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天気予報が悪かったのと、一緒に行く予定の父が風邪をひいたため、今日は教育テレビで早慶戦を観戦した。しかし、試合途中から(1時間後~)の中継で、アナウンサーも不慣れなのか間違えてばかりで、少々物足りない放送だった。結局天気はもったので、ひとりで行ってくればよかったなぁ、と後悔している。今回の早慶戦は、早慶に加え、法政の優勝も絡んでおり、非常に見逃せない状況になっている。試合は結局今日負ければおしまいの慶應が4-3で接戦をものにして王手をかけた。以前たしか明治を相手に完封した慶應の1年生投手・加藤は今日も投打共に活躍。むぅファンになってしまいそうだ(・_・)。あのスライダーは本当に素晴らしいし、どこか飄々とした雰囲気や、無邪気な笑顔、走者を背負っても動じないマウンド度胸。。。なかなか大した新人だと思う。今日は結局継投が上手くいった慶應に軍配が上がったなーという気がする。早稲田は2-1とリードしていたものの、ピッチャーの宮本がボールが先行してやや自滅気味に崩れ、繋いだピッチャーも流れを止めきれず2-4と逆転を許した。その後3-4と1点差に詰め寄るものの、加藤のロング・リリーフが成功し、それ以上は攻めきれなかった。早稲田のピッチャーで今日唯一良かったのは佐竹だろうか。越智はいったいどこへ行ってしまったのだろう?おそらく故障中なのだとは思うが。。。ずっと気にかけてはいるのだが情報がわからない。早稲田は最終回もランナーが出たのだが、いい当たりが正面を衝いて、ランナーが飛び出し、敢え無くゲッツーでゲームセット。ツキもなかった。早稲田は今年も全体的に守備はいいようで、これは見に行く価値はあるかな、と思った。今日は特にキャッチャー(山岡)とライト(本田)、センター(前田)の好守が光った。明日はまた天気が微妙なようだ。わたしの体調もさしていいわけではないので、明日ひとりで行くべきかどうか悩んでいる。下手すると慶應の胴上げを目の前で見せつけられるわけだし。。。(・_・;)本当はあさってがいちばん観戦しやすい状況なのだが、明日負ければ終わりだしなぁ。。。むぅ。明日完全に雨、というのがベストだが、それも無理っぽい。実は入院的帰省を明後日辺りに行おうと考えている。と言ってもそんな大袈裟なものではなく、数日間雑事から完全に切り離された生活をしてみようという感じだ。諸々考えると、明日はテレビ観戦(スカイAだからちゃんと全部やるはず)、あさって帰省、という可能性がいちばん高いかな。で、結局今季1回も生で六大学見ずに終わりになるかも。。。(汗)なんか今年は神宮と縁がない。や、わたしの根性がないのかも(・・;)。まあ、明日起きたら気が変わるかもしれない(^^;)。テレビで見たボストンの優勝パレード、すごかった!スケールが違う@@32(?)万人だって。水上でもやってたよー。もう口あんぐり状態(笑)。でもめっちゃ楽しそうだった(^^)。心からおめでとう♪んで、そろそろ日米野球が楽しみになってきた。でもトーリィ君は来ないし、テハダも来ないんだよなぁ(-_-)。好きじゃないから別にいいけど、プホルス、故障で辞退って、Wシリーズの時はピンピンしてたようだけど(・_・?今回はいまいち好きな選手が少ない感じ。勉強不足だから知らない選手も多い(汗)。チームがすごい偏ってる気がするのは気のせいだろうか。ブレーブスが割に多いけど、どうせならアンドリュー・ジョーンズに来てほしかった。ボストンもデーモンに来てほしかったなぁ。あ、でもピービー君来るんだー(^^)。見るの久々だからちょっと嬉しいかも。今回はチケット取り損ねたので1回も生で見られないけど、テレビでばっちり見なきゃ。
2004/10/31
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雨・雨・雨~!!久々の生野球のはずだったのに、その予定は雨で流れた。。。(涙)体調も、ぐずついた天候のせいか芳しくなく、まるで湿気をたっぷりと吸い込んでしまったかのように体が重たかった。結局夕方近くまでほとんど動けず、横になったまま過ごした。夕方になって、ようやく少しずつ動けるようになったので、家事をしたり、今更だけど井川の今季最終登板戦の録画を見たりして過ごした。でも大差のついたゲームだし、あんまり集中して見ることはできなかった。やっぱり生、もしくはせめてリアルタイムの中継でないと、いまいち盛り上がらない。打点王争いを巡る敬遠は、見ていて毎度のことながら苛立ちを覚えた。あれがなければ無四球完投だったのに。。。本当に馬鹿馬鹿しいし、ファンをないがしろにしている。気分が悪いので、『野球小僧』の選手名鑑でも見て、早稲田と慶應の選手について予習をすることにしよう。あさって再度神宮にトライする予定。今度こそ晴れますように!(祈)
2004/10/30
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FCからファンフェスタの入場券が届いたが、札幌までなんて行けるはずもない(・_・)。フェスタの当日に来年のFCの入会手続きをするとなにか特典があるらしい。。。仕方ないけど、札幌に住んでないとFCに入っている意味はほとんどないなーと改めて感じた。たぶん来年は入会しない。いよいよ何にもなくなってしまったので、きのうの深夜にやっていたWシリーズのダイジェストの録画を見て、改めてボストン優勝の喜びを噛み締めた。それにしてもボストンは本当に皆、個性派揃いだ。いろんな髪型を見ているだけでもなかなか楽しめる。ヤンクスはやっぱり長髪とかは禁止なのだろうか(・_・?いろいろいた方が面白いのになぁ。でも一気に4連勝で決めることができて、シリングが再度投げる必要がなくなったのはよかったと思う。来季以降のことを考えるともうこれ以上無理はしてほしくなかったからだ。それにしても、野球がないと一日が本当に間延びして感じられる。。。それとはたぶん関係ないが、あいかわらず食欲がない。でもきのう母が来て置いていった食料が大量に残っている。それをこなさなければ。そして薬を飲まなければ。それは仕事をしなくていい病人の、ほとんど唯一の義務だからだ(・_・)。はて、『アフターダーク』の評判は?と昨夜ざっくり検索してみたところ、概して悪評が多いようだ。前作が大作だっただけに、肩透かしを食らった人が多いように見受けられた。「食い足りない」という意見が目立った。やっぱりな、とは思いつつ、自分的には結構悪くないと思っている。たぶん、何を求めているか、で感じ方が違うのだろう。わたしはこの作品にある種の“愛おしさ”さえ感じている。きっと今わたしが求めているものに、なにかしっくりくるものがあるのだろう。心に染み入る何かがあるのだろう。新作を読むといつも決まって数日間は落ちていた。が、今回はそれがなかった。むしろ、なにかほっとさせられる感じがあった。敢えて言葉にするなら“救い”のようなもの。。。それはたぶん今のわたしに必要なもの、とても大切なものだ。それは間違いないと思う。おそらく豪速球を期待してミットを構えていた人々には物足りない“甘さ”のようなものがあるのかもしれない。スピードもコントロールも甘い、小さく変化する球?それでも、わたしのミットはそれを心地よく受け止めた。。。それで十分なのだと思う。明日は神宮へ行く予定。でも天気が。。。(>_
2004/10/29
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短くて長い日々だった。呪いが解けるまで、本当に心の底から気の休まることはなかった。でもようやくボストンは長い眠りから目覚めたのだ。。。万歳バンザイばんざい!(v^^v)わたしの余計な心配も杞憂に終わり、まさかの4連勝、スウィープでの優勝!ポストシーズン8連勝は新記録だそうだ。カージナルスの強力打線が最後まで爆発することなく終わったのは本当に意外だった。今日もボストンの完封リレー@@田口は今日も出番がなかった。。。(-_-)前評判の高かったカージナルスと、7戦がっぷり四つに戦う姿を見たかったという思いもあるが、今回はとにかく“呪い”を解くことが最も重要なことだったので、素直に嬉しい。また、田口がメジャー残留の意志をはっきりと示したことも喜ばしい(^^)。でもこれでいよいよ真剣勝負のプロ野球は完全に終了してしまった。。。冬は長い。これからどうやって過ごせばいいんだー(>_
