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郵政民営化、私的には反対です。『民ができることは、民で』、ええ、お説ごもっともです。でもね、その民、6時以降にATMで引き出ししたら手数料を取るんですよ!6時以降に入金しても手数料はくれないのに。でも、郵便局なら、手数料は要りません。おまけに集配局なら夜9時だったか11時だったかまで引き出しできます。集配局のATMはお正月とゴールデンウイーク以外は開いてますし。先日何かの記事で見たのですが、郵便局の学資積立と住宅積立、どこかの銀行が真似したらしいのですが、いろいろ手間とかコストとかかかって結局取りやめになったらしいです。つまり、民間だと損得しか考えない、ってことですよね。どんなに山奥でも、どんな離島でも、郵便配達の人は来ますし、郵便局もあります。テレビのニュースでは、とある離島の郵便局の前に宅急便の荷物が置いておかれる、と言ってました。民間の宅配の荷物を、その島では郵便局が配達してるらしいです。つまり、コストがかかるからしない、ってことですよね。国営だとどれだけ赤字が出ていても、必要とする人がいるならばサービスを提供していきますが、民営になると赤字は増やすものじゃないとか言ってサービスを停止されますよね。国鉄なんか民営化された途端に廃止になった路線がいくつありましたか?電電公社だって、利用者の少ない電話ボックスを次々なくしていきましたよね。たまに利用する人のことは考えないで。大体、郵政民営化といってますけど、民営化されたら国民にどれだけのメリットがあって、どれだけのデメリットがあるのか、全然説明されないじゃないですか。ただ賛成か反対かなんていわれても、どう判断すればいいんですかね。郵政民営化されても、都市部は大してかわりが無かろうとは思います。じゃあ、田舎は?僻地と言われるところは?離島はどうでしょう?誰かこの疑問に対して答えてくれる人、います?民営化するならするで、今年賛否を取って来年から、なんて言うんじゃなくて、もっと長いスタンスで考えて欲しいと思います。議論を尽くさないし、その方向性も見えない、なのに賛否だけ問う、これじゃあ郵政民営化なんてしないほうがいいんじゃないでしょうかね。こんなことで解散なんて、ばかばかしいとしか言いようがないですけど。ものすごい税金の無駄遣いです。
August 31, 2005
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先日はbk1のことをいろいろ書きました。注文から発送まで、実にこまめに連絡を入れてくれるし、発送予定日を連絡してくれて、なおかつその発送予定日よりも早くに発送してくれるという、本好きにはたまらない、実に迅速で丁寧な対応のショップです。特にbk1は、他のショップに在庫が無いものでもなぜかあったりするんで、もう最後の最後に頼みの綱として利用することが多いですが。今日のショップは、アマゾン。実は昨日、ちょっとどうしても読みたくなった本を検索しまして、楽天にはなかったんですが、アマゾンで見つけたんですよ。でも、アマゾンでも発送まで2~3日以内となっていて、注文確認メールでも発送予定日は9/5~9/7になっていて。ところがところが、この注文確認メールが来たのが8/31の深夜1時過ぎで、発送メールが来たのが8/31の19時過ぎ、これだったら24時間以内発送ですよね。うれしい誤算です。楽天も在庫がある分は、24時間以内発送とかしてくれたらうれしいんだけどなぁ。どうしても読みたい、早く読みたい、でも地元の新刊書店では見つからない、なんていうときはすごく便利なんだけどな。アマゾンに注文した本は、明日届く予定。メール便じゃなくて、宅配便の指定になっているので多分翌日配達されるはず。届いたら、お風呂での読書タイムで読むぞ~~。
August 31, 2005
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今日の新聞の朝刊から。衆議院解散前は、政治の論点といえば郵政民営化もありましたが、道路公団や年金問題やいろいろ言われてたのに、選挙となった途端郵政民営化一本になってしまったのはどういうわけでしょうか。常任理事国入りのことも、7月頃は盛んに言われていたのに、最近は全然ニュースにもなっていないのはなぜでしょうか。というようなことが、朝刊のあちこちで見かけらけました。たしかに、目先のことしか考えてないように見受けられます。とりあえず選挙で当選すれば良いや~、みたいな。郵政民営化にしても、ただただ民営化と駄々っ子のように言うだけで、郵政民営化は国民にとってどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか、全然討論されていませんし、国民に対しての説明もありません。なのに、ただ民営化というだけでは納得できかねます。民営化するならするで、メリットとデメリットをはっきりと国民に提示すべきだし、もっと議論を尽くすべきだと思います。官が民を圧迫するから、そんな理由だけで民営化していいものかどうか・・・。ほら、コマーシャルでやってるじゃないですか、『よ~く考えよ~』って。今回の選挙でも、反対か賛成かだけ市か聞こえてきませんよね。その理由は?何故反対か、何故賛成か、その理由を説明してくれる人、いましたっけ?今回の選挙は、じっくり考えて投票したいと思っています。毎日毎日、新聞をじっくり読んで検討するつもり。ま、新聞はあんまり当てにはなんないけどね。
August 30, 2005
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出版社名を見てお分かりのように、和歌山ローカルの出版社から出た本です。サイズは文庫サイズで厚さが1センチ強。1割がカラーページであとはモノクロ。タイトルにもあるように、和歌山にある明治・大正・昭和に建てられた建物を紹介してます。あるものは正面のみ、あるものは建物内部まで、写真で紹介しております。簡単な地図も付いているので、散歩がてら歩き回るのも楽しいかと。市内の一番手は和歌山県庁。竣工年と設計者、施工業者、と住所が書いてあります。ここは、母から聞いたんですけど、終戦直後母のおばに当たる人が和歌山に来たとき、県庁は真っ黒に塗られていたのだとか。空襲の目印にならないようにですね。ここの内部は、この近所に勤めていたとき探検しました(笑)。部外者でも入れます。地下、というか1階に銀行があるので、誰でもいけます。場所さえ若っていれば。私も最初銀行を探しに行ったようなもので。で、慣れてくると銀行から県税事務所のある別館へ移動したりとあちこち行けるようになります。でも、階段を昇ったり下りたり、渡り廊下を行ったり来たりして本と探検気分でした。大き目の封筒を持っていると誰にもとがめられません(経験者)。病院もいくつか紹介されていますけど、さすがに中までは写真を撮ってません。正面のみ。でも、その病院の建設の理由とか、もともと病院じゃなかったけど(進駐軍相手のホテルだったとこもあり)病院になったいきさつとか、いろいろ書かれていて面白い発見があったりします。この本に紹介されている建物のほとんどは、戦前に建ったもので江戸期というものもありますし、江戸期でも安永4年とはっきり書かれているのもあります。市内の建物の場合、場所も建物も知っているものありますが、県内全域にわたっていて(たまに大阪もあります)、散歩で回るにはちょっと・・・という距離もありますが、見ていると楽しいです。いつも通る道にかかるあの橋の由来とか、商店街のそばにある銀行はいつからあの場所にあるのかとか、知らなかったことばかりで読んでいてまさに目からウロコでした。ローカルな出版社の出版物だからどうってことないだろう、と思いつつ購入したのですが、なかなか楽しかったです。たまにこういう地元発信の本を読んでみるのも楽しいものですね。
August 30, 2005
