全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
スキップ・ビート! 40 [ 仲村佳樹 ]ついに40巻!なんだかんだとハマってしまうから、ずっと仲村佳樹さんのマンガは読んでいます。でも40巻は長い!キョーコちゃんがスゴイ女優さんになるまで続くのかな?それにプラスして、敦賀さんとの恋話(これは絶対外せない)、ショータロー(これはどうでもいい)との絡みが入るんだから、あと30巻くらいは軽ーくいっちゃうんじゃないだろうか?ひとつひとつのエピがとても丁寧に描かれているので、どうしても長くなってしまうんだろうとは思います。でも、そこまで微に入り細に入り描かなくても… と思うことも。。。さてこの40巻、キョーコちゃんが「紅葉」役のオーディションのため、飛鷹くんのじーちゃんに殺陣の稽古を受けるところから始まります。このじーちゃん、やたらと厳しい(モー子さんにはやたらと優しい。なにしろ「奏ちゃん」って呼んでる)。でも、キョーコちゃんは、「え? これ稽古なの?」ってことをやらされて、「何故かような扱いを受けているのでありましょう…?」と飛鷹くんに聞いてみちゃったりしてます。ここら辺がめちゃくちゃ細かい…全部ここに書いたら、徹夜することになりそうなんで割愛します。結局、飛鷹くんのじーちゃんはきちんとキョーコちゃんの「紅葉」を考えてくれていました。何のためにやるのかわからなかったバトントワリングも、ボール&棍棒(新体操の道具?)も、忍びの役に活かすためだったんです。このくだり、2話分のページ数いるのかなぁ…?飛鷹くんがモー子さんをお茶に誘おうと頑張るものの、挫折しちゃったエピとか必要なのかなぁ…たぶんどこかで何かに結び付くんだろうと思うけど、あんまり伏線を張りすぎると回収するのが大変なのでは…気を取り直して次の話です。千織のマネージャーさんのお見舞いで病院を訪れたキョーコちゃん。廊下で子供と衝突し、その衝撃でじーちゃんに渡されたボールを飛ばしてしまいます。そのボールを拾って渡してくれたのが、車椅子に乗った高園寺さん!!すっかり面変わりしちゃってます。(完全に過去の人になっていたので、まさかここで出てくるとは思わなかった… キョーコちゃん&モー子さんが受けた『キュララ』のオーディションの時にいた、高慢なお嬢様キャラの人です)以前『どうか この怨みを晴らして欲しい』というヘンテコな依頼が来てたけど、依頼主は高園寺さん(のお付きの人)だったんですね。次に出てくるのがこの怨みの内容なんです。高園寺さんは交通事故にあい、重傷というほどではなかったものの、ショックで立てなくなってしまったそうです。高園寺さんは「紅葉」役を降りることになってしまいました。目撃証言によると、誰かに車道に突き飛ばされたみたいなんですよ。その犯人というのが、繰り上げで「紅葉」役をやるあの女ではないかと、こうお付きの人は言っています。(オーディションがあるのに変ですわ… できレースってこと?)あの女というのが、「紅葉」役の最有力候補と言われている森住仁子(もりずみきみこ)。プロデューサーやディレクターetc.を親族に持ち、敦賀さんと共演したこともある(ムキー!!)女優さんです。「泥中の蓮」の監督・脚本も、森住一族の人なんですわ…でも、『キュララ』のオーディションだって、もともとは高園寺さんに決まっていたのに、キョーコちゃん&モー子さんが勝ちとったんだから、今回もどうなるかわかりませんよね(と、キョーコちゃんは思っています)。それに!!敦賀さんが海外ロケに行っている間、社さんがキョーコちゃんのマネージャーとしてついてくれることになりましたし、これはもう頑張るっきゃない。颯爽と車で現れた社さん、免許取得おめでとうございます!2週間の免許合宿、お疲れさまでした!バレンタインのお返しに、キョーコちゃんへ贈ったカボチャの馬車のアロマキャンドルホルダー(長い!)、彼女の趣味を100パーセント把握していますね。