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案の定、やり残したことがいっぱいだけど、明日帰省しちゃおうと思っている。まあ、帰省と言っても、30分くらいで着いちゃうんだけど、今回はちょっと長めの滞在だから、持ち物の準備が結構面倒臭いなー。とりあえず明日の午後~夕方くらいには部屋を出ようと思っているのだが、まだ全然準備ができていない。そうそう、3夜連続の『古畑任三郎』の録画予約もしていかないといけない。実家だとチャンネル争いに負ける可能性がある。そういえば、スカパー!のチューナーの接続も結局まだやっていない。明日ちょっとやってみて、手間取るようだったら、来年に回しちゃおうと思っている。それでも今日は昼間比較的暖かかったので、窓の掃除もできたし、まあまあ頑張った方じゃないかな、と思う。<大掃除(中掃除?)他に何もできなくても、ワックスだけはとりあえずかけよう、と思っていたのだが、部屋を半分に区切ってワックスをかけ、乾くのを待っている間に、細かい所の掃除が結構できた。あと風呂釜の掃除を明日やれば、ひとまずOKかな?と思っている。綺麗好きの人からしたら、まだまだだとは思うけど、家事の中で掃除がいちばん嫌いなわたしにしては、よく頑張った(?)と言えるんじゃないかなー。来年の目標はダイエット成功と就職、そしてDVDプレーヤーを買うこと。あ、甲子園にも行きたいな。新ちゃんの引退試合も行きたい。でもこれは札幌だからちょっと難しいかな。とにかく、何をするにもお金が要るから、就職しなきゃなんだけど、就職しちゃうと野球に行けなくなるので、微妙な感じ。。。やっぱり、あれもこれもというのは無理か。すべて、体調を万全にすることが大前提にあるんだけど、それがまだまだだから、まずはそこからかなぁ。まだ光は随分遠くにあるみたいで、全然見えてこないけど、あると信じて、少しずつでも進んでいかなきゃ。。。それがなかなか難しいのだけど、きっといちばん大切なことなのだろう。そんな感じだし、バイトをどうするか、ということもあるので、毎度のことながら、おめでたい気分で新年を迎えることはできそうもないけど、ぼちぼちとマイペースでやっていこうと思う。>皆さん今年もこんなくだらない日記にお付き合いいただいて、本当に有難うございました。もう少しまともな文章が書けるといいのですが、まだまだ修行が足りないようです。。。来年も相変わらずの駄文をお見せすることになりそうですが、もし気が向いたら、また遊びにいらしてください。それでは良いお年を!(実家からは更新しない予定なので、暫しのお別れです)
2005/12/29
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とりあえず、見たかった映画を見に行ってきた。『愛より強い旅』。掃除の方を優先すべきとは思ったけど、水曜日に行かないと安くならないから仕方ない。と、自分で自分に言い訳してみる。トニー・ガトリフ監督の作品はすごく好きなので、かなり楽しみにしていたんだけど、ちょっと期待し過ぎだったかなぁ。。。音楽が主役、という感じなのはいつものことなんだけど、それにしても歌と踊りのシーンが多過ぎた。なんだかだんだん気持ち良くなってきて、ついうとうとしてしまった。なぜかわからないのだが、わたしは音楽がメインの映画を見ると寝てしまう癖がある。困った癖だ。あ、でも『ブラス!』は大丈夫だったな。南国系の音楽が駄目なのかも。嫌いじゃなくて、むしろ好きな方なのに、なんでだろう?でも、なんだかんだ言っても、いちばん最初に見た『MONDO』がいちばん好きだなぁ。あれは2~3回見たけど、まだ見たいと思う。何度見ても寝たことはないし。あれはガトリフの作品にしては静かな映画だ。なんで静かな映画の方がちゃんと起きていられるんだろう?謎だ。帰宅してから、換気扇のフィルターを久々に交換した。思いがけず手間取って疲れたので、掃除関係はやはり明日に回すことにした。あさって実家に帰ろうと思うので、明日1日しかないのだが、たぶんと言うか、絶対1日じゃ終わらないと思う。毎年のことながら、中途半端なまま年を越すんだろうな。元旦しか休みじゃなかった頃は、大掃除をしない言い訳ができたけど、今は本当はちゃんとやるべきなんだよなー。でも寒いし、面倒臭い。まあできる範囲で頑張ろう。。。
