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1月28日封切りの映画『麒麟の翼』を観る。作家 東野圭吾が自ら認める シリーズ最高傑作の本が映画になる。ここのところ続けて映画を観ている。3本目である。それぞれいい映画であった。この映画を観る前に、本屋に行くと『麒麟の翼』の単行本が高く積まれていたが、ミステリー本は映画を観るつもりだったので本を買わなくてよかった思った。刑事役の阿部寛 被害者の中井貴一 私の大好きな俳優です。刺された被害者のお財布を持っていた若い男の人が、逃げる途中、自動車事故で亡くなり、その若い男の人が犯人であるという警察の調べで、刑事が納得いかず、調べなおすと意外な事実がわかった。親と子~家族~愛する人との『絆・繋がり』をテーマに描いた映画で、最後に題名の『麒麟の翼』の意味がよくわかる。以前に東野圭吾の本『赤い指』の本を読んだことがある。
January 29, 2012
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1月24日(火)第5回目の神津善行の佐久音楽講座でした。招く予定の『スリーグレイセスを聞く』のグループがどうしても都合が悪く来られなくなり、代わりにタイムファイブのボーカルグループが出演してくださることになりました。神津善行講師は、事情を説明し、20年間講座をして初めてのことであり、忙しいタイムファイブのグループにやりくりしてきてくださったので感謝していました。今日のお話で『出会い』のことについてお話をされました。小さいときのカンナさんへ作家三島由紀夫氏が話したことです。三島: カンナさん本屋にいつも寄るといいよ。そして本棚にある本の背表紙の字を読むだけでもいい。そのうちに必ず読みたい本が見つかる。そして読み学ぶことが出来る。そしてカンナさんは今でも本屋による習慣があり、読みたい本との出会いを楽しみにしているとのこと。講師は佐久音楽講座では色々な出会いがある。今まで見たこともない楽器、琵琶やロシアの楽器など、また朗読の素晴らしさに、ソロで歌う歌手の声量、皆さんはその出会いを楽しんでいると思う。もっとたくさんの出会いを作りたいとお話しされました。15分の休憩のあと タイムファイブのポーカルグループの演奏がはじまりました。活躍している楽しいグループです。『CMソング』は1000曲以上唄ってきた大変な偉業を達成している。ジャズヴォカル賞 大賞を受賞を受けています。故郷の歌を一人一人のパーツで唄いました。全く違った音色、それを合わせるときれいなハーモニーになり不思議な気がしましたが、たったの5人でも厚みのある素晴らしいハーモニーになるのでした。また、神津善行講師が作った佐久市の歌をハーモニーで歌った時は、聴いていて楽しく、そして、胸が熱くなり涙が出そうになりました。プロが歌うとこのように違うのかと感激しました。その他、たくさんの楽しい歌を聴き、いつものことながらこのような出会いを作ってくださる神津善行講師に感謝しています。
January 25, 2012
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この映画を観たいために映画館に行きましたが、封切りの日を1日間違えたために、『ミケランジェロの暗号』映画を観ることになりましたが、この映画も意外と見ごたえのある映画でした。続けて、また『ALWEYS 三丁目の夕日’64』を観てきました。懐かしい場面がたくさん出てきました。と言うのは、1964年は私たちの結婚した年だからです。私たちは、昭和39年5月13日に結婚式をあげました。新婚旅行は東北の東山温泉、蔵王、松島を巡りました。そして翌年に子供が生まれ、ハネムーンベビーではないですが、その時に生まれた娘は、薬師丸ひろ子さんと、同じ大学の同期生なのです。またオリンピックの年でしたので、いつも二人で肩を寄せ合いテレビを観戦して楽しんだ日を想い出しました。2005年11月に『ALWEYS 三丁目の夕日』が公開され、日本アカデミー賞をはじめかづ多くの賞を獲得し、その2年後に『ALWEYS 続・三丁目の夕日』が公開されました。それから5年後に「ALWEYS 三丁目の夕日’64』でスクリーンに帰ってきました。1月21日が封切りの日で、朝早く、映画館に行くと座席が一杯でさすが人気の映画でした。3Dのものもありましたが、私は2Dのほうをみました。おなじみの”三丁目の人々”を演じるのは同じ豪華キャストで、それどれの個性がひきたっていました。オリンピックを見るためにカラーテレビを買い、大勢な人がテレビの前で群がり楽しんでいるところ、小説家 茶川龍之介と結婚したヒロミ、高校生になった古行淳之介と3人で暮らし、人情味あふれ胸がジーンとくる話、鈴木オートで働く星野六子の恋の行方など、わくわく ドキドキの場面があり、人との繋がりが大切であること、笑いもあり楽しく、そしてとても暖かい映画でした。もう一度3Dで『ALWEYS 三丁目の夕日’64』の映画を観に行きたいとおもいました。