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帯には、「テロ、不審船、領空侵犯機・・・ 日本の危機に、指揮官たちは堂決断し、行動したか!?」とあります。著者は、長崎県佐世保出身。防衛大学校卒業後、毎日新聞に入社。1996年より東京本社社会部にて防衛庁を担当。この本は5章に分かれています。それぞれが、地下鉄サリン事件、能登半島沖不審船事件、ミグ25亡命事件、12・9警告射撃事件、そして同時多発テロ、となっています。それぞれの事件で、現場にいた指揮官が何を考え、どう行動したか、事件のあとどんな反省をしたか、などがかかれています。例えば地下鉄サリン事件では、著者の防衛大学校の同期があの事件で指揮を執っていました。事件前日のことからこの章は書かれています。1995年3月19日、朝霞駐屯地で機動隊400名に化学兵器に関する講義を行ったこと。その際、神経剤に商店を当てて講義するよう言われたこと。特にサリンを中心にと、重ねて言われたこと。そして、400名の機動隊員に対して、防護マスクのつけ方、防護衣の着方、そうすればサリンが使われたかわかるか。検知紙を使った検知方法などを伝授していったそうです。そしてその翌日、3月20日。あの地下鉄サリン事件が起こります。朝から電話が頻繁にかかってきて、特定の薬剤について質問されるのです。薬品の名前、危険度の有無、人が死ぬかどうか、余りにも同じ質問をされるため聞き返したところ、テレビをつけて見ろといわれ、あわててつけたらあの地下鉄の出入り口にたくさん人が倒れている映像が映っていたそうです。著者は自衛隊の同期の人から、そのときの様子を詳しく聞いて、この本に書いています。このサリン事件では、このあとすぐに非常呼集がかかり、市ヶ谷でチームを作って現場に急行することになります。が、連隊長からの支持で、現場の式は連隊の隊員ではなく「現場での最高階級のものが取れ」、という指示が出ます。化学兵器の専門化が指揮を執り、地下鉄構内や電車の中の除染を行います。除染のあと、警察や消防隊の人たちが中に入るためには確実に除染できているかどうか確かめなければいけないのですが、このときはこの著者の友人が確認を行ったそうです。自分が実験台になったわけですね。アメリカ軍あたりだと、この確認作業は指揮官ではなく、隊員が行うことになっているそうです。それも3人ぐらいで。この方も、自分の除染作業に自信があったからこそこの確認作業ができたと思います。だって、一歩間違えれば自分がサリンで死ぬわけですから。この本の中に書かれている事件それぞれにおいて、現場の指揮官はいろいろ悩みます。自衛隊ゆえの制限や、人々の過剰な期待、日々の訓練の想定外の出来事など、いろいろあるわけですから。指揮を間違えると、自分の部隊や連隊の隊員の命が危険にさらされるわけですから、指揮官の悩みは深いです。テレビの映像などからは想像も出来ない出来事の数々が書かれていましたが、もっとこういう記事をたくさん書いて報道して繰れたらと思います。人々が自衛隊のことをもっとより詳しく知るために。
August 29, 2005
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朝、玄関前の木の剪定をしてましたら、クロネコのメール便の配達のお姉さんがやってきました。ちょうど門の前に立っていたので、すばやく受け取り(でないと犬がうるさいから)受け取ったメール便は犬小屋の上に乗せて剪定を続けました。一仕事終えて、先ほどのメール便を抱えて家の中へ。届いたのはbk1からの荷物でした。前回は不思議な話の本でしたが、これもそれに近いかも。タイトルは「消えたシュメール王朝と古代日本の謎」です。不思議系の本、楽天ブックスで検索をかけるとなぜか在庫切れが多くて。アマゾンにも無くて、bk1に検索に行くと、あるんですよ。これが。この手の本、楽天で検索せずにbk1にしたほうが早いかもね。アマゾンみたいに24時間以内発送というのもあるし。25日深夜に注文して今日届いたんだから早いほうだと思うし。本の通販先はいろいろチェックしてますよ。楽天はもちろん、アマゾン、bk1以外にも日販の取次ぎから最寄の書店店頭で受け取るのとか、全国書店ネットワークとか、イーエスブックス7&Yとか、もちろんクロネコヤマトのブックサービスもありますし、ジュンク堂の通販サイトもチェック済みです。これらの中から在庫や送料などで購入先をきめてますね。便利ですよ、これだけあると。サイトによって、やっぱり得手不得手があって、在庫とかに反映されてます。面白いよ~~。もちろん、新刊書店店頭でいろいろ見ながら購入もしますけどね。3ヶ月以上前の本だと、ネットで買ったほうが確実に手に入りますね。最近の新刊書店は商品の開店が早くて。油断すると店頭からなくなってますから。さて、次は何を注文しようかな。
August 28, 2005
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いやぁ、今日の書店のはしごは充実してました。まずはいつもの書店その3へ。店内を5周くらい巡回してから、新書のコーナーへ。「戦えない軍隊」を購入。そのあと、いつもの書店その2を飛ばしてその1へ。ここで大量に買ってしまいました。コミックが4冊、文庫が3冊、新書が1冊、CDが1枚。最近、お買い物ネタで日記を書いて無かったですけど、ほとんど毎日なんだかんだで買い物してます。雑誌や文庫などを。でもモノがBLやHQだけのときは書かないようにしようかな、と。夕方楽天ブックスより荷物が届く。未読(多分)のエラリー・クイーンが3冊。そういえば、2~3日前にエラリー・クイーンの久々の新刊が出ていたので買ってました。日記には書いてないですけど。エラリー・クイーンは中学の時初めて読んで気に入った作家さんです。新刊が出てれば迷わず買ってたっけな・・・。お二人が亡くなってずいぶん経ちますし、新刊も出ないだろうと思っていたので、書店で見つけたときは驚きましたけどね。クリスティも中学のときにハマった作家さんですね。ハヤカワ書房の文庫が新装版で出てますけど。最近はノンフィクションばかりで、ミステリはとんと読んでません。久しぶりのクイーン、楽しめそうです。
August 27, 2005
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真夜中過ぎに放送していましたね。これ、実は見ていたのは私じゃなくて母。見ていた母は、タイトルとかなにも知らなくて、ただ眠れないので暇つぶしに見始めて、最後まで見てたらしいんですけど。朝、それを説明するとき、「真夜中にやってる、ほら、政治討論会みたいなの」と言ってました。「政治討論会?」と聞き直したら、「うん、ほら、今度の選挙のこととか自民党の政策のこととかしゃべってたで」と言う返事。「それって、おじさんたちがつばを飛ばさんばかりにわめき散らすみたいにしゃべってた?」と最後聞きますと、「そうそう、それそれ。あれ、結構面白かったで」と言う返事。母が見ていたのは、朝まで生テレビ。しかも全部見たらしいです。すごいぞ母。私なんか2時間ぐらいで挫折するのに。しかも夕べなんか勝谷さんが出ていたので見たかったんだけど、本を読んでました。ははは。最近ニュースは来月の選挙の話ばかりですけど、いったいどうなるんでしょうかね。良くなるのか悪くなるのか、ふたを開けてみないことには、なんとも・・・。
August 27, 2005
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今日、犬が吠えるので表に出たら郵便配達の人が大量の郵便物を抱えて立っておりました。声をかけると、「これと、これと、これと・・・」と、一つ一つ確認しながら手渡ししてくれました。「最後、これね」といってくれたのが、来月の選挙の投票所の入場券でした。その封筒を渡されたとき、選挙の投票に行かなくてはなどという考えは無く、ただ「あれ、来月だっけ?」と思っただけでした。駅前には菅さんや安倍さんさんが来てたらしいのですが、実物を見ていないので実感が全然ありません。ほんとに来月選挙なの?これが正直な気持。まあ、面白そうではありますよね。なんか、どっかでかき回されそうで。どっち向きの風が吹くのか、よく確かめなくてはね。
August 26, 2005
