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調査会社のMM総研(東京・港)が31日発表した2013年度上期(13年4~9月)の国内携帯電話出荷台数は前年同期比19.7%減の1645万台だった。半期ごとでは2期連続で前年同期を下回った。メーカー別シェアは、NTTドコモの販売注力機種に選ばれた効果で、ソニーモバイルコミュニケーションズが初の2位となった。 携帯電話に占めるスマートフォン(スマホ)の比率は全体の73.9%となった。ただ出荷台数は前年同期比14.5%減の1216万台だった。従来型携帯電話からスマホへの買い替えが鈍化しており、全体の出荷台数の大幅減につながった。 スマホは従来型携帯電話に比べ通信費が割高で移行をためらう層が多いことや、来春の消費増税を前に消費者の購買意欲が住宅や自動車などスマホより高額な商品に向いていることが要因。スマホへの移行を促すためには「携帯電話各社がスマホの利便性をわかりやすく伝えたり、料金体系を見直したりすることが欠かせない」(横田英明取締役)という。 端末メーカー別のシェアは、ソニーが16.8%と前年同期比6.9ポイント増となった。ドコモの販売促進費を優先的に投入する「ツートップ」戦略に選ばれたことがシェア拡大につながった。ソニーと共にツートップに選ばれた韓国サムスン電子はシェアが9.1%で同0.8ポイント増だった。シェア1位は米アップルで同4.9ポイント増の27.2%となった。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD310AN_R31C13A0TJ0000/
October 31, 2013
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「このパソコン(PC)を買ってよかった」とユーザーが高く評価しているのは、どのメーカーなのか。日経パソコン誌は2013年で6回目となる、ユーザーの大規模調査「パソコン満足度ランキング」を実施した。機能や使い勝手からサポートまで、製品を実際に購入したユーザーからの生の声とメーカー別の満足度を集計した。その結果、ノートパソコンはパナソニックが、デスクトップパソコンはエプソンダイレクトが首位になった。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2201C_S3A021C1000000/?n_cid=DSTPCS003
October 31, 2013
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任天堂が30日発表した2013年4~9月期の連結決算は、最終損益が6億円の黒字(前年同期は279億円の赤字)だった。4~9月期の最終黒字は4年ぶり。円安進行で外貨建て資産の円ベース評価額が膨らみ、為替差損益が改善した。ただ欧米で携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が振るわず、営業損益は232億円の赤字(同291億円の赤字)だった。 同日記者会見した岩田聡社長は「ゲームビジネスはたった1本のソフトのヒットで流れががらりと変わる」と前置きしたうえで、「今期のコミットメント(14年3月期に営業利益 1000億円)の達成は年末商戦の結果次第」と語った。売上高は2%減の1965億円だった。 14年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高で前期比45%増の9200億円、純利益で7.7倍の550億円を見込む。出典:http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASHD3001I_30102013000000
October 30, 2013
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今は、スマートフォンやタブレットといった、持ち運び可能なモバイルデバイスで、Wi-Fiを経由して場所に縛られず、ワイヤレスでインターネットにアクセスできる時代である。現在のところ、Wi-Fiがもっともポピュラーな接続手段だが、Wi-Fi通信が混雑すればするほど通信速度が遅くなる上、バンド幅の上限が設けられていて、ユーザーは一定回数の通信しかできないという問題を抱えている。そこで、新たな通信手段として注目される技術が「Li-Fi」通信である。現在、上海にあるFudan Universityで研究が進められている。Wi-Fiのようにラジオ波を使うのではなく、「Li-Fi」は"光"を使用した通信方法だ。LED電球が光を発し、その明滅によって情報を伝達するという手法である。明滅スピードは、秒間に数十億回という非常に速い速度で、人間の目には視認できないほど。そして、パソコンやモバイルデバイスに設置された特殊なカメラセンサーが、光の明滅をキャッチし、データを解析するという仕組みだ。光は、Wi-Fi信号の10万倍の周波数があり、通信速度も10倍の速さを誇る。しかも電球を使った通信をするのに、今のところ特にライセンスや許可も必要ないため、誰でも自由にこの通信方法開発に取り組むことができる点も、大きなアドバンテージだろう。ただ、この通信方法には大量の電球が必要になるというデメリットがある。とはいえ、Wi-Fiに替わる次世代の通信方法として、「Li-Fi」は期待が集まる新たなテクノロジーといえそうだ。出典:http://news.mynavi.jp/news/2013/10/29/179/
October 30, 2013
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米アップルが28日発表した7~9月期決算は、世界の売上高の4分の1を占める日本と中国が業績を下支えする格好となった。日本ではNTTドコモによる「iPhone(アイフォーン)」の取り扱い開始が貢献し4割増。中国では発売前倒しなどで6%の伸びを示した。主力の米欧は停滞気味だった。 日本ではソフトバンク、KDDI、ドコモとiPhoneを扱う通信会社を徐々に増やし、互いに競わせる戦略が奏功。通信会社が多額の販売補助金を投入したことで、買いやすい値段になった。中国でも旧モデルや複数の新モデルを用意する戦略で消費者の選択肢を広げている。 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「柔軟な価格設定による実験的な市場開拓の成功例」とさらなる市場拡大に自信を見せた。世界的に在庫を上積みしつつ、中国にも優先的に製品を供給し、品切れによる機会損失を減らした。 中国での同社公認の代理店数は毎年2倍超のペースで増やし続けている。販売拠点は2万を超えたものとみられる。過去に中国政府から「サービス水準が他国より劣る」と批判を受けたこともあり、流通網の整備に積極的に投資している。 こうした規模の拡大は、コンテンツやアプリの販売の裾野を広げつつある。同社のソフト関連事業は年2割の成長が続く。 アップルが発表した10~12月期の売上高見通しは550億~580億ドルと市場予想を上回る。下落が続いてきた売上総利益率は横ばいを予想。「下げ止まり」を宣言する形となった。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM29016_Z21C13A0EB2000/
October 30, 2013
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日本の家電メーカーの凋落ぶりが激しい。各社とも赤字経営はほぼ脱したものの、産業界を自動車とともにリードしてきた、かつてのニッポン家電の面影はない。独創的な製品を世に送り出すこともできず、巨額赤字の元凶でもあるテレビにいまなお固執し、「4Kテレビ」「8Kテレビ」と騒ぐ経営者は"無能"の烙印(らくいん)を押され、いずれ市場から退場させられるだろう。出典:http://www.sankeibiz.jp/gallery/news/131030/gll1310300607000-n1.htm
October 30, 2013
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NECとNECディスプレイソリューションズは28日、タブレット端末のような直感的な操作を大画面で実現する「PC内蔵電子黒板」を2014年2月下旬から発売すると発表した。使い勝手の良い電子黒板の導入で、教育現場のICT(情報通信技術)化を支援する。想定価格は110万円前後。 65型タッチパネルディスプレーに基本ソフト(OS)ウィンドウズ8.1プロフェッショナルを搭載したボード型組み込みパソコン(PC)を内蔵した。教材データはUSBメモリーや校内ネットワークから転送する。カメラに写った画像を表示しながら授業を行うこともでき、ネットワークカメラを取り付ければ、海外の学校との交流授業も可能だ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/131029/bsj1310290501001-n1.htm
October 29, 2013
