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蜷川幸雄演出のギリシャ悲劇 野村萬斎 麻実れい:主演 東儀秀樹:音楽 2004年度の上演予定 東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーン 5月17日~6月13日 福岡・メルパルク福岡 6月18日~21日 ギリシャ・アテネ 7月1~3日 2002年上演のものを今年リニューアル再演。 残念ながら、券は即日完売済。 たぶん、DVD化されると思います。 2002年度版はDVDになっています。 今年はギリシャ古代劇場でも公演。 ギリシャでは東儀さんの舞も加わります。 あ~行きたい ! *** 2002年度、見に行きました。 IN 渋谷文化村シアターコクーン 凄絶な悲劇です。 こわいものダメな私は、 ラスト、眼をつぶってしまって、あんまり見ていません。 萬斎さん、すごい迫力でした。 狂言とイギリス留学で培った演劇との融合。 そして、あの声! 鍛え抜かれた声と演技は本物だけが持つ凄み。 麻実れいさん、少ない出番、少ない台詞にかかわらず、 スターのオーラってああいうのをいうのでしょうね。 出てきただけで、ひれ伏してしまいそうな圧倒的な存在感です。 そして雅楽師・東儀秀樹さんの音楽。 書き下ろしの曲 「 予言か夢か 」 をはじめとする彼の音は、 運命の残酷さをまざまざと見せつけ、 コロス( 群集 )の持つ笙の使われ方がすばらしかった。 衣装、含む色彩も、強烈。 *** 「 蜷川幸雄 」という演出家の紡ぎだすギリシャ悲劇。 日本の古典芸能の担い手である野村萬斎、東儀秀樹のコラボ。 なんの容赦もない、これっぽっちの救いも残されていない悲劇です。 今回、どんなふうにリニューアルされるのか胸はやります。 *オイディプス王 なんと記者会見の模様、そしてお一人、お一人のインタビューが 動画配信されています ! なんという贅沢^^ !
2004.03.31
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花散らす無情の雨 それでも夕方まで降らないでもってくれた。 昨夜、そして今朝はやく、 満開の桜の下を歩いてきた。 我が街の桜並木は あまりに耽美 ...! どこまでも どこまでも続く 桜色のトンネル どうしても この街に住みたかった理由( わけ )のひとつ ...。 *** 桜の樹の下には屍体( したい )が埋まっている! これは信じていいことなんだよ。 何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。 俺はあの美しさが信じられないので、この2,3日不安だった。 しかしいま、やっとわかるときが来た。 桜の樹の下には屍体が埋まっている。 これは信じていいことだ。 梶井基次郎 「 桜の樹の下には 」 *** 桜ほど 狂おしさと死を感じさせる花はない 日本人が愛してやまない花 何が日本人の意識に これほど訴えるのだろう? 昨夜は半月の朧月夜でした *** 梶井基次郎( 1901~1932 32歳永眠 ) 何度読み返しても、飽きることなき人 「 檸檬 」 大正13年 安藤忠雄建築にし仕掛けてみたし 檸檬爆弾 ! 平成16年発表小説と言ってもいい、この現代感覚って何? 焦燥感、暴力性とニヒル、アンディ・ウォーホルのような色彩感 *** どうしても書けるようになりたくて練習した漢字(笑) 檸檬( れもん ) 薔薇( ばら ) 篳篥( ひちりき )
2004.03.30
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キースの 「 サンベアコンサート 」より 「 SAPPORO 」1976 ピアノソロの即興演奏 自分の生まれ育った街だから、というひいき目ではなく、 この札幌での演奏、すばらしい ! あの時、あの地に居ながら、この演奏を聴いていないなんて ...。 まだ、キースという名前も知らなかったころ。 *** 出だしから、とてもリリカルで美しい。 ケルンコンサートが内面の発露だとしたら、 これは情景画のような佇まい。 そう思って聴くからなのでしょうか。 北国の 乾いた冷たい空気が感じられる。 冬に向かう、ぴーんと張り詰めた空気 ... 白い吐息 ... 次々と様相を変える自然の情景 ... 色彩も、南国と北国では、光の関係で、色の見え方がまるで違う。 その土地にふさわしい色彩というものも、おのずと生まれてくるし、 好みの色の傾向も土地柄により、変わってくる。 音にもそういうもの、ある気がする。 北国ならではの音。 まだ札幌に住んでいた頃、 北海道のオーケストラがシベリウスを奏でると、 どうしてこんなにハマルんだろう、って思ってた。 ハマルから、ついついレパートリーにしたがる。 北国らしい響きって、それがどういうものなのか、 分析したことがないからわからないけれど、 南国のものとはあきらかに違う硬質のもの。 どなたかそこらへん詳しい方がいらしたら、知りたい! 教えてください^^ *** このサンベアコンサートね、ひとつだけ難があって、 6枚組みCD( LPでは10枚組 )なんです。 1976年の一連の日本公演の記録。 