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今日は大晦日ということで2018年の最後の日です。年並みですが、振り返ると今年もいろいろなことがありました。特に晴れ着、タックル、山○元メンバー、脱走犯、奈○判定、○ーンと1年を通して、さまざまな不祥事が目立った印象があります。平昌五輪では日本勢のメダルラッシュに沸きましたが、他のスポーツ(特に野球)で特定の地域や特定の球団にマスゴミが肩入れする非常に胸糞悪い年でもありました。しかし最終的にソフトバンクホークスが日本一を勝ち取ったことはスポーツ界にとって最高の喜びとなったと断言できます。ですが『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』で、ホークスの選手を取り上げるのは金輪際やめてもらいたいです。あの番組は球団のイメージの悪化につながる、タ○ント名鑑以上の『ク○番組』です。取り上げるならハムを戦力外になった選手を毎年取り上げるべきだと思います。そうして今までマスゴミが塗り固めてきたハムのイメージを根底から叩き壊して、ハムの人気が落ちて弱くなることが、プロ野球人気を今以上に上げることができる唯一かつ絶対的な方法なのですから。そんな中で『平成』の時代が来年の4月末に終わり、新しい元号の時代を迎えようとしています。新しい時代は九州にとってよいニュースばかりとなる時代になればいいと思います。そして九州が無限の繁栄を続けて他の地域を引っ張る存在になることが私の理想です。と、ここまで色々書きましたが来年もホークスファンや九州の人々が幸せに過ごせる1年であることを心より願っています。それでは、皆様よいお年を。
2018年12月31日
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年末ということで1年ぶりに九州の実家へ戻って来たのですが、今朝の西スポで大きなニュースが入って来ました。今オフにソフトバンクホークスを退団した攝津正投手が、今季限りでの現役引退を決断したことが報じられたのです。これはホークスファンにとって大きな衝撃を与えたと思います。攝津は2009年にJR東日本からドラフト5位で入団し、初年度から中継ぎとして70試合に登板して新人王を獲得しました。以降はファルケンボーグ、馬原とともに『SBM』としてホークス勝利の方程式の一角を担いました。2011年からは先発投手に転向し、翌2012年には沢村賞を獲得しましたが、近年は登板機会に恵まれず、今年5月12日で618日ぶりに1軍での勝利を挙げましたが、オフに戦力構想外となりホークスを退団しました。その後トライアウトを受けずに他球団からのオファーを待ち続けましたがそれも無く、家族と相談した末に現役引退を決断しました。球団には30日に連絡しましたが年末年始休業中のため、話し合いは年明けに行われる予定です。突然の現役引退発表ですので引退試合の予定もありませんが、同じ時代を過ごした本多1軍内野守備走塁コーチは、「攝津さん本人の意向はあるけれど、あれだけの功労者なので、個人的には来年のオープン戦などでファンにお別れする機会というか、花道を用意するのもありだとは思います。」と、引退試合等でファンとのお別れの場を設けることを希望していました。ホークス一筋10年間で中継ぎとしても先発としても活躍しましたので、球団にも功労者としてそれくらいのことはしてもいいと思います。年齢的なことを考えると引退は止むをえないと思いますが、いざ引退するとなると寂しいですね。攝津投手、10年間本当にお疲れ様でした。それでは、今日はここまで。
2018年12月30日

2年前の熊本地震で大きな被害を受け、現在復旧工事中の熊本城ですが、今年7月下旬から大天守の石垣の積み直しが行われました。793個の石垣が約4カ月をかけて詰み直され、今月27日に報道陣に公開されました。(地震発生前の熊本城大天守、2011年3月撮影。)復旧工事の中で大天守全体を覆っていた足場は徐々に撤去され、残すは2階部分以下を残すのみとなりました。大天守の復旧工事は来年秋ごろまで行われ、2021年春の公開再開を目指しています。年明けからは小天守の石垣の積み直しに着手するほか、来年10月からは天守閣前の広場の公開が再開される予定です。地震発生前の姿を取り戻すまでにはまだまだ時間がかかりますが、着実に復旧工事は進んでいます。これからも長い目で熊本城が復旧する様子を見守っていきたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月29日
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今日12月28日は世間的には仕事納めの日となりました。明日から年末年始休暇という人も多いのではないかと思います。さて、ソフトバンクホークスでもおそらく今日が仕事納めの日だったと思うのですが、大事な契約更改を控えている2選手がいました。(金額は推定。)まず千賀が契約更改を行いましたが、3500万円アップの1億6000万円+出来高でサインしました。会見で千賀は、「日本一になりましたけど、シーズンは1位じゃなかったですし、僕個人も思うような数字を残せなかった。難しい1年だったと思うので、来年はここに笑顔で居られるようにしたい。」と語りましたが、「(球団に)ポスティングの話をする場所を設けてほしいとお願いしました。(球団が)ポスティングを認めていない理由も分かるが、育成の時から上を目指してやってきた。(メジャーは)その次の大きな目標。今のままではもっと頑張らないとダメ。生意気なことを言っているのはわかりますが、自分にプレッシャーをかけるのもいいことだと思う。」と、ポスティングでのメジャー挑戦を要望しました。そして今年、契約更改のトリを務めたのは武田でした。500万円減の年俸8500万円+出来高でサインしました。ダウンとなった武田は会見で、「(ダウンは)成績も良くなかったし、迷惑をかけたので。ただ(中継ぎとして登板した)CSと日本シリーズの投球は評価していただきました。来季は先発でやりたい。今年初めて中継ぎをやって大変さもわかったので、先発として中継ぎの皆さんにいい形で回していければと思います。」と語っていました。それぞれ思うところもあると思いますが、年内にホークス全選手の契約更改が無事終了できたのはよかったです。日本一にはなりましたが、やはりレギュラーシーズンの不甲斐なさを感じた選手が多いと感じましたし、実際そうだったので、来季はレギュラーシーズンでもポストシーズンでも活躍して、1人でも多くの選手が増額を勝ち取ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月28日
