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アラスカは2回目の旅行です。1回目は, アラスカクルーズでした。2005年7月10日~7月17日までの船の旅です。今回は、2013年6月1日~6月6日のアラスカの列車の旅で、公園で自然の中でのびのびと過ごしている動物たちに会ってきました。アラスカの地図を載せました。アラスカは1867年10月18日にロシアから720万ドルで条約調印され、アメリカ領土になりました。1959年アメリカ合衆国第49番目の州になる。日本の4倍、アメリカ本土の5分の1、米国最大の州です。北米大陸の20の高山のうち17までアラスカ州にある。最高峰マッキンリーは標高6194m。アラスカ全土の34% 日本の1.35倍 が国立公園及び保護地区で国定公園、野生保護地区で開発禁止区域となっています。地図にあるカナダの太平洋側あるインサイドパッセージの細長い場所はアラスカの土地で、アラスカの州都ジュノーがあります。アラスカクルーズで寄りましたが、人口は3000人、交通手段は飛行機しかありません。中央アラスカのフェアバンクの近くにデナリー公園があります。日本の四国とほぼ同じ広さです。山岳地帯で最高峰マッキンリー山が眺められますが、私たちが行った時は曇り空で見ることが出来なかった。いつも曇り日が多く、1年の3分の1しか眺めることが出来ないとのことでした。5月10から8月2日まで84日間太陽が沈まない 白夜 です。夜眠れないときにカーテンから外を眺めると地平線上はゆうやけの色で朝まで日は沈みませんでした。アラスカ列車の旅で驚いたことは、観光用に作られた列車内の窓の広さです。展望列車は初めて乗りました。外の景色が最大限に見えるように森林の中を突っ込んでいくように見えたり、遠くに見える雪山を抱いた山景色を眺めて、観光客に楽しんでもらえるようにしてあるのには感心しました。デナリ公園での観光はガイドを運転手が兼ねて、よくお話する愉快な若い男の人でした。動物を探しながら、お話しながらの運転手でしたが、高い山岳地帯ではさすがに口数は少なく慎重に運転していました。でも怖かった!!!乗客が早く動物を見つけた時はバスをバックしたりしてくれたので、写真をゆっくりと撮ることができました。今まで作った DigiBook をまとめてみました。早送りにできます。手動でページをめくることが出来るようになっていますので、1ページづつ、右側の三角形のものをクリックしてください。アラスカ鉄道と氷河展望列車デナリ公園水上軽飛行機
June 30, 2013
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6月6日 今までの中で一番良いお天気でした。予定としてはアンカレッジの街中を観光する予定でしたが、前日のデナリ公園観光でマッキンリー山が曇っていて見えなかったので、高いところに上がれば見えるのではと、水上飛行機に乗ることになりました。3時間の飛行もあり、マッキンリー山の近くまで行くのもありましたが、3時間も小さい飛行機に乗るのは怖いので、短い時間の30分しました。30分でよかったと思いました。遠くからでもマッキンリー山はみえました。やっと思いを果たせたと思いました。帰りの飛行機は夜遅く、アンカレッジからシアトルへ夜中に着きました。楽しいアラスカ観光旅行でした。水上軽飛行機 ←クリック DigiBookをご覧ください。
June 23, 2013
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6月4日デナリ公園の一日観光です。ランチボックスつきです。朝7時に出て50人乗りのバスに乗りました。座席が狭いです。北アメリカの最高峰マッキンリー山6094メートルよく見えるところまで行き、そこからまた同じ道を帰る一本道の山岳地帯を走ります。公園に住んでいる動物たちが過ごしやすくできていて、人間はあくまでも脇役です。トイレ休憩2回以外はバスから外は一歩も出られません。餌もあげることもできません。お天気が悪くマッキンリー山は見ることが出来ませんでした。曇り空でしたが、動物は見ることが出来、BEAR , DALL SHEEP , MOOSE , CARIBOU を見ることができました。うさぎもいたらしいのですが、私は見ることが出来なかったので、バスについている備え付きの場面でみました。バスの運転手はガイドをしながらの運転しているので、動物を乗客が早く見つけた場合、停まったり、バックしたりして、ゆっくりと写真を撮る時間をくれました。何もない山岳地帯を運転しているときは、崖っぷちでは石が転がって崩れていました。ここで落ちたら助からないでしょう。怖かったです。 デナリ公園 ←クリック Digibook をご覧ください。
June 22, 2013
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6月3日 アンカレッジから展望列車に乗る。天井まで窓がある。外の景色を最大限に見えるようにできている。こんな列車は初めてある。昨日の列車にも驚いたが、列車同士がすれ違う場所はあるが、線路は単線である。スピードは速く感じない。ゆっくりと外の景色を見せている。アラスカの観光期間は短い。5月から9月までアラスカクルーズはこの期間に入る。有名なオーロラは白夜のため見ることが出来ない。日本人はオーロラ観光が好きで、こちらの観光は少ない。私たちだけであった。展望列車には一階に食堂車もあり、予約していると時間になると席に案内してくれる。森林の中、渓谷の見える外を眺めながらの食事も楽しい。樹の種類が少なく、クリスマスツリーに使う三角形のかたちをしている樹で、シカト・スプルースという。州木でアラスカひのきのことである。あと細い白樺の樹があるのみであった。大きな樹はない。気温が低いので育たない。駅も二駅停まっただけで降りる人もいた。ハイキングをする人、釣りを楽しむ人たちだと思う。デナリ駅に着くと泊まるロッジまで行くバスが待っていた。グランドデナリロッジに3時45分に着いた。展望列車 ←クリック Digibookをご覧ください。
