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藤原伊織の本を読んでいる。私にしては久しぶりに夢中になっている作家である。藤原伊織の本を最初に知人に3冊借りたが、図書館でも3冊借り,図書館にない作家の本を取り寄せてみた。これで作家の本は全冊の9冊である。驚いたことに取り寄せた2冊は本の代金は一円であった。 古本は前払いをしなければ本は買えない。クレジットを教えていれば簡単であるが、どうしてもこの制度は好きでない。新しい本を買った場合、自宅で受取人払いで本が取り寄せられることが出来、翌日届き早い。今回は、パソコンで支払方法の連絡があった。近くのセブンイレブンで支払うようにした。インターネットセブンイレブン代金収納サービス払込票を印刷して支払いに行った。支払票には払込番号のバーコードが印刷してある。支払うと、すぐに本が届いた。申し込みをしてから1週間もかからなかった。手数料や送料と本代を含んだ代金は3冊で1022円であった。古本を取り寄せるシステムは素晴らしい。ダックスフントは第9回すばる賞テロリストのパラソルは、史上初めて江戸川乱歩賞と直木賞を受賞している。テロリストのパラソル・てのひらの闇・シリウスの道はテレビ化している。作家は59歳で食道がんで亡くなった。元気でいればたくさんの本が出来ていたのではないかと思う。もっと読んでみたい作家であった。
September 21, 2013
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駒場公園内にある市のプールで泳いだ後、同じ公園内にある佐久市立近代美術館により、開館30周年記念特別展 平山郁夫ー「仏教伝来」を観てきました。沿革昭和52年(1977)、佐久市出身の故・油井一二氏が50年余にわたり蒐集した美術品が佐久市に寄贈されたことを契機に、美術館建設の声が高まりました。昭和58年(1983)5月、佐久にゆかりの多くの人々の熱意と協力により、長野県駒場公園の一角に佐久市立近代美術館が開館しました。「油井一二コレクション」は、日本画を中心に油彩画・彫刻・工芸・書など各分野にわたっています。平山郁夫の1959年の作品「仏教伝来」など、作家の初期の作品がみられることもこのコレクションの特徴です。美術館にある平山郁夫の作品すべてを展示していて、また他の美術館から借りた平山郁夫の作品も多数ありました。初期の仏伝シリーズを多く所蔵する佐久市立近代美術館の特別展は『瀬戸田・ヒロシマ』『東京美術学校・師と周辺』『美術学校と風俗画』『仏教伝来』『日本画家・平山郁夫』の五章で展示されています。美術館には平山郁夫の特別室が一階に一部屋ありますが、今回は一階から三階まで作品が展示してありました。シルクロード画家としても有名ですが、シルクロードを描く以外の作品が揃えてられています。他の美術館で平山郁夫展があると、佐久近代美術館の『仏教伝来』などよく貸し出されます。美術品の貸出料は無料で、運搬料などいろいろかかる費用は借りる側の負担になるようです。11月10日日曜日まであります。
September 15, 2013
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画廊でお会いした人から絵手紙を頂きました。画廊と美術館のブログを以前に載せましたが、画廊で出会いがありました。画廊から家に帰りお礼の手紙を送るとこの絵手紙が送られてきました。絵手紙を頂くのは初めてです。素晴らしい~~そして一言の言葉も短くても意味が深く、絵にマッチしている。はがきの表にも文章が書かれているが達筆で美し字でした。お互いに美術館が好きで、9月5日に上野にある東京都美術館で行われているルーブル美術館展を一緒に見ることになりました。お昼は美術館のレストランで食事をして、絵手紙のことを聞くと、割り箸で描いていると言う。割り箸でこのように上手に描けるとは驚きました。バランス感覚やセンスが優れていると思いました。ルーブル美術館展を鑑賞して、お話が出来た楽しい一日でした。
September 13, 2013
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藤沢伊織の本を3冊貸りる。初めて知る作家であった。「テロリストのパラソル」 この本は江戸川乱歩賞、翌年、直木賞も受賞している。「てのひらの闇」「ダナエ」3冊の本を夢中で読んでしまった。内容の組み立て方が面白い。作家は若くして亡くなった。出した本の冊数が少ない。しばらくこの作家の本を読むつもりで図書館いくと「テロリストのパラソル」の続編があった。「名残り火」である。図書館の椅子でしばらく読んでいると、家で読むよりゆっくり読める。今は「雪が降る」短編集を読んでいる。続書するのに一人の作家にこだわりり読む傾向がある。この作家の本を全部読むつもりでいる。藤原伊織 ←クリック
September 10, 2013
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