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今回も色んなドラマが生まれたと思うし、「新生ニッポン」とも言えるべきメダルの数。まったくもって皆様、すんばらしい。国と国であったり、人と人であったりはするけれど、みんなこの☆の上に乗っかってるんだもんね。期間中、色んな放送見ましたが、なんか一番見たのは元女子レスリングの山本美憂さんだった気がするのはなぜだろう。朝から晩まで出てたような・・・・こちらもご苦労さま~。適度なボケ具合がかわいかったよ~い。
2004年08月30日
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今日もNHKハイビジョンのねぶた放送をしていたけれど、司会の人とかゲストとか、もうちょっとまつり知ってる人にして欲しいよねー。まぁしょうがないけど。今回はまた、司会が「紙の資料」でしかねぶたを知りません、が誰の目にも明確なアナウンサーで。大物ゲストは吉幾三さんでしたが、これがまた・・・・・。二人揃って同じようなコメントを繰り返す。まぁ、それ以外言いようがないのでしょうが。せっかく作龍先生が席に座って話してくれても話が広がらないし、「ここに突っ込め!」みたいな部分にも「そうですかぁ・・・」で終わってしまう。見ていて非常に浅いものに感じてしまう。その点、この間の山本太朗ちゃんの放送はよかったよね。やっぱり「熱い」もんを持っていれば、良くは知らずとも自然に共通点を見出して行くんでしょうね、きっと。太朗ちゃん、カッコ良かったねー。
2004年08月29日
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今日はラ夢ちゃんが東川町から送られてきた写真甲子園のCDデータを持ち帰ってきた。このデータで東奥日報さんが記事をつくるらしい。ファーストとファイナル合わせて280枚の写真。参加校14校と関わったひとたちの思いが詰まっている気がする。そして、前回のお礼参りで伺った陶芸家さんのところで作った「お皿」も届いたと、持ち帰った。いがったのー。ところでこのお皿、絵柄は・・・・・?「これがペンギン、で、これが北海道、かわいいでしょ?」ん?どう見ても「鳩サブレ」と「ゆがんだひし形」にしか見えないんですが・・・・「ラ夢ちゃん、じゃぁ、これは、ウニ?」「おひさまだよ、お・ひ・さ・ま」写真の甲子園でああ良かった。
2004年08月27日
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36のヤツめがクイーンのライブDVDなんぞ借りてきおった!ただでさえ時間が無いというのに、見てしまうではないかっ!!いやーーーーーーーーーーーーーーーーいいっ。Love is My Lifeなんぞブライアンのギター1本で、泣けるぜよ。36もその勢いと凄さに食い入るように見ている。そして、何よりもドラマティック。「ステージでは僕はストーリーを演出するんだ」と、語っていたフレディ・マーキュリー。そこに何を感じ、どう表現するか、ほんのちょっとの違いだと思う。テツ&トモじゃないけど、日常のなんでもないことに「なんでだろう?」と思う感性。これが何かを作り出すと思う。感受・浸透・反応 この3つの深さの違い、それにちょっとしたひねりが加わると、誰にも真似できないものが出来上がる。あれ?何か違う方向に行っちゃいましたが、なんか、秀でたものに接すると余計にこう感じますよね。とにかく、Queen、やっぱ凄いぜ!
