2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
や~最後まで息詰まる熱戦だった。他人事とはいえ、胴上げってゆーのはやっぱり気になるもので、虎戦が福ちゃん先発&鳥谷君スタメンだったにもかかわらず、SD戦に見入ってしまった。神宮は満員札止@@ほとんどドラ・ファンに占拠されていた。その異様な雰囲気はテレビを通しても伝わってくる感じで、こちらも思わず手に汗を握る。別にどっちを応援しているわけでもないのだけど、「絶対今日決める!」VS.「絶対阻止してやる!」の意地のぶつかり合いはすごく見応えがあった。ドラゴンズの若手投手陣がやはりちょっと固くなっている感じだったかな。お互い持ち味をいかんなく発揮したゲームは結局ラミレスの2発が効いて、燕の意地が今日の胴上げを阻止した。でも、しびれるゲームを見せてもらった。緊張感がビリビリしてて、やっぱり優勝が決まるかどうかという独特の空気に満ちていた。結局負けたのであまり意味はないんだけど、何気に英智の猛打賞が嬉しかったりする今日この頃(^^;)。まあ、竜は残念だったけど地元で決めるのもいいんじゃないかなぁ。ファンはきっと喜ぶよ。祝勝会の準備してたホテルは大変だけどね(^^;)。ま、よくあることだし(苦笑)。気になる虎はまたベイに負けた(-_-;)。もっと真面目に応援してあげなきゃいかんなぁとは思いつつ、あまりに終戦のムードが色濃いのでつい。。。(・・;)さっき、ふと思い立ってFCのポイント獲得数と、その点数でなにか貰える景品があるのかをチェックしてみたら、25ポイント不足で、いちばん下の景品にも届かなかった。ガシャポンとか1回もやらなかったからなぁ。でもこれってちょっとどうよ?と思う。準フランチャイズの東京のファンを大事にしてないんでないかい?たしかにガシャポンはやらなかったけど、東京ドームで開催された試合(てゆーか関東で開催された試合)にはすべて(!)通ったのにこういう報いを受けるとは(プン)。だって札幌の人はいっぱい試合あるから通い詰めるだけでポイント達成できるわけでしょ。なんかズルイよ。やっぱり来年の入会は慎重に検討しようっと(・_・)。さてと明日からいよいよプレーオフ!なのに全然実感が湧いてこないんだよなぁ。いつも西武ドームに行くときと同じ気分。平常心ってことでいいのかしら(・_・?や、わたしが平常心だろうがなんだろうが関係ないよな、やっぱり。むぅ。でもとりあえずワクワク感と微かな緊張感は出てきた気がする。。。ファイターズは失うものがないから、とにかく楽しんで、個々の持てる力を出し切って戦ってほしいなと思う(^-^)。
2004/09/30
コメント(0)
今年は本当に台風が大暴れだ。今日は21号のせいで、予定されていた3試合のうち2試合が中止になり、(わたしにとって)いちばんどうでもいいGC戦だけになってしまった。オレ竜のVはお預け。さすがの神宮も随分早めに中止の決定を出していたようだ。それでも野球ばかとしては、ついなんとなくテレビをつけてしまう。でもほとんどまともに見ていなかった。ローズのHRにはおぉっと思ったりしたが、あとは、体調が悪かったせいもあり、ごろんごろんしながら時折気にする程度。しかも先発が上原だったので、異様に早く終わってしまい唖然。いつもわたしがゴハンを食べる時間帯は大体5回が終わった頃くらいなのだが、今日はもうほとんどゲームセット間近だった@@いつもより1時間くらい早い。F戦もこうだといいのに、誰一人テンポのいいピッチャーいないからなぁ。。。(-_-;)江尻がまあまあいい方だけれども。それにしてもパは長い試合が多い気がする。今年は4時間ゲームばかり見せられて本当に疲れた。時々デイゲームなのにナイター始まってもまだやってる時とかあるし。。。(=_=)来年はもうちょっとサクサク行ってほしいものだ。トシのせいか、あんまり長いのは体力的にも精神的にもキツイ。そんなわけで今日は野球を見たという気がさっぱりしない。まあ、たまにはいいか。
2004/09/29
コメント(4)
これからプレーオフまではセ・リーグの試合のみになるので、なんとなくさびしい。今日は井川が先発だが、今年の井川を思うと、あまり気分は盛り上がらない。でも「楽しみ♪」というのとは程遠い気持ちながらもついつい見てしまうのがファンとしての悲しい性。今日の井川もやっぱり今年の象徴的な井川で、打線の援護とリリーフ陣の踏ん張りで勝たせてもらったようなもの。今年はきっともうこのままなんだろうな、とは思いつつ、一方では残り少ない試合の中で一つでも多く勝ち星を挙げてチームに貢献してほしいとも思う。来年こそはエースの称号にふさわしい活躍を見せてほしい。今季は井川の好投に勇気づけられる、というようなことがほとんどなかった。三振数は自己ベストを更新したし、多くを求め過ぎては可哀想とも思うが、それに応えてこそのエースである。今も十分もがき苦しんでいるのはわかっている。でも頑張り方を間違えないように頑張って、ファンの期待に応えてほしい。その類稀な才能を無駄にせず、もっともっと上を目指して欲しいと思う。鳥谷君は3三振といい所がなかった(=_=)。もうちょっと奮起が必要かな。。。気になる他球場。(1)SD戦はオレ竜が勝ってマジックは“1”になった。(2)GC戦は鯉の勝ち。Gの優勝の可能性は今日で完全に消滅したそうだ。ふーん。なんだかおなかが痛い。。。(+_+)モーニングサーブの食べ過ぎだろうか(・_・?お金があれば明日は神宮に行きたいが、手当金の振込が遅れているので無理だ(・_・)。悲しくおうちで胴上げを見ようっと。。。
2004/09/28
コメント(4)
お姫様でもないのに、まるで眠り病にかかったかのようだ。毎日毎日眠くてどうしようもない。今日主治医にそう訴えたら、主治医はにっこりしたので、それは彼女の狙い通りだったらしい。わたしの不安感や焦燥感を和らげるためのものだったのだろう。たしかに眠過ぎてなにも考えることができなかったので、極端に不安になることもなかった。ただ、昼間あまりにも眠いのも困るだろうということで、昼の薬を就寝前にシフトすることになった。明日からは突発的な昼寝や夕寝がなくなるだろうか。。。実は今日も大事な最後のBW-Buなのに不覚にも途中で寝入ってしまった。真ん中辺りをすっぽり見逃している(恥)。今日は両軍共ほぼ全員試合に出そうとしていたのではないだろうか。次々に投手が変更され、まるでオールスター戦のような趣だった。吉井などは両軍に在籍していただけに人一倍胸に迫るものがあっただろうな。。。なんとか起きてゴハンを食べながらぼーーっとテレビを見ていたら、涙がぽろりとこぼれたので自分でも驚いた。別にどちらかのチームの熱狂的なファンでもないのに。。。ただ、ひとりの野球を愛する者として、“合併”という名のもとに2つのチームが引き裂かれる瞬間をつらくても見届けようと思った。ただそれだけで、それ以上の特別な感傷はないつもりだった。でも最後の綺麗な花火も翳んで見えた。。。買収ならまだやむを得ない。しかし、もう二度とこんなつらい想いを選手やファンにさせないでほしい。花火を見ながら心からそう思った。そして、今日のプロ野球はこの1試合だけなのに、関西でも地上波の放送はなかったらしく、そのことに心から憤りを覚えた。2つのチームの歴史が終わる瞬間くらい、ちゃんと人々に見届けさせてほしい。球場に行きたくても行けない人は山ほどいたはずだ。メディアはいったい何を考えているのだろうと思った。生中継していたCS局には全国から続々とFAXが届いていたらしい。2つのチームが消滅すること。その重みが改めて実感され、胸がつまった。ひとつになる、というよりは、バラバラに引き裂かれて歪んだ形にまとまる。。。そんな合併はやはりなんとしても阻止したかった。磯部の涙を思い出すたびに胸が痛む。ファンとして無力感に襲われる。でもそんな数々の理不尽な想いとは関係なく、美しい花火と共に2つのチームは散っていった。静かに、密やかに、大勢の人の注目を浴びることもなく。。。
2004/09/27
コメント(1)
今日という日は消滅してしまったようだ。。。もちろん、わたしにとって、ということだが。朝から体が異様に重く、どうしても起き上がれないまま、夕方までベッドの上で半分眠ったような状態で転々としていた。これではいけないとフラフラしながら起き上がり、シャワーを浴び、それでもまだしゃっきりしない。食欲も皆無だが、薬を飲むために無理矢理すこし食べ、やっとこれを書いている。結局今日はなにもすることができなかった。てゆーか、何かを考えたりすることさえできなかった。というわけで、今日は“ない”日。きのうは何年かぶりに横浜へ行って来た。虎ファン度が濃い時代はそれこそ試合があるたびに行っていたのだが、ここ数年気づくと足が遠のき、神宮や東京Dには行っても浜スタはサボってしまっていた。なかなか遠いので負けた後の帰り道がつらいのだ。きのうは虎戦ではなく、英智とアレックスを見に、ドラゴンズ戦に行った。友人からチケットがあるから、と誘われて、生・英智にワクワク。内野自由席の券だったので、ぎりぎりライト外野寄りの方に席を取ると、「おぉ!こんなに近くに英智が!」と感激。きのうはどちらかというと天気予報はあまり良くなかったので油断していたら、日が差してきてめちゃくちゃ暑くなってしまった。参った~。日焼け止塗って来なかったので羽織っている長袖シャツを脱げない。。。アイスを探し求めて通路をさまよい、やっとソフトクリームをゲット。試合はいかにもドラゴンズ戦という感じで進んで行った。投手戦なのか貧打戦なのかなーと見ていたら、荒木@Dが2アウトからヒットで出塁。でもまあ2アウトだしねーと適当に見ていたら、なんと果敢に盗塁を決め、いばたんがあっさりタイムリーで先制@@更に続く立浪も連続タイムリー。やっぱりオレ竜って強いんだぁと改めて実感。代打で出た高橋光信がなんとHR、と采配もドンピシャで、さすがだなぁ。。。と落合流の強さの秘密がとても気になった。このままあっさりいつものオレ竜勝ちパターンでいくはずが、9回岩瀬の乱調でかなりバタバタに(落合監督は落ち着いていたんだろうけど 苦笑)。HRやヒットをポンポン打たれ大ピンチ。あんなに打たれる岩瀬を見たことがなかったので、かなり驚いた。空からはポツポツ雨が落ちてきたが、こちら1塁側スタンドはもう大盛り上がり。ひゃーどうなっちゃうのかなぁと思っていたら結局なんとか抑えてジ・エンド。やっぱり岩瀬も人の子なのね~としみじみ思いながらスタジアムを後にした。その後友人に中華街へ案内してもらい、夕飯をご馳走になってしまった。美味しかったせいだと思うが、いつもよりはかなりたくさん食べることができた。みなとみらい線はこの日初めて利用した。運賃が以前に比べると高くなるのは厄介だが、たしかに以前より距離的・時間的には近く感じられるようになった。来季は交流試合もあるし、また行く機会も増えるかもしれない。最大の目的だった、英智の守備を見る、という意味ではいまひとつの達成感だが、なかなか充実した一日だった。