2004/10/28
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信じられない。。。まさかの3連勝で早くも王手をかけたボストン!今日は(も?)ネットでの経過チェックはうとうとしながらで、実は結構怠りがちだったのだが、ペドロ好投で比較的すんなり勝ってしまったようだ。序盤やや不安定なところを、なんと味方の好守備@@に救われて、中盤以降は素晴らしい出来だったらしい。いつもは守備が下手な人々が頑張ったようで、ビックリ。上手く行くときはなんでもスムーズに行くもんだなぁと思った。敵地に行っても、流れは今のところ完全にボストンにあるみたいだ。でもわたしはマイナス思考な人間なので、ここまで上手く行き過ぎているのが逆にコワイ。この後4連敗でもしようものなら、それこそ“呪い”ではないか(>_
2004/10/27
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たまには野球の「や」の字もない日もいいかなぁと思っていたが、最後の最後に結局、録画しておいたWシリーズ1・2戦のダイジェスト(?)を見てしまった(^^;)。きのうはやっぱり興奮してなかなか寝つけなかったので、今朝病院へ行くために早く起きるのは本当に大変だった。フラフラしながら支度して、ばたばたと駆け込み、ぎりぎりセーフで受付。あまりに慌てていたので、体調記録ノートも家に置いてきてしまった(汗)。今日は雨のせいか、いつもに比べるとかなり空いていたし、体調が優れなかったので、外出するのはやめた。おとなしく座って待っていると、なんと1時間程で名前を呼ばれた。早い@@と思う程、いつもの混みっぷりに慣れてしまったようだ(^^;)。午前中のだるさがひどいので、薬の種類や量を少し調整してもらうことになった。帰りはいつものごとく、大量の(?)買い出し。滅多に外出しないのでここぞとばかりに買う。。。つもりだったが、月末で財布の中身がかなり淋しいので、注意深く品選び。せっかく西友がライオンズ日本一セールをやっているというのに(>_
2004/10/26
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今朝は本当に体のだるさがひどく、起き上がるのが非常に困難だった。朝の薬だけはなんとか飲んだが、BOS×STLの経過を知りたいのに、PCを起動する力もなく、ただぐったり横になってしばらく過ごした。故障を押して投げているシリングのことが気懸かりだった。でもシリングはやっぱりすごい。今日もまた、靴下に血を滲ませながら(涙)、6回を投げて1失点自責点ゼロ。味方のエラーに足を引っ張られながらも見事にゲームを作っている。これでボストンがまずは地元で2連勝(^^)。しかし、今日も4エラーって。。。(=_=)<ボストン田口は代打出場で残念ながら見逃し三振に倒れた、とのこと。まあ、このまますんなり“呪い”が解けるとも思えないので、ブッシュ・スタジアムに移動後の試合からまだまだ目が離せない。一方、日本シリーズはいよいよ最終戦にもつれこんだ。ついに今日で決着する、という息詰まる一戦になるはず、だった。ところが、意外にも序盤で点差が開き、いまひとつ緊張感に欠ける展開になってしまった。ライオンズを応援しているので、比較的安心して見ていられる、という意味では悪くなかったが、一プロ野球ファンとしては、やや物足りない内容だった。どうもドラゴンズ・ナインが初戦同様かなり緊張して固くなっていたのではないか、という気がしてならない。らしくないミスが大量失点につながり、打撃面にも影響を及ぼしたのではなかろうか。ドラゴンズ・ファンの圧倒的な応援さえなければ、ナゴドのムードは完全にライオンズ圧勝ムードだったはず。結局7-0で最終回を迎え、最後の最後にようやく開き直れたのか、守護神・豊田からようやく2点をもぎ取ったドラゴンズ。でもシーズン中にあれだけ強かったドラゴンズの面影は今日はなかった。驚いたのは8回にザカスケが投げたこと。きのうあれだけ投げたので、この大差の状況での登板は意外だった。これでもし打ち込まれて流れが変わったらどうしようかと思ったが、杞憂に終わってよかった(笑)。伊東監督の試合後のインタビューがとてもよかった。特に「日本ハム、ダイエーには感謝している」と言ってくれたのは嬉しかった。やはり、あの熾烈なプレーオフがあったからこそ、ライオンズがより強くなり、苦しい戦いを勝ち抜く力の源に、ファイターズやホークスとの戦いから得たものがあったと思う。とにかくパ・リーグファンとしては嬉しい結果となった。本当にどの試合も堪能できた。ライオンズにもドラゴンズにも素晴らしいプレーがたくさんあった。MVPは、初戦と最終戦で計13イニングを見事無失点で2勝を挙げた石井貴が受賞。優秀選手賞は4HR(シリーズタイ記録)の和田、敢闘賞はドラゴンズから井上が選ばれた。今日はTBSで見ていたのだが、石井のインタビューの途中で中継が終わってしまい、なんの余韻も感じることができず、授賞式も見ることができなかった。試合の中継そのものは落ち着いた感じで、CMも少なめだったし、割と満足していたが、最後で台無しになった(=_=)。せっかくの日本一なんだから、もうすこし考慮してくれてもいいのに、と思った。もう終わってしまったのだと思うと、勝った嬉しさとは別に、なにか淋しささえ感じる。今から来シーズンの開幕が待ち遠しい。今はちょっと放心状態かも。明日は通院日だから早く寝なきゃ、と思いながら、まだ興奮が冷めず、眠れそうもない。困った。
2004/10/25
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いよいよ赤と赤の対決、BOS×STLのワールドシリーズが始まった。今の時期のボストンは相当寒いらしいが、試合自体は初戦から熱気ムンムンだったようだ。取ったり取られたりの壮絶な打ち合い。WEBの更新ボタンを押すたびスコアが変わっている、と言っても大袈裟ではないくらい。でもボストンのエラー4つは戴けない(-_-;)。セントルイスはウォーカーが5-4と大当たり。今日はDH制ということもあってか、我らが田口もレフトで先発出場!3打数1安打1打点1得点と活躍(^^)。しかし、4打席目は代打が出され、“あの”セデーニョと交代している(-_-#)。田口は守備機会がかなり多く、好守備を連発していたらしい。見たかった~(>_
2004/10/24
