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今年もお世話になりました。 この日記を書き始めてから早5ヶ月半。当初の目的としては、日本の知り合いから「そっちの様子はどお?」って聞かれないようにする事、そして、次に出向する人のためのバイブル?引継ぎ資料?になれば。。と思って記載していましたが、いつのまにか私の愚痴のはけ口になってしまっていたような気がします。 当初の予定では3ヶ月もすれば、こっちの生活にも慣れてきて、トピックもなくなるだろうから日記も閉鎖しようと考えていましたが、5ヶ月以上経った今でも、まったくもって生活になれないどころか、アメリカ生活に対する不満が倍増している状況です。まあ、本質的にアメリカが嫌いなのでしょう。 とりあえず、年末年始は日本に帰るので日記のUpdateはしません。年明けから日記のUpdateするかどうかは、年が明けてから決めます。#結構日記を書くのって時間を取られて大変なので。。。ただ、ストレスのはけ口がなくなってしまうのもな~~って感じで悩んでおります。とにかく、いままで本日記を読んでくれた3000件+2800件の皆様ありがとうございました。良いお年をお迎えください。私も来年こそは・・・ストレスの無い年にしたいなあ。。
2003年12月31日
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(速報)後輩の渡米⑨-2 Update!後輩の渡米⑨-1 Update!後輩の渡米⑧-3 Update!後輩の渡米⑧-2 Update!後輩の渡米⑧-1 Update! 後輩の渡米編は結構人気があり、私自身も楽しみだったので、「俺が日本に帰るまでに全部書き上げてね。」と後輩君にお願いしてあったのだが。。。先日以下のようなメールが来た。ほ~~んと、情けないんだから。。。。---------------------------後輩です。○○さんごめんなさい、終わりそうも無いです。今、もう一つ書いているのですが、今日は無理です。なにやっているんだろう僕。明日、起きれるか心配になってきたんで、終わってないけど、寝ます。本当にごめんなさい。明日は、予定があるので、夜かけるか判らないです。昼休みを使って何とか、かけるところまで書きます。何も言わないで遅れるより少しましかと思ったんで泣き言メールをしました。-------------------------なんとも、言い訳がましいものだ。少しはアメリカに来てまっとうになったと思っていたのだが。。。
2003年12月27日
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年末年始はやっぱり日本で過ごしたい。ということで日本に帰ることとした。こっちはクリスマス休暇と言う事で25/26が祝日。27/28が土日、29-31が平日、1/2が祝日、3/4が土日なので、29-31の3日間を休暇取れば25-4まで11連休となる。一秒でも早くアメリカから脱出したい私としては25日に出発して4日に戻ってくる事としたかったのだが、手配が遅れてしまったので26日出発-3日帰国という便しか取れなかった。高い旅費を払うのに日本に滞在できるのは実質6日間。もったいないなあ。。。 前回は飛行場までマイカーで行ったのだが、戻ってきたときにバッテリーが上がってしまうと言う惨劇に見舞われたので、今回は相乗りリムジンを頼む事とした。時間の予約をしなくてはならないのだが、アメリカのことなので、時間どおりに来てくれる気がしない。ということで、出発時刻の4時間前(朝6:35集合)に着くリムジンを予約した(アメリカでは国際線の場合出発3時間前にチェックインする事が推奨されているので、それに対して1時間の余裕を見たことになる)。これで一安心と言う事で仮眠をとった。翌朝5時半に起床。1時間も余裕があるのでのんびりと出発の準備していたところ、6:15にTELが鳴った。嫌な予感がして出てみると、相手はリムジン会社。リムジン)お前は今どこにいるんだ?私)(え?と思いながら)家。リムジン)集合時間だぞ!私)は?リムジン)置いていくよ私)え~~~!?ということで、パニック発生。アメリカのことなので30分以上送れることは想定していたが、20分も早くに来る事はまったくもって予想していなかった。 何とか待ってもらって飛び乗ったバスの中で、まったくもって納得がいかず、だからアメリカなんて滅んじまえばいいんだなどと考えていた所、前日にリムジン会社から留守電が入っていたことを思い出した。「明朝 6:35に集合です。50分に出発しますのでご注意ください」との確認電話と私は理解していた。が、実際は「明朝 6:35の予定が15分に変更になりました。ご注意ください」との電話だったのではないか?と。フィフティーとフィフティーンの違いだ!!くっそーやられた。お前らが早口で喋るとティーンが短くてティーに聞こえんだよ!またもやアメリカ嫌いが増加してしまった。
2003年12月26日