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ソフトバンクホークスの契約更改も残すところ投手・野手各2人ずつとなりました。今日はこのうち野手2人について契約更改が行われました。(金額は推定。)まず福田が交渉に臨み、800万円アップの3600万円でサインしました!福田と言えばスーパーサブ的な立ち位置で、今までは代打や代走、守備固めでの出場が多かったのですが、今季は特に主力選手のケガによる離脱が多かったためか、福田は逆に110試合出場で7本塁打とキャリアハイの結果を残しました。会見で福田は、「数字に出ない部分もある。そんな見えない部分も考えて評価していただいたが、(主力選手が)何億という報道をずっと見ているので、僕もそこに行きたいというのはあります。控えの立ち位置を脱却したい。うちの外野はすごいから、打つだけでも守るだけでも走るだけでもダメ。三拍子すべての部分で太刀打ちできるように、これからのオフでしっかりやちたい。」と語っていました。福田は『エースキラー』と言われ、これまでダル・大谷・金子らエース格の投手から本塁打を放つなど相性の良さがありますが、これを他の投手相手でも実践できればレギュラー争いに入れると思います。今のホークスの外野陣に割って入るのは難しいですが、頑張ってもらいたいですね。そして野手最後に交渉を行ったのは内川でした。昨年、2年契約を結んでいたので現状維持の4億円でした。今季は2000本安打を達成することができましたが、ケガに悩まされ今季の出場試合数はホークス移籍後最小の71試合にとどまりました。会見でも内川は、「試合に出ないと成績のプラスマイナスもない。どちらかというとただのマイナスしかない。しっかり出られるコンディションや、使おうと思ってもらえる成績を残さないといけないとあらためて思った。良くない年が2年続きましたので、年齢的にももう一回頑張らないといけない。また来年、きちんと契約をしてもらえる選手でいたい。」と反省しきりでした。来季はケガ無くシーズンを過ごして、活躍の機会を増やしてもらいたいと思います。これでホークスは野手の契約更改がすべて終了し、残りは武田・千賀の両投手を残すのみとなりました。明日は世間的にも仕事納めですので、両投手とも1発で決めて、球団も選手もすっきりさせて新年を迎えてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月27日
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クリスマスも終わりあとは年末年始を迎えるだけとなりましたが、ソフトバンクホークスではまだ主力選手の契約更改が終わっていません。金曜日までに数名ずつ行う予定のようですが、今日は2名が交渉を行いました。まずは先日の交渉で保留となっていた甲斐が2度目の交渉を行いました。その結果、2500万円アップの6500万円でサインしました!1回目の交渉で1500万円アップの5500万円でしたので、今回の交渉でさらに1000万円上積みしたことになりますが、日本シリーズMVPを評価されての上積みだそうです。無事サインを終えた甲斐は『甲斐キャノン』にちなんだのか、『ガンキャノン』のかぶりものをして会見に臨みました。会見の中で甲斐は、「球団から『日本一になれたのは甲斐の力があったからだ』と言ってもらえてうれしかった。捕手というポジションを評価してもらえたと思う。ただ、打たないとダメだということも分かった。」と語っていました。来年は打撃でもチームに貢献して一気に大台に乗ってもらいたいと思います。一方で今季、ケガの影響で99試合しか出場できなかった今宮は、ダウン提示も覚悟していたようでしたが、球団からは4000万円アップとなる2億6000万円+出来高の4年契約でサインしました!交渉を終えた今宮は会見で、「こんな僕に対して4年という長い契約。(減棒を覚悟していたので)びっくりしましたし、その分期待されているんだなと思いました。4年の中でしっかりと恩返しをして、その後も1年でも長くホークスでプレーしたいです。ホークスをもっともっといいチームにしたいし、強いチームにしていきたい。この球団で終わってもいいという気持ちはある。」と語りました。ここまで言ってくれるのはファンとしても嬉しいですね。今季の成績が良くなかった今宮でしたが、・来季取得予定のFA対策・ホークスの地元である九州出身の選手・若手の模範となる人間性や野球に対する姿勢など、様々な部分を球団が考慮したためではないかと思います。そして今宮は来季、背番号を高校時代につけた『6』に変更します。背番号とともに気持ちも新たにして、さらなる活躍を期待しています。それでは、今日はここまで。
2018年12月26日
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連休明けとなった今日、ソフトバンクホークスでは契約更改の交渉はありませんでしたが、海の向こうから話題が届きました。アメリカで療養中のサファテがTwitterを更新し、その中で22日に4年契約を結んだ中村を絶賛したのです。そのツイートを日本語に訳すと、「ホークスがいい仕事をした。プレーを見るのが楽しみな選手の1人がアキラ(中村)。おそらく日本で最も過小評価されている選手だ。素晴らしい仕事だ、ホークス!」と絶賛していました。これは中村にとっても、ホークスファンにとっても素晴らしいクリスマスプレゼントですね。今季の中村は序盤に一時離脱したものの、終わってみれば自己最多の14本塁打を放ち、守備もそつなくこなす名選手ではありますが、周りの選手のインパクトが強すぎる感じはしていました。そういった選手こそFAで他球団に強奪されると確実に脅威となる危険性があったわけで、中村が最も脂の乗る4年間をホークスで過ごすことができることはチームにとってメリットしか無いと思います。中村のように派手さは無いが着実に成果を上げる選手をきっちり評価できるサファテも流石だなと思います。自軍の投手陣だけでなく野手陣のことも把握してくれる助っ人なんて他にはいません。ホークスはサファテの声に耳を傾け、的確なアドバイスをもらうべきだと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月25日
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今日は3連休の最終日でクリスマスイブにあたります。この日を楽しみにしている人々はとても多いと思いますが、特に子供達は夜にもらう予定のサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしています。そんな中、ソフトバンクホークスの柳田は今日、ある施設を訪問しました。それは福岡市内にある特定非営利活動法人(NPO法人)の『SOS子どもの村JAPAN福岡』です。ここは様々な事情で家族と暮らせない子供達のための施設です。実は柳田はシーズン開始前にここを訪れており、レギュラーシーズン&ポストシーズンに柳田が放った本塁打の数だけ寄付を行うことを約束していました。寄付金額は本塁打1本につき30万円で、柳田は今季レギュラーシーズンで36本(自己最多)放ち、CSで2本、そして日本シリーズで初めて1本の本塁打を放ちましたので、30万円×39本=1170万円となりました!NPO法人の代表の方に目録を手渡した柳田は、「1本でも多く(本塁打を打ちたい)と思っていた。キャリアハイ(の36本塁打)を打てたのは子供達のおかげかなと思います。」と語っていました。寄付金は子供たちが遊ぶための鉄棒の設置費や、レクリエーション費用に充てられます。ちょうどクリスマスイブという事で柳田は子供達にもプレゼントを渡したり、キャッチボールをしたりして交流を深めていましたが、「みんなが夢に向かって、好きな事をやらせてあげたい。子供には可能性が無限大にある。いろんな事を経験して一人前の大人になってほしい。」とも語っていました。慈善活動と言えば和田のワクチン寄付が有名ですが、ホークスの選手がこうした活動を行うことは大賛成ですし、和田や柳田以外の選手達も積極的に取り組んでもらいたいと思います。それでは、皆様良いクリスマスを。
2018年12月24日
