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10月25日土曜日の朝日新聞朝刊。名古屋本社版である。左下の写真の下に、小さな訂正記事がある。いや、それは別にかまわない。誰にでも間違いはあるからだ。しかし、それが「うっかり」や「故意ではない(あたりまえだ。故意だったら大変だ)」ものにしろ、訂正にはお詫びが付き物ではないだろうか。自分たちが記事にするものについては、うっかりであっても、見出しは間違いを大いに疑いの目でたたくことを常としているが、自分の事はどうなのだろう?実は、仕事に対して誇りを持っていないのではないか?自分の仕事に対して誇りをもっているならば、不完全な仕事を提供したことについて、期待している人々(この場合は読者であろう)に対して「お詫びいたします」の一言があることが普通ではないだろうか。我が身の尊大さを顧みず、天声人語は麻生首相のナイトライフを皮肉っている。自ら「庶民派をきどるぼんくらよりよほどいい」と書きつつ、読者である庶民に対しては間違いは訂正するだけで、謝るほどの事ではないらしい。新聞記事は間違いがあってもいいらしい。庶民派ではなく庶民同士のつもりなのかな?庶民同士ならあやまらなくてもいいのかな?あんこの内容量の表示順が違っていただけで、大きな活字で報道するのにね。橋下知事は、自らの過ちを認めた。たとえ、それが形だけなのか心からのものなのかはともかくとして、謝罪の一言をそえた。知事でなければ、言わなかったかもしれないが。一般人だったら、完全に吠え続けたかもしれないが。だって、一般人の話なら誰も聞いてないだろうし。形すらできないのでは、企業として、社会人としてどうなのか?と思う。ま、自分の評判を自分で落としているところを、わざわざ「いかがなものですかな?」という親切をする必要はないのかもしれないけれど、子どものころから読んでいるのは朝日新聞である。やはり、大新聞は「気にらない主張の仕方はするけれど、さすがだ」と思わせるものであってほしいのだ。不都合を指摘されたら逆ギレするような未熟者の集まりだとは、思いたくないのである。自分のミスを認められないような、鼻だけ高く言い訳の多い半人前と同じとは思いたくないのである。
2008.10.25
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場外バトル、結構おもしろいっす。知事の発言には、結構うなづくところはあります。私は朝日新聞読んでますけどね。子どもも読んでますけどね。かなり(というのは普段の事で、時にはとんでもなく)偏ってるなあ、って思う事は多々あります。子どもには「この書き方は裸の王様的だな」って思った時には、解説をすることにしています。朝日新聞が「庶民」と呼ぶ人々は、朝日新聞にとっては、死ぬまで「庶民」でいてもらった方が都合がいい。と思うときが多々あります。あ、これは私の主観ですよ。厳密なデータを取った事はありません。誰でも読めるブログですけど、公電波にのることもないと思うので、思ったままを適当にやわらかくして書いています。お金や権力を持ってるところがつまずくと、攻撃スイッチが入るのか、「そんなことをしてたから今の権力や財力が手に入ったんだ」てな感じになります。何かに似てる、って思ったら、アメリカ合衆国に似てるんですね。「自分たちが平和と正義を守ってる」って思ってるみたいな。だから、自分たちの失敗には寛容です。だってほら、読者は自分たちよりも○層階級の庶民だから。自分たちが間違えても、普段は庶民の味方をしてるんだから、許してくれるだろうと。記者のみなさんだって、会社員です。会社の社風や流れに逆らうわけにはいきません。伝える文章を書くプロのみなさんです。自分の考えよりも会社の考えに沿った記事を書くのは当然です。新聞記事が間違っていたら、うっかりでは済みません。だって。現代は商品の「表示」を間違えたら「うっかり」ではすみません。農水省が走ってきます。朝日新聞が鬼の首をとったように見出しをつけます。「あんこの成分を多い順番に表示する」の順番を間違えていたというだけで、思いっきり書かれていた会社もありましたねえ。ま、続きはそのうち。今日は眠いっす。
2008.10.23
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「オヤジ~勝負しようぜ」「ああ、かまわんが…おまえたちに本当の地獄ってやつを教えてやろうじゃないか」「ふっふっふ、オヤジ、そのセリフ、そっくりそのまま返してやろう」…マージャンマンガの読みすぎな会話(笑)「おまえたち、地獄の意味がわかってないようだな。今すぐ教えてやる」脱いだ靴下を鼻先にぶら下げてやりましたとさ
2008.10.19
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斎藤由貴と緒方拳さんのドラマをまとめてある動画を偶然発見。1988年だから、ちょうど20年前かあ。とりあえず「10」になってるから、1からあるんだろうなあ。私、ドラマ見るのが苦手でした。今思えば、外見は子どもでも、超冷静な背伸びした考え方をしていた私は、恋愛ドラマとかホームドラマとかで起こることを、「ちゃんとやれば防げるだろ」なんて感じで、おもしろいとは思わなかったんですね。でも、このドラマは大好きでした。大好きだったことは覚えてます(笑)他の人たちは覚えてないんですけど、斎藤由貴さんと緒方拳さん(ご冥福をお祈りいたします・合掌)が親子役で、その印象がものっすごく強く残ってます。で、この動画。斎藤由貴さんの映像を集めてあるので、どんなドラマなのか?という点ではちょっとわかりにくいとは思います。私もよく覚えてません(笑)ただね、この当時の斎藤由貴さんの演じ方が、私はとても好きなんです。特に表情や間の取り方。今見てて、ストーリーわからないのに、ほんの瞬間で映像が頭の中に焼き付けられてしまうような。特に何かしてるわけじゃないんですよ。これセリフ?ひょっとしてアドリブ?みたいな、あまりにも自然な会話。そして緒方拳さんとのやり取りが、ところどころで秀逸です。この二人、すごい。もし舞台とかでやるんだったら、二人以外いなくてもできるだろ、ってくらい。何がすごいのか、よく説明できませんが、私、このドラマもう一度見たいです。多分、BSあたりで再放送やってたんだろうなあ…
