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最近合唱の練習に日程をとられるためかいやに日のたつのが早い。明日から10月だ。10月も結構日程があるので多分早く過ぎるであろう。山にも行かねばならないのだが今年は全く行ってない。 きのこの芽だしを見たいのだがはたしてどうか?ゴルフやめてもすることがあって何の心配もない。どうもばあちゃんと暮らし始めてからいらいらが多いように思う。せいにはできないよね。 秋風はまだないが紅葉が始まる前には冷たい雨がくるだろう。1年は早い。この日記を書き始めてもう9ヶ月が過ぎる。
2002.09.30
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10月5日の本番に向け熱が入って来た。今日も3時間練習してきた。当然暗譜しねばならないのだが、なかなか出来ない。頭の回転の悪さをつくずく感じる。 「みんな抱かれて」「this little light of mine」 「oh happy day」の3曲である。腹から声を出すと気持ちいいものだ。 なにしろ50年振りの合唱参加だから呆れる。枯れ木も山の賑わいというが、その枯れ木が少なくて困る。なんとか皆さんに迷惑かけないように頑張る。
2002.09.29
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塩野さんの詳細な調査には感心する。しかも日本人がイタリアの古典資料を調べて書くわけだから。地名も実際に歩かないと実感が湧かないでしょう。 ブリタニア(イギリス)までローマの覇権は広がっていた。ハドリアニス皇帝は117キロに及ぶ防壁を築いたという。 21年間の治世中13年間も国境防衛線を視察巡行したとある。建国以来相当数の執政官、皇帝が登場するがその人の性格、理念は即政治に反映する。 とにかく2000年も前郵便があったり今では高速道路まがいの道路があったり、水道があったりとても考えられない。 相続税や消費税まである。現代は当時からみてほとんど進歩してない。毎回ローマ時代のすばらしさを思う。 ユダヤ人は何時までもローマになじまず警戒され続けるが当時離散させられる。パレスチナVSイスラエル問題は未だに未解決。ユダヤ教の教えが同調させない。 いずれローマもキリスト教を国教にするらしいが、いずれの宗教も排他的だから必ずうまく行かない。 私に言わせると公明党などは問題なのである。政教分離が正しい。世界の歴史が証明してる。 今度第10巻に入るが塩野さんの若さ(年齢は60過ぎ)には感心せざるを得ない。歴史と言うより映画を見てる感じの作品である。
2002.09.28
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フルーツ王国の買い付け通知書届く。前に買ってた配当通知書届く。9月25日決算で10000円当たり250円の配当だった。立派なものだ。今後の推移を見守る。
2002.09.27
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毎月会議はしてたが管理職同士の酒飲みははじめて。良かった。みんななじんでくれて良かった。佐藤君を励まして良かった。 何故今までなかったのか?出来ないことはなかったが事業時期がづれていて調整がつかなかったのであろう。 よかった、良かった。来月また機会を作ることにした。
2002.09.26
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9月25日終値で買うことにした。しかし、「いくらになったので買う」という連絡なし。PCを見ても価格の表示が依然として変わっていない。 どうなっているのだ。客にとっては半端でない金を渡した。これでは不安になる。せっかくのPCが即時対応でなくてはジャイアンツの優勝を2日後に見るようなものだ。本店のEmailに苦情を書き込んだが取り消した。 支店に9時に確認の必要あり。
2002.09.25
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庄内銀行あつかいの信託商品である。今信託は軒並み下落の一途をたどる。何故この「フルーツ王国」だけが堅調なのか?頭取も太鼓判を押していたが、この2年順調に推移している。 私は大きく儲けるつもりはない。年間配当10万あれば御の字だ。家内の小遣い銭に安定すればすばらしい。 PC画面で値の動きが見れるので便利だ。銀行の低利子にはまいる。国債も10年は長い。短期だと銀行金利と差がない。個人向け販売に踏み切ろうとする国債は変動金利だという。しかも利子税免除。 しかし、この一週間の動きから察すると1万円から買えるというが実質利息が低く魅力がいまいちの感じになりそうだ。 何事も金額を大きく動かさないとまとまった金は手に出来ない。それが資本主義。リスクも高い。我々小額預金者はせめて「出ずるを削る」しか方法はないのかね? せめて「フルーツ王国」よ安定成長を続けてくれ・・・。
2002.09.24
