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3年ぶりのフォトリーディング講座の2日目、終了しました。「本を読む前に、目的意識を明確にしてから読む」というのは、骨の髄までわかっているつもりでいたけれど(笑)、フォトリーディングでのそれはやっぱり、集中力がちがう。もちろん、セミナー会場で、先生のガイドがあって、という状況だからだけれど、活性化をしているときに、本当に欲しい部分が目に飛び込んでくる。さらに、マインドマップの大切さを、あらためて実感して、これは本当に活用していこうと決意。ASPのMindomoは使っているけど、、今後は本を読んだ後の手書きのマインドマップもじゃんじゃん活用していこうと思います。何より、自分で「あ、できる」と「有能感」を持てることが大切なので、よかったよかった。直前に再受講の申し込みをして本当によかったです(^^)さて、あらためて、昨日お勧めした岡島悦子さんのご著書について抜擢される人の人脈力感想を残しておきたいと思います。岡島氏のプロフィールはこちら>>まず、何がすごいなと感じたかというと、文章を読んでいる感じではなく、内容が頭に流れこむような感じで入ってきたことでした。これはなんでかというと、文章の構成がものすごくしっかりしていてわかりやすくシンプルに書かれているからなのではないかと思います。「読者にとってわかりやすい」という部分に、ものすごく配慮されているのではないでしょうか。繰り返しますが、本当に「読んでいる」感じではなく、「流れている」感じです。なので、飽きっぽい私でも、途中で中断せずに一気に読めました。ページを折って、赤線を引いたところがたくさんあって、抜き書きをする時間がないためポイントだけ備忘録として。・自分を売り込む時は、相手目線の購買支援型で・人脈スパイラルモデルは5つの行動ステップで (タグ付、コンテンツ作り、共創仲間、自分情報の流通、チャンスは取りに行く)・タグは多種類で、場や相手に合わせて変化させる・信頼を得るのは、その人のコミットの姿勢や思いの強さ・仲間とは、膝つき合わせて議論をし、上のレイヤーへの道程を共創できること・自分が何者なのかの訴求ポイントを明確に・タグはWill, Skill, Value・自分を突き動かしている原体験や価値観を掘り下げる(内省)・コミュニティに貢献しながらさりげなくそれをアピールする・水面下の努力はブログなどで淡々と発信する・ギブを続けたあとのクレームは厳禁!・最初の「わら」は目の前にある仕事・市場価値=能力×実績×意欲・ビジネスの心肺機能⇒「集中力」「根気」「粘り」・心肺機能を高めるには 1)「脳に汗をかく」くらい頭を使う 2)ビジネス上の修羅場を経験する 3)自分の名前で仕事をする・その仕事と私をつなぐ縁(よすが)は何か(仕事?上司?仲間?)・勉強会は最初に会の目的とルールを設定・勉強会メンバーは仲良しクラブではなく、 目的を共有し、お互いに高めあえる相手かどうか そして、次のステージを目指している同志であること・自分のタグを伝えるときには、相手の興味・関心を巻き込む質問から・自分を成長させるためには背伸びしなければならない環境に身を置く・新しいレイヤーでは必ず「I am Nobody」からスタートするが 能力開発ニーズを克服しながら再び成長する太字の部分が、特に共感したところ、そして赤字の部分が最も共感したところです。さて。今朝、このすばらしい本に感化されて、ふと本棚に目をやると、購入してから一度も読んでいない(汗)、堀紘一さんの『超人脈力』が目に入りました(楽天BOOKSには扱いがないようです…)年代や性差、ボスコンとマッキンゼーという違いはあるけれど、先の岡島さんとは、三菱商事、ハーバードMBA、という共通点があるじゃん!と何か「ひらめき」のようなものを感じ、今日の電車のお供に読みました。やっぱり共通する部分、多かったです。ものすごくシンプルにまとめてしまうと、人脈を築くには「本質を見抜く目が大切」であり、「正直、素直、謙虚」であること、「勉強会をすること」や「時間を守ること」が大切という内容です。なおかつ最後にバシッと、 1)一番大切なことは何を目的とするかの目標設定であり、 2)いかにゴールに近づくかの戦略策定で、 3)そのために必要な人脈形成と結論付けておられました。ここで脱帽とあいなった次第です。「人脈を作ろう」と思うんではなく、結局、自分の日頃の信念や生き方につきるなあと、深く再認識した、2冊の本との出会いでした。感謝。
Dec 30, 2008
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最初に受講してから4年ぶりに、フォトリーディングの再受講に行ってきました。正確には、再々受講です(汗)今回も芝先生です。たまたま日程があったからよかったです。さらに、フォトリーディングをやるための心構えのようなものが前回の再受講時の3年前とは大きく変わっていたのか、今回はめちゃめちゃ吸収度が高いです。うーん。これはすごいかも。前は、いかに「本を読んでいることをアピールして自分を大きく見せるか」っていうのが、無意識にメインになっちゃってたんだろうなあと今は思います。今回は純粋に楽しいです。目的に応じた読書術として、これはやっぱりすごいかも。明日2日目がおわったらまた、整理して書きます。といいつつ、フォトリーじゃなくて、電車で普通にがしがし読んだ2冊が、これまたすごい最高でしたよ~!!特にこれ↓抜擢される人の人脈力本を読んで泣きそうになる、という経験をおよそしそうにない本なのに、3回くらい泣きそうになりました。本質的な部分は、ハーバードだからとかそういうんではなくて、変わらないのだと思います。若い人にこそ、プレゼントしたい本です。できるのなら、4年前の自分に。脳を活かす仕事術こちらも、「a~ha!」の連続の本でした。2冊とも、年明けに始める新しいブログで紹介していきたいと思います。ではまた明日。
Dec 29, 2008
