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JR九州の豊肥本線にある「平成駅」です。1992年(平成4年)7月15日 に 開業した駅だそうです。1980年(昭和55年)に「熊本市南部土地改良組合」(第1期)としてこの地区を造成し、1990年(平成2年)に造成事業を完了したことから、住所を「熊本市平成(1 - 3丁目)」に改称したそうです。そして、熊本市南部土地改良組合や熊本丸食(サンリブシティくまなん)などが鉄道会社に新駅の請願をしことから、平成駅ができたそうです。そのことを記念した記念碑が駅前に建立されていました。この近くにあったマンションです。マンションの名前も平成となっていますね。さて、いよいよ明日、新しい年号が発表されるようですが、どんな年号になるのか楽しみですね。そして、災害の多かった平成の時代とは違い、災害のない平静な時代を招いてくれるような年号にして欲しいですね。人気ブログランキング平成駅 JR九州豊肥本線
Mar 31, 2019
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久留米駅から、九州新幹線に乗って、熊本駅に行きました。熊本といえばやっぱり「くまモン」が人気のキャラクターなんですね。最近、熊本駅も大きく改装されていました。在来線も高架になって以前あった駅舎は撤去されています。人気ブログランキング久留米から熊本へ
Mar 30, 2019
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JR久留米駅出た瞬間に、飛び込むこの看板。「とんこつラーメン発祥の地 久留米」この来福軒、昭和29年(1954)創業、65年の歴史を積み重ねてきた老舗です。老舗「来福軒」ではラーメンとチャーハンのサービスセット(850円税込み)です。あっさりしたスープの久留米ラーメンでした。この店では、ラーメン以外に餃子、チャンポン、皿うどんなどのメニューがありました。人気ブログランキングへ孤独のグルメ 来福軒「とんこつラーメン発祥の地 久留米」
Mar 29, 2019
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久留米市六ツ門町にある久留米六角堂広場(久留米シティプラザ)では、開花宣言が出されたばかりのサクラが満開に咲いて、そして、「くるっぱふわふわ」もセッティングされていました。こちらは、ホームレスの人たちへの炊き出しではありません。宝恵駕籠行列の皆さんに振る舞われる豚汁(こちらでは「ぶたじる」と呼ぶ人が多いです)。商店街のアーケドの中を宝恵駕籠行列のみなさんがやって来ました。福娘のみなさんは沿道の人に福笹を配っています。そして、行列は六角堂広場の中へ。福娘の皆さんはステージへ、本当はHKB48の皆さんだったりして。これから「恋の宝恵行列ブルース」を歌ってくれるのか。駕籠行列のみなさんは一休み。稚児の子供とお話ししている駕籠担ぎのお兄さん。こちらのみなさんは早速、豚汁いただいています。ステージの上には、福娘の皆さん以外にも、着ぐるみとそしておじいちゃんが登壇。この人は主催者の「久留米宝恵駕委員会」の実行委員長さんということで、偉い人みたいです。実行委員長あいさつの後は、福娘のみなさんが一人ずつ自己紹介。みなさんこの宝恵駕籠行列が久留商人のお祭りということで、久留米市立久留米商業高校の女生徒の方でした。マイクを握っている方は、久留米商業高校の教員だそうです。こちらの着ぐるみは久留米商業高校のマスコット、「キューちゃん」。学校にもゆるキャラがいるのですね。そんなお姉さんたちを見ながら、豚汁を食べている稚児役の子供たちです。このあと、宝恵駕籠行列は西鉄久留米駅まで行って、出発点の日吉神社まで戻るそうです。【了】人気ブログランキングくるめ宝恵祭り(その3) 六角堂広場
Mar 28, 2019
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警察の交通規制の体制も整ったのか、いよいよ宝恵駕籠行列の出発です。先頭は、子供旗行列です。その後ろは福娘のみなさん。実はこの人たちは、久留米商業校に通う女子高生の中から選抜された皆さんです。そして、宝恵山車が続きます。宝恵駕籠行列の主役の宝恵駕籠。乗っているのは新一年生の皆さんだそうです。日吉神社を出発して、久留米の大通り、明治通りを行進します。スピーカーを持っている人は「ホーエー、ホーエー」という掛け声を出して行列の歩調を整えています。福娘のみなさんは、沿道で見ている人たちに福笹を配ってくれます。MoMo太郎も、一番可愛い福娘さんから福笹いただきました(やっぱり、MoMo太郎から出したラブビームを感じてくれたんですね)。中にはクマ笹が入っているそうです。宝恵駕籠は30台あるそうです。信号待ちで、ちょっと一休み。乗っている稚児役の子供たち、揺られて乗り物酔いするかも。続いての集団です。行進するには、やっぱり太鼓のリズムが必要ですね。こちらの大人たちは、惣裁判衆というそうです。かなりの行列が続きます。こちらも山車ですね。車高が高すぎて、歩道の標識にぶつからないように注意ですね。【つづく】人気ブログランキングくるめ宝恵祭り(その2) 宝恵駕籠行列
