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東京国際キルトフェステバル を見に行く。東京ドームの広い会場には 特別企画 二人の婦人の物語 、野良着2000つぎ のコーナがある。私の布あそびのコーナーには今はキルトの第一人者キャシー中島さんの展示場があるので見に行く。前にもこのブログに載せたキャシー中島さんのことを書いている。会場が広く中央にある作品を観て歩いたが、どの作品も丁寧に刺しているのには感心する。会場の周りにある品物を売るコーナーはキャシー中島さんのお店は広く人気があり、サインもしていたので混んでいた。途中で休憩していると、隣の人が話しかけてきた。九州の宮崎から飛行機で仲間と一緒に来たという。やはりキルトが好きでいつも針を持って作っているので、布はたくさんあるのにまた、つい布を買ってしまうと言っていた。仲間とはそれぞれ勝手に見てあるき集合時間が決まっているので、ここで時々休んでいると言う。遠くからも見学者がいるのに驚いた。キルト作品受賞作品 Quilt 見学したときのでdigibookも作りましたので一緒にご覧ください。
January 29, 2013
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2013年1月1日に衛星中継で行われたウイーンニューイヤーコンサートを録画したものをみている。昨年も見て素晴らしかったので、お正月は忙しく見ることが出来ないので、録画した。お正月休みも終わり、そのあと何回も見たり聴いたりしているが本当に素晴らしい。自分専用のテレビがあり難聴なので音が大きくなるためいつもイヤホーンで聴いている。記録に残したいと、テレビの画面を一部写真に撮り、説明もノートに書きやっと載せることが出来た。会場はウィーン楽友会協会大ホールで天井画の装飾や薔薇の花がたくさんあり、カメラでは色々な角度からその雰囲気を映しだしている。NHKの中條誠子アナウンサーの案内でスタジオに招かれたお客さんを紹介される。女優の夏木マリーさん、作曲家の池辺晋一郎さん、今回のプログラムの中の説明があった。先ず、指揮者の紹介、2011年に指揮をして2年ぶりの2回目、オーストリヤ出身 2010年からウィー国歌劇場の音楽監督である フランク・ウェルザ・メスト である。始まる前に舞台裏で日本語の挨拶をしていただいていた。2002年には日本の小澤征爾氏が指揮をしている。指揮者が選んだ曲目は1部 初 スプレット・ポルカ作品109 ヨーゼフ・シュートラウス 初 キス・ワルツ作品400 ヨハン・シュートラウス 初 劇場 カドリューユ作品213 ヨハン・シュートラウス 初 ワルツ「山の上から」作品293 ヨハン・シュートラウス 喜歌劇「軽騎兵」序曲 フランツ・フォンスッペ 2部 ワルツ「天体の音楽」作品235 ヨーゼフ・シュートラウス 初 ポルカ「糸を紡ぐ女」作品193 ヨーゼフ・シュートラウス 初 歌劇 「ローエングリーン」から第3幕の序曲 リヒャルウド・ワグナー 初 ポルカ「二人きりで」作品15 ヨーゼフ・ワーグナーベルガー 初 ワルツ「金星の軌道」作品279 ヨーゼフ・シュウトラウス 初 ポルカ「ガロップ」作品237 ヨーゼフ・シュウトラウス シュタイル風舞曲作品165 ヨーゼフ・ランナー 初 歌劇「ドン・カルロ」第3幕からバレー音楽 ジュゼッベ・ウェルディー ワルツ「レモンの咲く所」作品364 ヨハン・シュートラウス エルンストの想い出作品126 ヨハン・シュートラウス1980年から73回目になるウィーンフィルハーモニー管弦楽団の演奏である。ポルカやワルツが中心の演奏会あるが、今回の曲目はベルディーやワグナーの曲もあり初めて演奏されるものが多い。バレーの場面 ポルカ「ガロップ」 ワルツ「レモンの花咲く所」があった。テレビでは踊っている場面が出るが、会場の人たちは見ることが出来るのだろうかと思った。踊り手の中に日本人の男性がいたので嬉しかった。ヨハン・シュトラウス1家にはシュートラウス1世に3人の息子がいてみんな作曲家で今回は次男のヨーゼフの曲が多くある。会場の中にヨーゼフの曾孫さん90歳の女性の姿が写し出された。全作品演奏した後、指揮者はハーピーニュ-イヤーの挨拶をして、アンコールでいつも2曲を演奏する。最初は ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 作曲家シュートラウス2世 長男 行進曲「ラデイスキー行進曲」作品228であった。シュートラウス1世 行進曲は、ウィーン楽友会協会大ホールの席にいる観客の手拍子が間に入り一緒に演奏した。 本当に楽しい ハッピーニューイヤーコンサート であった。スタジオで話している3人のお話がとてもわかり易く、説明があることはより一層コンサートを理解し楽しく聞くことができた。