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今日ニュースをぼんやり見ておりましたら、某政党の方が『憲法9条を改正して、自衛隊は海外へ戦争に行くつもりだ』といっているのが聞こえました。海外へ戦争に行くつもりだ、もしくは戦争をするつもりだ、かどっちだったかはっきり記憶してないんですが、『自衛隊』と『戦争』という言葉がはっきり耳に残ってしまいました。専守防衛の自衛隊が戦争をしに行くわけがないじゃないですか。攻撃されたらどうかは知りませんけど。9条を改正したからと言って、即戦争と思うのもどうかと思いますけど。戦争はしないほうがいいのは当たり前です。自衛隊の枷が取れたら即戦争をするだろうと思うほうも思うほうですけど、もっと理性的になって考えるとわかりそうなものじゃないですかね。私は自衛隊を擁護するわけじゃありません。でも、いいところはいいと思うし、悪いところは悪いと思います。思想も言論も自由な現代、何をしゃべろうと自由だとは思いますが、もっと考えてからのほうがいいんじゃないでしょうか。隣で一緒に見ていた母に、「じゃあこの人、自衛官だったら、9条を改正したらすぐ戦争をしに行くわけ?」と聞きましたら、「あの発言やったら、そうなんちゃうか」という返事でした。聞く人と取りようによってはすごく危ない発言だと思います。
August 25, 2005
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さっき、ここの編集ページのトップを開いたとき、トラックバック新着書き込みのところに、H系のトラックバックが大量に登録されてました。驚いたのなんのって。真剣にチェックしそうになりましたよ、一体何件トラックバックされたのかって。地道に削除しました・・・。なんだろうねぇ~。人の日記にくっつけても無駄だとは思わないんでしょうかねぇ。これからもこういうH系の書き込みやトラックバックは、どしどし削除します。
August 25, 2005
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文庫が1冊。講談社+α文庫の『自衛隊指揮官』という本。裏表紙に自衛隊のかかわったいろんな事件のことが書かれていたことと、著者が防衛大学校を卒業後自衛官にならず新聞記者になってて、なぜか防衛庁担当で自衛隊を取材しているということに興味を持ったから。今、半分近くまで読み終えたところ。なかなか読み応えありです。近日紹介予定。
August 24, 2005
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佐々木倫子さん、好きなんですよ。今までのコミックス、全部持ってます。もちろん。で、これは、綾辻さんと組んでIKKIという雑誌で連載中のものが単行本になりました。ダ・ヴィンチという雑誌でこの連載のことを知りまして、慌てて第1回目の載っていた2005年2月号を買いに行ったんですよ。2回目以降は買いそびれてしまって、ついついそのままになってたんですけど、この本は発売日に買いましたとも。佐々木倫子さんのほんわかした絵と綾辻さんのお話がうまく絡むのかどうか不安だったんですけど。ミステリと佐々木さんの絵。想像できます?でも、読んでいくうちにそんなこと忘れてましたね。面白くて。話の筋を書いてしまうと、ミステリの醍醐味がなくなってしまうので触れませんけど、上巻だけの感想は「どーなってんの、これ?」でしょうか。筋に触れずに説明するのはすごく難しいですけど。それになんといってもまだ上巻しか読んでいないわけですし。綾辻さんのお話も、館シリーズは大好きです。文庫版じゃなくて、ちゃんと新書版で持ってます。初版じゃないですけど。この本、上下巻揃えてから一気に読むほうが、ミステリとしての醍醐味を存分に味わえそうな気もしますね。途中で、それも思いっきり意味深なところで、「続く」となってるから特にそう思うんでしょうけど。下巻が発売されるのは早くても半年ぐらい先になるかと思われるので、とてもとても待ちきれません。早く続きが読みたい~~!
August 23, 2005
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昨日は一気にハードカバー3冊と文庫1冊を読んだせいでしょうか。今日は何も読む気がしません。いつもなら暇さえできれば、ごろごろして本を読んでるのに・・・。今日なんかはっと気がつくと、ぼぉ~~っとしてるんですよ。頭、使いすぎたかしらねぇ。
August 22, 2005
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先日来、日航123便関連の本を集中して読んでおります。今日は朝から雨で、ヒマでしたので、最近手に入れた本2冊、以前読んだ本2冊を読みました。『日航ジャンボ機墜落』朝日新聞社会部編(朝日文庫)サブタイトルは『朝日新聞の24時』です。1985年8月12日、日航123便の機影がレーダーから消え行方不明になったとの第一報からこの本は始まります。朝日新聞の、東京、名古屋、大阪、西部の各本社が一丸となって、このニュースを追いかけていくさまが日を追って書かれています。例えば日航本社で、運輸省で、官邸でと各番記者などが文字通り走りまわって情報を集め、それを記事にしていく過程が細かく書かれています。墜落現場へ投入した人数とか、結局現場にたどり着いたのはうち何名かだったとか、現場の写真は東京本社までどうやって運んだのかとか。わりと客観的に書かれているように感じました。東京本社には、123便に搭乗していた家族がいらした記者もいたようです。『隠された証言 日航123便墜落事故』藤田日出男(新潮社)著者は、元日本航空のパイロットで事故調査のエキスパート。あの事故のときは現役の機長だったため、フライト乗務があったのを振り替えてもらって、現場に入ってます。パイロットの視線から、事故は何故起きたのか、何が原因だったのか、細かく調査されています。その結果、事故調査委員会の報告書ははじめに結果ありきでそれにあわせて事故調査報告書を作成した模様です。著者はその報告書に疑いを抱き、いろいろ調査しています。その結果、急減圧はなかったとはっきり書いています。パイロットであるだけに、調査委員会とは違った視線から事故を見ているようです。この本で、当時の事故調査委員会の調査ファイルが破棄されていることを知りました。完全に事故原因が特定されたわけでもないのに、事故調査ファイルの破棄、それも正本をです。内部告発者がいて、ボイスレコーダーの録音テープや調査ファイルなど数点持ち出して見せてもらったそうです。『葬り去られた真実 日航ジャンボ機墜落事故の疑惑』宮村浩高(青心社)著者はジャーナリスト。この方の調査視点は、墜落翌日の早朝、マスコミのヘリコプターの下で自衛隊のヘリコプターがホバリングしていたこと。そして何かを吊り上げていたこと。一番乗りした捜索隊の人たちが見た、オレンジ色の物体。日航機にはそのような部材は使われていないこと。事故当日、相模湾で海上自衛隊に納入される船が試運転中だったこと。無人標的機を使用した訓練があったかもしれないこと。これが日航機に衝突したかもしれないと推測されること。この無人標的機が日航機に衝突して事故を起こしたと言う説はかなり頻繁に出てくるようです。本によってはこの説を支持していたり、きっぱりと否定していたりといろいろあるようです。垂直尾翼のほとんどが回収されていないため、なおさらそういう説が浮上しているのだそうですが。『御巣鷹の謎を追う 日航123便事故20年』米田憲司(宝島社)著者は赤旗新聞の記者。先月出たばかりの新刊です。私は宝島社のメルマガでこの本のことを知り購入しました。123便のボイスレコーダーの音声とCG映像がDVDに入っています。本は読みましたが、DVDはまだ見ておりません。ちょっと見るのが辛いです。著者は数々の疑問をこの本の中で投げかけています。未曾有の事故の原因は・・・、現場確定が遅れた理由とは・・・、疑惑を呼ぶ自衛隊の行動・・・、何故米軍は救助を中止したのか・・・、事故調査委員会が結論を急いだわけは・・・?それら一つ一つを、当時の記事やその後の取材などで解き明かしています。この本は2段組で285ページもあり、読むのに時間がかかりました。所々専門用語や解説が入り、じっくり読むとわかるようにはなっています。藤田さんの本と米田さんの本を読むと、事故調査委員会は『事故は急減圧によるもの』と言う報告書を、航空各社の機長、副操縦士、航空機関士で構成する日本乗員組合連絡会議は『急減圧は無かった』と刷る報告書を出しています。乗員組合のほうは日々ジャンボを操縦していらっしゃる方々の集まりです。その方たちが『急減圧は無かった』と報告しているのに、事故調査委員会は再調査をしないのです。いったい何故なのでしょうか。123便関連の本は読めば読むほど疑惑が生まれるといっても過言ではないでしょう。どれが正しい意見なのか、読んでいる私にはわかりかねますが。他にもまだ何冊か123便事故関連の本で未読があります。それらはいったいどういう風に書いてあるのか非常に興味があります。