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NTTコミュニケーションズは28日、各国のデータ通信回線網と海外500社の顧客を抱える米バーテラ・テクノロジー・サービス(コロラド州)を買収すると発表した。同時に米データセンター会社の買収も基本合意したことを明らかにした。買収総額は2社合計で855億円。NTTコムの有馬彰社長は、買収でIT(情報技術)サービスの提供地域は「英BTなど通信4強に接近する」と語り、グローバル企業のデータ通信需要の獲得競争に意欲を示した。 BT、米ベライゾン・コミュニケーションズ、米AT&T、仏オレンジの4社をはじめとする欧米通信大手は、ソフトウエアをインターネット経由で提供するクラウド事業の強化へ世界各地でデータ回線網と、サーバーなどを置くデータセンターを拡充している。NTTコムは今回の買収でこの2つのインフラを充実させる。 同社はバーテラの発行済み全株式を5億2500万ドル(約515億円)で取得。データセンター運営のレイジングワイヤ・データセンターズ(カリフォルニア州)の株式の8割を3億5000万ドル(約340億円)で買い取る。ともに2014年初めの完了を見込む。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD280PH_Y3A021C1TJ2000/?dg=1
October 29, 2013
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タブレット(多機能携帯端末)革命を先導してきた米アップルが「次の一手」に悩んでいる。同社は23日(現地時間22日)、2~3割の薄型・軽量を実現した最新のiPad Airを発表したが、暴力的なイノベーション(技術革新)を起こしたわけではない。累計1億7000万台のiPadを出荷したタブレットの雄の力をもってしても、薄く軽くを突き詰めたにとどまった。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO61494590T21C13A0000000/?dg=1
October 28, 2013
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社長の津賀一宏は2013年3月に発表した中期経営計画のなかで、2014年度までの2年間で「赤字事業の止血を完遂」すると公言しており、スマホとプラズマテレビからの撤退は、その一環にすぎないとはいえ、パナソニック社内には少なからぬ動揺が走った。 「スマホ撤退を経営が決断する以前に、伏線があった。5月にドコモが夏商戦でソニーとサムスンのスマホをツートップで重点販売することが明らかになり、パナソニックは"圏外"扱いかと、憤慨や落胆が社内に広がった。さらに社長がスマホ撤退を決めたのだから、担当者は男泣きしていましたよ」 そう語るパナソニック幹部は「携帯電話事業はパナソニックにとって特別なビジネス」とも言う。 歴史を振り返ると、松下幸之助が設立し、自ら社長に就任した会社は松下電器産業、松下電工、松下通信工業の三社しかない。いまやすべてパナソニックに一本化されているが、携帯電話事業はかつての松下通信工業から始まったもので、撤退は関係者には屈辱的なものだった。 出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20131024/370452/?ml&rt=nocnt
October 28, 2013
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大分空港からリムジンバスで30分。別府市内に着くと再び乗り換えたバスに揺られながら山道を登っていく。日光のいろは坂のように険しい坂道を蛇行しながら進むこと15分。別府湾と市街を見下ろす頂上付近に立命館アジア太平洋大学(APU)のキャンパスがあった。 2000年に開学。地上と隔絶されたこの辺境の地で約5800人の学生が学ぶ。しかも約半数を世界83カ国・地域の外国人留学生が占めるという文字通り日本屈指の国際大学である。しかし、それだけではない。開学10年余にして卒業生の多くが超難関企業に就職。旧来の伝統校や偏差値上位校に有利な就職戦線地図を大きく塗り替えようとしている。「1つは中国や韓国に限らず、アジアやヨーロッパを含めて幅広い国や地域の学生が集まり、特定の国に偏らない多様な人材が豊富であることです。2番目は日本語教育にも力を入れ、外国人の日本語レベルが非常に高い。3番目は市街から離れた修学環境に適した立地にあり、実際に非常に勉強しておられる。4番目はキャリア支援の事務局と学生との連携が非常に密であり、日本企業への就職に力を入れていることです」 グローバル人材の資質が異文化リテラシーにあるとすれば、APUは「日本人と留学生が授業や課外活動を含めて交わり合うような仕組みや仕掛けを長年つくり続けてきた」(村田事務局次長)。その1つが留学生と日本人学生が共同生活をおくる学生寮だ。個室と2人部屋があるが日本人は外国人との同居が必須であり、互いの文化を理解し合えなければ一緒に暮らすことはできない。 「国際交流という言葉は美しいのですが、現場では全然美しくない。時には対立も起こります。たとえば『時間にルーズだし、自己主張だけはしやがって』というのが日本人が抱く最初の感覚です。しかし、留学生は国によって悪気がないのに時間の感覚がルーズで約束を守らない人もおり、そこにコンフリクトが起こる。あるいは授業で4人のチームでプレゼンするとなると、日本人2人に細かい準備だけをさせて、留学生の2人がプレゼンのいいところだけを持っていこうとする。『なんだ、このやろう』と思うんですが、それを乗り越えて互いにどうすれば一緒に協力できるのか、相手を巻き込むにはどうすればいいのかを考えないと前に進まない。そうした人種や国境のカベを乗り越える経験をたくさんすることで日本人も一皮むけていく。企業の担当者もそういう点を非常に重視しています」(村田事務局次長)出典:http://www.sankeibiz.jp/econome/news/131026/ecd1310261805001-n1.htm
October 27, 2013
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米アップルがタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」の新型機を発表した。新製品を通して狙うのは機器の販売収益だけではない。携帯端末を入り口とする様々なネットサービスの取り込みだ。これまで米アマゾン・ドット・コムなど他の大手に比べサービス事業が手薄だったアップル。膨大な「モバイル経済圏」の争奪戦に本腰を入れる。各社の主導権争いは激しくなりそうだ。「これはほんの始まりにすぎない」。新製品の発表会でティム・クック最高経営責任者(CEO)はこう強調した。iPadは初代の発売から3年半。それでも「始まり」と表現したのは、アップルが「ハードとソフト、サービスを融合した会社」(クックCEO)として存在感を示したいとの意思表示。従来に比べ2割薄く、3割軽量化して完成度を高めた新iPadはその先兵になるとの位置づけだ。 タブレットの世界市場は年間7兆円規模とされるが、その先に広がるネットサービスの規模ははるかに大きい。どこでも好きな時に使えるモバイル端末は世界の経済活動の入り口として急速に存在感を増し、物販、決済、広告などあらゆるサービスがモバイル経済圏に取り込まれつつある。 米調査会社ガートナーによると2013年にモバイル機器を使う決済規模は世界で約23兆円となる見込み。17年にはさらに3倍の約70兆円にまで膨らむ。 タブレットとスマートフォン(スマホ)を合わせた世界出荷台数は13年に12億台強、17年には21億台以上に増える見通し。この間、タブレットは電子書籍や動画配信などで普及が加速、スマホを上回る79%の成長となると米IDCは予測する。 アップルは個人向けだけでなく、法人向け需要も本格化するとみており、タブレットを入り口に膨大な経済活動の取り込みを狙う。グーグルやアマゾンのタブレット参入も、自社のネットサービスを広げていく有力なツールになると判断したためだ。顧客が増え、自社サービスを経由する取引が増えれば、手数料収入も収益源となる。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC2300M_T21C13A0EA2000/
October 25, 2013
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6月14日。愛知県豊田市で開かれたトヨタ自動車の株主総会。社長の豊田章男は出席した株主に、静かにこう語りかけた。 「就任以来、多くの困難に直面してきました。そこから学んだことは『持続的に成長する』ことが最も重要ということです。台数の拡大が成長ではないということを痛感しました」 2008年秋のリーマン・ショック、米国での大規模なリコール(回収・無償修理)問題、そして東日本大震災。平成21年6月の就任以来、豊田にとってこの4年間はまさに修羅場の連続だった。 リコール問題で豊田とともに米議会の公聴会に出席した北米本部長のジェームス・レンツは「顧客に耳を傾けること、迅速に行動すること、そしていかに透明性を高めるかを学んだ。その後の取り組みで顧客は戻ってきている」と手応えを実感している。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/131025/bsa1310250601004-n1.htm
