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ビートルズのドラマーだったリンゴ・スターの言葉です。「僕は4人の中で、1番の人気者にはなれない。でもね、2番目に好きな人のアンケートをとったら僕がナンバー1になる自信はあるよ」冒頭から、なぜこの話を出したかというと、先日のAKB総選挙のお話です。…見てません。別に興味もありません。いや。興味がないわけではないですね。書いてるんだから(笑)実は、AKBの皆さんについては、失礼ながら卒業を決めたメンバーの方の顔が、ある程度判別できる程度で誰が誰だかよくわからない程度です。が、非常に興味を引くニュースがありました。1位になったのが、実に意外な方だった、という感じのニュースだったのですね。2位になった方が「びっくりした」というニュアンスだったのですが。これがね、なんでだろー?って思ったのですね。1番好きな人がいなくなった(卒業した)ファンの人たちが、総選挙に参加しようと思った時に、誰にいれようと思ったのでしょう。自分が一番好きだったメンバーの、ライバルにあたるメンバーに入れる人、入れない人がいるでしょうけど、入れない人はどこに行くのかな、って思った時に、冒頭のリンゴスターのセリフを思い出したのです。簡単に「次はあの子を応援しよう」って行かない人も多いでしょう。じゃあ、誰に入れよう?って思った時に、トップになったお嬢さんは2番目に好かれていたのじゃないかと。2番目という位置は、1番の予備座席とは限らない。「副」とつくポジションというのは、するべき事によっては「主」ポジションとは明らかに違う場合もあります。また、逆に「立場」がその人を育てる場合もあります。意外な結果だったようですが、これだけの耳目を集める場所に立つ、というのはすごいことだと思います。ま、でも、何十人が束になって向かって行っても、私が高校生の頃の松田聖子さんや斉藤由貴さんにはかなわないけどな(笑)
2013.06.10
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何もせずに、所得が増えるわけがないけれど。しかし。あきらめなければ夢はかなう、なんてバカなことは言わないけれど、「夢みたいなこと言ったって、そんなもの無理」なんてって言って、後は政府が悪い、なんて情けないことも言いたくありません。そんなの無理、って言わなかったやつだけがつかめることってのは確かにあります。ワールドカップに出る!って思ってプレーしてきた選手たちの、その中の一部がワールドカップに出られる、ってことは「あきらめなければ夢はかなう、ってわけじゃない」けれど、あきらめないことが少なくとも条件ではあるわけです。政府が150万円、所得を増やそう、っていう計画を出した。じゃあ、何をしようっていうんだろう?計画がでてきたら、できる範囲で参加したいと思います。多分、ふつうに仕事をしてよう、ってだけなんだろうけど(笑)余談。職場によく「節税対策のお勧め」っていう勧誘電話がかかってくるんですよ。正直、税金は重い。これだけもっていかれるのか、って思うと結構苦しい。でもね。国民として、「節税なんか必要ない、余分に払う余裕はないけれど、義務として税金は進んで払ってみせる」って矜持もあるのです。税金の無駄遣い?そりゃあるだろうさ。だからといって、私個人として、払わない理由にはならないってだけなんですけどね。
2013.06.05
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それは、未来が楽しみ、ってことですね。見つかったなら、もっと楽しみ。自分の未来をさがせるしあわせ、ってのもあるよなあ。今日、CSのヒストリーチャンネルで、ナチスの強制収容所の記録映像見ちゃったんです。つみかさなった、ほんとにつみかさなった死体。目が開いてる。途中で終わらされた人生を見てしまいました。ブルドーザーで大きな穴に押し込んでいました。人の死に、尊厳も何も無い…私は自分の人生を生きている。
2013.06.03
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