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最近、いらいらとストレスのたまることばかりなんですけど。今日、いつもの書店その1に出かけまして(毎日行ってるけど)、たくさん新刊が出ていたので買いまくりました。文庫だけでも19冊・・・。3日ほど前に少しお金を引き出してきたんですけど、その分以上に使ってしまいました。現在のお財布の中見は・・・、小銭ばかり・・・。本屋さんからの帰り道でまたまたお金を引き出しに行きましたとも!明日また暇つぶしの書店めぐりだし。今日のお買い物の内訳。文庫 19冊新書 5冊HQ 19冊いい加減いらいらするのをやめないと、発作的な買い物ばかりで本の山ができてしまう・・・。でも、ストレスってためないようにしてるつもりでもたまっていくしね。
September 30, 2005
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竹内さんのニューヨークエッセイ、第4弾!帯には『おなかがよじれる爆笑エッセイ!&NYガイド』とあります。ホント、よじれます。大笑いの連続!私が一番笑ったのは、消防署のお話。竹内さんがお呼ばれした消防署はオヤジ度が高いとか、夕飯の買出しは消防車でいつでも出動できるようにあの防火服をきてスーパーマーケットに行くとか、ご馳走になった夕飯のステーキは16文キックも顔負けの巨大わらじ様のものだったとか。この消防署に勤めている竹内さんのお友達がまた・・・。ボケと突っ込みのような会話がおもしろいですよ!後日、このお友達の弟が勤めている別の消防署に行ったら、イケメン度800%で大喜びした様子が書かれています。右を見ても左を見ても、イタリア系のイケメンが!いいなぁ。さどかし楽しかったんだろうなぁ。イケメンに囲まれるなんて、私は経験したことないし。あと楽しかったのは、「じいさんめぐりツアー」。すごいよ~~。あらかじめアポを取るためまず本屋さんに電話したら、いきなり「本屋」と言うお答え。確かに電話した先は本屋さんなんだけど、普通は店の名前を言うでしょうよ。ソレが「本屋」とは・・・。実はこんな受け答えをする店がもう一軒。「人形の病院」、そこは壊れた人形が集まるところ・・・。ここも電話をしたら「人形屋」と言うお返事。ニューヨークのじいさんたちって電話に出るときは店の名前を言わないんでしょうか・・・。まあ、読んでるこちらとしては面白い限りですけど。竹内さんはすごく恐かったようです。このほかにも、裁判所訪問とか(裁判中のさなかに出入り!)、ヨン様を探してコリアタウンをうろうろとか、グランド・セントラル駅の無料見学ツアーとか、ブルックリン・バスツアーとか。それぞれ笑いどころ(?)満載のエッセイです。この本は、たまたま出かけたいつもの書店その3で見つけました。ノンフィクションの棚のお向かい、紀行本とか滞在記とかがある棚に上半分が黄色の本がすごく目立ってて。著者を見ると竹内さん。即買いでしたね。竹内さんは講談社文庫からもエッセイを3冊出されてます。こちらも面白い話の連続で。楽しく笑いたい方のおススメ。
September 29, 2005
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先日、アマゾンにてカーペンターズのCDを購入しました。輸入盤やら国内盤やらいろいろある中、国内盤を選びました。だって、歌詞カードとか解説とかついてるから。2種類購入したんですけど、帯は日本語なのにボックスの曲名が英語!表示からいくとアメリカ製とEU製。「あ~~、しまった!間違えた~!」と思ったけど、よく見るとちゃんと日本語の解説がついてました。2種類の内の1つにはDVDつきだったんですけど、これのリージョンが0(ゼロ)になってたんですよ!これをみて、またまた「しまった!やっぱり間違えたか!」と。リージョン0ということはどういうことか調べましたら、フリーということ。つまりどこの国でも再生可能らしいと判明。で、自分の持ってるDVDデッキがリージョンフリーに対応しているかどうかがまたわかんない。今現在使用しているこのぱそはマルチなのでCDもDVDも再生可能なんだけど、リージョンはどうなのか不明だったので、取説を引っ張り出してきて確認。リージョンフリーは再生可能でした。もうひとつのポータブルのDVDデッキはどうなのか、こちらも取り説を探し出して確認。私の持っているDVDデッキはリージョンが2とフリーは再生可能でした。一安心。二つの取説を確認するまで、「この買い物は大失敗なのか?」と頭の中がぐるぐるしてましたね・・・。こんなにあせったのは久しぶりでした。あせりまくって確認したのに、まだこのDVDは再生してません。CDについてるDVDのリージョン情報もきちんと表示して欲しいなぁ、アマゾン。心臓に悪いから。
September 28, 2005
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今週はいろんな本を紹介してます。(^.^)すごくがんばってるでしょ?連休中に読みまくってた本の中から少しと、連休明けてから読んだ本とかから、これは、と思う本を紹介してます。実は今日も、1冊紹介する予定だったんですけど・・・。ぱそのとこに本を持ってくるのを忘れまして。手元にないんですよ。紹介するときは一応手元に本を置いて、中身を確認しながら紹介してるんです。だから、手元にないと紹介しづらい。おぼろげな記憶で書いて間違えてもいけないし。今週は、月曜日に楽天ブックスにて大量に本を購入。早いものは月末には届くはず、多分。今日は別冊宝島の『日本「霊能者」列伝』と『ホンダvsトヨタライバルの真相』なる本を買ってきました。別冊宝島って、決まったコーナーがないんですよね。『霊能者』のほうはナショナルグラフィックと同じ棚に並んでたし、『ライバル』のほうはF1のコーナーにありました。探し回りましたとも!明日からはまた何冊か紹介できると思います。そのつもりで何冊かピックアップ中。
September 28, 2005
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この本では、国内外で起きた航空機事故8件を、当時の模様を詳細に記しつつ再検証しています。冒頭には日航123便のあの事故のことが書かれています。あの事故から今年で20年、事故原因は圧力隔壁の金属疲労による急減圧と言われていますが、果たして急減圧はあったのでしょうか、なかったのでしょうか。あの便に搭乗していて奇跡的に生還した客室乗務員の人は、急減圧はなかったと証言しています。急減圧特有の耳鳴りや鼻や耳の詰まったような感じがなかったと。他の航空機事故で急減圧が起きた場合は、乗務員や乗客の一部が機外に吸い出されてしまっていますが、それはなかったと。それと、急減圧が起きた場合は気温が必ず低下するそうです。事故調査委員会の計算では65度気温が低下したはずだと。そこで著者が書いています。「お盆のさなか、誰もが夏服を着ている時季に、数秒間で65度も気温が下がり、氷点下40度まで室温は低下したと報告書には書かれている。このような温度低下は急減圧では必ず起きる現象であるが、生存者は誰も寒いと感じていなかった」と。著者はこれに関して、生存者である客室乗務員だった方に直接尋ねたそうです。「墜落してから空気が冷たく感じた」そういう返事が返ってきたそうです。