2004/09/26
コメント(0)
試合時間が異様に長く感じられた。きのうとは違う意味でしばらく動けずにいた。試合が終わったとき、ものすごい脱力感に襲われた。。。勝った。ついに夢の切符を手に入れたのだ。でもしばらく放心状態。。。苦しい戦いだった。7-4というスコアからは推し量れない重いなにかに何度も潰されかけた。今日のかねむーは明らかにおかしかった。いつものかねむーじゃない。単にコースをつき過ぎてフォアボールになっているのではない。本当にストライクが取れないのだ。マウンドに立っている姿からして、いつものすくっとした立ち方ではなく、なんかフラついている感じ。あのフィールディングの上手いかねむーが、ミスを重ねる姿には衝撃を覚えた。大丈夫なの?もう見ていられない程にその姿も投球内容も危なっかしくて、本当にハラハラさせられた。そんなかねむーを打線がよく盛り立て、バックも本当によく守った。しかし、それでも今日は5回が限界だった。逆によく5回もったな、とも思った。“エース”じゃなかったらもっと早く降板させられていてもおかしくない内容だった。このままの感じだとプレーオフが心配になるくらいの出来だったと思う。そして2番手がなんと!中2日でミラバル。ヒルマン監督らしくない采配だと思った。やはり今日は特別な試合なのだ、と改めて思った。今はまさに非常事態なのだ、と。ミラバルはそんな周囲の期待を背負って大変だったと思うが、試合の間じゅう、ずうっと流れていたいや~な空気を吹き飛ばす、とまでは言わないまでも、とりあえず深呼吸ができる程度にまで雰囲気を戻してくれた。完投したばかりなのに3回も投げて、しかも無失点に抑えてくれて、本当に感謝感謝だ。9回はいつも通り横山がピシっと締めた。わたし的には、きのうのことがあっても、あえてタテ・ヨコで8・9回を行ってほしかった気持ちもある。でも監督の気持ちもよくわかる。今日のヒーローは信二だったけど、陰のヒーローはミラバルだと思う。彼がいなかったら今日は本当にどうなっていたかわからない。きょうのできごと。(1)1回裏、竜太郎の痛烈な当たりをセギ様がよく止めてくれた。(2)4回裏、早川の当たりを島田がダイレクトで好返球、サードランナーは塁上に釘付け。(3)同じく4回裏、迎の痛烈な当たりを木元がよく飛びついて止めた。抜けていたらもう1点入っていた。(4)併殺が多かった(4つ)。(5)最近不調だったエチェバリアが2安打(内1HR、4打点)で、嬉しかった。ファールフライのエラー、ほんとはフェアゾーンだったのは・・・ヒ・ミ・ツ(^^;)。今日の猛打賞。信二。今日の新庄。4打数2安打。遊ゴロ-中安-死球-投ゴロ-左安最終打率:.298HR:24本※始球式は空振り。今日は打つ気なし?(笑)※1塁走者だったとき、木元の右方向への単打で果敢に走り、一気に3塁を陥れる。好判断。※5回裏、オーティズのヒットで、1塁走者・大島が3塁を狙うも、新庄の肩から矢のようなショット・ガンが放たれ、ノーバウンドでストライクの補殺。完璧。生で見たかった~。気になる他球場。(1)牛VS.獅子は大阪ドームでのいよいよ最後の試合。牛らしく劇的なサヨナラ勝ちで幕を閉じた。一部無料開放の席もあったせいか、48000人のファンが詰めかけ、バファローズとの別れを惜しんだ。。。(2)燕の抵抗はまだまだ続きそうだ。今日も鯉に競り勝ち。今日は天候が心配されたが、結局もってしまった。勝てて本当によかった。なんだか亡霊のようだったかねむーがちょっと心配だが、他のみんなは打つ方でも守る方でも全員が必死にボールに食らいついていた気がする。代替試合、まだどうするか決まってないなんてシンジラレナイ(ヒルマン風)!今いちばん早急に決めるべき重要な事項じゃないの?(怒)今朝電話予約で獲ったチケット明日引き替えるつもりだけど、大丈夫だよね。。。今更あれはぬか喜びだった、なんて言われても認めないからね。でもちょっぴり不安。。。(・_・)<“暫定”3位早くはっきりしろよぉ~!!(泣)
2004/09/24
コメント(4)
その次の瞬間、リモコンでテレビの電源をぶち切った。しばらく動けずにいた。待っていた瞬間はついに訪れなかった。代わりに訪れたものは残り1試合で勝つのみ、という厳しい厳しい条件。厳密に言えば、引き分けて3位決定戦を行い、それに勝利する、という道も残されてはいるものの、その方が更に厳しいだろう。完全な勝ちパターンだった。それだけに悔やんでも悔やみきれない。たとえば、斉藤和巳が好投、さすがに首位ホークスに3連勝は無理だったか。。。というような試合展開だったら、逆に今日に関してはそれほど凹まない。しかし、斉藤を見事に攻略し、連打で5点をもぎ取る。先発・江尻もいいんだか悪いんだか結局よくわからないまま、とにかく宮地のソロ1本に抑えるピッチングで5回を投げ切り、勝ち投手の権利を手中に収めて降板。もう勝てるはずだった。プレーオフ出場の夢はすぐそこにあった。一発病が若干不安だった井場っちよりも、むしろその後の芝草、河本、建山が大誤算だった。。。打線がホークス2番手の杉内の前に沈黙、新庄のソロ1本に抑えられたことも、今考えてみると意外に大きかったように思う。杉内の好投で勢いを削がれた打線が、結局ホークスの小刻みな継投にかわされ、得点の上積みができなかった。その間にじわじわとにじり寄られ、ついに同点になり延長へ。。。こうなればもうホームアドバンテージだ。建山の失敗で横山を同点で出さざるを得なかったのも痛かった。横山は仕事をしたが、後を受けたのはなんと先発要員の入来@@速球で強気に攻め込む姿勢が案外功を奏するかという淡い期待を抱きかけたその時、結局甘い球を井口に運ばれ、あえなくジ・エンド。。。今日はやっぱり建山の誤算がいちばん大きかった。でもこれまで彼には何度も窮地を救われているし、責めることなどもちろんできない。あと、攻撃面ではガッツがブレーキになることが多く(先発メンバーの中で唯一無安打)、これも同じく責められないが、打線に勢いがイマイチつかなかった要因には違いない。不安なのはここ2試合ミラクルな勝ち方をしてきただけに、今日の厭な負け方が尾を引かないか、ということだ。もちろんあと1つ勝てばいい、という状況は変わらない。でもとてつもなく大きな重圧が残されたように思えてならない。今これを書きながら、終わった瞬間にテレビを消したことを少し後悔している。ファイターズの選手達の表情を確認したかった。悔しいけれども、でもまだ敗退が決まったわけではない。そういう表情を選手達がしていたかどうか。。。それとも打ちひしがれて茫然としていたかどうかを。明日は予報によると雨らしい。切り替えるためには中止もいいかもしれない。でもこのなんともいえない厭な気分を引きずるのだったら、さっさと決着をつけたい気もする。いずれにせよ、なるようにしかならない。もどかしいけれども、ファンはただ信じて見守ることしかできないのだ。とりあえず、まだ終わったわけじゃない。遠のいた夢をもう一度手繰り寄せよう。。。きょうのできごと。(1)2回裏、柴原の当たりを島田がジャンピング・ファイン・キャチ!(2)2回裏、強引な併殺崩しにかかったズレータのラフ・プレーのせいで木元が負傷(怒)。(3)6回表、マックの当たりを荒金が走りながらのジャンピング・ファイン・キャチ!今日の猛打賞。新庄&つぼいっち今日の新庄。7打数3安打。遊飛-右飛-左安-左本-K-右安-2ゴロ※打順は1番。※2打席目は進塁打にはなった。※最後の打席は右の手袋を外していた。。。※猛打賞不敗神話崩壊(;_;)※7回裏、荒金のセンターフライを捕球後、素早く返球。サードランナーはタッチアップを自重。気になる他球場。(1)DS戦。とゆーか、試合開始に間に合わずにNPBとの交渉を続け、ついに合意、妥結、スト回避を達成した古田選手会長に俄然注目が集まる。終盤ベンチに現れ代打で登場した時はナゴド全体から大きな拍手が湧き起こった。しかもしっかりヒットを打ってしまうあたり、さすがだ。試合も燕の勝ちで今日もマジック点灯はお預け。川島@Sは10勝目♪(2)BWは牛に大勝。なんだかいまさら苛められそうで嫌な予感(-_-;)。(3)ウサギはベイに大逆転サヨナラ負け。(4)鯉虎は中止。古田はすっかり国民的な英雄になって、それは至極当然なことなのだけれど、今日の結果は本当はすべて万万歳とは言えないと思う。結局バファローズを残すことはできなかった。バファローズという愛すべき一つの球団は今季限りで消滅する。一つのチームだった選手達はバラバラにされる。それを阻むことはついにできなかった。磯部会長のつらそうな姿が痛々しかった。なぜ買収じゃいけないのか、合併でなくてはならないのか、結局最後までわからなかった。
2004/09/23
コメント(0)