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久米さんが司会の番組で、(タイトル覚えてなく、かつ、調べないほど怠惰ですみません)結婚をしたい20代女性が増えていることについて、これが「ほんとう」なら、それはそれですごくよいことだなあと思いました。私は、同年代の知人が結婚していなくて、子供もいないことが多いので、急ぐことはないだろうけど、した方がいいと思っていますし、それはいつも言っています。私自身はキャリア組ではないのですが、でも、今から子供を産むというのはとてもつらい。20代で産んでおいてよかったというのが本音。そのくらい、出産、育児というのは、片手間でできるものではないと思っているからです。我々くらいの年代になると、仕事の面でもいろいろ大きなチャンスもやってくると思います。そこで流されるままに仕事をしていると、気づいたら…ということになりかねないのかなと思います。いずれにせよ、いろいろな方の、数年前の未来予想の結果を検証しているようで、本当におもしろい番組でした。こういう時代がくるから、今こういうことをしておく、みたいなことを自然の思考回路に取り組んでいきたいと思います!でも、結婚も、子供も、全部めぐりあわせだとも思っているので、そのときがきたら、そのときだとも思っています!ただ、大局的な時代の変化は、とても興味深いので、引き続きおいかけたいと思いました。
Dec 28, 2008
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2009年自分戦略というマインドマップをつくっています。仕事に関しては巨大なので、別にわけています。仕事以外の部分、まだ途中ですが、自分に刷りこむために残しておきます。まだあいまいなところはもう少し具体的なものにおとしこんでいきたいと思います。●お金・モノ ・出費を減らす ・モノを買わない、捨てる ・稼ぐことを考えるのではなく、価値を創ることを考える●趣味 ・ゴルフ練習、最低月に2回 ・映画を最低月に1回観に行く●家庭 ・炊事、洗濯、掃除をこまめに ・子どもたちと遊ぶ時はゆったり ・3か月に1回は大きなお出かけ(K1、キッザニア、バーベキュー、温泉など)●教養 ・本質的な本をしっかりじっくり読む ・オーディオセミナーをもう少しまじめに聞く ・英語に毎日必ず触れる(音読・発音・瞬間英作文) ・話し方のDVDを毎日練習する ・催眠の補講を受ける ・話し方教室の補講を受ける ・メンタルヘルス協会基礎編を終了する ●心・精神 ・3毒追放(妬まない、愚痴らない、怒らない) ・GSD!(Get, Set, Done) ・靴を必ず揃える ・第一声はあいさつから●美容・ファッション ・毎月の美容院でのトリートメントのフルコース ・必ず化粧を落として寝る ・服を組み合わせやすいような方法を考える●健康 ・コアリズムを1か月続ける ・食事はなるべく手作りで ・3月までに健康診断を受ける仕事の方は、じわじわ発酵させて毎日少しずつ更新しています。あ、あと、昨日新宿のジュンク堂に行きました。「よっしゃ!」な本との出会いは、何よりもうれしい。最近、紀伊国屋書店とか、ジュンク堂とかの看板を見るだけでよろこんだり、興奮したりしている自分が、笑っちゃう反面いとおしいです(笑)本に関しては、年明け、がっつりと紹介していくブログを始める予定です。今までいろいろ遠慮していたけど、それをとっぱらって、よい本をどんどん紹介していくことをしたいと思います。
Dec 27, 2008
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今日は忘年会(?)で、新宿ゴールデン街へ。小さなお店がところせましと看板を並べる風景だけで、(この昭和な感じが)もうたまりません。さらに、一軒目も二軒目も、外国の人がいて、このインターナショナルな雰囲気だけで、かなりいい感じでした。以上!
Dec 26, 2008
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24日のイヴの夜。学童に子どもたちをお迎えに行ったら、先生に言われました。「今日は来るなりずっと、早お迎え!ローストチキン!ケーキ!と単語の羅列でしたよ…(笑)」と。いつも、民間の学童で夜ごはんを食べている子供たちは、早くお迎えにきてもらって、家でごはんを食べるだけで楽しみなようです。さらに。今年のクリスマスは何と言っても生まれて初めての「ローストチキン」を食べれるのだから!と大騒ぎです。って、スーパーで買ってきただけのものなんだけど、子供たちにとっては、ものすごいごちそうに見えるようです。(普段どれだけまずしいの?というツッコミはなし)学童からの帰り道、「今日はいい日だね~。」というお兄ちゃん。「なんで~?」とたずねると「だってさ~、ローストチキン食べれるしさ、ケーキも食べれるしさ、起きたらサンタさんからプレゼントももらえるんだよ!」と言う。私はいじわるなハハなので、「でも、うるさくしてママに怒られたから、サンタさんがそれを見てたら、プレゼントもらえないかもしれないね…。いい子にするって言ったのに、いい子にしないからって…」という手をつい使ってみたら、「なんてひどいことを言うんだよ。こんなに楽しみにしているのに」と言って涙ぐんでいる。「ごめんね。きっとそんなことないよ。大丈夫だよ。 サンタさんはちゃんと、もりちゃんがみんなにやさしくしてるのを 見てるからだいじょうぶだよ!」と言って、あわててフォロー。で、家で、クリスマスイブのお祝いを、普通に楽しくおこなって寝る前にふと「サンタさんって、どこから入ってきて、どこにプレゼントおくんだろう?」とすっとぼけて質問したら、「玄関から入ってきて、このツリーの下のここにおくんだよ!」ともう、大興奮していた。こうやっていろいろ楽しめるのは、親の特権だなあなんて思いつつ爆睡して目が覚めた翌朝、紙をやぶる音で目が覚めると、天体望遠鏡の大きな包みを勢いよく開けているおにいちゃん。包みを開け終わった時のうれしそうな顔ったら。逆に、DSのカセットをたのんだ弟は、ツリーにぶらさがっているくつしたに入っているプレゼントを見つけられなくて、「ない~」と朝から大泣き。あわてて、ツリーにぶらさがっているくつしたをさわって、「あれ?ここに何かあるよ?」なんて、とぼけたふりをしてみたりして。プレゼントを見つけた時、そして、開けた時の彼らの輝く瞳。この瞬間とそこにいたる過程そのものが、子供を持つ親への、サンタさんからの何にもかえがたい、プレゼントだと思うのです。
