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天野清継(G) 則武裕之(Ds) 松本圭司(Pf/Key) 須藤満(B) 新結成のフュージョンバンドのお披露目 (?) IN ブルースアレイ・ジャパン 2004・ 9・27 とってもとっても 楽しくすてきなライヴでした ! 各メンバーの秀逸なアドリブソロ満載でしたし、 ノリの強いフュージョンナンバーの数々、インタープレイ、 聴き応えありました。 天野さんのおうた まで聴かせていただきましたし^^ そして、松本さん周辺のライブではいつも思うのですが、 メンバー間のあったかな空気感がライブに作用して、いいかんじ。 生ではお初の天野さんのギター。 ちょっと切なくって、野武士のように風を斬って(?)というふうでもあり、 かなりすてき ... ジャズの新CD、出されたのだとか。 聴いてみます。 「 SILENT JAZZ TRIO 」 アルバム、クリックしてabout the album開くと試聴できました。 松本さんいわく、すてきなおじさま。 Bのコモブチキイチロウさん、急に出演できなくなり、 前夜、ゴ○打ち上げで松本さんと一緒にいらした須藤さんがピンチヒッターに。 「 ちょっと弦が足りませんけれど 」 ってご挨拶。 なごみキャラの方^^ 松本さん、則武さんと共に、T-SQUAREのメンバーだった方。 須藤さんのベースも始めて聴くことができて嬉しかったです。 コモブチさんの多弦ベースはまたのお楽しみ~、ってことで。 コモブチさんのあの個性が入ると、ガラッと音が変わるに違いない。 則武さん、T-SQUAREのお仕事に、一区切りつけられた模様。 聴かせていただくの、3度目になりますが、ほんとに冴えたドラムス。 タイトでスタイリッシュ。 都会的。 神業的なすごいソロを叩いていても、汗の飛び散るかんじがしなくって、 冴え渡った澄んだ音。 松本さんのPf、Keyは、いつもながら、いえ、いつもに増してすてきでした。 そのうち、このユニットのためのすてきな曲、生まれることでしょう。 真ん中に、ジョー・サンプルのバラードがはさまって、 ああいうのに弱い私は、ぐっときてしまいました。 松本さんのピアノは、ジョー・サンプルより ピュア。 ちょっと寄り道ですが、 ジョー最新ソロ・アルバム 「 ソウル・シャドウズ 」 ごっつい(?)けれど、聴いているうちおもしろくなってきました。 ラグタイムがいくつか入ってます。 センチメンタルは表に出さず ? nogliさんの日記 Soul Shadows 「 虹の楽園 」 はLP時代からの愛聴盤。 いまだ、 「 メロディーズ・オブ・ラブ 」 の呪縛解けず。 この曲がリメイクされて入っているというだけで最近買っちゃったのが、 「 THE SONG LIVES ON 」 レイラ・ハザウェイ(vo)との共演。 とっても気にいってるんです。 すてきなの ! 彼女の歌、聴いたことなかったのだけれど、いいんです、これが。 Melodys of~ は、 When The World~ ってタイトル変えて入ってます。 この日の演奏曲もこのCDに。 曲目に入っているSAX奏者カークって、 たぶんこのCDでも吹いていらっしゃる方ですね。 魅力的な甘い音です。 松本さんには、10月のベイジルでも大いに暴れてねっ!って期待してます ! もちろん、則武さんにも ! 松本圭司アルバム 「 life 」 残念ながら試聴はできません。 *** セットリスト、自信なし。 K.B.T 以外はカバー曲でした。 ハービー・ハンコック バタフライ イエロー・ジャケッツ アウト・オブ・タウン ダウン・タウン ほか カーク(sax奏者) グローバーワークト ジョー・サンプル カム アロング ウィズ ミー 松本圭司 K.B.T イマジン ザット ほか ( 順不同 ) *** ハービーは、今年も東京ジャズ、見送ってしまいました~ 松本さんの代表曲、K.B.T、 これはいろんなアレンジ聴いているけれど、 へえ~、こんなふうになっちゃうんだ~、ってあらためて驚き。 天野さんのメロディーラインの揺れがすてき。 「 イマジン・ザット 」 踊れそうなくらいノリノリで楽しかった。 「 イエロー・ジャケッツ 」 っていう西海岸のフュージョングループ、 聴いたこと、ないんです。 いつかのライヴでも、 松本さんと則武さんが大好きって仰って、カバーされていたのですが、 聴いてみようと思いつつ、そのままでした。 キースの影響受けているっていうお薦めのアルバム、 教えていただいたので、ぜひ聴いてみなくっちゃ。 天野さんも西海岸にいらしたようだし、みなさんにご縁がおありになるのかも。 イエロー・ジャケッツ、詳しい方いらしたら、教えてくださいね。 このユニット、発展させていって、イタリアでCD録音するのが夢なのだとか。 なぜにイタリアなのかは ? 楽しみです ! 応援しちゃいます ! 頼まれてないけど~^^ ご迷惑かも~^^ それより、イタリアレコーディングのため、 田園調布あたりにお住まいのリッチな方など、 強力なスポンサーをお探しのようなので、 お心当たりの方は (?) ぜひ一度聴いていただいて、よろしくお願いします ♪ 雨があがったら、雲の切れ間から満月が ... お月見ね。 ※amazonとか、リンクしないでURL書くだけでも、 載せられなくなちゃったのね~ hum ... 楽天さん きびし~ぃ ...
2004.09.27
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AREA マリオ・ベリーニ Mario Bellini ベリーニが修道女のベールにヒントを得たという「 AREA 」シリーズ。 ↑の写真はテーブルランプですが、 ウチで使っている食卓のペンダントは、天井から吊り下げるタイプ。 食卓のライトを探していた時、雑誌で見かけてひとめぼれしました。 ウチへいらした方はみな、和紙ですか?って聞くのですが、そうではなく、 特殊な繊維でできています。 が、見た目は和紙です。 ただの正方形の紙 ( のようなもの ) に穴が開いているだけ、という 単純な作りですが、器具にはめた時の波うち方が、とても美しいのです。 こちらもAKARIと同様、傘だけを何年かに一度取り替えて使っています。 電球の下半分がシルバーになっているものを使用するので、 光が直接眼に入らず、いったん傘に当たって拡散されて降りてくるので、 なんとも優しい光になります。 *** 堀木エリ子 たまたま、五反田の東京デザインセンターで見て、魅せられました。 YOYO-MAとも舞台美術でコラボされているのですね、見てみたかった。 未所有ですが、この方の照明は 「 コクーン・繭 」 を連想させます。 今、旬の方ですね。 *** インゴ・マウラー Ingo Murer 彼の照明には、リビナ・ヤマギワで出逢って、魅せられました。 リビナ・ヤマギワ、久しく行っていませんが、あそこは ワンダーランドです! 一日中でも平気で居れます。 楽しい ! 照明だけでなく、家具小物も、秀逸なデザインものが揃っていて、眼の保養になります。 保養じゃすまなくなってしまうので、ここ何年かは近寄っていません(笑) 「 光の詩人 」「 光の魔術師 」 と呼ばれたインゴ・マウラーの照明、 それはそれはすてきなので、ぜひ写真だけでもご覧になってくださいね。↓ インゴ・マウラー マーモ・ノゥチェス イサム・ノグチに感化されたという和紙照明は、 マンタのようであったり、ミノムシのようであったり、 とてもユニークで、おしゃれで、モダンです。 フロスから下げられた、未来的な不思議なものには、もうワクワク。 そして、電球のエンジェル ! ハートの宇宙人 ! マウラーのものは、お高くって、私にはとても手も足もでません。 それに、空間がない .. ザンネン ... この方の作るものって、どれもすごく軽やか。 たぶん、とっても楽しい方に違いない ... 遊び心が飛翔している !