Mar 27, 2019
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春分の日の3月21日、久留米を代表する商人たちの伝統行事「くるめ宝恵祭り(ほうえまつり)」が開催されました。今年で63回目を迎える「久留米宝恵駕籠行列」の出発前の様子です。久留米宗社の日吉神社境内に集まって、指導役のおじさんから諸注意をうける宝恵駕籠行列の参加者のみなさん。先頭を務める福娘のみなさんは整列してちゃんと聞いていますが、駕籠を担ぐお兄さんや駕籠に乗る稚児役の新一年生のみなさんは、ちょっとくつろぎモード。宝恵山車の担当も出発前は、くつろぎモードですね。でも山車の上に座ってる子供はちょっと緊張気味かも。お彼岸ということで、ぼた餅を販売していました。出発前までは、まだ時間がありそうなので、日吉神社にお参りしておきました。【つづく】人気ブログランキングくるめ宝恵祭り(その1) 宝恵駕籠行列出発前
Mar 26, 2019
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MoMo太郎の少年時代に住んでいた町に行くために降りたJR神戸線「六甲道」。その駅のホームドアです。ドアというより、プロレスかボクシングのリングのロープのようです。確かに、ロープに触れると危険ですね。このホームドアどんな要領で動くのかを見てみましょう。列車が入ってきます。列車が停止すると、箱の中から昇降するポストが飛び出してきました。列車の扉が開く時には、ロープは高い所にあって、乗客の乗り降りに支障はないようです。調べてみると、このタイプのホームドアは、「昇降式ホーム柵」というのですね。生まれて初めて見ました。このタイプのホームドアならコストをかけないで済みそうですが、やっぱり、普通のホームドアに比べると問題があるのでしょうかね。【了】人気ブログランキング新幹線の旅(その6) はじめてのホームドア
Mar 25, 2019
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JR神戸駅にあるお店の朝食セット(450円税込み)です。シンプルな「かけうどん」と「おにぎり」。どこまでも炭水化物にこだわった朝ごはん。朝から関西風の出汁の効いたかけうどんというのも良かったですね。【つづく】人気ブログランキングへ新幹線の旅(その5) 神戸駅で朝食を
Mar 24, 2019
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そして、今回の旅の目的地は、神戸です。新神戸駅から眺める生田川。神戸の街を流れる川は勾配がきつくて、滝のように一気に海に流れて行きます。こちらはJRの神戸駅。昭和初期のレトロ感があって、なんか懐かしいです。新神戸駅から神戸駅に向かうには、地下鉄でそのまま高速神戸まで行くか、三宮まで地下鉄で行って、そこでJR神戸線に乗り換えて、行くかしかありません。ちなみに、JRの切符で、「東京都区内」などの他の特定都区市内制度のある都市は、中心となる駅とエリアないの各駅がつながっていますが、新神戸駅は「神戸市内」のどの駅ともJR線で市内で接続していません。そのため、「神戸市内」だけの特別なルールがあります。「神戸市内」発着のきっぷの場合、本来ならば発着地以外の「神戸市内」の駅で途中下車はできませんが、新幹線利用時には、新神戸駅と、三ノ宮駅・元町駅・神戸駅・新長田駅を当日中にのりつぐ場合に限り途中下車することができるのです。【つづく】人気ブログランキング新幹線の旅(その4) 目的地は神戸
Mar 23, 2019
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鉄道の旅の醍醐味といえば、車中でいただく駅弁ではないでしょうか。といっても、普段の旅では、駅弁ではなく、コンビニのおにぎりやサンドイッチで済ませたり、ホームの立ち食いソバを食べていますが。本日のメニューは、博多駅で購入した東筑軒の「かしわめし」(税込み770円)です。九州で「かしわ」といえば鶏肉のことです。そして、この「かしわめし」、大正10年(1921)から折尾駅で売られているそうです。2014年の第11回九州の駅弁ランキングでは第7位に選ばれているという駅弁の中でも名物中の名物のようです。弁当が紐でくくられているところなど、昔ながら駅弁。そして、容器も、木製の折り箱です。中身は、細かく刻んだ鶏肉が甘辛く煮たもの、そして錦糸卵と海苔が、を斜めの線を描くように載せられていて、奈良漬、うぐいす豆、昆布の佃煮がついていて、そして、鶏の出汁で炊き込んだご飯がずっしりと入っていました。なかなか美味しい駅弁でした。【つづく】人気ブログランキング新幹線の旅(その3) 孤独のグルメ かしわめし