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10月上旬に日本からアメリカに戻ってきてからの私は忙しかったらしい。「らしい」というのは私が忙しい状況に置かれていた事を気づいていなかったから。どういうことかというと・・・ 10月上旬に戻ってきてから、インド上司は私に対して5個の課題を与えたらしい。しかし、私は一つの課題しか理解していなかった。なので、12月末までに一つをやることなどたいした話しではないとのんびりと仕事をしていた。12月中旬にインド上司は5個の課題をホワイトボードに書き出し、それぞれの進捗を説明してくれと言い出した。はあ?と思いながら一つは予定通り進行中。残りは知らないと回答したところ、彼は残り4つも君の仕事じゃないか!以前説明したでしょ!君は理解したって言ったじゃないか!と言われてしまった。 最近思うのだが、彼らは何かを伝えたくて、私に話し掛けてきて、そして私はそれを理解しようとする。そして彼らは最後に理解できたか?と確認してくる。何度か説明を繰り返してもらう事により私は理解できたような気がするので、理解したと回答する。 ただ、相手の伝えたい事と、私の理解が違っている事がほとんどであるのだが、こっちも理解した気がしているので疑問は生じないし、相手もこっちが理解したといったので理解しているのだろうと思ってそれ以上は何も言わない。これをどうやって解決すればよいのだろうか?唯一の解決法は私が理解した事を、こういうことだよね?って聞き返すことだと思うのだが、聞き返す英語力が無いのである。う~~む、難しい。 彼らは学習能力が無いのではないだろうか?こっちが英語を理解できない事は理解しているはずである。特に、ヒヤリングはNGであることは重々承知しているはずである。だったら、ホワイトボードなどを使って必要な事だけを書けばいいのに。そして、だらだらと、どっからどこまでが説明文で、ジョークで、指示なのか分からない話し方をせずに、必要な事だけを短いセンテンスで説明すればよいのに。と思ってしまう。まあ、インドさんを含む外人さんたちは自分のスタイルを変えないからな。相手の立場にたって物事を考えると言う思考能力は無いんだろうな。だったら、俺も開き直って自分が英語が分からない事を前面に押し出して仕事するしかないね。 ってことで、最近残り4つの課題をこなさなくてはならないので、忙しい。夜の11時ごろまで働いたりしている。これじゃ日本でいるときと変わらないよ。まったく。
2003年12月24日
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今日は英会話教室年内最終日。クリスマス前ということもあり、イタリア出身の若い女性先生の為にケーキを買っていってあげようと画策。本来の思いとしては、日本のケーキはアメリカのケーキよりも10倍うまい事を世界に知らしめようと言うもくろみ。 ということで、クリスマス前なので富士マートに行けば小さなショートケーキくらい売っているかと思ったが、残念ながら売っていなかった。しかし、いままでお世話になったという経緯があるので、何か日本ぽいケーキを買っていこうということで、見つけたのが「どらやき」。あんこなど食べた事は無いだろう。 授業に行って見ると先生も同じことを考えていたようで、エクレア6個入りを買ってきていた。じゃあ、ということで、お互いの食べ物を交換する事に。実はアメリカのエクレアを以前食べた事があるのだが、めちゃくちゃまずい。なんとも言えない甘さがとても耐えられるものではない。前回は二口食べた所でごみ箱行き。しかし、、、今回はもらいもの。日本人の私としては、実際の味ではなく、買って来てくれたという気持ちを大事にしなくてはならないので、一つを何とか食べた(コーヒーと共に流し込んだ)。前回同様とってもまずかったのだが、ちゃんと一つを完食することができた。 さて、どら焼きの方はというと、先生はamazeingと言っていた。意味は良く分からなかったけどきっと美味しいと言う意味なのだろう。しかし、、、日本人でもあんこの甘さは苦手な人がいるくらいなので、外人である先生が本心から美味しいと思っているのかは不明。でも、アメリカ人はまずいものははっきりと「まずい」と言う文化なのでどうなんだろうか。 ということで、私にとってのクリスマスパーティーは終了。NYはクリスマスでお祭り騒ぎらしいのだが、とても一人でそんなところに出かけていく気にはならないので、家でおとなしくしている事としよう。大体、私は無宗教な日本人。まったくもってクリスマスとは無関係なのだ。ちなみに、残り5個のエクレアは先生が持ち帰っていいよということなので持ち帰ることとした。これをどうすればよいか悩む所だ。
2003年12月23日
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後輩の渡米⑤をUpdateしました。2003/11/11を参照してみてください。・・・って、これってかなり手抜きだよな。良い後輩を持ったものだ。(^^)さらに、後輩の渡米⑥をUpdate。もういっちょ、後輩の渡米⑦をUpdate。
2003年12月22日