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ソフトバンクホークスは21日に2019年のスローガンを発表しました。そのスローガンは『奪Sh!(ダッシュ)』です。スローガン発表会見に出席した工藤監督は、「今年は日本一にはなったけど、悔しい思いをした。来年は奪い返して、リーグ優勝・日本一になる。その強い思いを込めてこのスローガンにしました。今年は走塁や盗塁の分が足りていなかったと感じています。全力疾走・塁を盗む・次の塁へ積極的に走るという強い気持ちもこめた『奪Sh!』でもあります。」と語りました。またロゴマークのデザインについては、工藤監督からもアイディアを出したそうで、「ホークスは常に強く、上を向いて戦っていく!」ということで鷹の目が上を向く形になりました。このスローガンを胸に鷹戦士達が全力で走り抜け、リーグ優勝奪取と3年連続日本一を果たしてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月23日
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主力選手の契約更改が続いているソフトバンクホークスでは今日も大きな数字での契約についてのニュースが入って来ました。(金額は推定。)まず、順調に行けば来季中にも国内FA資格を獲得する予定の中村が『行列のできる法律相談所』でおなじみの北村晴男弁護士とともに契約更改交渉を行い、変動制の4年契約を結んだことを明らかにしました!ベースとなる金額としては8000万円アップの2億4000万円で、来年の活躍次第で追加になる出来高の金額が、その次の年のベース年俸にアップ分として上積みされる仕組みとなっています。また、複数年契約を結んだという事はFAを封印することになります。来年から向こう4年は中村が引き続きホークスに残ってくれるのは頼もしいですね。会見でまず北村弁護士が、「これまでよりも中村選手の希望に沿った形。モチベーションを下げることなく、より高いモチベーションを保てる4年契約です。」と語りました。そして中村本人は球団から4年契約を提示されたことについて、「素直にうれしかったし、最初はびっくりした。福岡が好きですし、ホークスというチームが大好き。ずっと(ホークスに)いたいので。」と語ってくれました。中村にはこれからもホークスの主力としてチームを支え続けてもらいたいと思います。一方、シースン序盤での岩嵜・サファテの離脱によって急遽クローザーを任されたものの、終わってみれば自身初のセーブ王のタイトルを獲得した森は、1億5000万円アップの2億8000万円+出来高でサインしました!上機嫌で会見に臨んだ森は、「最高の評価をしてもらった。大幅アップですね。想像以上。嬉しいの言葉しかない。」と語っていました。シーズン前半は単なる『サファテの代役』でしたが、後半はまさに『守護神』と言ってもいい大活躍だっただけに、大幅アップするのは納得いきます。来季サファテも岩嵜も戻ってくることになれば、誰がどのイニングを投げるのかが気になるところですが、この3人が揃って活躍して毎試合ホークスの勝利となることを心から望んでいます。それでは、今日はここまで。
2018年12月22日
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連日行われているプロ野球選手の契約更改ですが、年末に近づくにつれて主力選手の交渉が行われるようになりました。(金額は推定。)ソフトバンクホークスでも今日は変動制の3年契約を結んでいた柳田が交渉を行い、7000万円アップの5憶7000万円でサインしました!この金額は今年の柳田や松中信彦氏、城島健司氏の5億円を超えるホークス球団史上最高年棒となりました。会見で柳田は、「アップでございます。5.7(億)になりました。『数字は申し分ない』と高く評価していただきました。タイトル取れて、ホームラン打点は最高の成績。良かったけど、(シーズン終盤に)打球に当たってチームに迷惑をかけました。自分の不注意で怪我をするのはチームの期待を裏切る。来季は優勝して貢献してMVP取りたい。」と語りました。この言葉通りに柳田がホークスの優勝に貢献してMVPを取れば、夢の6億は間違いないのではないかと思います。もしくは現役最高額の菅野(巨人、6.5億)越えも狙ってもらいたいですね。今日交渉を行ったその他の選手ですが、嘉弥真は倍増の8000万円でサインしましたが、東浜は500万円ダウンの8500万円、岩嵜は3500万円ダウンの9500万円でサインしました。さらに甲斐はアップ提示を受けたものの、納得がいかないとして保留となりました。甲斐はこれからのチームを背負って立つべきであるせんしゅでもありますし、FA用の資金等がまだ余っていると思いますので、もう少しくらい上げてもいいのではないかと思います。次回の交渉で甲斐が球団と納得のゆくまで話を行い、さらに上積みの金額を勝ち取って快くサインしてもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月21日
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今オフにプロ野球でフリーエージェント(FA)宣言した選手を獲得した球団は、その選手の年棒次第では人的補償としてその選手の球団に自軍の選手を1人移籍させなくてはいけません。誰を人的補償で獲得するかはFA対象選手の移籍元の球団に選択権がありますが、移籍先の球団では28人の選手をプロテクトできます。よって移籍元球団はプロテクトから漏れた選手を獲得するか、そのプロテクト漏れした中にめぼしい選手がいなければ金銭を受け取るか、どちらかを選択しなくてはなりません。そして今日、西武からFAで巨人に入った炭谷と、オリックスからFAで阪神に入った、小久保さんの引退試合で酷い事をしたク○野郎の人的補償となる選手がそれぞれ、移籍元球団から発表されました。オリックスは人的補償として阪神から3年目の竹安大知投手を獲得しました。この人選については予想していた阪神ファンも多く、そこまで波風が立つことはありませんでした。一方で西武は人的補償として巨人から、大ベテランの内海哲也投手を獲得することを発表しました。これには多くの巨人ファンが怒りを覚えたり、ショックを受けたりました。『何故よりにもよって功労者をプロテクトから外したのか?』『内海がいなくなるなら炭谷なんていらない!』という声がほとんどでした。今回の人的補償・プロテクトについては巨人もいろいろ考えたと思います。かつて、大竹を広島からFAで獲得した時の人的補償に若い一岡が選ばれ、しかもその一岡が広島で大ブレークしたことを考えると、『第二の一岡を出したくない。』と思い、若手を多めにプロテクトしたのではないかと考えられます。しかしながらファン感情を考えると、生え抜きの功労者である内海をプロテクトから外すのはいかがなものかと思います。こういう事をするとファンが離れてしまうであろうことを、巨人のフロントは分かっていなかったのでしょうか?かつてソフトバンクホークスでも馬原がプロテクト漏れしてオリックスに獲られた時はフロントに対してファンが大きな怒りの声を挙げました。それ以降ホークスは今季までFAで選手を獲得することは無かったのですが、結果的に人的補償が獲られること無くホッとしています。ある程度人的で獲られて欲しくない選手が増えるとFA戦線に乗り出すべきでは無いですね。逆に楽天の場合はプロテクトすべき選手が28人でおさまっているため、西武はリストをもらって『ロクな選手がいない』と嘆いているようです。内海のような悲劇が他の球団(ハム除く)で起こらないように、プロテクトリストを出す前にファン投票をして上位20名くらいの選手は必ずプロテクトするように野球協約を改めるべきだと思います。なお、ハムだけは人気投票上位10名を必ずプロテクトから外すようにすべきだと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月20日
