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日本の卒園式とは違い、全然格式ばっていないほんの20分足らずの式だった。長男のナイル一生懸命お披露目の手遊び歌などがんばってました♪昨年の9月から9ヶ月お世話になった先生たちなどにお礼を言ったり、写真を撮ったりして帰ってきました。そこで毎日のように顔を合わせていたけれど会話もなかったダーリ-ンさんは、話し始めるとおどろかされることばかりで、私よりもずっと年上だけれど5歳の子供がいる、と言っていた。4つも仕事を掛け持ちしてる、と聞いてまたまたびっくり。そして彼女は「ナイルはいい子よ。とても賢いわ。形とか色にすごく詳しい。私のお気に入りの中の一人なの」って言ってくれてとても嬉しかったなあ。彼女は別に私に媚びる立場でもないからお世辞ではなかったと思う。それで一日中嬉しかった私。長い長い夏休みの始まり。
2006年05月17日
長女(7歳)にとって、母の日はかなりのイベントらしい。教会や学校から持ち帰ってくる母の日の手作りプレゼントを、「見ないで!」って隠したり。朝気が付くと娘が弟たちを下に連れて行き、朝食を準備して持ってきてくれた。プレゼントも持って3人で「ハッピーマザーズデー!」と寝室にやってきた。一日だけでも女王様みたいで嬉しかったよ。昨夜は自分の日本の母親との疎遠なことに悲しくて、涙してしまった。私の生活に興味の無い母親にいくらがんばって連絡しても、むなしいだけだな、と思った。義妹や義兄たちは毎年、母の日は必ず義母の所に集まってプレゼントを渡したり、食事に行ったりする。日本とアメリカの差はあるといえ、子供のときもカーネーションとかあげてたけど本当に喜ばれていたのかなあ・・・?母との楽しい思い出が少なすぎて・・・。その分、ワディーのママに愛してもらって、子供たちにも存分に愛されているのは感じるからそれで十分だと思う。昼過ぎに義兄と新婚の妻の家にママも皆招待されてラザーニャでディナー。一番新入りの彼女、一生懸命がんばっているな。でも子供はいないし、そんな家にうちの怪獣たちを連れて行くのは心配だったんだけど、案外大丈夫だったよ。やっぱりワディーのお兄さんたちは存在感があるから、息子たちもあまりおいたはできないのかな。私一人だとやっぱり、男の子って早々にママにはむかって権力を示そうとするみたい。2歳前の次男だって反抗的な態度で試したりする。今日読んだ記事ではっとした。母になることとは、子供に万が一のことがあったら、という本能に常に支配されることの始まりだ、という。まだ子供のいない友人に聞かれて答えに困って考え込んでしまったらしい。本当にそうだよね。母性本能で子供をとにかく守らなければと思うし、自分が身代わりに迷わず死ねると断言できる。だから新聞で子供が犠牲になった事件なんかを目にすると背筋が寒くなる・・・これがうちの子だったら・・・。母親になるってだから大変だよ、精神的に。体力もいるしね。でもいつもワディーに愚痴を言っているけど、ほんとは専業主婦でいられて嬉しいし、彼に感謝している。子供たちがいない生活なんて考えられない。子育てに行き詰って3人に怒ってばかりになると、そんなことを思い返してまたがんばる私。
2006年05月14日
朝からかなり空模様が怪しく、いつ大雨がやってくるかな?と思っていたら2時過ぎにすごい勢いでざーっ!!ときた。日本のときと違って洗濯物の心配をしなくていいのは嬉しい。こちらに戻ってきてしょっちゅう思うけど、日本の主婦はほんとうに余計な労力を使って家事をしなきゃいけないから大変だよね。朝から上の二人をスクールバスに乗せ、地下室にあるランドリーのシンクのパイプ詰まりを直した。越したばかりのときは普通に流れてたから、何かが詰まってる。液体の詰まりを直すリキッドプラマーを流したけどいまいちだったから、素手でシンク下のパイプをひねって取り外し、中を見てみるけれど曲がっているから見えない。結局パイプをシンクに寄りかからせてリキッドプラマーを直にパイプに流し込んでみた。パイプの中をゆっくり流れて掃除するはずなのに、すぐにだらだらと流れ出てきたので「あ~、やばい、失敗した」と思っていたら・・・。せっかくだから説明通り、とりあえず熱湯を流してみたらバカでかい毛玉みたいな黒い物体がポロリ。「うげっ、気持ち悪~」と思ったけど、詰まりを自分で直したので満足だった。それというのも最近、ワディーはアウトドアにはまり始めてフィッシング用の免許も買ったので使わなきゃ損、というのが口癖でなにかと男友達と釣りに行ってしまう。もうじき車も2台目を買う予定だけど、今はまだ一台を二人で使っているから乗って行ってしまうと家に閉じこもることになるし、休みごとに行かれるとむかつく。子供たちもいるから誰かに頼むのも気が引けるし、だいいち一人で3人を見ながら買い物って大変なんだ~。今日は4度目の挑戦で晴れて1匹、トラウトをキャッチしてきた。3枚におろしたトラウトに衣を付けてもらって意気揚々と持ち帰ってきた。一度出かけると夕飯にも間に合わないことが多々で、まったく子供たちと夕食を食べたりできない。それが不満。とにかく行動に無駄が多いので、一つ用事に出かけても思いつきであれも、これも、となり気づくと帰る予定よりも数時間遅れ、というのが常。そういう時間の感覚の違いというのは、実は私ににとってはかなりの苦痛。待たされるのが嫌いで、約束の時間に用意してるのに遅れて帰ってきて言い訳されても許せない、と怒ってしまう。それが一度や二度ならばいいのかもしれないけれど・・・。ワディーに「パイプの詰まり、自分で直しといた」と言ったら「ほらね、やればできるじゃないか」だって。都合がよすぎ!
2006年05月11日
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