Mar 22, 2019
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博多駅から新幹線に乗り換えます。こちらは、山陽新幹線で活躍し続けている新幹線500系電車。JR西日本が、山陽新幹線の航空機に対する競争力強化の一環として、より一層の高速化を目指して車体強度・台車強度・力行性能などすべて320km/h対応として設計・計画した車両です。しかし、考えてみれば、航空機と張り合うつもりなら、スピードよりも運賃や利便性ではないかと思うのですが、そのあたり鉄道会社ってどう考えているのですかね。リニアモーターカーになって、東京大阪間の移動時間が航空機と同じになったとしても、運賃が航空機より高いと、航空機に乗ると思いますよ。2007年にJR東海とJR西日本の両社が最高速度300km/hの高速性能と居住性の両立を目指して共同開発したN700系が営業運転を開始し、やがてN700系の増備が進んだことから、2010年2月28日に、500系は定期「のぞみ」運用から外されたそうです。そして、今は山陽新幹線区間の「こだま」として運用されています。N500系、カッコいいので乗ってみたかったのですが、やっぱり、タイム・イズ・マネー、「のぞみ」に乗って東に向かって旅に出ました。【つづく】人気ブログランキング新幹線の旅(その2) 新幹線500系
Mar 21, 2019
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JR久留米駅前にある。からくり太鼓時計です。日本の近代技術の発展に大きく貢献した、郷土の偉人「からくり儀右衛門(ぎえもん)」こと「田中久重」(→→→こちら)の生誕200年及び久留米市制施行110周年、九州鉄道開通久留米駅設置110周年を記念して、JR久留米駅前広場に、平成11年11月13日に設置されたそうです。久留米市田主丸町で開かれる「たのしまる春まつり」を紹介するオブジェが駅構内に展示されていました。中央の酒樽と河童の姿をした駅舎(→→→こちら)が田主丸のポイントですかね。JR九州の駅名標には、その町を代表するイラストがあしらわれていますが、やっぱり、久留米は「ツバキ」なんですね。そして、国鉄時代を感じさせる、415系電車に乗って、博多駅までやって来ました。この駅名標は新幹線ホーム下のコンコースに飾られているものです。【つづく】人気ブログランキング新幹線の旅(その1) 久留米駅前のからくり太鼓時計
Mar 20, 2019
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西鉄気久留米駅前にある予備校です。ここに通えばニュートンみたいな数学者になれるのでしょうか?人気ブログランキングへニュートン予備校
Mar 19, 2019
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2019年3月9日(土)から17日(日)までの9日間、久留米つばき園、久留米市世界のつばき館、石橋文化センターを会場に、「第10回 久留米つばきフェア」 が開催されました。ということで、3月17日、石橋文化センターの「ツバキ」を見に行ってきました。木の春と書いて、「椿」。もう春ですね。花ごと散って、地面の上にも花があるように見えるのが、ツバキの特徴ですねツバキだけではなく、コブシの花も咲いていました。コブシといっても、花は握ってはおらず、開いています。この建物は、久留米出身の洋画家、坂本繁二郎氏の旧アトリエ。元は八女市にあったそうですが、ここ石橋文化センターの庭園に移設されたそうです。普段は、航海公開されていませんが、3月16日(土)・17日(日)の2日間は公開されていたそうです。久留米の春、今週末くらいはそろそろサクラが咲くのでしょうかね。人気ブログランキング久留米つばきフェア
Mar 18, 2019
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久留米市内にあるうどんのウエスト(→→→こちら)です。ウエストは、福岡県に地盤を置く飲食店のチェーンで焼き肉店などもあります。ここで頂いたのは、「かき揚げ丼そばセット」(税込み810円)です。ちなみに、かき揚げ丼うどんセットは700円でした。そして、そば3玉までは同じ値段なので、MoMo太郎はそば3玉でお願いしました。そばの味は、???でしたが、とにかくお腹が一杯になるというのがお得かも。人気ブログランキング孤独のグルメ うどんのウエストで蕎麦を食べる
Mar 17, 2019