2004年08月25日
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いやぁ~全種目メダルの女子レスリングのみなさま、おめでとうございます。全くもって輝かしい。それにしても、皆さん見事に「男前」でんなぁ。やばいよ、あれ。カッコ良すぎる。なんか意味もなくうらやましい。でも、浜口京子ちゃんなんて、片目腫らした笑顔がまた、かわいくってさぁ。泣けてきちゃうよね。自分と対峙する人たちは皆、いい顔をしてるよね、と、思う祭典です。
2004年08月24日
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約2日間に渡って、テレビの方々のお仕事ぶりを拝見する機会ができたわけですが。んでもって、家で実際に放送された部分を見てまた思う事があったりして。いや、まずはアナウンサーの皆様、すごい。あの回転の速さと気転はやっぱ年月の積み重ねなんでしょうか。そんでもって楽しんでやってらっしゃる。夏目さんは一般庶民のわたくしをみつけるなり「熊谷さん、熊谷さん」と、呼びかけてきてちょっとびっくり。黒坂先生からの資料をきちんとチェックしておられる証拠です。ちょっとぐずり気味のそう&ゆのをあやすけんずろうさん、東北電力の囃子方だという田村さんは終始笑顔。「いやぁ~カッコイイ、わたしにはできないわぁ~」と、言っておられたが、こっちからみると田村さんの方が数倍すごいと思う。かっぺいさんに関してはもはや言う事ナシ。正にマルチでパーフェクトでした。そしてそれを支えるべく忙しく動き回るスタッフ。これが当たり前の世界に生きるひとたちの力を感じました。ちょっと残念だったのは「地音」の音が実際より浅くなって聞こえた事。会場に居た方はわかると思いますが、自分の打ってた部分はもう、「どーん」というかなりの重低音。先生に「マイクが拾いすぎるからちょっと加減して」と、言われてたくらいです。あ、そうそう、こういうプロフェッショナルの先生がいらっしゃるからこそ、こういったお仕事にも関わる事ができる我々太鼓組です。はい。
2004年08月23日
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今日は24時間テレビ本番の日。朝もはよからサンロード入り。でも、テレビスタッフはこんなもんじゃない。カメラと時間のリハーサルもしてさぁ本番。自分の本日の課題は実は「早替え」木の太鼓の後、数分で太鼓組の演奏があるので24時間のTシャツ姿から太鼓組の衣装に着替えないといけない。演奏じゃないのかよ、と、突っ込まれそうですが、これが出来ないとね、演奏どころじゃないもんで。木の太鼓の名前は実は「地音」(じおん)という。ん?VS連邦か? ナイスなネーミングでっせ、クロサカ先生。↓これが「ジオン」早替えもなんとか無事こなし、演奏も気合いで今日はみんなまずまず納得。見に来てくれた優碩先生も色々嬉しい感想をおしゃってくださった。何よりたくさんの皆さんの前で演奏できて嬉しいことだ。 同行した36は森田村の宮崎さんにイタドリの笛を2本いただいた。これが思うように音が出ず、さすがの笛吹きも苦戦しているようだ。「せっかくTシャツもらったんだから」と、黒坂先生、夜に36と再びサンロードへ。もちろん「サライ」が待ち受けている。「サライ」のリハも2度ほど行い、さて本番。実際の放送では誰だかわかんないくらい小さかったですが、まぁ、それはそれで。
2004年08月22日
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24時間テレビのリハーサルに行った。短い時間ながら「木の太鼓」のセッション。全体で6分ほどのコーナーの為に打合せし、リハーサルを繰り返す。カメラ割りの問題等で途中で流れも変わってきたりする。色んなスタッフがせわしなく動き回る。お陰さまで何度かテレビ局に方々にお世話になって事があるけれど、常に思うのは彼らは何より「時間との戦い」なのだな、という事。常にそこにあり、感じることがあったり感じないことがあったり、進んだり戻ったり飛んでみたり。時間って不思議なものだな、と思う。伊奈かっぺいさんが木の太鼓をえらく気に入って「ほっとかれたら何時間でもやってるよね」と、楽しそう。この「木」だって200年近く時を過ごしたものだ。明日はそういう音が出せるといいな。
2004年08月21日
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アテネ五輪もものすごいメダルラッシュで。すごいなぁ~。一方、高校野球も連日熱戦。ここまで来るともうどこが勝ってもおかしくないと思うんだけど、見ていて思うのはやっぱり「熱いチームが勝つ」と言う事。それは色んな意味で「運を呼び込む」ような意味合いもある気がする。初出場ながら雨が左右したあの、東北高校との激戦を勝ち抜いた千葉経済大付属、東海大甲府も駒大苫小牧の劇的逆転サヨナラ。特に駒大苫小牧は前回の雨天ノーゲーム悪夢の敗退の悔しさをかみしめての執念にも似た気合いを感じさせる。そして昨日の中京と済美の雨を伴いながらのしのぎを削る攻防。たった少しの差を勝ち抜くのはほんの少しの情熱の差のような気もしないでもない。春を見てすっかり済美ファンになった自分はやっぱり済美びいきで見ていますが。あの純朴さと監督の笑顔がたまらないですね。本当に勝っても負けても、熱い情熱を見せて欲しいなと。最終日の熱闘甲子園の放送はまた、いつものように酒飲みながらだらだら泣かせていただきます。みんな、がんばれ!!