つまり、爆発音が聞こえた直後は寒いとは感じていなかったということですよね。こういう風に、123便の事故調査に関してはもっともっと詳しく調査して報告して欲しいと思います。詳しく調査して明らかにすることで、この後同じような事故が起きた場合に、生還できる確率が上がるわけですから。この123便のあと、同じように油圧系統が破損し、操縦不能になった事故がアメリカでありました。このときは、この事故機の中に123便の事故のあと油圧が破損した場合の操縦はどうすればよいのか個人的に研究していたパイロットがいて、この人が濃くピットの人たちと協力してなんとか空港までジャンボを飛ばせることができたのです。日米の違いは、この事故の報道にも現れています。アメリカでは『多数の生存者』と報道されたのに対し、日本では『着陸に失敗』と書かれていたそうです。事故調査後それをどう生かすかが、このあとの運命をわけたような気もします。航空機事故の調査と言うものは、今日現場に行って来週もしくは今月中に結果の出るものではありません。1954年イギリスのBOACのコメット機の事故は、それを物語っています。このときはエルバ島沖に沈んだ機体を引き上げ、まるでジグソーパズルのように機体を復元し、事故原因の追究に当たったそうです。原因を見つけるためなら、人もかねも惜しまないこの努力。日本もぜひ真似をして欲しいものですね。この事故直後に当時のイギリス首相ウィンストン・チャーチルが言った言葉「コメット機の謎を解くためには、費用や手間のことなど考えてはならない」の意味を、もっと深く考えるべきだと思います。
September 27, 2005
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先日日記にも書きました、あの『ロビンソン・クルーソー』のモデルとなった人が昔々住んでいた島で住んでいた家を発見した高橋さんの最新刊です。浦島太郎って日本昔話に出てくる、これまた作り話だと思ってましたが。高橋さんのこの本を読むと、やはりモデルとなった人物や出来事があったようです。高橋さんはその謎を追い、真相を求めて、丹後、対馬、長崎、中国は山東省から遼寧省、讃岐、鹿児島、沖縄と旅していきます。それはまた、浦島太郎伝説を追いかける旅でもありました。日本各地に残る浦島伝説、微妙な差があれど、各地に残る浦島伝説はみな最後には浦島太郎が老人になる話でした。昔話の挿絵で見たような建物を求めてたずねた中国では、孫悟空が竜宮城へ行った話などをしらべていきます。あちこち訪ね歩くたび、それぞれの場所で聞いた話の一つ一つが、浦島伝説の謎を埋めるキーワードとなって行きます。ずっとずっと、浦島太郎はフィクションだと思ってました。そう、『ロビンソン・クルーソー』と同じように。『ロビンソン・クルーソー』はフィクションではなくあのお話自体が本当にあった話を基に書かれていたなんて、高橋さんの前著を読むまでは全然知りませんでした。だから、浦島太郎もきっともっともっと丁寧に各地に残る浦島伝説を追いかけていくと、昔々にあった本当の話が出てくるのでしょうね。昔話自体が、最初の出来事からしばらくは口伝として伝えられているため、途中で変化していったようですし。きちんと文字として残されたものは、その変化したものをつなぎ合わせたモノのように感じました。浦島伝説に最も近いものは、丹後国風土記に詳しいそうです。伝説としてあったものが現実のものに。高橋さんはまた浦島太郎は実在の人物であっただろうという結論にいたったわけです。たくさんある昔話の内、あとどれだけ本当の話が混ざっているのでしょうか・・・。高橋さんの次の冒険を、ドキドキワクワクして待っている私です。
September 26, 2005
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ドールズシリーズ、現在発行中の3冊の一気読み!実はこれ、角川文庫に収められる以前は1冊目2冊目の中央公論社刊の分と3冊目の角川書店での単行本と持ってるんですよ。でも買っちゃった文庫本・・・。オカルトとミステリーの合体と言うか融合と言うか・・・。高橋さんらしいお話だと思いましたね。1冊目と3冊目は生まれ変わりが重要なテーマになってます。何も知らずに1冊目を読んだときは、恐かったですもんね。中央公論社の新書ではイラストがたくさん入っていて、それがまた恐かったんですよ。久しぶりに3冊通しで読んだんですけど、何度も読んだ本なのに結構新鮮に、楽しく読めました。ミステリな部分もあるので、ここで書いちゃうとネタばらしになりかねないので止めておきますが、面白いです。前世の記憶を持つ人とか出産前後の記憶を持つ子供とか時々聞きますけど、自分の近くにはいないので、もし知り合いでこんな人がいたら自分はどうするんだろうなぁ、とか思っちゃいましたね。自分の前世が何だったのだろうか、とか。読み進むうちにいろいろ考えたりしました。3冊目は、ラスト近く、余り希望のないような展開になってますけど、これが本当にあったとしたら現在の司法ではどう裁かれるのだろうか、と言うのが今一番疑問に思うところです。少年法の適用は受けるでしょう。心神耗弱と言うのもひょっとしたら認められるかもしれませんが、そのためにはその状態にあったと言うところを証明する必要があるでしょう。でも、当事者の現年齢は11歳にもかかわらず、5歳までの記憶しかないないのですから・・・、どうでしょうね。イギリスでは幼児を殺害したとして、10歳前後の少年二人が少年法でなく、普通の刑法の適応を受け服役、20歳を過ぎて出所、現在は名前を変え(当時メディアに実名報道されたため)以前とは別の場所で暮らしているそうですが・・・。高橋克彦さんの本は、面白いのが多くていろいろ読んでますけど、ドールズシリーズが一番のお気に入りですね。
September 25, 2005
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さて、例によって例のごとく、土曜日は暇つぶし書店めぐりです。今日の収穫は夢路行さんのコミックス2冊。うっかりと発売日を忘れ去っていたのでした。他の探し物でいつもの書店その2のコミックス売り場へ行って、偶然に発見!うれしかった!本日のお買い物。日常茶飯事モノクローム・ガーデン 4巻 以上夢路行PARTNER 4巻 柏枝真郷闇の守り手 2巻 L・フルエリン届いたもの。あの航空機事故はこうして起きた 藤田日出男この一覧、どういう読書傾向かわかりませんねぇ。刑事もの、ファンタジー、ノンフィクション、といろいろ揃ってますから。今、楽天ブックスにて注文しようかどうしようか悩んでる本が数冊。きめるならポイントアップのチャンスの今月中なんですけど。ただいま思案中・・・。
September 24, 2005
