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国文祭のテーマソングを歌う合唱団に鈴木先生と一緒に申し込む。じっと内緒にして皆をびっくりさせようと思ったのだが、国文祭事務局の連中が来て「申し込みありがとう」とみんなの前で言ったからそれでばれる。はずかしい。歌に自信があるわけではないが老若男女100名程度でテーマソングを歌うものらしい。皆でわたれば怖くない式のつもり。新たな楽しみが出来るではないですか。 ご迷惑かけない程度に頑張ります。今のところ当選確実とか?でもちょとはずかしいかな?
2002.08.29
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最近の発表によると女84歳、男75歳、小数点は忘れた。女性は世界最高とか。うちのばあちゃんは88歳。 なぜ女は長生きする?わかる様な気もするが。話すと男女共同参画センターからクレイムがつきそうで気軽に言えない? ラジオの放送で言っていた。中でも健康食品に使うお金の額がこれまた世界一だそうだ。それだけ健康志向に気を使ってるのが日本人だ。若い人が子供を生みたくなるような食品はないのかな?このままでは老人が巷に溢れる。 公衆トイレを3倍に増やす必要あり。労働人口がいなくなったときその国の生産性はない。しかも全て食品は輸入となったら外国が日本人をコントロールできることになる。農業はだから重要。人間食べないと生きてゆけない。すごい時代が来る。
2002.08.28
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毎朝出勤途中に第七小学校前のバス停留所に必ず男の子が野球帽をかぶってバスを待っている。 精薄児のようで病名は忘れたが皆同じような顔つきをしている。毎朝感心だなと見ていた。施設へ行くのか学校へ行くのか解からないが(学校前の停留所だから普通校ではない)時計をみながらバスを待っている。冬はアノラックを着てるし、厚着なので気づかなかった。最近Tシャツを着てるので解かったのだが、胸がポコンと膨れてるではないか? ああ、女の子だと思った。例え太っていてもあんな風には男の子なら膨れてはいない。 年のころ17-18歳くらいだ。男の子だと思っていたときは別に感じなっかたのだが、急に気の毒に思えてきて、仕方がない。五体満足とはよくいう。今度は親の苦労を思ったりする。後ろの車がぶーぶー鳴らす。一瞬みとれた次第でした。
2002.08.27
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長井市特産の薄皮茄子をビールで漬ける。普通は茄子をつけるとき水を少々入れる。その水の代わりビールを使う。茄子はヘタを取って2キロに対し砂糖400g塩140gみょうばんを少々を入れて良くもむ。それに350CCの缶ビールを1本。漬物石をあげて、これでOK.翌朝おいしい、美味しい。 茄子は空気に触れると黒く変色する。どんぶりに水と氷を入れて食べると爽やか。翌朝は少し青臭いかも。 夕方までたつと十分です。砂糖が少し多めに思うがこの分量が適切。普通の小さい茄子でもいいのだが、薄皮なすのような味はでない。 9月末ぐらいまでならある。誰か読んでくれることを祈って書いた。
2002.08.26
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無許可農薬を使用してたのがバレタ。山形県では大騒ぎだ。ラフランス、なし、りんご、桃、そしてぶどうまで。学校給食はこれらの果物は使用しないことになった。イメージダウンも甚だしい。全て廃棄処分とのこと。果物王国の山形がこれではこの不況に追い討ちをかける。違法な行為によっての事件だから共済金もないとか。農家は踏んだりけったりだ。それだけ農薬は高いと見える。 全てが外国に依存しての農業だからだ。昔はみな糞尿や堆肥で肥料をまかなった。これもまた別の害を引き出すから薦められない。 自分の食べる野菜は無農薬で売りに出すのは化学肥料、という話も聞いたことがある。 もうけるときはとことん儲けないと気がすまない大和魂。こんなところに構造改革の必要性がないか? BSE問題で日本ハム、雪印にあったように安い輸入肉も混ぜて国からの買い上げの対象にした。 武部農林水産大臣は怒っているが、自らが不明瞭な施策で望むからこんな事件になる。こんな程度予測できない訳がない。これも鈴木宗雄から協力に進められた施策だったという話もある。 構造改革はまず心からというところか?