January 23, 2012
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久しぶりに、『ミケランジェロの暗号』の映画を観にいきました。第61回ベルリン映画祭正式出品作品です。ナチス・ドイツが探し求めるミケランジェロの絵、そのありかを切り札にした、一人のユダヤ人の、危険な賭け引きの行方は?ナチス・ドイツの残酷な場面がなく、ホットしたとともに、絵を探す使命をうけたドイツ人将校とユダヤ人画商の駆け引きの内容が面白かった。サスペンスの緊張したものなかで少しユーモアがあり、なかなかみごたえのある楽しい映画だった。
January 20, 2012
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NINTENDO DS は暇つぶしに使っています。3年前には夢中で遊びました。DSを買うのに入荷待ちで人気の製品でした。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』 『もっと 脳を鍛える大人のトレーニング』を揃え遊びました。速さと正確さを競うのです。結果がでると、成績が表示され、悪い成績は、歩いている人が出て、成績が上がれば、自転車、車、新幹線、飛行機、ロケット と表示されます。最後のロケットになった時はやはりうれしいです。漢字書き取りの練習、計算の練習、お釣りの計算を早くする練習等をすると、買い物の時にとても役に立ちました。しかし、あまり触れる機会がなくなり、久しぶりに始めました。あれほど夢中でしていたのが、ウソみたいです。あきっぽい性格ですね、呆れています。当時はよくこのようなものを考え付いたものだと感心したものです。2年前になりますが、川島隆太教授の講演を聞いたことがあり、ブログに載せました。2009年7月30日 変化 徹子の部屋の対談と、川島隆太教授の講演会の話の1部を書いています。
January 16, 2012
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今晩、『運命の人』のテレビドラマがあります。2009年8月27日に『運命の人』の本を読んだブログを載せました。当時、『運命の人』の本が1巻目が出たばかりで、2巻3巻4巻はなかったが、刊行されると、急いで本屋へ行き買って夢中で読みました。作家 山崎豊子氏の本はほとんど読み、そしてドラマ化されていたので、いつかまた「運命の人』も、ドラマ化されると思っていました。運命の人は実在人物、元毎日新聞記者 西山太吉氏は現在80歳です。パソコンで検索すると出てきて色々なことがわかります。文芸春秋、山崎豊子の特別サイト・・ 登場人物がわかります。私のブログの記事今晩1月15日 10時から始まります。楽しみです。
January 15, 2012
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私の作ったステンドグラス作品が飾られています。まだmagoが小さい頃に、選ばせた作品です。 今は高校1年生のmago娘の部屋です。ランプと家の形をしたのが私の作品です。それ以外は旅先で買ってきた作品です。私のランプ作品の中に部屋を暗くして撮ったのがあります。 現在小学校5年生で男の子です。オームと小さいランプです。右側にある写真は、孫が作ったプラスチックでステンドガラス風に作ったクリスマスツリーです。面白い作品です。 昨年、工房で作品を作っていましたが、しばらく休んでいます。作っている途中の作品です。小さい丸のガラスを左のランプの形に張り合わせて作っていきます。出来上がりましたらまたブログに載せます。
January 7, 2012
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今年から新しい5年日記になりました。最初のページは、1月1日の新聞に書いてあった記事をいつも書きます。人口減少 結婚・3万組減、67万組 離婚・1万6千組減、23万5千組 死産・千人減、2万64人平均 30秒 1人生まれ 25秒 1人死亡 47秒 1組結婚 2分14秒 1組離婚 女性 出産世代 1.392011年 人口マイナス20万人減 過去最大です。5年先はどのようになっているのでしょう。5年間で100万人は減少する計算になります。今年の初日の出は、一時的ですがいつも出る東側の山に、雲がかかり見ることはできませんでしたが、昼間はいいお天気で、穏やかなお正月でした。ブログの題名を マコの気ままな徒然日記に替えました。今年もよろしくお願いいたします
January 3, 2012
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