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最近、昼間は暑くても夕方から少し涼しくなってきて、そして深夜になるとなぜか暑い。なんで??で、夜中にヨーグルトで作ったシャーベットを食べて、少しでも涼しくなろうかと。あんまり役には立ってないけどね。で、昨日みたいに、スパークリングワインを飲んでたりもするし。冷やして飲んでるので、飲んでるときは冷たくて気持いいんだけど、アルコールだからやっぱり熱くなってくるし。でも、飲んだほうが眠りやすいし。暑くて暑くて夜中に何度目を覚ますことか…。細切れの睡眠時間のせいで、日中すごく眠い…。夜、快適な睡眠に至るために、何かいい方法はないものでしょうか。
July 31, 2005
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さっき、晩ご飯を食べながらワインでも飲むかと思い、この前買ったスパークリングワインをあけた途端…。見事泡まみれになってしまいました。同じ箱に入ってた別のビン、3日ほど前に飲んだばかりなんですけど、それは泡なんて出なかったんだけどなぁ。おかげで、そばにおいていたパジャマ代わりのシャツ、タオルが見事ワインにまみれ、ワインのにおいがぷんぷん。そばにあった新書3冊にも飛び火。うち2冊は被害にあいました。ワインのしみが…。白だったんで、あ濡れてるかな、ぐらいのしみなんですけどね。ただし、紙のにおいとは別にワインのにおいもしてます。今までずいぶんスパークリングワインを飲んできましたけど、買って1ヶ月ぐらい経つのに泡まみれになったのは今回が初めて。コーラの缶みたいに振り回したりしなかったんだけどなぁ。次回からは開栓に注意しないと…。泡まみれになりながら思ったこと。『あ、シャンパンみたい』今、スパークリングワインにハマっているので、結構頻繁に通販で購入してるんですよね。アスティなんかおススメです。
July 30, 2005
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あまりの蒸し暑さに、うろうろするのだけは止めておこうと、いつもの書店に向かいながら決心。日陰にいても暑かったんだもん。まず、いつもの書店その1で。今日発売の月刊誌1冊、隔月刊誌1冊、文庫6冊。今日発売のはずの新書が見当たらず、その2へ移動。ここで新書3冊、コミック文庫4冊。コミック文庫は『ロッカーのハナコさん』全4巻。先月、BS2にてドラマを放送してたとき最後の週だけ見ていたんだけど、面白かったから。昨日見つけて、ちょっと立ち読みしたんだけど、やっぱり落ち着いて読みたいしねぇ。ということで今日買って気ました。面白いですよ~~。あと何回か読み返してから、紹介予定。
July 30, 2005
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いやぁ~、面白かったです。ホント。前回紹介した本は西国三十三番を途中まで歩きで、途中からママチャリで巡るお遍路でしたが、今回は一番から八十八番まで歩き!完全なる歩き遍路です。すごい!しかも、普通歩きでお遍路さんをする場合は、季節的には春か秋が一般的のようですが、クレイグさんは真夏に決行!四国の夏って、暑いんだよ…。しかも四国巡礼の旅に出るきっかけがまた、クレイグさんらしいというか。どうやらあらかじめ奥さんの枕元に四国巡礼の本を置いておいたらしいのですが、奥さんのたくらみの前にあっけなく四国巡礼は許可されます。ただし、正式に、しきたりにのっとって、正真正銘のお遍路さんをすることになってしまったわけです。クレイグさん、自ら仕掛けた罠にはまってしまって大変!お遍路さんのたびでは、いろいろなお遍路さんを眼にします。夫婦揃って、車で回っている人。短い休みの間に、自転車でいくつかまとめて回っている人。そしてクレイグさんのように歩きで回っている人。しかもそのお遍路さん、人によっては接待の受け方が違います。お遍路さんの接待、四国では結構普通に行われていますが、それを当然と受け止め、当てにしているお遍路さんもいるみたいです。あれが欲しい、これが欲しい、とお遍路さんにあるまじきおねだりも。もちろんクレイグさんはそんなことはしませんでしたが。なんといっても、奥さんとの約束もありますし。お遍路ですから、当然遍路道を利用、と思えば所々途切れているため、危険な国道を通らなければなりません。お寺の近所などで、次の札所までの遍路道を尋ねると皆さんたいてい大通りなど国道を進めます。山の中は道が険しく、なれない人には歩きづらいからだと思われますが。しかしクレイグさん、トレッキングガイドだけあって、歩く歩く…。道さえあれば山の中でも全然平気です。結局、公園やお寺の軒下などで野宿したり民宿に泊まったり、時にはお寺に泊めてもらったりと、いろいろな経験を愉しんでいます。皆さん、クレイグさんの顔を見るとガイジンということで引いてしまうのですが、日本語ぺらぺらなのを知るととたんに安心するみたいで。歩きとおすのは、それも真夏に全行程を歩きとおすのはとても辛いことだと思いますが、辛いことも楽しいこととして、すべてを愉しみながらお遍路を続けて終えたクレイグさん。あちこちの書評を見ると、『お遍路として理解できるはずのことが、理解できてない』などと書かれていることもありますが、お遍路さんすべてが理解できるとは思いません。何かを感じることができれば、それでいいんではないかと思います。お遍路をする前とした後で、何かが違う、そう思えることがお遍路をした甲斐というものじゃないでしょうか。
July 29, 2005
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昨日は台風一過で涼しかったのに、今日はうって変わって暑い一日でした。暑い中、日傘をさして、いつもの書店その1へ。入り口を入ってすぐ、なんだか涼しい風が。いつもなら、入り口のレジ付近は全然涼しくないんだけど、今日はそよそよと涼しい風が来るし。文庫本コーナーの奥のエアコン、温度設定がいつもより低かったのか肌寒いぐらいでした。それと、2階のエアコンも温度設定が低目にしていたのか強風にしていたのか、吹き抜け部分に立つと上から涼しい風が下りてくるんですよ。いや~~、ホント、今日はいつもの書店その1は涼しかった。一気に汗が引いていきましたからね。さて、今日いつもの書店その1で買ったもの。週刊誌2冊、文庫1冊、季刊誌1冊でした。その2では、文庫1冊を購入。夕方にはフリマで買った文庫本が届きましたし。この本は、今日一気に読んじゃいました。面白かったわ~~。近日紹介予定です。
July 28, 2005
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少し前にも紹介しましたが、クレイグ・マクラクランの本です。紹介した本は西国三十三か所の札所を歩き遍路で巡るものでしたが、あれから楽天ブックスにて2冊、フリマにて1冊手に入れました。今日、フリマで注文した本が届いたので一気に読んだのです。途中、お風呂の中にまで持ち込んで。他の3冊は、四国八十八箇所の巡礼と日本百名山を100日以内で制覇するものと、日本列島を歩いて縦断するというもの。どれもこれも面白いです。すべて一人称で書かれているのですが、隣に座って話を聞いているような錯覚すら覚えるほどです。笑いをこらえるのが大変でした。だって、お風呂の中から不気味な笑い声が聞こえてきたら、驚くでしょ。現在手に入る4冊はすべて読破。うち1冊は紹介済みです。おいおい、残りの3冊も紹介予定。ホント面白いんだから。
July 28, 2005
