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以前と同じ症状で、いきなり電源ごと落ちる。フリーズとかの予兆なしで落ちるんです。まいるなあ…まあ、パソコンとはそういうものですけど。前に使ってたのもそうでした。いきなり落ちた。家庭用のパソコンってのは、意外と酷使されてるのかもしれません。
2007.06.29
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今や、社内メールは必需品。連絡や報告は、基本的にはこれで行われます。部門を指揮する立場にある連中は、パソコンがある程度使えないと、仕事がスムーズにすすまない。それはパートさんでも同じです。でも、やっぱりニガテな人もいるので、時々Helpコールがかかる時があります。先日、前の店に用事で行った時のこと。座敷童子(仮名)がやってきました。「ツァオさーん。いいところに。メールの送り方教えてくださーい」この娘(結婚はしてる)正社員です。主任です。部下は年上の男性社員です。「おまえなー、メールの送り方教えてくれって、今頃何言ってんだよ?」「だってー、知らないんですもん」「知らずに済んできた、ってのがすごいよ(笑)」「ま、いいじゃないですか、教えてくださいよ」で、パソの前に座ってレクチャー開始です。「ほれ、メールの画面をあけて」「それくらいはわかりますよー」ま、さすがにそれくらいは当たり前だろう。新規メールの画面を出させました。「あて先って、どうやって選ぶんですか?」いやー。まさか主任クラスの正社員を相手に、メール送信の講習会を開くことになるとは思わなかった(笑)でもって、「ツァオさん、メールってデジカメの写真も送れるんですよね?」「うん、送れるよ」「そのやり方も教えてください」報告書に写真をつけて送る、ってのはしょっちゅうあります。ていうか、今まで彼女がやったことがなかった、ってのが不思議だ。…誰かにやらせていたな(ーー;)「写真、なんかある?」「あ、今撮ったのがあります(^.^)」・・・・・・ てめー!俺の後頭部を許可なく撮影してんじゃねえっ! いやー。でも、いいネタもらっちゃったなっ。当分、話の枕には困らないv
2007.06.26
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ミート社の牛ミンチだけじゃなくて、実は他にもいっぱい違ったよー事件。加ト吉もからんじゃってますけど(笑)これ、笑っちゃいます。なぜかっていうと、根はいっしょ。つまり、その行為を許す企業風土があったということです。売上や利益至上主義は別にかまわないと思うんです。お客様や従業員、株主、ほかにもいろんな事のために利益を出し続けるのは企業の義務です。赤字を出す事のほうが義務の放棄であり、はるかに罪悪なのですから。企業が「利益をだす」ってのは、いうなれば「自分の子を育てる」ってのと同じくらいの義務。放棄もできるけど、親としてどうよってのと同じです。だからと言って、子育てのためなら不法行為が許されるわけではありません。利益を出すために不法行為が許されるわけがありません。加ト吉には「利益が出ていればそれでいい」体質があったということですね。ま、あのお金は別のところに使ったわけで、決算に利用したわけではないみたいですけど。しかし。あの、加ト吉の子会社がある意味危険なのは、「賞味期限切れを売る」という行為を行ったのが工場長だったということです。つまりトップが「賞味期限」に対する意識がいい加減だったのです。これはね、その組織の意識がそうなります。トップがそうなんだから、別に大丈夫だ、って意識は簡単に浸透します。トップの仕事の重大なもののひとつに「言い続けること」って言うのがあります。従業員の耳にタコができても、それでも言い続けること。それは社風になり、企業風土になります。当然、言ってることとやってる事は合ってなくちゃいけませんけどね。加ト吉は、売上がすべてだったようです。だから架空売上を作っちゃったわけですよね。つまり「架空売上を作ってでも」という体質をトップが作っちゃった。作ろうと思って作ったわけじゃないだろうけど。架空売上を作る体質は、手に入れるお金に対する責任という感覚がうすれるのでしょう。ミートホープは…社長が不正行為で突っ走ってるんだから(笑)体質もへったくれもない。で、最初にそれをとめる社員も取締役もいなかったってのは、鍋蓋組織だったってことです。トップがいて、後は全員いっしょ。鍋のつまみをまわせば、下も全部まわる。タレコミを無視した農水省も、なにかもらってるかもしれないなー。