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朝10時30分、通院する家族を病院の前でおろすと書店に直行。いつもの書店はまだまだ品出しの最中で、奥では付録つきの雑誌をビニールで包装してたりして・・・。今日発売の目的の雑誌はすでに取り置きしてくれているとのこと。店内をざっと回って、店頭に並んでる新刊をチェック。その後、もう1店の書店へ。先に行ったいつもの書店にはまだ店頭に出てなかった新書をGET。28日に発売されていた単行本も購入。コミック売り場に行くも、目的の本はなし。こっちの書店は9時開店なんだけど、私が行ったのは11時前だったにもかかわらず、まだまだ品出しの最中でした。おまけに電話がじゃんじゃんかかってきてて、みんな品出しで手が離せないもんだから、めちゃめちゃ鳴り続けているの。さすがに社長が「誰か出て!」と叫んでましたけどね。最初の書店に戻って、コミック売り場へ。ここもまだまだ品出しの最中で、とりあえずは箱から出された新刊が通路に順序良く並んでました。ここにも目的の本はなし。下旬発売になってたんだけど、とうなっているのやら。1階に戻って店内をくまなく捜索。暇つぶし用の文庫、先日買いそびれた文庫、今日発売の文庫などを手に、次に新書のコーナーへ。書棚の端から順番に背表紙を確認。新刊がないなぁ。某作家さん、先々月に新刊が出るはずだったんだけど、ない。さっきネットで検索をかけたけど、どうやら発売延期になった模様。ちょくちょくあるんだよね、この作家さん。後はHQの5月5日発売の新刊を購入。支払いのとき、ちょっぴりお金が足りなくて家計費から出しちゃいました。来週月曜日にちゃんと戻しとかないとね。本日の成果。文庫 5冊新書 5冊書籍 1冊HQ 18冊。さあ、連休は読書三昧だ~~。
April 30, 2005
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私の住んでいるところでは、4月は狂犬病の予防接種の月なのです。3月末ごろに保健所からはがきが届くので、それを持って指定場所に行くのですが、うちの場合犬が2匹、おとなしければいいんだけど落ち着きのない暴れん坊なので、指定場所での接種は無理。だって、あんなにたくさん犬が集まるところに連れて行ったらもう大変。獣医さんの言うことなんか聞くわけがないし、暴れるわ吠えまくるわで絶対迷惑をかけること間違いなし。なので、昨日獣医さんのところまで言ってきました。「先生とこ、いこか」と言うと、張り切って獣医さんところまで連れて行ってくれます。途中交通量の多い県道を横切りますが、車が途切れるまでは待ってます。獣医さんのところにつくと、以前に飼っていた犬ならばドアのなかには入りたがらなかったんですけど、今の犬たちは違います。ドアを開けると我先に・・・。でも昨日は治療中の犬がいて、「患畜がビビルので外で待ってて」と言われてしまいました。待つこと数分。予防接種がメインだったのですが、行ったついでにフィラリアの検査も。体重測定のときはおとなしかったゴールデンが、診察台の上に乗せようとしたら暴れだし、仕方なくシェルティが体重測定に。そのまま診察台の上に乗せるも、さして暴れることなく予防接種が完了。次はフィラリア検査のための採血。注射器が気になる子供のように先生の手元をちらちらと振り返ってみてました。その後大暴れのゴールデンです。先生とふたりがかりで診察台の上に。そのあともう一人の獣医さんと私のふたりで押さえつけていたのですが、すべて終わったシェルティのほうは、注射器を持った獣医さんが右へ行くと右へ、左に場所を変えると左へと先生に合わせて診察台をはさんで、行ったりきたりをしておりました。それには私も先生ふたりも大爆笑。なかなか面白い犬です。さて、ゴールデンのほうは予防接種を済ませ採決も済ませて先生が「はい、降りようか」と声を掛けたとたん診察台の上から飛び降りました。その後は何もなかったかのように、先生に犬用ビスケットをもらって食べ、少し遊んでもらいました。うちの犬たち、4月5月は獣医さんに行くともれなく注射が待ってるのに喜んで歩いてくるのは先生が遊んでくれるしビスケットをたくさんくれるからだと思います。その証拠にたまに調子が悪くて飲み薬、特に粉薬や錠剤、が出ても「先生が好いものくれたけど、食べる?」と言うだけで苦もなく飲ませることができます。先生は自分たちにおやつをくれる、と思い込んでるみたいです。今月は無事、狂犬病の予防接種が終わりました。来月は伝染病の予防接種です。5種だか6種だか7種だかのワクチンを注射する予定。何の伝染病の予防接種だったっけかな・・・。ジステンバーかなにか5種類だか6種類だか7種類だかの伝染病の予防接種です。何で種類の数がいろいろあるのかというと、妹の家の犬は7種の混合ワクチンを接種してます。うちは一昨年は5種でした。去年は6種だったような気が・・・。ただ単に5種がなくて6種があったからなんですけど。今年は何種になるか・・・、行ってみないとわかりません。多分去年と同じ6種じゃないかなと思うんですけど。2匹以上連れて行くと割り引いてくれるのでとても親切な獣医さんです。妹は4匹連れて行くので、結構割安になると言ってました。犬は保険が利かないからなぁ。人間でも予防接種は保険が利かないけどさ。
April 29, 2005
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本日、いつもの書店に張り切っていきました。昨日のうちにめぼしい本は予約しておいたからです。しかも大量に。レジのお姉さん曰く、『今日はみんなたくさん買っていく人ばかり』だとか。私も大量に買ったので、同じことを言われてしまいました。私の答えは『出かける予定がないから、連休中は読書三昧』今日買った本は文庫 15冊新書 1冊コミック 3冊の、以上19冊でした。そのうち、昨日予約していた分は、文庫が12冊・・・。帰り際に、商店街の指定駐車場の1時間無料券をもらいました。大量に買うときはいつも指定の駐車場に入れているのを覚えてくれてたみたいで。この大量の本のうち、とても楽しい本が1冊ありまして、いま読んでおります。連休中のお楽しみは、30日にも購入の予定。
April 28, 2005
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先日来読んでいた、北朝鮮関連本です。この本は読了するまで、ずいぶん時間がかかりました。その理由はですね、この本、読んでいてもなんだか小難しい話ばかりで本を読んでいるというより何かの書類を読んでるみたいなんですね。政府の発行しているナンチャラ白書みたいな感じです。帯には『250万人の餓死者 これは虐殺である!』とあります。この本が何かの書類みたいな感じがするわけは、著者がアメリカ政府要人として北朝鮮を訪問して見聞きしたことを書いているからだと思います。この本は11章に分かれ、北朝鮮がだんだんと飢餓に突き進んでいくさまが淡々と書かれています。飢饉には前触れがあるそうで、たとえばエチオピアでの飢饉、カンボジアでの飢饉、中国での飢饉、ウクライナでの飢饉、と二十世紀に起こったいくつかの飢饉を先例としてあげています。中国では毛沢東の大躍進運動とやらのおかげで3000万人の人が飢餓で亡くなったそうです。この餓死者の数は二十世紀の飢饉の餓死者の中でも最高数でした。飢饉を生き抜くために食料を求めてあちこちと移動したり、口減らしをしたりといろいろな手段をとり始めます。北朝鮮は最初、国際社会に援助を求めるにあたって、天候不良による農作物の不足という理由を挙げていました。でも、天候不良の不作がそう何年も続くはずがありません。やがて国際社会は北朝鮮北部での深刻な状態に目を向け始めます。