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(疲れた) ベルリッツ2日目。やっぱ会社帰りに2時間半ぶっ続けで英会話の授業はつらい。先生は英語→英語で思考/会話ができるから楽だろうけど、こっちは耳→英語→日本語→質問の理解→質問の回答→日本語→英語→口といった工程を踏まなければならないので頭の中はフル回転。めちゃくちゃ疲れる。まあ、練習を積むと英語で考えて英語で答えられるようになるとは言うけどね、遠い先だね。 しかし、先生から見ると俺は不思議に見えるんだろうな。簡単な質問なのに、口を半開きにして遠くをぼ~~っと眺めているように見えてるんだもんな。かと思えば3秒後くらいに、急に喋りだすわけだし。その3秒間で俺の脳みそがどれほどフル回転しているのか、見せてやりたいもんだ。
2003年07月31日
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(ブロードバンド開通!) いままで不便極まりないダイアルアップ接続だったけど、本日ついにブロードバンド時代の開幕!加入したのはケーブルテレビのブロードバンド。こっちにもDSLはあるけど、申し込み時に電話会社としゃべるのが嫌で、HPで申し込みできるケーブルテレビのブロードバンドにしました。 ここで驚いたのは、HP上の加入申し込みの画面で、「不明な事があればココをクリック」みたいなボタンがあり、それをクリックすると、なんとチャット画面が出てきて、サポートセンターの人とチャットでリアルタイムにやり取りできる事。これなら、辞書片手になんとかやり取りができると言う、英語ができない人にはものすごく便利な機能。日本でもこの仕組みを導入すればいいのになあなどとこっちに来て初めて感心してしまった。 しっかし、高い。日本だと、YAHOO!BBにすれば、NTTの基本使用料と合わせても5000円/月程度でブロードバンド+IP電話が可能なのに、こっちはブロードバンドだけで5500円/月がかかる。これに電話の基本料金などが4000円弱かかるし、さらにテレビも地上波が届かないので、ケーブルテレビ代で5500円もかかる。数年前、日本は通信費が世界で一番高いなんて言われてたけど、いまじゃ一番安いのかもね。しっかし痛いよな。。。ほんとに金銭危機だよ。
2003年07月30日
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(健康危機) 朝起きたら、どうもお腹の調子が悪い。でも、この不快感はトイレに行けば治るタイプのものではなさそうだ。まあ、昼まで様子を見て、それでも収まらなければ対処しようと思っていたが、治らない。仕方が無いのでBossに事情を説明し、日本語のわかる医者を紹介してもらった。さすがにこの英語力じゃ、日本語が分からない医者に行っちゃうと頭痛薬をもらって帰ってくる可能性がおっきいからね。 こっちの病院はやっぱ不思議。まず、完全予約制。なので予約をする。で、指定された時間に病院に行く。行くとそこは開業医ばかりが20~30軒くらい軒を並べている感じの開業医ビル。そこで予約をした開業医の一室に行って診察を受ける。しかし、診察を受ける為には5枚近くの書類に記載やサインをしないと診察を受ける事ができない。20分近くかけて書き終え、やっと診察を受けると、結石の可能性が高いとのこと(そういえば日本でも同じことがあったんだよね)。一応レントゲンを取っておこうという医師の進めに従うと、彼は小さなメモに良く分からない字で何かを書いて俺に手渡し、「隣りにあるメディカルセンターに行って、これを受付に渡して写真を撮ってもらって、終わったらそのまま帰っていいですよ。撮影は10分くらいですぐに終わります。写真はこっちに送られてくるので、結果は電話でお知らせします。」だってさ。やっぱここでも電話かよ。まあ、今回は電話の主が日本人だからいいけど。で、仕方ないので隣りのメディカルセンター(そう言えば、ここは、この前病院見学に来たところだ!)に行って受付に行くとここでもまた書類にサイン(ほんとアメリカって書類好きだよなあ。)。めちゃくちゃ空いているのに待つ事一時間(どうやら担当者はのんきに昼飯を食っていたらしい。むかつく。)。やっと撮影を済ませて帰ることができた。 ちなみに、撮影室の中でボジショニングを行い、技師さんが「・・・Breath・・・」といったので、前後の言葉は良く分からないけど、雰囲気的に息を吸って止めろってことだろうなと推測して、ベットの上で仰向けで待つ事30秒。いつまでたっても「OK」と言ってくれない。1分後、もうだめと思って、息を吐いたら技師さんが寄ってきて、何をしているの?といわんばかりの顔をしている。くそっ、感が外れたようだ。さっきの言葉は息を止めろでは無かったらしい。あ~~~、感だけで行動するのはもう嫌だ~~~。やっぱアメリカで病気なんかになるもんじゃないねえ。ちなみに、夕方には体調はなおりましたとさ。
2003年07月29日
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(金銭危機) こっちにきて一ヵ月半が過ぎた。が、この環境は英語で誰かと話す機会はほとんど無い。ということで、まったく英語が上達していないことに危機感を感じ始めた。海外に行けば英語に嫌でも接するから自然と上達するするよ。などという噂がまことしやかに流れているが、全くの嘘である。海外にいれば確かに英語は耳にするが、それを真剣に聞き取ろうという意識が無ければ結局のところ、英語の音楽を聞いているのと同じで頭の中を素通りしてしまう。で、ブースの中にこもって仕事をしているので周りとのコミュニケーションがほとんど無いので、結局英語力は上達しない。 とは言え、たまにはMeetingなどをするので、その際に話せないまでも、相手の言っている事を理解ができないのでは全く仕事にならない。そんなこんなで、本日より英会話教室に通う事とした。 教室はベルリッ○というところで、海外赴任直前に一ヶ月間日本で通ったところの系列。これがめちゃくちゃ高い!(英会話教室の中では一番評判が良いらしいのだが)1レッスン=45分で$45もする。つまり1分=$1、一昔前の国際電話料金なみである。これを1日に3レッスン、一週間に二日通うことにしたので、一ヶ月当たり、ななななんと$1215(14.5万円)もかかってしまうのだ!!高すぎるので2レッスン=1日にしたいと言ったら、傲慢な態度で、それが嫌なら辞めなくらいの感じで言われてしまった。こっちには他の英会話教室も無いので価格競争や生徒勧誘競争も無いことが授業料、態度にも表れているらしい。 しかし、これをまっとうに行うと、こっちでの生活費がなくなってしまうので、会社に相談したところ、$200/月までは補助が出るとのこと(本社の規定らしい)。う~~~ん、その程度じゃあ1.5日分にもならないんだよなあ。日本は国が補助とかしてくれるのにな~~~、仕事で使うから仕方なく勉強するのに何で月に12万以上も自腹を切らなきゃなんね~~んだよ。まったく。来たくて来たわけじゃないんだから、何とかしてくれよ>会社殿。これじゃ、食糧危機だけじゃなく、金銭危機まで発生しちゃうよ。
2003年07月28日
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(食糧危機) この日記を見た人は筆者は全く料理できないんだろうな~~って感想を持っていると思うし、そのとおりである。大学までは実家で暮らし、会社に入ってからは食堂とコンビニで生活。なので、全く必要に迫られないので料理なんてしたことが無い。でも、実は一つだけ作れる料理があるのだ!。それは、「チャーハン」。ある時に、一つくらいは男らしい料理を作れた方がカッコ良いのではないか?と思い立ち、練習したのがチャーハンである(といっても2回しか作った事無いけど)。チャーハンを選んだ理由は、炎の中で中華なべを振るう姿が男らしい気がしたから。で、インターネットなどで作り方を勉強し、パラパラとした結構おいしい物を作れるようになっていた。 で、今回引越しするに当たり、鍋なども揃える必要があったので探してみると、ChinesePANなるものを発見。見るからに中華鍋なので、即効購入。ただ、不思議だったのはテフロン加工と書いてあった事。ふ~~ん、アメリカの鍋はみんなテフロンなのね。 さて、最近まともな料理にありつけていないので、ここで必殺のチャーハンで挽回!と料理を開始。強火で鍋を1分間程度熱し、煙が出てきたころに油を投入。その後卵とご飯を入れてかき混ぜる・・・・。なんだ?かき混ぜていると、鍋の下の方に銀色の線があるぞ?不思議だなあ~~と思いながらもかき混ぜる。と、線が増えていく。。。。はて?と思いよ~~く見るとなんとテフロンがはがれて地の鉄が出現しているではないか!!!!! テフロンがはがれるなんて知らなかったよ~~~。一応料理を完了し、いざ食べようと思ったが、どうもテフロンが気になる。このチャーハンには具としてテフロンが入っているはずである。これは食べても良いのか??とは言え、もう夜なのでお店も閉まっているし、他の買いだめも無い。ってことでしかたなく食べてみたがイマイチおいしくない。っていうか、ご飯がベトベトする。チャーハン作成は時間が命だから、テフロンに気をとられて、適切な時間じゃなかったからかも。 しかし・・・テフロンは溶ける(はがれる)ってどっかに書いておけよな!ということで、食糧危機はまだまだ続く。。。