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日本シリーズは移動日、ワールドシリーズは明日から、ということで今日は小休止。きのうの午後、病院へ行き、急いで帰宅して日本シリーズを見たせいか、なんとなくまだ疲れが抜けきれていないようだ。わたしがこんなに必死に見ている面白い日本シリーズなのに、世間では視聴率が低いそうで、不思議でならない。結局当該チームのファン以外はほとんど興味を持っていない、ということなのだろうか。わたしのような野球ばかはやはり少数派で、普段は好きなチームの試合に一喜一憂している“プロ野球ファン”と呼ばれる人々も、この頂上決戦にはほとんど無関心、ということなのか。むぅもったいないなぁ(・_・)。たしかに地味目に見えるが中身はかなり濃いのに。沢村賞投手も長嶋JAPANのエースも日本一の二遊間も超特大HRも見られるのに。これだけ満載でも駄目なのか。なにが足りないのか。うーむ、わからん。結局、自分の贔屓チームがリーグ制覇できなかった時点で今シーズンは終了、という人々が大半なのかもしれない。今年は球界再編問題や初のストライキ、新規参入問題など、なにかと話題には事欠かない日本プロ野球界だが、またまた嫌な事件が出てきた。既に夏に発覚し一応決着したと見られていた、明大の一場投手を巡る裏金問題だ。読売だけでなく、横浜、阪神からも金銭を受け取っていたことが判明。両チームのトップが引責辞任、という事態になった。考えれば考える程ブルーになってしまう(-_-)。読売の件が発覚した際は、「無理矢理押し付けられたんだろうなぁ」と一場にかなり同情的だったが、「行く気のなかった他の2球団からも金を受け取っていたのはどういうつもりだったのだろう」と今は正直彼の良心に対して疑念を抱かざるを得ない。わたしの考え方が厳し過ぎるだろうか。でも、やはり、渡す方も渡す方だが、受け取る方も受け取る方だと思ってしまう。多田野のAV出演の方が、人間としてまだ許されることなのではないかと、あくまで個人的には考える。多田野は日本球界への道を閉ざされたのに、一場にはファイターズを含め、名乗りを挙げようとしている球団がいくつかあるようだ。できればファイターズには来てほしくないなぁ、というのが本音だ。悪気はなかった、金に執着心が強いわけではない、としても、意中の球団からならまだしも、断るつもりの球団から差し出された金銭さえもきっぱり断れない意志の弱さ、アマのトップとしての自覚のなさなど、人格的に問題があると言わざるを得ないからだ。考え方が甘い、と思う。多田野のように、向こうでマイナーから苦労して這い上がる、など、なんらかの禊(みそぎ)を経た上でならともかく、安易に一場を迎え入れる姿勢には疑問を感じる。人間として、取るべき責任を取ってから、というのが、わたしの考えだ。でもこのままだと、日本のどこかの球団へあっさり入団できそうで、どうも腑に落ちない。まあ来週には会見が開かれるようなので、もう少し言い分を聞いてから意見を述べるべきだったかもしれないが、今のところは正直彼を応援する気にはなれない。もちろん、彼以上に金まみれの選手が現役の中にごろごろいるであろうことは想像に難くないが。。。トップが辞任するだけで禊が済んだと考えて、図々しくもまだ自由枠を使おうとしている球団側にも腹が立つ。ああ、嫌だ。試合がないと、こういうことに頭を支配されてしまって、激しく憂鬱になる。これを機に球界がクリーンな方向へ向かえば、と一抹の希望を描いてみたりもするが、正直期待感は薄い。とりあえずもう考えるのはよそう。。。台風の次は地震か。。。かなり被害が拡大しているようだ。できるだけ広がらないように、心から祈る。なんで次から次へと嫌なことが起きるのだろうか。。。
2004/10/23
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こういう試合が見たかったんだよなぁ。。。となかなか打てないレオ打線にジリジリしながらも、8回まではそう思っていた。6回途中までパーフェクト、という憲伸の神懸り的なピッチングには本当にしびれた。3回の荒木の当たりをスリーベースにしたのは、たしかに荒木の好判断、好走塁もあったが、和田のボーンヘッドだと思う。そして直後のナカジの本塁への悪送球(記録はフィルダース・チョイス)。いかにもドラゴンズらしい先制の仕方。これでもう完璧にムードはドラゴンズに支配された。内転筋の故障を押して力投する西口にはむごい失点となった。。。西口は四球がやや多かったのが悔やまれるが、基本的には6回2/3を3失点に抑え、ゲームをきちんと作っていた。責められないがあえて責めるとしたら、2四球が絡んで2失点した4回だろう。井上のタイムリーは当たりは良くなかったが、このシリーズ、なぜかポイントポイントで井上が絡んでいるのだ。やはりラッキー・ボーイ(おじさんだけど)的存在になっているのだろう。一方ライオンズはほとんど唯一のチャンスだった6回。小関のツーベースはあとほんの僅かでフェンスを越えるような当たりだった。ここら辺にもツキのなさを感じた(-_-)。そして、この当たりで走者一人は帰ったものの、二人目が井上→荒木の完璧な中継プレーに阻まれてホームでアウト。もう決まりだな、と思った。それでも「なんでそこにいるの@@」という、高木浩の再三の素晴らしいポジショニングなど、なかなか目を離せない好プレーが続出。たしかにショートはドラゴンズの方が上だが、セカンドは決して負けていないという所を存分に見せてくれた。こうなると、趨勢はほぼ決まったと思いながらも、テレビの前から離れられない。スコア的にはまだまだ行ける点差だし、憲伸とて、初回から全力投球で、そろそろ力も尽きてくる頃。。。と思うのだが、なかなかどうして、踏ん張ってくる。たしかにヒットは出始めるのだが、あと一打が出ない。出るのは溜息ばかり(-_-)、という時に、逆にドラゴンズに究極のダメ押し点が入る。9回マウンドに上がった小野寺が、立浪、アレックスに連続被弾(>_
2004/10/22
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感動した。月並みな言葉しか出て来ないのがもどかしいが、これで、“呪い”を解くための壁を1枚破ったのはたしかだ。しかも、ポストシーズンで3連敗からの4連勝は、史上初の快挙という、最高にミラクルな形で。(日本シリーズでは時々あるけど、アメリカではなかったというのもなんか意外だ)とにかく、万歳、ボストン!(^o^v)でも、なんでこないだ投げたばかりのペドロがまた出て来たのかな(・_・?点差があったからよかったけど、結構打たれちゃって、あらあら、という感じだった。一方きのう台風に水を差された日本シリーズ第4戦。先発は張@L×山井@Dだった。これがオレ流?憲伸かと思っていた。でも、プレーオフの時から張は精彩を欠いていたので、なんとなく嫌な予感はあった。一方の山井は、あのジャンケンで先発の権利を勝ち取って見事完封という逸話が有名(?)な強運&強心臓の持ち主だ。4番手と甘く見ると痛い目に遭うだろうなぁと思っていたら、まさにその通りになってしまった(>_
2004/10/21
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やったぁ、逆王手!(^o^)やっぱりシリングはわたしがきのう予想した通り、快投を見せてくれたらしい(^-^)。先日早々にKOされたのは、右足首の靱帯が一部断裂したためだったそうだ(う、痛そう>_
2004/10/20
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今朝は6:00に目覚ましをセットして、テレビをつけスクランブルがかかっていないのを確認。スクランブルがかかり始める9:00前まで、BOS×NYYを見た。が、今日も長~い試合となり、9:00以降は泣く泣くネットでチェック。途中何度も居眠りしたが、延長14回でサヨナラ勝ち、と知ったときはとても嬉しかった。6時間近い試合だったらしい。松井は連続安打は途切れていないものの、今日は7-1だった。明日はシリングが今度こそ快投を見せてくれそうな予感がするんだよなぁ。楽しみだなぁ。地上波やらないかなー(切)。日本シリーズ第3戦の始球式には、なぜかトム・クルーズが登場(・_・)。西武ベンチでは皆嬉しそうに記念撮影などしていた(笑)。こら、ザカスケ!そんなに、にやにや喜ぶんじゃない!トムの投げた球は大きく逸れたので、野球好きではあるとの話だが、プレーは全然しないんだろうな、と思ったら、後で放送席に来て、「僕はピッチャーじゃなくてサードだから」と言い訳していた(笑)。ヤンクスの大ファンらしい(むむ)。今日気になったのは、かなり空席が目立ったこと。たしかにめちゃめちゃ寒いだろうし、雨も降っているけど、日本シリーズでこんなに席が空いているなんて、なんだか淋しい。行けばよかった、とマジに思った。両チームのファン、ほんとにどうしちゃったんだろう。プレーオフの時の方が全然入ってた。はぁ。。。それにしても面白過ぎて疲れた(・_・;)。序盤は静かな展開で、今日は落ち着いた雰囲気でいくのかな、と思ったらとんでもないことになった。最後の最後まで息を抜けなかった。なのにCM多過ぎ!(怒)>テレ朝なんか野球見た気がしないくらいたっぷりCM漬けで、本当にイライラした。明日もテレ朝みたいでちょっと憂鬱。解説者も多過ぎてうるさいし、もっとじっくり見せてほしい。好ゲームに水を差すような中継はちょっと勘弁、ていう感じ(-_-#)。野田@L、みんなにリードを非難されていたけど、明日は細川とどっちが先発マスクかなぁ。見えない所で伊東監督に怒られてるのかなぁ。谷繁の満塁弾で今日は決まったような気がして、キャッチャーの差で負けるのか。。。と思っていた。ナカジ、こんな大事な試合で2つもエラーしたらアカンよ(=_=)。せっかくのHRも帳消しだ。でも必ずバッティングで取り返そうという姿勢は立派。2つめのエラーの後にはツーベースを放った。今日はとにかく、伊東監督も言っていたように“こういう展開に慣れた”もん勝ち、だったのかもしれない。ただ見てる方でさえ、疲れて、もうだめか~(>_