Dec 25, 2008
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自分へのクリスマスプレゼントに(?)、Amazonで渉猟した本5冊とAudiobookを購入。本はいつものように、届いた時点でパラパラ読みをして本に呼ばれるまで、積読(笑)Audiobookは、Marcus Buckinghamの、最高の成果を生み出す6つのステップの原著、『GO PUT YOUR STRENGTHS TO WORK6 Powerful Steps to Achieve Outstanding Performance』もちろん、ご本人が読んでいるのですよ!!たった、3,000円弱で、CDが6枚もついていて、自分が最も心躍る話を、Marcus Bagkingham本人の声で聞けるのは、何ともうれしいことです。この本では、ストレングスファインダーで判明した「資質」をもとに、「強み」を見出す方法を6つのステップで紹介してくれています。その前提としての、3つの真実。×成長するにつれて、人の性格は変わる。 ↓○成長するにつれて、人は本来の自分に近づく。×人はもっとも弱い分野で、もっとも成長することができる。 ↓○人はもっとも強い分野で、もっとも成長することができる。×すぐれたチームのメンバーは、チームのためなら どんなことでもする。 ↓○すぐれたチームのメンバーは、チームに自発的に強みを提供 することにほとんどの時間を費やす。3つとも、涙が出そうなほど(!)賛同します。特に最初の一つは、その通りだなあと。自分以外の誰かになろうとするのではなく、自分が子供のときに夢中になっていたこと、状態、それがきっと、自分がこの先もずっと追いかけることなのだと思います。日本語訳の本を先に読んでから、CDを聞くとすらすら英語が入ってきますよ。ストレングスファインダーの結果で「最上志向」の資質を持っていて、TOEICのリスニングでブリティッシュイングリッシュの発音に手を焼いている人には、特にオススメです。こういうのが私にとってすごく「楽しい」のですが、「楽しい」の定義は人によって違うので、このへんにしておこう…。最近は、寝る前をリスニングタイムにしています。潜在意識にふかーくふかーく入るように。まだ邦訳が出ていない、『The Truth About You』も注文しておきました。年明けには届くと思うので楽しみです。そして、来年か再来年には必ず、Marcusに会いに行くぞ!と思っていますが、運良く来日の話なんかが「ぽっ」とあるんじゃないかと期待しています(笑)今、最も近づきたい人です。●Marcus Buckingham 公式サイトhttp://www.marcusbuckingham.com/home.php
Dec 23, 2008
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ドリプラ2008終了。私はKYOちゃんの写真データを保存するお手伝いや、お世話になっているお客様へのご挨拶を人知れず行い、英さんの号外の文章を始めて手伝わせてもらった。ちょっとずれちゃったかもしれないけど、自分の爪痕を少し残せたようでよかったです。英さんありがとう。文章を書くことがやっぱり好きです。そのくらいしかしていないんだけど、なんだかものすごく疲れたようで、悪寒もするしということで昨日は一日中寝ていました。それにしても「感動」と一言にいっても、いろいろな意味があるんだなあとあらためて気づくことができました。振り返りながら、感動するポイントについての考察を、個人的に進めていきたいと思います。ともあれ、関係者の皆様、本当におつかれさまでした。感動も、喜びも、そして疲れも、ひとしおだったかと思います。千ちゃんの感動大賞も、ナニメンさんの共感大賞も、「思いの強さ」が人を動かすんだと、とっても実感できました。本当におめでとうございます。そして個人的になるけれど、一馬さんが特別賞をとったことで、2年間応援していたのが1つ、区切りがついた気がします。最初に、ABSのライブ講座で、画面越しに一馬さんの夢を聞いて、なんてすごい人なんだろう、と感銘を受けてから、押し付けがましくならないように(?)、陰ながら応援してきて、絶対いつかチャンスをつかめると信じていたから、だから、本当にうれしい。来年は丑年だし、待望の赤ちゃんも生まれるし、飛躍の年がやってくると思います。今後も微力ながら、応援を続けたいと思います。そして一馬さんの支援者の、井上さんも、初めてあったときから、まるで昔からの知り合いのようで、久しぶりにあっても、久しぶりな感じがしなくて(笑)井上さんも、これからますます飛躍される方だと思います。何ができるかわからないけど、応援させてもらえたら!と思います。打ち上げの席で、また名言を残してくれました。「もし転勤になったら、また別の一馬君をつくったらいい」めちゃめちゃかっこいいっ!!一馬さんの奥さまのあつみさんも、いつもまわりの人に気を使っていてとっても謙虚で、爪の垢を煎じて飲ませてもらいたいくらいです。どうぞ体に気をつけて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。さて、今年も残りわずかですが、遅れている仕事にガシガシとりかかりたいと思います。来年に向けて、いろいろ環境が変わります。自分の軸がブレないように、年末年始にふかーく掘り下げて新たなスタートを切りたいと思います。4年前の偶然の出会いが、また、今、私を支えてくれているかもしれません。あ、あともう1つ大きな支え。Mindomoこれがなくてはもう、仕事ができません(笑)無料でも7つのマインドマップを作成できますが、それでは到底足りないので、有料プランに申し込みました。
