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新しい薬がどうも合わないような気がする。もちろんそれが原因とは特定できないが、このところずっと調子が悪い。ほとんど寝たきりOR寝たり起きたり、という感じで、長時間起き上がっているのが非常につらい。この日記もちょっと打ってはまた横になる、という感じで打っているので、文章にリズムがないかもしれない(汗)。あと数日で受診日なので主治医に相談してみるつもりだ。今日も午前中なかなか起きられないので、寝ながら「朝まで生(じゃない、ほんとは)テレビ」の録画を見た。見るまではほんとに生だと思ってたので、録画して寝るのは古田に申し訳ない気がしたが、実際はさすがに生ではなかったようで、罪悪感はなくなった(笑)。もちろんテーマは「プロ野球再編問題」。わたしは本来こういう討論番組が苦手だ。誰かが喋っている最中でも、自己主張の強い人はそれを遮って自分の意見を述べようとする。手を挙げておいて最後まで聞き終わってから喋ればいいのに、といつも不愉快な気持ちになってしまうのだ。突然怒鳴ったり喚いたりする訳のわからない人もいるし、結局わたしの好むタイプの、冷静で周囲の人を尊重しようとするタイプの人の意見がじっくりと聞けないことが多いので、基本的には見ないことにしている。しかし、今回はそうもいかない。ペナント中で、既にグラウンド内外で多忙を極める古田会長が出演するのだから是非とも見なければ、と思った。古田はやはり場慣れしていない感じがありありで、かなり痛々しかったが、田原さんのフォローもあり、なんとか言うべきことはしっかり述べていたと思う。クールな語り口なのは重々わかっているが、本当はもっと熱く語ってほしかった!けど、かなり緊張していたみたいだし、仕方ないよなぁ。田原さんがもう少しプロ野球界の実情に詳しければ、もっと突っ込んだ討論ができたような気がするが、そうでもなかったので、どうも今まで一通りあちこちで見かけた意見以上のものが引き出せなかったように思う。広瀬一郎氏(経済産業研究所)の経済面から見た意見は割と興味深かった。ライブドアの堀江社長がTシャツで来ていたのが余程気に入らなかったらしく、三宅氏@ナベツネ‘sフレンドが何度もそのことで怒っていて、あまりにしつこいので笑えた。(江本@ポロシャツはなぜか「あの人は変わった人だから仕方ない」ということでOKらしい 苦笑)たしかに、敢えてラフな服装を選んだのだとは思うが、あまりにもTシャツがくたっとした素材だったので、あまり印象は良くなかった。キャラ的にノーネクタイには拘るのだろうが、せめてきっちりとしたポロシャツとジャケットくらいは身に着けてきた方が、印象は良かったと思う。気合を見せるためにも。あれでは完全に部屋着だ。あと、途中で携帯が鳴ったのも、たぶん堀江氏だと思う。マナーモードにしていなかったので更に減点。わたし的にはちょっと彼の印象度はダウンした。古田もたぶんそうではないかと思う(席も隣だったし)。決して不真面目に取り組んでいるわけではないと思うし、他にもいろいろ多忙なのだろう。だが、せっかくの貴重なアピールの機会が逆にマイナスに作用しなければよいが、と思った。もっと真剣度を印象づけられれば、選手会とも組んでなにかできることがあるかもしれないし、人への印象度はやはり信用度へとつながる。もっと大事にした方がいいと思った。一方、古田はお向かいの席の三宅氏のお眼鏡にすっかり適ったようで(当然だと思うが)、かなり気に入られていた。ほんとかどうかはわからないが、ナベツネにも古田と会うように話をしてみる、と言っていた。もし本当に実現すれば、貴重な機会が得られるわけだ。もっとも、会うだけで聴く耳は持たない可能性は高いが。。。(-_-;)それはそうと、三宅氏がナベツネから預かってきたのがメールではなくて手紙だったところが、なんか笑えた。他のパネリストたちも大体、予想外のコメントや傑出したアイディアなどはなく、内容的にはいまひとつ新味に欠けていた。東尾のパへの激愛ぶりにちょっと感動、という一幕があったくらいで、正直3時間もやる意味があったのかなぁという感じ。もし、本当に三宅氏が古田とナベツネが話ができるよう、取り計らってくれるのなら、それはもう、それだけで重要な意味があるが。。。さて、ナイターまでの間、なるべくゆっくり過ごし、途中で寝ないように英気を養う(笑)。今日は正田君@不思議ちゃんボーイVS.星野。星野にはいつもなんとなくやられているので、正直あまり期待していなかった。ところが蓋を開けてびっくり@@今日ってほんとに正田君先発だよね???変更とかしてないよね???マウンド上ではたしかに「28」の背番号を付けた若者が堂々としたピッチングを繰り広げていたが。。。(・_・)わたしの頭の中は結構マジに真っ白になっていた。これはいつもの不思議ちゃんボーイじゃない。だって、コントロールが素晴らし過ぎる。ほとんど全部の球が信二の構えた所にビシビシ決まっている。もちろんリズムもいいし、テンポもある。魔法がかかっている。。。(*_*)そうとしか思えなかった。だって、あの正田君が無四球(6回まで)だなんて信じられるはずがない。でもシンデレラの魔法にはタイムリミットがある。魔法は6回までしか効かなかった(5回からちょっと切れかかっていたと思う)。7回ビッグなピンチを残し、魔法が解けたシンデレラ・ボーイは降板。尻拭いする建山は大変だ。なんとか失点を少なく抑えて、河本→横山必勝リレーへと繋いだ。やれやれ。魔法が切れるまでは楽勝モードだったのに、やっぱりホークスはしぶとい。ホークス投手陣の調子が全体的にいまひとつで、先制・中押し・ダメ押しができたのが結果的には有効だった。また随所で、ホークスへ流れが行きそうな所を食い止めるプレーができたのも大きい。とにかくこれで3タテを食らうことはなくなった。できれば明日は怪傑ミラバルで連勝といきたい。きょうのできごと。(1)1・2番ノーヒット。(2)7回のワイルドピッチはパスボールだと思う。止めてあげてほしかった。今日の猛打賞。信二。死球も含めて全打席出塁の大活躍。2打席目のHRは福岡ドームでの初HRだそうだ♪今日の新庄。5打数0安打。捕邪飛-遊邪飛-遊ゴロ-K-2ゴロ※バッティングはまったくいい所なし。※7回裏、無死満塁の絶体絶命のピンチ。センターフライが飛んだが、浅い当たりだったので、突っ込んでくれなかった(苦笑)。※同じく7回裏、2死1、2塁となって、センター前ヒット。ショット・ガンばっちり決まる!ようやく、待ちに待った補殺完成♪これで7回のピンチ終了~(^^)。今日は完全に守備の人。でもこんなに嬉しいのは久しぶり(^-^)。気になる他球場。(1)福ちゃんが今日もウサギを退治♪しかも自らタイムリーも放ったらしい@@(2)燕、強し。7連勝?なぜか中日は燕に弱いっぽい。(3)ML戦はつい数分前に試合が終わった。Lが序盤の大量リードをひっくり返されて、延長12回裏サヨナラ負け。おつかれちゃん。。。(-_-)
2004/07/31
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なんとなく釈然としない。今日は金村VS.斉藤のエース対決。斉藤はたしかに良かったと思うが、快刀乱麻という感じではなかったように思う。なぜ2安打(実質1安打)しかできなかったのだろう。要所を抑えこまれ、あと1本が出ない。特に4回の満塁のチャンスをものにできなかったのが痛い。エラー臭い内野安打と四死球で貰ったチャンスで、一気に斉藤を崩すチャンスだったのに。。。完封負けも覚悟し始めた8回、2番手・山田からなんとか2点をもぎ取るのが精一杯。今日は打線が上手く繋がらずにビッグ・イニングを作れなかった。一方、金村は長打を打たれることが多かったが、失点は最小限に抑えて踏ん張ったと思う。ただ、先頭打者を出してしまうことが多く、それが自らを苦しめる結果となった。調子はあまり良くなかったように思うが、結構上手くかわしてはいた。が、やはり伏兵・川崎にHRを浴びたことはショックだったと思う。4回の1失点は、木元@2Bが本間の打球に飛び付いてなんとか止めてほしかった。そうすれば防げた失点ではないかという気がする。とにかく、試合前半、調子がいまひとつの金村を盛り立てるプレーやバッティングがなく、そうこうするうちに流れが向こうに行ってしまったように感じる。もっと斉藤に食らいついて行くような、何か気迫のようなものが欲しかった。今日の新庄。4打数2安打。K-3安-1飛-中安※2打席目はサードのエラー。なぜか記録は安打になった。塁上で満面の笑みを浮かべていた(苦笑)。※4回裏、柴原のレフトへのフライを横取りしに行ってちょっと危なかった(結局島田が捕球)。どう見てもレフトへの打球なんだから、カバーだけに留めておきなさい!(苦笑)気になる他球場。(1)川島@S、早くも7勝め@@7回3安打5三振1四球自責点1。誰一人、文句言えまい。すごいやつだ。(2)虎、巨人にボロ負け(=_=)。序盤の失点はともかく、6回の自滅系4失点が気になる。と言うか、やばい感じ(-_-;)。録画中継見る気しない。見るのやめよう(^^;)。(3)BWはムーアも撃沈。元・虎対決は川尻に軍配が上がった。あー今日も寝苦しい夜になりそうだ。たまにはいい夢見ながら寝たいなあ。
2004/07/30
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今日はファイターズ戦がないので、さくっとサーズデー・セ・リーグを楽しむ予定だったが、TD戦はきのうに引き続いて延長戦に突入(=_=)。結局いまいち疲れの取れない木曜日だった。なんだかんだ言って毎日4時間前後の試合を見ているような気がする(まあきのうは途中で寝たけど^^;)。今日はやっと木曜日と井川が重なったので、すごく楽しみにしていた。リアルタイムでじっくり井川のピッチングを見られるからだ。ところが結果は散々で、ほんとにどうしちゃったの?という感じ。最初のうち、割といい球が来ていたように思ったので、今日はスムーズに行くのではないかと思ったのだが、見事に裏切られてしまった。調子がいいと思うとき程慎重にいかなければならない、っていうやつだろうか。とにかく、初回に3点も先制してもらいながら、それを守りきれないなんて、今の井川はエースとは呼べない。普通の一ローテーション投手としても不合格レベルだ。風が追い風だったのも十分わかっていたはずだし、それを高めに投げれば打たれて当然だ。ああ情けなくて涙が出そう。そんなわたしの沈みきった気持ちを一気に救い上げたのは、もちろん英智の補殺だ!やっぱり彼はすごい。捕ってから投げるまでの速さ、送球の正確さ。すべて完璧だ。あのプレイを見たらわたしの心は一気に晴れ晴れしてしまって、はっきり言って勝ち負けなんてどうでもよくなってしまった(笑)。結果的には大好きな矢野っちのサヨナラ打で勝ったので、万万歳、かな。でも守備フェチ的にはやはり英智だよ~。もう彼からは目が離せない。あと、アレックスの何気ない好捕も光っていたし、甲子園で中日戦を見られないのが本当に口惜しい。今12球団一の外野陣といえば、間違いなく中日だろう。3人とも高レベルに上手いのは中日だけだ。とりあえずGD戦に行けるように、頑張って一層生活を切り詰めようかと思う。まあ今日は井川にがっかりさせられて、英智に救われて、っていう感じだ。技術的なことはわからないが、これだけ井川の調子が上がってこないのは何か問題があるのは間違いない。肉体的なことなのか、精神的なことなのか。。。とにかく一度“エース”の称号を脱ぎ捨ててゼロからの気持ちでガムシャラに投げてほしい。無心で、頭をカラッポにして、ね。わたしは何があっても井川を信じている。
2004/07/29
