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2026.07.25
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NY沈黙させた佐々木朗希の94球「今夜の主役はこの男」 LA放送席賛辞、204勝OB「個人的に…」


米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が24日(日本時間25日)、敵地メッツ戦に先発登板。7回3安打1失点の好投で4勝目を挙げ、地元放送局からは感嘆の声が漏れた。

 佐々木は2回、ロベルトに先制のソロ本塁打を浴びたが、その後は隙を見せなかった。

 6回には3者連続空振り三振。1-1の7回に大谷翔平の中犠飛で勝ち越すと、その裏をきっちり三者凡退に仕留めた。94球で7回3安打1失点、9奪三振の好投だった。

 ドジャース地元放送局からは賛辞が相次いだ。実況のジョー・デービス氏は、「今夜の主役は何と言ってもこの男、ロウキ・ササキだ。彼のキャリアの中でも指折りの素晴らしい登板だった」と話した。

 前回登板のヤンキース戦ではメジャー移籍後自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマーク。この日はそこまでの球速はなかったが、メジャー通算204勝を挙げた解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は「個人的には、あのヤンキース戦の登板よりも今夜のピッチングの方が気に入っている。前回の好投に続いて結果を残したという点もだが、球速は少し抑えめだったものの、コントロールが本当に抜群だった」と称えていた。


〇 佐々木朗希の“判別不能”な魔球 MLB最新機器が誤計測?…206億円男斬りの「510」
7/25(土)
「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「 ロウキ・ササキのえげつない89マイルのフォークボール

 注目したのは、初回1死一塁で迎えたボー・ビシェット内野手との対戦だった。初球はスライダーで見逃しストライク、2球目は98.8マイル(約159キロ)のフォーシームでファウル、そして3球目。強烈なフォークで3球三振に仕留めた。

「ベースボール・サバント」の表示上ではスライダーだったが、フリードマン氏が指摘するように、回転数(510回転/分)を鑑みればおそらくフォークだと思われる。3年総額1億2600万ドル(約206億円)の契約を結ぶビシェットですら、完全なボール球を振らされており、その切れ味は抜群だった。

〇 佐々木朗希「配球も含めてよかった」「しっかり仕事はできたかな」7回1失点で2か月ぶり4勝目にホッ
7/25(土)
朗希「前回ほどスピードは出ていなかったですけど、スプリットがいいところに決まってくれて、その中で試合全体を通してラッシングにもいいリードをしてもらって、その要求に応えられたかなと思います。(スプリットは)落ちもよかったですし、投げているコースもよかったので、ただひたすらそこに投げ続けたというところで、うまく配球も含めてよかったのかなと思います。しっかり仕事はできたかなと思います」





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最終更新日  2026.07.25 12:45:44
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