中国との国境付近において、北朝鮮の越境者(最初は食料を求めての越境だった)が年を追うごとに増えていき、ただの食料のための越境が脱北へと向かっていったのです。前回紹介した本にもありましたが、死ぬ前に一度でもいいから、お腹いっぱいご飯が食べたいという理由で。北朝鮮は国際社会からの援助物資を配給する際、世界食糧計画のスタッフなどは同席させないと以前何かの本で読みました。同席させるときは、見られてもいい地区、比較的ましな地区に限られるのだそうです。援助団体のスタッフなどがたとえば配給先をどこそこにしたいという希望を出しても行かせてくれないのだとか。そうなると援助物資がきちんと正確に配給されているのかどうかわかりませんよね。実際、軍部や一部党幹部などが横領して横流ししているという表現もありますし。北朝鮮における飢餓は、天候不良による農作物の不作が原因ではなくて、政府による農業政策の失敗、それによる食糧事情の予測のずさんさが引き起こしたものといえそうです。実際、食糧の配給は年々少なくなっていきある時期からはほとんどまったくといいぐらいなくなったといいます。特に農村部においてですが。この本には、飢餓から来る栄養不良からでしょうか、やせ細った子供が横たわっている写真が拍子となっています。手足は骨と皮だけのようにも見えます。いつまでこの状態が続くのでしょうか。あの国では一部の人たちのみが肥え太り、ほかの多くの人々は食料がなく栄養不良で死んでいっているのですから。
April 27, 2005
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文庫が4冊と週刊誌が2冊。週刊誌と言えば、先週木曜日発売の週刊新潮。新聞の広告を見ていたら、黒地に白抜き文字の広告だったんだけど、やけに黒地の部分がたくさん・・・。おかしいなぁ、なんでかなぁ、と思いつつ書店で立ち読み。目次を見て確かめました。モノは朝日新聞に関するネタでした。そういえば、以前「Will」という月刊誌に朝日新聞に関するネタがたくさん載ってたんですけど。そのとき週刊新潮vs朝日新聞みたいな記事があって、新聞広告に関する攻防みたいなことがかかれてました。いわく、広告の黒地部分が目立つときは朝日新聞が広告を載せることを拒否するからなのだとか。それを読んだときは「へぇ~~」と、トリビアのような感じがしたのですが。先週の広告を見て「なるほど、こういうことなのか」と納得したしだいです。ちなみに今秋発売の週刊新潮の広告はきちんと載ってました。今日は文庫が4冊と少なかったんですけど、明日発売分の雑誌と文庫を取り置き予約してきました。文庫だけで10冊ぐらいある予定です。明日は本屋さんに行く前にお金を下ろしてこないと・・・。財布の中、野口博士が3枚のみ・・・。これじゃあ、明日のお買い物は無理ですので。
April 27, 2005
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定休日の商店街。ず~~~っと先まで、たまに開いてる店があるぐらいでほとんどシャッターが閉まってます。今日はちょっと時間があったので、書店のはしごのつもりで出かけました。いつもの書店で、文庫1冊とコミック1冊を購入。コミックは15日発売予定だった本。やっと見つけて手に入れることができました。コミックの売り場では、定休日なのでアルバイトがいなくて(いつも1人だけバイトがいる)、一人で新刊を並べてました。昼に行ったのに、ほとんど片付いてなかった新刊。通路にずら~っと並べたままでした。2店目に行こうと信号待ち。信号を渡って、店のほうを見ると・・・。珍しいことにシャッターが下りてました。こっちの店は定休日は今までは絶対に開いてたんだけど・・・。1店目の店は、定休日もあけてるけど、それでも月1回はちゃんと休んでても、2店目は必ずと言っていいぐらい開いてたのに・・・。何かあったのでしょうかね。夕方、楽天に注文していた本が到着。雑誌扱いの本が2冊、書籍1冊、文庫1冊。これらは全部同じジャンルの本なんですけど、文庫が一番面白そうでした。さて、読んでどこまで理解できるのかは・・・、不明。
April 26, 2005
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今日昼過ぎに帰宅しましたらば、母が玄関まで出てきて曰く「電車、こけてるで」と。いったい何のことかわからずテレビを見に行きましたら、画面いっぱいに脱線転覆した車両が・・・。何事かわからず母に尋ねましたら、「朝脱線して(テレビを指して)こんなになったんだって」との返事。朝10時前のラジオでは何も言ってませんでしたし、仕事先では有線がかかってるのでテレビやラジオは視聴してないしで、ぜんぜん知らなかったのでした。帰宅途中のラジオでどこかで通行規制がかかってて、一部通行止めもあるとはいってましたけど。それも、この脱線事故の影響だったことを夕方のニュースで知りました。マンションの1階部分にマフラーを巻いたかのようにまきついた車両を見ると、事故の衝撃のすさまじさが伺えます。1両目の車両はマンション1階の駐車場にめり込んでいて救出作業中と言ってましたが、あれからどうなったのでしょうか。とても心配です。福知山線と言えば昔はのどかな路線でしたが、住宅が増えるに従いのどかとは程遠いものになっているみたいです。しかも、事故を起こした快速の終点が「同志社前」とあるように、沿線にある大学などに通う人も数多く利用する路線で、事故にあわれた方で年齢の若い方が多いのもこのためかと思われます。これから事故原因その他の究明が急がれるのでしょうが、怪我をされた方の一日も早いご回復を、なくなられた方のご冥福をお祈りします。
April 25, 2005
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もう習慣になっている、平日昼の本屋さん通い。今日も行って来ました。まず手に入れたのが、「活字倶楽部」。今日発売日だってこと、すっかり忘れ去っておりました。やっぱり買い物メモは必要です。文庫と新書の新刊はなかったので、コミック売り場へ。4冊のコミックを購入。ほかにもなんか出てたはずなんだけど、書名を覚えてなかったので断念。今日のお買い物でつくづく思ったこと。お買い物前には準備してメモを作っておくこと。いったい何を買いもらしたのか・・・、このあとチェック。
April 25, 2005
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今日、ぜんぜん本を読んでません。一冊も本を読まなかった休日なんです。今まで多分なかったことです。北朝鮮関連の本を読もうかと思いましたが、内容が重そうなので止めました・・・。多分このあと、就寝前に何か読むことになるかと思いますけど、今現在までは新聞以外の活字は見ておりません。ホントに今までになかったことです。この反動は近いうちに来る、きっと来ます。それこそ一日中活字にまみれてしまうでしょう。多分食事中も。トイレとお風呂と食事の準備のとき以外は本を持つことになるかと・・・。前にもあったんですよ、同じことが。そのときは食事すら放棄して一日中読んでましたもんね。本を読んでて体を動かさないのでお腹もすかず、食事もしなかったという・・・。明日か明後日ごろには今読んでる北朝鮮関連の本を読み終える予定。阿川佐和子さんのエッセイも同じころ読了の予定。来週以降は読書日記が書けるかと・・・。換わった本ばかり読んでますので、興味をもたれた方はまたお越しくださいませ。
April 24, 2005