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復活。一応反省してはいるが後悔はない。この日のダウンは、やはり病人らしからぬ行動が招いたものだと思われる。どうしても見たい芝居があった。キャラメルボックスの「BLACK FLAG BLUES」。わたしはキャラメル・ファンなのだが、この作品はSF物なので、当初ちょっと戸惑っていた。SFはなぜか苦手だ。ストーリーについていけないことが多い。今金欠だし、やめようかと迷ったが、結局フェイバリットな岡田達也氏が出演しているので、やはり達也氏見たい一心で、出かけることにした。我ながら呆れるミーハー・パワーである。しかも、金欠をカバーするためにハーフプライス・チケット狙いで、わざわざ早めに家を出るという無謀な行動。無事半額でチケをゲットしたのはいいが、貧血状態になり、座れる所にはとにかく座る、という感じで、開演時間(14:00)までの時間を潰す。しかし、皮肉にも最近貧血状態に慣れつつある自分を感じた。ちょっとやばい、と思ったら早めに座る。ペットボトルを持ち歩き、水分を補給。大丈夫と思ったら、またゆっくりと移動、という感じで、きのうも結局昼食用のパンを買い、銀行を2軒、郵便局、と回って用事を済ませ、無事サンシャイン60に到着。休憩エリアでOLさんたちに混じってパンを食べ、いざ劇場へとついに辿り着いた。半額なので席は後方で、表情などはよく見えなかったが、やっぱり達也氏はわたしの王子様だー(ぽっ←頬を赤らめる^^;)!役柄のせいもあると思うが、滅茶苦茶かっこいい。方言が、前回見た東京ハートブレイカーズの時とまったく違う味わいで、今回は男っぽい感じですごくよかった。今回の芝居はダブル・キャストなので、本当はもうひとつのバージョンも見たいのだけど、なんだか今日かっこよすぎたので、もう一方の方はやめておこうかなぁと思った。役柄がたぶん、今日の方がかっこいいと思うんだよなぁ。でももう1個の方もすごくよかったら悔しいんだけど。。。(もし、これ読んでる方でヴィーナス・バージョン見た方いたら、どんなだったかおしえてください!)あと、やっぱりストーリーにはいまいちついていけなかった(^^:)。SFオンチ(恥)。これで結局今月赤字だったのに、来月分の手当金が早めに振り込まれていたのでなんとかセーフ。サンシャインのセール攻勢から目を逸らしていたのにどうしても目に入ってしまったキャミソール・ニット¥1575。ヴィーナス・バージョンを諦めたからいいかぁ、と自分に甘く、お買い上げ。これは激しく反省(・・;)。そんなこんなで無事帰宅。ナイター開始時刻にも間に合い、のんびりテレビ観戦し始めたのはいいが、やっぱり徐々に疲れがでてきた。座ってみていたのが、横になった。これがいけなかったのだ。例によってメモを取りながら見ていたので、きっちりわかるところが笑えるが、4回終了後のCM中に眠りに落ちたと思われ、5~9回表までの記録&記憶がない。はっと気づいたのはオバンドーが逆転打を放った直後のようだ。しかし、ぼんやりしているので、奈良原のスリーベースはよく覚えていない。マックのタイムリー辺りからやっと意識が戻り始め、激しい後悔の念に襲われた。てゆーか、こんないい場面を見逃したのがショックだった。というわけで、今日は観戦記を書く資格がない。見落とした部分はニッカンのスコアで確認して、大体つかんだが、両チーム共、妥当な継投策をしているし、エース・クローザーが不調だったBuにツキがなかった、というか、クローザーだって打たれることもあるよ、という日だったのだと思う。いくらカラスコが好投していたからと言って、あのまま続投させるということも常識的にはありえないだろう。イニング的にも長くなるし、吉田というクローザーがいるのだから、至極当然の流れの継投だ。ちょっと気になったのが、山本→カラスコの代え時で、なんか中途半端な所で代えているなぁ、と思ったが、たぶんそろそろ山本のイニングが長くなってきたこと、イニングの頭から代えようかと思ったが、先頭が左の坪井だったこと、が原因かな、と勝手に分析している。立石ははっきり言ってかなり調子が悪かったが、それでも5回まではなんとか試合をぶち壊さないところが、この人のすごい所だと思う。山村@Buとは対照的に精神的な粘り強さを感じさせる。結局5回までにボロボロにならなければ、後で取り返せる可能性はいつでもあるわけで、まして、たとえギリギリでもリードしたまま5回を投げきってバトンを渡す、というのはもう先発としては十分な役割を果たしたと言える。きょうの(序盤の)できごと&その他。(1)初回、先頭の大村@Buのライトへの当たりはちょっとひやっとした。(2)3回表、古城のショート・ゴロは結構いい当たりで惜しかった(ランナーが溜まっていたので)。(3)今日はなんと言ってもこれがMVP!3回裏、北川のフェンスを越えるかと一瞬思うような、フェンス上部に直撃するはずのレフト・ライナーを、石本がフェンスに激突しながらジャンピング・キャッチ!怪我がなくて本当によかった。それ程のスーパープレイ。彼こそ実はスパイダーマン?(笑)このとき起きていて本当によかったと思う。寝ていて見逃したら守備フェチ一生の不覚である(笑)。これが捕れたと捕れないとではゲームの流れがまったく違っていたので、そういう意味でも素晴らしいプレイだった。(4)8回表に古城が死球を受けて交代しているが、状態はどうなのだろうか(・_・;)。(5)阪神も署名活動していた。巨人は29日。誰かさんが妨害しに来なければよいが(・_・;)。なぜセの方が積極的?パはなにか圧力がかかっているのか(・_・?。ちなみにファイターズは本拠地戻ったらやる意向みたいだ。当事者BW!なんとか頑張って敢行しろ~。今日の新庄。5打数2安打。1安-左安-2ゴロ-遊ゴロ-K※1打席目はセーフティバント成功!※3打席目は当たりは割とよかったような。。。※4・5打席め詳細不明(すみません・・;)。※守備機会は少なめだったが、2回にマリオの当たりを捌いた動きは軽快だった(^^)。気になる他球場。(1)上原やっとまずまずだったみたいで一安心。しかし、あの人が来ているときには快勝しないでほしい(-_-;)。勝つにしてももっとしょぼ~い勝ち方とかで。よろしく。(2)TD戦は超ロングゲームだったが、その割に中身のない感じだったようだ(寝ていたので詳細不明)。とりあえず起きてからは見ていたが、なんかただお互い決め手に欠けていただけのような感じ。虎、自力V消滅。お、英智が猛打賞だ!(^^)←おいおい(3)BW。。。(;_;)←言葉なししかし、やっぱり9:00~17:30外出しただけでダウンするとは、我ながらショックだった。実はあまりの貧困に耐えかねて、先日(朝弱いので)「夕方からの仕事だったらなんとかなると思うんです」と医者に訴えてみたのだが、あっさり却下。そのときは「なんで~?(泣)もう働けるよー」と思ったけど、今回のことで納得せざるを得なかった。。。今日わたしは仕事をしていたわけではない。遊びで、しかも自分のペースで休みながら、ただ座って静かに観劇し、また休み休み家路を辿ってきただけである。こんなことでダウンして、自分がいかに労働を甘く考えていたかがよくわかった。やはり、医者の言うことには素直に従い、本当に回復するまでは貧乏生活に耐えることにした。最終回の逆転劇を見逃したのはきっと罰が当たったのだろう。。。■とにかく不安定ですみません。何度もアクセスしてくださった方には申し訳なく思っております。■
2004/07/28
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体調があいかわらず不安定。早朝に覚醒してしまい、なぜか体もスムーズに動いたので、そのまま洗濯や掃除をしてしまった。ところが、それがいけなかったのか、貧血を起こして3時間程寝こみ、結局わけのわからない午前中を過ごしてしまった。ぼーーっとしたまま入浴し、すこし落ち着いてからきのうの分の日記を再アップ。時間は既に夕方。なんとなく溜息。いつになったらまともなリズムで生活できるようになるのだろう。さて、今日は江尻@Fと高木@Buの投げ合い。高木は粘り強く丁寧に投げてくるタイプなので、正直今日は厳しい展開になるかなぁと思っていた。江尻君が不用意に行かないといいのだけど。。。と思っていたら、いきなり初回にマリオに3ラン(=_=)。こりゃぁ前途多難だわ、と思ったら、逆にこの1発で目が覚めたようだ。2回からは人が変わったようなピッチングで凡打の山を築いて行く。お、やればできるじゃん、という感じ。連打を許さず、7回途中まで散発5安打の好投。味方打線の援護もあり、3勝目を挙げて今日のヒーローとなった。一方の高木は今日は球がやや高めに行っていたように思う。それでも4回までは1失点にしのいでいたが、5回についに捕まってしまう。先頭の木元を四球で歩かせ、その後2死を取りながら新庄に手痛い2ランを浴び、同点とされる。更にガッツの安打の後、不振のセギノールにまさかの逆転2ラン。高木にとっては、まさに魔の5回となった。その後、Bu中継ぎ陣からも得点を重ね、今日は8-3と比較的安心感のある試合だった。わたし的にはまた、継投リレーの順番(建山→伊達)に疑問が残ったのだが、まあ監督には監督の考えがあるのだから仕方ない(・_・)。たまには最終回ビシっと3人で終わりたいなーというのはまあ贅沢な悩みということなのかな(苦笑)。きょうのできごと。(1)金子が打てば先発全員安打だった。今日はやけに淡泊だったマック(・_・)。(2)木元、バント下手過ぎ!練習して!!(3)9回、なぜかまたビッグバン・バッテリー、セットで登場。案の定、元・虎対決で星野に打たれるなど、ピンチを招く。点差があったからよかったが、この危険な二人を使うときは細心の注意を払ってほしい。1、2点は取られてもおかしくない雰囲気になっていた(汗)。(4)割と点差が開いてしまったせいか、アナが高校野球の話題に夢中になり過ぎ。石本らが守備固めに入ったことをちゃんと伝えていなかったぞ。今日の猛打賞。新庄&オバンドー今日の新庄。5打数4安打。左安-投ゴロ-中本-右2-右安※あと3塁打が出ればサイクルだったので、5打席めはヒットを打った人とは思えない、なんとも言えない顔をしていた(笑)。※HRは同点弾。※最終回1死の場面で、ランナーを3塁に置いて、浅めのセンターフライが飛んだが、3塁ランナー突っ込んでくれず、新庄は不満顔(苦笑)。お蔭でビッグバン・バッテリーはとりあえず無難に無失点に切り抜ける。補殺可能だったと思うのでやっぱり残念(・_・)。※ヒーローインタビューは江尻君だった。また譲ったのかな。そういえばいつも江尻君の時たくさん打つなぁ。気になる他球場。(1)BW-Mの壮絶な投手戦、見たかった~。しかし、0-0で延長入って、クローザーが被弾、ていうのは。。。なんてゆーかむごい。しかもMは被安打7なのに、BWは3なのね(泣)。3安打しか打たれてないのに負けるって。。。(・_・;)(2)虎は“負けない男”下柳がついに負けた。オレ竜強し。(3)鷹は新垣が今日もなにか偉そうにコメントしていた。ふん。いつかその鼻へし折ってやる。(4)カープは初回いきなり4点のリードを守りきれずに逆転負け。黒田の出来が気になる。アテネ大丈夫かな(・_・?(5)真中@Sのファインプレーにびっくり。のび太会長は今日もグラウンド内外で活躍。ヤクルトも署名活動を開始した。驚くべきことに、巨人やダイエーも署名活動の開始を検討しているらしい。それについてまたナベツネが、由伸をあほ扱いして侮辱する無礼な発言(怒)。一方わたしは一番動きにくい立場でありながら、選手会副会長としての役割をまっとうしようとする由伸を見直した、というか正直ちょっと感動を覚えている。絶対絶対負けるもんか。
2004/07/27
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今日はBu-Fは録画して松坂VS.和田を見に行こうかと思っていたのに、今朝起きたらそれどころではなかった。体が鉛のように重くて起き上がれない。結局昼過ぎまで寝たきりで過ごし、午後もほとんど横になったまま。先日録画して楽しみにしていた、井川VS.川島を今更とは思いつつ、寝たまま鑑賞したが、ひどい頭痛と軽い吐気のためにいまひとつ集中できなかった。ただ、久々の井川のパワーピッチングと、若いのに完成度が高く、しかもテンポの良い川島の対決はやはり見応えがあって、十分楽しめた。今日は大好きなおしクンと、これまた昔から好きな高村との投げ合いなので朝からどきどきしていた。立ち上がりは上々だったおしクン。しかし、3回大村にHRを浴びた後から、明らかに制球が乱れ始める。慎重になり過ぎたのだろうか。点を取ってあげてもすぐに取り返される最悪のパターン。4回には、とにかく絶対やってはいけない押し出しまで与えてしまい、見ているのが次第につらくなってきた。監督もこの押し出しにはおかんむりだったようで、珍しくベンチで不快感を露わにしていた。ベテランの高村が、好調とは言えないまでもクオリティ・スタートだったのに比べると、やっぱり些細なきっかけで調子が乱れてしまうのは若さと経験不足故かなぁと思った。後を受けた芝草がよりによってグランドスラムを浴び、もう今日はそこで力尽きた。。。武田はやっぱり負けている時の方がいいピッチングをするようだ。と思ったのは最初のうちで、どうもいったんランナーを出してしまうと駄目なようだ。今日2度目となる押し出し四球にはわたしも(たぶん監督も)怒り心頭。近くにあったクッションに思いっきりパンチをお見舞いした。押し出し、ってやつがわたしは一番嫌いなんだよぉ。一日に二度も見るなんて最悪だ(=_=)。最後はいよいよビッグバン・バッテリーも登場し、ああぁ。。。という感じだった(意味不明)。カラスコ@Buは中継ぎだといい仕事をする。もう終わりを待つばかりの試合だと思っていたが、クローザーの豊彦から新庄が2ランを放ち、2点差に追い上げた場面は盛り上がった。小笠原が粘った末に安打で出塁。セギ様も粘って四球を選んだ。が、期待のお立ち台男・島田が初球でライトフライを打ち上げ、あえなくジ・エンド(;_;)。この最終回の粘りが明日に繋がると信じるしかない。いよいよお尻に火がついてきた。。。(・_・;)(まったくどうでもいい)きょうのできごと。マリオ@Buの登場曲が新庄の(2打席目?のやつ)と同じだった。今日の新庄。4打数2安打。犠打-左2-遊ゴロ-投ゴロ-左本※1打席目はセーフティ気味だった。※2打席目は先制打。※センターフライ0。気になる他球場。(1)LH戦は投手戦としては期待外れだったみたい。行かなくてよかった。ふたりとも五輪までにはしっかり調整してほしい。(2)オリックスはなんだかズブズブ泥沼状態になってきたような。。。五輪始まったら一体どうなっちゃうのだろうか(・_・;)。やっぱり署名活動とかしてもっと結束して士気を高めた方がいいと思う。きのうの練習風景とか見てても雰囲気真っ暗だったもん。。。PS.先日の観戦中、ブラウン@BWの2塁打を阻止した新庄の送球について、これは補殺か?と訊かれて、「違う。走塁死だ」と答えたのだが、よくよく考えてみるとこれは微妙だと思った。アメリカでなら“outfield assist”(≒補殺)になるからだ。ただ、日本の記録上、どう扱われているのかが実はよくわからない(とりあえずスコア上では“(ブラウンの)走塁死”)。記事などを見ても、「レーザービームで刺した」などの記述はあっても、「補殺」という表現は本塁死の時にのみ使われているように見受けられる。アメリカと違って守備の細かいスタッツ(詳細な記録)を確認することがなかなか難しいので、どのようにカウントされているのかがわからない。でも最近は補殺王のタイトルがあるはずなので、カウントはしているのは間違いない。次回から気をつけて「これで今季○個めの補殺を決めた」などの記述に着目するしかないかもしれない。わたし的には本塁でなくても補殺にカウントしてほしいと思っているが、実際どのようになっているのだろうか。というわけで、先日間違って教えてしまったかもしれない方、すみません。あと、この辺の事情に詳しい方は是非コメントをお願いします。■きのうはすみませんでした。とりあえずアップし直しました。■