6枚組って、ちょっと買いづらいですよね。 でも、でも、でも ... こんなすてきなもの、聴くことができるのだから ! KYOTOも、とってもいい ! そして、このアンコールのTOKYO って ! *** なぜ 「 サンベアコンサート 」 という題名なのか? 録音技師の菅野沖彦さんがライナーノーツに書いている、楽しい話。 ツアー中の名古屋で、キースやマンフレート・アイヒャーと談笑中に、 「 札幌ってどんなとこ? 」って聞かれて、「 熊がいるんだ 」って答えた。 そして、ヒグマ=日羆 を英訳しようと頭をひねって、 Day Bear? いやいや、「 Sun Bear! 」 それが、キースたちのツボにはまって、 たいそうお気に入りとなった、というお話^^ *** しかし、30年前とはいえ、街中には熊はいませんよ~(笑) 意外と信じちゃう方いらっしゃるので念のため~^^ キタキツネがふらっとということはあったけれど。 あっ、でも、知床では、明け方、車の目の前を、 ヒグマの子供、横切ってゆきました。 カアサングマが登場しなくて、ホッとしましたけれど...。 話が脱線ついでに(><) 札幌の千秋庵というお菓子屋さんには、 昔からずっと変わらない味の 「 山親爺 」 ( やまおやじ ) というバターセンベイがあります。 ヒグマがスキーをはいてね、鮭をかついでいる絵がついているの。 地味だけれど、あまり甘くなくって、おいしい^^!
2004.03.26
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あまりにも 今の自分の状況心境と 似通ったものを見てしまったがゆえに 刺さったピンが抜けなくなってしまい 疼いている 無理やり引き抜こうとすれば、血が吹き出てきそうな ... 仕方なく、そっと横たわり、痛みと寄り添ってみる ... 神経痛といっしょね 天気予報ができる ココロゲンキな日は ハレ 疼き、起き上がれない日は アメカゼ 見ないように目隠ししてはいけない ? 感じないように封印することは卑怯 ? 「 ポジティブ 」という言葉の持つ 直情的な薄っぺらさが キライ! キースの音は なぜ私を揺さぶるの?
2004.03.25
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はらはらっと崩れ落ちそうで とどまっている ... そんな夢二が好き 夢二郷土美術館 *** 竹久夢二 ( 1884明治17 ~ 1984昭和9 ) 大正ロマン漂う叙情的な世界 独特のロマンチシズム溢れる美人画を描いた。 その一方、グラフィックデザインも手がけ、 封筒便箋、千代紙、扇子団扇、浴衣、本や楽譜の装丁など レタリングも含め、とてもモダンで斬新です。 *** さっき夢二の資料を探して見ていたら、 古い画集の間から黄ばんだ新聞の連載記事が出てきて、 見たら、私17歳のときのものだった^^ そんな昔から好きだったんだっけ ... 夢二の古い絵葉書も大切に大切にとってあって、忘れたころに眺めたり ... 昔っからの友達は、あきれて言う。 「 モディリアーニとか、夢二とか、なんかこう、ヌーッとした くねったのが好きだよね。 」 彼女に依ると、私って、ソノテノカオばっかり好きになるらしい (笑) 例外もあった気がするのだけれど^^ 言われてみれば確かに ... 何なんでしょう? 人の好みって何なんでしょうね? それで、人生左右されっちゃったりするんだから、あなどれない。 「 夢二が好き 」って言ったら、 「 へぇっ~、 それで、色はピンク色とかが好きなわけ? 」 って言われたことも。 まあ何とでも言ってください。 好きなものは好き ! 夢二の流れを汲んでいる叙情画の中原淳一とかになると、 スタイル画を見て楽しんだりはするのだけれど、好きとは違う。 夢二のは、なにかキューンと胸つかまれる...。 夢二によく使われる形容詞 センチメンタルな 甘ったるい 悲しげな やるせない アンニュイな... ともすれば、上の言葉と共に揶揄の対象となる... 美輪明宏が夢二の絵に、こんな言葉を寄せている。 叙情性やロマンチシズムはしばしば、陳腐だとか俗悪だとか批判されますが、 実は人間にとって水や空気とおなじように必要不可欠なものなのです。 しばらく行ってないけれど、東京では、 東大前の弥生美術館にある夢二館は常設で楽しめます。 福島の喜多方に行ったとき、夢二が滞在していた笹屋旅館がやっている 蔵作りの美術館にも、夢二のもの、たくさん置いていて嬉しかった。 *** 昨日、日本橋高島屋で 「竹久夢二展」見てきました。 今回のこの企画は、群馬にある竹久夢二伊香保記念館と 出身地岡山にある夢二郷土美術館との共催によるもの。 さすがに、岡山秘蔵の 「 黒船屋 」こそ出していなかったけれど、 全350点、なかなか見ごたえありました。 3月29日まで 日本橋高島屋 その後、大阪、名古屋、京都、岡山、横浜、巡回 都心で仕事がある日に、交通費&時間節約で廻ってきちゃおう、という いつものさもしい根性(笑) 6時半ちょうどに入ったら、1時間前からは半額とのことでした。 やはり見るのせわしくなっちゃうから、おすすめはしません。 でも昨日は、たまたま朝からの氷雨で、とても人が少なく、 ゆったり見られてラッキーでした。 