2004/10/19
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ようやく一矢報いることができた。5時間を越える大熱戦だったらしいが、NHK-BSを見られないわたしは、ひたすらネットで経過をチェックするのみ。もう歯痒いのなんの。。。とにかくボストンが4連敗なんて惨めなことにならなくて、とりあえずほっとしている。願わくば、今日の劇的なサヨナラHRが流れを一気に変えて、ボストン有利に形勢が傾いてほしい。松井はあいかわらず好調を持続している。シリーズ8本めの長打を放ったらしいが、これはプレーオフ新記録だそうだ@@今日は起き上がっているのがしんどかったので、ひたすら横になっていた。。。たまには外へ出なければ、という思いもあるのだが、なかなか体が言うことを聞いてくれない。気持ちが晴れないので、今更ながら神様引退試合の録画を見た。ちょっと泣けた。阪神にしては、上出来のセレモニーだったと思う。でも改めて、その存在の大きさを感じ、失う淋しさを実感した。もう「代打・八木」のコールを聞くことは永遠にないのだ。。。
2004/10/18
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王手をかけられちゃった。。。(>_
2004/10/17
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明日は神宮に行こうかなーときのうの青空を見て考えていたのだが、今朝起きたらなんとなく薄曇で微かに肌寒く、一気に気持ちが萎えてしまった。今年は春季リーグも全然見ていないし、選手の研究もしていないので、「どうしても○○を見たい!」というような強いモチベーションもない。また、毎日そうなのだが、今日は特に体のだるさがひどく、「行かない」と決めた途端、ぐったり寝こんでしまった。ボストンVS.ヤンクスのことなど、思い出しもしなかった。午後になってようやく起き上がり、メールチェックをしたら、父からメールが入っていて、MLBは中止になったことを知った。今日の六大学はテレビ中継がないので、セ・リーグの最終戦YB-Sでも見ようと思い、なんとなくテレビをつけた。日本シリーズ前日までに日程を消化し終わらないのは結構久しぶりらしい。まだデーゲームで時間が重ならなかったのが幸いだ。消化試合とはいえ、燕は2位が、ベイは最下位脱出がかかっているせいか、意外にも緊迫した好ゲームとなり、最初は寝起きでぼーっと見ていたわたしも、徐々に引き込まれ、接戦となった終盤はテレビに釘付けになっていた。最終回も亮太が2アウトを取ってからベイ打線が粘りに粘り、まさに手に汗握るいい試合だった。結局は燕が接戦を制し、山下監督政権の終了にベイは花を添えられなかった。しかし、それでもこの時期にこれだけ熱いゲームを展開した両チームは素晴らしいと思うし、またファンの応援にも熱気がこもっていた。一概に消化試合と決めつけて侮ってはいけないなぁとしみじみ感じた試合だった。さて、待望の(?)日本シリーズ。第1戦は憲伸VS.石井貴。CMが少ないかな、と期待してBS-iで見ることにしたら、ゲストに矢野っちが来ていた(TBSも一緒かな?)。2回表無死からの和田の当たり、珍しく英智が深追いした上、クッション・ボールの処理を誤ってスリーベースにしてしまう。が、後続が倒れて無失点。どうした、英智?!このチャンスを逃したのは痛かったかと思われたが、ライオンズは和田が次打席でソロHRを放ち先制。更に5回表、2アウトから連打と英智のタイムリー・エラー(!)で1点を追加、2-0とする。一方、ドラゴンズ打線は石井貴の気迫の投球の前に沈黙。好投の憲伸を見殺しにする。5回裏、判定の不手際があり、50分近くゲームが中断。一時はどうなることかと思ったが、珍しく審判団がミスを認めて謝罪するという形でなんとか再開。初戦から波乱の展開になるかと思われたが、試合自体は極めて静かに進行し、そのままライオンズがまずは初戦を取った。全体的にドラゴンズの選手の方が固くなっていたようで、鉄壁の守備に綻びが出た。↑の英智以外にもいばたん(!)のエラーがあったり、やっぱり大舞台で浮き足立っているのかなぁと思った。ライオンズを応援しているので結果には満足しているが、守備フェチ的にはちょっと落胆。あと、やはりドラゴンズの貧打が際立っていた(2安打、内、内野安打1)。一方ライオンズはプレーオフで場慣れして度胸がついたのか、若手の中継ぎ・小野寺なども比較的堂々と投げていたし、全体的に特に固さは見られなかった。憲伸はちょっと飛ばし過ぎの感もあったが、よく投げていたし、やはり打ちづらかったと思う。和田のHRも打った和田を褒めるべきものだったし、相手のミスに乗じて得点できたライオンズにツキがあった。まあ、投手戦はある程度予想通りの展開だったが、その予想以上に石井が好投したことがやはり最大の勝因と言えるだろう。意気に感じるタイプらしいので、PO第2ステージの最終戦での好投を買われての今日の先発、きっと燃えたのだろうな、と思う。中断後の投球も、心配されたが1球で仕留めてガッツポーズ。今日は石井のいい所が存分に出た感じだった。さあ明日はライオンズはザカスケだと思うが、ドラゴンズは誰で来るのだろう。今日はオレ竜にしてはオーソドックスに憲伸で来たが、明日はちょっと読めない。今日も2点ビハインドで岡本ばかりか、岩瀬まで投入してきた。まあ、その“何をやってくるかわからない”所が興味深いと言えばそうなのだが。。。とりあえず、審判しっかりしてね、という感じの第1戦だった。あれがなければ超スピード展開だったはずなのだ。ふーおつかれちゃん(=_=)。見に行ってた人たちがいちばん大変だったね。訳わかんなかっただろうし(・_・)。明日こそ早く起きてMLBをチェックしつつ、六大学をテレビで見るのだ。と今は思うけど果たして無事起きられるかどうか。。。(・_・;)
2004/10/16
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まっとうな仕事に就いていた期間が短いせいだろうか。スーツ姿の男性がどうも苦手だ。皆同じに見えるし、人によってはなんとなく威圧感のようなものを感じる。きのうニュースで球界新規参入のヒアリングの光景を見ていてわかった。スーツは鎧で、ネクタイは兜なのだ。威圧感を感じるのはそのせいだ。男性はスーツとネクタイを着用し、外敵から自分自身を守っているのである。三木谷社長に隙がなく、一方、堀江社長が隙だらけ(失礼)というか、無防備に見えるのはそのせいだ。鎧を身に纏うことによって、内面をある程度隠し、周囲との間に壁を作って身を守る。また一方では、周囲と同じように装うことで、同調的なムードを作り、受け入れられやすい印象を作り出す。心の奥底、真の個性は鎧に覆われて見えない。兜の緒を締め、真剣で真面目なムードを作り出している三木谷社長。敢えて無防備な装いで勝負に臨む堀江社長。さて、軍配はどちらに上がるのか。わたしがなんとなーく、ほりえもん派だった訳は実はこんなところにもあったのかもしれない。