2008.10.19
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マルチ商法の擁護云々でいろいろ騒がれてますが…あれ、法律的には問題ないんですよね?ちゅうか、アムウエイのシステムはよく知ってます。マルチ商法の問題点ってね、簡単なんです。商法、って言うけど、日本のネットワークビジネスは商売じゃない。販売元があって、販売代理店契約を結んで、事業が大きくなり支店を展開する。これは普通の商売ですよね。ネットワークビジネスって言うのは、超小資本で始められる代理店契約だと思えばいい。つまり何某かの契約金を支払い、そのグループの商品の販売権利を買う。販売権利を買うことで、卸値で商品を入手することができ、その販売利益と、販売量に応じて販売報奨金が入る、ということです。この「代理店契約」の敷居を、一般のビジネスに比べて大変低くしてしまっていること。代理店契約を、すでに契約して活動している代理店の下に入る形で行うこと。で、販売報奨金のルートが、ネットワークが広がることで莫大になる、という計算になること、ってのが特徴かもしれません。でね。ビジネスってのは、モノにしろサービスにしろ、「販売すること」で「利益を得る」ことなんです。商品を熱心に販売する事が目的なのであって、ネットワークを広げる事が目的なのではありません。「オトモダチ」を紹介するのはビジネスではない。もっと言えば、お仕事はオトモダチといっしょにやるものではない。子どもの頃に「友達とお金の貸し借りはするな」とか「貸したお金は返ってくると思うな」って教えられたことありませんか?私は、アムウェイのビジネスを胡散臭いとは思いません。でもね。過去にアムウェイのお話を聞いた事はありますけど、そこにあるのは「オトモダチを集めて夢をかなえましょう」って話が中心でしたよ。そこだけだったのかもしれませんが。仕事の話ではなかった。商品を販売するためには、どうすればいいのか。「オトモダチを…」(笑)モノを販売して、利益を得るというのは、トモダチの輪を広げればできることではない。そこに広げるのは、トモダチではなくて、ビジネス・仕事の人脈であり顧客開拓でなければ、それはビジネスにはならない。そりゃあ、ビジネスの付き合いから友人になることはあります。友達呼んでくりゃビジネスになる、わけがない。これはね。自分で商売を始めたい。訪問販売からスタートして、自分でやっていきたい。という覚悟から始めたい人にとっては、チャンスのハードルが大変低い仕事です。成功のハードルの高さは、どんな仕事でも同じでしょうし。仕事は宗教でなければ、サークル活動でもない。お金がからむ、という事は、リスクを負うということなのです。
2008.10.17
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平成9年式のギャラン、車検通しました。ついに33万キロを超えて、まだ乗ろうという(笑)車検に出した修理工場の方も「え?マジで?まだのるの?」ガソリンスタンドでも「えー?いや、もう買い換えた方がいいと思いますよ」なんとなく新車から乗ってきて、特に不具合もないし。不具合あっても気がついてないのかもしれないけど。この車は、例の三菱のリコール隠しの時に、2件か3件ほど対象になっていました。ほったらかしにしといたら、さすがに三菱自動車のディーラーから電話がかかってきましたが。カーナビは気がつくと太平洋の真ん中を走ってるし。ラジオはすでにFMは聞けなくなってます。結構あるな、不具合(笑)乗れることは乗れるけど、環境やその他もろもろの事を考えたら、買い換えた方がいいんでしょうけどね。大切にしてるんですねえ、って言われると…大切にしてるなら、この前洗車したのが車検の時、ってな事はないでしょう(笑)でも、この年式のギャランとレグナム、結構走ってます。…周囲が「買いかえろ」っていう時は、年式なんだろうか?走行距離なんだろうか?(笑)
2008.10.08
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申込開始らしいっすねえ。長男1号、手続きはしたとのこと。さすがにケツに火が付いてきたのか(笑)昼間はゲームしてマンガ読んでネット見てますが、夜になると勉強しています。ま、別におっこちたっていいんだけどさあ。人生には失敗も学んでおく必要があるからな(笑)大人になってからの失敗は人生に関わる場合があるけど、学生のうちは、重大ではあっても人生を左右させるほどのことではない。そんなものが人生を左右するのなら(そりゃコースが変わることはあるだろうが)それだけのキャパシティししか人間として持てない、って事なのだ。受験は人生の重さを超えるものではない。また、人間としてのキャパシティを大きくするのは、試験の結果ではない。ということは、試験を避けて通るのも、キャパのせまさを露呈するようなものなのだな。試験や成績と真剣に向かい合い、でもって左右されないだけの人間としての力を身につけよう、ってことなのだ。ま、行きたい大学で勉強したいことがあるなら、必要なだけの勉強はしておけよ。
2008.10.01
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