August 21, 2005
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不思議なお話の本。最初楽天ブックスで検索したら在庫切れだったので、アマゾンへ。ところがアマゾンでは見当たらず、bk1へ。ありましたよ、bk1に。ちょっと時間がかかりましたけど、今日無事届きました。申し込んだのは、6日の0時過ぎ。出版社に在庫問い合わせと言うことだったのですが、1週間もたたないうちに入荷予定のお知らせがあり、発送は26日ごろと書かれてました。でもでも、今日届いたんですよ!うれしいじゃありませんか。タイトルは『火星のモニュメント』です。人面岩とかああいうののお話ですね。好きなんですよ、こんな話が。
August 20, 2005
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この本は先日紹介した本の、続編のようなものです。前作は、日航機の墜落の連絡を受けてから現場特定と遺体収容をはじめるまでを書いていましたが、この本はその遺体収容の最初から最後までを当時の記憶やメモを元に書かれています。帯には、『当時の警察総指揮者が初めて明かす一部始終!』とあります。その下には『墜落から20年・・・・・・ 壮絶な現場で全員の身元確認をめざした警察の苦闘と、遺族たちの祈り!』とあります。この本を書くきっかけも、前作同様、警察の活動内容に活字で批判をするものが数多く見られ、それに対して反論を加え正しい事実を明らかにせざるを得ないから、と書かれています。確かに、当事者で泣ければわからない苦労などがあると思います。批判するほうは、ニュース映像や遺族の方たちの姿を見ていろいろといっているのでしょうが。あの激しい事故で、身元確認が容易ではなく、したがって遺族の方たちとの対面も遅れがちになります。警察としては間違いなくこの人である、と言う確信を持って遺族の方たちに連絡したかったはずです。なのに、マスコミなどの一部がいろいろと批判していたのは、当時の新聞報道などでもありました。遺体収容も、乗員乗客を合わせた520名余りではなく、なんと検視は2065体にも上ったそうです。この数字を見ても、身元確認がいかに困難であったかがわかりますよね。この本の著者は、元事故対策本部長であり、マスコミ報道には無かった、私たちの知らなかった話がたくさん出てきます。こんなに苦労したんだぞ、と言うのではなくて、たんたんと時系列に沿って説明されているのです。この本を読むのはとても辛かったです。亡くなられた方たちのことを思うと、残念でたまりません。今月に入って、世界のあちこちで航空機による事故がすでに何回かありました。航空機事故というものは絶対に無くならないとは思いますが、少しでも無くしていくよう努力することはできます。過去の事例を踏まえ、安全に空の旅ができるようになることが、あの事故で亡くなられた方の供養にもなるのではないでしょうか。
August 19, 2005
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今日はここに先日紹介した河村一男さんのもう1冊の本を紹介する予定でした。これを書いている今、すごい眠気に襲われています。ちょっと疲れてるみたいです。夏バテかな?暑いの苦手なんですよね・・・。最近太ってきたから特に。今日はもう休むことにして、明日こそ計画通りに本のことを書きたいと思います。早く10月ぐらいの気候になってほしいわ・・・。
August 18, 2005
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いつもの書店のレジのお姉さんによると、出版社からの入荷は今日から。といっても、やはり盆明け。めぼしいものはなし。今日買ったものは、『親日アジア街道を行く 日本近代史の真実』。月曜日に宮嶋さんの写真集を買いに行って見つけたもの。そのときぱらぱらと立ち読みしたのですが、やっぱり落ち着いてじっくり読みたいので今日買ってきました。日本統治下の国、韓国、台湾、パラオ共和国、フィリピン、など戦前戦中戦後と現地での日本観がよくわかります。後、アマゾンから来たメール便。『廃墟大全』、最近少しだけハマっている廃墟ものと思って購入したんだけど、タイトルと内容はちょっぴり誤差あり(私的には)。今年のお盆は、戦後60年と日航123便墜落事故から20年とで、それ関連のホンを読んでました。私自身は戦争を知らない世代ですが、母は戦前の生まれで戦闘機からの機銃掃射も経験しています。あんなど田舎にほんとに機銃掃射なんてしに来たんだろうかと思いますが、実際近くの町にかかる橋には縦断の痕があったそうです。今でもあるらしいです、古いほうの橋には。人から話を聞くだけの戦争ですが、二度とあって欲しくないですね。航空機事故も同じです。一度の事故で大勢の人の命が奪われていくわけですから・・・。
August 17, 2005
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先日もテレビドラマが放送されてました、日航123便墜落事故関係の本です。著者は、元群馬県警察本部長で、元日航機事故対策本部長、つまり123便墜落事故の捜索などの陣頭指揮を執ってらしたかたです。そのため、この本の中には、ニュースなどでは出てこなかったいろいろがたくさんあります。著者が見聞きしたこと、当時のメモなどを基に書かれているため、ニュースでしか知らなかったこと以外の事実がたくさんあります。帯にも、『2000名が見た地獄!警察の最高指揮官が、20年目にしてすべてを明かしたノンフィクション!』とあります。また、『墜落現場は御巣鷹山ではない!』ともあります。実はこの墜落現場の確定こそが実に困難を極め、後々人々からいろいろ言われることになっていくのです。表紙裏に添付されている地図によると、正確な墜落現場は三国山と御巣鷹山のほぼ中間地点、地元の人がスゲの沢と呼ぶ辺りです。実際、墜落現場を映像で見た人たちは植林された木々を見て一目で現場を言い当てたそうです。でも、警察などに入る110番からの情報では、長野、群馬、埼玉と分かれ、情報が錯綜します。とりあえず長野側と群馬側に分かれて入山するも、ヘリが現場上空で位置を知らせてくれるものの、無線などの疎通ができず、なかなか現場にたどり着けなかったそうです。それに、アメリカ軍の輸送機がたまたま近くを飛行中で位置を知らせてくれていたこと、自衛隊がF-4EJ(ファントム)を緊急発進させてやはり現場確認をしていること、しかし省庁間の相互連絡の不備で出動要請などにはいたらなかったこと。その上RCC(救難調整本部)の対応のまずさがあったこと。レーダーから機影が消え、連絡が途絶えた時点で速やかに自衛隊に災害出動要請をすべきだったと、著者は振り返っています。省庁間の縦割り行政の弊害で横の連絡が取れていないため、こういった事態に対応しきれないのが実情とのこと。それと、この本の中で少しだけ触れられていますが、123便の墜落には自衛隊の標的機が追突したとの情報があり、一部軽薄なマスコミがなんら検証することなく引用、その上警察がその事実を隠すために意図的にあらぬ方向を捜索したと主張していたそうです。山また山のもっと山奥に落ちた事故機の捜索に、危険を覚悟で山岳部をよじ登り徹夜で現場を目指した人たちを愚弄する意見だと思います。今でもこういう誤った批判を繰り返す人たちがいるそうで読んでいて非常に残念でした。長野県警のレンジャーがヘリコプターから降下、自衛隊もすぐあとから降下、そのあとも続々ヘリコプターから警察や自衛隊が降下して捜索に当たります。