最後の30分なんて、ほとんど独り占めできました(^-^) *** 夢二の女たちの中では、「 お葉 」が好き。 藤島武二のモデルもしていた、ふしぎな魅力ある女。 夢二が撮ったモノクロのその写真は、夢二の絵そのもののようなたおやかさ。 夢二の絵の中の着物は、みんな夢二の仮想世界のものだけれど、 ああいう着方、とても好き。 昔はみんな普段に着ていたのだもの、ああいう着方でいいのよね、って思う。 祖母など思い出してみても、好きにゆったりと着ていたもの。 私は、お茶で着ることが多いから、あんまり崩した着方はできないけれど、 自然に着崩しているのが好き。 だから、“ きれいな着付け ”とか、とかいう言葉は好きじゃない。 *** 「 宵待草 」 竹久夢二 作詞 多忠亮 作曲 待てど くらせど こぬひとを 宵待草の やるせなさ 今宵は月も 出ぬさうな
2004.03.23
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小津安二郎監督(1903~1963)の生誕100周年にあたって 去年の暮れから、いろいろな企画が組まれていて、 この1週間も、BSで、小津特集をやっていました。 以前に放送された折のビデオもあるのですが、つい昨日も、 東京物語、見てしまいました。 小津映画の中でも、第一に揚げられる名作。 日本以上に海外での評価が高い、小津作品です。 何回見ても、やはり感心してしまいます。 *** 1953( 昭和28 )松竹 東京と広島尾道を舞台に、老夫婦を巡る、 子供たち夫婦、戦死した息子の嫁の対応を通して、 老いの問題を描いています。 小津安二郎監督 笠智衆、東山千栄子、原節子、杉村春子、山村聡、ほか *** 家族を描き続けた小津監督は、 60歳で亡くなるまで独身を通されたそうですが、 独身の小津さんが、家族にこだわったのはどうしてなのでしょう? 晩年、近しい方に、 「 あんなのみんな嘘だよ。夫婦愛とか家族愛とか、そういう家族欲しいよな 」 と話していたといいます。 描いたのは、小津さんにとっての理想郷だったのでしょうか? 老いと家族、という人類共通のテーマ 成人して離れて住む子供たちのそっけなさに苦笑しながらも、 母親役の東山千栄子は、「ええほうですとも。」 そうにちがいありません。 現実は、古今問わず、切実です...看るほうも看られるほうも。 昔、知り合いもいない名古屋の地で、 生まれたばかりの子を抱えて大変そうにしている私を見て、 出入りしていた米やのお兄さんが言ってくださった言葉 「 じゅんぐりだでなあ。 みんな、じゅんぐりだでなあ~ 」 今でも、時々思い出します。 あの若いお兄さん、なんであんなに達観していたのでしょう^^ *** もちろん、テーマは考えさせられる深いものがありますが、 私が小津作品に魅せられてしまうのは、その画面構成の美しさです。 動画面なのですが、静止画面のスライド連射のように、 ワンショット、ワンショットがすべて絵になっています。 障子の切り取り方、人物の配置など、 浮世絵や日本画を見るように、計算しつくされ、美しくキマッテいます。 その静謐な画面からこぼれ出てくる、さりげない日常。 畳に座っての会話などに合わせてローアングルから、そして、 カメラを動かさずに撮る固定カメラで撮影していたようですが、 これは、アメリカ映画の影響とか。 非常に日本的と思われる小津作品ですが、 小津さんは、アメリカ映画を見漁った方で、テーマ性も、 アメリカ映画からヒントを得ているものが多いとのことです。 実は、私の知人が、チョイ役ですが、東京物語に出演しています。 知人といっても、 私よりも50も年上の方で、何年か前に亡くなられてしまいましたが...。 たまに気分が乗ると、映画の話、聞かせてくださいました。 その話によると、小津監督の小道具へのこだわりは、 ハンパではなかったとのことです。 例えば、画面の中のコップの位置ひとつでも気に食わなければ、 納得行くまで、徹底的に直したということです。 それも、動きのつながりよりも、 画面の中での美しい位置というものにこだわって。 ですから、前の画面で、Aの前にあったはずのものが、 次の画面ではBの前にある、というようなこともあったようです。 畳の目数ににまでこだわられたとか。 うーん、茶道の世界にも通じるものあるかも...と思ってしまいました。 *** 幻の女優 原節子 彫りの深いお顔立ちもだけれど、あの微笑、あのお話の仕方って...! もちろん、聞こえてくるのはセリフでしかないのだけれど、 今、ああいうお話の仕方をなさる方って、出逢ったことがない。 憧れちゃうけれど、そういう育ち方をしてこなかったので、 まねしてみても気色悪いだけ(笑) 私の次の世代ともなれば、もうもう、我が家でも悲惨な言語体系(><) スターらしいスターが全盛の時代に、笠さんの主役起用というのも、 衝撃的なことだったようです。 私には、「 北の国から 」で、ボケて幻影を見ながら、 雪原に「 マ~メ~! 」と、豆を撒く笠さんの姿が強烈に焼きついています。 知人は、お気に入りの籐椅子で紫煙をくゆらせながら、 「 原節子はねぇ、そりゃあ綺麗だったよ 」 と仰っていました。 そして、 「 笠さんはいいよねぇ ... 小津さんに見出されなきゃあ、大部屋だったんだから ... 」 と。