October 25, 2013
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NTTドコモが今年度のスマートフォン(高機能携帯電話)販売台数を期初に設定した1600万台に据え置くことが24日、分かった。 米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」搭載スマホの上期(2013年4~9月)の売れ行きが不振だったのに加え、9月20日に発売した米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)5s」「5c」も品薄が続き、販売計画を上方修正するには至らなかった。 上期は700万台程度の販売を見込んでいたが、届かなかったもようだ。9月には約5年間がかりで交渉してきたアップルと合意し、「アイフォーン」の販売に乗り出したことから、計画の上積みが注目されていた。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/131025/bsj1310250503001-n1.htm
October 25, 2013
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スマートフォン(スマホ)向け無料通話・チャットアプリの開発を手掛けるLINE(東京・渋谷、森川亮社長)は、東京証券取引所に上場する方針を固めた。時期は2014年夏をメドに調整しているとみられ、時価総額は1兆円規模になる可能性がある。上場で調達する資金はアジアなど海外事業の強化に充てる。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD24045_U3A021C1MM8000/?dg=1
October 25, 2013
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NECは22日、データの送受信量に応じソフトウエアで通信網を制御し、負荷を分散させるシステムを販売すると発表した。通信投資の抑制につながる。まずミャンマーの通信事業者が12月、高速データ通信「LTE」の基地局向けに導入する。NECは海外の通信事業者向け事業で2015年度に2900億円の売上高を目指す。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD220H1_S3A021C1TJ2000/
October 24, 2013
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米Gartner(ガートナー)が現地時間2013年10月21日に公表した市場調査によると、パソコン(PC)、タブレット端末、携帯電話を合わせた2013年の世界出荷台数は前年から4.5%増の23億1600万台となる見通し。これらのコンピューティングデバイスは、ほぼすべての製品カテゴリーで低価格化が進んでおり、低価格デバイスが市場の成長をけん引しているという。 Gartnerの推計によると、2013年における従来型パソコン(デスクトップおよびノートパソコン)の出荷台数は、前年比11.2%減の3億300万台になる。 一方で同社が「ウルトラモバイル」と呼んでいるChromebookなどの薄型軽量パソコンの出荷台数は1900万台で、まだ数は少ないものの前年比90%増と大きく伸びる見通し。従来型パソコンとウルトラモバイルを合わせたパソコン全体の出荷台数は前年比8.4%減の3億2200万台になると予測している。 これ対しiPadなどのタブレット端末の2013年における出荷台数は1億8400万台で、前年比53.4%増と大幅に増える。また携帯電話は18億1000万台で、同3.7%増と安定した伸びを続けるという。 2013年におけるコンピューティングデバイスの出荷台数をOS(基本ソフト)別に見ると、「Android(アンドロイド)」が8億7991万台で最も多く、全出荷台数に占める割合は38%になる見通し。この後「Windows」の3億3155万台(シェアは14%)、「iOS/Mac OS」の2億7194万台(同12%)、「BlackBerry(RIM)」の2310万台(同1%)と続くと同社は予測している。 Gartnerによると、急成長しているタブレット端末の市場では7型の分野で価格の低下が続いている。同社が世界各国2万1500人の消費者を対象に行った調査では、47%の人が8型以下のタブレットを所有していたという。「コンテンツ消費という点においては、多くの消費者が小型のフォームファクタを選んでいる」と同社は指摘している。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2203T_S3A021C1000000/
October 24, 2013
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米電子機器大手アップルが米国で22日午前(日本時間23日未明)にも発表するタブレット端末「iPad(アイパッド)」の新モデルをNTTドコモが日本国内で発売することが21日、明らかになった。米国では11月に発売される見通しだが、日本での発売は来年にずれ込む可能性もある。ドコモはスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」に続き、アイパッドも取り扱うことで、先行するソフトバンクやKDDIを追撃したい考えだ。 アップルは現行の「アイパッド」と「アイパッドミニ」の後継モデルを発表する見通し。アイパッドには従来と同じ大型液晶画面、ミニには高精細画面の搭載が見込まれているが、生産体制が整うのに時間がかかるとみられている。 ドコモはクラウドコンピューティング環境でアイパッドを活用した法人向け事業を本格展開する方針。個人向けにはアイフォーンとの組み合わせ販売も検討している。 同社はこれまで米インターネット検索大手グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマホとタブレット端末をセットで割引販売してきたが、これにアップルの製品群が加わることで、ソフトバンクやKDDIに並ぶ製品ラインアップとなり、企業向けと個人向けの両市場で攻勢をかけたい考えだ。出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1310/22/news044.html
October 24, 2013
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スマホをモバイルルーター代わりに使える「テザリング機能」だ。これは、スマホの通信機能を使ってパソコンやタブレットをネット接続すること。2012年9月、auがiPhone 5のテザリング解禁に踏み切って以降、2013年1月にソフトバンクが追随し、一気に利用が広がった。 テザリング機能は、大手3社ではNTTドコモが無料、auとソフトバンクは月525円だが、2年間は割引が受けられて実質"0円"で使える。■速度はUSB、Wi-Fi、Bluetoothの順¥ テザリングの方法は、ほぼ全機種が対応するWi-Fi、USB経由の他、iPhone 5やauと:モバイルの一部端末のみ利用可能なBluetooth経由の3通り[注]。実はそれぞれ一長一短あり、利用シーンによって使い分けたほうがよい。■意外に長いテザリング持続時間 :テザリングを使う際、最も気になるのがスマホのバッテリー残量だ。電池切れになると電話もメールもできず、仕事中なら"致命傷"になりかねない。 そこで、携帯電話事業者各社の代表的なスマホ(2013年8月時点)を選抜。フル充電の状態からWi-Fiテザリングを行い、子機の端末側ではネットラジオを連続再生して親機のスマホのバッテリー持続時間を比べた。 2012年も各社の2011年冬、2012年春モデルで同様のテストを行ったが、その際はNTTドコモの「GALAXY S2 SC-02C」(サムスン電子)が約4時間20分と最も長くバッテリーが持った。最短はauの「ARROWS Z ISW11F」(富士通モバイルコミュニケーションズ、以下富士通)の約2時間25分という結果だった。 このときに比べると、バッテリー容量は最大約2倍も増加。そのため、最も長くテザリングできたソフトバンクの「ARROWS A 202F」(富士通)では、持続時間が約13時間46分に達した。 他にも、10時間以上電池切れしなかったのは、ドコモの「Xperia A SO-04E」(ソニーモバイルコミュニケーションズ、以下ソニー)、auの「HTC J One HTL22」(HTC)、イー・モバイルの「ARROWS S EM01F」(富士通)。この4台なら、バッテリー残量を心配せずにテザリングできるはずだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1102L_R11C13A0000000/?df=2
October 21, 2013