2004.09.26
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AKARI もう随分長いこと、このAKARI と共に暮らしています。 真昼には白い月、夜になり灯りが燈ると、満月のお月様になります。 リビングに続く部屋で使っていますが、それに灯りを入れると、 家の中にいながら天体を感じます。 毎日見続けていても飽きず、いつ見ても美しい ... 蛍光灯の明るさが苦手な私は、引越しのたびに、照明器具を持ち歩いて、 家中のペンダントを取り替えてしまう困った人です(><) 美濃和紙でできた、このAKARIシリーズは、 彫刻家イサム・ノグチが、岐阜提灯から発想を得て作ったものです。 まねっこのニセモノもいっぱい出回っていますが、 竹ひごの間隔の取り方からして、美しさが違います。 原理はほんとに提灯と同じで、畳むとぺちゃんこになるんです。 何年かに一度、外側の和紙だけを取り替えながら使っています。 あ、お蕎麦やさんなんかでよく見かけるやつね、って思われるかもしれません。 確かにそういうところで、よく見かけますね。 でも私は、吹き抜けの民家、コンクリー打ちっぱなしのモダン建築などにも、 とても映えるAKARIだと思っています。 この日記は、 J-fishさんが 岐阜県美術館でイサム・ノグチ展を見ていらした、 という日記に触発されて書いています。 *** イサム・ノグチ ISAMU NOGUCHI 1904年 ロサンゼルス生まれ 日本人の父とアメリカ人の母の血を持ち、 幼少期を茅ヶ崎で、少年期をアメリカにて過ごす。 石の彫刻家、家具・照明デザイナー、ランドスケープデザイナー 詳しくは こちらから *** きゆら縁の地である札幌も、イサム・ノグチが思い入れを持った土地です。 札幌郊外、丘珠空港近くの「モエレ沼公園 」 は、 イサム・ノグチが死の直前、1988年5月~11月にかけ構想を立てた、 彼の一大ランドスケープ・プロジェクトです。 残念ながら、その1ヵ月後の12月、彼は亡くなってしまいましたが、 その仕事は引き継がれ、2005春には完成ということです。 今年、生誕100周年ということで、急ピッチで進めている旨、 新聞にも出ていましたので、ほぼ完成の状態なのではないでしょうか。 6年ほど前に訪れた時は、まだまだ未完成の状態でした。 札幌市では、初め、やはり市の南郊外にある 「 芸術の森 」 の一角に、 ( こちらも野外彫刻に直に触れられるとてもすてきなところです ) 彼のコーナーを、と依頼したそうですが、彼は、 ゴミの埋立地であった、100ヘクタールもある広大な丘珠の地に興味を示し、 「 宇宙の庭になるような公園 」 のプロジェクトを提案したといいます。 知人が先日、出張の際に寄ってみたら、平日のせいもあったのか、 がらんとしていたと言っていました。 足の便も良くない場所ですし、市としてのプロジェクトとはいえ、 そこらへんのテーマパークと同じような運命をたどらないことを祈っています。 札幌にはもうひとつ、中心地にある大通公園に、彼の作品、 「 ブラック・スライド・マントラ 」 があります。 石の滑り台です。 やはり彼の没後、92年に設置。 これは彼が大通公園を気に入り、この場所へ、と要望したのが、 西8丁目と9丁目の道路の真ん中で、 その構想のため、道路を塞いだといういわくつきです。 雪の札幌にも映えるようにと、黒御影石を使ったとのこと。 雪祭りの雪像群の中でも、強い存在感をはなっています。 滑り台の階段は、石の内部にあり、 体をこごめて、石の胎内へ入ってゆくような感じです。 「 この作品は、子供達のお尻で仕上げられる 」 イサム・ノグチ ちゃっかり参加^^ だって、私が子供の時にはなかったんだもの。 子供を遊ばせる振りをして、自分が一番喜んで滑っていた私です。 *** 草月会館ロビー 「 天国 」 青山通り246に面したその建物のロビーは、 華道・草月流の前前家元であった勅使河原蒼風が、 親交の深かったイサム・ノグチに依頼したもの。 やはりイサム・ノグチと親交のあった丹下健三が全体建築を担っています。 あるイヴェントでそこを訪れた時、その石の空間が、 通路になり、椅子になり、机になり、と様々に変化する様に驚きました。 人々が集う 「 石の庭 」 また、私は草月流には属していませんが、 2001年、惜しまれつつ亡くなられた草月家元であり、映画監督でもあった、 故・勅使河原宏の竹の造形などに、とても感銘を受けていたので、 彼が亡くなった時、草月会館で行われた献花と追悼展に行ってきました。 訪れた人が、思い思いの場所へ花を挿すようになっていて、 イサム・ノグチが 「 天国 」 と命名したその空間は、まさしく天国でした。 *** 香川県・牟礼にある、彼のアトリエであった 「 庭園美術館 」 写真でしか見たことありませんが、いつか訪れてみたいものです。 「 子供の心を失った者は もはやアーティストではない 」 イサム・ノグチ イサム・ノグチの流れを汲む、 私の大好きな和紙照明作家のことも書きたい。
2004.09.25
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今はもうないのだけれど、 北海道ニセコに程近い某所に、 知人の建てたログハウスがあって、 冬はスキーに、夏は泳ぎに、友達みんなでよくおじゃましたものでした。 お正月も何回か、そこで過ごしたはず。 確か、ログハウスのオーナーのカノジョが、高校の同級生の親戚とやらで、 そんな関係で行くようになった、と記憶しているのだけれど、 そんなことおかまいなしに、 めちゃくちゃいろいろなメンバーで行ったものでした。 今思えば、多少のお礼はしていたものの、 よく快く泊めてくださっていたものです ^^ 自分達で自炊もして、楽しかった ~ *** そのログ・ハウスでよくかけていたのが、 この 「 サッチモ・ディズニーを歌う 」 でした。( 輸入盤LPだった記憶 ) あのあったかなダミ声とトランペットで歌われる、 ジャズテイストのすてきな 「 サッチモ・シングス・ディズニー 」 子供達が小さい頃、ディズニーのビデオを見るようになって、 そうそう ... あれが聴きたい ! 子供達にも聴かせたい ! と思って探したのだけれど、 CD化はされていなくって、見つかりませんでした。 それが、サッチモ生誕100周年記念で、2001年に復刻盤が出たんです。 もうとっても嬉しかった ! サッチモ ( ルイ・アームストロング )っていう名前を知らない方も、 昔、TVで流れていた、車シビックのCM 「 このすばらしき世界 」 を聴けば、 ああ~、っておわかりになると思います。 アメリカの森進一 (?) みたいなお声のかたです。 1900年、ニュー・オリンズ生まれのジャズ・トランペッター&歌手 ライナーノーツによると、このアルバムは、サッチモが、 ウォルト・ディズニーから、直接依頼を受けて作ったものなのだとか。 一緒に口ずさめちゃう、おなじみのディズニーの曲ばかり。 子供から大人まで楽しめて、おすすめ ♪ 私のお気に入りは、 大好きなメアリーポピンズの「 チム・チム・チェリー 」3拍子じゃあないの。 シンデレラの魔法のおまじない 「 ビビディ・バビディ・ブー 」 これは、サッチモの声とあまりにマッチ。 そして、曲として大好きな、大好きな、ピノキオの 「 星に願いを 」。 ただしこのCD、ボリュームを大きくしてかけると、 いきなりあのダミ声が飛び込んできてびっくりするかも^^ *** 同じく生誕100周年記念で出されたベスト盤、 「 ハロー・サッチモ 」 も、楽しめます。 藤子不二雄Aが書いたジャケがかわいいー。 昨日、お問い合わせくださった方がいらしたのですが、 先日の日記でちょこっと書いた 「 黒い瞳 」 は、 「 オチ・チョ・ニ・ヤ 」 っていう題名で、これにも入ってます。 この歌詞は、サッチモが適当につけたものだとか^^ こちらも、「 聖者の行進 」「 セ・シ・ボン 」「 ムーン・リヴァー 」など 誰でも知っている曲がいろいろ入っていて、親しみ易いCD サッチモ って、 「 なーんにも 心配しなくっていいんだよ。 」 って、 包み込んでくれるような あったかさ