2004/10/15
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やっぱり呪われているんだ。。。そうに違いない。ペドロ、おまえもか。。。(>_
2004/10/14
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朝からがっくり。まさかシリングがあんなに早くKOされるとは。。。(>_
2004/10/13
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待ちに待った連休明け。こんなに病院へ行くのを切望して行くことも珍しい。休み明けのせいか混み混みで、なんと3時間以上も待たされたのでひどく疲れた。もっとも、嫌な予感がしたので、いったん着いてすぐ外出し、近所の西友のセールを覗いてみることにした。ところが、松崎しげるはガンガン歌っているものの、セールの勢いはさっぱりで、ちっともおめでたいムードがない。上の階も見てみればよかった、と後から思ったのだが、とりあえず食料品関係はそんなに劇的に安くなってはおらず、がっかり。普段から¥100均一コーナーにある物もセール品扱いになっていたが、騙されないぞ、と思いながら慎重に品選び。まあ、元々予算が少ないし、この後病院へ戻るので要冷蔵品は買えない。数点選んでレジへ行き、その後ドラッグストアで栄養補助食品を買い込む。ローソンで待ち時間用に温かい(熱過ぎて持てない-_-;)缶紅茶(病院の待合室は寒いのだ)を買って、30分以上は時間を潰したのに戻ってみると、まだまだだった。でも体調は悪いし、雨も降ってきたようなので、おとなしく順番を待つことにする。椅子は全部埋まっていて、なんと立って待っている人もいる。むー皆病人なのに、なんとかならんのか(・_・)。待っている間に、体調メモをわかりやすくまとめ、先生に話しやすいように準備したが、それもすぐ終わってしまった。やっとのことで順番が回ってきて、先生にいろいろな症状を訴える。いちばん気になっていてつらい胸の痛みは、薬の副作用ではなく、精神的なものである可能性が高いと言われた。自分でもそんな気はしていた。わたしは一見気が強そうに見えるが、実はハートが軟弱なのである。や、軟弱というか脆い。ものによってはガンと撥ね返せるのだが、ものによっては凹むというより穴が開いたり、パキンと壊れたりする。上手く言えないが、まあそんな感じだ。今回病気の身であるにもかかわらず、いろいろと決断を迫られたりすることがあって、わたしの心はキーキー悲鳴を上げていたのだ。それが実際に胸の痛みとなって顕れたのかもしれない。結局、一応そういうメンタル的な方からくる胸の痛みに作用する安定剤を処方してもらい、しばらく様子を見ることになった。それでも効果なしなら、やはり内科でちゃんと検査を受けるように、と言われた。でも検査は嫌いだからなるべく避けたい。しかもお金がない(とほほ)。とにかく医者と話してすこし気持ちは落ち着いた気がする。まだ痛みは残っているが、起き上がれない程ではない。しばらく真面目に薬を飲んでおとなしくして、あまり考え込まないようにしようと思う。幸い明日はNHK総合でア・リーグのチャンピオン・シップをやってくれるようなので、ちゃんと起きて見たいと思う。シリング頑張れ~!合言葉は「打倒!ヤンクス」(笑)。
2004/10/12
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例によって午前中は起き上がれず、きのう立てていた、「午後は神様引退試合の録画を観戦」という計画は脆くも崩れ去った。結局入浴と洗濯を済ませたらもう夕方。まあ、今のわたしには持て余す程の時間があるさ、と思い直して、今夜の予定を考える。たぶん神宮が井川先発なので(行きたかったが体調不良につき断念)今日もCSを録画しながら民放でプレーオフを見るつもりだったが、民放の放送が19:00~(怒)なので、目まぐるしくチャンネルを変えることになりそうだ。いくら井川先発でも所詮は消化試合なので、やっぱりPOが優先。正直もうどっちが勝ってもいいような気がしているが、見たいことは見たい。どっちでもいい、というのはもしライオンズが勝つと、日本シリーズでどっちを応援するか非常に困るからだ。ドラゴンズというチームには思い入れがないものの、好きな選手が多いので、嫌いなダイエーが進出した場合は、俄かドラゴンズ党になると思う。ただ、ライオンズとの比較は非常に難しい。。。とにかく今日は一応、中3日のハンデを背負うザカスケを応援モード。結局18:20~19:00はくるくるチャンネルを変えながら落ち着きなく観戦。19:00~はST戦は録画にしてPOは民放に切り替えた。バルデスをホームで刺したライオンズの中継プレーはお見事。小関@RFのホーム補殺も感動!すごいドキドキしたぁ~。2度とも野田のブロックもよかった。くぅ盛り上がる~。(守備フェチ的には、柴原の肩が意外に弱いんだな、と、犬伏の犠牲フライの時、ほっとする反面ガッカリした)試合はもつれにもつれ、ついに延長に。もう心臓バクバクである。一球たりとも見逃せない展開に、第1ステージで敗れ、今ここで戦えない、ということを初めて、「口惜しい」と思った。今までは完全燃焼したつもりでいたので、第2ステージはどこか他人事というスタンスだった。冷静に見ることができていたが、今日だけは違った。いつのまにか必死になっていた。ここまできたらどちらにも勝たせたいという程の展開の中、やはりダイエーには敗れたくない。ファイターズが最後まで食らいついて、しかし振り切られたライオンズに、プレーオフ8戦すべてを戦い抜いたライオンズに、この激闘を制してほしい。松坂が踏ん張り、城島が打ち、新垣が打たれてはまた立ち直り、井口が追い上げ、豊田が打たれる。。。まさに神のみぞ知る、という究極の勝負がそこにあった。ここにファイターズがいない、そのことがただ無性に口惜しかった。言い換えれば、ここまでの戦いができるホークスとライオンズが無茶苦茶うらやましかった。結果はライオンズが制した。振り返れば、伊東監督の思いきりのよい采配が光ったような気がする。すべての采配が成功を収めているわけではない。しかし、伊東監督は第1・2ステージを通じて、いつもスパッスパッと采配を決めていた気がする。迷いがない思いきりのよい采配は、選手を信頼しているからこそだろう。今日の継投は結果的には100%成功ではなかった。しかし、石井義、犬伏の代打起用はずばり的中した。そのたび興奮した。なにか第1、第2ステージと戦って行く中で、監督も選手も、ライオンズは一回り成長したように見える。これが大舞台の成せる効果なのか。だとしたら、ファイターズにも来年はもう1ステップ上まで是非とも行ってもらいたい。そのためには今季以上の飛躍が必要となる。でも今季これだけ大きくなったファイターズならきっとやってくれる。来季は更なるステップアップを。そして秋を最後まで楽しませてくれると信じたい。(一応^^;)気になる他球場(1)虎は燕に勝ち。井川は完投で14勝目。200イニング達成、かな?鳥谷君は猛打賞&HR♪生で見たかったぁ~。(2)オレ竜はマイペースでベイに大勝。(3)祝♪田口@カーディナルズ、ディヴィジョン・シリーズ初出場@9回守備固め(微妙-_-;)&シャンパン・ファイト!カーディナルズは全然応援してないんだけどねー(^^;)。田口をもっと使えば考え直す、かも(・_・?明日はやっと病院に行ける~。今日の試合は余計に胸が苦しくなる試合だったので、ほんとにやっと、という感じ。すぐに治りますように。。。やっぱり日本シリーズはライオンズを応援しようかな、と思う。パを代表して是非とも勝ってもらわなきゃ。GO!ライオンズ!
