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名古屋市南区寺坂『訶愚突知社』名鉄名古屋本線「本星﨑駅」で下車、線路沿いを本笠寺駅方向へ 線路高架を左折し歩道橋脇の狭~い道を左に入りますここで対向車が来たらすれ違うには大変な地域恵みの雨の降る中、狭い道を数分歩くと左側に鳥居が見えてきます 鳥居の両脇には二本の桜の古木と右には本地祭の山車倉庫が隣接しています鳥居の先がすぐに石段です社号標は『秋葉社』となっている 神社本庁では『訶愚突知社』となっていたはずだったが?・・・・・まぁいいか緩やかに左に登る、角の取れた石段 滑らないように足元注意だネ石段脇に咲くすいせんは恵みの雨を受け瑞々しい白が冴えています 登りきった左にある手水鉢登りきると境内へ 古くは星崎城の一画、小高い丘の上に楠木の御神木と南向きに本殿が鎮座しています御神木は2009年に枯れ、伐採、新芽の成長は良いようです本殿前の狛犬訶愚突知社本殿 雨の中、しっとりとした佇まいです・・・・・蓬莱泉❤流麗に長く流れる屋根勾配、流造の本殿 訶愚突知社創建 / 不詳祭神 / 軻愚突知命住所 / 名古屋市南区本星崎町字寺坂726アクセス / 名鉄名古屋本線「本星﨑駅」下車徒歩約20分程本殿左の『星崎城跡』碑 近くの笠寺小学校にも碑が残っておりここにかって城があった事はこれらの碑と掘割、本城などの地名が当時を偲ばせるのみです終盤を迎えた桜ですが鳥居前の二本の桜、見事に咲いています40年前には多くの桜があり、昔はもっと綺麗だったそうです この二本が当時を偲ばせるものとなり、この時期の『訶愚突知社』に彩を与えてくれています2018/03/25
2018.03.31
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今朝の山崎川の桜 散歩を楽しむ方には嬉しい光景です桜色多少散り始めて来たものの川面の両脇の桜、見事です上野天満宮の桜 社殿の朱色とピンクが鮮やかです清明殿横の桜今年は長く楽しめそうです
2018.03.29
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南区要町 工場や住宅が混在して立ち並ぶ一帯ですその様な地域ですが、以外に車の往来は少なく静かな印象を与える街並みです八幡社はそんな街角の一画にポツンと鎮座します西向きの鳥居から見える境内は正面に拝殿、本殿の側面が見て取れます 八幡社社号標の右奥の建物が無人の社務所兼集会所?西を見れば名古屋高速3号大高線の高架が見えます その下は名四国道、車の往来が多く渋滞する場所ですね鳥居左の年間行事表、下町の氏神様として地域に親しまれている境内に入った直ぐ左に素朴な手水舎と手水鉢が置かれています 竜は不在です後方には稲荷社が見えています夕陽に照らされた拝殿と左に八幡社本殿が見通せます 下町の氏神様の趣が漂っています境内全景左の参道から入り稲荷社、拝殿、その右には秋葉社の配置です拝殿前の狛犬は昭和41年奉納されたものだけに綺麗なものです 拝殿も近年建て替えられた様で新しい印象を与えますこの八幡社、創建されたのは古伝馬新田1688− 1704年(元禄年間)開墾時まで遡るようです 当初は天白川堤に近い場所鎮座していたものが、遷座を繰り返し名四国道用地買収等で現在の地に落ち着いた様です 狛犬が奉納された昭和41年が最後の遷座八幡社本殿、周囲の木柵もその際に建て替えられたのか、綺麗で新しいものです拝殿左の小さな赤い鳥居が稲荷社(上段) 左の秋葉社(下段)こちらへは参道がある訳でもなく、南西を向いて鎮座しています道路の向かいは工場、プレス機があるのでしょうか? 僅かの振動と低い音が聞こえてきます八幡社 創建 / 不詳 祭神 / 譽田別命、息長足姫命 境内社 / 稲荷社、秋葉社 住所 / 名古屋市南区要町5丁目170 アクセス / 名鉄常滑線柴田駅下車東へ30分程 2018/03/06
2018.03.29
