2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
NHKのテレビで「党首討論」を見ました。やはり、予想通り、麻生さんのほうが一枚上のという感じでした。鳩山さんなら、まだ小沢さんのほうがよかったと思いました。限られた時間で「討論」するわけだから、相手が答えに窮するような「一発」をやらねばならない。あれでは「討論」でなく、「質疑応答」になってしまう。それと、与党も野党も、あの下品な野次には、呆れるばかりである。歌舞伎の大向こうからの「〇〇屋!」のような、グッドタイミングな野次はないのだろうか。昔は「野次将軍」とよばれるような猛者がいたと聞いている。今日の野次は、センスもなければ、品格もない。ただの騒音だった。政治家の質が落ちたというのか、まあ今日の「討論」を見て、日本は後進国だと想った。欧米のようなユーモアのセンスもなく、「その筋の総会屋」を見ているようであった。当分は「チェンジ」も難しかろう。このまま、ずるずるといくのか。国民の質も問われているともいえる。
2009年05月27日
コメント(2)
私は長年、日記をつけています。だのに、ウェッブの日記は、日記でなく、月記になってしまっています。メールのやりとりは、一日に10人以上したり、また「うたのわ」というサイトでは、何人ものお方と短歌の交換をしたりしていますのに、どうしてウェッブ日記が続かないのでしょうか?楽天ブログで友達になっている何人かの方々はみな、日記をつけていらっしゃるのに、「日々好日」(さるのちえの日記)への書き込み率は、30%周辺なのです。だんだん年を取ってきて、若いころの「こまめ」な性格が変わってきたのかなと思ったりしております。こんな言い訳は、とにもかくにも、できるだけ「週記」くらいになりたいと願っております。
2009年05月25日
コメント(0)
人気お笑いダウンタウンの松本人志が、年下の女性(しかも妊娠中)と同棲、入籍したというニュースを聞いて、「年貢の納め時か」と思った。独身貴族を決め込んでいたはずの松ちゃんも「ついに陥落したのか」と思い、やはり「人間だったのだ」と、ほっとした。お笑いに、著書に、映画にと「ボロ儲け」のタレントが、あの年まで独身というのは、キモイ感じであった。相方の浜ちゃんは、所帯持ちであるのに、なぜか?と思っていたが、まあ、これで「一丁前」になったということか。今後の松ちゃんが、結婚で「どうかわるのか?」「かわらないのか」。そこらが見ものである。大女優と結婚した陣内が超スピード離婚で、「そりゃ、そうだ」と、妙に納得したが、松ちゃんは、あの類稀なるタレント(才能)を、どう発揮していくのかを世間は注目している。松ちゃんも「人の子」である。特別なことはないだろうが、今後の彼の生き方を注目していきたい。
2009年05月20日
コメント(2)
久しくお目にかかっていなかった友人が訪ねて来た。もう数十年ぶりだ。といっても、積もる話があると思ったが、結局、孫のこと、薬や医者のこと、年金のことなど、とりとめもない話であった。長い空白があったのに、昔のことはあまり話さなかった。お互いに「古傷」には触れまいという武士道にも似たこころがあったのか。その友人が、お土産にと「大津絵の猿」の絵馬をくれた。私は初めて見るものだった。簡素な絵であるが、どことなく「大津絵」の美しさが感じられる。入っていたパンフレットから、ホームページを開いてみると、なんと絵馬一枚が数千円もする。そんなことで、同い年(申年)の友人に、私の「サルコレ」を見せたら、そのなかの「四猿」の一つを見て、彼が「これ、くれよ」と言うので、「ああ、いいよ」と言って差し上げた。傍でそのやり取りを見ていた孫が、客が帰った後、「珍しいね、おじいちゃまが、あんなに簡単にサル・コレを人にあげるのを見たことがない」と、不思議そうに言う。一枚数千円の絵馬をもらったからとは言えず、「中学からの数少ない友人だったので」と言うと、孫は「フ~ン‥」と感心していた。「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿プラスもう一匹の猿は股間を押さえている。「しざる」(姦淫をしない)=「四ざる」という、タイのバンコクで買い求めた「四猿」である。「三猿」は日本のものと思い込んでいたら、結構、外国にもあるようだ。一説によると、かのマハトマ・ガンジーは常に「三猿」の像を持っていたらしい。それは、「悪を見るな、悪を聞くな、悪を言うな」ということを戒めるためだったらしい。インタネットで調べてみると、なんと、私のサル・コレなんぞ足もとにも及ばぬ「三猿」コレクターがいたことを発見した。http://www013.upp.so-net.ne.jp/terahaku/minzokusanen.htmこれは「世界の三猿」を網羅しているスグレモノのサイトである。世の中は広い。所詮、さるは「井の中の蛙」である。
2009年05月17日
コメント(0)
千葉市動物公園から脱走して騒動を起こした大型鳥アフリカハゲコウのメスの愛称が公募で「アフリン」に決まった。つがいのオスは「アフロン」に。(Asahi.com.より) 名付け親の応募は1136通。3日にわたって逃げ回って一躍「時の鳥」となったためか、「ハゲコ」「ドロン」「にげられ太」と、どこか不名誉な印象の提案が相次いだという。動物園側は「ちゃんとした、きれいな名前をつけてもらい、ありがたい」と言っているらしいが、なんとユーモアのないことかと思う。「ハゲコ」「ドロン」「にげられ太」などを「不名誉な提案」とした千葉市動物公園側のセンスのなさに失望した。「ハゲコ」なんぞはいいと思う。ひょっとすると、アデランスあたりがスポンサーになって金を出してくれるかも‥。それくらいの気持ちがあっていいと思うが‥。所詮は「税金ドロボー」(お役人)の頑迷固陋な頭である。かつては寂れていた北海道の「旭山動物園」のチャレンジは、ものの見事に入園者激増の効果を挙げているではないか。今年も「エゾ鹿の森」を新設したという。その直ぐ近くに絶滅種の狼も飼うという。爆発的な人気を博している理由は、従来の「見る動物園」から、「(動物たちに)見られる動物園」という発想があるからだろう。千葉市動物公園さん、旭山動物園をとっくりと見学して来れば‥?
2009年05月04日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1