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この著者、てっきり元警察官だと思ってました。でもそうじゃないみたいです。著者紹介では、警察問題や四方問題などを中心に取材活動を展開している、とありました。帯には、『"殺しの刑事"の全貌を明かす!』とあります。続いて『被害者の声を聞くことができない唯一の犯罪、殺人。その過酷な捜査に立ち向かう精鋭部隊が、警視庁捜査一課殺人犯捜査係だ。桜田門のベールに隠された組織、犯人を割り出し・捕らえ・落とす捜査、技術、取調室の攻防を描き出し、現在の捜査一課が持つ脆さにまで肉薄する問題作!』とあります。実はこの帯にひかれて買っちゃったんですよね。中は章ごとに事例を挙げて詳しく書かれています。例えば最近良く耳にするNシステム。これは殺人捜査などでは有用なのですが、その運用実態はまったくといっていいほど公表されていないそうです。なぜか。システムの概要・設置箇所・数・運用状況などは捜査上の秘密になるのだそうです。オウムの捜査などでもこのNシステムは大活躍したのだそうです。あの井上義浩を逮捕したのもこのNシステムのおかげなのだとか。少し前のイギリス人女性の殺人事件でもこのNシステムそして携帯電話の発着信記録などで犯人逮捕につながったとのことでした。古い話では、あの吉展ちゃん誘拐殺人事件の犯人を自供させた落しのテクニックが紹介されてます。この章のタイトルは『殺人犯は「情」では落ちない』ですが、この事件の場合は情ではなく理詰めで逃げ道をふさいでいったことが自供につながっていったのだとか。その次の章では、タイトルが『殺人犯が語る「落ちた理由」』。ここではオウムの林郁夫、あの地下鉄サリン事件の実行犯が自供にいたるまでを詳しく、林郁夫の書いた本などから引用して事細かに紹介しています。林郁夫は慶応大学医学部出身のエリートで、刑事たちの取調べの様子からどのような方法で自白に迫るか、とても冷静に分析していたようです。早い段階からサリン事件の真相を話そうと思っていたにもかかわらず、途中担当検事の取調べに対し激しい反発と嫌悪感からしゃべるのを止めてしまっています。それでも取調べ担当の刑事の人柄にほだされ、すべて自白していきます。その過程を林郁夫の著書より引用して、または警視庁OBなどに取材して詳しく書かれています。まるで横にいてすべてみているような錯覚さえしてくるほどに。特にこの本では、有名になった事件などを事例として用い、詳しく紹介しているのでわかりやすかったです。刑事さんなんて、一般市民にはお目にかかれないものですからね。制服の警官は交番などで見かけますけど。刑事さんって、世間話をしているようでいて、巧みに話を自分の聞きたいほうへ持っていくし、話をしながら相手を上から下まで見ているんですよね。じろじろという視線じゃなくて、さりげなくですけど。警察署や刑事さんなんて、普通で行くとこでもないし、お目にかかれるわけでもないしで、こんな本が出ると思わず立ち読みしてしまいます。この本は結局買っちゃいましたけど。この著者の本、もう1冊はすでに紹介済みです。
July 27, 2005
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先日チラッと紹介しました、アメリカ陸軍に在籍する日本人が書いた本です。この本によりますと、生まれも育ちも日本で日本国籍を持つ純粋な日本人がアメリカ陸軍に入って将校になったのはこの方で2人目だそうです。その方は、政治的、金銭的なバックアップも無く単身渡米して自分自身の力でアメリカ軍将校の地位を勝ち取ったとかいてます。著者のほうは、政治的なバックアップがありました。アメリカに行く前に、自衛隊のある方の紹介でアメリカ大使館の駐在武官と会い、アメリカ軍に入れるかどうかなどいろいろ聞いてましたから。それでも著者は、まずアメリカで大学に入り、大学内に併設された将校養成訓練機関で学び、その間に永住権の取得、市民権の取得をめざしました。大学卒業までに、訓練課程は全部修了し永住権も取得しましたが、市民権がまだだったため将校になれず、一兵卒としてアメリカ陸軍に入隊します。そのあとアフガニスタンに行くことになるわけですが、アフガニスタンでの戦闘の様子なども書かれています。地名その他は現在進行形の作戦のため、架空の名称などに振り変わってますが、わかる方が読めば大体どの辺の事かわかるのではないかと思われます。以前、イラク戦争に従軍取材された方の本を読んだことがあるのですが、その本では戦死とされたうちの何人かは味方の誤爆、誤射などでなくなられているのだそうです。ひどいものでは夜間道路わきで仲間と横になっていたら、味方のトラックに轢かれて死亡、というのもあったのだとか。この本にも、誤射されたときのことが書かれています。敵のロケット攻撃にしては撃ってくる位置がおかしい。敵陣はこちらからの攻撃でダメージを負っているはず。数日後、その攻撃が味方の誤射であると知らされました。いくら的のロケット攻撃を受けた後でパニックになっているからといって、見張り場所の位置などを忘れてところ構わず掃射したらしいと。誤射した相手の名前は知らされなかったそうですが、こんなことがあるとは夢にも思っていなかったと著者は書いてます。そりゃあそうでしょうね。自分が背中を見せられる相手から、まさか撃ってこられるなんて想像すら出来ないと思います。ブラックホークが消息不明後墜落したときも、夜間に救助作戦があって、地雷原の中暗視装置を頼りに行動している中、TV局の取材陣がいきなり照明をつけて取材を始めたのだとか。身を隠す場所もないところで、しかも夜間、明かりをつけることがどんなに危険なことかこの取材陣にはわかっていなかったようです。このときは何も無かったようですが。アフガニスタンで6ヶ月を過ごし、帰国。そして将校養成訓練を経て、いよいよ少尉に。そして日本に帰ってきたとき、お世話になった自衛隊の方にも再会します。著者はこの自衛隊の方に、『あなたのような人こそ自衛隊に入ってくれればうれしい』とまで言われています。著者は何故アメリカ陸軍を目指したのか。少年時代に見た『ランボー』に強烈な印象を受けたこと、湾岸戦争のときに金だけ払って何もしなかった日本と違って、軍隊を送り無法者のイラク軍を駆逐し、クウェート再建に貢献したアメリカ合衆国を支持していること、アメリカ軍の一員となって、世界のため民主主義のため何かをしたいこと、などをあげています。でも何故自衛隊でなく、アメリカ陸軍なのか。それは実戦が経験できるという理由のようです。先般イラクでなくなられたフランス外人部隊所属の日本人のように、自衛隊では出来ないことを目指したのでしょう。私的にはちょっと疑問に思った志願理由だったのですが。
July 26, 2005
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今日はいつもの書店その3へ行ってきました。銀行に用事のあったついでに。ここではコミックばかり4冊購入。文庫売り場でうろうろと新刊をチェックするも目新しいものなし。昨日雨のため銀行には行かなかったので―でも書店めぐりはした―今日行ってきました。振込みしないといけないので。最近の銀行では口座から出せる金額の上限が、引き出し振り込み合わせて200万までとなっておりますが、それを超える振込みのときが一番辛い。一社のみの場合は、引き出し伝票を書いて振り込み表とともに窓口に出すしかないんだけど、小口の場合は組み合わせて何とか振り込めるようにするしかないわけで。幸い勤め先の事務所は同じ銀行に口座を二つ持っているので、あっちとこっちで振込みを済ませれば何とか200万以下に収まります。今日もATMの電卓で計算しながら振り込んだり口座間移動したりと、どこかで入金間違いか振り込み間違いしそうなことをやってきました。いつか、絶対、間違えそうな気がします。振り込め詐欺防止策らしいんですけど、はっきり言ってちょっとめんどくさいです。手続きすれば上限が取っ払えるらしいですけど。
July 26, 2005
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そうです、12時半ごろ突如のどしゃぶり。駐車場に車を入れたとき、東と北の空が黒っぽかったんで、ヤバいなぁとは思ってたんですよ。でも車から傘を持ち出さなかった。日傘すら置いたままだった…。せめて日傘ぐらい持ってたら、あの土砂降りもしのげたかもしれないのに。最近の日傘は晴雨兼用なので役に立つとは思うんだけど、試したことはない、残念ながら。いつもの書店その1に入り、レジのお姉さんに挨拶して、目当ての本を探しているとザァ~っと言う激しい音。熱気のこもったアスファルトな濡れるにおい。しまった、やっぱり降ってきたかと思いつつそれでも書棚を物色している私。結局激しい振りの中、その1にて購入したのは、文庫3冊、新書2冊、コミック2冊。お買い物が終わり、車まで傘を取りに戻るか、このまま買い物を続けるか迷うものの、傘を差したところでこの土砂降りなら多分濡れることになるだろうと、そのまま買い物続行。いつもの書店その3.その1で見当たらなかった、コミック4冊、新書4冊を購入。新書は吉村達也さんの『朱雀村の惨劇』。この本、少し前にも発売予告が出たんだけど、結局そのときは発売延期になってたもの。金曜日の朝刊で予告広告を見つけたので、予約していたのでした。良かった、ちゃんと発売日に発売されて。もう1冊は茅田砂胡さんの『クラッシュ・ブレイズ』シリーズの新刊。まだ最初と最後しか読んでません。正確には、最後10ページほど読んでから、最初の2~3ページを読んで止まってます。変則的読書。コミックは夢路行さんの全集の3冊と、『クラッシュ・ブレイズ』のコミック・バージョンです。夢路さんの絵は読んでいてなごみますよ。おススメ。