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今晩の夕食はたらこスパ。久しぶりにワインつきで。黒猫のブルーボトル。買ったのは半年ほど前なんだけど、すっかり忘れてた代物。この時は、黒猫の赤・青・黒、三色のボトルを買って、飲んだのが赤のみであとはすっかり忘れ果ててたんですね~。年末に向けて、またワインをあれこれ買い始めたので、在庫整理(?)のため、飲んでみたのでした。昨日飲みたかったんだけど、体調が最悪だったのであきらめたのでした。今日は何とか体調が戻ったので、たらこスパを食べながらボトル半分を一気に飲んじゃいましたよ・・・。ワインは飲みだすと止まらなくて、ボトル1本は飲み干しちゃいます。途中で残したらまずい気がして・・・。「残しちゃいけない」という強迫観念がますます残させないというか・・・。今現在、私の頭上半分はぼ~~っとしてます。酔っぱらってますね、ハイ。もっとありていに言うと、39度以上熱がでたときと同じ状態・・・、眼がウルウルして、頭がぼ~~っとして。頭の上半分は理性がなくなった状態とでもいいますか・・・。こうやってキーボードを打ってるんですけど、ミスタッチが多い・・・。近眼の眼をさらに細めて、タイプした文字をチェックしてます。眼鏡をするのは運転時のみ。日常生活においては裸眼で通してるため、パソコンの画面は見づらいです・・・。酔ってるときは特に。久々に機嫌よく酔ったまま、眠れそうですけどね。そういえば、最近の新聞で、フランス人のワイン消費量が減ってきているという記事を読みました。フレンチパラドックスという言葉も過去のものになるんでしょうか。フランス人って、水を飲むようにワインを飲んでる、って聞いた様な気がするんですけど。それも過去のことになるんでしょうかね・・・。私と言えば、お酒と言えば水割りだったのが最近はワインオンリーになってますね。飲みかけのウイスキーのボトルもそのままでほったらかしだし。年とともに好みが変わってきてるということでしょうか・・・。
September 23, 2005
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20日、銀行が混んでましたね。ちょうど連休の谷間で、五十日と締め日が重なって、昼過ぎに銀行に行ったときはすごい混みようでした。私の職場は五十日ごとに締め日があって(顧客の希望にあわせてるため)、ちょうど20日も締め日でした。昼過ぎに一度銀行に行って、3時過ぎにもう一度銀行に行って、そのあと20日締めの顧客の入金をメールで会社に知らせたんですけど。今日22日、まだ20日締めの請求書を作っておりません。作ると言っても、パソコンからだ~~っとプリントアウトするだけなんですけど。25日に振り込んでくれる会社があるので、23日には必着でおくるんですよ、いつもは。でも今月は昨日朝出勤したとき請求書がなくて、あちこち探したらとある老人ホーム宛の請求書が出てきました。20日締めの末払い。ここも25日ぐらいまでには届くように送らないといけないんだけども。でもそのほかの会社の分がなかったので、今日朝、出勤して一番際ション聞きました。答えは「まだ」知らないぞ~~。23日ぐらいに請求書が届かないと、あせった先方から電話がかかってくるんですよ。「いつもはやいとこ、請求書送ってっていうてるのに」ってね。姉妹に「振り込みせんで」とまで言われるし。今回私は4時ごろまでにはメール送ってます。20日中には請求書締めれたはず。でもまだできてない・・・。私のせいじゃないも~~ん。今ちょっと体調最悪なんで、ねじが飛んでます。ご容赦ください。
September 22, 2005
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さっき、「行列ができるラーメン店」のラーメンを作って食べました。スープを作るとき、ちょっと水の量を間違えちゃって、思いっきり薄味に・・・。う~ん、どうするかな。と考えた結果、醤油少々と胡椒少々で味を調えました。うん、これでお店で食べる味にぐっと近づいたわ。一人でうなづきつつ、食べました。久しぶりのラーメンはおいしかったです。料理とかするとき、計量カップとか使わないんですよね。思いっきり目分量・・・。だから味が濃かったり薄かったりと当たりハズレがあるときがあります。でも、お魚の煮付けは薄味で母には好評。計量カップを使うのは、そうめんのだしを作るときだけ・・・。こればっかりはきちんと計らないと、妙にしょっぱくなったりするのでね。他の料理のときは行き当たりばったりの味付け。まあ何とかなるもんです。出来上がりさえ何とかごまかせれば。うちの母の生姜入りシチューよりかましですって。あれはひどかった・・・。
September 21, 2005
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私の車、今年で6年目。そのうち、おかまを掘られること2回。しかも、サンドイッチで!最初のおかまは忘れもしない平成13年2月12日。切れかけた蛍光灯を買いに行った帰り道。信号待ちをしていた私の車にランクルが突っ込んできたのでした。ノーブレーキで。追突の瞬間、バリバリという音がして「何だ?」と思った瞬間前の車にゴツンと当たって。トランクのドアにはランクルのフォグランプカバーの網目がくっきり刻印されてるし、リアバンパーはばっくり割れてるし、当然リアのバンパープレートも割れてるし、前のバンパーは曲がってるし・・・。ただ幸いなことに、ノーブレーキで突っ込まれたのに、むち打ちにはなりませんでした。ただ私の前の車の人がむち打ちになったとかで、警察でランクルの人を訴えるかどうか聞かれましたけど。もちろん、怪我をしてるわけじゃないし、車は修理してもらったしで訴えませんでしたけどね。2番目のおかまは、平成15年6月。県道を走っていたら前の車が急ブレーキをかけたので、私も急いでブレーキを踏んだところ後ろからゴツン。そのまま前の車にゴツン。またまたサンドイッチ。このときはひどくて、トランクドアがべこべこになるわ、トランクドアの硝子は粉々に割れてしまうわ、悲惨でした。このときも相手もちで修理してもらったんですけど、フロントバンパー交換時にグリル周辺に問題があってばらしたところ、あれなんていうんだろグリルの後ろの部品が思いっきりいがんでいて全部取り替えになりました。マフラーも割れていて取り替えたし、もちろんリアバンパーも割れて取替え。このときの修理代は50万を超えていたそうです。あのグリルの後ろの部品が大きかったらしくて。あとで修理をしてくれた人が、「夏に向けて、エアコンよう効くようになってんで」と言われました。ハハハ。このとき、「2年ごとにおかまを掘られるなんて情けないなー」と言っていたら、「毎年おかま掘られたーって、修理に来る人もあるで。2年ごとやったらかわいいもん」と慰められました。そうか?かわいいもんなのか・・・。で、2年ごとの周期で行くと今年の10月が危ない。またおかまを掘られるんだろうかと思うと・・・。2回取り替えたものは、トランクドア、前後バンパー、前後ナンバープレート。1回のみは、トランクドアの硝子、マフラー、グリルの後ろにある知らない部品。2回も大きな修理をした成果、ディーラーの人たちの愛想が良くて。2回目なんか、先方から保険金の入金があったとき、うちに御礼の電話があったぐらいですからね。今年こそ、何もなく終わりたいものです。事故はいやだ~~。
September 20, 2005
