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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が好きすぎて。映画館で2回観て。→1回目の感想→2回目の感想それでも飽き足らず。メイキングブックまで買っちゃいました。『SD慎語事典』ですら買ってないのに(爆)。もうたまらん、これ。どうしてもディテールが見たくて。モノそのもののディテールももちろんだけど、登場人物一人一人のバックグラウンド、登場する車1台1台のこだわり、衣装や小物ひとつひとつのストーリー。どれだけ時間をかけて考えて、そしてそれ以上の時間をかけて本物を作り上げていったか。これはもう、クリエイターたちの「マッドマックス愛」がなければ成し得ない。そんなこだわりを徹底的に見てみたくて。でも一番見たかった搾乳婆と貞操帯が載ってなかったのが、残念。どうしてもアレ、ハッキリ見たいんだけどなー。DVD?いや、さすがにそこまでは…多分。って、なんでこんなにマッドマックスに惹かれるのかしら。前シリーズは全然観てないのよ、メル・ギブソン。今回の怒りのデス・ロードも、絶対観る!ってつもりではなくて、たまたま観られる時間の映画がコレだった、ってノリで観ちゃったらもう。なんか、好きなんだな、こういう世界観。例えば、ペプシの桃太郎シリーズの今やってるキジエピソードとか、大好物。あの、鳥かごの中に入ってるのは何だ?とか。キジとカラスの衣装のディテールとか。双子の2人を分けた幼少期に一体何があったのか?とか。あれ?炎が好きなのかしら…?間違いなく、こういう音楽は好き。木村さんのタマホームのCMの曲みたいなのとか。「みたいな」程度の好き、だけど。マッドマックスも、全編、こういうアドレナリンMAXな曲で。多分それもお気に入りの理由の一つ。サントラも、ずっと聴いてます。アドレナリン出しまくってます。これはまぁでも買ったわけではなくて、youtubeから拾ったものを。まぁいいところでちょくちょく広告が入るんだけど、仕方ない。アドレナリン出まくるので、お休み前はお勧めしません。マックスやフュリオサ、イモータン・ジョーにバックストーリーがあるのは当然のこと、5人の妻や乳母やウォーボーイや炎のギタリストにも、ちゃんとした生まれがあって。この映画は、彼ら彼女らの人生の一こまを切り取った場面なんだ、と。だから、この映画の前の、5人の妻たちがイモータン・ジョーの元で暮らしていたスピンオフとか、炎のギタリストの幼少期のスピンオフとか見てみたい。多分、妄想が好きなんだな。この人がこういうキャラクターになったのは、こういうストーリーがあったハズだ、って妄想するのが。その妄想のために必要な小道具を揃えるために、この本が欲しかったんだ。ヒャッハー!
2015.07.24
舞台挨拶はさすがに当たらなかったので、TOHO日本橋でのライブビューイング。2回目の13:15からの回で、入場するとスクリーンに『HERO』のロゴが。13:15に始まり木村さんが登場すると、ライブビューイングでもサワっと興奮のざわめきが。スクリーン越しでも、ほんとにカッコいい。しかもライブビューイングの方が、スクリーンサイズでのドアップで見られる、という。客席の後ろから登場し、通路を通ってステージへ。1回目はカメラとか取材陣がたくさんいたけど、2回目はいないのですごくリラックスしてる、と木村さん。「○○な人」を選ぶ企画では、「アドリブが一番多いのは?」は満場一致で、八嶋さん。うん、うんとうなずく木村さん。八嶋さんいわく、杉本哲太さんの「なーにー!」が映画にはないから、言うようにもっていった。10回ぐらいチャレンジしたけど使われたのは1回?映画でチェックしてください、とのこと。「1番マイペースな人」で全員一致の小日向さん。リハの5分の3は話を聞いていないと言われると、「だって木村くんがおしゃべりだからー」と人のせいに。スキャンダルとかあってもみんな分かってて聞かのに、景子ちゃんが「拓哉先輩、ハンパないです。直接聞いてきた」と木村。景子ちゃんは「拓哉先輩」と呼んでるのか。木村さんも「琵琶湖のそばにマンション持ってるの?」と聞かれたとか。コヒさんのモノマネをする木村さん、そこから松重さんのモノマネもできるんだよね、と八嶋さんに振られたものの、「見せるんじゃなくて、声なの!」と拒否るも、後ろを向いて声マネ。「今日似てない!セットじゃないし、こんな格好してるし!」と照れる木村さん。