2004/07/26
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なんだか帰宅したら一気に疲れが押し寄せてきてグッタリしてしまった。試合はミラバルと歌藤の先発で始まったが、調子はふたりとも普通だったと思う。2回にオーティズの2ランで先制されてしまったミラバルだが、その後はそれなりにしのいでいき、7回途中、日高のソロで降板するまで、なかなか踏ん張ってゲームを作ったと思う。東京ドーム最終戦を逆転勝利で飾ってくれて嬉しかった。一方、歌藤は何かアクシデントがあったのか、3回途中で突然降板。生観戦だとこういうとき???である。2番手の徳元@BWは代わり端は無難に抑えたが、5回に小笠原、6回にオバンドーにそれぞれ2ランを浴びて同点・逆転を許すなど調子は不安定だった。しかし、7回から徳元の後を受けたマック鈴木が更に大乱調。3長短安打と四球で、1死も取れずに降板。更に代わった小倉も抑えられず、7回はなんと打者一巡の攻撃となり、4点を追加。8-3。これでもう安泰かと思ったら、まだ一波乱あった。結果論になってしまうが、継投の順番を間違えて、無駄な起用をしてしまったと思う。河本までは問題なかった。点差もあるし、8回で建山を出したということは、そのまま最後まで建山で行くのかな、と思ったところ、9回に、先日敗戦処理で好投した武田を起用。これが大失敗。ストライクがまったく入らずに苦しみ、なんとか2アウトは取るものの2失点。結局横山のリリーフを仰ぐことになってしまった。もったいない。なんとなくエースクローザーを引きずり出される羽目になった、というのも悔しい。ヒルマン監督はたぶん点差もあるので武田を試すことを思いついたのだと思うが、建山より先にまず武田を使ってみたほうがよかったと思う。その方が結果的に横山は温存できたのではなかろうか。横山も心の準備ができていなかったのか、いきなりコントロールが乱れていたので焦ったが、なんとか最後の打者ブラウンをレフトフライに打ち取って、なんだか気分的にはひやひやの勝利。今日は東京ドームの最終戦なので、どうしても勝利で飾って欲しかったので嬉しかった。最後は一応スタンド付近まで選手たちが来てくれてボールを1個ずつ投げ入れてくれたが、本当にレフトのポールに近い方だけで、正直さびしい思いをした。もっときちんとした言葉での挨拶や整列しての一礼などを期待していたので、拍子抜けというか、軽いショックも受けた。やっぱり気持ちはもう北海道なのかな、という気がした。「北海道も最高ですが、東京ドームも最高です!」金村の先日のヒーローインタビューでの言葉を信じたいけれど。。。B.B.とファイティーだけが最後まで一生懸命サービスしてくれたのが救いだった。ファイティーはあの体型で危ないのに、1回失敗しながらも果敢に側転に挑戦。2度目はなんとか成功(^^)。みんなを喜ばせていた。きょうのできごと。(1)2回裏、信二のセンターへの当たりは完璧!と思えたのに、村松にスパイダーマンのように捕球されてしまった。これには新庄もさぞ悔しかっただろう(下記参照^^)。(2)同じ回、奈良原のライトへの当たりもフェンスぎりぎりいっぱいだった。(3)オバンドー伝説成功のコツ(?)をつかんだような気がするので、次回ここぞという時にまた試してみるつもり(笑)。とりあえず今日は見事決まった(謎)。今日の新庄。5打数3安打。猛打賞。K-左安-左安-左2-2ゴロ※試合前、「スパイダーマン2」のマスクを被って登場。またしてもみんなを楽しませていた。「2」なのは自分の愛称が“ツー”だからなんだそうだ(笑)。いつも次はどうやって皆を喜ばせるか考えているんだろうなぁと思うと、なんだか笑い転げつつも、ちょっとジンときてしまった。※1回表、ブラウンがヒットを放ち、2塁を狙ったが見事刺した(^^)。気になる他球場。(1)ぐったり帰って来てしばらくテレビをつけて呆然としているうちに、福ちゃんがあっという間に失点してしまった。ショック!今日は下柳だと思っていた。しかし、こりゃだめだ、という試合をなんとかロケット・ボーイズを引きずり出すところまで行ったのはお見事。結局は負けた。おつかれちゃん。藤井おめでとう。(2)横浜大花火大会は最後、延長11回、金城のサヨナラ2ランで、YBがGを制す。ベイは試合前に選手が合併反対の署名運動もしていたので、本当におつかれちゃん。(3)HM戦は壮絶な投手戦となった。延長12回0-0のまま終了。期待の若手・神内@Hも頑張ったが、心情的には小宮山@Mに勝たせてあげたかった。とにかく終わってしまった今はさびしい気持ちでいっぱい。来季は東京でのゲームはなくなってしまうのだろうか。北海道に根付いてほしい、という気持ちと、「わたしたちを、東京を見捨てないで」という複雑な想いが交錯している。スパイダーマン・ツーはそんな東京の人々の想いを気遣って、暑いのに頑張ってくれたのかもしれない。。。
2004/07/25
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やはり、と言っては元も子もないが、リズムやテンポといった言葉とは無縁の試合だった(=_=)。あいかわらずマイペースな正田君。慣れて、開き直って見ているつもりでも、それでもやっぱり疲れる。だって初回で打者一巡(・_・)。時間かけ過ぎ。お、これをきっかけに立ち直るかな?と思うとやっぱりダメだぁっていうのも、いつも通り。大体ペースをつかむまでの間に時間と点を取られ過ぎちゃうのが彼の悪い所だ。たしかに4、5回まで我慢しているとなんとなく調子が出てくることはよくある。だが、それまでに守る野手側が疲れきってしまうことが多いような気がする。あれだけテンポが悪いと攻撃にも守備にも悪影響が及ぶと思う。今日の具@BWは序盤はコントロールがやや不安定で捕まえるチャンスはあったのに、ここで捕まえ損ねてしまったが故に、徐々にいいペースに乗せてしまった気がする。でもたしかに初回で打者一巡じゃ攻撃開始する前に既に疲れてしまう。あっさり凡退するのも無理はない。具は立ち上がり以降の調子は良く、8奪三振(うち、5連続三振あり)と翻弄されてしまった。今日、具からヒットを放ったのは小笠原・島田・金子・中嶋のみで、このうち前の3人は2安打、と打線全体から見たバランスとして非常に偏っていたため、打線がブツブツ切れてなかなか繋がらない。逆に言えば、HRがあったとはいえ、よく2点もぎ取れたものだと思う。その後も効果的に中押しされ、2番手・戸叶から島田が意地の2ランで追いすがるが、結局及ばず。オバンドー伝説も早くも崩れ去った(そう毎日打つもんじゃない 苦笑)。最後はクローザーの山口を満塁まで攻め立てるもあと1本が出ず、結果的には序盤に簡単に点を取られ過ぎたことが最後まで響いたような気がする。立ち上がりの悪い投手はたしかに多いが、正田君はちょっとひど過ぎる、というか“立ち上がり”が長過ぎる。もっと早くテンポをつかむように上手く自分をコントロールしないと、自分もチームも勝てない、ということをもっと自覚した方がいい。今日はとにかくやたらに眠い試合だった。もっとキリっと引き締まったゲームを見せてほしい。きょうのできごと。(1)小笠原が5回裏、具からプロ入り通算1000本安打を達成♪お嬢さん二人から花束を受け取ってチュッ(^^)。後で録画で確認。(2)3回表、塩谷の当たりを捌いた金子の守備は秀逸。美しかった。今日の猛打賞。島田。具から2安打。戸叶からHR。お見事!今日の新庄。3打数0安打。3ゴロ(→併殺)-中飛-K(8回代打で交代)※4回表、村松の中前打で3塁を狙った1塁走者の早川を強肩であわや刺す、というところまでいったが、惜しくも早川の足が一歩速くベースに到達。でも久々にドキドキした。※今日は出場できたことが余程嬉しかったのか、やたらににこにこしていた。※でも体調はまだ十分回復していないのではなかろうか。打席では集中力を欠いているように見えた。気になる他球場。(1)鷹、ようやく止まる。(2)L-Buは超乱打戦@@それにしても最近の牛パワーはすごい。やっと肘の傷が治りかけてきたのはいいが、痒くて困っている。見た目が非常に悪いのも気になる。でも自業自得だから仕方ない(・_・)。明日は東京最後のゲーム。さびしいなぁ。。。(;_;)是非とも勝利で飾ってほしい。
2004/07/24
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終わってみれば完璧な試合。先制・中押し・ダメ押し。エースが今季チーム初完封で10勝め♪しかし、立ちあがりの金村はコントロールが定まらず、よく無失点でしのげたものだと思う。フルハウス・ピッチャーぶりをいかんなく発揮。冷静な彼には珍しく、ボークも犯すなど、はっきり言って見ている方もかなり疲れた(=_=)。しかし、BWの拙攻や味方の好守にも助けられ、徐々にテンポが上がって行った。打線も川越@BWの前にゴロの山を築きながらも、少ないチャンスに確実に得点するパターンで効果的に金村を援護。石本のおまぬけな走塁死など、恥ずかしいミスもあったが、先発全員が何らかの形で得点に絡む、理想的な全員野球でまずは先勝。わたしが東京ドームに行くとオバンドーがHRを打つ、という伝説が生きていたことも証明された(?)。実はあの時も「ここで1本出ると楽になるなー」「オバンドー!わたし、ここにいるよー。ちょっとオバサンになっちゃったけど今日も来てるよー!」とか、ふざけて話し合っていたら、マジに打球が飛んで来たのでびっくりした@@しかもかなり近くに落ちて来たので唖然としてしまった。でもまあ、これはたまにしかドームに行っていなかった頃の話で、明日・明後日も打つというわけではないと思うので、みなさん、期待しないように。って誰も期待せんか(笑)。きょうのできごと。(1)副島@BWが金村に3三振でブレーキになってくれて助かった。きっと伊原っちにメモメモされてるに違いない。4打席目は代打を出された。(2)5回表の併殺プレーが華麗に決まったのがゲームの流れの上でも大きかったと思う。(3)古城の成長がすごく楽しみ(^^)。今日もヒットを打っているし、守備でも軽快な動きで、あと少しで併殺に仕留める、などのシーンも見られた。まだ発展途上ではあるが、今ぐぐっと伸びるチャンスな気がする。(4)8回表、守備固めに入っていた(?)金子が痛烈な当たりを華麗に併殺で捌く。さすが五輪戦士!(5)久々に3時間以内に試合が終わった~(^^)。今日の新庄。欠場。※扁桃腺に腫れがあるため、宿舎で静養予定のところを点滴を打って試合途中に戻ってきたらしい。曰く「サトルの完封を見に来たんだよ!」くぅ~泣かせるなぁ。でも無理しないようにね!気になる他球場。(1)誰か鷹を止めてくれ(=_=)。(2)牛、粘る。芝崎@Lは負けている時のみの好投手なのか?今日は同点から負け投手に。(3)TS戦は録画済。後日堪能予定<投手戦@井川VS.川島。しかし、結局調子の良し悪しが勝敗を分けたのかな(-_-;)。(4)オレ竜、強し。しかも試合前、選手が合併反対の署名運動をやっていた(感動)。オリックスはやってるって話聞かないけど。。。最も当事者なんだからもっと気合入れた方がいいと思うけどなぁ。今日も禁止とはいえ、スタンドに横断幕ほとんどなかったし。。。今日は病院帰りでちょっとお疲れ気味だったので、金村が尻上がりに良くなってくれて本当に助かった。明日も短めにお願いしたいけど、不思議ちゃんボーイ・正田君かぁ(・_・;)。むむむむむ。