2003年07月27日
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(まずい) 最寄のスーパーへ食料品の買出し。住まいが変わったので、初めてのお店。そこにはなんと念願のお弁当みたいなもの(プラスチックの容器にスパゲッティ-やチキン、鮭&ご飯などが入っている)が売っていた。これはすばらしいということで、スパゲッティ-とフライドチキンを購入。これからは自炊しなくても済むかもしれない。さて、では今日はスパゲッティ-にしてみよう!と日本にいるときと同じようにレンジでチンして食べたところ・・・・死ぬほどまずい。いままで自分が作ったスパゲッティ-が最高にまずかったが、その10倍くらいまずい。俺が作ったものはまずくても一応8割くらいは食べれたけど、これは3口でギブアップ。どうやったらこんなもの作れるんだ?そしてそれを売っていると言う事が信じられない。とっとと捨てて、チキンに挑戦。チキンなんて揚げてあるだけなので失敗は無いはずと思って食べてみると、これも負けず劣らずにまずい。なんか変なスパイスがかかっているようで、それが変な酸っぱさと匂いをかもし出して、口の中で広がり、飲み込めない状態に陥らせてくれる。どうやってもこんなものを売っている事が信じられない。だって売っているってことは買う人がいるってことでしょ?これを食ってまた買おうと思う人がいるってことだよね? 当分、自炊からは逃れられないようだ。。。。
2003年07月26日
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(さらば日本語) 出張で2ヶ月間アメリカに来ていたAdさんが週末の飛行機で日本に帰国。ということで、引っ越し祝い&送別会をアパートで実施。これから日本語をしゃべる機会が無くなるなあ、いよいよ英語の特訓開始だな。
2003年07月25日
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(めでたい) 今日は船便の荷物(寮に置いてあった荷物が船便で一ヶ月送れてやってくる)がアパートに到着する日なので、公休を使って自宅待機。せっかく自宅待機するので、ケーブルテレビの取り付けも今日やってもらうように手配してもらった。 船便は日通さんが運んできてくれることになっており、10時に約束で、一応監督として日本人が同行してくれるらしい。とは言え、アメリカの事だし何時に来るのか分かったもんじゃないなと思っていたら10時ジャストにチャイムがなった。まさか?と思って出てみると「日通です!」と関西なまりの挨拶。あまりの時間の正確さにビックリ。その後荷物の運び込みのときにも、現地のスタッフは靴を脱いで部屋に入り、一つ一つの荷物をどこに置くかちゃんと聞いてくれ、そして、梱包まで解いて、いらないものを持ち帰ってくれるという日本では当たり前の、そしてアメリカではあり得ない事をやってくれかなり感動してしまった。 日本にいたときには全ての事が当たり前だったけど、こっちに来て、それらが当たり前でない事に気づくことが非常に多い。本当に日本は良い国だと思ってしまう。 まあ、ともあれ、電化製品や洋服など、いままで使っていたものが手元に来たのでなんとなく落ち着いてきた。これで引越しの片づけが完了したら精神的な余裕が出てくるような気がしてきた。メデタシ、メデタシ。
2003年07月24日
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(今日も勝利) 明るさの問題は片付いたのだが、もう一つ気に入らない事がある。それはお風呂。どうも、お風呂に入ってもすっきりしない。何故かを考えたところ、①シャワーにホースが付いていない。②立ちっぱなしでシャワーを浴びなければならない。という2点であることが判明。①に関しては以前から分かっていた事だし、改善するのは工事が必要となりそうなのでひとまず諦めるとして、②に関しては何とかしたい。さらなる検討を進めると、お風呂の椅子(銭湯とかにある奴。独身寮は共同風呂だったので、今まではこれが常備されていたのだ)と洗面器があれば不満が減少する事が判明。しかし、アメリカ経験者のHAさんに「アメリカには洗面器なんて無いよ」と教えてもらっていた事を思い出しながら、またもやWALL-MARTへ。 若干の希望を持ってお風呂グッズ売り場に向かったが、夢ははかなく消えた。ならば代替品をということで、思いついたのは植木鉢。こっちはガーデニングが盛んなので、各種植木鉢があるだろうと重い、ガーデニングコーナーへ。そしたら思惑通りそれっぽいものを発見!・・・と思ってよく見てみると、底に穴があいている。そうだよな・・・植木バチだもんな~~~穴があいてるよな~~~。ちょっと打ちのめされた気分で店内をぶらつくとキッチン用品売り場でボール(プラスチック)を発見。これだ!俺が求めていたものは!!、その後、思いもよらず「プラスチックの踏み台」(なんとなくお風呂の椅子に似ている)を発見する事ができ、颯爽とアパートに帰っていざ入浴(いつもは朝に入るのだけど、今日は特別)。完璧だ!これでまた異国の文化を克服する事ができてかなり満足。なかなか最近は勝率が良いな。
2003年07月23日
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(リベンジ) 納得の行かない一晩を終え、仕事を終えていざWALL-MARTへ、目指すは蛍光灯。しかし、無い。電気スタンドは小さなものから、俺の身長を超えるものまで各種見事なまでに取り揃えられているが、所望の蛍光灯を設置できるようなものは全く見当たらない。やっぱ文化には勝てないか・・・と諦めそうになって何気なく電球売り場に行ってみると、白熱球の変わりにソケットに差し込める蛍光灯を発見!そうか、その手があったか!説明書をみると、同じワット数で電球の5倍の明るさなどと頼もしい事が書いてある。それなら何とかなるということで、安い卓上スタンドと、前記蛍光灯を購入し、軽い足取りでアパートへ。取り付けてみると、まぶしいほどに明るい。ためしに、外に出てみて回りの部屋と比べてみたが、断然明るい。ふっふっふ、日本人は諦めないのだ。
2003年07月22日
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(暗い!) 今日はホテルのチェックアウトの日。金曜日からアパートは入居可能だったが、生活品が一切無かったので、今日まではホテル暮らし。定時退社し、以前確認しておいたWALL-MARTへ電子レンジや食器など生活必需品を買いに行き、そのままアパートへ到着。で、部屋に入ってみると・・・暗い。電気のスイッチらしきものを片っ端から付けたのだが、でも薄暗い。あ、自分で蛍光灯を買わなければいけなかったのか?と思い、よ~~く部屋をみると、天井には明かりをつける器具がついていないに等しい(天井に30Kwの白熱球がひとつだけ付いていた)。ん?と思い、周りの家の様子を見ると、どの家もうすくらい状態のまま。この国では寝室やリビングには電気をつけず、スタンドのわずかな明かりで暮らす文化らしいということを後に聞いた。そういえば、日本でもホテルとか行くとやけに薄暗い部屋だったなあ、でもって、外人たちはいつもサングラスをしていたなあ。そうか、光に弱いのか。。。。。また一つ謎が解けたような気がした。 ただ、キッチンとトイレだけは明るい。キッチンにはちゃんと蛍光灯がついているし、トイレには無意味に白熱球が8個もついている。何を考えているのだろうか。。。 結局、俺は寝るまでず~~っとキッチンにいる羽目になってしまった。だって、暗くて書類とか全然見えないし、すごいくらい気分になってしまうから。 くそっ。絶対に部屋を光に満ち溢れさせてやる!!