HEROには全然関係ない平泉さんのモノマネならできる!と言って始めたはいいけど止めてくれる人もいないから、見かねた八嶋さんが「もういい!ありがとう!」と抱きついて終了。「一番ドSな人は?」では全一致で木村さん。「自分で、『俺、ドSだから』って言ってたから、そうなんだーって」と北川景子ちゃん。「そうなんだー」って(笑)。自己申告かよ(笑)。しかもあなたはMだと中居さんが…。なんか全然吉田羊さんはしゃべってなかったような。そんな感じでわちゃわちゃと出演者の仲良しさが伝わってくる舞台挨拶でした。スクリーン越しだったけど、何よりも本人たちが公開を待っていた!っていうのが伝わってきた。しかし木村さんは、シャツもパンツも顔も(爆)黒で、劇場の闇に紛れてしまいそうだったよ。さて、そこからの映画感想は…ちょい辛口目で(爆)。もともと、『HERO』シリーズに思い入れがないというか、第1シーズンを見た記憶が、あんまりないんだよね。スペシャル版と前回の映画と第2シーズンは見てたけど、なんで記憶がないんだろう?と思ったら、あの時期だった。一番の木村凹期だった、このドラマ。なので、みんながザワつくほど映画の公開を待ち望んではなかったし、まぁ木村ファンとしてそれなりには楽しみにしてたけど、公開いつだっけ?程度。そしてもう一つ。ヒロインが、苦手なんだよね。初代事務官が。一番最初に木村さんとドラマで共演した時から、あんまり好きじゃなかった。まぁなんていうか…え、なにこの子?誰?あんまし可愛くもないし(失礼)。お芝居が上手とかじゃなくて、木村の相手はもっと美人さんじゃないと!っていうね、あの頃ね(何)。その点、北川景子ちゃんは美人さんで満足。だから、第2シーズンのドラマで前事務官の登場を待つ声が多かったみたいだけど、私は全然でした。ま、観た感想としては、正直言うと、映画である必要が?映画のスクリーンだと大きすぎて、2人が向き合うシーンも、遠いよ!(笑)松たか子のお腹を隠してるのが、どうにも不自然で。もういっそ、妊婦の役でよかったんじゃ?なのにまだ微妙な関係で引っ張るんだ。久利生は人の気持ちには鈍感ではないはず、いやむしろ人の感情に寄り添う人だと思うんだけど、なぜ雨宮の気持ちには気づかない?気づいてるけど、気づいてないフリ?それともほんとに女性の気持ちには疎いの?いや、それはないな。そこもなんか、不自然。大使館がうんぬん、治外法権がうんぬんと大きく広げすぎて、久利生の担当事件はそもそも何だったっけ?みたいな。女性を車で轢いた男性の取調べだったよね?彼女がなんで飛び出して来たのか、っていう。海外ロケまで行く必要が?まぁ、2回目はないかな。TV待ちで十分。TOHO日本橋のプレミアムボックスシートで観たんだけど、快適すぎてまるで家で見てるかのようにリラックスしすぎて、時々早送りしたくなった(爆)。プレミアムボックスシート、シートは広々ゆったりだし、荷物置きスペースもあるし、仕切り板があるから隣を気にせず映画に集中できるけど、ただ一つ欠点は、その仕切り板のせいで映画の音がダイレクトに伝わってこないこと。静かなヒューマンドラマなら存分に泣けていいと思うけど、スクリーンサイズで観るべき迫力を求める映画には、向かないかな。
2015.07.19
7月18日公開の映画『HERO』に合わせての、特別番組『HERO THE TV』。なんていうか、木村さんも涙腺の緩くなってきたお年頃なのね(笑)。木村チルドレン(という言い方が正しいか分からないけど)って、ほんとにいるんだ。いや、いるだろうけど、ドラマの木村拓哉に憧れて、その職業に就きたいと思って、そして実際に就いた人はそりゃいるだろうとは思ってたけど、ほんとにいたんだ、って、なんかこうやって出てきてくれて改めて。しかもレーサーとかパイロットとかホッケー選手とか、カッコよすぎるやん(笑)。拓哉も、自分が今までやってきた役の、単に「ファンです」ってだけじゃなくて、ほんとに憧れてなりたくて、そしてなっちゃったって、そりゃ嬉しいよね。当然、木村拓哉ファンである子たちが憧れの木村拓哉に会えて「うわぁ!」となるという展開かと思いきや、まさかの拓哉の方が感激するとは。拓哉の涙なんて、それこそドラマぐらいでしか目にすることがなかったけど、生の番組で思わず目頭熱くしちゃうなんて、ほんとに嬉しかったんだ。その涙を見て、私は涙したよ。なんか色々、拓哉も大変だったんだな、とか(何)。木村拓哉であることのプレッシャーは、私たちには想像もできないけど、とんでもないものを背負いながらドラマをやってたんだろうな、とか、それが報われたじゃないけど、色々言われてもSMAPやってて役者やっててよかった、って思ったのかも、とか。