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今日は運転免許の試験日。この試験4ヶ月ほど前に申し込んだもの(2003/8/26日記参照のこと)。先週あたりから、DriversManualなるものを勉強し始めた。当然全部英語で80ページにも上る。読まなくてはと言う気持ちと読みたくないと言う気持ちが入り混じり、なかなか捗らなかったが、一応前日までに全てを読みきることが出来た。 さて、当日。予約時間は朝の9時。お役所なのでちゃんと時間どおりに行かないと、なんだかんだ怒られてまた4ヶ月先に先送りされてはたまらないと思い、8時半に試験場に到着。4ヶ月も待たされた事もあり、私のイメージでは数十人の人が教室で試験を受ける物だとばかり思っていたのだが。。。実際に行ってみると、試験を受けたのは私一人!いったい何のために4ヶ月も待たせたのだ???さっぱり理解できない。なめられた気分でかなりムカツク。 さて、試験の手順はというと、試験の申請書作成、視力試験、筆記試験、実地試験ということになっていた。最初のトラブルは申請書の作成。住所・生年月日は問題ないのだが、何故か「身長」と「目の色」を書けとある。身長???それもフィートで書けだと???困った。フィーとなんかじゃ書けねえよ。だいたいさあ、この国は世界で一番偉そうな態度取ってる癖に単位に関してはローカルな単位を使いやがる。ムカツク。ほんと好き勝手な国だよ。などといらつきながら、持っていた辞書でなんとか換算する事ができた。 次は目の色。日本人なので黒い瞳ってことでBlack。さて、完了ということで窓口へ。するとそこの太ったババアが、いきなり「お前は死んでいるのか?」と言いやがった。何てこと言いやがるんだ?目の前で喋ってんだから死んでるわきゃね~~だろ!!!頭おかしいんじゃね~~か?それともお前の目は腐ってんのか?ってことで生きている事を主張。にも関わらず、何度も何度も死んでいる死んでいると喚きやがる。何度か話しているうちに分かったのだが、目の色で黒と書いてはいけないらしい。こっちでは死人の目は黒になるということらしい。ということで、たとえ黒い瞳の日本人であっても目の色は茶色って書かなきゃいけないようだ。知らなねえよ、そんなこと。お前らが勝手に黒は死人って決めたとしても、そんなのはお前らだけの都合じゃね~~か。あ~~イライラ。 なんとか、申請書類を終了し、次は視力試験。視力試験の機械の前に「視力20/40以下の人は試験を受ける事ができません」とある。なんじゃそりゃ?俺の視力は0.8だ。20/40とは何なんだ?あ~~またもや単位の壁だ!まあ試験を受けてダメならまた考えるべということで視力検査を受ける。日本では私の視力だと裸眼でOKなのだが、こっちでは裸眼では試験をパスできなかった。ということでメガネをつけてなんとか試験をクリア。 次は筆記試験。筆記試験とは言うけれど、実際は銀行のATMみたいなものに問題がでるのでタッチパネルで4択から答えを選択すると言うもの。16問中/12問正解すれば合格。多国語対応されていて、16ヶ国語から選択できるようになっているのに、何故か日本語はなし。中国語、韓国語、アラビア語などまであるのに何故に日本語が無いのだ??CT州はそれほどまでに日本人が少ないと言う事なんだろうなあ。 さて、試験開始。事前にBOSSに辞書の持ち込みは可能だとと聞いていたので、当然辞書を持参。一応、試験監に辞書を使ってよいか?と聞くと、とんでもない!との返事。えっ!ダメなの?なんで?聞き方がまずいのか?ということで何度かチャレンジしたがNOの答えばかり。挙句の果てには、「分からない事があったら、俺に聞け」と言い出しやがった。バカかお前は?辞書って言うのはなあ、英語を日本語に訳すためにあるんだよ。お前は日本語喋れるのか?喋れないんじゃ、辞書の替わりにならないじゃないか!!またもやむかつきながらも、なんとか試験を開始。それほど難しい質問ではなかったので14/16の正解率で無事試験をクリア。は~~、疲れた。 さて、次は実地試験。本来ならば自分の車の助手席に試験官を乗せて15分ほど一般道を走るものらしい。なのだが、試験官がお前は運転した事あるのか?国際免許書を持っているか?の問いにYESを答えていたら、あっちで金払いなとのこと。よく分からんな~~と思って金を払いに行くと、写真をとられて、免許書を渡された。ん?実地試験はしなくて良いの?まあ、免許書をもらっちゃったんだからこっちのもんでしょ。ラッキー!と思って免許書を見てみると、私の名前のスペルが間違っている。くっそ~~なんで間違えるんだよ。アメリカはオンライン化が進んでいるけど、人間がバカだからオンライン化を進めても意味が無いんだよな。 仕方が無いので、窓口へ言ってスペルが間違っていると指摘。すると、なんと、事もあろうに、そのババアは「何で自分の名前のスペルを間違えるんだ!」「こっちは忙しいんだ!」「ちゃんと書け!」など散々でかい声で人を非難しやがった。アホかお前は?俺が自分の名前のスペルを間違えるわけね~~だろっ!お前がPCに入力するときに間違えたに決まってんじゃね~~かよ。日本だったら、散々悪態返しをしてやるところだが、悪態をつくための言葉が分からん。ちきしょ~~、ここでもまたストレスを貯めなきゃならないのか。 しばらくババアの悪態が続いた後、俺が書いたフォームを持ってきて見直し始め、そして自分のミスである事に気づいたようだ。そしたら、そのババアは、「ははは、あたしが間違ったみたいだねえ」だと。謝りもしねえ。この国は自分のミスは認めない。そして絶対に謝らないと聞いていたが本当にそのとおりだよ。この国だけは絶対に許せねえ。 がんばれフ○イン!、がんばれビ○ラ○ィン!アメリカを倒す為なら俺もお前に力を貸すぞ!!
