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日付が変わって、師走です。年末です。気は焦ります。やらなくちゃいけない事が、次から次へとあらわれます。で、私は今から何をしたらいいのか。眠いので寝ます。(笑)やらなければいけない事、ってのは誰にでもあります。仕事は、やらなければならないことは、きちんとしなくちゃいけない。ご飯だって、食べなくちゃいけません。食べずに生きてられない。いろいろあるんです。義務とか必要不可欠ってのは、意外と自分のまわりにある。実は、やらなくちゃいけない事の中には「休息」とかが、必ず入っています。人間は疲れる。立ち止まる。休むことも必要な事なのです。今、自分にできる、あるいはしなければならないことが「休むこと」だったりすることもあります。眠れないこともあるけれど、体は休めようじゃありませんか。指1本ずつ「おつかれさま」って言ってみましょう。足首に、膝に、腰に順番にお疲れ様って伝えてみましょう。それぞれに「さあ、朝まで休みましょう」って言ってみましょう。今、あなたにできる、あなたがしなければならないことはなんでしょう?とりあえず、私の場合は…寝ます。(汗)
2008.11.30
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「誕生」という曲がある。この曲を初めて聞いたのは、ラジオか何かだっただろうか。電波状況が悪くて、雑音の中を断片的に聞こえてくる「けれどもしも思い出せないなら 私いつでもあなたにいう うまれてくれてWelcome」という歌詞が強烈に印象に残った。この曲には、何度か手伝ってもらった事がある。ちょっと前置きになるけれど。仕事柄、部下や同僚として普段接する人の90%が一般の女性である。女子高校生から還暦前後の方まで、要はパートやアルバイトで働く人たち、という事なのだが。10年ほど前から現場指揮官としての立場になり、最初は数名だったが、多い時は数十名の女性(男性もいたが、多くても5名以下)のボスになっている。当然、基本的には仕事の指示をしたり、問い合わせや相談を受けたりする事になるのだが、うちとけてくれば私的な会話もするようになる。一応、現場業務は一通りこなせて、会社の機器類の操作については聞かれて答えられない、あるいは修復できない事はめったにない。同じ事を何度聞かれても、何度でも丁寧に教えてあげるし、声をかけられた時に、不機嫌は絶対に顔に出さない。女子高生アルバイトでも還暦のパートさんでも、わけ隔てなく話をして態度を変えない。聞いたら必ず丁寧に答えてくれる。知らない事は何もない。という印象があるらしい。それは、最初の会話は仕事の事から入るわけだから、聞かれたら答えられるのは当たり前。そのうち、仕事には関係のない話の質問とか出た時に、きちんと答えてあげてると、そのうちいろんな事を「ボスに相談してみたら」って事になっていく。二十歳前後の娘たちが恋を無くした時や、悩み事を抱えてしまった時、自分で話したり、周りの人が私のところへ連れてきたりして、話をする機会というのは増えていった。「俺はおまえの事が好きだから」恋でもなんでもなく。ただ、おまえの事を大事にしてるからな、って。「俺と話して気分が落ち着くんだったらつきあってやろう。そこから先は彼氏や家族の領域だけどな」自分の中にあるイメージが、もやもやして不確定な場合、形を持つ言葉に変えてあげると気持というのは落ち着いていく。「私が見ようとして、見えなかったものはこれだったんだ」と気がつくことで、自分がどこにいるのかがわかっていく。私は医者ではなく、カウンセラーでもないけれど…。いろいろな関り合い。自分と他人との折り合い。場合によっては、自分の中での自分自身との折り合い。クリスチャンのみなさんのような「神に祈る」習慣を持たない我々は、「愛」は他者との関わり合いの中で感じるしかない。(神社で祈るのと、キリスト教でいう神への感謝の祈りはかなり違います。多分、クリスチャンでなければイエスの「犠牲」の意味がわからない)で「愛」というのは、人が生きるにおいて外せないものなのだ。男と女もそうだけど、イエスの言葉の中にある「汝の隣人を愛しなさい」という言葉は、人類社会を立て直せる言葉だと思う。(キリスト教は自分以外を完全否定する側面を持つので、ちょいと認めたくない部分もあるのだが)神に祈る習慣をもっていても、迷いはあるのだが。「うまれてくれてWelcome」私はおまえがそこにいて、うれしいって思ってるよ。別におまえを連れて帰ろうとは思わないけれど(笑)誰に話していいかわからなくなった時。誰も聞いてくれない、って思った時。おまえのそばには誰もいないわけじゃない。必ず、私が残ってる。それだけは必ず覚えておきなさい。さびしくなったら、連絡しておいで。楽しい話をしてあげよう。落ち着くまで話を聞いてあげよう。中島みゆきの歌に「誕生」って曲があるんだよ。一度さがして聞いてごらん。おまえがいてくれてうれしい、おまえがいなくなったらさびしいって私は思ってる。さあ、落ち着くまでここにいなさい。落ち着いたら、新しい恋や楽しみをさがしにいけばいい。また、困ったら、いつでもここにおいで。必ず、おまえが訪ねてきた時のドアはあいているから。________________________ほんとにこんな感じで話をします。がんばれ、なんて口が裂けてもいいませんが(笑)歯が浮くようなセリフを平気で言えるのは、学生時代は音楽少年で歌を作っていたせいでしょうか。それでも、歯が浮いてしまうセリフは、歯を浮かせるだけの力をもっているのです。(文中にキリスト教についての事を書いていますが、私はクリスチャンではありません。ちょっとだけ詳しいけどね・笑)
2008.11.29
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「ファイト!」は、自分を叱咤激励するときに聞く歌だった。過去形で書くのは、もう自分の心を激励するために「ファイト!」を聞くことはないだろう、と思うからだが。(それでも、この動画の「ファイト!」には背筋がのびる。日本語の力をこれほど感じさせてくれる人は、そうはいない)「戦う君の歌を戦わないやつらが笑うだろう 冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ」言葉は強いけれど、早い話が「他人や周囲に流されるな」という意味に私は理解した。仕事でも勉強でもスポーツでも、周囲よりもいっしょうけんめいやると、揶揄されたり、ついていけないと感じる者たちが邪魔するものなのだ。一番簡単な邪魔の仕方は「そこまでしなくてもいいじゃない」「なぜそこまでしなくちゃいけないの」という、言葉で気持ちを止める事。そして、足を引っ張る者たちは自分ががんばれないから、がんばらない仲間を集めようとするものなのだ。それは普通にできる事を「がんばらないとできない」ことにしてしまう事でもある。たとえば「あいさつをしても返してくれないから、私もあいさつをしない」のは、笑われて、たたかう事をやめてしまう事と同じなのだ。がんばればできる事が、がんばらなくてもできるようになる。普通にできるようになる。これをレベルアップという。普段あいさつしたことなかったのに、仕事やアルバイトであいさつをするようになる。がんばってあいさつするようになる。がんばらなくてもできるようになる。気がつかないうちに、ひとつ成長している。仕事でも勉強でも同じ。がんばってできたことが、がんばらなくてもできるようになる。次の段階への扉をあけられる。恋だってそうだ。声をかけるのでせいいっぱいだったりしたのが、次はどうやって誘おうか、になっている。この歌にある「戦う君」はあらそっている「君」ではない。この歌にある「戦う」は、決して争っているわけではない。この歌にある「君」に、すべての人がなれるわけではない。この歌にある「君」に、すべての場面でなれるわけではない。が、なれないというわけではないが。そしてなにより。自分が「笑う戦わないやつら」にならない事はできる。そりゃ参加できない戦いはある。ほしい出場通知は、人それぞれ違うのだ。ぶっちゃけたたとえをしてみる。「俺、あの子が好きなんだよ。伝えようと思うんだ」「えー、おまえあんな子が好みなの?(笑)」「俺、あの子が好きなんだよ。伝えようと思うんだ」「へー、うまくいくといいな。俺の好きな子といっしょでなくてよかったよ」忘れてはいけないのは、戦わないことも選択肢の一つであること。戦わない事を責めてはならない。それは個人の意志の問題であり、他人がふみこんではいけない領域なのだ。だが、戦うにしろ、戦わないにしろ、義務と責任の存在を認めた上で、他人をまきこんではならない。(義務と責任は、逃れてはならない。それは自分の誇りを守ることでもある)「俺はあの子が好きなんだよ。おまえだってかわいいって思うだろ?彼女をかわいいって思えないなんて信じられないよな」…これは、他人の心に踏み込む行為だろう。この歌の中で「戦う君」は状況や他人とは戦っていない。つまり、争ってはいない。日々の暮らしの中で、積み重ねている事が自分の未来をどう変えていくのか。気がつくのは、未来が今日になった時なのだ。携帯を持ち、車を持ち、情報は手に入る。今の日本で社会が悪いというのなら、我々は一度手に入れた物を手放す必要があるのかもしれない。________________この話、中学生や高校生が職場体験とかにやってきた時に、よく話す事のひとつです。今はわからなくても、何年かしたら伝わるかな、と思いながら。ただ、「ファイト!」という曲を知らない子たちが多いので、歌の部分はとばすんですよ。彼らにとっては、生まれる前の曲なんですよね。次は「誕生」に続く。
2008.11.29