Dec 22, 2008
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今朝は目が覚めると、子供たちが家を出る時間だった!!こりゃたいへんだ。下の子は「まにあわないよ~」と泣き出している。「ひとまず着替えなさい」と落ち着いて(いるつもりで)言い、マンションの下の集合場所に行って登校班の班長さんに先に行ってもらうよう伝え、家にもどって、子どもたちを連れて車でコンビニへ。そこでパンを買って、学校へ向かう車の中で子供たちは朝食のパンをむしゃむしゃ食べる。で、無事にいつも歩いて到着する時間に学校へ。こどもたちよ、すまぬ。目覚ましがまったく聞こえなかったのか、鳴らなかったのか…。そうそう、ドリプラ2008のパンフレットができました。英さんやそのほかのみなさん、おつかれさまでした。昨年、一人で泣いてたから、ほんとに短い文章ひとつ考えるんでも、ものすごく大変だというのがよくわかる。だからこそ今年、ちょっと上達した状態で、文章も構成も納得のいくものをやりたかったなあ。と言ってもしょうがないですが。私は自分が一番やるべき大切なことを、しっかり気持ちをこめてやります。
Dec 17, 2008
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今日は3時間睡眠で、早朝から仕事をし、そのあと朝からずーーーっと打ち合わせと会食が続いたのでしゃべりっぱなしでした。移動の間はずっとオーディオ学習(笑)今日は黒川さんと神田さんの対談CDをやっと聞けておもしろかったです。あと、おとといやったコアリズムの筋肉痛が(やはり)1日遅れでやってきた。。。最初のステップを覚えるためのDVDありますよね?すごくゆるいやつ。それをやったら、外腿がステキに筋肉痛で、今日は階段をおりるときが特に楽しかったです。なんど「よいしょ~」と言ったことか。では、ZZZ
Dec 16, 2008
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データを送るためのメディアがなく、せっかく買うならと車でPC DEPOTに行きました。年末だからなのか?片側一車線の道路の2か所で工事…。(あれ?工事は年度末だっけ?)で、本来なら車で10分くらいで着くのに、40分くらいかかってしまいました。PC DEPOTはほんと、パラダイスなんですよね(笑)だって、ほんと、安い!!それは、そこのお店とかチェーンが安いという意味ではなくて、PCがらみのものすべてが、10年前とか、5年前とか、3年前と比べて突き抜けて安い!!という意味です。今、モバイルのノートパソコンが、イーモバイルとセットだと1円とか、100円とか、10,000円とか、携帯電話みたいになっているのもあるので、もう、いったいなんなんだ~!と思います。私が10年前に購入した2代目のPCは、今はなきGatewayのノートPCで30万くらいで買ったのにとか、ちょっとほぞを噛んだりして。その他、周辺機器もほんと安い!!!今はまだ買い替えず、しばらくこのまま行きますが、次に買い替える時は、普通のマシンを選んだとしても、かなりハイスペックだと思うので、楽しみです。来年くらいに買い替えたいと思います。私はほんと、洋服屋さんとか、おしゃれなお店とか、おいしいレストランとか、そういうのより、本屋さん、PC屋さんのほうが、めちゃめちゃわくわくします。ええ、もう、そっち系です。認めます(笑)私はホロスコープの月がみずがめなので、電脳空間が心が休まる場所なんだそうです。うんうん×15くらいです。ではお休みなさい。追記:ドリプラの発表者のみなさん、お気楽なブログですみません。心から応援しております。私も一人ドリプラしていますので…。
Dec 15, 2008
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このところ、料理をしています!きっかけは会社で、不健康な食生活を改善しようと手作りのランチや夕食を始めたこと。(私がやっているわけではないのだけれど)会社のMTGスペースで、炊飯ジャーと電気コンロ?電熱機?みたいなのを利用して、毎昼食と毎夕食が手作りの食事になったのです。私は小学校一年生のときから、姉と毎日交代で夕食を作ってきたのと、もともと自分でいろいろ学ぶタチなので、そもそもいろいろ料理はするのですが、ここしばらくは、22時に家に帰れたら早い!みたいな生活だったので、まったく料理をしていませんでした。最近、在宅での仕事が増えてきたので、今こそチャンス!と思いこまめに料理しています。料理は、作ることも大切だけど、誰と一緒に食べるかというのも、大切だと実感しました。
Dec 14, 2008
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あの映画は何人みれば儲かるのか?これはおもしろかったです。映画、音楽、出版業界の儲けのからくりがわかります。からくり、と言ってもそれぞれの業界に関係している人には常識なのかもしれませんが、私にとっては、いっぺんにこれらのコンテンツ業界の具体的な数字を把握できたので、とても今後の参考になりました。参考にするには、正確な数字じゃなくても、このくらいの大雑把な数字でじゅうぶんです。数字をあげるのは、やり方と目的意識次第ですね。こういう思考ができると、よいですね~。あと、最近、本を読まない人が、なぜ本を読まないのか?について考えています。純粋に活字がきらい、とか、いろいろあるのかもしれないのですが、私は、小さい時から本をたくさん読んでいるので、全然読まない人の感覚を想像するのが非常にむずかしい。きっと、本ではないもの、テレビとかゲームとかに私が本に求めているようなものを求めているのかもしれません。でもきっと、私がぶあつくて字がみっちりの本をなかなか電車では読めないようなものなのかな…。この理由については引き続きおいかけたいと思います。