今朝は珍しく早朝から活動した。先月予約した職業適性検査を受けに行かなければならなかったからだ。いつも目が覚めるのは早いが、頭と体が動き出すのは異常に遅い。最近10:00より前に家を出ることはない生活を送っているので、9:00過ぎからの検査に間に合うように出かけるのは至難の業だった。なんとかギリギリセーフで間に合って、あの知能検査みたいなテストと、変な道具(たくさん穴の空いた台とピンのようなもの)を使った検査を受ける。喉が渇いたが休憩時間はないらしい。11:00くらいまで、ひたすら検査は続く。会場に到着した段階で既にフラフラしていたわたしにはかなり長時間に感じられた。。。元々こういう速さを競うものは苦手だが、いつも以上に出来が悪そうな気がする。その後、職業に関する興味や自己の性格に対する見方などを調べるテストをやって終了。後日結果が出てから、それを踏まえて面談、というかたちになるらしい。やれやれ。今日も朝から暑くて、まだちょうどお昼で時間は山ほどあるというのに、既に体力・気力を消耗しきってしまった。寄り道することもちらとは考えたが、動けないし、お財布の中身を見たら「まっすぐ帰ろう」と思った(悲)。無駄に広い空間に無駄にたくさん置いてあるロビーのソファに座り、持参した飲み物と栄養補助食品を口にする。ソファで大の字になって爆睡している男性がいる。どこかの営業マンだろうか。。。あ、あっちにもいる。なんだか複雑な気持ちでそうした光景を眺める。雇用促進を目的に建てられたこのセンター、随分と無駄が多いような気がする。が、この際利用できる部分は利用し尽くしてみようかな、と思った。今はまだ働けない我が身だけれど(・_・)。センターを一歩出るとめちゃくちゃ暑い。フラフラしながら駅へ向かう。帰りにスーパーで必要最小限のものを買い、ぐったりして帰宅。部屋着に着替えたら2時間くらい爆睡してしまった。相当疲れていたらしい。起きたらもう夕方だった。今日はFも生虎もなしで、どうしようかな~と思っていたら、たまたま英智の華麗なダイビングキャッチに遭遇。ラッキー♪ということで、今日はまったりとDS戦を眺める。でも半分寝ているような感じでぼーーっと見ていた。いばたんのタイムリーも見られたけど、守備フェチが嬉しかったのは最初のプレイくらいだった気がする。とりあえずオレ竜は連敗ストップ。マジックはまだなのかな?よくわかんないや。そんなこんなで日が過ぎて行った。。。明日もまたホークスかぁ。プレーオフ、行きたいなぁ。。。(切)
2004/09/22
コメント(0)
きのうの試合(途中まで)を朝、寝ぼけ眼で見た。一応全部見てわかったのは、さあ盛り上がってきた♪という所で無惨にも映像がぶち切れているということだった。。。(-_-#)今日も体が重い。でも家事が溜まってきたので、フラフラしながらなんとか片付けてゆく。ナイターまでにやるべきことをすべて終わらせたかったのだが、そうもいかず、中途半端になってしまった。でも今日はミラバルが先週に続いて安定した出来だったので、比較的安心して見ていることができた。序盤の失点も味方のミスが絡んだりしていたし、本人自体の調子は悪くなかったと思う。しかも尻上がりに良くなっていき、安定感も増していった。今日のGAORAの解説の光山氏は頻りに、継投すべき、という主張を繰り返していたが、わたしはむしろミラバルのまま最後まで行った方が、流れを変えずにスムーズに終わるのではないかな、と思って見ていた。今日はテンポがよかったので球数も非常に少なかったのだ。結果はどちらでも同じだったかもしれないが、とにかく今日はミラバルがひとりで投げきった。見事な完投勝利である。これも、先制されても粘り強く味方の援護を信じて、辛抱強く投げ続けた結果だと思う。天晴れ!(^-^)きのうの“禁句”にもかかわらず和田を打ち砕いての連勝♪きょうのできごと。(1)1回表、松中の難しい当たりをヒチョリーがジャンピング・ファイン・キャッチ!(2)城島1000試合出場達成。今日の猛打賞。島田。今日の新庄。3打数1安打。遊ゴロ-遊ゴロ-右本-犠打※打順は1番。※HRは逆転弾。※3回表、井口のセンターへのライナー性の当たりで、飛び出していたセカンドランナーを刺そうと試みたが、送球がシュート回転。失敗。※4回表、本間のセンターフライは犠牲フライにならず。3塁走者は塁上に釘付けだった。気になる他球場。(1)鴎が獅子に勝ち。(2)オレ竜3連敗@@憲伸が。。。(;_;)(3)いちばん気にしてて、かつ忘れたい試合。虎は鯉に負け。井川11敗め。今日は完全にFH戦主体で見ていたので、全然見ていないけど、情けなくてもう言葉も出てこない。。。(4)祝♪田口@シャンパンファイト今日は本拠地今季最後の試合ということで、ヒーローインタビューもヒルマン監督が新庄に押し出されるような恰好で出て行った。インタビューも感動的だったが、その後の簡単なセレモニーでの挨拶もとても感動的な言葉に満ちていた。ボールを満員のスタンドに投げこむ選手達の満足げな表情を見ていたら、なんだか北海道の人々がとても羨ましくなった。もうファイターズは遠くへ行ってしまったんだなぁという気がした。ファイターズは北海道に完全に溶け込んだのだ。。。マリーンズが脅威の3連発(ベニー・フランコ・李)でレオに逆転勝ちしたため、今日もまたプレーオフ進出は決められなかった。やはりそうそう簡単にはいかないものだ。■きのうの試合について、きのうの日記にちょこっとだけ加筆しました。■
2004/09/21
コメント(2)
散々な一日だった。やることなすこと裏目(=_=)。今日は井川が先発に違いないとなぜか確信に近い気持ちを抱いていたわたしは、今季初めて神宮へ向かった。ところが蓋を開けてみれば先発は藪(-_-;)。ショックを隠しきれない。体調があまり良くなかったのだが、今年まだ一度も井川を生で見ていないことが、どうしても心残りだったのだ。しんどい体に鞭打ってやって来たというのに。。。溜息。でも鳥谷君がスタメンだったのですこし気を取り直す。しかしショートの守備機会は少なく、打席では凡退を繰り返したためか途中代打を出されてしまう(泣)。う・う・つらい。。。もうここへいる意味が限りなく小さくなってしまった。でも久々の生・久慈、生・秀太、宮本@Sの地味にして華麗なプレイ、亮太の3球連続158キロ@@など、それなりに見所はあった。ゲームは虎が3-4で惜敗。ビジョンで途中経過を見たときは、ああだめかな。。。と思ったが、帰って来て結果を知ってびっくり。しかもしかも、もっと衝撃だったのは録画が失敗していたこと!@@テープは十分足りているのになぜか途中で切れているのだ。CATVの機器とビデオデッキがうまく連動しなかったのだろうか。。。とにかくショックでぼーぜん。肝心のサヨナラのシーンが入っていない。仕方がないので、間に合うニュースをあちこちハシゴ。あー調子に乗って禁句を言ってしまったな。。。明日が心配だ(苦笑)。ああ、なんだか一気に疲れたし、運にも見放されてる感じ。これでもし負けてたら立ち直れなかったと思う。勝ったからよし、としなくては。んーにしても口惜しいよぉ。無理しないでおうちでおとなしくテレビを見ていればリアルタイムで感動の瞬間を味わえたのだ。外出して疲れることもなかったし。はぁ~(-_-)。おバカなわたし。。。(悲)ストライキの間は、各球団ともサイン会など、なにかしら趣向を凝らしてファンとの触れ合いを持ち、結果ファンと選手の絆は深まったようで、よかったと思う。もちろん円満解決でストが回避され、通常通りに試合が行われた方がよいには決まっているが、こうなってしまった以上、選手とファンが一致団結してやつらと闘うしかないのだ。クールな古田の涙を見たときは胸が震えた。謝るべきなのは君じゃない。あの訳の分からない腹黒いじいさん達なんだ。損害賠償だって?こっちが週末に野球を見る楽しみを奪われた精神的苦痛で訴えてやろうか。しかし、これだけ世論も圧倒的な支持で後押ししているのに、僅か数人のじいさん達のせいで物事が上手く運ばないのはもどかしいことだ。ここは民主主義国家のはずなのに、なにかおかしい。決定権は明らかに向こうにある。だからこっちも強攻策に出るより他に術がないのだ。一次ストは明けた。だがまだ闘いは終わっていない。翌朝録画を見た感想など。ホークスは1、2番がまったく働いていなかった。疑問点として浮かび上がったのは、なぜ井場を1イニングで代えなかったのだろう?ということ。うーむ、とっても気になる(・_・)。今日の猛打賞。木元&ガッツ今日の新庄。6打数2安打。K-3邪飛-左本-中飛-1ゴロ-左安(=実際は左本)※打順は1番。※最後の打席は逆転サヨナラ満塁弾未遂。1、2塁間で前走者のこゆきと抱き合った際に、追い越した形になってしまいアウトの宣告。シングル扱いで打点も1。右の手袋は外していた。※試合前のシートノック時に他の外野手達と組んでゴレンジャーを結成。カエル、スパイダーマンに続く、かぶりもの第3弾。アカレンジャー:ヒチョリー、アオレンジャー:島田、キレンジャー:新庄、ミドレンジャー:つぼいっち、モモレンジャー:石本。キャスティングがどう行われたのかは謎。しかし、子供達のため、と言っていたけど、ゴレンジャーって今の子、知らないんじゃ。。。(・_・;)
2004/09/20
コメント(0)
ストのことで気もそぞろになっていたため、正直観戦に集中できなかった。パウエル@Buはたしかにまずまずの出来だとは思ったけど、あそこまで打てないとはちょっと思わなかった。やはり目に見えないところでプレッシャーがかかっているのだろうか(・_・?金村も出来は悪くなかったのに、クリーンアップに各1本HRを浴びて失点、というもったいない点の取られ方をしている。HR以外では失点していないので、強打者への攻め方が甘かったということなのだろうか。もうすこし注意深く行ってほしかった。たしかに今日はまったく援護してあげられなかったので可哀想という気もするが、そこは一応エースとしての踏ん張りを見せてほしい所だった。とにかくこんなに打てなかったのは久しぶりな気がする。ちょっと心配だ。打線が全体的に淡泊だったので、パウエルをスイスイ行かせてしまった気がする。序盤の各回、先頭打者を出しながら、結局後続を断たれたのが大きい。ガッツがブレーキになるケースも結構あり、なんだかもどかしい試合だった。金村が一応ゲームを作っているだけに今日の負けは非常にもったいない。もっと粘って食らいついていく姿勢がほしいところだ。マリーンズが勝ったのでまた順位が入れ替わってしまった(=_=)。きょうのできごと。(1)3回表、大村のピッチャー・ゴロを処理したかねむーのフィールディングは素晴らしかった。(2)同じく3回表、ノリの大飛球をつぼいっちがジャンピング・ファイン・キャッチ!今日の猛打賞。木元。不甲斐ない打線の中で一人気を吐いていた。今日の新庄。4打数1安打。左2-1ゴロ-中飛-2飛いよいよ明日・明後日とストライキが決行されることになった。わたしは何があっても選手会の味方だ。真に球界の将来を考えているのは、機構側ではなく選手会だからだ。だからストも支持する。たとえこれでプレーオフを逃すことになったとしても、スト決行の決断に誤りはなかったと思うだろう。いろいろな意見があると思う。明日・明後日行くつもりだった人たちは気の毒だが、どうか目先のことに囚われず、球界の将来について真剣に考えてみてほしい。本当に長く野球を楽しみ続けるためには、今ほんの少し痛みを分かち合うしか道がないのだと思う。古田会長の苦渋に満ちた表情を見ていて、そう思った。身勝手な分からず屋の老人達に丸め込まれなかった選手会には心の中で拍手を送っている。闘いはまだ続く。ファンにできることは、何があっても選手を支持することだけだ。■18、19日はお休みします。■