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どこもかも満開を迎え 花見にも悩む時期です今日の桜長久手市前熊根の上 大峰山境内の枝垂れ桜は満開を迎えています長久手市岩作色金 久岳山 安昌寺 山門前の2本の桜は今が満開山門右の淡墨桜も満開を迎えていますリニモ「公園駅西」にかけての香流川堤の桜並木もピンクに染まっていますIKEAのガラスに写り込んだ桜 これはこれで見事なものです
2018.03.28
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今日もまた、とても暖かい一日 今年初めて車のエアコンを動かすじっくり見たい桜もこのままでは行けなさそうだナ それにしても咲きだすと早い事通りがかりの桜を手当たり次第に写真に収めてきました昭和区川原神社 鳥居右、唯一の桜は六分咲きあれ?境内に桜があった記憶だが・・・・・南区笠寺小学校内の星崎城址 学校沿いの桜も見頃を迎えています笠覆寺(笠寺観音)仁王門 今日は六の市、早朝から出店の準備で皆さん大忙しです仁王門前の水面は桜も終盤になると一面ピンクに染まります昭和区香積院個性的な丸門の先には樹齢100年を超える枝垂れ桜が咲き誇っています丸い額に収められた桜の絵とでも言いますか 今年も綺麗に咲いてくれました夕陽に赤く染まる枝垂れ桜と丸門 一本枝垂れ桜が香積院に彩を与えています個人的な主観ですが 神社仏閣と桜の組み合わせ、日本を象徴する美だと思います
2018.03.26
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今日も陽気が良く、花見には絶好 なのに今日もお仕事それでも数か所チャチャット撮って廻ってきました 今日の桜便りです南区七所神社それ程桜が無い境内ですが鳥居左の桜、6分咲きですか東海市稲荷社以前来た時に比べ境内の木々を剪定されたのかすっきりした境内へ、唯一の桜は四分咲きでしょうか南区秋葉社記事にする前に桜が見頃を迎えてしまいました 星崎城址の碑が残る神社、鳥居両脇の桜は今が見頃を迎えています地元の方に話では「40年前には多くの桜があった」そうな 昔はもっと綺麗だったそうで、今ではこの二本が当時を偲ばせる唯一の桜との事南区富部神社 陽当たりがいいのでしょう、今が盛りとばかり咲き誇っています桜目当てに親子連れ、参拝客と訪れる人は絶える事がない瑞穂区真好神社 四季桜は既に葉桜、今はソメイヨシノがこれから盛期を向かえつつあります本殿も桜をバックに華やいだ時期を迎えています明日もチャチャと寄れるといいのだが
2018.03.25
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今朝の寒さとはかけ離れ 日中はとても暖かくなりました冬着では暑い陽気となり 陽当たりの良い場所では満開に近づいています通勤経路で見かける桜を見て若干焦る 何とか休みまで待って欲しい 山崎川河畔に寄ってみました 今日はご覧のとおり、まだしばらくは大丈夫人が多いかと思っていましたが以外と少ない今年は是非とも見ておきたい風景があります 待ってくれるだろうか?覚王山日泰寺の東にある弘法堂、結構咲いていました桜が夕陽に照らされ染まっていきますお気に入りの場所からの日泰寺五重塔の鐘楼鐘楼 日泰寺東側は陽当たりが良いのか随分と咲いており周辺ではほんのりと桜の香りが漂ってきます五重塔コンパクトカメラにはしんどいシチュエーションですが 今日の山崎川と日泰寺の桜の開花状況はご覧のとおりです明日も暖かい予報、お休みの方は桜を楽しんでください桜は予想以上に早そうです
2018.03.24
