2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全15件 (15件中 1-15件目)
1
(祝日と休暇) 入社してからの私の喜びは、「休日」「サッカー」「特に何もなし」の3つ・・・・。今日、出向先の年間休業カレンダーをもらったところ、土日以外の休みは以下となっていた。1/1, New Year’s Day2/17, President’s Day4/18, Good Friday5/26, Memorial Day7/3, Independence Holiday 7/4, Independence Day9/1, Labor Day11/27, Thursday Thanksgiving Day11/28, Friday Thanksgiving Holiday12/25, Thursday Christmas Day 12/26, Friday Christmas Holiday 土日を除くとたった11日しかない。比べて日本は20日(土日を除く)。なんと約2倍!9営業日といえば2週間弱に相当する。これを見たときに、ただでさえ不幸のどん底なのにますますブルーになってしまった。なぜ、なぜ、休暇が半分なのだ~~~。おれは出向の身。休日は現地に合わせると労務規定にある。ひどくないか~~~?だって、俺は戦争に負けた日本人だし、無宗教なんだから、独立記念日だの神に感謝する日だの俺には何にも関係ね~だろうが。夏連をくれ~~~、正月休みをくれ~~~、GWをくれ~~~。と、BOSSに言ったら「そうだよ。アメリカ人も結構働くんだよ。当然バケーションは自分の休暇から使ってね」、とアメリカ人の擁護をしやがった。きっと彼は心までアメリカに侵されてしまったのだろう。はやく目を覚ましてくれることを祈ってやまない。 しかし、まったく持って納得がいかない。毎日トラブル続きで「特に何もなし」もできないし、「サッカー」もできてないし、挙句の果てに「休日」まで取られてしまったら、何を楽しみに生きてゆけばいいのだろう。誰か教えてくれ~~~。そして、いつ日本に帰ればいいんだよ、まったく。あまりにもムカついたので労務部に文句を言ってやる。※ちなみに、「BOSS」とはウ○トラ○ンみたいな日本人上司のことであり、Bossさんという外人さんではありませんよ。問い合わせが多かったので、一応注釈です。
2003年06月30日
コメント(0)
(食糧危機の回避) 昨日は疲れたので、今日はホテルでゆっくりすることとした。とは言え、一週間分の洗濯の為にコインランドリーに車に乗って行かなくてはならないし、一週間分の食糧買い込みもしなくてはならない。とりあえず今日は調味料一式とカレー、スパゲッティ、味噌汁の材料を購入。そして、なんとマルちゃんのソース焼きそばを富士マートで発見!!これでまたバリエーションが増やせる!で、何を作ろうかと考えたが、スパゲッティーなどに着手するとまた何らかの失敗の可能性が高いのでここは安全策で再度カレーに挑戦。今度はまともな豚肉も買ったし、油も入手済み、かなり手際よく作ることができた(ちょっと多く作りすぎてしまったのだけど。。。)。このままいけば会社を辞めてニューヨークで日本食のお店を開けるかも?とは言えここに長く住むつもりは当然無いけど。 来週は独立記念日があるので4連休。2日くらいは出かけようと思うけど、残り2日は英語と料理のお勉強の予定。ということで、今週末こそスパゲッティーと焼きそばを作るぞ!(コインランドリー) そうそう、コインランドリーにある洗濯機は中に回転棒がある旧タイプと横にドアが付いているちょっと新タイプの2種類がある。前回は旧タイプ(日本と仕様がほぼ同じ)を使ったのでそれほど混乱は無かったが、今度は新タイプに挑戦してみた(横に丸いドアがあり、そこから洗濯物を入れる。水が漏れないかが心配だったが大丈夫だった模様)。お金を入れるタイミングやドアをあけるタイミング、洗剤を入れる場所などが全然分からずオロオロしていたら、おばあさんが教えに来てくれた。単語で会話をして何とか洗濯を完了したが、おばあちゃんが指示した洗剤の量は通常の3倍!絶対に多すぎるよな~~って思いながらも、指示に従ってしまうのはやっぱ気の弱い日本人だから?う~~ん、一週間前にNOって言えるようにならなければ、って思ったばかりなのに・・・。ちなみにそのおばあちゃんはインディアナだそうだ。身振り手振りでインディアンとはどんなものかを説明してくれたので、洗濯待ちの1時間が退屈しないで済んだ。でも、ホントに会話にならないんだよなあ、相手が言っていることがほとんど理解できないよ。。