Dec 13, 2008
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会社の中はドリプラの準備でおおわらわですが、私はその間、自宅作業をしています。年内は、自分の担当のお仕事がかなりチャンスな状況で、忘年会?なんですかそれ?という感じです(笑)自宅作業は何よりも、怠惰な心が最大の敵です。外部からの中断はほとんどないけれど、自分が最大の中断者です。ここで自己管理できることが、全部次のステップにつながっていくのだと思います。あいまに、ミヒャエル・エンデの『モモ』を何十頁か読みました。今日はまったく外に出なかったので、つまり電車に乗らなかったので、その他の本は進んでいません。ちょうど一週間前に、ある出来事があって、毎晩夢(ナイトメア)を見ていましたが、最近内容が大分ダークではなくなってきました。これはよいキザシなのかな。夢の中で「統合」をしているんだと思うのです。英さんの本に書いてあった。同じ「事実」でも、人によって「物語」は違う。まさにそうだ。「統合」については学び途中のままなので、年明けに落ち着いたらまた、吉本先生のところで続きを習いたいと思います。いろいろ、無意識にゆだねたいと思います。前に「統合」したときは、私は、潮の流れに逆らって泳ぐイルカで、ちょっと苦しい、大変って思っていたんだけど統合後は、その波は実は自分を運んでくれている波で、あとはその潮の流れに身を任せて泳げばいいんだ!みたいな感じでした。現代催眠では、ゲシュタルトよりはより無意識的な統合が行われます。年末年始はこの辺をもう1回復習して、自分で無意識に活用できるくらいまで落とし込みたいなあ。やりたいことがたくさんできっと時間がたりないのでタイムマシンで1回未来を見てきてから、優先順位をつけたいと思います。(これはブリーフセラピーのやつ。 習慣にしたいのであえて言ってみた)おやすみなさい。
Dec 12, 2008
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ここ最近で、かなりヒットしたエピソード。クリスマスを控えて、いい子にしているはずの子供たちが、(理由はこちらを)けんかをしていたので、ママとしては秘密兵器を投入します。「あれ? もうすぐクリスマスなんだけどなあ…」そこで下の子はすぐに「はっ!」となったのですが、3年生の兄は、すかさず、「オレ、たまねぎの皮でもいいよ」と言いました。たまねぎの皮??なんですかそれ??続けて、「ブラックサンタが来てもいいよ」ブラックサンタってなに??思いもしなかった言葉に、逆にママのほうが言葉につまってしまいました。「ブラックサンタがたまねぎの皮を持ってくるの?」「どこで、誰にその話を聞いたの?」「なんでたまねぎの皮なの?」と質問攻撃をしたところ、「いい子にしてないと、ブラックサンタがやってきてプレゼントの変わりにたまねぎの皮を置いていくんだよ。そんなのみんな知ってるよ!!」と言われました。みなさん、知ってます?それにしても、サンタ論争はおもしろいです。一生、子供の記憶に残るような、絶妙な親の嘘みたいなのを考えたいと思います(笑)「ママ、このあいだ、サンタさんに怒られちゃったよ…。なんであなたの家の子供たちは、靴をそろえないんだ!って。脱いだらそろえるようにしようよ~。サンタさん、そういう風に言ってたから。」明日、試してみます(笑)
Dec 11, 2008
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今日はインタビューの書き起こしをしていました。インタビュー中は、話の内容に夢中になっているので大枠での感触と、確認すべきことに気持ちが集中しています。なので、あまり細かなところまで気が回りません。(それは私がインタビュアーとして初心者でもあるからなのですが)でも、書き起こしをしていると、その声のトーンに集中しているため、本当にしっかり話し手の感情の動きが伝わってきます。それが、すごく、おもしろい。話が流暢でないほど、その動きが見えやすいので、(って、明らかにVが強いので自然に「見える」ってなってる笑)ふーん、なるほど、といろいろ自分の中に湧いてくるものがあって、これがなんなんだか、うまく定義できないのですが、でも、確実によい傾向だなあという、手ごたえのようなものを感じています。それがうまく、その先のものに反映できるなあという手ごたえといってもいいかもしれません。視覚、聴覚、体感覚。インタビューをして、書き起こして、それを文章にしていく過程で、それらを総動員している感じが、なんだかとても好きです。でもそれは、必ず目的があるからなのです。本の原稿にするムービーをつくるこのプロセスから、今思いついたのですが、自分が深い森に迷い込んでしまったときは、誰かに質問を投げてもらいながら、話を聞いてもらい、それをボイスレコーダーに録音して、それをあとから目的意識を持って聞くとよいのかもしれません。名付けて、インタビューセラピーです(笑)産業カウンセラーの講座で、語り、それを受容してもらうことによるカタルシスは両方の立場で何度も経験しています。やっぱりまず受容してもらうこと?ん?でも、解決志向のアプローチもありか?いやいや、どちらも、一緒で、聞き手が受容というベースと適切な質問を投げかけるというミッションを達成することができれば、あとは必要なものは話し手の中にあるんだ、と思います。自分のことになると、笑っちゃうほどすぐにつまづきますが、そういう観点で自分を見られるように、ツールを活用していきたいと思います。そうかそうか、いろいろやってきたことがこれから結びつくような感じかもしれない!!!と、なんとも自己満足な今日のブログでした(^^;)
Dec 11, 2008