2003年12月18日
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最近になって、ひと月前出来事を「後輩の渡米編」として書き始めた。と言うか、①~④までは、当時書いていたのだが、本人の許可を取ったり忙しかったりしたので、掲載が遅れただけなのだ。 ただ、4日目以降の話は、当時書いていなかった。ということで、④まで書いたところで、続編をどうするか悩んだ。いまさらひと月の前の話を思い出すのは困難。で、後輩に、「ためしに自分で書いてみて」と打診してみた所、快諾?してくれた。本当は彼のをベースにリファインしようと思っていたのだが、結構内容が面白いので、そのまま載せる事ととし、以下に彼が記載した「前書き」を掲載する。4日目以降は随時送ってくれるとの事なので、それは当時の日付で日記に記載しますので、お過去の日記も参照してみてください(過去にさかのぼらないと見れないと思うので)------以下、本人からの前書き僕の渡米 (アメリカの先輩に会いに行く) 僕には、入社して6年くらい親しくさせて頂いている先輩がいる。先輩は、とても意思が強く、かつ、(酒を飲まなければ)常に冷静で、頼りになる人だ。#酒を飲まなければと限定したのは、酒を飲むと僕が「言わないでくださいね」って言ったことをばらす癖があるからだ。#約束したことは守る先輩だけど、酒を飲むと「約束したこと自体を忘れてしまう」先輩だから、僕は困る。#酔いが覚めると「しかたねぇーよ。約束したことを忘れてたんだからさぁ」と、僕に居直る始末。 休憩時間には、タバコ部屋で、僕の失敗談を肴に、良く大笑いした(大笑いされた)。会社帰りにファミレスで夕飯をとりながら、真面目な相談を3時間も4時間も聞いてもらったことも度々である。僕は、先輩を信用していたから、仕事の事、プライベートの事、自分から包み隠さず、先輩に相談した。#いや、「自分から包み隠さず」というのは、正直、間違いだ。#好意をもっている異性の事は、隠そうとした事もあった。#が、しかし、執拗なまでの先輩の追求に太刀打ちできず、全てを「自分から包み隠さず」詳らかにさせられたんだった。#全てを僕に白状させた後で、先輩はタバコを吹かしながら、いつもこう言ったっけ#「お前、俺に隠し事できると思ってんの?学習能力ないねぇ相変わらず」。#そう、先輩のこの手の攻めに対して、僕は先輩を信用しているのですぐに「口を割って」しまう。 僕が相談したにせよ、先輩が僕の秘密を暴いたにせよ、兎に角どんな話であれ、先輩は、僕の長話に付き合ってくれた。そして、都度、的確なアドバイス(”僕の間違いの指摘”)をして下さった。#過去を振り返ると、妙に納得感があるので、ここだけ敬語になってしまう。冗談はさておき、事実、僕は先輩をとても頼りにしていた。 今年の6月のこと、そんな先輩が仕事で急遽アメリカに行くことになった。突然のことで驚いた。「いつかは、遊びにコイよ!」「うん、いつかはアメリカに遊びに行ってみたいな(実は海外に一度も行ったこと無いんですけどね・・・どうしよう、超ー不安)」。 10月に入り、僕は、まとまった時間が取れることになった。そして何より、相談したいことがいろいろと溜まっていたのだ。兎に角、アメリカに行こう!僕は、チケットもとらず、とにかく「行くこと」は、決めてた。#この話の詳細は、先輩の日記(後輩の渡米(1)を参照のこと。・・・ 僕のこの日記は、先輩が、僕に突然のメールをくれたことに端を発する。(以下、先輩から僕へのメール から引用)「後輩の渡米(1)~(4)までをアップしたよ。ただ、(5)以降は書いていない。すっかり忘れてしまった。ってことで、(5)以降を書いて、私まで送ってください。渡米時、散々私に迷惑をかけたお詫びとして。もちろん、君が書いてくれたことをリファインして掲載します。一日一個よろしく。」>一日一個よろしく。>一日一個よろしく。>一日一個よろしく。>一日一個よろしく。>一日一個よろしく。 先輩の言葉が僕の部屋でコダマする。せんぱ~い、、、、相変わらず勝手ですよ・・・。とほほ。強引さは、アメリカに行っても変わらないらしい。(いろいろ痛い目にあっているようなのに。日記によれば) 何故強引かって?”あなた”と同様に、”僕”だって、1ヶ月も前のことなんか「すっかり忘れてしまった。」のですよ。すなわち、僕にもかける訳無いよ。でも、事実、いろいろお世話になった。#お世話になる(僕の理解)=迷惑をかけられる(先輩語)さらに、「よろしく。」って一言書いてあった場合、僕に、NOという答えは無い。#今までがそうだったからなぁ。 天井を見上げたら、先輩の笑顔が浮かんできた。天井のそれと、僕は、会話してしまった・・・。先輩:「そう!君にはNOという答えは無い!何故だかわかるか?」僕:「め、迷惑かけたのは事実ですもんねぇ。」先輩:「あ・た・り!すごいねぇ、君も「たまには」人の考えがわかるんだねぇ。」 うーん、確かにそうだ。アメリカでも先輩は、僕の溜まった悩みを朝の3時まで聞いてくれたっけ。平日なのに。それに、僕が平日のNYやワシントンで何をしていたかを先輩知らないからなぁ。かけないよなぁ。そういうわけで、僕が日記を書くのは、納得だな。よし、そうと決まれば、JTBのガイドブックを片手に、「僕の渡米」の復習をしよう!(5)以降の日記を書く為に。つづく。