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春日井市松河戸町『白山神社』ゆとりーとライン川村駅で降車、庄内川に架かる松川橋を渡り春日井市へ橋を渡るとそこは松河戸町松河戸の由来は その昔この村は庄内川の松の生えた堤防で圦のあったあたりを松河戸と呼んだ事からと云われますこの堤防道路は玉野道と呼ばれ、下街道の勝川辺りから庄内川に沿いの松河戸、中切、下津尾、下条、上条、桜佐、神領、下大留、上大留、足振、高蔵寺、玉野の村々を結んだ古道です小田切春江の描いた「名区小景」松河戸で昔のこの辺りを偲ぶ事が出来ます 鮎や川魚を狙う釣り人で賑わう清流であった事が描かれています高度成長期に白濁した生命の乏しい川になりましたが 今では当時の様に澄んだ流れを取り戻し鮎も遡上する川に再生してきました松河戸交差点の県道30号線を直進し名古屋第二環状自動車道の高架が見えてきたら 右に折れると白山神社社号標(1930年)が見えてくると思います鳥居から境内 蕃塀の先に拝殿と祭文殿が見えています一際目を引く蕃塀 細部の細工、基壇等が丁寧に造られ重厚さが感じ取れる手間を掛けた物は人を引きよせるものです境内右に先達碑と祠が祀られています こうした形態は山岳信仰で良く見られますこの神社は名の示す通り白山信仰、加賀の白山比咩神社を総本山とします拝殿右の手水舎、左にある石は「力石」が保存されています 参道は二つに分かれ拝殿前へ凛々しい顔つきの拝殿前の狛犬東側から拝殿、祭文殿、本殿の全景白山神社扁額 拝殿内から祭文殿を眺める祭文殿前の狛犬、拝殿前の狛犬より年季が入っています 祭文殿の東側の紳馬と古い社号標1912年(大正元年)小さい神社ながら、拝殿から本殿の伽藍は良くまとまっていると思います 本殿全景、正面には神紋が施され細部にも飾りが施されています本殿後方からの拝殿の全景 高く積まれた石垣の水屋造りの上に本殿がある事が良くわかります本殿の横には境内末社が纏められています、こちらも石垣の上に祀られています 手前から斉宮社・宇賀社・山神社/愛岩社/小野社/市岐島社/熊野社・神明社1912年(大正元年)鳥居松村大字松河戸の各所からこちらに合祀されたもの その先は県道30号線、県道沿いに玉垣で囲まれた境内入口がある県道30号線春日井方向を眺める、高架は名古屋第二環状自動車道 随分様変わりしたものです上段は拝殿前の由緒書き中段が社務所前の由緒の彫られた碑、情報は本当にありがたい下段は力石、明治から昭和初期まで92kgのこの石を、肩まで担げるか競い合う儀式あったそうです 当時の石が写真の様に保存されています、表面はツルツルです これを担ぐとは、腰が幾つあっても無理五三の桐紋が輝いています白山社創建 / 不明 1494年(明応三)に再建とあり 現在の建物は1991年(平成3)再建されたもの祭神 / 菊理媛命、応神天皇、素戔嗚命、木花咲耶媛命住所 / 春日井市松河戸町669アクセス / ゆとりーとライン川村駅から徒歩15分程白山神社の東に隣接する佛法堂 中には入れませんでしたが庭園の美しさと梅の花に魅かれたので追記します今頃は見頃を迎えていると思います2018/2/28
2018.03.23
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桜便りも聞かれるようになり 我家の潔癖症君の巣立ちの時期が近付いて来ました何か必要な物ある?「炊飯器とスチーマーが欲しい」じゃァ、自分で機種リクエストしてタイガー 炊飯器 マイコン tacook 3合 JBU-A551炊きたて 1人暮らし おかず 同時調理【送料無料】パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530-DA [NIFS530DA]楽天市場からリストしたのが上の商品かみさんに注文してもらい、数日後商品が届いた今どきの炊飯器 米を炊きながら、ついでに簡単な料理までできるとか、付加価値が必要なんだァ・・・・・付加価値一杯の家電はおっさんは大の苦手、使いこなせない、ボタン一発が一番いい衣類の脱臭、除菌もするそうな・・・・・潔癖症の次男らしいナ・・・・・何か心当たりのないものが これお前に必要なの?「これ私の」ついでに頼んだやつ パナソニック エアーマッサージャー「骨盤おしりリフレ」 EW‐NA75‐K ブラック(送料無料)そういえば骨盤が痛いとか言ってたもんネ・・・・・そだね それにしてもこの時期、引越し業者は本当に予約が取れないようです 希望日に予約が取れず、おやじが緊急車両で運ぶ事に山行を目指し、ちまちま整備していた愛車は引越し便となりそうです すねは痩せ、おやじと旧車は衰えていくばかり、これおやじの・・・・・はない?