2002.08.25
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自分の生い立ちから女の生き方を説いたものだった。どうしたらいいのだろう?男と女。もう2000年も続いたこの慣習。女への男の期待。それが女を今まで縛ってきた。 女の代わりに男が子供を生む時代がくるのかな?女性は男の憧れ、欲望の対象。これが悪い? 神様が創ったこの性の区別。女性の自発性でSEXは可能か?何のことはない人間としての互いの理解だと理解するのだが。 社会学、ジェンダー理論から現状を解きほぐすと全く女性蔑視の社会ではあると思う。同感。反省します。 分業、いたわりあい、この心で乗り切れないかな?随分考えさせられた講演だった。ありがとう。
2002.08.24
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バンドネオン奏者小松亮太。良かった。タンゴは歯切れいい。タンゴといえば藤沢らん子や菅原洋一以来聞いた事がない。タンゴは2拍子だから皆同じように聞こえるがかってのアルゼンチン、コンチネンタルタンゴに比較して何かクラシック的ではある。 何故あんな若い人がタンゴなのだろうか? きっかけがあったのであろう。家内と隣の奥さんを連れて行った。感動していた。CDを1枚買ってきた。
2002.08.23
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第一回戦山形の酒田南校と対戦したのでなおの事印象が強い。まずは優勝おめでとう。圧倒的強さだった。今日の新聞の「この人」欄に馬渕監督が紹介されていた。10年前松井を5回も敬遠したことで有名になった。勝つためにとった作戦で一概に批判は避けたいが、高校野球はこれでいいのか?という論調だったと思う。地元の期待と学校の名誉を肩に背負っての試合なのだからまあまあ理解も出来よう。 私が指摘したいのは明徳野球部118名中地元選手がたったの3人と書いてあった。これまでに監督に集まるのか、野球の強さに集まるのか?高校生の甲子園出場の夢実現意欲の高まりなのか?スカウトされるのか? すごいと思った。各県一校出場の基準だけでなく地元意識高揚の代名詞だった高校野球を改めて見直さねばと思った次第です。 国体も移入選手獲得で天皇賞を狙う。しかし選手は成人のため国体後はその県に住み込む例が多い。高校卒業後は大学または就職とばらばらになる。これまでにして甲子園が夢かと思えばその意気込みに敬意を表したくなるが、何か割り切れなさを感じる。新聞は必ず毎日のように裏方で3年生の夏を過ごした選手のエピソードを載せ、チームを支える多くの人と華やかさだけが人生ではないという教訓を強調して見せる。爽やかで目を引く。もう日本は狭くなった。 中学時代同窓の仲間同士の戦いになってるかも知れない。プロの論理がすでに高校野球にもあるということか? いまだ、8強に入った事のないのは山形だけと聞く。人を呼ぶ魅力とスカウトの努力、技量がない県なのだろう。
2002.08.22
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今日は葬式参列で長井市へ。帰り特産の薄茄子を2キロ買ってきた。これを砂糖、塩、ビールで漬ける。ぱりぱりしてうまい。地元の飲み屋ではどんぶりに氷を入れて茄子漬をだす。空気に触れると黒くなるので水を少々入れて出す。初めて食べたときこれだけで酒を飲んでいた。 今や我が家の自慢漬物だ。 最初家内も面倒くさがっていたが、人にやると喜ばれるので張り切って漬けている。 明日の朝食べられる、楽しみだ。秋田県生まれなので食事には特に朝は必ず漬物がないとだめ。だから脳疾患死亡率が全国一になる。秋田県では減塩運動を相当に厳しくしたらしい。母はおひたしに醤油をかけないで食べる。何時もそれを自慢する。でも漬物がないとぶつぶつ言う。これでは同じだ。山形の漬物も相当なものだが、冬が暖かい秋田に比べて。だから本来のものが出来ないように思う。青菜漬けも早々と鼈甲色にかわり昔の味がしなくなったように思う。土地柄でいろんな料理、食べ方があって 面白いものだ。それにしても雑草の「ひょう」を干して食べるのには私も驚いたことがある。食堂の定食で食べたこともある。まるで戦時中の感じだ。「ひょとしていいことがあるように」という意味だそうだ。宝くじ当たらなかった。
