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いいともが終わってから、全然会わなくなった中居くんとバナナマンが、紅白で、タモリさんのところに行くって決めていたのか?とSMAPへの質問。5人がステージの方を向いて歌うハズだったのに、舞い上がっちゃった剛がタモリさんのところに行っちゃって、慎吾と目が合った中居くんが、「これ…行くぞ!2人行きゃみんな来るぞー!」って自然に集まった、って。一瞬のアイコンタクトで分かり合える中居くんと慎吾。その意図を汲んで自然に動くSMAP。剛がリハと違う動きをしちゃって、多分みんな「あ」って思ったんだろうけど、それを剛一人だけにしないで、みんなで同じ動きをして、結果ものすごく感動的な画になった、っていう。最高。テンパっちゃった剛も、もう最高。バナナマン設楽の、SMAP全力間違い探し。「楽しいですから。絶対わちゃわちゃしますから」さすが名司会者。視聴者が見たいのを分かってるー♪間違ったわけでもないのに、見本で本気のケツバットを食らう中居くん。こうやって中居くんを弄れるのは、慎吾か設楽くらいしかいないか。でも慎吾はな、どこか遠慮が、というか、やっぱり中居くんの顔色を伺いがちだから。というか、中居くんもSMAPチームとしてやってくれてるのが、ありがとうバナナマン。対決モノだといつも、中居くん司会者ポジションで、不参加だもの。不本意の2本目のケツバットを食らう中居くん。痛いだろうけど、こうやって自分を弄ってくれる、自分を面白くしてくれるタレントは貴重な存在だから、絶対に中居くん、内心ではもっとやれバナナマン、と思ってると思う。やっぱり相手がSMAPだとSMAPの中居だと、よっぽどのベテランさんじゃないと萎縮しちゃって思いっきり突っ込めないし、でも逆に、よっぽどのベテランさんだと、今度はSMAP側が本気出せなくなっちゃうし。だから、ちょうどいいところなんだろうな、設楽は。中居くんが睨んでもぶー垂れても食らいついても離さないブレない司会者っぷり。痛そうだけど、ほんと痛そうだけど、可哀想だけど、面白くて、ありがとうバナナマン。でも、痛いだろうな。アザとかできてないといいけど。イマドキネーム、ねぇ。そんなのをスマスマでやる意味が分からない。剛の、「名前なんかどうでもいい!」論は、面白いけど。キラキラネームとか…親の頭を疑うわ。源氏名か。「ホストクラブみたいだね」っていう中居の感覚が普通でよかった。「皇帝」くん見て中居くん「のぶお」って、中居くんの中でのしわしわネーム代表は「のぶこ」だよね。えぇそうですよ、私はしわしわネームです。いいんだもん、中居くんに何度も呼んでもらえるから♪黒スーツのSMAPくんたち♪あぁいい!キラッキラ王子様衣装も大好きだけどこういうシンプルスーツも、大好き。大人だからこそ出せる色気が、シンプルなスーツからタダ漏れ。こんな5人がもしも結婚式に参列してたら、花嫁逃げるでしょ一緒に(妄想)。
2015.02.24

なんと。この記事で。5000件目のブログ記事です!ありがとうございます!何の気なしに書き続けてたら5000件。13年でこのペースは、遅いのか早いのか。最近ではなかなか更新もせず、SMAP関連記事もやっとのことで書いてますが。SMAP活動を追うだけで必死で、それを改めて書き起こす時間が…。別に書かなくてもいいんだけどね。その時に自分がどう思ったか、とか。でも、書きたいんだよね。書いたからと言って、自分で読み返すことなんて、ほとんどないんだけど。でも最近過去のことを探すことがあって、その時、ブログに書いててよかった、ってのが何件かあったから。なんせ覚えてないからさ(爆)。自分が過去に書いたであろう記事に頼るしかないっていう。Twitterでもつぶやいてるけど、それはその瞬間の細切れな感想で、それはそれでその時どう感じたか、が記録に残せていいんだけど、その感情や感想に到るまでの経緯を含めて、全体的な流れでまとめたいな、って欲求が、どうやら自分の中であるようです。だからライブレポも、さんざレポ出回ってる後なのに、長文でUPしたりね。文字を書くことが、好きなんだよね。PCだけじゃなくて、メモ帳にも手書きで色々書いてる。書いてるっても創造的なモノとかじゃなくて、「短髪木村かっこいい」とか、「中居まじ天使」とか、ほんとどうでもいいメモなんだけど(爆)。そんなのメモしなくてもいいだろ、ってのもメモしとかないと忘れちゃう、お粗末な頭のせいでもありますけど。初見の時と、2回目3回目と見てるうちの感想が変わってくる事って、ない?その、ファーストインプレッションを、忘れたくなくて。いやだからアタマで覚えとけ、ってね(笑)。後ろの方に忘れた頃にこっそりUPしてたり、なんてこともありますが。これからも、よろしくお願いします♪
2015.02.23