妄想ですけどね。妄想で、泣きましたけどね。拓哉が、涙するほど嬉しいと思ってるってことが、嬉しかった。でも、男の子はいいな。木村拓哉に憧れて、木村拓哉が演じてた職業に就くことができて、もちろん女の子だってなれるけど、なんていうか、なりきり具合(笑)が、男の子の方がさ、「俺は木村拓哉だ!」みたいなさ(何)。憧れだけで終わらず、とことんまでなり切れる、というか。服装とか髪型とかはもちろん、考え方とか行動とか姿勢とか。あんまりやっちゃうとただの痛いファンになっちゃうけど、でもそれを仕事にするくらいに大好きなんだもの。意識せずともやっちゃってるよね、きっと(笑)。よし。いつか総理大臣だ。
2015.07.18

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』石油も水も尽きかけた世界。元警官のマックス(トム・ハーディ)は、愛する者を奪われ、本能だけで生き長らえていた。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕えられた彼は、イモータン・ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企てるフュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、自由への逃走を開始。凄まじい追跡、炸裂するバトル。絶体絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる!2回目の映画館観賞です。私の中では、非常に珍しいこと。剛の『任侠ヘルパー』以来かも。いや、『ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』も複数回観たか。でもアレは、ファンとしてのアレだから(何)。とにかく。2回目も大興奮!そして2回観ても、よく分からないディテールに惹かれる。そう、それはまるで何度行っても毎回新しい発見があるディズニーランドのよう!(違)1回目はとりあえずド派手なカーアクションに興奮したけど、音楽もね、たまらないね。一人だけ赤い服を着た盲目の「炎のギターリスト」ってのがいて、それが改造巨大アンプ車に繋がれて火を噴くギターをギャンギャン演奏しまくるんだけど、砂塵のど真ん中を突っ切る追撃車の群れの先頭切って走ってるわけよ。いやもうその状況じゃぁ演奏するのムリでしょ、って場面でもギター弾いてる、っていうね。それがウォーボーイズのみならず、観ている人たちもかき立てる。MADなギターと腹に響くドラムのものすごいパンクな音が上から横から後ろから降ってきて、アドレナリン出まくり。これぞ映画館で観る醍醐味。ていうか、爆音出して群れて暴走って、まるっきり暴走族だよね(爆)。砂漠のど真ん中だから、まぁ。囚われてる今という状況から逃げたしたフュリオサと5人の妻たちと、過去に囚われて逃げ出すことも避けているマックス。彼らが出会った時に、想像を絶する必死の逃走劇と、想像を超えた命がけのバトル。フュリオサたちが目指す「緑の大地」とは。そしてそこにある悲しい現実とは。向き合わなければならない本当の「故郷」とは。というストーリーは、ちゃんとあります。もちろんストーリーはちゃんとありますけど、そこじゃない(何)。もうとにかく、バーン!ってなってバーン!ってなってバーン!ってなるとこがもう(何)。いやでも、マックスが自分の名を名乗るシーンは涙したな。名前を教えるくらいなんてことない行為だけど、名前を教えてしまった以上、その名前を伴った過去はずっと思い出に生きる、ってことだから。過去に囚われてるマックスは、他人の過去に生きることも、苦痛なんだろう。ニュークスが人の本当の愛を知り、「俺を見ろ!」ってシーンも、涙した。イモータン・ジョーの愛情は、本当の愛ではなかったんだ、って気づいたからこそ、反旗を翻し、5人の妻たちのために身を挺して守ろうとした。英雄たちの館に迎え入れられないとしても。でも1回目観た時も思ったけど、きっと多分、イモータン・ジョーは悪いだけの人じゃない気がする。月早く生まれて死んでしまった息子を悼み嘆き悲しんで、子守唄を歌うシーン。あのギターリストも、すやすや眠ってるわけよ。ギターにぶら下がって。やっぱり彼らウォーボーイズにとっては、慕うべき偉大なる父であったんだな、と。