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日本国内がサッカーワールドカップ日本代表の決勝トーナメント進出に沸く中、プロ野球は通常通りの試合が行われました。ソフトバンクホークスはヤフオクドームで金曜日から3連戦です。試合に先立ち、5月9日に2000本安打を達成した内川に日本プロ野球名球会顧問でもある王会長から名球会会員の証でもある名球会ブレザーを贈呈されました。晴れて名球会入りとなった内川は、「王会長に着せてもらった瞬間、肩にズシッときて『2000本安打を達成したんだな』と改めて思った。名球会ではしばらくは1年生なので、今後イベントなどではしっかり頑張らないといけませんね。」と語りました。さて試合ですが、ホークスは1回裏2死2塁から、柳田の18号2ランで先制しました!ところが先発の中田が3回と4回に合わせて余計な4点を与え、7回にも中継ぎに回った武田が余計な1点を与え、3点のビハインドを背負うつまらない展開となりました。そんな状態で迎えた8回裏、ホークスは上林の11号ソロで1点を返しました。なおも2点ビハインドの9回裏、ホークスは2死1・2塁から長谷川のタイムリーで1点を返して1点差とすると、2死1・3塁から上林が左中間を破るタイムリーを放ち、1塁走者まで帰還し、6x-5でホークスがサヨナラ勝ちしました!6番手の嘉弥真が2勝目です!!勝負が決まった瞬間、1塁側ベンチから選手達が飛び出し、3塁まで到達した上林のもとへ駆け寄り、もみくちゃにして祝福しました。ちなみに上林はプロ初のサヨナラ打となりました!もみくちゃにされて『疲れた』と言っていた上林は、「長谷川さんが打席に立った時に『決めるならここで決めてくれ』と正直思ったが、(自分に打席が)回ったので、初球から行こうと思った。相手のレフトが全力でボールを追っていたので、『打球が抜けてくれ』と思いながら走りました。サヨナラを打ったのが初めてだったので気持ち良かった。(8回のソロは)とにかく塁に出ようと思った。それがホームランになって良かった。今日はいい形で勝てたのでどんどん連勝を伸ばしていけるよう頑張りたい。」と語っていました。劇的なサヨナラ勝ちを決めたホークスが、上林の言う通りにこれから連勝しまくってくれることを希望します。それでは、これにて失礼。
2018年06月30日
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2018FIFAワールドカップロシア™大会はグループリーグ終盤です。すでにグループA~Fまでは決勝トーナメント進出チームが決まりました。残りはグループGと、日本が入っているグループHの進出チームが昨日の夜から今日未明にかけて決まる形でした。グループHは今大会の中ではかなり混戦のリーグとなっており、日本は28日のポーランド戦で勝つか引き分けで無条件に決勝トーナメントに進出できます。仮にポーランドに負けてもコロンビアとセネガルの試合の状況次第で決勝トーナメントに進出できる可能性がありました。日本vsポーランド、コロンビアvsセネガルの試合は同時刻に始まり、前半は2試合とも0-0で終えました。このままで行けば日本は引き分けとなり決勝進出が決まる訳です。ところが後半14分に日本はポーランドに先制を許してしまいます。この状態では日本の決勝トーナメント進出への道は断たれてしまう状態でしたが、もう一方の試合で後半29分にコロンビアが先制しました。ここで西野監督は大きな賭けに出ました。それは『試合をこのままで終わらせる』ことです。この状態で試合が終わったと仮定すると、1位はコロンビア(勝ち点6)となりますが、日本とセネガルが勝ち点4で並び、さらに得失点差でも並び、直接対決では引き分けとなっていることから、フェアプレーポイントの差、つまり警告や退場による累計ポイントの差で順位が決まります。このフェアプレーポイントでは日本が有利となるため、あくまでも『この状態で試合を終わらせる』ことが決勝T進出のカギとなります。ただ、この作戦でもリスクはあります。セネガルが追いついて向こうの試合が引き分けになると元も子もありませんが、そのような事態にはならないと西野監督は考えたのでしょう。後半37分、西野監督はFWの武藤を下げてキャプテンのMF・長谷部を投入します。長谷部の投入は『試合をこのままの状態で終わらせる』ことをピッチの選手に伝えるための伝令役の意味合いだったのでしょう。その後試合終了までの約10分間、日本はパス回しばかりを行いました。当然会場は大ブーイングの嵐でした。しかし、無理に攻めに行けばポーランドのカウンター攻撃で失点する可能性や、余計なファウルを取られてフェアプレーポイントの差によるセネガルに対する優位を失う可能性がありましたので、この戦術は苦渋の選択と言えるでしょう。格闘技に例えると『猪木アリ状態』のようなものだったのかもしれません。そして2つの試合が終了しました。ポーランド1-0日本、コロンビア1-0セネガルという西野監督の思惑通りの結果に終わり、W杯史上初めて『フェアプレーポイントの差』で日本が決勝トーナメント進出を決めました。そして気になる決勝トーナメント最初の相手はグループGの試合の結果、FIFAランキング3位のベルギーに決まりました。日程は7月2日の深夜(7月3日午前3時)です。日本がどこまで戦えるかは分かりませんが、行ける所まで行ってもらいたいですね。それでは、これにて失礼。
2018年06月29日

世界は今、2018FIFAワールドカップロシア™大会のグループリーグの展開で大きな話題となっています。最大の番狂わせは、前回ブラジル大会で優勝したドイツがまさかのグループリーグ敗退となったことでしょう。そんな中、6月24日から中東のバーレーンで第42回世界遺産委員会が開催されています。ここでは新たに世界自然遺産や世界文化遺産を登録するかどうかを決めたり、逆に保存状態が良くない世界遺産をリストから外すかどうかを決める場であります。ここで世界遺産に認められれば世界的にも知名度は上がることでしょう。今年、日本からは『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界文化遺産に推薦されていましたが、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関『ICOMOS(イコモス)』が登録を勧告しており、順調に行けば正式に登録されます。(構成資産の1つ、国宝・大浦天主堂)世界遺産登録へ向けた審議は明日から開始されます。それを前に中村法道・長崎県知事や田上富久・長崎市長ら地元の自治体関係者がバーレーンに向かいました。W杯と同じく世界的なイベントである世界遺産委員会で、サッカー日本代表の活躍と同じ時期に、日本からまた世界遺産が登録されるといいですね。W杯も世界遺産も日本が話題となることを期待しています。それでは、今日はここまで。
2018年06月28日
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NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』は、薩摩藩主の父である『国父』島津久光の命令に背いた西郷吉之助(隆盛)に2度目の島送りが言い渡される中、京では寺田屋騒動と呼ばれる薩摩藩士による同志討ちが発生し、吉之助や大久保一蔵(利通)らと幼少期から親しかった仲間の命も奪われました。吉之助は徳之島に、行動を共にしていた村田新八は喜界島に流されました。しかし吉之助には前回の大島(現在の奄美大島)の時のように扶持米も無く、自給自足の生活を余儀なくされていました。そんな中、吉之助は大島に残してきた妻・愛加那や子供達と再会します。長男・菊次郎に続いて生まれた子は女の子で、吉之助によって『菊草(きくそう)』と名づけられました。久しぶりの家族水入らずの生活が送られるのか、と思いきや、とんでもない事態が発生してしまいます。事の発端は寺田屋騒動を鎮めた久光が江戸に入り、桜田門外の変後の文久の改革によって、将軍後見職になった一橋慶喜と、政治総裁職になった松平慶永(春嶽)に謁見した時にさかのぼります。