2018.03.21
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名鉄常滑線柴田駅から国道247号線を越え東へ 送電鉄塔を仰ぎ見ながら歩く事20分程で目的地付近です正面に名古屋高速大高線の高架と千鳥公園が見える住宅街の一画住宅街の一区画に玉垣に囲まれ社号標が現れます 天白区でもないのに「天白神社」とは社名は前を流れる天白川から付けられ、天白町の由来ともなっています天白神社全景、隣接した右は天白集会所 右手の枝垂れ桜が満開の時期、小さな神社が1年で最も艶やかな時を迎えるのでは?コンパクトな境内、鳥居の先に石垣が積まれ、一段高く盛られた一画に社が三つ祀られています 鳥居は1984年(昭和59)に建之されたもの、そのほか百度石が右側にあります何れも昭和に入り建之された新しいものです鳥居の右に略記が彫られた碑が置かれています もとは干潟だったこの地は山口源兵衛により開拓された地域海抜0mのこの地域は天白川の巨大な堤防により守られています (天白川に架かる千鳥橋から柴田方向)1959年(昭和34)の伊勢湾台風は、この天白川の氾濫を招き 尊い人命と共に多くの建物に甚大な被害与え、この神社も水没、1961年(昭和36)に再建され現在に至っています参道から境内に入った左の手水舎、手水鉢は立派なものですね丸い目をした愛くるしい表情の狛犬天白神社社全景正面中央 / 天照皇大神宮左 / 秋葉神社、北野天満大神右 / 熱田神宮、多賀大社創建 / 不明訪れる者には嬉しい祭神が彫られた石標、こちらも新しのか?とても綺麗社から境内全景、天白町の氏神様です住所 / 名古屋市南区天白町3丁目 アクセス / 名鉄常滑線「柴田駅」から徒歩約20分
2018.03.20
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暖かくなり桜も咲き始め花見の話題も上がってくるこの時期昨日のウオーキングイベントでかみさんが入手してきた案内なやばし夜イチ「日本酒まつり」が3/23~24納屋橋で開催されるそうですう~ン、行きたいお気に入りの金鯱酒造、東春酒造等13蔵の日本酒が味わえるう~ン、行きたい!!!・・・・・でも確か出勤では?こちらは如何?出てきたのが「名古屋城酒祭り」名古屋城の金シャチ横丁オープンイベントの一環で3/31~4/8まで西之丸で開催されますこちらは26蔵味わえるそうです期間が長いので「こちらに行こう」という事です桜を見ながら味わってくるかな
2018.03.19
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『諏訪社』「下津尾の渡し跡」からほど近い場所に小さな杜が見えます 堤防を下り杜を目指して向かって見ます堤防道路から下る道は結構狭く、車だとすれ違いは大変そうな所です坂を下った田んぼ脇、道の先が堤防から見えていた杜です 社号標と拝殿らしき建物が見えます田んぼかァ、カエルの鳴き声なんか聞けるのかナ堤防から歩く事数分 二つの社号標のある神社が現れました、幟を掲げるポールも社号標も新し目です左の建物は下津町公会堂右は熱田社、左が諏訪神社 式外村社の熱田神社と無格社の諏訪神社を合祀した神社の様です自宅に戻り地図で調べたところ、地図では「諏訪社」と表記されていましたので この場では諏訪社とさせて頂きます境内に入り正面からの諏訪社全景拝殿から先には狛犬と社が三つ見えます社の前の狛犬上に枝があるかないかの違いでしょうか、左の狛犬だけが苔むしています本殿(写真上)津島神社と社宮祠(写真下)礫岩らしきものが祀られています斜め前からの諏訪社全景後方から見た諏訪社の全景手前は公園になっていて、遊具も置かれ子供達の絶好の遊び場となっています諏訪社の由緒書き等もなく詳細は不明です祭神は天照大神、建御名方神、素戔男尊が祀られていると思われます創建は熱田社社号が1900年(明治33)に再建と記されていました小さな神社ですが、どこまで遡れるか住所 / 春日井市下津町137 アクセス / 地下鉄名城線大曽根⇒ゆとりーとライン川村駅下車徒歩35分程 庄内川の堤の近くに鎮座する「諏訪社」氏神様に見守られ今日も子供達は遊んでいるのかナ