July 25, 2005
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着ました、着ましたよ~~。こないだと同じ変なメールが。件名も本文も一緒。で、送信者のアドレスだけが違うんです。先日のメールには書きませんでしたが、本文の最後にどうやらHPらしきタイトルとURLが。宛先に入ってるアドレスは私のアドレスなのも一緒。やっぱりどこかでアドレスを拾われたんだろうなぁ。某プロバイダのアドレスを使ってるんですけど、旧会員と新会員ではドメインが違うんですよね、微妙に。ウイルス付メールやスパムメールは微妙に違うほうのアドレスで送ってくるので、遠慮なく削除してるんですけど。このメールは正しいアドレスなので、ついつい開いちゃうんですよ。ウイルスはついてないんでましですけど。いったい誰なんだろう。今回もヤフーのアドレスでした。ヤフーだのホットメールだののアドレスって、ホントいたずらに使っている人もいるので大迷惑です。何とかならないものでしょうか。今週の変なメールで多かったのは逆援交のメールと、普通の援交メールと、人妻サークルでした。何でこんなメールばっかり来るのか…。
July 24, 2005
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16日に楽天ブックスに注文していた本が、今日届きました。1~15日以内に発送となっていたのですが、その15日以内に発送の原因の本、出版社に在庫問い合わせ、になってたんですよね…。これはヤバい、絶対ヤバい、と思っていたら案の定、キャンセルと相成りました。出版社に在庫問い合わせ、という表示が出ると私が注文してきた範囲で言うと8割ぐらいの確立でキャンセルとなります。こんな統計取っても仕方ないんだけど。仕方はないのでこの本はフリマで注文しました。ただいま連絡待ちの状態です。今日別の本も楽天ブックスに注文したんだけど、やはり出版社に在庫問い合わせになってました。とりあえず注文はしたけど。でも、アマゾンで見たら、24時間以内に発送となってました。しまった…、アマゾンで注文するべきだったか…。楽天でキャンセルになったらアマゾンに注文しなおせばいいか、と無理やり自分に言い聞かせてます。さて、無事届くか、キャンセルされるか、統計どおりだとキャンセルなんだけどな…。
July 24, 2005
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一面に、海上保安庁のヘリコプターが海難者を救助している写真が載っていました。思わず、房総沖のあの事故の生存者がと思い記事を読みますと…。東南海地震での津波等で遭難したとの想定の訓練と書かれていました。よくみればおかしいってわかったのにね…。救命胴衣を着て、救助をされている人と次の救助を待つ人。着ている服が同じみたいでしたから。
July 23, 2005
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今日は時間があったにもかかわらず、いつもの書店その1だけにしか行きませんでした。だって、暑かったんだもん。ちょっと動いただけでものすごい汗をかくので、動きは最小にということでいつもの書店その1だけ。しかもエアコンの吹き出し口の真下3箇所ばかりをぐるぐると。で、ぐるぐるしているときに見つけたのが『楽園のしっぽ』村山由佳さんのエッセイです。つい最近まで週刊文春誌上に連載されてたもの。あれ、最近村山さんのエッセイ載ってないなぁと思っていたら、本になっていたのでした。村山さんの日常のあれやこれやが面白おかしくつづられていて、連載中は読んでいて楽しかったので思わず買ってしまいました。しかし、こう暑いと書店めぐりする気力すらなくなるわ…。
July 23, 2005
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今日の朝、7時32分付けでメールが届いてました。タイトルは『オークションか何かで』。本文は、下記のとおり。メールした方ですか??昨日の午前中そちらのアドレスから空白のメールが届いたのでご連絡差し上げました。ちなみに私のこのアドレスはオークションや懸賞などでしか普段使用してないアドレスなので、その関係の方からのメールかと思ったんですけど・・・。複数からこの手のメールがあったので同時にこのメールを送信しているので、迷惑メール扱いになってしまっているかもしれないけどご了承ください。万が一、まったく関係なく迷惑でしたら無視してもらっても構いませんので。このメールで不思議なのは、午前中にメールが送られてること。私、PCに触るのは夜だけ。もしくは夕方以降。朝なんてメールチェックして返信したり送信したりする時間なんてないです。メールの宛先にあったアドレスは、私のでした。このアドレスはオープンにしているほうなので、フリマや楽天ブックスなどで使ってます。誰かが私のアドレスを使って送ったとしか思えません。しかもこの変なメールをくれた人、私がメールを送ったというのならそのメールで返信してくれれば、本当に私が送ったものかどうかわかるはずなのに。ここからしてすでに怪しい気配が…。誰か知らないけど、ヒマなことしてる人がいるみたいですね。頭はもっと建設的なことに使うように。こんなことしてるのはバカですよ!
July 22, 2005
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週刊文春誌上にて連載中の「この人に会いたい」。文庫化の4冊目です。連載していた対談がすべて載っているわけではなくて、年も月日もバラバラです。この巻で一番面白かった対談は、おすぎとピーコがお相手のときでしょうか。しょっぱなからおすぎとピーコがしゃべりだして、阿川さん、仕事を放棄しようとしています。すかさずピーコにたしなめられてますけど。阿川さんとおすぎとピーコ、なんか仲のいい女友達みたいなノリです。「ピーコと佐和子」のときも思ったんだけど、ほんとに仲がいいのが言葉の端々に現れているし、二人ともおしゃべりをとても愉しんでる。おすぎが入って三人になってもノリは変わらないし、やっぱり楽しそう。美輪明宏さんには「あなた、最近はもう、破れかぶれにおなりになって」なんて言われてしまってますし。佐藤愛子さんと上坂冬子さんとの対談では、以前にも書きました賞味期限無視の話が出てきますし。大竹しのぶさんにはさんまさんとの復縁について尋ねてらっしゃいますし。そのほかにも、宮沢りえさん、野村萬斎さん、堺正章さん、原辰徳さん、戸田和幸さん、などなど、たくさんの方との対談が載っています。このシリーズ、好きなので週刊文春連載中のものは毎週読んでますし、こうして文庫になっているのもすべて持っています。阿川さんって、対談とか苦手だとおっしゃってますが、相手のお話をきちんと聞いていて余計な口を挟んだりしない。そして下調べなどはきちんとしていて、相手の方の著作や映画やドラマの出演作など、すべて把握していらっしゃるみたいですし。対談って事前のお勉強が大変なんだなぁと。阿川さん、エッセイも面白いですけど、このシリーズもなかなか面白いです。おススメ。
July 22, 2005
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濃霧の中、タンカーが衝突して片方が沈没。乗組員の多数が行方不明。このニュースを耳にしたのは、朝でした。うつらうつらしていた朝方、NHK-FMの朝のニュースで流れたのですが、寝ぼけた頭に入ってきたのは、『中国人乗組員が行方不明』という言葉だけでした。寝ぼけ頭で考えたこと…、「密入国???」。全然そんなんじゃなかったですね。寝ぼけてると何を考えるやら…。このニュースの続報が夕刊に載っていました。それによると沈没したタンカーよりも沈没しなかったタンカーのほうがトン数でいうと、軽かったんですよ。あれ、基準排水量とかいうやつでしたっけ?で、しかも、沈没しなかった船は過去にも衝突事故を起こしていて、そのときも相手の船が沈没していたのだそうな。なんか裁判所でそんな記録が残っていたとかって書いてました。何百トンかの船が沈没しなくて、何千トンかの船が沈没してるのって、どうなんでしょう?船体がよっぽど丈夫とか???積荷も鉄くずや鋼材とかって書いてたような気もするけど…。現在も行方不明者の捜索中のようですが…。
July 22, 2005