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楽天の三木谷浩史社長は21日午後、第15回日経フォーラム「世界経営者会議」(主催=日本経済新聞社、IMD、ハーバード・ビジネス・スクール)で講演し、「日本中で(無線通信規格の)WiFiを開通させてすべて無料にしてしまえば、今までなかったようなイノベーションがどんどん起きる」と述べた。世界に通用する革新的なベンチャー企業を日本から多く生み出すには徹底的なインフラ整備に加え、政府による一段の規制緩和も欠かせないと強調した。「イノベーションが切り拓く新市場」をテーマに講演した。日本のあらゆる場所でWiFiを無料で使えるようにするとともに、高速化させる必要性を説いた。韓国でITベンチャーに先進的な企業が多く出ていることに言及。「韓国ではWiFiも整備され、(ネットの通信速度も)極めて高速で安い。通信速度が意外に遅い欧米に比べ、違った技術開発が進んだ」と強調した。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2101O_R21C13A0000000/?dg=1
October 21, 2013
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米アップルの新型iPhone(アイフォーン)発売から1カ月。アップルはかつてのような熱狂までは生み出せず、鳴り物入りで投入したNTTドコモはスタートダッシュでつまずいた。ところが、両社とも慌てふためく様子はない。実は、「次」をにらんだ秘密の約束があるからだ。神奈川県横須賀市。今年の2月ごろからアップル関係者がひそかにドコモの巨大な研究開発パークを頻繁に訪ねている。水面下でドコモのエンジニアたちと接触し、「通信に関してドコモの検証プロセスやノウハウは世界でもトップクラス」という感想を抱いたという。 アップルの横須賀詣での目的はドコモが持つ無線通信の技術水準を確かめること。無線通信で使う周波数帯をまとめて使う次世代技術に、アップルは目をつけたのだった。実用化されれば、格段につながりやすくなるだけではなく、今まで以上に大容量のデータがやりとりしやすくなる。 実は、アップルとドコモはiPhoneの販売契約を結ぶ直前、次世代通信規格を採用した端末の開発で協力する契約を結んだ。ドコモの「パテントプール」と呼ぶ特許管理の仕組みにアップルが加わったのだ。 アップルはもともとパソコンの会社だ。無線通信関連の知的財産は、他の分野ほどの厚みがない。メガネや腕時計といった「ウエアラブル端末」など新しい市場が生まれたとき、どんな特許が大事になるのかは読みにくい。ライバルの韓国サムスン電子は、事業領域も保有特許の範囲も広く、アップルに対して優位に立つかもしれない、とも特許業界で言われている。「成功に長く安住するな。次の別のすばらしい何かをなし遂げるのだ」 アップルの経営陣は「次のケタ外れな革新を生み出せ」という重圧を避けることはできない。そして、盟友の契りを交わしたドコモも、アップル浮沈の余波から逃れられなくなっている。ジョブズの言葉「成功に長く安住するな。次の別のすばらしい何かをなし遂げるのだ」。 アップルの経営陣は「次のケタ外れな革新を生み出せ」という重圧を避けることはできない。そして、盟友の契りを交わしたドコモも、アップル浮沈の余波から逃れられなくなっている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1803K_Y3A011C1000000/
October 21, 2013
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NTTが東西地域会社で展開している光ファイバー回線のインターネット接続サービス「フレッツ光」の巻き返しに向け、着々と準備を進めている。現行の光ファイバー網と比べ最大10倍の速さで通信できる新装置を2014年度にも実用化。柔軟に光ファイバー網を構築しやすくなる工夫も取り入れる。フレッツ光はスマートフォン(スマホ)向けLTEサービスの普及で契約数が伸び悩む。新装置によってNTTは運用コストを大幅に削減でき、毎秒10ギガ(ギガは10億)ビットもの超高速サービスを安価に提供可能になる。「フレッツ光の逆襲」がこれから始まりそうだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO61269790Y3A011C1000000/?n_cid=DSTPCS003
October 20, 2013
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■ハンドルから手を離しても14日から東京で開催した高度道路交通システム(ITS)の世界会議「ITS世界会議」に合わせ自動車各社による最新技術の一般公開が相次いでいる。トヨタの公道デモもその1つだ。 乗せられたのは「レクサス」を改造した試験車だ。助手席に座り、トヨタの担当者が車を運転。首都高入り口から合流帯を抜けるまでは普通のドライブだったが、そこからは驚きの連続だった。 「今から前を走る別の試験車と通信します」と担当者。モニターに目をやると二台の車が波長でつながるアニメーションが流れ、前の車との距離や速度が表示される。「今、前の車の速度情報を、無線でリアルタイムで取り込んでいます」。一体何のため? 渋滞が始まり前の車が減速すると、こちらも減速。「全く同じタイミングでこの車もブレーキを踏んでいるんです」よく見ると担当者がハンドルから手を離している。「あれ。もしかして自動で運転してますか」。高速レーンに乗ってから、実はハンドルもブレーキもアクセルもいじっていないらしい。 そんなことにすら記者が気づかないほど自動走行はスムーズだ。「車線に沿った走行を支援するレーンキーピングは、今までは直線での高速運転が主体でした。今回は急なカーブや低速時も対応できます。そこに通信も連動させて車間距離を保っています」。カメラやセンサーによる前の車の位置の把握だけでなく、無線を介することで走行状態や車間距離を精緻に把握できるという。 なるほどと思ううちに首都高特有の急カーブ。車は適度な速度を保ちつつ左へスムーズに曲がっていった。ハンドルをみると勝手に動いている。■「完全無人」は目指さず■環境・新興国に次ぐ競争軸、グーグルもライバル「究極のエコカー」燃料電池車は1台1億円以上の製造コストが重荷で、日米欧大手の技術提携が今年に入り一気に進んだ。「究極の安全技術」自動運転でも全方位で開発できるのはトヨタ自動車など大手だけ。異業種を巻き込んだ成長産業への期待の一方、自動車業界に新たな再編を呼ぶ可能性もある。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60974400R11C13A0XX1000/?n_cid=DSTPCS003http://www.asahi.com/articles/NGY201310170024.html
October 20, 2013
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ソフトバンクの孫正義社長がスマートフォン(スマホ)事業の世界展開へ、新たな買収攻勢に出る。今年7月に米携帯電話3位のスプリント買収を終えたのに続き、フィンランドのゲーム会社、スーパーセルなど相次いで傘下に収める。グループのスマホ関連ビジネスの間口を広げ、グローバルで稼ぐ体制を築くのが狙いだ。 「当社のモバイルサービスの売上高の伸び率は米最大手のベライゾンをしのぎ、世界トップだ」。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61131430W3A011C1TJ2000/
October 19, 2013
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ソフトバンクは19日、携帯端末の卸売事業大手の米ブライトスターを買収すると正式発表した。12月までに同社の株式の約57%を取得して子会社にし、最終的に約70%まで引き上げることで同社と合意した。投資額は約12億6千万ドル(約1234億円)となる。ブライトスターはメーカーから携帯端末を調達し、通信会社に販売する世界大手。ソフトバンクは卸売り事業に参入するとともに、自社の端末調達コストの削減につながると見ている。 ブライトスターは新興国などの世界約200の通信会社にメーカーから大量に安く調達した端末を販売する。携帯端末の年間販売台数は8000万台程度。通信会社に代わり、スマホを下取りしたり補修したりするサービスも手掛ける。50カ国以上に拠点を持ち、125カ国以上で事業展開する。2012年12月期の連結売上高は63億ドルで、営業利益は約1億8000万ドル。 ソフトバンクは米国の特別目的子会社を通じ、12月までにブライトスターを子会社化し、その後、5年間かけて出資比率を約70%にする。 ソフトバンクはスマホ向けゲームの世界大手であるフィンランドのスーパーセルも11月までに約1515億円で買収することを決めた。7月に傘下に入れた米スプリントと合わせ、相次ぐ買収で世界での事業展開を加速させる。出典:http://www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx?g=DGXNASDD180VG_18102013TJ2000&dg=1http://www.sankeibiz.jp/business/news/131019/bsc1310190729009-n1.htm
October 19, 2013
