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はぁ~ やっぱりね…もしかして!もしかして!! と思って(願って)いたけどやっぱりね…ここから先ネタバレご注意。今月号の扉絵は、唯ちゃんの側に横になっている若君が(もちろんお布団の上)、身体の右側を下にして眠る唯ちゃんを、背後から優しく眺めているシーン。(本当は画像を貼れたらいいんだけど…)(なんとか貼れました! パソだとちゃんとしてるんだけど、スマホで見るとなぜか反転しております。見難くてすみません。 …それにしても私の文章力ひどすぎ…)これだけ見たら、「閨チャレンジとか既に関係ありませんっ! 今さら何それ?」って感じの新婚ホヤホヤ夫婦の平和な朝~~!!なんだけど…先月号の最後、泣きつかれてすやすや寝ちゃった唯ちゃんを「ここで寝ちゃダメだ! 起きろ!起きるんだ!!」と叱咤したのも徒労に終わりました。唯ちゃんがガバっと飛び起きた時、隣に寝た痕跡はあるものの若君はおらず…「若君どこじゃ」呼び戻して仕切り直しをば!! と意気込む唯ちゃん。(どしてもっと早く起きないの!? その前になんで寝ちゃったの!?)唯ちゃんが御簾を上げて閨の外を見てみれば、若君は既に着替えて縁側で満月を眺めておりました…“カムバック閨 カムバックプリーズ”って叫んでも、もう遅いよ…「お 起きたか よう眠っておった よほど疲れたのであろう」「起こしてくれてもいいのに…」「そろそろそうせねばと思うておった所じゃ」急に駆けだした唯ちゃんは、タイムマシンの起動スイッチを取ってきて、若君に「一生のお願いどーしても聞いて欲しいお願いがあります」と言いますが、若君もわかっていたんですね。「それは聞けぬ お前がこれほどの無理をして 何としても今宵ここへ来た理由はようわかっておる なれどわしは行けぬ 帰らねばならぬはお前の方じゃ」あぁ、やっぱり… 言うと思った…「わしがお前をひとりこの場に残して逃げ出すを思うか」確かに… あの若君がそんなことするわけない。「それなら私も残ります 一人でなんて行きません!!」と粘る唯ちゃん。でも、若君は聞き入れてくれません。“しまった!! やっぱり谷底に投げ捨てればよかった!!”唯ちゃんは起動スイッチを掴み、柱に打ち付けて壊そうとします。必死で止める若君。「唯っ お前をここで死なせるようなことあらば この忠清が生涯っ 悔いのみが残るものとわからぬか!!」「…でもっ 嫌だ… 嫌です お願い 私はっ… ど しても ど してもあなたを守りたいんですっ」 泣きながら訴える唯ちゃんだけど、「唯 わしも同じじゃ」…詰んだ これ言われちゃどうしようもない…唯ちゃんはいつでも戻って来て若君を守れるように、足軽姿に着替えます。“生きてて 死なないでっ”と唇を噛む唯ちゃんに向かって、「唯 あまり尊をいじめるなよ」という若君。なして今尊くんなの?「誰に言われずとも出来ることならば己の力を尽くす男じゃ 何とかせよとあまり責めては尊が気の毒じゃ」うおぉぉぉ~~、若君、あなたという人は!!自分もどうなるかわからないこの時に、尊くんの心配まで!空が少し白んできました。別れの時です。「わしは しばし月を眺めていよう」若君の背後で、起動スイッチが抜ける音が…「若君はまだ一生分私を抱いておられぬからね!!」驚いて振り向く若君。「てゆーか一生分も何も 結局一度も抱いておられんから」唯ちゃんの姿が完全に消えた後、フッと笑い「ハハハ たわけたことを それが今生の別れの言葉か… 唯 お前はまことに面白い」 と月を仰ぎ見る若君…2月号(12月28日発売)へ続きます。なんか切ないな…戦国時代って、こんなこと日常茶飯事だったんだろうな…若君は最悪のこと(死)も覚悟しているんだろうな…唯ちゃんがあの時寝ちゃわなくても、何もしないままだったのかもしれない…
2017年11月28日
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ついに恐れていたことが…数日前に雪が降り、その雪が融けきらないうちに今日もどかどか降ってます。このまま根雪になりそうな気配…雪道運転 気をつけましょう…12月発売コミック一覧はこちら。12/05 白泉社 図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 有川 浩 463円(税込)12/05 白泉社 かわいいひと 5 斎藤けん 463円(税込)12/05 白泉社 朝まで待てません! 2 田中メカ 463円(税込)12/27 スクウェア・エニックス 黒執事 26 枢 やな 607円(税込)この表紙からすると、ついに堂上教官と郁ちゃんの結婚式ですね!! うふっあの鬼教官が結婚ですか… ところで、最近『黒執事』にハマっております。「緑の魔女編」の途中でコミックスの購入が止まり、そのまま数年たち、なぜか今夢中で読みこんでおります。25巻までのコミックスをネット購入。今まで“なんか変だな”と思っていたシーンが、シエル双子説の伏線になっていたとは!!改めてじっくり読み返すと巧妙な仕掛けがあちこちにあって、枢さんの構成の巧みさに脱帽。縦横無尽に張り巡らされた伏線がどう回収されていくのか、これから楽しみです。あの襲撃事件の犯人は誰か、いろいろな説がネット上で飛び交っていますが、それも雑誌では近々明らかにされるのでしょう。個人的に、シエルの身体のサイズがあまり変わっていない点が非常に気になっています。あの事件の時、シエルは10歳、現在13歳。成長期の男の子なのにそれはないだろうと不思議なのであります。ここまで真剣に読んだマンガは久しぶりです。というわけで、『黒執事』26巻、即行予約します。できれば雑誌も買いたいところですが、それは我慢我慢。
2017年11月19日
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