2003年07月21日
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(WEST-POINT) 今日はAd先輩と、チャイナ婦人とWestPointに観光。チャイナ婦人は九州大学のドクターを卒業し、その後アメリカにやってきて、4ヶ月前にこの会社に入ってきたという人。なので、日本語もOK。で、彼女の誘いでWestPointに観光に行くこととなった。WestPointとはUS Military Academyと言い、アメリカ陸軍の幹部候補生大学校(日本でいうところの防衛大学みたいなもの)という話しを聞いていたので、大学なんかに観光に行っても面白いのか?と疑問だったが、行ってみると博物館やツアーバスなどもあり観光名所になっていた。ツアーは$7でバスに乗って構内のスポットまで移動し、ガイドさんが説明してくれるというものだが、説明は当然英語。何を言っているのかさっぱり分からんので、俺にとっては移動手段でしかなかった。ただ、場所的には非常に綺麗なところで、博物館も戦争に関する歴史物が陳列されていて結構面白かった。また、ホテルから1時間半程度のところであり、道中も緑に囲まれた雰囲気の良い道路なので、晴天の日のドライブにはいい感じであった。
2003年07月20日
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(引越し開始) ついに今日はアパートに入居可能日!これまでぴったり一ヶ月間、15件程度の物件を見て回ってやっと決めた部屋。会社まで3Km程度、車で5分くらいの場所。リビング、キッチン、寝室×2と念願の1.5バスで部屋に洗濯機と乾燥機付。本当はフローリングが良かったが、1.5バスに負け、カーペットのコンドタイプ(アパートみたいなもの)。一人暮らしには広すぎるという感じ。 今日から入居可能なのだが、家具もベッドも何も無いがら~~んとした状態。予定では、今日から、電話/電気/水道が使用でき、ベッドの配達、テレビ&テレビ台の配達が行われる予定。まあ、絶対にそんなにうまくいかないんだろな~~と思いながらホテルを出発し、アパートへ。まず、電話の確認。こっちで買ってきた電話をつなげてみると、なんと!ちゃんと繋がるではないか?いまもってどんな契約内容になっているか不明だが、とりあえず一安心。その後、水道、電気も通じていることを確認し、その後ベッドの配達が1時間遅れやってきた。まあ、ベッドと言っても、実際にはFUTONと言うもので、日本で言うところのソファーベッド。倒せばベッドになるし、背中部分を持ち上げればソファーになると言うもの。5~6万円くらいでベッドよりも全然安く、かつ一人身にはちょうど良い物。配達人は二人のスペイン人で、どこまでやってくれるのだろうか?と不安だったが、二人は陽気に梱包を解き、手際よく組み立てをしてくれた。お、アメリカでもちゃんとやってくれるんだ~~と思っていたら、彼らはダンボールなどの梱包材を全て散らかしたままで帰ってしまった。やっぱ、日本とは違うのね。。。 その後、2時間遅れでデレビの配達人が来た。今度はおそらくアメリカ人。彼らは来るなり何か言っているのだが良く分からず、挙句の果てにはトラックまで連れて行かれた。彼らはFIX、FIXとしきりに意味不明な事を言っている。結局、面倒くさくなってしまって、またしてもその場をしのぐ為にYESと言ってしまった。そしたら、彼らは納得したようで、テレビ&テレビ台を部屋に持ち込み、テレビの梱包は解いてくれたが、テレビ台のほうは置き去りにしてサクッと帰ってしまった。後から考えると、テレビ台は自分で組み立てろよ、って言っていたんだと思う。確かお店では組み立て&梱包材の持ち帰りをすると書いてあったような気がするのだが。。。。 後に日本人にその話しをしたら、チップをあげれば多分組み立て&持ち帰りをしてくれたと思うよ。って言われた。やっぱアメリカはサービスはタダじゃないんだなあと痛感してしまった。
2003年07月19日
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(配送業) くっそ~~~。水曜日に買いに行ったテレビの配達日が土曜日。で、配達日の確認と時間の連絡で電話が今日来ることになっていた。今日はずっと研修だったので17:30に戻ってきて留守電を確認したが連絡なし。おかしいと思い、配送センタに連絡。そしたら「I have no time. Call me 6:30」と言いやがった。なんてこったい。客に向かって今忙しいから6時半に電話して来いとは何事だ?頭にきて現地の日本人たちに文句を言ったら、約束どおりになんて配送されない可能性が大きいよ。良くて来週の土曜日だね。こっちはそんなもんだよ。と言われてしまった。 なんたることだ!契約書ばかり書いている文化の癖に日時は守んなくていいのかよ?大体、俺は一人身なんだぞ!ってことは荷物が運ばれる日には家にいなきゃいけない。テレビの為に会社休めってか?あ~~~もう、むかつく。だからアメリカなんて嫌いなんだよ。まったく許せない。そのくせ、打ち合わせはきっちり時間どおり始めるし。もっと分かりやすくしてくれよ。そして何でも電話でやり取りさせるのはやめてくれ。ノイローゼになりそうだっ。
2003年07月18日
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(電話契約) 借家がほぼ確定したので、次の工程に入る。次は電話。電話はいろんなプランがあるから大変だろうな~~と予想し、電話では絶対にラチがあかないはず、でもいろんなプランがあるにせよ、パンフレットを読みながら相手と筆談すればなんとかなるだろうと思い、営業所へ向けて出発。我ながらすばらしいアイディア。 昼休みになり、前夜に下見しておいた営業所へ向かう。タバコを一本吸い、呼吸を整えてから店の中へ。予想と反して店内はがら~~んとした雰囲気。真ん中に女性が座っており、唯一予習していた「I would like to have new servece installed」と言ってみた。これで全てがうまく行くはず・・・と思っていたら、かの彼女は壁にある電話機を指差して22番を押せという。何かの間違い?と思い、再度同じことをゆっくりと言ったら、彼女はまたしても同じ回答。???と思い、彼女を横目に見ながら電話機に向かうと、彼女はまたしても「22番」という。仕方なく22番を押すと・・・、新規電話開設申し込みセンターの女性が出た。何故だ~~~~!!俺は電話が嫌だからわざわざご足労したのに、何で営業所から電話しなくちゃいけね~~んだよ。くそっ。 最初は氏名、年齢、住所などの質問なのでなんとか回答できたが、おそらく料金プラン?の話になったら全く不明。2度聞きなおしても分からず、もう、嫌になりその後は全部YESとこたえてしまった。大体、単語が分からんのだ。彼女はパスポートをそこにいる店員に見せろというが、俺にはパスワードを店員に教えろと聞こえる。パスワードなんて持ってないもん。どうしたらいいんだい。そんなこんなで40分に渡り、やり取りをしてしまった。オペレータの女性も最後は声がでかくなってきたので、かなり苛立ってきたんだろうな。そんなの知ったことか!!大体、営業所から電話する仕組みなんておかしいじゃねえかよ。耳の聞こえない人が電話の申し込みに来たらどうすんだよ。って耳の聞こえない人は電話を使わないか、、、、よく出来てやがる、ちきしょう。まあ、そんなこんなで何とか番号をもらえたらしい。でも、電話なので契約書の写しもなし。本当に電話つながるのか?そして俺はどんなプランなんだ? 会社に帰り、BOSSにその話をしたら、大笑いされてしまい、バカ高い契約内容だったらなんとかしてやるよと言ってくれた。でも、LongDistanceは?と聞かれ、何じゃそりゃ?ってな感じ。こっちは近距離電話と長距離電話をそれぞれ申し込む必要があるらしい。でも、そんなこと言われてもYESしかいってないんだからどうなったかなんてし~~らない。それに設置日には立ち会わなきゃいけないはずだよだってさ。そんなこと言われたか?言われたとしても分からんけど。も~~どおでもいいや。。契約書が一ヵ月後に送られてくる らしい。そのときまでのお楽しみだ(T T)
2003年07月16日
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(歓送迎会) 今日はニューヨークの兄弟会社と合同で駐在員の歓送迎会。とは言っても兄弟会社の送別会がメイン。まあ、私の名前も入っていたので、一応参加してみた。 会場に着いたら、いたのは40才を超えるおじさんばかりが20人強。もしかしたら若い人もいるかな~~などとちょっと期待したが、完全に期待はずれ。おそらく平均年齢は50近いだろう。 会場は日本料理屋さんで会費は$75。こっちのシキタリで送別者は無料だが歓迎者は有料。まあ、しょうがないか。で、会が始まると15分も経たないうちに挨拶が始まった。入れ替わり立ち代り、20人近くが挨拶をしただろうか?結局2時間半も挨拶だらけで幕を閉じた。メインが送別者なだけに、その思い出話ばかりで内容はさっぱり分からないし、料理もまったく対したことなく、散々だった。二度といかねえぞ。しかし、年を取るとどうしてあんなに人前で喋りたがるのだろうか?不思議でしょうがない。 ただ、昨日に引き続きびっくりしたことがひとつ。私の斜め前に、本社の副社長様が座っていたそうだ。でも、みんなは支店長と呼んでいたのでふ~~んと思ってちょっと話をしていたのだが、途中で隣のおじさんが、こちらは本社の副社長様なるぞって教えてくれたので、そりゃ~~もうビックリ!本人に向かって「え~~そうだったんですか?知りませんでしたよ~~~」って言ってしまった。 帰り道、兄弟会社の人に知らないのはまずいでしょって窘められてしまった。とはいえ知らねえもんは知らねえんだからしょうがないでしょうが。これによってとっとと日本に返してくれると良いのだが。まあ、こんな小僧のことは一瞬で忘れてくれるだろうが。しかしこっちにいるといろんなものに出会うものだ。
2003年07月14日
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(鹿) 今日は、高速道路に乗って5つ先のインターまで引越しに向けてお買い物。CerkitCity(ヤマダ電機みたいな所)や、WallMart(ダイクマみたいな所)があり、結構充実している。 ところで、その帰り道、高速がちょっと渋滞して低速走行していた。で、ふと横を見ると、なんと高速の側道を鹿の親子が併走しているではないか!!おまけに低速走行の俺の車よりも速い!あ~~びっくりした。こっちでいろんな生き物にあったけど、バンビが高速道路を走るとは・・・・。恐るべしアメリカ!