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タイトルそのまんまなので短めに。今日は某社の研修会場にお邪魔して、一人一人、6名の方にインタビューをさせていただいたのですが、若い皆さんは、目をキラキラ輝かせて、よどみなく話されていたので、私の方が勉強になった1日でした。
Dec 10, 2008
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終電まぎわで帰ってきて書いたブログがなぜかクリックをしまちがえて消えてしまいました。うぉおおおお~、もうかけないよ~。と思いつつ、それは今日はよしときなさいというインターネットの神様の思し召しなのかもしれない。早く寝なさいね!と。今日は感謝の言葉もたくさんなのですがまたゆっくり!おやすみなさい。
Dec 9, 2008
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くだらないタイトルですね(笑)今日の打ち合わせが上々で進んだため、足取りも軽く帰り際に、ある人に本を贈ろうと池袋のリブロへ。ついでに、最近の売れ筋などもチェック。それにしてもリブロは、文芸書にすごく力を入れていますね。最近まったくといっていいほどそっちの方を読んでいないので、どれを買ったらいいかという勘がまったく働かない。そんな中、ひときわ目立つコーナーが!!「村上春樹」という文字とアイボリーの表紙が目に入ってくる。お?なんだなんだ?この本は見たことないぞ?村上春樹ハイブ・リットと思い手に取ると、村上春樹さんが翻訳したティム・オブライエンとレイモンド・カーヴァーの短編とさらに春樹さんの短編を英訳した短編小説集。ナレーターが英語で読んだCDがついている。さすがアルクですね。すごい企画。うー、書下ろしじゃないし、どうしようかなあ。。。ナレーションが春樹さんご本人の、超しびれる声だったら即買うのになあ。。。と思いつつ、『走るときに~』以来なので、もう興奮状態のためとりあえず深く考えずに購入。帰ってきて、3ページ強の前書きを読んだだけでものすごく癒されたので、このタイトルとあいなったのでした。まえがきで春樹さんは、小説の合間に趣味的に翻訳をしてきてそこで、「良い文章がなぜ良いのか」という原理のようなものを自然に学んだと言われています。その「良い文章」を春樹さんが「良い文章」に翻訳してくれるのだから、おもしろいのは間違いない。カーヴァーの『ささやかだけれど、役に立つこと』は以前から、大好きなお話。今このタイミングってことは、これはちょっと、こういうお話でも読むなり聞くなりして、本来の自分が安心する立ち位置にもう1回戻りなさいというサインだと思う。あとがきの最後に、またもやグッと心を掴む言葉がありました。レイ・カーヴァーやティム・オブライエンの作品から学んだもっとも大事なものは、小説を書くということに対する姿勢の良さだったと思う。そのような姿勢の良さは必ず文章に滲み出てくるものだ。そして読者の心を本当に惹きつけるのは、文章のうまさでもなく、筋の面白さでもなく、そのようなたたずまいなのだ。僕が心がけたのは、彼らの「姿勢の良さ」を、できるだけあるがままに率直に日本語に移し替えることだった。うまくいっているといいのだけれど。いったい、高校生のときから色あせることなく、どれだけ長い期間心を揺らしてもらっているのだろう。私の理想はやっぱり、飾ることなく、奇をてらうことなくしっかりと、自分の納得のいく文章を書くことなんだろうなあと自覚しました。
Dec 8, 2008
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マイクロソフトでは出会えなかった天職この前、ご本人の講演を聞いて、興奮冷めやらぬまま、すごいすごいを連発したブログを書きました。本の中では、たくさんの胸がいたくなるお話や逆に胸が躍動するお話が出てくるのですが、一番印象に残っているのが、ジョン・ウッド氏がマイクロソフト時代に行ったベトナムで出会った、ブー青年のお話。ブー青年はホテルのフロントで働いている。午後の6時から午前7時まで週6日の勤務。ホテルで働きながら英語の勉強。月、水、金はコンピュータの学校で勉強。給料は月に23ドル。そのうちコンピューターの学校に毎月15ドル。両親に5ドル。残りは3ドル。これが1か月分の生活費。食事はホテルで1日2回出る。昼間はホテルの奥の部屋にある簡易ベッドで寝る。4~5時間睡眠。それ以外の時間はすべて勉強にあてる。コンピューターを使うには、1時間約1,000ドン(10セント)かかるので、生活費の中から捻出するには週に3時間くらいがやっと。その話を聞いて、ジョン・ウッド氏は計算する。10セント?そんなわずかな金額で教育を受けられるかどうかが決まるなんて、とにかく信じられない。授業料を助ける申し出をすると、ブー青年は「だめです。そんなことをしたら友達ではなくなります」といって断る。自尊心の強い彼は施しは受け取らないだろう。氏にとってはほんの小銭で、もっとパソコンを使わせてあげられるのに。そのホテルを出る最後の夜に、氏は、マイクロソフトからの奨学金ということで手紙を添えて、封筒に20ドルを入れフロントのブーに渡す。僕が上に行くまで、この封筒を開けないこと。明日の朝まで、この中身について何も訊かないこと。と念を押して。5分後、ドアのノックの音が聞こえた。ドアを開けるとブーが立っている。そして、「僕が賢いと思ってくれるなら、僕は賢くならないといけません。マイクロソフトが僕は優秀な生徒だと思ってくれるなら、もっと勉強してもっといい生徒になります。どんな勉強をしているか、手紙で報告します。本当にうれしいんです。これからもっと一生懸命に勉強できるし、もっとコンピュータを使えます」そう言うとブーはまわれ右をして、明日は7時に起こすからお別れのコーヒーを飲みましょうと言い、ドアを閉めた。その瞬間、氏はベッドに倒れこみ、声をあげて泣いた。これだけ読むとなんのこっちゃ?と思われる方もいるかもしれませんが、私はこの「純粋さ」が一番心に刺さるのです。声は上げずに、電車の中で泣きました。ただ純粋に、家族をもっと楽にさせてあげるために学びたい。そして社会にとって役に立つ人になりたい。それ以外の自分のことなんて、関係ない。そういう姿に一番心を動かされます。これは価値観の投影なんだと思います。私は純粋であること、まっすぐであること、率直であること、学ぶ楽しさを享受すること、そういうことをとても大切に思っているから共鳴するのだと思います。大変なときは、ブー青年の話を読み返すんだよ!>自分