2004年08月20日
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「松原町会の盆踊りがあるから来て太鼓打ちなさい。衣装は浴衣」師匠・クロサカよりの指令。行くと生協駐車場は盛っていた。師匠・クロサカは・・・・いた。ド真ん中の3m程のやぐらの上で太鼓を打っている。なんたって高見からなので即座に発見される。とーぜん、やぐらに上がれと言う。「松原音頭」「志功館通り音頭」「黒石よされ」「どだればちサンバ」知ってる曲と知らない曲が入り混じる中、とにかく「打て」と言う。これがまた何とも「音頭」というのはちょっとまた独特でいわゆる何とも難しい。「早い」「ノリが足りない」「ゆるい」と、師匠・クロサカは普段の練習よりも指導が厳しい(笑)御本人はかなり本気モードでノリノリだ。「やっぱり日本人のたしなみとして盆踊りは出来なきゃ」太鼓の練習に本気で盆踊りと合いの手の太鼓をやりだしそうな勢いだ。とりあえず、楽しかったです。
2004年08月18日
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早食いに挑戦!かなぁ登山に挑戦!かなぁなんてアホなことをラ夢ちゃんと。テレビの取材の為、ちょっと無理やり言ったガラス工房の様子などがニュースの一部で紹介された。インターネットで配信されてるんだから、受賞の瞬間の映像とか欲しかったよね、みたいな。「やたらきゃぴきゃぴした感じだよね」と御本人。弘前のじいちゃんばぁちゃんは喜んでるだろうな。それにしても二度とできない貴重な体験、大変だったけど、良かったねぇ。
2004年08月17日
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急に涼しくなると何とも寂しい気になってしまう我侭な今日このごろですが。ねぶた市P連OBの方に「おいでよ」と誘われた雲谷かがりに初参加。「盆踊り好き」の黒坂先生に「盆踊り初体験」の次女36と一緒に連れて行ってもらう。到着と同時に大文字焼きと花火が始まる。こりゃぁなかなかすごいもんだ。人もたくさん見に来ている。そのあと、盆踊りの輪に加わる。体型的に(笑)なかなか浴衣の似合う36、おばちゃんたちに教わりながら初盆踊り。苦戦しながらも「若いから覚えが早いねぇ」と、おばちゃんたちにかわいがられて楽しそうだ。自分もちょっとは覚えているがやはりうろ覚え。なんとか真似しながら輪になって。白地の浴衣が何とも粋な黒坂先生はさすが江戸っ子のステップ。知らずにテレビのインタビューが来てしまう(笑)1時間ほど満喫して終了、いやぁ楽しかったね。それにしてもおばちゃんたちはみんな上手いし、何より手さばき足さばきが綺麗だ。日本独特の「和」のこころなんだろうね。今度、太鼓のメンバーにも「盆踊り」だな、と、真剣に思ったりして(笑)アテネも甲子園も盛り上がる日々。我々は日本人。「らしさ」忘れずに行きたいですよね。
2004年08月16日
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先日書いたインド古典音楽ミニコンサートが昭和大仏で行われた。夕闇に幻想的に浮かび上がるたくさんの灯篭。同行した36と思わず「何時間かかるんだろう」大仏をバックに演奏されたシタールとタブラとタンブーラの調べ。何ともいい雰囲気だった。あとで写真入れます。誰も聴いたこと無いだろうこの音楽、もうちょっとお披露目の機会があるといいのにな。まぁ、どこでもいいってものでも無い気もするけど。演奏終わってから案の定、皆さんが楽器周りに集まった。そりゃそうだ。どうやって演奏してるかもわかんないもんね。秋田から来られたシタール奏者の相場さんの奥様はもんのすごい明るい人だった。今日もまた言い出逢いをいただいた。
2004年08月14日
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弘前に行ってきました。車が予想外にすいていて、順調に行って帰ってきました。御先祖様は大切に思うようにしましょう。ラ夢ちゃんの写真甲子園優勝に喜ぶ両親。いいことだ。何だか取材に忙しい本人、とりあえず、17日火曜日のRABニュースレーダーで特集されるようです。良かったら見てください。