不正行為は3日で慣れる。ほんとに慣れる。不正行為を「不正」と思っても「重大」と思わなくなるまで、時間はかかりません。人間とはそういうもの。そういうものだという事を前提に法律もルールも作られなければならない。監査はきびしくなくてはならない。チェック項目は細かくきびしくなくてはならない。「人を信用できないのか」という問いに対しては「信用できない」ってはっきり言いましょう。人は誰でも「自分だけは特別だ」って思いたいものなのです。でもって、結構そう思い込んでる。その思い込みが不正行為を増長させます。ミートホープの社長は、自分だけは特別だ、って思ってたんだろうね。「そこまでルール化しなくても」「それくらいいいじゃないか」という意見は実は組織にとっては大変危険なのです。不正行為の抜け道は、必ずふさいでおかなければならない。通れる便利な道は、最初は小道でも、必ず広くなっていくものなのです。余談ですが。たとえば、マクドナルドのマニュアル接客を笑うお話ってのは昔からありますが、マクドナルドはどれだけネタにされてもやめていません。「気持ちのこもった接客をされたい」とは思う人は多いけど「気持ちのこもった接客をしたい」って人になるとは限らない。昨日まで「お客さん」だった人を、迎える側に立たせるんです。形を仕込んでしまう事で、一定のレベルまでは引き上げられるのです。ある意味マクドナルドはすごいよ。ほんとにすごい。あの接客ネタ、お笑いのネタになってみんなが笑えた。つまり日本全国のマクドナルドで、あのレベルを維持していたってことです。あの接客を「マニュアルどおり」って言う人もいるかもしれないけど、あの「マニュアル」をきちんと行うことで、レベル以下の接客に出会うことを少なくできるんですよ。接客マニュアルをバカにしてる小売・サービス業の方がいらっしゃったら、改めましょうね。きちんとできてる、って思ってるのは多分、自分だけです。自分の基準で接客してるから、周囲で見てる方がハラハラしてます。言うこと聞かないから、あなたには誰も言わないだろうけど。ま、ルールやマニュアルに文句をたれるやつ、ってのはそのルールを守りたくないやつなんだよ(笑)
2007.06.25
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ミート社の牛ミンチが実は違ったよ~事件。ミンチになっちゃったら、はっきり言ってわかりません。ミンチの具合にもよるだろうけど。スーパーの店頭で一般に販売されているものは、合い挽きでなければある程度わかりますよ。ミンチの機械を一回通してあるだけの場合が多いから(2回以上かけても時間の無駄だし意味がない)色とかきれいに残っていますし、古い肉をミンチにするわけではないからです。とは言うものの、お肉は専門ではないのでこれ以上詳しいことはわかりませんが。それよりもですね。牛じゃないものを「牛」って言い切るってどうよ。なんぼ儲かっても、そんなのは商売とはいいません。商売とは正直であること。お客様が「買いたい」と思う商品を「買おう」と思う値段で「必要」と思うときに用意できること。需要と供給ってのは、これで成り立ちます。12月26日にクリスマスの商品を、大々的に陳列してたら、それは商売ではない。クリスマスツリーに「門松」ってタイトルをつけて、売ろうったってそうはいかない。…日本の風習を知らない人たちには売れるかもしれませんね。どっちにしたって「木」だし。知らずにならべてれば、特に問題はないかもしれない。どっちにしたって肉だし。知らずに食べてれば、特に問題はないかもしれない。そんなわけない。私の仕事は食品スーパーです。「○○県産 きゅうり」って書いてあるところに、うっかり間違えて△△県産を並べてしまったら、違反なんです。農林水産省から改善命令が出るんです。「ついうっかり」というのは理由にも言い訳にもなりません。そこにある事実が全て、ってことになります。ていうくらい、いわゆる「表示」については厳しいんです。何かの拍子に産地の根拠がわからなくなってしまった場合。わかるまでは商品ではありません。もし仮に、わからないままだったらそのまま廃棄することになりかねません。だって、販売できないんだもん。産地の表示できない商品を販売するのは、法的にできないんです。だから、今回のミート社の事件は、聞いたときに唖然とした、ってのが本音です。だって、違うものをウソついて売ってたんだから。ねえ、食肉業界って変なイメージが定着しかけているって気がしますよ。建設関係の「談合」ってのと食肉業界の「偽装」っていうやつ。このイメージを払拭するのはとっても大変ではないでしょうか?