2003年06月29日
コメント(0)
(マンハッタン①) 今日はNY(マンハッタン)へ観光。ホテル→スタムフォード駅まで車。スタムフォードから電車に乗ってグランドセントラルへ。電車はExpressに乗って約50分で往復$15.00。この電車がまたひどい。製造元は東急電鉄で1988年の代物。線路は果てしなく真っ直ぐなのに、ものすごく揺れる。幸いにも座れたのでなんとかなったけど、立っていたら転んでしまうのでは?と言うくらいに揺れる。大雄山線のほうが10倍快適。大体、こっちの軌道は日本の新幹線と同じ広軌道、つまり安定しているはずなのに、どうやったらこんなあれた線路を作れるのだろうか?やっぱアメリカだ。 7/4は独立記念日。アメリカ国民にとっては独立記念日は特別な日らしい。窓には星条旗がかかげられ、走っている車にも窓から星条旗が掲げられている。が、アメリカ嫌いの私にとっては大変ウザイ。致命的なのはグランドセントラル駅に着いた時。駅の大きなフロアーにたどり着くと、そこにはワールドカップのスタンドで人を覆い被せるほどの国旗があったが、あれと同じ大きさの星条旗が天井からぶら下げていて、記念写真を取っている人などまでいる。本当にこの国の人たちはアメリカが大好きなのだろう。あ~~来るんじゃなかった。(マンハッタン②) 観光ガイドなどを一切持ってこなかったので、何があって、どこに行けばよいか全く分からず、とりあえず紀伊国屋があるという情報を聞きつけ、そこへ向かう(観光ガイド購入目的)。情報を持っていたのは一緒に観光に来たAd先輩なのだが、記憶がかなり不確か。彼の感を頼りにや~~っとの思いで紀伊国屋へたどり着いたが既に1時間は歩いている(まっすぐ来れば駅から10分の距離なのに。。。)。その後、ブロードウエイを歩いてタイムズスクエア経由、近代博物館へ、その後セントラルパークを歩いて、五番街を通り、駅に戻り、そこで「りき(和田のリキのチェーン店?)」で夕飯がてらいっぱい飲んで電車に乗ってホテルに帰宅。ブロードウエイ&タイムズスクエアは日本の銀座と一緒、セントラルパークは私の地元の昭和記念公園と同等、五番街も銀座と似たようなものでブランドに興味の無い私にとっては全く面白みが無い。観光名所と言われ、みんなありがたがって観光していたが、何でこんなところを観光しているのかいまだに不明。みんなもっと冷静になったほうが良いよ。日本にいたって似たようなところはいっぱいあるんだから。。。。ただ、近代美術館($12.00)は4F建てで、世界の文化&過去から未来までの様々な展示があり、唯一これは面白かった。ただ、あまりにも広くて3時間程度見学したけど、3Fと4Fしか見ることができず、1~2FはGiveUpしてしまった。結局、グランドセントラルに到着したのが11:00.そして、夕飯を食べ始めたのが18:00。それまでの間で休みを取ったのは昼飯(結局、マックで昼食)の時だけで、5時間以上歩いたので足が棒のようになってしまった。 でも2年間もいてNYを全然知らないのもかっこ悪いので、一応その他のところにも形だけは行っておこうと思う。
2003年06月28日
コメント(0)
(夜道は暗いよ) 今日はちょっと遅くまで働いた。とは言え、日本では信じられない20時半に退社(日本でこの時間に帰れるのは飲み会のときだけだったなあ。いまは、デフォルト19時だから、その意味では良いところかも)。いつもは会社そばのインターから高速(といっても、無料だが)に乗って二つ目のインターで降りる。その後、繁華街を五分ほどってホテルに戻る。というルートなのだが、少し道を開拓しようと、高速に乗らず一般道で帰ってみた。いま、一番日が長い時期なので、20時半ごろまで日が沈まない。薄暗くなってきた一般道を通ると・・・まわりは寂れた商店街。そしてそこにいるのは黒人さんばかり。人種差別するつもりは全く無いけど(っていうか、俺も差別される側のイエローだけど)、やっぱちょっと怖いんだよね~~~。黒人さんは体がでかい、おまけに声がでかい。普通に喋っていてもけんかしているように聞こえる。これが道端にたくさんタムロしているとやっぱちょっと雰囲気が悪い。噂ではこの会社は田舎にあると聞いていたが、やっぱその通りなのだろう。でも、ラッキーなことに親父狩りには会わずにすんだ。。。。