2004/09/17
コメント(0)
はっと起きたらもう朝で、テレビも電気もこうこうとついていた。ということは、結構たくさん眠ったはずだ。なのに体が重くて動けない。体中が筋肉痛のように痛み、なかなか起き上がることができない。行けないかも。。。しんどい(=_=)。でも今日行けば皆勤達成。とゆーか、今日見に行かなかったら今年はもうファイターズを見られない可能性も高い。それはいやだ。。。ただそれだけの一念で昼過ぎようやくフラフラ立ち上がり、シャワーを浴び、ゆっくりめに出かけた。医者に見られたら怒られそうだな、と思いながら電車を乗り継ぎ、山へと向かう。実際ここまでしんどいのは久しぶりで、今日が関東最終戦じゃなかったら、さすがのわたしも行くのを断念していただろう。本当は練習も見たかったが、30分前くらいに到着。幸い希望の場所はまだ空いていた。芝生を見てすこしほっとして、また今季ここに来られることを祈りながら観戦。試合の方は意外にも、と言ったら失礼だが今日は変身後の怪傑ミラバルだったので、すこぶる順調に進んでいった。打線は先制・中押し・ダメ押しと順調に得点を重ねてゆくし、テンポはいいし、精神衛生上大変に良い試合だったと思う。ガッツがやっと“元気ハツラツぅ~”になったのも嬉しい(^^)。どきどきハラハラ感には欠けるが、今日は体調も悪かったし、こういう試合でむしろよかったかなぁという感じだ。なにしろ安心して見ていられる。ひたすらぼーーっと芝を眺めながらのんびり気分。カブちゃんの特大HRも今日だったら見たかったくらいだ(笑)。残念だったのは今日誕生日だった佐々木が9回に登板して4失点してしまったこと。勝敗にはまったく影響なしだが、できれば完封リレーで締めてハッピーなバースデーにしてほしかった。レオを完膚なきまでに打ちのめしたという風にはならなかったのも残念。さて、もう一度ここへ戻って来るためには、ストが回避され、なおかつ3位を死守しなければならない。どうなることやら。。。こればかりはまだまだわからない(・_・)。とりあえずマリーンズは負けたのでM6に!この球場では負けが多かったが最後は勝ちで終わってよかった。這うようにしてやって来た甲斐があった(^^)。今日の猛打賞。石本。今日の新庄。5打数2安打。遊飛-中安-中飛-投ゴロ-2安(→代走を出されて交代)※始球式はショート・ゴロ。※試合前、きのうの補殺未完成を悔いて(送球がシュート回転したらしい)投球練習も行ったらしい。気になる他球場。(1)虎はきのうの雪辱を晴らし、竜を下す。(2)燕も延長で粘り勝ち。ベイを制す。つきそうでつかないマジック。とにもかくにも、わたし的にはレギュラー・シーズンは終了した気分だ(笑)。あとは全部テレビ観戦になるので、生が好きな人間にはつらい。ストライキの動向も気になるが、とりあえず一区切りついた。やることはやった。そんな気分。まさか関東皆勤を本当に達成できるとは思わず、正直複雑な気分だが、「今年はそれでいいよ。ゆっくり好きなことをしてお休み」ということだったのかなぁと良い方に解釈してみることにした。真実は今は誰にもわからないけど。■しんどくて遅くなりました。16日の日記はお休みします。■
2004/09/15
コメント(0)
病院へ行ってから銀行、前・職場へと立ち寄り、少々お疲れモードで球場へ到着。この日も暑かった。この時点で既に疲れているのに、試合前、外野でキャッチボールをしているおしクンを見つけたわたしは張り切ってフェンスにへばりつき、その様子を嬉しく眺めた。そのうち集まってきた人々に次々とサインをし始めるおしクン。なんにも持っていないし、声をかける勇気もないわたしは、ただじっと、黙々とペンを走らせるおしクンを見ていた。それだけでもいいのだ。なんだかとても気持ちが満たされた感じ(^^)。おしクンの一所懸命な感じや優しい雰囲気がとても心地よかった。が、試合の方はとんでもなかった(=_=)。苦戦するかな~と思っていた帆足からせっかく早々に4点先取したのに、その裏すぐにWエラーと四球が見事に絡み合い、なんとも無様な失点(-_-#)。そしてそのショックを引きずったまま、カブレラにドカンとやられ、あっという間に同点。スクリーンビジョン直撃か?という当たりだった@@まさに魔の3回、というか、ドタバタ劇といった感じ(-_-;)。我慢強いヒルマン監督もちょっと耐えかねた様子で、早々に正田君からおしクンへスイッチしたが、なんとおしクンまで代わり端に和田から一発を浴び、逆転されてしまう。もう今日の試合はこれで決まったなーという感じはなんとなくあった。たしかにまだ序盤だったから諦めるのは早いとは思ったが、おしクンがピシっと抑えてくれればともかく、ムードは完全にライオンズの方へ傾いていた。まあ、ああいう状況でマウンドに上がるのはたしかにキツイんだけど。。。案の定、こっちはまったく追加点を取れないまま、回は進んでいき、逆にライオンズは中押し、ダメ押しと効果的に点を重ねていく。おしクンは尻上がりに良くなっていった感じなので(7回の1失点は不運な当たりも絡んでいた)、やっぱり先発向きかなぁという気がした。ただ後半コントロールを乱しがちだったので、スタミナの問題がまだあるかもしれない。それにしてもせっかく先制したのにもったいないなぁ。なんか最近そういうのが多い気がする。やっぱり守りきれないチーム、なんだろうか(・_・;)。きょうのできごと。(1)2回表、信二の三遊間を抜けようかという当たりをナカジ@Lが横っ飛びで好捕。(2)正田君はこの試合で引導を渡されてしまった模様。むぅ。。。ローテはどうなるのだろう(・_・?(3)調整なのかザカスケが1回を投げた。内容はイマイチ?今日の新庄。5打数1安打。遊ゴロ-左安-中飛-2飛-3ゴロ※始球式の球はちょっとバットが届かなかった模様。※4打席目は満塁機だった。打ってほしかった。※4回裏、1死1・3塁で浅いセンターフライを処理。バックホームで刺したかと見えたが、VTRで見るとブロックが甘かった模様。無念。てゆーか、突入されたことが悔しい!気になる他球場。(1)井川だったのでTD戦を録画予約したつもりがなんと失敗(泣)。でも結果を見るとその方がよかったのかという気も。。。(;_;)(2)鴎は牛に勝ってしまった。いわくまんだったのにー!勝てるはずの試合を落とした落胆は大きい。わたしは疲れが重なったためか、はたまた今日から変わった薬の影響なのか、ものすごい脱力感で動くのが本当にしんどかった。フラフラで帰宅。なんとか着替えたところまでは覚えているが、一休みしてから就寝前の薬を飲んで寝ようと、いったんちょっとのつもりで横になったらそのまま朝まで眠ってしまったようだ。そんなに疲れていたのだろうか。。。(・_・;)
2004/09/14
コメント(0)
熱闘というより、もはや死闘という言葉の方があてはまる2日間だった。いったい延べ何時間の闘いだったのだろう。9時間をゆうに越えていたのは間違いあるまい。2試合とも先制しながら追い着かれての延長戦突入。連敗しなくて本当によかった。今日は明らかにきのう以上にスタンドが埋まっていたが、発表では同数の35000人だった。なぜだろうと思ったが、もしかしたら外野に人が集中していたのかもしれない。ライトスタンドに入りきれないマリーンズ・ファンがレフトの1/3くらいを占拠。あれはちょっとどうかと思うなぁ。看板には相手スタンドでのユニホームなどを使った応援を禁止する旨が書いてあるし、実際最初は繰り返しアナウンスなどもされていたらしい(体調不良のため、ぎりぎりに到着したので知人から聞いた話)。が、結局はマリ・サポの迫力に気圧されたのか、なし崩し的にセンター寄りの一角を白ユニ軍団に開放。そんなにユニを着て堂々と応援したいなら内野席も白で埋め尽くして応援すればいいと思う。内野もいっぱいならホーム・アドバンテージということで、もう致し方ないと諦めるが、ビジター・ファンに対する敬意に欠けた行為だと感じた。日頃から、マリーンズ・ファンには仁義を重んじる人が多い、と尊敬に近い気持ちを抱いていたので、きのうのレフトスタンドでの彼らの振舞いには少なからず落胆させられた。さて、試合は入来と小宮山のベテラン対決。小宮山には苦戦しそうな予感があったが、意外にもあっさりと攻略。2回に小田の先制HRを皮切りに怒涛の攻撃で一挙5点を奪う。でも全然楽勝ムードにならないところが、この球場の嫌なところ。実際その裏すぐに3点を返され、いや~なムードに。入来はあいかわらずノーコンで、おまけに毎回のように先頭バッターを出す。見ていて本当にイライラさせられた。5回にも2点を追加したが、またもその裏1点を返され、もういい加減にして!という気持ちになった。野手がせっかく点を取った直後にすぐに点を取られる。最低だ。「(悔やまれるのは)2回だけですね」という本人のコメントにも反省が感じられず腹が立つ。じゃあ5回は?満塁でマウンドを次のピッチャーに託した6回は?反省してないんかい?!(怒)とにかくこういう大事なゲームでの先発としての責任感に欠けるのではないかと、つい苛立ってしまう。次回はもっときちんとゲームを作ることを考えてほしいと思う。5回以上はリードした状態で投げたから自分はゲームを作ったと、今回もし考えているとしたらそれは大間違いだ。キツイことを書き過ぎているかもしれないが、なにか自覚が足りないと思う。ゲームを作ったのは7点取ってバックアップしてあげた野手だ。5回“もった”んじゃなくて、“もたせてもらった”のだ。それを忘れてはいやしないか。目を覚まして次回はしっかり頑張ってほしい。実力があるのは誰もが認めるところなのだから。