2007.06.23
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最近、朝の5時に起きる生活になっています。いやー、早起きもやってみれば習慣になるもんだ。昼まで寝ててもいい、って言うときに「よく寝た~」って起きたら、7時でした。…ちょっとがっかりだったなー(汗)
2007.06.19
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JR西日本や社会保険庁も入れていいかなあ。あのね、利益度外視ってのも顧客無視なんです。利益を出さなきゃ継続して運営できないから。「支払いできない」とか「返せない借金」ってのは迷惑をかけることになりますから。それに、そこで働いてる人もいるわけですからね。「利益」っていうのは、経済活動の結果得られるものです。経済活動が失敗した場合、「損失」になります。売れ残りそうになった商品の値引き販売とかは、日ごろよく眼にする光景ですけど、あれは量によっては「経済活動の失敗の結果の損失」です。ま、損失を最低限に抑えるために行われる、通常の経済活動の一部です。利益は「結果として手に入るもの」です。最終目的ではありません。なぜなら、最終目的は「事業の継続」だからです。事業の継続のために必要なことは、支持され続ける事。きちんと事業継続に必要なだけの利益を出し、事業継続に必要なだけの従業員を雇用し続け、さらに利用されるみなさんに安心して継続して利用していただけること。安心して継続して利用していただけること。だって。利益は、利用していただくみなさんからの、対価としてのお金がなければ、出るはずがないものなのです。利用し続けてもらえることが、大切なことなのです。じゃあ、何が一番大切なのか。利益としてのお金じゃなくて、大切なお金を出してくれる、利用してくれるみなさまですよね。利用してくれる皆様がいるから、ずっと継続して事業ができるのです。別に、お客様を特別扱いするわけではありません。一定の基準をもって、お客様に気持ちよく利用していただくこと、なのです。
2007.06.14
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誰が買いに行くかは、問題なく決定。1号は委員会、3号は部活動で帰りが遅くなるから、問題なく2号が買出し当番。さて、誰が金を出すか、って事だよね(笑)3号がトランプを持ってきました。全員集合。「大富豪」で勝負(爆)私も強制参加です。親父と一緒に大富豪をやる高校生って、珍しいと思う…全員でローカルルールを真剣に打ち合わせ。「5すき」「8きり」「Jターン」「Qターン」「階段」「革命」「階段革命」「スペードの3はジョーカーにだけは勝てる」「最強カードと8で上がってはいけない」「縛り」「激縛り」3号いわく。「俺は強くなったよ。なんせクラブ活動に費やす時間の半分は大富豪をしてるから」…何をしにいってんだよ…ちなみに「最下位が100円を出す」というルールで、負けなかったのは1号だけ。1号は1着もとらなかったけど。「勝たないけど、俺は負けないんだよ」と言い放つ1号…なぜでしょう?大富豪で負けると、妙にアツくなるんだよね(笑)
2007.06.11
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えー、新しい職場・役職になってから2ヶ月がたちました。今の仕事には、毎月の成績表みたいなものがついてまわります。いや、まあ普通に売上・利益他の数値データはいつでもついてまわるんで、成績表は誰にでもあるようなものですけど。報告書を書かなくちゃいけない、ってのが今までと違う(汗)2ヶ月で○○○○円(○の中には好きな数字、漢字を入れてください)の赤字をすでに積み上げました。いや、笑い事じゃなくて。ま、去年一年間赤字だったんですけどね。利益を出せないという事はですね。構造的に無理があるのか、それとも他に問題があるのか。どっちにしろ、赤字ってのは罪悪なんです。たとえ1円でも利益が出ればいいけれど。赤字になるということは、「支払いするお金を用意できない」状態という事です。給料が払えないかもしれない。仕入れの金を払えないかもしれない。電気代が払えないかもしれない。会社組織ですから、全体で利益が出てれば目立ちませんが、あるいは、明日も営業してるからわかりにくいんですけど、赤字という事は「自分ではらわなくちゃいけない支出を、代わりに払ってもらってる」んです。理由や言い訳はなんぼでもできます。が、理由や言い訳に甘えてるわけにはいきません。ここがなくなったら困る方もたくさんいるのは確かだしなあ。従業員の雇用の確保の問題もある。私の仕事にかかわる人たちの笑顔のために、まだあきらめるわけにはいかないし。自分の事だけ考えるんだったら「さっさと閉鎖しちまいましょう」って言うけどさー。
2007.06.10