2003年07月13日
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(BBQ) 今日はAsBOSS主催のBBQ。現地駐在員の3ファミリー+出張できているAd先輩の合計12名。場所はGreen○○○○の海辺で非常にきれいな所。BOSSはBBQが得意と見えて手際がよく、作ったものもかなりおいしい。日本風の料理とお酒を飲めてかなり良い感じ。 また、子供たちはサッカーが好きみたいで、一緒になってサッカーを楽しんでしまった。もしかすると子供たちよりも自分のほうが楽しんでしまったかも?おかげで二日酔いになってしまったが。。。 ところでBBQ時に出た話。今、借家を探していて、ほぼ決まった状態であるが、その決め手となったのは1.5bath。1Bathとはユニットバス(トイレと浴槽がひとつの部屋に存在する。ホテルなどによくある奴)。つまり1.5Bathとは1Bath+0.5Bath、0.5Bathとはトイレが別に付いているという事。何故に決め手かと言えば、トイレとお風呂は別にしたいという、日本人では当たり前の感覚。な、の、に!BBQでは奥さん方にユニットバスのほうが楽だとか、神経質すぎるとか、そんなことを考えている人などいないなど、かなり非難されちまった。この人たちも日本の心を忘れてしまったのか!?と悶々としていたが良く考えたら、違いが分かった。 私は朝起きてトイレ(大)→お風呂→歯磨き→着替え→出発のワークフローなのだ。つまりトイレ(大)の臭いが充満している部屋でお風呂に入っても、一向にさっぱりしないのだ!きっとほかの人は朝のワークフローが違うということにしておこう。謎が解けて、あ~~すっきりした。
2003年07月12日
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(つゆ受け) 先日、Bossが炊飯器をくれた。これは、以前ここに来ていたHam主任が置いていったものだそうだ。これは俺の食生活をかなり向上させてくれる魅力的なアイテム。とっとと帰って、さっそく試してみようと思ったが、ちょっとすすけていたので、まずは洗浄。そしたら、「つゆ受け」などというプラスティックの小さな受け皿が取り付けられていた。 これはきっと水蒸気を受け取るためのもので、それを見るとカビだらけだった。ふふ~~ん、そんなものは洗えば解決!と思い、洗浄開始。ただ、いつものごとく泡だらけになってしまい、イマイチ流しの水はけが良くないので、勝手知ったるディスポーザーのスイッチオン(ディスポーザーとは流しに生ごみを捨て、細かく砕いて水ごと流し込む装置のこと)。そのとき、ちょっと手が滑って「つゆ受け」がディスポーザーの中へ・・・・。プラスティックが見事に砕けていくことが容易に想像できる、すごい音がした。 日本では何をやっても特に失敗すること無かったのに、な~~んで、こっちにくると失敗ばかりするんだろうか。。。炊飯器を使うと下に水溜りができてしまうが、まあ、味には影響ないのでこれで良しとするか。しかしもらってすぐいに炊飯器を壊してしまったなんて、Bosにバレたらやだなあ(とはいっても使えるけどね)。このHPを見てないことを祈る。
2003年07月11日
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(初出張) 今日は、○○○○病院というところに見学に行った。メンバーはインドさんと私とその他二人。訳も分からず(多分インドさんは説明してくれたのだろうが。。。)車に乗せられて、30分後に到着。詳細は業務内容にかかわってしまうので書けないな~~~なんて思ってたけど、全然大丈夫。だって、病院の先生が言っていることが全く理解できなかったから。帰りの車で、その他二人にあのくらいのスピードでしゃべるのは普通なのか?を聞いたところ、先生は早すぎだし、専門用語が多すぎ。僕もほとんど理解できなかったよ。と慰めてくれた。あ~~よかった。そう言えば、彼らも先生の前では一言も発しなかったなあ。ということで見学は1時間半で終了。しかし、あの先生は1時間25分はしゃべってたな~~。あのスピードでしゃべれば通常の人の3時間分くらいに相当するのだろう。あれが理解できるようになるのはいつのことだろうか?
2003年07月09日
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(ジョーク) 今日も一日が終わり。で、ホテルに戻りエレベータの前に荷物を持った男の人がいた。特に気にせず彼の後ろに立ったら、彼は振り返ってしかめっ面をしながら何かを言って、階段の方を指差した。何が言いたいのだろうと必死に聞き取ろうとしたが、その後数秒間彼は無言になって俺をにらんでいた。俺はこの人はチンピラ(普通の人に見えたが)で、「俺様が乗るんだからお前は階段で行け!」って言ったのかと思い、立ち去ろうとしたら急に笑い出して、俺の方を叩きながらIt’a Joke HAHAHAHAと笑いやがった。外人さんに言いたい!絶対にジョークはやめてくれ。お前らは楽しいのかもしれないけどこちトラ聞き取り&理解するのに必死なんだよ。どうしてわかんね~~んだ?どう見たってアジア人なんだから話しかけるなよ!それでもどうしてもジョークを言いたいなら、言う前に「これからジョークを言うよ☆」という優しい言葉を投げかけてから言ってくれ。そしたら少しは笑ってやるから。 しかし、この国の人は多国籍。なので、人種は意識しない模様。ワシントンに行ったときにも2人に道を聞かれた。俺が日本で道が分からなくても絶対に外人さんには聞かないのになあ。文化の違いだねえ。
2003年07月08日
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(食器洗浄器) 以前、ママレモン見たいなものを食器洗浄器に入れたら大変なことになったと書いたが、その後の情報で、食器洗浄器専用の洗剤があることが判明。だったら、ちゃんと書いていておいてくれよ。。。って書いてあっても読めなかったかもしれないけど。 そういえば、毎日マックを食って太ってしまった人が、マックのせいだ!と言って訴えたら、訴えが通って賠償金をもらえたそうだ。理由は、「食べ過ぎると太る可能性があることが記載されていなかったから」。こっちはホントにシビヤな契約社会だなあ。純日本的な俺としては常識が無さ過ぎるのでは?とも思えてしまう。ってことで、俺も食器洗浄器に「専用洗剤を使わないとあなたの時間を無駄にします」って警告が無かったからと言ってホテルもしくはメーカーを訴えたら3時間分の賠償金をもらえるのだろうか?などと考えてしまった。
2003年07月07日
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(ワシントン) 7/4は独立記念日、7/3は独立記念イブということで木曜~日曜まで4連休。さすがに4日間ホテルにいるのは暇なので、Ad先輩と2泊三日でワシントンに観光に行くこととした。ここからワシントンまでは高速バスで5~6時間の距離。長距離列車でも行けるが値段がかなり高いので自家用車で行くこととした。結局7時間くらいかかってしまったが、まあ順調。到着は夕方になってしまったので、ホワイトハウス周辺を散歩。翌日はモール地区と呼ばれる地域(国会議事堂、9つの博物館、ワシントン記念塔、リンカーン記念館などがある東西に3.5Kmの距離の地区)をメインに観光。博物館ひとつが競馬場のスタンドくらい広いので、ひとつの博物館を見るのに半日くらいかかってしまう。ということで、その日は「スパイ博物館」と「国立宇宙博物館」を見学。また、当日は独立記念日と言うことで各種イベント&パレードなどが行われていたのでそれらも見学。全米からアメリカ人が訪れていたので午後になるとかなりの人手。締めはリンカーン記念館とワシントン記念塔をバックに花火大会。このころには、野外コンサートなども開かれかなりの盛り上がり。最終日は国立絵画館を見学して15時ごろ出発、道に迷うという事態にも陥ったがどうにかこうにかホテルに23時ごろ到着という工程。こっちで道に迷うと命がけ。道は真っ暗だし、路肩には鹿が車に轢かれて死んでいるし、ガソリンは減ってくるし。。。 で、ワシントンでの失敗談。花火をやることは事前情報で知っていたのだが、何時からやるのかわからなかった。そこで警備員がいたので時間を聞いたところ「ナインティーン」と言われたので、ほ~~こっちは24時間で時間を語るのね。と物知りになった気分で、18:30くらいに花火会場へ向かうが、19時になっても一向に始まらない。おかしい~~~と思って手元にあった新聞を良く見てみると・・・・開始時刻は夜9:10からとある。あ~~~!ナインティーンではなく、ナイン・テンって彼は言ったのか~~~!!Ad先輩の冷たい視線を受けつつ、2時間もただひたすらヒヤリング力が身に付かないことを後悔しながら待ちぼうけしてしまった。。。 でも、ワシントンは超お勧め。NYはイマイチ好きになれなかったけど、ここは雰囲気も良いし、見所も多い、近くのジョージタウンというところは若者が多く夜の活気もあり、かなり気に入った。ぜひとも来年の独立記念日も来たいと思う。