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早く、振り払いたい出来事があります。仕方のないことだけど、早く乗り越えたい記憶があります。どうすれば早く忘れられる?どうすれば考えずに済む?忘れるのは無理でしょう。そんな簡単なものではありません。そんな簡単なものだったら、そんなつらい出来事になることもない。考えないようにするのも、現実的ではありません。「考えないようにします」って、前向きでがんばれそうな発言に聞こえますけど、考えてしまうから「考えないようにします」っていう言い方になるんであってね。考えてないなら、すでにどうでもいいことになってるんです。とはいうものの、ここで終わったら、何のために書き始めたんだ、ってなもんです(笑)ちと眠いので手短になっちゃいますが。…ちょうどいいくらいの長さになるかもな(爆)同じ内容の事は、過去にも書いたことありますけどね。再録です。悲しい記憶を持っている方や、つらい恋をしてる方は、あるいはしていた方は、少なからずいらっしゃると思いますし。悩み事や、乗り越えたい事の大きさが変わらないのなら、自分が大きくなるしかない。これがまず、一番手っ取り早い方法です。単純なたとえをすると、百万円借金があったとします。大金です。所持金は千円しかありません。大変な金額です。一億円持ってたら。百万円の借金を返すのに躊躇しないでしょう。にんじん嫌いな子が「にんじんが嫌い」って事を平気になりたければ、食べなくても怒られない年齢になるのが一番確実。自分で料理を作るようになって、にんじんを使わなくなれば(笑)悩み事のサイズは変わらなくても、たとえ大人になってにんじんが嫌いであっても、自分自身がおおきくなっているから。悩み事は変わらなくても、ずいぶん小さなことになるわけですね。さて、もうひとつあります。その記憶は、あなたの過去に居座ります。傷跡もなく、きれいさっぱり消えてしまう事は、たぶんありません。思い出すたびに記憶は新たになり、精製されて毎日の生活に根付いていきます。記憶を新しくしていたら「時がたつことで忘れる」って事ができません。ではどうすればいいか。その記憶は、毎日思い出す事で精製されても、新しい出来事になるわけではありません。最初に記憶として残った場所にとどまり続けます。思い出すってのは、その場所に毎日かけよって、存在を確認するようなもんです。で。どういうわけか、明日が今日になり、今日が昨日になっていきます。当たり前ですが。毎日、いやこの瞬間にも、出来事は続けて起こります。つまり、毎日毎日、人は新しい記憶を作り続けます。毎日、新しい記憶がたまっていくのですよ。どんどんそれがふえていければ、過去の記憶のひとつひとつが全部の記憶の中に占めるスペースが、相対的に小さくなっていきます。なるべく、楽しい記憶を新しく積み重ねましょう。つらい記憶を、新しく重ねていく記憶で押しやってしまいましょう。押しやることができなくても、楽しい記憶がどんどん大きくなれば、忘れたい事が相対的に小さくなります。そのうち、忘れたい事を、ふだんは意識する事がなくなります。それまでは、その忘れたい記憶と上手につきあいましょう。忙しくする、とかいろいろ(笑)これを「時間が解決する」というのですよ。
2008.11.26
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すごいですね。この理論。まあ、別にそれが正しいかどうかは論評いたしません。私は、高級官僚と呼ばれる人を知らないし、事件起こしたら確実にでかい報道の対象になる人達ではありますから、悪いことした人がいると目立ってしまう。悪いことすると、一撃で報道ネタですけど、いいことしてても報道になることは稀ですから。…誰も読まないし。…高級官僚と大企業の幹部は、悪い事をして儲けていなくっちゃ、楽しくないんですよ。でもって、一人悪いことしてたら、確実にその組織を代表する事になってしまいます。また、真面目にコツコツやって、今の位置を築いていたって事になっちゃうと、自分たちが似たような収入や待遇がない事を、自分に対して正当化できなくなっちゃうパターンってのは、かなりありますもん。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。さて、もしも事件の動機がほんとにそういう事だったら。それは人生の基本が間違ってる、って言っちゃいます。高級官僚が悪いやつだ、って思うなら。それを倒せばそれですむ、って言うのは仮面ライダーの発想です。敵を倒せば平和が訪れる、っていう考え方ですね。革命とか暴動ってのは、そういう意識があるから動けるわけです。このままではいけない。あの邪魔になるものを無くさなければならない。もうね、力はあふれます。倒す敵がそこにあり、みんなで助け合って突進していけるかもしれない。思い込んだら、ひとりでも突っ込んでいきます。なんせ、仮面ライダーは正義の味方です。敵にたったひとりでも向かっていき、倒す事が正義なのですから。作用と反作用と同じで、大きな敵に立ち向かう時、大きな力になって向かっていくのです。でも、本当の平和は違う。倒すまでは、実は誰だってできるんです。力さえあれば。この事件のように、人の命を奪うのは、刃物があればできてしまう。壊す倒すってのは、目的がはっきりしているから、すべての力をそこに向けやすいんです。目的がはっきりした時、人間は自分の持つ大きな力を発揮できる。…戦い続ける仮面ライダーは、敵がいるから存在意義がある。でも、本当に必要な力は、その後に自分たちで作り上げる平和なんです。つまり、新しい政府であり、新しい秩序であり、新しい命です。もしも、高級官僚が悪い人ばかりならば。「自分がその悪い人たちを、いい人たちの集団に変えてみせる」という発想はなかったんでしょうか?あるいは「自分が日本の政治を行政を動かしてみせる」とか。怒りを対象にぶつけるだけならば、限界も壁も、そこにあります。そんなの無理、って最初から思ったら、とりあえず自分の限界をそこに設定することになります。仮面ライダーが助けに来てくれるのをずっと待ってるのか?自分が仮面ライダーになるのか。仮面ライダーを必要としない世の中をつくろうとするのか。ゆがんだ怒りは何物も生み出しはしないけれど。
2008.11.25
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社会人の立場から、学校の勉強が将来のどんな役に立つのか、ということについて書いてみましょう。数学に限定せず、ですね。過去にも書いた事はあるんですけど、ちょっと違った視点から。今日、帰りの車のラジオの中で、数学が将来何の役に立つのか、ってのをやってました。「なるほど」って思いながら、私も私なりに。サインコサインタンジェント。呪文みたいに覚えてますけど、私、これの使い方しりません。高校の時、数学は完全にドロップアウトでした。建築関係の仕事の方は、普通に使うんでしょうけれど…なんせ、中学1年の方程式でつまづいて、高校卒業までの6年間、どーしよーもないほどの成績です。全国模試で下から数えて50番以内にいましたから。でも、今だから言える。勉強しておいて、無駄な事はない。学校の勉強というのは、国語の授業を除いて、実用に直結するものはあまり多くないかもしれません。というより、実用しているイメージがわかない。特に、古文や漢文など「いつ、どこで使うの?」てなもんです。学校の勉強、特に義務教育と高校の授業は、いろんな分野の基礎的知識をみにつけることだと思います。将来、その中から自分が興味を持てる分野の知識を深くし、仕事に役立てるのもいい。その間口は、広いに越したことはありません。たとえるなら、筋力トレーニングと、基本の反復練習です。野球がうまくなりたければ、ボールを持たない練習に時間を割かなくてはならない。ランニングは基礎、というけれど、何の基礎になるのか。どう走ればどういいのか。たとえ、理由は見つからなくても、多分、走らなくていいという事にはならない。自分がどのポジションに向いてるのか、を考える前に、とりあえず走って基礎になる体力を身につけるのは必要なことでしょう。医者だって、専門コースになる前に、全部をまわるらしいし。知識というのは、結構断片的に入ってきます。1を知り、2を知り、5を知る。8、9を知る。ひとつずつがばらばらにあるだけでは、知識でしかありません。何の役に立つのか、イメージできない。しかし、3、4、をしり、6、7、10を知ったとき、1から10まですべてつながります。この時、断片的に知識としてあったものが、力に変わるのです。また、別のたとえですが、小学校の勉強は家を建てる時の「木材」みたいなもんです。木材見て、建つ家がイメージできる人ってそうはいないと思うよ(笑)でも、家を建てるためには絶対に必要だってことはわかる。そりゃそうでしょう。小学校の国語や算数ができるというのは、社会人として必要なのはイメージできます。「小学校の時に習ったからできる」なんて意識しなくても、毎日使ってます。中学の勉強は、製材と道具みたいなもんですね。目的が一段階あがります。家を建てるためには、柱や壁や天井に使うための板や角材を作る方法を知らなくてはなりません。ただ、ここでも板や角材を見ているだけでは、家の形はイメージできません。でも、早い子は、このあたりで家の形をイメージできる場合もあります。高校の勉強は(いろんなタイプがあるでしょうけど)、家の部品のようなものと言えるでしょうか。柱であり、壁であり、窓であり。かなり高度なものを作り上げる事が出来る可能性があります。しかし、壁は壁でしかなく、窓は窓でしかない。でもって、その壁が、窓が、家のどの部分で使われるかわからない。イメージができない。設計図を書くのは、なかなか難しいし。この時点で、立つ家をイメージできる子は、かなり増えると思います。ただ、壁の色や材質をよくするかどうかは、また別の話ですが。実際、設計図を書きはじめるのは、社会人になってからのことかもしれません。その時、自分が柱や壁や窓を持っている事に気がつくかもしれない。いや、気がつかずに使っているかもしれない。でもね。家を建てる部材が一通りそろったら。断片的にでも、自分の中に増やしてきたものが1から10まで、すべてのピースがそろったら。家が建つんです。それまではそれぞれの部品でしかなかったものが、家に変わってしまう。つまり、それまではただの「知識」だったものが、「力」に変わるのです。そして、知識を得るために自分が使った方法も含めて、力に変わる。でね。それは、仕事だけではありません。一番興味深い、色恋沙汰にも役に立ちます(笑)人を説得するのに、一番有効な方法はなんでしょう?威圧的になる?お願いしまくる?情に訴える?いや、根拠を示して、理論的に話す事です。(注。恋は理論でするものではないが)そりゃもう、数学の範囲ですよ。表現力は国語の範囲です。また、論理をひっくり返すのも同じです。「60%もの人が支持している」という文章があった場合。ありますね、こういうの。新聞で内閣支持率とか。何人の60%?残りの40%は?だいたい、「60%もの人々」って、その60%ってのは多いの?少ないの?もっとつっこみ入れるなら、「少数意見を無視する事を新聞は批判するじゃないか」です。確かに、今している勉強が、将来の何の役に立つのか、イメージできないかもしれない。それはね、まだイメージできるほど多くの材料を持っていないからです。自分がどの道に進むのか、まだわからないなら、余計に多くの材料を持っていた方がいい。だいたい、知識や学力っていう材料はどれだけあっても重くならないし。…頭でっかち、という言い方はこの際無視します(笑)「力」となるものを手に入れる基礎を、今身に着けているんだと思います。だからみなさん。勉強しましょうね。勉強が何の役に立つのか、なぜわからないのか。まだ、イメージできないだけなんですよ。余談。仕事も勉強も、しっかりやっておけば色恋にも役立つかも。というお話。たとえばね、好きな人がいるとします。その人といっしょに時間を過ごしたい。仕事中もいっしょにすごしたい。その人がする仕事を、いっしょにするだけのスキルを持っているか?たとえば、A、B、Cの仕事があって、自分はAしかできないなら。まわってくる仕事はAしかありません。しかし、BもCもできるなら、その人がしてる仕事を手伝いに行けます。できる仕事が多ければ、自分から進んで仕事を選ぶことができる。話をする機会もふえるってもんです。てな話を、アルバイトの学生にしてる私。仕事は、仕事のためにだけ覚えるんじゃないんです。つって、仕事を覚えさせてる(笑)