Dec 7, 2008
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を観に行ってきました。親達は何回目?4回目?子供たちにとっては初めての体験。横浜アリーナは、花火はするし、炎は燃やすし、建物的に大丈夫なのか?と心配でした(笑)(再来年のドリプラはここがいいんじゃないですか?)決勝は、「はひ?」という感じでしたが、まあ、真剣な闘いの臨場感が味わえたのでよかったよかったという一日でした。写真は、バンナ対レミーの試合。バダ・ハリの今後の飛躍がいちばん楽しみです。ではおやすみなさい。
Dec 6, 2008
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先日、こどもたちから兄:「ママ~、サンタさんへの手紙、今週中が期限だから出しといてね~」と言われました。こ、今週中??私:「どうして今週中なの?」弟:「ゆりえ先生がそういってたから」私:「あっ、そう。わかったよ。あ、名前書かないと、誰からのお手紙かサンタさんがわかんないから、名前書いといてね世界中のこどもたちからお手紙がくるんだからね」ということで責任を持って預かった、サンタさんへのお手紙です。あと何年、このような、心があたたまる12月を迎えられるのだろう。なんでもないような、けれど、とても貴重なプレゼントを神様からいただいている気がします。最近、ふたりでトランプで遊んでいる姿もかわいいです。それは字面どおりの「かわいい」ではなく、あんなに小さかった子供たちが、トランプで遊べるくらい成長したんだなあという感慨のようなものをしみじみと感じます。この前3人で神経衰弱をやったら、僅差で負けました。(下の子は、けんすいすいじゃくと間違って覚えていたけど笑)本気でやって小学生に勝てませんでした(笑)小学生のパターン認識力はすごい!!!
Dec 5, 2008
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昨日のブログに書いた、ジョン・ウッド氏のフォーラムに参加してきました。昨日に引き続き今朝、氏の本を読みながら丸の内線で泣いていた私は、今日、本当に自分でわかるほどの意識変革が起こりました。人を動かすのは、パッションとアクションとファクト。ミッションはその先にある。特に、アクションとファクト。アクションとファクト。アクションとファクト。アクションとファクト。アクションとファクト。アクションとファクト。(しつこいですね笑)これまで「日本を変える」とか「世界を変える」とか、なんて地に足のついていない言葉なんだろうと思っていたけれど、今日は納得。エドワード・ノートンを思わせるジョン・ウッド氏は私のヒーローであり、その存在だけでやる気にさえてもらえるメンターです。自分のパラダイムがほんとうにちっぽけだなあと自覚する反面、「子供を育てる」というプレシャスな現在進行形の自分を誇りに思います。まったくファクトのないブログですが、ものすごい大きなパラダイムシフト記念として。数年前にお会いしたIさんが偶然、ウッド氏の逐次通訳をされていたのもまちがいなくサインです!!!いや~、かっこよかったです!また週末にゆっくり整理して書きます!とりあえず、たった一人でもいい。アクションを起こしてくれる人へ。マイクロソフトでは出会えなかった天職下手なビジネス書や、自己啓発書より、めちゃめちゃ示唆に富んでいます。ベトナムのブー青年のエピソードだけでも買い、です。自分の行動を起こす第一歩として。自分を加速させる、きっかけとして。この本を読んでいなかったら、今すぐ読んでください!!!追伸:英さん、私も、価値観を共有できることがこんなにうれしいことだとは、しばらく忘れていました。(でも、思い出しました。幸せです)たった1人の支援でも、「この人」が言ってくれるから、信じてくれるから、がんばれる。そういう人と、時間と言葉を紡いでいきたいし、そういう存在に、自分自身がなりたいと思い、これまでたくさん(?)勉強をしてきました。眠っていた「らしさ」を取り戻せた気がします。これまでのプロセス、輝いて記憶に残ります。ありがとうございました。
Dec 4, 2008
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感動したとき、悲しいとき、傷ついたとき、憤ったとき、など、感情が大きく揺れたときって心臓が「うっ」となりませんか? *****さて、昨日書店でたまたま発売ほやほやの勝間和代さんの起きていることはすべて正しいを見つけて即購入。今回は一番「やられたー」と思いました。帯の「私は32歳が迷いのピークでした。~」も、そりゃあ、迷っているこの年代の人は手に取るよなあと思い、かつ、このタイトルは、迷いのない力強さ、心のマッチョさを感じさせる。私はそれが欲しいもんだから、自然にふらふら~っと引き寄せられます(笑)そしてパッと開いたページに、mixiでのカツマーのみなさんのストレングスファインダーの結果を集計したものが出ていて、思わず笑ってしまいました。集計結果の第1位から第6位までに、過去2回の自分の結果の5つの資質が入っていたのです。【収集心、最上志向、学習欲、内省、自我、共感性】私は2回のテストで、内省と自我が入れ替わっただけであとの4つは変わらず。そうか、わかった。私は典型的な「カツマー」タイプなんだ!(カツマーの属性はよく分かっていないのですが、多分当たってる)ひとまず、何か一つ行動に移そうと早速そのコミュニティにいってみました。勝間和代コミュニティの「才能を報告しよう!」