このあたりは時間ごとの表にされていて、どの舞台が何処でどういうことを行っていたのかが人目でわかるようになっています。自衛隊の舞台は、減りから降下した部隊、地上から入山した部隊と多くの人員が投入され、応急のヘリポート作りなども行っています。寝食も忘れ、ただひたすら乗客の捜索に当たる人たちには頭が下がる重いです。この本を読んでなおそう思いました。一日1個のおにぎりでがんばった日もあったようです。それなのに、いまだにあの事故は自衛隊が関係している、などという意見がちらちら出ているのはどういうことでしょうか。事故機の垂直尾翼は相模湾に落下していたそうですが、回収されたのは垂直尾翼の一部だけでした。これらの事実もなおいっそう自衛隊が怪しいと思われている一因のようです。著者はこの事故を振り返って、初期情報の混乱は当然と言えば当然だが、その後の訂正が不十分なのはひどいと言ってます。この本を書いたきっかけも、「責任者の代表として、正しい事実を書き残せ」とすすめられたからだそうです。あの事故のあと発行された本や雑誌の多くにあまりにもひどい内容のもんが多かったのだとか。対策本部は8月12日の事故発生から12月21日の解散まで、135日にわたりました。この本にはその135日の内の最初の2日間を中心にまとめられたそうです。生存者救出のための現場到着が遅すぎると言う批判も、検証されています。この事故は航空機史上最悪の事故でした。123便、と言うだけであの事故を思い出す人も多いと思います。今あの当時の捜索体制のあれこれを批判するのは簡単です。でも、それだけではいけないと思います。まさかのときに備えて、これを教訓として、より柔軟な体制が取れるように準備しておくことがこの事故の教訓ではないのでしょうか。
August 16, 2005
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宮嶋さんの最新の写真集です。13日発売だったのにやっと手に入れました。予約してあるいつもの書店その1でなくて、その3で平積みのを購入。残り2~3冊でしたね。その1では予約したとき、『13日に入荷しなかったら、次の入荷は17日以降。でも多分8月中に入荷したら良いほう』と言われていたので、今日店頭で見つけたときはうれしくてうれしくて、レジで思わずにっこりしてしまいましたよ。さてさて。この写真集の中見ですが。前回とは打って変わって、カラーページが多いです。見やすい。でも重いけど。自衛隊のイラク派遣のその過程順といいますか、平成16年2月呉からの出発シーンから始まります。ここら辺はモノクロですけど。でも埠頭に整列する水兵さんたちの表情や見送りの人たちの表情など、その日のありのままの姿が映し出されています。某新聞のように変なキャプションはありません。呉、旭川、室蘭、那覇、各地から出発する各自衛隊の様子など、テレビで報道されなかったシーンなどがあります。イラクはサマワに入ってからは、順を追って丁寧に取材されている様子がわかります。『サマワのいちばん暑い日イラクのど田舎でアホ!と叫ぶ』にもありましたけど、避難民状態のときの写真などもあります。日本では想像もつかないような気温の中、黙々とがんばっている自衛隊員の姿がそこにはあります。日本からも、家族からも遠く離れたイラクの地でがんばる自衛隊員の姿です。新聞やテレビのコメントでは、「海外へ行くなんてもってのほか」などというのもありましたけど、このがんばる自衛隊員の姿を見るべきだと思います。自衛のための火器は携帯していますけど、でも任務は復興支援なのです。ドンパチしに行ってるわけじゃありません。なのに何故あんなふうに悪く言われるのかさっぱり理解できませんが。特に今、イラクには日本人の取材陣がいません。外国のメディアや現地雇用のスタッフの送ってくる情報のみです。これで何を判断すればいいのでしょうか。宮嶋さんはすでに3度も現地へ行かれて取材されています。その取材も並みの苦労では無いようです。日本にいる我々は、イラクに行った自衛隊員や宮嶋さんが無事に、怪我することなく、日本の地を踏むことを祈るしかないんですから。たびたび悪化する現地情勢も、きちんと伝わってこない状況の中、今も自衛隊員の方たちはがんばってます。この本は、黙ってこつこつがんばっている自衛隊員を応援する宮嶋さんの気持があふれているように感じられます。
August 15, 2005
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今日は仕事が休みだったんですけど。お昼前から降り出した雨の中、フリマの落札商品の発送に郵便局へと出かけました。郵便局で用事を済ませて車に乗り込んだとき、「ここから近いんだから行っちゃおう」といつもの書店その3へ。ホントは銀行に用事があったのでそのついでで。でもでも。銀行でかばんの中をのぞいたら、本来の用事のブツが入ってなくって。仕方がないので来月分の食費のみ引き出してきました。で、いよいよ本命のいつもの書店その3へ。探していたのは宮嶋茂樹さんの新刊。まずは「丸」とか「世界の艦船」とかの雑誌のあるコーナーへ。しかしここは雑誌のコーナーなのでないのは当たり前。次に軍事関係書のコーナーへ。つらつらと背表紙を眺めて探すも見当たらず。「和歌山は田舎なんで、入荷せんのかな」と思いつつ、フィクションのコーナーへ移動。見つけました。ずっしり重い、宮嶋さんの新刊です。そのタイトルは、「任務 自衛隊イラク派遣記録」です。いつもの書店その1で、先週一応予約はして置いたんですけど、前回の宮嶋さんの写真集のときは予約していたにもかかわらず発売日に入荷せず、予約してた書店で本を手に入れたのは発売日から1月以上過ぎてからでした。ことのきは3週間ぐらい過ぎたときに取り次ぎのHPで注文。注文時に在庫問い合わせとなっていたので、8割ぐらの確率でキャンセルを覚悟、そのすぐあとに別の書店で見つけて購入。という状況でした。結局最終的には、その1に予約していた分も取次ぎのHPで注文していた分も手にしたので、都合3冊持ってるんです。うち1冊は名古屋での写真展のときに持っていってサインしてもらったんですけど。残りの2冊も機会があればぜひサインしてもらおうかと思ってます。で、今回の写真集。今日とりあえず買ったのと、多分いつもの書店その1に入荷するであろう分とで2冊購入の予定。これもいつかサインをもらえたらいいなぁ、と思ってます。
August 15, 2005
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今日昼過ぎ、メールでお盆休みを尋ねたところ・・・。明日、15日だけと判明しました。ショック!まあ、全然ないよりはましですけど。一応月曜日出勤の覚悟はしてたものですから・・・。今日は張り切って朝からHQばかり10冊ほど読みました。明日は何を読むかな・・・。
August 14, 2005
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「ロビンソン・クルーソー」って、フィクションだとばかり思ってました。あのお話、本当にあったお話なんですね。この本は、著者が「ロビンソン・クルーソー」の実在のモデルの足跡を尋ねて、十年がかりで地球を六週半した大冒険探索ドキュメントだそうです。著者がまず最初に興味を持ったのは、イギリスで編纂された「世界探検史」を翻訳していたときに見つけたわずか400語足らずの囲み記事は発端だったそうです。その囲み記事には、今から300年も前にほんの些細なきっかけで南太平洋の無人島に取り残されてしまった男のエピソードが紹介されていたのだそうです。小説は何処までが真実で、何処からがフィクションなのか?小説のもう一人の登場人物、フライデーは架空の存在なのかどうか?これらの疑問から出発した著者は、まず参考文献から当たります。しかし、参考文献といっても300年以上も前に出版されたものばかりで、現在は入手が不可能かと思われました。しかしそれも、サンディエゴで古書店を営む知人が何とか入手してくれ、暇を見つけてはそれらの文献を読みながらノートを取る日々が続きました。ただひとつの情報は、スコットランドの片田舎には、今でもそのモデルとなった人物の銅像が立っていて生家も残っている、ということのみ。