2008.11.24
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私は、こどもに「受験のための環境」を整えてあげようなどとはこれっぽっちも思いません。高校、大学に行きたいと思うなら、15の春と18の春に必ず通る道なのです。学校なんざ、社会人になる前の練習です。練習は準備でしかない。甘えてんじゃねえよ、って事ですね。その受験で背負い込むのは自分の事だけです。他に迷惑がかかるわけではない。さて。社会というのは一人一人からできています。人間がいなければ、社会は構築されません。では、社会が悪いと思う時にはどうすればいいのか。社会が悪いってね、政府や企業に責任を持っていきますか?大きいところに、責任をおしつけるって簡単なんです。誰も文句言わないからね。学者や評論のみなさんが、新聞とかで書いてる時に、企業とかが悪いことになってます。エコ運動に反対する人の論調を見てると「企業の利益」になるだけだ、みたいな書き方をしてます。企業はボランティア団体ではありません。ボランティアではない以上、行動と結果に責任を問われます。「ごめんなさい」では終わりません。営業損益という形で、収益という責任を取ることになるのです。企業は利益を出さなくちゃいけない。当たり前です。学者は利益を出す必要はないかもしれません。未来への懸け橋をさがすのが仕事なのですから。でも、実はどんな仕事でも利益をださなくてはいけないのです。なぜか。人がいるから仕事がある。仕事があるということは、それに対して支払われる報酬がある。つまり、それを支払う人がいる。支払うためには、その人には収入が必要。収入のためには仕事が必要。収入は、現代社会で生きていくために必要なのです。働く一人一人がいなければ、会社は成り立たない。会社が成り立たなければ、経済活動は大きくならない。でかいものが、作れなくなってしまう。中世に戻ってしまいます。大きな進歩のためにお金を使えるのは軍隊だけになってしまう。社会が悪い、という時に、その社会を作っているのは、あくまで一人一人の人間です。でもって、社会が悪い、という人もその社会の一員である。悪い社会を作っている原因の一端は自分かもしれません。たとえ、一億分の1ではあっても。私は、子どもたちの未来のために、こどもたちのために、という言葉をよく聞きます。子どものころから聞いた覚えがあります(笑)そうやって教育された子どもたちが大人になって、作っている社会がここにあります。怒られた事のない、勝ち負けの処理の仕方から遠ざけられた、そんな教育を受けた子どもたちが、これから大人になるのです。こどもが、こどものままでいるのであれば、危ないこと、つらいことを教えないのはいいかもしれない。ペットみたいなものですからね。でも、大人になって社会にでていくことを前提にするのなら、つらさ・きびしさの疑似体験は必要です。ほんとの体験ではなく、疑似体験です。ゲームやスポーツで負ける事。勝って喜ぶこと。自分の思い通りにはならない、ということを覚える事。親がカタをつけてくれないことを覚えること。これを避けるのは、一種の子どもに対する虐待だと思います。だって。大人になって、影響が出る事を、こどもにさせてるわけですから。かばってあげたつもりのこどもたち、12歳だったら、早けりゃ6年後には社会人です。大人です。誰もかばってくれないところに立つんです。社会をよくするためには、社会を構成する一人一人がよくなればいい。ただし。そんなことはありえない。神様は人間をそんなふうにつくらなかった。文句をいう事は戦っている事ではない、と私は思います。ヤジとかさ。かわりにその場所に立てるか。文句をいう相手がなかったら、なにができるか。うーん。まとまり悪い。でも、こういう話を私は自分のこどもにしています。甘えるな。自分の責任をのがれるな。ってね。
2008.11.23
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エクスカリバーってのは、イングランドのアーサー王伝説に出てくる伝説の剣のことです。ファンタジーってのはここにある、って伝説ですが。日本で言うと、ヤマトタケル伝説みたいなもんかな。ストーリーとかは全然違いますが。なんで、テーマが「高校生活」なのに、エクスカリバーから始まるんだ。ま、それはこれから。今日は休みだったので、がっつり寝て、ぼけっとしてました。家にいるのは、受験生にはまだ遠く、クラブ活動もしていない家庭内プータローの2号(2年生)だけ。あ。最近、新しい訪問者の方が増えてるので、簡単に説明しますね。私の子どもは高校3年生が1人(1号)、2年生が2人(2号・3号)。3人とも同じ高校に通っています。親子のコミュニケーションは、麻雀と少年ジャンプについて議論すること。よく、私の部屋にいりびたっています…(--;)オヤジの一方的命令を有無を言わさずにしたがわせること(笑)私は、受験生を受験勉強に専念させるような甘やかす事はしません。社会人になって、そんな事はできないからです。何かの試験のために、他の仕事の手を抜けるわけはないでしょう。子どもたちも、私の意図はわかっているようです。「てめー、家でぼーっとしてるんだったら、台所片付けとけよ」頭をげんこつでコツッとやって、命令。「オヤジっ。いきなりゲンコツで何するんだよっ」「いや、ほら。親愛の情というかコミュニケーションだ(笑)」「そうか。男と男は拳で語り合うっていうからな(-_-)」俺は、そんなので語り合いたくないぞ。終わったら、洗濯もしとけ。うちの3人は、素直に言う事聞くんで便利です(笑)…きかせるんですが。…パソにパスワードかけて使えなくしてやるぞ、って。で、昼過ぎに3号が帰ってきました。「おう、お帰り。どこで何してたんだ?」「俺は今日は、剣道の昇段試験に行ってたんだよ」3号は剣道部員です。時々囲碁部になったり週末は合気道部になるお気楽剣道部らしいんですが。ま、オタク率非常に高い(3年の1号による)公立進学校です。勉強は思いっきり、その他はかなり適当?なイメージはあります。うちの子をみてるせいかな?「で、何段の試験だったんだ?」「2段だよ」ちょっと元気がなさそうに見えたので落ちたのかな?「なんだ、落ちたのか?元気がないぞ」「ふっふっふ。この俺様がおちるわけないだろう」「なんだ。剣道2段って、そんなに簡単なのか(笑)」「なんだとうっ」2号によると、初段にくらべてやっぱり少々難しいらしい。3段からは別次元って事も言ってました。…どう次元が違うんだろう?「しかし。今日2段に合格した俺の、こいつが今、エクスカリバーに変化を遂げているっ」「…竹刀だろ」「とにかく、結構疲れたんだよ俺は」「てめえ、俺に向かって甘えたこと言ってんじゃねえぞ。で、何が疲れたんだよ?」「筆記試験で、腕が疲れた」剣道って、相手を棒でなぐって勝つだけじゃ昇段できないんですねえ。
2008.11.23
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ほおっておくと「お茶の水博士」になってしまいそうな私の頭。えーと。職場では「薄い」とか「(シールとかが)はげかけてる」とかいう発言が出ると、事務所の中はすぐに笑いが広がります。「おまえらなー(こういう時は「おまえら」です)反応が早すぎる!」とまあ、そういう事なわけです(笑)昨日、髪の毛を切ってきました。お茶の水博士になりかけてきたので(汗)とりあえず、とことん短くしてしまう、ってのが私の切り方です。ほんとはスキンヘッドにしたいんだけど、さすがにそれはまずい。理容師さん、切り終わった後、手鏡を使って後頭部を見せてくれました。「こんな感じでよろしいでしょうか?見えますか?」「あー、これでいいです。現実がよく見えます(笑)」「あはは」以前、MACを使ってる人に教えてもらった事があります。今のは違うと思うんだけど、何年か前のMACです。「げんじつとうひ」って打つとさあ。「現実頭皮」って出るんだよね(汗)それはあまりにタイムリーだろう(爆)職場で女性のパートの方が「私も、そろそろ髪切りたいのよねー」「髪は大事にしなくっちゃだめだよ」「ボスと違って、私は多いから大丈夫です」よく、毛髪用の商品をすすめられるんですが(汗)「私の魅力は、髪の毛のあるなしで左右されないから」って言い切ってます。あってもたいしてプラスにはならん、ってことです(笑)
2008.11.21
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わたしの職場では高校一年生がふたり、学校行ってれば3年生ってのがふたり働いています。それぞれ、さまざまな事情で働いているわけです。ホームレス中学生ほどのことはなくても、昼ドラマにできそうな話はそろっています(笑)そのひとり、15歳の男の子。弁当は自分で入れてるらしい。「あ、俺、オヤジが離婚した時に、自分でごはん作ってましたよ」「へー。たいしたもんだな」「弁当も自分でつめてますもん」「おまえ、15歳で経験したくてもできないような経験してるなあ」「だから、弁当に文句つけてるやつ見ると『甘えてるなあ』って思いますよ」別の話で、この男の子とは話したことがあります。おまえの今までに同情はしない。大変な人生でも、それを糧にするか人生をすねるかはおまえの問題であって、俺の知った事ではない。だが、おまえより長く生きてる立場から助言するならば、環境はいろいろあっても、自分だけはまっすぐ生きろ。何かに反抗したりするのは、反抗する相手があってこそできることだ。つまり、何かがなければ何もできないってことになってしまう。自分の日々を、誰かの流れにまかせるんじゃないぞ。おまえの経験は、いつか自分以外の誰かを助けてあげられるかも知れないからな。大事にしておくといい。ちなみに。俺がおまえに期待するのは、まっすぐ生きることでも試練に耐えてがんばる姿でもない。遅刻せずにあらわれて、仕事をきちんとこなして、時間がきたら帰っていく。それだけだ(笑)「えー、それだけっすか(笑)」「俺はおまえのオヤジじゃねえんだよ。いいから時間分働け(笑)」「はーい」転勤がなく、3年いっしょにいたら、就職の時に困らないようにはしてやれるがなあ…