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夜明ダムです。このダムは九州電力が所有する水力発電専用のダムです。このダムの貯水池には、二ヵ所の取水口がありました。下流側にあるのは、この近代的な取水口です。近くに行って撮影してみました。耳納山麓地区への取水口だそうです(→→→こちら)そして、このやや古いタイプは、袋野用水の取水口です。袋野用水とは、寛文 13 年(1673)にうきは市北西部の荒野に筑後川の水を引き、田畑を潤そうとうきは市吉井町の大庄屋田代重栄(たしろしげよし)と重仍(しげより)親子が私財を投じ、完成させた施設です。袋野堰と袋野隧道(=トンネル)があることで知られています。この袋野隧道は全長2kmに及ぶかんがい用の水路トンネルだそうで、このように今も使われており、3年に1度、トンネルの中を見学できるそうです。(→→→こちら)元々の袋野堰は、この位置ではなく、この上流にあったようです。詳しくは、この動画で確認して下さい。筑後川流域をブラブラと歩き回った記録を気が向いた時にアップしています。人気ブログランキングへ筑後川を行く(その38) 袋野堰
Mar 16, 2019
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九州を流れる大河、筑後川を巡り歩いた記録です。久留米藩は尾張国出身の土木技術者丹羽頼母重次を普請奉行として招き、河岸防護を目的とした荒籠(「あらこ」と読むそうです)を築造しました。下流側から撮影した下の写真では、筑後川に向かって石積みが飛び出しているだけに見えますが、上流からみると、川岸から川の中央に向かって張り出し、水の流れに沿って湾曲していることがわかります。もともとは洪水の勢いのある流れが堤防に当たるのを和らげるためりものたですが、流速緩漫な下流の水深維持と流路の固定にも役立ったそうです。それだけ江戸時代には筑後川の水運が重要だったのでしょうね。筑後川流域をブラブラと歩き回った記録を気が向いた時にアップしています。人気ブログランキング筑後川を行く(その37) 荒籠(あらこ)
Mar 15, 2019
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八女市立花町の矢部川左岸にある千間土居公園を訪れました。千間土居は、1695年(元禄8年)に現在の立花町の矢部川左岸に八女市立花町北山地区からみやま市瀬高町中ノ島にかけて築かれた約2.3kmの堤防です。現地にはこのような石碑がありました。千間土居築堤300周年記念碑でした。この堤防の工事を指揮したのは、柳河藩普請奉行田尻惣助・惣馬親子だそうです。柳川藩に元禄5年(1692)御書院番に登用された田尻惣助・惣馬親子は、父惣助が普譜役で、千間土居の築堤に従事し、子の惣馬が助手役となり元禄8年(1695)完成したそうです。この石積みは「水刎(みずはね)」と呼ばれるもので、矢部川の勢いのある水流が堤防に向かってくるのを対岸側の久留米藩に向かって水勢をはねだす仕掛けだそうで、これは対岸の久留米藩も作っていたそうです。さらに、水防林として、堤防に楠木を植えて、洪水の被害から地域を守ってきたそうです。現在およそ樹齢300年を越すクスの大木が約300本林立し、森林浴にはぴったりですね。人気ブログランキング千間土居(せんげんどい)
Mar 14, 2019
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すき家のたまかけ朝食(250円)です。ということは、家の朝食は250円くらいしても不思議ではないかも。人気ブログランキングへ孤独のグルメ 朝定食250円
Mar 13, 2019
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道端に咲く菜の花。菜の花を見ると、身近に春が来たなと感じますね。菜の花って、食べたりするけど、こういう道端に咲いている菜の花も食べたりできるんでしょうか。人気ブログランキングへ道端の菜の花
Mar 12, 2019
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こちらの建物は、国登録有形文化財の大牟田市庁舎本館です。大牟田空襲で焼け残った本館は市民の歴史とともに歩み、景観的にも市のシンボルという建物だそうです。屋上には戦時中の防空監視哨が残り、時代を感じますね。しかし、この市庁舎、1936年完成で、バリアフリー対策は不十分。かつ、診断の結果、耐震性は基準に達していないと指摘されているそうで、大牟田市は解体して、新庁舎を建設する予定だそうです。登録有形文化財でも、文化庁に届け出れば改修や解体もできるそうですが、これだけの建物、なんとか太田市のシンボルとして存続する手立てを考えて欲しいと思うのは、MoMo太郎だけですかね。人気ブログランキングへ大牟田市役所