なんつータイトルの番組。アラフォーアイドルを超え、初老アイドルを迎え、とうとう「終活」アイドルですよ。どこまで新たなアイドル像を目指す気?同じ週のゴロデラでも、課題図書は「終活」がテーマだったし。「死」について語るアイドルグループ(笑)。終活もいいけどさ、できれば中居くんには、健康番組をして欲しい。そして自身の体に対してもうちょっと意識的になってもらうと同時に、番組内で構わないから、人間ドックで徹底的に体中を検査して欲しい。終活より先に、今の健康についてお願いしたい。さて、「終活」。私もなんとなくは考えてるけど、中居くんと同じくらいの、漠然とした感じ。多分このままだと、ひとりで死ぬことになるんだろうな、とは思うけど、そのことについては不安だとか寂しさだとかは感じないけど、死んだ後、誰に何をどうしてもらうのか?ってとこを考えなくちゃいけないなー、と思いつつ、ちゃんと考えたことはない。だってまだ、「先」のことだと思ってるから。明日、死んじゃうかもしれないのに、って思ってるけど、思ってるだけだから。延命治療はしないで、遺体は献体にして、お葬式は「区民葬」の10万弱のやっすいやつで、戒名なんてそんなムダなモンいらん、遺骨は永代供養でどっかのお寺に埋めて、とかは会話の流れの中でなんとなく言ったことはあるけど、ちゃんと伝えたことはないし。伝えるとしても、一体誰に?今のところ、妹が近所に住んでるから、妹にお願いすることになるだろうけど、この先、遠くに住んじゃうかもしれないし、妹も所帯を持つかもしれないし、となると、一体誰にお願いすれば?父母は私より先に死んじゃうからお願いできないし、先じゃなくても、遠くに住んでるし。弟は自分たちの生活があるし。ほんとできれば、他人にお願いしたい。お金を払って、仕事として、淡々と手短に処理してもらいたい。しかもそのお願いしようとしてる身内が、私より先に逝っちゃわないとは、限らないし。そうか、そのことも考えなくちゃいけないのか。妹だって独り身だし。父母はまぁ実家近くに弟一家がいるから、それはお任せするけど(無責任)。あぁ死ぬって、大変。猫のようにフラリとどこかに姿を消して、そのまま消えちゃいたい。金子さんのように、自分の死後のことをちゃんと指示できるほど、死が現実的でないし、いざ死期が分かったとしても、ここまでちゃんとは無理だろうし。周りが何をすべきか、よりも、自分が何をしたいか、が優先しちゃいそう。余命を宣告されたお母さんが息子に残したビデオレターを見ての一発目の感想が、「こりゃパパ大変だ。再婚とかできないじゃん」だった最低人間(爆)。そりゃーひとりで死ぬわ、私は。乳がんを治療しないで生きていくことを決めた女性。私も常々、もしガンになっても抗ガン剤とか放射線治療とかはしたくない、って思ってる。だってあれ、ツラそうなんだもん。と思ったけど、ガンであり続ける、ってことも、痛くてツラいんだよね。でもそこまでして生きていたくはない。進んで死を選ぶわけじゃないけど、死んじゃうならいっか、って。私もあの人と同じように、緩和治療だけでいいや。と思うけど、そうするとしても、周りの人に迷惑をかけてしまうよね。その人が言ってたけど、生きるための治療をして苦しむのと、死を迎えるために苦しいのと、家族にとっては、後者の方が救われるだろう。だからと言って、家族のために生きよう、治療しよう、治そう、というモチベーションにするのも、イヤなんだ。よかった、家族がいなくて(爆)。こりゃーひとりで死ぬわ、やっぱり私は。自分が死ぬ側は、恐怖や悲しみではなく、未知のことに対しての不安、程度だけど、近しい人が相手が死ぬ側、だったら、それはもう耐えられない気がする。愛する人が治療を拒否したら、私は死ぬほど泣き喚いてもさせたい。自分勝手だけど。愛してる人がいなくなるなんて、考えられない。思考を、停止したい。のに、やらなきゃいけないことは、たくさんあるわけでしょ?よかった、愛する人がいなくて(爆)。やっぱひとりで死ぬわ、私は。母方のお祖母ちゃんが一昨年かな?亡くなったんだけど。99歳の大往生でどこも悪くなかったんだけど、風邪をこじらせての入院で、亡くなる3日前くらいに病院にお見舞いに行った時、もう何も食べられないから、管につながれて、カテーテル入れられて、それを抜いちゃうから、手を縛られて。意識があってちゃんとしてる分、動いちゃうからしょうがないんだけど。何かを一生懸命話しかけてくるんだけど、喉の管のせいで上手くしゃべれなくて。ベッドのリモコンを指して何か言ってたから、リモコンで背もたれを上げてあげたら、満足してくれて。「なんだ、これあげて欲しかったのね。思ったより元気じゃん」なんて、妹と笑ってたりしたのだけど。その時、悲しい、とか可哀想、とかじゃないんだけど、なんとも言えない気持ちになった。まさかそのすぐ後に亡くなるなんて思ってもなかったし、何度も入退院してたから、また家に戻ってくるんだろう、と思ってたし。ボケてるわけでもなくて元気な人だったから、家でポックリ死んじゃうかと思ってたのに、あれが、あの姿がお祖母ちゃんの最期の姿だったんだねー、って。でも今の世の中、眠るように死ねる人なんて、少ないだろうし。だから、自分の意思で動けてる間に、どうにかしたい。管に繋がれて、生きたいのか死にたいのかも伝えられなくなる前に。坂上さんが、自殺はアリと思う、というようなことを言ってたけど、私もそう思う。そんな気はないし、しないけど、もし、するとなったら、その場所は考えてる。誰にも迷惑をかけないことはできないから、最小限の人の手しか煩わせないで済む、手早く処理できて人の目に付くのも最小限で済むであろう場所を、考えてはいる。不用意に子供とかの目に触れてトラウマなんかにならないような。電車止めて何万人という人に迷惑かけたりしないような。突発的に飛び降りたり飛び込んだりとかじゃなくて、あぁこの人はちゃんと(?)考えて、死ぬことを選択したんだな、と分かるような。もしももしももしも、色んな面でどうしようもなくなった時は、それを選択しようかな、と。いや、それって「終活」とは違うか(笑)。今の一番の問題は、家中に溢れてるSMAP物をどうするか、だな。一緒に棺に入れて欲しいけど、あの世に持って逝きたいわけじゃなくて、焼却処分、の意味で。でもそれはできないからなぁ。とりあえず、部屋の掃除をしようか。見られて恥ずかしいものは、早め早めに処理しとこうか。いや、見られて恥ずかしいとか、そんなのは自分が死んじゃったらどうでもいいことで、後処理をしてくれる人が困らない程度には、片付けておこうか。
