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今回は表紙&巻頭カラー!! 若君大忙し!!でも本編は10ページ…あれ? あれれ? どーしちゃったの?と思ったら、森本梢子さんの仕事場は熊本にあり、先日の地震で被災されたそうです…森本さんからのメッセージには、「何とか無事だったのですが、いろいろ不便なこともありまして途中までしか書けなかったことを深くお詫びしたします。巻頭だったのに… すみません」とありました。「自分のことよりもショックなのが… 熊本城がっ… 熊本城が~~~~っっっ」熊本城は若君の黒羽城のモデルだったんですね…私もテレビで無残な姿を見て、切なくなりましたよ…「次号からまた頑張ります。よろしくお願いいたします」と結ばれていました。被災された方々が一日も早く平穏な生活に戻れますように。第50戦は7巻の続きになります。ここから先ネタバレありますのでご注意!若君の読みどおり、高山は鉄砲で橋を狙っていて、まっすぐ山を下っていたら、橋の上で狙い撃ちされるところでした。しかし、橋を渡らなければ小垣へ行くことができません。日暮れを待っていたら追っ手が迫ってきます。けむり玉を使えばいいのでは、とか何とか話していたら、遠くからごう音が。どうやら戦が始まったようです。ということは、唯ちゃんは川を渡れず、知らせが羽木軍へ届いていないのでは?と案ずる若君(と和尚… 名前は忘れた…)。その時、伏兵に狙われているとも知らず、羽木勢(成之たち)が万代橋を渡って来ました。私としては成之がどうなろうと知ったこっちゃないんですけど、そこは若君、馬に乗り助けに駆けつけるのですね~~。そして、無事だった成之から若君救出作戦を聞き、唯ちゃんが無事川を渡れたのだと安堵するのです。が、ほっとする若君に成之は「唯之助は… 川の中ほどで敵の弾に撃たれました 撃たれながらも驚くべきしぶとさで川を渡りきり… 伏兵のこと我らに告げると… すぐに…」 なーんてことを言っちゃうんですわ。そんなこと聞いたら誰だって、まさか…!!と思いますよ。若君も思っちゃいましたよ、「まさか…!!」って。。。顔面蒼白になってしまった若君。ここで7月号(5月28日発売)に続きます。前回第49戦で、成之をちょびっと見直したわたくし。それまで呼び捨てだったのが、成之さんに昇格したっていうのに…何の意図があって若君にあんなことを言ったんでしょうか?あの三白眼、不気味ですわ…おまけの凛々しい若君
2016年04月28日
アシガール 77巻には第43~49戦が収録されています。加筆・修正等はないようですし、おまけのページもありませんが、待望の初ちゅう~~シーンがばっちり!!さあ、思いっきり萌え萌えゴロゴロしてください!若君がちょいとブラック… 『アシガール 第43戦』 ネタバレ 若君は何を着てもカッコいい(涎)… 『アシガール 第44戦』 ネタバレ 若君、“匹夫の勇”って何ですか?… 『アシガール 第45戦』 ネタバレ 初めてのちゅう~~(はあと) 『アシガール 第46戦』 ネタバレ 若君は3年1組? 『アシガール 第47戦』 ネタバレ 唯ちゃん絶体絶命? 『アシガール 第48戦』 ネタバレ 女の子だってバレちゃった! 『アシガール 第49戦』 ネタバレ 第49戦の続きは4月28日発売のcocohana6月号で! 【内容情報】(出版社より)阿湖姫の身代わりに、羽木家と敵対する高山の者にさらわれた唯。しかも嫡男の高山宗熊に気に入られてしまう。若君は、阿湖姫の兄と偽って、唯を助けに高山の城に向かうが…。そして、様々な危険に見舞われながら、唯と若君の仲がさらに深まる注目の第7巻!
