2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
少林寺流錬心館の世界大会がいよいよ迫ってきた。と、いっても、我が家の子供は出ませんが、たかきくん(いっすい君のクラスメイト)は出場だ!すご~い!がんばって~!(最近、密かに高輝くんファンなんです、くす。)国際親善大会のことが載っている機関紙を読んでいて、世界中にいる錬心館の選手たちはみ~んな同じ「型」と、そして、「精神」を学び、精進しているのかと思うと なんだか感動する。海外の子供たちの写真を見て、「ああ~、南光の型だ、これは~。」とか思ったりすると 空手は世界を一つにする使命もあるようにさえ、思ってしまう。とくに、組み手(たたかい)よりも、型を中心として鍛え上げていく流派だからかな、敵を倒す拳ではなく、心身ともに鍛錬し、礼節を重んじ、心で結ばれる。すばらしい。海外の選手は、日本で、「日本武道の真髄」を学び取っていこうと思っているに違いない。やっぱり、日本は「精神文化」の国なんだよなあ・・・・。私たちの誓い1.私たちは、いつも明るく、正しく、仲良くいたします。1.私たちは、いつも進んでからだを鍛えます。1.私たちは、いつも進んで勉強いたします。1.私たちは、いつも礼儀正しくいたします。1.私たちは、世のため、人のために尽くせる 立派な人間になります。
2005年07月29日
コメント(0)
団塚さんから、大分県民芸術文化祭の「若者文化イベント募集」のご案内が来ました。これは~10月11月の2ヶ月間の中で「若者が」企画開催するイベントに助成しましょう!という趣旨のもので 締め切りがすぎているにもかかわらず、今年は応募数が少ないので、三宅さんなら企画を持っているのでは~?と、連絡をくださいました。・ ・・・たしかに、この企画のことは知っていました。でも、わたしたちが 自分たちを「わかもの」と称していいか躊躇していただけで~!企画はあるのよ、お金が出るならいくらでも考えるわ~。という風に応募していなかったのです。さてさて、何をしようかな!?2つばかり考えています。ひとつは今年まだ開催していない「音宮」チャリティーライブ。チャリティーゆえに、経費が出ずに苦しんでいたライブを!これを10月に企画したい。場所は八面山で!もひとつは、創作オペレッタと、人形を噛ませたプチレッタ プラス one「ハナシのはなし」と、ボードビルをドッキングさせて秋だ!子供とコンサートを大分で!この2本立てはいかがでしょう。主催は大分県の若者。本人が「俺は若者だぜ!」と、思えばいいらしいが、しっかり平均年齢を書くゾーンがあるぞ!・・・・これはまびっちを出演メンバーにいれて平均年齢をぐんと下げるしかすべはないかも。私が一番下で 三十路。孝さんたちは40代。まあいいや、企画が通るか 援助が出るかはそのときで!世の中のためになる企画を打ち出すわよ~!(そして出来れば、毎年助成して欲しい・・・・)
2005年07月28日
コメント(2)
こうさん、けっこう子猫にミルクあげるのが気にいったらしく、「あ、しとこうか♪」ってなもんで。私は、ノミをきゅっとつかまえるのに精を出しています。あ、そうそう目がひらきはじめたんですよ~。あと1週間もすれば、かわいいお顔を写真でアップできると思います。里親募集中!よろしく!あ~しかし。まびちょんも鼻がたれてますけど私も夏風邪ひいとぉごた~。原因はアレだな。この前飲み会でクーラーの効いたところに5時間くらいおっちょったけんやな。愛汗の行を実行しましょう週間で、冷たいものは避けよかしと、クーラーなし。アイスなし。なるべく冷たいこと冷えることをしないで生活してたら、氷いりの飲み物はお腹を壊しちゃったり、クーラーで体調を崩したりするように・・・・。あんまりにも夏場、畑で稼げないんで、「わたし、勤めにでたほうがいいのかしら・・・・?」と、一瞬思ったが、イヤイヤ 冷房の効いた室内で働く体は持ってないぞ~と、思い直し、素直に倒れておくことにいたしました。しかし、ストレスは溜まらんが、お金もたまらんな。これでは。
2005年07月26日
コメント(3)
今日は中津祗園の最終日。最後まで見ると夜中になってしまうから、ちょっとだけ夕涼みがてら見学に行きました。祗園さんは城下町なら山車が出るから町で盛り上がるけど、さすがに三光地区は平常どうり。山車を引く若い衆。山車の中の舞台で踊りを舞うオネーサン。群がって盛り上げる若い衆。お花御礼の声もにぎやかに。「中津にもこげん若い人のおっとっちゃね~!」「女の子は 今日が勝負!って感じだね。」かき氷200円 生ビール500円。「かき氷食べたいな~。」「氷はやめちょきよ。」(こないだ夕涼み会でしこたま食べたでしょ。)「くじ引きたいな~。」「よ~く考えてお小遣いはつかいよ。まだ祭りはいろいろあるからね。」いっすい君はいったいいくら持っているのかわからないけど、空手を1ヶ月休まず家で練習したら400円。1日10円で、皆勤賞だとボーナス100円のシステム。一応、お小遣いとして渡したものの使い道は本人にゆだねる。最近さぼっていて、やっと7月に入って再開。でから 乏しいはずなんだけどな~。途中でお友達に遭遇、彼がレインボーにかがやく物体・・・あの、よくお祭りのときに蛍光色のリングとかありますよね。あれより3ランクぐらい派手な、ボールがカラフルに色を変化させるものとか、変身ベルトについてるルーレットみたいなのが七色にひかりながら回る・・・という一品に出会ってしまいました。案の定、帰り道の七色スタンドに引っかかりました。そして、買っちゃいました1000円で・・・・・。ぴぷりんは200円しか持っていなかったので 買えませんでした。「・・・・買っちゃったねぇ・・・。」「まあ子供のときしか、ああいう風にお金使えないからね。」とりあえず、口をくっと結んで ご意見を飲み込んだのでした。