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マージャンとパチンコとアルバイトで忙しかったんだよ。あきれる長男1号(笑)自分の事は棚に上げて、子どもに話しても説得力がありませんなあ…というものでもない。これで「勉強しろ」って言ったら、説得力はないと思うよ(笑)私が教えたのは、学力を伸ばすことではなく、学力を伸ばすことが何につながるかという事。勉強は無駄になることはない、ということ。勉強するかしないか、ってのはおまえが考えろ、って事です。学校の成績は、直接的には社会では役に立たない。これは否定できません。入社試験の時は効果があるとは思いますけどね。ただ、最近の企業の新卒の入社試験は「なめてるのか?」ってなくらい簡単な問題が多いらしい…某企業の入社試験の問題で「イギリスの首都は?」ってな問題があったそうな(爆)数学の公式を丸暗記してるだけなら、社会人になってから使う事はまずないでしょう。しかし、数学の公式を理解して説明できる、という力なら話は別です。会社という所は、データがついてまわります。データがついて回るということは、分析する計算式があるという事です。私が日常的に使うデータ分析数字でも、10や20ではありません。社内ネットは、これらの数字の結果だけを見事にならべてくれます。毎日見てればわかったような気になれます。しかし、答えだけ見てもわかった事にはならない。その数字をなぜデータとして必要とするのか。また、その数字の出し方を知っていなければ、対策は立てられないのです。知らずに立てている対策は、どこかで聞いてきたのをそのまま言ってるにすぎない。1年目や2年目の若い連中でも、数値データで話はできます。ま、数値データを持ってこなけりゃ話にはならないんだけど。その数値データの出し方を聞くと、答えられない場合が結構ある。答えられないという事は、その分析データが何を目的に、何を根拠に出されているかわからないという事でもあります。たとえばさあ、人件費を下げろ、って言われたらどうします?簡単に言えば、解雇したら人件費は下がります。パートさんを早く帰らせるだけでも、その分時給はいらなくなるわけだし。でもこれ、下げる人件費の根拠がない限り、下げようがないんです。実は。人件費を上げる、つまり人手を増やすのも、同じ理由で根拠はいるけどさ。人件費を2倍使って、売り上げと利益を3倍にする、っていう方法もあるんです。失敗したらエラい事になるのと、そんな冒険をする勇気を持つ人がいないんで、そんなのはめったにないけど。公式を覚えたら、説明できるようになれ。人に伝えられるようになれ。テストの点数が悪かったら、何がまずかったのかを分析しろ。自分で自分の力を知る方法を身につけておくように。学校のテストってのは、学力判定以外にも、結構使い道があるんです。あ、自分の事を高い棚に上げてるうちに別の話になっちゃった(笑)
2007.06.06
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3人そろって私の部屋にいる…2号と3号が、二次不等式を前にしていました。宿題の解き方がわかんないようで、友達からも電話がかかってきてる。困った二人は、マスターを呼びました。「1号ーーーーッ」(笑)問題をさらさらと解く1号。「ほれ、できた」「いや、説明してもらわないとわかんねえだろ」「しょうがねえなあ。Xを昇順に並べ替えて、Y以降を因数分解に…」…ここの時点で、父親は意味不明(笑)いや、なんでもいいから早く理解しろ。おまえらがいると、ふとんしけないし(汗)
2007.06.05
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他社の。(爆)就職活動、いわゆる「就活」と呼ぶらしいのですが、今、一生懸命なみなさん、お疲れ様です。大変だろうねえ。就職活動中のアルバイトの連中を見ながら「俺なら採用しねえな」ってな連中もいれば「うちの会社を受けてみろ」って勧める連中もいます。採用する側にしてみれば、企業の命運を握ってるわけです。新入社員に限らず全社員ですけど。でも、命運を尽きさせるようなやつを、新たに雇ってしまうわけにはいきません。業績を伸ばすのも一人ずつの力なら、一発で会社をひっくり返すのも個人の力なのです。「これは間違ってる」というやつが一人もいなかったばかりに、あるいは、たったひとりが「間違ってる」という意見を握りつぶしたばっかりに、存在しなくなってしまった企業はあるのです。いわゆる一般企業の給料ってのは、企業活動の結果として入ってくるお金で支払われるのが一般的です。入ってくるお金がなくなったら、払うもんも払えない。入ってくるお金がなくなってしまう状況を生み出すのは、人なのです。逆もまた真。入ってくるお金を増やす状態を作れるのも人です。たとえばね。お店のレジ担当者。一番、お客様と接するポジションです。態度の悪いレジ担当者が一人いる、とするじゃないですか。