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ミラーレス一眼カメラに進化の波が訪れている。カメラメーカー各社は16~18日、年末商戦を狙った新製品を相次いで発表した。共通するキーワードは「プレミアム」だ。今回ソニーや富士フイルムが発売するのはボディーだけで10万~22万円する高級機。デジタルカメラの命である「撮像素子」「レンズ」「画像処理」のいずれにも惜しみなく最新機能を投入しており、ラインアップの上位に位置付けた。もちろん小さいというミラーレスならではの魅力はそのままだ。 ターゲットは一眼レフカメラを好んで使ってきたプロカメラマンやハイアマチュア層。彼らを取り込めれば入門機から高級機まであまねくカバーすることになる。レンズ交換式カメラ市場で約4割を占めるまでに成長したミラーレスは、野心的なカメラメーカーの挑戦によってますますその地位を強固にしそうだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO61269820Y3A011C1000000/
October 19, 2013
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iPhoneやスマホに並んで、携帯電話の週間売上ランキングに入っているガラケー。いまだに二つ折りのシンプルなスタイルが人気を集めている理由は一体何でしょうか?(1)通話やパケット料金が安い!「スマホにしたら、月々の利用料金がぐっと高くなった」と不満に思っているユーザーは多いはず。外出することの多いビジネスマンはよいかもしれませんが、ほとんど家にいる主婦などは、「こんなに使ってないのに......」と請求書にビックリしてしまうのでは?ネット閲覧は、パソコンやiPod touch、iPadなど、Wi-Fi環境で使えるネット端末、通話はガラケーと、使い分けた方が安く快適なネット生活を楽しめるようですね。(2)多機能すぎてスマホを使いこなせない!スマホに買い替えたけど、結局「通話」や「メール」など、基本ツールしか使っていない......なんて方はいませんか? 実際に携帯ショップでは、「IDとパスワードを教えてください」「データのバックアップを取りましょうか?」といった質問に対応できないユーザーが増えているとか。流行に乗り遅れないように......とスマホを手にするよりも、シンプルで使いやすいガラケーを使い続けていた方が、セキュリティの面でも安心できそうですね。(3)ガラケーのシンプルさが心地よい!シンプルな機能だけに、操作がとってもスピーディーなガラケー。「電話やメールだけできればいい」「面倒なセキュリティ対策をしたくない」「スマホの遅い・重い操作性から解放されたい」そんな方ユーザーから支持されています。また、ちょっとしたデーターのやりとりに便利な赤外線機能、おサイフ機能がついているのも魅力的ですね。(4)タブレットと二台持ちしたい!ほとんど自宅にいながら、スマホを持つのはもったいない......。そんな方に人気を集めているのが、タブレットとガラケーの二台持ち。Wi-Fi環境を使えば、スマホと同じような機能を利用することができます。外出先では、多くの飲食店などで無料Wi-Fiに接続できるようになりました。さらに「モバイルルーター」や「ポケットWi-Fi」を持ち歩けば、スマホより安くネットを使いこなせそうですね。あなたにも思い当たる節があったのでは? 料金や使い勝手など、スマホの必要性を再確認してみた方がよいかもしれませんよ。出典:http://news.mynavi.jp/news/2013/10/15/282/
October 17, 2013
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「シニア層」と呼ばれる、高年齢の消費者をターゲットにしたスマートフォン(スマホ)が続々と登場している。NTTドコモが「らくらくスマートフォン」の後継として2013年8月16日に発売した「らくらくスマートフォン2 F-08E」や、ソフトバンクモバイルが9月13日に発売した「あんしんファミリーケータイ 204HW」がそうだ。 こうした市場は、今後高齢者が増加する国内で大きな成長が見込まれる。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK07015_X01C13A0000000/
October 17, 2013
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アンリツは10月11日、携帯電話基地局の建設、保守時に必要な測定機能を1台に搭載した基地局マスタ「MT8220T」の販売を開始したことを発表した。スマートフォンの急激な普及にともない、モバイル回線に流れるデータ量が爆発的に増加しているなか、通信事業社各社は、携帯電話基地局の増設や拡張に注力しているが、それに併せてフィールドでの測定作業が増大しており、効率化が求められるようになっている。同製品は、同社が販売してきた基地局アナライザ「MT8221B/MT8222B」を小型・軽量化した後継機種で、WCDMA、CDMA/EVDO、LTE(FDDおよびTDD)、WiMAXの各種携帯電話通信方式の無線特性、変調特性、空間電波解析を行うことが可能なケーブル・アンテナアナライザ、スペクトラムアナライザ、内蔵パワーモニタを標準搭載したハンドヘルド計測器。ケーブルやアンテナの性能試験、高感度スペクトラム測定、妨害波・干渉波探索、受信感度試験、さらには携帯電話基地局から発信される空間電波の信号強度解析が1台で可能であり、LTEをはじめとする各種携帯電話基地局の建設・保守に対応することが可能だ。また、従来はオプションで提供していたGPS受信機能を標準搭載するなどの機能強化も図られている。さらに、高精細・高照度のLCDタッチパネルを採用しており、屋外での視認性を向上させたほか、アイコン操作を可能としたことで、測定データの管理や事前に設定した測定条件の呼び出しを簡単に行うことが可能となった。出典:http://news.mynavi.jp/news/2013/10/15/181/
October 17, 2013
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10月16日(ブルームバーグ):ソフトバンク の孫正義社長はモバイル事業の成長機会を求めて海外企業の買収を続けている。フィンランドのゲーム会社買収を公表したのに続き、米国のスマートフォン(多機能携帯電話)端末の流通サービス会社、ブライトスター を買収する方向で協議を進めていることも明らかにした。 ソフトバンクは16日、ブライトスター買収について「協議中だ」とし、「現時点で決定した事実はない」とする文書を東証を通じて公表した。 同社は過去1年間に少なくとも12件 の企業買収に関わっており、最大は米携帯電話3位のスプリントを216億ドル(会社発表で約1兆8000億円)で買収した案件。7月に買収完了したばかりだ。 ソフトバンクは15日にも、フィンランドのモバイルゲーム会社、スーパーセルの議決権付き株式の51%を15億3000万ドル(約1515億円)で買収すると発表した。ソフトバンク子会社のガンホー ・オンライン・エンターテインメントとともに特別目的会社を設立して買収にあたる。 これを受けて16日のソフトバンク株価は一時、前日比2.6%高の7430円まで上昇したあと、7400円で取引を終えた。 孫社長がアメリカの携帯市場に出ていくことを男の夢だと語っていることについて、富国生命投資顧問の桜井祐記社長は、「どこまでやれば夢が達成できるのか。過剰投資か過少投資か判断できない」とした。ただ、「海外に成長機会を探すことには同意できる」と述べた。 孫社長は15日のツイッターでも「夢さえあれば朝起きるのが楽しい」と述べていた。 いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は、「スマートフォン関連市場はまだ初期の段階で新興国ではまだ伸びる。買収で拡大させる方向は間違いではない」としながらも、「一連の買収でどれだけの収益を上げられるかはまだ不透明だ」と述べた。 16日付の日本経済新聞朝刊は、ソフトバンクは最終的にブライトスター株を約7割取得し、取得額は「1000億円強」と伝えていた。ブライストターのホームページによると、同社は携帯端末メーカーと通信業者の間に立って物流、梱包、保険・金融サービスなどを提供している。 出典:http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MUQHU06JTSF401.html
October 17, 2013
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IDC Japanは10月15日、利用意向を踏まえた、携帯電話とスマートフォンの加入者数予測を発表した。2017年のスマートフォン加入者数は7401万人と、現在と比べ大幅な伸びを予測する一方、既存携帯電話も法人利用や高齢者向けにニーズが根強く、2015年以降スマートフォン新規加入者の成長率は鈍化するとした。出典:http://japan.zdnet.com/mobile/analysis/35038513/
October 17, 2013