2004.03.20
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きのうの銀座のエンジェルはね 小路の陰から そっと顔を出して 愛の矢を放とうと 様子をうかがっているの。 そのしぐさが なんともいえない ...。 後ろ向きのオシリが かわいくって ついつい 撫でてしまう^^ 銀座4丁目中央通りの山野楽器を、木村屋側に歩いていって、 和光の角を右に曲がってすぐ 次の小路のところに張りついているの。 その子ってこんな子
2004.03.16
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友達と銀座で映画、見てきました。 銀座で .. なんていうと優雅なかんじだけれど、 今日は二人とも、駆け込みでしか時間が取れなかったので、 スタバで待ち合わせて、腹ごしらえでおしまい。 今日ぐらいしか、スケジュール合わなかったもので仕方なく ... 帰りもあわただしく、即刻帰り。 こんな時があっても しかたない。 おしゃべりは また今度ゆっくりで。 顔見られただけで 安心するから ... 映画館っていうところ、得意じゃないのでめったに行かない。 ちょっとトラウマあって 緊張 ...。 ところで今日の映画 ......... 悲劇的な結末は キライ ! 4丁目の角の エンジェルの羽根とオシリ、撫でてきました。 知ってます ? 銀座の角の かわいいエンジェル 大好きで いっつも撫でてきちゃう(^-^)
2004.03.15
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楽天日記、始めて半年になります。 ほぼ日刊きゆら新聞(?)にて続けてきましたが、 不定期更新に切り替えることにしました。 みなさんから、思いがけず、すばらしいものをたくさんいただける、 とても実り多いこの日記です。 いつもいつも感謝しています。 ただ、不器用なたちなもので、ついつい時間を費やしてしまいます。 文字打ちだけは、かなり早くなりましたけれど(笑) このところ、睡眠時間を削るのもしんどくなってきて ... そうなると、実生活や本業のほうにも、少し影響が出てきました。 そんなわけで、いったん、「 毎日更新 」という呪縛から、 自分を解き放ってみようと思います。 この1、2ヶ月、いろいろ考えてきた結果です。 ただ、書きたいことがあれば、時間が許せば、 毎日のように更新するかもしれませんし、 気ままにやっていこうと思っています。 そのぶん今以上に、いろいろなこと、 充実させてゆけるようにと思ってます。 こんな日記でも読んでくださっている方々、 いつもありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 あたたかな春の日に きゆら
2004.03.13
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*9日の日記でご心配かけた、 点滅広告&インフォシークの件ですが、 解決方法を教えてくださった方が何人かいらして、 先日、無事、解決いたしました。 はじめは、みなさんが一斉にそうなったのだ、と思ったのですが、 そうではなかったみたいで ... いろいろな方のお話から、 そういうふうになってしまった方が、 たくさんいらっしゃること、わかりました。 インフォシークと楽天が合併したことと関係しているのは、 まちがいないと思いますが、原因はわからずじまいです。 楽天にも問い合わせしましたが、回答は得られませんでした。 インフォシークについても調べてみたら、そこの日記は有料になっていて、 広告を表示したくない場合は、更にオプションで有料にて、 表示を消すことができる、となっていました。 みなさんにも、起こり得ることかもしれない、と思いましたので、 症状や対処方法、記しておこうと思います。 <症状> 1 日記の左上の「楽天日記」の表示が 「INFOSEEK」の表示に切り替わる。 自分の日記だけではなくて、 他の楽天日記を見ても、全部がそのようになっている。 ログアウトしてから、見てみても、同じである。 2・日記の上部に、巨大広告が出て、点滅している。 広告の内容は、次々と点滅しながら変わる。 クリックすると、そこへ飛ぶようになっているらしい。 これも、自分の日記だけではなく、 他の楽天日記全部の上部に点滅している。 これも、ログアウトしてみても、変わらず。 3・アドレスは今までと全く変わらない。 4・この症状が起きていない他の方が見ても、 広告等、何も見えないらしい。 自分だけが幻影をみているようで、なんとも気味が悪い。 5・検索機能が大幅に変わってしまうらしい。 <対処方法> 楽天関係の考えられるあらゆる場所から、 ログアウト → ログイン を繰り返してみる。 私の場合は、これで、もとの楽天日記にもどりました。 日記の上部の ログアウト → ログイン だけでは、 何回やってみても、何も変わりませんでした。 以上でした。 なんだか、とっても後味の悪いできごとでした。 心配してくださった方、いろいろ教えてくださった方、 本当にありがとうございました。 みなさんの身には起きませんように !