この時に久光は慶喜から、役職も無く所詮は隠居の身であることや、亡き兄・斉彬と違って江戸での人脈が無いことを指摘されたり、大和言葉を喋れない『芋』呼ばわりされ、挙句の果てには「話をしたければ吉之助を連れて来い。」と言われ、はらわたが煮えくりかえるような思いをしました。その八つ当たりかどうかは分かりませんが、吉之助は久光から『沖永良部島に遠島の上囲いに召しこみ』を言い渡されてしまいます。家族と再会してわずか5日後のことでした。愛加那は異を唱えますが、吉之助はこれをなだめておとなしくその刑を受けることになりました。沖永良部島は徳之島よりさらに南にあり、鹿児島市内よりも沖縄本島の方が近いくらいです。『囲いに召しこみ』というのは野ざらしの牢屋に入れられるという罰でした。沖永良部島で牢屋に入った吉之助ですが、現地の島役人である土持政照は薩摩にいたことがあることもあって吉之助を尊敬するあまり、自分の母親にその活躍ぶりを伝えたり、本来粗末な食事しか与えられないのに、自腹で地魚やゴーヤなどの食事を提供しました。流石に吉之助もこれはまずい(最悪政照も罰せられる)と思い、豪華な食事の提供は断りました。沖永良部島では政照の他に、吉之助と同じく流された身である川口雪篷(せっぽう)とも出会います。もともと薩摩藩江戸藩邸詰めの藩士の子である雪篷は漢詩や書に長けており、薩摩から送られてきた有村俊斎(海江田信義)や大山格之助からの手紙を読み上げました。その手紙には一蔵が久光に取り入ってることを愚痴る内容が書かれていました。それでも吉之助は一蔵がそのうち迎えに来てくれると信じていました。しかし一蔵は迎えに来ず、吉之助は牢屋の中で座禅を組む日々を過ごしていました。ある日、沖永良部島を嵐が遅い、野ざらしの牢屋の中で吉之助は暴風雨の被害をもろに受けて倒れてしまいました。「守らんにゃならんものが、まだある。」吉之助はどうにか生き延びましたが、嵐が過ぎた後は牢屋に倒れ込んでいました。見かねた雪篷が蘇生したり、政照が牢屋から出すなどしてどうやら最悪の事態は回避することができました。今週の物語はここで終わっています。次回予告で吉之助は屋内の牢屋に移されており、待遇は改善されていそうです。また、本土では国際問題につながりかねない大きな事件が起きてしまいます。吉之助、そして薩摩藩の運命が大きく動こうとしていますね。それでは、今日はここまで。
2018年06月27日
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昨日、マイナビオールスターゲーム2018のファン投票最終結果が発表されました。しかしながらソフトバンクホークスからは、柳田と松田の2人しか選出されませんでした。今年の全パの監督が工藤監督であること、第2戦がオールスターゲームで初めて、熊本・藤崎台県営野球場で開催されることを考えると、ホークスの選手がたった2人というのは寂しいですね。ホークス以外で選出された連中は、ケガしても病気になっても必ず全試合出場し、フルイニングで活躍して工藤監督に白星を捧げることを義務付けすべきだと思います。(投手は3イニング投げる。)それができなければ最多選出の西武は100ゲーム、日本ハムとオリックスは50ゲームの罰退とすべきです!それが嫌なら今後オールスターのファン投票は、ホークスの選手だけを選出しろ!さて、得票数619,150票と、両リーグ通じて最多得票となった柳田は、「たくさんのファンの皆さんに票をいただいて、光栄だし本当に感謝しています。ガムシャラに、喜んでもらえるプレーをしたいですね!」と球宴にかける意気込みを表明していました。また、8年連続選出となった松田は、「何度も選んでいただいてますが、今季は思うような成績ではないので、より感謝しています。盛り上げ役としても選んでいただいていると思うのでその辺もしっかり(笑)。」と語っていました。柳田と松田が活躍して工藤監督率いる全パが白星を挙げて、熊本のファンを元気づけられれば最高のオールスターゲームになると思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月26日
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2018FIFAワールドカップロシア™大会はグループリーグの中で、2戦目で決勝トーナメントを決めた国がいくつか出てきました。最初の試合でコロンビアに勝利した日本代表(FIFAランク61位)は、2戦目のセネガル(FIFAランク27位)との試合で勝てば文句なしで決勝トーナメント進出が決まります。前半11分に相手キャプテンのマネに先制のゴールを許してしまいますが、前半34分に乾のゴールで日本が追いつきました!結局前半は1-1で終えました。しかし後半にセネガルのワゲにゴールを決められ、日本は苦しい展開となります。ここで西野監督は香川に代えて本田を出場させます。すると後半33分にその本田がゴールを決めて再び同点に追いつきました!結局2-2で日本はセネガルと引き分けました。本来なら勝利して勝ち点3を取りたかったところですが、前の試合で勝利しているセネガルと引き分けてそれぞれ勝ち点1を獲得し、グループHの同率首位に立ちました。なお、もう1つの試合であるコロンビアとポーランドの試合は、3-0でコロンビアが勝利し、ポーランドのグループリーグ敗退が決まりました。これで日本が決勝トーナメントに出場するためには、ポーランド戦で引き分け以上が条件となります。仮に敗れてもコロンビアとセネガルの試合の状況次第で可能性があります。ポーランド戦は6月28日(木)の日本時間23時にキックオフとなります。ぜひとも勝利して決勝トーナメント進出を決めてもらいたいですね。それでは、これにて失礼。
2018年06月25日
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敵地でオリックスと戦っているソフトバンクホークスですが、初戦は延長戦の末、中村の決勝2ランで勝利しますが誤審騒動に巻き込まれ、土曜日は雨のため試合が中止となりました。今日の試合は場所を京セラドームに移して行われました。いっそのこと最初から京セラドームにしておけば誤審騒動も雨天中止も起きなかったと思うんですけどね。試合展開ですが、ホークス先発のバンデンハークがピリッとせず、4回までに余計な4点を与えてしまいます。しかし5回表に1死1塁から上林のタイムリーで1点を返すと、6回表には2アウトから内川の5号ソロで1点を返し、さらに2死2塁からデスパイネ・上林の連続タイムリーで同点に追いつきました!投手陣は8回からモイネロ、9回から加治屋とつなぎ、ランナーを出すも無失点で切り抜けて試合は延長戦に入りました。10回は森、11回は寺原と嘉弥真がそれぞれ抑えます。そして12回表、ここで点を入れられなければ勝ちは無いホークスは、1アウトから柳田が17号ソロをライトスタンドに叩き込みました!この1発はビデオ判定の必要すらない、明らかにホームランと言える飛球でした!!12回裏は7番手の二保がオリックス打線を三者凡退に抑えて、5-4でホークスが延長戦を制しました!嘉弥真が今季初勝利、二保が今季初セーブです!!金曜日の試合と同様に延長戦にもつれ込みましたが、今回はきちんとホームランだと分かる柳田の1発で勝利できました!これからも苦しい戦いが続きますが、1人1人の力を最大限に発揮して、1つ1つ勝利していってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月24日