さすが敏腕マネージャーです。でも、敦賀さんからはお返しはまだありません。あの律儀な敦賀さんからは、想像できませんが…キョーコちゃんもちょっと悶々としていますよ…(実際、他の人たちはお返しを頂いてますし、キョーコちゃんには特別なものを用意しているんだろうと思われます)さーて、やっと再オーディションが始まります。オーディション会場には、あの女(森住仁子)もいます。でもでも、以前の写真とは髪色が違い、黒髪になっていました。それを見たキョーコちゃん、「時代劇なんだから黒髪の方が好印象なんですよねっ うわ…っ しまった…っ 私も髪黒く染めてくればよかった…っ」って、遅いわ!そこへ現れたプロデューサーの男に、肩をポンっと叩かれたキョーコちゃんと数名の人たち。「肩を叩かれた人は もう帰ってもらってかまいません」と言われ、ちょっ早でオーディション終了…”やっぱり髪色が悪かったみたい…”と、顔面蒼白のキョーコちゃんに反して、社さんは余裕の表情なんですよ。まったく何考えているんだか…ここで40巻は終了。巻末の余告で、社さんは余裕の表情の理由がわかりました。実は社さん、あのプロデューサーが事前に役作りができていない人が嫌いだってこと、御存じだったんです。知っていてキョーコちゃんに何もアドバイスしなかった。(普通ならここで「いけず~~~!!」となるんだろうけど、社さんには甘い私)「 だってキョーコちゃん こんな事でおとなしく引きさがったりしないだろう?」ですと。確かに引き下がらないわ、キョーコちゃんなら。。。41巻では、呉前(くれさき)プロデューサーと対決(?)だ!!おまけ:裏表紙の『敦賀氏の場合if』敦賀さん、またまた想定外のキョーコちゃんの行動に戸惑ってます… ぷぷっ余談:仲村佳樹さんの漫画あるある登場人物の名前が珍しい or ヒネリがある。今回登場した「森住仁子 もりずみきみこ」、“きみこ”だったらもっと違う字がたっくさんあるのに、あえて仁子…陰険プロデューサー「呉前 くれさき」も、一発で変換できない… 呉咲になっちゃう…それなのに、キョーコちゃんの名前は最上京子… 無問題で一発変換可能… はて?? 【内容情報】(出版社より)「泥中の蓮」の「紅葉」役の再オーディションに向け、飛鷹の祖父・上杉虎徹氏に殺陣の稽古を受けることになったキョーコ。しかし、なぜか新体操の練習をする羽目に!?さらに、千織のマネージャー・吉川さんのお見舞いで病院を訪れたキョーコの前に突然車椅子の女性が現れる。彼女の正体とは…?2017年3月刊。
2017年03月29日
![]()
コンビニに並んでいたcocohana5月号を見た瞬間、歓喜の声をあげましたね(心の中で)!周辺の空気が浄化されて、やたら清々しかったですわ!それくらい神々しい若君のどアップ表紙!!森本梢子さん&集英社、なかなかやってくれます。 GJ!しかし! 次にいやーな予感がしたのですよ… 若君の身に何かあったんじゃないかと…帰宅して即行確認しましたよ。掟破りだけど、真っ先に最後のページを開いて読んじゃいました。ほっ、若君はどうやら無事の模様…安心して最初から読んだら… 違った意味で悪い予感が当たってしまった…今回若君の出番なし! ZERO!! 表紙only!!浄化されたはずの空気が、どんよりしちゃったのであります…黒羽城は築城以来50年余年、戦場になったことがないそうです。高山軍との戦は、全て川を挟んだ国境での防衛戦で、小垣まで攻め込まれたのは唯ちゃんが初めて来た時の戦だけ(1年半ほど前)。黒羽城下は長い間のどかだったんですね。さて、泣く泣く若君を見送った唯ちゃんは、お屋敷の庭で一人焚火をしております。そこへ阿湖姫がやってきましたよ、赤い目をして…(白黒ページなので赤いかどうかはわかりませんが、どうやら泣いていたようです)こちらはこちらで、成之に「明日にも松丸のお父上の元へお戻り下され」と言われ、しょんぼりしてます。それを聞いて初めは腹を立てていた唯ちゃんですが、はたと思い当たります。