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ゴールデンを飼いはじめてから、散歩の時間がだんだん長くなり、一時は本当に1時間かけて歩いてました。120分のカセットテープにお気に入りのCDを落として、片面聞き終えるころ家に帰り着くわけですが。毎日毎日1時間以上歩いた結果、足の関節に異常を感じるようになり、特に冬場は30分ぐらい歩くともう足が曲げられないくらいに痛みを感じるようになってしまってたんです。カイロで関節を温めつつ歩く冬の散歩。この状態がシェルティを飼いはじめるまで続きました。シェルティを飼いはじめてからは散歩時間は少し短くなりました。それでも30分以上1時間以内というところでしょうか。先週2~3日涼しい日が続いた結果、またまた関節が痛み出し・・・。寝るときは短パンじゃなくて、パジャマを着るようになりました。暑くても我慢しつつ。そして、昨日今日と暑い日が続いて、関節は余り痛まなくなってきました。しかし9月のこの段階で、ちょっと涼しくなっただけで痛くなるんだったら、真冬になったらいったいどれくらい痛み出すのか考えるだけでイヤになりそうです。はっきりしているのは、関節を温めるために貼るカイロを買っておかなければいけないということでしょうか・・・。冬の間中、関節に貼り付けて置くカイロ・・・。これで少し痛みがましになるのですよ・・・。医者に行ってみようかと思うこともありますけど、痛いのは冬だけだし。原因もわかってるし。ただひたすら我慢するだけの冬がまた来るんですね・・・。暑いのも寒いのもいや・・・。ほどほどに涼しい春と秋が一番です、ハイ。
September 19, 2005
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先週末は涼しかったのに、今日のこの暑さなに?一日中暑くて暑くて、久しぶりに汗をかきました。ところがうちのわんこたちは、そんなに暑くなかったのか昼間は平然としておりました。さすがに散歩に行ったらはあはあと暑苦しい息遣いでしたけどね。おかげで、寒くなったからといって母のタオルケットを洗濯したのですが、換わりに出しておいた肌布団は暑苦しかったようです。涼しくなったといって喜んでいたのに、今日のこの暑さのおかげでまた逆戻りですからね。ああ、早く涼しい日が続きますように。
September 18, 2005
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最近『今日はどんな本を買ったの?』というテーマでは日記を書いていない私。全然買い物していないわけじゃないの。昨日はHQを16冊も買ったし、今月に入ってからでもBL系では何冊買ったか定かではないし。今日買ったものは、高橋大輔さんの『浦島太郎はどこへ行ったのか』、倉知淳さんの『猫丸先輩の推測』の2冊。コミックスでは『トリニティ・ブラッド』の5巻。今週に限っていえば、大沢在昌さんの『ザ・ジョーカー』と篠田真由美さんの『桜闇』と講談社文庫の新刊を購入しております。今日の倉知さんも講談社文庫の新刊でした。倉知さんの本は、短編集で一番最初の短編を立ち読みしたんですけど、10ページも読まないうちに飼うことを決めてました。読みやすそうだったし。今月に入って買った本、まだどれも読めてません。早く早くとあせるんだけど。この連休と、週末の連休が勝負!
September 17, 2005
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タイトルとお二人の名前を見て、買ってしまいました。表紙側の帯には、「日本中のホストクラブで、吠えちゃいました。」と書いてます。吠えるって・・・、いったい何に?そんな疑問を抱きつつ、裏表紙のあらすじへ。「日本中のホストクラブを覆面取材!」「抱腹絶倒のホストクラブ案内」「うさたまは王子様に会えたのか?!」などなど、なにやら楽しげな言葉が。この本の中には、北は札幌から南は沖縄まで、なにやら楽しげな道中です。とっても濃い大阪のホストクラブとか、歌舞伎町のなにやら楽しげなホストクラブとか。1度しか行かなかった店や、その後リターンマッチに再度訪れた店など、まあどういう基準で選んだのかと思えるぐらいいろいろ揃ってます。ホストクラブなんて行ったことないんで、興味津々で読みました。うさぎさんの文章とくらたまの漫画がなんとも言えず面白かったです。特にくらたまの漫画が!こうなんていうんですか、妙に緊張感のない絵が面白すぎるんですよ。最後のほうには、ホストクラブ講座なるページもあります。ホストクラブに行ってみたい、行ったことがないという人はぜひ目を通しておくべきかと。とても丁寧にホストクラブを愉しむためのいろいろな事柄が載ってます。それにうさぎさんとくらたまによるホストランキングなどもあります。このページ、写真付きなら面白かったのになぁ。お二人の好みがばっちりでてるみたいですから。最後にうさぎさんの名言。「ホストは顔だよ」これは比喩でもデフォルメでもなくて、本当に「顔だけ」だったそうです。
September 16, 2005
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今日朝、朝刊を読んでおりましたら、小さい囲み記事を目にしました。それによると、日本人探検家があの「ロビンソン・クルーソー漂流記」のモデルになった人が住んでいたとされる島で、その住居跡を発見した、というものでした。詳しい記事はナショナルジオグラフィック10月号に載るそうですが、その記事を目にしたとき、この探検家がとうとう見つけたんだなぁ、と思いました。この探検家、高橋大輔さんの『ロビンソン・クルーソーを探して』は先月この日記でも紹介してますので、それを見ていただくとして。早くのナショナルジオグラフィックの10月号の発売日が待ち遠しい限りです。
September 16, 2005
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現在の室温、24度です。エアコンなんてつけてません。ただ窓を開けてあるだけ。涼しいです。っていうか、ちょっと寒いかも。朝方もっと温度が下がるだろうから、覚悟しとかないと。今日の朝は、7時の段階で26度だった。昼間も日差しが強かったけど、きついというほどでもなく、吹く風は涼しかったので日差しはさほど苦にならなかった。紫外線は恐かったけど。お彼岸過ぎたら一気に寒くなるんでしょうかしらね。昼間と夜の温度ザがありすぎると、また体調を崩す恐れが。うちのわんこたちにとっては、涼しいのは大歓迎みたいですけどね。ゴールデンの調子、今日涼しかったせいか、昨日獣医さんに行ったせいか、うなぎ上りに上り調子です。パワー全開で暴れまわってました。
September 15, 2005
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またまたうちのわんこの話。おなかが緩んでいるのが一向に良くならないので、今日獣医さんに行ってきました。この時期、おなかを壊している犬が結構いるとのことで、持参した便の検査をしてもらったのですが。袋に入った便を触った途端、「あ、これなら普通の便ですよ。下痢じゃないなぁ」といわれてしまいました。軟便というのだそうです・・・。すみません、うちのわんこ、いつもころころの便なんで。でも、夕べ吐いたこと、吐いたけどその吐瀉物は全部食べたことなど放しましたら、「念のため、注射しとくかな」と1本だけ注射しました。そのあと2種類の抗生物質を出してもらいました。獣医さんに行ったときのうちのわんこの楽しみ、診察のあとのビスケット。でも先生は、「おなかが緩んでるんやったら、1個だけね」といってひとつしかくれませんでした。ひとつもらったすぐ後で、「もっと、もっと」とおねだりしてましたがくれるはずも無く・・・。そのあと30分以上かかって帰ってきました。股関節が途中で痛くなって、無事変えれるかと思いましたが、騙し騙し歩いて帰ってきました。それと。昨日まで、これぐらいの時間になると吠えていたゴールデン、今日は静かです。獣医さんとこに行くのに往復1時間以上かかってるんで、疲れたのではないかと。もうすぐ8歳だし。これで今晩一声も吠えずにいてくれたら、機能までの夜鳴きは運動不足だと判明する・・・、はずです。30分以上歩くと、股関節が痛くなって関節が曲がらなくなるんだよね・・・。自転車で運動させる練習でもしてみるかな・・・。