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本日23日、ほっともっとフィールド神戸で14時から行われる予定でしたソフトバンクホークスとオリックスの試合は雨のため中止となりました。オリックスから11時前には中止が発表されましたが、西宮にある甲子園で行われた阪神と広島の試合は1時間13分遅れながら開催されました。どうやら甲子園のグラウンドを整備している阪神園芸が、前日の試合終了後、翌日は雨になると予測してグラウンドにシートを敷いておき、今日は雨が弱まったところでシートを外し、たまった雨水を取り除いて、時間は遅くなったものの無事に試合を開催させたそうです。阪神園芸の『プロ』の技は本当に素晴らしいですね。ほっともっとフィールド神戸にはそんな『プロ』がいないんでしょう。さて、ホークスの試合が中止になったので、昨日の試合終了後から話題になっているあのことについて書こうと思います。昨日の試合は3-3で迎えた延長10回表に、ホークスの中村がライトのポール付近に打球を運び、当初はファウルと判定されましたが、工藤監督がリクエスト制度を使用して、映像によるリプレイ検証が行われた結果、ホームランの判定に覆り、結果ホークスが勝利しました!ところがこの結果にオリックス・福良監督が納得せず、試合終了直後からベンチ裏通路で審判団を恫喝し審判団に詰め寄り「誰が見てもファウルやないか!いろんな角度の映像を見たのか!このクソボケ!カス!お前はどこに目がついとんじゃコラ!この(以下放送禁止用語のオンパレード)」と激しく抗議しました。 そこで審判団は本来、試合後に審判だけで行うビデオ映像の再検証に福良監督やオリックス球団関係者らを加えてリプレイのチェックをやり直しました。 その結果、この試合の責任審判である佐々木昌信二塁塁審が「やっぱファウルだったわ、すまんな。」と誤審していたことを認め、オリックスに焼き土下座謝罪しました。当初、映像を使用してリプレイ検証を行ったにもかかわらず誤審となった理由は、(映像の)コマ送りで(打球がライト側ポールの向こうに)消えていた確証があったので判定を変えたが、(試合後の再確認で)コマ送りで止める箇所を間違っていたからだそうです。なお既に試合は成立しており、記録の訂正は行わないとされましたので、中村の本塁打もホークスの勝利も正式な記録として残ります。オリックス側は試合のやり直しを要求しているようですが、あの時と同じ状況で試合をやり直せというのは到底無理な話です。そもそもその裏にオリックスが行った攻撃で3点取ればよかったわけですからね。この一連の誤審騒動で、最も悪いのはレベルの低い審判共です。もう1つ挙げるならばほっともっとフィールド神戸の映像設備の問題でしょう。本拠地である京セラドームならば映像が複数残っているはずですので、様々な角度からリプレイを検証できると思いますが、ほっともっとフィールド神戸にはそこまでの設備がありません。オリックスは金があるのならばこうした所に設備投資したらどうでしょうか?そして最悪な事はこの誤審に乗じて、人間のクズ共がホークスに対してアレやコレやといちゃもんをつけていることです。ホークスに対してアンチ行為を行うクズ共は全員今すぐ人間をやめるべきです!!ホークス側には何の非もありません!これだけは確かな事実であると断言できます!!中村本人は『本当にホームランかな?』と思いながらベースを回っていたそうですし、工藤監督は当初諦めていたようですが、藤本打撃コーチや森作戦コーチらと協議して、リクエストの要求を行っています。当初の判定がファウルならばダメ元でリクエスト要求を行う事自体何ら問題ありません。この時に審判団がきちんとジャッジできていればよかったわけですからね。こうしたことが起きないようにするには、・審判のレベルを上げる。・MLB並みのリプレイ検証体制を整える。・地方球場にも複数カメラを設置する。くらいのことをNPBが本気になって行わなくてはならないと思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月23日
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プロ野球はつまらない結果となったセ・パ交流戦が終わり、今日からリーグ戦が再開されました。ソフトバンクホークスはほっともっと神戸でのオリックス戦でしたが、2回表にデスパイネの17号ソロでホークスが先制しました!しかし4回裏に先発の石川が余計な3点を与えてしまいました。2点を追いかけるホークスは5回表に2死2塁から中村の6号2ランで同点に追いつきました!!その後両チーム譲らず、試合は延長戦に突入しました。延長10回表、ホークスは2死1塁から中村が大きな当たりを放ちます。打球はライト側のポール近くのスタンドに入り、オリパイアがファウルの判定をします。しかし工藤監督が悪質なオリパイアの判定がおかしいと判断し、正義のリクエストを要求しました!これによって映像によるリプレイ検証が行われた結果、ホームランという本来の正しい判定に覆りました!これで中村は今日2本目となる勝ち越し7号2ランとなりました!!その裏、森ァテがランナーを出すもオリックスに1点も与えず、5-3でホークスが勝利しました!3番手のモイネロが4勝目、森は16セーブ目です!!2本の2ランで勝利に貢献した中村は、「(1本目は)いい感じで打ったら意外と飛んでビックリした。(2本目は)積極的に、結果はあまり気にせずに、思い切ってスイングしていこうと思いました。初戦を取りたかったので勝てて良かったです!」と語っていました。リーグ戦再開後最初の試合を白星で飾れて本当に良かったです。この調子でホークスが勝ちまくってくれるといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年06月22日
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世間が2018FIFAワールドカップロシア™大会で、日本代表が劇的な勝利を飾った日、プロ野球では交流戦の残り試合が行われていました。雨で本来の日程に消化できなかった試合ということで、ソフトバンクホークスは19日に神宮でヤクルトと試合を行いました。ホークスは2回表、1死2・3塁から先日1軍に昇格したばかりの川瀬がプロ初のタイムリーを放ち2点を先制しました!続く3回表には1死2・3塁から内野ゴロの間に1点を追加しています。一方、先発の武田は5回まで投げてヤクルトを無失点に抑えました。しかし、中継ぎ陣が余計な4点を与えてしまいました。その後7回裏、5番手の加治屋が登板して1死2塁から、メジャー経験もあるベテラン・青木から空振り三振を奪います。ところが青木が主審に暴言を吐き1発退場となりました。この数時間後に行われたサッカーの試合でコロンビアが10人で戦っていましたが、ヤクルトも8人で戦えば面白かったと思います。ついでに退場したコロンビアの選手がヤクルトの山田哲人に似ているらしいので、ヤクルトは前に行われた2試合分を無効にした上で、2人退場させて7人でその2試合をやり直すくらいの事はすべきだと思います。そんなことをしたらホークスが勝ってしまいますが、それでいいんです!それが自然の摂理なのです!!ホークスが勝利することが当たり前にならなくてはプロ野球がW杯に負けてしまうのです!!!さて1点ビハインドで迎えた8回表、ホークスは2死1塁から上林の10号2ランで逆転します!その後9回裏は森が投げ、2死満塁のピンチを背負うも逃げ切りに成功し、5-4でホークスが勝利しました!加治屋が2勝目、森は15セーブ目です!!一部つまらない内容にはなりましたが、交流戦の最後を白星で飾ることができました。明日からリーグ戦が再開されますが、ホークスが残り試合全部勝つことだけをしてくれることを願います。それでは、今日はここまで。
2018年06月21日
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2018FIFAワールドカップロシア™大会が先週から開幕しました。日本代表はグループHに入っていますので、グループリーグの開始が昨日という日程でした。その日本の初戦の相手は4年前にも対戦しているコロンビアです。FIFAランクで言えばコロンビアは16位、日本は61位ですので、『まともに戦えば太刀打ちできない』相手でした。しかし試合は3分経過後に大きく動きました。日本がコロンビアゴールを攻めいていた時に、コロンビアの選手がペナルティエリア内でハンドの反則を取られました。この結果レッドカードが出されて一発退場となり、コロンビアは残り87分以上を10人で戦わなければいけない状態となりました。さらに、この反則で日本はPKの権利を得ました。ここで香川がPKを決めて日本が先制しました!しかしコロンビアは10人でも手強い相手でした。前半39分にはゴールを決められ、結局1-1で折り返すことになりました。後半25分に西野監督はベンチスタートだった本田を香川に代えて出場させます。すると後半28分にその本田のコーナーキックから、大迫が頭でゴールを決めました!その後、5分のアディショナルタイムを含めた約20分の間、日本は『10人のコロンビア』の猛攻に耐え抜き、2-1で日本が勝利し、貴重な勝ち点3をゲットしました!!勝ち越し点を入れた大迫は鹿児島出身のれっきとした九州男児で、鹿児島城西高校時代に出場した高校サッカーでは相手選手に、「大迫半端ないって!」と言わしめるほどでしたが、昨日の試合でもこれが再現されました。一時的には勝利に酔いしれてもいいかもしれませんが、コロンビアが11人だったらどうなっていたかということを意識しなければいけません。次の相手のセネガル(FIFAランク27位)はポーランド(FIFAランク6位)に勝っており、今回の試合で課題となった部分を修正しないと勝てない相手です。是非ともセネガルに勝利してグループリーグ突破を決めてもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月20日