2016年04月25日
今年は雪解けが早い、ということは庭仕事が早く始まるということで…冬の間ゆっくりし過ぎて、体が動くか心配です…2016年5月発売予定コミックはこちらからどうぞ!05/02 白泉社 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編(2) 有川 浩、弓きいろ05/13 講談社 海月姫(16) 東村アキコ05/25 集英社 高台家の人々(5) 森本梢子05/27 スクウェア・エニックス 黒執事(23) 枢 やな 05/27 スクウェア・エニックス ホリミヤ(9) HERO、萩原ダイスケ価格も表示されていますが、税抜き?税込み?はて?という値段で、すべて調べていたらきりがないので載せるのはやめにしました。5月は購入したいコミックがたくさんありますな~~。この数年、マンガはポイントで買うようにしているので、今からポイントgetに励むことに致します。待ちに待った『高台家の人々』も出ることですし!それと!すっかり見落としておりましたが!3月25日に『SWAN —白鳥— ドイツ編(1)』が発売されていましたよ~~~!!レオンが、あの俺様レオンが、こてんぱんにされてますよ~~~!あれ?『リアル(15)』は?14巻の巻末に「2016年春発売予定」ってあるらしい… (14巻読んだけど知らんかった…)ってことはそろそろなのかな?
2016年04月09日
ヒポクラテスの誓い【内容情報】(「BOOK」データベースより)栂野真琴は浦和医大の研修医。単位不足のため、法医学教室に入ることになった。真琴を出迎えたのは法医学の権威・光崎藤次郎教授と「死体好き」な外国人准教授キャシー。傲岸不遜な光崎だが、解剖の腕と死因を突き止めることにかけては超一流。光崎の信念に触れた真琴は次第に法医学にのめりこんでいく。彼が関心を抱く遺体には敗血症や気管支炎、肺炎といった既往症が必ずあった。「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」という。なぜ光崎はそこにこだわるのかー。解剖医の矜持と新人研修医の情熱が、隠された真実を導き出す ー。浦和医大の法医学教室を舞台にした、5話からなる法医学ミステリー。タイトルにある「ヒポクラテスの誓い」とは何か、作中にも出てきますが、詳しくはこちらをご覧下さい。医学に携わる者の心構えですね。この本の中では、死者に対しても、生者を診るのと同じ姿勢で向き合うようにと書かれています。浦和医大の法医学教室に運び込まれた(強引に運んできた)遺体を解剖することによって、それまで病死や事故死だと思われた5人の死に隠されていた真実が明らかになっていきます。もともと法医学ものが好きなので、その過程を興味深く読みました。それ以上に面白かったのが登場人物のキャラです。医大に属していながら、組織の利益や保身を全く考えない光崎教授。初対面の真琴に「あなた、死体はお好き?」とのっけに聞いてくる外国人准教授キャシー。横柄なように見えて、なかなか鋭いところがある埼玉県警の古手川。栂野真琴が完全に霞んでしまいましたね…ここからがっつりネタバレです。隠された真実も、犯人(?)も出てきます。ご注意!!既往症のある遺体に光崎教授がこだわった理由、それは同じ浦和医大の津久場教授にありました。亡くなった5人は浦和医大で津久場教授の治療を受けていたのです。津久場教授は5人にロセフィンという薬剤を使用しました。これは単独使用だと問題ないのですが、カルシウムを含有する輸液に配合させると血管内に多くの血栓を生じさせます。光崎教授は一人目の遺体を解剖した時、血栓の由来に思い当たり、「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」と指示したのです。医療過誤が発覚すれば訴訟が起き、請求される賠償金は莫大なものになります。自分の地位と名誉のためより、大学の事情を優先させたという津久場教授は、真琴に解剖の詳細を報告させていました。光崎教授が解剖しなければ真実は隠されたまま、ただ病死や事故死として処理されてしまったはず。死因がどうであれ、亡くなった人は帰ってきません。が、死者の尊厳を守ることは遺族をも守ることなんだろうと思います。
2016年04月02日
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