5人の妻たちも、色んなタイプの女を選り取りみどり。金髪、赤毛、ブラック系、アジア系っぽいの、大人っぽいの、幼いのと。それだけ選べる余力が、まだあるんだこの世界には。あの搾乳婆とか鉄馬婆みたいなのばかりじゃないんだね。それだけイモータン・ジョーには力がありますよ、というパフォーマンスでもあるだろうけど。こんな映画(失礼)でまさか涙するとは思わなかったけど、思っていた以上に深い映画だった。マックスが、フリュオサたちと一緒に行かず、群集に紛れ消えていくシーンとか。観終わった後も音と映像に頭も体も占められて、冷静にストーリーを後追いする余裕なんてなかったけど。とにかく「ひゃーっ!すげーっ!マジMAD MAX!」としか(笑)。ていうか、武器将軍とか人食い男爵のインパクトもすごすぎて。武器将軍が目をやられて、ヴェルディの『レクイエム 怒りの日』に乗せて両手のマシンガンぶっ放すシーンとかもうマッチしすぎて鳥肌。そして日本版エンディングソングの、MAN WITH A MISSION × Zebrahead『OUT OF CONTROL』も、ものすごくこの世界観にマッチしてるのよ。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』バージョン。犬(じゃない)とシマウマバージョンはコチラ。万人にお勧めできる映画ではないけれど、これを観て同じような感想の人と、語りたい。あそこがあーだこーだ、ほんと心ゆくまで語りあいたい。残念ながら私の周りには、コレ観た人、いないんだよなー。結構勧めたのに(笑)。
2015.07.16
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HERO関連の写真を、ほんのちょびっとだけど色々と。山手線のHERO電車。電車になってもカッコいい(笑)。中は、普通です。HEROの中吊り広告があるわけでもなく。モニターにHEROが流れてるわけでもなく。結構、遭遇しました。まぁ毎日通勤で乗ってるのでね。しかも、毎日自分が乗る時間の電車が、どうやらHERO電車だったみたいで。普段はいつも同じ柄だから気にも留めたことなんてなかったけど、ほんとに正確に走ってるんだ、と日本の鉄道の正確さを改めて実感(笑)。でも何度も遭遇してても、なかなか写真は撮れないんだよねー。人がいない時がなかなかなくて。なので、木村くんのところだけをさりげない風を装って(笑)。誰も気にしてないんだけど。いっそ鉄オタを装ってすっごい一眼レフとか構えてた方が、バッシャバシャ撮れたかも。一眼レフなんて持ってないけど(爆)。そういえば正面の写真は撮ってなかった、撮っとこう、と電車を降りて先頭に回りこんでみたらなんと!ダブルHERO電車!これはさすがにちょっと興奮した(笑)。これに遭遇する確率って、どれくらいなんだろう?コレド室町の地下にある日本橋案内所もHERO仕様に。日本橋での撮影風景とか。上手く撮れてなくてごめんなさい。どうしても反射が…。中に入って一緒に写真が撮れるというブースが。さすがに勇気がなかった(笑)。東京地検城西支部は、日本橋にある三井本館。コレド室町の向かい側、TOHO日本橋の向かい側なのでここもよく通るのだけど、あ、そうだ、写真撮っとこ、って最近思った(笑)。この入口は、向かい側とは裏側なのだけど。今度は明るい時に、携帯カメラじゃなくてちゃんとデジカメで撮ってきます。まーでも昼間はなー、人通りすごいからなー。だからいっそ一眼レフを(持ってない)。でも、ライトアップされた建物も、綺麗。でもちゃんとデジカメで撮ろう、今度(いつ)。
2015.07.15
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』石油も水も尽きかけた世界。元警官のマックス(トム・ハーディ)は、愛する者を奪われ、本能だけで生き長らえていた。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕えられた彼は、イモータン・ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企てるフュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、自由への逃走を開始。凄まじい追跡、炸裂するバトル。絶体絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる!いやぁ超絶最高面白かった!