2005年07月24日
コメント(2)

子猫たちはスポイドでミルクが飲めるようになりました。まだ目は開いていません。 コンテナの(野菜を運んだり収穫するためのプラスチックの箱)中にタオルをひいて入れているんだけど、アリがはいってきたりするのはミルクの匂いがしたり、糞とかにあつまってくるのか。虫といえば。畑の虫はひたすらにかわいい。それぞれが役割分担して自然を守ってくれている感じがする。それに、あの広さ、あの自然観の中に虫がいても違和感は感じないが家の虫はそうもいかん!この蒸し暑さ、夏といえば!夜といえば!漆黒の夜の帝王。ただいま大活動、繁殖中!わたしは、床の張替えのとき、嬉しかった。なぜなら、床下も美しく、(おそろしい状況になっているのかと思ったら、きれいな整地された土が、そのままきれいな状態でありました。)何かが巣くっていることもなく、これで、台所にやってくる、さまざまな来客者は減る!きっと激減するはずだ~!そう、もくろんだからであります。空梅雨のあいだは出てきてなかった。まびちょんがいるから、“ほうさんだんご”も置けないし、でも、片づけだってしてるし、隠れる場所もあんまりなくなったから、イケルんじゃな~い?と、思っていたのに~。・ ・・パラダイス。いま、我が家の台所はパラダイス。急に電気をつけると、生態観察が出来ます。孝さんが言うには、「ゴキブリだって、あんな薄べったいからだをして、どこにでも入れるようにしてから、いろんな食べ物を(カスやこぼれた食べ物)わざわざ食べにきてくれるんだから・・・。生ごみや、お米がこぼれてたのとか・・いろいろ気をつけてごらん。」へい。がってんでぃ。ということで、台所を美しく。お客様は控えめに。キャンペーン実施中。
2005年07月23日
コメント(0)
きのう、孝さんが畑のミント林で子猫を発見した。子猫・・というよりまだあかちゃん。目も開いていない。ふつうなら母親がいるだろうに、子供しか見当たらないところをみると、うちに捨てに来たのか、3匹兄弟だ。親がいなくて、この日照りで おっぱいももらえなかったら、死んでしまう。うちで飼うわけにもいかんけど、とりあえず救出してきました。見殺しにもできんから。わたしのおっぱいも、もうあんまりでないのでとりあえず、牛のおっぱいで代用してミルクをあげました。といっても、生まれたてですから本来はちゅうちゅう吸うべきところ、皿のミルクに顔をつっこませた、というほうが正しい。かなり衰弱していたけれど、いまはミーミー自己主張をしています。ただ、どうやって育てていくのかよくわかんない。風ちゃんは生後1ヶ月で家に来たし、にゃ~姫たちも、もう少し大きくなっていたから。だれか!親のいない赤ちゃんネコの育て方を教えてください!
2005年07月21日
コメント(4)
きのう、孝さんが畑のミント林で子猫を発見した。子猫・・というよりまだあかちゃん。目も開いていない。ふつうなら母親がいるだろうに、子供しか見当たらないところをみると、うちに捨てに来たのか、3匹兄弟だ。親がいなくて、この日照りで おっぱいももらえなかったら、死んでしまう。うちで飼うわけにもいかんけど、とりあえず救出してきました。見殺しにもできんから。わたしのおっぱいも、もうあんまりでないのでとりあえず、牛のおっぱいで代用してミルクをあげました。といっても、生まれたてですから本来はちゅうちゅう吸うべきところ、皿のミルクに顔をつっこませた、というほうが正しい。かなり衰弱していたけれど、いまはミーミー自己主張をしています。ただ、どうやって育てていくのかよくわかんない。風ちゃんは生後1ヶ月で家に来たし、にゃ~姫たちも、もう少し大きくなっていたから。だれか!親のいない赤ちゃんネコの育て方を教えてください!
2005年07月21日
コメント(0)
まびちんは夏に入ってから毎週熱が出ています。きのうも、夜きゅ~っと熱を出して朝までだるそうでした。いま(夕方)もぐったりしているので、空手はいけませんでした・・・私が。(子供はもちろん行きましたけど)いっすいくんも、外は灼熱、店やスーパーはきんきんに冷えている、飲み物は冷たい、で お腹を痛くしてしまいました。夏は中国式に、ホットな飲み物で!乗り切りませう!でも、ご飯作る気にならん~・・・。もし!何の制約もなく 夏休みが40日与えられたなら!何をしましょう!?そ~だな~せっかくだからな~。なんか下宿みたいなところで、テレビとかもなくて、クーラーもない。ラジオはかろうじてあるけど 個人で持ってる冷蔵庫はない。暇で仕方がないから、大きな図書館へ行って目的もなくいろんな本を読む。そうているうちに、やっぱり何かしたほうがいいかと思って、一人旅に出る。ここは、やっぱり島でしょう。レンタサイクルじゃなくて、バイクを借りて、島内をまわる。思い切ってアジアにでかけるのもいい。暑いときは 暑いところに身をおくのがいい。ここでも、ぶらぶらといろんなものを見て回る。頭の中で、計画を実行しようとか、なんか殊勝なことは考えずに、一風景に埋没する。やっぱり暑いから だらけたカンジで なんとなく飲み物や果物で日々を暮らす。時々、ビールを飲む。それにも飽きて 家に戻ってくる。また本を読む。・・・・こんなんか!?う~ん あんまり、憧れんなあ。でも、こう考えると、本が読みたいのかな、私。いま、本からいろいろなことを吸収したいと思っているのかも。それと同時に 壱岐に行きたい!沖縄に行きたい!海外旅行はそうでもないけど、日本のまだ、行っていないところ、発掘のたびに出てみたい。夏休みのはじまりはじまり!