そして著者はついに、チリ沖にあるロビンソン・クルーソー島に行きます。そこは、ロビンソン・クルーソーのモデルがいたもと無人島で、いまだあちこちにその痕跡らしきものが残っていますが、彼が住んでいたとされる場所の特定はされていませんでした。著者は、その住居跡を求めて、島のあちこちを探索します。島に住む人たちに話を聞いたりして、ポイントを絞っていきます。あとは、スコットランド出身と言うのが手がかりです。そして著者はついに、ロビンソン・クルーソーのモデルとなった人物が住んでいたであろう住居跡を発見します。それはスコットランドでは珍しくもない石を積み上げて作った家です。最終章の扉にその写真が掲載されていますが、300年もの間に木々が生い茂っていましたが、石組みは漆喰によりきちんと積み上げられていたそうです。木々が生い茂る前は日当たりの良い高台であっただろうことがしのばれたとか。その場所まで案内してくれた島の住人によると、その家から水場まではそんなに離れていなくて、かつ現在見張り場とされているところから古い道が通っていて、その道はかつてパイオニアが切り開いた道だと子供のころおじいさんから聞かされていたそうです。その上、この島の住人たちは家を作るときは木を用い、石で作ることはないと教えてくれたそうです。この冒険はテレビ番組にもなったようです。残念ながら私は見ていませんが。ずっとフィクションだとばかり思っていたお話が、実在するモデルのあるノンフィクションだと知ったときの驚き!このお話しのモデルとなった人は、この無人島(当時)で「何かから身を隠していなければならなかった」ということ、無人島だったこの島で、わざわざ目立たないところに住居を作らなければならない動機、理由、そうさせた境遇、それは堂考えても普通の人からは程遠いところにあると、著者は書いております。人目を忍びながらも、見晴らしがいい場所。なんと言う矛盾でしょう。このことの意味は今ではわかりません。「なぜ?」と言う問いに答えてくれる人は遥か昔に亡くなっているからです。彼がこの無人島から助け出されたときもそのあとも、そのことについては何一つ語っていないようですから。「ロビンソン・クルーソー」は子供のころから、何度も何度も読みました。まさかこのお話に実在のモデルがあるとは思いもせず。この本を読んでからもう一度「ロビンソン・クルーソー」を読んでみようかと思いつつ、まだ読んでいません。
August 14, 2005
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さてさて、お盆です。何処まで読めるかわからないまま、今日昼過ぎからいろいろ読み始めたのですが・・・。途中墓参りに行ったりして、全然捗ってません。昼ごはん食べたら墓参りに行くもんだとばかり思ってて、そういう予定を立ててたのに、「墓参りは5時過ぎたら」なんて言ってるから、家を出たときは曇り空でヤバい雰囲気が・・・。途中ではかま入用のお花を買いに行くことになっていたのですが、そのお店に着くまでにすでに土砂降り。雷はごろごろなってるし。買い物を済ませたときはまだ大粒の雨がザンザン降っていて、母が「ここで雨が止むまで待っていよう」なんてバカなことを言い出す始末。お店の前で雨がやんでも、お墓までそこからまだ10分ぐらいかかるんだから、また降り出すかも知れないのに。で、結局お墓まで行って、そばの東屋みたいなところで雨が小降りになるのを待って墓参りを済ませました。雷がごろごろ鳴ってて恐いのなんのって。山の上のほうで、周りはお墓だらけ、雷をよけられそうなのは車の中だけという恐い状況でした。今日は夕方雨が降り出すまでずっと曇り空だったから、やっぱり昼過ぎにお墓まいりは済ませておくべきでしたね。自分の勘が正しかったです。そんなことをしていましたので、今日の予定は全部パー。明日でどう巻き返せるのか・・・。ちなみにお盆休み、決まってません。連絡待ち状態です。明日再度メールをするつもり・・・。こんなことしてる間に月曜日になっちゃうけどねぇ。
August 13, 2005
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今日も仕事に行ってきました。行き帰りの道がすごく混んでました。いつもならほんの5分もかからない距離を20分!しかも、この混雑、今週に入ってからずっと。いったい何なんだろう。仕事に行って、お給料をもらって、でもお盆休みの話は出ませんでした。今年は無し? まさか・・・。この暑いのにお盆休みぐらいあっても・・・、と思うものの休みを言われない限りは出勤なのでは・・・。でも、正月は4日から出勤したし。ホンとは4日は休みだった。私が聞かされてなかっただけだったの(T_T)じゃあ、お盆休みも聞かされてないだけで、15日は休んで良いものなのかしら?考えれば考えるほどわからなくなるので、明日あたり電話で確認しときます。
August 12, 2005
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お盆休みに読むつもりで、あれもこれもと欲張って買ってますけど、今日今現在、お盆休みが決まっていません。とりあえず明日は出勤が確実なのは決まってます。出勤途中で銀行で給料用のお金を引き出してくるように言われてますから。13日は土曜日だから休みだし。例年通りだと13、14、15日と休みになるんだけど、それでいくと正味の休みは15日のみ?そんなぁ~、ハードカバーなんて読めるわけないじゃん~~。(T_T)せめて2日は欲しい、盆休み。明日、とりあえず交渉してみるけど、どうなることやら・・・。いつもどおり3日の休みで、ハードカバーを最低でも3冊ぐらいとたまっているHQを読破、あれこれかって積読状態の新書と文庫をそれぞれ5冊ずつぐらいは読みたいなと思っていたのですが。このままだと、ハードカバーがせいぜい1冊、文庫と新書があわせて5冊ぐらいになりそうな感じ。少しでも積読の山を取り崩したいんだけどな。こうなったら、来月の連休2回もあるので、それに賭けるしかないかも。もともと土曜日が休みなので、来月は3連休が2回!になります。やったね。と、もうすっかり来月に予定がシフトしてますけど、お盆休みが確実に取れればそっちでもがんばるつもり。まずはお盆休みをGETできるようにがんばるぞ~。
August 11, 2005
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いつもの書店その1にて。綾辻行人さん原作、佐々木倫子さん作画の『月館の殺人』の上巻を購入。1話目と2話目ぐらいまでは掲載誌で読んでたんですが、3話め以降は雑誌が書店に入荷せず読めずじまい。いつコミックスが出るのかなぁとそれはそれは楽しみに待っていたのです。ついにコミックスになりました!ただ・・・、ものすごいところで下巻に続くになってるんですよ・・・。ひどい・・・。早く続きが読みたければ掲載誌を買って読むしかない・・・、けど書店には入荷しないし・・・。ジレンマ。面白いです。おススメ。いつもの書店その3。銀行へ用事に行ったものの、冷房設定温度が高いせいか汗が引かずいつもの書店その3へ退避。書店で涼みがてら、探索。先日の新聞広告に載っていて面白そうだった本を発見。『天使のナイフ』即購入。これも面白そうなんだよね。広告には「衝撃の展開!驚愕のラスト!」と欠いてあったので、大どんでん返しでもあるのかな、と。ハードカバーなんで読むのが大変そうですが、がんばります。
August 11, 2005