2018.03.17
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昨日までの天気はどこへやら、今朝は雨ウグイスの声も今日は聞こえないこの雨、植物にとっては恵みの雨となった様です芽吹きの勢いが目で感じられますブルーベリーの枝からは一気につぼみが付きだしてきました桜の開花も間もなくです、待ち遠しいですね野山に出かけるのに良い時期が近付いてきました緊急車両のメンテをやる予定でしたが・・・・・この天気延期しよう
2018.03.16
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地下鉄大須観音駅で下車 今は若者の街と化した大須を過ぎて若宮大通に出るそこからは堀川に向かって西に歩きます 人通りは少なくなる、やがて堀川の手前に「新洲崎橋東」交差点が遠目に見えてきます 洲崎神社は交差点の北側に鎮座します西隣はビル、後方はマンション 現在ではさほど広いとは言えない境内、名古屋城築城以前は現在の栄1丁目全域を社地とし、落葉樹の生い茂る広大な境内だったようです それも名古屋城築城と堀川掘削を期に縮小の一途を辿ったのでしょう往時の名残を残す樹齢を重ねた大きな木の先には鳥居と拝殿が見えている 洲崎神社の西隣に隣接する赤い鳥居は石神神社栄とは思えない静かな境内は、都会のオアシスとも思えるような空間を提供しています境内入口の社号標、奥に手水舎が写り込んでいます さほど大きくない境内ですが、見所が詰め込まれています洲崎神社の西に隣接する石神神社、赤い鳥居に道祖神の扁額が掲げられています 入口付近の史跡案内板、今では想像できないかもしれませんが昔は神社の前が船着き場 1912年(明治45)に洲崎神社に合併、石神神社の社号標は境内に建てられていますこの地を語る古文書、慶長から現在まで多くの古文書が洲崎文庫と呼ばれ残されていると云われます 石上神社鳥居付近の石標、七福七貧洲崎神社鳥居前に掲げられた案内板と由緒書き 洲崎神社の社名は、その昔は広井天王牛頭天王社と呼ばれ、その昔この地が入り江で洲崎になっていた事から由来すると云われていますこの近くの堀川には御船手役所跡の史跡も残ります 埋め立てで海も後退、今では高速が目の前を通りイメージ出来ませんね鳥居手前で高速を見上げる様に佇む狛犬 境内右の手水舎、絶える事無く注がれる静水は苔生した手水鉢へ注がれる手水舎の奥、左が稲荷社、右が秋葉社手水舎の向かいに石神社の社号標と伊勢神宮遥拝所石標石標の先には三霊神社遺跡の碑(上段左)と住吉社・船玉社(上段右) 秋葉社・稲荷社、泰産社・弥五郎社、俤(おもかげ)社・大物主大神 (下段)干支の置物が祀られていますが、洲崎神社では全ての干支にお目にかかれます二の鳥居前から拝殿へ 鳥居右に縁結びの神「絆」と書かれ眼をひきます猿田彦大神と天鈿女命を祭神とし、縁結びに御利益があるパワースポット 願い事を書いた輪を道祖串に通し、短い縄で結ぶもの良きパートナーを求める方、願をかけてみては如何でしょうか境内右にある社務所と拝殿右の白龍龍寿大神へ続く参道参道脇の干支参道脇の干支・・・・・・干支拝殿の両脇にも干支拝殿右にある石神様 手前の小さな鳥居を潜ってくぐり、その先にある神橋?の先の洲崎道祖神を参拝するそうな交通安全に御利益があるそうですが、腹這いになっても無理! 鳥居には道祖神の可愛い扁額も付いています拝殿左の英霊社と・・・・・干支干支に見守られ参拝を済ませ内部を一枚、鏡が見えます こちらの平安末期、鎌倉末期に作られた和鏡は名古屋市指定文化財に指定されていますがその他に古鏡40面、絵画、工芸、武器、武具、洲崎文庫含めた古書等多くの文化財を保存されるそうです 宝物殿がある訳でもなく、どこかで公開していると嬉しいのだが拝殿右に続く参道から白龍龍寿神社へ、鳥居の先は薄暗い事になってる白龍龍寿神社は商売繁昌、家内隆昌に御利益があるそうです内部は龍ではなく至る所に蛇、蛇だらけ 苦手な奴が一杯薄暗い拝殿内でとぐろを巻いてこちらを見ている 洲崎神社創建 / 859-877年(貞観年間)主祭神 / 素戔嗚尊、石神境内 / 末社 白龍社、英霊社、泰産社・弥五郎社相殿、泰産社・弥五郎社相殿、 秋葉社・稲荷社相殿、住吉社・船玉社相殿住所 / 名古屋市中区栄一丁目31番25番地アクセス / 地下鉄鶴舞線「大須観音駅」下車。徒歩約10分洲崎神社御朱印