2002.08.21
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昨日夕方、3人のご逝去のお知らせをいただいた。皆さんご高齢なのであるが、人生のはかなさを感じる。 精一杯働き、精一杯出来る範囲で楽しんだと思う。Tさんは80歳を超えてから禁煙に努力しその甲斐もなく肺がん。 一番身近な人だ。囲碁が強かった。酒も強かった。 無駄なことを言わずもくもくと町内会の仕事をこなしていた。信頼の高い人だった。今朝初めて彼の家へ行った。 小さい体が横たわっていた。心を込めてご冥福を祈った。家族の方ともあったが、こんな時なんと言えばいいのか言葉がすぐには出ない。囲碁の話、酒の話をしてお世話になったことを感謝してきた。「ああそうでしたか」という奥さんの返答で、精一杯生き抜いた彼の生き様に共感して憂いがないような爽やかな応対だった。この3年くらい退院して酒をのみ囲碁を打って、また入院して長くはなかった。85歳かな? その他職場の職員の父親、家内の友人の夫であった。人間いかに生きるかではなくいかに死ぬかだといろんな人が言ってるが、どちらにしても同じ意味だが環境ー子供、妻、その人たちの様子で本人の幸せ度がわかるような気がする。 Tさんの奥さんの顔を見てそう思った。Tさんよどうぞあの世でも楽しく頑張ってね・・・・・。
2002.08.20
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今日でちょうど180回目の日記記入になる。1月の末からだからサボった日も相当ある。毎日帰宅と同時にメールチェックと日記の書き込みをするのがいつの間にか習慣になった。 それからネットで囲碁を打つ。この囲碁を始めてからほとんど本を読まなくなった。負けるからなおの事挑戦意欲が湧く。そして晩酌をする。酔いが回ると必ずまた打ちたくなる。囲碁は細かい神経を使うので酒が入ってからは必ずといっていいほど負ける。力の差が大きいとそれほどでもないが・・。そんな毎日だが、昨日楽天プラザ加入の方々の日記を拝見させていただいた。すばらしい人もいますね。感心させられた反面、よくこんなことをぬけぬけと書くもんだ思う内容のものもあった。日記というより交流の場でもあるのだから一概に言えないが。驚いた。顔と名前が解からないから書けるのか?創作なのか?自己顕示欲の強い方なのか? またそれへのアクセスも大変な数字だ。私の日記では10年はゆうにかかるような皆さんの関心を集めている。 PCの普及がそんな誰かに語りかけることによって何らかの活力を得るとすればこれまた大変な貢献となるのであろう。 又それへの反応をみて孤独感から脱出するかも知れないのだ。 野村万之丞は女性の化粧と仮面は同じ感覚だといっていた。果たしてそうか?仮面をつけることによってこの世にないものに近づける。化粧によって素顔から別の人間へとなりうる。そおだろうか?芸能の世界と一緒かな? この日記にも同じことが言えそうな気がしてならない。文章は如何様にも書ける。読む人に別人を連想させることは容易だからだ。 三日坊主と日記は定説だが・・・其の中に 自分を見つめることが必要だと、私は思う。ただ公開された中で心理描写は書きづらい。親切にこのプラザは非公開のページまで準備してくれている。ここがすごい企画だと思うのである。少し理屈をこねすぎたかな? 仕事のこと、心の葛藤など直接は書いたことはないが自分には文章の裏にその時の感情がわかる。 このプラザさんに感謝をしてこれからも続けたいと思う。
2002.08.19