2004/10/11
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終わってしまった。。。まさかメトロ・ドームで連敗するとは夢にも思わなかった(涙)。今日は中3日のサンタナにさすがに疲れが見えたので結構ハラハラしたが、中盤4点差にしたところで、ある程度勝ちパターンに持ち込めるという勝算が見えた。継投リレーも順調に行きそうに見えたが、誤算は3番手・リンコンの不調。同点に追いつかれ、更に逆転のピンチとなり、結果、エース・クローザーのネイサンを同点の場面にもかかわらず早めに投入せざるを得なかった。ネイサンは後続を断って同点のまま切り抜けるが、この時点で既に大方勝負の行方が見えてしまったような気がする。。。勝ち越し点を奪えないミネソタ。試合は同点のまま延長戦に突入。通常はホーム・アドバンテージでミネソタに運がありそうだが、打線の弱いミネソタ、加えて4点差を一気に追いついたヤンクスの勢い。。。やはり勝ち運はヤンクスの方へ傾いた(泣)。早朝はNHK・BSにスクランブルがかからないので、今日は実は早起きしてテレビ観戦していた。が、試合が長引いたため途中までしか見ることができず、後半はほとんど寝ながらネットでチェック。4点差を追い上げられる場面では、先日のプレーオフ第1ステージ第2戦の9回裏を思い出した。あのときは継投でなんとか乗り切ったが、今日の場合は3ランで一気に追いつかれてしまったので、投手の代え時がなかった。もちろん、ランナーが溜まった時点でネイサンを注ぎ込む手もなくはなかったが、それではあまりに動揺しているのが見え見えだし、まさかヒットはあってもHRは、と思ったのだろう。まあ今となっては何を言ってもタラレバになってしまう。結局去年と同じくヤンクスの壁は予想外に厚かった。今年の磐石の投手陣と鉄壁の守りならいける、と踏んでいたのだが。。。くー(>_
2004/10/10
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ショッキングな試合が続いた。朝はヤンクスにやられ、王手をかけられてしまった。シルバがまさかの5失点KO。松井が5打数3安打1HRという大活躍で、日本のマスコミは大喜びだろう。。。しかもしかも、そのHRというのが、トーリィ君がジャンプして一度はグラブへ収めたのに、フェンスに激突した際にボールがこぼれてオーバーフェンス、という超クヤシイものだったらしい。こぼさなければ、またまた大ファインプレーだったのに~(>__
2004/10/09
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主だった試合がないし中継もないから、と思っていたが大切なものを忘れていた(汗)。結局台風接近のため中止になったけれど、神様・八木の引退試合。忘れていたわたしもひどいけど、どこも中継しないつもりだったのもひどい。まさかセレモニーがなくなってしまうということはないだろうが、いつになるのだろう。。。代打の神様としての八木には、もちろんたくさん思い出があるけれど、わたしが真っ先に思い出すのは、久々にスタメンで出た試合で2打席連続HRを打った試合だ。細かい部分は記憶が間違っているかもしれないが、たしか3番・新庄-4番・八木OR4番・新庄-5番・八木、という打順で、あの“ヒーローになりたがりぃ”の新庄が、2打席ともチャンスで回ってきたのにバントして八木に繋ぎ、それでHRになった、という記憶がある(違っていたらすみません・・;)。いつも寡黙だった神様はこれから喋るお仕事に就く。どんな喋りを見せてくれるのか、さびしい気持ちはいっぱいだけれども、これからの新しい八木の姿を見守りたいと思う。本当にお疲れ様でした。いざ行かんや、燃え立つ大地に。さあ八木裕が勝利を目指して~♪胸の痛みは薬の副作用な気もしてきた。今日病院へ行けばよかった。だんだん痛みが増している気がするのだ。月曜に行こうと思ったら月曜は祝日なのね(泣)。それまでこの痛みが消えないのはつらいなぁ。。。
2004/10/08
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く、くやしい。。。延長サヨナラでの負け(=_=)。朝起きてネットでチェックした時は負けていて、あ~と思った。が、その後例によって2度寝してしまい、ハッと起きたらもう昼過ぎ。もう終わってるかな、と思って見たらなんと追いついて延長に突入していた。しかも1点勝ち越して裏を守り切れば勝ち、という状況。よし!(^^)と思ったのに~(涙)。1点勝ち越しはトーリィ君のHRだったらしい。でもきっとニュースでは映らないんだろうなぁ(NHKは映らなかった)。だって、サヨナラのヒーローが犠牲フライを打った松井だから(・_・)。それがまあ救いかな。でもでもやっぱり悔しい。今日はニュースのハシゴはしない!まあメトロ・ドームに戻ればまたこっちへ流れを引き寄せられるだろうし、今年は絶対負けないぞ!一方、プレーオフ第2ステージは第2戦。こちらはきのうの逆パターンでライオンズの大勝。白熱の投手戦を期待していたのだが、和田が2回途中で5失点KOという思いがけない展開で、序盤に趨勢が決まってしまった。なんだか第1ステージの盛り上がりが嘘のような、一方的な試合ばかりで、今のところは正直期待外れだ。とにかく対戦成績は五分になったので、まあ勝負はこれから。もっと1戦1戦が盛り上がるような、拮抗した試合を見たいと思う。とりあえず今日は松坂がエースらしく決めてくれた。やっぱり投手がよければ、どんな強豪打線も太刀打ちできない、ということがよくわかる試合だった。今後の展開は、やはり、いかに先発投手が試合を作れるか、試合を作れる先発投手の駒をどちらがより多く持っているか、が鍵になりそうだ。ただ、継投の問題もあるのでリリーフ陣の出来、というのも気になるところ。(一応^^;)気になる他球場。(1)YB-Tではルーキー筒井@Tがプロ初登板初先発で初勝利を決めた。祝♪ちなみにスタメン・マスクは狩野。鳥谷君も2番で2安打!(^^)でも順位は4位確定。。。(・_・)(2)燕が読売を破り2位浮上。(3)鯉は小山田が竜に完封勝利。謎の痛みはまだ続いている。。。原因は定かではないが、メンタル的なことのような気がする。今とても大きな悩み事を抱えているので。。。■明日は主だった試合がないのでお休みするかも。。。■
2004/10/07
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きのうから胸部に圧迫されるような痛みがある。耐えきれない程ではないので放置しているが、なんとなく気になるし、昨夜はなかなか寝つけなかった。一体この痛みはなんなんだろう(・_・?今日からいよいよディヴィジョン・シリーズ&プレーオフ第2ステージ。とは言ってもBSに加入してないのでディヴィジョン・シリーズは見られない(泣)。わたしはもちろんミネソタ党。トーリィ君もサンタナも見たくてうずうずしていた。今日はミネソタが投手戦を完封で制した。最高♪しかもトーリィ君の補殺がばっちり決まっていた(^^v)。ジャンピング・ファイン・キャッチもすごかった~(嬉)。シャノン・スチュワートもフェンスにぶつかりながらのファイン・キャッチがあったらしい。見たい!やっぱりミネソタの守備陣最高♪松井は2安打したけど勝ちはミネソタって、わたし的には一番いい形(^^)。ニュースで垣間見ただけだが、それでも胸がわくわく踊った。トーリィ君、日米野球来てくれるかな、来てくれるといいな。そしたらきっと民放だから見られる。ああ、またアメリカにベースボールを見に行きたいよー(切)。一方のPO第2ステージはなんだかがっくし。わたしは昔からダイエーが嫌いだし、元ライオンズ・ファンなので、今回はL党。でも勝敗がどうこうというよりは、今日の試合展開なに~?(=_=)第1ステージがあんなに盛り上がったのにこれじゃあんまりだと思った。石井貴の代え時が一歩遅れたのも痛かったが、大沼の1イニング3被弾でどっちらけ。試合前は、しばらく試合から遠ざかっていたホークスの試合勘がどうだろう?とも思ったが、いざ蓋を開けてみればやられ放題。川崎や城島といった辺りを初戦から乗せてしまったのは痛いなぁと思う。元々初戦を落としても2戦目のザカスケで勢いを取り戻す作戦だったらしいので、とにかく明日に賭けるしかない。でもザカスケ、ファイターズに7点も取られてたけど大丈夫かなぁ(・_・;)。相手は和田なので燃えて投手戦になることを個人的には希望。今日の新垣はたしかにまあよかったとは思うけど、L打線もちょっと情けない。やや疑問だったのはホークスの継投。三瀬は場慣れさせるために出したのか?何しに出て来たんですか?状態になってしまった杉内はこのPOでどういう起用法をするつもりなのだろう?王監督のみぞ知る、ってとこかな(・_・)。明日はミネソタとライオンズと両方勝ちますように。。。!(祈)(一応^^;)気になる他球場。(1)ST戦は石川と福ちゃんの投手戦だった模様。(POよりこっち見るべきだった?)福ちゃんの出来は最高だったらしいが、ラミレスの一発に泣いて、燕が2-1で勝利。今日気づいたが、ラミレスのアンダーシャツのハイネックの部分には「アイーン」の刺繍が。。。(-_-;)(2)鯉はベイに1点及ばず。多村@YBが40号。PS.今まで生きてきた中でいちばん淋しい誕生日だった気がする。。。