2018.03.14
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東区矢田3丁目木ヶ崎公園もう少し待てば桜の見応えがある場所です公園横を北に向かって矢田川方向へ正面の小高い丘に石段と寺号標が現れます 山門へ続く石段の左は「無住国師入定地」の石標と寺号標 どちらも長い年月で角が取れています石段の先には鳥居が見えます 山門へと続く石段を登っていきます石段の先は熱田社が祀られています星崎城(現在の笠寺小学校)を築城した山田重忠が創建したと伝えられています長母寺は1179年(治承3)山田重忠が母の菩提を弔うため観勝法師を迎え天台宗桃尾寺として創建重忠は父・母・兄を長父寺(大永寺諸説あり)・長母寺・長慶寺(守山区小幡中2)を建立したとも云われていますその後焼失するも、1262年(弘長2)長母寺と改め、鎌倉末期に無住国師(1226~1312)を迎え臨済宗へ改宗、無住国師(1226~1312)は50年間長母寺の住職を務め、この間「沙石集」をはじめ多くの著述をし、尾張萬歳を始めたと言われる熱田社から右に趣のある長母寺山門 が目の前に見えます こちらは1701年から1800年の江戸時代に建てられたもので 1999年に国登録有形文化財に指定されています重厚な瓦葺で間口4.8m、奥行き1.7mの山門 重厚感のある瓦葺はやはりいいものです山門前の結界石には「不許酒肉五辛入門内」と彫られています「酒や臭の強い物を持ち込んでは修行にならぬ」という内容でしょうか……耳が痛い山門から境内は真っ直ぐ伸びたに参道の正面に本堂、右に庫裡 が顔を見せています 境内の空間と建物のバランスがとてもいい長母寺本堂 1894年(明治27)に再建されたもので、こちらも1999年に国登録有形文化財に指定されています写真上長母寺開山堂無住国師の等身大の木像無住国師墨跡は重要文化財に指定されています堂前に君が代で歌われる「さざれ石」が置かれています写真下長母寺狐狸堂1828年(文政11)に建てられたもの本堂の東側に建ち、廊下で客間と接続していますこちらは1999年に国登録有形文化財に指定されています上写真左は本堂破風飾り下写真左は開山堂西側より東の屋根瓦を望む、右は庫裡前にある古井戸山門から境内に入ると左に弘法大師蔵が纏められている それ以外にも境内には多数祀られていて飽きる事はない 開山堂前の「さざれ石」は岐阜県揖斐川町から、北区の料亭「十洲楼」から寄贈されたものらしい 君が代で歌われる「さざれ石」は各地にありますが、こうした石を指すようです開山堂前にも多数の石像が祀られている 写真下の左明治中頃から昭和の始めの実業家で名古屋塩町の伊藤萬蔵氏寄贈の物 境内至る所に名が刻まれ、全国に多くの石像物を寄進した文化財もあり、境内と建築物のバランスの良さ、充分に満足できるお寺ではないかと思います 今は長母寺の北を流れる矢田川、近隣には矢田の渡しその対岸には宝勝寺等見所の多いところです長母寺宗派 / 臨済宗本尊 / 阿弥陀如来創建 / 1179年(治承3)住所 / 名古屋市東区矢田3-13-71アクセス / 名鉄瀬戸線「矢田」徒歩約15分程
2018.03.11
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今日は少し肌寒い昨日までの温かさで一気に桜も開花してきました毎年美味しいさくらんぼを実らせてくれています紫陽花の冬枯れた幹からも新芽が出てきました鮮やかな緑が曇天に映えます春はそこまで来ています・・・・・防鳥ネットはどうする?・・・・・やめておこう
2018.03.08
