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今回は急遽衣装もリニューアル。12月にはいってからの急な提案はメンバーを困惑させたと思う。ごめんなさい。わがままな自分の、いきなりのものすごく単純な理由だ。「唯ちゃんにだぼだぼTシャツ着せたくない」「ぽんちゃんお腹目立たないように」あとはやっぱり「揃えたい」かな?で、まぁ、基本は同じであとは自由に、を都合よく言い渡したわけだけど、最も難攻したであろうは我が娘36。何たって「スパッツはイヤ」「ズックはイヤ」なのだ。一応、黒い靴をわざわざ買ってきたものの、どうもしっくり来ないらしい。「やっぱ地下足袋でいい?」最終的にそうなったのは前日夜12時頃。スカート部分の飾りもああでもない、こうでもない、とやっていたが最後に決まったのは子供の頃、半纏の帯に使っていた龍柄の帯。やはり何をするよりもこれが決まった。5歳から囃子方の、これが「血」なんだな、と、改めて感じる。本番当日の「陽」と「爽」の大地は太鼓組前半3曲のなかで一番の出来だった。みんな本当によくがんばった。みずえと自分は「自分がやるより緊張するね」と、舞台袖で一緒に声を出していました。いや、まじ、緊張した。みんなよくやりました。
2004年12月28日
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第二回 北の太鼓衆 トリの曲どうしても先生の大きな曲でトリがやりたくて、わがまま言って志願した。当初は、以前、蟹田風太鼓用に先生が書いた「風濤」の予定であったが、あれはやはり蟹田の曲、ということで先生が新しく書き下ろして下さった。太鼓が揃わないので通しの練習は1週間前のたった一度だけ。何が起こるかわからないぶっつけ状態だった。空気が、緊張していた。客席から、というより、舞台袖の他チームの刺さるような視線が痛かった。「黒坂昇の新曲」はそういう意味合いがあるのだ。先生は出番前にいつになく高揚している自分とみずえに「大丈夫だよ」と、声をかけて下さった。「うまくできるだろうか」でもない。「期待に応えたい」でもない。もっと別な所にあるのだ。「やれるだろうか」色んな意味合いで、これが多分、一番近い表現だったと思う。そうして 青森太鼓組「虹」がプライドを賭けた「海峡」が始まった。間合いを見渡す余裕も息を計る余裕もあった。でも、手振り鉦で前に出た時、小刻みに手が震えているのが判った。すごく久しぶりの事だった。そして、「海峡」初演は終了した。思わす礼をするのも忘れた、あの時の気分はちょっと凄すぎる。打ち上げで自分とみずえはぼろぼろ泣いた。「あたしたち、出来なかったねぇ、先生の言いたいこと、全然出せなかったねぇ、だめだったねぇ」「虹組」のプライド、多分満足することはないのかもしれないけれど、「次はもっと」これだけは忘れずに行きたい。
2004年12月27日
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今年も熱かった。未だ熱冷めやらず。今年は「実行委員会」としての各チームの働きが素晴らしく、また太鼓では「負けたくねぇ!」の気迫がびりびりの演奏になった。そうなればいい、と思って始めたこの祭り、そうなってきているようです。打ち上げもトーゼン大盛り上がり。もりちゃんが持ってきてくれた酒「真心」は大人気で特定一部(銀杏太鼓)で「明日仕事大丈夫?」状態になっておりました。熱い心の熱い仲間。出演した本人たちが一番「夢のような時間」を過ごした北の太鼓衆。「事務局ごくろうさま~」と、皆さん言ってくださるがこんな面白い祭り、やらせていただいてこちらのほうが本当にありがとうございます、だ。黒坂先生からの皆へのメッセージ「来年もまた集まりましょう」やるっきゃない!みたいだね。
2004年12月26日
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本番です。決めていきましょう!自分にはお守りがあります。みずえと唯乃からもらった「スーパーリポD」明日はこれでいくのだ!