2008.11.20
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時々、メールとやりとりする女の子(といっても、もう25歳くらいになったのかな?)がいます。「ご飯食べに行きましょうよー」って誘いが来るので「下心が満タンになってから行くよ」って答えてるんですけど。この季節になると、ま、その娘だけじゃないんですけど、仕事の上での頼みごとをする事があります。で、メールで頼みたい要件を伝えたわけです。彼女は、快く引き受けてくれました。お礼のメールは「さんきゅ あいしてるよ」って打ったんです。返事は「ツァオさん、去年と返事が同じですよー(笑)」あ。しまった。「お前に対する愛情がかわってないからさ」ウケた。口先男のひきょうものでございます(笑)
2008.11.20
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これ、女性から男性へ聞いちゃいけないセリフです。…男性から女性へのセリフの場合もありそうだな。「○○と自分とどっちが大事なのか?」○○に、別の誰かの名前を入れて聞くのはかまわないと思います。即答で、その誰かの名前を言われるかもしれないし(笑)ほんとにそんなことになったら、足元くずれる気がするでしょうが。誰かの名前を入れる、ってのはともかくとして。いや、聞いたって無駄ですから。本気で問い詰めたって納得のいく答えは得られないでしょう。ウソでもほんとでも、「何言ってんの?おまえしかいないんだ」くらいしか返ってこないし、聞いてる側にも「望む答え」はない。だって。「おまえしかいないんだ」が信じられないから聞いてるんだし「実はあの人の方が」なんて、聞きたくないでしょ(笑)だから、これを聞く時は証拠を挙げて、結論を出す時しかないとおもうんですけどね。でなければ、「疑っている事」と「疑われている事」を表に出すことになります。信頼関係があるのだとしたら、それを壊しにいくことでもあるのです。過度のヤキモチ焼きは、自分をコントロールできないって事です。相手の周りの異性を100%排除しようという方、ほんっとにいるんですけど、相手が「自分を選んだという事実」に対して失礼だと思うんです。他の異性が出てきたら、簡単に負けてしまいそうな、あなたが選んだのはそんな程度なんですよ。あなたの見る目と愛情は、その程度でしかないから、私はあなたの周りの異性を排除しますよ。ってことですもん。さあ、前ふりが長い(笑)昨日、友人のタネにも言われたんだよな。「長すぎる(;一_一)」って。さて。昨日のしほさんの質問です。女より仕事の方が大事な男はいるのか?こう思ってしまう人、結構多いんだろうな。だいたい、結婚してる夫婦の間でもありえるんだから。男ってのは、仕事をがんばるんです。普通。仕事を適当にしてる自分、ってのが我慢できない人の方が多いんです。多分。でもって「代わりに誰かができる」って仕事をしてる人って意外と少ないんじゃないかと。若いとね、その職場に人員が揃っていれば別にそいつじゃなくても、なんて場合はあります。代わりに誰かでてくれるなら休んでもいいよ、って言われる仕事はそうですね。でも、年齢が進むにつれて、だんだん立場が上がっていきます。普通。仕事の質も、重さも変わってくる。その仕事をきちんと責任感をもってこなしていて、部下に頼りにされているか。信頼されているか。つまり、仕事を片付ける事から逃げたりはしないか。えーと。しほさんのような恋…つまり、秘めた恋って、こういう姿を見て始まることが多いんじゃないでしょうか?ちゅうか、秘めた恋じゃなくたって、仕事をきちんとしない人ってどうよ?ってとこありませんか?仕事の出来不出来という事ではありません。真面目に一生懸命、不真面目に見えても実は一生懸命、って事です。今、自分がしなければならないことに対して、逃げたり、真剣に対する事を拒否する男を、女性は、特に大人の女性は、選ばないと思うんですけど、いかがでしょうか?だって、仕事をきちんとできるかどうかって、そばで見ていて一番わかりやすい判断基準ですよね。恋もきちんとやるかどうかなんて聞くわけにはいかないし、惹かれるとしたら、職場での出会いだったらそこしか見てるところないわけだし。「悪い人じゃないんだけどねえ…」って枕詞をつけて人物評を言われる人。言っちゃあなんですが、女性には人気がありません…そんなひとはですね、仕事をほったらかして、女の人に会いに行くなんてことはできないのですよ。女より仕事、ってわけじゃありません。恋だって大切なはずなんです。でも、やるべきことをやらない自分を、愛する彼女の前に連れて行くわけにはいかないんです。それは、彼女が愛してくれた自分の姿ではないかもしれないし。ちなみに、男が女性を見る場合はねえ……とりあえず外見。かわいいとかきれいとか。自分の前で笑顔だとか。…自分より仕事ができると避けてしまうとか。…職場にひとりしかいないから、とか。あ、めちゃくちゃ書いてますね(汗)このあたりでだまされる男、手玉に取りやすいかもしれません(笑)まず、仕事をきちんとして、それで算段をつけて。ある意味、仕事をほったらかして、女の方へ走る男は気をつけた方がいいかもしれません。緊急時とかは別ですよ。彼女が大事、なのかもしれませんが「二人にとって大事」な事がわからないかもしれない。今日会うために、なにかを無視したら、そのあとに何が待っているのか想像できないのかもしれない。男でも女でも。「あなたが大切」ってことと「二人にとって大切」ってことは微妙に違います。ストーカー行為は「あなたが大切」って思う事かもしれませんが「二人にとって」ではありませんよね。今、その時大事にすべき事をしっている。あなたが好きになったのは、分別のあるきちんとした人なのですよ。余談。「分別ある人がそんな恋をするなんて」という意見は却下します(笑)恋だけは、分別でコントロールできるものではありません。もしそれだったら、世の中見合い結婚だけで物事は丸くおさまってしまいます。女性がだまされてる、っていうありがちな意見も聞きません。セックスは男が「やる」女性が「やられる」事ではない。あくまでも対等です。女性はセックスをいやいやするわけではないでしょう?また、子どもじゃあるまいし「女性がだまされた」などという意見は、当事者の女性に対して失礼だと私は思います。余談2仕事を理由にして逃げる、って場合は男にしても女にしても、ありですけどね(爆)↑オチは結局そこかい。
2008.11.20
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昨日まで、恋のお話を久々に書いておりました。男と女は、明らかに違う考え方と感じ方を持っているものです。で、お互いにそれがわからない。愛し合ってると思うから、理解し合ってると思うから、違う事に気がつかない。いや、愛し合ってると思っていなくても、理解し合ってると思っていなくても、違う事には気がつかない、かもしれない。女性同士の時と、男がいる時とで態度の変わる女性の方いらっしゃいますが、ま、これは男にはなかなか見抜けない。よっぽど決定的瞬間を見つけない限り、わからないものだと思っていた方がいいと思います。「どうしてわからないの?」って声を、女性側からよく聞くんですよね(笑)だいたい、女性が笑顔で話しかけてくるだけで勘違いしちゃう男もいるんです。営業用スマイルを自分に向けられたものだと思ってしまう。普通に話してたつもりなのに、誘われた経験のある方は、かなり多いのではないでしょうか。携帯番号やアドレスを聞かれたりとかも含めて。…私も以前は、さんざん聞いてましたね(汗)…ほとんど使わないアドレスがいっぱいあります(笑)で、男側がしてる勘違い…思い込みってのもあります。女性がそばにいると、乱暴になる人っていませんか?乱暴っていうと変だな。ちょっと言葉や動きが荒くなる人です。車の運転がわかりやすいかな。女性が見てると静かな運転をしない人。こういうのは、大いなる勘違いですよね。男性が思い描くかっこよさと、女性が求めるものとは、違ってる場合が往々にしてある、と思いませんか?でもって、違うってことを認めたがらなかったり(笑)あるいは、男が「これくらいはいいだろう」って思う事が、実は女性にとっては「やめてほしいこと」だったり。これらについては、いろいろ学びました。どうやって?一部は本で。ほとんどは実地体験。何度も痛い目にあいましたよ(汗)女性の笑顔とその裏にあるもの、ギャップを埋められるようになるには半年や一年では無理でしたね。実は、そのあたりを説明しても理解できない人も多いんだよ(笑)
2008.11.18
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仕事中、3号からメールが入りました。「ジャンプ カッテナイ マカセタ 3ゴウ」…しかもショートメールで。…あいつ、俺のアドレス知ってるだろ。返信。「わかった。買って帰る。おまえには来週読ませてやるからな、楽しみに待ってろよ」 すかさず返信が。 「って1号が言ってた!お仕事おつかれさま!(^^)!」 こいつ、いい度胸してやがる。 (笑)
2008.11.17