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地球の歩き方シリーズ(嘘です)帯の背表紙には『マジカルミステリーツアー』とあります。この本によりますと、北朝鮮旅行を取り扱っている旅行社に寄せられる質問の多くが「無事に日本に帰ってこれるのでしょうか」なのだそうです。誰だって思いますよね、入国はともかく北朝鮮から無事出国できるのだろうかと。著者は北朝鮮に行くにあたり、ガイドブックを探したのだそうです。当たり前ですが書店にはなかったのだとか。ところがジュンク堂の池袋店で北朝鮮のガイドブックと北朝鮮の標準語の会話本を見つけたのだとか。さすがジュンク堂。品揃えは抜群です。著者は韓国には時々行くのだそうですが、韓国行きと比べても北朝鮮へ行くには時間がかかりすぎるようです。著者のルートは、成田→関空→大連→瀋陽→平壌で所要時間は10時間!ちなみに韓国へは2時間足らずだとか。平壌では空港を出たところで、現地の旅行社のガイドが日本語でお出迎え。ガイドは2人、運転手が1人。たった一人の日本人観光客にこれだけの人がつきます。もちろん監視もかねているとは思いますが。観光に使う車はドイツ製。この本では驚くことばかりが紹介されています。たった一人の食事のために、テーブルいっぱいの料理が所狭しと並べられるのだとか。飢餓に苦しんでいる人たちがいる反面、外国からの観光客には精一杯のおもてなしをする人たちがいて・・・。どちらも北朝鮮の出来事ですが・・・。著者も北朝鮮国内の食糧事情を考え、多少の非常食もどきを持参していたようですが、北朝鮮国内を旅行中一度もそれらを口にすることはなかったのだとか。万寿台や板門店など、いろいろ見学に行ってますが特に問題なく一通り見学できていたようです。カメラマンの宮嶋茂樹さんも北朝鮮ツアーのお話を本に書いてますけど、そちらのお話と比べても著者の一人ぼっちツアーは優遇されたもののようでした。著者は無事北朝鮮から帰国してこの本を書いたわけですが、ツアー中はガイド2人と運転手が親切でとてもよかったと書いてありました。最後にガイドに北朝鮮の印象を聞かれて、「楽しかったです」と答えてました。ただ、関空での入国審査は韓国からのときの何倍も時間がかかったそうですが。テレビのニュースや新聞の記事などで見る北朝鮮は、国民が餓え、指導者が自分のことだけを考え国際ルールを無視する、という感じを受けます。でもこの本を読む限りでは、一人ぼっちのツアーだったにもかかわらず、すごく楽しいツアーだったようです。この本を読んだ限りでは、行けるチャンスがあるのなら行ってみたい、と思えました。北朝鮮の言葉はぜんぜんしゃべれなくても大丈夫です。向こうのガイドさん、日本語ベラベラの人だそうですから。
April 23, 2005
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土曜日、通院している家族を病院に送ると1時間ぐらい暇になるので、土曜日は楽しい本屋さんめぐり。今日も何か新刊は出ていないかと、行きつけの書店3店のうち2店を行ったりきたりしてました。まずはいつもの書店で、今日発売の雑誌を購入。これ、もう一歩遅かったら売り切れたかもしれない代物。今回入荷数が極端に減ったため、お取り置きのお客さんの分を除くと店頭に出るのは1~2冊だとか。危ない危ない・・・。そのあともう1店の本屋さんへ。ここは朝9時から開いてるだけあって、10時過ぎたばかりでも新刊は全部店頭に並んでます。ここで新書7冊購入。予定してたのが4冊、来週発売のはずだったのが2冊。予定外が1冊。この予定外、新刊情報には載ってなかったもの。ホクホクです。で、またまた場所を変えて最初の本屋さんへ。ここで別の雑誌を探しも見当たらなかったので、新書を買った書店に戻ることに。ここで目当ての雑誌を購入、うろうろしていたら店内で面白そうな本を発見。これは先ほど読んでしまったので、後ほど紹介日記を書く予定です。それからまたまた最初の本屋さんに戻って、来週発売予定の雑誌のお取りおきを頼んできました。そのあとレジのお姉さんと、迷惑メールの話で盛り上がって帰ってきたのですが・・・。欲しい本があって取り寄せを頼むつもりだったことをすっかり忘れていたのを思い出しました。しまった・・・。来週行くときには忘れないようにメモ書きしておこう・・・。今日のお買い物の結果。月刊誌 1冊。季刊誌 2冊。新書 7冊。書籍 1冊。財布の中身が軽くなってしまいました・・・。
April 23, 2005
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ほぼ毎日書店通いをしている私。そして、何かしら本を買ってる私。ところが今月、買い物メモを作っていないことに気がつきました。いえ、今月初めのころは確か作ってたと思います。ここ1週間ばかり作ってないことに、今気がついた私。何だ、メモがなくても買い物できるじゃん。今日買った本は、新書が3冊。すべてBL系。このレーベルって、何日発売だっけ?下旬だったような気がしないでもないんだけど。気がついたら新刊の平積み台にあるし。行きつけの書店の新刊の平積み台、過去には西村京太郎さんや赤川次郎さんなどが乗っていましたが、現在はBLノベルズに侵食されております。ミステリの新書は新書の棚前の平積み台の上に・・・。この状態で、この書店がどのジャンルの本に力を入れているのかが判りますね。こういう状態なんで、ミステリ本や外国文学、ノンフィクションなどよくよく探さないとないんですよ。たま~~に、棚をきめて端から端まで、ず~~~っと見て回ってます。思いもかけないものが発掘できたりしますし。楽しいですよ。
April 22, 2005
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20日発売の文庫。このレーベルの本って、私の行きつけの書店の中で一番文庫の品揃えのいいとこでさえ発売日にきちんと入荷してたことがない。で、まさか昨日の今日でありますまい、と思いつつ外国文学の棚に・・・。あったんですよ。まさかあるとは思わなくって。しかも、この本を買った店は、文庫の品揃えが良いとはいえないところ。見つけたときは驚きましたね。この書店は、行きつけの書店その1なんですけど、文庫の品揃えが良いとはいえないので逆に穴場なんですよね。特に外国文学の翻訳モノは。ないと思って覘きに行くと、なぜかあるんですよ。マジで。今日買ったもの。週刊誌 1冊月刊誌 1冊文庫 1冊文庫はJ・D・ロブの『白衣の神のつぶやき』です。これはイヴ&ロークというシリーズモノで、8冊目。1冊が2センチぐらいの厚みがあるので、それが8冊もあると・・・。いつ読むか、それが問題ですね。やっぱりゴールデンウイークになるのかしら・・・。
April 21, 2005
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最近、毎日日記を書いてる私。1ヶ月ぐらい前まではそんなに書くネタがなかったんですけど、テーマを一つ増やしたら書くネタがいっぱいあって。『今日はどんな本を買ったの?』このテーマ、ほぼ毎日のように本屋さんに行く私にとって最適のテーマです。毎日本屋さんに行って、何かしら買ってるし。日曜祭日は本屋さんには行かないんだけど、ネットで買った本が届くこともあるし。日記のネタって、毎日書けるほどのものがないので、ついつい三日坊主になりがちなんですけど、ココはテーマがいろいろあるから、ネタ探しにもちょうどいいし。読書日記といいつつ、読書ネタ以外のもののほうが多いですけど。現在読んでるのは、北朝鮮モノ、阿川佐和子さんの本、松本清張の本、HQの4本立てです。読み終わったものから紹介の予定。途中で臨時に読破したものがあれば随時紹介予定です。ゴールデンウイークは気合入れて読むぞ~~~!