2005年07月20日
コメント(2)
あっちいですね!きのうの疲れがたたって、(ということにして)今日の日中はサボっていました。本とは畑に出て草取りでもせないかんけど・・・・熱中症も怖いし。部活とか 気をつけてくださいね~。いっすいくんが中学になったら、屋内の部活を選んで欲しいけど、野球したいっていってるし・・・・大丈夫か!?毎日30度以上です!みみこさんのこどもとコンサートレポがすばらしいので、リンクを張っておきます。これで、コンサートの雰囲気つかんでね!さて、もう夏休みにはいりますけど、これが思ったよりず~っと忙しい。子供も忙しいかもしれないが、親のほうが忙しい気がする。朝は6時半にラジオ体操。ということはその前に ちゃんと起きていくか確認せなならんし。戻ってきたら、ご飯や、家事の手伝い(これは夏休みの宿題。いっすいくんは洗濯係)をモノになるまで手取り足取り仕込む。9時くらいからは勉強。これも、わかってないところや苦手分野を 家庭教師のごとく指導する。昼には いままでてきと~にしていたご飯をちゃんと作って食事。そのあとは、プール。5時まで自由時間。私は、その間にレッスンに行ったり、外回りの仕事をする。5時すぎたら夕食で6時すぎれば空手に行く。8時過ぎに帰ってきたら お風呂に入ってまた、自由時間。本当は、朝の日の出から8時までと、夕方5時以降は畑仕事に行きたい。ほんとはね。じゃナイト、暑くて仕事が出来んもん。で、夏休みだからこのスケジュールに加えてイベントがあったりするわけで。じ~ちゃんば~ちゃんも、東京から中津の家に戻ってくるけど、連れて行く時間があるのか!?自力で移動してくれるならいいけど、全部親が送り迎えだから スケジュールはさらに分刻みだ!自然の中にも連れて行きたい。映画も見に行きたい。科学博物館にも行きたい。キャンプもしたい。その中に 自転車安全教室や、子ども会の廃品回収、学校の美化日、プール当番・・・なんか、いそがしいんですけど!なんか、本当に いそがしいんですけどーっっ!!(せっかくなので使ってみました。システムを)
2005年07月19日
コメント(2)
ありがとうございました~。そこから集まってきてくださった方がたか、3歳以上で100人ちょい。満員御礼でございました~パチパチ!さて、今日の子供とコンサート、うだるような暑さの中 赤ちゃんから妙齢のおばあちゃままで、ようこそおいでくださいました。去年まではかなり小さい子供が多かったので、子供用にプログラムを組むか、小学生くらいに合わせるか、また洗濯が難しいところではあったのですが・・・・。第1部白鳥熊ハチの飛行きらきら星変奏曲(4/4 1/4 1/16サイズのヴァイオリンで)ナウシカ憂鬱なペンギン小学生が多かったので、それは静かに上手に聴いていました。赤ちゃんが、ステージとの境においてある箱を倒したり興味がつきないご様子だったので 孝さんが近くに行ってヴァイオリンを弾くと、ほかの小学生たちがほほえましく眺めていて、それがまた いい感じでした。いつも思うけど、藤本ホールはフラットのじゅうたん敷き。みんな下に座ってて、イスみたいに固定していないから結構あかちゃんが ハイハイ移動をして 知らない人たちのところにまぎれていたり、ちょっと大きめのお姉ちゃんのところに行って 「かわい~」って言われていたりして、とってもなごやか。いい雰囲気。そんな なんか 皆がなごんじゃう力を持っているような気がするなあ。そして、本日のメイン「ダンヅカ太郎」。太郎は 木のお面をかぶっています。それはにっこり笑い顔のおきなの面。でも、子供に対しては吉と出るか 泣かれるか!?♪おいらは太郎だ ダンヅカ・ダン!ジャンベをたたきながら出てきた太郎を見て、年配の方・・・・「神楽を見ているようでなんか、いいわ!」小学生・・・・「なんじゃ!?これ」3歳・・・・「こわ~いい」赤ちゃん・・・「平常心」って感じ!?小学生は、怖がるって言うより どうしていいかわかんない様子だったけど、それは、神楽で鬼が近づいてきたとき逃げるほどでもないけど、積極的にアプローチも出来ない・・・・そんな葛藤があったかな。小さい子は、お母さんやお父さんのおひざの上なら安心、ってカンジで、それがまた幸せそうだった。泣いている子は・・・・親がこまってました。まあ、そんなこともあるさ!今日は、小学生が多かったからよかったよ。そのときにならないと 誰が来るかわからないから、毎年賭けだもんなぁ。けんちゃんのセットもよかったので、舞台としてはまとまっていたと思う。また福祉施設なんかで、公演するといいかもしれないかな?あ、まびっちが泣き出した。とりあえず中断。
2005年07月18日
コメント(4)
おお!ついに明日になってしまいました、子供とコンサート。さっき、孝さんとあわせてみました、が予定は未定。また曲は変更するかもしれませんが候補曲は白鳥熊蜂の飛行きらきら星童神ナウシカ 風の伝説(もしかしたら)憂鬱なペンギンです。看板もたてました。あとは みなさまに来ていただくだけ!と、前説は終わってきのうは津民の保育園で、今日は三光の公民館で演奏です。今日に至っては「青少年の健全育成」のための地区懇談会、での演奏ですので、ありがたい説法つきです。説法といえば、ゴータマ・シッダルタが仏教をおこしたわけではない、という話を今日聞きました。まあ、イエスもキリスト教をおこしたわけではないですけど。お釈迦様がサトリを開いて、いろいろな教えをその悟ったことから わかりやすく人々に説いていった。どういう風にお話をされたのかが各地に口伝で残っていって、それを500年後にアシャカ王が集めていった。そしてさらに300年後、仏典として字を介して釈迦の足跡が残されるわけです。いや、らしいのです。なんでも、中国から日本に「般若心経」が口伝で渡ってきましたが、一言一句同じらしいですよ?私も、真言密教の得度を受け、尼として、ちょっとだけ護摩たきの勉強ナゾしていたときなどに、教本に「口伝」とある箇所が多々ありました。口伝・・・・していただいたのですが、即座にわすれちゃいました・・・・。こんなことでは お釈迦様に申し訳ないですね(~。~;)そして余談福の神は、8人で中国を出発し、1人が海に落ちて日本に到着したのが7人になっていたそうですが。その 落ちた一人の行方と、いま、どういう神様として働いておられるのかが気になります・・・・。そんなことを気にしつつ、明日はこどもとコンサート!