2003年07月05日
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(ホッチキス) 今日のお勤めが終わった。7/4は独立記念日でお休みなので、買いだめが少なくなってきたビールをスーパーに買いに行った(こっちは、休祭日ビールを売ることは州の法律で禁じられているのだ。以前、それを知らずに買いに行ったら、店員さんに散々文句を言われてしまった)。今日は特売とかでビール(バドワイザー)が350ml×18本で1600円。つまり一本あたり90円程度となる。ビールだけはアメリカに来てよかったと思う(まあ、味が薄くてまずいけど。でも、ビールがないと栄養の補給?ができないから。。。)。で、ついでに文房具も買うこととした。これは会社で使うものだけれども、ペンと紙は配給されるけど、ホッチキスやノートは配給されない模様(BOSSに言ったら、「誰かに買ってくれるように言えば買ってもらえるよ」と言われてしまった。そうは言ったって、誰に言えばいいかわかんないじゃないか。ためしに隣のサイトにいる人に聞いたら、僕ももってないよとか言われちゃったし。やっぱマネージャークラスの人が指導員?だと冷たいもんだよ、しかたないけど。)ということで、ノートとホッチキスを購入。ホッチキスは2種類ありちょっと大きなものと小さなもの(日本にあるのと同じサイズの箱)があった。外人さんは手が大きいので大きいサイズのも必要なんだなあと妙に納得して、日本人仕様の小さめのものを購入。ホテルに帰ってさっそく開けてみると・・・・なんと大きめのホッチキスの芯がギッシリ。しまった~~~~~~~!日本人サイズなんてあるわけなかった!しょっくで5秒くらい止まってしまった。そうだよな、ホチキスも大きいんだから芯も大きいよなあ、何故気づかなかったんだろう。。今日も異国の怖さを実感させられてしまった。
2003年07月02日
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(ゴンゴン) 業務関係の荷物を出国直前に日本→アメリカに航空便で郵送していたのだが、税関に引っかかってしまって、いつまで経っても到着しない。関係者に多大な迷惑をかけながら、やっとのこさ、2週間近くかかって到着した(Mitさん、FutさんSpecial Thanks)。これまではホテルに帰っても呪文のように聞こえる英語のTVを見るしかなかったのだが、この荷物にはCDドライブ(業務に使うものですよ)などが入っていたので、やっとCDが聴けるようになった。聴いた曲は、送別品として以前いた部署のメンバーが作ってくれたオリジナルCD「負けるな○上!!~でもがんばりすぎない勇気も大切だよ~」。選曲のジャンルはバラバラだが、何故か俺の好きな歌ばかり入っていて、感動!どのくらい感動したかというと・・・大ボリュウムにしてノリノリで大声で歌ったくらい。そしたら壁からゴンゴンという音が聞こえてきた。ん?まさかアメリカ人がそんなこと気にするわけないよなあと思いながらも音量を小さくし、歌うのをやめたら、ゴンゴンも止まった。気のせい?と思い、もう一度大ボリュウム&熱唱をしてみたら、やっぱゴンゴンされた。間違いない、隣の人だ!3回目もやったら、きっとかなり怒られるだろう。そして、大きな黒人さんだったらディスポーザーで粉々にされてしまうくらいに粉砕されてしまうだろう。ということで、気分良かったが、歌うのは諦めた。そしたらゴンゴンされなくなったので・・・俺の歌が気に入らなかったのか? しかし、音楽の力は偉大。おかげで少し前向きな気分になることができた(Haさん、Oちゃん、Cyoありがとね。)。さて、明日もがんばるか。 ちなみに今朝、ディスポーザーが壊れた。片言の英語でフロントに説明したらすんなりと理解してくれた。少しは英語が上達したのか?(といっても、Disposer brokenの一言しか言ってないが。)
2003年07月01日
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(祝日と休暇) 入社してからの私の喜びは、「休日」「サッカー」「特に何もなし」の3つ・・・・。今日、出向先の年間休業カレンダーをもらったところ、土日以外の休みは以下となっていた。1/1, New Year’s Day2/17, President’s Day4/18, Good Friday5/26, Memorial Day7/3, Independence Holiday 7/4, Independence Day9/1, Labor Day11/27, Thursday Thanksgiving Day11/28, Friday Thanksgiving Holiday12/25, Thursday Christmas Day 12/26, Friday Christmas Holiday 土日を除くとたった11日しかない。比べて日本は20日(土日を除く)。なんと約2倍!9営業日といえば2週間弱に相当する。これを見たときに、ただでさえ不幸のどん底なのにますますブルーになってしまった。なぜ、なぜ、休暇が半分なのだ~~~。おれは出向の身。休日は現地に合わせると労務規定にある。ひどくないか~~~?だって、俺は戦争に負けた日本人だし、無宗教なんだから、独立記念日だの神に感謝する日だの俺には何にも関係ね~だろうが。夏連をくれ~~~、正月休みをくれ~~~、GWをくれ~~~。と、BOSSに言ったら「そうだよ。アメリカ人も結構働くんだよ。当然バケーションは自分の休暇から使ってね」、とアメリカ人の擁護をしやがった。きっと彼は心までアメリカに侵されてしまったのだろう。はやく目を覚ましてくれることを祈ってやまない。 しかし、まったく持って納得がいかない。毎日トラブル続きで「特に何もなし」もできないし、「サッカー」もできてないし、挙句の果てに「休日」まで取られてしまったら、何を楽しみに生きてゆけばいいのだろう。誰か教えてくれ~~~。そして、いつ日本に帰ればいいんだよ、まったく。あまりにもムカついたので労務部に文句を言ってやる。※ちなみに、「BOSS」とはウ○トラ○ンみたいな日本人上司のことであり、Bossさんという外人さんではありませんよ。問い合わせが多かったので、一応注釈です。
2003年06月30日
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(食糧危機の回避) 昨日は疲れたので、今日はホテルでゆっくりすることとした。とは言え、一週間分の洗濯の為にコインランドリーに車に乗って行かなくてはならないし、一週間分の食糧買い込みもしなくてはならない。とりあえず今日は調味料一式とカレー、スパゲッティ、味噌汁の材料を購入。そして、なんとマルちゃんのソース焼きそばを富士マートで発見!!これでまたバリエーションが増やせる!で、何を作ろうかと考えたが、スパゲッティーなどに着手するとまた何らかの失敗の可能性が高いのでここは安全策で再度カレーに挑戦。今度はまともな豚肉も買ったし、油も入手済み、かなり手際よく作ることができた(ちょっと多く作りすぎてしまったのだけど。。。)。このままいけば会社を辞めてニューヨークで日本食のお店を開けるかも?とは言えここに長く住むつもりは当然無いけど。 来週は独立記念日があるので4連休。2日くらいは出かけようと思うけど、残り2日は英語と料理のお勉強の予定。ということで、今週末こそスパゲッティーと焼きそばを作るぞ!(コインランドリー) そうそう、コインランドリーにある洗濯機は中に回転棒がある旧タイプと横にドアが付いているちょっと新タイプの2種類がある。前回は旧タイプ(日本と仕様がほぼ同じ)を使ったのでそれほど混乱は無かったが、今度は新タイプに挑戦してみた(横に丸いドアがあり、そこから洗濯物を入れる。水が漏れないかが心配だったが大丈夫だった模様)。お金を入れるタイミングやドアをあけるタイミング、洗剤を入れる場所などが全然分からずオロオロしていたら、おばあさんが教えに来てくれた。単語で会話をして何とか洗濯を完了したが、おばあちゃんが指示した洗剤の量は通常の3倍!絶対に多すぎるよな~~って思いながらも、指示に従ってしまうのはやっぱ気の弱い日本人だから?う~~ん、一週間前にNOって言えるようにならなければ、って思ったばかりなのに・・・。ちなみにそのおばあちゃんはインディアナだそうだ。身振り手振りでインディアンとはどんなものかを説明してくれたので、洗濯待ちの1時間が退屈しないで済んだ。でも、ホントに会話にならないんだよなあ、相手が言っていることがほとんど理解できないよ。。