なんだろ、あのMADっぷりは!頭おかしすぎる!でも、こういうのほんと大好き!とんでもない改造車たちがバーン!ってなってバーン!ってなってバーン!っていう映画なんだけど(何)、ディテールがものすごく気になるものばかり。イモータン・ジョーの身体に粉吹きかけてるシーンとか。搾乳シーンとか。ウォーボーイズって何者なの?どうやって生まれたの?とか。ジョーの息子は一体何人居るの?とか。嫁たちは若くて可愛い子たちばかりだけど、そんな人間がまだ残ってるの?どこから連れて来られたの?彼女たちのすごい貞操帯、よく見てみたい。でもなんだかんだ言って、ジョーは嫁たちを大事にしてたよね。たとえそれが自分の後継者を産ませるためだとしても。どこに行っても毒と砂しかない世界ならば、囚われの身であっても、緑と水が豊富にある場所にいられるってことは、幸せなことなんじゃ?と思えないほど、ひどい虐待でも受けてたのかな。まぁ顔や身体に無数の焼印が押してあるってことは、過酷な外の世界の方がいい、と思うほど辛かったんだろう。意外に息子たちへの待遇も、いいしね、ジョー。ウォーボーイたちも、「ジョーのために!」って、そりゃもちろん洗脳されてたんだろうけど。それだけのカリスマ性がある、ってことだもの。というか嫁たちの衣装、ヒラヒラしすぎじゃね?あれじゃぁタイヤに巻きついちゃうよ。強いけどな、嫁たち。あのポールの先にぶら下がって攻撃仕掛けてくるヤツとか、どうなってるの?ヤマアラシのトゲトゲは何が刺さってるの?フュリオサの仲間の婆たちは何者?なんでそんなに強いの?とかね。もう、監督、クリエイターたちが好き勝手に作ってみました、みたいな造形がたまらん。車にしろ衣装にしろ変な人間たちにしろ。搾乳婆たちが抱えてるものも詳しく見てみたいし。炎のギターリストの顔も、じっくり見てみたいし。まぁ前作を見てなくて、ちょろちょろっとyoutubeとかで見てみたその程度で語るな、ですけど、今作の世界観の方が、好きかな。もう、まったく人間が生きてる気配のしない世界。本当に最高MAXアドレナリン大放出。叫んでもないし踊ってもないのに、アドレナリンがドバー!っと出てくるのを感じるくらい。万人にお勧めできる映画ではないけれど、私の中ではコトイチです。
2015.07.10
先週の続きの、喉の手術の話。良性でよかった。ほんとによかった。って、しみじみ語る中居くん、ほんとによかった。先週も明るく、なんともなげに話してたけど、検査をして結果が出るまでの間。ひとりで恐怖と闘ってたんだよね。怖かったろうね。そんなことひとりで抱え込まないで、って思うけど、そういう時相談できる誰かが、中居くんにはいるのかな?メンバーには、そういうことを話せるだろうか。もし仕事に穴を開けるとなったら、もちろんメンバーに相談はするだろうけど、病気や手術に対する恐怖心を吐き出せるかな。仲の良い芸能界の諸先輩方もいるけど、そういうストレートな恐怖心を打ち明けられる人は、いるのかな。地元の友だちには、弱音を吐けるのかな。そういう時に、やっぱり彼女とか奥さんとか、居た方がいいのかな?どうなのかな?私は、私だったら、それでもやっぱりひとりの方がいいかな。余計な気を使われたくないから。でも、ここで吐き出すな(笑)。ま、それは置いといて。あの人が、そこまでの弱音を素直に吐き出せる相手がいるとしたら、それはよっぽどの相手だから。それでも、チラリと本音を見せてくれる中居くんにとって、このラジオがそういう場であったらいいな。と、勝手に思ってる(笑)。もしも悪性の場合で、喉を取ることになるかもしれない、って待ってた間。司会も無理、芝居も無理、歌も無理。踊りだけ?じゃぁパントマイムで面白いことできるかな?って。そこまでしてまで、私たちの前に居続けてくれようと考えてくれていた中居くん。「あなた一人の身体じゃないのよ!」とか怒ってごめんなさい。そんなこと、誰より中居くん本人が十分分かってるのに。ライブの着替え中にタバコを吸うことを「申し訳ない」と思ってくれてるくらいに、私たちのことを思ってくれてるのに。それでも、お酒もタバコもやめられなくて。どんなに体調を崩しても「タバコやめる」と口にしなかった中居くんが。パパのこともあり、今井さんのこともあり、本当に堪えたんだろうな。本人は「やめたつもりはない」と言ってるけど。でも「やめた!」ってするよりも、なんとなく、の方が禁煙って成功するって言わない?ま、60万本はおかしいだろ。逆算しなくても、おかしすぎる。タバコは絶対にやめた方がいいけど、お酒は無理してやめなくてもいいんじゃないかな。