2004年08月13日
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「龍の夢」という本にはまっている次女36、いきなり「大星神社に行きたい」という。大星神社は市内にある神社。一説では「ねぶた発祥の場所」とも言われている。弟が独身で子供たちが小さい頃はねぶたの前には必ず行っていた。弟も結婚し、子供たちも大きくなってきてからは自分ひとりで行ったりもしていたが、やはり何年かぶりになる。夕方6時過ぎという妙な時間に到着。一本道の入り口に立つと鬱蒼と濃い緑が人の出入りを拒んでいるような気分にさせる。相変わらずだ。ここはなんと言うか磁場が強いと言うか、感じる人は物凄くびしびし来ると思うのだがいわゆる「気」が強い。ちょっと弱い人なら完全に当てられるな、と思う。結構車通りの多い道路から入ってすぐの筈なのに、全く別世界に迷い込んだような場所だ。単純に「怖い」と感じるらしい(そういうわけでめはないのだが)36がしがみつきながら歩を進める。もちろん、誰も居ない。ふいに我々を1台の車が追い抜き、社務所の所で止まり、人が降りた。ちょっとびっくり。「こんばんわ、お参りですか?」と、声を掛けてくださったその方は聞けば管理なさっている方との事。「何か胸騒ぎがして戻って来たらお会いしたと言うわけで、これも何かのご縁ですね」と、神社の扉の鍵を開け、電気もつけて下さった。はっきり言ってこんな時間に訪れた我々に、今思えば何か「訳あり」なのかと思ったのだろう、「人生色々ありますから」みたいなお話をなされて、我々にお守りまで下さった。実はこれこれ、こういうわけで、と、話すと、ああ、そうでしたか、と笑う。ここはなかなかすごい場所でしょ?、イタコさん達が来てもここは気が濃い、と、言うんですよ、とのこと。少し話してそれではまたおいで下さい、と、一度は帰りかける。次女36が「ねえねえ」と、つっつくのでちょっと戻って聞いてみる。「こちらには七鬼面が奉納してあるんですよね」「ん?何とおっしゃいました?」あれ?まずいこと聞いちゃった?と思いきや、逆だった。知る人ぞ知る能面。以前竹浪比呂夫さんがねぶたの題材にしたので記憶にある人もいるのでは?ある伝説のからむその能面、お話によると無論、一般公開はしていない。年に一度くらい、いきなり「虫干ししますので」という連絡がくるのだという。本物はお見せできませんが、写真でよければ、というものすごい展開になってきた。再び本堂へ向かい、写真を見せていただく。これがまた写真とはいえ何とも言いがたい重みと妖気にに似た気が伝わってくる。そこでまた少しお話を伺い、出る頃にはすっかり暗くなっていた。次女36は興奮気味。「眉間に皺の無いいい顔をしているからがんばりなさい」と、言われた事が嬉しかったようだ。「七鬼面」に興味のある方は調べてみては?
2004年08月12日
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8月14日(土)夜7時頃より昭和大仏にてインド古典音楽ミニコンサートがあります。タブラは黒坂昇さん、シタールは相場勝也さん、秋田からおいでになります。無料です。これは絶対お勧め! なんかよくわからないインド音楽ですが、なんか身体の流れに沿っている気持ちになってくる不思議な音楽です。御先祖供養をかねて、ぜひ、お出かけください。あと、8月22日の24時間テレビ、青森から~の場面に青森太鼓組として出演します。中継場所はサンロード青森です。加えて樹齢180年くらいの「木」で作った太鼓を伊奈かっぺいさん、黒坂先生と3人で遊ぶ場面もあります。これも面白いと思いますので、ご覧下さい。
2004年08月11日
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らっせら~な日々、ということで、日記に加筆しながら何日分か作っていきますので。
2004年08月10日