January 22, 2013
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作家・曽野綾子八十年の人生 作家の自伝である。本の写真は1995年11月に自宅で撮った写真で64歳の時のものである。何冊か作家の本は読んだがファンではない。ご主人は同じ作家の三浦朱門である。お金持ちのお嬢様育ちのように思っていたら、この本を読んで色々なことがわかる。今まで書いた字数は六千万字 若いころから書くことが好きだった。作家の母親は文学少女だった。作家が小学校の時の成績が体操と作文が成績が悪く、母親は体操は気にしなかったけれど作文が書けなくてはいけないと作文の家庭教師を探して来て学ばせた。家庭教師に学んだ時のことは、書くものがはっきり見えた時に鉛筆を持ちなさいと言うことと、文章は推敲しなくてはいけない、練り直しするように徹底的におそわった。1年間であったがそのあと六年生まで母親の作文教室が続いた。日曜日ごとに長くなくても一つの作文を書かせられた。この特訓で小学校終わりごろにはもう自由自在に日本語が書けるようになっていた。幼稚園の時からカトリックの修道院が経営する聖心女子学園に入れられた。帰国子女が多く大財閥の娘は少ない、まだ有名でない学校だった。母親は父親と仲が悪く、娘と一緒に暮らし過ごし83歳で亡くなり、自宅で看取ることが出来た。三浦朱門との二人だけの生活は出来なかった。海外勤務に声がかかったが、親を置いて責任ある外国勤務は出来ないと夫婦の結輪だった。舅は92歳、姑は89歳で二人とも家で亡くなった。視力悪化して全連載ストップしたことがある。遺伝性の近視で50歳を前に急速に悪くなった。中心性網膜炎であった。手術をしてよく見えるようになった。目が見えるようになって嬉しかったので、目が見えない人たちに詳しく表現して説明をする観光ガイドボランチィアをして喜ばれた。本の表紙の帯にかいてある文章は、私(曽野綾子)は感動的な人生をたくさん見せてもらいました。何よりも贅沢でした。様々なことを体験し小説のように面白い人生だった。思えば私はずっとこの世に恋し続けてきたのです。
January 15, 2013
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お正月にアメリカから一時帰国した娘がとてもいい映画だったからというので見に行った。1985年の初演以来、43か国、21か国語で上演され、6000万人を超える観客を動員。27年間1日も休むことなく上演が続き、人々の心をつかんで離さないミュジカルの最高傑作が映画化された。素晴らしいの一言に尽きる。全編を通じて謳われるのは、愛と勇気、そして希望。どんな逆境でもくじけずに、今日という1日を全力で“生きる”ことの尊さを教えてくれる登場人物達の姿に温かい涙を流さずには居られなくなると書かれてる。最後には本当に自然に涙が出てきたのには驚いた。いい映画であった。ミュージカルなので字幕が出てきて、本物の歌手の声も聴き、素晴らしかった。
January 8, 2013
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我が家の二階のベランダから撮った初日の出です。今年は2年ぶりに家族が揃いお正月を祝いました。元旦はお天気が良くきれいな日の出を見ることができました。手を合わせ、家族が元気に過ごせますようお祈り致しました。毎年、1月1日信濃毎日新聞に載る厚生省推進の人口増減の記事を気にして読んでいます。人口「自然減」21万人 12年過去最大の減少幅1年間で生まれた赤ちゃん 103万3千人、死亡数から出生数を引いた「自然減」は21万2千人で過去最大である。年間推定 死亡数124万5千人 10年連続の100万人超死亡別では、がん、心臓疾患、肺炎、脳血管疾患の順で、これら四つで死亡数全体の6割をしめる。出生数は前年より減り、過去最低。女性1人が生涯に生む子供の出生率「11年の1.39と同程度なるのではないか」としている。結婚は66万9千組。離婚は23万7千組。平均すると31秒で1人生まれ、25秒で1人が死亡。47秒で1組が結婚し、2分13秒に1組が離婚する計算になる。60年には人口が8674万になるとされ、厚生省は「高齢化が進むのに伴い人口減少のペ^スは一段と加速していくだろう」とみている。記事を大まかに載せましたが、将来のことを考えるとどのようになるか不安になります。なにはともあれ、元気に過ごせるように心がけていきたいと思っています。3年前の初日の出 Digibook
January 1, 2013
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