量がね、今まではハンパなかったから、それはちょっと抑えた方がいいと思うけど。眠れないのはお酒飲まないせいというか、でもそれって、今までも眠れなかったのを寝酒で誤魔化してた、ってこと?それはそれで、よくないと。お酒もタバコも飲まないせいで晩ご飯をあっという間に食べ終わっちゃって手持ち無沙汰になって、またなんか食べちゃうって、それで太っちゃうのはイヤだけど、禁煙禁酒のせいで太っちゃうのなら、許すかな。って、今までだってだいぶぽっちゃりしてた時もあったんだから、禁煙で太るくらい許容範囲だわ(笑)。タバコよりも酒やめらんない、でも、やめろって言われたらやめるしかないと、大好きなものをやめてもSMAPでいることを選ぶ中居くんだから。どんな中居くんでも、大好きだよ。パパの遺言「禁煙」と、今井さんの遺言、「検査しろ」。2人の大好きな人に守られたね。この時期に体調を崩して、体のことを改めて考え直すことができたことを、親父の戒めかもしんない、と前向きに捉えることができる強い人。たくさんの人に愛されて、もちろん私たちファンに愛されてることも知っていて、それに常に全力で応えようとしてくれる人。生きて生きて行きまくれ!1日でも長く、愛させてください。
2015.07.06

その1からの続きです。ま、そんなことで。あのもう、お陰様で声出てるかな?前より。そうかな?俺、歌ってないのよ。僕ね、去年からね、僕、歌ってないんですよ。ほんっとちょびっとしか。シングルもほっとんど歌ってないし。ライブもほんと、自分のソロなかったでしょ?去年、無かったんですよ。で、ほんと僕、歌えないの分かってたんで。もう、このガッチャガチャ、痛いの、でね、ちょっともしかして、歌えるかもしんない!頑張ったら。俺、上手くなってたらどうする?…何笑ってんだよ。何笑ってんだよ!ふざけんなよ、「置いといて」じゃねえよ。なんで置くんだよ(笑)。置いてんじゃねえよ! そうでも、良かったよねえ、うーん。だから、ちょっと喉、ねっ?もしだから、あのぉ、次、だから次、出来たらちょっとほんと、3週間休むかもね。うん。事務所に前もって言って。うん。ちゃんともうリアルにこう、あの、公けにして、「休みます!」じゃないと、やっぱ3週間は公けにしないと やっぱ休めないもんね。俺、5日ぐらいだったら別にもう、治ってから、うん、で、また充分かなって。それこそ、もうさ、一発目の「UTAGE!」の収録とかさ、あのね、声がおかしいのよ。あのね、遠いの、耳が。なんつうだろな、聞こえてんのかな?みんな、って感じ。ちっちゃく聞こえんのよ。だから耳をちょっとね、塞いで喋ってる感じで。…あれ?俺、こんな声だったっけかなー?って、なんかヤベぇぞ、みたいな。えっ?みんな、俺の声、大丈夫?みたいな。周りは「いや、全然大丈夫ですよ」って。「ほんと?俺ちょっと、声高くないですか?」ちょっと高い気がしちゃって。ま、そんな中で、お陰様で、あの、なんっともないので!あの、なんとも今はないので、ということでございまして。さ!最近じゃあ、何話そうかなっ。 そ、タバコをやめた、ってのもさ、あのーパパのさ、ま、遺言って言うのかなぁ。色紙に「禁煙」って書いてあんのよ(笑)。それずっと無視してたんだけどさ。別に隠してたわけじゃないんだけども、あの、家訓を書いてくれ、つってさ、色紙に書いてくれて、色々。でも、それもヤダ、ヤダつってて。「家訓、ひとつ何々」とか言って。なんかいくつか書いてって言ったんだけど、それヤダつってて。なんでヤダか、って言うと、あのー、もうね、すっごい字が上手いんだけども、もう、その自分がほんとに上手い字を書くことが出来なくなってたから。震えちゃって。ヤダヤダ、つって、結局、色紙3枚ぐらい書いてくれたのかな。1枚に、なんかね、1枚はなんか長い文。長い文だけどもね、1行、1行、1行つって、なんか、なんかはみ出て、1行みたいな。あー、もうこんぐらいしかもう書けないのかな、書いてくれたんだなー、つって。で、もうなんかその、1つなんか、で、もう1個にね「禁煙」っていうのが1個あったのよ。ま、気にはなってたんだけども、ま、別に、なんつって。だから、それで、かもなー、なんて。うん、この時期に。あー、こんな感じか、みたいな。一回、お前経験してみろ、と。うちのパパが。ねっ?筆談と恐怖感と、経験したら、お前禁煙するんじゃないか?って、俺は勝手に、捉えてんだけどね。でも、これはもうほんとに親父の戒めじゃないけどさ、なんかあんじゃねえのか?って、俺は前向きに取る。うん。でもその前からね、あのー、今井さん亡くなったでしょ?