2003年06月27日
コメント(0)
(動物) こっちは梅雨が無いので、もう既に夏。気温も90度近くなっている(とは言え、こっちは「ふぁーれんへいと」という単位で計っているので、90ふぁーれんへいとは30度弱に相当するらしい)。湿度も低く、気持ちがよいので昼休みはAd先輩と近くを30分程度散歩している。ここはのどかな田舎なのでいろんな動物を見かける。リスは当然のことで、結構大きな狸に似たものもいる。さらには30cm弱の亀も歩いているし、鹿やスカンクもいるらしい(まだ見たこと無いが)。知り合いが、飛び出してきたスカンクを誤って車で轢いてしまったと言っていた。その臭いはかなり強力で、1Km四方に異臭を放つほどらしい。万一彼の攻撃を受けて髪の毛に臭いが付いてしまったら丸坊主にするしかないそうだ。ここにはいろんな危険が潜んでいる。こっちに来てからトラブル続きの俺はスカンクにやられて一生を終えてしまうのかもしれない。。。。
2003年06月26日
コメント(0)
(昼飯) 今日も平穏無事に特に話題が無いので昼のご紹介。こっちは12時のチャイムがならない。というか、時間を示すチャイムと言うものが存在しない。もっと言うと、どこの部屋にも時計が存在しない。多分みんな腕時計で時間を把握しているのだろう。で、ここにはカフェテリアがあり、ヒーロー(フランスパンにハム&キャベツ&その他が入ったサンドイッチ)、ブリトー、スナック、ジュースが売っている。文章だけ見ると普通のように聞こえるかもしれないが、ヒーローとブリトーはデカイがかなりマズイ($4.00程度)。誰が作っているのか知らないが、パンは固いし、部分的にめちゃくちゃしょっぱかったり、味がしなかったりと安定していない。3日で限界を感じ、その後は昼飯を食わないことがしばしば。みんなはこれを自分のサイト(パーティションで囲まれた自分の領域)に持ち帰って食べるか、車で外に食べに行っているという感じ。(サラダ油)いまだにサラダオイルとベジタブルオイルが同じかどうかが不明。誰か知っていたら教えて。ちなみに、Ad先輩もベジタブルオイルを購入したらしい。
2003年06月25日
コメント(0)
(何も無い) 朝起きて、支度をし、会社に着いて仕事をし、そして無事帰宅。その後、買いだめしてあった冷凍ピザを食べながらビールを飲んで寝る。何のトラブルもなし。こ~~んな当たり前のことが一週間も経ってやっと出来た。すっごく幸せ。日本では毎日何も無かったのに、こっちに来たら冗談のように毎日何かしらが起こっていた。いや~~~めでたい。今日を記念日としよう。
2003年06月24日
コメント(0)
(初打ち合わせ) 月曜日朝9:00からは週報会だそうな。ということで参加させられた。メンバーはインドさん(俺の直属の上司)、チャイナさん、チェコさん、私(全て当然仮名。みな出身国が違うのでこれからこう呼ぶこととする)の計4名。インドさん以外の人が先週どんな結果を出したかを順番に説明する場だそうな。 俺は初参加なので当然聞いているだけだろうと思っていたら、何故か私も説明しろと言い出した。初心者を労わるという文化は無いのか!!。しょうがないので、引越し準備をしただとか、システムの構成を勉強しただとか答えたら、「プライベートではなく仕事の話を聞きたい。」そして「何をしたか」ではなく、「何を理解したか」を説明しろと来たもんだ。こちとら生活面でバタバタしてたし、正直言って対して勉強もしていない。これじゃあすぐにばれちまうじゃねえか。そしてそれを英語で説明するなんて2重苦だよ。やっぱアメリカは結果を重んじる国なのねえ。。。。これからが思いやられるよ。2か月分くらいの休暇が余っているので、帰国まで毎週月曜日を休もうかなあ。(引越し②) 午後は不動産屋さん(日本人)と下宿先探し、全8件を予定。7件目を回ったところで車のボンネットから煙が噴出してきた。聞いてみるとこの車はすでに20万キロ走破したそうな(車は不動産屋さんの物で、運転も彼。) 日本だったらびっくりしていたんだろうけど、アメリカ来てからは、このくらいのことでは驚かなくなったなあ、などとレッカー車に牽引されている車の窓からぼーーっと外を眺めて感慨にふけってしまった。