September 14, 2005
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昨日に引き続き、うちの犬の話題。今日、犬を洗濯、違ったお風呂じゃなくてシャンプーしたんですけど。余りにも暑いんで、ホントはお湯のほうが汚れも落ちるし泡切れもいいんだけど、生ぬるい水(?)ぐらいの温度で2匹を洗いました。シェルティのほうは、夏バテ知らずで元気はつらつで問題ないんですけど、ゴールデンのほうが。大いに問題ありなんですよ。夜中に吠えるのは実はゴールデンのほうで。今日も朝の早くから吠えてまして、私がえさを持って出たときはもう全力疾走のあとのようにはあはあとすごい息で。洗面器半分ぐらいの水を一気飲みするのでアルカリイオン水はやめて井戸水を飲ませました。アルカリイオン水って、たくさん飲んだり初めてだったりするとおなかが緩むらしいので。井戸水のせいかどうか、朝夕の散歩ではおなかの調子は上向き加減でした。ちゃんと拾えましたから。そうそうシャンプーのこと。ゴールデンは夏バテらしくてハアハアいってるのでお湯でなく生ぬるい水でもなくほとんど水で洗いました。やっぱり暑かったんでしょうか。頭の上からシャワーで水をかけると目を細めてうれしそうに浴びてました。よほどうれしかったのか、浴槽にでたり入ったりと繰り返し遊んでました。シャンプーをする私のほうはそれを追いかけて大変でしたけどね。シャンプーのあとはドライヤーが待っているのですが、洗面所でエアコンの設定温度を思いっきり下げてドライヤーの熱で乾かすこと数分・・・。いつの間にやらハアハアという声は聞こえなくなり、気持ちよさ下に目をつぶって寝ておりました。こっちは汗まみれで必死になってブロウしてたのにさ・・・。完全に乾かしたあともしばらくエアコンの元で涼ませてやりました。それ以降はハアハアも控えめで体調もよさそうなのですが、ついさっきはゲロを吐いてました。吐いたあとすぐ吐いたものを食べてましたけどね。台風のあと、異常な暑さのため体調を崩しているものと思われます。後2~3日様子を見て、もしまたひどくなるようだったら獣医さんに連れて行くしかないかと。でも獣医さんまで30分は歩くんだよね・・・。この暑さの中30分はきつい・・・。車に乗せていけば、車の中をトイレと間違えてしちゃうし・・・。ま、しばらくは様子見ですね。
September 13, 2005
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うちの犬、最近夜中に吠えるんですよね。それも朝の3時とか4時とか。新聞配達の人には吠えないので、誰か知らない人がうろついているとしか思えないんだけど。でもって、今日、今、さっきから吠えまくってます。「こんな時間に誰が歩いてるんだ?」とか思うでしょ?これがいるんですよ、変な人が。もうう~んと昔、うちがここに引っ越してきたばかりの頃、夜中にうろうろする人がいて、近所ではおまわりさんの聞き込みがありました。うちなんか真昼間、家族全員の下着を盗まれました。物干しのすぐ前の部屋には祖母がいたにもかかわらず、です。しかもその竿には下着泥棒出没のうわさを聞いて両端は祖母と父の下着を干して予防していたのに。両端にそんなものがあるから一竿分の下着を盗んだんでしょうけどね。当時犬は飼っていなかったのですが、真昼間しかも人がいるのに盗んでいったという事実に驚きました。犯人はあっさり捕まって近所の人だったそうです。で、それ以来用心のため犬を飼っているのですが、吠えなくてもいいときに吠えてくれるので大変です。吠えている調子を聞き分けて、「あ、宅急便」とか「あ、新聞の集金」とかになるわけですが。最近、アルカリイオン水を飲ませているのでちょっとおなかが緩んでいてそのせいかもとか思ったりもするんですけど。でも調子が悪いときはホントおとなしいんですけどね。今月に入ってからほぼ毎日、夜中杉から朝方にかけての時間帯のどこかで必ず吠えてます。人に反応して点くライトでも設置するべきか・・・、今真剣に悩んでいます。
September 12, 2005
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先日来、お風呂で読んでいた本です。帯には、『金正日・正男親子を知りすぎたために、殺された男の遺稿!』とあります。この本は、1996年に『平壌「十五号官邸」の抜け穴』というタイトルで出版されていた本を海内、再構成し出版されたものです。著者は、金正日の息子金正男の従兄弟に当たる人です。北朝鮮でロイヤルファミリーの一員として生活するも、韓国へ亡命します。韓国で名前を変えて生活するも、ある日銃殺されるのです。犯人は北朝鮮の工作員といわれているそうですが。この著者が書いたのは、北朝鮮での生活、金正日の私生活、金正男の私生活、金正日の暮らす官邸の詳細など、です。余りにも詳しく書きすぎたために殺された、とも言われているらしいですけど。著者は北朝鮮で暮らし、モスクワに留学、あちこちに旅行したりして西側に触れ、亡命を決意するわけですが・・・。西側に触れる機会の多い北朝鮮の人ほど、現実とのギャップに悩み亡命を決意するのだとか。あの安明進さんもその一人です。工作員として韓国の文化に触れるうち、北朝鮮のありように疑問を持ち、亡命するわけです。この本の著者は本当はアメリカに亡命したかったのだそうです。それがジュネーブで連絡を取ったさきが韓国大使館だったと。韓国だって、あの金正日のロイヤルファミリーの一員をむざむざアメリカに亡命させるわけありません。結局著者は韓国へと連れて行かれるわけです。著者は韓国の国家安全企画部を信用していないと訳者に語ったそうです。彼らにはひどい目にあったと。つまり著者はジュネーブで韓国人にだまされ、韓国経由でアメリカにいけるとそそのかされ韓国に入国したということでしょう。「拉致半分、亡命半分」と訳者に答えています。この本を読んでいると、金正日は北朝鮮国民には何もせず、自分とその家族のみに湯水のようにお金を使っています。金正男が虫歯を抜くのを嫌がったときは、虫歯を抜いたらご褒美にキャディラックをあげたのだとか。金正日自身もベンツやキャディラックを何台も所有していたそうです。それは朝鮮総連が購入して送ってくることになる、とこの本には書いてあります。この本を読んでいると、国交正常化よりも先に解決しなければならない問題が山のようにあるように感じます。一番大きなものは拉致問題でしょう。何故政府が何の手も打たないのか、理解できません。援助援助というけれど、その援助が北朝鮮国民一人ひとりに確実に届いているならいいんですが、現実はそうじゃありません。各国の援助は金正日体制の維持に使われているのです。植えてたくさんの人が死んでいく一方、金正日やそのロイヤルファミリーは湯水のようにお金を使い、贅沢なものを食べ、ぶくぶくと肥え太っていくのです。おかしいとは思いませんか?