2005年07月17日
コメント(0)
今日は 中津の図書館のホールで、「毛利甚八」さんの講演会がある、というので、聞きに行ってきました。毛利さんといえば、「家裁の人」の原作者で、そして、うちとは何年の付き合いなのかなあ?4年目かな?毛利さんが、豊後高田に帰ってきてからの付き合いです。「毛利さんが来るケン、行ってくっけん!」と、でかけたものの、はて、今日は何のあつまりで話をされるんでしょ?たどり着いてみれば、社会を明るくする運動“まじめの一歩”中津地区大会と、ありました。家庭裁判所、検察庁、法務局に始まって、さまざまな面々、保護司のかたも多数参加されているご様子。なので、演目も、「非行少年と地域」。2時からの講演かとおもったら、3時過ぎから講演がはじまるようだったので、まずは顔だけ見せて、と思い楽屋に伺ったら、そのまま「農業談義」になり、そして音楽仲間でもあるので、「音楽談義」に。そして、本番の講演会。簡素に要約(勝手に)して書くといたしましょう。まず、昔の生活は農業が中心で、自然と共に生きて、それには地域の人たちとの助け合いが必要不可欠であり、それに対して、秩序やモラルをこどもたちは学ぶことが出来た。しかし、いま現在では、農村地区でも 都会に似た暮らしぶりになって、地域のつながりは希薄になってきた。河合隼雄先生は、心理学の立場から、「自我は10歳までに形成される」といっていらっしゃる。だということは、10歳をすぎて、非行に走った子供を更正させよう、などということではなく、小さいうちに、命の体験をさせていくべきである。これには、大人が、子供を連れて自然の中にはいって、真剣に遊んだり、体験をしなくっちゃいけない。できれば、近所の子も一緒に連れて行ってあげて、自然を体験する機会を与えてあげたほうがいい。そして、15才ころで迎えるべき「思春期」は大人として、社会の一員として生きていくことに対して、自問する時期なので、自分と向かい合える静かな時間と、うるさくない大人が必要だ。学校の先生は、勉強の苦手な子たちには それぞれの子供が社会に対して適応して生きていくプランを示してやって欲しい。まだ、いろいろあったんですが、さっちゃん的にかいてみると、こんな感じ。そこで、うちで出来るのは、「自然に子供をかえす」。といっても、山に解き放つんじゃなくて、はじめの一歩としては“畑で1時間遊ぶことが出来る子供”育成ですかね?20歳のとき、5歳年下の子達が、「お金がないと遊べない」発言をしたのを思い出し、今の子供が、うちの畑で1時間遊べれば 大事な根っこを育てていけるんじゃないかな、と思った次第です。春の七草にしても、1パックにつめて売るって商売するんじゃなくて、参加費100円とかで、「三宅農園 春の七草探し大会!」で、うちの草だらけのはたけから、七草を発見する。そのとき、てんとう虫とかにポイントつけたり、なんか、発見したらポイントがもらえる生き物も決めておいてさ~。最後に七草はもってかえってもいいし、食べれる野草で、てんぷらしてもいいしな。もっと小さい子は、「土にもぐろう」大会!裸ん坊になって、土を掘ってもぐっちゃう!ここで、大人は文句を言わないこと!汚い、も禁句だね。子供はいいけど、親が出来るかってところかな。はじめは、自然で発見する。遊ぶことが出来るようになる。そこからスタートできるように、なにか役にたてたらいいな。
2005年07月15日
コメント(0)
一日にいくつも用事が重なって忙しくしているうちに、もうすぐコンサートになってしまったバイ ほんなコツ。毎年だけど、前売り券が出て行かないコンサートなんで、大丈夫かなあ~なんだか ちょっとあせった気持ちでいます。ぜひ!きてくださいね!ということで、本番前のセッティングと、リハーサルをしました。今回は「日本調」の金屏風に、背景は墨絵。そして「だんづか太郎」。衣装も合わせて、ダンヅカさんのパーカッションに惚れ惚れする。そして、けっこうお気に入りは三味線風の音色に調整してある「さんしん」です。調弦のべ・べ・べんべん・ベン。という時点から胸に沁みる。いまどき、子供たちはどうなんでしょう、お琴や三味線になじみはあるんでしょうか?日本の独特の音階や、日本民謡は 小さいときにインプットしてあげないと、大きくなってから「受け付けにくい」らしいです。今回は、そんな暗いラインの曲はないけれど、日本調のもの、琉球音階のもの、クラシックもごちゃまぜに取りこんであります。まあ・・・・ごっちゃごちゃ言わないで!楽しくやりましょうや!(実は、ヴァイオリンとピアノでは何を弾くか決まっていません。童神や、熊蜂の飛行は弾こうかな?)