2004/07/23
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もったいない、の一言。たしかにリードはしていたものの、ずっと流れが澱んでいるのが気にかかってはいた。立石は調子は悪かったが、それなりに踏ん張り、持ちこたえていたと思う。コントロールにやや神経質になり過ぎているように見受けられたが、とりあえず苦しみながらもリードを守ったまま責任投球回数を投げきったのだから、十分だろう。前半からずっとなにか気になっていたのは、エラーのつかない小さなミスが、少しずつ雪が降り積もるように徐々に積み重なっていくような感じを覚えていたこと。ひとつひとつは大したミスではない。ミスとも呼べないくらいのものかもしれない。でも、もう少し上手く処理できていれば違った展開になったのでは。。。といった類の、小さな小さな点が積もりに積もって、8回、あのランダンプレーをきっかけに雪崩を引き起こした。どうもそんな気がする。もしかしたら、それまでなんとか持ちこたえていたのが逆に不思議だったのかもしれない。対ライオンズ戦で勝ち越し。十分な結果だ。だが、前半リードしていただけに今日の結果は悔やまれる。リードを守りきれなかったのは、ひとりひとりの僅かな技術不足や集中力の欠如、そういったものだと思う。建山一人を責められない。タテ・ヨココンビにもきのう、今日と連投の疲れが見えた。今は打線と守りで投手をカバーする時期なのかもしれない。幸いオバンドーも加入し、打線は比較的好調を維持している。先発がゲームメイクできた試合を落とすのは実に悔しい。チーム一丸でなにがなんでもリードを守っていくよう、頑張ってほしいと思う。とりあえず、負け癖をつけないように、明日タテ・ヨココンビには十分休養を摂ってもらいたい。しかし、今日の観戦はテレビにもかかわらず、しんどかった。はっきり言って寝ながら見ていた(苦笑)。きのうからメインの薬を別のものに切り換えたので、その副作用もあってか、ほぼ一日中しんどかった。明日はわたしもドームに備えて休養しようかな(^^;)。きょうのできごと。(1)2回表、田原の当たりをエチェバリアが長身を目一杯伸ばしながら飛び込んでジャンピングキャッチ@@あれは誰もが諦めていたと思う。すごい!きのうのわたしの呟きを聞いてくれたのかしら(笑)。(2)2回裏、金子の当たりは完全なゲッツーコースだったのに、中島@Lがとんでもないエラー。考えてみると最初からお互いチグハグな試合だった。(3)ガッツは今日はツキがなかった。3、4打席ともヒット性の当たりだった。(4)8回表、長過ぎ(=_=)。「50分」とアナが頻りに繰り返していた(苦笑)。建山はもうああなっちゃうと今日は可哀想なので何も言えないが、伊達っちはもうちょっとサクサク抑えてほしかった。まあ、一度火がついちゃうと。。。っていうのはあるけどね。(5)状況が状況なだけに当然とも言えるが、5番手の武田が本当にあっさり簡単に3人を13球で片付けたのはちょっと好材料。もうちょっと別の状況でじっくり見てみたい。(6)芝崎@L(おべんと箱みたいな顔の人 失礼^^;)の好投が結局ライオンズ側に流れを持ってきたような気がする。リードしてるときでもいいピッチングできる人なのかな?ちょっと興味深い。今日の猛打賞。オバンドー♪数年前わたしがドームに行くと95%くらいの確率でHRを打ってくれたオバンドー(^^)。復帰初日に猛打賞とはさすがだ。今日の新庄。5打数1安打1失策。3ゴロ-1直-右安-投ゴロ-3直※エチェバリアのファインプレーの時、しっかり真後ろまでカバーに来ていた。※2、5打席目はいい当たりだった。特に5打席目は抜けていたら展開が変わる局面だったので悔しかった。※今季初エラー、かな(・_・?4回表、石井義のセンターライナーで飛び出した、1塁走者のカブレラを刺そうとして1塁に大暴投(-_-;)。これで併殺にできていればチェンジになって、中島@Lのタイムリーもなかったのだ。凹む。。。気になる他球場(1)DG戦。Dが勝ったのはいいが、上原@五輪戦士の最近の不調が気懸かり、と思っていた。が、ニュースを見たら、いじめかと思う程味方のエラーに足を引っ張られていたので、まあそんなに心配することもなさそうだ。(2)実はもしかしたら井川先発かと思って、浜スタ行くか相当悩んだのだが、金欠&体調不良で断念して正解。ベイは継投失敗が敗因のようだ。(3)鷹は勝ち(-_-;)。(4)牛、強し!(^-^)■明日は1試合もないので、日記もマジに休もうかと思ってます。■
2004/07/21
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半年ぶりくらいかもしれない。今日病院へ行った帰りにマクドナルドへ入った。チキンナゲットが好きで、以前はよく食べていたのに、病気になってから、マックのにおいがすっかりダメになってしまっていたのだ。ふと「ナゲットが食べたいな」と思ったのだが、店内に足を踏み入れるのには少し勇気が要った。今日は大丈夫だった。日によっては吐気がひどいこともあるのだ。久々のナゲット。ゆっくりじっくり味わった。とてもおいしく思えた。おいしく思えたことが嬉しかった。こうして少しずつ、大丈夫なものが増えていくといいな。今日のFL戦。う~む。なにを書けばいいんだろう、という感じだ。たぶん、きのうの試合があまりにも素晴らし過ぎたせいだと思うが、今日はチグハグでまとまりがなく、ピリっとしないゲームだった。全体的にライオンズの元気のなさに助けられたような感じなのだろうか。張の要所でのコントロールの甘さに助けられ、前半から優勢に試合を展開。危なっかしい江尻が、なんとなく6回途中までもってしまった。江尻の牽制悪送球や、逆に石本が2回も牽制で刺されたり、などつまらないミスも多く、勝っているのになんとなくイライラしてくる。中盤ようやくまとまりかけた試合も、必勝リレーを締め括る横山が乱れ、バタついての勝利で、最後の最後までチグハグだった。勝てたのだからブツブツ言うのは無粋だというのはわかっている。でも勝てたことは嬉しいが、試合としては正直つまらなかった。なんだか“勝たせてもらった”ような気がするせいかもしれない。せっかくライオンズ相手にカード勝ち越しを決めたのに、万万歳、という気分にはどうしてもなれなかった。自分でも「贅沢過ぎる~。罰当たりだぁ」とは思うのだけど。。。なんだか噂によると、今日の先発・のほほん江尻君にはいつも打線の大量援護があるらしい。はは~ん、それで、なんだか“のほほん”なんだな(-_-#)。なんていうか、「なんとかなるさ~」みたいな雰囲気が表に出過ぎ。そういうのもたしかに必要なんだけど、もっと一球一球魂込めて投げなきゃ。せっかくいいボール持ってるんだから、後輩だから、しっかりしてほしいから言うんだからね!今日は双方特にファインプレイもないし、書くとすると、エラーにならないミスが多かった、っていう感じで、書く気力がないんで“できごと”はパス(-_-;)。でも一言だけ。エチェ~、もっと守備にもやる気出して~(ボソッ)。今日の猛打賞。石本。でも↑のミスにより評価微妙(苦笑)。今日この締まらないゲームでさりげなく光ってたのは古城かなぁ。攻守にわたって頑張っていた。今日の新庄。9回表、守備固めのみの出場。※ウィニング・ボールを捕った。※扁桃腺を腫らしたので大事を取って先発出場は控えた、とのこと。気になる他球場。(1)虎はまたベイに連勝ならず。(2)今日いちばん最後までやってたDG戦。最近マイブームの英智が最後繋いで盛り上げたのに~。あと一歩及ばずでG逃げ切り。しかし、岡島ってなんで毎回メイクドラマしてくれるの(・_・?(3)鷹は今日も勝って首位安泰。もう優勝は当然決まり事のように、したり顔で語る新垣にキーッ(憤)。(4)いわくまん@Buの連勝がついに12でストップしてしまった。夏バテとかでなければよいが。これからアテネだし、いっぱい食べて頑張ってくれ。大事なのはこれからだぞ。(5)カープは大竹@守護神修行中がやられちゃった。。。選手を育てるってほんと大変だ。
2004/07/20
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あ~おもしろかった(^-^)。きのうの楽勝より、ずっとずっとおもしろい。こんなにおもしろいゲームを見られるのは年に何回あるかないか、だ。しかも勝ったのだから、なにも言うことはない。生で見られた人は本当に幸運な人たちだと思う。おしクンVS.ザカスケ@@え~っ。。。それはちょっとキツイよぉ。きのう予告先発を聞いたときの率直な感想&ショック。でも気を取り直した。若き日本のエースと投げ合って、敗れたとしても、それは必ずおしクンの糧になる。目先の勝ち負けに拘り過ぎず、気持ちを落ち着けて見守ろう。そう決めた。(ザカスケを)もっと意識して固くなるかと思って心配していたが、おしクンはいつも通りマイペースな立ち上がりだった。だが、2回、バックの守りが不安定だったり、不運な内野安打が重なったりして、不条理な1失点。更に、この直後に四球を与え、石井義@Lに痛恨のタイムリーツーベースを浴びる。ザカスケ相手に早々に2失点。。。しかし、この後ズルズル行かずによく持ちこたえた。次第にリズムを取り戻し、味方の好守にも助けられ、これまでの最長イニング8回を結局2失点で抑えたのだ。6回裏の古城と小笠原のゴロの処理は共に実に素晴らしかった。特に小笠原の1塁への送球は大遠投だった。おしクンが踏ん張れた背後には、3回に古城のソロ・アーチ(祝♪プロ入り第1号)で1点差となったことも大きかったと思う。1点差ならまだ何があるかわからない。怪物にも失投はある。一方ザカスケは快調に飛ばして行き、なかなかチャンスを作れない。6~7回にかけて5連続三振を奪われるという屈辱も味わった。しかし、やはり何があるかわからない。8回表の頭、おしクンをここまでよくリードしてきた中嶋君に代打を出すのは勇気が必要だったと思うが、代わった石本が粘りに粘って選んだ四球が流れを変える。初めて与えた四球が先頭打者。しかも打順は上位へ回り、つぼいっちが簡単にヒットを打つ。木元のバント失敗の空振りが結果オーライで、石本がスチールという形になり、苦手なバントをする必要がなくなった木元は、思いきりよく高めの速球@ボール球を叩いて同点タイムリー!こうなったらもう、行け行け、だ。ガッツが四球を選び、セギ様がライトへ高々と犠牲フライで勝ち越し!!ここでもう1、2点取れれば言うことなかったが、カブレラから始まる最終回を、今や北海道の守護神となった横山がシングルを1本打たれたものの、1点差を見事に抑えてナイス・リリーフ!お立ち台は横山とおしクンだったのだが、横山は余程嬉しかったのかテンションがかなり高めだった。マイクを借りて「北海道が大好きです!」宣言。横浜で伸び悩み、北海道で花開いたことがすごく嬉しいんだろうなぁと思った。一方、おしクンは、いつも通りとつとつと語り、かわいかったぁ(^-^)。これでおしクンは5勝め。チームは3連勝。監督の白髪もこれですこしは色が戻ったかしら?(なんでも正田君が四球を1個出すたびに白髪が1本増えるそうだ 笑)とにかく初戦を、しかも松坂から取れたことは非常に大きな意味がある。島田の死球の影響がちょっと気になるが、明日からもチーム一丸で強敵・ライオンズに立ち向かって行かねば。きょうのできごと。や~まだサンが真っ黒になって帰って来た。のはいいが、いきなりこの緊迫したゲームで使わなくても。。。いとも簡単にスチール決められるし、横山との呼吸もいまいち合ってなかったみたいだし(-_-;)。わたし的には新たな心配材料が増えたと思っている。監督、頼むから僅差の場面では使わないで~<や~まだ@ビッグバン捕手そうじゃないと、総白髪どころかハゲになるかも(・_・;)。今日の新庄。4打数1安打。右安-2飛-K-3ゴロ※今日の打順は6番。※4打席目、追加点のチャンスだったので打ってほしかった。※そういえば全然センターフライが飛んで来なかった。気になる他球場。(1)虎が番長から久々に勝利♪福ちゃんも勝ちは付かなかったけどまあまあだったみたいだし。たまたまチャンネル変えた時に赤星の超ミラクル・ジャンピング・ファインキャッチ見て感動。見られてラッキー(^^)。(2)DG戦は接戦をDが制したが、さっきニュースで見た英智のファインプレーに惚れ惚れ。やっぱり生で見た~い。しかも広い球場で。GD戦とか行っちゃおうかな。でも金欠(泣)。しかも行ったのに出てなかったら悲し過ぎるし。。。(3)ホークスがバカ勝ちで、また首位が入れ替わり。(4)牛は最近なんか強い。この勢いで潰せ、合併!そういえば、バーンズってどうなっちゃったんですか(・_・?