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昨日、娘の嫁ぎ先のご両親がお中元を持って尋ねてくれた。結婚式も内輪で済ませ、余り形式的なことは避ける風潮だったので自分達はなにも考えていなかった。思えばこちらから先に行く必要があったのではないか? 恐縮して来週必ずお邪魔することにした。今デパートへ行っても贈りたい品物は何もない。困ったものだ。それだけ物質に溢れているのであろう。昔なら天ぷら油のセットをもらうと家内は喜んでいた。最近はもらう場面もないがさほどではない様子。 私ならビールをもらうと喜ぶ。腐らないし毎日飲む。しかし、ビール、酒は余りにも陳腐で逆に敬遠すのかも知れない。酒田の兄貴は必ずビールだ。感謝している。 高くなく、安くなく、喜ばれるものそんなものある訳がない。お盆休みも最終日。あっという間の1週間だった。
2002.08.18
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十和田湖で2泊して夜はカラオケ三昧だったが家内が自信をつけたというので早速昨夜娘と二人でカラオケボックスへ行った。1時間半ほどで帰ってきた。娘いわく。国語の本を読んでるようで感情がない。とのきびしい批評。それでも楽しかったと帰ってきた。私はこれまで何十年と酒飲み、カラオケ等々遊びまくってきた。いや、仕事上での機会があった・・と言っておこう。今60になった家内がカラオケに興味をもつとは、私自身の対応が如何になかったかということか。 十和田から帰った翌日15日。スナックのママがわざわざお中元らしきものを届けにきた。九州の焼酎とケーキだった。息子が福岡へ出張したとのこと。 家内はさっそくそのスナックへ行くという。どうぞ、どうぞ。近所の奥さんと一度行ったことがあるのだが、十和田の研修がこんなに発展するとは?私はいいことをしたのかな?
2002.08.17
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十和田の帰りドライブインでミセバヤとつめ蓮華と深山霧島の小さい鉢を買った。自分も変われば変わるものだ。かっては全く興味がなかったが今ではさつきを含めて相当増えた。 ミセバヤは秋になると真っ赤に色づきそれはきれいなものだ。今回日高ミセバヤと国後ミセバヤを求めた。この国後ミセバヤがめづらしい。大切にしたいと思う。 小さいが深山霧島も自分にとっては初めて。さつきの仲間に入れて面倒みたい。 盆栽のいいと思うものは値段がない。安くても5万、6万円もする。こんなものを手軽に買えたらいいな・・・と思う。小さいながら風格と威厳がある。 自分一代では到底出来ない。いづれひとつは買いたい。今年は早めに暑くなった。だから早めに涼しくなりそう。 さつきの葉がつやがあって今年は順調のよう。毎日の水掛が家内と私の日課。
2002.08.16
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十和田湖から走ったが遠い、遠いまいった。道路は良く整備されていた。道路標識も親切に設置され迷うことはなかった。霊場とはいえよくもあんなところに昔の人は足を運んだものだ。霊場の説明看板が内容がむずかしくてただ慈覚大師が開いた程度しか理解できなかった。 1度は行ってみたいと思っていたので良かったが、またとゆきたくない。行く途中死んだ父の霊をおろしてみようか? 家内はお姉さんをおろしてみようかと話していったがそんな雰囲気はまったくなく残念。またたずねてもみなかった。十和田ホテルに2泊して夜は思いっきりカラオケで発散してきた。家内は少しは自信が着いたといい、山形の行きつけのスナックでためしてみるという。 よかった、良かった。風呂場から十和田湖が手に取るように見えて、すばらしい景観。雨の天気がうらめしい。
2002.08.15
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今日秋田へ発つ。片道350キロ。東京へ出るより遠い。秋田県は鹿角市。友達へは誰にも連絡しない。母を連れての旅なので疲れることおびただしいからだ。 誰もすまない実家によって墓参りそして十和田湖をめざす。もう何回行った事だろう。何度行っても十和田湖はいい。世間知らずと批判されてもいい、十和田湖は最高だと思う。今回はふたつ泊まる。あの静けさ、原生林のようなブナ林、特に奥入瀬のたたずまいはなんともいえない。 金があれば別荘を造りたい。湖面をみてじっと思いにふけると時間を忘れる。ただ買うものはなにもない。十和田ますはうまいが高くておいそれとはゆかない。 これ以上開発が進まないよう祈るだけだ。デジカメを手にして始めての十和田。とりまくって来る。 無事かえってまたこのPCで報告を書くことを楽しみにしてる。それでは いざ・・・・・・。