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このところプロ野球各球団で行われている契約更改ですが、ソフトバンクホークスでは石川が交渉を行い、倍増となる6000万円+出来高でサインしました!(金額は推定。以下同様。)2016年に育成から支配下登録された石川の当時の年俸は500万円でしたが、優勝&日本一に貢献した2017年のオフに6倍となる3000万円となりました。今年はチームトップタイの13勝をマークしましたが、先発も中継ぎも担当したことを評価してもらう事を希望しました。そして今日行われた球団との交渉時間は2時間近くになりました。しかし石川は先発と中継ぎの両方の実績を評価してもらい、倍増の金額と出来高を勝ち取りました!支配下になってからわずか2年で12倍の年棒となったわけです。会見の中で石川は、「野球界で先発完投、規定投球回到達者が少なくなっている中で、自分のような投手はこれから出てくる。先駆けのつもりで交渉に臨んで、価値があるというのを伝えました。」と語りました。今季のホークスの厳しい投手事情の中で頑張ってくれた石川が正当に評価してもらえたことは本当に良かったと思います。来季は石川が先発に専念できるように球団も戦力を揃えてもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月19日

ソフトバンクホークスは今日、来シーズンからの選手の背番号変更を発表しました。今宮が『2』から『6』に、松田が『3』から『5』にそれぞれ変更になります。主力選手の背番号同時変更は2015年からの中村『7』&柳田『9』以来です。今宮は高校の先輩である某佐世保の釣り師と同じ背番号をつけていましたが、今オフに高校時代につけていた背番号が空いたという事で『6』に変更になりました。現在メジャー挑戦を表明している菊池雄星と投げ合った試合が懐かしいですね。一方松田は2017年に『5』から長嶋茂雄氏にあやかって『3』に変わっていましたが、「『もう一度やってやるぞ』と初心に返って野球をやるという思いを込めて戻させていただきました。結果が出なかったのは全部自分の責任。自分に対して腹が立つ。二度とこういう思いはしたくない。ただベンチに居たことで、改めて『試合に出たい』という気持ちが芽生えた。2019年は自分にプレッシャーもかけながら、持ち味である元気と明るさを出して、リーグ優勝と日本一を目指したい。」と語りました。主力2人が一気に背番号を変更したことで、『2』と『3』が空き番号になりました。これは若い選手達にとって目標の番号となるに違いありません。将来、若鷹軍団の中から『2』『3』を襲名できるだけの実力を備えた選手が出てきてくれることを心より願っています。それでは、今日はここまで。
2018年12月18日
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今年のプロ野球で日本一になったソフトバンクホークスは昨日、V旅行先のハワイから帰国しました。ゴルフをしたり、買い物や家族サービスをしたりと、それぞれが充実した時間を過ごすことができたのではないでしょうか?さて、今日から球団では契約更改の後半戦となるのですが、そんな中、懐かしい人が球団事務所を訪れました。今年3月に体調不良などの理由で球団を離れていたムネリンこと川崎宗則氏です。スーツ姿のムネリンは報道陣に対し、「少し元気になったので、あいさつしに来ました。」と語っていました。完全復活までにはまだ時間がかかりそうですが、元気になったら再び、何らかの形でホークスに戻ってきてもらいたいと思います。一方、選手達の契約更改も行われました。(以下金額は推定。)3年契約の1年目だった明石は特に動きはありませんでしたが、「複数年契約をもらっていたのに、(キャンプでの腰痛で出遅れたことで)チームにあまり貢献できなかった。球団に申し訳ない。」と反省していました。複数年ですので金額は昨年と同じ1億円+出来高でした。また、高谷も現状維持の3400万円でサインし、高田は400万円アップの2600万円でサインしました。そして今季、岩嵜の離脱で一気にチャンスをつかんだ加治屋は、今季の1000万円から4.8倍アップとなる4800万円でサインしました!会見に臨んだ加治屋は、「日本一の査定だと思っているので、納得してサインしました。球団からは『投手陣を支えてくれた』と言っていただき、その言葉がとても嬉しかったです。やれば(年棒が)上がることが分かったので、来年以降もしっかり成績を残したい。」と笑顔で語っていました。加治屋が今季掴んだチャンスと様々な経験が来季以降も活かされてチーム力のさらなる上昇に貢献してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月17日
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今年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』が、今日の放送で最終回を迎えました。西南戦争で政府軍と激しい戦いを行い、延岡まで逃げた西郷隆盛は、戦いの中で右足を失った息子・菊次郎ら負傷者を残し、険しい山中を進んでようやく鹿児島の城山まで戻ってきました。こうして1877年(明治10年)9月1日に城山決戦が始まりましたが、政府軍の攻撃に西郷軍は次第に追い詰められていきました。23日に政府軍は西郷軍に降伏を迫る書簡を送りましたが、西郷はそれに応じることはありませんでした。そして翌24日午前4時、政府軍の総攻撃が始まりました。残っていた西郷軍も次々と倒れて行く中で、ついに・・・西郷隆盛もその生涯を終えました。そして日本最後の内戦となった西南戦争も終結しました。このことは全国各地に知れ渡り、かつて西郷隆盛と時代を作った、島津久光、徳川慶喜、勝海舟らもその死を悼みました。慶喜が「俺みたいに逃げればよかったのに。」と言っていましたが、明治維新や戊辰戦争で多くの血が流れたことや、士族の一部が新しい時代について行けなかったとを考えると、自分が責任を取らなければいけないと思ったのでしょう。まさに武士の世の中を自分で終わらせたと言えます。この頃、火星が地球に大接近しており、地球からはひときわ大きく輝く赤い星が見えましたが、人々はこの星を『西郷星』と呼び、その死を悼みました。余談ですがこの時火星とともに最接近していた土星を、西郷隆盛に従い、一緒に最後まで戦い抜いた桐野利秋(中村半次郎)になぞらえて『桐野星』と呼んだそうです。しかし西郷の妻である糸はこのことをあまり快く思ってはおらず、「(西郷は)人に見上げられたり拝まれたりして喜ぶ人では無い。低いところで弱い者に寄り添って、あちこち走り回る人だった。」と語っていました。そして翌年5月14日、政府軍の総攻撃を指示した大久保利通が、紀尾井坂付近で不平士族の襲撃を受け、命を落としました。(紀尾井坂の変)大久保は東京の青山霊園に埋葬されていますが、西南戦争の件で地元・鹿児島から冷やかな目で見られたこともあり、とうとう故郷の地を踏むことはありませんでした。これで今年の大河ドラマは終わりました。出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。歴代の大河ドラマに劣らない、素晴らしいキャスト陣でした。しかし脚本と演出は揃って無能であると言えます。何で最終回で西郷が切腹し、別府晋介に介錯されるというシーンを描かなかったのでしょうか?大河ドラマというものは史実に忠実であればある程評価が高いものであり、個人の妄想で作ったものはもはや大河ドラマでは無く、ただのファンタジーにすぎません。史実に忠実な大河ドラマを作らず、西郷切腹シーンを流さなかったク○脚本家とク○演出共は西郷に代わって切腹すべきだと思います。それでは、今日はここらでよかろうかい。
