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こどもはオトナのなれのはて。こどもはオトナになっていきます。つまりですね。今10歳のこどもは、20年後に30歳。大事にしておくに越した事はありません。成長するんですよ。うらみかかえたまんま、成長して力つけたらどうします?(笑)若手社員のなれのはてがベテラン社員です。同じこと言えますね。自分が30歳で若いのが20代前半だったとしたら。ずーっとその会社で働いていたとしたら、10年後には40歳と30歳くらいです。年功序列を廃してる給与・役職の体系をもっている会社なら、逆転してることなんて充分ありえます。私の勤務先が実はそうで、社員の資格(左官、尉官、兵みたいな感じ)と役職で給与が決まってます。どこでどんな仕事をしてるのかわかれば、いくらもらってるのかだいたいわかる。年齢は関係ありません。実際、部長が新入社員のときに、教えたのが私、なんて人がいます。てえことはですね。今、自分より下にいる連中は、自分のことを見ているんですよ。「あいつが俺より上に行く?そんなバカな(笑)」そんなバカなことが起こるんです。という、想像力を働かせなくちゃいけません。自分の行動が、どんな因果応報を招くのか。10分後、1時間後、明日。1年後。10年後。
2014.09.26
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がんばりすぎないように、っていうのは必要です。「今日はもう帰れ」って言わないと、仕事続けようとする人いるもんね。まあ、気持ちはわからないでもありませんが。人それぞれ、てなもので、早く帰りたい人、納得いくまでやり続けたい人、休みが多いほうがいいってタイプ、休み少なくてもいいから、一日の仕事時間が短いほうが、って人も。管理職やってると多くの人と接します。転勤もあって、今まで曲がりなりにも「部下」となってくれた方は500人超えてるでしょうか。人というのはいろんな感覚や考え方があるものです。間違っても、特に、指揮をする立場になったなら「自分の持つ考えや基準と同じ人のほうが少ない」と考えるべきですね。男と女ですでに違うんだから。男は女性に夢をみてるし(笑)女は男性に対する思い込みがある。たとえば「男は若い娘にでれでれ甘い」とかね(笑)まあ、一般的には否定しないけれど、それを前提にしてると大間違いだったりすることがあります。男は若い娘にでれでれ甘くなければ「実は困る」から、この前提を否定しても認めてはもらえないんですけどね。話脱線でした。さて、がんばりすぎないように、って言うのは「がんばりすぎるやつ」に対して、タイミングを選んで言いたい言葉です。まだ元気なうちに「がんばりすぎるな」って言うと、勢いをそいじゃうかもしれないし。「休んで回復して、それから続きをはじめよう」ってことにしないと、中には「私が仕事するのが邪魔になってるんじゃないか?」なんて、気を回しすぎて、気持ちがどこかいっちゃうやつもいますから。ことほどさように言葉というのは難しい。さて、基本的な部分、ルーティンな部分が、問題なくできるようになるまではがんばる必要があります。がんばってできることが、がんばらなくてもできるようになる。これで初めてレベルが上がった、といえると思うのですね。小学生で習う掛け算の九九。お風呂で覚えた記憶のある方も多いのではないでしょうか?完全に覚えるまでは、ずっと「がんばった」はずです。で、覚えたら「がんばらずにできるようになってる」と思うんですよ。で、九九を使って、さらに高度な計算に挑戦するようになるわけです。仕事を覚えるっていうのは、ひとつずつ積み重ねて覚えていくようで、実は一度に全部のことを覚えなければいけない事もあります。ずっとその職場にいる方にとっては新しいことがひとつずつ増えていくわけですが、中途で入ると、そこまでに積み重ねられたものは、いきなり全部目の前の壁になってるわけですね。これを「モーニング娘。」に途中加入した場合の大変さ、に部下の社員がたとえてくれました。ずっといるメンバーにとっては新曲は1曲ずつ増えていきますが、途中加入すると、それまでの曲を全部覚えておかないとステージに立てない。…こりゃ大変だ。(汗)ということで、新人さんが仕事を覚えようとする時に悩んだりすると、たとえ話として使わせてもらってます。自分が思う以上に時間がかかってもあせらないように。簡単に覚えられたら、今まで苦労した人たちの立つ瀬もなくなるんだからってね。それから、「がんばりどころ」ってのもあります。しんどくてもきつくても、ここは乗り切らなくちゃいけないところ。わかりやすいのは、試験の準備とかね。合格が不合格か、ってだけでしょう。そこを乗り切るためにやらなければいけない準備はしなくてはいけません。不合格を自分以外の責にするなんて、少なくとも自分の成長につながらないならやらないほうがいい。ふりかかかる火の粉だったら払わなくてはなりませんが、自分の実力をあげれば問題がなくなるのであれば、そっちに時間を使うほうが無難です。たとえば、会場まで行く方法を複数以上用意しているか。場合によっては、クルマで行く方法を確保できるか。鉛筆は複数用意しているか、とか、そんなのも準備のうちです。いろんな事含めて、ここはがんばらなくっちゃってところでは「がんばりすぎる」ことがあってもいいと思います。ずーっと続くと大変だけどね。で、しっかりがんばることをやっておくと、あるいはがんばっているうちにがんばらなくてもできるようになると、仕事の内容や重要度によって、優先順位をつけられるようになります。場合によっては、「やらなくてもいいこと」を判別できるようになるのです。手抜きがばれるってのは、手を抜いちゃいけないところを抜くからです。手を抜いてもいいところがわからないのに手を抜くと、まあ、抜いたらとりあえず楽だ、ってとこを抜いちゃうから。そこはダメでしょってとこを抜くからばれる(笑)報告書とか、提出指定日までに書いておいて、送信だけ「忘れる」ことってあります。ありますよね~(笑)で、提出依頼者が仕事上のポーズのために依頼した報告書は、催促がこない。とくに出さなくてもよかったんだねー、と。次からは二度と書かない。
2014.09.26
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