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西川町の「玉貴」の山菜料理。すばらしかった。母、姉、妹と我々の5人。何年ぶりかな。相変わらず繁盛していた。寒河江川のほとりにある店で川に面した部屋はとれなかった。これは何?の連続質問で終始した。アケビのくるみあえもうまかったし。とびたけやぶなかのかもおいしかった。ほんのちょとの量しか出ない料理だが結構腹いっぱいになる。 運転のため飲めなかったがそれが残念。家内は案の定残った変わりご飯やきのこの天ぷらなどタッパーに入れて持ち帰った。 姉たちも喜んでくれて良かった。あれで一人4000円だから安いと思う。 これが最も安いコースである。山菜の旬の時ならさぞ新鮮な料理が出るであろう。
2002.09.22
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21日作並温泉へ母を連れてゆくという。是非お願いします。仙台の妹と一緒に。我々は行かない。デイサービスを休んでのこと。一年に一度の親孝行のつもりであろう。何時まで元気でおれるか?先日NHKの昼の番組で99歳のおばあちゃんが出ていた。73歳から絵を描き始めたとか。すごい。感動した。生きるということはむずかしい。元気で生きることはもっと大変。長生きの人は長生きのDNAをもっているとか。 そんな幸せの人もいる。むしろ短くても精一杯生きて全うすることがむしろいいような気もしますね。 温泉まで私が送ってゆく。
2002.09.20
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朝夕だいぶ寒くなってきた。今日もすばらしい秋晴れだった。田んぼの稲も頭を下げてきた。「実るほど頭を下げる稲穂かな」という歌を思い出す。空威張りは未だ実ってない証拠だ。 母親にユニクロのフレース?を着せたら暖かいといって離さない。秋は気配を感じたら足早に冬に向かう。 十和田で買った小さい鉢植えも元気だ。毎日水をやって見守っている。来春に咲く花が楽しみだ。 平和とはこんな心境をいうのだと思う。北朝鮮がにくくて仕方ない。この秋空が朝鮮半島まで続いているなら同じ空気は吸いたくない。幸せに暮らしていた何の罪もない人を何故?あんな目に・・・・・。私は許せない。
2002.09.19
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なんという国なのか?国家の指導者、国の機関はあんなのでいいのか?これで国交回復があり得るのか?テポドンが恐ろしいのか?100万の軍隊が恐ろしいのか?今後の交渉慎重にする必要ある。 とにかくくやしい。残念だ。拉致家族の人たちはこれから何を信じて生きてゆくのか? 国家は国民の生活、命を最小限守るためにあるのではないか?自分の懐だけを肥やすために翻弄してる政治家。 全員クビだ。なんとなさけないことよ。自民党はなんだ。野党はなんだ。何度朝鮮へ足を運んだ。森総理のごときは外国で発見されたことにしてでもいいとかっては交渉したという話だ。国家の威厳を守ると言うことは何なのだ? 役に立たない自衛隊はなんだ。 昨日1日テレビにかじりついていた。ああなさけない日本、ああなさけないわが国よ。
2002.09.18
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誘われたからと言いながらよく行ったものだ。初めてのCD収録面白かった。練習しながら部分づつ収録する。PCで操作してた。カラオケもできるし何でも出来る感じ。ソロのボーカルを歌う近藤房之助はすでに入ってる。本人は顔を出さない。約一時間程度で収録は終わった。 どんな風に出来上がるのか楽しみだ。
2002.09.16
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砂は石に抱かれ石は岩に抱かれ岩は川に抱かれ川は岸辺に抱かれて眠る静かな夜星はうたう銀の鈴鳴らして 岸辺は草に抱かれ草は樹々に抱かれ樹々は山に抱かれ山は空に抱かれて眠る静かな夜あけ月はうたうAH霧の中でみんな抱かれて(くりかえし)夢は人に抱かれ人は旅路に抱かれ旅路は希望に抱かれ希望は愛に抱かれて咲く(ひらく)遥かな未来僕らはうたうAHいつかを探してみんな抱かれて(くりかえし) この詩は一般公募。作曲は近藤房之助。ゴスペル調。若者らしくテンポ良し、フィーリング良し、おれ年寄りむずかしい。3時間練習し16日CD収録。しんどい。
2002.09.15
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6月に市内で式は終わってる。グアム島での新婚旅行もかねた結婚式も終わってる。職場への披露宴と言うところか。なかなか結束の強い職場だと思った。 普段着の祝う会ということでなかなかくだけていて良かったと思う。
2002.09.14
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国債の実質金利1.03まで下がった。額面金額104円だそうだ。コーデアル証券からTELもらった。今売ると約1億円儲かる。私の金ではない。財団の金だ。どうしたことか?銀行がペイオフ解禁について普通預金を当座預金扱いにすることになって安心が広まった。預金の移動がないとわかると運用に回せる。すると、債権購入に走る以外にない。だから額面はあがる。実質金利は下がる。私人だと20㌫の税金がかるから1㌫をわる。 公益法人は税金0.わからない。この情報で考えさせられた。いま儲かってもその後に安定収入があるとは保証がない。遊んでる金を動かすのであればいいのだが・・・・? 事業、人件費を考えると安定性がほしい。今朝は迷った。経済はどう動く?