2003年12月17日
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昨日朝、TELにてBOSSに夕食を招待されていた。が、今朝起きてみると外は雪。げっ、また雪かよ。なんかどんどんひどくなってくる。ということで、結構積もってしまったので夕食会は中止。まあ、免許の勉強しないといけないし、仕方なしとしよう。とは言え、今日は9時に起きたのに、な~~んにもしていない。結局夜の7時から勉強開始。あ~~嫌だ嫌だ。英語を読んでいると、頭痛がして気持ち悪くなってくる。いよいよメンタルな病気になってしまったか???
2003年12月14日
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まったくもって体調が改善されない。今日は一日自宅療養しよう。昨日、会社のスイス人から自宅でパーティーするからおいでよとのお誘いがあったのだが、体調不良を理由に断ってしまった。ちょっと今週は無理をしすぎてしまったしね。 ただ、今週末は一仕事残っている。次の木曜日に運転免許の試験があるのだ。筆記試験と実技試験。みな、どちらも簡単という。確かに、16歳の子供でも車の免許を持っている国だし、誰を見ても運転が下手なので試験は簡単なのだと思う。でも・・・それは、試験問題を理解できれば(英語が理解できれば)の話。ということで、今日は道路交通法の本を読まなければならないのだが。。。一向にやる気がしない。体調不良を理由に2度もお昼寝をしてしまった。あ~~やらなきゃ。でも、明日にしよっかな~~~。
2003年12月13日
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今日は英会話学校のホリデーパーティ。生徒、先生、その知り合いなどがつどってクリスマスを祝うというもの(会社のもそうだったが、いろんな宗教の人がまじっているので、クリスマスパーティーとは言わず、ホリデーパーティーと言うそうだ。) パーティーの内容としては、会社のパーティーとほぼ同じ。違いは、会場がパーティー会場ではなく、教室で行われた事くらい。この英会話教室、私にとっては英会話教室であるが、実際には外国語教室。つまり、いろんな国の人が、いろんな国の言葉を習う場所。ということで、このパーティーでは様々な言語で会話がなされるのでは?とのちょっとした期待があったが、残念ながらみな英語で喋っていた。しかし、これは私にとっては好都合。良い練習の機会となった。また、今回のようなパーティ、発対面の人が多いので、自己紹介などの簡単な挨拶がメインとなり、私のように難しい英語がわからない人にとってはちょうどいい感じ。そして、もうひとつの発見。お酒を飲むと英語がうまくなる?の法則を発見。会話が簡単だったせいもあるのかもしれないが、相手の言っている事が大体分かる。そして、何故か自分でも割と英語を喋っていたような気がする。これからは打ち合わせ前に一杯引っ掛けてから挑もうかなあ。 今回のパーティーの目的としては、日本人に会ってコミュニケーションを広げる事。しかし、、、残念ながらこの教室には日本人は一人もいないそうだ。う~~ん、あわよくばかわいい女性とお友達になろうと思っていたのに。。。。
2003年12月12日
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一向に熱が下がらない。今回の風邪は熱と咳と鼻水。給茶室でBOSSと会った所、こっちに来てから1~2年は風邪を良く引くんだよ。きっと日本の風邪とアメリカの風邪は違うから免疫が無いんだろうね、ハハハ、とのコメント。ん~~まさに他人事ではあるが、その理論は理にかなっている、さすがだ。 昨日は、会社主催ののホリデーパーティ。日本でいうところの忘年会に相当するものらしい。会場はダンスホールみたいな所に、適当にテーブル+椅子が置いてあるという感じ。食べ物、飲み物は自分で取りに行く。そして、DJとダンサー×2人がいて適当に音楽をかけたり踊ったりしている。忘年会との違いとしては、乾杯で始まらない事。