2004/07/19
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今日こそは早く行こうと思ったのに、むしろきのうよりも遅くなってしまい、超ギリギリかけこみセーフ!始球式は見られなかった(;_;)。センター前ヒットを打ったらしい(笑)。言い訳をすると左肘の傷の手当てって、意外とやりにくいのだ。包帯や軟膏を探すのにも手間取ったし、ほんとに情けない(涙)。とにかく試合本体には間に合ったので、よしとする。さて、今日はミラバルと高木なので、正直乱打戦を予想していたのだが、意外なことに4回までは綺麗に0が8個(上下各4個)並んだ。あれれっていう感じ(笑)。ミラバルは怪傑ミラバルに変身していた@@前半戦のあの不安定さは影を潜め、速球でグイグイと押すテンポのいいピッチング。立ち上がりのあまりの素晴らしさに、わたしは目を真ん丸くして見ていたが、以前も2回から急におかしくなったりしたことがあるので、まだまだ疑心暗鬼。ところが、いやまだまだ・・・と思い続けているうちに、あれよあれよと終盤に。これはもしや夢の完封~♪と欲張ったら駄目だったけど(笑)、なんと今季チーム初の完投勝利投手になった。おめでとう♪たぶんファームですごく頑張って大変身を遂げたのだと思う。これからも頼むぞ、怪傑ミラバル!一方、高木@Mも地味ながら、コントロールがまとまっていて、打たせて取るピッチングで、スイスイと4回まではきた。5回ややコントロールが甘くなってきたかな、という感じで、内野安打と四球でチャンスができた。が、期待の金子は三振で2アウト。次打者は中嶋くん。はぁ~。溜息がもれる。案の定あっさり追い込まれた。もう!と思ったけど、その後がすごかった。ファウルで粘る粘る。そして執念の一打は西岡@SSの後ろに。。。「落ちろ~!」(心の叫び)落ちた@@あっさりしている、という噂の中嶋くんにしては驚異の粘りだった。島田も激走でこれが先制点!今日の大量得点の火付け役は、一見目立たないこのポテンヒットだったとわたしは確信している。やればできるじゃん(^^)。あとはもう、マシンガン打線(ん?)炸裂で、一挙5点。高木をマウンドから引き摺り下ろした。今日の怪傑ミラバルにはもはや十分過ぎるほどの得点だったが、中継ぎ陣からも大量得点。今日は打者一巡のビッグ・イニングが2回もあった。9回にもつぼいっちの復帰後2本目のタイムリーで要らんダメ押し(笑)。年に一度あるかないかの快勝だった。きょうのできごと。(1)6回表、マックのセカンドへのライナーはすごくいい当たりだった~。くぅ。(2)6回裏、ベニーのサードゴロの処理、かっこよかった。振り向きざまにがばっと送球するガッツ。素敵。(3)8回裏、渡辺正のライトへの当たりはすごく難しい当たりだったが、地面すれすれで島田が好捕。最近、守備も結構頑張ってる気がする。ノってるのかな(^^)。(4)マリーンズのユニは日曜日だけいつもと違うらしい。なんとなくパジャマっぽい気がしたのはわたしだけ(・_・?(5)YMCAのとき「合併反対」コールがあった。マスコットが1、3塁側にひとりずつ行って踊っていたのだが、B.B.(今日もいた)はしっかり女の子(リーンちゃんだっけ?)と一緒に踊っていた(苦笑)。(6)通り雨があって一時試合が中断された。細かい雪のような不思議な感じの雨で、幻想的な感じがしてとても綺麗だった。でも試合の流れが変わったらいやだなぁと思っていた。割と早めに再開された(^^)。今日の猛打賞。島田。今日の新庄。4打数2安打。中安-3ゴロ-中安-1邪飛(→7回裏守備より途中交代)※最終回のプチ・ピンチの時(垣内の中前打タイムリー)、肩的にあ~新庄だったら。。。とちょっと思った。結果同じでもいいからバックホーム見たかった。■他球場はパス。ちょっとバテてました。遅くなってすみません。■
2004/07/18
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クラっとした次の瞬間には倒れていた。クラっとしたときに何かに躓いた気もする。要するにわたしは転んだ。それもかなり派手に、激しく、みっともなく。眩暈を伴っていたせいで、すぐに起き上がることができなかった。立ち上がろうとのろのろもがく、わたしの横を何人もの人が無言で、邪魔だと言わんばかりに通り過ぎて行く。なにか悲しくなったので、余計に立ち上がる力が湧き起こらなかった。やっと立ち上がってみると、左手をもろに打ったらしく、特に肘の出血がひどかった。球場まであと100メートルくらい。既に砂と血で汚れた服やカバンをこれ以上血で汚さぬように気をつけながら、よろよろと進んだ。急がなければ。試合開始時間が迫っている。本当はもっと早く家を出るつもりだったのだが、朝から体調が悪かった。ぐずぐずしているうちに支度が遅れ、このざまだ。入場券売場は混み合っていて、ライトスタンドが立見であることが拡声器で繰り返し伝えられている。わたしは医務室で傷の手当をしてもらったら、試合開始に間に合わないな、としょんぼりしていた。列はなかなか進まずイライラする。肘はズキズキ痛む。やっとチケットを購入し、とりあえず席を確保するためにレフトスタンドへ。いちばん好きな所は埋まっていたが、その周辺のいい感じの場所をゲットしてから、係員を捕まえて傷を見せ、医務室へ連れて行ってほしいと頼んだ。新米君だったらしく、結構待たされた上に、こうした場合の連係があまりスムーズではないようだ。重病人だったらどうするのだろう。さんざん歩かされてようやく医務室に辿り着く。消毒と応急処置をしてもらっている間、先生の後ろにあるテレビをちらっと覗いたら、赤いリストバンドが牽制で帰塁する姿が見えた気がした。あ、もしかして今日は1番なのかも。ヒットを打ったのかも。と思ったら悔しくて消毒液がしみるのもあまり気にならなかった(ヒット見逃したブルーで 苦笑)。後悔と自責(もっと早く家を出ていれば、という)の念と肘の痛みで泣きそうになりながら、レフトへ急ぐ。もう1回の攻防は終わっているかと思ったのに、まだロッテがばりばり攻撃中だった。もぉ、正田君たら。。。と思いながら、スタメンをメモり、やっと席に落ち着いたのは2回表の攻撃中。でもしばらくは精神的にもおろおろしているのか、なかなか試合に集中できず、落ち着いてメモを取れるようになるまでしばらく時間がかかった。さて、正田君は今日もいつもの正田君だった(・_・)。そのうち毎回奪四球記録とか作るんじゃないかというようなモタモタぶりだが、でもなんだかんだ言っても勝ってしまう。ツキがあるのか、マイペースぶりが徹底しているのがよいのか、とにかく謎の不思議ちゃんボーイである。でも頼むから試合時間は短くしてほしい。結局また午前様だよ。これでもし延長とかなったら、一体どうなっていたんだろう(=_=)。やっとの思いで席に着いたらあっという間に3点取られてブルー。2回にも簡単に追加点を取られて更にブルー。やっぱり今日は3回の逆転劇がなかったら、精神的にも肉体的にも最後までもたなかったかもしれない。島田様々である。新庄の2本目のヒットで反撃の狼煙を上げ、まずは木元のタイムリー(^^)。3、4番倒れるも、エチェのタイムリー、そして偉大なるお立ち台男・島田の登場だ。ここでHR打ったら逆転だ~とぼーーっと考えていたら正にその通りに!すごすぎる@@でもロッテもしぶといので反撃をかわすのは大変だった。まず中嶋君に代打を出したのは悲しいけど大正解。信二が途中出場なのに猛打賞という活躍で、タイムリーを2本も放ち、この小刻みな追加点がなかったら、試合はどうなっていたかまったくわからない。継投リレーに関しては、今日はどっちもどっちで、あまり決まらなかったが、ロッテの山崎以降の投手がいまひとつで、それがこちらには幸いした気がする。全体的にはバッテリー・ミスやエラーなども目立つし、大味なゲームだった。こういうのを落とすと後悔材料が多いので、本当に勝ててよかった。なんだかいろいろあって疲れた。そういえばミサンガが血だらけにならなくてよかった。きょうのできごと。(1)5回裏の併殺時、金子の動きがかっこよかった。ピシっと打球の前に入り、完璧な体勢で送球。バッチリ決まっていた(^^v)。(2)小宮山@Mが結構良くて打てなかった。ちょっと引っ張り過ぎたのか連打されて降板したが、ショート・リリーフならかなりいける気がした。(3)建山はいきなりエラーに足を引っ張られ苦労したが、横山は完璧。芝草は不調だった。(4)なぜかB.B.がいた(・_・)。出張?(5)ヒルマン監督はこれで来日2年目にして監督通算100勝達成♪今日の猛打賞。島田&信二今日の新庄。6打数2安打。左安-中安-右飛-遊ゴロ-中飛-2飛※1打席目、見てない(;_;)。※5打席目は当たりは悪くなかった。※守備機会が非常に少なくて残念。■他球場はパス。遅くなってすみません。■
2004/07/17
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たったひとつのこと、投手交代のタイミング、というもので、あれだけ試合の流れは一変してしまうものなんだなぁというのを、ただぼーぜんと眺めていた。今日の清水直@Mは壮行試合での疲れをまったく感じさせない素晴らしい出来で、なかなか付け入る隙がなかった。ヒットは出てもなかなか続かない。球威が最初から最後まで衰えず、与四球も僅か1。エースとして文句のつけようのない安定した役割を果たした。一方、金村の出来は普通だったと思う。ボールが先行気味で、フルカウントになることが多かったが、そう珍しいことでもない。先頭打者を出さないこと、という基本は守り、要所は締めていたのでまずまずだったと思う。ところが、6回から急におかしくなる。先頭も石本のファインキャッチに救われたが、完全にヒット性の当たりだし、その後、2四球連発。先日痛めた足になにか異常があったのではないかと思った(帰宅して調べた限りではそういうわけではないらしいが・・・)。4回までに与えていた四球とは明らかに内容が異なるように見えた。コーナーを突いて惜しくもボール、というのではない。急にストライクが入らなくなった感じ。交代を考えてもいいと思った。ここまでは2-1でリードしている。前後するが、ファイターズは木元のタイムリーで先制、マリーンズに橋本のソロで追い着かれ、その後両者無得点が続くが、5回表に信二のソロで再び勝ち越し、という状況。しかしベンチは続投を選択。あるいは金村が拒んだのかもしれない。次打者の李にシングルヒット。ここでもベンチは動かない。そして橋本に同点となる犠飛をあっさり初球で打たれる。ここでもベンチは静観。そしてとどめの一発、試合を決めるフランコのスリーランを浴びた。。。代える機会は何度もあった。なぜベンチがこの場面で金村と心中したのか。後を任せられる投手がいない。そう言ってしまえばたしかにそうなのだが。。。でも6回からの金村は5回までとは別人だった。他の中継ぎをもっと信頼してもよかったのではないかと思う。いったん火がついてしまった打線を抑えるのは大変だ。しかし、井上のスリーベースはちょっとまずい。せめてセカンドで止めなければ。あの場面、わたしの位置からは若干見づらかったのだが、坪井が相当処理に手間取っていたし、捕れなくもない当たりだったようだ。井場っちもコントロールに苦しみ、暴投を連発。信二もなんとか前で止められなかったかなー(・_・)。なんだか全体的に緊張の糸が切れかかっていたように思う。ここでもベンチは動かない。たしかに今日の清水の出来では逆転は無理、と判断したのかもしれない。しかし、なんとか失点を抑える努力をしてほしかった。芝草を出すならもっと早く投入してもよかったのではないかと思う。前半、持ち味を出し合ったエース同士の投げ合いを楽しんだだけに、後半がやけにさびしかった。ただ試合が終わるのを待つだけのむなしさ。あとは、こんな素晴らしい投手をアテネに送れるのだな、と清水の投球を楽しむしかなかった。最後まで諦めないヒルマン流が今日はいまひとつ感じられなかった。きょうのできごと。(1)今日は右中間方向に靄がかかっていて、ちょっと見づらかった。(2)6回裏、堀の痛烈な打球を石本が回転しながら超ファインキャッチ。すごくかっこよかった。ビデオがあればあと5回くらいは見たい程。あれは生で見られて幸せ。(3)5回裏、四球で出塁した西岡に金村が何度か牽制球を投げる。別に当然のことなのだが、ライトスタンドからは毎度のことながら異様なブーイングの嵐。じゃあ自分たちの投手は牽制しないの?5球も6球も投げたならまだわかるけど、あれは本当にいつもウンザリ。マリーンズファンは基本的にマナーのいい人が多いのであれだけは解せない。ついに金村が刺したときは、正直「ざまみろ。これで黙らせてやったぞ」と思った(^^;)。ちょっと痛快だった。今日の新庄。3打数0安打。1邪飛-右飛-中飛※打順は7番。※2、3打席目は割といい感じの当たり。※守備はあいかわらず軽快。でも本当はもっと普通に捕れるんじゃないの?っていうような感じもなきにしもあらず(笑)。ただ、それもやはり最初のポジショニングが効いてるからかな、という気もする。気候的には絶好のナイター日和だった。海風が心地よく、すこし涼し過ぎるくらいだった。途中からカッパを羽織っていた。やはり屋外の球場はよいなぁ~(^-^)ということで、あまりの心地よさに暫しぼーっとしてしまったくらい。でもそんな呑気なことは言っていられなくなってきたな。いよいよBの文字がちらついてきた(・_・;)。■他球場はパス。オリックスの選手も署名運動やればいいのにな。TD戦は録画したので数日後(苦笑)見ると思います。■
2004/07/16