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写真甲子園優勝チームのラ夢さんによると、御家族の方々は祭り期間中「毎日11時過ぎに酔っ払って帰ってくるし、家に帰っても笛吹くヤツはいるし・・・一応ワタシ受験生なんですけど」う~ん、ナイスな御家族。で、祭りも過ぎたのに笛の音がしている。「ちがう、手の向きが違う、息が細い、弱い、はい、もう一回」サルにスパルタ指導するのはぬいぐるみ36。時々まちがって「ぴー」という高音が出る。「出るじゃない出るじゃない、大丈夫、来年笛もできるよ」一応、褒めてもくれる。横目で見る受験生、クールに「でも吹く暇ぜってーないってば、しかも笛、にあわねー」と、あしらう。「いいから、とにかく今日から毎日吹くんだよ」・・・・・・・。どうなりますやら。
2004年08月09日
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7日の夜のことですが。海上運行はいつも近所の岸壁に場所を取って見ます。ウチら的には花火なんてどーでもいいので(すまん)ねぶたの発着場でもあるこの埠頭から見るのが一番いい。あまりの人に「やばい」と思い、人と車をかきわけてたどりついたら取ってた場所がなくなってた。あわててバスの後ろに無理やり敷物しいて確保。で、そこが三社の山車のまんまえだった。 正に豪華絢爛、自分も久しぶりに見る山車は青森の人たちのど肝を抜いている。また、吹上山車組の皆さんのサービス精神旺盛なこと。山車や囃子の解説に余念がない。木遣りに始まり、拍子木で節を変える。祭りとしての本質に胸が熱くなる。あまりの人に集合の遅れた家族もどうにか揃って観覧。目の前を流れるねぶたに手を振る。ここで見た後はいつも小屋へ行っていた。年1回会うこどもたちもそこで待ち合わせて楽しく過ごしてきた。そして帰って来るねぶたを待つ。電話をするとその子も「今の小屋に行ってもしょうがないから」と、今年は行かないことにしたらしい。帰ろうかと思ったけれど次女36がどうしても行くと言う。「帰ってくるねぶたが見たい」と言う。で、結局連れ立って団地へ。小屋へは行かず外で待つ。ごみ拾いのスタッフがそちらこちらにごみ袋の山を築き上げていく光景はなんとも寂しいものがある。待つ事しばし、に組さんが帰ってきた。「おつかれさまでーす」目ざとく見つけて疲れているのに声をかけて下さる方が何人か。続けて他の団体も帰ってくる。頭の上をねぶたが掠めて通る。やはりこの雰囲気は何とも言えない。最後のJRさんが帰ってきたのはもはや12時近く。皆さん、本当にご苦労様でした。36も満足で帰路につきました。おまけは「絶対三社まだいる!」と立ち寄った埠頭で、出港間近の吹上山車組のお兄さんに団扇をもらったこと。最後までサービス精神満点で、こちらもご苦労様でした。むせ返るだけの人と暑さの中で今年の祭りは行きました。来年もそれぞれにとっていい祭りでありますよう。なんか長くなっちゃいました・・・・
2004年08月08日
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昼運行弘前の母が来る事になり、食事しながら見よう、と、言う事に。コース沿いにある厚生年金会館、あ、今は名称変わったんだっけ?何だっけ?光物の入ったサングラスの母がどこぞの人かと思われたのか、ラ夢ちゃんとたった3人なのに奥の個室に通される。これがまた、非常にまずい環境だった。うだるような外でがんばってる皆さんに対してひんやりとしたガラス貼りのベランダの個室でランチなんぞ、見つかったら後で何て言われるかわからない。どきどきしながら、それでもこっそり応援しながら見る。母は知り合いをみつけるとベランダから外に出て行ってしまうので、お店の人に注意された。ごめんなさい。そんなわけで、最後は秋田氏&白井氏&凱旋太鼓から目ざとく我々を発見した黒坂先生まで加わり、2時間、個室を占拠してしまった。さらにごめんなさい。(凱旋太鼓 真ん中が黒坂先生) 夜は海上運行。今年は弘前ねぷたと八戸三社が来る。まぁ、街中が人で溢れ帰っているよーと、いうことで、明日の日記に繰り越そう。