2005年07月14日
コメント(0)
久しぶりにさぼっていた畑仕事をしに行きました。うちの畑は、夏はバジルの栽培と、家庭菜園に限る!なんか、孝さんも 毎年夏になると倒れてるし。「う~ん、みごとに草がはえちょんなあ~!」雨が降らない~と騒いでいたら、今度は人が亡くなるほどの大雨。雨をいっぱい吸って、一気に元気な畑の生き物たち、デス。露地のほうの草を取って、いい加減おそ~いおそ~いナスの移植でも・・・と、2畝10メートル分ずつ草を抜いて、20本くらい移植しました。本来なら、5月に植えつける苗を7月にうえよっちゃけんどうでしょう?でも、もしかしたら、これが「いいタイミング」かもしれませんよ。これから先に 天候がどうなるかわからないし。秋茄子が無事にとれるといいなあ、とおもいつつ。通常なすの植え替えのときは「根鉢を傷つけないように」というのが常だけど、きょうの私のやり方は そうじゃなかったかも。ざくっ、とスコップをいれ「ぶちっ」とねっこを切る・・・「ごめんん・・・・この試練を乗り越えてたくましく、また根をはってね?いまから広いところに移るよ~。」と、非常に わたくし本位に立ったところで、やさしい声をかけたりして。1メートルちょい幅を取って、植え替えたあと、わらをたっぷり敷いて、っと。植え替えたのち、わたしからいじめられたナスちゃんたちはくた~っとなっておりましたバイ。明日の朝には復活してもらう予定なんだけど・・・。今日の昼はくもりってきいたんだけど、ちょっと晴れてきちゃったなあ、大丈夫やろか?そして、違う箇所も草を取っていたらきゅうりが地這えきゅうりになっていて、ごろんごろんきゅうりが隠れていました。さっそく収穫をして、モロヘイヤも、おひたし用にちょっきんな。トマトも色付くのを待つばかりだし、なにしろ、桃ちゃんがお日様を浴びて 真っ赤に熟れてきました。毎年、1個、2個の話なのに、今年は何10個あるだろう、さて、何個食べれるかはわからないけど、たのしみだな~。鳥さんに負けずに、美味しいのをいただくわよ!勝負だ!・ ・・と、まあ、我が家の食材は 安心できるのですが、「食卓の向こう側」という本を読んでいると、全てが白日の下にさらされたら、人はどうなってしまうのだろう、と考えさせられる。西日本新聞の連載記事を本にまとめたものなんですが、素材としての農産・畜産・魚介類のはなし、添加物、輸入食品、外食産業、給食のこと、からだに及ぼす害、いろいろなことが書かれています。個人的にはかなり前からこういう勉強をしていました。いま、生産者となったので、あと、自分と家族を守るには、「素材からの手作り料理」が 大きな大きなポイントとなります。自分ちの台所で 簡単に変えることが出来るのは、「調味料」を変える。「加工品」をなるべく買わない。その食材ひとつひとつが たどってきた道を考えると、とてもおそろしいこともあります。途中の業者の「形があればあとはどうとでもなる」というセリフが、どういうことか物語っていると思う。日本は 世界から見ても、珍しい食文化らしいですよ。ふつうなら、素材に手を加えて手を加えて料理するところを、日本料理は、素材をいかに素材に近い状態で調理するか、を極めていく。この蒸し暑い日本で、なぜわざわざ魚を生で食べるのか。いい素材は、何もしないほうが美味しいよ?ほんとに、いい塩だけ、とか。さっと茹でてしょうゆ、とか。ただ、鰹節にしても、みそしょうゆなどの発酵食品にしても、それはそれはすばらしい。ゆっくり時間をかけて 出来上がっていく。さっと調理した素材に近いモノに、ゆっくり寝かせた調味料で味をつける。いいね~。こういうのが十字に組むってやつね!野菜も、陰性のものは陽性(油であげるとか、ミソで味付けするとか)に料理をしたほうがおいしい、とかいうもんね。
2005年07月12日
コメント(2)
携帯に入れていたメモリーカード。この携帯では、「電源を切った状態で」メモリーカードを入れたり出したりしなければならないのに、今朝気が付いたら、ふたが開いてメモリーカードがでているじゃあ ありませんか!ショック、ショック!まびっちをムービーで撮っては、メモリーにうつしていたのに全部パア!無・無念じゃ~。生まれたてのまびちょんから1年かけてとってきた貴重な記録が・・・。これからは、本当のカメラのほうで撮ろう。さて、土曜日に「食育」をテーマとした講演会を聞いてきました。なのに、自分自身が、ちゃんとしたご飯食べれなくてダウン。実家で暮らしていたとき、「食養生」をしたことがあって、毎日、毎食 玄米ごはん、味噌汁、きんぴら、ヒジキレンコンこれをひたすら食べていたときがあったのです。野菜は有機で、根菜中心、調味料は無添加、動物性のものは一切とらずもちろんダイエットにもなりましたよ!100回以上かむから、ちょっと食べるんでもすんごい時間がかかるんよ。あんまり、食の楽しみはなかったけど、からだにはよかった。その後普通食にもどったんだけど、添加物や、薬品が使ってあるものを食べると、舌が痛くなったり、口内炎ができたり、体がだるくなったりする。最近、家でご飯を作る暇が無くって、出来合いのものや外食がつづいた。もう、だるくて起きれましぇん!これを考えると、和食で粗食なら、からだもピリッとして食べる量も減って うまくいけば体重も減ろうものだが、なんか、最近夕方から夜、レッスン周りしてると、ごはんが11時過ぎだもん、いいわけないね。食育については、またゆっくり書きます。なんせ、倒れているさいちゅうなんで!すんません。
2005年07月11日
コメント(0)
きのうのマビチンはすごかった。ご先祖さまにお出ししていたご飯のお膳にのっていたビールを一気に浴びてそののちは酔っ払い状態で、それは夜中の2時までずっとご機嫌で、おおいに語っていたのでした。そんなこんなで付き合って寝不足・・。今日は朝から、しっかり降っています。いま、梅雨なんですよね!?あれだけ降らなかったから、ちょっと不思議な感じです。でも、雨ってすごいね・・・。ちょっと畑に水を撒いても、土を掘ってみると表面1ミリも濡れていないのに、雨はすごい。しっかり土の下までしみこんで・・・・。土の力を回復させるには、水田にして、1年間寝かせておくのがいいそうです。畑が、肥料や薬でがちがちになったら、囲いをして水をはる。すると、栄養分や、微生物がゆっくり土に広がって、水があるから、いろいろ邪魔もされずに「土の世界」を作る。そして、復活するんだって。海原雄山も、じっくりねかせた田んぼの土で、器を作るように、ね!