2004.03.12
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行ってきましたよ! 第18回 ゴールドディスク大賞 IN NHKホール 2004・03・10 去年も無料観覧券が手に入り、行ってきたのですが、 今年のような、すごいメンバーではなかった。 今回は、こんなことがほんとにあるのね!っていうくらいの エキサイティングなメンバー! フジ子・ヘミングが生で聴ける! 上原ひろみ、寺井尚子が生で聴ける! 思わず、東儀さんが出ること、忘れそうになっちゃうくらいでした(笑) たくさんの出演者が出たのだけれど、 私の興味の対象についてだけ書きます。 最高賞を取ったのは、「 浜崎あゆみ 」と「 女子十二楽坊 」なのだけれど、 私はちっとも興味がなくって... 十二楽坊は、生で聴いても、やっぱりBGMかな ... 歌謡ポップスが嫌いなわけではないの。 平井堅、中島美嘉、MISIA、なんかが出てきてくれれば、 サイコーなんだけれどね。 *上原ひろみ ( ジャズピアノ ) トム&ジェリー “ アナザー・マインド ” バークリー音楽院を出て、彗星のように現れたすごい人。 ヤマハJOC( ジュニアオリジナルコンサート ) ( 子供たちのオリジナル曲演奏のコンテスト、コンサート )の出身者。 最近JOCの出身者の活躍、めざましい。 チャイコフスキーコンクールで1位になった上原彩子さんもそうだし... 西村由起江さん、作曲の大島ミチルさん、私が応援している松本圭司さんも。 西村由起江ちゃんはリアルタイムで知っているの。 JOCのスターでね、それはかわいかったの。 話がずれましたが、 上原ひろみさん、ボストン在住の24才。 「トム&ジェリー」は オリジナル曲。 いやあ、この人は噂にたがわず、すさまじいピアノ ! すごい !!! すごいとしか ... テクニックのすごさ、非の打ちどころがないっ。 この年齢でしか弾けないんだろうな、こういうの。 若さがあふれかえっている。 爆発するエネルギー !!! 上原ひろみ *寺井尚子(ジャズヴァイオリン) 過ぎ去りし日々 “ アンセム ” 以前にTVで何回か見聴きしてはいたのだけれど、 正直、そんなにいいな、って思ったことはなかったのです。 CDなども試聴したことがあるだけだったのですが... 今日のは、すばらしかった !!! ピアノの北島直樹も良かったし。 ハイテンポの4ビートでのりまくっていました。 ジャズヴァイオリンはステファン・グラッペリくらいしか知らないけれど、 グラッペリは大好きです。 ↓の Topics から YEBISU BAR に飛ぶと、 こんなにサービスしちゃっていいの? っていうくらい楽しめます。 寺井尚子 * フジ子・ヘミング (ピアノ) リスト ラ・カンパネラ 出だしのE♭オクターブでの鐘の音、 ん? 重いっ ... タッチもテンポも。 そして、最初のテーマで烈しいミスタッチ。 普通、ミスタッチっていっても、一音はずしたくらいを言うけれど、 そんなもんじゃあなく ...。 中盤、持ち直したかな、と思った。 この人のピアノの素敵さは音色に秘密があると思っている。 とても多彩な力強い音色。 原色に近い彩度の高い、はっきりとした色彩の煌きが感じられる音。 ラ・カンパネラが得意のレパートリーというのもわかる。 しかし今日は、色もいまいち見えてこない ... 後半、また、左手で烈しくミス。 右手に乗ってゆかず、鉛のように重たい。 最後までひきずった ...なにか左手のトラブル? 失敗が失敗を呼ぶことってある。 自分で何かをやっている人なら、かならずしや経験しているであろうこと。 友達とおしゃべりして帰ってきて、夜中に録画してあったビデオを見た。 カメラは残酷ね。 弾き終わった後の一瞬の表情を捕らえていた。 ひとはごまかせても、自分は決してごまかせない。 特に、自分の気持ちに正直な方だから。 