2003年06月29日
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(マンハッタン①) 今日はNY(マンハッタン)へ観光。ホテル→スタムフォード駅まで車。スタムフォードから電車に乗ってグランドセントラルへ。電車はExpressに乗って約50分で往復$15.00。この電車がまたひどい。製造元は東急電鉄で1988年の代物。線路は果てしなく真っ直ぐなのに、ものすごく揺れる。幸いにも座れたのでなんとかなったけど、立っていたら転んでしまうのでは?と言うくらいに揺れる。大雄山線のほうが10倍快適。大体、こっちの軌道は日本の新幹線と同じ広軌道、つまり安定しているはずなのに、どうやったらこんなあれた線路を作れるのだろうか?やっぱアメリカだ。 7/4は独立記念日。アメリカ国民にとっては独立記念日は特別な日らしい。窓には星条旗がかかげられ、走っている車にも窓から星条旗が掲げられている。が、アメリカ嫌いの私にとっては大変ウザイ。致命的なのはグランドセントラル駅に着いた時。駅の大きなフロアーにたどり着くと、そこにはワールドカップのスタンドで人を覆い被せるほどの国旗があったが、あれと同じ大きさの星条旗が天井からぶら下げていて、記念写真を取っている人などまでいる。本当にこの国の人たちはアメリカが大好きなのだろう。あ~~来るんじゃなかった。(マンハッタン②) 観光ガイドなどを一切持ってこなかったので、何があって、どこに行けばよいか全く分からず、とりあえず紀伊国屋があるという情報を聞きつけ、そこへ向かう(観光ガイド購入目的)。情報を持っていたのは一緒に観光に来たAd先輩なのだが、記憶がかなり不確か。彼の感を頼りにや~~っとの思いで紀伊国屋へたどり着いたが既に1時間は歩いている(まっすぐ来れば駅から10分の距離なのに。。。)。その後、ブロードウエイを歩いてタイムズスクエア経由、近代博物館へ、その後セントラルパークを歩いて、五番街を通り、駅に戻り、そこで「りき(和田のリキのチェーン店?)」で夕飯がてらいっぱい飲んで電車に乗ってホテルに帰宅。ブロードウエイ&タイムズスクエアは日本の銀座と一緒、セントラルパークは私の地元の昭和記念公園と同等、五番街も銀座と似たようなものでブランドに興味の無い私にとっては全く面白みが無い。観光名所と言われ、みんなありがたがって観光していたが、何でこんなところを観光しているのかいまだに不明。みんなもっと冷静になったほうが良いよ。日本にいたって似たようなところはいっぱいあるんだから。。。。ただ、近代美術館($12.00)は4F建てで、世界の文化&過去から未来までの様々な展示があり、唯一これは面白かった。ただ、あまりにも広くて3時間程度見学したけど、3Fと4Fしか見ることができず、1~2FはGiveUpしてしまった。結局、グランドセントラルに到着したのが11:00.そして、夕飯を食べ始めたのが18:00。それまでの間で休みを取ったのは昼飯(結局、マックで昼食)の時だけで、5時間以上歩いたので足が棒のようになってしまった。 でも2年間もいてNYを全然知らないのもかっこ悪いので、一応その他のところにも形だけは行っておこうと思う。
2003年06月28日
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(夜道は暗いよ) 今日はちょっと遅くまで働いた。とは言え、日本では信じられない20時半に退社(日本でこの時間に帰れるのは飲み会のときだけだったなあ。いまは、デフォルト19時だから、その意味では良いところかも)。いつもは会社そばのインターから高速(といっても、無料だが)に乗って二つ目のインターで降りる。その後、繁華街を五分ほどってホテルに戻る。というルートなのだが、少し道を開拓しようと、高速に乗らず一般道で帰ってみた。いま、一番日が長い時期なので、20時半ごろまで日が沈まない。薄暗くなってきた一般道を通ると・・・まわりは寂れた商店街。そしてそこにいるのは黒人さんばかり。人種差別するつもりは全く無いけど(っていうか、俺も差別される側のイエローだけど)、やっぱちょっと怖いんだよね~~~。黒人さんは体がでかい、おまけに声がでかい。普通に喋っていてもけんかしているように聞こえる。これが道端にたくさんタムロしているとやっぱちょっと雰囲気が悪い。噂ではこの会社は田舎にあると聞いていたが、やっぱその通りなのだろう。でも、ラッキーなことに親父狩りには会わずにすんだ。。。。
2003年06月27日
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(動物) こっちは梅雨が無いので、もう既に夏。気温も90度近くなっている(とは言え、こっちは「ふぁーれんへいと」という単位で計っているので、90ふぁーれんへいとは30度弱に相当するらしい)。湿度も低く、気持ちがよいので昼休みはAd先輩と近くを30分程度散歩している。ここはのどかな田舎なのでいろんな動物を見かける。リスは当然のことで、結構大きな狸に似たものもいる。さらには30cm弱の亀も歩いているし、鹿やスカンクもいるらしい(まだ見たこと無いが)。知り合いが、飛び出してきたスカンクを誤って車で轢いてしまったと言っていた。その臭いはかなり強力で、1Km四方に異臭を放つほどらしい。万一彼の攻撃を受けて髪の毛に臭いが付いてしまったら丸坊主にするしかないそうだ。ここにはいろんな危険が潜んでいる。こっちに来てからトラブル続きの俺はスカンクにやられて一生を終えてしまうのかもしれない。。。。
2003年06月26日
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(昼飯) 今日も平穏無事に特に話題が無いので昼のご紹介。こっちは12時のチャイムがならない。というか、時間を示すチャイムと言うものが存在しない。もっと言うと、どこの部屋にも時計が存在しない。多分みんな腕時計で時間を把握しているのだろう。で、ここにはカフェテリアがあり、ヒーロー(フランスパンにハム&キャベツ&その他が入ったサンドイッチ)、ブリトー、スナック、ジュースが売っている。文章だけ見ると普通のように聞こえるかもしれないが、ヒーローとブリトーはデカイがかなりマズイ($4.00程度)。誰が作っているのか知らないが、パンは固いし、部分的にめちゃくちゃしょっぱかったり、味がしなかったりと安定していない。3日で限界を感じ、その後は昼飯を食わないことがしばしば。みんなはこれを自分のサイト(パーティションで囲まれた自分の領域)に持ち帰って食べるか、車で外に食べに行っているという感じ。(サラダ油)いまだにサラダオイルとベジタブルオイルが同じかどうかが不明。誰か知っていたら教えて。ちなみに、Ad先輩もベジタブルオイルを購入したらしい。
2003年06月25日
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(何も無い) 朝起きて、支度をし、会社に着いて仕事をし、そして無事帰宅。その後、買いだめしてあった冷凍ピザを食べながらビールを飲んで寝る。何のトラブルもなし。こ~~んな当たり前のことが一週間も経ってやっと出来た。すっごく幸せ。日本では毎日何も無かったのに、こっちに来たら冗談のように毎日何かしらが起こっていた。いや~~~めでたい。今日を記念日としよう。
2003年06月24日
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(初打ち合わせ) 月曜日朝9:00からは週報会だそうな。ということで参加させられた。メンバーはインドさん(俺の直属の上司)、チャイナさん、チェコさん、私(全て当然仮名。みな出身国が違うのでこれからこう呼ぶこととする)の計4名。インドさん以外の人が先週どんな結果を出したかを順番に説明する場だそうな。 俺は初参加なので当然聞いているだけだろうと思っていたら、何故か私も説明しろと言い出した。初心者を労わるという文化は無いのか!!。しょうがないので、引越し準備をしただとか、システムの構成を勉強しただとか答えたら、「プライベートではなく仕事の話を聞きたい。」そして「何をしたか」ではなく、「何を理解したか」を説明しろと来たもんだ。こちとら生活面でバタバタしてたし、正直言って対して勉強もしていない。これじゃあすぐにばれちまうじゃねえか。そしてそれを英語で説明するなんて2重苦だよ。やっぱアメリカは結果を重んじる国なのねえ。。。。これからが思いやられるよ。2か月分くらいの休暇が余っているので、帰国まで毎週月曜日を休もうかなあ。(引越し②) 午後は不動産屋さん(日本人)と下宿先探し、全8件を予定。7件目を回ったところで車のボンネットから煙が噴出してきた。聞いてみるとこの車はすでに20万キロ走破したそうな(車は不動産屋さんの物で、運転も彼。) 日本だったらびっくりしていたんだろうけど、アメリカ来てからは、このくらいのことでは驚かなくなったなあ、などとレッカー車に牽引されている車の窓からぼーーっと外を眺めて感慨にふけってしまった。