2018年12月16日
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現在、ハワイで日本一V旅行中のソフトバンクホークスですが、柳田はハワイで、早くも来季のことを考えていました。その柳田の来季の目標は『40・40』、つまりシーズン40本塁打と40盗塁です。柳田は2015年にトリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)を達成しましたが、日本プロ野球ではまだ『40・40』の達成者はいません。ちなみにメジャーリーグでは、・ホセ・カンセコ・バリー・ボンズ・アレックス・ロドリゲス・アルフォンソ・ソリアーノの4選手が達成しています。これは錚々たるメンバーですね。その柳田の目標を、今季限りで現役引退したばかりの本多内野守備走塁コーチも期待しているようです。就任会見で本多コーチは、「工藤監督、村松外野守備走塁コーチと一緒に、もう一度『走れるホークス』を取り戻す。」と抱負を語っていましたが、「柳田なら、やろうと思えば40盗塁も可能。簡単ではないけど、目指してほしい。」とコメントしています。今季のホークスは盗塁が80と、他のチームよりかなり少なかったこともあり、本多コーチは『機動力野球』の復活を目指しています。首脳陣の想いと柳田ら選手達の想いが一致することで来季は盗塁数を増やし、機動力でかき回して優勝奪回と3年連続日本一、そして柳田の『40・40』を達成してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月15日

JR各社は今日、来年3月16日に行われるダイヤ改正の概要を発表しました。JR九州では在来線でいくつかの発表がありました。まず、筑肥線の波多江~筑前前原間に新駅『糸島高校前駅』が開業します。また香椎線の車両が、現在筑豊本線(若松線)で導入されている蓄電池電車『DENCHA』に置き換わります。充電設備は香椎駅に設置される予定で、これによって福岡市内を走るJR線からディーゼルカーが無くなります。(2017年11月、若松駅にて撮影。)その他、建設中だった折尾駅の新6・7番のりばの利用が開始されます。下の写真の奥にある高架部分に設置されます。これによって今まで筑豊本線(若松線)用の1・2番のりばが移設され、日本初の立体交差駅の立体交差が消滅します。一方で、3月以降減便になった地区は地元自治体がJR九州に抗議した結果、日豊本線と吉都線で平日の列車を増発することになりました。日豊本線では上り列車に佐伯発臼杵行きが夕方に1本増発され、津久見駅付近にある高校の通学(帰宅)待ち時間が減るように配慮されました。また吉都線では上り列車で都城発吉松行きが夜間に1本増発されます。新しい技術を利用した車両の導入、歴史的構造物の消滅、そして減便された地元の要望を汲んだ増発と、今回の改正は昨年と比べて意義のあるダイヤ改正になると思います。ダイヤ改正によって便利になることでJR九州の鉄道収入が少しでも増えるといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月14日
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10日から日本一V旅行でハワイに来ているソフトバンクホークスの選手・首脳陣・スタッフ達ですが、到着後のホテルでは全員がアロハシャツに着替えてウェルカムパーティーを行いました。そして11日(日本時間12日)には球団主催のゴルフコンペが行われました。参加したのは総勢28名で、ハンディはダブルぺリア方式(※)で算出されました。場所はプロのツアーが行われるようなゴルフ場です。※ダブルぺリア方式ゴルフコンペで良く使われるハンディキャップ算出方式。OUT(前半9ホール)、IN(後半9ホール)から各6ホールの隠しホールを設定し、そのホールの合計スコアを1.5倍した数から72を引き、その数字を0.8倍した数字がハンディキャップになります。コンペの結果、優勝したのは広田スコアラーで、成績はネット69(グロス99)でした。※グロス:本来のスコア、ネット:グロスからハンディを引いたスコア。 コンペはネットスコアで競われます。選手で最も成績が良かったのは中田で、ネットは広田スコアラーと同じ69、グロスは93でしたが、おそらくネットが同じだった場合は年齢が高い方が上位だったのではないかと思います。また、工藤監督はネット74(グロス86)で18位、ベストグロス(本来のスコアが最も良いプレイヤー)は、久保2軍投手コーチの82でした。一方でハワイ出発前から気合を入れていた柳田は、グロススコア100を切ることを目標にしていましたが、最終ホールでトリプルボギーと大叩きして結局グロスは101でした。そしてネットは78となり、ブービー賞となってしまいました。柳田はコンペを振り返って、「いつも(最後に)やらかすんですよ。集中力が最後まで持たない。野球でも試合(の勝敗)がある程度決まると打席で集中してないことが多い。やっぱりメンタルが弱いっすわ。」と語っていましたが、それを踏まえて来季はメンタルの強化を目標にするそうです。コンペは散々な結果だった柳田ですが、メンタルを強化して来季はホームランを打ちまくって優勝&日本一に貢献し、1年後のコンペで念願のグロス100切りを果たしてもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月13日
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先日10日からハワイへ日本一V旅行を行っているソフトバンクホークスですが、ニュースの映像をよく見たところ、現役引退したばかりの本多コーチの姿がありました。それどころか同じく現役引退した城所氏や、戦力外になった五十嵐なども参加しています。現時点ですでにホークスの選手ではない面々が何故V旅行に参加しているのかというと、実は球団で参加ルールを作っているからなのです。選手の参加ルールは、『その年のシーズン出場(1軍登録)日数が20日以上』です。この基準さえ満たしていれば、その年に現役引退しても戦力外になっても参加できるというのです。なお、首脳陣やスタッフは全員参加できるそうです。日ごろ選手たちを影から支えるスタッフにはありがたい待遇ですね。ちなみに今回のV旅行は約240名が参加したそうですが、参加人数の上限は設けていないそうです。選手が17名しか参加してないどこかの球団とは大違いですね。ただ、球団初の下克上からの日本一ということでしたので、実現までには多くの方の尽力があったことを忘れてはいけません。今回V旅行を担当することになった西鉄旅行では、すでに7月からハワイのホテルを押さえていたそうです。ホテルは優勝・日本一が無かった場合にはどうにかなるそうですが、それよりもチャーター機の確保が大きな問題でした。チャーター機は2ヶ月ほど前から確保していなければならないのですが、すでに日本航空は両リーグの優勝チーム分は機材を確保しているものの、3球団分はさすがに確保していませんでした。そこで西鉄旅行は海外の航空会社に機材のあてを求めたところ、台湾のチャイナエアラインで1機借りられることが分かり、早速押さえたそうです。ちなみにV旅行が無くなった場合のキャンセル料は700万~800万円かかるそうで、ホークスが日本一になったことを他の誰よりも喜んだのは、実は西鉄旅行の関係者だったのかもしれませんね。ちなみに過去下克上で日本一になった球団では機材確保が間に合わず、V旅行の代わりに旅行券を渡していたそうです。しかしホークスでは多くの方々のおかげでV旅行ができました。彼らのためにもV旅行を楽しんで、また来年も行けるように頑張ってもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月12日