私にとっては、初めての生演奏であったけれど、 彼女にとっては、何万回も弾いているであろうカンパネラの1回。 たまたま、それがこんなであったけれど、 なんだ、もう2度と聴かなくていいや、とは思わなかった。 逆に、もういちど、聴いてみたい ... 今回の受賞CD, “ フジ子・ヘミングの奇跡 ~リスト&ショパン名曲集~ ” このDISK2は、1988年、ドイツでラジオ出演した時の録音。 この「 ラ・カンパネラ 」はすごい! 最近の日本での録音より 私は好き。 色がきらめいている ! フジ子・ヘミング *東儀秀樹( 雅楽 ) 光り降る音 ( 笙 ) “ PICTURES ” すてきでした !!! にぎやかなポップスが多かったので、 しーんと、空気が浄化されるような静寂な演奏でした。 そして、この曲の映像が残されること、ファンとして、とても嬉しいです。 ああいう、大勢のいろんなジャンルの方たちの中での東儀さんを拝見すると、 お辞儀ひとつでも、なんてこころのこもった美しいお辞儀をなさるのだろう、 って、新鮮に思ってしまいます。 「 好きなように作り続けてきた結果、 このような賞がいただけて、とても嬉しい。」 と、東儀さんらしいコメントでした。 それと、私はロック聴かないひとなので、ちらっとしか知りませんが、 ロック好きにとっては、信じられないような方が! レッド・ツェッペリンがビデオ賞を取ったのですが、 ギタリスト、ジミー・ペイジが現れました。 ただ、ひとりだったので、ギターは弾かず、ご挨拶だけでしたが。 最後に、同じステージの上に一緒に立てて、 めちゃくちゃ嬉しそうな東儀さんでした。 東儀秀樹 TV放送、受賞者、出演者などについては、昨日の日記、ご覧ください。
2004.03.11
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一昨日はがきが来て、本日、生にて聴ける予定。 無料です^^ なんと、あまりにすごいメンバーで絶句してます! フジコ・ヘミング(ピアノ) 上原ひろみ(ジャズ・ピアノ 緊急帰国!) 寺井尚子(ジャズ・ヴァイオリン) あっ、もちろん、東儀秀樹(雅楽 篳篥=ひちりき) 東儀さんは2年連続受賞の快挙。 東儀さん関連で行くことができるわけですが、1曲ずつとはいえ、 生で、このメンバーが聴けるなんて! 驚喜しています! そのほかの出演予定者 女子十二楽坊、浜崎あゆみ、林明日香、 氷川きよし、玉置成実、水森かおり、リュウ、 光永亮太、Every Little Thing、ORANGE RANGE 、SOUL,d OUT、EXILE、BoA 日本ゴールドディスク大賞は、1年間に発売された各部門ごとの 作品売上上位のものに送られる賞です。 ↑に記したのは、出演参加の方のみです。 下記TVにて放送 本日3月10日(水) 19:45~21:45 NHK BS2 3月12日(金) 12:15~14:15 NHK ハイビジョン 3月13日(土) 24:00~25:15 NHK 13日の3チャンネルは、時間が45分短縮されているから、 かなり削られるのでしょうね。 残念なことは、駆け込みで、 始まりにまにあうかどうか、というところなので、 いい席は全く望めないこと。 うーん、仕方ありません。 姿は録画画面でじっくり見ることにして、全身耳になって聴いてきま~す。 続きは、明日の日記で。 賞の詳細はこちら↓ ゴールドディスク大賞
2004.03.10
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今ほど楽天にアクセスしてみたら、なぜか、上部に点滅広告が ... これって何ですか? 日記名も infoseek日記になっているし ... 楽天と合併したことは知っていますが ... 今朝、出かける前に見たときは いつもどおりだったと思うのですが ...? どなたか、何かご存知だったら、教えてください。 この点滅、ちょっとがまんができそうにない ...!