さて、とにかくまたしても小刻み継投リレーに打線がてこずっている間にじわりじわりとにじり寄られ、気づくと1点差。リリーフ陣では清水、佐々木はよくやったと思うが、井場っちは今日もいまひとつだった。横山はベイ時代に甲子園で投げたことはないのだろうか。あれとは微妙に違うがある種似通った、あの異様な地鳴りのようなムードの中でマウンドに立つのはたしかに酷なことだ。しかも1点差で。四球→牽制悪送球→犠飛とホームチームのシナリオ通りにあっさり同点に追い着かれる。もうこれまでか、と思ったが、ここでなんとか同点止まりで終えられたことの方がむしろ奇蹟に思える。開き直り、だったのだろうか。とにかくまたしても延長に突入して、でも勝てる気分にはとてもなれなかった。コバマサが出てきたからだ。10回表、先頭の新庄の当たりは悪くなかったが飛距離が足りず、ライトフライに。木元が四球を選ぶが、ガッツは三振。レフトスタンドの約2/3から溜息がもれる。しかし、途中出場の石本が貴重な四球を選び、勝ち越しのランナーがセカンドに進む。そして信二が放った会心ではない当たりがセンター前にポトリ。「落ちろ~!」と、もう内心では祈りまくっていた。そして実際落ちた打球の処理を諸積がもたつく間に石本までもが生還。1点差と2点差の差は大きいから、この石本の走塁は非常に価値のあるものだった。無我夢中だったので、帰宅してテレビで見るまでは気づかなかったが、信二、ものすごいガッツポーズをしていた(^^)。10回裏もヒットを1本打たれ、代打の李の当たりも大きかったので、かなりひやひやだったが、とにかく横山が踏ん張った。この、苦労してその末に抑えた、という経験を是非今後の糧にしてほしいと思う。このところ若干不安定だが、それを引きずることなく自信を持って投げ続けていってほしい。とにかく、とりあえず、祝♪マジック8点灯。きょうのできごと。(1)6回裏、今江の内野安打は外野へ抜けそうな当たりだった。木元が上手く処理。(2)新庄がポジショニングの指示を出そうと大声を張り上げているのに、なかなか島田どんが気づかない、というほのぼの(?)シーンが2回くらいあった。島田どんはなんだかぼーーっとしていた(笑)。(3)ガッツはきのうも今日も点滴を打っての強行出場だったらしい(涙)。発熱していたそうだ。今日の猛打賞。セギ様今日の新庄。6打数1安打。1ゴロ-左安-3ゴロ(→併殺)-遊ゴロ-3ゴロ-右飛※始球式、見逃した。気になる他球場。YB-T、鳥谷君が猛打賞♪スタメンとは思わずに録画していなかった(;_;)。悔やむ。今日は行くか行かないか、本当に悩んだが、少々無理を圧して行った甲斐があった。でもさすがにバテバテ(=_=)。山行きまでにすこしゆっくり休まないと。。。■あまりに疲れてすっかり遅くなりました。13日はお休みします。■
2004/09/12
コメント(6)
口惜しい、というより、やるせない、という言葉の方が今の気持ちに合っている。サヨナラ負けは何度見てもしんどい。だが、今日のつらさはちょっと筆舌に尽くし難い。通常なら誰かしら戦犯を挙げて、あーだこーだ言い合う。ああだったら、こうだったら、とか言っているうちに、まあ終わったものは仕方ない、誰だってミスや不調はある、たらればを言ってもしょうがないということで次第に落ち着く。だが、今日は誰も責める気になれない。もちろん真っ先に浮かぶのはガッツの9回の2つの送球エラーには違いない。あのうちどちらか1つでもなければ、青息吐息ながら、なんとか勝利をものにできたのだから。だがガッツは昨夜まで大阪にいた。長い長い会議を終えて上京。そして今日はデイゲーム。練習にも決して手を抜かないガッツは、きっと寝不足だったと思う。もちろん、そんなことは顔にも言葉にも出さず、いつも通りの全力プレイ。だが、6回にツーベースを放ったとき、足が痛そうな素振りをほんの少しだが塁上で見せた。やはりまだ万全ではないのだ。送球エラーも、もしかしたら足をちゃんと踏ん張ることができなかったからではないかと、わたしは勝手にだが推測している。そうでなければ、あの場面で2つもなんて、ガッツにはあり得ない。見ていてなんとも言えない気持ちになった。人一倍責任感の強いガッツが、今どれだけつらい思いをしているのかと思うと、「なんでこんな大事な場面でエラーなんか!」という怒りの気持ちより、ただ、やるせない気持ちだけが残った。追い着かれた時点で、正直サヨナラ負けは既に覚悟してしまった。マリーンズ・ファンの地響きのような応援の高まりの中で、しかも相手投手はコバマサで、もう1度得点し、そしてそれを守りきることは不可能に思えた。同点を維持して引き分けることも、横山の動揺ぶり、そして守護神を諦めて井場にマウンドを託したベンチの采配から見ても、まず困難に思えた。客観的に見れば、いい試合だったのだと思う。かねむーも小野も共に持ち味を発揮して好投していた。投手戦だった。かねむーの方が被安打は少ないが、相変わらずのフルハウス・ピッチングでリズムがいまいち悪く、なんとなくハラハラさせられた。一方の小野はそこそこヒットを浴びるものの、あまり連打を許さずテンポ良く投げていた。6回に捕まって降板すると、マリーンズお家芸の小刻み継投リレーが始まる。僅差とはいえ、リードされている展開なのにピッチャーを次から次へと継ぎ込む。だが、結果的に、このある意味攻撃的とも言える継投策が功を奏し、ファイターズの追加点を阻み、同点、そしてサヨナラへと繋げる展開へ持っていったことは素直に認める。さすがに今日の気持ちの切り替えは難しいと思う。勝つべき試合を落としてしまったことは間違いない。が、とにかく負けられない試合が続いているので、気持ちを切らさず、凹み過ぎずに、選手たちには頑張ってほしい。そう言うわたしは、なんだか体調を崩している。。。今日球場で冷えたせいか、帰ったらしばらくダウンしてしまった。とにかく気持ち悪い、という状態で、痛みには比較的強いのに吐気には滅法弱いわたしにはかなりしんどい。お風呂に入れるようになるまでかなりの時間を要してしまった。なにも食べられないが薬を飲まなければならないし、体が冷えていたのでホットミルクだけを飲んで薬を飲んだ。そうしてしばらく横になっていたらやっと復活してきたので入浴。なんだかおなかが空いてきた気もするが、食べると気持ち悪くなりそうなのでやめておく。明日は行けるだろうか。あと関東は3試合なので、なんとか気力を振り絞って行きたいと思うが。。。ちょっとしんどい状況になってきた。うー気持ち悪くて眠れない(=_=)。きょうのできごと。(1)1回表、信二のいい当たりをアグちゃんがナイス・スライディング・キャッチ!せっかくチャンスだったのに~。でも上手かった。(2)8回裏、建山とアグちゃんの対決は白熱してすごいしびれた。まさに手に汗握る、という感じ。ちょっと息が苦しくなったけど。(3)9回裏、「あぁ、これでもうサヨナラだ~(;_;)」と思った井上の当たりをつぼいっちが好捕!これで同点止まりに。でもツキは結局ここまでだった。。。(4)ショートの守備がマックに変わってからはやっぱり内野の動きが全体的にもスムーズになったように感じた。今日の新庄。4打数1安打。投ゴロ-右安-四球-3ゴロ-中飛※始球式はサードゴロ。※2打席目は先制打。※8回かねむー降板直後に謎のエラー。影の影響でボールを見失ったのだろうか(・_・?それでもなんとかいったんグラブに収まったかと思った打球が直後にポロリ。完全捕球後の落球とは見なされなかったようで、結局エラーがついた(泣)。戦犯にならなくてよかった。建山、ごめんなさい&ありがとう。■昨夜深夜に書き上げて更新しようと思ったら、楽天がメンテ中でした(-_-;)。ちょっと古い感じになってしまいましたが、そのままアップしちゃいます。■
2004/09/11
コメント(0)
ひとまずストは回避された。でもまだ予断は許さない。先行きはまったく不透明で、わたしの心の中には大きな不安が渦巻いている。1週間先延ばしにすることで、果たして良い結論が導き出せるのだろうか。もし良い方に事態が進展しなかった場合、スト決行の遅れが手落ちとはならないのだろうか。わからない。とにかく今は選手会が出した結論を信じるしかない。だが、こんな状況ではなかなか観戦にも集中できない。しかも今日は変則的なフライデー・セ・リーグ。最初ぼんやりとYB-Tを眺めていたが、つまらなくなって、というか英智を見たくなってDC戦に切り替えた。こちらにもあんまり集中はできなかったが、英智のジャンピング・ファイン・キャッチやホームへのかっこいいスライディング、渋いタイムリーなどを見ることができて満足(^^)。生で見たくてウズウズしている。今かなり気になる選手だ。「このま~ま、どこか遠く連れて~♪」という歌が聞こえると、「あ、英智だ」と思って画面に注目する。そんな感じの最近のナゴド観戦法(笑)。
2004/09/10
コメント(2)
はっきり言って、旅行から帰ってきてから、ひどく無気力になっている。疲れのためなのか、放心状態なのか自分でもよくわからない。そこへ球界再編&ストライキ問題がのしかかってくるので、ずっとブルー状態が継続中。一応観戦だけはしているのでなんとなく書いてみる。序盤はガッツの先制ソロ以外は、割と落ち着いた展開。中盤へ入ってから点の取り合いになり、なんだか消耗(=_=)。ミラバル、谷中の両先発も、格別どこがどう悪いというのでもないのだが、なんだか不安定で無失点にしのぐことができない。ファイターズは4回から8回まで毎回得点なのだが、8回以外は1回に1点ずつしか取れない、なんだかもどかしい展開。リリーフの井場っち、建山は今日も好投し、終盤を締めるが、対照的にBWのリリーフ陣が皆、いまひとつピリっとしなかったのが勝敗の分かれ目になったと思う。とりあえず勝利の方程式へは持ち込めたので、4点差ではあったが、最終回にはお約束の横山登場となった。が、横山の思わぬ乱調で一気に緊張感が高まる。2点返され、最後はちょっと冷や汗をかいたがなんとか勝ち。これでマリーンズを勝率でも上回り、念願の単独3位に。とりあえずよかった。ガッツのグラウンド内外での活躍、奮闘ぶりには本当に頭が下がる思いだ。再編問題でも試合でも常に闘う姿勢を見せてくれている。今日のヒーローインタビューは久々にガッツだった。嬉しかった(^^)。今日の新庄。4打数2安打。3ゴロ-左飛-右犠飛-左2-左安※始球式では打つ気での空振り(笑)。※9回裏、1点を返され、尚も1死3塁のピンチ。右中間方向へと飛んだ打球をナイス・ダイビングキャッチ!犠牲フライにはなったが、抜けていたらどうなっていたかわからない展開で貴重なアウトをもぎ取った。