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ひさびさに男と女のお話を書いていますねえ。書いてて自分に気合いがのるのがわかります…昨日に続いて、しほさんのコメントに返信する形にしてみます。>でも 返信がないと不安になって メールもしないようにして、ただひたすら待ちます。えっとね。待ってるだけじゃこないと思うなあ…。「メールがほしい」って書けばいいと思うんです。10分以内の返事を期待するのはダメですけどね。男は短いメールでも文面を考えます。そりゃもう「雑談の延長をメールでする」ってのは苦手な人多いですよ。言葉を外へ出すスピードは、女性よりはるかに遅いのです。おまけに、携帯で文字を打つのはかなり大変なんですよね(汗)私は、女性からのメールの返事を5時間後に出したりするので、時々ひんしゅくを買いますね(笑)電話できる相手だと、2行目位書いたところで、面倒になって直接電話してます。>ふだんは、音沙汰なくなっても10日ぐらいで連絡がきますが、長い時では、1か月ぐらい電話もメールもなくなります。うわ。1か月。よく我慢できますねー。実は、我慢できないでしょ?気持ちを持って行く場所に困るんじゃないですか?身動きとれないほど、彼の事を思ってしまってる、ってところでしょうか。>ツァオさん…私はツァオさんの言い切る話し方が大好きなんです。…私の反省点でもあるんですよね(汗)公開してるけれど、私的なものだという前提もあるので、この書き方になってます。これでも、かなり抑えてる(笑)プライベートで、つまり公開でないところで相談を受けたりする時(ネットじゃなくてリアルで)は、かなりぶっちゃけトークになります。きれいな言葉に置き換えたりしませんからね。>でも、仕事に対してとても責任感を持っている人なので、ひとりで静かに考えてる場合もあると思います。うん、それはあると思います。本当にハードな仕事の中にいる時、仕事以外の事にかまわなくなる時はあります。長期間緊張を強いられる業務の場合、意識を横に振り向けられないかもしれません。それは、わかる気がします。私も、テレビどころか、食事も適当になる時ってのはかなりあります。そういや「いつになったらご飯いっしょにいってくれるんですか?」って言ってる娘を2か月以上ほったらかしですな(汗)>ツァオさん、ごめんなさい。軽蔑されるかも知れませんが、もし彼が妻子持ちだとしたら ツァオさんは 私になんと言い切って下さいますか…。ああ、やっぱりね、って思うだけで、何も言い切ることなんてないですよ(笑)逆に、これで普通の恋をしてるっていうんだったとしたら、そっちの方が突っ込みどころ満載になってしまいます。制約のある恋でなければ、出てこない質問と状況でしたもん。ただ、内緒にしなきゃいけない事は確かでしょう。それをのぞけば、あなたがしてるのは恋なのですよ。大変かもしれないけれど、それはこの恋をしてしまって続けてる以上、避けては通れない。それは、ほんとにあなたを愛しているなら、相手の人も同じ事だと思うのです。こういう恋についての意見は様々です。それは、当人が一番わかっていることでしょう。したくてしたわけじゃないですもんね。きっかけなんて、どこから始まったのかわからないですもんね。だいたい、友達からは「遊ばれてるのよ」とか言われるし。時々「そうなのかな?」って不安になって「いや、そんなことない」って打ち消したり。私はその、ちょっとつらい恋愛の相談を受けて、自分のできる範囲で答えさせてもらってるだけのですよ( ^^)b。表に出すには話しにくい事を御聞きになりたければ、メールの方へ入れてくださってもかまいませんよ。ということで、往復書簡のようなブログですねえ…
2008.11.17
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しほさんから、前回分でのご質問いただきましたので、それに答えさせていただきましょうね。「単刀直入に質問してもいいですか?私が 一番と言いながら 他の彼女の話しを聞かせるのは、私にヤキモチをやかせたいだけなのか…それとも もう俺のことにかまうなという空気を読ませるためなのか どっちなのか知りたいんです。毎日連絡くれる人が、急に音沙汰なくなるんです。で、すっごく心配していると何事もなかったように電話してくるんです。私のこと 嫌いだったらずっと連絡しませんか?それとも 優しい人だから私に同情して連絡くれるんですか?男の人が 連絡しなくなるときって どんな時なんですか?ごめんなさい。ツァオさんだったらの気持ちを教えていただけますか…。」まず、ひとつずついきましょうね。「私が 一番と言いながら 他の彼女の話しを聞かせるのは、私にヤキモチをやかせたいだけなのか…それとも もう俺のことにかまうなという空気を読ませるためなのか どっちなのか知りたいんです。」女友達の話ではなくて、彼女ですか?現在進行形?彼女の話が出るってことで話をすすめますね。これ、まさか、別の彼女とのセックスの話をするわけじゃないですよね??もしそうだったとしたら、かなりデリカシーに欠けるとは思います。普通は隠すものですからね。…隠したらいわゆる「浮気」ってやつですけど。堂々と話すってのもすごい。あるいは、それこそセックスを会話の延長くらいにしか考えていないのか。あるいは、別の彼女とのセックスの話に対抗して、もっと積極的になってほしいって思ってるのか。…だとしたら、あんまりほめられたやりかたとは言えませんが(汗)で。他の彼女の話が出た時に、どう返事していますか?怒って返事してますか?そんな感じはしないんですけど。別に文句も言わずに、聞き流すふりをしてるんでしょうか?だとしたら「俺の彼女は、別のところに彼女がいても、文句言わないんだ」って思ってる可能性はあります。文句言われない、って思ったら逆に隠さずにちゃんと話しておこうって思ってるのかもしれません。はっきり「やめて、それはやだ」って伝えた事はありますか?だまってても伝わる、ってのは幻想です。特に男なんてのは、はっきり言わなくちゃわかりません。だまってたら「あ、別にかまわないんだ」って思ってる可能性はおおいにあります。男ってやつは「だまってても通じ合える」のが理想だったりするんですけどね。だまってたら通じ合えるわけがない。だいたい、男って理由だけで「女はでしゃばるな」みたいな風潮はいまだにあるわけですよ。何か言ったら怒りだす、みたいなところですね。怒りだしたら、実は勝ちです。他に手がなくて、威圧的に出てるって事ですから、その怒りが不当なものだってことを突き付けたら、次に用意できる手はありません。「おまえが一番だ」って言葉にだまらないことですね。「2番以下をなしにしてよ。私が1番、じゃなくて私ひとりだけにしてよ」って言わなくちゃ。男は、女性を前にして「おまえが一番だ」ってセリフを言える生き物なんだと思った方がいいです(笑)隠れてる単語があるかもしれないんですよ。「(今は)おまえが一番だ(終わった後は違うかもしれない)」ぶっちゃけた内容になってますね(;一_一)。…もう、このままいきますけど。何年か前、当時19歳の女の子が私に言った事があります。このブログの中でもかなり前に紹介したことがあるんですが…「男ってウソがうまいよねえ。えっちできるとなったら、そのウソがもっとうまくなる」それがわかっ、ってのはおまえの人生の収穫だね、って言いましたけど。これって、男の本質をついてるなあ、って思ってよく引用してます。やきもちをやかせたいのでもなく、もう俺にかまうなでもないのかもしれません。単に、わがままってだけ。この可能性もありますよ。まずは「私はそれは嫌なんだ」って伝えましょう。遠まわしじゃなくてはっきりと。彼氏と彼女なんだもん。お互いの気持ちを通じ合わせてこそ、だと思います。言えないうちは「体の関係があるのに片思い」ってなもんだよね。「毎日連絡くれる人が、急に音沙汰なくなるんです。で、すっごく心配していると何事もなかったように電話してくるんです。私のこと 嫌いだったらずっと連絡しませんか?それとも 優しい人だから私に同情して連絡くれるんですか?男の人が 連絡しなくなるときって どんな時なんですか?」携帯電話、メール、ですよね?こちらから連絡できますか?相手の方、結婚してるとか?(そういう恋も否定しません。こどもじゃないんだからってことで)これで、ずいぶんかわってきます。が。まあ、一般論をいいましょう。連絡がこないって、どれくらいの期間ですか?1日や2日だったら、大したことではありません。人それぞれですけど、携帯メールや電話って、実はなかなかできなかったりします。だから、仕事とかが忙しいとかね、そういう事情もあるかもしれません。特に、男の場合、用件もないのに連絡をとる、って事に意味を感じないんですよ。女性側からすると、たった一言、一行のメールがうれしいものでしょうけれど、男側にしてみたら、それは意味のない一言、一行でしかない。どうして?付き合ってたら、毎日連絡をとるのはあたりまえじゃないの?これ、10にんいたら10人の女性がそう思うんじゃないかと思うんですけど(笑)男はどう思ってるか、っていうといくら付き合ってるからって言っても、用もないのに電話とかメールするのは悪いよなあです。男から連絡が来るときって、用件ちゃんとありませんか?あ、付き合って1か月以内は除きますけどね。だから、連絡をとりたかったら、男にメールや電話をする必要を感じさせることです。あまり長くない文章で返事のできる質問をする。それも相手に負担のかからないような。考えて答えなくちゃ、って思ったら答えが出るまで考えて返事しますからね。余談ですが、昨夜の話です。長男1号が、メールで友人の悩み事相談を受けてました。横から茶々入れて、まあ「こういうふうに言ってあげるといい」みたいな事を言ったんですね。しばらくしてから「どうだ、友達は落ち着いたか?」って聞いたら、「次の悩み事になってるんだよ」って(笑)「おまえ、メールの相手は女の子だろ」「あ。う。どうしてわかる?」わかるわな。話聞いてもらえるだけで、ある程度解消してるんだから。男は、話して解消するっていう回路を持ってない(笑)さて、ここからはぶっちゃけです。いきなり連絡が来なくなって、何事もなかったかのように連絡が来る。普段は毎日来るんだったら、そうでもないんですけどね。連絡がくる時は、エッチする時ですか?あんまりな言い方ですけど、避けて通らないほうがいいでしょ。男の人が連絡を取らなくなる時、ってのは、一番は「面倒な時」です。嫌いになったとか、そんなんじゃないですよ。一人で過ごすだまってる時が好き、って場合もあるんです。逆にいえば、どうでもいい相手に、わざわざ連絡はとりません。毎日連絡がくるなら、嫌われてるわけではないと思います。それこそ、エッチがしたいな、って思った時にだけ連絡がくるようなら、「都合のいい女」になってますけどね。私がこの質問をしてくれたしほさんに「こうしなさい」って言いたい部分があるとしたら。彼氏を相手に、遠慮しないの。って事です。だまっててわかりあえるわけがないんです。いや、将来的にわかりあえるかもしれない。でも、そのためには、今わかりあえるまで話しておかなくちゃ。自分の中で迷って悩んでるだけだと、答えはでません。大切な関係を守るのは、触れないようにさけて通ることではなく、触れても大丈夫な事をひとつずつ確かめて増やしていくことです。それが、お互いの信頼関係を確かなものにしていくのですから。愛を育むってことですよね( ^^)bてなもんで、いかがでしょうか?独身者同士の恋か、隠さなくちゃいけない恋か、とかでも違ってはきますけど…参考になれば幸いです。