September 11, 2005
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私は行ってきましたよ。結果がどう転ぶかはわかりませんが、とりあえず投票に行かないことには何にもなりませんからね。今回の選挙は割りとおとなしめだったような気がします。それでも当地には、管さん、小沢さん、あの村上ファンドの代表の村上さん、陸上選手の為末さん、昨日は楽天の三木谷社長もいらしてたのだとか。すごいですよね~。うちのそばに大きな団地があるんですけど、夕方や土日は必ずそこで誰かが選挙カーを出してましたね。うちまでよく聞こえるんだ、これが。家でごろごろしながら、立候補者の話が聞ける、いいでしょ。暑いのにわざわざ表に出かけていく気にならないし。そういえば、ずいぶん昔の話で。母の実家のあたりはど田舎なのですが、あるとき、選挙運動で誰が見ても公職選挙法違反だろう、というのがあったそうです。手っ取り早くいうと、厳禁をばら撒いたのだとか。一人何万かずつ、ということでした。従兄弟も声をかけられたそうですが、断ったといってました。『あとでばれたら、大変なことになるけ』ほんとにね。あれからそんなことはないそうですが、『田舎は恐いな~』と思ったのを覚えています。有権者数が少ないから、確実な集票手段としてそんな手を使ったんでしょうけど。今現在、テレビではどの局でも開票速報なるものをやってます。さてさて、私たちの明日はどっちに向かうのでしょうか。
September 11, 2005
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これ、夕べかかってきた電話で聞かれたせりふです。相手の名前は忘れましたけど、夕べ遅く電話がかかってきまして。内容は、『電話勧誘による契約の解約を代行してます。以前に何かの勧誘を受けて契約したことありますよね。心当たり、ありませんか?』というものでした。電話勧誘による契約といえば、もうずいぶん前にありまして。パソコンを使った内職のため、パソコン一式とそれに伴う学習教材を買って勉強してくれれば仕事を回してあげる、という勧誘でした。その頃はすでにパソコンを持ってましたので、そう何台も必要ないからといって断っていたのですが、先方が聞き入れるはずもなく。何度も電話で受け答えしているうちに、勧誘の電話は何社にも、いつの間にやら増えていたのでした。断っても断ってもしつこい勧誘でしたので、とりあえず1社と契約したんです。でもって、クーリングオフを利用してすぐに解約しました。しかもクーリングオフぎりぎりまで待って。この顛末はEASYSEEKのときに日記に書いて、多分こっちの日記にも引越しさせてあると思うんですけど。クーリングオフぎりぎりで解約の申し立ては無事受領されました。わざわざ郵便局で書留にして発送しましたから。その後むこうから電話がかかってきまして、ものすごい勢いで怒鳴られました。脅迫まがいといっていいかも。でも、電話だったので負けずに言い返しましたけど。その後、2年ぐらいたったころでしょうか。どこかの弁護士事務所から電話がありまして、その内職商法の件でした。向こうの会社の契約書の控えを元に内職商法の被害者の確認をしているとかで、うちにも確認の電話がかかってきたのでした。クーリングオフを利用して解約してある旨を伝えましたら、『ホントにホントに、契約は解除したんですね?』と念押しされまして。どうやら、先方が残した書類では解約されたかどうかのチェックは出来ないようでした。と、このように、私の中では無事片付いた話だったのですが。昨日の電話はそれを思い出させるものでした。『いまさら何を言って来るんだかね・・・』と思いましたが、クーリングオフを利用してとうに解約してある旨を伝えて電話を切りました。当時、内職商法がひんぱんに言われている少し前だったのですが、かなりの数の方が契約してしまっているようでした。私の場合は、同じ話が同時に数社からあって、『おかしいな』と思って解約したので大事には至りませんでしたが。うまい話には裏がある、まさにそうでしたね。
September 10, 2005
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昨日日記に書いた本、読み終えました。それで、今日紹介するつもりでいたのですが・・・。洗面所に本を置きっぱなしにして来てしまいました。なしで紹介するにはちょっと・・・。勘違いでした、なんてあとから書けないですもんね。ということで、紹介は明日。
September 10, 2005
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最近、お風呂の中で読書してます。最初の頃は、本が濡れるのがイヤで、雑誌類しか持ち込まなかったんですが、ようやく近頃慣れてきまして、ハードカバーなんか持ち込んだりしています。濡れるのが恐いのは相変わらずですけど。今現在お風呂の読書の友は、李韓永さんの書いた本です。タイトルは覚えてないですけど。もうほとんど読み終えそうなぐらいのとこまで行きました。ハードカバーでも、余り大きかったり重かったりするとお風呂での読書には不向きです。だんだん手が下がってきて、お湯につけてしまいそうになるんですよ。お風呂用のブックスタンドが欲しい、今日この頃です。
September 9, 2005
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本日の購入は4点。新書が2冊に書籍が1冊、文庫が1冊。書籍のほうは、『傭兵の生活』というタイトルで、著者は現役の傭兵とのこと。まあ、傭兵というのは正規軍と違いあらゆるところに伝手というかネットワークがあって、昨日の敵は今日の友、みたいな部分もあると思うんですけど。これ、帯にひかれて買ったのですが、まだ読んでません。当たりかハズレか。イラクの話も出てくるみたいなんで、早い目に読むつもり。文庫のほうは、ゲッツ板谷さんの『直感サバンナ』。ゲッツさんの本、いろいろ読んでますけど、面白いですよね。これも去年発売になった時に書店で見かけたんですけど、同日に販売された西原さんのほうを買ってこちらは買ってなかったんですよ。でも、今日書店で見つけて迷わず買いました。ちなみに『直感サバンナ』というタイトルは、ゲッツさんのお父さんがつけたのだとか。その辺ははじめにかかれてます。ちょっと読みかけ。また笑い転げるんだろうなぁ。
September 8, 2005
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すでに何回か読み返しているこの本。映像化を想像しつつ、読み返してみました。湾岸戦争のシーンや、ルーマニアの政変、ボスニアやソマリア、神戸の震災など、ニュースで映像として流れていた部分はなんとなく思い出して「ああ、あんなんだったなぁ」と思うんですが、登場人物が難しくて。最近、映画やテレビをほとんど見ないので、どんな俳優さんがぴったりなのか、ホントに想像するしかないんですもんね。しかも年代的にぴったり来るような俳優さんが思い出せなくて・・・。バラエティとかドキュメンタリーとかばかり見ていたツケが今回ってきてるような。いまどきの流行の俳優さんじゃないほうがいいような気もしますし。野心的なんだけど少年の部分を持ってる、見たいな俳優さんいませんかね。でもって、関西弁ネイティブな人がいいと思う。関西人以外の人がしゃべる関西弁って、聞いててなんだか妙に変な感じがするから。こんな関係のない事ばかり考えてて、肝心の俳優さんが思いつかないのがなんとも・・・。もっと映画やテレビを見て、研究すべきですね。あ、そうそう。今日読んだ雑誌に、クリント・イーストウッドの製作だか監督だかで第2次大戦の硫黄島のあの戦いを映画化するという記事が載っていました。栗林中将の役は誰がするのでしょうかね。ロケ地はどこで?興味津々です。