2004年12月25日
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今日も朝からみっちりのスケジュール、なのにボーリングはしようとする(笑)年末大会で人数も多く、ペアマッチだったので今日も楽しく。前半恐ろしいほど調子良く、皆に「師匠が乗り移った」と、言われましたが、その後がガタガタ。で、2位。あのまんま行けば優勝できたのにねー相変わらず詰めが甘い。36もなぜか(笑)ブービーで一番でかい箱の商品をもらいました。初参加の昌典さん(笑)とのぽんちゃん夫妻ペアも楽しくやっておりました。その後は練習。衣装合わせをする。いい~んじゃな~い、新しい衣装。ピンクがきれいじゃな~い?とにかく唯ちゃんがかわいいからいいや。言いだしっぺ作る暇が無く、衣装持参せず。36にブーイングの嵐を食う。しょーがねーべ、本番までに上げるよ。明日の朝は道路が滑りそう。皆さん気をつけてくださいね。
2004年12月23日
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明日23日夕方RAB「出会いふれあい生テレビ」の中で「青森を元気にする人」のコーナーに黒坂先生が出演いたします。生本番の為、ボーリングは欠席となりました(笑)続いて今度はATVにチャンネルを合わせていただきますとATVニュースワイドの中で「北の太鼓衆」の宣伝の為のコーナーが放送されます。平和台保育園と太鼓組が取材されました。さてさて、もうすぐ本番。泣いても笑っても。
2004年12月22日
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の、今日は第一回の北の太鼓衆だった。早いねー今頃フィナーレか。と、思ったりして。とんでもない作業に思えた昨年の熱さめやらずで本年に至った。継続していければ、と、思う。出た人、そして見た人みんな熱かった、と思う。ぶっちゃけ。太鼓組のメンバーとして。去年は二度の出産終えて復帰した太鼓組のスター、みずえの為にやった。みずえが目立てばそれでいい、と思ってやった。超でかい愛をこめたウェルカムのつもり。事務局という面ではもちろんまた違って決してそれだけではありませんが。今年は5月に出産控えたぽんちゃんの為にやる。よその土地で迎えた初産は不安いっぱいであろうが、いつもがんばってくれている。正に清涼剤だ。そんな彼女の為にやる。あとは「海峡」自分はそれでいいと思う。そう思って向かっている。あと数日。みんなのためにTシャツにアイロンで名前入れました。夜中過ぎちゃいました。
2004年12月21日
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太鼓衆トリの曲「海峡」が完成したと、いうより、ようやく全貌が見えた。1週間前に初めて通してやってみた、なんてびっくりするかもしれませんが。やった本人たちが「やったやった通した通した」なんて喜んでおりましたが。出来ましたよ、とうとう。さぁ、お楽しみに。
2004年12月19日
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新聞読む暇もない1週間でした。まとめて1週間分一応目を通してみましたが。そういえばクリスマスよねぇ、みたいな。雪も降らず、楽でいいのですが、そうも言ってられない場合の所も数多く。とりあえず、太鼓衆まであと1週間。体調整えて行きたい所です。・・・ってまたソファーで寝てしまってたり。いかんなぁ、全く。
2004年12月18日
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引越しでさすがに丈夫で自慢の爪が欠けたりはがれたり。伸びてきて形整えようとしても、弱くなっているのかまた欠けてしまう。なかなか元の形状に戻りませぬ。やっぱ年なのかねぇ。手あれも良くなんない。ちゃんとハンドクリームとか塗らないといかんのぉ
2004年12月17日
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引っ越して、最近、お客さんが多い。また、今までと違ってお客さんをお招き出来る環境になったからなのですが。36なんぞ太鼓の練習終わって誰も来ないと「今日は誰も来ないの?」と、言うくらい。今日のゲストは太鼓組の花、ぽんちゃんと黒坂先生。ぽんちゃんなんぞ「遊びに行っていいですかぁ?」と、言うあたりが可愛らしいし、嬉しい。二人揃ってケーキを持ってきてくれたので、ケーキ屋さんのようになってしまった。さて、この状況を一番喜ぶのは誰でしょう?言わずもがな。短い時間でしたが、楽しくおしゃべりしてお腹もいっぱいでした。またどうぞ。
2004年12月15日
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本当に慌しくなってきた。今日は練習場にATVさんの取材が入るという。今回、太鼓組の「売り」(笑)は「親子」と「妊婦」こちら側がアピールしたい事と放送側の捉え方が違う時はあるのですが、今回はニュースワイド終了直後の川口アナウンサーがかけつけてくださり、取材してくださった。カメラが回っての「大地虹籟」はちょっと緊張気味だったか硬さが見えましたが。川口アナの「今年入った人!」の呼びかけに挙手した3組、インタビュー受けましたが、どこまで放送されますやら。放映日決まったら書きますので是非是非お楽しみに。
2004年12月14日
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太鼓衆まであとちょっと昨日の練習では爽あんど陽組がいい気合いを見せた。いいメンバーが揃ったと思う。昨日の話の中では囃子方でも何でもない、全く未経験で入会したメンバーから「わたしたちでも先生に教えていただいて、その上ちゃんとそれぞれに合わせて考えて指導して下さる、本当にありがたいことです」と、いう意見が出ていた。そういう気持ちを持ってやってくれるからこそ、いいものが出来るのだと思う。最後大詰め、がんばろう