2008.11.16
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続き。えー、男はひとりの女性では満足できないものなのか。佳境でございます。「男は愛する人を心から愛していても、セックスの機会があるのに見逃すなんて満足できない」のではないかという仮説をたてました。ぶっちゃけ言えば、セックスするのはとても好き。場合によっては後先考えない、って事です。なんども繰り返しますが、すべての男がそうではありませんが、ま、こういう男が多いんだろうなってのはなんとなく想像がつきます。私も男ですが。言っちゃあなんですが、機会があったかどうかはともかくとして、20代の頃は確実に、機会があれば行ってたと思います。では、そういう男の人と付き合う時はどうすればいいんでしょうか?っていうご質問に答えたいと思います。…答えってないんですけどね。その前に、ひとつ確かめておきましょう。これは大きな違いです。その男の人にとって、愛する人はあなたなのか。その男の人にとって、あなたはセックスの機会なのか。ここをね、外すわけにはいかないんです。全然違うでしょ。「自分が愛されてるって思いたい」それがすべて、って事もあります。はたから見たら「あー、男の方はセックス目的だなー」って思っても、当の本人は「あの人はあの時こう言ってくれた」「こんなふうにしてくれた」「私は愛されてるからいいの」てな事になってる場合もあります。「からだの関係で気持ちいいならいいんじゃないの?こどもじゃないんだし」って言った事は1度や2度ではありませんもん。その人にとって自分が「セックスの機会」だな、って思えてしまうなら。それでもいい、って思えるかどうかですね。気持ちいいから、それでいい、って。そういうの、止めはしません。逆に、相手の男を自分の「セックスの機会」と考えることができればね。それはできない。でも「セックスの機会」っていう立場はいやだ。こっちの方が一般的だと思います。じゃあ、「ほんとに愛される」立場になるか、今の状況を振り払うか、になりますよね。振り払うってのは、リセットしてしまうって事です。最初からセックスの機会だったのか、相手の気持ちはさめてしまって、だけどずるずる続いてるだけなのか、という違いがあるかもしれませんが。だいたい、リセットするとすっぱり全部を切ってしまう意味にとる人も多いんですけど、別にセックスだけ無しにするってのもありだと思うんですよ。過去に身体の関係があった友人、ってある意味ぶっちゃけで全部話ができたりしますからね。セックスなくなって離れていったら、その程度の付き合いだったってことでもありますし。愛される立場になる、ってのは、相手の気持ちの問題もありますので・・・ちゅうか、そこがクリアしたら何の問題もなくなるんですけど。ただ、愛されるにはどうすればいいか、ってのはそのへんの書店で本でも買って読んでみてください。男を勘違いさせて手玉にとるにはどうすればいいか、のアドバイスはできるかもしれませんが(笑)後でめんどくさくてもしらないですけど(爆)…いや、問題は次か。愛されてるけど、彼は時々、別の女のひとと遊んでるって問題になるかもだけど。彼が、私以外の別の人とセックスをするのがいやだ。どうすればいいか。どうしようもないかも(汗)お茶飲みにいった、ご飯食べにいった、くらいは明るく見逃してあげましょう。怒ったら、次は隠れていきますから。隠れて行ってるのを知ったら、それはもう疑わずにはいられません。「私とのセックスでは満足できないのかしら?」そうとは限らないから対処方法ってのがないんですよ。満足してるかもしれない。でも、機会があったら、その機会を見逃したくないんだから。「私とのセックスに満足してる?」って聞いても本心の答えは返ってこないかもしれません。身体目当てって誤解されたくない、ってのが気持ちにはあります。でも、この話はした方がいいと思います。どんなふうにしたいのか?どんなふうにしてもらいたいのか。でもって、その時に「私が、あなたのセックスを満足させてあげたい。あなたが私以外の人とセックスするのは我慢できない」ってのを伝えるのはありだと思います。泣いたり怒ったりしたら、男はごまかしに入るけど。効果があるかどうかは知りませんよ。責任はもてません。以前に、40代前半の方から「友達の話」として遠まわしに質問を受けたことがあります。最近、なかなかないんだけど、どうしたらいいかな?と。聞かれる自分もすごいな、って思いましたけど(笑)聞いてくる勇気も大変だったろうな。「あなた、それは自分の話でしょ。真面目な質問だから真面目に答えますね」ということで、待ってるだけじゃなくて、積極的に行動しましょうね。という話をしました。動かずに寝てるだけ、って事はありませんか?気持ちよくしてあげようと、自分からもしてあげてますか?私は普通のサラリーマンなんですけどね。彼氏が最近、固くならないんだけどどうすればいい?って真剣に聞いてきた二十歳の娘もいましたね。さすがにちょっとひっくり返りましたけど。どういうふうにしたら男が気持ちいいか、イマイチわかんない女性の方が多いんじゃないかと思います。「まかせなさいっ」って方もいるかもしれませんが。でも、自信のある方も、そのテクニックを誰かに教えた事はありますか?誰に教えてもらったんでしょうか?どんなふうにすれば、ってのは実はアダルト・ビデオくらいしかないと思いませんか?セックスって普通は二人でするんですよ。少なくとも私は、二人以外の人数での経験はありません。でもって、相手は必ず異性なんですね。つまり、相手は変わっても性別が変わることはない。少なくとも私は、女性としかしたことはありません。てえことはですね。女性は、男がどんなふうにするのかってのは経験した人数分だけ知ることになります。男は逆ですね。女性がどんなふうにセックスをするのかってのを知ることになる。友人がどんなセックスをしてるか、見たことあります?見せ合ったりしないでしょ、普通。同性のセックスを見るのは、ほんとにアダルト・ビデオくらいしかないんですよ。だったら、お互いにセックスについて話した方がいいと思います。付き合い長くなると、結婚したりしたら、かえって聞けなくなったりしそうですから。それに、女性にとっても気持ちよくなる方がいいでしょ。女性の気持ちよさを、男は誤解してるところもあります。男の気持ちよさを女性も誤解してるところはありますけど。以前にも書きましたけど、40代前後の女性の方が女性同士2,3人での雑談中に聞いてました。かなりマジメに聞いてましたね。「ねえ、エッチでいったことある?私はないの」全員、ひっくり返りながら、それぞれ答えてました。たまたま近くにいた私にも、質問がきましたよ。「ツァオさんは女のひと、いかせたことある?」「…いきなり何を聞くんだ(汗)俺、上手だよ」そういう男の人と付き合う時はどうすればいいんでしょうか?っていうご質問の答えになったでしょうか?セックスに偏った話になってしまいましたが、前回も書いたように、秘め事ではあるかもしれませんが「恥ずべきこと」ではない。深い付き合い…夫婦やそれ以外も含めて…には欠かせるはずがないものです。避けて通る方がおかしい。でもって、深いだけに理解しあえたら、大変強い絆にできると思うのですよ。付き合いをやめる・やめないの前に、求めるものを確かめてみるのはひとつの方法だと思います。別の人にできて、自分にできないこと、でもないでしょう。そりゃあ、あんまりな内容だったら引いちゃいますが(汗)やっぱり長かったなあ。読んでくださったみなさん。お疲れ様でした。頼まれると「よっしゃっ!」って書いちゃうってとこもありますけど( ^^)b
2008.11.16
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とりとめもなく、続きです。さて、前回の話の中で「自分の中の考え方のフィルターを外す」という事を書きました。男女間だけの話ではありません。あらゆる他者との関わりの中での話です。これ、人によっては抵抗があるかもしれません。どうしてこっちが理解してやらなくちゃいけないのか?私は自分の人生を、自分に素直に生きたいんだ。自分探しをしながら、自由に生きたいんだ。こういう生き方、いいですよねえ。確かに。実際、こういうふうに生きてる人達もたくさんいます。みなさんの近くにも必ずいますよ。保育所いけば。(笑)こどもたちは、自分の人生を自分に素直に生きてる(爆)このネタ、私の常套句です(笑)大人は社会人です。森の中でひとりで獲物を追っている時代ではありません。他者との関わりの中で、義務も責任もあります。「私はひとりで生きている」って、何の事はない、一人で暮らしてるってだけの話です。買い物できなきゃ、今晩の食事にも事欠きます。その、買っているものは、多くの人の手を介してそこまできているのです。これだけでもう、一人で生きてるわけではありませんよね。何が言いたいかというと、男女間であれ何であれ、我々は他者との関わりを排しては社会生活が困難である、という事です。で、円滑な社会生活を送るためには、周囲とのコミュニケーションが必要になってくる。別に、話好きだからコミュニケーションがうまくいくわけじゃないですよ。無口だってかまいません。しゃべりすぎは、ある意味コミュニケーションを阻害するんですから(笑)でも、自分からの発信はできても、受信ができない人はかなり多い。…というのが現実だと思います。「話を聞いてくれないよね、あの人」ってのがそう。これはわかりますよね。でも、これだけじゃないんです。「ちょっと仕事でミスを注意をしたら、逆切れした」ってのもそうです。「仕事が大変そうだから、ちょっと手伝ってあげたら『私の仕事ぶりに不満があるんですか』っ言われた」なんてのもそうです。真意が伝わらない。「0(ゼロ)」って伝えたつもりなのに「O(オー)」って受け取っちゃった。どうしてそんな受け取り方になるの?って目が(?_?;になっちゃう。日本語としては伝わってるのに、実は伝わっていない。これ、お互いに言葉が通じないんだったら簡単なんです。私、ロシア語で(いや、日本語以外だったら何語でも・笑)話しかけられたら、わかんないですもん。わかんない、って事がわかるから、実は問題が起こらない。「どうしてわかってくれないの?」っていう疑問が起こらないからです。