乾杯で始まらないという事は、みんな適当に集まり、適当に飲み食い会話をする。私は一応時間どおりに参加したのだが、知り合いが全然いない。アメリカ人は会議の時間を守る文化だったので、きっちりと始まると思っていたのが間違い。会場には既に100人近くいたが、知り合いがいないので居場所が無い。ということで、隅っこで小さくなっていた。30分ほどすると体のでかいチェコさんを発見。そうこうしているうちに、知り合いがだんだんと集まってきたので一安心。 会の内容としては、社長の挨拶、抽選会、ご歓談といった感じなので、それほど忘年会と変わらない。違いとしては、酔いが回ってくると、みんな踊り始めるという事。踊りはアメリカらしく、みんな好き勝手。自分さえ気持ちがよければ良いという感じ。私は熱があったのだが、せっかくなので、踊りに混じってみた。そしたら、社長や、BOSSを含むその他の日本人駐在員も踊りの輪の中にいた。こうやってみんなアメリカナイズされていくのだ。 食い物はやはりかなりまずく、足ほどの大きさのある、サーロインステーキ。体調が悪かったせいもあり、1/4ほど食べた所でギブアップ。他の人たちはちゃんと平らげていたのでかなりビックリだった。 終了時間も適当。当然締めの一本締めなども無く、飽きた人から適当に帰るという感じ。ほんと自分中心の文化だ。私は体調不良もあり、適当な所で退散。薬+解熱剤+熱+お酒のせいもあり、帰り道の記憶が無い。がどうにかたどり着いて、寝ていたようだ。無事で何より。
2003年12月11日
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起きて、熱を測ってみたら38℃。昨日より0.2℃下がっているが、ほとんど誤差。辛い。でも今日は打ち合わせ。打ち合わせから逃げたい気持ちがあるので、風邪を理由に逃げてしまおうか?とも考えたが、嫌な事はとっとと済ませてしまわなければならない。ということで、市販の解熱剤を飲んで会社に向かう。 13時より打ち合わせ開始。打ち合わせ直前の調子は最悪だったが、打ち合わせを開始したら緊張のせいか、体調が悪いことは忘れていた。相手は外人4人。たぶん私の説明では分からないだろうと思い、全8ページにわたる図などもふんだんに取り入れたドキュメントを作成して打ち合わせに挑む。こちらの予定としてはこのドキュメントをひたすら読むことで相手に理解してもらおうという作戦。しかし、その作戦は見事に外れた。最初の5分は私がドキュメントを読み上げるのを静かに聞いてくれていたのだが、少し立つと質問の嵐がおとづれた。どうやら私のドキュメントの文法がおかしく、外人には意味が不明だったらしい。そこからはもう必死。彼らが質問しているのだか、意見を言っているのだか、なんだかさっぱり分からない。あたふたしていると、メンバーの一人が、「お前は病気なのか?」と聞いてきた。何故?と聞き返すと、「暑くも無いのに、汗をかいているから」との回答。確かに、額からは汗がたれてきている。まるで、一ヶ月前に訪米してきた後輩のようだ。で、仕方が無いので、「緊張しているのだ」と答えて、打ち合わせ続行。 その後も質問の嵐が続いたのだが、途中、突然チェコさんがクリップを差し出し、「指をはさんでごらん?きっと痛いよ?」などと訳分からん事言い出すもんだから、余計に混乱。まあ、彼的には俺をなごませようとして言ってくれたみたいなのだが、打ち合わせに関する質問だと思っていたので、この話と、クリップがどうつながるんだ???と私の頭はオーバーヒート。 まあ、そんなこんなで、予定は1時間の所、2時間半の打ち合わせが何とか終了。こっちの技術者の打ち合わせは長くても一時間。それを2時間半もよくぞ付き合ってくれたものだ。打ち合わせ終了後、結局話のまとめがどうなったのか良く分からなくなってしまったので、チェコさんの所に行って、再度まとめの確認をしなくてはならない状況に。は~~~、本当に俺はここで何をしているんだろうか。。。。 打ち合わせ終了後、我に変えると体調不良が襲ってきた。きっと熱が相当あがってしまっているんだろうな。でも、今日は会社主催のホリデーパーティ。年に一度の行事なので行ってみたいし。なんとか解熱剤で耐え忍ぼう
2003年12月10日