2004.09.23
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「 BSふれあいホール 」 公開収録の葉書きが当たり、行ってきました。 この1ヶ月は、無料のコンサートをいくつも聴くことができて、感謝。 雅楽師・東儀秀樹 と ジャズピアニスト国府弘子 の共演。 「 ビートルズ特集 」 でした。 ビートルズ大好きという国府さんが、 一緒にやりたい ! と東儀さんに声をかけられたそうです。 お二人のマニアぶりがわかる楽しいお話がいろいろ伺えました。 東儀さんのビートルズ好きは、 海外で過ごした幼稚園時代から、という年季の入りよう。 国府さんは中学の時に熱狂的にはまったのだとか。 私は、リアルタイムでは、ビートルズ聴いていません。 残念 (><) 東儀さんのように海外の幼稚園ではなくって、北海道の幼稚園でしたし ~ 幼稚園でビートルズがはやったりはしていませんでした ~ (><) 国府さんのピアノは、生で聴いたことなかったので、楽しみにしていました。 陽気でリズムのはっきりした明るいピアノ。 ビビットカラー ! お話なさっていても、ちょっとアネゴ (?) が入っていらして、 気さくな雰囲気の方でした~ 東儀さんは、BAOとの大仕事を終えられて、 すごーくリラックスされて、楽しんでいらっしゃいました。 会場はとても小さなホールだったので、アットホームでくつろげました。 この放送は、10月7日 BS2 18時から *** < セットリスト > 1・ レット・イット・ビー ( 国 p ) 2・ イエスタディ ( 東 ひちりき ) 3・ メドレー ( 国trio ) 4・ ヘイ・ジュード (東g、vo 国p、vo 国trio=b、ds ) 5・ イマジン ( 東 ひちりき 国 p ) なんと久しぶりに、東儀さんのギターと歌が聴けて、しあわせ。 そして、ジョン・レノンの 「 イマジン 」 国府さんのピアノと、東儀さんの篳篥( ひちりき )との共演でしたが、 レノンのメッセージ、伝わってくるようで、とても沁みました。 いやあ、次から次へ、かたっぱしからやりたいですね~、ってお二人。 大きな拍手が湧いたのですが、そこはお堅いNHK。 いろいろありますので、と残念でしたが、 おおいに楽しませていただきました。 *東儀秀樹HP *国府弘子HP
2004.09.20
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雅楽師・東儀秀樹と若き6人の中国古楽器奏者達 BAO とのコラボ 「 SUPER ASIA 」ツアー・ファイナルコンサート すばらしいフィナーレでした ! 総スタンディング・オベ、大歓声で幕を閉じました。 BAOってこんな方達( 写真 ) 写真上段左から、 ユィー・ピン ( 琵琶 ) 東儀秀樹 ( 篳篥ひちりき、 笙 ) ツァオ・レイ ( 二胡 ) タン・シャオフォン ( 琵琶 ) 写真下段左より ヤオ・シンフォン ( 二胡 ) リュー・イー ( 笛 ) チェン・ジュン ( 笛 ) 一夜あけて、ちょっと 抜け殻状態 ... “ 祭りのあとの ” というのに弱いです。 *** 2004・9・18 IN 府中の森芸術劇場 <1部 > 1・ 正対花 ( 中国民謡 笛のリュー・イー編曲 ) 中国古楽器奏者BAO 6人での演奏 2・ 蒼き海の道 ( 東儀曲 ) 唐招提寺再建プロジェクトのために書かれた曲。 この選曲は、中国からの渡来を意識してでしょうか。 コンピレーションアルバム 「 feel 」 にも入っています。 3・ 夜来香 ( ヤオ・シンフォン 二胡ソロ ) 二胡のジャン・ジェンホワで好きになった曲。 おおらかな演奏。 4・ 十面埋伏 ( ユィー・ピン 琵琶ソロ ) 琵琶をかき抱き、爪弾く、その姿、その音は、 今は亡き、盲目の津軽三味線奏者・高橋竹山を彷彿とさせます。 琵琶の概念を越えた、いろいろな効果音、打楽器としての表現もあり、 乾いた音から湿った音まで、また、濁色から純色まで多色彩を感じさせて、 史実的絵画を見ているようです。 それぞれにため息もののソロ演奏ですが、 勝手に選ぶ芸術大賞 (?) は、彼の演奏でしょうか。 聴き応えがあって、ほんとにすばらしい ! 5・ 三五七 ( リュー・イー 笛ソロ) 循環呼吸法によるオリンピック並みの超ロングトーン 彼のすばらしさは、その見せ場だけに頼らない、 ブリリアントな力強い音色とキレのいいリズムの魅力。 今回、色々な曲にアレンジャーとしても関わっていらっしゃいますし、 リズムを取る体から溢れるロック感がまぶしい~ 6・ 春色彩華 ( 東儀新曲 ) 親しみ易いメロディーと、ミディアムテンポのノリのよさで、 ファンにはしっかり手拍子の曲に(笑) 7・ 夏の終わりに ( 東儀新曲 ) とっても きゆら好み ... ツァオ・レイーの二胡と東儀さんの篳篥がいなないてくれます。 バンドでジャズィーにアレンジしたものも聴きたいな ... 8・ NEW ASIA( 東儀曲 ) 東儀さんの代表曲なだけに、最も多くのアレンジがされている曲でしょうか。 今までとは、また全然違ったアレンジで、CD化が楽しみです。 < 2部 > 1・ ブルターニュの丘 ( 東儀曲 ) ロマンティックな東儀さんの曲 2・ Pure Smile ( 東儀新曲 ) 街に溢れる少女達の笑う姿をイメージした曲とか。 「 もう少女じゃないひとも 」ですって^^~ ( シツレイ~^^ ) この曲も大好きですよん、軽やかでこころうきうき~ 3・ タシクルカンの陽射 ( タン・シャオフォン 琵琶ソロ ) 中国に行ったことがないので、私の中では勝手に 「 大地の子 」 の映像が流れました。 おっとりしたタンさんの叙情的な優しさが伝わってくる音 4・ 黒い瞳 ( ロシア民謡 ツァオ・レィー 二胡ソロ ) もともとのロシア民謡がタンゴ化された曲ですが、 私が前に聴いた時と変わり、タンゴの振り付けをしながらの演奏でした。 1ヶ月もない今回の滞在期間に眼鏡を9つ、靴も9足持っていらしたという、 おしゃれなツァオ・レイーならではのサービスだったのか、 先日の題名のない音楽会のタンゴの影響なのか。 hu~m、パフォーマンスとしてはおもしろかったのかもしれないけれど、 私はひどく欲求不満になってしまいました。 ごめんなさい。 途中、眼を閉じて聴いてみたけれど、やはり、何も伝わってこない。 最も魅せられたツァオ・レイーの音だけに ... 他の曲はすてきだっただけに ... おねがい、サッチモの黒い瞳を聴いて ...と思ってしまいました。 今回はたぶん、パフォーマンスが勝ってしまったのでしょう。 ただ、ツァオ・レイーの、あの二胡の音色は忘れません。 このユニット全体の音色も、彼の二胡が決めている気がしています。 5・ コウティ パミールの春 ( チェン・ジュン 笛ソロ) コウティ ( 聞き間違えかも ) という3センチほどのピッコロ 小鳥のようなすばらしいさえずり そして、笛持ち替えての舞曲。 