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今日のいつもの書店その1でのお買い物は、雑誌のみ。週刊誌が2冊。いつもの書店その2では、ノンフィクションの本を買ってしまいました。タイトルは『第82空挺師団の日本人少尉』です。アメリカ陸軍第82空挺師団に在籍する日本人少尉の方が書いた本です。アメリカって国籍が違っても軍隊に入れるの? と、素朴な疑問から買ってみました。でも確か講談社+α文庫でもグリーンベレーに在籍していた人の本が出てましたけど。今は退役されて、予備役になってる方で、在籍中のあれこれを書いてました。買って読んだんですけど、本がどこかへ行っちゃって見当たりません。最近こんな類の本の購入が結構多いです。
July 21, 2005
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7月20日は港祭りの日です。でも、昨日は祭りには行きませんでした。ここへ引っ越してきてから、家から花火が見れるからです。昨日も7時前後ぐらいから、ドンドンという音が響いて、南西の方角(港のほう)を見ると花火が上がっておりました。最近、歳のせいか、人ごみが辛いんですよね。それに暑いし。子供のころ、こちらに引っ越してくるまでは、毎年のように港祭りに行ってました。なんてったって、徒歩5分ほどのところに住んでたもんで。6時過ぎぐらいから出動して、家に帰るのは12時前後…。中学生の帰宅時間じゃないって。うちは叱られなかったけど、友人たちは10時ごろからそわそわ帰り時間を気にしてたっけか…。うち、門限が無かったんで、行き先がはっきりしてればオッケーみたいな。友人たちから、門限○○時なんて聞くと、なんでだろ?って思ってたんですけどね。昨日の花火は自宅から観賞。ポルトヨーロッパの花火は、ここからは見えないしなぁ。音は聞こえるかも…。粉河の花火祭りのときは音が聞こえるから。花火見物も座るところがないと、辛いしね。港祭りなんて、座るとこないもん。立ってみてると後ろから痴漢が来るし。マジで。以前港祭りに行ってたときはよく遭遇しました。仕返しにサンダルのかかとで思いっきり踏んづけてやりましたけど。人ごみの中は暑いし、痴漢が出るしで、最近は行かないようにしてるんだけど。座ってみれる場所があればまた行きたいよ~。
July 21, 2005
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いつもの書店、本日回ったのはその1とその3.その2はね、駐車場の時間が気になっていくのを止めました。その3は夕方銀行に用事があって、ついでに行っただけですけど。まずはその1での買い物。文庫 4冊(うち2冊はコミック文庫)コミック 1冊その3でのお買い物。文庫 1冊(ノンフィクション)書籍 2冊(ハードカバー、ノンフィクション)その3では、ノンフィクションのコーナーでこれらハードカバーを見つけ、悩むこと数分。でも買っちゃいました。財布が空だけど。衝動買いですね。文庫のノンフィクションは、『無人島に生きる十六人』というタイトル。実話だそうです。あとがきで椎名誠さんが書いてました。この本、なんと明治36年に出版されているそうで。すごいですね~~。内容的には『十五少年漂流記』か『ロビンソン・クルーソー』のような感じでしょうか。書籍のノンフィクションは『日航機遺体収容』と『警視庁捜査一課殺人班』です。どちらも元警察官の著書。先日の現在進行形に書いた日航機関連の未読の内の1冊は『遺体収容』と同じ著者です。この2冊あわせて読むと、当時の警察および自衛隊がどういう活動をしていたのか手に取るようにわかるみたいです。チラッと読んだ感じではそう思いました。一般人が決して覗き見ることの出来ない警察内部の話とか、好きなんですよ。
July 20, 2005
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連休中にいろいろ本を読んでいて思ったこと。読んでいる本の傾向として、あれこれ考えることの多いものが好き、ということでしょうか。小学校の1年のときは、ドイルの「恐怖の谷」と「四つの署名」を買ってもらって読んでましたし。これらの本は今でも捨てずに持ってます。どこかにしまってあるはず。ミステリなんて、考えることばかりですもんね。でも犯人をきちんと当てる前に読み終えちゃうので、何にもならない。裏の裏を読めないと、ミステリの犯人当てなんて出来ないですね…。それでも読んでますけど。あれこれ考えながら読むの好きなんで。そういえば、母に聞いたんですけど、私赤ん坊のころ、テレビのCMがとても好きだったんだとか。アニメとかにチャンネルを合わせて見せておいたら静に見てるんだけど、CMが始まったらきゃらきゃらと笑い転げて喜んでいたそうなんですよ。CMも結構裏がありますよね。30秒とか1分とかの短い映像で、スポンサーの意図するところを表現しないといけないんですから。今でもCMは好き。普通の小説だと、あれこれ自分で違う筋を考えて読んでます。この章でこうなるんだったら、こうしたらどうかとか。作者の人には悪いですけど、あくまでも私の頭の中だけですので。だからでしょうか、同じ本でも読み返すたびに感じることが違うんですよ。微妙に。前回読んだときはこんなこと考えてたなぁ、とかうっすらと覚えていたりするのに、次読んだらまた違うことを考えちゃうし。普通の小説を読んでいて、頭の中手RPGのようなことをしているのは私だけでしょうか…。
July 19, 2005
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本日のお買い物は…。いつもの書店へ行ったんだけど、車を止めたのは銀行の駐車場。結構広くて1時間ぐらいなら大目に見てくれます。タイトルにもあるように、本日はコミックスばっかです。コミック 3冊文庫 2冊 うち1冊がコミック文庫のコミックじゃないほう、「名画謎解きミステリー」というタイトル。面白そうだったので買っちゃいました。こんな買い方ばかりしてるから、本は増える一方なんだよね…。
July 19, 2005
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この本は、いつもの書店その他を探し回ったものの見つからず、結局楽天ブックスにて購入したものです。十年以上も音信不通だった友人の妻から、友人の自殺のわけを調べて欲しいと言われた主人公が、調査の過程で友人の過去に触れていく…。といったところでしょうか。あらすじ書くの、苦手なんですよね。手がかりは遺書と残された写真。残された6枚の写真の内、馴染みのあるように感じた1枚から友人の過去へとさかのぼって行きます。これからというときに、何故死を選んだのか。神戸の震災の写真や戦地での写真を見ながら、友人のことを考えていく主人公。主人公にとって、友人の死の謎を探る調査は自分を見つめることにもなっていったのではないかと思います。高校時代の別の友人から話を聞くと、主人公の持っていた友人のイメージと別の友人が持っているイメージとの差がよりいっそう自分を見つめることになったのではないかと。自分を見つめなおし、過去の友人を思い出して友人の感情を読み取ろうと…。あそこで友人の日記が出てこなければ、きっと友人のうわべだけをずっとみていったことでしょうね。日記と女友達の話、これらから私は自殺した友人は固定観念に固まっていたのではないかと想像しました。特に女性に対しての。だからこそ、女友達の評する友人は「屑以下」と言われてしまうのではないかと。特に彼は単身で自殺したわけでなく、心中のような形の死であったがゆえ周囲をとんでもない騒ぎに巻き込んでゆくわけですが。一緒に自殺した女性のこと、最初から不思議でした。でも、女友達から「自分の子供」と聞かされるシーンで、もっと不思議になったのでした。依然付き合っていた女性の子供と、何故心中しなければならなかったのか。すべてが明らかになった時、主人公は友人に対して何を思ったことは…。夢を追い続けた男と、それを冷静に見ている男。私だったら、この友人のようなことはできないだろうなぁと思いました。まず、気力がない、根性もない、ましてや何が何でもやってやろうなんて気もさらさらないですし。この友人は、自分の思うように人生を生きようとしたんだけど、どこかでピントがずれちゃってぼけちゃったんじゃないかな、将来への夢が。そこに昔の彼女の娘が登場してきて…。彼は、決着をつけたかったのでしょうか。自分が女友達にしたことに対しての。こういうときの男性の心理って、どうなんでしょうか?