April 20, 2005
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今日もいつもの書店へ。最近、昼に仕事が終わったら会社関係の振込みや入金に銀行に行く前に、本屋さんに行くことが習慣になってしまいました。そのためにわざわざ、職場から車で15分ほどかかる地元の銀行の本店に行ってます。駐車場も広いし。今日行った本屋さんは1件だけ。冬水社のコミックスがおいてあるところ。雑誌は読みたいものだけ立ち読みして、コミックスのコーナーへ。本日手に入れたものは。『SILVER DIAMOND』の5巻『人生は結果オーライ!』の3巻『人生は~』のほう、面白いんだから~~。雑誌を立ち読みしたあとこのコミックスを読むと、話の内容が前後してしまうので、本当にタイムスリップしたみたいな気持ちになれます。今日は雨だったので、行ったのはココだけだったんですけど。ほかに新刊も出てなかったし。
April 20, 2005
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本日は、行きつけの書店は定休日。なのですが、最近は定休日でも開店してるんでうれしい限り。本当なら定休日なので、商店街の中はシャッターが閉まった店が多いのですが、行きつけの書店その1とその2は開いてます。歩いても1分もかからない距離にあるので、大変みたいですけど。今日はまず、行きつけの書店その1に。そこで買ったものは、文庫 4冊雑誌 1冊コミック 1冊の6冊。ほしかったコミックがなぜか見当たらなかったので、その2に移動。行きつけの書店その2で、捜してたコミックを発見。ついでにもう1冊見つけたので購入。ココでの買い物は、コミックが2冊。ほしいコミックが3冊あるんだけど、この3冊で全巻揃うんだけど、迷ってるんですよね。ココまで揃えておいていまさらなんですけど。多分、今月中には買うとは思うんですけど。今日買った本のうち、文庫以外は読破。面白かったよ。
April 19, 2005
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タイトルを見て驚きました。今、韓国で「親日」を表面に出すことは周りの人たちに罵倒されることを覚悟しなければできないことだからです。帯には、「日本をバカにする国は地球上、韓国しか存在しない!」とあります。それが、この著者にかかると、あっけらかんと「親日宣言」されてしまうんです。韓国民の反日感情がどこから来るのか。韓国と中国と日本、この3国の人間性の違い。韓国人がさげすむ日本人は、本当に韓国人が思ってるとおりなのだろうか。この疑問を各国で発行された2冊の本から発展させていったそうです。最初それらの本を読んだときは、反日の本だと思って読んでいたそうですが、よくよく読んでみると反日のタイトルがついた親日の本ではないかと。韓国人の反日感情は実は日本人の成功を認めたくないからだと。韓国人のほうが人種的に優位で、日本人は蔑むべき人種なのだと。この本を読んでいて、この部分は私的には???でした。人種的とは何でしょうか。つまり、日本人は第2次大戦のあと見事復興し、現在の経済繁栄を成し遂げたわけですが、韓国は日本の統治から開放されたあとどうだったかと。馬鹿にしていた西洋文明を受け入れず計税的発展から出遅れてしまった韓国。逆に取り入れるべきところはどんどん取り入れ、自国文化と融合させて行った日本。著者は過去、江戸時代の話なども持ち出して、韓国と日本の差を書いています。つまり、中国もそうですが、韓国の人たちも文化的に劣る日本が自分たちより模型税的発展を遂げていると言う事実が認められず反日に走っていると言うことらしいのです。先週からの中国での反日デモも、そういう視点で見るとなんだかバカらしい集まりに見えますよね。反日反日と騒いでますけど、現在稼働中の日系の工場や営業中のスーパー、その他企業などがいっせいに休業もしくは廃業になった場合の、経済的損失とか考えたことがあるのでしょうか。多分考えたことなどないのでしょうね。日系企業に勤めていても、反日デモに参加した人もいるらしいですから。この本や、『親日派の抗弁』などを読むと、韓国人や中国人がダダコネしている幼児のように見えてきますよ。
April 18, 2005
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昨日だったか、一昨日だったか・・・。新聞の朝刊の広告に載ってた本なんですけど。タイトルが面白そうな本があったんですよ。あれば読みたいなぁ、見たいな感じで。今日の夕方、銀行に行ったついでに銀行の正面にある書店に行ってきました。あったんですよ。新刊コーナーに。平積みで。その本のタイトルは。『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』です。早速、さっき読んだんですけど。紹介は後ほど。
April 18, 2005
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久しぶりの北朝鮮関連の本です。北朝鮮から脱北してきた人たちの話をまとめ韓国の代表的な総合月刊誌『月刊朝鮮』に掲載されたもののうち、この本に納められたのは6編のドキュメント。冒頭の2編は飢餓地獄を、次の2編は中国に脱出した難民の悲惨な実態を、最後の2編は収容所国家・北朝鮮の実相を伝える秘密報告を収めています。一番最初の報告は、幼い兄妹です。父親は食料を探しに行ったまま帰らず、母親は満足に食べられずに死亡、幼い兄妹は浮浪児となりさいごに中国へと脱出しました。父親がいたころでも、満足な食糧の配給がなく、食べられる草を求めて山を探し回る日々だったそうです。それでも何か手に入ればいいほうで、一家4人が満足に食べれるだけの量があるはずもなく。北朝鮮の食糧不足の実態がここにも現れてます。二番目の報告は、ある男性の北朝鮮での半生を振り返ってます。幼いころは少ないながらも配給があったのですが、だんだん少なくなっていったこと。軍隊では、一日の摂取カロリーが壁に貼ってあるものの、実際はそれだけ食べさせてもらえなかったこと。この人は軍の服務期間中盲腸の手術を受けましたが、栄養不良を補うため友人が猫を盗んできて鍋にしてくれたこと。そのおかげで栄養補給ができたそうです。どこに行っても食べるものがなく、仕方がないので死んだねずみを拾ってきて焼いて食べたそうです。三番目四番目の報告は、食べるために身を売らざるを得ない娘たちの話。五番目六番目の報告は、収容所に入れられた人の話。特に理由のないことで収容所送りにされる人たち。収容所の中には、帰国事業で北朝鮮に渡った日本人たちや朝鮮戦争時に捕虜になったアメリカ人らしき人たちも痛そうです。理由もなく収容所に送られ、理由もなく処刑される人たち。監視人に呼び出されてそのまま秘密裡に処刑された人たちが何にもいたそうです。この本は少しずつ少しずつ読んでいたのですが、途中何度も本を閉じました。一気に読み進みことはつらすぎてできませんでした。このようなことが実際行われているのが北朝鮮です。配給もなく、開墾する土地もなく、食べるものがなくなった国。罪もないのに収容所に入れられ、処刑される。こんなことがいつまでも許されていい訳がありません。あの国の人たちが、一日も早く普通の生活ができるようになること、それを願っています。
April 17, 2005
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土曜日、いつものとおり書店のはしごへ。本日手に入れたものは。文庫 1冊コミック 1冊新書 1冊HQ 18冊昨日、下ろしてきたお金のほとんどを今日使ってしまいました。大量すぎ・・・。これでも買うのをガマンした本が何冊かあるんだけど・・・。後は、いつ読むかだよね。とりあえず、予定としては、今度の連休あたり。ホントに読めるんだろうか・・・。
April 16, 2005
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買った本の数じゃないですよ。今日買ったのは、新書が3冊。19日発売の分です。これらの本、新刊の入荷情報には載ってなかったらしく、レジで差し出したとき『どこにあったん?』と聞かれてしまいました。平積み台の上にはぜんぜん無くって、たまたま新書の棚で立ち読みしていてふらふらと赤川次郎さんのコーナーからカニ歩きで棚のチェックをしていて見つけたんですよ。2冊ずつしか入荷しなかったみたいです。普通、入荷する商品は『新刊書籍入荷情報』なるものに載っているのですが、これらの本は載ってなかったみたいで。本当にびっくりされました。記憶に無かったのですが、中の1冊をお取り置きお願いしていたらしくて・・・。書店で常連になったため、『新刊書籍入荷情報』を見せてもらえます。この情報、とても便利で、たとえば15日発売の新刊文庫、新書、ハードカバーとすべて載っていて、かつ、書の書店に入荷する数までわかります。入荷する本としない本もあって、事前にといっても2日ぐらい前ですけどチェックできます。最近はゆっくり話もできないことが多くて、キチンと見せてもらってないんですけど。こんな地方で、発売日よりも前に新刊が入荷するんだったら、東京や大阪だったら確実に入ってるでしょうね。いいなぁ。
April 15, 2005
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トラックバック、自分の書いた日記を相手の日記にリンクできますよね。たとえば、自分が参考にした日記や記事、自分がトラックバックすると、相手の日記もしくは記事に自分の書いた日記がリンクされて表示されますよね。じゃあ、その参考にした日記もしくは記事を自分の日記で表示させたいときは相手にトラックバックしてもらうしか方法がないんでしょうか?『こんな記事(日記)絵お見て書いたよ~』って言うのがわかるように、自分の日記にも相手のがリンクされると良いのにな。私なんかいろんな本の読書日記を書いているので、たとえば楽天ブックスでのその本のページにリンクできると面白いのになぁ、と思うんです。これって、アフィリエイトになっちゃうのかな?どうなんだろう?