2005年07月09日
コメント(3)
知らなかったから仕方ないよね・・・。しかし、なんで突然するかね!ぴぷりんがレコードの針に、レコード横断させました・・・(涙)。CDの傷は、冷蔵庫に入れておく、とか、マジックで治す、とか聞いたことがあると思うけど、レコードって、どうなんでしょう!?治す術はあるんでしょうか!?今、NHKで、モーツアルトのピアノ指導をしているフィリップ・アントルモンの若いときの「ソナチネ全集」を、いつでも聞けるようにテープにダビングしていたときでした。聞きなおしてみると、ぶっちぶちです。ああ~あああ~るるる~♪さて、ひとしきり悲しんだところで・・・・ユメを見ました。知人が、いきなり5000坪の畑付きの古い広い家を「使ってもらえないか」と、いわれて どうしたらいいかわからない、という相談を受けている夢です。家を見に行くと、畑は荒れていたけれど家は広い日本家屋。縁側もある。土間もあるし 部屋数も多い。畑と敷地が一緒だから、おもわずうれしくなっちゃう私。「大丈夫だよ!家のほうはさ、1泊500円から1000円くらいで素泊まりで貸して、外国人にも長期滞在が出来るようにしてさ、一緒に畑したり、井戸掘ってみたり 共同作業できるような仕事を何種類か用意して!都会からも、たぶん人が来るよ!やることと、住む場所があれば、いい受け皿になるよ。わ~いろいろ考えちゃうな~!」なんか、リアルにありそうな場所だったので、「なんかできそう!」という気持ちが盛り上がっています。ユメの話なのに。もっと計画を緻密にたててみようかな!
2005年07月08日
コメント(3)
こどもとコンサートの中の劇「だんづか太郎」の練習をしてみました。太郎の顔は「お面」を使うために、団塚さんが呼吸困難におちいりながら演奏するのが、まっこと気の毒であった・・・・・。でも、さんしんを爪弾く姿など、なかなか良い。子供のうちに、和楽器にはぜひ慣れ親しんでほしいなあ(^。^)面は、おきなの笑い顔の木のお面だ。困ったときも、笑い顔。だけど、なんだか困った顔に見えてくる。人形師は 同じ表情の顔をいかに、多彩に見せるかが勝負だ。今回の団塚サンのお面も 多彩な表情を見せてくれそうです。おとといから、マビッチが40度くらい熱出してます。きのうは午前中高熱で、夜はひいて絶好調、大暴れ。今朝になってまたぐったり高熱。大波小波のグラフが書けそう。体温計がないから、ちゃんとした体温はわからないけど。いつも元気で機嫌の良い真人くんなので、スケジュールをばんばん組んでいるけど、こんな時に日ごろのありがたさに気が付くよ。みんなから「風邪?」ってきかれるけど・・・・なんかわかんない。ただの熱。食べたり飲んだり出来るようになっていってるから復活も間近かな?最近、孝さんがひふみを叱る叱り方が ちょっとヤな感じ。厳しくしつけている、ってことなのか、でも なんか言うことがなあ・・・・。そうか、いけないところを誇張してしかっているからかな。正しいやりかたを教え込むっていうより、なんか、できんなら山に行って暮らせ、みたいな言い方がなあ。女の子は外に行くから、ちゃんと礼儀作法を身につけるように、とはいうものの、なんか違う言い方があると思うんだけど・・・。人が子供を叱っているのをみるとなんか 違うなあ、と思うけど、自分が怒っているときはもうどうしょうもない怒り方をしているんだよな。まびっちが 噛んできたときもほっぺたたたいちゃったし。
2005年07月07日
コメント(4)
普通ならもう燕さんたちは旅立っていますよね?何故だか、我が家のツバメ一家はまだ逗留しておいででその上、くりくりほわほわ頭の赤ちゃんが、また巣の中におっちょ~ぞ!?なんで!?今年は、我が家にいるほうが自然の法則にあっているの?どんな意味があるのか今はわからないけれど、まあ・・・つばめさんたちがまた 子育てをしています。きのう、有機農業をしている仲間との「農園会議」・・・と、いうと堅苦しいが、楽しい話や、いい話がいっぱいきける会議に出席していて、「自然が繁茂繁栄していたら、ひとも栄えないはずはないっちゃ!」という言葉があり、たしかに、そうだな~と思って聞いていました。日本は、すんごくめぐまれているよね、たぶん。今回の渇水で畑を見ていて、あれだけ水がなくても、田んぼのあぜにはあおあおと草が生い茂っているもん。山の木だって枯れてないもん。うちの畑で不思議だったのは、野菜と雑草が一緒に生えているでしょ、なぜか、雑草のほうにカメムシとかがびっちり付いているんよ。そして、エキスだか水分だかをきゅう~と、吸ってるのかは定かではないけど、人が食べるもの以外でまかなってくれていたのですよ。我が家の農園は、防除しない。虫も、来るべき環境なら来て野菜を食べるだろう、だから、来るなら来い、どんと来い!じゃないけど、まあ、おっちょってもあまり気にしていない。だからって、いっぱい野菜に虫が来るかといえば、そうでもないんですよ。天敵もいるからか、あと、野菜自体に活力があるからか元気な野菜に虫はあまり来ない。だから、野菜をたくましく育てるように、甘やかさなければ、虫のことはほっといても大丈夫、なるようにしていただいておりマス。草も、種をまいた最初の時期はとってあげないと、野菜の方が負けちゃうけど、あとはそうそう手を入れない。草を取りすぎると、土がいたむ。10年草を見続けて、草との折り合いが付いてきました。草はすごいよ。土の中の余分な栄養を吸って、光を受け取って、水と体の中で合わせて、からだをつくるでしょ?そして、また土に戻っていく。うちは、畑に生えている草だけで、堆肥もやらんごとなったモン。それでもちゃんと美味しい野菜が出来るからね~。なんか、今ほんとに家庭菜園状態になっているからなんか、呪縛から(稼がないといけない?)解き放たれているようで、野菜に無理かけずに、自然の力を出してあげられるように考える余裕が出来た。いいんだか、悪いんだか。いよいよ秋にはちゃんと植え付けます。