風と光を感じさせる音。 リズムが煌いています。 東儀さん自ら、 「 僕と似てるでしょ ? 声まで^^ 」って。 初めてお写真拝見した時から、 おおっ ! って思いましたよ~ 面食いきゆらは(笑) 東の東儀秀樹 西のチェン・ジュン ! ( さっそく使わせていただきました~ CAT-Oさん。 お二人ともアジアだけど^^ ) 6・ 午後の汀 ( 東儀曲 ) もともと二胡のために書かれた曲を二胡と篳篥で。 7・ 花降る時 ( 東儀新曲 ) 桜をイメージされたのかしら ? って。 ジャパネスクな感が強いアレンジがおしゃれ。 8・ 大河 ( 東儀新曲 ) 「 NEW ASIA 」 に続く東儀さんの代表曲になるやも。 悠久を感じさる、とてもスケールの大きな曲です。 * アンコール 1・ 春色彩華 2・ 新世界 ( ドボルザーク ) 3・ Pure Smile 2・ 新世界 ロックテイストのアレンジが、 どこか近未来的な不思議な世界を作り出していて、 とても東儀さんらしいモダンテイスト、モノトーン感覚。 *** アンコールでは、前もって配られたペンライトが一斉に灯り綺麗。 「 春色彩華 」 「 Pure Smile 」 では、 みんな 手拍子 & ダンスィング ! 後ろを振り返ると、最後尾まで総スタンディングしていて、 胸熱くなりました。 座って弾く琵琶の方以外は、みな前に出てきて、思い思いのプレイ。 笛のリュー・イーのダンスは ナイス ! 東儀さんは、チェン・ジュンの隣で、篳篥を横にして吹いちゃったり、 それぞれのメンバーの傍に行ってのアドリブ、全開ですてきでした ! 東儀さん自ら発案し、オーディションし、 プロデュースされた今回の企画ということで、 最後は感無量で、お声が潤んでいらっしゃいました。 すてきな新曲もたくさん生まれて ! 本当に大成功、おめでとうございます !!! また来年の TOGI+BAO 、 楽しみにしています ! BAOのメンバーも、前に出てきて、ひとりひとり挨拶。 覚えたての日本語で、 「 ヨロシクー 」 「 アイシテルー 」 「カワイー 」 「アリガトー 」 「 わっ、東儀さんも言って~~~ 」 と思ってしまった私。 そうしたら、最後の最後に 「アイシテルヨー 」 って ! !!! (涙) ??? (爆) ファントハ マコトニ オロカナモノデス ... ファイナルにふさわしく、バーン ! という大きな音と共にくすだまが弾け、 スーパーボールが幾つも客席に投げ込まれました。 東儀さんが描かれた中国楽器のイラストと、 TOGI+BAOの文字が入ったものです。 なんと、どなたかの指先に当たったものが、私の座席の中へ。 嬉しいですっ ! 家宝にしますっ ! 「 何に使うの ? なんて言わずに、弾ませてください。 こころも、いつも、弾ませてください。 」 って東儀さん。 はい。 弾ませます、こころ。 すぐにしぼんじゃうか、弾みすぎて飛んでっちゃうから、 程よい弾ませ方、学びます。 ( マジメニデス。 ) 10月10日、題名のない音楽会に、 TOGI+BAO が出ます。 見てね ♪ TOGI+BAO のCDは、来年新春発売になる予定です ♪ *東儀秀樹オフィシャルHP *東儀秀樹+中国古楽器 の日記 *TOGI+BAO 六本木ヒルズ の日記
2004.09.18
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「 THE OUT-OF-TOWNERS 」 何故か「 UP FOR IT 」( 青いジャケのね ) より前のライヴ盤。 2001年7月、ミュンヘン・ステイト・オペラにての録音。 春のコンサート直後に、このアルバムの情報、入ってきていたのに、 すっかり忘れていました^^ mii さん や、 nogli さん が、 発売前に情報を入れてくださったので、発売と同時に聴くことができました。 謝謝 ( シェシェ ← BAOの影響で中国かぶれ^^ ) m(__)m 今回、ソロが入っているということで、 とってもドキドキ ・・・ 楽しみにしてました。 全曲、キースのCDでは初録音曲。 *** こちらから試聴できます。( ジャケをクリック ) キース・ジャレット ( P ) ゲイリー・ピーコック ( b ) ジャック・ディジョネット ( ds ) イントロから、とても美しいキースのソロで始まって。 キースならではの和音構成が、たまらなくすてき。 光と影の織りなす陰影 そのまま、1曲目のトリオになって。 「 I Can,t Believe That You,re In Love With Me 」 かるーくかるーく、アップテンポで飛ばしてスウィング。 最後はまた、ソロにもどって。 2曲目もキース・ソロから始まる 「 You,ve Changed 」 ホッとします .. 美しいバラード ... 3曲目は、コール・ポーターの 「 I Love You 」 ディジョネットおじさんのドラムソロ、ノッテ止まらなくなる。 キース、テーマ弾きかけて、「 あ、まだかい 」 って引っ込む^^ しばらくたってまた出掛かって、「 え、まだやるのかい 」 みたいな^^ やっとソロが終わっても、今度はすぐには入らずに不思議な間。 「 いやいや、ほんとにもういいのかい ? 」 って入っていくのがおもしろい^^ ( なぜか北海道弁のキース ) そしてやっと入ったと思ったら、ワンフレーズ弾いてあっけなく終わり。 ( えっ、おしまい ? みたいな^^ ) 4曲目は、唯一のキース・オリジナル曲 「 The Out-of-Towners 」 って、 “ よそ者達 ” “ 異邦人達 ” っていう意味だそう。 何が込められているのだろう。 アウトローの気概 ? ジゴロっぽい(?)風変わりな始まりで、ベースと渡り合う。 延々20分 終わりそうで終わんない^^ 5曲目、「 Five Brothers 」 またまた、軽く楽しくスウィング ! そして、ラストのね、アンコールがソロ。 この 「 恋という名のゲーム 」 紙ジャケがお気に入りの、ナット・キング・コールの 「 Love Is The Thing 」 に入ってました。 「 涙を流すこともあるでしょう。 でもそれは恋という名のゲーム。 彼はすぐにあなたのもとへやってくるでしょう 」 例の、お風邪 ? みたいな鼻声で、包みこんでくれる。 古き良き時代のアメリカを彷彿とさせるストリングスもいい。 このキース、インプロなしで、スタンダード、謳いあげます。 いつもながら、 なんて優しさに充ちた音 ...! ついこればかり、リフレインしてしまいます ... う~ん、ソロ、やっぱりいいの ... こう言っちゃうと、もともこもないっていうのはわかっているのだけれど、 やっぱり、ソロのキースが好き ... カルテットのは、唸ってノックアウトされてしまいますし、 トリオも、キースが楽しんでるのがストレートに伝わってきて、 こちらまでとっても楽しくなる~ ピーコックのb、ディジョネットのdsも凄いのでしょうけれど。 ただ正直言ってしまうとね、生で聴いた時にも思ったのだけれど、 私にはどうも、ディジョネットおじさんの、 あの高音シンバルが得意ではないみたい (><) 先日も、「 あれがいいんじゃないの~! 」 って言われちゃったのだけれど。 また、そのうち、好みも変わるかも^^ でも今のところ ... 究極はソロ ! って思ってしまう私。 “ ガンコモン ” でしょうか (><) と、butubutu言いつつも、 このアルバムのトリオ、すてきです !!!