April 14, 2005
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某出版社で定期購読をしている私。書店売りよりも1週間以上早く入手できるし、1冊あたりの単価が定価よりも多少安くなるから。今日届いたのは、2つの出版社の計5冊。2つの出版社と言ったって、もともと同じ出版社だし。通販の申し込みは同じだし。ただレーベルが違うぐらいでしょうかね。ぼちぼち来期の分の定期購読の申し込みがくるはず、と言うか例年ならもうとっくに申込用紙が届いていて送金も済んでるころなんだけどなぁ。とりあえず、某出版社にはメールしときました。だって、この定期購読、すごくお徳なんで、途中で切れたらもったいないし。
April 14, 2005
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いろいろ新機能が追加されて強化されている、このブログ。少し前に使い勝手が悪くなったと愚痴ってたんですよね、私は。開設日と開設から何日目の表示がなくなって不便だって。ところがところが。昨日?一昨日?いつからかわからないんだけど、開設日と開設から何日目の表示があるではありませんか!驚きです。開設日がなくなって不便だって言うのは、広場スタッフのブログに何件も書き込みがありましたけど、戻ってるなんてね。皆さん、使い勝手が悪いところはどしどし(!)スタッフのブログに書き込みしましょう。そうすれば今回のように、要望多数の場合はかなえられることもあるかもしれません。(^_^)あと、私の場合、日記記入日率のグラフの表示がないとも愚痴りましたが、よくよく考えると、毎日書き込みしてるんですよね。多い日は今日のように1日3回も!これじゃあ、記入日率なんて関係ないですね・・・。なんか今日は書くことがいっぱいあって、楽しいわ~~。
April 13, 2005
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元・北朝鮮工作員の安明進氏の著作、3冊目です。今月出たばかりの新刊です。私にしては購入から読破まで、早かった本ですね。帯には、『元工作員が初めて明かす、テレビではいえない真実!』とあります。拉致実行犯のナマの声・北朝鮮での新たな目撃情報・日朝交渉のデタラメぶり・帰国者がまだ話せない秘密 など読めば読むほどかの国のハチャメチャ振りが実感できます。特に、『帰国者がまだ話せない秘密』などは実感できます。今朝のスパモニで蓮池さんが北朝鮮から持ち帰った写真が公開されていましたが、海水浴場でのスナップ写真で蓮池さん家族の後ろに横田めぐみさんが小さく写っている、と紹介されてました。あの国では、家族のスナップ写真など気軽に撮影できないとのことでしたので、その写真を見たときは不思議な気持ちがしましたけど。その写真のことは、横田夫妻と安明進氏の対談でも触れてますけど、帰国者から漏れ聞く話と安明進氏が語る北朝鮮の話は微妙なズレがあります。工作員で脱北者という安明進氏と帰国者とではやはり感じることが違うのでしょう。横田夫妻とは昨年の遺骨のDNA鑑定の結果が判明した後に対談されているのですが、安氏は自分の知りうる限りの情報を夫妻に伝えています。この本の中では、横田めぐみさん以外にも安氏が北朝鮮で目撃した日本人拉致被害者の何人かについて詳細に語っています。日本に来て拉致被害者の写真を見て名前がわかった方もいますし、日本人とはわかるものの拉致被害者や特定失踪者の写真の中に見当たらなかった人も何人かいるようです。そこから考えると、私たちが思っているよりももっと多数の日本人が拉致されて北朝鮮国内にまだいるのではないでしょうか。新証言とあるとおり、日本でこれまでに判明した事実、安氏が韓国内でつかんだ事実、安氏が北朝鮮にいたころ聞いていた話、脱北してきてから聞いた話などいろいろなことが書かれています。中でも、拉致の仕方のいろいろが詳しく述べられてます。拉致の仕方も訓練で習うのだとか。横田夫妻や増元氏との対談を読んでいると、拉致被害者全員を帰国させるのは生易しいことではないようです。今のままでは無理かもしれないでしょう。でも、私たちがいろいろな方法を取ることによって、ひょっとしたら帰国できるようになるかもしれないのです。被害者の方々が、一日も早く家族のもとに戻れることを願っています。
April 13, 2005
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昨日の日記にも書いたとおり、10日発売予定で買いもらした分が1冊。13日発売予定の本が4冊。の、全部で5冊。すべて文庫です。13日発売予定の分は、今日いつもの書店で見たら、5冊出てました。あらすじを読んで熟考の結果、うち4冊を購入と相成りました。夕方ざっと何冊か読んだのですが、ホントざっと目を通しただけなので時間ができたらゆっくりと読んでみようと思っております。さて、いつになることやら。買って積読状態の本の山がたくさんできてきたので、今度の連休あたりちょっと整理してみようかと思っております。さて、何冊読めるでしょうか・・・。
April 13, 2005
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この本はですね、どこかのBBSの書き込みで面白かったと言うようなことがかかれてまして、それで興味を持ったんですね。そのときすぐに楽天ブックスのほうで検索をかけましたら、在庫なしで。先日ようやく手に入れた次第です。帯には『全部実話です』と書かれてます。『突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働・アルコール中毒・強制入院まで。波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション!』とあります。吾妻さんのまんが、最近見ないなぁとか思ってた時期はちょうど(?)失踪していた時期だったんですね。しかし、失踪から強制入院まで、すごいですよ。ホント。すごいとしか言いようがないです。肉体労働なんか、すごくマジメにこなしてるし。路上生活にしても、実に規則正しく(?)生活してるし。路上生活って、夏と冬が一番つらいんではないでしょうかね。この本を読んでて、ふと思ってしまいました。最後の『アル中病棟』、入院前半部分しか掲載されてません。「入院後半のエピソードは続編にて」となってますけど、いつ出るんでしょうか。『アル中病棟』もすごいですよ。左手に持ったワイングラスを落としそうになりました。お酒を飲みながら読むと、自分は大丈夫なのか?と思ってしまいます。早く続きが出ないかなぁ。
April 12, 2005
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10日発売の文庫、いつも大体3~4日は発売日がずれているので、まさか今日出てないだろう、と思いつつ定休日の商店街をいつもとは違う書店へ。あったのよ、なぜか。なぜだろう???ちなみに13日発売に文庫もありました。明日発売のが店頭に出てるし。でも4冊発売のうちの1冊だけでしたけど。それは今日買いませんでしたが。今日買ったのは、10日発売のはずだった文庫、4冊のうち3冊。1冊だけありませんでした。あの平積み台の様子からすると、どうも入荷してなかったみたいです。13日発売の分はたまたま1冊だけ入ったみたいでしたね。なぜそんなことがわかるのかと言うと、この書店、朝というか昼前に平積み台の上に乗せた本が昼過ぎに売り切れたとしても、台は隙間が開いたままになってるからです。その隙間が埋まるのは夕方・・・。もしくは翌日。さあ、明日は忙しいぞ~。今日買いそびれた1冊と、13日発売のはずの4冊、ちゃんと内容を確かめて比べてから何冊買うのかきめないとね。