2004.03.09
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久しぶりのカラー日記です。 *色のイメージ 灰色 ( Gy ) gray 白は、色の中でもっとも明るい ( 明度が高い )色 黒は、色の中でもっとも暗い ( 明度が低い )色 その白と黒のはざま、 光と闇のはざまを彷徨う色 「 墨に五彩あり 」 と言われるように、 墨の濃淡には限りない色がきらめいている。 ( 五行思想での五は万物を表す ) 中間色であることから、 主義、主張、所属がはっきりしない妥協、用心の色。 そのはっきりしないヤツが、ほかの色と一緒になると、 たちまち相手の性質を変えてしまうというクセモノ。 落ち着いた上品なイメージと、陰鬱な淋しいイメージを併せ持つ。 オトナの色 ... < 象徴 > 大人っぽい 寡黙な 上品な 静かな 安定 許容 不安 迷い 地味 淋しげ 憂鬱 アンニュイ 疑い 用心 無主義 無主張 無気力 無性格 妥協 ごまかし あきらめ モダン 現代的 能率的 オフィシャル グレイゾーン < 連想 > 曇り空 冬空 鉛色の空 影 かすみ 薄墨 墨 水墨画 ユトリロ ローランサン コンクリート 鉛 アルミ オフィス家具 文具 メカニック 道路 薄汚れた ちり 限りなくグレー( 疑わしい、怪しい ) 白髪 シルバーグレー < 色名 > 灰白色 薄鈍色 ねずみ色、銀ねず 鉛色 灰色 鉛( にび )色 濃ねず 消炭色 シルバーグレイ スモークグレイ チャコールグレイ マリー・ローランサンの絵の中の女たちは はかなげな ピンク、パープル、グレイの世界に住んでいる
2004.03.08
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願わくは 花の下にて 春死なん その如月( きさらぎ )の 望月( もちづき )のころ 有名な西行の辞世の句。 好きなんです ... この歌。 壮絶なかんじがするでしょ ... 今日は 望月 = 満月 そして旧暦ではまだ2月、 如月です。 桜満開にはちょっと早いけれど、まさしく、その如月の望月のころ。 平安末期の歌人、西行は、「 願わくは 」のとおり、 旅の途中、桜満開の満月の夜に、この世を去ったのだとか ... 西行のことはよく知らないのだけれど ... 桜がこんなに日本人に愛されるのって、 よく言われるように、 「 花散る 」姿が、 日本人独特の死生観と結びついているからなのでしょうか? 次の満月は、4月5日。 この日は、満月と桜が楽しめるでしょうか。
2004.03.07
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ページ一覧も少し整理しなくっちゃ、と思って開けてみたりしていたら、 なんだか、あちらこちらにいっぱい誤字脱字、いいまちがいが ! キャア~~~ ハズカシ~~~ 一番ショックだったのは、な、なんと、 東儀さんが、「 東議さん 」になっていたところが ! しかも、すんごく 目立つ場所で。 よりによって、お名前間違えるなんて(><) 私としたことが ... 自分が許せない !( 笑 ) あと、キースのCD、 「 melody ~ 」が「 merody~ 」になっていたし ... 英語力ないの丸出し^^ 昨日の日記も areare ... 「 歩く歩道を歩く 」ってなんか変。 なんだっけ? 「 動く歩道 」でしたっけ? 「 走る歩道 」なわけないし... もーっ頭ん中、 guruguru 変なの見つけたら、みなさん、つっこんで教えてくださ~い。
2004.03.06
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ヴァイオリニスト 古沢巌さん と 雅楽師 東儀秀樹さんの ジョイントコンサートへ行ってきました。 IN 横浜みなとみらいホール みなとみらい線、初めて乗りましたが、便利ですね。 みなとみらいホールも駅直結です。 いいホールですよ。 もう延々と、歩く歩道を歩かなくってもいいー。 「 午後の汀 」と名づけられたこのコンサートは、 同い年であり、親友でもあるお二人が、 ずっと続けてこられたものであり、 今、5シリーズめになります。 私も1シリーズから、ずっと聴かせていただいていますが、 何といっても 楽しい ! 本当に気のあうものどうしの間にだけ生まれる安心感、 信頼感が感じられます。 演奏や、ぼそぼそと話す( ? )お二人のおしゃべりから、 お互いを大切に思っている気持ちが伝わってきます。 ボケ、ツッコミのこのおしゃべり、いっつもお腹が痛くなる( 笑 ) 曲目は、ほとんどが東儀さんのオリジナルですが、 古沢さんが選曲し、 東儀さんがそれにチェックを入れて決めているそうです。 グラッペリやアサド兄弟とのアルバムを聴いていても思うのですが、 古沢さんって、 あくまで、相手を生かすというスタンスを崩さない方だな、と。 “ 世界の古沢 ”であられるのに、姿勢の低い方です。 今回、音色をアコースティックに変えられたそうで、 なかなかイイカンジ^^でした。 