2015.02.21
2/18発売、SMAPのニューシングル、『華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ』。無事にすべて、GETしました。ポスターやらポストカードやらクリアファイルやらの特典とCDを全部並べて写メろうかと思ったけど、かなりのボリュームで収まりきれないので、やめました(笑)。CDを取り込むより先に、MVにかじり付きのリピしまくり。Mステで見た時は、『華麗なる逆襲』に一発KOされたけど、MVは『ユーモアしちゃうよ』の方が、リピ回数が多い。カッコいいSMAPも好きだけど、可愛いSMAPが、大好きらしい。shake→gift→Amazing→ユーモア、系統が好きみたい。旧いところで言うと、真夜中のMERRY-GO-ROUNDとか、君と僕の6ヶ月とか。もちろん、ダイナマ→Fly→TOP→逆襲のカッコいい系統も、好きだけど。いや、どっちも好きだなー(笑)。さて、どうでもいいけどMVを見た超私的感想などを垂れ流したいと思います。まず、『華麗なる逆襲』。Mr.Sの雰囲気を残したままの、ハードでクールな5人の男たち。これをライブ当日開始前に撮ったSMAPくんたちがすごいのはもちろんのこと、このセットを、名古屋ドームの駐車場に作っちゃうスタッフに、拍手ー!ダンサーさんたちにも、拍手ー!全部どのシーンも好きだけど、特に好きな瞬間をただ列挙してみる。思わず立ち上がった子分を軽くいなした後の吾郎ちゃんの表情。慎吾の、デカい体を前面に押し出したオラオラな圧。木村の手が肩に触れて(るように見える)、ちょそりゃないぜ、な中居。ナイフで襲い掛かってきた手下を片手で倒した後に袖口に触る剛。一瞬向き合った後、背中合わせの円陣。振り返りざま銃を捨てる剛。『Fly』で体張って仲間を助けに行ってた5人が、15年後には、それぞれのマフィアのボスにまで上り詰め。そして、2年に一度開かれる集会には必ず訪れる。あの頃と同じようにタバコをふかし、変わらぬその熱さゆえに、命なんて惜しくない鉄砲玉のような大勢の人間に慕われてるにもかかわらず、いつもいつでも最前に飛び込む拓哉。容赦なく子分をボッコボコにしてた中居アニキは、今ではもう自分では手を下さず。その笑顔の裏で、指を1本ほんの少し動かすだけで、何人がこの世から姿を消すことか。囚われて血を流していた吾郎ちゃんは、一見地味なスーツに身を包んだ一流会社の若きCEO。だけどその裏の顔は、巨大なブラックマーケットを仕切るボス。雇われ店長だった剛は、今も変わらず雇われ店長。だたその店は、あらゆる業界のトップが秘密裏に集まるシークレットなパブ。女の子とベッドでヤンチャしてた慎吾は、花柳界を仕切っており、あらゆる財界人と通じてる。そして不適な笑みは変わらない。そして、なに!最後の慎吾と剛!この感情を一体どこに持って行けば(笑)。THE BEST WAY IS TO LOVE.最良の方法は、愛すること。今は敵対するグループのボス同士だけど、本当の敵は5人じゃなくて、5人の外にいる。昔も今も。この映画の公開は、いつですか?そして、『ユーモアしちゃうよ』。オープニングのヘリコプターは、ライブのエンディングのヘリコプターな感じ?ヘリにぶら下がってバイバーイしてったMr.Sたちが、東京湾に浮かぶ屋形船に降り立って打ち上げ、って設定でいいですか。黒のタートルに黒いパンツっていう、夜に紛れてしまいそうなシンプルな衣装なのに、なんですかこの可愛らしさとダダ漏れの色気は。体のラインが分かっちゃう分、たまらん色気。そしてなんだろう、この中居の、この天使感。42のおっさんが、ポンポンついてるニット帽被ってるのが、こんなに可愛いなんて。窓に映りこんじゃってるユーモアちゃんの後ろにしゃがんでる中居とか。この人が指一本動かすだけで、何人もが誰にも気づかれることなく姿消しちゃうのに(笑)。出演者多すぎなのはアレだけど、まぁ屋形船でのパーティ、ってことで。そっくりさんとか邪魔でしかないけど(爆)、彼らも同じような地味な服だからこそ、SMAPくんたちが、顔だけじゃなくって、スタイルまでもが男前、ってのが強調。SMAPくんたちの美しすぎる体のラインに贅沢にも見慣れちゃってるけど、普通のおじさんたちは、こういう体型だよね、そうだ、と再認識。そして改めてSMAPくんたちの、肩のライン、背中のライン、腕のライン、胸のライン、脇のライン、腰のライン、お尻のライン、太もものライン、全ての体の線の美しさ。時間の限られてる中で、これだけのメンツを集めてMV撮影って。海の上なんて、寒かっただろうに。ほんと、スタッフさん出演者さんに拍手ー。船の上でのキャメルのコートも、それだけなのに上品すぎて。カッコいいのに萌え袖とかもう反則でしょ(笑)フリも、可愛い可愛い可愛い♪合計203歳のおじさんたちとは思えないほど、可愛らしさが溢れ出してる。あー大好きだ、コレ(笑)。そして中居と木村の、「ユーモアしちゃうよ」の笑顔!そして5人での、「アユレディフォ スマイル」!どう考えても反則でしょ!(笑)ユーモアちゃんが撮ってた写真の写真集はどこで売ってますか。いくらですか。SMAP紙幣で払えますか。通常版の華麗なるSMAP紙幣は、普通にお財布に入れちゃった。