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2018年も残り後20日ほどになりました。これから年末年始に入ると忙しくなるのが宿泊業界です。世間一般の人々が年末年始の長い休みに入る中、旅館やホテルの従業員はずっと働きっぱなしということです。彼らは閑散期に休みをとったりしますがたいていはシフト制で、規模が大きくなればなるほど一斉に休みを取る訳にはいきません。しかし大分・別府温泉の1つである観音寺温泉にある杉乃井ホテルは、年末年始とその後の3連休が終わった後の2019年1月15日から10日間連続で休業することを発表しました。別府温泉 杉乃井ホテル杉乃井ホテルは大分県の宿泊施設では最も多い約650室を有し、従業員数は約800人です。これだけ大規模のホテルが10日も連続で休業するのは非常に珍しいケースです。もともと杉乃井ホテルでは5日間の連続休業を実施していました。これは館内の温浴施設やプールの水を抜いてメンテナンスをするためです。また、この期間を利用して従業員に対して、自由参加の海外研修旅行を行っていました。(費用は会社が6割負担。行き先はシンガポール・マカオ・グアムから選択。)しかし、5日間の休業ではその研修旅行だけで消化してしまうという声があり、じゃあ休業を10日間に延長しようということになったのです。研修旅行は従来通り5日間で、これに参加してもあと5日休みが残っていることになりますし、10日間全部を自由に過ごしてもいいそうです。これは働き方改革の一環で進められており、他の業界と比べても離職率が高い宿泊業界での試みは注目すべき点です。杉乃井ホテルの関係者によると、「人手不足の中で良い人材を獲得し、働き続けてもらうためには、しっかり休めるようにする必要があると考えた。売上は減ってしまうが、避けられない潮流だと思う。」と語っています。杉乃井ホテルの試みが働き方改革の好例として取り上げられ、全国の宿泊業界にも広がるといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月11日
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今年のプロ野球で2年連続の日本一に輝いたソフトバンクホークスの選手達が、今日から日本一祝賀旅行(V旅行)に出発しました!福岡空港には選手達や工藤監督、コーチ陣、スタッフ、そしてその家族を合わせて234人が集まりました。そして当初予定されていなかった出発セレモニーが行われ、工藤監督と選手会長の柳田に花束が手渡されました。柳田は意外にも2014年以来のV旅行だそうです。まぁ手術等で行けなかった年などもありましたからね。今まで行けなかった分を楽しむためか、ゴルフバッグを持参しており、ハワイでゴルフ三昧になるのではないかと思います。また工藤監督は、「行ったことが無い所へ行って楽しみたい。ダイヤモンドヘッドに登って来ます。」と語っていました。他にも読書をしたり家族との時間を過ごしたりするそうです。ニュース映像を見たところ、工藤監督以外にも家族連れは多かったようです。子供たちの姿も結構ありました。なお、助っ人組は現地集合となる予定ですが、デスパイネは脚を痛めたために残念ながら欠席するそうです。一行はチャーター機で福岡空港からホノルルへ向かいました。帰国は16日だそうです。厳しい戦いの末に初の下剋上での日本一となったホークスの選手達が、ハワイでゆっくりを骨を休めたり家族サービスをしたりして英気を養ってもらいたいです。そして来年また、ホークスがV旅行できるように頑張ってもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月10日
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NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』はいよいよ、残すところあと2話となりました。明治六年の政変がきっかけで政府を辞めて故郷・鹿児島へ戻った西郷隆盛は私学校を作り、後進の育成を行っていました。そんな中で明治政府は元武士である士族に対して廃刀令を出したり、給金を打ち切るなどしたことで士族達の不満が高まったことから、各地で不平士族の反乱がおきました。西郷とともに政府を辞めた江藤新平も佐賀の乱を起こしましたが失敗し、捕えられて処刑されてしまいました。政府は鹿児島でも西郷による不平士族の反乱が怒るのではないかと危惧し、鹿児島に密偵を送りましたが私学校派に捕まりました。密偵が持っていた電文を見るとそこには、『ボウズヲシサツセヨ』と書かれていました。『ボウズ』は西郷隆盛の事と思われますが、『シサツ』については『刺殺』、つまり殺すと私学校派は解釈したのでしょう。これを受けて私学校で評議が行われた結果、上京して政府に直接問いただす事が決まり、西郷を総大将として出兵することになりました。西郷の決起を知った大久保利通は明治天皇に対し、西郷軍を朝敵として討つ勅許を得て兵士を派遣しました。そして1877年(明治10年)2月10日、熊本で西南戦争が開戦しました。両軍は3月に入ると田原坂・吉次峠で激突しました。政府軍は士族で構成される抜刀隊を投入しましたが、薩摩出身の者が多く、寺田屋事件以来の同士討ちの様相を呈しました。西郷軍は政府軍の猛攻に苦しみ、田原坂の戦いの前に行われた高瀬(現在の熊本県玉名市付近)での戦闘で、隆盛の末弟・小兵衛が戦死しました。また隆盛の息子である菊次郎も戦線の中で負傷し、右足を失いました。政府軍に追いつめられて西郷軍は九州南部を転々として延岡付近にたどりつきましたが、隆盛はここで解軍の令を出し、出兵の際に着用していた陸軍大将の軍服を燃やしました。その後いろいろあって今週の放送はここまでとなり、いよいよ来週は最終回を迎えることになります。西南戦争の行方、そしてその後の動きに就いてどう描かれるか気になるところですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月09日