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NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』の17日放送分の感想です。前回、大島(奄美大島)から3年ぶりに薩摩へ戻った西郷吉之助(隆盛)ですが、国父・島津久光の上洛に異を唱えたり、その上洛の準備のため下関で待つよう命令を受けていたにもかかわらず、有馬新七ら薩摩の過激派志士らを止めるために京へ行ってしまいました。当然、久光は吉之助の行動に大激怒し切腹を命じます。一方、吉之助は新七らとともに諸藩の志士らと酒を酌み交わしていました。相手には長州藩士・久坂玄瑞や土佐藩士・吉村寅太郎がいました。特に久坂玄随と吉之助は後にある事件で対峙することになります。そこへ久光の切腹命令を伝えに大久保一蔵(利通)が現れます。切腹するくらいなら刺し違えるという一蔵ですが、吉之助はこれを拒みます。吉之助が酒宴の席に戻ると久坂らはすでに帰ってしまった後でした。いがみあう新七一派と一蔵ですが、吉之助は何を思ったか、うなぎ獲りで決着をつけようと言いだします。当時、彼らはすでに30代でしたが、そんな大の大人が京都の川でうなぎ獲りをし、それを肴にして酒を飲みました。現代日本でうなぎは高級品ですが、江戸時代はそこら辺の川でうなぎが獲れ、庶民にとってはなじみの味だったのでしょう。ちなみに現在の薩摩にあたる鹿児島県は養殖うなぎの生産量日本一です。しかし、そんな楽しい時間もつかの間、宿に戻ろうとした吉之助を久光の使いが捕まえに来ました。吉之助は抵抗することなく、連行されて行きました。京へ着いた久光のもとに召し出された吉之助は、当然切腹をするよう申しつけられますが、先代藩主である兄・斉彬はもうこの世にはいない事、久光自身が考え方を変えなければいけない事を諭そうとします。これがかえって久光を怒らせ、その場で自ら切り捨てようとしますが、一蔵が懸命に止め、家老の小松帯刀が、斉彬公は吉之助のことを『ものさし』に例え、『使い方次第で君主の器量が分かる』と言っていたと告げると、久光は何もせず、奥へ下がって行きました。結局吉之助の切腹は無くなりましたが、同行していた村田新八とともに、島送りにされることになり、行き先が決まるまで薩摩に幽閉されることになりました。吉之助が京からいなくなった後、久光は過激派の取り締まりを厳しくしました。これに新七らが何もしないままというわけにはいきません。過激派が寺田屋に立てこもったことを聞いた久光は、吉之助、一蔵、新七らと同じ精忠組出身である大山格之助らを鎮撫使として寺田屋に派遣しました。格之助ら鎮撫使は新七ら過激派の説得を試みますが失敗し、ついに実力行使になってしまいました。当事者全員示現流の使い手ですので、現場では凄惨な殺し合いとなりました。ただ、過激派の中にいた吉之助の弟・信吾だけは双方から外されていました。彼らはおそらく吉之助から信吾の世話を任されていたのではないかと思います。この戦いの中で新七は刀が折れてしまったため、鎮撫使側の1人を捕まえた状態で仲間に、「おい(自分)ごと突け!」と叫びました。そして・・・鎮撫使側の刃が新七ら2人の体を貫きました。決着がつくと格之助は双方に斬り合いをやめるよう命じました。そして新七は格之助に何かを言い残して、力尽きました。「もう仲間同士で斬り合うのはやめや!」という格之助の悲痛な叫びが印象に残ります。しかし、その思いは十数年後裏切られることになるのです。この一連の事件がいわゆる寺田屋騒動と呼ばれる薩摩藩士による同志討ちです。結果、新七ら過激派8名と鎮撫使側1名の命が失われ、過激派の中で信吾ら生き残った面々は薩摩へ送られ、謹慎を命じられました。薩摩で囚われの身となった吉之助達には、吉二郎や熊吉からその知らせを聞かされました。同志討ちという結果に、吉之助も新八も悲しみを隠せませんでした。しかしそんな吉之助は次回、2度目の島送りとなります。次回予告を見たところ、大島の時よりもさらに過酷なことになっているようですが、大島に残してきたはずの愛加那の姿もありました。2度目の島送りになった吉之助にどんな運命が待っているのか気になりますね。それでは、今日はここまで。
2018年06月19日
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今朝7時58分、大阪府北部で最大震度6弱の地震が発生しました。ちょうど通勤時間帯という事もあり、近畿地方を中心に交通機関が停止し、線路の上を歩いたり、移動ができず駅で立ち往生する人々の姿がありました。他にもブロック塀が倒れて犠牲になった方々が出たり、水道管破裂で水が勢いよくあふれ出す所があちこちで発生しました。人口が集中している場所での地震でしたので、ケガ人や避難を余儀なくされた方々も多数出ています。また、大阪ガスでは高槻市や茨木市を中心に供給が止まっており、復旧までには10日以上を要する可能性もあります。19時現在、新幹線で運転が再開されるなど交通機関の復旧が進んでいますが、ニュースでは新大阪に到着したものの、地下鉄御堂筋線が先程まで不通だったために市内中心部に入れず、タクシー乗り場の大行列が映っていました。気象庁によると、今回の地震は震源地付近にある複数の断層が影響しているとされ、今後1週間程度、最大震度6弱程度の地震が発生する可能性があるそうです。熊本地震でも本震と思われた地震が前震で、その2日後に本震が発生しましたので、十分に揺れには警戒した方が良いと思います。さてそんな中、大西一史・熊本市長が心無い連中が『京阪電車が脱線した』や『シマウマが脱走した』などというデマをSNSに流しているので注意するよう呼びかけました。 実際に2年前に熊本地震が発生した際には、『熊本市動物園のライオンが逃げた』というデマをSNSで流した男が逮捕されるという事件が発生しています。こういう非常時だからこそ、入ってくる情報が本物かどうかをじっくり見極めてもらいたいと思います。最後に、今回の地震で被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。
2018年06月18日