July 18, 2005
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1冊は先日ようやく手に入れた『めっちゃぴんぽけ』です。一応最後まで読んだんですけど、来客があってどたばたしていたのできちんと読んだとはいえないため、もう1度読み返しているところです。現在3分の1ぐらいのところ。2冊目、これも先日手に入れた『平壌の水槽』です。在日の人が帰国事業で北朝鮮に帰ったあと、一家全員強制収容所に入れられ、そこで10年以上過ごすことになった人のお話。これは章毎に読んでるわけじゃなくて、あちこち気の向いた箇所から読んでるため、なかなか終わりません。ハードカバーはこの2冊。あと日航123便関連の本で未読が2冊、既読が2冊。この123便の事故って、まだまだ謎だらけなんですね。あの悲惨な映像は忘れようたって忘れられないと思う。深夜のNHKのテレビでずっと山の中が燃えていて、私はてっきり山火事だって思ってたら、123便が墜落して燃えていたんですから。あのシーンも忘れられません。あれこれテレビの映像を思い出しながら読んでいたため、なかなか読み終えることができませんでした。残りの未読2冊もきっと時間がかかると思います。
July 17, 2005
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この本、昨日見つけたんですよ。見つけて立ち読みして、面白そうだったので、今日買ってきました。ガイジンさん二人が、一番札所青岸渡寺から三十三番札所華厳寺まで、最初は歩いて、途中から自転車(しかもママチャリ)で巡礼していく様子が書かれています。二人が巡礼したのは7月から約1ヶ月。日本の蒸し蒸し暑い夏のさなかに歩いて!巡礼したなんて。読み始めたときは驚きました。青岸渡寺から熊野古道を通って紀三井寺を目指すんですけど、山の中ですからね~。蛇は出るけど、人には逢わず。行けども行けども集落も無く。といった具合です。粉河寺では銭湯を求めて地元の人に案内を乞い、銭湯では刺青を彫った人たちと記念撮影をしたり。巡礼さんだからでしょうか、それとも巡礼をしているガイジンさんだからでしょうか、あちこちで接待を受けます。スモモをもらったり、スイカを食べさせてもらったり、朝ごはんや夕ごはんをご馳走になったり。いろんな日本人の人たちに出会います。無視されたり、相手にされなかったり。反対にいろいろお世話してくれた人たちも。あちこちお寺を回っているうちに、「お金を数える坊主」を目にします。お寺がお金勘定…。そのことにとてもショックを受ける二人。古きよき日本があちこちで見られたことも、二人を喜ばせました。巡礼中観音様に祈ったら助けられたりしたことも何度あったでしょう。著者の一人称で語られているので、まるで横で聞いているか、一緒に巡礼をしているかのような気持になります。この巡礼が始まったのが、2000年7月19日。ちょうど5年前ですよね。こんな暑い時期に和歌山から岐阜まで歩いたり自転車に乗ったりして、よくもまあ最後まで行き着いたものだと思います。日本に住んでいるわれわれですら、巡礼にはツアーだったりしますからね。自分の足を使って、というのはめったに見られなくなりました。この本のお二人も、道中愚痴がたくさん出てきます。でも決して途中で止めようとは言いません。最後までやり通す、すごいですよね。私には絶対無理。書店めぐりで音をあげてるんですから。昔の巡礼さんもこんな風な感じだったのかなぁ、と読み終わった後ふと思いました。ただし、自転車は無かったでしょうけどね。
July 16, 2005
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この暑いのに、朝からいつもの書店を行ったり来たり。病院通いしている母を病院まで送ったら、1時間はヒマなんだもんね~。で、今日のお買い物は結局いつもの書店その1のみで終わってしまったんですけど。ヒマなもんで、その1とその2を行ったり来たり。途中であまりの暑さに気分が悪くなり、その1で涼んでました。お買い物の内訳は、HQ 1冊(昨日買い忘れた分)文庫 4冊(うち漫画文庫2冊)書籍 1冊書籍は、桐生操さんの『本当は恐いグリム童話』シリーズの3冊目です。出たばかりの新刊。エアコンの吹き出し口の突き当たりの書棚の前で涼んでたとき、偶然見つけました。ラッキー!桐生さんの本ほとんど持ってます。4冊の文庫の内漫画文庫を除いて1冊が小説、1冊がこれ旅日記になるのかなぁ。『西国三十三か所ガイジン巡礼珍道中』という本です。文字通り、西国三十三か所をめぐり旅。これは今日読破したので早速紹介を。
July 16, 2005
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今日昼過ぎ、玄関前で犬が吠えるので見に行くと、ポストにメール便が入っておりました。封筒には『角川書店』の文字。「やった~、ビーンズ文庫の全プレが来た~」、と喜んでおりましたら、中見は全然違うもの。二つ折厳禁なんて書いてあるから、てっきりそうだと思い込んでました。で、その中身。『角川ルビー文庫フレッシュキャンペーン「ラブ・プロムナード2005」抽選プレゼント小冊子』と、ルビー文庫の表紙イラストのポストカードが6枚。これ、今年の春のルビー文庫の企画なんですよね。応募したの、すっかり忘れておりました。^_^;最近くじ運とかなかったので、いきなり届いてびっくりです。抽選、よくも当たったなぁ。今にへらにへらしながら、ポストカードを眺めてます。うれしいよ~~~!!
July 15, 2005
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今日のお買い物は、いつもの書店その1にて。文庫 9冊新書 4冊HQ 17冊 1冊買い忘れあり。それと、楽天ブックスから荷物が届きました。「めっちゃピンぼけ」です。いつもの書店を3店とも探したんだけど見つからないし、新しくできたホテルの2階に書店が入ってるとのことで見に行こうかと思ったんだけど、場所がホテルというのがなんとも紀が引けると言うか…。あと、元住金体育館とグランドのあったところにスーパーと映画館と書店とレンタルビデオ店が合体したみたいなのもできたんだけど、駐車場が広すぎてちょっと…、ってことでまだ行ってないし。結局楽天で注文したんです。無事手に入ってよかったわ。連休中に読む予定。
July 15, 2005
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職場では有線がかかっています。私のお気に入りは、70~80年代のPOPSなんですけど、今職場で選択されているチャンネルは多分なつめろだと思うんですよ。J-POPやPOPSがごちゃ混ぜのチャンネルで、今日なんかピンクレディや八神純子なんかがかかってました。昨日は「We are the World」がかかってたしなぁ。ホテル・カリフォルニアとか、マサチューセッツとか、まあ古い曲ばかりかかります。たまに昔のスカイラインのCM曲もかかりますよ。「ケンとメリーのスカイライン」というコピーでしたよね。時々アーティスト別の特集もあって、ユーミンとかだと、そのチャンネルが選曲されててその特集の期間中はずっとそのチャンネルになってたりします。事務所内に誰もいないときは、チャンネルをいろいろ変えてみたりして愉しんでますけど。なつめろ、好きなんだけど、ちょっと困ったことも。思わず口ずさんでしまうんだけど、仕事をしながらなんで大変。電卓を押しながらとか、そろばんをはじきながら、なつめろを歌う私。どこかで計算間違いしたりしませんように…。
July 14, 2005
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いつもの書店。その1でレジのお姉さんとおしゃべり。新刊などの情報交換。そのあと、新書のコーナーにて立ち読み。最後の何ページかを読んでいて、この以前の巻はどうなってるのかと探すも見当たらず。その2へ移動。その1にて立ち読みしていた本、ここで発見。その1になかった上巻の真ん中あたりの何ページかを立ち読み。むらむらと発作が!次の瞬間には上下巻とも手にしてレジに向かっておりました。タイトルは「盗賊の危険な賭」です。なんだか面白そうな予感。あらすじだけで判別しづらい場合は、何ページかを立ち読みすることにしています。主に真ん中から後ろあたりを。それで、もっと落ち着いて呼んで見たいと思ったら買うことにしてるんですよ。たいていハズレはないですね、この方法だと。あとは夕方通販分が5冊ばかり届きました。発売日は8月1日の予定なんだけど、ずいぶん早いこと…。
July 14, 2005