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昨年の10月、大相撲の元横綱・日馬富士が自分と同じモンゴル出身の幕内・貴ノ岩に対して暴行により頭部を負傷させたとして、昨年の九州場所後に責任をとって現役引退しました。さらにこの事件に関する日本相撲協会の対応に不服を感じた貴ノ岩の最初の師匠である貴乃花親方も年寄を引退し、所属力士は千賀ノ浦部屋へ移籍となりました。そして先日まで行われた今年の九州場所では、その千賀ノ浦部屋所属の貴景勝が初優勝し、一連の騒動はハッピーエンドを迎えた・・・かに思われましたが、その後とんでもない事態が起こりました。12月4日の夜に巡業先の福岡県行橋市で、ある力士が後輩力士を暴行したことが発覚したのですが、その力士が事もあろうに昨年の事件の被害者だった貴ノ岩本人だったのです。貴ノ岩は後輩力士が風邪薬を忘れたことに言い訳をしたことに腹を立てて4・5発殴りました。翌日この事実が発覚したことで貴ノ岩は帰京して協会から事情聴取を受け、さらに6日夜に千賀ノ浦親方へ引退の意向を示しました。7日には親方とともに協会を訪れて引退届を出し、協会側から何度も貴ノ岩に意思を確認した上で引退届が受理されました。その日の夜に行った会見で貴ノ岩は、「このたび巡業先で弟弟子に手を上げてしまい、大変ご迷惑を掛けたことを心よりおわび申し上げます。深く反省し、責任を取って本日をもって現役を引退させていただきます。自分の気持ちの弱さ。自覚が足りなかった。(今後については)今のところ考えていません。」と語っていました。先輩力士から暴行を受けた痛みを知っているはずの貴ノ岩が、1年後に加害者側になった挙句、日馬富士と同様の形で、志半ばで現役引退をすることになったことにやり場のない怒り、虚しさを感じます。日本相撲協会はこれ以上の負の連鎖が発生しないように、すべての力士、親方らに対してきっちり教育・指導してもらいたいと思います。また、このような事態を引き起こした八角理事長ら幹部も長期におよぶ減給などの厳しい処分を受けるべきだと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月08日
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今年10月のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクホークスに指名を受けた支配下7名・育成4名の計11選手が昨日、福岡市内のホテルで新入団選手発表会見を行いました。この日選手達は真新しいホークスのユニフォームを着用し、さらに背番号も発表されました。背番号は以下の通りです。1位・甲斐野央投手:202位・杉山一樹投手:403位・野村大樹内野手:554位・坂東湧梧投手:505位・水谷瞬外野手:596位・泉圭輔投手:537位・奥村政稔投手:61育成1位・渡邉陸捕手:132育成2位・岡本直也投手:133育成3位・重田倫明投手:138育成4位・中村宜聖外野手:142甲斐野がそれまで寺原がつけいていた『20』を、坂東がそれまで攝津がつけていた『50』を着用していますが、前任者のイメージをどれだけ払拭できるのかも気になるところです。ちなみに坂東は攝津と同じJR東日本出身なだけになおさらです。また野村の『55』ですが、やはり多くの方は『ゴジラ』こと松井秀喜氏をイメージすると思いますが、王会長のシーズン本塁打記録(当時)でもあります。それだけの期待が野村にかかっているということでしょう。余談ですが、西田が楽天時代につけていた背番号も『55』でした。同席した工藤監督は新人選手達へ「夢あって、縁あって今日を迎えること出来たのは僕にとっても嬉しいことです。たくさんの支えがあってプロになれたと思う。恩返しをするつもりで頑張って欲しいし、将来のホークスを背負って欲しい。即戦力として考えている選手もいますが、今年の大竹投手のように育成選手にも十分チャンスはあると思っている。頑張って欲しい。」と熱いエールを送りました。また会見の中では工藤監督から名前を出された大竹からのビデオメッセージも流れました。この日入団発表を行った選手達の中から、将来のホークスを背負う優秀な選手が1人でも多く出てくることを心より願っています。それでは、今日はここまで。
2018年12月07日
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今年のプロ野球のFA戦線がようやく終わろうとしています。久々にFA戦線に参加したソフトバンクホークスでしたが、狙った選手が他の球団へ取られてしまう結果となりました。浅村は明らかに楽天がタンパリングしていると思いますので、一刻でも早く告発すべき案件だと思います。このような悪質な行為が蔓延することはプロ野球にとって最も良くない流れだと思います。一方で小久保さんの引退試合を台無しにしたク○野郎がホークスに来ないことを心から喜んでいるファンは私以外にもたくさんいると思います。セリーグである阪神に行ったことで、レギュラーシーズンは交流戦以外であのク○野郎と対戦せずに済むだけでも万々歳でしょう。今季まで頭福良がバカの1つ覚えで毎回あのク○野郎ばかりホークスにぶつけてくるので、それが無くなったことで、ホークスファンはストレスを感じずに野球観戦ができます。にもかかわらず西スポは今日の紙面で、ホークスを悲観する記事を書きやがりました。西スポはホークスを貶めようとする記事しか書かないような売郷記者を今すぐクビにしろ!何で地元メディアが他のマスゴミのマネをしてんだよ!西スポはただひたすらにホークスだけを持ち上げて、ホークスにとって良いニュースしか載せなくていいんだよ!!何が『ホークスがショック』だバカ野郎!!!ファンはちっともショックなんて思ってません!むしろ人的補償で有望な若手が取られる方が嫌ですよ。今季はパリーグの他球団の主力が抜けたことだけでも意義があるFA戦線だと思います。楽天もタンパリング浅村1人が入ったところで、チーム全体の力が格段に上がる訳ではありませんからね。むしろ西武が報復として故意に浅村の顔面や腕、脚などにぶつけてきて全治3カ月とかのケガを負わせてくれれば他の球団が大喜びすることでしょう。ホークスにとってはサファテや岩嵜が復帰することが最大の補強です。そして今季の戦力が加わることでリーグ優勝奪回と3年連続日本一を達成してもらいたいと思います。それでは、今日はここまで。
2018年12月06日
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契約更改真っ只中のプロ野球ですが、ソフトバンクホークスでは主力選手の交渉が始まった初日から、上林が増額も希望の金額に届かず保留となりました。球団からは今季の金額(3500万円(推定))より3000万円アップの6500万円(推定)を提示されておりましたが、守備面など数字で見えない部分が評価されてないとして保留していました。そして今日、上林は2度目の交渉を行いましたが、その結果2倍以上の増額となる7500万円(推定)でサインしました!倍額以上のアップを勝ち取った上林は会見で、「球団側にも見直していただいて評価していただいた。全試合に出たのは自信になったけど、(個人成績は)胸を張って言えるような数字ではない。上には上がいる。満足したら終わりの世界なので、もっともっと上を目指していきたい。」と語っていました。また、来季の目標には『トリプルスリーに近い数字』を掲げました。今日は上林の他に3投手が契約更改を行いました。ルーキーながらペナント終盤・ポストシーズンのチームを支えた高橋礼は200万円アップの1400万円、シーズン途中に阪神からトレードで加入した松田遼馬は100万円ダウンの1400万円、今季23試合に登板した岡本は100万円アップの1500万円でそれぞれサインしました。(いずれも金額は推定。)今後行われる選手達との交渉も順調に終わるといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月05日