2005年07月06日
コメント(0)
どうも、最近いっすいくんは沖縄に行ってみたいらしい。理由は知らない。「さとうきびを食べてみたいなあ~。」って言ってみたり、「沖縄ってどうやったらいけるかなあ」と、アプローチをしてくる。「やることちゃんとしたら連れて行ってやる!」というだけの財力の無い私は、聞こえなかった振りをしておりますが。でも、実は私も行きたいの。毎年、旅行会社のチラシを見ては、行きたいな~と思っています。一人で行くなら行けないことはない値段だが、家族全員ともなると、無無。さらに仕事のことを考えると う~ん。だから、仕事とドッキングして沖縄にいけると一番いいんだけどなあ。4年前には、農業関係の雑誌、「家の光」の読者編集長、というのになってくれませんか~のお電話を頂いたとき、「沖縄に取材に行ってもいいんなら!」といってOKしたのですが、台風で取材先の作物がやられて、急きょ熊本に変更。せっかくの取材は 遠いところに行ってみたかった・・・・。経費で・・・・。演奏の仕事ってのもね~。わざわざ沖縄に呼んでいただくほどのことはしてないし。なにかの講師・・・ってのも、講師になるほどのことはしてないし。ただ、沖縄に行って勉強してみたいことはあるとですよ。温暖化が進む今、九州も亜熱帯になる可能性は高い。いまから、沖縄で育つ食材を研究して、九州でも作れそうなものを模索する、とか。本土では乱れに乱れた食生活ですが、沖縄に残っている伝統食を勉強して、子供たちに対する「食育」の糧とする、とか。べつにリゾートに行こうってんじゃないんだけど~。スポンサーはいないか、いないか!?とりあえず、こう書いていると奇特な方からお声がかかるかもしれん。15年前も、ふと、海をながめながら「舟にのりたいな~」と思ったら、壱岐(離島)に仕事で住むことになったし。けっこう思ったことが実現するから、もちょっとリアルに想像しておこう。沖縄で豆腐ヨウをおいしそうに食べている自分の姿を。
2005年07月05日
コメント(2)
大分ファミリーマガジン「チ~ビ~ズ」に子供とコンサートのinfoが載りました。ありがとうございます。ただ、地図に道のラインが載っていませんのと、市外局番が無いんで、電話で問い合わせの方はお困りかも、うちは0979-32-8120でございます。今日はムシムシしていますよ。湿度が何パーセントやろう?クーラーをかけたいところでもあるが、幸い我が家は四方八方に大きな窓が。風通しはバツグン。土や木々の上を通る風だから、都会にくらべりゃまだ涼しい。クーラーは我慢我慢。きのうの夜に、三光地区内の「地区懇談会」の講師依頼がありました。なんでも、青少年健全育成を地区で考える集いで、通常は、小中学校のお母さん方と、子供たちのことに心をくだいてくださる地区の方のあつまりです。毎年夏休み前に、講師の方のお話を聞いたりして、勉強するのですが ちと話が堅くてきゅうくつだ。ここに、子育て真っ最中で、しかも演奏ができるうちらを呼べば話もわかりやすく、和むのではないか。音楽付きで。という“もくろみ”のようであります。なんだか地元で、講師というのもおこがましいが 引き受けることになりました。孝さんいわく、「僕がはなしたらもっと堅いハナシになるのになぁ~。」孝さんは、たぶんまじめに話すと思いますが、わたくし流子育てのポイントはなんじゃろうか、と考える。順不同。1. 病院にいかないこれは信念というよりは、99パーセントがめんどうだから。そして、待っている間に 病気になりそうだから。お金がかかるから。(歯医者はしかたない。早期治療で、行く!これがなければ、うちって、ぜんぜん病院代かからんのに。国に貢献してるやろ?)時間で治るものは ほっとく。2. 清潔に育てないと、いうと御幣もあるが。うちは、畑にほったらかして子供を育てるので、土や草を食べる。もしかすっと虫もたべているかも。考えたくないが 食べて欲しくないものも口に入れているかも。命にかかわる農薬や、科学物質は家にも畑にも無いけど、まあ、「ばっちいからやめなさい」というのは一応なし。そうして、いろいろな雑菌に打ち勝ったり、共存していけるからだをつくるのじゃ。さすれば、病院にもいかんですむけん、ただ。薬も飲まない、ただ。薬害も出ない、一石二鳥。家の中はもちろん整理整頓して育てたいですが。3. 見てござる昔は言われていた、何をするにしても「見てござる」。いいことしても悪いことしても。4. きれいな言葉をつかいましょう希望だけれどね。大きな声で挨拶、明るい言葉、きれいなことばを使おうキャンペーン実施中。親は・・・・叱り方を研究中。親も言葉を選びましょう!5. 神仏、目上の方を敬う。最近、平等平等って、敬う心を育てていない。平等もいいけれど、まずは神様、そして仏様、ご先祖様、ジーちゃんバーちゃん、親や身の回りの人。順番を間違ったりすると(自分の事が先にくると)うったちからすんごい怒られてます。まあ、ほかにもあるけど基本は「まあいっか。」大丈夫大丈夫、どうにかなるなる。で、心配しても仕方の無いことは心配しない。カリカリしない。親が切れると、子供も大変なんで、切れる前にリフレッシュのため逃走する。そして、人としての基本はしっかり仕込む。書くのは簡単。もちろん仕込めていませんとも!(私自身にも!)