2015.02.18

ちょっとした参考。
2015.02.17
剛の出身地、春日部におじゃマップした慎吾。春日部つっても広いだろうに、春日部人は、剛のエピソードを知ってるんだ。剛の実家の近くで、止まらない思い出話をしていると、剛がおごると言ってお金のなかったお寿司屋さん発見。大将もおかみさんも、嬉しそう。あんな小さな子供たちが、まだSMAPですらなかったお金もない子供たちが、こんなに大きくなって立派になって、誰もが知る国民的スーパースターになって、またお店にやって来てくれたって。25年前のあの頃、ドキドキしながら食べた上寿司を食べて、感慨深い慎吾。「草なぎ剛とのあの日々、すっごい覚えてる」23時半にもかかわらず、「草なぎ電話してみよ」。剛の優しい「もしもしー」の声にキュン死に。携帯のディスプレイ見て、「あ、慎吾だ」と思って出た声が、あれか。ナチュラル天使だな。今何やってる?撮影中?という慎吾に、「ううんー寝てるよー」とかもう。「いきなりごめんね電話して」「ううんーだいじょぶー」いかにも寝起きっぽい、普段のつよぽの優しい声が、たまらない。「懐かしいねー」「頑張ったな」と言い合う2人。慎吾の思い出話と剛の思い出話が、シンクロする。本当に、同じ時間を長いこと一緒に、過ごしてきたんだ。25年も一緒にいるのに、小学生中学生の頃からずっと一緒にいるのに、「ごめんね急にねー」「遅くまでご苦労様です」と自然に言える2人。年を重ねてきても、電話して普通に話したりジャレあったりすることが、恥ずかしいとか鬱陶しいとか面倒くさいとか思わない、本当にいい関係を築いてきた2人。周りは大人たちばかりで、お互いしか子供らしく遊べる相手がいなかった、ちょっと普通とは違う子供時代を共に過ごして来た仲だからこそ、の関係。そして、電話を切ったあと、なんとも愛しそうに携帯を眺める慎吾。「草なぎ剛」と登録してるのか、「つよぽん」とディスプレイに出てるのか分からないけど、その名前の人が愛しくて堪らない、まるで、恋人と電話した後みたいじゃないか。一緒にお寿司を食べたこと、コントをしながら剛の家から駅まで歩いたこと、あの頃の色んな思いが、去来したんだろうな。まさかあの時は、こんなところまで一緒に来るとは、思ってもいなかったろう。ほんとに、頑張ったね。そんな2人が、愛しくてたまらないよ。『銭の戦争』オリジナルサウンドトラック
2015.02.13
最多出演のゲストMCだったのに、裏番組に出ることになって、ナカイの窓を卒業して行った南海キャンディーズの山ちゃん。が戻ってくると聞いて、「都合のいい女みたいじゃねぇかよ。オレそんな軽い女じゃない!」と怒ってますよの中居さん。そんな中居さんが、「普通に復帰させるだけじゃ面白くないからドッキリを仕掛けよう」この人のすごいところは、自分の番組をただこなすだけじゃなくて、ちゃんと、面白くしようとしてるところ。面白くしようとして、してるんじゃないかもしれないけど、ただ自分が面白いと思ったことを、したいと思ってるだけかもしれないけど、それが結果的に面白いことになってるのだから、すごい。いや、この人のことだから、「ただ自分が面白いことをしてるだけ」なんてハズがない。よくインタビューでも、「そんな深く考えてやってない」とか言ってるけど、そんなワケない。考え尽くされ、計算され尽くされているものしか、出さないはず、この人は。…多分(笑)。山ちゃんがスタジオに入って来た時に迎えるMC陣の布陣も、そう。一番手前に磐石の2人、中心に中居、その後ろに次世代を担う3人。山ちゃんが見た時に、中居を中心とする全員が一瞬で山ちゃんの視界に入る、それを、山ちゃん側じゃない方、見られる側から計算しての布陣。さすが。いざ幕が下りてその布陣を目にし、状況が飲み込めず動揺を隠せない山ちゃんに、「なんか言わなきゃいけないことがあるんじゃないの?」と優しくもなく、かと言って怖くもなく、淡々と訪ねる中居。それがまた、怖い(笑)。ラスボス登場!感たっぷり(笑)で前に進み出て、クイクイっと手招きし、「終わったら、すぐこっち出るの?」ってその穏やかさが、もう。キレてくれた方が、まだいいよ(笑)。しどろもどろで言い訳する山ちゃん。そうだよね、そりゃそうなっちゃうよ。あの、中居正広から共演NGが出ちゃったんだもの。その人が今、目の前に突然いるんだもの。からの!「とりあえずさ…おかえりぃ~~♪」の飛びつき抱きつき!はぁぁぁぁなんですか!女子ですか!!いや、女子でもできないですよ!あぁやって飛び掛られて首っ玉に抱きつかれちゃうと、相手が男でも、思わず抱いちゃうんだ。思わず。あ、中居くんだからか。あぁもう泣いちゃったよ。山ちゃん、よかったねーー!って。ドッキリって分かってるのに、中居くんはほんとは怒ってないのに、なんかもう、ほんとによかったねー!って。だってあまりに山ちゃんが、ほんとに落ち込んでたから。中居くんに嫌われたって、ほんとに思い込んでたから。これが俗に言う、落としてから上げる、中居コースター。芸人さえも乗せられちゃう、そして降りることのできない、中居コースター。1度乗ってしまったら、その快感から逃れられない、中居コースター。