Mar 11, 2019
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久留米市の中心の中心というとこの「六ツ門町」になります。むかしは、このあたりには、2009年(平成21年)2月28日まで久留米井筒屋が営業し、ダイエー六ツ門店などもあったエリアです。「六ツ門」と呼ばれるは、江戸時代、この地に番所があり毎日朝夕の六ツ時(今の6時)に門を開閉したことに由来するのだそうです。 そして、ちょっと昔の名残で、飲食店なども残っています。この店の名前、ちょっとオジサンのスケベ心を誘うかも。やっぱり、こういうクラブなんかあるみたいですが、久留米にもこんなお店を利用できる方がいるってことですね。こちらは普通のごはん屋さんみたいですが、なぜか値段が隠されていました。人気ブログランキング六ツ門町
Mar 10, 2019
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熊本県菊池郡菊陽町にある「鼻ぐりの井手公園」です。「鼻ぐりの井手」とは、随分変な名前の公園ですね。公園自体はこんな感じです。これが公園のシンボルなんでしょうか。一見、岩のようでしたが、実はコンクリート製。「馬場楠井手の鼻ぐり」という鼻ぐり井手のことが説明されていました(→→→こちら)。加藤清正が新田開発を目的に「馬場楠井手」を慶長13年(西暦1608年)に造った時に、水路底に貯まる土砂を流し去るために造った水路の施設だということのようです。形状が牛の鼻輪に似ているため「鼻ぐり井手」と呼ばれているそうです。そして、実際はこんな構造物です。人気ブログランキング馬場楠井手の鼻ぐり
Mar 9, 2019
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2月24日は、久留米市にある福岡県青少年科学館も無料で公開されていました。中庭にある展示物です。水の流れを見せているようでした。こちらはパラボラアンテナの原理を説明する模型です。中は子供で一杯てしたのでなかなか撮影できませんでした。こちらは子供たちに科学実験の様子をみせるステージでした。人気ブログランキングへ福岡県青少年科学館
Mar 8, 2019
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2月24i日に無料で公開されていた久留米美術館。美術館の庭園には見事な梅園がありました。枝垂れ梅も咲いていました。こちらは八重の梅ですね。美術館と梅です。久留米市美術館、風景そのものが美術館かもしれません。人気ブログランキング梅と美術館
Mar 7, 2019
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久留米市美術館です。2月24日は天皇陛下在位30周年の記念で、久留米市美術館は無料で入館できました。久留米市美術館の全景です。噴水があって、いかにも美術館という感じですね。久留米市美術館は、もともとブリヂストンの創業者石橋正二郎が自身の出身地である久留米市に寄贈した美術館が前身だそうです。1956年の開館から2016年9月末までは「石橋美術館」の名前で石橋財団が運営していたそうです。そして、どういう経緯かわかりませんが、財団が美術館の運営から撤退し、改装および収蔵作品の入れ替えを経て2016年11月から「久留米市美術館」の名前で久留米市立の美術館として新規開館したそうです。美術館の二階から建物の裏側の池を撮影しました。美術館に展示されているものも立派ですが、こういう庭園もまたいいですね。人気ブログランキング久留米市美術館 本日は無料
Mar 6, 2019
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セブン・イレブンのブリトー、発売35周年ということで30円引きで売っていたので、ほぼ30年ぶりぐらいに買ってみました。ブリトーベーコン&クアトロチーズ280円が30円引きの250円(税込み)でした。このブリトー、もともとはスペイン語「 ブリート(burrito)」というもので、小さなロバを意味するそうです。そしてメキシコ料理だったんですね(→→→こちら)。しかも、セブン・イレブンのブリトーは、メキシコl料理のものとはちょっと違うようなんですね。メキシコ料理店で本格的なブリート、食べたみたいくなりました。人気ブログランキングへ孤独のグルメ セブンイレブンのブリトー
Mar 5, 2019