そこで阿湖姫が控えている部屋の前の廊下で、成之に話をふるんですね。「阿湖姫は明日帰らないそうですから」それを聞いた成之は「まさかお前… 高山のこと姫に話したのか!!」と激怒します。が、唯ちゃんは少しもひるまず、「そりゃ話すわ!!」と言い返し、続けて「てゆーか どうして秘密にするの? 阿湖姫は誰にも話したりしませんよ」成之は「左様なことを案じておるのではない! この城に留めれば姫を戦に巻き込むことにやるやもしれぬであろうが」って、やっぱりね。「私はあなたが大好きだから 大事に思ってるから 危険なめにあわせたくないから とりあえず今はここを離れて欲しい」って言えばいいのよ唯ちゃんに図星を指されて、またまたキレる成之さん、すっかりイイ人になっちゃいましたね。。。部屋の中で一部始終を聞いていた阿湖姫さん、驚きと恥ずかしさで気絶しそうになってました。可愛いのぅ~~ 成之&阿湖姫の恋路はどうでもいいから(ゴメン…)、若君はどうしているんでしょう。夜寝ている唯ちゃんを、おふくろ様が起こしに来ました。高山軍が領内に攻め入り、敵はすでに小垣を抜けてこちらへ向かっているらしいと、金能山の見張りから知らせが来たんですって!!若君は小垣へ向かったはず。小垣城は落ちてしまったのでしょうか?まだ何もわからない状態で、唯ちゃんは不安でいっぱい。そして「やっぱりあの時何があってもついて行けばよかった !!」と、小垣へ向かう支度を始めます。おふくろ様もあきらめ顔…「あれこれ言うても まあ こなたは行くのであろうの…」そこへ天野のおやじが「吉乃 出陣じゃ 戦の支度を頼む」とやってきた。(これもどうでもいいから忘れていたけど、おふくろ様はこのおやじと再婚したんでしたね…)これ以上高山の進軍を許すわけにはいかないので、藤野平というところまで進軍して、そこで敵を迎え撃つと決まったんですって。若君が心配したとおり、正面から戦を仕掛けるつもりです。若君のもとへすっ飛んで行きたい気持ちを抑え、おやじたちを止めにお城へと走る唯ちゃん。お城では成之が、殿を止めようと頑張っていました。高山軍は織田の援軍を加えて二万・三万になっていると言っても効果なし。若君が小垣へ出向いていると言っても、「なればなおのこと さっさと敵を蹴散らして 小垣を取り戻さねばならぬということじゃ」と相手にされず。とどめに「城の留守居は成之に任す」ですって…成之は「は!」って返事するし…(もうちょっとねばってくれよ!)“これはもう戦を止めるなどとても無理な話じゃ”と成之が思っていたところへ、「私にまかせて!!」と颯爽と唯ちゃんが登場!「殿様ー!! 止まって!!」と走り寄り、「お待ち下され!! 出陣はなりません!!」 とカッコよく止めてみた。でも次の瞬間、「殿の御前をさえぎるなと無礼千万!!」と、家来のおやじに背負い投げで投げ飛ばされちゃった…最初の勢いはどこへやら…「若君!! 無理!! 一秒も止まらなかった!!」…唯ちゃん、もっと頑張ってよ… 諦めるの早すぎるでしょ…こうして、殿様&おやじたちは出陣するのでありました…ほらね… 若君1カットも出番なし… ホント表紙だけ…次号に期待するしかないですね。6月号は4月28日発売です。
2017年03月28日
幹線道路の雪もすっかりなくなりました(脇道はまだですが…)。そろそろ4輪駆動から2駆に切り替えてもいいかなぁ…と思う今日この頃。北の大地にも遅い春がやってきます!4月発売予定コミック一覧はこちらから。04/05 白泉社 かわいいひと 4 斎藤けん 463円(税込)04/12 小学館 重版出来! 9 松田奈緒子 596円(税込)04/20 白泉社 男水! 7 木内たつや 463円(税込)04/20 白泉社 黒伯爵は星を愛でる 8 音 久無 463円(税込)ドラマはとうに終わってしまいましたが、『重版出来!』新刊発売ですね。あのドラマ、面白かった!!
2017年03月12日
全3件 (3件中 1-3件目)
1