2004/09/09
コメント(2)
寝つきが悪かったせいで寝起きが悪い。と言ってもいつものことか(・_・)。今日は当初からの予定で、帰る前に曽根崎新地にあるお気に入りの紅茶屋へ行くつもりだったので、頑張って少しだけ早めに起きた。10:00過ぎにホテルを出て、阪神電車で梅田の方まで出ようと思っていたが(甲子園を通りたかった^^;)、時間のロスになるので急遽JRに変更。この行き方は初めてなので緊張。尼崎で乗り換えて北新地の駅へ出たまではよかったが、今まで北新地駅から歩いたことがなかったので、またしても迷子になってしまった(汗)。道を尋ねられるお店が周りに少なく、やむなく通りすがりの人に声をかけるが、3:1くらいの割合で意地悪な人が多く、暑いし、めちゃ凹んだ。間違って教えられてどうも変だと気づいて戻ったりして、散々な思いをした挙句、ついにお店に電話。「こんな、どこかわからん所からかけてもわかるかなぁ」と心配だったが、なんとかわかってもらえて、説明してもらってすこし行くと見覚えのある道が!よかったぁ。それにしても、何度も行ったことがある場所なのに、ちょっと違う方向から来ただけでわからなくなる自分の方向音痴ぶりが情けなかった(-_-;)。道に迷ったせいと、ランチタイム時と重なったため、あんまりゆったりできなかったが、いつものようにおいしい紅茶と、今日はキッシュのセットをいただいた(^^)。そこは雑貨も販売しているのだが、お金がないのについピアスを購入。昔ここで買ったピアスをかなり気に入って毎日のように愛用していたのだが片方失くしてしまい、ずっとショックを引きずっていたので、全然違うタイプのものだったけど、つい我慢できずに買ってしまったのだ。今度は失くさないように気をつけよう、と固く心に誓う。紅茶はもちろん、雑貨類も含めて、ここのお店のテイストがなんか全体的に気に入っている。三宮(元町)店ができたらしい。関東にもできたらいいのになぁ。帰りは詳しい地図入りの新しいショップ・カードを貰い、地下街をずうっと通って大阪駅まで出た。あとは空港へ行って帰るだけ。。。なんだかむなしい気持ちが胸の中を占めている。遠征で負けるとつらいんだ。雨天中止経験もあるにはあるけど、もうヤフーでプロ野球を見ることはできないのだろうと思うと、もう1試合是が非でもフィールド・シートで見たかった。。。悲しいことに今回の旅は満足度がかなり低いものになってしまった。飛行機に乗るのはそれほど好きではないが、空港という場所で飛行機やいろいろなものを眺めるのは実はかなり好きだ。本当は夜の空港が雰囲気があって好き。でもそれまで時間を潰す体力がないので今回は午後の便にした。どの旅もそうだが帰り道はただひたすらつらい。土産がない分、今回はまだましか。ナイター開始前に帰宅できたけど、とてもそんな気分じゃないので録画ボタンを押してごろんと横になった。どどどどっと疲れが襲ってきて、やがてそれは無気力に変わって行った。。。■今日のファイターズ。(録画・流し見の感想)いや~こんな試合、いくら勝ちでも生では絶対に見たくない。4失策に2つのバッテリー・エラー、最悪(=_=)。試合時間もだらだらと長いし、ほんと締まらないゲーム。録画を寝転んで見てるだけでも相当疲れた。BWの歌藤→徳元のスイッチが勝負の分岐点になったような気がする。正田君も前半はいろいろ足を引っ張られながらもよく持ちこたえていたけれど、やっぱりもうひと踏ん張り足りなかったかな。もうちょっとで勝ちの権利を得られたのにもったいないことだ。よかったのはおしクン以外のリリーフ陣(井場っち、佐々木、建山)の出来が非常によかったこと。(おしクンは簡単に犠牲フライ打たれちゃったからね-_-;)彼らの好投がなければ試合は一層ダラダラになっていただろう。とにかく勝てたのはもちろんよかった。今日の猛打賞。新庄、坪井、小田今日の新庄。5打数3安打。中安-右犠飛-中飛-中安-右飛-左本※打順は1番。※HRは、ほんとドンピシャという感じ。■今日の井川。(録画・攻撃時飛ばし見の感想)立ち上がり、不安定なところを金本のエラーに足を引っ張られるがゲッツーでピンチを切り抜ける。頻りに首をかしげたり、どこか苦しみながら投げている。時折鼻を啜っているのは風邪か?2回裏先制してもらったが、3回、先頭打者を出し、すぐに同点に追い着かれる。4回のゲッツー・チェンジで乗ってきた?と思うとまた6回先頭打者を出す。が、次第にテンポが良くなってきて、7、8回は申し分のない内容。9回は久保田にマウンドを託す。8回6安打8三振無四球1失点115球。スコアから想像していたよりは、遥かに苦しみながらのピッチングだったように思う。結局、今シーズンは悩み続けたまま終わることになるのだろうか。勝率が低く、不安定で、投げてみないとわからない。ここぞ、という試合にも強くない。今年はチームを支えることができなかった。少なくとも今年に関しては“大黒柱”という呼び名はふさわしくないだろう。この苦難も真の大エースへの長い道のりの中の一過程なのだろうか(・_・)。
2004/09/08
コメント(4)
体調を崩し気味になることは予めある程度想定していたが、やはりちょっとしんどいし、野球以外に行くあてもないので、ホテルの人に部屋の掃除をパスしてもらうように頼んでおいた。タオルやアメニティ類を袋にまとめてドアノブにかけておいてくれるそう。というわけで、朝はかなりゆっくりめに起きたが、昨夜からの懸念通り、台風18号が近畿地方を直撃していた。しかも最接近時刻は夜、ナイター開始時刻近辺だ。あちゃー。絶望感に打ちひしがれるも、窓の外を見ると空はまだ薄青い。何事もないように見える。台風ってそういうものよ、とは思うがやっぱり諦めきれず、昼過ぎテレホンサービスにかけると、まだ実施の情報を流していた。しかし、14:00頃に再度かけると中止の情報に変わっていた(泣)。そりゃあそうだよね。でもおしクンが。。。フィールドシートが。。。(涙々)しかも強風なので外に出るな、とテレビでは盛んに言っている。試合見られないなら意味ないし、もうキャンセルして帰りたいなーと思い、航空会社に電話するも混み合っていて通じず。当然か。どうせ宿泊代もキャンセル料丸々取られるんだろうし、諦めてホテルに引きこもることに(泣)。しかし、食料くらいは買いに出なければ。貧乏なわたしがホテルのレストランなど利用できるはずもない。最悪になる前にドンキとコンビニへ行こうと思い、部屋を出る。フロントにキーを預けようとしたら、なんだかてんやわんやになっていたので、そのまま持って出かけてしまう。外へ出るとたしかにものすごい風だ。でも歩行が滅茶苦茶困難という程ではない。雨も降ってるか降ってないかという程度。急いで買物を済ませ、ホテルへ戻る。とにかく暇なのでさっさとお風呂に入り、もちろん甲子園も中止なので、不本意ながら東京ドームのGD戦をテレビ観戦する。なにしろそのくらいしかやることがないのだ。でも終盤ドラゴンズが逆転したので少しだけ機嫌が良くなる。ゴハンも食べたし、ナイター中継は途中で終わっちゃうし、あとは台風情報をぼんやり見るだけ。帰り支度も済ませたし、早めに寝ようかと思ったが、昼間あまりにも活動していないせいかまったく眠気が襲ってこない。寝つけずに床の中を転々とする。。。
2004/09/07
コメント(0)
わたしはここ数年ほぼ毎年1回は甲子園に行っている。だから今回ヤフーへ行こうと決めたときも、特に違和感などはなかった。ネックになったのは病気とお金の問題だ。自分としては、鎌ヶ谷へ行くよりある意味楽なのでは?と思い、半ば強引に医者を説得(しかし、これは後に甘い考えだったことを痛感=_=)。お金は、ふと思わぬへそくりを発見したことで見事にクリア。3年間毎年アメリカへ行って溜まっていたマイル&使い残したトラベラーズ・チェック!ばっちりじゃん、と旅の予約を入れ、着々と準備を進め、完璧!と思ったところへやってきた、スト&台風の不安。。。ストは日程がずれたが、台風に関しては予断を許さない状況のまま出発。今回はヤフーなので宿は三宮に取った。昔利用したことがある所なので安心していたら、不覚にも道に迷ってしまった。だって前行ったときはあんな所にドン・キホーテなんかなかったもん。もうちょっと落ち着いた雰囲気の場所だった(-_-#)。仕方なくドン・キホーテの前からホテルに電話したら、もうすぐそばだった(恥)。既にこの時点で、というより実を言うと、羽田に着いた時点で、わたしは本当に旅行なんてできるのだろうか。。。という不安に駆られる程、くたくたになっていた。計画はすべて健康時より余裕を持って組んだつもりだったが、それでも飛行機の離陸が遅れたり、迷子になりかけたり、気分が悪くなったり。。。と困難は次々襲いかかる。やっとホテルに落ち着いて一休み。といきたいところだが、球場へ行く前に金券ショップを探して券を安く購入したいので、そうそうのんびりもしていられない。ただ、ヤフーの平日の開場時間はなんと17:00@@やる気あるの?練習見られないじゃん(;_;)。そんなわけで少しだけ休んでからいざ街を探索。持って来たリストを見ながら電話をしてショップに辿り着き、内・外野共通券を¥500でGET。その店にはフィールド・シートの券はなかったし、先発予定が、6日入来、7日おしクン、とわかっていたので、フィールド・シートの楽しみは明日おしクンをかぶりつきで見るためにとっておくことにした(→これが大失敗-_-)。そして地下鉄に乗って20分程でヤフーBBスタジアムに到着。球場に到着すればとりあえず元気になる現金なわたし(^^;)。中に足を踏み入れて風が頬を撫でた途端、なんとも言えない心地よさに癒された。案内係が蝶ネクタイにストロー・ハットのおじいちゃんなのもMLB風で凝った趣向だな、と思ったが、いかんせん人数が少な過ぎる。どうせなら向こうみたいにシートを拭いてくれるといいのにな、と思いながらも、心はもうすっかり落ち着いた気分。天然芝はそれだけでシアワセだ。なんて美しいのだろう。。。