2002.08.10
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在職中にどうしても寝付かれない時があって診療所から精神安定剤なるものをもらったことがある。要するに弱い睡眠薬みたいなのだが。時々妻が私のいびきが煩くて眠れないとき服用していた。ところが最近自分がどうも分裂症気味なのである。としをとると気が短くなるとはよく聞いていたが、どうも最近おかしいのだ。この2日ほど服用した。毎日5時頃目が覚める習慣なのに7時になっても目が覚めないのだ。毎日7時45分頃出勤するのにこの2日8時過ぎにのこのこ出かける始末。薬がきくのだ。 そしてあまりせこせこしなくなった。この薬本当に効くのではないか?と思っている。年にせいとは言いたくないのだが本当に年のせいなのではないか?
2002.08.09
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琵琶湖のほとり志賀町に住む叔父さんが毎年昆布巻きと佃煮を送ってくる。昆布巻きはいいのだが佃煮がどうも好みではない。関西の人は佃煮が好物のようだ。 お返しに酒としずこを送る。しずこは向こうでは高いというのだ。本当かな?今鮭やしずこは全てカナダや北欧かなのようだ。外国ではしずこを食べないそうだ。 とにかく朝起きるとお茶代わりに酒を飲んでる人だ。あまり塩辛いものは体によくないのだが余り食べるなといいながら送っている。 佃煮は何時も腐らして捨てることになる。納豆も全くといって良いほど食べないそうだ関西では。納豆もちはうまいけどね・・・・・。
2002.08.08
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各職場は皆夏休みシーズン。わが職場もぱらぱらだ。大いに休んで英気を養ったらいい。 観葉植物も夏外へ出してると冬強い。長持ちする。人間も同じだろうと思う。オーストラリアの小学生がサングラスを義務づけられたというニュースを見たことがある。何事も過剰は困るが適度なら体のためだと思うのだが・・・。あの暑い時ゴルフで汗びっしょりになってプレイしたことがたびたびあった。大ジョッキーでビール飲んでもおしっこが出ない。皆汗で出る。不思議だ。あの暑い夏がなつかしい。グリップが濡れると正確に打てない。 でも風呂に入って冷たい水を飲むとき幸せ感を思ったものだ。 暑いときは暑いように寒いときはじっと我慢。 そんな暑さもいくばくもない。もうお盆だから・・・・。
2002.08.07
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もう1週間でお盆だ。ここ40年ほど秋田の実家へ母の顔を見るために行っていた。その度に親不孝を感じ母に悪いと思っていた。今こうして同居してると心配と行かねばならないという義務感が薄らぎ、それだけでだいぶ楽になった。 やさしくしねばと思いながら先ほどもまたどなった。何時までたっても成長しない自分である。 先祖の墓が秋田にある。それも自分が造った。何故秋田に? 自分の都合ではなく先祖の気持ちを思ってそのようにした。自分はその墓に入るかはいらないか、決めていない。 子供には自分が死んだらひっそりと川に流して欲しいといった。しかし、これも実は難しいことなのだ。 沖縄はすごいが内地でも墓だらけになる可能性だってある。墓のデパートが出来て不思議はない。 多分これから幽霊もでなくなるであろう。だって背景がわるい。 ビルの端に幽霊が出ても絵にならないでしょう。 それぞれ環境を重んずる時代だから。お盆、正月、夏祭り、これが今日までの慣習だったし経済刺激のひとつだったのでは? 小さい時はお盆にだけ下駄を買ってもらった記憶がある。女の子は浴衣を縫ってもらっていた。そんなささやかなお盆の子供心を捉えた習慣は今、なにがあるのか知らない。