ヴァイオリンで聴くと、あらためて、 東儀さんの曲って、なんてメロディーラインが美しいの、 って思っちゃいます。 寝ないで考えたよ、というオブリガード、すてきでした。 聴き入ってしまいました。 東儀さんも、古沢さん相手だと、 安心しきった子供みたいになって、のびのびと吹かれるので、 聴いていても気持ちがいい。 今日のコンサートは、録音が入っていて、ラジオ放送されます。 3月25日(木) 6PM~ NHK-FM 神奈川 (横浜81.9 小田原 83.5) 全国版ではないのですが、聴ける方はぜひ! なもので、ネタバレの楽しい話題は、それ以降に書き足すことにします。 *** 今後の「 午後の汀 」 同じ5シリーズめは 3月19日 山形 米沢市民会館 3月21日 東京 江戸川総合文化センター 次の6シリーズめは 6月19日 山口 シンフォニア岩国 6月22日 東京 中野ZERO大ホール *** セットリストだけ載せておきます。 1 ・セリメの風 2 ・午後の汀 3 ・The Reason I,m Here 4 ・ピアノ即興~天つ風の音 5 ・イザイ ソロソナタ第4番 6 ・越天楽幻想曲 7 ・酒胡子幻想 8 ・異郷の風 9 ・水 10・ブリュターニュの丘 11・旅たち アンコール ・ニューエイジア ・ふるさと *** 実は帰り道、ナンダカナア っていう話、聞いてしまって、 かなり ご機嫌斜めなきゆら です。 butubutubutu ..... *ステファン・グラッペリ&古沢巌 *東儀秀樹HP
2004.03.05
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暗雲 ( くらくも )に ミモザの黄色 ゆれるころ とほくの友より うれしき メール こころざし ともにせむとや はないちもんめ
2004.03.04
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さっき日付が変わって3月4日になっちゃったけれど、お雛様でしたね^^ うちのお雛様は親王飾りだけれど、オヒンノヨイお顔立ち(?)で お気にいり。 穏やかなお顔に、こころ鎮める日々。 なぜか、菱餅台だけが、祖母のものです。 昔のものは、塗りが全然違います... 美しい。 *** ひな祭り( 桃の節句 ) 奇数の重なる日を祝う5節句のひとつで、 「 上巳( じょうし )の節句 」という。 もともと、中国で始まった旧暦の行事なので、 新暦で祝うと季節がずれます。 「 立春 」などは、旧暦で数えるのに、お節句は新暦で、というのは、 どこかおかしい。 ちなみに、2004年の旧暦3月3日は、4月21日になります。 随分ずれますね。 本来、お雛様も、その日まで飾っておいていいのですよね。 *** 桃の花 中国では、霊力を持つ木、魔よけの力を持つ木とされる。 鬼を退け、死を遠ざける仙木。 「 桃源郷 」 俗世離れた理想郷 今年は暖かいからどうかわからないけれど、 旧暦ではちょうど桃の季節なので、 「 桃の節句 」といわれたわけですね。 *** お雛様 人形(ひとがた)にけがれを移して、川に流す「 流し雛 」の慣習が、 江戸時代以降、雛人形飾りに変わったもの。 人はなぜ人形を作るのか、なぜ人形を愛でるのか、って 考えてみると、ちょっと深い ... 菱餅の緑に使われるヨモギも魔よけの力を持つ。 ヨモギの力は、ほんとにすごい。 話はずれますが、お灸に使うモグサもヨモギです。 うちのアトピーの子は、ヨモギの干したものをお風呂に入れて、 すごく効きました。 ひとによって、合う、合わないがあると思うけれど... *** 旧暦=月暦 前にも日記に書いたことがあるのですが、私は、 新暦と旧暦の両方のカレンダーをかけてます。 月暦って、とっても、おもしろい。 地球環境も変わってきているし、日本は南北に長いから、 必ずしも昔の季節感がそのままあてはまるとは限らないけれど ... 月の満ち欠けによる魔力(?)にも惹かれます。
2004.03.03
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憂鬱な季節 ... やりたくないけど仕方ない めんどうくさい 得意じゃないから .. こういうの 税理士さん 雇える身分になってみたい
2004.03.02
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みぞれまじりの寒い一日。 悲喜こもごもの 我が家の春となりました。 喜のひとは 報われてよかった! ゴールであり スタート すばらしいものを つかめますように! 悲のひとは、 地道に 地道に 底力 つけていけばいい。 自分を律してゆくことは難しいけれど、 好きな道があるということほど 幸せなことはないのだから。 一日中、それにまい進できるなんて、そんな幸せはないもの。 とりあえずは ひとくぎり。 私にできることは なんでしょうか? りっぱな 飯炊き女に 徹する。 それ以外には 何にもしてやれないので。 そして 私は私の道を。
2004.03.01
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