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16日のプロ野球は色々大きなニュースが入って来ました。まずは楽天・梨田監督の辞任です。昨年は優勝争いまでやっていた楽天ですが、今年は成績が低迷し、昨日の試合終了時点で借金が20となったことを受けての決断でした。当面の監督代行は平石洋介一軍ヘッド兼打撃ヘッドコーチが務めます。そしてメットライフドームで行われた西武vs中日の試合で、敷田直人球審が突然倒れ、病院に搬送されるという事態が起きました。原因は西武の選手が打ったファウルボールが左膝を直撃したためであり、命に別状は無いということです。罰として西武は今シーズン全敗扱いにした方がいいと思います。その方がプロ野球が最大級に面白くなること間違いありません!さて、ヤフオクドームで行われたソフトバンクホークスと広島の試合ですが、16日の試合は先発のバンデンハークが3回までに余計な2点を与える苦しい展開でした。しかし6回裏に無死満塁からデスパイネの犠牲フライで1点を返すと、7回裏には1死1・2塁から長谷川のタイムリーで同点とし、さらに1死1・3塁から中村の犠牲フライで勝ち越しました!続く内川が4号2ランを放ち、広島を引き離しました!!バンデンハークは7回まで投げ、8回は加治屋が広島打線を0点に抑えました。するとその裏にデスパイネの14号ソロでダメ押ししました。9回裏は点差があるものの森ァテが投げて広島を三者凡退に抑え、6-2でホークスが逆転勝利しました!バンデンハークは5勝目です!!そして工藤監督が就任4年目で300勝を達成しました!!!1軍に復帰したばかりの試合でいきなり2ランを放った内川ですが、実は前日の2軍戦(マツダスタジアム)に出場し、1軍昇格のため日帰りとなったことがヒーローインタビューで判明し、「内心『ふざけんなよ~』と思った。」と語り、ファンの笑いを誘っていました。しかし「そのおかげで今日僕はこうやって、この場でホームラン打たせてもらってますんで。(1軍に)帰ってきてチームのために野球ができる幸せを感じさせてもらいました。また明日からも頑張ります!」と締めくくりました。同一カード3連勝のため、17日の試合でも内川が活躍してもらいたいですね。それでは、これにて失礼。
2018年06月17日
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※6/16の試合の内容は明日付で書きます。プロ野球交流戦も残り1カードとなりました。(とはいうものの雨天中にになった試合の代替がまだですけど・・・)ソフトバンクホークスは15日からヤフオクドームに、昨年のセリーグの覇者・広島を迎えての3連戦です。その15日の試合ですが、ホークスは1回裏に2死1・3塁からデスパイネの13号3ランで先制すると、2回裏には1死3塁から高田の2号2ランで2点を追加します。さらに4回裏には2死3塁から上林の9号2ランが飛び出しました!序盤から大量リードに守られた先発の千賀は5回を投げて11奪三振、無失点と好投しました。その後6回は二保、7回は嘉弥真、8回は岡本が投げて、それぞれ広島打線を無失点に抑えました。8回裏には江川が今季第1号ソロが飛び出してダメ押ししました。9回のマウンドにも上がった岡本はランナーを背負うも無失点で切り抜けて8-0でホークスが快勝しました!千賀は5勝目です!!そして工藤監督は監督としての300勝まであと1つとなりました!なお、この試合で長谷川が333日ぶりに1軍の試合に出場し、16日の試合には内川が1軍に戻ってきます。両ベテランが活躍してくれることで交流戦最後のカードを勝ち越し、リーグ戦に戻ってからの勢いをつけたいですね。それでは、今日はここまで。
2018年06月16日
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熊本県の蒲島郁夫知事は15日に行われた県議会で、週刊少年ジャンプ連載中の大人気漫画『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎先生が熊本地震の義援金等として計8億円を県に寄付していたことを明らかにしました。内訳は2016年度に5億円、2017年度に3億円です。ただ惜しむらくは、これを元手にルフィ像を作ろうとしていることです。尾田先生はそんなこと決して望んでいません!そんなもの作る金があれば、仮設住宅で暮らす人々のために復興支援住宅を作ったり、インフラ復興のために使った方が尾田先生も喜ぶはずです!尾田先生が寄付してくれた大事なお金が有効活用されることを希望します。それでは、今日はここまで。
2018年06月15日
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最近、日本の各地で路線バスを使用した『貨客混載』が行われています。人口の少ない地域で路線バスによる貨客混載を行う事で、・運転手不足の解消・効率的な貨物の配送・二酸化炭素排出量の削減・バス会社の収入アップ→生活路線の維持といったメリットがあります。宮崎県内で路線バスを運行している宮崎交通では2015年から、西都バスセンター(西都市)~村所(西米良村)間の路線で、ヤマト運輸の荷物を輸送することを始めています。今年2月からはさらに、日本郵便の荷物も共同で輸送するという、全国初の『貨客混載・共同輸送』がスタートしています。そのためか取り扱う貨物の量が増加し、バスに積みきれない貨物はトラックで運ぶという形となっていました。これを受けて宮崎交通は今年4月に九州運輸局に、積載量の上限(350Kg)を撤廃するよう申請していましたが、今月ついにその許可が下りました。宮崎県の路線バスの貨客混載の事例をモデルにして、全国的に問題となっている過疎化や運送業のドライバー不足、そして地方バス路線の存廃問題を解決できるといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年06月14日
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ここ数年プロ野球で事件ばかり起こしている巨人がまたやらかしました。10日の夜に巨人の選手2名が飲食店で全裸になった姿をSNSでさらすという不適切な行為を行ったのです!昨年は酒に酔って警備員にどすこい、その前は複数人で賭博行為、少し昔には大物OBがお薬で檻に移籍したり、選手会長が五反田の9800円の所に行くなど、巨人は不祥事の総合商社と呼ぶにふさわしいと思います。今日、ちょうど巨人と交流戦を戦うソフトバンクホークスにとってもいい迷惑です。罰として今季のホークスとの試合はすべて巨人の負けという裁定をNPBには下してもらいたいと思います。さて、そんな中で行われた今日の試合ですが、ホークスは2回裏、塚田の2号ソロで先制しました!その後先発の攝津が4回に余計な2点を与えてしまいますが、5回裏に1死1塁から市川の2号2ランで逆転しました!さらに7回裏、ホークスは1死3塁から、上林のセーフティスクイズで1点を追加しました!攝津は6回途中まで投げ、その後は嘉弥真→モイネロ→加治屋の継投でつなぎ、9回は森がピンチを背負うも巨人打線を0点に抑えて4-2でホークスが勝利しました!攝津は2勝目、森は14セーブ目です!!ヒーローインタビューで攝津は、「調子も良かったので何とか試合を作ることができた。(巨人を相手に)気を抜かないように注意しました。前回(5/23)投げてまたすぐ勝ちがついてよかった。(市川の逆転弾は)本当に助かりましたし、上手くリードしてくれました。『常に最後』という気持ちで投げている。(球場に足を運んで)応援してくれるファンの力は本当にありがたい。感謝しかない。次はもっと長いイニングを投げられるようにしたい。」と語りました。また、逆転のホームランを放った女房役の市川は、「(今日の本塁打は)人生で一番飛んだ打球だと思う。攝津さんの良いところを引き出そうと思いリードした。」と振り返っていました。攝津と市川がこれからも良い信頼関係を築き、勝ちを積み重ねていってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月13日
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先週6日から10日まで北九州市立総合体育館で開催されていた荻村杯国際卓球選手権大会(ジャパンオープン)で、快挙が達成されました!というのも、シングルス男子で張本智和選手が、シングルス女子で伊藤美誠選手が、それぞれ初優勝を決めたのです!!この大会は国際卓球連盟(ITTF)も主催に加わる国際大会という事で世界中の選手が参加するのですが、とりわけ卓球大国の中国勢は何度も優勝しています。そんな中で、張本・伊藤両選手はともに、決勝で中国の選手を破って優勝しました!張本に至っては2012年ロンドン五輪王者の張継科を倒しての優勝です!!日本勢のアベック優勝は2013年の塩野真人選手、福原愛選手以来ですが、今回は両方とも10代(張本選手14歳、伊藤選手17歳)での快挙であり、2年後の東京五輪でのさらなる活躍が期待されます。昔は卓球でここまで盛り上がることは無かったと思いますし、お世辞にも交通の便がそこまで良くない総合体育館で行われた世界大会に、日本全国から大勢のファンがやって来たこと、そしてその声援に応えて若い日本勢がアベック優勝したことは、大いに評価すべきではないかと思います。東京五輪でも張本・伊藤両選手がアベック金メダルを獲得してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月12日