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昨日いつもの書店その3で見つけた本、今日いつもの書店その1に入荷してました。レジのお姉さんが下を指差すのでみたら、お取り寄せ本が置かれてました。ちなみにこの店、サービスカウンターもどきはレジカウンターの下にあります。常連さんは自分で勝手に取り出して精算してます。すごいでしょ。お取り寄せの本、昨日も書いたとおり、在庫問い合わせということになっていたんだけど、なぜこんなに早かったのか聞きましたら、「ちょうど再版かかっていたから」だそうです。なんて運のいいこと!今日の買い物は、その1のみで。文庫 1冊書籍 1冊コミック 6冊書籍がお取り寄せ本です。タイトルは「平壌の水槽」、サブタイトルが「地獄の強制収容所」となってます。目次だけ見ていてもすごい内容のようです。読むのがちょっと怖いかも。平壌の文字、「へいじょう」と入力しても出ません。「ピョンヤン」と入れると一発で変換されます。何ででしょうかね。あと、楽天フリマでのお買い物の分も今日届きました。西村寿行さんの本。今文芸社からリニューアルで出ている「悪霊の棲む日々」と「峠に棲む鬼」です。リニューアルだったら以前にどこかから出てるだろうと、フリマで検索して見つけました。この2冊はあらすじを読んで面白そうだったから購入。さてさて、この本、いつ読めるのでしょうか。
July 13, 2005
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今日は、いつもの書店その1とその2が定休日のため、その3へと行って来ました。この3店、同じ商店街の中にあるんだけど、その3だけ不定休ということになってるんですよね。イヤ、最近は、その1とその2も火曜日はたいてい開いてるときのほうが多いんだけども。本日購入の本は、文庫が4冊。うち1冊は、江川紹子さんの「名張毒ブドウ酒殺人事件六人目の犠牲者」というタイトルです。江川紹子さん、オウム真理教で有名になりましたね。徹底的に事件を追いかけるその姿勢が好き。この本も読むのが楽しみです。さてさて。その3は、店内の模様替えがあって、まだ中をきちんと把握できておりません。とりあえず変わってなかったのは、新刊書のコーナーと一般文芸の五十音順の棚、海外文学ぐらいでしょうか。後はすべて変わってしまってて…。文庫本コーナーが文具コーナーになってるし、ビジネス書のコーナーが文庫と新書のコーナーになってるし(しかも前よりスペース的には狭くなってる)、ノンフィクションのコーナーなんてぐちゃぐちゃになってて探すのが大変。先月来探している本があるんだけど、一般文芸の棚にも、エッセイの棚にも、専門書のコーナーにもノンフィクションのコーナーにもない…。今日は気合を入れて、店内雑誌コーナー以外のところを5巡ぐらいしました。見当たらなかった…。でも、別の本を見つけました。北朝鮮関連の本。いつもの書店その1にてお取り寄せを頼んであるんですけど、出版社に在庫問い合わせのこと、となっていてあるかどうかわからないと、ほんの5日ほど前に言われたばかりの本が。あったんですよ。思わず手にしてレジに行きそうになりましたが、思いとどまりました。まずはその1にて、その後の状況を聞かなくては。もしも発注が済んでるようなら入荷するまで待つし、まだならキャンセルしてその3で買うことになるだろうし。書店の中をあちこちさまよってると、時々思いもかけないことがあります。
July 12, 2005
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先週の月曜から日曜まで、この1週間の間の迷惑メールの合計は110通。これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか。ちなみにこの110通のうち、未承諾広告は1割もありませんでした。10通以下。5通ぐらいでしたね。その次が、件名も差出人も英語のヤツ。これは3割ぐらい、イヤ4割ぐらいですか。もちろん中見は確かめません。そして残り。これは全部エロメール。件名が文字化けしてるのは必ずといっていいぐらいエロ。傾向としては、援助交際系が多いですね。「あなたが指名されました」とか「あなたが権利を落札しました」とか。全然覚えがないし。今日のすごいメールは、差出人が「ウナギプレイ」、件名が「鬼畜アニメ」でした。本当は「鬼畜アニメ」のあとにもっとすごいタイトルがついてます。誰がこんなメールを出してるんでしょうかね?
July 11, 2005
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昨日紹介した本と同じ著者です。この本では、ベトナム。相変わらず、字が小さいです。読みづらい~。でも、カラー写真が多い。見やすい~。出発前から心配だらけのベトナム。ここでもやはりひどいこともたくさんありました。楽しいこともたくさんありました。エジプトと比べてどうなんだろ?食べ物の写真がたくさんたくさんありました。おいしそう~。ひどいことのあった話なんかを読んでいると、「ベトナム、怖い。行きたくないなぁ」って思ってしまいます。でも、楽しそうな話を読んでいると、「ベトナム、面白そう。行ってみたいなぁ」などと、さっきとは全然違うことを考えてしまったりします。ただ、冷たい飲み物がないことと、銀行が遠くて両替がなかなかできないこととかが困ったことと感じましたね。ベトナムって暑いんでしょ。冷たい飲み物がいるよね~、絶対。ベトナムもエジプトと同じく、油断をするとぼられるみたい。料理を注文する前に値段を確認していても、会計時にいつの間にやら最初の金額の何倍にもなっていたりとか。現地の言葉がしゃべれなくても、堂々と日本語で抗議しているお二人。すごいですね~。パックツアーじゃなくて、二人でのんびりベトナムのあちこちを歩いたり電車に乗ったり。この電車も、現地の人と外国人では料金が違う!すごい!いいのだろうかね~。人様の旅行記とか読んでいると、嫌なことや辛いこともいろいろ書いてありますけど、楽しいことが書いてあるだけで、読んでいるこちらも楽しい気分になれるし、嫌なことや辛いことが書いてあるからこそ、本当の旅行記という気がします。旅行って、楽しいことばかりじゃないもんね。
July 11, 2005
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いつもの書店その1へ。土曜日発売の文庫2冊。新書の新刊が3冊。新書の内1冊は、並木伸一郎さんの「世界UMA事件ファイル」という本。不思議な話の本、好きなんですよ。超能力とか、超常現象とか、心霊とか。自分がものすごく鈍感な性でしょうかね、こんな話にすごく興味があります。自分の目で確かめられない限りは、不思議なものとして捕らえるしかないじゃないですか。なんでも科学で説明できる、って言う人もいますけど。怖い話の本も続々と増殖中。お盆休みはこれらを読むつもり。
July 11, 2005
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最近、突発的に紀行本が読みたくなるんですよ。人様の旅の話。旅行中の喜怒哀楽が詰まってて、面白いじゃないですか。で、「突発性紀行本が読みたい」に見舞われて買ったのがこの本。先月だったか先々月だったか、ぶらぶらと文庫の棚を眺めていて見つけたんですね。最新刊が5月に出たばかりで、ついでにそれも買ってきたんですけど。この本、タイトルからしてすごく楽しそうな話ばかりかと思いきや、裏表紙のあらすじを見るといきなり「ずるい、せこい、信じられない」と書いてるんですもん。何があったんだ?って興味津々になりませんか。でもその続きが「暑い、だるい、眠い、気が抜けない。疲れること、悔しいこと100倍。面白いこと、びっくりすること100倍」ってあるんですよ。結局は州後~~区楽しかったみたいなんですけどね。この本はエジプト100日間の旅行をぎゅっと詰め込んであります。トイレ事情、ホテル事情、ナンパ事情、食事情などなど、女の子二人がエジプトで感じたことのあれこれがぜ~~んぶ入ってます。イラストが一杯で、文字が小さくて、読むのにすごく根気の要る本ですけど、でもやっぱり読んでて楽しいです。カラー写真のページなんか見てて楽しいの。市場とか、砂漠でキャンプだとか。市場での買い物のコツだとかもあって、「ああ、二人ともすごくすごく楽しんだんだ」と思いながら読みました。嫌なこともあって、それはそれできちんと書いてます。でも、楽しいことのほうが多かったんじゃないかな。読んでる私も、まるで二人と一緒になってあちこち歩き回ってるみたいな気持になれたから。ただ文字だけの旅行記より、この本みたいにイラストや写真が一杯の本のほうが見ていて楽しいです。ただ、文字が小さかったのがちょっと…。
July 10, 2005