June 21, 2013
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6月1日アンカレッジのシェラトンホテルに泊まるが、なかなか眠れない。外は暗くならない。白夜であった。本を読んだりしながら少し眠る。6月2日6時に朝食、バイキングスタイルだが、簡単なブレックファストを注文する。タクシーに乗りアンカレッジ駅に行く。駅らしくない建物である。駅の前の広場に Historic train display があった。旅行者は記念に写真を撮っていた。アンカレッジ駅の象徴である。アンカレッジAnchorage から列車に乗り Whittier へ。列車に乗ると窓の大きいのに驚く、外の景色が良く見えて素晴らしい。12時15分発の 船に乗る。お昼付き5時間の氷河観光であった。アラスカ鉄道と氷河観光 ← クリック Digibookをご覧ください。
June 20, 2013
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6月1日~6月6日までアラスカの列車の旅、氷河観光、デナリ公園観光に行って参りました。アラスカは以前にアラスカクルーズで船の旅をしましたが、今度は列車の旅です。アラスカクルーズは船が大きくて氷河の近くまで行くことが出来ず、今回の氷河観光は近くで見ることができました。デナリ公園は日本の四国ほど大きい公園で、バスで観光しましたが景色の雄大さには驚きました。今回はシアトルにいる娘が、喜寿のお父さんのお祝い、母の日、父の日をまとめたお祝いですべて費用は出して私たちを祝ってくれました。旅行会社の企画に参加して、日本語ツアーではなく氷河観光やデナリー公園のバスガイドはすべて英語で娘が通訳をしてくれましたので、楽しい観光ができました。アラスカ氷河観光デナリー国立公園日程6月1日 飛行機でシアトルからアンカレッジへ。 シェラトンホテルで泊まる。6月2日 日帰り観光 アンカレッジからウィターへ船に乗る。氷河観光。 シェラトンホテル2泊目6月3日 アンカレッジから展望列車でデナリ公園まで。グランドデナリロッジに泊まる6月4日 一日デナリー公園ツアー グランドデナリロッジ2泊目6月5日 デナリー公園からアンカレッジへバスで帰る。 シェラトンホテル3泊目6月6日 水上軽飛行機で30分の観光。 初めての晴天で、北アメリカ最高峰マッキンリー6194メートルを見ることができた。 アンカレッジからシアトルへ夜遅く着いた。以前にブログに載せたアラスカクルーズにアラスカのことが説明してあります。アラスカクルーズ1日目写真をたくさん撮ったので整理しているところです。
June 19, 2013
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iPhoneからiPad miniに替えました。iPhoneを買った時はdocomoの携帯を持っていたが、iPhoneを使いなれたらdocomoの携帯をやめるつもりでいたのですが、使い慣れたものにはかないません。iPhoneからは電話はどこにもかけず、ニュースを見るぐらいで終り、キーボードも打ちにくく指が太いので間違えることが多くて、あまりiPhoneからのメールもしませんでした。iPadが発売されたときは、知らなかったのですが、知り合いが発売当時のものを買って、パソコンよりも便利だと聞いて興味を持ちソフトバンクのお店に行き購入してみました。使い方を何回かお店に行き習い、電話でも教えてもらえるので、電話を掛けると、本当に丁寧に教えてもらえました。教えてもらった人は若い男の人でしたが、「僕はまだiPad miniを持っていない」と聞きて驚きました。iPad miniは、前のipadのより軽い事、電話は出来ないが、Docomoの携帯があるので問題はない。メールの打ち込みがやりやすい。画面のページ数が2枚から4枚になり、たくさん載せることが出来る。もちろんブックマークつくればいくらでもお気に入りがはいる。早速、メールもやりとりをして、パソコンを開かなくてもすぐに見ることが出来る。遠くへ出かけた時は持ち歩き、簡単にメールが相手の携帯にも送ることが出来る。写真は私がいろいろ入れたもので、わかり易く整理したものです。画面の薔薇の花は、シアトルに住む娘の家の近くで咲いていたものです。シアトルのサウスウエストの住宅地で、道路に面したところには少し庭がありフロントヤードといいます。色々な花が植えられているところもあり散歩しているときに撮ったものです。各家には自動車の車庫もありますが、フロントヤードを駐車場にしているところがもあり、また道路の片側にも駐車出来ます。各家の裏側には広い庭がありバックヤードと言いますが、お客を呼んだ時は、外でバーベキューをしたりします。芝生にしているところが多いです。上の写真の画面は 1ページは最初から入っていた機能で消すことが出来ない。 2ページはお気に入りのブログ中心でニュースがすぐに見ることが出来るようにしています。 3ページ目は、お気に入りのフリーセルのゲームや、ゆっくり読みたいものなど入れています。iPad mini は楽しいです。
June 14, 2013
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