2003年06月23日
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(泡ショック!)こちらの生活にも一週間分だけ慣れ、食糧危機もみなさんからのアドバイスにより徐々に慣れてきた。少し落ち着いてきたので、周りを見渡すと食器洗浄器がある。これはビルトインタイプでこっちの家&ホテルにはデフォルト装備されているものらしい。何回か使ったが結構便利。ただ、今回米を炊くときに少し焦がしてしまったのが落ちない。良く見てみると、洗剤を入れるところがあったので、なるほどと思い、近辺を探すとママレモンのようなものが親切にも置いてあった。そして、挿入口にはここまで洗剤を入れなさいと書いてあったので、それに従い液体洗剤を挿入し、スイッチオン(このとき、こんなに入れていいのかな~~とはちょっと思ったが、記載事項に忠実に従ってしまった)。しばらくテレビを見てトイレに行こうと歩き出すと・・・・ビシャっという感触あり。なんじゃこりゃ!?と思って下を見ると泡の海となっていた。訳も分からず食器洗浄器を見るとドクドクと泡が生成されそしてあふれ出していた。いや~~な予感がして食器洗浄器を開けてみると・・・泡だらけでそりゃ~~~大変なことになっていた。デジカメでも持っていればこの惨劇を皆に伝えることができたのに・・・残念。もし体験したい人がいれば、洗濯機の中にママレモンをコーヒーカップ1/2くらいいれてスイッチONすれば同じ体験ができると思う。やった人は体験談聞かせてね。そこから3時間かけて食器洗浄器の掃除。こっちの洗剤はとにかく泡がすごい。日本だと泡立ち/泡切れが良い。というCMをやっているが、こっちは泡立ちがすごいが、泡切れはしない。ためしに、泡の一部をそのまま放置していおいたところ。3時間たっても泡は健在。こっちのCMでは「他社は3時間で泡が消えるけど、当社のは5時間経っても泡が消えない。すごいでしょ!」とか言うCMをやっているんだろうなあ、きっと。おかげで泡をすくっては流しで水とともに流し込むという作業を何十回と繰り返す羽目になってしまった。ということで、今週末は泡と格闘でヘトヘトになってしまったい、外に出ることなく終わってしまった。来週くらいからは表に出てみたいと思う。皆さんも海外の洗剤にはご注意を!
2003年06月22日
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(食糧危機③)こっちに来てはじめての週末。懸案であった食糧危機を回避することが目標。このメールを読んで、なべを使ったご飯の炊き方とカレーの作り方手順書を送ってくれた人がいた(感謝!)ので、それに従うこととした。親切にも冒頭に必要な材料が記載されていたので、それを求めてスーパーへ。なんとか食材を入手し、ホテルに戻り、初めてのお料理開始。ここで言う初めてとは、渡米後初めてと言うわけでなく、人生で初めてと言う意味なので、そりゃあもう大変。以下、手順書。①じゃがいも、にんじん、たまねぎの皮をむき適当な大きさに切る。②鍋orフライパンを温め、油をひく。全体になじませるようにまわす。(以下、省略。)-----既に①でつまずいてしまった。食材は洗うべきだろうか?それとも洗わないべきだろうか?書いてないのだから洗う必要が無い?でも、土がついているようなので洗ったほうが良いか?でも、その土が風味などを出したりするのだろうか?さんざん悩んだ挙句、洗うことに決定。決め手は、風味がなくなったとしても腹を壊すよりはマシだろうという考え方による。何とか皮を剥き、適当な大きさに切って、②の工程を見たときに唖然としてしまった。「油!」。何故に必要な材料欄にそれを書いておいてくれなかったのだ!?そんなものを持ってる訳ねーだろ・・・・。しぶしぶ、近くのコンビニへ。しかし、こっちには「油」と書いた商品はあり得ない。OILと言う文字を求めて探していると2つあった。ひとつはOliveOil,もうひとつはVegetableOil。どうして俺を迷わせるようなことをするのだろうか?どうして健康エコナとか書いた商品はないのだろうか?ここでも迷った挙句、VegetableOilを購入。決め手はサラダ油に訳が似ているような気がしたから。食事が終わったいまでも正解かどうかは分かっていないが。。。その後も肉を入れようとしたら骨付きだったので骨を引き剥がすのが大変で、面倒になって捨ててしまったとかいろいろあったが、なんとか完成。ご飯のほうは思いがけずうまく行ったので、何とかカレーっぽいものを食べることができた。しかし、たかだかカレーを作るだけなのに3時間半もかかってしまった。う~~ん、料理は奥が深い。まだまだ食糧危機は続きそうだ・・・・・。
2003年06月21日
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(銀行って・・) 午後は銀行に行って口座の開設。とは言っても一人では無理なのでBOSSと一緒。BOSSがなんやかんやと相手と話をしてくれたおかげでほとんど完了したらしい。 足りないのはパスポートのコピーだけ。パスポートは持参していたので、ここでコピーしてもらえばいいじゃないか?と思い、BOSSに進言してみると、ここのコピー機は壊れているので、会社に戻ってコピーして、それから出直すとのこと。会社と銀行は高速乗って往復するくらい離れているのに、何故?って思ってしまった。 かなりオンライン化が進んでいるアメリカなのにコピー機が壊れると会社まで帰らなければならないなんて・・・。ホント不思議な国だよ。(富士マート) 銀行に行く途中に富士マートがあった。富士マートとは日本の日用品が売っているお店らしいのでちょっと寄り道。店内に入った瞬間、ほんと日本に帰ってきた気分。 すごくイゴゴチが良い。置いてある商品は全て日本から取り寄せたものだし、梅干やイカの塩辛も売っているし、店内では日本人のおばさん二人が世間話をしているし、店内の注意書きは全て日本語。おまけに店員さんも日本人なので、もしここで外人さんに話しかけられたら堂々と日本語でしゃべり返してやろうとなどと渡米以来はじめて強気な感情がわいてくるところだ。お店は日本のコンビニの半分くらいの面積だけど、30分くらい居座ってしまった。 ここでは太陽の恵みのボディーソープを購入。こっちでもボディーソープは売っているけど、何故か洗い流した後、ヌルヌルして気持ち悪い。そういえばトイレにおいてあった石鹸もヌルヌルしていた。こっちの人はヌルヌルがお好きなのだろう。
2003年06月20日
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(食料危機①) いまだに満足したものが食べれていないので、昨日は早く帰って日用品&食物の買出し!コンビニの拡張版みたいなところに入る。日用雑貨、お菓子が売っていた。しかし、売り場の1/5はお菓子売り場。食べ物売り場だけで換算すれば1/3。のこりの1/3は甘ったるいジュース。とこっちの人は馬鹿みたいに甘いもの好きだ。うわさには聞いていたがこれほどとは。。。。ほんとにこいつらおバカだな。だから見るも無残にどいつも、こいつもデブなのだ。なのに俺はやせ始めた。ズボンのベルトの穴がひとつきついのが締まるようになってしまった。関係ないけどこっちの女の人はみな見るも無残に不細工。これなら日本でもっと良く女性を目に焼き付けておけばよかった。。。 さて、俺の要求仕様はタダひとつ、甘くないもの&ご飯もの。それを満たすものを探してみると・・・ほとんど無い。パンも砂糖で加工されているし、肉/野菜/魚は売ってないし。見つけたものはレンジでチンする混ぜご飯とピザとカップラーメン。これでも何とか食いつなげると思い、家に帰って混ぜご飯にチャレンジ。難しい英語の料理方法を読むと、①蓋をあけ、②お湯をいれ、③かき混ぜて、④レンジで8分チンする。⑤その後2分我慢して食べればおいしい混ぜご飯。と書いてある。そのとおりにやってみたが、できたものは混ぜ雑炊。これが限りなくマズイ。腹が減っていたので何とか食べたいと思ったが2口食ったところでギブアップ。料理方法を間違えたかと思い、3度見直したがやっぱり合っている。やっぱこっちの人とは食文化が合わないらしい。後で聞いたが、出張できているAd先輩はグリーンティを買ったはずなのに、何故か甘いと困惑していた。(食糧危機②) 昨日の失敗を取り戻すために、今日もとっとと帰ることにした。振り返ってみれば30年強、食べ物に苦労したことはなかった。いまさらながらいままでは裕福な生活をしていたんだなあと反省。今日はBOSSに大きなショッピングモールを教えてもらっていざ出陣。