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若君が戦国武将っぷりをイヤっちゅうほど見せてくれた先月号。残念ながら今月号はちらっとしか出てきません…その代わりと言ってはなんですが、っていうより若君の代わりになれる人はいませんが、若君のお母さんが初登場!!期待を裏切らない人であります!以下ネタバレご注意。。。黒羽城本丸の奥御殿(!!)で目を覚ました唯ちゃんは、そこでおふくろ様と再会します。おふくろ様が言うことには、黒羽城の奥は「おおごと」になっているそうな。木村様のご妻女が「このお方は若君様格別にご寵愛の姫にござりまする」なんて言ってくれちゃったものだから、大変な騒ぎになってしまったのですね~~。そんなわけで、若君のお母上まで唯ちゃんに会いにやってきたりするわけです。さすが若君のお母さん!!奇麗だし若いわぁ~~唯ちゃんはストレートに「若っっ 若いですね っ!! おいくつなんですかぁ?」って聞いちゃいましたけど、すっごく失礼なのでは…でも、そこは若君の母君!そんなことでは怒りませんのですよ。「若君はわらわが十六のお子 今年十九になられる」って、ちゃんと教えてくれるのです。(35歳で19歳の子供がいるってのもすごいわ…)そ・し・て・・・「若君をお守りせんと 女子の身で足軽になったとか かように無残な姿で 髪まで落とし かっぱ童に成りすまし戦に出るとは…」 と、褒めているのか貶しているのか…「幾度となく若君のお命救うてくれたこと わらわからも礼を申す」って言うんだから、褒めているってことでいいんですよね…でもかっぱ童はひどくないか…??唯ちゃんは、“シャ!! 姑との初対面は高感度!!”って浮かれてるからいいのか。。。若君も城へ戻っているとばかり思っていた唯ちゃん。ですが若君はまだ小垣にいて、わずか八百の手勢で五千の高山軍と戦っていると聞き、自分も小垣へ行くと言い出すのです。若君が戦場へ出る時は、いつも傍にいると決めていたんだもんね。でも、そんなこと、ここではわかってもらえないのであります。若君のお母さんにも「今 こなたがお側に行っても若君は喜ばれぬ 大人しゅう若君のお戻りを待つのが女子のつとめじゃ」と止められて、若君の無事をひたすら祈ることに。。。仏間に籠って祈るなんて、唯ちゃんの性に合わないんですけど!でもですね、そんなことより衝撃的なことがあったのですわっ!お水を所望したら出てきたのはなんと塩水!!唯ちゃんがせき込んでいるのを見て、女どもが笑っているではありませんか!!いきなりの大奥展開にあの唯ちゃんも真っ青だっ!!いやいやいや… 若君に好かれるとこういうことになるのか… めんどくさっ…唯ちゃんが陰湿ないじめにあっている頃、若君は若君で深刻な局面を迎えておりました。対岸にいる高山軍が川を渡って攻め入ろうと、多数の船を準備していたのです。一度に渡河されてはとても防ぎきれないので、一旦峠まで陣を引いて、援軍を待つことになります。そこへ現れた悪丸が、若君に手渡したのはまぼ兵くん!!21世紀の文明の利器で、なんとかこの苦境を乗り切って下されっ!! そして、顔面蒼白になっている唯ちゃんを助けてあげてくれっ!!城中の女どもの唯ちゃんいじめはエスカレートするのか、それとも唯ちゃんが反撃に出るのか…今も昔も人間のやることは変わらないのね…と呆れつつ続きは9月号(7月28日発売)で!若君は顔も性格もお母さんに似ているようですね~~当時の女子のイメージを覆すどころか破壊しまくっている唯ちゃんを、面白がってくれる(珍しがっているとも言う)ところなんてホントそっくり。とりあえず嫁姑問題はないとみたっ!!
2016年06月28日
梅雨がないはず(!)の北の大地ですが、今年の6月は雨が多く、じめじめした日が続いています。乾燥機付き洗濯機を買って大正解だった!! と痛感する今日この頃です。2016年7月発売予定コミック一覧はこちらです。…………今までなかったことですが… 買おうと思うコミックが一冊もない…『リアル』もまだ出ないみたいだし…ちょっと気になるのですが、青池保子さんの『エロイカより愛をこめて』はもう出ないのでしょうかね…
2016年06月26日
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