2003年06月23日
コメント(0)
(泡ショック!)こちらの生活にも一週間分だけ慣れ、食糧危機もみなさんからのアドバイスにより徐々に慣れてきた。少し落ち着いてきたので、周りを見渡すと食器洗浄器がある。これはビルトインタイプでこっちの家&ホテルにはデフォルト装備されているものらしい。何回か使ったが結構便利。ただ、今回米を炊くときに少し焦がしてしまったのが落ちない。良く見てみると、洗剤を入れるところがあったので、なるほどと思い、近辺を探すとママレモンのようなものが親切にも置いてあった。そして、挿入口にはここまで洗剤を入れなさいと書いてあったので、それに従い液体洗剤を挿入し、スイッチオン(このとき、こんなに入れていいのかな~~とはちょっと思ったが、記載事項に忠実に従ってしまった)。しばらくテレビを見てトイレに行こうと歩き出すと・・・・ビシャっという感触あり。なんじゃこりゃ!?と思って下を見ると泡の海となっていた。訳も分からず食器洗浄器を見るとドクドクと泡が生成されそしてあふれ出していた。いや~~な予感がして食器洗浄器を開けてみると・・・泡だらけでそりゃ~~~大変なことになっていた。デジカメでも持っていればこの惨劇を皆に伝えることができたのに・・・残念。もし体験したい人がいれば、洗濯機の中にママレモンをコーヒーカップ1/2くらいいれてスイッチONすれば同じ体験ができると思う。やった人は体験談聞かせてね。そこから3時間かけて食器洗浄器の掃除。こっちの洗剤はとにかく泡がすごい。日本だと泡立ち/泡切れが良い。というCMをやっているが、こっちは泡立ちがすごいが、泡切れはしない。ためしに、泡の一部をそのまま放置していおいたところ。3時間たっても泡は健在。こっちのCMでは「他社は3時間で泡が消えるけど、当社のは5時間経っても泡が消えない。すごいでしょ!」とか言うCMをやっているんだろうなあ、きっと。おかげで泡をすくっては流しで水とともに流し込むという作業を何十回と繰り返す羽目になってしまった。ということで、今週末は泡と格闘でヘトヘトになってしまったい、外に出ることなく終わってしまった。来週くらいからは表に出てみたいと思う。皆さんも海外の洗剤にはご注意を!
2003年06月22日
コメント(0)
(食糧危機③)こっちに来てはじめての週末。懸案であった食糧危機を回避することが目標。このメールを読んで、なべを使ったご飯の炊き方とカレーの作り方手順書を送ってくれた人がいた(感謝!)ので、それに従うこととした。親切にも冒頭に必要な材料が記載されていたので、それを求めてスーパーへ。なんとか食材を入手し、ホテルに戻り、初めてのお料理開始。ここで言う初めてとは、渡米後初めてと言うわけでなく、人生で初めてと言う意味なので、そりゃあもう大変。以下、手順書。①じゃがいも、にんじん、たまねぎの皮をむき適当な大きさに切る。②鍋orフライパンを温め、油をひく。全体になじませるようにまわす。(以下、省略。)-----既に①でつまずいてしまった。食材は洗うべきだろうか?それとも洗わないべきだろうか?書いてないのだから洗う必要が無い?でも、土がついているようなので洗ったほうが良いか?でも、その土が風味などを出したりするのだろうか?さんざん悩んだ挙句、洗うことに決定。決め手は、風味がなくなったとしても腹を壊すよりはマシだろうという考え方による。何とか皮を剥き、適当な大きさに切って、②の工程を見たときに唖然としてしまった。「油!」。何故に必要な材料欄にそれを書いておいてくれなかったのだ!?そんなものを持ってる訳ねーだろ・・・・。しぶしぶ、近くのコンビニへ。しかし、こっちには「油」と書いた商品はあり得ない。OILと言う文字を求めて探していると2つあった。ひとつはOliveOil,もうひとつはVegetableOil。どうして俺を迷わせるようなことをするのだろうか?どうして健康エコナとか書いた商品はないのだろうか?ここでも迷った挙句、VegetableOilを購入。決め手はサラダ油に訳が似ているような気がしたから。食事が終わったいまでも正解かどうかは分かっていないが。。。その後も肉を入れようとしたら骨付きだったので骨を引き剥がすのが大変で、面倒になって捨ててしまったとかいろいろあったが、なんとか完成。ご飯のほうは思いがけずうまく行ったので、何とかカレーっぽいものを食べることができた。しかし、たかだかカレーを作るだけなのに3時間半もかかってしまった。う~~ん、料理は奥が深い。まだまだ食糧危機は続きそうだ・・・・・。