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たくさんきます、迷惑メール。ノートンのインターネット・セキュリティでスパムメールとして結構はじかれてますけど、たまに網の目をかいくぐって受信フォルダに入ってます。タイトルから言って怪しげなものやヤバゲなものは、即削除してたんですけど。いったいどれくらい来るものかと、今週月曜日から迷惑メールを集めてます。(^。^)ノートン・アンチスパムと言うフォルダがあるので、変なメールは全部そこにためてます。今日なんか届いた全メールのうち2割が迷惑メールでした。多すぎ!月曜から昨日までは迷惑メールの割合は大体メールの1割ぐらいだったんですけどね。今日は多い。土曜日だから?迷惑メールを見てみると、差出人および件名が英語のものは全体の3割ぐらいで、あとの7割はエロメールです。今日なんか「男性デリヘル」なんてのも来てました。それとどこかの援交サイトからのメールも来てましたね。「○○さんへの権利があたりました」とかって。私のアドレスに似たアドレスで来るんですよね。私の使ってる正しいアドレス以外を宛先に書いてる場合は、即削除、の対象にしてます。大体それで正解みたいで、微妙に違っているときはたいていエロメールなんですよね。あと、覚えのないメルマガとか。いったいどうなってるんだか。メルマガは1日に10通以上も来た日があったので、微妙に違うアドレスでの受信拒否の手続きをしましたら、今度は正しいアドレスにメルマガがきまして。これも受信拒否の手続きをしましたら、やっとこなくなりました。はぁ~~~っ。この調子だと1週間でどれくらい来るものだか…。「迷惑メールを出すくらい暇なら、なんか他のことでもすれば?」と言ってやりたいくらいです。
July 9, 2005
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朝から雨の振る中、小降りのときを見計らい病院へ母を連れて行きました。1時間ほどのヒマの間に、いつもの書店へ。昨日買い忘れに気づいた、松本清張氏の本「日本史発掘」の4巻と5巻を無事手に入れました。松本清張氏を初めて読んだのはいつだったかな…。いちばん記憶に残っているのは、高校の図書館。松本清張全集なるものがありまして。3~5センチぐらいの厚さのハードカバーの本。全何巻だったっけかな?夏休みにまとめて読んだんですよ。1週間につき3冊しか借りれないのに、内緒でもう1冊持ち出して。司書の先生は知ってたみたいですけど、目をつぶっててくれました。あれでずいぶん読んだんだよね。でも当時読んでいたのはフィクションのほう。松本清張氏がノンフィクションも書いていたと知ったのはそれからずいぶん経ってからでした。今もぼちぼちノンフィクションのほうを読んでます。今日買った本もそれ。あと、今日の新聞の広告で西村寿行さんの本が載ってたんですけど、面白そうだったのでさきほど楽天ブックスで検索してみました。楽天ブックスで見つけたんですけど、ひょっとしたらとフリマのほうも検索しましたら、あったんですね。結局フリマで申し込みました。届くのは来週ぐらいかなぁ。楽しみ。
July 9, 2005
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今日のお買い物は文庫2冊とコミックス4冊。文庫のほうは、平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」シリーズ。ホントは最新刊の29巻まで持ってるんだけど、1巻目から新装版として発行されてる分を買ってます。だって、表紙が違うんだもん。後、字が少し大きくなってるらしいです。近眼の私にはその違いはわかりませんが。もう1冊の文庫はノンフィクションの本で、検死官の実態の書かれた本です。これはね~、タイトルとあらすじで購入をきめました。なんだか面白そうだったので。家に帰ってきてから、文庫の折込チラシを見ておりましたら、松本清張氏の文庫を買い忘れていたことに気づきました。っていうか、松本清張氏の新刊があったことすら気づいてなかったんですね~。先月にも松本清張氏の新刊が出ていたんだけど、それも買っていなかったことにも気づいたのでした。明日はその松本清張氏の6月と7月の新刊を購入の予定。
July 8, 2005
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阿川さんの本、第2弾。タイトルの「空耳アワワ」のお話なんて、面白いんだよ~。単に聞き違いの話なんだけど、これが「え、ホント?」って思うぐらいに面白い聞き違いの話がたくさん。「エダマメ」と聞こえたのは実は「甘み」だったとか。阿川さんのお父さんなんか「無地の着物」が「アジの干物」に聞こえるらしいし。すごいですね~。聞き違いってたくさんあるのは確か。私も勤務先の電話でおもわず「はぁ?」なんて聞き返すこともしばしば。ナンバーディスプレイのおかげで、電話番号は間違わないんだけど先方の名前が…。不安に思ったときは電話の最後に「確認のためもう一度お名前をお願いします」と言って確かめます。お次に面白かったのが、「深夜のお巡りさん」。夜も遅く、友人たちとお酒を飲んでほろ酔い加減での帰り道。パトカーが横を通り過ぎた時、驚いた友人の一人が「わぉー」と言ったそうなのです。するとパトカーは数メートル先で止まりお巡りさんが降りてきて「なんか、呼びましたか?」と言うお尋ね。「いえ、呼んでませんけど」と答えるとまるでけんかを売っているのかと思うほどの持って回った言い方で「呼ばれたと思ったから降りてきた」と言ったそうなのです。あんまり悔しかったのでパトカーのナンバーを覚えておこうと読み上げていたらお巡りさんが「こっちには法律があるんだからな!」と怒鳴ったのだとか。ナンバー読まれたぐらいで言うこと?大人げないったら。でも、検問中のお巡りさんだって結構しつこいですよね。「もういいじゃん」とか思うぐらい根掘り葉掘り…。他にも「アヤシイ快感」とか、「にせ無口」とか、「度忘れ物忘れ」とか楽しい話が盛りだくさんとあります。まあこんなにたくさん面白い話があるなんて、と思いつつ読んでましたけど。自分の日常にはこんなに楽しいことがあるような気がしないのに、人様の日常は何でこんなに楽しそうなんでしょうかね。阿川さんのエッセイを読むたびいつも思うことです。
July 7, 2005
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うち、今現在2匹の犬がいますが、どちらも人を噛まないように躾けたつもりです。子供のころは甘がみをするのですが、だんだん力が入ってしまい本気で噛んでくるようになるため、母と二人で人様を噛む前にと教え込みました。いちばん簡単なのは、「動物のお医者さん」にも載っていた、噛まれたところを噛むという方法。これは小さければ小さいほど有効。私は唇を噛まれたので、犬の鼻を噛んでやりました。これはすごく効きましたよ。次からは噛まなくなりましたから。でも、うちの子達は、「痛い」とか「イヤ」とか言うだけで、口を離してくれます。これも教え込みました。それでも冬場になると、厚手のジャンパーなどの上着を着るので、腕を噛みにきます。そういう時は噛まれている腕を引き抜くのではなく、口の中に押し込んでいきます。ちょっと乱暴ですけど、押し込んでいくと噛めなくなってしまうので、自然と口が開いてきて放してくれます。うちの犬たちはこの方法でとりあえずは人を噛まなくなりました。ただ、興奮して走り回っているときは、口も開けっ放しなので、タイミングが悪いと開けっ放しの口に人の腕なり足なりがあたることもあります。牙に当たると結構痛いので、噛まれたのと勘違いすることもあります。今教え込んでいるのは、郵便やさんや新聞配達の人には吠えないこと、です。私が一緒にいるときは「お仕事中の人に吠えてはいけません」と言うと吠えないんですけど、それ以外だと単車の音に反応して吠えてしまうので。それでも朝の新聞配達の人には吠えないだけまだましですけどね。郵便やさんでも新聞配達の人でも、宅急便のお兄さんでも、一度でもかまってもらったら次からはあまり吠えなくなるんですけどね。仕事中で忙しい人たちにそんなことは頼めませんし。とりあえずは今のところ「お仕事中の人の邪魔はしないように」と言うだけで、吠えたり構いに行ったりしなくなりました。これがずっと続くといいんだけどね…。
July 6, 2005