April 12, 2005
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さっき、某作家さんのHPで、同人誌の新刊案内のページを見ておりましたら・・・。見覚えのない本のタイトルがひとつ・・・。買った覚えのあるような、ないような・・・。昨年末の発売になってましたので、今年購入した同人誌のリストをチェックしましたらば・・・、買ってたんですよ、この本を。すっかり忘れてました。ほんの3ヶ月ばかり前のことなのに。さあ、それからが大変。買ったはずのこの本を求め、机の周り、ステレオの回り、テレビの前、と置いてそうな場所を探す探す探す・・・。探し物はどこだどこだ、とつぶやきながらこの部屋にありそうになかったので、寝室へと移動。本の山をざっと見るも見当たらず。どこだどこだ、とぶつぶつ言いながらこの部屋と寝室を行ったり来たり。置いてそうな本の山を崩したり積み上げたり移動したりと、発掘にいそしむこと1時間あまり。ようやく見つけました。1月に購入していた雑誌の山の中に埋もれてました。雑誌とは盲点。新書やハードカバーや同人誌の山を必至になって探していたのに・・・。ようやく見つけた今、読んでますよもちろん。
April 11, 2005
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いつものごとくのいつもの書店へ。今日の新刊は。新書が4冊。うち1冊は先月発売予定だったもの。今日何気なく新書の平積みのコーナーを見ておりましたら、出てたんですよ。この作家さんは好きなので、即買いです。残りの3冊はぼちぼち出るはずの本。というか、多分土曜日には出てたはず。ま、無事に手に入れられたので良しとしますか。さて、明日からの新刊のリストを作らなければ。
April 11, 2005
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7日の夜に注文してた本が2冊、今日届きました。吾妻ひでおさんの『失踪日記』と村上祥子さんの『1人分・電子レンジレシピ』の2冊です。『失踪日記』は先月上旬にどこかのBBSの書き込みで見かけてぜひ読んでみたくなり、楽天ブックスで検索したのですが、在庫なしの状態でした。それが先日たまたま検索しなおしましたら、4日以内に配達だったのですぐさま申し込んだんですけど。今、ネットの合間に読んでます。中身は全部実話だそうで(本人・談)なかなかすごい話がたくさん出てきますけど、面白いですよ。これも後日紹介予定。もう一冊の本は、料理の苦手な私が何とからくに料理をする方法がないかと検索していて見つけた本です。1人分だけの調理、良いじゃないですか、ねぇ。うちの母に言わせると、料理と言うものはたくさん作ったほうがおいしい、らしいんですけど、たくさん作ったらたくさん残るじゃないですか。特にこれからの季節、たくさん残したら腐っちゃう。そんな、もったいない。たくさん作ると残ったら腐ると言う理由から、夏場はカレーを作らない私。自分で食べる分だけならレトルトで十分。来客があるときはもちろんたくさん作ります。残る心配なんてしなくて良いし。私の料理って、母に教わったものなので、一度に大量に、4人前以上作っちゃうんですよ。もったいないでしょ。だから1人分レシピの本は良いなぁとおもって。でも、料理自体があんまり好きじゃないので、どれだけ利用するかは謎。
April 10, 2005
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土曜日は、たいていの場合、暇つぶしに書店のはしごをするので、結構たくさん買っちゃいます。今日もたくさん買いましたよ。内訳は。文庫 8冊(うち、コミック文庫が3冊)新書 1冊コミック 2冊雑誌 1冊(新創刊のマンガ雑誌)の12冊。このうちの新書は、予定では22日の発売でした。今日書店で見かけたときは、思わず確かめてしまいましたよ。奥付を。コミックは、どちらも先月発売の分。買おうかどうしようか迷っていたんですけど、やはり買ってしまいました。文庫は1冊は昨日発売分で、それ以外は今日発売の新刊です。土曜日はお昼前に書店めぐりをする性でしょうか、新刊がまだ並んでないときもあるんですよね。今日もいつもの書店で新刊があるかどうかを一応確認したのですけど、雑誌が1冊とあと新書に新刊があるとのことだったんですが、まだ店頭に並んでませんでした。これだから土曜日って・・・。レジのお姉さんに新刊の有無を聞いたんですけど、多分店頭に並んだ時点でお取り置きしてくれてると思います。ミスポリの新刊なんか、申し込んでなかったのになぜか取り置きしてくれてましたから。月曜日が楽しみ。
April 9, 2005
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この本の内容を一言で言うならば、「きれいにしすぎると、体に悪い」と言うことでしょうか。著者はもともとは整形外科医。ひょんなことから寄生虫の研究をすることになりました。初めはばい菌の研究をしていたのですが、ばい菌に関して日本でやることがなくなり、今度は熱帯病の研究を始めたんだそうです。先生はインドネシアのある島に行き、住民の生活の様子を調べました。そうしたら、みんな河に沿って住んでるんですが、川の水でご飯を作り、顔を洗って洗濯もし、川でトイレもしていたんですって。でもそこで暮らす子供たちは、喘息やアレルギーもないし、顔色も良い。不思議に思って調べたら、そこに住む人たちは全員寄生虫を持っていたんだそうです。そこから、寄生虫がアレルギーを抑えるんじゃないかと研究することに・・・。以前問題になったO-157。この菌、実はきれいなところでないと生きられない菌なんだそうです。つまり、ちょっとでも不潔な状態であれば、生き残れないのだそうで。この菌が流行したのは、あまりにも清潔にしすぎたせいではないかと、先生は書いてます。そういえば、昔々の子供たちは野原で走り回ったり泥まみれになって遊んだりしてましたけど、アトピーだとか喘息だとかはなかったですもんね。先生の調査では、アトピーや喘息の子供は第1子に見られるのだとか。初めての子供で必要以上にかまい、外から帰ったら手洗い洗顔などさせるためなのだとか。第2子以降は1子ほどかまわないので、少々汚れた遊びをしていても注意もされずその結果、第1子よりも丈夫(?)な子供になるのだとか。この意見、よくわかるような気がしますよね。第1子は周囲にかまわれまくるのでのんびりした性格に、第2子はほったらかしにされるのでしっかりした性格に、第3子は2子ほどほったらかしにはされないので、ちょっと甘えん坊になる、とか言うことと関係あるような気がします。つまり、何事も過ぎたるは及ばざるが如し、つまりほどほどが一番と言うことです。顔や体は洗いすぎるとドライスキンといって皮膚病の一種になるそうですし。抗生物質や抗菌グッズにも警鐘を鳴らしてます。確かに抗生物質はいろいろな細菌に効きますけど、抗生物質を使うことで細菌に耐性ができ、だんだんと強い抗生物質が投与され、また耐性ができ、と悪循環になります。あまりにも清潔にしすぎると、体もそれに合わせてだんだんひ弱になっていくそうです。もともとからだのなかにはいろいろな病気に対応する菌が常在しているそうですが、清潔にしすぎる環境や抗生物質の摂取などでそれらの菌が体の中からなくなり、ちょっとしたことで病気になるのだそうです。花粉症なども以前はほとんどといって良いぐらいなかったはずです。それが今では花粉症の患者さんのなんと多いことか。これらも、清潔にしすぎる環境から体がひ弱になって現れた病気なのだそうです。汚くしろと言うのではなくて、抗菌殺菌と清潔にしすぎず、ほどほどの汚れ具合(?)を保つべきなのだろうと、この本を読んで思いました。汚いよりかはきれいなほうが良いんですけど、その度合いをどこにおくかが健康を保つ秘訣にもなるんじゃないでしょうか。