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華やかだったイメージのある柴田周辺 繁華街も少なくなり当時のイメージから随分と変わり、落ち着いた街に変貌高架になった常滑線の下を潜り県道36号線を20分ほど西へと歩く やがて船見町交差点と名古屋高速4号東海線の高架が見えてきますこの先は潮見町へと続き、風向きによって潮の香りも漂ってきます交差点を越えると左側の側道と小さな杜があります 周囲に民家はなく工業地帯の様相です緑のフェンスに沿って歩いて行きましょうフェンスが途切れ、木造の鳥居と社号標が現れます新徳神社 私には馴染みのない社号です左奥には野ざらしの手水鉢が、静水は止められています 短い参道の先はモータープールで行き止まりです境内から側道方向を見渡す 側道からは木々に覆われ見通せませんでしたが社は境内に入った右奥にありました小さな杜に包まれて小さな社が鎮座する どなたか定期的に榊を替えられているようです、生花が飾られています由緒も祭神も分からない、来る者拒まずのこの神社、ここは良くある企業内神社なのか? 境内石標には企業名が書かれているだけ・・・・・見落としているのか?分からない事だらけの新徳神社です腑に落ちないないまま、境内を後にして柴田方向へ帰途に付く新徳神社住所 / 名古屋市港区船見町アクセス / 名鉄常滑線「柴田」下車西へ徒歩20分程
2018.03.08
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源兵衛町源兵衛公園、何やらすごいネーミング それにつられて名古屋市南区を訪れました目的地は須佐之男社 名鉄常滑線「柴田」で下車、20分程歩いただろうか源兵衛公園に到着、公園の南側に隣接する様に玉垣で囲われた杜が現れた神社の西側には紅白の梅の花が咲き誇り彩を与えていました 写真奥が源兵衛公園ですが、公園内、神社内は子供達の遊び場になっています自分も子供の頃に身近に神社があり、陽が傾くまで遊んだなァ西側にある鳥居、二の鳥居まで見えます 早速境内へ一の鳥居を過ぎた右に手水舎と手水鉢、水は僅かに注がれていました 左には社務所兼集会所?でしょうか本殿の側面も正面に見えています、拝殿はこの先の左に回されるのかナ?二の鳥居から一の鳥居を眺める力石と石標が祀られている 境内が広がると共に南側に別の鳥居が見えてくる、あれ?南側に回り込み仕切り直し南側からの眺め、鳥居とその先に拝殿、やっと見慣れた風景になりました 背後には天白川の堤防が迫っています、海抜はゼロ鳥居左の石標には由緒が刻まれています 右の社号標は村社「須佐之男社」とありますが、古い社号標には「村社式外須佐之男神社」と彫られ残っています 社号標の右奥が手水舎になります 色白のかえるくんがお出迎えです 水は絶え間なく注がれ、澄んでいて気持ちがいいよね境内左の銀杏の古木 社創建の際の記念樹として植樹され、現在もその姿を留めています鳥居から拝殿を臨む 拝殿前で優しい表情で見守る狛犬です参拝前に拝殿右から鳥居方向を眺めてみました どっしりとした鬼瓦と破風飾りも誂われた拝殿の先には堤防が見えています外見に対し拝殿内は飾りっ気のない質素な印象を与えます須佐之男社由緒九州大友家の家来で知多郡大高町の山口源兵衛は1706年(宝永3)、堀川の材木庄大山屋二代目の神戸文左衛門より資金融資を受け干潟に築堤、新田を作りそこに天王社を祀ったのが始まりとされます約300年の歴史を綴ります源兵衛町の由来はここから来ていると思われます源兵衛の新田は今では住宅地に変貌しコンクリート堤防で守られ面影は感じられません 幣殿と本殿、夕陽を浴び、装飾飾りが黄金色に輝いています拝殿左には二つに分かれる参道 左は西側の鳥居へ、右参道は境内末社へとつながります末社は左が伊勢皇大神宮、右は秋葉神社拝殿右側参道先の境内末社「水天宮」 小さいながら神社伽藍も形になっています源兵衛が作った新田、その氏神に見守られ、源兵衛公園では子供達の戯れる声が聞こえてきます いい情景だと思います 須佐之男社 御祭神 / 須佐之男命創建 / 1706年境内末社 伊勢皇大神宮・御祭神・天照大神 / 秋葉神社・御祭神・迦具土の神 水天宮・御祭神・天御中主之神住所 / 名古屋市南区源兵衛町5丁目-1385アクセス / 名古屋市南区源兵衛町5丁目-1385
2018.03.06