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韓国サムスン電子は16日、NTTドコモとKDDI(au)から17日に発売される腕時計型の情報端末「ギャラクシーギア」(価格は3万6540円)を報道陣に公開した。サムスンは「新しいスマートフォン(高機能携帯電話)生活を実現するツール」(幹部)と位置づけ、腕時計型端末で先行するソニーに対抗する。 ギアは、サムスンのスマホ新製品「ギャラクシーノート3」「ギャラクシーJ」と一緒に使う。目玉は、ギア専用に開発された無料通話アプリケーション「LINE(ライン)」でメッセージを確認したり、一部返信もできることだ。写真や動画を撮影し、交流サイト(SNS)に投稿することも可能という。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/131017/bsj1310170601004-n1.htm
October 17, 2013
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「この近くで人気のラーメン屋に行きたい」、「近所に1000円以内で食べられるステーキ店はないか」。ドライブ中にわき上がるこんな欲求。口にすれば「音声認識→店舗検索→現地への最適ルート提示」まで出典:http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXNMSGD1600H_16102013000000
October 17, 2013
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ITS世界会議は10月15日から東京ビッグサイトでのブース展示や走行デモなどが始まった。オープニングイベントのトークセッション「『高度運転支援・自動運転』の将来について」には日米欧6社の自動車メーカーの担当役員らが参加し、意見を交わした。トヨタ自動車を代表して出席した吉田守孝常務役員は、自動運転技術が今後、社会に受け入れられるための課題について「自動運転技術の定義や、(各技術の)カバー範囲をきちんとしたうえで、何を目的に実用化するのかといったこともきちんと(社会に)伝えなけらばならない」と述べた。吉田常務は「最近、メディアが強調的に無人運転や自動運転について出している」と述べ、自動運転などに関する過熱気味の報道に、少々疑問を呈した。そのうえで「(個々の車両の)自律的な自動運転技術だけでは、渋滞とかは解決できない。V2V(車車間)通信などを組み合わせることで高い成果につながる」と指摘、自動運転技術を生かすには車両だけでなくインフラなどとの連携が必須との考えも強調した。出典:http://response.jp/article/2013/10/15/208575.html
October 16, 2013
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電源ON」から使用できるまでの時間が少し早くなったようだ。XPパソコンを使っているが、動作が遅くてイライラする。そんな人にお薦めしたい3つの「特効薬」。日経PC21編集部が吟味に吟味を重ねて選び抜いた珠玉の高速化ワザ、ベスト3だ。 長年使って「遅い」「重い」状態になってしまったXPパソコンを、サクサク動作するマシンに一変させる必勝法である。1位は「ウィンドウズ・アップデートの履歴削除」、2位は「不要なレジストリの修復と最適化」、そして3位は「常駐ソフトの停止や遅延」。実際にパソコンの起動時間を計測したところ、それぞれの作業をすることで4~5秒ずつ速くなった。長年使い込んだパソコンなら、さらに大きな効果が得られるはずだ。ウィンドウズ・アップデートの履歴(ログファイル)を削除して、パソコンの起動を速くする方法だ。パソコンの起動時には、毎回このログファイルにアクセスするため、履歴情報が大量にたまっていると、起動に時間がかかってしまう。そこで、ログファイルを一度削除して容量を減らすことで、高速化できるわけだ。操作は下記のhttp参照。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0800B_Y3A001C1000000/
October 15, 2013
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ソフトバンクはスマートフォン(スマホ)向けゲームの世界大手、フィンランドのスーパーセル(ヘルシンキ)を買収する。約1500億円を投じ同社の株式51%を取得する。ソフトバンクは同様にスマホ向けゲーム世界大手で子会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントとスーパーセルでゲーム開発のノウハウなどを共有する。スマホが世界的に普及するなか、ゲームなどの有力コンテンツを確保することでスマホ時代の成長へ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD150HT_V11C13A0000000/?dg=1
October 15, 2013
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車と人が互いの位置を通信し合うことで事故を無くす未来の技術が、東京・台場の公道で初めて披露された。政府と国内外の自動車メーカーが一緒に開発を進め、2020年代の実用化を目指している。 この日試走した車は、走行中、前方に横断歩道を左から渡ろうとした歩行者を認識すると、フロントガラスやカーナビゲーションに注意を促すマークが表示され、座席が振動して運転手に注意を促した。歩行者は専用の端末を所持していた。スマートフォンを使った開発も進行中だ。 車に搭載したカメラを使って周囲の危険を察知する技術はすでに市販化されている。ただ、物陰の歩行者などはカメラでは捉えられない。車や歩行者の全地球測位システム(GPS)による位置や、車側の速度やブレーキの作動状況などの情報を組み合わせることで、「事故を防ぐ精度が上がる」(メーカー担当者)という。出典:http://www.asahi.com/national/update/1011/TKY201310110281.html?ref=com_top6
October 15, 2013
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高度道路交通システム(ITS)の普及を推進する「ITS世界会議 東京2013」が14日、東京で開幕した。IT(情報技術)を活用した自動走行の実現などをテーマに18日まで開催する。期間中はトヨタ自動車やホンダなどの自動車メーカー各社が、自動運転車の走行デモや試乗会を実施。日本勢が先行するITS技術を世界にアピールする。 日本で開催するのは2004年以来、9年ぶり3回目。今会議では交通に関わる各国の問題や、ITSの活用に向けた課題などを議論する。15日からは東京ビッグサイト(江東区)で展示会やセッションを実施する。会議中は世界60カ国以上から約8000人以上の参加を見込む。 14日の開会式では、ITSジャパンの渡辺浩之会長が「車の自動化やビッグデータの活用により、自動車産業の新たな門戸を開きたい」と意気込みを語った。安倍晋三首相は映像で「ITSの推進は成長戦略における重要な要素。規制緩和やインフラ整備を積極的に進めていきたい」と述べた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1400S_U3A011C1000000/http://response.jp/article/2013/10/15/208481.html
October 15, 2013
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(1)話すことを3点に絞る 内容が、本当に言いたいことだけに絞られている。また冒頭で「3つだけです」と伝えることで、聴衆の集中力を維持できる。 (2)各章にタイトルがある 最初に何の話をするかを宣言することで、注目を集められる。(3)自分のエピソードを語る 人生観や世界観がにじみ出たスピーチに、人々は共感する。 (4)メッセージをまとめる 人生経験で学び取ってきたこと、すなわちエピソードを語ることで伝えたかったことを短い文章に凝縮させている。章タイトルとメッセージの間にエピソードをはさむ「サンドイッチ形式」で、聴衆の心を掴む。 このスピーチは、アップル社の優れた製品とともに、ジョブズの作品として世界中に深い感動を残した。『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の解説を書いたエバーノートKK会長の外村仁さんは語る。 「プレゼンで誰もが陥りやすいのは情報過多です。ジョブズはスピーチの冒頭で3つの話しかしないと伝えます。自分の人生から学んだことを語るのに、たったそれだけに絞り込んでいる。言いたいことを捨てる"引き算"をすることで、シンプルでパワフルな内容が際立ってきます」出典:http://www.sankeibiz.jp/econome/news/131014/ecd1310141203002-n1.htm
October 14, 2013