April 8, 2005
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何日ぶりかで、雑誌以外の本を買いました。昨日の日記で、探すつもりと書いた本、行きつけの書店にあったのであらすじを読んで少し中身も立ち読みして、結局買いました。あと、ナショナルジオグラフィックがほしくて、その本を置いている書店にいったんですけど、そこで先月末発売だったのにどこの書店にも置いてなかった文庫本を見つけました。もちろん、即GETですよ。この本は、昨日楽天ブックスで検索を掛けてみたんですけど、4~6週間配達までかかるみたいだったので(アマゾンでも同じような状況だった)とりあえずはお気に入りに登録して、そのうち状況が変わり次第注文するつもりだったんですよ。でも、今日、ふと思いついて文庫のコーナーを覘いたら、あったんですよ~~。もううれしくてうれしくて。ちなみに、上記の2冊は同じ作家さんです。あとは今日発売の文庫の新刊を2冊。今日買ったものは。新書 1冊文庫 4冊と言う内訳です。うち2冊はBL系。後の残りは、松本清張氏と阿川佐和子さんの本です。
April 8, 2005
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さっきから、楽天ブックスで、とある作家さんの本を検索しております。先月末発売の本は、あいにく行きつけの書店に入荷がなかったので手に入れてませんが、それ以外の本は全部持ってる、つもりでした。検索した一覧を、つらつらと眺めておりましたら、どうも怪しい本を発見。購入した本は、あとでダブって購入しないようにリストを作ってるんですが、その中にはなし。今年の手帳をかばんから取ってきて、該当月のところを見ても記入なし。(手帳にほしい本や新刊を記入してます。)どうやら買ってないみたいです。ここでひとつ問題が。この本、わざと買わなかったのか、それともたまたま買い忘れたのか。この本の発売日は今年の1月5日。同じ日に発売になった新刊は、ちゃんと買ってるので書店に行かなかったわけでもなさそうだし。う~~ん、わからん。この本の出版社で検索してみたら、同じ月に別の作家さんの本が出てるんだけど、この方の本はどうもわざと買わなかったような記憶がちらほらと・・・。とすると、こっちの本もわざと買わなかったんだろうか・・・。明日、書店に行って、現物があれば内容を確認、その上で買うかどうか判断してきます。検索した内容から想像すると、面白そうなんだけどな。
April 7, 2005
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今日、いつものように行きつけの書店に。今日の目当ては月刊雑誌のみ。ほかに何か新刊が出てないだろうかと、新書と文庫のコーナーの平積み台をチェックするも、何も見当たらず。珍しいことだ。行けば必ず、何かしら新刊があるし、面白そうな本も見つけるんだけど、今日に限ってはほんとに何もない日だった。家に帰ってから、昨日買った文庫をつらつらと読んでました。途中で眠くなったので、そのままうとうとしてしまいましたけど。
April 6, 2005
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日曜日、いつも大体10冊前後の本を読むので3日の日もその予定でした。予定は総崩れ。1冊の本も読めず。仕方がないので、今週平日の間にちまちま読むべく予定を組みなおしたんですけど。今日から家の壁の塗り替えが始まってしまいました。外壁じゃなくて内壁。私の部屋のある2階は今回は塗り替えをしないからまだましなんですけど、それでも1階の部屋の家具や道具類をあちこちに置き換えたり片付けたりとてんやわんや。今日なんか、工事の人が来たの何時だと思います?朝、8時にもなってなかったんですよ!もちろんパジャマ姿のまま。というか、うつらうつらしてたんです、布団の中で。そこに玄関チャイムの音が・・・。母が対応している間にすばやく着替え、工事の人の指図で家具や道具類を部屋の真ん中に集めて・・・。と、大忙し。一区切りついたときはまだ8時半にもなってませんでした。とりあえず、しばらくは母に任せ犬の散歩に。1階の和室3室と、縁側、玄関、トイレが塗り替えの対象なんですけど、今日下塗李が済んだのは縁側と、トイレ、玄関(1部住んでないところもある)、和室1室のみでした。おまけに朝から頭が痛くて痛くて、仕事から帰ったらちょっと横になろうと思ってもあちこち荷物が積み上げてあったりするので横になれないし。2階へあがって自分の部屋で横になってたりしたら、母からまた何を言われるかわかったもんじゃないし。吐き気をこらえつつ、がんばること5時過ぎまで。もちろん、読書の予定も崩れてます。今週は多分壁の塗り替えのあれこれで、読書はできないでしょうね。今週は、本が読めるんでしょうか・・・。
April 5, 2005
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行きつけの書店、ほんとだったら火曜日が定休日なんだけど、ココ半年ばかり火曜日も開店してます。ですので、火曜日に新刊が出る日はこの書店に行くのですが、もともと定休日の日なので、従業員が少ないんです。火曜日ははっきり言って、家族のみで切り回している状態。あ、男性アルバイトが一人いますけど。人手が足りないので、2回のコミック売り場なんてむちゃくちゃになってます。新刊は棚に並んでないし、平積みにもなってないし、どこにあるかと言えば通路に山積みになってます。常連さんはその山の中から自分のほしい本を発掘するだけ。きちんとタイトルごとに並んでるときもありますけど、そのまんま箱に入ってるときもあります。探すのが大変!今日購入したのは、そんなコミック売り場から発掘した本です。コミックが2冊『GO!ヒロミGO!』の6巻と『ハヤブサ』の2冊。どちらも好きな漫画家さんです。「ヒロミ」のほうはもう面白くって面白くって。それと文庫本が1冊。『「きれい好き」が免疫力を落とす』花粉症やアトピーや気管支喘息が「きれい好き」が原因だとしたら・・・。さわりだけ読んで面白そうだったので買ってしまいました。後日、紹介予定。さて、今週はどれだけの本が読めるでしょうか。日曜日は10冊ぐらい読む予定だったのが、1冊も読めなかったし。
April 5, 2005