他のすべてのメンバーがすばらしいレジ担当者でも、たったひとりでもそのお店の印象を叩き落す力を秘めているのです。たとえば、コンビニとかで、レジは一人で間に合うっていうようなお店で、態度の悪いレジ担当者がそこにいたら、100%印象が悪くなりますよね。「あそこのお店は感じがいいから」「あの店で買い物するときは、あの人のレジにならぶって決めてる」という方は、結構多いのです。応対のすばらしいレジ担当者がいるだけで、毎日来てくれるお客様が増えるということですね。たとえば、夕飯のお買い物に毎日利用していただけるとして。仮に1日平均2000円の買い物をしていただけるとしたら。2000円×30日。6万円。そんなお客様が100人いたら。週に2000円の利用のお客様、月に2000円の利用のお客様。そんなお客様が、そのお店には何人いるのか。これがその店の収入、つまり売り上げになるわけです。その2000円×30日。6万円。のお客様が「この店、感じが悪い」と思って、来なくなってしまったら。それが100人になってしまったら。600万円、どうやって取り返せますか?誰かが不祥事を起こして、その来なくなる人が全国単位になってしまったら。てなもんで、企業というのはなんだかんだ言って、人材に多くを負うのです。企業だけじゃないけどさ。トヨタだって野村ホールディングスだって、イオンだって、システムで動いているように見えるけれど、そのシステムを活かしているのは一人ひとりなのですから。ということで、就職活動の学生のみなさん。基本的には「やる気」なんざあって当然。応募してるわけですから。「がんばります」ってのは口先でいえます。こんな言葉はあいさつ文と同じです。どんなやり方と方法を用いることで「がんばります」の結果につながるかを提示できれば別ですけど。しかし、最低限必要なのは「責任感」と「ウソをつかない誠実さ」。このふたつに「?」がついたら、採用候補から外る可能性が高い。学校の成績よりも、こっちの方が重視されます。だって、仕事をする上でこの二つがなかったら、まかせられない。この二つの上に、スキルが構築されていなければ意味がない。えーとですね。冒頭の一文です。ウソみたいな話かもしれませんが、まったく関係のない他企業の人事部から電話がかかってくる事があります。向こうもダメ元で電話してるんでしょうけど(笑)「そちらでアルバイトをされていた○○さんは、勤務態度はいかがでしたでしょうか?」採用するかどうかというのは、企業にとっては大きな「投資案件」でもあるのです。尽くせる手は尽くす、って事ですね。
2007.06.04
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30日深夜、ちゅうことは31日の午前1時過ぎ。早朝の出勤に備えて、11時過ぎには布団の中にいた私の頬を、携帯の呼び出し音がたたきました。「おはよぉござぃまぁすぅ…」寝ぼけて何言ってんだ、自分(笑)警備会社からの電話でした。店舗のセキュリティってのは、犯罪関係だけではありません。ありとあらゆる異常について、警備会社のシステムは見張ってくれています。「店内の設備機器で異常警報が出ています。現場で場所を確認しましたが、復旧できません」異常が起こったら確認し、一時対応まではしてくれますが、警備会社が「修理」を実行できるわけではありません。救急車の隊員と、救急病院の医者は仕事の内容が違います。でもって「修理」ってのは「費用」の事がからむので、警備会社側では当然のごとく判断ができないわけです。とはいうものの。夜中の1時半です(汗)片道65キロを走っていったら、着くのは3時前。帰ってくる時間はありません(笑)無駄と知りつつ「いかなきゃダメっすかね(笑)」「そーですねー、お気の毒ですが」「わかりました。1時間半近くかかるので、現場の担当の方は帰っていただいていいですよ。後は私のほうでやっておきます」で、昨夜帰ってきたのは、深夜0時頃でした。いや、どうって事はないんです。これが毎日だとさすがに苦しくなってきますが(だいたい1週間が限界。仕事はできるけど、運転ができなくなる)たかだか1日のことです。それに普段から、深夜・早朝の活動をしないわけではないし、24時間以上の活動ってのも、つい最近までは定期的にありました。どういうわけか、長時間労働に対して感覚が麻痺してるってのもあります。ただ、私にとってはどうって事はなくても、一般的な規則正しい生活をしている皆さん(パート従業員のみなさん)にとっては、インパクトがあるようです。今日6月1日は、休日の予定でしたが、人員の配置に問題があって職場へ向かうつもりでした。朝からパートさんから電話がかかってきました。「○○と○○だけは明日お願いできますか?そしたら大丈夫、なんとかなりそうだから、休んでもらっていいですよー」ありがとう。みなさんから気遣いしてもらったんだなーってじんわり。
2007.06.01
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