2002.08.06
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今年は第40回だそうだ。昭和38年頃か。今まであまり見なかった。ばあちゃんに見せるために去年、今年と行った。一生懸命観ていた。沿道は混雑してすごい。旅行会社、旅館、ホテル等々で場所を確保しているのだ。 かわいい子供の踊りがほほえましい。若い娘の浴衣姿もいい。大半は人口比例して年寄りグループである。 でも皆楽しそう。同じ踊りだから踊る人を見てるに等しい。 飛び入りの観光客のなれない手つきで踊るのも愛嬌あっていいものだ。例年雨にたたらるのだがどうか雨よ降らないで欲しい。
2002.08.05
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今寒河江市と新庄市で開催されている。その寒河江市会場でのボランテア。ベビーカーと車椅子の貸し出し係りのお手伝いだった。忙しい、いそがしいの連続だった。子供は歩かした方が将来のためになると思う。乳飲み子は仕方ないが・・・・。年よりも同じだ。まだしゃんしゃん歩く人でも車椅子を借りる。頭にくる。自分の足で歩いて喜びも大きいはず。 今私の母は88歳なんなんとしている。今まで何処へ行っても歩かせていた。 しかし、あの車椅子折り畳みで便利。 自分で触ったのは初めてなので気に入った。 早速明日買うことにした。母を何処へ連れてっても便利だ。明日山形の花笠踊り、さっそくそれでつれてゆく。 母は自分は歩けるので要らないという。いや、こっちの都合なのだよ・・・・。
2002.08.04
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ある日突然ゴルフやめたが波紋を呼ぶ。確かにそうかも知れない。どうして、何故?私にとってはもう半年も考えてきたことだ。 もういやになったという大きな原因もないがとにかくもういいのだ。進歩なし。上達なし。快さないのだ。人はそんな・・・・というが。最近何かそんなうやむやなこころの葛藤が不思議と多い。 何故なのか?不思議におもう。 今日少し酔っている。明日また語る。
2002.08.02
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稲伸びる。暑いときは暑く。雨の時期は雨。稲にはこんな気象がいいみたい。もすでに80センチはあるか? 田んぼは稲の熱気でむんむんする。最近は田んぼの中で草取りする光景も見たことない。ヘリコプターで除草剤なのであろう。田植えの姿もないし、稲刈りの姿もない。 こんな地方でも米はどうしてできるか?学校で教える。昔は小さい頃から田んぼ畑へお手伝いで大変なものだった。 お父さんの絵を描きなさいというと、8割方の子供がデスクに座っているお父さんの絵を書くそうだ。 親の働く姿を知らない。もう随分前の話だが父親学級で行ったとき校長先生が言っていた。 一人カウンターでシャイカーを振ってる父の姿を描いた子供がいたそうだ。 その子に金賞を与えたという話だ。 最近街角に有料精米機をよく見かける。玄米で保存し食べるとき精米するのであろう。どうしたらその玄米が手に入るか私にはそのルートがない。 どうせ食べるなら少々高くてもおいしいのがいい。減反で草ぼうぼうの田んぼがあちこちにある。世も変わったものだ。 人に貸してもよさそうだが思うように行かないのであろう。もったいない。今米ほど安いものはない。 農家の自立も大変なものだ。子供がお父さんの絵をデスクワークに描くのだから。自給自足という言葉があるが中国の許可外農薬の野菜を食べてやせるために中国の死に至らしめる薬を飲む。こわいこわい。輸入は常にそんな不安をいだかせる。肉も魚も全て輸入品だ。日本人の健康維持は可能なのか?疑問に思う。
2002.08.01
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