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夕方、散歩に出かけたとき、知り合いの駐車場にパトカーが止まっていました。「なんやろ?」と思いつつ周囲を見回すと、路地を入った先に何人か固まってしゃべっているのを見つけました。でも、数人が寄り集まっての井戸端会議はこの辺では良く見かけることなので、そのまま散歩に行ってしまいました。そして30分ほど経ってから。散歩を終えてまたまた知り合いの駐車場に差し掛かりました。すると、先ほど井戸端会議をしていた路地から警官が出てくるではありませんか。ちょうど犬が立ち止まったので、そのまま警官を見ていましたら、もう一人の警官が同じ路地から出てきました。出てきた警官二人の行方をじっと見てましたら、知り合いの駐車場の一番奥に、あれ、鑑識車両とかいうやつですかね?、ソレが止まってたんです。二人の警官は、後部ドアを開けたり、運転席後ろのスライドドアを開けたりして、なにやらしておりました。もっとじっくりゆっくり見ていたかったのですが、なにせもう19時で薄暗くなり始める頃。おまけに私は近眼、じっくり目を凝らしても、ぼんやりとしか見えません。結局そのまま帰っていたのですが、あれはいったいなんだったのかと、ものすご~く気になります。警官の歩き方はのんびりしていたので殺人なんてことはなさそうですけど。ただいま11日夕。昨日のアレはなんだったのか、うわさにすらなってません。この辺、ウワサが回るのが早いんですけど、まだ回ってこないんですよね~。あとで散歩のときにでも誰かに聞いてみます。
August 10, 2005
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たまりにたまったHQ、2003年分300冊あまりを処分しました。ほぼ10か月分で300冊超。いつも大量に買ってくださる方にお願いしました。ちょっと連絡が取れなかったのですが、どうやって連絡を取ろうかととりあえずはがきを書いて出し、あれこれ知恵を絞っている最中に先方からメールが。以前使っていたメルアドのプロバイダがつぶれたとかで、新しいアドレスを教えてもらいました。メールを出しても「ホスト不明」で戻ってきていたんだけど、そうか・・・つぶれてたのか・・・。しかし、グッドタイミングなメールでした。お互い超能力があるんじゃないかと言い合ったぐらいです。あれこれとメールのやり取りの結果、明日当たりに振込みいただけるとのこと。超緊縮財政の折、臨時収入は大変ありがたいです。しかし、大量に処分しないとある程度まとまった金額にはならないので、ソレが悩みの種。でも、地元の古書店に持っていくより高値で買っていただけるので、私的にはとてもうれしいことです。今度は年末前後にまた大量に処分したいなぁ、と計画している次第。HQ以外にも大量に在庫を抱えております。eBOOKOFFにするか、地元の古書店にするか、それとも隣町のBOOKOFFに持っていくか・・・。どれが一番良い方法でしょうかね・・・。
August 10, 2005
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専学を卒業してすぐ就職したとき作った口座。その口座を作った支店が廃止になり、本店に移管され、新しい口座になるので通帳を切り替えるように通知が来ました。ところがこの銀行の本店には駐車場が無く(多分、ひょっとしたら地下かも)大通りに面していてあまり行きたくないので、家の近くの支店で新しい通帳を発行してもらいました。使用中の通帳はもう5~6年使っていますが、総合口座の定期の部分は通帳記入をしていなかったため、新通帳発行時にえらいことになりました。新通帳に定期の残高が移動されなかったのです。さあ、大変。窓口のお姉さんたちが頭を寄せ合って相談してます。結局、古いほうの通帳に未記帳分5~6年分を打ち出した紙を貼ってくれました。まあ、すごいことになってます。通帳に紙を貼るなんて、三和銀行の積み立て通帳以来です。珍しいこと。で、先方のミスもあったのですが、定期の放ったらかしの期間が長かったためなのか、ものすごい量の粗品をもらいました。温泉グッズに、強化硝子のまな板、キッチンタイマー、シール容器、硝子小鉢、と盛りだくさんです。この銀行、以前は10万ぐらいの定期で、粗品にお皿がもらえたんですよね。粗品だけは充実してる銀行ですが、来年当たり別の銀行と合併します。名前は別の銀行の名前がそのまま使用されます。これで粗品も悪くなるんだろうなぁ。この別の銀行のほうは、30万以上定期をしないと粗品がもらえないんですからね。しかし1年定期の利息が0.04とは驚きました。5万円の定期の利息が16円。解約して使うべきでしょうかね。でも、貸し越し利息もソレに準じて低いのでまあいいか・・・。
August 9, 2005
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連日の暑さ、もうイヤになりますねぇ。ニュースで聞く関東近辺の外気温はまるで人間の体温で、低体温の人なんか倒れちゃうんじゃないかと思ってしまいます。いつだったか新聞で読んだんですけど、当地は年間平均気温が20度弱、おぼろげな記憶では17~8度だったような気が・・・、年間日照時間は全国でも10位前後につけてるのだとか。確かに日当たりはいいですね。雨も降るときは徹底的に降ったりしますけど、たいていは朝方とか夕方とか夜中とかだったりしますし。冬がいくら寒くても、夏がこれだけ暑いと年間平均気温も高くなるわけですよね~。この統計のランキングは当地の順位しか書いていなかったのですが、全国的に見ると関東近辺とかはどうなっているんでしょうか。冬は雪が積もるぐらい寒いから夏がいくら暑くてもダメなのかな?昼間に日向にいたりすると、なんか蒸し焼きになっていきそうな気になります。あまりの暑さで。しかしまだ8月の上旬だしなぁ。この暑さがあと1ヶ月以上続くかと思うと・・・。
August 8, 2005
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書店めぐりはしなかったんですけど、夕方ハードカバーが1冊届きました。5日の日に買ったハードカバーの後ろに、同じ出版社から出ている書籍紹介のページがあって、その中で読みたい本が何冊かあったんですけど。楽天ブックスで検索をかけましたら、読みたい本4冊の内欲しい本2冊が在庫なし、と表示されまして。楽天に無くてもよそにならあるんじゃないかと、まずアマゾンへ。しかしここでも在庫切れ。5日の日記にも書いてますとおり、よそでようやく引っかかったので注文したのが日付が変わって6日の深夜0時すぎ。で、そのとき注文した本のうち1冊が今日届きました。正味40時間ぐらいしか経ってませんでした。速い!差出人は市内になってましたけどね。注文したのは、e-honのサイト。そこで登録していたマイショップから送られてきたのでした。だって、店まで行くの面倒だったから。送料無料だったし。書店でつらつら書棚を探し回るより、迅速、確実に手に入るので、店頭に並んでなさそう、もしくは出版日から日にちが経ってる本はもっぱらネット検索してます。速いし。おまけ。ネット検索して本を買うため、買うとなったらほぼ毎日のように買ってます。そのため、今日ははが近所の人に、「あんたとこ、毎日宅急便が来てんの、何で?」と言われたそうです。放っとけ~~!まるで、見張られているか、監視されているみたいでしょ。ここは一時日本中で超有名になった場所。おとろしいとこです、ハイ。
August 7, 2005
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昨日、ハードカバーを買ったせいでしょうか。今日手に入れたのは文庫ばかりでした。あ、雑誌も3冊あったけど。でも夕方楽天ブックスから届いた荷物も文庫ばかり4冊、だったので本日の文庫は全部で7冊。その文庫ですが、いつもの書店その2で手に入れました。文春文庫が3冊。平岩弓枝さんの御宿かわせみシリーズの30巻と、松本清張さんの本、ソレとエッセイみたいな本です。かわせみシリーズ、好きなんですよ。連載中の雑誌は、目に付いたときに立ち読みしてます。だって、読むの、平岩さんのお話だけだし。テレビドラマも放送されてましたけど、こう、なんていうか、イメージが違うような・・・、あくまでも私的イメージですけどね。松本清張さんもハマったのが高校の頃だから、もうずいぶん長いです。最初に読んだのは『点と線』だったかな?もちろん、黒いシリーズも読みました。昔々ですけど。今はさっぱり覚えていません。また読み返さないと・・・。読みたい本、一杯あって、時間が足りないくらいです。とりあえず、週末に1日30時間ぐらいあればいいのになぁ。平日は仕事だから24時間でも長いぐらいだし。お盆休みにがんばるぞ~。と言ってばかりですね。
August 6, 2005