私たちファンもそのコースターから降りることのできないままここまできたけど、私たちよりも身近で中居くんと接してる分、そのコースターの恐怖と快感は、たまらんだろうな。ていうか、ほんとにヒドいよね(笑)。ドッキリのレベルを超えてる、タレント生命に関わるほどのショックと絶望でしょ、中居くんからの共演NGなんて。しかも、仲良くしてもらってる、と思ってたのに。そこそこいい感じで、あの中居くんになつかれてるかも、と思ってたのに。でも裏番組に出る、って聞いた時、中居くんも少なからずショックだったんじゃないかな。信頼というか、安心して番組を任せることのできてた山ちゃんが、裏番組に出るなんて、裏切られた、とまではいかないけど、もちろん会社の事情、大人の事情、って分かってるけど、「え?そうなの?」って思ったんじゃないかな。そんな山ちゃんが戻ってくると聞いて、嬉しいくせに、素直に戻って来させない、アマノジャクさん。いや、「嬉しいんだよ!」ってことを表したくて山ちゃんに伝えたくて、仕掛けたのかもしれない。やっぱりアマノジャク(笑)。次のMCは山ちゃん、に嬉々として中居くんの隣に座ろうとする山ちゃんに、「はえーよ!」と間髪入れず殴る中居くん。中居くんも嬉しいんだねーやっぱり。本当に、いたずらっ子なんだから。あぁ。その、落とされてから上げられる快感が、たまらないのよね♪それと。スッキリ!に番宣で出た時の中居くんの、お目目のおっきいこと!お目目コシコシしてるところ、あまりのおっきさに思わずコマ送りしちゃったもん。ほんとに、可愛い顔したドSの天使なんだから♪
2015.02.11
横綱白鵬関が、奥様と一緒にビストロに初登場。大の相撲好きだったパパが、白鵬が歴代最強横綱だと言ってたという話をする中居くん。その時見た時は、もちろんなんとも思わなかったけど。そういう話も、パパといっぱいできたのかな、なんて。見方間違ってるかもしれないけど、知っちゃった今は、そういうことに思いを馳せずにいられないよね、やっぱり。そしてSMAP衛星。知ってそうな慎吾も知らなかったんだ。そして意外にネットニュースのトピックスをチェックしてる木村さん。まぁ偶然でしょ、何かを略せばそうなるよね、Sports Music Assemble Peopleじゃなくても、とは思ってたけど。まさか、NASAのSMAPプロジェクトチームの博士が、SMAPのファンだったとは。国民的アイドルなのは知ってたけど、まさか世界的アイドルだったとは(笑)。一昨年のSMAP SHOP限定CD「GIFT from SMAP」で、「宇宙から Thank you」って歌ってたけど、まさかほんとに宇宙に行っちゃうとは。この打ち上げも、ずれてずれて、慎吾の誕生日になったんだよね。それも偶然と言ってしまえばそれまでだけど、なんかすごいなぁというか、吾郎ちゃんの言うように、愛情と親しみが沸くよね。そして、「華麗なる逆襲」。やっぱり、カッコいいよねSMAP。中居くんは、SMAPメンバーみんなが均等にカッコよく見える曲が好きらしいけど、これもみんなカッコいい。ばっさばさのジャケットプレイ、ライブで見るのが楽しみだけど、来年かぁ…。どこまでも無防備な吾郎ちゃんのジャケットがいつか慎吾に当たっちゃわないかハラハラしたり。放り投げたジャケットを踏んじゃわないかとか。拾い上げる時に間違っちゃわないかとか。ばら撒いた札踏んづけて滑っちゃわないかとか。ドキドキさせて♪中居くんがPV撮影のことを、いちいち「あぁー!」って思い出す感じなのは、仕事ひとつひとつをそんなに覚えてないほど忙しいのですか?それとも初老による脳機能の低下のせいですか?(爆)と思ってたけど、色々事情があったのね、と今となっては思うけど。ラジオで、「華麗なる逆襲の頃が…」という話をしてたけど、あぁこの頃か、って、私たちも中居くんも、これを聞くたびに思うんだろうな。ユーモアの天使のような中居くんの笑顔を見るたびに。そういうのはイヤだけど、でも仕方ないよね。らいおんハートがそうであるように。
2015.02.09
『家族の言い訳』 著:森浩美家族に悩まされ、家族に助けられる。誰の人生だってたくさん痛み、苦しみ、そして喜びに溢れている。作詞家森浩美がその筆才を小説に振るい、リアルな設定の上に「大人の純粋さ」を浮かび上がらせた。「ホタルの熱」「おかあちゃんの口紅」はラジオドラマや入試問題にもなった出色の感動作。あなたの中の「いい人」にきっと出会える、まっすぐな人生小説。「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」などSMAPにもたくさん詩を提供してくださっている森浩美さんの小説。短い歌の中に、たくさんの風景が思い浮かぶような歌詞を書かれている人の小説とは一体。歌と同じく、いつもと同じ、私たちが誰しも経験したことのある日常。そんなささいな日常を、手でそっと掬って、じっと眺める。まるでそんなお話。誰しもそういうことがあるのだから大丈夫!だとか、苦しいのは君だけじゃないんだ!という前向きなメッセージもあるけれど、それだけではなく、そういうこともあるよね、ほら、と優しく扉を開けてくれるような。明日は休みで仕事もない、早起きなんかしなくてもいい、君と昼まで寝ていられる。見落としがちだけど、そんな小さな幸せで、私たちの毎日はできている。【参考】◆森浩美の著書は→
2015.02.07