今井雅之さん。…この話してないねえ。…いやぁー…早いでしょ!…その日のねぇ、朝、連絡あったのかな、マネージャーさんから、連絡あったりして、で、マネージャーさんとなんか連絡先、ね?色々、ナガタマさんも含めてこうやって、そしたらなんか、それこそ今井さんの遺言に、うん。あの、マネージャーさんからだったんだけども。あのー、今井さんからの遺言で中居に、あのー、「検査しろ」っていう。「検査しろ、って言うのが今井さんからの中居さんへの遺言です」つって。「あ、そうー」と思いながら。ほんで検査行ったさ。一応、検査して。うん。で、見つかって。でもね、そのね、ちょうどね、今井さんの亡くなる、遺言の前に俺は検査行ってたのよ、うん。パパの事もあるし。今井さんの遺言もあるし、うん。そう、なんかそんなのあってね。うん、来週もちょっとね、そんなような流れのお話ししようかな。曲:Let's go for it(歌:今井雅之)では、お別れです。今井さんのこともあるし、ねっ?このタイミングで僕が調子を崩したっていうのはなんか、お父さんのなんか、あれもあるだろうし、ま、ま、それではまた来週。
2015.07.05
さあ、サムガールSMAPが始まって20年が経ちました。おめでとうございまーす。1995年の7月第一週目から始まったので、今週で丸20年!ね。20年…僕が22の時ってことか。そうだね。「7月。七夕ですね。中居君にとっては七夕の思い出とかってなんかありましたっけ?」…っていうのさ、どんなつもりで書いてんの?~七夕事件中略~喉の話ねぇ。それでねぇ。ま、先週ちょっとね、ちょっと喉の手術をしたって、ほんで、えー…手術をして3日、4日後ぐらいかな。「検査しまーす」なんつって。そしたら、あの、ほんとに。普通に「良かったですね、良性ですね」って(笑)。ほんと良かったわ。で…で、その後に「もしこれが、悪性でガンだったらどうしてたんですか?」「まず放射線でしょうねー」って。「放射線治療して、ま、変な話、若いので進行も早いと思いますんで」なんつってて。でもまあ、俺その時になったら、もう腹くくんなきゃいけないな、って。そしたら、やっぱり、ほら、ウチのパパと一緒で、喉取って、喉に穴開けて…「放射線の次はそれですね」みたいな。うーん。だって…ほんと考えたよね。これ取っちゃったらさ、喋れないじゃん。ほんと、良かった。で、塞いで喋る方法あるんだけど、まあ、かすれて、ほとんど通らないから。俺は、これ、ね?今日明日じゃないけど、この何年かでこれが「悪性」だ「ガン」だったんですよ、って。じゃあ取ります、って。この50になるまでにさ、この喉を取らなきゃいけない、あと7年、8年の間に、なった場合さ。…あれ…これ司会は無理だな、とかさ。あ、芝居も無理でしょ?つって。歌も無理でしょ。…え?踊りだけ…?みたいなさ。で、なんかパントマイムでなんか面白いこと出来んのか?色々考えたけど。これ、えっらいことになったな、って、その、あの、何?結果出る前。「良性ですよ」って言われる前、悪性だった場合、どうなんだろなー、なんてつってて。で、まあ喋ったけども、「まあ、そういう可能性もありますし」つって。その間、タバコも、お酒も飲まなかったのね。でさ、家帰ってさ、家でね、1日半ぐらい、仕事まで、ずっといることあって。で、家帰る時に、その、全然あのー、融通の利かないタクシーの運転手さんに、その前にスーパーに寄ってくれ、と(笑)。「(ウィスパーで)はい、スーパーですか?どちらのスーパーですか?」…って言うのよ。もうめんどくさいから、(普通の声で)「すいません、ウチに行って」、あの、どこどこに行って下さい、って。俺、自分の車で出した方がいいやと思って(笑)。ほんで、自分の、まあ家帰って、で、荷物ちょっとやって、スーパー行って。まぁ、2日3日分の食糧買って、ずーっと家にいるからさ。ほーんで、でもまあ、ね?現場で筆談、筆談っていうか、ウィスパーで。病院の時は全然、あの、ウィスパープラス筆談みたいので、ねえ、まぁさか!その、この、ねえ?年月でさぁ、月日で筆談になると思わないでしょ。…びっくりしたよね…。で、その、入院してる間の5日間は、タバコもお酒も、だったから、で、退院してからもタバコもお酒もね、タバコね。今は吸ってないんですよ。お陰様で、今、2週間?3週間ぐらい経つんですけど、吸ってないですね、タバコ。で、周りに、「やめたの?やめたの?」で、これが、これね!すごくこの感覚がおかしいんだけど、吸ってはないんだけど、あの、やめたつもりじゃない、っていうね。