2003年06月21日
コメント(0)
(銀行って・・) 午後は銀行に行って口座の開設。とは言っても一人では無理なのでBOSSと一緒。BOSSがなんやかんやと相手と話をしてくれたおかげでほとんど完了したらしい。 足りないのはパスポートのコピーだけ。パスポートは持参していたので、ここでコピーしてもらえばいいじゃないか?と思い、BOSSに進言してみると、ここのコピー機は壊れているので、会社に戻ってコピーして、それから出直すとのこと。会社と銀行は高速乗って往復するくらい離れているのに、何故?って思ってしまった。 かなりオンライン化が進んでいるアメリカなのにコピー機が壊れると会社まで帰らなければならないなんて・・・。ホント不思議な国だよ。(富士マート) 銀行に行く途中に富士マートがあった。富士マートとは日本の日用品が売っているお店らしいのでちょっと寄り道。店内に入った瞬間、ほんと日本に帰ってきた気分。 すごくイゴゴチが良い。置いてある商品は全て日本から取り寄せたものだし、梅干やイカの塩辛も売っているし、店内では日本人のおばさん二人が世間話をしているし、店内の注意書きは全て日本語。おまけに店員さんも日本人なので、もしここで外人さんに話しかけられたら堂々と日本語でしゃべり返してやろうとなどと渡米以来はじめて強気な感情がわいてくるところだ。お店は日本のコンビニの半分くらいの面積だけど、30分くらい居座ってしまった。 ここでは太陽の恵みのボディーソープを購入。こっちでもボディーソープは売っているけど、何故か洗い流した後、ヌルヌルして気持ち悪い。そういえばトイレにおいてあった石鹸もヌルヌルしていた。こっちの人はヌルヌルがお好きなのだろう。
2003年06月20日
コメント(0)
(食料危機①) いまだに満足したものが食べれていないので、昨日は早く帰って日用品&食物の買出し!コンビニの拡張版みたいなところに入る。日用雑貨、お菓子が売っていた。しかし、売り場の1/5はお菓子売り場。食べ物売り場だけで換算すれば1/3。のこりの1/3は甘ったるいジュース。とこっちの人は馬鹿みたいに甘いもの好きだ。うわさには聞いていたがこれほどとは。。。。ほんとにこいつらおバカだな。だから見るも無残にどいつも、こいつもデブなのだ。なのに俺はやせ始めた。ズボンのベルトの穴がひとつきついのが締まるようになってしまった。関係ないけどこっちの女の人はみな見るも無残に不細工。これなら日本でもっと良く女性を目に焼き付けておけばよかった。。。 さて、俺の要求仕様はタダひとつ、甘くないもの&ご飯もの。それを満たすものを探してみると・・・ほとんど無い。パンも砂糖で加工されているし、肉/野菜/魚は売ってないし。見つけたものはレンジでチンする混ぜご飯とピザとカップラーメン。これでも何とか食いつなげると思い、家に帰って混ぜご飯にチャレンジ。難しい英語の料理方法を読むと、①蓋をあけ、②お湯をいれ、③かき混ぜて、④レンジで8分チンする。⑤その後2分我慢して食べればおいしい混ぜご飯。と書いてある。そのとおりにやってみたが、できたものは混ぜ雑炊。これが限りなくマズイ。腹が減っていたので何とか食べたいと思ったが2口食ったところでギブアップ。料理方法を間違えたかと思い、3度見直したがやっぱり合っている。やっぱこっちの人とは食文化が合わないらしい。後で聞いたが、出張できているAd先輩はグリーンティを買ったはずなのに、何故か甘いと困惑していた。(食糧危機②) 昨日の失敗を取り戻すために、今日もとっとと帰ることにした。振り返ってみれば30年強、食べ物に苦労したことはなかった。いまさらながらいままでは裕福な生活をしていたんだなあと反省。今日はBOSSに大きなショッピングモールを教えてもらっていざ出陣。