September 7, 2005
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やっと台風が過ぎてくれました・・・。夕べ日記を書いた後、明け方近くが一番風が強かったようです。雨戸には鍵をかけていたので大丈夫でしたが、物置の屋根が一晩中がたがたうるさくてうるさくて、夕べはうつらうつらしただけで寝たとはいえない状態でした。しかも、朝8時ごろでも結構強い風が吹いていたので、雨戸はそのままにして仕事へ。風がましになったのは、夕方頃でしょうか。妹なんか洗濯物を干したらさおごとトンで行くからと言って選択したものの干せずじまいだったそうです。今さっきもにわか雨がふってましたが、ものの10分も降ったでしょうか。すぐに止んじゃいましたけど。今頃東北沖を通過中のようですが、何事も無く過ぎ去りますよう。台風って、無くてもいいと思う最たるもんですよね。
September 7, 2005
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現在の時刻、夜10時46分を回ったところ。外では風がうなってます。ぴゅーぴゅーなんてかわいいもんじゃありません。マジで、家の周りを風が回っています。家の中にいるとわかんないですけど、夕方犬の散歩をしながら田んぼを眺めてましたら、田んぼの東のほうの稲が揺れだしたと思ったら徐々に南へそして西へと風が回っていくのが稲の動きでわかるんですよ。あの時は「あ~涼しい風」とか思う余裕もありましたけど、今は違います。さっき犬を見に行きましたら、突風が吹いてましたから。でもまだ、2階が揺れてないからましかも。昨日気になっていた物置の屋根は、脚立をはしご状にしてみてきました。はしごの長さが足りなくて屋根の上には上れなかったけど、隣のブロック塀に上がって屋根を止めているねじがどうなってるかだけチェックしてきました。ねじは全部あったように見えたので、多分所々が緩んでるんじゃないかと。もう一段か二段高い脚立があればはしごにしたとき充分な長さがあるんだけどね。でもそんな高い脚立は必要ないし。あと、ラジオ。手回し充電ラジオと思ってましたら、電池のラジオでした。単3が3本必要。しかもFMオンリーしか聞けないの。使えないったら。ポータブルのDVDプレーヤー(ディスプレイつきでしかもテレビが見れるやつ)は、ちゃんと充電しておきました。ラジオはウォークマンのラジオでガマン。電池は交換しないといけないけど。雨戸を閉めまわしているので、室内は暑いです。エアコンをつけようかと思ったのですが、止めました。台風は九州を抜けて、現在日本海を北上中とか。あの鈍さ、なかなか進まないんで困るよねぇ。た~っと通り過ぎてくれれば、被害も少ないかと思うんだけど。時々風に混じって、雨が吹きつける音がします。雨にも注意しないといけないんでしたよね、今回は。昼に紀ノ川をわたったときは、川面がうねってました。すごい状態になってて・・・。まだそのときは雨なんか降ってなかったし、もちろん風もそんなに吹いてなかったんですけどね。早くどっかへ立ち去って欲しいと、今真剣に念じてます。
September 6, 2005
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台風14号、なんだか微妙に進路を北へ北へと向けてませんか?13号が台湾方面へ行ったときは、14号もその後を憑いていくのかと思ってましたけど、気のせいだったようですね。あの頃進路は西北西ぐらいだったのが、今では北北西になってますもん。明日朝、もしくは昼にはすだれを下ろして雨戸を閉める予定です。早ければ明日の夕方ぐらいには暴風圏に入るとか言ってたし。つかなくなった懐中電池の代わりは確保しました。念のため、ろうそくも準備します。ラジオの電源は・・・、電池をどこかで手に入れてこないと・・・。あ、そういえば先月銀行の粗品で手回し充電のラジオをもらったんだった。聞けるかどうか、明日ちゃんと確かめとかないと。あとは・・・、飲み水の確保はペットボトルの空いたのに汲み置きして置けばいいとして・・・。食料は・・・、買ってきたばかりの食パンじゃだめかなぁ。停電にさえならなければ、冷蔵庫には食材が結構入ってるんだけど。非常に大きな台風、アメリカを直撃したあのカテリーナに匹敵する台風と言われてます。在日米軍ではスーパータイフーンと呼んでいるのだとか。何事も無く過ぎ去ってくれることを祈るのみ・・・。あ、物置の屋根、ビニールの波板の留めが甘いみたいでがたがたいってるの、明日風がひどくなる前に見ておかないと・・・。
September 5, 2005
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少し前から、雨が降り出しました。幸いなことに、吹き降りというわけではありませんが。台風の進路もだんだん北向きになってきてますし。今度は雨戸を閉めることになるかも、と天気予報をこまめにチェックしております。いよいよとなったら、すだれを巻き上げたり取り外したりと大汗をかくことになるでしょうね。母は体が不自由なのですだれの片付けは出来ないため、雨戸を閉めてくれますけど。縁側だけで何枚あるんだ・・・。うちはちょっと高い位置にあって、東南の角が何もないため強い風が吹くと家が揺れるんですよ・・・。地震の横揺れみたいな感じに。台風は着て欲しくないんだけど・・・。前回みたいに念を送ってみるか・・・な。
September 4, 2005
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今日夕方、某テレビ局から『有権者意識調査をしております。アンケートにご協力ください』と電話がかかってきました。今まで、選挙報道とかで有権者意識調査とか投票所での調査とか言うのがありましたが、実際のとこホントにこんな調査をしてるんだろうかという疑問を持ってましたので、暇つぶしもかねて協力することにしたんです。ところが!まず最初に年代を聞かれ、そのあとなんて聞かれたと思います?『ご家族の方の意見も必要ですので、おうちの方もお願いします』と言われたんです。たまたま家人は出払ってましたので、『今は私しか居りませんが』と答えましたら、腹の立つことに『男性の意見が必要なんで』と言うんですよ。じゃあなに?女性の一人暮らしなら、有権者としての意識調査の範囲外ってこと?何よ、それ。20歳以上の投票権を持つ人間なら全員有権者じゃないのさ。そもそも、1回の電話で複数の意見を取って楽をしようなんて調査なら、止めたほうがいいよ。男じゃないから意見は聞きません、なんていわれたも同然なんだから。明治時代じゃあるまいし。ちなみにこの調査、冒頭にちゃんと局の名前を言ってました。あんまり腹が立つんで書いてもいいんですけどね。一人しかいないし、男性じゃないし、で先方は『また今度ご協力をお願い・・・』と言いかけたところで電話を切ってやりました。人を馬鹿にするにもほどがあるわ!