だから、何とも返事しにくいのよ。「やーめた!」っていうんじゃないのよ。別にやめたつもりじゃないんだけど、ただ、吸ってないのよ。あのーでも、やめ、たんだろね?でも、俺、ひとつも苦じゃない、っていうか。ま、どっかで自分で決めたんだろね。決めたから。吸いたいな、って言うと、ほら、やめてない、あの、なんつうの?「やーめた!」って感じじゃないから。あ、吸いたいんなら吸おうかな、って。でも、吸わなくてもいいかな、って。全く、苦じゃないね。どっかでスイッチ入れたんだろね。うん。全然なんともないね。でもそれも、ちょっと場面によるな、って。場面を全部、経験しないと分かんないな、って。多分家の中はもう大丈夫。じゃあ、現場。仕事の現場。現場によっても違うのかな?と思うのよ。「UTAGE!」の現、その過ごし方、「図書館」、「窓」、「スマスマ」、「金スマ」。みんな違うから。で、全部、全部やったから。…あ、全然大丈夫だぁー。うん。飲みの席。大丈夫だった。一回なんかね、ま、飲み、っていうか、その、飲みだね。ちょっとだけ顔出そうか、ってあったけど。…全然、全然大丈夫だな、って。ま、その時、あの終わってからね、全然平気だったな、って。だから、後、なんだろね?後どういうシチュエーションあんのかな?とか。もうちょっと色んなシチュエーション?うん、ちょっと分かんないのが野球観戦とか。途中でタバコ吸いに行ったりとか、そういうのどうなるのかな?とか。あとは、ちょっと申し訳ないけどライブとか。ライブ中ってさ、着替えてる間とか、必ずルーティンで吸ってるから。これがどうなるかなー?とか。計算したんですよ。今まで。42までの。1日2箱。40本として、ずーっと計算してたら、僕ね、60万本吸ってましたね。60万本!吸ってんのよ?今まで。…そんな吸うかい?ってぐらい。これ、「約」ね。60、えっ?僕が今、42で60万本、って逆算して、あの逆算だけは、あの、しないで頂きたいんですけど。おかしい数字ですから、それ(笑)。ねっ。ほんでねぇ、でも夜がさ、タバコはいいんだけど、寝れないのさ。やっぱり、お酒ないと。家でさ、とりあえず、夜ご飯ってさ、いつもお酒飲む用の、なんかつまみがいくつかあんのよ。ほんで、このつまみとお酒で大体ね、3時間ぐらいで食べんのかな?かけて食べるわけじゃないか、ゆーっくり食べながら、飲みながら。その間、タバコ吸いながらなんだけど。タバコなくなって、一気にお酒もないからさ。じゃあなんか、から揚げ、とかさ、お刺身、焼き魚、これがさ、お酒がないと!もう、なんか、5分ぐらいで食べちゃうのよ、全部。急いでないのよ?さあ、ゆっくり食べよっかーつって、あーって言ってたら、一気に食っちゃうね。え?おしまい?って。これ、なんでだろなぁって。で、お茶あんだけど、お茶をチビチビ飲みながら食べる感じじゃないのよ。…でねぇ、退院した日の夜はねぇ、寝るのはやっぱり7時ぐらいかな、寝れなくて。朝。で、次の日、休みだったから、で、その日もねえ、なんか検査がなんかあるとかって、11時ぐらいに起きて、3~4時間ぐらいで起きて。ほんでなんか、えー、また帰ってちょっとなんかして、その日は早く寝れるだろうなと思ったら、その日も結局、丸24時間、5時間起きてたの。寝るのがまた8時ぐらいか、朝。寝れないのよ。…で、マズイなと思って、「もし寝れないようだったら」って、その検査行った時にね、「寝れないようだったら、もう睡眠薬飲んでもいいですよ」つって。「あー、そうだな」つって。「何錠かじゃあお出ししますね」なんつって。その睡眠薬ね、飲んでやっぱ、すぐ寝れて。結構、ふかーく長ーい時間寝れたりして。「お酒飲んで、寝酒で寝るんだったら、睡眠薬の方がまだ体に悪くないですよー」なんつって。「あーそうー?」と思って。で、やっぱりあの、その1週間、4、5日?5、6日入院してる間に他も診てもらおうと思ったらさ、やっぱり肝臓が良くないって言うのよ。「お酒の飲み過ぎでーす」なんつって。チャッチャ、チャーン!みたいな。「あ、ほんと?」みたいな。「え?喉には関係ないの?」「ま、アルコールですからね、ま、喉もそう良くは、と言うよりも肝臓ですね!」って。チャッチャ、チャーーン!みたいな。…ん…でもさ、タバコよりも酒はぁ、やめらんないよね。でも、やめろって言われたらどうすんだろ、俺。…んんーやめるか…それしかないよね。文字数なくなっちゃったので次に続きます。
2015.07.04
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