トピックhttp://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30514397&comm_id=2167191自分とまるっきり同じ5つの資質を持った人との運命の出会い(!)を期待して全員分を見ましたが、4つまで一緒の方が5人くらいいて、やはり完全に一緒の方はいませんでした。さて、肝心の本の内容ですが、小飼さんもブログで書かれているように、これまでの勝間さんの本の中でベストだと思います。今朝、電車の中で読んでいて、ここ数週間の中で眠くならなかった、初めての本です。(いつも寝不足なので、電車で座れるとすぐ寝ちゃう)逆に本に入り込みすぎて、降りる駅を乗り過ごしてしまいました。そして何より私が、感服するのは、(少なくとも、本作りにちょこっと関わっている身として)本当に毎回本を、よ~く考えて作ってらっしゃるんだろうなあということです。(その分、誤植を見つけると、ちょっと悲しい気持ちになりますが)今、ちょうど半分を読み終わったくらいなので、また週末などにまとめて感想をアップしたいと思います。今日は、明日のジョン・ウッド氏(元マイクロソフト幹部)のフォーラム参加の予習に、マイクロソフトでは出会えなかった天職を読んでいますが、あちこちで心臓が「うっ」となります。ジョン・ウッド氏は、ルーム・トゥ・リードhttp://www.roomtoread.org/index.htmlという活動を通して、アジアやアフリカの識字率向上のために活動をされている方です。明日お話を伺ってきます。自分が、買った本を読みきれないと嘆くことはあっても、これまで「読む本がない」ということで悩んだことはない。ましてや「読みたくても読めない」という状況になったこともない。(つまり、文字が読めないということ)自分が子供の頃から当たり前にあった、本を読むという環境がない、なんてことは考えたこともなく、頭をカーンと叩かれた感じです。本を読む喜びを享受できない子供たちが世界中にいる。その現実は、読んでいて胸が「うっ」となります。明日のフォーラムはなぜだかとても気になって、お願いして参加させてもらえるようになった機会なので、自分にとってどんなセレンディピティがあるか、楽しみに行ってきます。奇しくも先に紹介した勝間さんも、Chabo!という活動を通して、世界の国々に教育・自立支援を行っています。昨日、今日と、これらの2冊に呼ばれたので、これはサインですよ!!!と自分へ向けてちょっと中途半端ですが記録に残しておきます。ということをつれづれながらも書こうと思ったのは、帰りがけによったジュンク堂で、レヴィ・ストロースの生誕100年を記念したフェアをやっていて、内田樹さんが、以前何かの本で、ストロースの言葉を引用して「本が人を呼ぶ」と言われていたことを思い出したから。(レヴィ・ストロース先生の本は読んだことないです。買おうと思ったけど、難しそうなので今日はやめておきました)何か、呼ばれている気がした今日でした。では、おやすみなさい。
Dec 3, 2008
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ロジカル・ライティングを、復習のため再読し終わって、さて、もう一度じっくり読もうか、どうしようか?と考えたとき、そもそも最初にオススメしてもらった、ロジカル・シンキングを再読することに。再読といっても、当初はまったくロジカルシンキングの素地がないまま読んだので、今、初見と言ってもいいくらい。読めば読むほど、これまでの自分が恥ずかしくなります…(-_-;)でも、これは筋力トレーニングと一緒なので、まずは量をこなして(日頃からMECEとSoWhat?/WhySo?を意識して)、質に転換していけたらと思います。たくさんの人が、「ロジックだけじゃ人は動かない」と言うのを聞きますが、それはその通りだと思います。ただ。ロジックも感動もなかったら、それこそNothingです。まったくロジカルでない人に、「ロジックだけじゃ人は動かないよ」って言われても、「はぁ…」と思います。私自身、もともと「本を読む時間を短縮したい」という強い欲求から、フォトリーとか流し読みとかいろいろ試してきましたが、いっこうに頭に入らない。だったら、違うアプローチで、論理的に書くことを鍛えて、そこから読む力をベースアップしていこう!という思考の流れに至っています。以前テクニカルライティングをしていたときは、英語はそもそもロジカルな言語なので、そこで、大分、無意識的にではあるけれど、暗黙のルールみたいなものは、ちょっと刷り込まれているかな?それはちょっとよかったけど、でも、圧倒的に量が足りない。一瞬で文章を構造化できるような頭に、早くなりたいです。そういう意味では、『ロジカル・ライティング』は私にとって、本当にスバラシイ教科書です。
Dec 2, 2008
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来年の手帳は、K.diaryです。勝間さんの手帳とか、その他いろいろ吟味して、一番そそられたのが、これでした。陰山手帳(茶)(2009)一番の決め手は、プロジェクトごとのスケジュールがかけるようになっているページ。出版関連と、ムービー関連、WEBと並行でいろいろやっているので、この方が把握しやすい。12月1日から、使えるようになっているので、今日からバトンタッチしました。早速、付録の100マス計算(たし算)をしました。1分18秒くらいかかりました。はやい子は小学生でも1分をきるそうです。毎日同じ問題を2週間くらい続けていると半分くらいの時間でできるようになるそうなので、毎朝、仕事に取り掛かる前のウォーミングアップにやりたいと思います。関係ないけど、昨日、PRIDEのDVDで、久々にノゲイラや桜庭の試合を見てまた感動しました。週末、久々にK1(って今は言わないのか?)の試合を見に行きます。
Dec 1, 2008
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