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心安らかに過ごせるのも今日が最後。明日からはまた熱い戦いが始まる。日々も慌しくなる。というわけで、今日は(も?)のんびりムードで過ごした。きのうのミサンガ作りの続き。正直途中で飽きてきたが、こんなことではいけない!と、ナベツネへの怨念を込めながら、もとい(苦笑)、12球団存続の祈りを込めながら、黙々と編み続けた。とは言っても元来相当に不器用なわたし(悲)。出来あがったものは、これなに?という感じで、ちょっとしょんぼりしてしまった(;_;)。有り合わせの刺繍糸を1色ずつ細かく編んで、それを大きな一つの輪につなげ、手首にぐるぐる巻く、という風にしてみたのだが、結び目が綺麗じゃないし、適当に作ったので長さが中途半端になってしまって巻きにくい。気をつけていないと手首からするりと抜けてしまいそうだ。でもとにかく、これは誰が何と言おうと“ミサンガ”ということにして、明日のマリンからデビューさせるつもりだ(意地)。とりあえず色合いだけはいい感じ、と思っている(笑)。やっぱりカラフルだからいいのだ。いろいろなチームがあるからいいのだ。それを減らそうなんて許さないゾ。きのう辺りから新しい薬の副作用(吐気)がなくなってきて、すこし体調がいい。刺繍糸を探す過程でたまたま見つけた、赤い「1」のアイロンプリントを黒のTシャツに付けてみた。いい感じ(^^)。アイロン出してきたの久しぶりだー(^^;)。今日は珍しく女らしい(?)一日、でもないか(笑)。
2004/07/15
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すべての失敗は目覚ましのかけ忘れから始まった。壮行試合を1時間も見逃してしまったのだ。と言っても、今日の場合は寝過ごしたわけではない。ミサンガを作るのに夢中になっていたのである。HPに載っていた作り方はあまりにも難しそうだったので、いろいろ考えた挙句、わたしは自己流でそれなりに素敵なものを作る決意(笑)をした。材料をかき集め、珍しく昼前から活動を始めたのに、ガス屋さんが点検に来たりして、内心「あ~早く帰ってぇ。続きがやりたいー」という具合で、いつもなら必ず17:45に目覚ましをセットするのに、それを忘れていたのだ。外が暗くなってきたらいい加減気づけよ、という感じだが、はっきり言ってそう気づいたときは19:00近かったのだ。あぁもう!でも結局作業を続けながら見ていたので、きのう程には集中できず、最初から見ていてもそんなに変わらなかったかもしれない。今日は向こうの中継ぎがちょっと二線級だったり、どうなんだろう?という気がした。こっちも岩隈のフォークを隠したり(岩隈あさって投げられるのかな・_・?)、内野のシフトを変えてみたり、といった感じで、結局なんだかんだ言ってもお試し戦なんだなーっていう気はした。まあそれでいいのだと思う。本物のキューバはこんなもんじゃないと思うけど、その一端は、というか雰囲気は若干つかめたと思うし、本番に対して気を引き締めるのが目的なら、まあその目的は達成されたと言えよう。でも番長が2発も打たれたのはちょっとショック!今朝はNHKの総合で飛び飛び(ニュースとかで)だったがMLBのオールスターをやっていた。しかし、寝起きだったのと、好きな選手が出ていないORいまいちピックアップされていない(それってわたしが守備フェチだからなのだろうか・_・?)ので、ほとんど見ていなかった。つまんなーい。高津を出せ~。とちょっと喚きたくなった。というわけで続きがやりたいので今日は終わり(笑)。できれば明日中に仕上げたいのだ。■あとからちょこっと追加しました。大したことじゃないんで気づかなくても大丈夫です(笑)。■
2004/07/14
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数日経ってもまだ、あの“土煙舞い上がるホームで両手をばたばたさせる新庄の笑顔”が頭から離れない。あの鳥のようにばたばたさせていた両手は天使の羽。。。天上からパの存亡の危機を身を乗り出して覗きこんでいた新ちゃん天使は、勢い余ってスタジアムへ落下。パを勝利へと導き、そしてまだ闘えるという勇気をみんなにくれた。。。(わたしは今暇なので妄想は際限なく広がってゆく。。。苦笑)だって、あの瞬間、周りの顔という顔、みーんな笑顔になっちゃったではないか。「元気ハツラツぅ~?」という問いかけにザカスケ(松坂@L)までもが「オフコース!」と絶叫。そう。新庄は宇宙人ではなく、天使だったのだ。神様ではないからパを守る力はない。でも、みんなに勇気と希望と夢を与えてくれる。あふれるほどの元気をくれる。彼の中に邪悪なものはひとかけらも見出せない。「まだ諦めなくていいんだよ」そう励ますために、天使は泥だらけで地上に舞い降りたのだ。。。さてと、For the Flagにはお呼びでなかった天使ちゃん(笑)。現実に戻ろう。今日からキューバとの壮行試合。正直、ただの練習試合っていうイメージがどうしても抜けなかったのだが、いざ見始めると結構見入ってしまった。やっぱり本番でも、こういう、ひとつのミスが命取りになるような僅差でのゲームになるんだろうな、という気がした。そういう意味で、内野手の選抜にやはり疑問が残るが、今更言っても始まらない。普段慣れないポジションやボールであっても、本番までにはなんとか馴染む努力をしてほしいものだ。今日は宮本キャプテンの送球エラーという非常に珍しいものを見てしまった。顔色が悪いような気がするのは気のせいだろうか。まだまだこれからなので体調管理には十分気をつけてほしい。また、金子のサードの守備がまだしっくりこなかった。最初なので仕方ないが、早く対応できるよう頑張ってほしい。あと、バントの練習は全員しっかりやったほうがいい(コラ!藤本)。攻守共にまったく心配無用なのはやはり谷だった。やはりプレイでは彼が軸になっていくだろう。投手陣は概ねOKで、清水直のセット時の投球がやや気になったくらい。キューバの選手はやっぱり身体能力の高そうな選手が揃っていて、由伸のタイムリーにあと1歩及ばなかったCFのプレイなど、素晴らしいものがあった。球種も不思議なものが多く、慣れないとかなり打ちにくそうだった。キューバのメンバーはまだ確定していないらしいので、この2試合で見られない選手も出てくる可能性もあるわけで、なかなか苦労しそうだ。気になるのは誰がベンチのムードメイカーになれるのだろうか、ということだ。今日はリードされている間、なんとなく重苦しい空気が漂っているように見えた。本番でもないのにこんな沈滞ムードじゃ先が思いやられる。茂雄のキャラと存在の重みに押し潰されてしまわないように、自分たちだけでいいムードを作っていく努力をするべきではないかと思った。“長嶋ジャパン”に拘り過ぎるのは危険だと思う。たしかにチームを支える存在感の大きさは他に代え難い。だが、果たして来月までに、飛行機に長時間乗り、灼熱の地に立つことができるところまで回復できるのだろうか。無理をさせるようなことはあってはならないと思う。監督不在でも戦える、そういう強い意思と覚悟をもって、自立して試合に臨んで行くべきだ。明日はもっといきいきとしたプレイを期待したい。
2004/07/13
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いきなり大嘘つきでゴメンナサイ(・・;)。後半戦まで更新しないとか言ってましたが、あれを見たら一言書かずにはいられまい(笑)。まだ熱あるんだけど(首冷やしながら打ってます)、ちょっとだけ。フラフラしながら投票にも行って来たし、寝ながらだけどオールスターも見られた(^^)。有言実行、我らが新ちゃん。単独での(1、3塁からのは過去にあったらしい)初のホームスチール!で見事MVPを獲得。セ・パ両リーグで獲得した人って案外少ないらしい。ホームに滑り込んだ瞬間、両手を広げてばたばたさせながら、子供のようなとびっきりの笑顔(^-^)。直前になにか松中と不穏な動きを見せているなーとは思っていたけど、まさかその相談だったとは。全セの古田と山本昌からもサインが出ていた(?)らしく、決まった瞬間転がるように大喜びしてる二人の姿がまた微笑ましかった。オールスターってこういう光景がいいな、と思う。セもパもなく、みんな一緒に楽しんで技を競って。これが来年からはなくなるのかと思うと、胸が締めつけられる程つらい。12色のミサンガの祈りがどうか届きますように。。。お立ち台での新庄のコメント、ひとつひとつが彼らしくてよかったけど、やっぱり「これからはパ・リーグです!」と力強く無邪気に語った瞬間がいちばん感動的だった。涙が出そうになった。この屈託のない笑顔をあのオヤジは見ただろうか。見ても少しも胸が痛まない程、もうヤツの心は腐り切っているのだろうか。。。12色のミサンガの力をわたしはまだ信じたい。まだ白旗は上げたくない。■今後の更新は体調と壮行試合の内容次第で、ということで、すみませんがよろしくです。■
2004/07/11
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気温が暑いせいかと思っていたけど、それにしてもなんかな~(・_・?)と思っていたら、なんと発熱していた。苦しくてさっきまで起き上がることもできず、最後になるかもしれないオールスターなのに、朦朧としてほとんど見ることができなかった(涙)。冷えピタを貼って休んでいたらどうにか体を起こすことができた。食欲が皆無なのでウィダーインゼリー→薬でまた休む。そんなわけで、これをきっかけにわたしもしばらくオールスター休暇に入ろうかと思う。野球もないし、書くこともないだろう。明日は投票に行くので今日は早く寝なければ。明日はせめて寝ながらでも観戦したいなぁ。。。■後半戦まで更新しないと思うのでよろしくです。■
2004/07/10
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通院の頻度を増やすことになったので、今日も猛暑の中、行って来た。本当に歩くだけでも疲れる暑さ(=_=)。そのせいか、帰宅後、軽く夕寝のつもりが、久々に昏睡してしまった。だるい。目覚ましをセットしておいてよかった。今日はフレッシュオールスター・ゲーム。試合は10-0というイースタンの圧勝だったが、個人的には注目していた選手が大活躍したので、非常に満足している。先発は須永君で、3回を投げ切り、2安打3三振無四球に抑える好投で、優秀選手賞を獲得♪しかも、うち1安打は西岡@2B(M)の守備が拙くて内野安打になったので、実際はほぼパーフェクト。さすがに一軍選手の貫禄、という感じだった。須永君が先発じゃなかったら、なかなか目が覚めなかったと思うのでよかった(^^;)。個人的に、いちばん印象度が強かったのが小谷野君。まさに“大当たり”な一日だったのだ。1、2打席目とデッドボールで、「ひどい!可哀想。打たせてあげてよぉ。怪我したらどうしてくれんのよー!」と怒っていたが、本人が結構お茶目にヘラヘラしていたので、なんか逆に癒されてしまった(笑)。しかも、ベンチにいる時にファウルボールが飛びこんできて顔に直撃@@でもやっぱりエヘヘって感じの小谷野君。なんかいいわぁ。と思っていたら、やっとちゃんとした当たりも出た!3、4、5打席目はヒットで猛打賞。本物の大当たり(^^)。で、更におまけ。今日はレフトを守っていた小谷野君。フェンスぎりぎりの大飛球をフェンスに激突しながら見事ジャンピングキャッチ!そう、フェンスにまで当たったのだった。いったい体には何箇所の痣が(・_・?でも終始、小谷野君の周りにはなごやかムードが(^-^)。盗塁も決めたし、もちろん優秀選手賞をゲット♪糸井君も1回のみだったけどクリーンアップをパーフェクトに抑えたし、球も速かった。ファイターズで目立てなかったのは尾崎君だけかな。残念。ファイターズ以外で活躍が嬉しかったのは、やっぱりMVPの青木君@S。正直プロでは通用するのかなーとずっと心配していただけに、今日の大活躍には驚喜してしまった。あわやサイクルの4安打。内、2本がタイムリー。盗塁2個。快足を飛ばして、馬原@Hからスリーベースを放ったシーンは本当に胸が躍った。2打席目も状況判断の良さと俊足が光るツーベースだった。残念なのは守備機会がなかったこと。広い球場でのセンター守備を見てみたかったので、それがすごく心残りだ。でも神宮は狭いし、決して下手ではないので、これだけ、打撃と走塁が良ければ、早晩上でのチャンスが巡ってくるのではなかろうか。すごく楽しみである。久々に鳥谷君のショートでの華麗な守備が見られたのも至福。セカンド・ベース付近で青木君と同級生同士、談笑しているシーンも見られた(^^)。鳥谷君は結局内野安打1本と盗塁1個のみだったので、インタビューではやはりちょっと悔しそうだった。でも君はこれからまだどんどん活躍する、絶対に。早く一軍で鳥谷VS.青木を見たいものだ。あぁ、六大学がなつかしい。今度は敵同士だけどね。そう言えば、比嘉君や由田君はどうしているのだろう。今度ウェスタンの成績も調べてみようかな。今日は全体的にウェスタンの投手陣が不甲斐なかった。特に先発の馬原は一軍で勝ちを挙げてるとは思えない出来。筒井@Tは登板間隔が開いていなかったらしいので、その影響もあったのかもしれないが、正直がっかりした。川岸@Dも下だったらもっと格の違いが出るかと思ったのにそうでもなかった。とにかく試合としては一方的だったが、個人的には久々に楽しめたフレッシュオールスター・ゲームだった。なんだかファイターズの未来も明るいような気がする。小谷野君の笑顔を見ていると(^^)。
2004/07/09