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先月、新聞広告に出ていた早川書房の本、今日ようやく手に入れることができました。いつもの書店その1で、普段は絶対見ない国内文学の棚を暇つぶしに見ておりましたらば・・・。あったんです、ソレが。目の前に。思わず書棚から引っ張り出して、確かめてしまいましたよ。楽天ブックスで検索をかけて、とりあえずはお気に入りに入れておいたんですけど、新刊書店で手に入れることができるとは思ってませんでした。もちろん、迷わずGETです。タイトルは「アルレッキーノの柩」、著者は真瀬もとさん。真瀬さんといえば、新書館の文庫でおなじみの方です。最近は角川さんなどでも書いてらっしゃいますが。早川書房といえば、ミステリ。真瀬さん、ミステリちっくなお話を書いてらっしゃいましたが、本格的なミステリはこれが初めてではないかと。とても楽しみです。で、そのまま国内文学の棚をつらつらと横移動しながら見ておりましたら、面白そうな本を発見。タイトルは「綺想科学論」、サブタイトルが「世界の奇説・怪論・超研究」とあります。著者は南山宏さん。オーパーツの本などを出してらっしゃる方です。これもとても面白そうだったので、即GET。ただ、今日買った2冊、どちらも厚さが3センチぐらいあって、読むのが大変そうです。真瀬さんの本は2段組だし。あと、欲しい本が2冊あったので楽天ブックスにて検索をかけましたら、品切れとなっておりました。あきらめきれずに、他のサイトで検索をかけておりましたら、e-honとbk1で引っかかりました。アマゾンですら新刊は在庫切れ。でも、引っかかってよかったです。中古で手に入れるのは、本当に何処にも在庫がないときと決めているので。届くのが楽しみ~。
August 5, 2005
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黒いネコ、では無くてクロネコ。宅急便です。1日にタワレコのオンラインでCDを購入。昨日配送メールが来ました。今日、時間指定どおり4時過ぎにクロネコが着ました。お兄さん、配達伝票を持ってました。荷台を捜すこと数分…、「すんません、荷物、忘れたみたいです」 …またか。そう、クロネコ、伝票だけしか持たずに配達に来たのはこれで2回目。前回のときなんか10キロ超の荷物で結構かさばるものだったのに、「あ、積んでくるの忘れました」ときたもんですからね。今日も、ごそごそ荷台を捜し始めたときはいやな予感がしたんですよ。タワレコ、CD3枚ぐらいだったら、厚さ5センチぐらいで15×30ぐらいの箱に入ってくるんで、小さすぎて見落としたのかも。と好意的に考えてあげました。前回は大きかったけどね。みかん箱ぐらいはあったから。このクロネコのお兄さん、以前には全然違う家の荷物を持ってきたこともあります。受取人の姓はうちと同じだったので、受け取りのサインをして改めてよく見たら全然番地が違ってたというオチです。すぐに気がついたから、サインだけで済んだけど。荷物を開封したあとだったら目も当てられないもんね。クロネコ、ペリカン、飛脚といろんな配送業者が来ますが、今のとこミスってるのはクロネコのみ。ミスが増えるか減るか。さて、これからどうなるでしょう…。
August 4, 2005
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いつもの書店その1で。お目当てはコミックス。昨日発売の分と今日発売の分を手に入れるべく、2階へ。昨日の発売分は簡単に見つけたんだけど、今日発売のがない!ない、ない、ない、とつぶやきつつ、今月の出版案内をチェックしに行くと……。そう、発売日を勘違いしていたのでした。ほんとの発売日は明日。一生懸命捜してた私…。おばか…。2階でおばかをしつつも1階では希望通り、文庫3冊、新書1冊、ついでに新刊予約分を1冊購入。この新刊予約分、1日のトーハンのメルマガに載ってたもの。タイトルは『真夜中の手紙 怪奇探偵の超常レポート』というもの。著者の小池さん、アンビリバボーで『怪奇探偵の調査ファイル』という名で放送されてます。恐い話なんですけど、恐くないけど恐い、みたいな感じでしょうか。お盆に向けて、恐い話を集めてます。……集めるなって?
August 4, 2005
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えー、この時期にはやっぱりアレでしょう。怪談本!ということで、本日なぜか別々の書店にて、同じ作者の本を2冊。まずはいつもの書店その3で。別の怪奇本を探していたのですが見つからず、文庫本のコーナーでうろうろしていて見つけました。『「超」恐い話Ζ』、先月末発売だった本です。平山夢明さんの編著となってます。このシリーズ、全巻揃ってます。でもまだ読んでません。お盆休みに一気読みする予定。ちょっとは涼しくなるかなぁ。そのあと、いつもの書店その1へ。HQの大量買いのあと、文庫本の棚をうろうろ。先日見つけて、でもまだ買ってなかった本を購入。『実録怪談集 鳥肌口碑』、これも平山夢明さんの本です。平山さんの本は恐い本シリーズ以外にも『Sinker 沈むもの』と『異常快楽殺人』を持ってますが、持ってますが…、実はまだ読んでないんですよ。持ってるだけ。読もう読もうと思いつつ、もう何年経ったんだろうな…。とりあえず、平山さんの本は恐い本から先に読む予定です。文庫だから読みやすいし。
August 3, 2005
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この本、中は4こまマンガです。読売新聞で2004年4月から連載されていたものを単行本化したもの。今年3月までは私も読売新聞を購読していたので、この4こまマンガは楽しみに読んでいました。今日、いつもの書店その3の新刊書コーナーで見つけて、思わず手にとってしまいました。帯には、『町で一番有名な恐竜』とあります。いつもくよくよ悩んでいる小学生みきおのクラスに転校生がやってきました。名前はドッポ。恐竜です。机を並べて毎日過ごすうちに、才能ってなんだろう?、正しい悩み方ってなんだろう?、大人になるってどういうこと?、とみきおはいろいろ考えます。さらに、みきおには別の悩みもあります。お父さんの作るご飯、これが一番恐いらしいのです。そのため夏休みになると、おじいさんの家に疎開するのです。その理由は、お姉さんがクラブ合宿でいなくなるため、毎日お父さんの作るご飯を食べる羽目になるからでした。みきおの悩みは尽きません。新聞を購読しているときは、それはそれは楽しみに読んでいたものです。素朴な絵なんですが、それがいいんですよ。のんびり、ほんわか、な感じが絵から伝わってきます。絵本みたいな感じで、あっという間に読めてしまうし。最近読んだマンガの中では、一番ほのぼのしている話でした。
August 2, 2005
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昨日、ぱそ横の積み上げた本の山を整理しておりましたら、地元の温泉の本が出てきました。『紀州の温泉 ちょっとひと風呂』というタイトルなんですけど、スーパー銭湯から竜神温泉、勝浦温泉まで和歌山県内の温泉はたぶんすべて網羅されていると思います。大きなホテルの温泉はともかく、日帰りでいけそうな温泉をいろいろとチェックしておりましたら、本の間からパラリと落ちたものが…。何を栞代わりに挟んでいたのやら、と思い手に取りましたら、ビール券3枚でした。いつもらったんだろ?そもそもなんでこんなところに…。この本の奥付を見ると、出版されたのは2001年12月。確か買ったのもそのころ。じゃあビール券は…。と、記憶を手繰るものの、ビール券に関する記憶はありません。なんで?と思いましたが、本関係は結構記憶に残っているのですが、それ以外のことはあんまり記憶に残らないみたいで…。このビール券、使えるのかなぁ?そもそも、ビール券って使用期限とかありましたっけ?百貨店の商品券同様、無期限でしたよね?ビール券1枚で、缶ビール350ミリリットルが2本、もらえるとのこと。3枚あるから6本~~♪使えそうなら、即引き換えてこようっと。
August 1, 2005
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