2004/10/06
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なかなか体調が“低目安定”に戻らない。普段の所沢3連戦だって相当キツイのに、やはりプレーオフということで、自分でも気づかないうちにテンションが上がっていたのかもしれない。それで今反動が一気に押し寄せている気がする。。。プレーオフ中も、起き上がって身支度をして、という何もかもがしんどく、やっとの思いで球場に辿り着く、という有様だった。今すべてが終わり電源が切れてしまったようだ。。。皮肉なもので、もしも病気でなく、普通に仕事をしている頃だったら、プレーオフに行くことなどできなかった。週末に休みを取るのは至難の業だったから、行けたとしてもせいぜい1試合だっただろう。病気になって会社をクビになり、わたしの時間は自由になった。だからこそ、関東皆勤も達成できたし、プレーオフも3戦とも見ることができた。フラフラしながら、「遠い」と思いながらも、毎試合毎試合ただ通い続けた。まるでそうすることが当然のように、わたしの足は球場へと向かった。何故だろう、と自分でも思う。病気で無気力になっているわたしにできた唯一のことが、野球観戦だった。わたしは大好きな野球を逃げ場所にしていたのだ。病気、失業、生活苦。。。そうした現実から逃れるために利用していたのだ。球場にいれば、わたしの心と体はすこしだけ軽くなった。だからわたしは、どんなに体調が悪くても球場へと足を運んだのだ。そして今わたしは途方に暮れている。これから長い冬をどうやって乗り切ればいいのかわからないのだ。今日は唯一行われた試合C-YBをぼんやりと眺めていたが、さっぱり集中できなかった。消化試合らしい、淡泊なゲームだった。エラーだけがやけに目についた。明日からはプレーオフの第2ステージが始まる。まだもうしばらくは小さな逃げ場所がありそうだ。。。
2004/10/05
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完全にダウンした。昼過ぎまで眠り続け、その後も起き上がれない。15:00過ぎにトイレに行くためになんとか立ち上がるまで、体中が痛くてまったく動けずにいた。ここまでひどい状態は久々だ。結局夜になるまでまともに動けず、まったく無の一日になってしまった。。。本当は溜まっていた日記の更新をまとめて昼のうちに済ませるつもりだったがとんでもなく遅くなってしまった(・・;)。今日はセが2試合あったが、消化試合のためかまったく中継なし。なんとも言えずさびしい気持ちで日記の更新に取り組み始めた。途中、ネットで経過をチェックすると、なんと井川が完全試合ペース@@とのこと。これはすごいことだ、なんでそんないい試合を見られないんだ、と憤慨しながらネットでチェックを続けると、まず8回関本のエラーで完全試合はなしに。続けて死球を与えてしまいピンチ!スコアは1-0。ノーヒットノーランの達成どころか、勝敗をも左右する状況に。しかし、この1点もやれない状況を今日の井川は見事に乗り切った!そしてノーヒットノーラン達成!!おめでとう♪今日は本当に快投だったようで、見られなかったのがすごく口惜しい。消化試合でもいい試合はあるのだから、できる限り放送してほしい、と切に思った。たとえノーヒットノーランならなくとも、今日の井川VS.黒田のようなすごい投手戦を見られないなんて口惜し過ぎる。スポーツニュースはできる限りチェックした。だけど、ああ、やっぱりまだ見たい。生で見た人、本当に羨ましい。そしてこれで明日、明後日の井川の登板はなくなったわけで、今季はついに生・井川を拝めなかったことになる(泣)。うぅ、悲しい。これも今季はファイターズばかりを追いかけていた罰なのだろうが、やっぱり悲しい。来季はなんとか、進化していく井川慶を生でじっくり堪能したい。
2004/10/04
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なんだか燃え尽きた感じ。いい感じに完全燃焼。たしかに和田の一発で、暫し凍りついたのは事実だ。が、すこしして、心の中に充足感のようなものが湧いてきた。よく戦った。第1戦から3戦まですべてが、心からそう思える試合だった。特に第3戦、9回表の木元の2ランは感動的だった。あのまま3-5で負けるのとでは大違いだったと思う。第1戦も第3戦も紙一重と言えなくもないが、その紙はかなり分厚い紙だと思った。悔しいけれども、やはり、レギュラー・シーズンのゲーム差は実力の差そのままだったと言えるだろう。あと1歩。その1歩が遠い。でも懸命に食らいついていた。それを肌で感じたからこそ、ファイターズの選手達に心から拍手を送りたいし、「ありがとう」と言いたい。3連戦の激闘を生で観戦して本当に疲れたが、その激闘の場にいた、ということに幸せを感じる。帰りかけた時に、監督や選手達がレフト・サード側に出てきてくれたのに気づいて足を止めた。胸がじーんとした。横山は涙を拭っていたように見えた。えじりんは帽子を取ってペコペコと何度も頭を下げていた。。。不思議な感覚だった。あぁ、選手達は、声援を送り続けたファンを、共に闘った者として認めてくれたんだなぁ。上手く言えないがそんな気がした。きのうガッツがヒーロー・インタビューで言ってくれた通り、ファンの声援は、祈りは、ちゃんと選手たちに届いているんだ。。。だからもう、「ありがとう」という言葉しか浮かばなかった。帆足にはシーズン中苦杯を舐めさせられたイメージがあるので、苦戦が予想された。しかし、帆足を苦手とする木元を外し、右打者をズラリと並べたオーダーが早速功を奏し、初回奈良原がヒットで出塁。ガッツのなんでもないサード・ゴロをフェルナンデスがエラーでチャンス拡大。そしてセギ様が特大の一発で一挙3点を先制!これはいい感じだ。しかし、江尻はやはりプレッシャーに押し潰されそうな感がありありで、いつものテンポのよさがすっかり影を潜めていた。立ち上がり、どうにかこうにか切り抜けたが、いつやられてもおかしくない気配は漂っていた。そして3回、ヒットと死球で満塁となり、カブレラに手痛い一発。打った瞬間それとわかる場外へ消えて行く特大アーチだった。一球の怖さを身に沁みて感じさせられる一撃。その後ボロボロになるかと思いきや、なんとかしのぎ、江尻は3回を投げ切って降板。でもこの逆転のグランドスラムはやはり重くのしかかった。。。2回以降立ち直った帆足に打線が苦戦する一方、江尻の後を受けた入来は気合が空回りした感があり、ランナーを溜めてカブレラに押し出しの四球を与えてしまい、追加点を許す。3-5。その後試合は膠着状態に入るが、F打線がほぼパーフェクトに帆足に抑えられる反面、こちらは防戦一方という感になり、重苦しい空気が漂い始める。このまま負けてしまうのか。。。ライオンズは好投の帆足を6回で降ろし、継投リレーに入る。チャンスかと思いきや、小刻みな継投にかわされ、結局守護神・豊田まで繋がれてしまう。最終回。万事休すかと思いきや、ここまでプレーオフでノーヒットに抑えこまれていた信二が、鉄壁の右中間の狭間にきわどく落ちる執念のヒットで出塁。代打の小田は三振に倒れ、7回から途中出場していた木元は明らかに一発狙いのスイングを繰り返すが、当たらない。そうじゃない。繋げてくれ、頼む!諦めモードになりかけた時、奇蹟が起きた。木元のバットから快音が飛び出し、そして打球はライトスタンドへ吸い込まれた@@土壇場で5-5の同点に追いつく2ラン!3塁側はもう大騒ぎだ。知らない者同士でもハイタッチが交わされ、驚喜の波に呑まれた。しかし一気に逆転とはいかず、9回裏。マウンドには8回から横山が上がっていた。先頭打者は和田。あっけない結末だった。和田の振り抜いた打球はレフト・スタンドへ吸い込まれ、今度は1塁側が狂喜の渦に呑み込まれた。5-6。劇的なサヨナラ・アーチで、ファイターズの第2ステージ進出への夢は断たれた。そして2004年のシーズンは終わった。。。きょうのできごと。(1)2回表、2死2、3塁でガッツの放った打球はかなりいい当たりだったが、結果はショート・ゴロ。このチャンスで無得点に終わったことが後々響いた気がする。(2)6回表、信二のライトへの当たりを佐藤がファイン・キャッチ。ジャンプのタイミングが絶妙だった。(3)9回表、信二の打球は赤田@CFに地面すれすれであわや好捕されたかと思われたが、ヒット。この際に負傷した赤田に代わり高波が守備についた。今日の新庄。5打数1安打。2飛-右安-3ゴロ-投ゴロ-3ゴロ※太腿の故障のためか、やや精彩を欠いていた。実際かなりボロボロな状態だったらしい。。。