道路状況がわからず反対車線を走るなどして相当苦労したが、3回ほどチャレンジしてやっと駐車場に到着。3車線の一方通行なんて作るなよ。おかげでちょっとでも行き過ぎると3Kmほど無駄に周回しないと再チャレンジできねえじゃねえか。もっと有効な土地活用は無いんだろうか? 中に入ってみるとかなり広い!食料品もたくさん売っている!アメリカに来て初めてウキウキすることができた。しかし、食料品を目の前にしてウキウキするとは日本では考えられないことだ。さて、かなり広いのだがウキウキしていたので端から端まで歩いてみた。いろんなものが売っていたが、困ったことがひとつ。俺は料理ができなかった。っていうかしたことが無い。でも、歩いているうちに食べたいものとしてはスパゲッティとカレーとラーメン、焼きそばが思いついた。そしたら札幌一番塩ラーメン?(Beef味と書いてあるが。。。)、卵、S&Bのカレーのルー、スパゲッティの麺とソース、甘くないパンが売っていたので迷わず購入。残念なのはマルちゃんの焼きそばが無かったこと。あれさえあれば3日間は食いつなげたのに。。。帰ってきてさて作ろうと思ったが、カレーとスパゲッティーは作り方が分からんことに気づいた。結局ラーメンしか食い物が無いじゃないか。まあラーメンは得意なので簡単に作ることができ、やっとまとも?なものが食えると思ったら、箸が無いことに出来てから気づいてしまった。まあ、フォークがあったのでそれで食べたが、まったくもってイマイチ。やっぱラーメンは箸で食べたいなあ。 ということで、週末はカレーに挑戦。その前にご飯を炊かなきゃ。でも、炊飯器も無いのにどうやって?まあ、それは今晩ゆっくりと作戦を立てることにしよう。しかし、こっちに来てから18時ごろ帰るので、日本に比べれは4~5時間早く帰っているのに、寝ている時間はそれほど変わらない。全ては飯を食うためにかけた時間。やっぱ日本のコンビニって効率的だなあ。
2003年06月19日
コメント(0)
(部屋探し) 一応、2年間こっちで住むことになっているので、いつまでもホテル住まいをしているわけにはいかない。というわけで部屋探しを開始。こっちにはCondo(アパート)とFamily(2世帯住宅の一世帯分)のタイプがあり、半日で8件ほど回った。建物は築100年ものばかりで、非常に風格がある。驚いたことは、①各部屋に明かりが無い、②エレベータに何故か普通のドアが付いている(日本なら横びらきなのに、こっちは手前に引く)。③部屋の下見の際、まだ入居中の人の家に上がりこんでしまう(もちろん、居住者は不在だが。)。①に関しては狩猟民族なので暗いほうが好きなんですよ、と不動産屋さんの意見(日本人なので言葉が通じてよかった)。②はこっちではこれが普通らしい。③も当たり前らしいのだが、本当に生活最中の状態なので部屋が相当汚い。女性が二人で住んでいるところらしいが、下着や食べ物があちこちに散乱していてどこを歩けばよいのか悩むほど。こっちの女性は片づけをしないのだろうか?という感じであったが、町並みはダウンタウンで駅&買い物場所も近く、生活水準が高く安全なところだった。たぶんこの辺に住むことになるだろう。(松井!) 下見の途中、BOSSからTELがあり、17:30までに絶対に帰ってこいとのお達し。何故?と思いつつ帰社すると、ヤンキースのチケットが入ったから見に行くぞ!と言われ、BOSS&婦人ともう一人の四人でヤンキーススタジアムへ。野球には全く興味がなかったし、日用品の買い物などをしたかったし、疲れていたので、気乗りしなかったが、しょっぱなから上司の誘いを断るのはいかがなものかと日本人的な考えで、しぶしぶスタジアムへ。内容としては松井がヒット&打点をあげて、8vs2で勝ったのでよかったのだが、やっぱり野球は退屈。帰りの車中で、Noと言える日本人にならなくてはと固く決意した。そうそう、スタジアムで夕食代わりにスタジアムジャンボドッグを注文したら、何故かジャンボビールが出てきた。俺の英語はそこまで理解できないのだろうか?”ドック”と”ビール”はどうやっても聞き間違えないだろ!って日本なら突っ込むんだが、英語での突っ込み方がわからないので、ジャンボビールを持ったままズルズルと引き下がってしまった。う~~ん、やっぱNoと言えなければならないなあ。
2003年06月17日