2002.09.13
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「抱かれて」という。テーマソング。ゴスペル調。いい曲だった。我々男性軍はウー。ウー。とうなるだけ。メロデイを歌うところがない。今出来てきたといって鉛筆書きの譜面。和音しか書いてない。 ああ、務まらないと譜面をみて思った。練習をかさねるうちにだんだん曲の良さがわかってきた。日ごろ使わない感覚を刺激してのことだから疲れることおびただしい。 なんとかついてゆきたい。15.16日連続の練習だ。時間のとれる人でないと無理だと思う。 16日CDに収録してばらまくらしい。早く聞いてみたいものだ。役立てばいいのだが・・・・。
2002.09.12
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黒猫ヤマトの宅急便創設時の社長である。誰にも賛成されずその実現に苦労された。今や郵便局扱いの小包は約3億個。ヤマトの宅急便は10億個、だそうだ。全国に配送ネットワークをめぐらし荷物の一個一個の処理状況が全てPCで記録されいつでも問い合わせにお答えできる体制を整えたそうだ。 最近の東京電力、日本ハム、雪印等々の事件報道から社長というポストの難しさを解いていた。 最後にこの不況こそ企業の体制を見直し自らの独自性、カラーを出すいいチャンスだと言っていた。 万年だらりの会社は必ず潰れる。神が与えてくれた機会をむざむざ見逃すことはないと力説していた。 発想の転換とはマイナスを恐れ何もしないことではなくマイナスがプラスになることを必然を信ずるその決断が必要。何もしないで泥沼に落ち込むよりましだという。 経済評論家はいろいろ言う。政治家は当てにならない。先がわかれば誰も苦労しない。人の悪口を言ってる暇があったら自分の発想を練るがいい。 誰も何もしてくれない。社会のせいにしてもだめ。危機を乗り越えた自信と信念がある。 企業経営の難しさは相当のものと思う。聴衆が中小企業の社長達と踏んでの講演だから自然とそうなる。 力強い講演で感動を呼ぶものであったと思う。
2002.09.11
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村上和雄、桜井邦朋共著である。「黙」という月刊誌の付録についた本である。昨年の10月頃のものかな? ほとんど読まず積んであったのだが職場のOさんがあれは面白かったというので引っ張り出して読んでみた。 そしたら感動、感動の連続で一気に2日で読んでしまった。何に感動したか?宇宙物理学と言うと私には理解できる訳もないと諦めていたら、それがわかり易くそして本人方も言ってるが物理学と精神論の架け橋になりたいと言う。 最近ラエル著のUFOの本を読んだばかりなので特に感じたのであろうが、サムシング・グレートとはこの村上さんの言った言葉である。人間の遺伝子を調べていると余りにも整然と組み込まれている。それが人間だけでなくあらゆる動物も数は違っても同じ配列になっている。生命の誕生が偶然にこの世の中に出現したなら余りにも偶然過ぎるというのだ。人間は猿から進化したという説があるが、遺伝子の一つひとつの機能が今明らかになろうとしてるがそれによって猿との違いが今解明される時が来た。間もなく明確になる。猿と人間はほんの2・3%しか違わないそうだ。 何故生命をこの世に作ったか?どうして作ったか?は謎だが、余りにも似通ってることに脅威を感ずる。 そこに「宇宙の意思」があるように思うという桜井さん。何ものかの仕業、「somthing-great」の存在を疑わざるを得ないという。村上さん。 しかも遺伝子はスイッチON/OFの機能があり、ONにしないと働かないものもある。ONにするのは人間の意志だというのだ。 今までこんな理論の類の本を読んだことがなかった私は全て新鮮に思え感動した次第。宇宙は刻々と膨張してるという宇宙インフレーションの話など話題は尽きない。 余り一気に読んだので感情だけが先走りした感がある。改めてじっくり再度読んでみたい。
2002.09.10
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小さい出血が1箇所あり薬でいいでしょうということ。かって大腸がんの経験があるので少しの異常でも気になる。向かいの薬局へ処方箋を出して薬をもらう。いやいや親切で感心した。これが医薬分業ですか?と聞いたら、そのメリットですと答える。 薬は食後と常識だがいろいろ聞かれてその丁寧さには心地良かった。お金を払うのが惜しくない気にさせる。 10月9日は大腸の内視鏡。今度で8回目ぐらい。要領はわかってるが検査前の下剤処理が朝戦争だ。 トイレに8回ほど走る。いやいやこれも健康のため。検査終わってからは何でもOKという気分になるからうれしい。朝晩秋めいてきた。寝心地がよくなった。