※翌日の報道によると、スタメンを外れた木元に「つらいだろうけど絶対いい場面で回ってくるから、カッコよく決めろよ」と声をかけ、木元が実際それに応える大仕事をやってのけた。「この1年、ずっと使ってもらってきたことを考えた。勝つことは難しいけど、気持ちをどう持っていけば、結果が出るのか分かった。(同点アーチが)来年につながってくれればいいですね」(木元談)というように、劇的な一発は新庄が陰で支えていた。※姿を見つけられないだけかと思っていたが、終戦後、チームの中で唯一人、ファンの前に姿を現すことができなかったそうだ。。。このプレーオフで感じたことは、おそらく信二がかなり徹底的にマークされていたのではないか、ということだ。11打数1安打とほぼ完璧に抑えこまれている。「キャッチャーには打たすな」とはよく言われることだが、これを忠実に守った辺りがライオンズの強さなのかもしれない。あるいは信二がリードで頭がいっぱいだっただけなのかもしれないが、いずれにせよ、信二の不調が響いたのは事実だ。短期決戦に必要な“勢い”を削がれた恰好になった気がする。朝からずっと降り続いていた雨はまだ止んでいなかった。傘をさしてドームから駅へ向かう。やはり勝負の世界は厳しい。もっと強くならなければ戦いを勝ち抜いて行けないのだな、そんなことをぼんやり思いながら、また、これで今年ファイターズの試合を見るのは最後なんだな、と少し感傷的になりながら歩いた。その後、渋谷のお好み焼屋で残念会。話は尽きないが、閉店のムードに押されて店を出る。これからの長いオフ・シーズンを思うと溜息が出た。■体調を崩していました。大変遅くなり、すみません。■
2004/10/03
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負けはもちろん、引き分けも許されない。まさに勝つ以外にもう生き残る道はない。そんな中、スタンドは異様な雰囲気に満ち満ちていた。外野はぎっしり、まさにすし詰め状態。内野も、前日はかなり空席が目立ったがこの日はほぼ満席。張VS.ミラバルで始まった戦いはいきなりガッツの先制ソロで幕を開けた。一時期不調だったガッツの復調が、やはりこの短期決戦では頼もしい。この日のゲームはミラバルの粘投に尽きると思う。ほぼ毎回走者を背負い、12安打を浴びながらも要所を抑えるピッチングで完投目前だった。3回に佐藤に同点タイムリーを浴びるが、打線が6回に爆発。四球と5安打で一挙4点を挙げ、5-1とライオンズを突き放した。わたしの席の近くにいた男性は頻りに「継投すべき」という主張を連れの男性に繰り返していたが、わたし的には向こうがなんだかんだ言ってもてこずっているのに、下手に代えると流れも変わってしまうのではないかという気がして、行けるところまで行ってほしいな、と思っていた。いよいよ最終回、マウンドはミラバル続投。先の男性は非難轟々。わたしはまあ妥当だな、と思っていたが、さすがに疲れが出たのか連打を浴びるミラバル。男性の非難はどんどんエスカレート。ついにカブレラの特大犠牲フライと和田のタイムリーで5-4と1点差に。ここでついに守護神・横山登場。男性の非難はもう頂点に達していた(「横山は『オレはそんなに信用がないのか』と絶対頭に来ているはずだ」etc。。。)が、わたしには結果論にしか聞こえず、聞き苦しいなぁと思っていた(・_・)。とにもかくにも横山が最後の打者フェルナンデスを浅いセンターフライに斬って取り、とりあえずめでたしめでたし。例の男性はまだ熱く語っていたが、それ以外にもいろいろ語るのが好きな人のようで、終始何かにつけて評論家めいたことを語っていたので、わたし的には連れの人が気の毒に思えた。まあハラハラしながらもとにかく勝った♪これで1勝1敗。勝負は明日に持ち越された。最後かなり追い上げられたので、勢い的にどっちに分があるとも言いにくいが、とにかく全力を尽くすしかない。きょうのできごと。(1)1回裏、赤田のセカンドへの難しい当たりを木元が飛びついてナイス・トス。(2)2回表、マックのライトへの当たりはいい当たりだったー。(3)3回裏、貝塚の当たりを(1)と同様に木元がナイス・プレイで併殺に斬って取り、ピンチを切り抜ける。今日の新庄。5打数1安打。中飛-遊ゴロ-左安-遊ゴロ-遊ゴロ※4回裏、フェルナンデスのフライを処理する際、1塁走者の2進を防ぐ。このところずっと午前中の体調が最悪なのだが、この日はナイターの翌日のデーゲームなのでかなりキツかった。ほぼ滑り込みセーフといった感じで席に到着。しばらく頭はぼーーっとしたままだった。■体調を崩していました。大変遅くなり、すみません。■
2004/10/02
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さあ、いよいよドキドキわくわくのプレーオフ♪でも体調がいまいちで、フラフラで到着(=_=)。スタンドはさぞ満員かと思いきや思いっきり肩透かしを食った。わたしにとっては“プチ日本シリーズ”の気分なのに、みんなにとってはレギュラー・シーズンの延長でしかないのかな(・_・?それともただ単に平日にこの山奥の球場へやって来るのは至難の業なのか。とにかく満員には程遠い、空席がやや目立つスタンド。これなら当日券でもOKだったかも、とちょっと悔やむ。でも報道陣の多さがいつもとは桁違い。カメラや集音マイクを持って右往左往するHBCのクルーの姿も何度か見かけた。北海道から観戦に来ているらしい人々もかなり多く、雰囲気はやっぱり“プチ日本シリーズ”。今日はザカスケVS.かねむーのエース対決。プレッシャーに弱そうなかねむーが心配だったが、やはり悪い予感は当たってしまったようだ。立ち上がりから危なっかしい当たりを打たれ、ひやひやのスタート。完璧な立ち上がりのザカスケに比べるとフラフラな感じだった。たしかにいつもフルハウス・ピッチャーだけど、四死球をむやみに連発する姿はどう見てもいつものかねむーではない。とくに連続で死球を出したときは、ちょっとやばいな、と思った。案の定その後四球を続け、満塁となってカブレラに走者一掃のツーベースを浴びる。まるで一人相撲だ。今日のザカスケには3点で十分だ。思わず頭を抱え込む。しかし、直後の4回表に新庄のヒットを突破口に反撃開始。木元がヒットで続き、ガッツがライトスタンドに突き刺さる同点3ラン!このHRは超劇的で思わずウルウルしてしまった。。。かねむーはその後フラフラしながらも投げ続けたが、6回の先頭・フェルナンデスに一発を浴びる。直後の7回表にセギ様の一発で再び同点に!もう取ったり取られたりの展開にスタジアムは熱狂。しかし、7回先頭の佐藤に再度勝ち越しのHRを浴び、ついにかねむーはKO。だが、代わった井場っちがまた不安定。四球を連発で満塁とし、またもフェルナンデスに今度は手痛~いグランドスラムを浴びる@@ぼーぜんの3塁&レフト側スタンド。一挙に5点差の4-9。ピッチャーはなぜか建山にスイッチ。ところが、その建山までもが細川に一発を浴びて、ついに4-10。。。しかし直後の8回表、先頭の島田が四球で歩き、ザカスケのリズムが微妙に狂い始める。代打のオバンドーが粘ってヒットで続き、更に新庄が粘りに粘って四球で続き、満塁に。ここで木元に走者一掃のツーベースが飛び出し、7-10に!ザカスケをついにマウンドから引き摺り下ろした。いける!続け!しかし、ガッツ、セギ様、代打のこゆきは代わった星野の前にあえなく凡退。反撃はここまでだった。9回はお約束通りに豊田に抑えられ、初戦を落とした。しかしザカスケから7点を奪ったのに勝てないって。。。やっぱり何度も言い尽くしていることだけど、「野球はピッチャー」だな、としみじみ感じた。普通7点取ったら勝つよ(・_・)。なんだかザカスケから7点取った打線を褒めてあげたい気持ちになり、悔しさももちろんあったが、投手力の差が改めて浮き彫りになっただけという気がして、敗戦後は割とさばさばした気持ちだった。もちろん、そんなことではいけないのだけど、明日負けたらもう終わりなのだけれど、でも6点差になっても諦めずに食らいついて行った打線を誇りに思う。きょうのできごと。1回裏、貝塚のライトへの難しい当たりを、つぼいっちがフェンスにぶつかりながらのジャンピング・ファイン・キャッチ!かねむーのピンチを救う。今日の新庄。3打数1安打。遊ゴロ-中安-K-四球※始球式はファウル・フライ?※4回表、1塁走者時、木元のヒットで一気にサードまで激走。無理をしているので、さすがにちょっとつらそうだった(泣)。※4打席目の四球は10球粘って選んだ、価値アリのもの。ザカスケにかなりのダメージを与えたと思われる。※6回裏、ナカジのセンターフライはフェンスぎりぎりだった。※7回裏、佐藤のHRの際、フェンスに飛びついて捕球を試みるも、ボールは伸ばしたグラブの先をかすめて行った。。。■体調を崩していました。大変遅くなり、すみません。■
2004/10/01
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