ミュージックステーションでTV初披露の、2月18日発売、『華麗なる逆襲』。ライブ前には何してる?という三代目JSBへの質問に答えた後、同じ質問をSMAPに振る岩田くん。岩田くん、好きなんだよ。あぁいう可愛い顔、好き♪でもそれをSMAPに聞いちゃぁいけないよ(爆)。戸惑い気味にうつむくSMAPくんたちの中で、カット(筋肉の線)は意識したことない、と口火を切る吾郎ちゃん。こういう微妙な(爆)質問に救いの手を差し伸べてくれるのは、大抵吾郎ちゃんだよね。ストレッチと筋トレとパンプアップしてる、という慎吾に、お前が一番やってないよ、と突っ込む吾郎ちゃん。ここまでやらない人いない、ストレッチやってるの見たことない、って拓哉言うけど、吾郎ちゃんはマシンで走ってるし、中居くんもアリーナの外周走ってるし。剛だって入念に準備しないとC5のバック転できない、って言ってるし。なんだろ?俺ら準備してませんよ設定?(笑)こういうことをTVで言うと、見てる人は設定だと思わずほんとだと思っちゃうからさ。中居くんとローラって付き合ってるんだってね、って何度聞かれたことか。木村くんの態度がどうとか、吾郎ちゃんは男の人が好きだとか、ほんと信じちゃうから。いや別にいいんだけど、私たちファンは知ってるから。ただまぁ、ファンじゃない人に「~なんだって?」と聞かれた時に説明するのが、めんどくさい(笑)。SMAPくんたちがそういうスタンスなら、「そうなんだよー」って答えたいけど、それがほんとだと思われるのもシャクじゃん?中居の異常な潔癖キャラとかさ。引きこもりキャラとかさ。歌下手キャラとかさ。後輩に弄られキャラとかさ。童貞疑惑とかさ(爆)。んなワケねぇじゃんっ!(笑)ほんと世間一般って、TVで言ってること純粋に信じちゃうから。三代目、確かにカッコいい。ダンスキレッキレだし。でもおじさんたち、歌って踊ってるからね。歌ってないし踊ってもない時も、あるけど。準備してない設定でも、4時間20分ライブやるからね。キラキラオーラを出すにはどうしたら?とエビ中に聞かれるSMAP兄さんたち。オーラ担当の剛、今日はちょっと調子が、睡眠が、って、ドラマ大変なのかな。三代目NAOTOからの質問は、吾郎ちゃんにワインについて。頑張れ!NAOTO!(笑)そんな微妙な(爆)質問にも、タモリさん華麗に話題をパスするさすがの吾郎ちゃん。やっぱり、さりげなく話題をつないだり振ったりするの、吾郎ちゃん上手だ。中居くんは準備万端な司会は安定の上手さだけど、準備のないフリートークの返しは、吾郎ちゃんの方がソツがない気がする。「そんなことHIROさんに聞けよ!」と、今年もまだお気に入りのHIROさんポーズ(笑)。こういう、話を面白くするのには、中居さんさすがだけどね。そして、華麗なる逆襲。曲紹介中に、若干緊張の面持ちなSMAPくんたち。この振り付けも、今朝だったりさっきだったりするのかしら。初見でここまでカッコいい…!って思った曲は、久しぶりかもしれない。いくら大好きなSMAPとはいえ、好きでない曲もあるし、瞬間テンション上がる曲もあるし、初聞きではイマイチだと思った曲でもライブで大バケする曲もあるし、PVはめっちゃカッコいいのに、その世界観が強すぎてライブでは「ん?」って曲もあるし。でもこれは、初見の生でここまでカッコいいとは。今朝の各ワイドショーでチラと流れたPVも、ものすごくカッコよかったし。ハズれのない曲かも。それにしてもPVのあのセット、名古屋ドームの敷地内に作ったって。ライブ当日の朝にやっちゃうSMAPくんたちもすごいけど、ほんとにスタッフに拍手ー!紫のスーツに赤と金のセットとかキャバクラ感ハンパない(笑)けど、それがまた、この曲に合ってる、というか。前回のライブでの、椎名林檎さん提供の『真夏の脱獄者』のジャンクションも、すごくよかったし。椎名林檎が描くちょっと歪んだ世界観が、アイドルらしからぬSMAPに合うのか。と、『GIFT of SMAP』を久々に見返してみて、気づいた。この牢獄のSMAPの衣装と、『Amazing Discovery』のPVの衣装、似てるんだ。だから、大好きなんだ。基本、ジャラジャラゴテゴテヒラヒラ王子様衣装が、好き。シンプルなスーツも、好きだけど。と、話は脱線しましたけど。ネクタイ引っ張るフリとか!ジャケットプレイじゃなくてネクタイプレイって、新しい(笑)。そんなフリをつけてくれたお陰で、このところめっきり見せなくなった、中居さんの誘うようなエロスな表情しっかりいただきました。たまらんありがとうございます。後ろ向いてる間に引っ張り出したネクタイしまうとか、可愛いたまらん。と思ってたら、ジャケットプレイもあるのか、と思っていたら、脱いだ!振り回した!投げ捨てた!!着た!!!新しいなー(笑)。ジャケットばっさばさやってる真ん中にいて、SMAPの匂いを嗅ぎたい…(変態)。5人の円陣も大好き。ダンスバトルで、三代目のランニングマンをする木村さん。サービス精神満載。しかしまぁ、見事なくらい揃わないね(笑)。もはや誰のフリが正しいのか、分からない。いや、いいんだけど。SMAPは踊れないんじゃなくて、揃わないんだよ。シンクロしないフリも少なくないからいいし、そこは求めてないからいいけど。小遣いもっとあげてよ2千円とか、僕の懐には僅かなMoneyとか歌ってたのに、20年経って札をばら撒くようになったってことですね。頑張った甲斐あったね(涙目)。