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片手にリモコン、片手にうちわ、という状況で目まぐるしくチャンネルを変えていた。うちは裏録画ができない。F-Buも見たい。井川も見たい。というわけで、カープの攻撃中はほぼ交互にチャンネルを変えていたので、プレイに一喜一憂する余裕もなかった(あほだ-_-;)。井川が降板してからやっと少し落ち着いたけれども、それまでは自分でもなにをやっているのか、訳がわからなかった。今日は立石の先発なので楽しみにしていたのに、いきなりのアクシデントで降板。当たっていたのが右手だと思うので非常に心配だ。いきなりがっかりで、ちょっとテンション落ちる。でも井場っちがなかなか頑張ってくれたので、気を取り直して応援。でも落ち着かない。井川が打たれてはがっくりし、三振を取っては喜び、ということを合間にやっているので、なかなか集中できない。井場っちの次に武田を持ってきたら、ちょっとまずいことになったが、いてまえ打線がいまいち不完全燃焼で、伊達っちが傷口をそんなに広げずにうまく繋いでくれたのが、何気に大きかったように思う。あとは建山-横山のいつものパターンで逃げ切り。今日は互いに内野安打やゴロ、失策による得点が多く、スカっとしたタイムリーが少なかった。いちばん光ったのは信二の2点タイムリー・ツーベースかな。両軍共、四球が多く、今日も試合時間がいちばん長かった(-_-#)。20分遅れて始まったCT戦の方が先に終わっている。。。井川は中4日だし、いつも立ちあがりは悪いので、こんなもんじゃないかと思うのだけど、甘いかなぁ。相変わらずコントロールが定まらないのは気になるが、ボールには力があったし、6回で2失点8奪三振というのはなかなかだと思う。次回はもっと落ち着いて投球を見たい。試合の方は、安藤が招いたピンチをウィリーが救えず、緒方の決勝タイムリーでカープが勝った。悔しいが、大好きな緒方なので、まあいいか(^^;)。きょうのできごと。(1)4回裏、奈良原が、結果はセカンド・ゴロに倒れたが、ファウルですごく粘っていたのが印象的だった。(2)9回表、磯部の難しい当たりを、石本が俊足を生かしてファインキャッチ!(3)エチェバリアの絶不調が心配(・_・;)。前半戦最後の試合だったので、なんとか1本ヒットがほしかったと思う。今日の猛打賞。セギノール&新庄&緒方(笑)今日の新庄。3打数3安打。右安-四球-左安-右安※打順は6番。※全打席出塁。※3打席目はどちらかと言えば益田のエラー。グラブに当てたが捕球できなかった。※1回表、スリーアウトめのフライを捕球したのに、アウトカウントを間違えていて、わざわざ内野に急いで返球していた(笑)。※センターフライ6個。1個見逃した。超ファインプレーだったらどうしよう。くやしい(;_;)。※5回表、マリオの当たり、ツーベースになるところをシングルに止めた。※今日は久々にお立ち台に上がった。また好き勝手なことを言っていた(笑)。気になる他球場。疲れたのでお休み(^^;)。3位で折り返せたのはとりあえずめでたい♪のかな(・_・?いろいろもやもやして嫌な日々が続くけど、なんとかいい方向に向かってほしい。わたしも署名を郵送することにした。ほんの小さなことでも、できることがあるならやっていきたい。
2004/07/08
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本当に今は梅雨なのだろうか。暑くてなにもする気が起こらない(=_=)。球界再編問題が、心の底でずっともやもやしていて、落ち着かない。今回のような理由でなら最悪ストも構わないと思っている。やれるだけのことはやった方がいい、という思いの方が強い。選手会長が古田のような頼もしい人物で本当によかったと思う。大体、ペナント真っ盛り、かつ五輪目前の状況下で、こんなゴタゴタして、選手が野球に集中できないなんて、最悪だ。反省しろ、石頭の老人達(怒)。さてさて、気を取り直していかねば。だって、今日の先発は大好きなおしクン♪でもめちゃめちゃ緊張するなぁ。ってわたしが投げるわけじゃないのに(^^;)。今日は高木@Buとの若者同士の投げ合い。どんな感じになるかなーって思っていたら、結構渋い落ち着いた試合展開だった。トータル的には五分五分の出来だったと思うけど、まとまり、テンポという点に関しては、特に序盤、高木の方が優っていたと思う。おしクンは前半なかなかカーブでストライクが取れなくて結構苦労していた。いてまえ打線の打ち損じやバックの守りにも助けられていた感がある。でも終始自分のペースを崩さず、力のあるストレートで打者一人一人に丁寧に向き合っていた。結局ふたりとも7回を見事に投げ切った点は立派。勝利の女神はおしクンを選んでくれたけど、高木の3失点はミスも絡んだりしていたので、本当に一歩間違えばわからなかった。中押し、ダメ押しができず、特に7、8回と続けて大きなチャンスがあったのに追加点が取れなかったので、少し嫌なムードだったが、今日は継投リレーもほぼスムーズで、まずまずいい勝ち方ができたと思う。一日で3位に返り咲いた。ヒーロー・インタビューでおしクンのスマイルがたくさん見られたのですごく嬉しかった(^^)。ちょっと声が上ずったりしている所がキュートだと思った(笑)。きょうのできごと。(1)2回表、益田@Buのタイムリーで先制されるが、あの当たりは本来、レフトライナーのはず。エチェバリアの動き、守備位置に疑問(・_・)。(2)3回裏の2点はフィルダースチョイスと犠牲フライによる得点だったので、高木を攻略できたという実感は最後までなかった。(3)2~4番がノーヒット。よく点が取れたもんだ。(4)ガッツ欠場。足の具合は良くないのだろうか(・_・;)。今日の新庄。5打数2安打。左飛-右安-3ゴロ-左2-1飛※やっとやっとヒットが出た!長かったなー。ふぅ。※今日の打順は1番だった(ガッツ欠場もあってか打線は大幅組替)。※2打席目はチャンスを広げるヒット。※4打席目は先頭打者としてチャンスメイク。※今日は守備機会も多かった(センターフライ6個)。時に華麗に時にお茶目に捌いていた(笑)。気になる他球場。(1)どうした?!福ちゃん。。。裏録画できないからさっぱり様子がわからないけど、1回でHRなしで7点も取られるなんて。スコアを見ると失策絡みだったみたいだが。。。(-_-;)(2)どうした?!俊介@M。。。どうやったらこんなに俊介から点が取れるの?教えて、BW!■ 最近の鬱屈とした想いをエッセーにしました。嘆き節系ですが(苦笑)、お暇な方はどうぞ。■
2004/07/07
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噛み合わない。今日の予告先発を聞いた時点で、はっきり言って結果に対する覚悟はできていた(ごめん、ループ)。が、蓋を開けてみれば、ちゃんと互角に戦えていた。立ち上がりの出来だけに関して言えば、文句なしにループが岩隈を上回っていた。結局初回の満塁の絶好機を生かせなかったのが後々まで響いた気がする。序盤いまひとつ調子の上がらなかった岩隈は、さすが連勝中のエース。回を追う毎に悪い点を修正し、中盤はむしろ絶好調とさえ言える程までになっていた。一方、心配だったループはシンカーがよく決まり、ゴロの山を築いていく、意外な程の好調な滑り出し。4回にノリのタイムリーで1点を失うものの、6回までは投手戦の様相を呈していた。7回先頭打者からHRを含む4連続安打で、一挙に3点を失うまでは安定した出来だった。6回まで良かっただけに交代のタイミングが難しかったな、とは思う。スリーランはやはり痛かった。更に3番手の清水の絶不調の影響が大きかった。8回に石本のタイムリー・スリーベースやセギノールのツーランなどで、4点をもぎ取り、岩隈をマウンドから引き摺り下ろすことに成功したが、清水が打たれたマリオのスリーランがなければ・・・と、どうしても考えてしまう。いや、言っても仕方のないことなのだが。。。毎度のことながら、本当に継投リレーは難しい(-_-;)。4-7か。一気に5位に転落。。。(=_=)きょうのできごと。(1)マック金子が大忙し。なんと10個のショート・ゴロを捌いた。(2)清水以外の中継ぎ陣(伊達・芝草・井場)は好投。(3)8回ガッツが足に死球を受けた。大事に至らないことを祈る。今日の新庄@戦犯4打数0安打。3ゴロ-左飛-捕邪飛-遊ゴロ※打順は6番。※初回の満塁のチャンスで打順が回ってきたが凡退。行け行けムードに水を差す。※9回は先頭打者だったが出塁できず、反撃の狼煙を上げることができなかった。ちょっと不調が長引いてきたなぁ。。。(・_・;)気になる他球場。松坂@Lが腰に違和感を訴えて途中降板したらしい。大丈夫なのだろうか。かなり気になる。今日は通院日だった。やはりプロの目は誤魔化しきれなかったようで、調子が悪いのを見抜かれたのか、薬の種類が増えた(=_=)。面倒臭いよー。でも自業自得かもしれない。。。ちょっとだけ反省。でもきっとマリンもドームも行ってしまうだろう(苦笑)。モーニング・サーブ、袋に写真が付いてるやつをやっと見つけたので思わず買ったけど、冷蔵庫にまだ前の残りがあった(汗)。だいたい、よくよく考えたら袋なんてとっとくわけじゃないし、別に意味ないんだよなぁ(^^;)。まんまと乗せられてしまった感じ(苦笑)。
2004/07/06
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やはり、日記というのは日毎に書くべきものだとしみじみ痛感した。3日分まとめて書こうとしても、既に記憶が前後している。でも所沢まで往復3時間半はかかるので、行って帰って来るだけで、はっきり言って力尽きていた。今日はなぜかマンデー・パ・リーグもなくて、さびしい一日だったが、溜まっていた日記を更新できたという意味ではよかったのかもしれない。体はさすがにボロボロで、明日医者に本当のこと(3日連続で行ったこと)を話したら、きっと怒られるだろうから、すこし真実をねじ曲げて伝えようかと思っている(先生、ごめんなさい・・;)。でも、今のわたしには新ちゃんしかいないのだ。経済的にも精神的にも不安な毎日を支えてくれる唯一のものが野球なのだ。というわけで、今日はなんにもない日、だった。以上(笑)。
2004/07/05
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もうこれはこれで、別の一つの病気だな、と自分でも思う。日を追う毎に体は重くなっていくのに、行きたい気持ちを抑えられない。今日はせめて妥協して、外野寄りの内野で見ることにした。応援団の隣なので耳栓は必需品。(騒音のせいではなく)途中で激しい頭痛に見舞われて、耐えきれずに鎮痛剤を服用したら、睡魔に襲われて、情けないことに途中舟を漕ぎ出してしまった(汗)。一瞬だが不覚にもまったく意識が途切れていたようで、打球の音ではっと目が覚めた。まあ、でもそんな試合だったのだ。おそらく実際寝ないまでも眠くなった人は多かったと思う。そこまで絶好調には見えない後藤光に6回途中までノーヒット。まさか。。。と蒼ざめ始めたらやっと金子が打ってくれた。結局後藤から打てたヒットは金子の2本だけ。HRならともかく、一人だけ打ったって勝てるはずがない。第一、投手陣が総崩れ。守備の時間が長過ぎて攻撃にもリズムが出ない。どうしても淡白な攻撃になってしまう。正田はやけに立ちあがりが良くて、ストライク先行のいいリズムだったので、珍しいな、と思い、逆になんか嫌な予感がした。それは考え過ぎで、そのままスイスイ行ってくれればよかったのだが、やっぱりその手の予感は的中してしまうものだ。3回から急にリズムが悪くなり、球が高めに浮き始めたように思う(真正面から見ていないのでいまいち自信がない)。そして、ずるずる失点を重ねていってしまう。なんなんだ、一体(-_-#)。ヒルマン監督はよく5回まで我慢したなぁと感心してしまった。その後の芝草、清水、加藤も、全員ピリっとせず、失点を重ねるばかり。投打共に精彩を欠くゲーム。。。体調も悪くて帰りたくなったが、その道のりの長さを思うと、それはそれでしんどい。とりあえず半分寝ながらでもここに座っていよう。今日は内野だからちゃんとした背もたれもある。まったく、わたしはなにをやっているんだろうか(-_-)。きょうのできごと。(1)こゆきが途中交代したので、なにかアクシデント?と思って心配していたら、4回裏の守備で平尾@Lのファーストフライをさばいた際、左足ふくらはぎに違和感を覚えた、との事。前回と同じ箇所だと思うので気になる。大したことがなければよいのだが。(2)2回裏、和田@Lのライナー、木元がいい位置を守っていた。(3)3回裏、野田@Lのショートへの当たりは際どくセーフになったが、金子の守備は素晴らしく、もうちょっとでゴロに仕留められるところだった。今日の新庄。3打数0安打。中飛-3ゴロ-中飛(8回守備より交代)※打順は6番。※守りでもやや消極的?と思われるシーンがあった。前に突っ込めば捕れたかもしれない、という感じの当たりを、一瞬迷ってから後ろに下がり、結局バウンドさせて捕球。たしかにその方が無難な場面だったのだが、なんだか、らしくない、迷いのある動きだったように見えた。わたしの考え過ぎかもしれないが。気になる他球場。(1)録画もできなかったのだが、ST戦は川島と杉山の素晴らしい投手戦で、最後はヤクルトのサヨナラ勝ちで幕切れとなった。こっちを録画すればよかったなー。後悔先に立たず。(2)Bu-BWにはライブドアの社長が現れたらしい。ファンと選手の熱意を肌で実感してくれただろうか。行く手には困難ばかりが待ち受けている。それでも覚悟を決めて本気の勝負に打って出てくれるのだろうか。可能性が1%でもあるなら、やれるだけのことはやってほしい。選手もファンもこれだけ無視されて、もう爆発寸前だ。なんとか希望の光が見えてきますように。。。今日の試合はファイターズ・ファンにとっては本当に見所のない覇気のないゲームで、でもやっぱり物投げなどが一切ないのは、パ・リーグの素晴らしい所だなぁと、しみじみ思った。これがもし来季から1リーグ制になってしまったら、スタジアムは一体どんな雰囲気になってしまうのだろう。世間ではとかく阪神ファンばかりがフーリガンのように槍玉に挙げられているが(実際一番ひどいのは阪神だが)、セ・リーグは他球団のファンも同様にグラウンドに物を投げ込む。“紳士の球団”とか言われている某チームだって同じだ。投げ込みを見たことがないのはヤクルトと横浜くらいではないかと思う(思い違いだったらすみません)。パの、対戦相手を思いやり、スタジアムを大切にする素晴らしい特徴が失われないように、祈る日々が続いている。。。とにかくこの3連戦は我ながら自分の無謀さに呆れかえってしまった。元々夏は弱る性質で、更に今は病持ちで、こんなことをしていてはいけないのだと思う。しかし、あと数年で引退すると言う新庄を生で見られる機会が目の前にあると思うと、どうしても我慢できなくなってしまうのだ。あぁ葛藤。。。■遅くなりました。すみません。■