2004年08月07日
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連日好天に恵まれた祭りも今日が夜間の最終日。それぞれ、色んな思いを乗せて始まります。出陣直前によしべえ親子に会いにハネト部隊へ。しんとりゅうのお茶目な兄弟はしっかり前棒キープしてました。まずは「前棒」ですからね、その後は何がやりたくなるやら・・・ HPを拝見するに自分より運行中の「二天」を撮っているよしべえ様。いただいた写真をTOPで使わせていただきました。囃子の太鼓が早いのはもはやどうにもならなし。歩くと気が逸っちゃうんでしょうね、練習はもっとゆっくりしているはずなのにどんどん早くなる。あとはやっぱり「溜め」と「間」がとれない。標準語、なのね。まぁ、いつものことだし、とりあえず元気にがんばれ~ 進行状況と時間で子供たちは一斉に抜ける。橋本小学校へ帰るのだ。残ったいくらかのコースはいつもいわゆる「囃子方OB」の高校生になったこどもたちや、お願いしたほぼ自分周りの大人で囃子をして帰る。この日は全部で15人にも満たない数で太鼓も交代無しだ。担当であった去年までは何かしら人数確保の対策を講じてはきたのだけど、今年はどうだったのかな?心強い囃子方OBのこどもたちは心得たもので、大量の子供達が抜けた後、ささっと前に出てきて囃子を続けてくれる。この子たちがいなければ無音のまま運行することになってしまう。こういう子供たちも逆に大人の団体に入会したりして少なくはなって来ている。それはそれで喜ばしいことではありますが。最初から申告して父兄同伴であれば「現役小中学生」でも太鼓についていいことにはなっている(ハズ)今回も何人かの子供がついてきてくれた。毎度おなじみ、ころんとした沖小の太鼓打ちの子(ごめん、名前忘れた)はもう6年生ですって!小2から来てるもんねーもうベテランだよねー。その子も「来年合格したら○○○(ある団体)に入れてもらうんだ」とのこと。また一人、顔が減っちゃうかな?笛のマイクは壊れたまま音も出ず、人数も少ない太鼓で声だけは張り上げて戻り囃子。ゲートの下で終了しておつかれさーん。今年も終了だー。いい顔してるね、こどもたち。昨年、こうして最後までがんばった囃子に対して「囃子が小屋に帰ってきてもジュースもおにぎりも渡すな」というお達しが出ていた。留守番のお母さんは上に立つ人間のその言葉を忠実に自分に伝えた。何を考えてるのかわからないが、ありえない。もちろん無視して渡しましたが(笑)「小屋が変わった」と、完璧に思った瞬間でした。ああ、つい愚痴ってしまいましたが。祭りには様々なことがついてまわる。でも、子供たちには無償で楽しんで欲しいと思う。学校も違う、1年に1度しか会わない、そんな仲間。ジュース1本もらって喜んで帰るこどもたち。こういう連帯は大人になっても忘れないんじゃないかな?
2004年08月06日
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二天運行2日目。本体合流前に柳谷親子と出会う。優歌ちゃん、かわいいねぇ。なかなかまっすぐ進んでくれない(笑)それでも、「父」のねぶたを見つけると指差して嬉しそうに大声を上げる。親子です。今日も無事運行終了。あれ?そういえば「親子ねぶた」の文字がどこにもありませんねぇ・・・・そして何と言っても賞が決定するこの日は小屋に残って発表待ちをする団体も。なんとなく飲み食いしながらあちこちに混ざりながら、その瞬間を待つ。「どこのねぶたいいと思う?」「団地大賞は○○だんだー」なーんて自然にその話題。報道陣もスタンバッている。10時30分、一部から歓声が上がる。JRさんだ。決まったようだ。みんな嬉しそうに声をあげ、抱き合っている。おめでとうございまーす。それを横目で見ながら明らかに落胆している団体もあり。もう、狙ってましたね、と、いうところですが。それでも大賞以外の賞を取ったんですよ、もうちょっと喜んでも・・・なんて思ったりして。何にしろ、明日は夜間運行最終日、みんな、張り切っていきましょー!!