あの札が、『華麗なる逆襲 通常版』の封入特典の華麗なるSMAP紙幣かしら?通常盤50枚くらい買えば、華麗なる逆襲ごっこできるかな?(笑)そして、腰を突き出すとかもう。もう。5人の子、孕ます気か。その部分をコマ送りで見てるでしょう?みんな。何十回となく見てるでしょう??富生の顔で札放った後に、振り返ってニッコリほんわかつよぽん。そのギャップにも、やられました。脱いだり振り回したり着たり札投げたり、忙しい曲(笑)。だけど、好き。ライブで、見たかったなー。来年のライブでは、歌ってくれるかなー。札、ばら撒いてくれるかなー。エビ中の子が、おしりかじり虫みたいな声を出した時の、中居さんの顔!全国の視聴者の気持ちを如実に代弁。最後、今夜のMステいかがでしたか?に、おしりかじり虫でシンクロしちゃった拓慎。そして崩れ落ちる拓哉。あぁさっきまで腰突き出して挑発してたのと同じ人とは思えない。来週のMステにもSMAP登場!次週は、『ユーモアしちゃうよ』だって♪
2015.02.06
『あなたに褒められたくて』著:高倉健いつも危険な撮影を心配してくれた母、ロケで5カ月も過ごした酷寒の大地…。男が生きてきた、忘れることのできない時間と場所、忘れ得ぬ人びと。そんな心にかかる男の想いを語ったエッセイ。高倉健さんがお亡くなりになって。スクリーンを通しての健さんしか知らなくて。でも同郷故か、なんとなく親しみがあって。そんな健さんが、つれづれに語ったエッセイ。数々の出会いの中で心に残った人、心に残った仕事、心に残った言葉。健さんらしい、男らしい、それでいて温かな言葉で、優しく語りかけてくれる。俳優の仕事を始めたのも、過酷なスケジュールやロケに耐えて俳優を続けたのも、ただ一つ、「あの人」に褒められたいから。男はいくつになっても、いつまでも不器用なまま。そんな「不器用」の代表のような健さんが、不器用だけれども心を込めて「あの人」に贈りたかった言葉。健さんの意外な一面、とも思うけれど、でも、彼のひたむきで俳優であり続けた生き様には、そういう揺るがぬ想いがあったのだな、と。改めて、ご冥福をお祈りします。【参考】◆高倉健の著書は→
2015.02.05
脳梗塞、怖いねぇ。ひとりだからねぇ。気をつけてよ、中居くん。貴理ちゃんの24も年下の旦那って、うらやましい限り。どうやったら捕まえられるのかしら。ひとりで昼間っからBARにでも行けばいいのかしら。そうなのよ、異性とご飯とか飲みとか行ってて、どこから「好きかも…?」って思うのかが、もう分からないくらい恋してません(爆)。独り者の中居くん、毎晩寝る前に「俺中居だけど今から寝るよ」って電話してください。オドロキ隊の木村さんの、髪の長いこと。絵を覗き込む中居くんのおパンツが!絵よりもそっちに釘付けしちゃってすみません。慎吾、この頃から痩せてきてる?歌ゲストは、懐かしのリック・アストリー。好きだったなぁ。カセットテープで聞いてたよ、Never Gonna Give You UpとかTogether Foreverとか。ちょうど、洋楽に目覚め始めた中学生の頃。リック、あの頃と声が変わらないなぁ。デビュー前のSMAPくん映像!木村さんがバック転してるし!10代の頃のSMAPくんたち、細いし小さいしぎこちないし初々しいし。そして衣装がダサいし(笑)。こみ上げてくるもの、あるよね。光GENJIのバックで歌って踊って、SMAPは結成されたけど、デビューはいつか分からない。デビューできたとしても、披露できる場がない。光GENJIの後ろで霞んだまま消えてしまうかもしれない。そんな不安しかなかったあの頃を、思い出すよね。自分たちの曲なんかなくて、当時流行ってた洋楽を日本語の歌詞で歌ってたあの頃は、まさかこんなになれるとは、ここまで来れるとは思ってもなかった、ってね。歴史アリ、だなぁ。
2015.02.04

『TVガイド』の大人気連載[SMAP×SMAP]新聞が記念すべき900号を迎えるにあたって、SMAPが2号連続で『TVガイド』の表紙をジャック!この歴史的な事件(!?)を記念して、スペシャル付録として、累計120万部を記録したあの伝説の番組公式本『SMAP×SMAP COMPLETE BOOK』の、未発売の5.5冊目(Vol.6へのイントロダクション的な内容)が、なんと2号連続で付いてくるという最強で豪華の内容。もちろん、撮り下ろしグラビアも900号を記念したシークレット・パーティー&2次会カラオケに潜入した独占モノ!内容も、スマスマ本未掲載の内容をたっぷり掲載。もう一つの大事件、2月18日に発売されるニューシングルのインタビューもふんだんに掲載。さらにさらに、2号連続でご購入いただいた方にはスペシャルプレゼントもご用意!史上最大級のTVガイドの「SMAP祭り」に、ぜひご参加ください!!目印は、金(1号目)と銀(2号目)の表紙です。ですって。来週は、TVぴあとTV LIFEも表紙らしいし。雑誌祭りが始まるよー。週刊TVガイド 関東版
2015.02.03