September 3, 2005
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土曜日。暇つぶしの書店めぐりの成果は。まずは星新一の『天国からの道』と『ふしぎな夢』の2冊。星新一、中学高校と友人に勧められて読みました。私の通っていた高校の図書館に星新一全集なるものがありまして、前巻読破しております。ここ何年かは余り新刊も出ていないようでしたので、読んでいなかったのですが。今日書店で新刊2冊を見つけ、即購入と相成りました。続いて伊藤理佐さんの『やっちまったよ一戸建て!』の1巻、平岩弓枝さんの御宿かわせみシリーズ『神かくし』、松本清張さんの『昭和史発掘 7』、高尾慶子さんの『ロンドンの負けない日々』です。この中で面白かったのが伊藤理佐さんの本。最初立ち読みで済まそうかと思ったのですが、ぱらぱらっと見たところこれは買って読んだほうがいいかも、と思い直したもの。一戸建てまでのどたばたが赤裸々につづられてます。あと、高尾慶子さんの本も現在のイギリスが何を考えているのか、どういう状況にあるのかを教えてくれるエッセイです。松本清張さんの平岩弓枝さんは私の好きな作家だから。御宿かわせみシリーズ、好きです。時々掲載誌も立ち読みしてます。夕方は楽天ブックスよりの荷物が。これもまた文庫のみのお買い物。宮嶋茂樹さんのアフガン従軍記の上下巻『儂は舞い上がった』『儂は舞い降りた』と『超古代文明奇跡の真相』の3冊。宮嶋さんの本、面白いですよ。写真もたくさん載っていて、アフガンのときのテレビには映らなかったあれこれが見れます。この上下巻、単行本のときは手に入り辛かったんですよね。私はネットで取次ぎに注文していつもの書店に納品してもらいました。だって、店頭では見かけなかったんですもん。私が注文してしばらくした後で、店頭にも並んでましたが。『超古代文明奇跡の真相』、こんな話好きなんですよ。古代文明とか、オーバーツとかUMAとか。見事に文庫ばかりが手に入った今日。これらを全部読み終えられるのはいつになることやら・・・。
September 3, 2005
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要するに、郵便局に集まる貯金と簡保の資金が原因な訳でしょ。大量に集まるあの資金、郵便局自身が投資運用する権利を持ってないので、その資金をどうにか民間で使えないか、ということじゃないんですか?『官が民を圧迫するから』なんていってますけど、貯金も簡保も上限が1000万と決まっているので(それを守っていない人もいるらしいですけど)それは脅威にはならないと思います。郵便局は全国津々浦々を網羅していて、利用する側にとっては何処に行ってもお金が引き出せて便利ですよね。北海道から沖縄にひっこしても住所変更だけで済むんですからね。これが銀行だったら、同じ銀行があれば利用支店の変更だけで済むから楽ですけど、そうでなければものすご~~く手続きがかかります。不便ですよね。あと、簡保と生保の違い。簡保なら診断書さえきちんと作成されれば、極端な話、葬式代を簡保でまかなうことも可能です。窓口ですぐにもらえますから。これが生保だったら、書類を出しても窓口でくれるわけじゃないです。本社に書類を送って審査してそれから入金と言う形ですので、1週間以上はかかるはずです。うちがそうでしたから。郵便局のサービスが悪いとか言いますけど、私の利用する局はどこも親切です。質問すれば教えてくれるし、節税にはどうすればいいとかも教えてくれます。公社化して前よりももっともっとがんばっている姿を見ると、このままでもっと様子を見てもいいんじゃないの、と思うのです。うちの母の実家は、ものすごい田舎にあって、何年かあとには小学校が廃校になるかも、と言われるぐらい過疎化が進んでいます。そこにも郵便局があります。銀行なんてものはありません。バスは1日2回、朝と夕のみ。銀行がないので皆さん郵便局を利用しています。正確には農協はありますが、たいていの農家の人は農協じゃなくて、郵便局を利用しているそうです。農協の人が、『○○さんち、貯金が××ある』と言ってしゃべるからだそうですが。窓口が1つぐらいの小さな郵便局ですが、この郵便局、一度つぶれたことがあるそうです。現在の局長さんは地元の人ではないとか。郵便局は公務員扱いでつぶれない、と思ってた人、これを読んで驚きませんか。私は驚きました。つぶれたなんて。もうず~~っと昔の話らしいですけど。状況によってはつぶれると言うか、閉鎖になることもあるのですよ。悪いのは郵便局じゃなくて、郵便局を利用して自分の欲を満たそうとする人たち。私はそう思います。
September 2, 2005
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母が今、近所の人と土地の境界のことでもめております。土地家屋調査士の人に頼んで測量してもらったところ、母の言ってることが正しいと言われました。でもね。その相手の人、うちのことを『泥棒』って近所で言いふらしてるんですよ。酷いと思いませんか。母曰く、うちの土地を30年以上にわたって10坪以上使用してるのに、だそうです。今日も相手の人から『とっくの昔に時効になって、ここは私のもんや』と言われたそうなので、調べてみました。それによると、うちの土地は母が先方のだんなさんと話し合いの結果、田んぼを止めたら返す、と言うことになっていたので『時効』になることはないそうです。しかも、相手はだんなさんがなくなった時に一切合財を相続しているので、うちの土地を返すということも守らなければならないことになるのだとか。しかし、泥棒泥棒って、うちは取られたほうであって取ってないのに・・・。あんな話を聞かされると、ストレスがたまるたまる・・・。登記簿の面積からいくと、先方がうちから取って使っているのは15坪弱。ベンツがらくらく停められる広さだとか。返してくれないのはともかく、人のことを泥棒扱いするのはやめてほしいです。母にはあんな人を信用してはいけないし、これから付き合ってもいけない、と釘をさしておきましたが。あんな事件があったり、こんなことがあったり、よその人から見ればここの土地って、人間が最悪のように見られますよね・・・。ごく一部の人だけなんですけど・・・。なんかいい解決方法、ないかしらね・・・。
September 1, 2005
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