全2件 (2件中 1-2件目)
1
2021.7.12 Jキャストニュース 2021年7月11日放送の情報・ワイドショー番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、爆笑問題の太田光さんが東京五輪に対するメディア報道のあり方について持論を展開した。■「テレビは果たして、本当にちゃんとしたメッセージを出せてるのかな」(中略) 太田さんは、政府の対応の是非にかかわらず、頻繁に立場を変えて報道するメディアのあり方について疑問を呈している。「要はさ、『政府は後手後手だ』っていっつも言うじゃない我々は? だけど、今回、割と早めに緊急事態宣言出したわけですよね?(中略)いざ緊急事態宣言を出すと、今度は『飲食店が困ってる』っていう報道の仕方をする。我々のやっていることは一体何なんだろう」 さらに、「テレビは果たして、本当にちゃんとしたメッセージを出せてるのかなって」と、テレビ報道の意義についても踏み込んでいる。 番組コメンテーター・杉村太蔵氏の「テレビは多様な意見があるじゃないですか」との意見を受け、太田さんは答えありきで報道されているのではないかという旨のコメントをしている。「多様とは言いながらも、五輪に関して言うと、野党の政治家が総理に『五輪と国民の命どっちが大事なんですか』って迫り方をしたよね? 総理はそりゃあもう、その言われ方をしたら『命』って言うしかない、と思うんだけど」 「『イベントと国民の命、どっちが大事なんですか?』と言われたら、それは『命です』と言わなきゃならない。それをテレビもずっとやってきたような気がするんだよね」 さらに「テレビは、散々五輪を批判しといて、これから放映するわけですよね? 俺はどっちかっつうと五輪に関しては、テレビは主催者側だと思ってる」とテレビ局の抱える矛盾を指摘した。(引用ここまで) たまたま「Yahoo!ニュース」を流し見をしていたら眼についたので、まさに私の意見と一緒でしたので、引用してみました。 21世紀にもなって、メディアに洗脳される人はそれほどいないだろうと思ってたら、2009年に続いて12年ぶりの「洗脳報道」。 12年前は「自民党におQ」とか言ってたら「日本国民におQ」だったという笑えない話。 今年もオリンピック中止論は論外として、プロ野球もJリーグも観客を少しずつ入れているにも関わらず「無観客」。 一時期はオリンピック開催反対が8割を超えるという集団洗脳状態。 これにはマスコミも大笑いでしょうね。 12年前も今年も日本がダメージを受けるごとに相対的に上がっていく国があります。 そういえば冬期オリンピックもあと半年少々で開催されるのですよね。 有観客で。 そういえば、朝日新聞社様は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)のオフィシャルパートナーですってよ。 オリンピック中止を訴えるなら、オフィシャルスポンサーから降りて、オリンピックの結果報道などを一切するべきではないですよね。 当然、毎日新聞社・TBS・中日新聞・東京新聞・日本テレビ・テレビ朝日といったメディアもオリンピック競技に関する報道はするべきではありません。 オリンピック開催反対なのだから、その意志を通すべきです。 後になって、無観客を反省するような意見も出ると思いますが、そもそも開催自体に反対という意見が大多数を占めた事実は、2021年日本国民の多くが洗脳された結果として永遠に記憶されるべきだと思います。 私ですか? 私は終始一貫として「人数制限した上での開催」という意見でした。 Jリーグのあるクラブのサポーターをやっていますが、人数制限があり、声援ができない状況での「拍手だけ」でも、やはり嬉しいものだと思います。 「拍手だけ」でも、その人の応援の意思は見られるので
2021年07月15日
コメント(0)

朝日新聞出版のウェブメディア「AERA dot.」は2021年7月5日までに、小泉進次郎環境大臣が、静岡県熱海市で起きた土砂崩れを「テレビの中ですけど...」と発言した、と報じたことについて、記者の「聞き間違い」だったとして、記事の内容を訂正・謝罪した。 該当の発言部分は、「選挙の中ですけど」と訂正された。AERA dot.は7月4日朝8時に「小泉環境相は熱海災害を『私の仕事は雨が上がった後』と他人事 菅首相は都議選『勝利宣言』準備」と題した記事を配信。熱海市で大規模な土砂崩れが発生した3日、東京・町田市で都議選を戦う自民党・星大輔候補(その後当選)の応援演説に立った小泉氏の発言を、批判的な論調で報じた。 AERA dot.は小泉氏の演説中の発言について、以下のように伝えた。「これはテレビの中ですけど、静岡県の熱海で大変大きな崖崩れ、土砂崩れが発生しました。政府をあげて状況の確認をやっていますが、環境大臣の私の仕事はこの雨が上がって、状況が見えた後に災害の現場の廃棄物を担当することです。これを一つ一つしっかり対応しつつ、多くのみなさんの安全安心の町づくりを防災の面でもしっかりとやっていかなければいけません」 この記載に基づいて、AERA dot.は「都議選の応援演説をキャンセルし、多くの国会議員が熱海の土砂崩れの対応をしているというのに、小泉環境相にとって災害は、テレビの中の出来事で、雨が上がったら対応すればいいとも聞こえる発言だった」と批判していた。しかし、記事公開後、インターネット上で、小泉氏が「テレビの中ですけど」と発言したことは誤りではないか、との指摘があがった。 星候補を応援するYouTubeチャンネルに投稿された3日の演説動画を確認すると、小泉氏は該当部分で「テレビの中...」ではなく、「この、選挙の中ですけど」と発言したように聞こえた。 その後、AERA.dotは記事中の「テレビの中ですけど」の部分を「選挙の中ですけど」に訂正。小泉氏の発言に対する「小泉環境相にとって災害は、テレビの中の出来事で、雨が上がったら対応すればいいとも聞こえる発言だった」という指摘も、「小泉環境相にとって災害は、雨が上がったら対応すればいい、とどこか他人事のように聞こえる発言だった」に変更された。 AERA.dotは5日までに、該当部分は「記者の聞き間違い」だったとして、「記事中の小泉進次郎環境相の演説で『テレビの中ですけど』という記述を『選挙の中ですけど』に訂正しました」と記事の末尾に追記。「関係者の方々には大変、ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます」と謝罪した。 既に捏造修正済みで修正前のものは見つかりませんでした。 捏造報道は朝日・毎日の常とは言え、投票日当日の捏造は東京結果を左右しかねないものです。 いずれこうした捏造は、歴史の中に埋没してしまうものではあります。 零細ブログではありますが、このような投票結果に影響した捏造報道の事実を記録していきます。
2021年07月05日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