さあ、今日も前置きが長い(笑)もうちょっとだけね(爆)まだ前置きがつづくんかい(--〆)まあまあ。のんびりしてってください。今日は日曜でしょ?( ^^) _U~~あ。でも、私のこれを読んで下さってる方の中には、日曜の方がばたばたしてる方が多いかもしれませんね。平日になってから読んでるかな?ここで、意識して入れてみました。「日曜日は休み」という常識を外しておけるかどうか。「日曜日が休みなんていいわね」っていう皮肉的(否定的)意識で見ていないか。自分の中の常識、つまり「日曜は休み」「日曜は逆に忙しい」「日曜日は仕事」…実は人それぞれ。で、「私はあなたより大変なんだ」という意識やポーズで、相手にアピールしても、相手は「何を言ってる。こっちのほうがもっと」って思うだけですけど(笑)すね。そう、自分をわかってもらうより、相手をわかる方が手っ取り早い。もっと言えば、相手にわかられるほど、自分の底を浅くしたくはない。これは私の個人的な考え方ですけどね。一応、立場上多くのパートさんやアルバイトのみなさんを相手にしてるから、そっちの方がはやいかな、と。この時に「自分の中の常識を外す」ってことをするわけです。ある意味、いわゆる「上から目線」です。尊大な言い方をすれば、相手の思考や行動をこちらが想定できる状態になれればいい。もっとぶっちゃけな言い方をしましょう。「手玉にとれる」です。さあ、男と女に近づいてきた(笑)あ。私のたとえ話は仕事の時の話ですからね。あくまでも(爆)つまり、男と女の間にもこの問題がある。男はひとりの女性で満足できないものなのか。前回は、段階踏みましたけど、今回はぶっちゃけでいきましょう。男は、セックスの機会は、全部逃したくない。女は、セックスは愛する人と、気持ちも深くつながる事である。あくまで一般論です。そういう人が多いってだけです。これに当てはまらない男性も女性もいますからね。「私の周りにはそういう人いないわ」って方もいるかもしれません。「そうそう、そうよね」って方もいるでしょう。でも「百人いて百人が絶対同じように思ってる」という考え方は自分の考え方を固めてしまう、って思ったほうがいいかもしれません。もういっちょ。無意識にそう思ってしまうもの。男にとってセックスは「やるもの」女にとってセックスは「やられるもの」いかがですか?意に沿わぬセックス、男は「ラッキー」って思う事が多いと思います。「そうじゃない」って思った方、確実に少数派です(笑)意に沿わぬセックス、女性にとっては「アンラッキー」などという軽い言葉で片付けられるものではありません。これだけでも、男と女には違いがあります。子孫繁栄のためには、なるべく多くの生殖行為を行う方がいい「男」という生き物。だから、基本的にセックスは全部気持ちいい。一度の妊娠で授かるのは一人。相手を見極めてから妊娠したい女性。最初は苦痛を伴います。(だよね?)それを超えてでも相手との子どもを残したい、と選別のハードルを高くする意味もあるんじゃないかと。セックスに対する本能は違って当たり前なのです。ただ、本能どおりに生きてたら、そりゃ問題があるでしょう(笑)一応、社会ってものを形成してる生き物ですし。女性は、そういう「男という生き物」と付き合っていかなくちゃいけません。男も、「女という生き物」と付き合っていくわけですけど、どうやら読んでいただいてる方は女性の方が多いようなので、そっちは無しで(笑)お互いに、相手を思いあいパートナーはお互い同士だけ。これはまあ、問題ないでしょう。二人で仲良くやってくれ。ってなもんです。ただ、この時、お互い同士だけを強調するあまり、他の誰かと笑顔で話をしてたってだけでケンカしてるってのを見る事もありますんでね。彼氏彼女と友達の違いって、基本的に束縛の強度の問題ではあると思いますが。(夫婦は法律ですな)じゃあ、そうではない場合は?長くなっちゃった。相変わらず脱線多いなあ。いったんここでアップしますね。続く。あ。先に言っておきますけど、たいした対処方法はないですからね。これは!っていうのが存在したら、そういう女性の悩みはとっくの昔になくなっているはずです。永遠のテーマではあるのですよ。
2008.11.16
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男ってやつは、ひとりの女性で満足できないのか?えーと。これ書くと長いんだよな、たぶん。ということで、とりとめなく始めたいと思います。眠くなったら次回へ続くって事で。まず、前提として書いておきましょうね。人は人それぞれ違います。誕生日がいっしょだろうと、血液型がいっしょだろうと、人それぞれ個性ってものがあり、考え方ってものがあります。男と女でも違うし。私には双子の男の子がいますが、当然誕生日いっしょで血液型も同じ。そりゃ似てるけど、別人です。普段はこっちも双子だってことを意識しません。同じ年の子供がふたりいるだけ、です。同じじゃないからですね。外から得た情報を自分の中で理解するわけですが、その時に自分の経験や学んだものを利用して、その情報(見たモノ・聞いたもの、その他)を理解しようとするわけです。見たことも聞いたこともなければ、何のことかわからないわけですね。で、わからないものだ、ってはっきりしてればまだいいんです。自分には「理解不能」って事がわかってるんだから、理解不能に対する対処方法を探す事が出来る。なぜ「理解不能なのか?」って事がわかるから、自分の中に迷いは生じないってわけです。しかし、対人間だと相手の事がわからないって事が、すごく不安になってしまう場合があります。同じ人間なんだもん。自分と基本的に作りがおんなじだし。成長過程とかの話題ってだいたいいっしょだし。小学校いって中学校行って、どんなテレビ見てて歌を知ってて。話してることがわかるんです。伝わるんです。でも、わからないところがある。なぜわからないのかわからない。相手の事を考える時に、自分の考え方というものを無意識に通すんですね。自分の中であり得ない事は、相手にもありえないと考えてしまう。わかりやすい例を出しましょう。あいさつを普通にするのが社会人です。という常識を持っているとしたら、まともにあいさつができない人を見た場合、なぜできないのかがわからない。「そんなの、あいさつなんて当たり前のことじゃないか」って思うんです。また、どうしてそれくらいの事で怒るの?って事もあります。普通に聞いてるだけなのに、普通に意見を言っただけなのに、さえぎるように怒りだした…困っちゃった、って経験はありませんか?これはね、自分の考え方をいったん外してしまわないとわからないものなんです。完全に外すのは無理だと思いますよ。でも、自分の中にある常識を取っ払って、仮にでも自分とは違う感じ方や考え方があることを、認めるってことです。血液型や星座の種類程度の話ではありません。その時の状況や、相手の状態とかいろいろ条件で変わってきてしまいます。で、自分の知らない、あるいは自分の中の常識にはない考え方があるんだ、って事を否定しないだけでいいんです。このあたりは、昨日の予告編に書いた「自分というフィルター」というテーマでまた書きたいと思います。思うだけで、書くかどうかは未定だけど。要は、相手を理解したいと思った時の自分への手助け、ですね。…前置きが長くなってる(笑)慣れてる方は慣れてるだろうけど(爆)さーて。男ってやつは、ひとりの女性で満足できないのか?やっと冒頭の質問がでてきた(笑)ちゅうか、本当はもっと引っ張ろうと思ったんですけど、ここで一度案内をかけておこう(笑)この質問は、何度か聞かれた事がある、と書きました。でもって、この質問をするのは女性だけなんですよ。当たり前かもしれませんが。なぜ、当たり前?女性に対して、この言い方をする時ってのは個人名を出して、すごく「ふしだら」という単語が似合う、っていう言い方になりますが、男性対象にして言う時は「男全員」を指すんですよね。なぜ?これ、裏を返すと、多くの女性は「一人の心に決めた男性がいれば、他の男はどうだっていい」っていう基準や常識を持っている、って事だと思うのです。その基準を持っていない(ように見えてしまう)女性を女性から見たら、それだけで「いったい何を考えてるの?」って事になるんじゃないかと。私は男なんでね、かなり想像で書いてますけど…その基準を心の中においたまま、男を見ると、すべての男が信じられなくなるかもしれません。でね。ものっすごく乱暴な仮説を立てておきますね。男ってやつは、ひとりの女性で満足できないのか?いや、満足できないわけではない。多分、愛情があれば基本的に満足してるはず。ではなぜ?これは、ひとりの女性とのセックスでは満足できない。という事かもしれない。これは、ありえます。男がスケベーだ、ってのは、生物学的にそういう風にできているからでもあるからです。でなきゃ、風俗産業は成り立たない。ここで、この考えを否定しないでくださいね。男ってサイテー、などと言わないように。それこそ自分の考え方のフィルターを外せません。もっと言えば、セックスってのはいまだに、大っぴらに話したりするものではないかもしれません。恥ずかしい、って思うことかもしれません。が、絶対に「恥ずべきこと」ではない。男と女のつながりにおいて、大変重要なことではあるからです。でも、厳密に言うと、これでは説明しきれない場合がある。男ってやつは、セックスの機会がある時に、しないでおくことに満足できない。これもありです。一人の女性に満足してるんですよ。彼女が一番って思ってるんです。女性からしたら「そんなの理由にも何にもならない」って怒りの声が聞こえます。そんなことは百も承知。でもね、ここで単に怒っても、なんの解決にも答えにもなりません。男ってのは基本的にそういうもんなのです。しかし。愛する女性がいる時、他の女性とは機会があってもしないって人もたくさんいるのです。ただ、どんな人がそうなの?って聞かれたら困ってしまいますが。それこそ「人それぞれ」になってしまいます。私とはセックスがしたいだけなのか?って思ってしまうと、悲しくなってしまう女性の方は多いでしょう。そうでない方もいるでしょうが、いわゆるえっち友達で満足っていう女性の方の方が少ないと思います。深い愛情があれば、セックスは単なる儀式みたいなものでいいはず、って思ってたらそれはアブナイ考え方ですけどね。男が同調しても、半分は建前って可能性が高いし。あー、ちょっと眠くなってきたな。かくしておきましょう、って思ったところを書き始めました。愛情かそれとも、でもってそんな男とはどうすればいいのか(こうしなさい、なんて書きませんけど)続き、書くと思いますが…今日はここまで(汗)
2008.11.14