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今日は通常業務。出張者の元上司と先輩はインド産達と打ち合わせ。彼らの休憩時間にちらっと会ったが、元上司は元気満々。英語で喋る機会に恵まれてよほどうれしいのだろう。一方の先輩の方はかなりお疲れモード。まあ、長旅の疲れ+慣れない環境のせいだろう。 17時ごろ、彼らの打ち合わせが終了たようで、先輩が私の席にやってきた。どうやら風邪をひいたようなので、とっととホテルに帰って休みたいとの事なので、彼をホテルに送迎。道中、アメリカの感想を聞いてみた所、「アメリカには二度と来たくない。何故なら飯がまずいから。こんなに食い物に困るなんて信じられん!」と怒りのコメント。お~~~、いい事言うねえ。その通り! でもね、出張じゃ分からないだろうけど、こっちに住むとなったら、生活環境を整える大変さ、文化の違いに慣れる大変さ、誰もサポートしてくれず、言葉も通じない中、全部一人でやっていかなきゃならない大変さetcが、目白押しなんだよ。 その帰り道、なんか自分の体調もおかしいような気がしてきた。しかし、自分は2週間ほど前に風邪を引いて治ったばかり。きっと気のせいだろうと思い、職場に戻る。その後、関係メンバーとの夕食に誘われたが、どうも体調が優れない。やっぱ今日はまっすぐに帰ることにしよう。帰ってきて、熱を測ってみる。なんと38.3℃。やられた。風邪だ。先輩に移されたのかも知れん。明日は外人たち相手に自分が主催した打ち合わせ&ホリデーバーティーがあるのに!!とっとと寝ることとしよう。
2003年12月09日
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今日は出張者と共に打ち合わせを朝から3時ごろまで。昼は最寄の中華。その後は通常業務に戻る。出張者達の打ち合わせが18時ごろに終わり、ボスが皆で夕食に行こうと誘ってくれたので、お供する事に。皆にリクエストを聞いていたが、出張者はこっちの料理のまずい事に辟易していたため、リクエストを出せない模様。これはチャンスと思い、「コロンバスパーク」を提案。すんなりと受理された。この店は、こっちで唯一、私が美味しいと思えるイタリアンレストラン。ただ、高い(多分$40以上くらい)のと、雰囲気的に一人では行けるところではないので、こういう機会を狙うしかないのだ。会食はつつがなく終了。私的には久々にこの店に来れて満足であった。今日で出張者の一人(後輩)はここを離れてテキサス州だっけな?に仕事で直行するらしい。すごいねえ。世界を股にかけたビジネスマンみたいだ。
2003年12月08日
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ようやく雪もやみ、午後から晴れてきた。思いのほか道路の除雪作業も進んでいて、夕方には通常どおりといった感じ。今日から元上司がこっちらに打ち合わせできたので出張者は3人となった。 そんなわけで、18:30より、ステーキを食べに行く事になった。味はまあ、こっちではそんなもんでしょ。っていうくらい。で、話題は当然英語について。出張者は一人を除けば英語ができる人たち。なので、「英語は慣れである」「やる気次第」「自分から英語につからなければ」などと好き勝手な事を言う。 これはまったくの間違いである。確かに一般の人たちには上記の話は当てはまるのかもしれない。しかし私は違う。たとえば、「セロリ」がものすごく嫌いな人がいたとする。この人は”慣れ”や”やる気”や”努力”においてセロリを克服できるだろうか?むしろ努力した方が嫌いになってしまうのではないか?万が一、食べられるようになっても、それが好きになるのだろうか? 今の私は、「毎日3回の食事はセロリのみ」と言われているのとなんらかわらない。極端に聞こえるかもしれないが、本当にそれほど英語が嫌いなのである。そしてそのストレスは相当なものである。 でも、誰にも分かってもらえないんだろうな。。。。
2003年12月07日
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一向に雪が収まらない。外を見ると30cmくらいは積もっているだろうか。でも、せっかく同僚が来ているので、会おうということに。ただ、道も雪に埋もれているので、どこに食べに行くのかを迷った結果、アパートに招待する事とした。まあ、彼らも一週間ほど日本食を食べていないだろうから、コタツに入って鍋でもつつくのも悪くなかろう。 車で彼らのホテルへ迎えに行き、途中のフジマートで食料品を買い込み、アパートへ戻る。途中、坂道があったので、スリップして登るのに苦労したが、なんとかクリア。我が家に来た同僚達は、我が家の生活環境があまりにも日本・日本しているので、「かたくなに異国を拒否している!」と表現していた。その通りである。だって外国嫌いなんだよ! そんなこんなで、23時過ぎ。そろそろお開きにするかというところで、帰りの足が困ってしまった。外の状態は更に雪深くなっており、とても車を出せる状態ではない。タクシーを呼んで見たが、どこも出払っているとのことで取り合ってくれない。仕方が無いので、彼らはコタツで一夜を明かす事に。。。。いや~~コタツがあってよかった。コタツが無ければどうなっていたことか。やっぱ日本の文化は凄いね。コタツは暖房設備にもなるし、布団にもなる。改めて日本の文化に感服してしまった。