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先週のプロ野球交流戦は本当につまらない試合ばかりでしたね。まぁセリーグの本拠地での試合ばかりだったこともあり、ピッチャーが打席に立たなければいけないという事もありました。セリーグ各球団には、ソフトバンクホークスには実力の1/100しか出さないよう野球協約で厳罰付きで義務付けた方がいいと思います。逆に他5球団相手には1人1殺の精神で実力の300%を出してコテンパンに潰すことも合わせて義務付けた方がいいと思います。あと、1つ言いたいことがあります。おい裏切り者!貴様のやったことは『恩返し』じゃない!ホークスに対して最低の事をしやがったと断言する!!貴様のような人間のクズとそれを応援するマスゴミは今すぐ12億円×100倍の損害賠償金を即金でホークスに支払え!!!こんなつまらない事より、日曜日の試合(vs中日、ナゴヤドーム)の話をしましょう。ホークスは初回、1死2・3塁のチャンスを作ると、柳田の犠牲フライで1点を先制しました!さらに3回表、ホークスは1死1・3塁から柳田の15号3ランで追加点を入れると、5回表には柳田が2打席連続となる16号ソロを放ちました!!ホークスの先発はかつて中日に在籍したこともある中田でした。慣れ親しんだナゴヤドームのマウンドで6回途中まで投げ、何度もピンチとなりますが1失点で切り抜けました。中田の後は嘉弥真がワンポイントでつなぎ、7回はモイネロが中日打線を三者凡退に抑えました。8回の加治屋は余計な1点を与えますが、9回の森ァテは三者凡退で試合を締め、5-2でホークスが勝利しました!中田は4勝目、森は13セーブ目です!!柳田はこの日の全得点に絡む活躍を見せました!また中田は100勝まであと1つに迫りました!!雨で中止になった神宮1試合を除き、今年の交流戦ビジターは一旦終わりましたので、残り6試合、ヤフオクドームでホークスが全勝してもらいたいと思います。そして他5球団が全敗して、ホークスが定位置である首位についてもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月11日
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NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』は西郷吉之助(隆盛)が、3年間暮らした大島(奄美大島)と、そして愛加那や菊次郎と別れ、ようやく薩摩に戻ってきました。桜田門外の変によって井伊直弼が暗殺されたものの、その直弼によって行われた安政の大獄の際に吉之助は死んだことにされているため、『大島三右衛門』と名乗ることになりました。理由は大島に3年間住んでいたからという安直なものです。ところが、先代薩摩藩主・島津斉彬の弟で現藩主・茂久の父である島津久光に対面した際に二人の仲を決定づける事が起きました。亡き斉彬が進めようとしていた上洛を行おうとしていた久光に対して、「薩摩を出たことが無く、京や諸藩との人脈も無い『地ごろ』なので上洛は止めた方が良い。」と進言してしまったのです。ちなみに『地ごろ』とは『田舎者』という意味です。当然ながら久光は激怒してしまいました。確かにこの時の久光は官位も無く、斉彬の時みたいに松平春嶽や一橋慶喜といった諸藩の同志と面識も無く、近衛家のように京で頼る『つて』もありません。であれば久光が信頼している大久保一蔵(利通)を通じて伝えるとか、もっとやり方はあったのではないかと思いますが・・・ともあれ、今後の吉之助と久光の関係を案じさせるようなやり取りでした。ただ、久光の上洛に反対しているのは吉之助だけではなく、吉之助・一蔵らと同じ精忠組の一員でもあった有馬新七ら過激派も同じでした。彼ら過激派は他藩から脱藩した浪士と結託して倒幕を企てていました。吉之助は新七らを諌めますが、説得に応じませんでした。やがて久光はついに京へ向けて挙兵することになり、吉之助は久光から先に下関へ行き久光らを迎え入れる準備をするように命じます。吉之助は下関の豪商である白石正一郎の屋敷で準備を行っていました。そこで白石正一郎から新七一派の中に、吉之助の弟である信吾(後の西郷従道)がいる事を耳にします。さらに白石邸を訪れていた福岡藩士・平野国臣から、京で新七らが諸藩の志士と合流して行動を起こそうとしている事を聴きました。ちなみに今作では白石正一郎と平野国臣が今回が初登場ですが、実際吉之助はその前に彼らと知り合っています。白石正一郎とは斉彬の時代にすでに薩摩藩としての付き合いがあり、平野国臣は京から月照を薩摩に連れてきており、吉之助と月照が入水した際には彼らを海から引き上げています。弟が新七らと一緒に京にいることを聞きつけた吉之助は、下関で待機するという久光の命令を破り、京都へ急ぎました。京都では信吾が「西郷(せご)どんとでも呼んでくれやい!」と主役乗っ取りも企てていました。白石正一郎から預かった大金を京のお店で使い、長州藩士・久坂玄瑞や土佐藩士・吉村寅太郎と飲み食いをし、女遊びに夢中になっていた信吾ですが、あっけなく吉之助にバレてしまいました。その店の遊女・おゆうのおかげで薩摩藩の定宿である寺田屋にいた新七ら過激派を見つけた吉之助は、「今ここで倒幕をしたとしても、その後の体制が整っていない状態では、異国に乗っ取られてしまう。それでは斉彬公の遺志に反してしまう。」と熱弁し、彼らを説得させることに成功しました。ところが待機命令を聞かずに勝手に京へ向かったことが久光に知られてしまい、久光は吉之助を捕まえて切腹させようとしていました。今週はここで話が終わりますが、来週は幕末史に残るあの事件が起こってしまいます。吉之助の運命は一体どうなってしまうのでしょうか?それでは、今日はここまで。
2018年06月10日

昨年末に惜しまれつつ閉園した北九州市のテーマパークスペースワールドの園内には宇宙博物館という施設があり、そこではアメリカのアポロ12号が月面で採取して持ち帰った『月の石』が展示されていました。閉園後、『月の石』は持ち主であるNASA(アメリカ航空宇宙局)に返却されましたが、しかし北九州市では閉園1ヵ月前の2017年11月から『月の石』を引き続き市内で展示できるようにNASAとの交渉を始めました。そして展示方法や防犯対策などをNASAに伝えた結果、8日にNASAから無償貸与の許可をもらいました!『月の石』は年内にも北九州市に貸与され、当面はスペースワールドの近くにある『いのちのたび博物館』に臨時スペースを設定して展示する予定ですが、同じ八幡東区の桃園にある児童文化科学館について『いのちのたび博物館』近くに移転し、そこに『月の石』の展示を行う予定です。児童文化科学館は市内唯一のプラネタリウムがある場所で、天文学に関する展示も充実していますので、『月の石』の展示に最適だと思います。しかし現在の施設は1960年に建てられたもので築50年以上が経過していることと、『いのちのたび博物館』とのセットで修学旅行客にも楽しんでもらうことを目的として近い将来に移転・建て替えを行う事が決まっています。新しい児童文化科学館での『月の石』の展示は、かつてそこに宇宙をテーマとしたテーマパークがあることを示す証拠になります。『月の石』がこれからも、北九州市民や観光客に感動とともに宇宙への興味を与えて続けてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月09日