しばらく座って景色と微かな芝の匂いを楽しんだ後、内野内で移動できる所へ端から端まで行ってみた。チケットは内野、外野共に入場可だが、一端入場後は内・外野間の移動は不可、なので、外野との境目ぎりぎりまで行ってみて、ちょっと外野気分を味わったりもした。最終的には2階のネット裏で見ることにして、何を食べようかさんざん迷った後、イタリアンでホワイトソース・ピザを買って食べたら、これが滅茶おいしかった(^^)。明日はおにぎりにしようかな、クレープにしようかな、などと考える。そうこうしている間にもフィールド内では子供達のイベントが催されていた。各イニングの合間にもたびたび趣向を凝らしたイベントをやっていて、その回数が他の球場より断然多いのに驚いた。なんだか頑張っているなぁという感じ。さてワクワク感いっぱいの中、いよいよ試合開始。始球式by新庄はピッチャーフライ(笑)。客が少ないせいかもしれないが(^^;)、球音がちゃんと聞こえる~(ボールがバットに当たる音はもちろん、ミットに収まる時の音も^^)。選手紹介のとき、写真だけじゃなく似顔絵も出るのが面白いと思った(同じ絵がスタジアムの外の柱にも飾ってある)。入来は立ち上がりから飛ばしていたように見えた。4回までは珍しくテンポもまずまずで好投していたと言えると思う。むしろ先制してもらってから力みが出たのだろうか。5回あたりからボールが先行し始めた。失策も絡んだが連打と一発であれよあれよという間に逆転(=_=)。なんとか1点ビハインドに抑えるも、次の回も四球と安打でピンチを招き、清水にスイッチ。代わり端、いきなり連打されるのだが、これがいずれも落ちた所が不運。バッテリー・エラーも絡んだが、なんとも言えないいや~な気分の失点。次のイニングにも得点には絡まないがそういう当たりがあり、なんだか今日はツイていない日なのではないかと思った。これならもっと会心のヒットで失点したほうが、まだ諦めがつく。つまり継投策(入来→清水→河本)も間違っていなかったと思うし、清水も河本も出来は悪くなかった。せっかく幸先良く大好きなオバンドーと新庄のHRで先制しただけに、悔やんでも悔やみきれない敗戦だった。ただ、HRでしか得点できなかった。つまり、打線が繋がらなかったということは言える。本当に悲しかった。。。きょうのできごと。(1)1回表、信二のライト前ヒットで2塁走者・木元がホームをつくが、平野@RFの好返球に刺されてアウト。ホーム補殺完成。(2)4回表、エチェバリアのピッチャーゴロはライナー性の痛烈な当たり。もう先日の死球の影響はまったくないようでよかった(^^)。他の打席で2安打。(3)2回裏、塩谷のピッチャーゴロを入来が好フィールディングで捌いた。(4)5回裏、平野のライトへの当たりでサードを狙った1塁走者・日高を島田→マック→ガッツの中継プレーで阻止。かっこよかった(^^)。(5)7回裏、後藤の打席時に、前の打席で自打球を足に当てて負傷していたガッツが懸命にファウルフライを追うも捕れず(;_;)。痛々しかった。(6)こゆきが、全体的に振り遅れるシーンが多かったような気がしてちょっと気になる。今日の新庄。5打数2安打。中飛-中飛-右本-3飛-中安※6回裏、塩谷の浅い低目のセンターフライを好捕→2塁を狙いかけていた1塁走者の後藤が戻りきれずに1塁ベース上で刺される。見事補殺完成!(^-^)※最終回、山口@BWクローザーの速球をセンターに打ち返した。新庄の補殺もHRも見られたのにファイターズが負けたことがこんなにも口惜しい。てゆーか、遠征であんまり負けないタイプなので、なんか変な感じ(・_・)。明日はきっと勝つはず、と思う。このときはまだ何も知らずに。。。
2004/09/06
コメント(0)
実は終盤居眠りしてしまったので、観戦記と言えるものは書けない。8・9回の記憶が本当にまったくない。ちょっと怖い程だ(汗)。かねむーの調子が決して悪くなかった(無四球って珍しい気がする@@)だけに痛い星を落とした気もするが、相手の帆足@Lがそれを上回る出来で、チャンスらしいチャンスが非常に少なかった。4安打2四死球じゃ、まあ勝つのは難しい。序盤のあっという間の4失点と2回の満塁機を逸したことが結果的には最後まで響いた気がする。やっぱり一発は怖い(=_=)。明るい材料としては、ガッツが2安打、とやっと当たりが出てきたこと(^^)。佐々木が9回1イニングを好投したらしい(^^;)こと。カブレラは今日も天井にぶつけていた。これで3日連続だ(・_・)。天井はどのくらい頑丈に造ってあるのだろう。そのうち雨漏りぐらいはしてくるのではないかと、ふと不安になった(笑)。そういえば頭部に死球を受けたエチェバリアは大丈夫だろうか。場所が場所なだけに非常に心配(・_・)。(→大丈夫だったらしい^^)しかし、せっかく5割に戻したのに束の間のできごとだった(-_-;)。マリーンズが勝っているので、これでまたゲーム差がなくなった。どっちが3位なのかわからない。。。こういう戦いって充実してるけどすごい疲れる。いつものほほんと見ているだけに。ふー(-.-)。今日の新庄。4打数0安打。2飛-中飛-遊飛-左飛※打順は1番。※スイングの感じは悪くなかったと思うが、結果は出なかった。気になる他球場(1)鷹はしつこく牛に食い下がって勝ち(-_-;)。(2)燕はまたベイに負け。何連敗かな(・_・?(3)オレ竜、鯉にサヨナラ負け。ぼちぼちVのプレッシャー?(4)TG戦は井川先発という予想もあったが、実際は三東でほっ。井川の試合を見ると、良きにつけ悪いにつけ体力・気力を消耗するので、今日はちょっとしんどかった。と思ったら雨で途中コールドゲームに。なんやねん。■明日から現実逃避の旅に出ます(大袈裟^^;)。行き先は探さないでください。(ってバレバレやん 笑)というわけで、しばらく日記もお休みです。帰って来ても疲れきってすぐには更新できないと思います。すみませんがご了承ください。それでは暫しさようなら。■
2004/09/05
コメント(0)
途中までは、楽勝とは言わないまでもすごくスムーズに来ていたゲームが、最後は追い詰められ、まさに薄氷を踏む思い(-_-;)。本当にゲームというのは僅か1、2球で簡単に流れが傾いてしまうのだなぁと、改めてその恐ろしさが身に沁みた。先発・江尻は登板間隔がかなり空いていたし、先日ファームで見たときにイマイチだったので、どうかなぁ?と不安視していたが、いい意味で予想を裏切ってくれた。立ち上がり、内野安打と四球でピンチを招いてちょっと嫌な感じがしたが、きっちり後続を断ち、あとはかなりスイスイと投げていった。打線も小刻みに得点を重ね、5-0でリード。球数も少なかったし、テンポがよかったので、正直完封も意識の片隅にちらっと現れてきた頃に落とし穴が待っていた。まずはカブレラに今度こそ“天井に当たらない”正真正銘のソロを打たれ(※今日も天井に当たるショートフライを放っていた@@)、これで完封は消えた。でも、この時点ではまだ1-5で余裕があった。この1失点で済んでまたスイスイと行くはず、だった。ところが、7回表、今日初めてイニングの先頭打者を出したことから動揺が生まれ、リズムが狂ったのだろうか。次打者の伏兵・野田に一発を打たれ2失点。これで3-5となり降板。若さが出た、と言いたいところだが、見た目よりはそんなに若くもない江尻。ここら辺の脆さををきっちり克服して行かないと今後なかなか勝ち星が伸びないと思う。幸い彼には勝ち運というか、あまり負けがつかない運があるし、打線の援護にも恵まれることが多い。それらの幸運に甘えず、もっと自分を厳しく追い込んで、もうワンステップアップしてもらえると、リリーフ陣への負担が軽くなり、かなり大きな戦力となってくれるだろう。彼がローテの一角をきっちりと任せられるようなピッチャーになれば、ファイターズとしては非常に心強い。結局今日は井場、建山、横山の助力を仰いで、最後は息苦しくなるような展開だった。今日は井場の好投が非常に光った。球威があり、フォークもよく落ちていた。なんだかマウンドから気迫が伝わってくるようなピッチングだった。一方、張@Lは調子自体はさほど悪くないように見えたが、要所で踏ん張れずにあっさりと失点。2本塁打を浴びたこともあり、4回でマウンドを降りた。森、大沼、星野、長田というレオの継投リレーから得点できそうでできないファイターズ打線。7回は初回に続き、満塁の好機を逸し、一方ではじりじりと、ついに1点差にまで詰め寄られる嫌な展開。今日はどうもベンチの采配が裏目裏目に出る傾向もあり、最後の最後まで気が抜けなかったが、どうにか勝つことができて本当によかった。本来なら5-0だったのだから、もっと楽に勝たなければいけないところだったが、とにかく強敵レオから勝ちを死守でき、連勝できたことは大きい。このカード、もしかすると今季初めての勝ち越しではないだろうか。圧倒的な強さは持ち合わせていないファイターズ。まだまだ食らいついて行かなければいけない。そういった意味で今日の勝ちには、学ぶべき点が多いことを自覚しなければならない反面、とにかく踏ん張れたということに大きな意味があったと言えるだろう。これで5割復帰。そしてロッテが負けたのでついに3位に浮上。でもまだこれからだ。気を引き締めて常にアグレッシブに行かなければ。。。ガッツが今日も無安打。アテネの疲れが今頃出てきたかな~(・_・;)。今日の新庄。4打数1安打。K-中犠飛-左本-遊ゴロ-2ゴロ※打順は1番。※江尻の時はよく打つ、と言われるが今日もしっかり援護できた。気になる他球場。(1)牛は粘ったが、結局1点差で鷹に惜敗。鷹はこれでプレーオフ進出が決定、らしい。(2)燕はベイに大敗。(3)鯉が勝ってオレ竜久々に負け。(4)てっきり雨天中止かと思っていた甲子園は試合アリだった。なんだか疲れたのでまったり観戦(眺める?)。でも試合展開はまったり見るには失礼な好ゲームだった。一発の怖さを思い知らされた試合。木佐貫のクローザーは板についてきたなぁ。隼人もファイターズいる頃よりキラキラしてる感じやし。しかし日テレ、「ミラクル、ミラクル」言い過ぎ(=_=)。ウィリー&安藤も好投するが虎は惜敗。■明日はGAORAの中継がないので、少なくともFL戦の観戦記はありません。ご了承ください。管理人はおそらくNACK5での“聴”戦となります(笑)。というわけで、明日の日記はたぶんただの感想&身辺雑記ORサボリになりますことを予めお断りしておきます(^^;)。■