2004年08月05日
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今日はお休みです。沿道で観客してました。自転車で向かう途中、港町にいた「暫」がトラックで搬送される所でした。なんとなくしみじみ。皆様、ご苦労さまです。自分で出てるとなかなか見られないので、「ねぶた」本体好きとしては一日ちゃんと見るのも大好き。ビール片手に楽しむ。う~ん、いいねぇ。みんながんばれ~終了後はもちろん小屋へ向かう。途中追い越したのは電力のやぎ様。何やら深刻に電話しながら歩いてました。後で聞いた話ですが、「転勤」のあおりを受けて8連太鼓に打ち手が13人だったとか・・・う~ん、厳しい。がんばってぇ~あ、市P連の最後、子供らが抜けると6連太鼓に打ち手4人、とかですから(笑)小屋でいろ~~~~んなひとたちと合流。皆さん口々に「おめ、今日何着てらんだ」「あれ?私服も半纏でねんだか」と、ありがたい言葉をかけて下さる(笑)運行してもしなくても、なぜか酔っ払ってる毎日です。そうそう、優碩先生と話してたんですが、このサイト、画像100枚しか保存できないのに、もはや98枚なんですね(笑)消していかないといけないみたい。優碩さんお勧めの本、「ねぶたに賭けた男たち」澤田繁親さん著、とのことです。買いにいかねば!
2004年08月04日
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今日は青森市PTA連合会の初出陣日。二天の初陣だ。毎年この日は恐らく一年で一番緊張して迎えていた。600人の子供たち、何が起こるかわからない状況、とにかく連携良く事故無く・・・・今年からはその任が無くなったわけで、単純に「お手伝い」あまり口出すとわずらわしく思う方がいるようなので。出向いた現場は混乱していた、と、自分は思う。単Pの囃子担当者に連絡が浸透していないようだ。「どっちの太鼓につけばいいの?」「入ればいいの?出ればいいの?」それぞれが口々に、で、誰に聞いてもわからない。最大の難問、「子供たちの逃がし場所」でさえも誰もわからない。結構責任ある係の人でさえ「どうにかなるべ」と、いう返事。大人であれば通用する「どうにかなるべ」この人数のこどもたちに対してこれでいいのだろうか?号砲が上がり、なんとなくなだれ込むようにしてスタート。とにかく怪我無く事故無く・・・・・。8時40分の号砲が上がると何故か囃子を止められる。コース内では止めちゃいけないんだけどなぁ?とにかく無事?終了?したのかどうかもスタッフじゃないのでわかりませんが。今日は太鼓につきっきりで二天もろくろく見られませんでした。大きな提灯、長半纏、曳き手Tシャツ・・・・ねぶたまわりには随分気をつかっているようですが、全体のことはどうしたのでしょうか?囃子の電気もスピーカーも壊れたままのようですよ。二天には悪いですが、釈然としない初日でした。
2004年08月03日
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本日初日!トーゼン、港町町会ねぶたに参加。あ、そうそう、ウチ、家族3人本籍「青森市港町」なのよね、いいでしょ~・・・って誰に言ってんだか。6時50分。号砲。おー!!と歓声。囃子スタート。殆ど何の危なげもない子供たちの囃子。お陰で程よく酔っ払いながら楽しくやれます。サンロード囃子会の皆さんも盛り上がる盛り上がる。ああ、会長の義孝さんには沿道で会いましたよ、「昨日の今日だべ、帰って寝るじゃ」とのこと。こーんな年寄りほおっておいて叫べー跳ねろー踊れー港町の皆さんもいいステップを見せる。さすがだねぇ年季だねぇ。自分も途中から声出してるのに出てない状態。体力とか何とか皆さんに良く言われますが、自分、何が一番って「声」がよくもってるなって毎回毎回・・・・てなわけで、戻り囃子もきちんと納め、無事、終了した合同運行一日目でした。いがったいがった。帰る頃にいろんな酔っ払いから電話がはいる・・・・まったく・・・・・
2004年08月02日
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今日はねぶたの前夜祭。自分は前夜祭の前夜祭、午後から始まる子供囃子競演会の司会を秋田武さんとするのがお役目です。人に言うと「ああ、あの漫才コンビね」と言われる我々です。それにしても暑い。黙っているだけでも汗が噴出す現場。それにも増して熱かったのは各チームの囃子。今回は囃子団体の子供組の参加も増え、これまたしのぎを削る大接戦。みんな明らかに優勝目指して工夫してきている。いやぁ面白い。司会しながらも審査員の皆さんと思わず笑みが出る部分がたくさんありました。団体戦も個人戦も例年以上の盛り上がりでした。それにしても前夜祭そのものが日曜日とあって物凄い人手。暑かった分、盛り上がりもひとしおでした。さぁ、明日からは祭り本番です。気をひきしめて行きましょう!
2004年08月01日
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