2003年12月06日
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一月ばかり日記をさぼってしまった。日を追って書こうと思うと、ついつい後回しになってしまうので、順不同で書いていく事により挽回を図ろうと思う。 今朝は曇りなのだが、同僚の話しによると、午後から明晩にかけて大雪注意報とのこと。ふ~~ん、と思いながら午前中終了。 午後。予報通り雪が降り始めた。へ~~天気予報も当たるものだとのんきに構えていたが、2時ごろに外を見ると、既に10cmくらい積もっている。あら~~と思っている所に、館内アナウンスが。大雪が見込まれるため、今日は3時で帰ってよいですよ~~とのこと。へ~~、こっちの会社では、こんな事もあるのか。なんか日本の小学校みたいだな。 今日は日本から二人の元同僚が出張でやってくる事になっている。夕飯を一緒に取る約束をしていたので電話してみた。無事にホテルにチェックインしているとのこと。ただ、この状態では会うのは厳しいので夕食会は中止。 雪は徐々にひどくなってきたので、4時ごろ私も退社する事に。東京育ちの私にとっては、雪道の運転は苦手。大体、車をリースしているので、タイヤがスタッドレスなのかどうかも不明。まあ、仕方ないという事で家に向かう。通常、会社からアパートまでは車で5分の距離なのだが、今日は大渋滞で1時間10分もかかってしまった。大渋滞の理由は、あちこちで、車がぶつかっている&スリップして進めなくなっている。ことが原因。とっても不思議。ここはそこそこ雪が降るらしいので、雪対策は万全なはず。なのに、何故にこんなにアクシデントが起きているのだ??まったくもって不思議だ。こっちの人の学習能力の無さを疑ってしまうよ。
2003年12月05日
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やっと念願のこたつ入手!何故念願なのかは、2003/10/13日記参照のこと。しかし、コタツを手に入れるのには苦労した。。。 10/14に申し込み。インターネットで申し込んだのだが、そこには「11月上旬にお届けします」と明記されていた。それを信じて申し込んだのが失敗の始まり。11/10に確認の電話をしたが留守電になっており、折り返すので電話番号を入れろと言われ、言われたとおりにしたのだが、音沙汰なし。その後、E-mailにて確認をした所、手配に手間取っているとの回答。11/14に、配送手続きが完了しましたので、クレジットカードから引き落としますとの手紙が送られてきたのだが、肝心の商品が届いていない。その後、何度も催促をしてやっと商品が来たのが本日。いや~~、通信販売の詐欺にあったのかと思ってしまった。相手が日本の会社なので、遅れや詐欺の心配は無いと思っていたのだが。。。やっぱアメリカに関係している日系企業も信用してはいけないと良い教訓となった。むかついたので名前の一部を公表してしまおう「富士○.com」。ここに注文する人はご注意を! 何はともあれ、念願のコタツを入手・・・と思って開封して組み立ててみると、なんとも悲しくなるような設計である。おそらく、日本ではこんな出来そこないのコタツは誰も買わないであろう。1)何故か高さが微妙に高い 普通のコタツの高さは36cm。なのにこのコタツは40cm。普通の日本人だと、かなり集めの座布団を敷かないとフィットせず、非常に座りごこちが悪い。2)手元スイッチが無い コタツから直にコードが延びており、コードの途中に手元スイッチが無い。つまり、電源を切る為にはコードを抜かなくてはならない3)何故か天板が台座よりもかなり大きい。 とっても不思議。何故に天板と台座のサイズが違うのだろうか?意図が不明4)温度が高すぎる 一応、温度調整機能がついているが、最低温度にしてもかなり暑い。これじゃ、やけどしちゃうよ。5)コタツのコンセントのプラグと、温度調整のつまみが隣り合って配置されている。 これじゃ、コタツに入るたびにコードが足にひっかかっちゃうだろ! 購入時、コタツは絶対に日本製だと思い込んでいた私のミス。このコタツ、なんとMade in USAなのだ。おそらく本物のコタツを見たことが無いのだろう。。。 しかし、このコタツを見て、アメリカの製造業の杜撰さを垣間見たような気がする。これじゃ、車にしろ何にしろ、絶対に売れないよ。ばっかじゃね~~の?まったく。
2003年12月03日
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