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アシガール 第53戦扉絵は唯ちゃんだ!いつの時代も、女の嫉妬ってあるんだなぁ… うへ~…と思った前回。今回もジェラシーすごいすごい…「イジメだよ 女子校のイジメだよ 」男臭い足軽にまみれている方が性に合っている唯ちゃん。女の子としてどうなのよ?と思うけど、ネチネチ陰湿な女の世界ってのはイヤだわね…それより気になるのはもちろん若君のこと。そこへ阿湖姫がやってきて、若君が無事だと教えてくれるのです。高山が数百の舟で攻め込んでこようとしたその時、大空から天兵が舞い下りて高山軍を止めたんだそうな(尊くんのまぼ兵くんのおかげですな)。若君は神仏に守られていると城中大騒ぎなんだそうな(守ってくれたのは尊くんなのでは?)。それを聞いた唯ちゃんは怒りましたね~~「誰も 何も教えてくれんのです!! ここのやつらは!!」でもまぁ、もうすぐ若君も帰って来られるだろうし…と怒りをおさめたのですが、それがなかなかそうはいかないみたいです。羽木の殿様(若君のお父さん)と高山宗鶴の両方が意地になっちゃって、皆が和議を勧めても応じないまま川を挟んで一触即発状態なのです。そこで唯ちゃんは叫びましたね。「おやじ達 何やってんの!!」その頃おやじ達は、暑さに耐えながら、相手より先に引いてはなるものかと頑張ってました…熱中症に気をつけましょう!って、今だったら子供でも知ってることだけどね…そうこうしているうちに高山宗鶴が倒れたちゃった。熱中症対策まったくできてないんだもん。髪の毛がないのに帽子もかぶらないんだもん。ダメダメです。(髪の毛があっても帽子はかぶりましょう!)高山が倒れたってもんで、羽木のおやじ(※若君のお父さん)は「今が好機じゃ!! 一気に攻め入り 長沢城を落とす!!」と息巻いたんだけど…家臣はげんなり…“この暑さでとうとうおかしくなったんじゃねーの? うちの殿様…”って顔してます…そこへタイムリーに若君出たぁ~~! 打ち水効果きたぁ~!「宗鶴のふがいなさに比べ 我等が殿はますます意気軒昂にあられる これはもう攻めずとも すでに勝ったも同じにございます」若君、うまいっ! うますぎるっ!現代でもそのルックスと話術で凄腕営業マンになれるわ! (あ、ホストって道もあるか…)「おそらく宗熊(宗鶴の息子)は和議に応じましょう」と若君が言ったとおり、舟上で話し合いが持たれました。若君 「わしは貴殿と争うつもりはない …… わしの方からは一切攻めぬと誓おう」宗熊 「わしもそうしよう!」ってことですんなり決着がつきました。別れ際、宗熊は若君を呼び止めます。宗熊 「阿湖姫はご無事にござるか? あ… 阿湖殿ではなかったの」若君 「名は唯 無事にて今は黒羽城に居ります」宗熊 「左様か」 ※ちょっと頬が染まってる…この会話を聞いていた成之さん、「何やら思わぬ所でお気が合われるようじゃ」と一言。。。「忠清殿と… 宗熊がっ… 女子のお好みが同じ…というは… くっくっ…」これ、若君は複雑だわ…案の定こんな顔になってる…さて、お城の唯ちゃんは、おふくろ様のことまでディスられているのを聞いて我慢できなくなってました。そこで取った行動がこちら!※仏間に入るように言われてからの行動です。クラウチングスタートからの猛ダッシュ!お女中どもを蹴散らした後、見事な側転勢い余って仏間の戸を蹴破る……度肝抜いたけど やりすぎました… てへっ…この始末はどうつける?続きは10月号(8月27日発売)!!
2016年07月28日
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重版出来!(7) [ 松田奈緒子 ]マンガがドラマ化されると、大体がっかりするのですよ…なので、“大好きなマンガはドラマ化・映画化等されても見ない”が鉄則、”マンガの方が面白い!” とずーっと思ってました。ところが!!今年春から放送されたドラマ『重版出来!』がすっごく面白くて、ついついマンガも7巻まで購入してしまいました。こんなこと今まであっただろうか? いや、ない。。。実写化されると登場人物にがっかりすることが多いけど(がっかりしまくりだけど)、これに関して言えばみーんなピッタリ!しっくりし過ぎていて怖いくらいでした。特に五百旗頭さん(オダギリジョーさん)と、黒百合まんが部部長・金子怜子(横澤夏子さん)!!初めにキャストを決めてからマンガを描き始めたんじゃ??というくらい似ている!!ドラマの方が一つ一つのエピソードがより丁寧に描かれていた感じがしますけど…結論!こんなに面白いドラマの原作は、やっぱり面白かった!! 以上!!※8月30日に8巻が発売されますよ~~!!『重版出来』は『じゅうはんしゅったい』と読むんですね…このドラマ&マンガで知りました… てへっ…【あらすじ】Wikipediaより幼いころから柔道に打ち込んできた主人公・黒沢心。オリンピック日本代表の呼び声も高かったが、怪我がもとで選手生命を絶たれたため柔道から退き、就職を決意した。大手出版社・興都館の就職試験を受けた志望動機は、子どもの頃に柔道を扱った漫画を胸を熱くして幾度も読み返し、それがきっかけで柔道を始め、情熱を傾ける青春を送れたことが何より大きい。かつて自分がそうであったように、読者が“何か”を得るような「漫画」を作りたいと熱意を語り、採用される。入社後、週刊コミック誌「バイブス」編集部に配属され、編集者として歩き出す。
2016年07月20日

連日の暑さに少々へばり気味です…家の中でも熱中症には気をつけないといけませんね…暑気払いには読書… といいたいところですが、集中力も途絶えがち。そんな時はマンガです!8月発売コミック一覧はこちら!!08/05 白泉社 赤髪の白雪姫通常版(16) あきづき空太 429円(税抜き) 08/16 秋田書店 ケルン市警オド(1) 青池保子 429円(税抜き) 08/17 講談社 ツバサ —WoRLD CHRoNiCLE— ニライカナイ編(3) CLAMP 429円(税抜き)08/30 小学館 重版出来!(8) 松田奈緒子 552円(税抜き)『エロイカより愛をこめて』はど~なってるの?と思っていたら、現在は『ケルン市警オド』なる作品を連載されているのですね。コミックナタリーさんにこんな記事が。。。青池保子の新連載「ケルン市警オド」が、本日12月16日発売のプリンセスGOLD2016年1月号(秋田書店)にてスタートした。同作の主人公は、「修道士ファルコ」でファルコとともに事件を捜査したキレ者修道士オドアケル・ショルツ。彼が修道士になる前に、警吏として活躍していた時代の物語が展開される。この人がオドさんなのですね。
2016年07月17日
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