博多から新鳥栖を経て長崎を結ぶ九州新幹線長崎(西九州)ルートのうち、未着工区間である新鳥栖~武雄温泉間について、これまでどのような方式とするかが検討されてきましたが、3つの選択肢のうちフリーゲージトレイン(FGT)導入案については、費用面でも技術面でも導入は不可能という認識で一致したようです。となると残りの方式は、・全線フル規格で整備・ミニ新幹線方式で整備の2つに絞られました。JR九州と長崎県はこの2つのうち費用対効果が高い全線フル規格案を要望していますが、佐賀県が反対しています。佐賀県が反対する理由は費用負担が高いことのみです。これを受けて与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの検討委員会では、長崎県とJR九州に対し、佐賀県の負担軽減策を検討するよう指示しました。これはカネを出そうとしない佐賀県に対してフル規格に同意するための方策だと思いますが、どうせやるならば、フル規格に同意するなら佐賀県の費用負担割合を大幅減、ミニ新幹線ならば佐賀県が建設費用を全額負担ぐらいの事をすべきだと思います。長崎県とJR九州がフル規格化を推進し、現在鹿児島ルートと直通運転を行っているJR西日本もフル規格でなければ長崎ルートでも直通はできません。山陽新幹線沿線である大阪・神戸・岡山・広島といった大都市と佐賀・長崎が乗り換えなしで行き来できるようになれば、観光やビジネスで両県を訪れる人が確実に増えます。アホな反対派はこういう時毎回、『博多~佐賀間ではフル規格で整備してもメリットが無い』『ストロー効果で地元が衰退する』とお題目のように唱えていますが、『九州の外から地元にどんどん人を呼び込もう』という前向きな考え方ができない大バカ者だと断言します。鹿児島ルート整備の際、熊本県は現在の佐賀県のように通過点とされたり、ストロー効果で衰退するのではないかと考えていた方が多かったと思います。しかしくまモンという人気キャラクターを生み出して注目を集めたり、関西地区からの観光客を誘致する活動を積極的に行った結果、新幹線開業前よりも観光客を呼び込むことに成功しました。佐賀県も熊本県を見習って大掛かりなアピールや誘致活動を行えば、通過点となることは無いのです。当然それには佐賀県の自主的な活動が必要です。福岡県や長崎県におんぶにだっこという体質をいい加減抜け出さなければならない時が来ています!佐賀県は1日でも早くフル規格に同意し、自主的にアピールを行う事で、新しい、積極的な県に生まれ変わらなければならないと思います。それは佐賀県自体ではなく、九州全体の活性化に繋がると思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月08日

2018FIFAワールドカップロシア™大会の開幕まであと1週間に迫りました。・・・が、日本はあまり盛り上がっていないようです。大会直前の調整のために組まれた試合に負けたからと言って、ここまで日本代表を率いてきたハリルホジッチ監督を解任し、スポンサー様お気に入りのベテランを多用する西野監督と、年功序列だの忖度だのと言われ、新鮮味が無い代表メンバーでは、注目したくても注目できませんよね。コロンビアなど、同じリーグの3チームのどこかに勝てるという希望も薄いと思います。それでもW杯感を出そうと各地で動きが出ています。学問の神様として知られている太宰府天満宮では、日本代表のユニフォームであるサムライブルーにちなみ、青い色のおみくじが登場しました。また、太宰府天満宮に隣接している九州国立博物館でも、サッカーと芸術を融合させた市民参加型の『アジア代表日本2018』というイベントが開かれています。日本代表が決勝トーナメントへ行けるかについては期待していませんが、初詣や梅の花が咲くシーズン以外は参拝客の少ない太宰府が盛り上がるといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年06月07日
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全線開業から約7年が経過した九州新幹線博多~鹿児島中央間(鹿児島ルート)ですが、新大阪以西と直通運転しているものの、これまで携帯電話の通話は博多~新大牟田間と、新大牟田以南のトンネルの無い区間に限定されていました。しかし国の電波遮へい対策事業に基づく補助により、九州新幹線の各トンネルで携帯電話の通話が可能となるように工事が進められ、今月26日から新大牟田~熊本間のトンネルで携帯電話の通話が可能になります!熊本~新八代間にはもともと長いトンネルがありませんので、26日以降は博多~新八代間で携帯通話可能となります!!現在新八代~新水俣間は工事中で、新水俣~川内間までの区間についても、整備のための補助金が交付されることが昨日決まりました。この整備が終わると鹿児島県の一部を除く全区間で携帯電話の通話が可能になります。また、5月末にJR九州から九州新幹線内での公衆無線LAN(WiFi)サービスを開始することが発表されました!今年秋からJR九州に在籍している新幹線車両に順次導入され、来年度末には導入完了される予定です。(ただし携帯電話の通じない区間では使用できないそうです。)少し前までは東海道新幹線の区間でしかWiFiを利用できませんでしたが、先月からJR東日本の新幹線で、今夏から山陽新幹線でも利用可能となります。来年のラグビーW杯や再来年の東京五輪と、海外からの観光客が今以上に日本に来る機会が増えると思いますので、九州新幹線でもWiFiが利用できるようになることで、海外からの観光客を取り込むチャンスになるのではないかと思います。それでは、今日はここまで。
2018年06月06日
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直近の放送から少し経ってしまいましたが、NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』は先月からいわゆる『島編』に入っています。前々回で愛加那と結婚した西郷吉之助(隆盛)に、今週ついに男の子が誕生しました!吉之助は最初、生まれてきた子に『菊池源吾』の最初の息子という事で、『菊タロー』『菊太郎』とつけようとしますが、大島(奄美大島)でお世話になっている龍佐民から反対されます。それは某プロレスラーと同じ名前になるから将来吉之助が薩摩で本妻と結婚し、その子との間で気まずい思いをすると案じたからです。結局生まれた子には『菊次郎』と名づけることになりました。さて、薩摩では藩主・茂久の父である島津久光に取り立てられた大久保正助(利通)が、『一蔵』と名を改めていました。また、今回ついに薩摩藩の家老である小松帯刀も登場しました。誰だ?ダブル帯刀とか言ってる奴は!そして先週末起こった桜田門外の変を受けて、かつての一橋派が息を吹き返す機会と見て久光は家臣達を江戸や京に派遣するなどの動きを見せていました。その中で江戸や京の人脈が厚い人材が必要ということで一蔵は吉之助を推し、ついに吉之助の薩摩帰藩命令が出されました!一蔵は直接大島へ出向き、吉之助を迎えに来ました。しかし吉之助は大島に残ることを切望します。愛加那や菊次郎の事を考えてのことだと思います。ですが一蔵が薩摩へ戻って行った後に佐民や愛加那に背中を押された吉之助は、ついに薩摩へ戻ることを決心しました。吉之助はこの時、愛加那から自分のお腹に(2人目の)子がいることを告げられています。それもあってか、劇中ではなく紀行で取り上げられていましたが、大島に残す家族のために吉之助は家と田畑を購入しています。劇中、愛加那が機織りをするシーンがありましたが、実際に愛加那は機織りの名人であったようで、それで生計を立てたようです。3年間過ごした大島と、愛する家族と別れて薩摩へ戻る吉之助ですが、『島編』はまだ終わりません。この表現が意味するものは、この後明らかになると思いますので、次週以降も引き続き見なければいけませんね。それでは、今日はここまで。
2018年06月05日