2004.09.16
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我が街のスター・○○ちゃんに、初めて会えた~ ♪ この街に住んで3年余、お会いしたことなかったのだけれど、ついに ! 今朝7時すぎ、車を走らせていて、信号の連携の都合で、 彼女のお宅の前を通ったのだった。 そこはよく通るのだけれど、いつも人の気配がしない。 今朝は、チェックのシャツにズボンの女性が玄関前を掃いていらして、 ん ? と思ったら、近所の方が通りかかり、顔をあげてニコリと挨拶。 その涼やかな目元と笑顔は、まさしく○○ちゃ~~~ん !!! 地味で誰だかわからないわよ~、とか、 いろいろな話を聞いてはいたけれど、 人の噂は信じないことにしている私。 自分の眼で、すてきな笑顔を見られて、うれぴ ~~~ ぃ (^-^) 特別、熱いファンだったわけでもなく、 レコード一枚持っていたわけでもないのだけれど、 密かなファンでした。 昔の映像を見ても、引退前など、唸ってしまう凄みすら感じた、 一世を風靡したスター ミーハー・きゆら です ~ w くだらなくってすみません (><) 今日も暑かったけれど 風は 秋の匂い 秋桜 ( コスモス ) の季節 ...
2004.09.13
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学生美術展を見に行く。 それぞれの子供達の心象風景が見え隠れしていて、おもしろい。 その年齢にしか 描けないものがある その年代だからこそ 描けるものがある とっても魅力的な作品もいくつかあり、しばし、佇んでしまう ... プロ顔負けの技量のものも多い。 とても刺激的 ! しかし、 親バカ・きゆら あれよりもそれよりもすばらしいのは、 やはり これしかない ..... その作品の題名って 「 遺伝子の反逆 」 !!! hum ... 親として ちょっと複雑 ..... 大きな意味に捉えることにして、 あんまり深く考えないことにしよう ~ それとも ... ちゃんと深く考えてみるべき ?
2004.09.12
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昨日の日記のツヅキ、第2部の「 哀愁のタンゴ 小松亮太 」 2004・9・9 IN 文京シビックホール 司会: 羽田健太郎 大木優紀 こちらの放送は、10月3日です。 小松亮太 ( 試聴たくさんできます )のバンドネオンは、 TVで拝見したり、CD 「 イマージュ 」は持っているのですが、 単独のCDは聴いたことないんです。 前々から一度生で聴いてみたい ! って思ってたので嬉しい ! 生で聴くバンドネオン ふいごから吹き出す音色は、 バフバフと、どこかとぼけた、とっぽい響きなのに、 タンゴリズムを刻むと、なんともスタイリッシュでタイト。 その落差がこの楽器の魅力かも ... 小柄な方ですが、情熱がワイン色のシャツを着て歩いているような方。 語り始めると、熱くって止まらなくなりそうな勢いです。 タンゴダンスあり、ハネケン(羽田健太郎)のピアノあり、 三村奈々恵さんのヴィヴラフォンあり 鳥山雄司のギターあり、と 多彩な役者揃い~ エキサイティングでした。 *** 休憩が終わり、会場に入って、まずセットに圧倒。 どなたが手がけたセットなのか興味津々。 トライアンギュラー ( 三角 ) の連続効果による造形。 なかなかおもしろい ... hum ... TVではどんな映りになるのか、興味あり。 < セットリスト > 1・ラ・クンパルシータ (ロドリゲス) 小松亮太&オルケスタ・ティ・ピカ ダンス:Hiromi&Joe 2・ラスト・タンゴ・イン・パリ (バルビエリ) 小松亮太&オルケスタ・ティ・ピカ Pf:羽田健太郎 3・ビブラフォニシモ (ピアソラ) 小松亮太&ザ・タンギスツ Per:三村奈々恵 4・スターネオン (鳥山雄司) 小松亮太&オルケスタ・ティ・ピカ Gt:鳥山雄司 5・リベルタンゴ (ピアソラ) 小松亮太&ザ・タンギスツ *** おなじみの 「 ラ・クンパルシータ 」 いきなり、まっ赤なドレスの女性と黒のタキシードの男性でのタンゴ。 こういうものも、ふだん見る機会がないので、wao !というかんじ。 スタイリッシュ。 彼らの踊りからは、あまりセクシーな印象は受けない。 「 ラスト・タンゴ・イン・パリ 」 は、 昔、一時期、タンゴ弾きになりたかったというハネケンのピアノとのコラボ これ、すてきでしたよ ! ハネケンのピアノ、冴えてました。 小松亮太のバンドネオンの音も熱く、ハネケンと息合っていましたし。 曲も官能的な曲ですしねー。 学生のころ、母が定期購入していた、 写真の美しい映画音楽全集(LPねっ ><)があったのですが、 ラストタンゴ・イン・パリのページをめくるのは、 かなり恥ずかしかった記憶(爆) そのLPでは確か、アンディ・ウィリアムスが歌っていたのでした。 3曲目の 「 ビブラフォニシモ 」 は、 ピアソラがビブラフォンのために書いた曲とか。 三村奈々恵さん、 この方の演奏を聴けたことも、今回、実にラッキーでした。 多彩な音色と超絶技巧で魅せられました。 4曲目は、ギターの鳥山雄司作曲の曲。 スーパーチャンネルのテーマ曲とか。 夕方のニュース、見ないからなあ。 今度見てみよう、っと。 現代的な匂いのする曲。 乾いたビル風 ... ↑の小松亮太のHPから試聴できます。 鳥山雄司のギターに過剰期待していたのだけれど、 今回、放送用のPAの関係か、あまり音、聴こえてこなかったのです。 TVでは、どんなふうに聴こえるか ... 締めは 「 リベルタンゴ 」 YOYO-MAですっかり有名になったピアソラの代表曲 そういえば、先日のBSでの、ラヴィ・シャンカルの前にやっていた、 ヨーヨーのブラジル音楽のライヴもとってもすてきなの。 アサド兄弟等が共演していて。 そのアンコールも、「 リベル・タンゴ 」でした。 小松亮太のバンドネオンはとてもいいのだけれど、 いつもヨーヨーの演奏で聴いているせいか、 タンギスツのVln、もうちょっとタメテ弾いてくれなくっちゃ、 欲求不満になっちゃいます(^_^.) *** 私的には、小松亮太さんの、 タンゴやバンド・ネオンの話がとてもおもしろかった。 バンド・ネオンはドイツで作られた楽器が、たまたまタンゴと出逢って、 タンゴになくてはならないものになったという話など 私などは、ご他聞に漏れず、ピアソラや、ヨーヨー・マのアルバムなどで、 タンゴに親しんだのだけれど、 今の60代以上の方は、タンゴ世代といって、 タンゴが流行った世代なのだそうですね。 そういえば、昔、父親にダンスの話を聞いたことあるかも。 情熱的な、ちょっと暗さを秘めた、不思議な音楽 独特のキレのいいリズムが、血湧き、肉踊る、といったかんじ ... “ アルゼンチン ” 自体が、そういう匂いのするところなのでしょうか ~ < 追記 > 題名のない音楽会のバックナンバーで様子が見られます。