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こちらは、柳川の町の堀を築いたという、筑後国主の田中吉政(→→→こちら)の銅像です。この田中吉政公の銅像の前にあるのが、この橋です。ここを川下りの船が通って行きます。この穴をくぐり抜けられるのが、川下りの船の幅を決めているそうです。そして、高さも低いので、乗船客も船頭さんも身をかがめて通り抜けています。こちらが、MoMo太郎が別宅としている「御花(おはな)」です。別宅というのは当然、ウソです。元は、柳川藩主だった立花家の家だったのですが、今は料亭として使われています。こちらが、川下りの終点となる沖端地区です。いつもは川下りの船がたむろしているのですが、水落しの期間は、閑散としていますね。こちらは水難除けの神様として信仰されている「沖端水天宮」です。この神社のお祭りの時に販売される木製のひょうたんの形をした水難事故防止のお守りを、柳川の子どもたちは、泳ぐときには必ず首から提げているそうです【了】人気ブログランキング
Mar 4, 2019
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今日は3月3日、ひな祭りですね。柳川といえば、昔から女の子が生まれると初節句に子供の健やかな成長を願い、ひな段と一緒に色とりどりの「さげもん」を飾り、盛大に祝うのが習わしです。ということで、柳川で飾られていたお雛さまととげもんの写真をアップします。こちらは西鉄柳川駅に飾られていた、お雛さまとさげもんです。こちらは、日吉神社の境内に飾られていた「さげもん」です。さげもんとは、縁起の良い鶴やウサギ、ひよこ、這い人形などの布細工と鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」とを組み合わせたもので、「幸福」「健康」など、母親、祖母、親戚等の願いが込められています。このさげもんは、日吉神社の社殿に飾られていました。こちらは、かんぽの宿柳川に飾られていた、お雛さまとさげもん。豪華ですね。お雛さまもフルセットですね。お内裏様とお雛様。三人官女、五人囃子、右大臣と左大臣も揃っていました。人気ブログランキング 柳川雛祭り ”さげもんめぐり”
Mar 3, 2019
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柳川の水落しした時の堀の様子です。堀の中には泥が滞留していますね。この泥が「ガタ」と呼ばれて、養分を多分に含む肥料となるそうです。こちらは「柳川市総鎮守」と呼ばれる日吉神社です。毎年12月下旬から『柳川雛祭り さげもんめぐり』の最終日である4月3日まで、飾られている巨大なお多福面です。「お多福さんのような笑顔があふれる1年になってほしい」という願いが込められているそうです。皇太子殿下の御成婚を祝って、奉納されたそうです。でも、なぜ「見ざる聞かざる言わざる」なんでしょうかね。こちらは柳川のひな祭りには、欠かせない「さげもん」ですね。立派な拝殿です。日吉神社の脇を堀が流れています。普段は、川下りの船がここを通るのですが、水落し期間中は、船はやってこれませんね。こちらの茶色い建物。かの有名な松岡修造氏も卒業した「柳川高校」(→→→こちら)です。【つづく】人気ブログランキング柳川でも堀干ししていました(その2)
Mar 2, 2019
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堀干しは、なにも大木町だけではありません。水郷(すいきょう)柳川も堀干しを2019年2月18日16:00~27日10:00までやってます。堀干しの中でも。旧城下町で行われる堀干しを、「水落し」と呼んでいます。ここが城濠水門と呼ばれている水門で、ここから矢部川水系の二ツ川の水が堀の仲へ流れ込みます。そこで水落しの時、城濠水門を閉じます。こちらは反対側から、城濠水門です。普段は見られない、堀の中が見えてきました。こんな立て看板で、水落しのことを説明していました。この掘割は一般的な河川とは異なり、水流が極めて穏やかです。そのため掘割の中には水藻が群がり生え、底には、ちりやごみが滞留していきます。その水を生活用水として利用してきたころは、掘割の環境整備は欠かせなかったようです。こちらは堀の下流側になる沖端地区です。近くには、うなぎを食べさせてくれる店やお土産物屋さんなどが立ち並んでいる。観光スポットです。そして、沖端に設けられている二挺井樋を開放して堀の水位を下げていきます。堀から流れ出た水は、ここから沖端(おきのはた)川を経て、有明海へと流れ出て行きます。この水落し、明治の末期頃までは通常11月上旬、城内にある日吉神社の秋季の祭礼の前というのが慣例だったそうです。と言うのも水落しの期間中に捕獲した魚を料理し、親戚・知人を招いて神社で酒宴を楽しむといった風習があったからだそうです。明日は、空になった柳川の堀沿いを歩いた様子を紹介します。【つづく】人気ブログランキング柳川でも堀干ししていました(その1)
Mar 1, 2019
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