2004年12月13日
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どんなものにもウラがある。まぁ、良くも悪くも取れる言い方ですが。人間にしてもその人の何気ない仕草や言葉尻に背景が伺える時がある。自分は常に「ウラ」が好きなので、そのちらっと見えたウラが奥深いほど興味がわくし、好きになる。奥深い人ほど見せなかったりもするんだけどね。市民美術館に高総文の写真展を見に行った。展示場に入ってすぐにだーっと並んでいるのが青森南高の作品。今夏写真甲子園で優勝した3人の組写真に始まり、重厚で味わいのある作品群が他を圧倒する。贔屓目かもしれないが、比べてしまうと他校の写真はかなり存在感が薄く感じられてしまう。入ってきたお客様もほぼ同様の声を上げる。いわゆる完全に「貫録勝ち」だ。この違いは何だろう、と、ふと思う。単に指導していただく先生の指導力の高さ、と、言ってしまえばそれまでかもしれないが何度かお会いした写真部顧問の先生はどちらかといえば「天然ぼけ」さえ感じさせる、飄々とした印象の方だ。間違っても熱血指導教師、ではない。決して強く望んだり期待したりせず、それでいて何か1本筋を曲げない部分を持って生徒に接しておられるのではないかと思う。そんな指導法に「波長が合う」子供たちが出会った時にこういった作品が生まれるのではないだろうか。「今年最後」のつもりで臨んだ先生の写真甲子園への思いに見事に応えたこどもたち。言葉で強く言わずとも伝わりあった気持ちの結果なのだな、と、改めて思う。今夏最高の思い出、写真甲子園に関してはその後も後日談が後を絶たず、本当は時間が出来たらじっくりまとめて書きたいと思っています。まぁ、行った本人は語りつくせるものではなく、あくまでも周囲の目で捉えた部分でしかありませんが。換えがたい経験になったことでしょう。この間、ロバート・キャパの作品に感じたモノクロームの「色と温度」をまさか自分の子供の撮った写真に感じられるようになるとは。「冬はストーブ列車に乗って」3年 熊谷蘭夢この作品の前で時間を忘れてたたずんでおりました。読売写真コンテストの2席に内定の知らせが届きました。これも顧問の先生が目指すところのものでした。出来すぎです。お見事。本当に。君はすごい。
2004年12月12日
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ようやっとクリスマスの飾り付けをした。結構色々持ってると思っていたのに、やっぱり飾り場所が多いお家だと単純に「足りない・・・」もっと揃えておきゃ良かった。それにしてもやっぱツリーが3本あるのはうれしい。なんかこれだけでもんのすごい幸せなかんじだ。クリスマスはやっぱりなんだかあたたかい。そう感じれることがまた嬉しい。
2004年12月11日
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・・・・・・・・・・・。もぅさ、絶対縁無いのかもしれない。この後に及んでダブりまくり。1種類も増えていないのがすごい。何か「誰か買ってきて!」みたいな・・・・
2004年12月10日
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太鼓衆が近い。色んな方々の「声」を聞いて、去年よりもある意味テンション高いかもしれない。なんだかんだでふらふらしないようにしっかりやっていかないといけないな、と、思う。まだバイクで走れたりするもんだからついついスピード出がちになってたりして。いかんいかん。しっかりしっかり、ひとつづつね。
2004年12月09日
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う~ん・・・・・なかなかうまくいきませんなぁ海洋堂コレクション、現在5種類ゲット今日は3個目の「めそめそ」が出てしまった。何より、すぐ売り切れちゃいます。危険です
2004年12月08日
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今日は太鼓組の練習の後、縄文太鼓さんにお邪魔した。フィナーレの練習をするためです。急な展開でしたが、快く迎えていただきました。昨年も好評だったし、やってみてものすごく楽しかったフィナーレ、今回はウチからは2回出る予定です。今年初のメンバー4人と共にいざ練習場へ相変わらず熱気ムンムンといった感じの練習場。広いはずの会議室が太鼓の重量感と皆さんの熱で狭く感じる。ひととおり先生が説明しながら進めていくのだけれど勘のいい皆さんはすぐ、乗ってくる。さすが。アドリブも「できねーなー」と、言ってましたが、全然そんなことはありませぬ。やっぱり単純に「乗せて」しまう何かをお持ちです。うちのメンバーもがんばりましたよぉ先陣切ったまきちゃん、今回「湯気」を感じるいづみさん、妊婦のぽんちゃんが打ったこと無い宮太鼓を夢中で打ってるときはちょっと心配してしまいましたが。最後、遠慮がちに始めた36は家で後悔。「うわぁ~ だめだぁ~」すぐに去年の太鼓衆のビデオを見始めました。きっと本番はばっちり決めてくる縄文さん。いや、他のチームだって。太鼓組もがんばらなくっちゃ
2004年12月07日
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葉書の抽選も終わり、いよいよ本番が近づいてきたモードに入ってきた。今日お会いした銀杏さん、玉松さんも練習に余念がない、という話を聞いた。アトラクションで出演してくださる響会の皆様がこれまた猛練習をなさっているらしい。今日来れなかった縄文さん、蟹田さんにもお知らせしたらな~んかいい感じのお返事。みんな!気持ちの上では戦闘態勢だよっ!!熱く熱くいこうぜっ!