2004/09/04
コメント(2)
試合時間はいつもと変わらないが、密度の濃いゲームだった。久々に無駄に長くない、見応えのある投手戦を見せてもらった。試合はミラバルと石井貴の投げ合いでスタート。立ち上がりのミラバルは「また今日も?(泣)」という感じでいささか不安定だった。それもコースをつく丁寧さが度を越してのことだとはわかるのだが、サクサク行ってくれないと、こちらとしてはどうしても不安になる。でも、連打を許さず、ゴロの山を築かせることで、徐々にテンポも良くなっていき、結局は8回を2失点に抑える上々の出来。だが、こういうときに限ってこっちも打線が爆発しない。石井貴もミラバルと同じく、丁寧な投球でヒットをほとんど許さず(2安打)、四球は出すものの、やはりこちらも主に内野ゴロで打者を打ち取る大人のピッチング。要所を締め、フェルナンデスのエラーによる1失点と好投。5回裏の満塁のチャンスを生かせなかったのが気になりつつ、試合は膠着状態へ。ファイターズ打線は2回から7回まで無安打に抑えこまれ、ちょっと嫌なムード。このまま1点差で負けてしまうのか。。。ライオンズは7回途中から早くも先手を打った必勝継投リレーに出る。2番手・星野は完璧でますます嫌な感じに。ところが8回裏に出た3番手・小野寺が誤算。ファイターズは四球とヒットでチャンスを広げ、木元の犠牲フライで同点に追い着く!しかし同点止まり。ライオンズは長田、ファイターズは建山を繰り出し、結局9回では決着がつかず、延長戦へ。同点で早くも横山を投入のヒルマン監督。大丈夫かなぁと不安は募る。しかも先頭打者にヒットを許し、ドキドキの展開も後続をピシャリでほっ。そして、迎えた10回裏、ヒットと送りバントでサヨナラのランナーがセカンドに。バッターはまたも木元。思いきり打った打球はセンターの頭を越え、札幌ドーム初のサヨナラヒットに~!今日は本当に木元様々の一日だった♪今日試合がないマリーンズとはゲーム差がなくなったが、僅かの差でまだ4位。明日からも頑張ろう。合併問題は苦しくなってきたが、こちらもまだ諦めずに頑張ろう。ミサンガに日々祈りをこめて。きょうのできごと。(1)6回表、貝塚の盗塁は完全にアウトのタイミングだったのに木元が落球してしまった。(2)今日はカブレラが2回も打球を天井に当ててしまい、大騒ぎ。特に1回目は結局サードへのファウルフライなのだが、審判がローカル・ルールをきちんと把握していなかったため、混乱が生じて結局8分間も中断(=_=)。まさに水を差す、とはこういうことを言う。2回目はすんなりとレフトフライに収まったが、天井に当たると捕球する野手はやはりかなり難しそうだ。そうそう当たるもんじゃないと思うけど、パワーがやっぱり格段に違うとこういうことも多発するのね(・_・;)。(3)9回表、細川の打球はレフト前に抜けるかと思われたが、古城が目一杯ジャンプして好捕。(4)ガッツが元気がなかったのが少し気になる。3三振ノーヒット&エラー。まあ、たまにはこういう日もあるさ。。。今日の新庄。4打数1安打。中安-2ゴロ-2ゴロ-左飛-四球※打順は1番。※3打席目は宮崎@Lのファインプレー。抜けそうな当たりを上手く捕球された。※6回表の中島のセンターフライはかなり深い打球だったが、塁上の走者にタッチアップを許さなかった。※先日の日記で、「久々に手袋を外していた」と書いたが、実は8月17日にも2度外していた打席があったそうだ。調べたらこの日はGAORAの放送がなく、ラジオ(しかもホークス寄りの中継)で聴いていたので知らなかったのだ。ということで、訂正。気になる他球場。(1)牛は一時同点に追い着くも、結局は鷹に負け。(2)燕、追いすがるも及ばず。やはり先発の頭数が足りないか(・_・?ベイは連敗ストップ。(3)ドミンゴ好投で、オレ竜が投手戦の末、鯉を制す。
2004/09/03
コメント(0)
まったりとサーズデー・セ・リーグ。まったりし過ぎて、うとうとしてしまった(汗)。今日はDT戦とSC戦とどっちを見ようかなぁと思ったけど、福ちゃんが先発だったのでDT戦にした。燕が川島だったらSC戦にしてたかも。でも今ドラゴンズにはご贔屓選手がいっぱいなので、正直どう応援していいのかわからず、カラスのようにあっちこっちフラフラしていた(^^;)。初回の荒木@Dのファインプレーにうっとり。でも福ちゃんがアウトを取ると「よし!」とか。。。もう意味不明(苦笑)。どうもD若手投手陣の顔と名前が一致しない(^^;)。とりあえず岡本は覚えたつもり(・_・)。それにしても福ちゃんがアレックスにHRを打たれたときは非常に複雑な気分だった。わたしの中では今現在、英智≒アレックス≧福ちゃん≧いばたん、といった感じの構造になっており、かなりややこしいことになっているのだ。逆に言えば、福ちゃんがマウンドを降りた時点で既に勝敗はどうでもよくなっていたとも言える(おいおい)。理想は、英智とアレックスといばたんがそこそこ打って、あとは福ちゃんが抑えて勝つ、というパターンだったのだが、そうそう上手く物事は運ばない。福ちゃんの負けが消えるように虎を応援する、べきなのだろうが、どうもそういう気分にもなれず、ますますまったりとしてくるのだった。。。むう、なんだか燃えない(・_・)。結局は鬼門か・・・という感じであえなく終了(=_=)。でもアレックスのヒーローインタビューが超キュート(^^)。もうだめだわ、あのはにかんだ笑顔。。。やられた(笑)。鳥谷君は途中出場だとやはり結果が出せない。でもそれでは駄目なのだ。それでは現状が打破できない。なんとか出場機会を増やせるように、まずは結果を出さなければならない。本当は打席に多く立ってこそ、結果が出るようになるのだから、矛盾しているが、けれどもそれしか道がないのだ。頑張れ、負けるな!そうそう、さっきの順位で言うなら、わたし的には鳥谷≧英智なのだ。気になる他球場。今日もサヨナラのチャンスはあったようだが、鯉がなんとか燕を振り切って勝ち。
2004/09/02
コメント(0)
野球は投手、投手はコントロールが生命線だという、あたりまえのことが結果として顕れた試合だった。結局は正田VS.和田の勝負に敗れたことが、試合全体の勝敗を決めた。あと1点、追い着けそうで追い着けないのはもどかしかったが、序盤の失点が最後まで重くのしかかり、どうしても届かなかった。正田君はなんと2回にワンアウトも取れずに降板、という不甲斐ない投球内容。しかも、この短いイニングで4四球も与えるという情けなさ。バッテリー・エラーや自らの失策も絡んだとはいえ5失点(=_=)。もう今日のゲームはここでほとんど決まってしまったのだ。せっかく幸先良く初回に先制してくれた打線に報いることができず、あいかわらず同じパターンでやられている気がする。一方の和田も今日はあまり調子が良くなかった。5点貰って逆転してもらったら、後はスイスイ行ってしまうかと思われたが、そうでもなく、粘るファイターズ打線に結構苦しめられていた。ただ、和田が正田君と違うのは、四球をむやみに出さないこと、先頭打者を出さないこと。この投手としての大事な基本をなんとか守ってマウンドに立ち続けていたように思う。これが一流とそうでない者との差、なのだろうか。3回以降のファイターズは本当に頑張ったと思う。中継ぎ陣の踏ん張り、打線の奮起。これがなければ、今日は完全にワンサイド・ゲームになっていただろう。おしクンも松中に一発を浴びてしまったのはたしかに失投だったが、それでもまずホークス打線の勢いを5点でなんとか食い止めたことは評価されると思う。そして必死に踏ん張り、清水、井場、建山へと繋いで行った。中継ぎ陣も今日は皆、正直好調とは言い難かったが、それでも必死さが見ているこっちに伝わってきたし、実際苦しみながらも清水以降は無失点に抑えている。そうして最後まで1点差を保てたことで、打線のモチベーションも下がらずに、なんとか食い下がっていけたのだと思う。ただ、和田、三瀬の両好投手の前にあと一歩及ばなかった、ということだ。かえすがえすも序盤の5失点が痛かった。マリーンズも負けたのでゲーム差はそのままだが、痛い星を落としたなぁ、という気がする。ただ、最後まで諦めずに戦ったナインの健闘は称えたい。正田君もみんなの粘りを見て少しは反省してくれたのだろうか。対ホークスは割と相性がいいらしいので、うっすらと期待感を抱いていたのだが、見事に裏切られてしまった(-_-#)。あのまま投げ続けていたらヒルマン監督の髪は真っ白になりそうだった(苦笑)。次回はなんとしてもリベンジ&監督孝行を果たしてほしい。きょうのできごと(1)4回裏、名手マックがまさかのエラー@@おしクン降板のきっかけを作る。(2)8回裏、建山がバント処理の際、素早く2塁へ送球して見事にアウト。素晴らしいフィールディングで自らのピンチを救う。(3)同じく8回裏、木元が2遊間を抜けそうな当たりを飛び込んでキャッチし、素早く正確に送球アウト。天晴れ!今日の猛打賞。木元。今日の新庄。5打数1安打。左飛-K-左本-3ゴロ-K※打順は1番。※HRの打席は追い込まれてから結構ファウルで粘っていた。※7回裏の柴原のセンターフライはなかなかいい当たりだったが、簡単にキャッチ。はっきりとは言い切れないがポジショニングが良かったように見えた。※最後の打席は久々に右の手袋を外していた。。。気合だけは全身から伝わってきたが、結果は空回り。だいたい手袋外すときって、結果はほとんどそうなるんだけど、それでも思わず外しちゃうんだろうなぁ。。。(・_・;)気になる他球場。(1)ザカスケ、16奪三振の力投で完封勝利♪すごいヤツ。。。(2)BW-Buは最後ちょっと危なかったみたいだけど、いわくまん完投勝利。(3)SC戦はまたももつれて延長戦に@@今日は燕が鯉にサヨナラ勝ち。しかし、永川@C負け投手ってたしか先発に転向したんじゃなかったっけ(・_・?もう訳わかりましぇん。<鯉投手陣の編成内容(-_-;)黒田が結構打たれたみたいだ。それにしても。。。(4)虎は連敗。やっぱりナゴドは鬼門?福留が骨折で今季絶望らしい。。。ショック(;_;)
2004/09/01
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1