2004/07/04
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遅番の翌日の早番はキツイ。前夜のあまりの疲れに欠席しようかと思ったが、ここまでくるとなんだか意地になってきていて、フラフラと支度を始めて結局出かけてしまう。西武線の急行の中で眠り込んでしまい、危うく乗り過ごすところだった(汗)。今日も開門には間に合わず、あまりいい場所をゲットできなかった。しかも、その時点ではまだ予測不能だったが、【西武ドームの土日のデイゲームの芝生席はただの公園であって、野球を見る場所ではない】という衝撃(?)の事実がこの後判明する(=_=)。周囲は小さな子供を連れた家族連ればかり。土曜日なのでぎっしり埋まっている。誰も野球なんか見ちゃいない。子供達は僅かな隙間を駆けずり回り、物を食べ散らかし、お母さんはその世話に追われ、お父さんは疲れて眠っている。。。頭痛がしてきた。失敗した・・・と思った(-_-;)。今日はポイントを溜めてゲットした内野自由席券で入場したのだから、内野で見ればよかった。と思ったときには既に後の祭で、内野自由も結構混み合っていて移動できそうもない。応援団の人たちも満員のスタンドに気をよくしてなのか、前日以上に応援参加への勧誘が激しく、立つように促されるのが苦痛だった。思ったほどではなかったが、それに応じて立つ人も目立ち始め、イライラが限界に達してきたので、耳栓をはめて必死に耐えていた。そんなわけで、この日はほとんど試合に集中できなかった。耳栓のせいで、西武の2番手以降の投手や代打の選手名は、帰宅後スコアを見るまでわからない始末(汗)。見落としもかなり多かったと思う。この日は金村と許の投げ合い。金村は珍しく制球に苦しんでいるように見えた。初回からランナーを溜めてしまい、貝塚にあっさり走者一掃のタイムリーを打たれる。なんか不安な立ちあがり。味方が逆転してくれた後もピリっとせず、なんだかもどかしい感じ。更に追加点を取っても、その直後にまた失点したりと、らしくない感じが続くので気になった。3回、イニングの途中でいったんベンチに引き上げたので何事かと思ったが、割とすぐに戻ってきたので、爪かな?と思っていた。後で確認したら、カブレラと対戦時に2球投げたところで右足内転筋に違和感を感じたが、ベンチで治療しながらも投げ切った、との事。それでずっとなんか調子が出なかったのか。うーん、でも6回まで踏ん張る所が、エースとしての自覚だなぁ。5回にカブレラを三振に取った球は圧巻だった。ただ後の影響が心配だけれど。。。(・_・)一方、許は序盤好調に見えた。三振をズバズバ取られて嫌な感じ。でも今日は待望のタイムリーが出た!ガッツが3回のHRに続き、5回にはタイムリーを放ち、これで猛打賞。続くセギ様がカブちゃんのお株(駄洒落みたい 笑)を奪う場外アーチで逆転。これで許をKO。Lの中継ぎ陣から中嶋くん@@のタイムリー・ツーベースと木元のソロ・アーチ(プロ入り後左投手から初めて放ったHRだそうだ)で加点。ただ、田崎と鳥谷部にはほぼパーフェクトに抑えられていたのは気になる。今日も5~7番がブレーキだったのも不安材料だ。6回に高木浩にタイムリーを打たれるが、失点はここまでに食い止めた。継投リレーも今日は成功。最終回、横山がちょっと力んだのかピンチを招いてヒヤヒヤしたが、なんとか抑えこんで連敗を4でストップ。ほっ。ファウルにはなったが、打球に飛びつこうとして回転するような、小笠原のまさにガッツな姿勢が実を結んだような気がする。金村のヒーローインタビュー、声がよく聞き取れなかったので録画で見るのを楽しみにしていたら、試合が長かったせいでテープが切れていた(泣)。ショック。今日の新庄。4打数0安打。K-遊ゴロ-3飛-K※今日の打順は7番。さりげない降格(・_・?※5回と6回に難しめの飛球を処理。※最終回フェルナンデスのセンターフライはポジショニングがばっちり決まった。試合前のできごと。開門して中に入るとなぜか練習タイムにスピッツの曲がかかっていて嬉しかった。ライオンズの選手で好きな人がいるのかなー。今日はチケットが内野自由席券なので、芝生に場所だけ確保して、内野の方へ移動。ストレッチやボール投げなどを観察していた。ファイターズの打撃練習が終わってから外野へ戻り、ゴハンを食べる。この時間帯は土曜でもまだゆったりだ。束の間の安らぎ。まさか、この後あんなにしんどい状態(芝生席騒乱化)になるとは、この時はまだ思いもよらず。。。(・_・;)さて、帰宅後の第2ラウンド、ST戦はもちろんもうとっくに始まっていて、録画予約して出かけたので、後で見直すことにした。帰る途中ラジオで他球場の途中経過を聞いていたので、帰宅した時点(6回表辺り)からとりあえず生でなんとなく見始めた。0-1でビハインドの投手戦。が、井川に代打が出た7回、突如ベバリンが崩壊し、一挙6点を挙げて逆転したので、安心してお風呂に入ることにした。出てきたら丁度終わるところで、2点返されてはいたものの、結局6-3で勝ち。小刻みに繋いで最後は安藤が締めたようだ。井川は確実に復調気配にあると感じた。まだ完全にリズムやバランスが戻ったとは言いきれないが、随所におぉっ!というボールが見られた。2回の唯一の失点も内野安打絡みだし、赤星の肩が弱くなければ、サードでランナーがストップしたと思う。次回の登板が楽しみだ(^^)。気になる他球場。多田野@インディアンズが急遽回ってきた先発の機会を見事に生かし、初の先発で勝利を挙げた。祝♪素晴らしい。見てみたい♪■遅くなりました。すみません。■
2004/07/03
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球場に着いたのは割と早めだったが、実はその時点で結構疲れていた。基本的にスーパーと病院と球場にしか行かないわたしには、時々さまざまな用事が溜まってしまうことがある。ちょくちょく出るのが面倒なので、銀行へ行ったり、電車に乗って行かないと買えない物などを買ったり、いくつかの用事をこなしてから球場へ辿り着いた。開門は過ぎていたが、大体第3希望くらいの辺りに場所を確保。ファイターズの選手はまだ練習中で、正田君や須永君がフェンス際を黙々と走っていた。今日はレディス・デーのチケットで入ったので内野の方まで練習を見に行くことはできない。試合が始まるまで結構暇だなぁと思いながら、ぼーーっとしていた。最初あまりに芝生席がガラガラなので、キャッチボールを始めた子供たちがいて係員に注意されていた。そのせいなのか、応援団の人がセンター寄りまでわざわざ(応援団の近くに来るように)勧誘に来て、ちょっと面倒臭いなぁと思った。この日の始球式はソフトボールの大学生(?)。なぜか打順が6番の新庄が対戦相手だったのだが、普通1球しか投げないのが始球式の慣わしなのに、この日も打つ気満々だったらしい新庄は、当たらなかったのが悔しかったのか、もう1球、もう1球、と結局3球も投げてもらって、全部空振りで三球三振に倒れた(笑)。これは後で録画で確認したのだが、球場では、なんで3球も投げてるんだろう?とすごく不思議だった。この日は立石と西口の投げ合い。立石は結構好きなので、ちょっと緊張する。好きな投手が先発の日はいつも期待と不安が入り混じって、わくわくしながらもビクビクなのだ。立石は無難に立ちあがり、ちょっと丁寧過ぎるくらい丁寧に投げていたと思う。ボールはほぼ一定して低目にコントロールされていた。結局この日はカブちゃんの場外2発に尽きると思う。。。あのショックが立石に与えた影響は計り知れない。わたしはカブレラのHRが大好きだ。この日は久々に2発も見られてラッキーと言っていいのか、どうなのか。。。(・_・;)実を言うと、日頃内心では「ほとんどのHRなんて、ただのでっかい外野フライじゃん」と思っているわたしだが、そんなわたしが唖然として言葉を失うような、数少ない正真正銘のHRをカブちゃんは打つ。この日は2発とも場外、という衝撃度満点で、わたし的にはもう、やられた、仕方ない、という感じだった。すごいものを見せてもらったという、変な満足感さえあった。でも立石は結局立ち直りきれなかったように思う。1発めの後、貝塚にもツーランを浴び、どうなることかと思ったのをなんとか持ち直したのは辛抱強い彼らしいと思った。が、2発めはやはりショッキングだったのだろう。限界だった。ガッツとセギ様のHRで同点に追い着いて、よし!と思っていただけに、ショックも尚更大きかった。その後、中継ぎ陣も打たれて傷口を広げ、結局むなしい敗戦となった。西口@Lは遠目からなので定かではないが、すごく変化球がキレている感じで、ブンブン振らされて三振の山を築いてしまった(12個)。ただ、彼の癖なのか一発病というか、突如ポンと打たれてその後乱れることがあり、打ち崩すチャンスはあったのだ。そこをあと1本出なかったために立ち直らせてしまった。今日は結局1本もタイムリーが出ていない。5~7番が打線を完全に分断している。皆、それぞれの打席ではファウルで粘ったり、決して諦めているわけではないと思う。だが、あと1本がどうしても出ない。特に最終回のエチェバリアの、なにがなんでも塁に出ようとする気持ちははっきりと伝わってきた。そして貴重な四球を選んだ。しかし!次打者・新庄が初球であっけなくファウルフライに倒れる。。。脱力(=_=)。見慣れた光景、と言えばそれまでなのだが、なんでいつもこうなってしまうのだろう。こういう結末は結構多いのに、それでも皆なぜか彼にミラクルを期待してしまう。なぜだろう。やれやれ、どっと疲れが出た。四球が少ない割に試合時間も長かった。遠く長く、つらい帰り道。午前様になってしまった。自分でもなにをやっているんだろう、と思った。力尽きた。今日の新庄。5打数0安打。捕邪飛-3ゴロ-K-2飛-3邪飛※始球式を入れれば6タコだ(苦笑)。※2回裏、和田のセンターフライの時、3球めくらいからポジショニングを変えて、それが見事当たった。■2日も遅れました。すみません。■
2004/07/02
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ぼーっとナイターを見ていたら、気づくと部屋の中がすっかり暗くなってきていた。ナイターが始まる頃はまだ明るかったので、そのままにしていたのだ。カーテンを引いてから電気を点けようとして、ふと窓の外を見たら満月が浮かんでいた。なんだか気づけたことですこし得をした気分になった(^^)。カーテンを一気にがっと引いてしまったら気づかなかったかもしれない。たったそれだけのことなのだけれど。それにしても、うさぎは夏でも餅をついているのだろうか(・_・?今日はサーズデー・セ・リーグではないらしい。セとパと1試合ずつしかない。甲子園もヤフーも本当に綺麗だなぁ。。。つい芝生ばかりに目が行ってしまう。BW-Hは一見スコアが逆かと思ってしまった(^^;)が、BWが和田をKOして大量リード。福ちゃん先発だしTG戦をメインに見ていて、ふとチャンネル変えたら、もう序盤で大差がついていたのでビックリ。久々の具@BWが絶好調のようだ。試合のテンポもなんか得点の割にはめちゃ速い。チャンネルくるくるする必要もなさそうだな。福ちゃんだと今年は大体ゆったり見ていられる。今日も球数少なくテンポも良くて○(^^)。打線も順調に得点を重ねて、早々に楽勝ムードになった。中継ぎで出てきた隼人@G(;_;)も打たれちゃった。8回には期待のルーキー西村@Gが登場して、ちょっと楽しみだったが、小ウサギはあえなく虎の餌食に(*_*)。見ていて結構むごいものがあった。。。球は走っていた(140キロ台後半)のだが、やはりこの甲子園の雰囲気に呑まれてしまったのだろうか。檜山バースデー・アーチ&猛打賞など、もうやりたい放題になってきた虎。慌てて救援に出た條辺も火に油を注ぎ、結局8回終了時点で11-0@@これで完封できないと却って凹むなーと思ったけど、そんな心配も必要なく、最終回も簡単に3人で斬って取った。福ちゃんは9回4安打6三振無四球、ジャスト100球での完封勝利(^-^)。完封は4年ぶり2度目、と言ってたけど、もっとやってるかと思った。初完封@東京ドームは生で見た覚えがある。が、証拠がない。こういう時のためにやっぱり、チケットは保管しておくべきなのかなー、でもズボラなわたしには無理だなー(苦笑)。考えると、完封を生で見るのって結構稀少なことなんだな、と改めて思った。それにしてもムカツクのは日テレ!ヒーローインタビュー、カットするから慌ててラジオつけたよー(汗)。ちゃんと聞けたけどスマイルが見られなかったじゃんかー(ぷんぷん)!でも今日は2試合とも大差がつき過ぎで、ゲームとしては盛り上がりに欠けたかな。まあ贅沢言っちゃいけないけどね。勝つべき方がどっちも勝ったし、素直に喜ぼう。和田@Hが序盤大量失点するところをちょっと見てみたかった。なかなか見られない機会だし。カーテンの隙間からもう一度月を探すと、高く遠く、窓の隅っこの方へ行ってしまっていた。それでも街にひしめく灯りに負けじと輝きを放っていた。どこか静かな所へ行きたいな。余計なものが何もない所へ。月と星だけがくっきり輝く所へ。
2004/07/01
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