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名鉄小牧線「春日井駅」から程近い 春日井市宮町の行者寺を訪れました春日井駅の踏切を渡りひと歩き、 道はY字路になります、そこを右に入り5分程歩きましょう春日井小学校の校庭の南を過ぎ、両社宮神社を横目に通り過ぎます(写真は行者寺から春日井駅方向を見る)左手に寺標が視界に入ってきます、こちらが目的地「行者寺」到着です 小さなお寺で、正面の御堂と左の建物が主となるようです境内の右側に手水舎と鉢がありますが・・・・・水は枯れています境内左に地蔵堂があります、地蔵の数まで数えていませんが 其々個性豊かな表情があり、個々に写真に収めたいところです地蔵堂の右にある道祖神でしょうか、「左いるか○△」、右「・・・・・」 ごめんなさい、読み取れません右の常夜灯は1800年(寛政12)に奉納されたもの 左の石標は達筆過ぎて我が家で誰一人読めない、内容が分かれば後日加筆とします奥には東を向いて小さな社が二つ祀られています 行者寺は春日井市の主な秋葉講の一つと数えられるようです境内正面の本堂 小さな境内の小さな御堂です 御堂の正面から入る外光を受け、薄暗い堂内に輝く鏡大峯山行者寺は1776年(安永5)に宮町の名倉藤蔵が行者を祀るため御堂を建立したのが起源と云われ 現在の御堂は1800年(寛政12)に建てられ、その後1914年(大正3)と1976年(昭和51)の二回の修復を受け現在に至ると云われます 春日井市の建造物として文化財に指定される、歴史ある御堂です御堂正面左の小さな半鐘と行者堂外周、修復を受けたものの細部には劣化が目に付きます境内に掲げられた春日井市教育委員会の由緒書き「行者寺」宗派 / 臨済宗妙心寺派創建 / 1776年(安永5)本尊 / 秋葉大権現住所 / 春日井市宮町宮町135 ℡ / 0568-31-1177アクセス / 名鉄小牧線春日井駅下車徒歩10分
2018.03.02
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ゆとりーとライン川村駅で降車、庄内川に架かる松河橋を渡り松河戸界隈を訪れました 松河橋を渡った庄内川堤、春の訪れを感じさせる陽の温もりを感じつつ上流に向かいます正面には「名古屋第二環状自動車道」と庄内川大橋が見えています 河原にひとり生えの梅の枝にはピンクの花が満開です庄内大橋を過ぎた上流、対岸は龍泉寺方向です 子供達がよちよち歩きの頃、春になるとディキャンプに訪れた場所です下流を眺めます ここは我が家にとって忘れられない場所長男に初めてカヌーに乗せるため、ライフジャケットを装着させ 目を離した一瞬のスキに川に入り、プカプカ流された場所彼を見守っていたかみさんが直ぐにピックアップして事なきを得ましたが 彼にとっても思い出の場所です(outdoorでは子供から目を離してはいけない・・・・・特に長男は予測不能でした)そんな場所を後に、土筆を探しつつ更に上流へやがて堤から河原に降りる道が見えてきます 堤脇に石標が建っています、車で走っていると見過ごしてしまうかも?その昔、春日井から対岸の龍泉寺街道の龍泉寺を結ぶ渡船所があった場所です 「下津尾渡し」と呼ばれます 石標は昭和に建てられた新しいものです1938年(昭和13)頃までは竜泉寺の節分、初観音の時は利用客で賑わったと云われます 戦後、参拝客の減少と下流に松河橋が架けられた事により衰退していきますがそれでも1965年(昭和40)頃まで続いたそうです堤から対岸の竜泉寺方向を眺める 森の上には龍泉寺多宝塔の相輪が見えています確かに近い 大雨の度に様相が一変する川ですが、ここに渡しを作ろうとしたのも頷ける位置関係です 土筆を探しながら堤を歩いて見ましたが、今回も見つける事は出来ませんでした 殺風景な河原にもゆっくりですが芽吹きの緑も見られますもう少し暖かくなると堤の散策や近隣の寺社巡り、毛鉤を振るにはいい場所です「下津尾渡し」住所 / 春日井市下津町731-12アクセス / 地下鉄名城線大曽根⇒ゆとりーとライン川村駅下車徒歩30分程
2018.03.01
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