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運転手を必要としない自動車という概念に驚いていた時代は、とうに過ぎ去り、世界は今その実用化を、首を長くして待っている。しかし実用化までの道のりは決して平坦(へいたん)ではない。 現在、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は、2020年までの量産化を目標に「スーパー・クルーズ」と呼ばれる自動走行システムを開発中だ。 また、日産自動車は今年2月、米カリフォルニア州内に自律走行車などの研究開発拠点を開設。20年までに自動運転技術を搭載した自動車の投入を目指している。自律走行が可能なシステムを搭載した車は、運転席に座る人がハンバーガーを食べていても、高速走行することができる。ただし自動走行は州間高速道路など、自動車のみに限定され、出入り口のある道路でしかできない。また事故の回避を自動車に頼ることはできない。道路脇から飛び出してきたシカを避けるのは、運転席に座っている免許を持った人の責任だ。それには技術的、規制的、心理的な理由がある。出典:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/131014/mcb1310140601011-n1.htm
October 14, 2013
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総務省は9日、今後の電波の使い道について、一定の道筋を示す「周波数再編アクションプラン(平成25年10月改定版)」を公表した。 今回の最新版において、携帯電話関連ではあまり大きな変更はないが、たとえば昨年のアクションプラン公開時から変化した点、あるいは施策が実行された点としては、UQへの免許割当(2.5GHz帯)、1.7GHz帯の追加割当用の帯域の確保などが挙げられる。一方、旧アイピーモバイル跡地(2010~2025MHz)は引き続き課題とされ、技術的検討を進める、とされている。 次世代の通信方式(第4世代、4G、LTE-Advancedなど)を2年後の2015年度に導入できるという従来からの方針を具体的にすべく、今回は、現在の同帯域の利用(放送業務関連、音声STL/TTL/TSLなど)について、使用期限を設けることなどを提唱。具体的に環境整備を進めるとしている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131011_619180.htmlhttp://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000103.htmlhttp://www.soumu.go.jp/main_content/000253655.pdf
October 14, 2013
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NTTドコモは、東京大学と連携し日本では初となる大規模公開オンライン講座「MOOC(ムーク)」等を活用した反転学習に関する共同研究を10月より開始する。「MOOC」は2012年より米国で始まった、有名大学および有名教授の講義をオンラインで無料公開するサービスで、これまでに約200万人が受講している。 同研究は、公開オンライン講座「MOOC」等に反転学習を組み合わせた新たな学習モデルを開発するため、2016年9月末までの3年間にわたり開設される「東京大学情報学環 反転学習社会連携講座」が実施される。 反転授業とは、これまでの教育現場で行われていた、形態をその名のとおり"ひっくりかえす"ことを示す。たとえば、日本の義務教育では、基礎知識を学ぶために授業を行い、復習や応用を"宿題"として実施する学校が多いという。それをひっくりかえし、基本知識はデジタル(動画・ビデオ配信など)で宿題として予習しておき、その復習や応用といった難易度の高い部分をリアル(授業や講義)で講師と対面して学習する、というもの。この反転授業と「MOOC」を組み合わせることで、教育の質や効果をより高めていく取り組みだ。 ドコモは「MOOC」を活用した反転学習の検証を2014年春より開始する。また、本研究に関する公開セミナーを年数回開催し、効果検証を行う。本日設立された、日本におけるオープンオンライン教育の普及と継続学習が可能な環境の実現を目指した協議会「日本オープンオンライン教育推進協議会 JMOOC」にも参画する。また、「JMOOC」との連携により、オープンなオンライン教育環境の実現に必要な本格的なプラットフォームの提供を目指す。出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20131011_619252.html
October 14, 2013
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NECは、データセンターなどに設置されるラックに搭載されているICT(情報通信技術)機器の排熱を効率よく取り除く「多段式高効率冷却技術」を開発した。この新技術をデータセンターに適用することで、データセンターの空調電力を最大50%削減することが可能となる。 多段式高効率冷却技術は、NECが従来開発してきたICT機器内に搭載して効率的な冷却を実現する相変化冷却技術を、複数のICT機器を搭載するラックに応用した。相変化冷却技術は、冷媒が液体から気体に変化する際に熱エネルギーが移動する性質を利用して冷却する技術で、エネルギー変化量が大きく高効率な冷却が可能になる。新技術により機器から排出される熱を、拡散する前に回収するとともに、直接屋外へ輸送できるため、サーバールーム内の空調負荷を大幅に削減できる。ラック当たり12キロワットの消費電力の場合、送風電力と冷凍機電力を合計した空調電力を最大50%削減することが可能になる。NECの施設で実験した結果、10台のサーバーを搭載したラック背面から発せられる熱量のうち、約50%を屋外へ熱輸送することを実証した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/131014/bsj1310140600002-n1.htm
October 14, 2013
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私はこの会社に入社して以降、ほぼ一貫して航空宇宙の分野に携わってきました。新入社員時代の最初の配属先は瑞穂工場です。ジェットエンジンの部品の修理、組み立てなどを担当しました。工場で働きながら、現場で見て、現物に触れ、現実を見て問題解決を図るという「三現主義」を学びました。9月に打ち上げに成功した小型ロケット「イプシロン」の生産もIHIグループが担当しました。轟音(ごうおん)を立てながら飛び立っていく姿は勇壮で、ものづくりに携わる者の醍醐味を感じる瞬間でした。 日本の製造業は新興国企業の台頭という課題に直面しています。中国や韓国メーカーの製品は日本と遜色ないレベルになってきており、相対的に日本製品の世界での競争力は低下してしまいました。日本の強みである高度な技術を生かし、世界のニーズをしっかり見据え、継続的にイノベーションを創出していかなければいけません。低コストで高品質なものづくりを志向することが重要です。変化への対応力を高めていく必要もあります。 企業が成長するには、事業の競争優位性をしっかり確保することが不可欠です。まずは日本でのものづくりにこだわるべきです。決して何から何まで生産するというのではなく、日本企業が保有する先端技術、先端分野の製品を生産するのです。最終製品の中核となる部品やユニットでもいいでしょう。 次に大切なのが継続的なイノベーションです。社会が求めるニーズに適合した技術、コスト競争力を高める新機軸の生産技術、世の中のトレンドを変革する技術、お客さまの価値創造を一層高める提案型のビジネスモデル創出などが競争優位性を高めます。日本企業はものづくりとイノベーションを武器に、グローバルなマーケットを攻略すべきです。 日本がものづくりで再びナンバーワンになるにはどうすればよいでしょうか。何よりもイノベーション、創造的な活動を心がけることが大事です。そのために若い人たちには、普段から次の4つの視点を忘れないでほしいと思います。 まず、ものづくりについて考えましょう。そして三現主義に興味を持ってください。とにかくナンバーワンを目指すという意識も大切です。最後は積極的なコミュニケーションをとることです。世界中の人々が様々な夢を持っています。それらを実現するには、ものづくりの新しい形を創造していくといった気概が必要です。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXBZO60965250R11C13A0945M00/?dg=1
October 14, 2013
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NTTは企業が持つ電子データの複製・改変などの履歴を追跡する技術を開発した。データの作成、変更といった大量の履歴情報を逐一記録。機密情報が漏れた場合、1秒間に3000件という従来の約30倍の速さでデータ履歴を検索し、短時間で漏洩した人物を特定できる。内部統制を強化する企業の動きに対応、早ければ2014年度の商用化を目指す。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD080DG_T11C13A0MM8000/?dg=1