2004年12月05日
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言わずと知れた「ムーミン」の作者。このフィンランドの妖怪物語が大好きな自分とラ夢ちゃん。ただし、可愛らしいアニメーションバージョンではなく、グロイ原画の方。ラ夢ちゃんがお友達からトーベ・ヤンソンの世界展の本を借りてきた。改めてみると、やっぱ妖怪だ。と、いうかムーミン以外の挿絵や風刺絵もたくさん掲載されているのだけど、どこか斜に構えていながらもユーモアたっぷりの作品が楽しませてくれる。スヌーピーのシュルツといい、トーベ・ヤンソンといい、新聞の4コマ(的)を書いていた人というのは画力、知力、思考力、想像力において抜きん出ているのだな、と、思う。小学校1,2年の頃、休日の朝に放映されていたアニメの「ムーミン」がやはり好きで、学校の図書室で原作本を見つけたときは喜んでページを開いた。が、アニメーションの可愛らしさとのギャップに思わず本を閉じた記憶がある。しばらく時間をおいて「・・・・待てよ」と再度読み返す。そうか、これはこういう物語なのか、と認識してからは余計に好きになったかな?まぁ、あの頃の岸田今日子さんのムーミンは原作をかなり意識したはっきりって異色作ではありましたが。最近のはもう、明るくなっちゃってダメねぇ~ 時代的に仕方ないのでしょうが。「海洋堂コレクション」のムーミンシリーズを集める事にしました。
2004年12月03日
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今日は国際ホテルでイベント出演。入会以来一度もイベント欠席無し、と、いう妙な記録を持つもんすけですが、今夜もまた楽しくやらせていただきました。その場の雰囲気で色々あるのですが、殆ど御歓談タイムの時や、逆に微動だにせず聞いて頂ける時や、まぁ我々のようなアマチュアでも自分たちの技量とはまた別に「やりやすい」「やりにくい」の感覚はあります。国際ホテルは音が妙に反響したりこもったりして、そういう意味では非常にやりづらいのですが、今日はお客様的にも「ちょうどいい」感じでした。ほろ酔い加減でにこにこしながら見てくださって、良かったです。それに、なんちゅーても、我が太鼓組の現在の最終兵器、ぽんた嬢が見事に「かわゆらしぃ~」しゃべりを展開してくれて出演メンバーの我々でさえ顔がほころぶほど。いやぁ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいっ!!女子たるや、やはりこういう可愛らしさが無くてはいかん!と、最近、彼女を見ていると思い知らされる40代である。1尺5寸の宮太鼓を一人で担いで運んでしまうみずえの男らしさにも惚れてますが(笑)ははは楽しい。みなさ~ん、北の太鼓衆、お楽しみにねぇ~
2004年12月02日
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なんか2004年も終わりに近づいて来ちゃいましたねぇなんか急にあせり始めたりして。来年の予定をすでにあれこれ立てている人も多いと思いますが我が家では何と言っても受験生。試験に向けて新しい環境でがんばっております。「センターまであと50日くらいだよ」と、たまには一般的な家庭のような会話もしておる今日この頃。去年は「あと1年でいなくなっちゃうのかなぁ」と、妙に感傷にひたることもありましたが、ある程度の目標、覚悟が決まるとやはり気持ちはそちらに向くものなのでしょうか。これまた、自分でもまだよくわからない感じです。36はというと、引っ越してからお友達が来たり、今日はお泊りに来ている。随分静かだけど、寝ちゃったのかな?とにかく、がんばって引っ越して良かったです。はい。皆々様に感謝、感謝の毎日が怒涛のように過ぎて行く・・・・
2004年12月01日
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