2002.09.09
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2年たったらまたおいでと言われてもう2年と2ヶ月たった。大腸の検査もしたいのだがそれは来月9日。 8年前大腸がん手術をしてからのこと毎年検査をしてた。親父は52歳で逝った。8年前は54歳。親の体質を受け継ぐ。遺伝子はそんなものだ。ここまでよく生かしてくれた。 何かをしねばとおもいつつ時間は過ぎる。家内をしあわせにして子供が自立すると思い残すことはない。お姉ちゃんが最近結婚してトモちゃんが結婚すると万歳だ。 結婚イコール幸せではないが自立の強さが備わるといい。思えば短いがそれなりに紆余曲折はある。 自然の清清しさはこと終えた者だけが感じられる心情かも知れないね? そんなこともあるまい。 精一杯頑張らねばね・・・・。
2002.09.08
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しばらくサボっていた。今朝、いつもの川沿いの道路を30分ほど歩いた。驚いた。あれほどあったきうり畑が跡形もない。すべて撤去され「せいさい(青菜)」が植えられていた。もう秋野菜の植えつけ時期なのだ。今無登録農薬問題で大騒ぎだ。農業県山形の名を完全に失墜させた。 なんでも安く、なんでも売れるといい、なんでも稼ぎたい、そんな時代は終わった。マスコミのネットワークで 国内は勿論海外まで広まるのに時間はいらない。良いもの、安全なもの、好かれるものの供給源でなければならない。自分だけではなく広範囲に迷惑は広がる。 せめて野菜ぐらいは地物で食べたいものだ。中国、韓国の製品はごめんだ。
2002.09.07
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一昨年「ローマ人の物語」を一気に第8巻まで読んだ。面白くて時間さえあれば読んでいた。その後パソコンの購入によりぴたりと休止していた。 パソコンのせいにはできないが何か頭がおかしい。記憶力減退状況だ。年のせいもあろうが そんなこともあってまた本を読み始めた。第9巻である。 塩野七生さんの著書で年に1巻出版されている。おもしろい。一度読み始めると止められない。 しかし、古代ローマというけれど、各種制度や税制度、地方自治体、皇帝と元老院の関係、生活習慣、芸術文化、娯楽など多少野蛮な面もあるが、現代とあまり変わらないように感ずるから不思議だ。 「全ての道はローマへ通じる」という言葉があるが軍事、通商のために基幹道路を建設した。攻めるために造った道路がいずれ攻められるための道路になるらしい。 奨学資金の制度まであるから驚く。2000年前の話ですよ。水道は勿論下水まである。このように考えると現代まで人間は何をしてきたのか?疑問に思う。戦争、戦争の時代が 発展を遅らしたと思う。宗教は必要か?排他的な考えが当たり前の宗教は少なからず戦争へ結びつけてきた。要するに正しい理解がなかったのである。ローマ1000年の歴史はローマの寛大さにあると、塩野さんはいう。どんな宗教も認めてきた。各種民族の慣習も認めローマ市民権を与えてきた。奴隷にも参政権を条件のもとに与えてきた。 これからの世界はこの寛容の精神か、排他的宗教的精神かの選択によって道は分かれると塩野さんは言っている。 ローマの魅力はそこにあったであろうか?そんなことを考えさせられる本だ。
2002.09.06
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いやはや、難儀、しんどい。50年ぶりで合唱なるものをやる。100名のところ78名集まっていた。ほとんどが女性。男性7人。60代2人だけ。会場に行った瞬間「あっ」だ。誘われて行ったものの、これではと思った。自己紹介、希望パートを聞かれたが、「わかりません」と言ったら笑われた。昨晩はじめて顔をあわせて、いきなり2曲練習だった。 譜面のどこを歌ってるか解からない。 これでは幅広く募った合唱団ではないのでは?刺激したことのない感覚をいじくり回して疲れる、つかれる。家族にはガラにもないと言われ、最後まで続くか?事務局にはいつでもいいからクビにして、と言ったら、人数が足りないのでどうか抜けないようにと言われた。 皆さんのお荷物になるようだとさよならだ。
2002.09.05