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今年も12月に入り、プロ野球ではFA戦線が一部を除いて落ち着きを見せました。最近は各球団の契約更改の話題がどんどん入ってきています。2年連続日本一となったソフトバンクホークスですが、浅村獲得用資金が余ったこともあり、比較的温暖かなと思いきや、上林が希望額(現在の倍額)に500万円届かず保留するなど、増額の幅について選手とフロントの間に開きが出ました。上林には球団と納得の行くまで話し合って早くサインしてもらいたいと思います。さて、今日は今季楽天から移籍したばかりのシーズンで、CSや日本シリーズなどポストシーズンで大活躍し、『ラッキーボーイ』の異名を取った西田が交渉を行い、600万円アップの1800万円でサインしました!(金額は推定。)ポストシーズンでは負傷した今宮に代わってショートを守り、日本一を決めた試合ではスクイズで先制点を挙げるなどの活躍を見せていました。今ではすっかりホークスには欠かせない存在となっています。そんな西田はオフの自主トレを倉敷で行う事を表明しました。プロ野球ファンならご存知だと思いますが、倉敷は西田が昨年まで世話になった楽天の福会長だった故・星野仙一さんの故郷でもあります。昨年、トレードによる移籍が決まった後の楽天の納会で西田は星野さんから、「移籍しても、おまえは絶対やれるから。王さんにもしっかり伝えてるから、頑張れ。何かあったら連絡してこい。」と声を掛けてもらっていました。次のシーズンで敵対することになる選手に対してここまで気にかけてくれるというのは、星野さんの気配りや人柄が感じられるエピソードですね。西田の今季の活躍ぶりはきっと、天国の星野さんも見ていたと思います。だからこそ来年もホークスで活躍し、星野さんへ良い報告ができるように頑張ってもらいたいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月04日
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今日、2018年の『新語・流行語大賞』が発表されました。トップ10の間から選ばれた大賞は平昌五輪カーリング女子日本代表の『そだねー』でした。高崎山のサルの赤ちゃんにも名づけられるくらいですからね。『eスポーツ』『(大迫)半端ないって!』『ボーっと生きてんじゃねーよ!』などがトップ10として受賞された中で、『スーパーボランティア』で受賞した大分県日出町に住む尾畠春夫さんは受賞を辞退しました。山口県周防大島町で行方不明になった男の子を発見したり、日本各地で起こった災害の被災地へ赴いてボランティア活動を行うなど、時の人として注目を集めた尾畠さんでしたが、「『スーパーボランティア』なんて全然思っていない。当たり前のことをしただけ。(流行語大賞を)取ったとしても普段通りの尾畠春夫です。」と語っていました。尾畠さんのこの謙虚な姿勢こそ、現代の日本人の心に必要だと思います。流行語大賞を取って浮かれて天狗になり、いつの間に初心を忘れてしまい、あっという間に消えてしまった人々が何人もいるわけですからね。これからもボランティア活動を通して、多くの人々を助けるであろう尾畠さんを心の中で応援し続けようじゃありませんか!それでは、今日はここまで。
2018年12月03日
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2年後に行われる東京五輪のマラソン日本代表を決めるためのマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を来年に控え、本格的なマラソンシーズンがスタートを迎えました。今日は12月の第1日曜日という事で毎年恒例の、福岡国際マラソンが福岡市内で開かれました。この福岡国際マラソンは昨年・今年の大会がMGCの指定大会となっており、・日本人順位1位~3位&タイムが2時間11分以内・日本人順位4位~6位&タイムが2時間10分以内となれば、MGC出場権を獲得できます。(既に出場権を獲得している日本人選手は除外しての順位。)既に12月に入っているというのに、今日の福岡市内の気温は20度と、とても12月とは思えないような暖かさの中でレースが行われました。マラソンは気温が低い(6度~8度くらい)方が良い記録を出せることが、海外の論文で発表されており、日本人でも10度以下が最適と言われていますので、この気温の高さは選手達を苦しめたと思います。レースはスタートから25Kmくらいまでは1kmあたり約3分のペースでしたが、30Kmを過ぎたあたりで先頭集団には日本人選手6人・アフリカ勢2人が入りました。その後32Kmを過ぎると先頭集団は服部勇馬(トヨタ自動車)とアフリカ勢2人になり、さらに36Km過ぎに服部が抜け出してそのまま平和台陸上競技場に飛び込み、2時間7分27秒で優勝しました!福岡国際マラソンで日本人選手の優勝は2004年の尾方剛氏(中国電力)以来実に14年ぶりとなりました!なお、上位10名の記録は以下の通りです。1位:服部勇馬(トヨタ自動車) 2時間7分27秒→MGC出場権獲得!2位:ツェガエ(エチオピア) 2時間8分54秒3位:メセル(エリトリア) 2時間9分45秒4位:設楽悠太(※)(ホンダ) 2時間10分25秒5位:園田隼(※)(黒崎播磨) 2時間10分31秒6位:山岸宏貴(GMOアスリーツ) 2時間10分42秒→MGC出場権獲得!7位:福田穣(西鉄) 2時間10分54秒→MGC出場権獲得!8位:佐々木悟(旭化成) 2時間11分40秒9位:橋本崚(GMOアスリーツ) 2時間11分40秒10位:川内優輝(※)(埼玉県庁) 2時間12分3秒(※:今回のレース前にMGC出場権を獲得している選手)というわけで、今年の福岡国際マラソンでは、新たに3選手がMGC出場権を獲得しました!特にこの気温で2時間7分台を出した服部選手はMGCでも優勝争いが期待されます。MGCで2名の代表が決定しますが、もう1人の代表を選考する対象のレースには来年の福岡国際マラソンが含まれていますので、場合によっては東京五輪を目指す選手達が最後の切符を争う大会になりそうですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月02日
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2018年も残りあと1カ月になりました。そろそろ新しい年を迎える準備をしなければならないですね。さて、かつて『東洋一の吊り橋』と呼ばれた、北九州市戸畑区と若松区を結ぶ若戸大橋・若戸トンネルが本日0時から無料化されました。【作家名】内藤謙一 【作品名】若戸大橋楽天で購入若戸大橋は1962年に開通してから56年、若戸トンネルは2012年に開通してから6年で無料化されました。昨日までは大型車で150円、普通車で100円の料金がかかっていましたが、それが無くなることで両岸の往来がさらに盛んになるのではないかと思います。また、若戸大橋を通っていた西鉄バスや市営バスの運賃も値下げされました。例えば西鉄バスで若松駅前から戸畑側の料金所最寄りの幸町バス停まではそれまで250円でしたが、初乗り運賃と同じ170円に値下げされました。若戸大橋・若戸トンネル無料化で戸畑・若松両地区が活性化するといいですね。それでは、今日はここまで。
2018年12月01日
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