今夜のビストロゲスト、これまた微妙…。最近、ビストロ長いよねー。今更だけど。メンバーの試食もないしさ。もぐもぐひろちゃんも見られないしねー。そこが長いのなら、文句はないのだけど。なんかもう、フジテレビが今ちょい話題な人をとりあえず出してる感。他のバラエティと、全然変わらない。SMAPの番組である必要もないし、スマスマである必要もない。古閑美保の言うように、ほんと昔は一流どころだったのに、今はもう選ばず、って感じ。アテネオリンピックの移動時に寝てる中居くんにしきりに話しかける篠原に、「そこまで中居にアプローチしてくのってすごいですよ」(俺でもできないのに)by木村。柔ちゃんの件も、結構聞き飽きてると思うよ、中居ファンは。「どこで話してもウケるね」って、そうかネタか(笑)。チキンパット対決で、ギリギリを決めた吾郎ちゃんに、「初めてカッコいいと思った」と中居くん。吾郎ちゃんのことは踊ってても芝居しててもカッコいいと「1ミリも思ったことない」中居くんだけど、木村くんはたとえキメらんなくても失敗しても、いつもカッコいいと思ってるよね。ミラクルSMAP。この年になってまで、このポジションになってまで、チャレンジすることを求められるSMAP。5人が一致団結すれば奇跡が起こるはず、起こせるはず、という期待を常に背負っているSMAP。甘やかされないねぇ。そこが、いいんだけど。なんでこんなことやんなきゃいけないんだよ、と思ってるだろうSMAPも次第に本気になって、ギリギリまで追い詰められてヘロヘロになって、そして奇跡を起こす。そういうSMAPが見たいって、よく分かってるじゃんフジテレビ(上から)。本気が見たいんだよね。本気とヘロヘロと、わちゃわちゃが(笑)。木村が練習で逆ゴールを決めた瞬間に他の誰でもなく中居を見る木村と、そんな木村にうなずく中居。コマ送りで見るとよく分かるんだけど(こんなことばっかやってるから録画消化が進まないんだ)、リングを通り抜けたボールを追ってた二人の視線が、同じ瞬間に重なってる。たまらんな、こいつら。30分を経過して、リングをかすりはするものの、なかなかゴールが決まらないところに、吾郎ちゃんのお尻ペロンする中居くん。そんなおふざけをする余力が中居くんにあるということね(笑)。40分130球を超えても決まらず、一番疲れているであろう、そして決めなきゃいけないプレッシャーを一番背負っている木村が、「OK行こうぜ!CRAZY FIVE!」と言った声に、ふっと反応する中居。たまらんな、こいつら。そうさこのCrazyな5人の男たちは、色んなことを乗り越えて、いくつもの奇跡を起こしてきたんだから。もうそれは「奇跡」じゃなくて、「必然」だね。この5人だからこそ、起こるべくして起こること。タイムアップしても、どうしてもゴールを決めたくて、延長戦に突入しちゃう本気SMAP。くたくたになりながらも、剛の「もうちょっとやろうか!」の言葉に、誰も反論しないSMAP。ほんとに、諦めるとか負けるとか、大嫌いなんだから。この5人なら絶対に決められる!って思いが、あるんだろうな。「は?止める?何言ってんの?やってやるし俺ら」みたいな、泥臭い根性が。そして見事に決めて、ハイタッチ!あー嬉しそう。本気でやってるから、本気で悔しがるし、本気で嬉しがる。こういうSMAPが、見たいのね。若い頃はほんとに大変なことをたくさんやらされて、それを一つずつ乗り越えるたびに5人でキャッキャしてる姿もよく見られたけど、大人になってそんな大変なシーンも、5人でキャッキャするところもあんまり見られなくなって。それを、5人旅とか27時間TVでのノンストップライブとか、今、改めてこういう汗臭いSMAPを見せることの意義に気づいてくれたフジテレビGJ(上から)。スマスマだから、できることだもんね。またミラクルチャレンジ、お願いします。SMAPを本気にさせてください。
2015.02.02
日本エレキテル連合…消えたね(爆)。流行語大賞取っちゃったしね。今はラッスンゴレライですか?あれ、面白いのか全然分からないけど、聞いたら確かに頭から離れない。太田光代社長は相変わらず肩出しますねー。よっぽど自信があるんですかね?確かに鎖骨はおキレイですけども。そしてどんなに気の強い女でも、木村に抱かれたらオンナになるのね(笑)。親友フィーリングカップルで、ゲストが質問に答えてくれる時の中居のリアクションが、めっちゃ気を使ってる感じが、さすが。一応自分も「SMAP」のくくりで座ってるけど、5人のゲストを迎えるMCなのね。新曲、『ユーモアしちゃうよ』。可愛い可愛い可愛い可愛い可愛すぎる!モアでお顔挟んでるひよこ顔のおじさん、可愛すぎる!この曲は、きっと私の中で、shakeと同じくらいキュートで好きな曲。一緒に踊れるしね。この凝ったセットといい長回しといい、こういうことをSMAPでできる力を、フジテレビは持ってるのだから。そこをもっと、めいっぱい生かして欲しい。どう見ても番宣でしかないゲスト(番宣での出演は否定しないけど、ただ最近、あからさまに過ぎる)ばかりだったり、それスマスマでやる必要がある?と思われるようなコーナーを連発させるんじゃなくて。SMAPを、存分に使える番組なんだから、存分に使わないと、もったいない。存分に、見せて欲しい。ユーモア旅行会社の壁をBAM!した時の、剛の腹!うっすら見える腹筋が、たまらん。中居軒で本気でラーメン食べちゃってる中居さん、ユーモアできてないし(笑)。いつまでもお口もぐもぐ。間奏の部分の、右前、左前、右後ろ、左後ろ、のステップが、可愛くて好き。こういうのを、たくさん見せてください。セット作ったりリハしたり、カメラさんもメンバーも走り回って大変だと思うけど。こういうSMAPが、たくさん見たいです。明日もいいことありますように♪
2015.02.01
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