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ラエルは2年後に異星人と会った。その時異星人の国へ案内される。そこは現世では想像もできないユートピアだった。 昔から死んで天国へゆくという話があった。エロヒムの考え方も現世で善行をすれば来世でそれなりの待遇を受けるが一度罪を受けると来世でも償いの人生を送らねばならない。 ラエルに会った異星人は全国不死審議会の議長を務める人であった。ここで認められると永久に生きられる。 国民はこの権利をうるために努力する。歴史の中で漫画を見るような予想もつかない出来事が出てくるがこれが科学の発達した技だとしたらどうだろう。 宗教の宗教という言い方をしてる。自分の中に真実、いわゆる宇宙とのつながりを理解したものを悟ることそれが真の宗教だという。 ラエリアン・ムーブメントを信じてみたくなった。限りない無限の世界。誰も説明出来ない。しかし一定の科学の発展によって生存可能の限界を見ることがでるならそれは自分自身の心の中でしか出来ないことかも知れないが、もしラエルを信ずるならそれは可能となる。おもしろい。
2002.09.04
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9月3日の日記を再編して9月4日の日記に続きを書くつもりが9月3日の日記を消してしまった。残念。何気なく呼んだ本。何時どうして私の職場のデスクの上にあるのかわからないこの本をチラッと読んだとき、そのときから目が離れず一気に読んでしまった。その文章も決して誇張やハプニング的記述はなくリアルそのものだ。この本との出合いももしかしてエロヒムのテレパシーかな? クロード・ボリロン・ラエルという人特別な人間ではない。レースカーを買うために働いた歌手生活は我々に出来ないことだがそんな人はたくさんいる。何故彼が地球上から一人選ばれたかが判然としない。エロヒムの世界では天才だけが不死の権利を持てるそうだ。だから国民の大多数はその権利獲得のためあらゆるコンペテッションに参加、競技するらしい。地球上では天才は少なく、そんな人よりごく当たり前の人の方が信じられ易いとの考慮からかも? どんな宗教も人間創造の話から始まる。自分は神からの借り物という論理が多いのでは? だから創造主に全てを預けるとか信ずるとか。最初に人間を作ったところはエルサレムだそうだ。だからラエリアン・ムーブメントはイスラエルにエロヒムが降り立つ基地・大使館施設を作ろうとしている。キリストは復活すると言われたが、傷を修復し命を復活して今その惑星上で生きてるそうだ。モーゼも。 キリスト教の教えも誤った方向に進みすでに崩壊すると予言してる。 とにかく考えさせられた数時間だった。
2002.09.03
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長野県議会用意周到ではなかった。長野県の県議会選挙区で10人も無投票だったとか。考えられない状況だ。それだけ馴れ合い。調整の選挙を打ってきた。時代は変わりつつある。知事も単にパフォーマンスや人気とりでなく、これからの地方のあり方を考えて対処してほしいと思う。自民党体質は鈴木宗雄に象徴されるように、新の対策を先送りして自己反映のみを考えてきた。 道路公団の癒着と無責任さは計り知れない。勿論施工命令を出した建設省はもっと悪いが。700兆円を超える負債を抱えて誰一人それにうろたえない政府。どうもわからない。 政治家は世の中の先を読んで国民の平和と繁栄を体を張って遂行すべきだ。当然国民もそんな信念の人を選ぶべきだ。 政党をみても野党の中でもこれといった魅力がない。公明党など自民党を助けるためにいる政党。そろそろ目を覚ましたら。 田中康夫の真の勇気と信念に期待する。
2002.09.02
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毎年実施してるのだがジャズコンサートで屋外で行われている。約2000人ぐらいの聴衆である。ビールを飲みながら聞くわけだが、だんだん酔いがまわってくるとジャズなどどうでもよくなって話に熱中してしまう。結局昨夜は車をおいて送ってもらい今朝車をとってきた。昨日も暑くてビールなしでは過ごせなかった。結果としてジャズはさっぱりきいていない。予定では7時から津軽三味線の公演も聴くつもりだったが行かずじまい。 帰ったのが9時半ぐらいかな相当に酔っていた。 よって、ジャズについて感想をかくつもりだったが聞いてないので何も書けない。ビールはうまかった。
2002.09.01
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