October 14, 2013
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MM総研は10月10日、携帯電話利用者に対するアンケート調査および出荷統計データなどの分析に基づき、2017年度までの携帯電話の出荷台数と契約数の予測を行い、その結果を発表した。総研の予測では、2013年度通期のスマートフォン出荷台数が、前年度の2972万台から0.6%増となる2990万台になるとしている。フィーチャーフォンを含めた携帯電話出荷台数は前年度比5.3%減の3960万台となり、3期ぶりに4000万台を下回るという。スマートフォン出荷台数比率は、前年度より4.4ポイント増の75.5%になると予測している。2013年度上期のスマートフォン市場は、キャリアによる端末絞り込み戦略により、特定の端末に台数が偏って全体のボリュームが伸び悩んだ。下期の携帯電話市場における一大トピックとしては、NTTドコモからのiPhone発売が挙げられる。下期は、既存のiPhoneユーザーが最も多いソフトバンクモバイルと、MNP純増件数が好調に推移するKDDIを含めた、各キャリアのiPhone販売戦略が注目される。また、10月以降に順次発売される国内・海外メーカーのAndroidスマートフォンと競争が激化することにより、スマートフォン市場全体としての活性化が期待される。2013年度は下期偏重の市場となるが、上期の落ち込みをカバーしきれずに、結果としてスマートフォン出荷台数は前年度並みに留まると、MM総研では分析している。一方で、2013年9月末のスマートフォン契約数は5015万件となり5000万件を突破した。同じくフィーチャーフォンの契約数は6862万件となり、携帯電話端末合計で1億1877万件となった。携帯電話端末に占めるスマートフォン契約数比率は42.2%で、2013年3月末より4.9ポイント上昇した。出典:http://news.mynavi.jp/news/2013/10/10/189/
October 12, 2013
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ソニーの平井一夫社長は11日、フジサンケイビジネスアイなどのインタビューに応じ、世界6位以下にとどまるスマートフォン(高機能携帯電話)の販売シェアについて、3位の実現を目指す考えを示した。また、テレビなどエレクトロニクス(電機)部門は「当初の計画通りに動いている」と述べ、目標に掲げている2014年3月期の黒字化に自信をみせた。 米調査会社IDCの出荷台数シェアによると、13年4~6月期は、首位が韓国サムスン電子の「ギャラクシー」、2位が米アップルの「iPhone(アイフォーン)」、3位が韓国LG電子で、上位5社にソニーは入っていない。 平井社長は「全世界でシェア3位を確実に押さえていく」とした上で、「米国と中国での戦いが大きな柱になる」と語り、シェアが低い米国と中国での事業展開を強化する意向を示した。同時に、シェアが高い日本と欧州にも優先的に経営資源を配分していく考えだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/131012/bsc1310120701006-n1.htm
October 12, 2013
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最近のスマートフォン(スマホ)は無料通話分が付くプランがなくなり、電話をよく使う人にとっては高い通話料が悩みの種になっている。「LINE」など無料通話できるアプリを使って節約する人も多いが、仕事のときや固定電話にかけるときはそうもいかない。そんな人に「2台持ち」で通話料を節約するワザを2つ紹介する。1.第1のワザは、ウィルコムが2013年7月に発売した「だれとでも定額パス」を使うことだ。この製品は液晶もなく、ただの薄い板に見えるが、実はPHS回線を持つ端末だ。2.第2のワザは、スマホと子供用ケータイの2台持ちだ。NTTドコモかauのユーザーならスマホ1台持ちよりむしろ得するケースがある。詳細はhttp参照。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK04038_U3A001C1000000/?n_cid=DSTPCS003
October 12, 2013
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トヨタ自動車は「ITS世界会議東京2013」が開催される10月15日から18日まで、首都高速道路で自動運転技術を利用した運転支援システムを公道デモ走行で公開する。国内外からの会議出席者に同乗してもらい、運転支援技術の熟成をアピールする。このシステムはAHDA(オートメイテッド・ハイウェイ・ドライビング・アシスト)と呼んでいるもので、通信機能をもった全車速域での追随走行技術「通信利用レーダークルーズコントロール」と、道路の白線やカーナビなどの情報をもとに最適なラインの走行を自動操舵で支援するLTC(レーン・トレース・コントロール)を組み合わせた。システムの作動中、ドライバーはハンドルおよびアクセル、ブレーキ操作から解放されているのに、車間距離の維持や自動操舵などスムーズな追随走行が演じられた。システムを搭載したデモ車はレクサス『GS』をベースにしており、通信可能な先行車として用意された『プリウス』とセットで実演する仕組みだ。走行中、後方から来たプリウスが先行位置に入ると車車間通信が始まり、追随走行する。通信は次世代ITS技術用として認可されている700MHz帯で行い、プリウスからは加減速情報などが発信される。通常のクルーズコントロールと違い、先行車への追随がより精緻となるため「不要な加減速の低減などにより燃費向上や渋滞の緩和につなげることができる」。システムは同じ車線を走行する場合のみに作動可能で、ウインカーを出すことなどで作動は解除される。また、通信せずに走行する場合もクルーズコントロールとLTCによって操舵やブレーキ、アクセルの自動操作が行われるため、車車間通信の普及以前でもドラーバーの運転支援ができる。葛巻主査によると、トヨタは約2年前に国の認可を得て、この技術の公道試験を行ってきたという。すでに相当熟成が進んでおり、「2010年代半ば」の商品化をめざす。自動運転技術の公道での同乗デモ公開は世界でも珍しく、ITS会議に出席する内外の関係者から高い関心を集めそうだ。出典:http://response.jp/article/2013/10/11/208313.html
October 12, 2013
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「手ぶらでムービー」。スマートフォン(スマホ)画面の表示機能と音声認識で、動画などのコンテンツを見る機能だ。次に「見るだけインフォ」はメガネに装着したカメラ映像を顔認識し、情報を表示したり、写っている文字の翻訳を拡張現実(AR)で表示したりする。「なんでもインターフェース」はスマホの画面を平らな物体表面(ノートなど)に表示し、指に装着したセンサーからの情報でタッチスクリーンのように使える。「空間インターフェース」は仮想キャラクターを、手のモーションセンサーと組み合わせ、触っているようなやりとりが可能になる。 これらが米グーグルや米アップルのように、高性能のデバイスや開発プラットフォームを提供し、使い方やサービスは個人やベンチャーが参入できるような戦略であれば望ましい。だがどちらかというとスマホを使ったビッグデータへの展開など、独自サービスに結び付ける傾向になりがちだ。サービスを絞り込むほど、袋小路に入りやすいので、ドコモの展開に注目したい。一方、シーテックには今年、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、マツダも参加した。電気自動車や自動走行自動車など、ロボットや電気技術が自動車産業の必須技術になっているためだが、その中でパーソナルモビリティーやパワースーツのようなロボット技術が、家電やオフィス機器に活用される可能性を紹介していたのが目を引いた。日本の技術は個々には素晴らしいが、方向性や戦略面でバラバラ感がある。いまだに製造や商品企画ありきの技術開発が主流だ。もっと先の情報化社会における技術革新を目指す必要がある。ウエアラブルは現在、スマホ中心だが、スマートウォッチやスマートメガネが普及すれば、スマホに付随するカメラや全地球測位システム(GPS)などは不要になる。スマホはLTEとWi-Fi対応の電源のような役割になるかもしれない。 さらにパーソナルモビリティーが進化すれば、ウエアラブルモビリティーも可能になる。そうなればスマホの必要性は低くなる。スマホ中心にパーソナル情報空間を作り上げるのが一番効率的にみえるが、今後の社会変化はさらに加速すると考えられる。ウエアラブルでの新しいユーザー体験やイノベーションは意外に早い時期に思わぬところから訪れるのかもしれない。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF0706K_X01C13A0H1EA00/?n_cid=DSTPCS003
October 11, 2013
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