道路状況がわからず反対車線を走るなどして相当苦労したが、3回ほどチャレンジしてやっと駐車場に到着。3車線の一方通行なんて作るなよ。おかげでちょっとでも行き過ぎると3Kmほど無駄に周回しないと再チャレンジできねえじゃねえか。もっと有効な土地活用は無いんだろうか? 中に入ってみるとかなり広い!食料品もたくさん売っている!アメリカに来て初めてウキウキすることができた。しかし、食料品を目の前にしてウキウキするとは日本では考えられないことだ。さて、かなり広いのだがウキウキしていたので端から端まで歩いてみた。いろんなものが売っていたが、困ったことがひとつ。俺は料理ができなかった。っていうかしたことが無い。でも、歩いているうちに食べたいものとしてはスパゲッティとカレーとラーメン、焼きそばが思いついた。そしたら札幌一番塩ラーメン?(Beef味と書いてあるが。。。)、卵、S&Bのカレーのルー、スパゲッティの麺とソース、甘くないパンが売っていたので迷わず購入。残念なのはマルちゃんの焼きそばが無かったこと。あれさえあれば3日間は食いつなげたのに。。。帰ってきてさて作ろうと思ったが、カレーとスパゲッティーは作り方が分からんことに気づいた。結局ラーメンしか食い物が無いじゃないか。まあラーメンは得意なので簡単に作ることができ、やっとまとも?なものが食えると思ったら、箸が無いことに出来てから気づいてしまった。まあ、フォークがあったのでそれで食べたが、まったくもってイマイチ。やっぱラーメンは箸で食べたいなあ。 ということで、週末はカレーに挑戦。その前にご飯を炊かなきゃ。でも、炊飯器も無いのにどうやって?まあ、それは今晩ゆっくりと作戦を立てることにしよう。しかし、こっちに来てから18時ごろ帰るので、日本に比べれは4~5時間早く帰っているのに、寝ている時間はそれほど変わらない。全ては飯を食うためにかけた時間。やっぱ日本のコンビニって効率的だなあ。
2003年06月19日
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(部屋探し) 一応、2年間こっちで住むことになっているので、いつまでもホテル住まいをしているわけにはいかない。というわけで部屋探しを開始。こっちにはCondo(アパート)とFamily(2世帯住宅の一世帯分)のタイプがあり、半日で8件ほど回った。建物は築100年ものばかりで、非常に風格がある。驚いたことは、①各部屋に明かりが無い、②エレベータに何故か普通のドアが付いている(日本なら横びらきなのに、こっちは手前に引く)。③部屋の下見の際、まだ入居中の人の家に上がりこんでしまう(もちろん、居住者は不在だが。)。①に関しては狩猟民族なので暗いほうが好きなんですよ、と不動産屋さんの意見(日本人なので言葉が通じてよかった)。②はこっちではこれが普通らしい。③も当たり前らしいのだが、本当に生活最中の状態なので部屋が相当汚い。女性が二人で住んでいるところらしいが、下着や食べ物があちこちに散乱していてどこを歩けばよいのか悩むほど。こっちの女性は片づけをしないのだろうか?という感じであったが、町並みはダウンタウンで駅&買い物場所も近く、生活水準が高く安全なところだった。たぶんこの辺に住むことになるだろう。(松井!) 下見の途中、BOSSからTELがあり、17:30までに絶対に帰ってこいとのお達し。何故?と思いつつ帰社すると、ヤンキースのチケットが入ったから見に行くぞ!と言われ、BOSS&婦人ともう一人の四人でヤンキーススタジアムへ。野球には全く興味がなかったし、日用品の買い物などをしたかったし、疲れていたので、気乗りしなかったが、しょっぱなから上司の誘いを断るのはいかがなものかと日本人的な考えで、しぶしぶスタジアムへ。内容としては松井がヒット&打点をあげて、8vs2で勝ったのでよかったのだが、やっぱり野球は退屈。帰りの車中で、Noと言える日本人にならなくてはと固く決意した。そうそう、スタジアムで夕食代わりにスタジアムジャンボドッグを注文したら、何故かジャンボビールが出てきた。俺の英語はそこまで理解できないのだろうか?”ドック”と”ビール”はどうやっても聞き間違えないだろ!って日本なら突っ込むんだが、英語での突っ込み方がわからないので、ジャンボビールを持ったままズルズルと引き下がってしまった。う~~ん、やっぱNoと言えなければならないなあ。
2003年06月17日
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(初出勤)さすがに寝倒しただけあって、6:30頃目が覚めた。シャワーに入ってみたが、シャワーの蛇口が壁にくっついている。何故壁に蛇口が直付けなのだ?壁→ホース→蛇口にすべきだろ!?こんな構造でお尻にシャワーを当てたいと思ったらどうやれっていうんだ?逆立ちしろってか?まったくアングロサクソンの脳みその構造は不明。ちなみに、ホテルの部屋にはスリッパが置いていない。仕方がないので裸足で生活。(会社)9:00~12:30 ボスに生活&会社の説明を受ける。12:30~16:00 飯食って、Social Security Numberの申請と銀行口座の開設に行く。16:00~18:30 配給されたPCのセットアップ18:30~22:00 車が配給され、ホテルまで車で戻り、その後、歓迎会。 俺のボスは体力がある。上記を休憩無しでこなす。さすがにボスだ。しか~~し、休憩時間が無い。いつタバコを吸えばよいのだ?俺に休憩時間をくれ!結局9:00~22:00まで禁煙状態。しんどい。ホテルに戻ったらタバコ吸いっ放し。 SocialSecurityNumberの交付は10日後。この番号をもらわない、もしくは住所が定まらないと銀行口座は作れないらしい。ということで、給料が振り込まれないこととなった。なんて、うざったい仕組みなんだろう。 俺のボスはセッカチ。車の配給直後に車に乗り込め、運転しろ、ホテルまで車で帰れ。と、無理難題を言う。左ハンドルで、右側通行の道で、標識読めないのにどうやって運転しろってんだよ。何度もウインカーとワイパーを間違えてしまった。ちなみに、こっちは車線ごとに信号機が付いている。すげ~~~違和感。 22時にやっと開放された。でも、明日はこのホテルをチェックアウトして別のホテルに移るらしい。ここはインターネットの設備が整っていたので楽チンだったが、明日からはメールできないかもしれない。またもや前途多難。ってことで、時差ぼけも治っていないのですっごく眠い。寝ることにします。
2003年06月16日
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(入国)飛行機の中で、入国時に色々な質問をされたらどうしよう?とビビっていたが、実際には特に質問も無く、拍子抜けするぐらいに無事入国。Working Visaを持っていたからだろう。その後、日本人タクシードライバーとも会えたので、問題なくホテルへチェックイン。しかし、その日本人タクシードライバーは、いかに自分が成功したかを1時間近くアピール。これが「俺が俺がのアメリカ気質」なのだろう。あ~~うざい。謙譲の国出身の俺的には全く受け入れられない。。。こうなってはいけないと心に誓う。(火事だ!)ホテル(holiday inn)に到着したのは13:00頃。その後、いとも簡単にInternetに接続できたので、メールで関係者に近況報告。そしたら・・・・廊下でサイレン&アナウンスが発生。ん?と思い、アナウンスを聴くと「火事だ!火事だ!逃げろ!でもエスカレータは使うな!」とのアナウンス。日本でもそんな経験は無いのに・・・かなり焦って、荷物をまとめ、非常口を探して表へ。泊まっていたのは10Fなので、階段を使って逃げねばならず、さすがにスーツケースを持って逃げることはできないので、必要最小限を持って脱出。表に出てみると、消防車が沢山。でも、消防士は余裕で帰り支度。しかたが無いので、ホテルの人にFire?と質問すると笑顔でNo problemと答える。何が問題ないのだ?もっと説明しろ!と思いつつ、それを英語に訳せないのでRealy? Realy?と聞くと、Go Back roomだと。なんで到着早々こんな目に合わなければならんのだ?う~~む、前途多難。(断食)色々なことがあったので、ちょっとナーバス。つかれてしまったので、ちょっと昼寝。起きたら21:00。腹が減った~~と思ったが、近所にコンビにもしくはファーストフードが見当たらない。ルームサービスがあるらしいが、注文方法がわからない。なんでこんな難しい書き方してやがるんだ?ということで、あきらめることにした。くそっつ!寝倒してやる!でも、直近で飯を食ったのは朝の9:00。腹減ったな~~~
2003年06月15日
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