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今日(7月31日)発売予定だった峰倉かずやさんの『最遊記RELOAD BLAST(3)』が、発売延期になってしまいました。一迅社の発売カレンダーによると「8月31日」となっています。あと一カ月、楽しみに待つことにします… しょぼん…
2017年07月31日
昨年もそうでしたが、今年の夏も湿度が高くてジメジメ…30度超えの日もあるし…まったく!! 北の大地にはあるまじきことです!!遅くなりましたが、8月発売コミック一覧はこちらです。08/18 白泉社 黒伯爵は星を愛でる 9 音久無 463円(税込)08/22 スクウェア・エニックス 月刊少女野崎くん(9) 椿いづみ 540円(税込)08/26 スクウェア・エニックス ホリミヤ(11) HERO, 萩原ダイスケ 606円(税込)楽天ブックスさんには申し訳ないのですが、このカレンダー見難いわ…出版社別でも見られるようにしてもらえないでしょうか…
2017年07月30日
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前々から気になっていた、唯ちゃんの“いい考え”とやらがやっとわかりました!それは、「城の前方に敵の目を引き付けておいて その隙に見張りのいない北門から全員逃げる」というもの。……殿様じゃないけど、「よもや… それだけか?」でも、唯ちゃんにはちゃーんと秘策があって、敵には人が消えたように見えるんですと…おそらく尊君が作った道具を使うんでしょうけど…案の定、唯ちゃんの義理父(名前が出てこないけど小平太のおとうちゃん)がケチをつけた。、「あの北門は開かずの門 あの門を出れば北嶺山への一本道じゃ 北嶺山に入ればそこは野上の領地 羽木家と野上衆はこの五十年争うて来たのじゃ」待て待て待て、おやじ!!野上衆とは若君が話をつけたはずだわさ!!唯ちゃんが説明しようとした時、タイムリーに野上元継がやって来た!初登場だから画像を載せようと思ったけど、目の保養にも何にもならないからやめました。山賊の勇猛なイメージがあるような、ないような…(ないわっ!) 中途半端な人(※唯ちゃん評)であります。で、野上元継が殿様にこれまでの経緯を話すのです。ふた月ほど前から、若君は二度三度と野上元継の父・元丞に、面談を請う文を出していました。そして、野上から「話があればそちらから参れ」と返事があってすぐ、わずか二名の供(そのうち一人は小平太)を連れて、野上の里を訪れたのです。野上元丞とおおいに語らい、おおいに酒を酌み交わし…結果、元丞も元継もすっかり若君が気に入り、和睦を結んだのでありました。…野上衆チョれ (※唯ちゃん評)若君と小平太がべろべろになって帰ってきた時があったけど、こんないきさつだったんですね。野上と取り交わした約定は二つ。・向後 両家は決して刃を交えぬこと・一方が窮地に立った時は もう一方が必ず助力申し出ることまさに今がその時!!ちゃんと約束を守ってくれたんですね、元丞のおっさん殿!元丞の考えも唯ちゃんと同じということで、羽木の殿様も唯ちゃんの“いい考え”を受け入れてくれました。羽木家総勢で即刻退去です!!さて… 若君は現在どこで何をしているのでしょうか?元継さん(あまりにもイイ人だったので“さん”付けです)が、貴重な情報を持っていましたよ!若君は小垣城にいて、わずか二百で、高山・織田五千の軍勢を防いでいるそうなんです。若君効果で城内の士気も高く、城門を固く守っているらしいのですが、兵の数の差は明白…それに、羽木の殿様を逃がしたとなれば、敵の狙いは若君一人になってしまいます。そうなれば小垣城とてひとたまりもありません。若君のことだから、皆のため、自分一人敵に降ると言うに違いないでしょう(以上 偉そうに書いてるけど、全て元継さん談)。こんなこと聞いちゃったら、居ても立っても居られませんよ…小垣に行こうとする唯ちゃん…でも、小垣への道は敵がいっぱいです。そこへまたまた元継さんの助け船が!!!北嶺山から山伝いに小垣へ行ける、野上衆しか知らない道があるんですって!案内してくれるんですって!いやぁ、元継さんって、なんてイイ人なんだろー!“目の保養にならない”なんて暴言を吐いた私を許して下さい…傍にいた成之もすっかりイイ人になって…(涙)唯ちゃんの秘策を、代わりに引き受けると申し出てくれました!これで黒羽城から脱出する人たちを気にかけなくてすみますね。満月の夜まであと四日。若君の所まで走れ!! 唯ちゃん!!続きは10月号(8月28日発売)で!!!な、なんと次号は二本立て(本編と番外編)!おまけに表紙&巻頭カラーだ!どうしちゃったの? 「アシガール」フェア??でも嬉しい~!!このところ、すっかりイイ人になっちゃった成之さん&もとからイイ人の阿湖姫の話もちょこっと入っております。「今少し早う松丸の城に戻っておれば…」ばあやの嘆きとは反対に、「阿湖はもう羽木家の者になったつもりでおりまする」と言い切ったぁ!それをばっちり成之(と唯ちゃん)に聞かれたぁ!でも、成之さんって素直じゃなくてですね、「羽木家の者…とは ここに至って相変わらずなんと甘いことを。羽木家そのものが消えんとしておるというのに」なーんて意地悪言っちゃうんですよ。阿湖姫も打たれ強くなりまして、「な…なればこう申しまする。阿湖はもうっ 成之様の妻になったつもりでおりまするっ」。声がめっっさでかくて裏返ってた!うんうん、がんばったね。。。成之にも、「もしここを生き延びることができたならば その時は必ず」って、言ってもらえたし。。。これはもう何が何でも生き延びないとイカンね!今月号は、元継さんやら成之さんやら、普段なら脇に埋もれていそうな人たちがすっごく目立っていたのです。もちろん良い意味で…となったら、次はいよいよ若君だよね。 そうだよね!
2017年07月28日
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