2004.09.10
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TVの公開収録の券、分けていただいて行ってきました。 いっつもいろんな方に感謝です。 2週分、まとめての収録 第1部 東儀秀樹 TOGI+BAO 第2部 小松亮太 哀愁のタンゴ 2004・9・9 IN 文京シビックホール 司会: 羽田健太郎 大木優紀 *** 小松亮太のバンドネオン、一度聴いてみたい ! と思っていたので、 もう、ラッキーでした ~ 興奮 ! 「 えっ、小松亮太が出るの ? じゃあ、行く行くっ ! 」 と言って、 またまた(?)東儀ファンから大ヒンシュクかった、きゆらです(><) *** < セットリスト > 1・越天楽 ( 雅楽・管弦 ) 東京楽所、東儀九十九、東儀雅美 2・抜頭 ( 雅楽・舞楽 ) 舞:東儀秀樹 管弦: 東京楽所、東儀九十九、東儀雅美 3・正対花 ( 中国民謡 ) BAO 4・春色彩花 ( 東儀新曲 ) TOGI+BAO 5・NEW ASIA ( 東儀曲 ) TOGI+BAO *** しかし、行って良かったです ! TOGI+BAO のみの構成か、と思いきや、な、なんと舞が ! 嬉しかった ...(涙) オイディプスはさておき、 古典の舞を拝見できるのは、新春公演以来だったので。 TV用にか、通常より少し端折っていましたが、凛とした舞姿でした。 「 抜頭 」 という舞楽ですが、 猛獣に親を殺された子が敵討ちをして喚起している姿を、 抽象的に表した力強い舞。 装束も朱色を基調とした華やかさのある衣装です。 何故かこの日の私、どうしてもオレンジに恋焦がれて、 オレンジのシャツ、着て行ったのでした。 やっぱりね ! お揃いだわ ! 抜頭を察知していたのね ! ファンとはこのようにオロカなものですっ (><) この抜頭の伴奏と、1曲目の 「 越天楽 」 は、 東京楽所が管弦を受け持たれました。 この組み合わせもなかなか聴けるものではないので貴重でした。 お母様( 東儀九十九 )、お姉さま( 東儀雅美 ) も 東京楽所に加わられました。 *** 後半は、東儀さんと、彼自らが発掘した中国の若き古楽器奏者とのコラボ。 ユニット名を、 TOGI+BAO と言います。 *BAO記事&写真 *東儀秀樹HP 彼らへのインタビュー、ハネケン ( 羽田健太郎 ) の突っ込みも、 なかなかおもしろかったです。 本当は、彼らひとりひとりのソロを聴いていただけると、 そのすばらしさがストレートに伝わるのだけれど、 30分番組では仕方ないですね。 でも、彼らのほんの一部分ですが、きっと楽しんでいただけると思いますので ぜひ、TVご覧くださいね ♪ 妙に、音の聞こえに偏りがあって、会場のせいなのかな、 と始めは思っていたのですが、そうではなくって、たぶん、 放送用の音撮りをしていたからみたいです。 *** この番組の放送は、10月10日(日)9時からです。 お見逃しなく ! また近くなったら、告知するようにしますね ! ちなみに明日の「 題名のない音楽会 」 は、「 百恵ちゃん特集 」 とか。 スタイリッシュな二胡を弾く、ウェイウェイ・ウーが出るようです。 見なくっちゃ。 日付変えて、第2部の 「哀愁のタンゴ 小松亮太 」 書きます。 *** 今回、関東周辺に固まってしまっていますが、 お近くの方、ぜひぜひお出かけくださいね ♪ きゆらが 損はさせません ! ( って、TVショッピングじゃあないんだから (^_^.) < 東儀秀樹プロデュース SUPER ASIA > ~ アジアで出会った新しい風 ~ 以下 コンサート チラシ より 雅楽師・東儀秀樹がシルクロードで出会った若いミュージシャンたち。 確かなテクニックに裏づけされた息をのむ素晴らしい音! 日本の雅楽の可能性を広げてきた東儀秀樹と 古典楽器を使いながら新しいサウンドを探し続けている中国の若者たち。 両者でセッションを繰り返しながら見つけた、 アジアの香り漂う新しい音楽。 中国でも有数の超絶技巧と、 東儀秀樹の音楽への探究心がぶつかり合う熱い空間。 8・26(木)6:30 グリーンホール相模大野 9・ 3(金)6:30 松戸・森のホール21 9・10(金)6:30 文京シビックホール 9・12(日)5:00 さいたま市文化センター 9・13(月)6:30 ゆうぽうと簡易保険ホール 9・16(木)6:30 習志野文化ホール 9・17(金)6:30 春日部市民文化会館 9・18(土)6:00 府中の森芸術劇場どりーむホール ¥6500(3日のみ A:4500もあり) 東京労音 03-3204-9933 ぴあ、ローソン、CN、e+、会場プレイガイド 多摩・埼玉=042・334・8471 千葉・茨城=047・365・9911 *私のBAO 読売ホールの日記 *TOGI+BAO 六本木ヒルズの日記
2004.09.09
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インドのシタール奏者&作曲家を描いた音楽ドキュメンタリー ~ 東洋と西洋のはざまで ~ 2001年 NHKほか、仏、米、伊、のTV局の共同制作 今年のお正月にもやっていたのですが、 その時は気がつくのが遅く、後半しか見られませんでした。 待っていました、再放送 ! *** < ラヴィ・シャンカル Ravi Shankar > 1920 インド・ベナレス 生まれ シタール奏者 & 作曲家 インド音楽を世界に広め、 1960年代、ベトナム戦争の時代背景の中、 ビートルズ、コルトレーンなど、多くのミュージシャンや、 ヒッピー文化の若者達に多大な影響を与えた。 音楽日めくり オフィシャル・サイト *** ラヴィのインタビューを中心に、 現在80歳を超える彼の生涯と音楽をたどっていく内容でしたが、 とても貴重な映像や話が詰まった、すばらしい番組でした。 音楽に対する真摯な魂に触れることができました。 *** 彼の一番古い記憶はガンジス川のほとりでの ある夜の光景だという ... 神話の芝居をしている人がいる いろいろなことをしている様々な人々 死者が荼毘(だび)に伏されている その傍らで、出産をしている人もいる 世界の縮図 ... 映像は、現在のガンジス川 川岸で死者を葬る様子は、日常のひとこま *** < 生い立ち > 教育熱心で働き者だったが孤独だった母の記憶 優秀な政治家であったが、家人ではなかった父の記憶 そして、インド舞踊のダンサーとして、世界的な名声を持つ兄ダーダ ( 私は名前すら知らなかったけれど ) その兄の舞踊団と共に過ごした、パリやニューヨークでの少年時代 パリでは、大人たちの中で、あらゆる文化を吸収し、 クライスラー、トスカニーニ、シャリアピンを生で聴いたという。 