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プロ野球交流戦は土曜日の試合が終了した時点で、4連続優勝を狙うソフトバンクホークスが5連勝としています。せっかくなのでこの後の試合も勝利で終えたいですね。本拠地ヤフオクドームで行われたDeNAとの3試合目ですが、初回に先発の武田が余計な2点を与えてしまいます。しかしホークスはその裏に2死1・3塁のチャンスを作ると、デスパイネ&上林の連続タイムリーで同点に追いつきました!2回裏には1死3塁から西田のタイムリーで勝ち越しに成功し、さらに3回裏には松田の11号ソロと上林の6号2ランで3点を追加しました!上林はこれで3試合連続ホームランです!!!しかし4回表に武田が余計な3点を与え、1点差とされてしまいます。そのまま1点差が続いた7回裏、ホークスはこの回先頭の松田がこの日2本目となる12号ソロを放ちました!月曜日は移動日のため試合が無いためか、5回からは岡本→モイネロ→二保→嘉弥真→加治屋の継投で8回までリードを守ります。そして9回表は森ァテがランナー1人を出しながらも試合を締め、7-5でホークスが勝利しました!2番手の岡本が今季初勝利、森は12セーブ目です!!そしてチームは6連勝です!!!!!!3日連続ホームランを放った上林は好調の要因について、「この3日間、濱涯さんに投げてもらっているんですが、すごくいい球を投げてくれるし、左ピッチャーのイメージもできやすい。」と語っていました。『濱涯さん』と聞くとほとんどの人が誰だかわからないと思いますが、昔からのホークスファンであれば知っているはずです。ホークスOBで現在は左の打撃投手を務める濱涯(はまぎわ)泰司さんのことです。濱涯さんは1992年にダイエーに入団しますがあまり目立った活躍はできず、1999年に現役を引退しましたが、その後18年間ずっとホークスの打撃投手を務め、侍ジャパン・小久保前監督も現役時代から信頼を寄せていることから、その侍ジャパンの打撃投手としても呼ばれたことがあります。この日2本のホームランを放った松田もそうですが、上林も濱涯さんのボールを打つことで強打者に成長しました。ヒーローインタビューの最後に上林は松田に誘われて、一緒に「1、2、3、マーッチ!」をしました。2人の活躍を濱涯さんは喜んでいるに違いありません。火曜日からはビジターが6試合続きますが、この勢いを保ち続けてホークスが交流戦4連覇を達成してもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月04日
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プロ野球交流戦2カード目、本拠地でDeNAと戦っているソフトバンクホークスですが、土曜の試合は本当に厳しいものでした。先発のバンデンハークが6回までに余計な3点を与えてしまったからです。しかし6回裏、ホークスはこの回先頭の塚田が振り逃げで出塁し、上林がヒットで続くと、松田のタイムリーでこの2人を返し、1点差に縮めることに成功します。7回裏、ホークスは2アウトからデスパイネが四球を選んで歩くと、城所が代走として出塁し、早速盗塁を決めて2死2塁とします。すると塚田のタイムリーで同点に追いつき、なおも2死1塁から上林の5号2ランが飛び出し、勝ち越しに成功しました!8回表に中継ぎ陣が余計な1点を与えて1点差とされ、9回表は森がランナーを抱えますが1点も与えずに試合を締め、5-4でホークスが逃げ切りました!バンデンハークは苦しみながらも4勝目、森は11セーブ目です!!そして交流戦負けなしの5連勝です!!!!!今回の勝利は塚田・上林コンビの活躍が大きかったと思います。ヒーローインタビューで約4年ぶりのお立ち台に立った塚田は、「パパやったよ~!」と昨年生まれたばかりの息子に伝え、支えてきてくれた家族に感謝していました。また、2試合連続のホームランとなった上林は、「塚田さんの流れに乗って打てた。打った瞬間、いったと思った。」と振り返っていました。塚田・上林の2人の他に、前の試合でスタメンを外された松田が、この試合では奮起してタイムリーを放ち、結果猛打賞になったのも大きいですね。上林もヒーローインタビューで、「今日は松田さんでしょ。怒りの3安打というか、そういうものは伝わってきました。」と語っていました。毎試合色々な選手が活躍して勝利を生み出すホークスの野球は本当に素晴らしいです。こうした試合を続けて勝ちづつけていってもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月03日
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交流戦最初のカードである甲子園での阪神戦を3連勝で終え、見事なスタートを切ったソフトバンクホークスは、週末はヤフオクドームに戻り昨年日本シリーズを戦ったDeNAと戦います。・・・が、試合前に驚きの発表がありました。王会長が5月30日に一般女性と再婚したことが、球団を通じて発表されました。王会長は2001年に最初の奥様に先立たれており、2006年に胃がんの手術を行った後の入院中に、現在の奥様に身の回りの世話をしてもらい、その後約10年間一緒に暮らしてきました。そして今回結婚をすることになった理由について王会長は「世話になったから、けじめをつけようと思った。」と語りました。なお現在の奥様は次女の理恵さんらと食事をされるなど、ご家族の方々とも良好な関係のようです。試合前にこの事を聞かされた選手達は王会長から「祝砲を打ってくれよ。」とリクエストしていました。そんな中で行われた試合ですが、久々に登板した先発の千賀がピリッとせず、2回に余計な1点を与えてしまいます。しかしその裏ホークスは1死2・3塁のチャンスを作ると、上林の4号3ランで逆転しました!さらに2アウトとなった後に甲斐の4号ソロでもう1点追加しました!そして3回裏には1死1塁から柳田の13号2ランも飛び出しました!!千賀は6回に余計な1点を与えた後、この回で降板します。7回は寺原→嘉弥真→二保と継投します。二保は9回まで投げて登板過多の加治屋・モイネロ・森を休ませることができました。結果6-2でホークスが快勝しました!千賀は苦しみながらも4勝目です!!祝砲が3発も出たことについて王会長は、「ホームラン攻勢だったね。チームが勝って良かった。」と笑顔で語っていました。チームも交流戦が始まって4連勝と勢いが続いています。こうなったらこのままシーズン終了まで勝ち続けてもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月02日
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プロ野球交流戦は最初のカードの3試合目となりました。甲子園で阪神と戦っているソフトバンクホークスはここまで2勝しており、3試合目も勝利して3タテといきたいところです。ホークスは4回表に1死1・3塁からデスパイネのタイムリーで1点を先制しました。一方、ホークスの先発は中田でしたが、直球も変化球も冴えて阪神打線を7回まで無失点に抑えました。7回に阪神の主軸を三者連続三振に打ち取ったところで、ベンチに戻った中田は花束を受け取りました。一体何の事かと思った中田はスコアボード横の大画面を見ると、通算1500投球回達成の花束であることを理解しました。プロ野球では史上177人目だそうです。中日時代から数えて足掛け14年での達成に中田は、「ここまで大きなケガが無くこれたのも、トレーナーさんや裏方さんに体を見てもらったおかげ。」と支えてくれたスタッフへ感謝していました。8回表にホークスは1死1塁から中村のタイムリー3塁打で1点を追加し、その後3連続四球で押し出しとなり1点追加、さらに2死満塁から甲斐のタイムリーで2点を追加しました!その裏ですが中田に疲れが見えたのか、余計な1点を与えた後2死満塁となり降板し、後を投げた加治屋も余計な1点を与えますが、その次の打者を抑えます。9回裏も森が2死満塁のピンチを招きますが、最後の打者をレフトフライに打ち取り、5-2でホークスが勝利しました!中田は3勝目、森は10セーブ目です!!そしてチームは久々となる同一カード3連勝です!!!交流戦最初のカードで同一カード3連勝を決めたのはホークスだけです。チーム状態が厳しい状況でこれを達成できたのは、やはりホークスが交流戦を得意としているという事なのでしょうか?6/1からはヤフオクドームに戻って昨年日本シリーズで戦ったDeNAとの3連戦です。3連勝の勢いを本拠地でも継続して連勝をさらに伸ばしてもらいたいと思います。それでは、これにて失礼。
2018年06月01日
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