コメント(0)
(初出勤)さすがに寝倒しただけあって、6:30頃目が覚めた。シャワーに入ってみたが、シャワーの蛇口が壁にくっついている。何故壁に蛇口が直付けなのだ?壁→ホース→蛇口にすべきだろ!?こんな構造でお尻にシャワーを当てたいと思ったらどうやれっていうんだ?逆立ちしろってか?まったくアングロサクソンの脳みその構造は不明。ちなみに、ホテルの部屋にはスリッパが置いていない。仕方がないので裸足で生活。(会社)9:00~12:30 ボスに生活&会社の説明を受ける。12:30~16:00 飯食って、Social Security Numberの申請と銀行口座の開設に行く。16:00~18:30 配給されたPCのセットアップ18:30~22:00 車が配給され、ホテルまで車で戻り、その後、歓迎会。 俺のボスは体力がある。上記を休憩無しでこなす。さすがにボスだ。しか~~し、休憩時間が無い。いつタバコを吸えばよいのだ?俺に休憩時間をくれ!結局9:00~22:00まで禁煙状態。しんどい。ホテルに戻ったらタバコ吸いっ放し。 SocialSecurityNumberの交付は10日後。この番号をもらわない、もしくは住所が定まらないと銀行口座は作れないらしい。ということで、給料が振り込まれないこととなった。なんて、うざったい仕組みなんだろう。 俺のボスはセッカチ。車の配給直後に車に乗り込め、運転しろ、ホテルまで車で帰れ。と、無理難題を言う。左ハンドルで、右側通行の道で、標識読めないのにどうやって運転しろってんだよ。何度もウインカーとワイパーを間違えてしまった。ちなみに、こっちは車線ごとに信号機が付いている。すげ~~~違和感。 22時にやっと開放された。でも、明日はこのホテルをチェックアウトして別のホテルに移るらしい。ここはインターネットの設備が整っていたので楽チンだったが、明日からはメールできないかもしれない。またもや前途多難。ってことで、時差ぼけも治っていないのですっごく眠い。寝ることにします。
2003年06月16日
コメント(0)
(入国)飛行機の中で、入国時に色々な質問をされたらどうしよう?とビビっていたが、実際には特に質問も無く、拍子抜けするぐらいに無事入国。Working Visaを持っていたからだろう。その後、日本人タクシードライバーとも会えたので、問題なくホテルへチェックイン。しかし、その日本人タクシードライバーは、いかに自分が成功したかを1時間近くアピール。これが「俺が俺がのアメリカ気質」なのだろう。あ~~うざい。謙譲の国出身の俺的には全く受け入れられない。。。こうなってはいけないと心に誓う。(火事だ!)ホテル(holiday inn)に到着したのは13:00頃。その後、いとも簡単にInternetに接続できたので、メールで関係者に近況報告。そしたら・・・・廊下でサイレン&アナウンスが発生。ん?と思い、アナウンスを聴くと「火事だ!火事だ!逃げろ!でもエスカレータは使うな!」とのアナウンス。日本でもそんな経験は無いのに・・・かなり焦って、荷物をまとめ、非常口を探して表へ。泊まっていたのは10Fなので、階段を使って逃げねばならず、さすがにスーツケースを持って逃げることはできないので、必要最小限を持って脱出。表に出てみると、消防車が沢山。でも、消防士は余裕で帰り支度。しかたが無いので、ホテルの人にFire?と質問すると笑顔でNo problemと答える。何が問題ないのだ?もっと説明しろ!と思いつつ、それを英語に訳せないのでRealy? Realy?と聞くと、Go Back roomだと。なんで到着早々こんな目に合わなければならんのだ?う~~む、前途多難。(断食)色々なことがあったので、ちょっとナーバス。つかれてしまったので、ちょっと昼寝。起きたら21:00。腹が減った~~と思ったが、近所にコンビにもしくはファーストフードが見当たらない。ルームサービスがあるらしいが、注文方法がわからない。なんでこんな難しい書き方してやがるんだ?ということで、あきらめることにした。くそっつ!寝倒してやる!でも、直近で飯を食ったのは朝の9:00。腹減ったな~~~
2003年06月15日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