また、ハリウッドでは、 クラーク・ゲーブル、グレタ・ガルボと同席したパーティーの話も。 インド舞踊は、実際にも、映像でも、見たことがなかったけれど、 すばらしいですね。 ラヴィは踊り手として生きてゆくことも考えていたらしい。 「 カタカリ 」という踊りでの化粧は、歌舞伎の隈取にそっくり。 そして、シタールで生きてゆく決意をし、華やかな生活を一切捨て、 ラヴィがもっとも尊敬するインド音楽家、 アラーウッディン・ハーンというシタール奏者へ弟子入り修行。 < インド音楽 > インド音楽の基礎音階、ラーガは、楽譜に示されるものではなく、 師匠からの口伝とか。 その音の波形は、「 常になめらかで、とがっていない 」 インド音楽と聞いて思い浮かべる、あのウィンウィ~ンという音ですね。 口伝や揺らぎなど、雅楽との共通項を強く感じてしまいました。 < 映像音楽 > 「 大地の歌 」 などの映画音楽も多く手掛けているとのこと。 白黒の映像が美しく、ぜひ見てみたいと思った。 < メニューイン > 二人で胡坐をかいて練習している姿や、共演の貴重な映像。 メニューインは、ヴァイオリン奏法にもヨガを取り入れたりして、 インドに造詣が深かった音楽家です。 < コルトレーン > コルトレーンの演奏がどんどん内面へ向かっていって、 スピリチュアルになっていったことは、 ラヴィやインドの思想の影響も大きいのでしょうね。 残念だったのは、ツーショットの映像や演奏、写真がなかったこと。 う~ん、見たかった ... 残されていないのかしら ... 「 1967、ロスで6週間を共に過ごす予定だった直前に、 突然亡くなってしまったことは本当に悲しい 」 とラヴィ。 それが実現していたなら、 どんなコルトレーンの演奏が生まれたのでしょうね。 息子につけた名もラヴィ。 ( 行かなかったけれど、去年、ブルーノートに来ていましたよね ) < ジョージ・ハリスン > ビートルズのジョージ・ハリスンが彼の信奉者だったことは有名。 ラヴィは、 「 ジョージは最愛の人物のひとり。息子のように愛している。 彼もまた、私を父のように慕っていた。 同時に二人は、仲のよい友人でもあった 」 と語る。 水辺でレッスンする二人の映像。 「 Ravi Shankar is the Godfather of World Music 」 George Harrison (Ravi HPより) < タブラ奏者 アララカ > インドの打楽器であるタブラとの共演で、新しい分野を生み出した。 聴いていると、まさしく、ジャズ・セッション ! < 若者文化への影響 > モンターレ・ポップ・フェスティバルなどのロック・フェスタに出演 ミュージシャンたちのみならず、当時の若者のヒッピー文化に、 多大な影響を与えたという。 ラヴィはあくまで、ドラッグやアルコールに溺れるトランス的なもの ( ようするにイッチャッタ状態ね ) には反対ではあったが、 ただ、そういう若者達も好きでした、と言う。 彼らには、純真さがあったから、と。 彼らの中で、熱狂的カリスマ的な存在となったことに危機を持ち、 観客の前から何年か姿を消したという。 < 娘 アニューシュカ > 同じくシタール奏者として活躍するアニューシュカのインタビューも。 ノラ・ジョーンズとは異母兄弟。 これには出てこないけれど、ノラの斜め横顔は、パパそっくりね ! ノラのアルバムは1st.が好き。 なんともいえないまったりとした声 ... < シャンカル財団 > インド音楽やシタールを学ぶ学校と、 彼の記念館としての建物をニューデリーに建設中とか。 2001年の映像だから、もうできているのかもしれない。 *** 忘れられない、強烈なガンジス川の映像 ... 実際にあの夕日を浴び あの川岸に立ったなら いったいなにを感じるのだろう ... こころに響いた ラヴィのことば < 音楽とは > 娯楽ではない、金を稼ぐためのものでもない。 それは、神を讃えるためのもの。 演奏技術をひけらかすためのものでもなく、 大衆に迎合するためのものでもない。 音楽はただ自然に湧きあがってくる。 < 音楽のこころ > 美しさと幸福感を併せもった悲しみ、それが本当の音楽のこころ < 伝統音楽について > グローバリーゼーションに危機を抱きつつも、 人々の魂に触れれば、それは失われることなく生き続けるだろう。 試聴できます ♪
2004.09.08
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先日もご紹介した、雅楽師・東儀秀樹と、 自らが発掘した中国の若い男性古楽器奏者6人とのコラボですが、 土曜夜、六本木ヒルズにて、ファンとの交流会と演奏会があり、 行ってきました。 2004・9・4 IN 六本木ヒルズクラブ( 六本木ヒルズ 森タワー51F ) BAO記事 *** 前半、マスコミが入り、 ユニット名を 「 TOGI+BAO 」 と発表しました。 「 BAO 」 というのは、アジアのみに棲息する豹の名前。 「 しなやかに走り続けたい 」 との意からだそうです。 ユニット曲が披露されました。 1・New ASIA ( 東儀曲 TOGI+BAO ) 2・春色彩華 ( 東儀新曲 TOGI+BAO ) つづいて、3人のソロ曲も。 3・タシクルカンの陽射 ( 琵琶ソロ タン・シャオファン ) 4・黒い瞳 ( 二胡ソロ ツァオ・レイ ) 5・パミールの笛 ( 笛ソロ チェン・ジュン ) みなさん、写真よりも(?)ずっとすてきなナイスガイたちです。 そして、おひとりおひとり、本当にプロフェッショナル ! その後、短い時間でしたが、メンバー交えての立食もありました。 こういう時、つくづく語学力の無さを嘆いてしまいます(><) でも、二胡のツァオ・レイが通訳の方と一緒に傍に来られたので、 お話することができたことは、ほんとにラッキーでした。 彼の切なくセンシティヴな二胡の音色に魅せられてしまったことを、 お伝えできて光栄でした。 笛のチェン・ジュンやリュー・イーに、 笛の種類や循環呼吸法のことなど聞いてみたかったのですが、 成りませんでした。 語学力があればねえ ~ hum ( ため息 ) 立食バイキングでしたが、お食事、おいしかったです。 *** 後半、 通常、六本木ヒルズクラブの会員でなければ入ることができない、 バー・ラウンジにてライヴが行われました。 会員の方々のためのイヴェントに、おじゃまさせていただいた形。 六本木ヒルズクラブって、 入会金だけで100万円を越す、超リッチなクラブ。 