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先日本を整理していて見つけて、また読んでしまいました。阿川さんのエッセイって、日常のネタが多くてどれを読んでも「うんうん」と、思わずうなずいてしまうことばかりです。たとえば「掃除電話」というエッセイ。電話をしながら、身の回りを掃除して歩く、という話なんですけど、私もまさにこんな感じですかね。コードレスの子機を手にして、モップを片手に台所の床を行ったり来たり。電話で相槌をうちながら、その相槌に合わせてモップで力いっぱい床掃除。電話が済んだら床もぴかぴか。「平和ボケ」というお話では、あの9.11テロの話も出てきます。あの事件できわどい目にあった日本人が何人もいたことや、自分が日本にいてのんびり平和で暮らしていること、自分がもしあんな目にあったらどれほど冷静な態度が取れるのだろうかということなど。私なんか、周りがみんなパニクってると、反対にすご~く冷めてしまいます。自分まで一緒になっちゃいけないという気持になるんですよね。だからあとで、「あんただけ態度が冷たい」とか言われることもしばしば。ひとりぐらい冷静になれる人がいないと、いざというときどうするんだと思いますけど。面白かったのは「持てない女」。何が持てないのかというと…。スーツケースその他重いもの、なのです。友人とイタリアに旅行した際のお話のようで、重い重いスーツケースをまず列車に乗せなければならない。しかし友人は持とうとしない。仕方がないので阿川さんが「ヨッコラショ」とばかりに持ち上げる。お次は座席の上の網棚。スーツケースなんで持ち上げられるはずもなく、仕方がないので軽い荷物だけでもと友人に手伝わせたところ…。友人はよろけ、周りにいたイタリア人男性が駆けつけ、あれよあれよという間に荷物は網棚の上に。友人がよろめいたのはわざと。すごい技ですね。これを読んだときは、「あ~、海外だとこんな手もあるのか」と思ってしまいました。日本だと、まずこんなことがないような気がします。次に面白かったのが「無視期限」。何の無視期限なのかといいますと、食品なのです。阿川さんは食品の賞味期限を守らないのだとか。でも上坂冬子さんも「賞味期限はまったく無視します」とおっしゃってたそうですし。でも私も人のことは言えません。この春なんか、賞味期限が1ヶ月以上も過ぎたヨーグルトがありました。食べてみましたが、全然問題ありませんでしたよ。たらこや明太子は結構塩辛いため、少々期限が過ぎたところで問題なく食べられますし。うちの従兄弟の嫁なんかは、赤ちゃんに賞味期限が2週間以上も過ぎた牛乳を飲ませてました。曰く「冷蔵庫に入ってるんだから、全然問題ないよ」とのことらしいです。阿川さんのエッセイはいつもいつも本当に笑わせてくれます。書店の店頭にて、最初は立ち読みしていくつもりで読んでいても、読んでいくうちに自然と顔が笑ってしまうので、買って帰って読もう、ということになってしまうのです。やっぱり顔がほころんでしまうお話は、立ち読みで澄ますわけにも行きませんからね。
July 6, 2005
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本日行ったのは、いつもの書店その3.何でその3かというと、職場の木曜と金曜の売り上げを入金せずに持ったままだったから。いくらなんでも入金しておかないとまずい・・・。以前は週に1回しか入金していなかったとしても。それに銀行の駐車場に車を止めたら、目の前にいつもの書店その3があるし。というわけで、とっとと入金を済ませその3へと行ってきました。本日のお目当ては、「心霊探偵八雲」の3巻、今日発売のX文庫の新刊、先月末発売だったはずの竹書房の新刊、そして多分今日発売の新書とコミックスです。ハードカバーの新刊コーナーに行くと、「心霊探偵八雲」はありました。一番上に置かれていたのは表紙カバーがよれよれだったので下のほうから抜き出してきれいなのを確認。文庫の売り場では竹書房とX文庫の新刊を見事手に入れることができました。この書店、店舗面積は結構広いのに、文庫の入荷数が少ないんですよ・・・。今日のハマダ講談社のだったからいいけど(講談社は割と多めに入荷するみたいなので)、小学館や新書館や白泉社の文庫なんか数冊ずつの入荷なんてザラで、昼過ぎに行くと全然残ってなかったりするんで、期待してなかったんですけど。文庫の欲しかった本を無事にGETできたせいでしょうか、2階でコミックスと新書の新刊を見てくるのを忘れました。店の玄関をくぐるときはちゃんと覚えてたんだけどな。「あれとこれとそれと・・・」と頭の中で欲しい本のタイトルを繰り返してたんだから。でも1階のレジで精算をするときには2階のことはすっかり忘れ果ててました。銀行の駐車場から車を出すときにやっと思い出したと・・・。そのままいつもの書店その2へ行ってみましたが、火曜日が定休の商店街のため、案の定お休みでした・・・。その1は開いてましたが、わざわざ駐車場に車を入れるのが面倒だったためパス。明日ゆっくり回ってきます。明日こそは、忘れずにチェック!
July 5, 2005
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「ダ・ヴィンチ・コード」相変わらずベストセラーに入ってますね~。この本はまだ読んでおりません。でも、だ・ヴィンチ関係の本は買ってます。今日買ったのは「図解ダ・ヴィンチの暗号」という本です。しばらく前に、「図解ダ・ヴィンチの謎」という本が出てたのですが、それの続きとでもいいましょうか。なかなか面白そうです。そういえば、土曜日に買った本も「ダ・ヴィンチ99の謎」とかってたいとるだったし。しばらくこのダ・ヴィンチ関係の本が続きそうです。
July 4, 2005
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昨日から、大量にたまっているHQを読んでおります。昨日は6~7冊読みました。今日はまだ1冊も読んでいませんが。今週中には30冊ぐらいは読めたらいいな、と。多分、睡眠時間が減っちゃうとは思うけどね。
July 4, 2005
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昨日の日記にも書いた、吠え続ける犬。結局あれからも吠えてました。静になったなと思って時計を見たら11時を回ってました。2時間ぐらいは吠えてたことに・・・。そのあと救急車のサイレンが聞こえたので「まさか」と思ったのですが、全然智が津方角へと行ってしまいました。消防の支所がすぐそばにあるので、サイレンの音はすごく近くに聞こえます。おまけにすぐ北側は山なので反響してますます大きく聞こえるし。今日は雨がやんだら犬の散歩のついでに、吠え続けていた犬のいる家を見てこようと思っていたのですが、一日中雨で外には出れませんでした。何があったのかは、相変わらずわかりません。
July 3, 2005
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さっきから、ず~っと犬が吠えています。うちの犬じゃなくて、よその犬。この部屋から見える家の犬なんです。50メートル近くは離れているかな。直線距離で。最初に吠え始めてのが9時を少し回ったころ。今現在は・・・、10時43分。ということは1時間半は確実に吠え続けてますね・・・。さすがに疲れてきたのか、間隔ができてきました。少し吠えて、休み、みたいな。あの家の犬、めったなことでは吠えないんですけどね。散歩の途中でよく家の前を通るんですけど、めったに吠えない犬なんですけどね。それがさっきからず~~っと。いったい何が起こっているのやら。夕方、散歩で家の前を通ったときは何もなかったですけどね。まだ吠えてる・・・。少し声がおかしくなってきたかな・・・?あ、止んだ。と思ったらまた吠え出したよ・・・。えさの催促にしては吠えすぎだしな。この部屋の窓からだと、家の裏側しか見えないし、真っ暗でわかんないし。いったい何が起こっているのか・・・。とてもとても気になります。
July 2, 2005
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朝から雨が降っていたので、病院の送迎はなかったんだけど、いつもの書店に入ってきました。(^.^)先月のHQに飼いも裸子があったのを発見したので、とりあえずはそれを買いに。でも、先月末発売だったはずの文庫をやっと今日見つけたので全部で4冊、買ってきました。わざわざ雨の中買出しに出た甲斐もあったというものです。ちなみに、文庫の中の1冊は「ダ・ヴィンチの暗号99の謎」というタイトルでした。最近これ関係の本をたくさん買っている私。まだ読めてないけど。夕方には楽天ブックスにて注文していた本も届きました。DVD付の書籍。宝島社のメルマガで見つけて、即発注したものですけど。各ネット通販できるサイトの注文ボタンが取り揃えられていて、アマゾン、ヤフー、楽天、e-hon、セブンアンドワイ、と自分の利用しているサイトから注文できるようになってました。便利になっていて感心。
July 2, 2005
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昨日予算が足りなくって、取り置きを頼んでいたHQ19冊、受け取りに行ってきました。でも今日はそれだけじゃなかったんだよね~。コバルト文庫にパレット文庫に、昨日買い忘れていたスニーカー文庫、前巻を買ったかどうか忘れていたためまだ買っていなかったシャレード文庫と、今日は盛りだくさん。文庫だけで12冊あります。さあ、どの文庫を何冊買ったでしょう?ちなみに、スニーカー文庫とシャレード文庫は1冊ずつです。イーストプレスのノベルズの新刊も出てましたが、今日は止めておきました。明日じっくり検討したいと思います。プランタン出版の月末発売の文庫、まだだったなぁ。あれこれチェックしながら、30冊も入った紙袋を持っていつもの書店その1とその2をうろうろしていた私。車に戻って腕を見たら、くっきりはっきり紙袋の持ち手のあとがついてました・・・。重かったもん。30日発売の分で、まだ手に入れてないのが何冊かあるので、明日はそれを捜して歩いてみます。さて、何冊見つけられるでしょうかね。
July 1, 2005
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