2005年07月04日
コメント(3)
やっと雨が降っています。これで少し水が戻ってきてくれるかな?でも、雷とセットなんで、やっぱり自然界が起こっているような感じ・・。今年の台風はどうなんでしょう。雨が降ったとたん、まびっちおねしょしまくりで、太陽が恋しいゾイ、なんて勝手な心でせう~スミマセン。はなしはかわって、以前、ラジオで「憲法第9条」をそれぞれの奥に言葉で訳しているのを、そこの方言で読み上げているのを聞きました。ああ~憲法って、そんなことが書かれていたのか、と わかりやすく又直接胸に響きました。原文は、まあ、固い言葉ですけど。また聞きたいな~私が聞いたのは「京ことば」と「名古屋弁」でした。図書館で、「オラホの憲法9条」という絵本を見つけて喜んで持って帰りました。森獏郎さん、「板画家」 ハンガに似ているけど、版画じゃなくて版画の原版のほうに彩色してるのかな、見れば、「ああ~」ってご存知の方も多いと思います。全文写すわけにはいかないんで、いいな~と心に響いたところでも。この国のもんは、これっきしなにがあらずがよその国と喧嘩をしたりよその国のモンを殺したり しねだしど。よその国も この国も ねだねしか。どこの国のもんとだらずが まるくやっていかず。・・・・わたしは北の国には住んだことが無いからうまく読めないけど、言葉があったかいし、誠実な感じがする。これは千年万年のちまでのとりきめでがあすど、ようがすか、ようがすな。・ ・・・どのの国とも仲良くしたい。もう、ヒトと殺し合いなどしたくない。人類のほとんどのヒトがそう思っていると思う。家族の笑顔をまもりたい。世界中のひとと友達になりたい。お金がたくさんあっても 心が全部満ち足りるかはわからないよ?沙漠で、のどがからからなとき、1本の水筒と100万円を交換してくれといわれても、水のほうが大事だし、死に際に、あと10年!っていってお金を積んでも寿命は買えないし。ともなれば、世界中のどこに行っても みんなに受け入れられて、なかよく楽しい時間をすごして、得意分野や、足りないところは補って協力して、「ありがたいなあ~なんらかのかたちで、お返しを。」「まあまあ、すみません。いつでも困ったときはおっしゃってくださいね。」みたいな心のやり取りがあるのは美徳じゃございませんか?日本がはぐくんできた心は、いまこそ世界を丸く治めるのに必要なんじゃないかな?自然が厳しくて、日本のように安穏とした心持にはなれない国もあるだろう、ありがとう、や ごめんなさいといってしまうと、自分が不利になる国もあるらしい。「躾」という漢字も日本にしかないという。日本人が、もう一度先人に学ぶとすれば、今なら「軍国主義」じゃなくて、世界をひとつに結ぶ鍵を手に入れられる気がするよ。世界が壊れる前に。地球が振るわれる前に。(そういえば、ポールシフトのはなしってどうなっているんだろ?最近きかないけど)
2005年07月03日
コメント(3)

今、まびっちに日記を消されちゃった・・・でもお誕生日だから許す。くすん。 ま、そんなこともあって、ひいおばあちゃんのところへ会いにいきました。おばあちゃんは6月で90歳になったところ。お祝いに行けなかったし、気の利いたプレゼントでも・・・と思いつつも、財力ではおばあちゃんに及ばないので、才能でカバーいっすい君原案のおばあちゃんに捧げる曲を引っさげて遊びに行きました。(ひいおばあちゃんの 90歳の誕生日に贈る唄)ぼくが 70になったら・・・原案; 三宅 一穂作詞・作曲; 三宅 孝治編曲; 三宅 佐知子ぼくが 70になったらひいおばあちゃんは 150歳ひいおばあちゃんが 150ならぼくの弟は 60歳子供もできて 孫もできたらおおきな家族になってるだろなそしたらぼくは 孫をつれて6月8日に遊びにいくよ「いのちをありがとうひいおばあちゃん」ってごあいさつにいくよ待っててね(いつまでもお元気で・・・ 孫・ひ孫より 2005初夏)発想がいいよな~。おもわずがんばってながいきしちゃう。ひいおばあちゃんの前で いっすいとひふみが歌いました。まびとクンは拍手と笑顔。命が続くってすごい。だからこのすごいことは 一人じゃできないってみんなに感じて欲しいな。そして、そこにいるだけで みんなが笑顔になって、むちむちのほっぺたにスリスリできてなんだか幸せになれる「明るい種」をまける、そんな存在の子供たちをいっぱい世界中にいっぱいあふれさせたい。あかちゃんって、すごい!やっとこの年になって。そして3人生んで。気が付いた。赤ちゃん バンザイ!まびとくん バンザイ!
2005年07月02日
コメント(4)
今日、歌い聞かせの会でバジルオイルバターの試食をしたら、1本が1500円もするにもかかわらず、いろんなお母さんが買って帰ってくださいました。なので、久々に、おすすめレシピをいきましょ~!いま、中津は地物の魚が安い。一舟2、300えんだから経済的だし。おさしみで!とか 朝どりピチピチとかいうのがいっぱいある。小あじをひらいて刺身にしてあるもののソテーいきましょうか?塩コショウ、そして粉を振って、オリーブオイルで軽く焦げ目が付くほどに焼く。さいごにバジルオイルバターをちょんとのせてすぐ、火からおろす。薄くスライスしたトマトを添えると、イタリア風。単純にイカもいいね。いまは何でもおいしいから、ざっと炒めてバターを絡める。それだけでよし。サラダのドレッシングに混ぜてもいいよ。オリーブオイルがもともと入ったバターだから、バターの方に酢を混ぜてもOK。単純にトーストにぬってもいいけれど、味に変化が欲しいとき、蜂蜜とまぜてパンに塗ってもおいしい。焼き飯につかってもいいし、バターライスとして、あつあつご飯にのっけてしょうゆをたらしてもいい。じゃがいもをほこほこに茹でて、じゃがバターもいいね。もちっと手を加えれば、じゃがいもとチーズのグラタンが焼きあがって最後の最後、ステーキに乗せるばたーみたいにおいてもいい。お酒にもとっても合う。ニンニクがはいってるから。つまみ用のガーリックトーストには最適!今日、サンドイッチ用のパンに、バターをぬって試食してもらったんだけど、けっこう子供がたべててさ~。大人味だけど、子供が好きだったりするんよ。東京でも、「孫が好きだから」って、リピーター多いし。歌の先生で行ったんやら行商しに行ったんやらわからん状態だけど、近しい人が楽しんでもらえれば嬉しい。宣伝をしてないから、ほんと隠れた名品、逸品なんよ!はなしかわって、7月2日真人君のおたんじょうび、1歳おめでとう。そして、わたし、1年間よくがんばって、えらい。(一応言っておこう。)
2005年07月01日
コメント(3)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