もう、このような場所へ足を踏み入れることなど二度とないだろうと、 思いっきりキョロキョロ、おのぼりさん、してきました。 トイレまでおしゃれすぎて、手を洗うのさえも難しい(^_^.) インテリア内装はコンラン卿が監修されていたのですね。 帰ってきてから知りました。 新宿パークタワーに入っている 「 コンランショップ 」 は、ファンです。 「 ドレスコード = スマートカジュアル 」 と案内に書いてあったのですが、意味がわからない私。 「 ドレスコード 」 ってなに ? って友達に聞いてしまいました。 ようするに、服装の目安なのね。 「 スマート・カジュアル 」 っていうのもわからなくって、 検索かけてみたりしたけれど、いまいちわかりませんでした。 「 スマートじゃない人はどうすればいいの ? 」 って聞いたら、笑われてしまいました。 慣れないことは難しい ... *** あいにくのどしゃ降りで窓ガラスが曇ってしまい、 51Fからの夜景がよく見えなかったことだけが残念でした。 席は抽選でしたが、すばらしくいい席でラッキー ! < セットリスト > 1・正対花 ( 中国民謡、BAO ) 2・蒼き海の道 ( 東儀オリジナル TOGI+BAO ) 3・夜来香 ( 二胡ソロ ヤオ・シンフォン ) 4・十面埋伏 ( 琵琶ソロ ユィー・ビン ) 5・三五七 ( 笛ソロ リュー・イー ) 6・Pure Smile ( 東儀新曲 TOGI+BAO ) 7・夏の終わりに ( 東儀新曲 TOGI+BAO ) 8・大河 ( 東儀新曲 TOGI+BAO ) 9・春色彩華 ( 東儀新曲 TOGI+BAO ) 10・新世界 ( ドボルザーク TOGI+BAO ) 6と7の新曲、初めて聴きましたが、それぞれにすてきです ! どちらも大好き ! すてきな新曲聴けて、しあわせ ...! 「 夏の終わりに 」 季節もまさに ... ジャズィーにアドリブで遊べそう...楽しみ ! ツァオ・レィーの二胡が、出だしのメロディー取って、 キュイーンとさせてくれます。 ドヴ新世界、スロウロックな大人なアレンジがモダン。 不思議な未来世界をも感じて。 *** これから、この TOGI+BAO 日本全国へ、中国へ、アジアへ、世界へ、向けて、 発信してゆきたいとのこと 「 始めのきっかけは、イケメン見てみたい~、でもいい。 聴いてもらえれば、すばらしさをわかってもらえるから 」 というニュアンスの東儀さんの言葉に、 これに賭ける思いと自信が溢れていました。 私のBAOライヴ日記 私の東儀秀樹・コンサート日記 *** 今回、関東周辺に固まってしまっていますが、 お近くの方、ぜひぜひお出かけくださいね ♪ きゆらが 損はさせません ! ( って、TVショッピングじゃあないんだから (^_^.) < 東儀秀樹プロデュース SUPER ASIA > ~ アジアで出会った新しい風 ~ 以下 コンサート チラシ より 雅楽師・東儀秀樹がシルクロードで出会った若いミュージシャンたち。 確かなテクニックに裏づけされた息をのむ素晴らしい音! 日本の雅楽の可能性を広げてきた東儀秀樹と 古典楽器を使いながら新しいサウンドを探し続けている中国の若者たち。 両者でセッションを繰り返しながら見つけた、 アジアの香り漂う新しい音楽。 中国でも有数の超絶技巧と、 東儀秀樹の音楽への探究心がぶつかり合う熱い空間。 8・26(木)6:30 グリーンホール相模大野 9・ 3(金)6:30 松戸・森のホール21 9・10(金)6:30 文京シビックホール 9・12(日)5:00 さいたま市文化センター 9・13(月)6:30 ゆうぽうと簡易保険ホール 9・16(木)6:30 習志野文化ホール 9・17(金)6:30 春日部市民文化会館 9・18(土)6:00 府中の森芸術劇場どりーむホール ¥6500(3日のみ A:4500もあり) 東京労音 03-3204-9933 ぴあ、ローソン、CN、e+、会場プレイガイド 多摩・埼玉=042・334・8471 千葉・茨城=047・365・9911
2004.09.04
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何日かビルの中に閉じこもっていたら、もうすっかり冷えきってしまいました。 寒いのダイキライな、ヘンテコリンな北国生まれなので、 冷房はいつも苦手です。 OLなんて、ぜったいできません。 もちろん、備えで、夏でも長袖、持って歩くのだけれど、 それでも寒いです。 「 おーい、秋だぞ~ 」 って叫んでみても、日中まだまだ暑いですもんね。 冷房、がんがん入っています。 「 花と人間と、どっちが大事なのよ~ 」 って叫んでみても、 冷房なしじゃ花は持ちませんし(><) 「 花に決まってるだろ 」っていわれるのがオチでしょう~ 昔、園芸店にいた時も、花用のストーブに当たっていて怒られましたしね(><) 行き帰りの電車の中がこれまた寒いっ ! クール宅急便のようだわ。 真夏よりはいくらなんでも涼しいのだから、 少しは設定温度、下げてくださいませ~ 降りたとたん、「 あ~、あったか~ 」 って言ってしまいます^^ *** 重曹とカモミール入れたお風呂に入って温まります。 カモミールはお茶で飲むのも大好き。 ピーターラビットのおかあさんも、子供達が風邪気味の時はいつも、 カミツレ ( カモミール ) のお茶、飲ませてました。 リンゴのようなあまずっぱい香りも好き ... 昔は栽培もしてましたが、 すぐにアブラムシが付いちゃうのがね~ タイヘン。 お茶用のが少し古くなったら、 ペーパーティーパックに、二重に入れて、お風呂用にします。 しあわせな香り ...
2004.09.03
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7月の日記で閉店を嘆いていた 青山ブックセンター ( ABC ) ですが、 根強いファンが支援署名などの後押しをして、 復活するとのニュース が。 嬉しいです ! こうでなくっちゃ ! あそこでしか出逢えない本がある ! って思っていたのだけれど、 よそとは仕入れ方法がちがっていたのですね~ *** 記事によると、 デザイン、写真、哲学 ......。 置いてある本がひと味もふた味も違う。 店員が仕入れの決定権を持ち、 「 これは 」 と思う本は取次会社に頼らず、 出版社に直接かけあって仕入れていた。 店の雰囲気も都会的。 六本木店は早朝5時まで営業し、 深夜まで働く人たちに重宝がられた。 *** 私は六本木店には行ったことがないのですが、 9月29日より、青山店、六本木店が再開とのことです。 青山ブックセンターに関する以前の私の日記
2004.09.02
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