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これ、この前まで読んでいた東京の地下の謎と微妙にリンクしてます。第1章はこの東京の地下の謎について。たとえば、地下鉄半蔵門駅に存在する地下シェルターとか、軍事色を多分に帯びた大江戸線とか、千代田・南北・有楽町を結ぶ点と線とか・・・。有楽町線の線路なんか、自衛隊の90式戦車が走れるんだそうですよ、サイズ的に。最初からそのつもりで作ったのか、たまたまそうなったのかは謎ですけど。でも、東京の地下鉄って、路線によって広軌と狭軌があるんだそうで。そのため相互乗り入れのできないところが何箇所もあるのだとか。不思議と言えば、この本ではじめて知ったのですが、プラットホームが地下1階なのに改札が地下2階にあるとは何ゆえ???千代田線・霞ヶ関駅がこれなのだそうで。ちなみにこの駅で千代田線から丸の内線に乗り換えるときは、一度地下2階まで降りてからさらに地下3階まで行き、日比谷線のプラットホームを歩いてから地下1階へ移動。再び地下2階に下りてようやく丸の内線のホームにたどり着くのだとか。何でこんなややこしいことになってんのかしらねぇ。ここでもしサリン事件のようなことが起こったら、どこに逃げたらいいのかわからないじゃないの。右往左往してどこにも行き着けずに死んじゃう可能性だってないとはいえないと思う。何でこんな複雑な造りの駅にしたんだか。2章以降4章までは有事のばあいの、防衛ラインについてのあれこれが書かれています。いわく、内堀どおりで戦闘機の離発着が可能とか、有事の際はJRと地下鉄で自衛隊を都内各地に展開させることが可能とか。VIPの逃走経路も、あちこちにあるらしいです。この本によれば。特に、海外のVIPが宿泊するホテルは、怪しいらしいですよ。日本が攻撃されることが絶対ないとはいえない今日の情勢ですけど、この本を読んでると「ホントかな?」と思うような部分が多いので、まあ現実味は薄いんじゃないかな、と。この本に書いてあるような視点で、高速道路や各地の公共施設を見るとそんな気がしてくるからまさに不思議な本です。
April 4, 2005
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今日発売の新刊は「ない」と思っていたので、のんびり雑誌だけ買うつもりで行きつけの書店に。ところがところが。あったんですよ、新刊が!これ、確か5日発売の予定だったはずなのに・・・。まあ、見つけたときが買い時といつも思っている私、当然お買い上げです。そのまま行きつけの書店その2に移動。ここでも5日発売の予定の本を発見。即GET。本日の収穫。文庫 4冊新書 1冊雑誌 1冊これ、全部5日発売の予定のもの。っていっても、雑誌は前倒しで入ってくるので今日並んでいてもぜんぜんおかしくないんですけどね。
April 4, 2005
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今朝書いた日記にもあるとおり、一夜明けた今日、メールの送受信は正常に行われています。今現在も、正常に受信中です。正常に受信している今思うのは、昨日のあれはいったいなんだったのだろうかと。原因を突き止めるべく1時間以上もあれやこれやであちこちのサポートを巡回し、メール関係のページをチェックしましたが、ついにその原因はわからずじまい。なのに、今日、一夜明けただけで、正常に戻って(?)いるのは何故???昨日のあの原因究明のための私の努力をいったいどうしてくれるのか・・・。まったくの無駄な努力だったわけだし・・・。で、こんなことを書いてると、またそのうちメールソフトの状態が悪くなったりして・・・。でも、こんなことになったのは私だけではない模様。昨日あちこち巡回中に見つけたページの中に、「原因不明でおかしくなったが知らないうちに直っていた」と言うのがありました。その書き込みを下方も、原因はわからずじまいだったようでしたし、そのことについての他の方の書き込みもありませんでした。ひょっとしたら、もっと同じ目にあってる方がいらっしゃる可能性もあるのでは。まあ、朝も書きましたけど、今のところ本当に正常に送受信できているので、まあいいかと。メールの送受信ができなくなると、ホント、パニックになります。どこに原因があるのか突き止められないと特に。
April 3, 2005
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昨日調子のおかしかったOutlook Express、びくびくしながら立ち上げてメール受信・・・。あれ?あれれれ?????正常に戻った???とりあえず、今のところ普通にメール受信できてます。と言うことは、サーバーのほうがおかしかったのかしらん?ま、正常に動くんで、良いですけど。
April 3, 2005
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今日は割と早めの時間からネット接続してるんですが。ネットは正常に表示されるんですけど。メールが変なんですよ。送受信できないんです。メーカーのサポートを参考にしようとしても載ってないし、プロバイダのサポートも覘きにいったんですけどぜんぜんよくならないし。1時間ほどあれこれやってみたんですけど、あきらめて再起動をかけて、システムの復活で直前のよかった状態に戻してから送受信したら、一応受信できたんですよ。11時10分前ぐらいまでのは、とりあえず受信できたんで安心してたら、また送受信できなくなっちゃってて。これって、どういう現象なんでしょうかね。送受信したら、タイムアウトするときもあるし、そのまま送受信しっぱなしでつながりっぱなしになってるし。おまけにタスクの状態のところに、「警告」って出てるんですよ。何、これ?もう一度再起動を書けたほうがいいのか、一度回線を切断して再接続したほうが良いのか。悩んでます・・・。明日になって直るんなら、このままほっとくんだけどなぁ。何でこうなったのかわかんないんで、結構落ち込みます、ハイ。
April 2, 2005
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今日は、久々に商店街の中にある書店3軒をはしごしました。昨日発売日の本で買いそびれたのを探し回るためです。ありましたよ、一番大きな書店に。まだあと5~6冊残ってました。ラッキー!ついでに3月末発売の本でこれまた買いそびれていたのを探したのですが、こちらは見つかりませんでした。末発売の同じレーベルの本がぜんぜん並んでなかったので、売り切れたかもしくは入荷しなかったかだと思います。棚を見るとそのレーベルの本が1冊しかありませんでしたから、ひょっとしたら入荷しなかったのではなくて、入荷注文を出していなかったのかも。この書店で、別のフロアにてコミックおよび新書を探したのですが、模様替えしたらしくなんだか変な風になってました。学習参考書の表示なのにBLコミックスが並んでたんですよ。大慌てで模様替えしたんでしょうね。どの棚に何があるのかわからなかったので、ゆっくりじっくり棚を眺めてきました。結局見つからなかったんだけど。それからもう1軒の書店で、4日に発売予定の本を発見!迷わずGET.ココの書店、入荷数が圧倒的に少ないんで、見つけたときに買っておかないと後であわてる羽目になるんですよね。今日の収穫。文庫 1冊新書 1冊新書、さっき読みきりました。おもしろかった~。でもBL系なので紹介するかどうかは謎。
April 2, 2005
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今日のお買い物は当初の予定では、文庫が5冊のはずでした。ところが行ってみると、2つの出版社の新刊があるはずなのに1社しかなくて、レジのお姉さんに聞いてみたら、「入荷がゼロだった」とのお返事。まあ、めずらしい!この書店は、今日新刊が出るはずだった出版社の本は発売日には必ず10冊程度ずつは入ってきていたのに。仕方がないのでもうひとつの出版社の分は別の書店にてGET。でも1冊しかなかったし・・・。あと1軒書店があるんだけど、なんだか気分がそがれたので明日回ってみるつもり。明日だと売り切れてなかったりしてね・・・。本日の購入物。文庫 5冊。冊数だけだと予定通りなんだけど、欲しい本が1冊変えなかった代わりに、別の本を1冊買ってしまったので。HQ 4月5日発売ぶんを。最近買ってばかりで読んでないなぁ。ごろごろしてると家族がうるさくって。おちおち本も読めません。
April 1, 2005
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