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ご希望テーマがある時は、なるべく書こうと思うのですが…今日はさすがにダメ。明日も仕事だし~予告。「男はひとりの女性で満足できるのか?できないとしたら?できるとしたら?何が男をそうさせるのか」「自分というフィルター」「秘め事ってのは秘めておくべきことなのか?」全部書くとは限らないけどさあ。ま、覚書って事で。
2008.11.13
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すっごくいい人なのに 彼女がいる…やはりこういうのは ダメなんでしょうか…男性は、ひとりの女性で満足できるものなのでしょうか… この答え、書きましょうね。イエスであり、ノーでもあり。ま、シビアな意見はちょっとかくしておきましょう(笑)この質問、した事のある方、あるいは聞いてみたいと思ったことのある方は結構いらっしゃるんじゃないかと思います。私は、何人かの女性に聞かれたことあります。そりゃ質問の仕方はいろいろでしたけど。「男は若い娘とエッチしたがるよねー」「男の人って、みんな浮気するんですか?」「ご飯食べたら、そのあとは、って思ってるよねー」「男って誰とでもエッチできるよね」これ、相手の男の人に直接聞いたって無駄ですからね。そんなもん、「はいそうです」っていうわけがありません。はいそうです、って答えたら大したもの、かあなたの事をなんとも思ってないかもしれません。でもって、こういう男の人が好きなんだけど、って女性の友人に相談したら、まずかなりの確率で「そんな男はやめたほうがいい」って言われます。ま、男の友達に相談しても、同じ返事が返ってくるかもしれません。「俺はそんな男じゃない」ってアピールしてしまうもんですから。でね。この恋心をどうするか。「やめたほうがいい」って言われて「はいそうですね」とは、口では言えても、気持ちはそういうわけにはいかない。恋というのは、するもんじゃなくてしてしまうもんです。自分の気持ちのコントロールができないから、恋という名前がつくんです。仲が良いだけだったら、そりゃ知り合いとか友人って呼びます。つらいけどねえ。、それだけ好きになれる人がいるっていうのも、なかなかない事かもしれません。
2008.11.12
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男と女、あこがれのヒーロー、親子、友人、同僚、上司と部下。人と人との関係はいろいろあります。お互いの信頼関係であったり、一方的な信頼関係であったり、あるいはその逆の状態であったり。私があこがれるカエサル(シーザー)という古代ローマの人が言っています。「人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない」判断はできるだけ多くの事実から導き出すものです。「多くの情報」ではありません。間違った情報がたくさんあるなら、少ない事実だけで構成する方がまだマシです。その判断が正しいかどうか、はまた別の問題です。正しいかどうかは、いつの時点で、どちらの側からみた場合、という注釈がつくのであって、どの方向から見ても必ず正しいとは限らない。そして、事実は「見方」によってもかわります。ドアノブを持つ人が「出る」ところなのか「入る」ところなのかは、その後の行動をみなければわかりません。しかし、人は時折、どちらかだと思いこむ事があるのです。そして誤解は生まれます。信じるという事は、自分自身に「見たいものだけを見せる」ことかもしれません。そしてその時、あなたがみているものは、確かな真実かもしれないのです。その時、心からそう思って発せられた言葉。心からの行動。その時はウソではなかったこと。だからこそ、信じるに足ることであったかもしれません。歴史上、感情と政治上によって、判断が違った事は往々にしてあります。そしてそれは、歴史上だけの事ではなく、個人の上にも起こりえます。ドラマでよくありますよね。子どもと約束した参観日に仕事でいけなかった話。約束した時の気持ちと、行けなかった時の気持ち。子どもにとって、そこにあるのは「来てもらえなかった」という事実でしかありません。さて。愛情であった場合。ここから先は、私の考え方です。すべてにおいて完璧な人はいません。理想の人であっても、欠点がないわけがない。もし、欠点が見えていなければ、その人は、何かを隠してあなたの前に立っていると思う方がいい。あるいは、あなた自身が欠点を見ようとはしていないのかもしれません。欠点に見えてない、ってだけです。でもって、欠点を含めて、その理想の人が作られているわけです。その人が出来上がるためには、その欠点も必要なのです。直せるものは直してもらいたいけどさ。だから、その欠点も含めて信じるかどうか。その欠点も、その人だから、認められるかどうか。たった一つの欠点でも、許せない場合もあるだろうし。たとえば。すっごおくいい人なんだけど、私以外にも彼女がいるのよね。こういうのはダメでしょ。普通。でも、それでもいい、って人もいるかもしれない。他に彼女がいるって言う事が、私の理想のこの人である条件なんだから、って思うかもしれない。信じられるかどうか、は信じるという気持ちを持つ自分を信じるかどうかである、と先日書きました。自分が信じるに値するかどうか、を判断するのは、やはり自分しかないのです。そして、その人を信じていいかどうか判断するという事は、自分の人生、いや、過去はかえられないから、自分の未来ってものにかかわります。だからこそ、簡単ではない。だからこそ、自分自身が行わなければならない。だからこそ、事実をきちんと見つめなければならない。テレビの画面越しでも、風景は見えます。青空。雪をかぶった山。緑の草原。こんなところに住んでみたいって思う。しかし、風の冷たさや、たちこめるにおい、飛び交う虫。水道は?ガスは?電気は?そういった問題が、現実にはあります。そこに、その場所に立ったなら見えるはずです。見えるものに目をつぶらない。その、見えるものを事実を、判断の材料にしていく。そして、決めるのはあなたです。決める事は、明日への扉を開くことです。その扉、くぐったら必ず閉じてしまうものではない、って事もおぼえておきましょう。引き返せない場合もあるけど、多くの場合、「引き返さない」って事の方が多いのです。…ながかったけれど。涙の方に届ける時は、少しでも笑顔のもとになれればな、と思います。で、笑顔のもとをもうひとつ。隣の家に囲いができたってねー。へー。↑声に出してよんでみましょう。くだらなくって笑えるかもしれません。
2008.11.11
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先日、疲れてぼーっとして、少々機械操作をミスしてしまいました。それを見ていたパート従業員の方が一言。「ボスも人間らしいとこあるんですね」?なんだそれ?どういうこと?で、聞いてみたら、私はある種の「バケモノ」らしいです。昼間、ほとんどご飯を食べてない。食べてるのを見たことがない。…コーヒーとタバコがあれば大丈夫です(笑)機嫌がいい悪い、ってのがほとんど表にでていない。…そりゃ業務上「注意警告する」ってのはありますが、機嫌を伺う必要がないらしい。これは確かに意識してます。不機嫌で近寄りがたいってのはないようにしてる。何を聞いても、必ず答えが返ってくる。知らないことがないんじゃないか?それどころか、何か頼むと必ず片付けてくれる。パート従業員ができる仕事は全部できるみたい。できないことがないんじゃないか?…そんなバカなことあるか(笑)答えられる質問しかしてないだけだよ。…できないことは、先に拒否してるだけだってば。ちなみに、魚と植物についての知識はほとんどない(汗)カーネーションを指さして「バラ」と言ったことがある。カリフラワーを持って「ブロッコリー」と言ったことがある。チューリップと朝顔以外の花の名前がわからないらしい。仕事柄、それはまずいんじゃないか、ってくらい。いままで、アルバイトの学生に「お父さん」「先生」と間違えて呼ばれた事は多々ありますが…先日、主婦パートの方に「先生」って呼ばれました。私はあなたと同世代なんだけど(笑)「ねえねえ、おとうさん」ってダンナと間違われたこともあったな(爆)
2008.11.05
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昨今、偽装だのなんだの、って毎日大変でございます。「ねえ、ボス。いったい何を信用したらいいんでしょうねえ…」パートさんから聞くともなしに聞かれました。「何を信じたらいいかわからない?そんな時は、まず自分を信じることだね(笑)」簡単な話なんです。何かを、誰かを信じる、という事は、自分自身の「これは、この人は大丈夫」と感じた心を信じるって事なのです。「あの人が言ったから信用できる」ってのは「あの人」を信じてる自分の心が信じられるから、ってことですよね。誰かが「この人は信じられるから」と言ったから信じるのではない。自分がその誰かをどう思っているか、って事なのです。ぶっちゃけ言えば、冷たい言い方になるかもしれませんが。あ。だまされる方が悪い、って言ってるのではありません。自分の身を守る、気持ちを守る方法の一つです。「裏切られた」と思った時。ある意味「自分の見る目がなかっただけ」なのです。見る人が見ればニセモノ。でも自分に見る目がなかったら、それはもう、自分を信じるかどうかでしかない。誰かのせいにしないために。裏切られた、という思いを引きずらないために。そんな思いを心にためて、今日を積み重ねて未来につなげないために。私は、自分の手の届くところを確かめながら生きている。余談です。立って半畳、寝て一畳。本棚はほしいけどなあ…いや、お金はなんぼあってもいいっすよ。金持ちになりたくないわけじゃないです。大金を手にした時、その大金に見合う人間であればいいだけの話です。お金はなーんも悪いことしないし、人々の期待にこたえる事で収入は増えるだろうし。株の売買で大金を得たって、悪いことしてるわけじゃないし。お金持ちは悪い事をしてる、って思うんだとしたら、そりゃもうお金に負けてるかもしれません。小室さん、音楽を作ってた頃は、「音楽を作った結果」が収入だったってこのなのでしょう。どこかのタイミングで、お金を作るための手段のほうが重要になっていったのかもしれません。
2008.11.05
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