2005/12/28
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とにかく今日1日を乗り切った!これでしばらくはバイトに行かなくていいんだ、と思うとすごく嬉しい。でも今日もつらい1日だった。まともな仕事を与えられないというのは、やっぱり一種ののいじめだと思う。疎外感というか、居場所がない感じがつらい。もっといろいろなことに鈍感になれれば楽になるのかもしれない、と自分でも思うけど。街からようやく、クリスマスのイルミネーションが消えて、なんだかほっとしている。綺麗だと言う人が多いけど、わたしは実はあのキラキラが苦手。なので、電気代がもったいないなぁ、エコロジー精神はどうなってるんだろう?とか、無粋な(自分ではそう思いたくないけど)ことをつい考えてしまう。ちなみに、今住んでいるマンションには6月に越してきたのだが、クリスマス前には、メイン・エントランスがイルミネーションに彩られていた。ケチなわたしは、あんなのやらなくていいから管理費を安くしてほしいなー、と思う。心の狭い、つまらない人間なのかもしれないが、ああいう人工的な飾りには心が動かないなぁ。さてと、明日は映画を見に行こうか、それとも少しは掃除でもするか。スカパー!のチューナーも設定しなきゃいけないし。うーむ、どうしようかな。。。前の仕事は、休みが元旦だけだったので、1週間も休めるなんて夢のようだけど、どうやって過ごしたらいいのか、正直よくわからない。それに、そんなに休んじゃうと、もう仕事に行くのが嫌になるだろうなぁ。いやいや、今はそんなマイナスなことを考えないで、休みをエンジョイしなきゃ。でもバイト、ほんとにどうしよう。。。やっぱりそのことが頭から離れないよなぁ。
2005/12/27
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きのうのハイ・テンションから一転、今日は深く沈みこんでしまった。何があったというわけではないんだけど、現実に戻って気分が落ちたのだろう。本来は隔週の金曜日が通院日なのだが、今回は年末の休みに被ってしまい、仕方なく、代わりに今日予約を入れていた。体調もすぐれず、出かけるのがひどく億劫だったが、薬がなくなると困るので、どうにかこうにか行ってきた。混み混みかと覚悟していたら、なんと待合室に誰もいなくてビックリ。体調メモを持って行くのを忘れてしまったので、順番待ちの間に、前回から今日までの調子をまとめて手帳の端っこに書いておこう、と思っていたのに、すぐに名前を呼ばれてしまって、書けなかった。薬を増やそうかどうしようか、という話になったのだが、もうすぐ年末年始の休みに入るので、明日を乗り切ればなんとか大丈夫でしょう、ということになった。ちょっと不安だったが、調子が悪かったら、年明けに、次回の予約日より前でもいいから来てください、と言われたので、そうしようと思う。明日バイトに行くのはやっぱり気が重いけど、明日が終わればとりあえず休みに入るので、なんとか明日だけ頑張ろうと思う。帰りに新しいスカパー!のチューナーを買ってきたけど、接続する気力がなくて、箱から出してもいない。以前より随分小型化していたので驚いた。でも箱に入れたり、リモコンや説明書も付けると結構がさばるなぁという感じ。うちは駅から遠いので、持って帰るのはちょっと大変だった。疲れた。まあ暫くスカパー!を見る予定はないので、のんびり繋ごうと思う。とにかく明日が終わらない限りは気持ちが晴れないのかな、という気がする。これでも朝よりはいくらか元気が出てきたんだけど。。。村主ちゃんがテレビ出演しているのを見たのだが、怪我をして練習できない間はやはりつらかったらしい。先にあるはずの希望が遠過ぎて見えなくて、それが存在すると信じることが難しかった、と言っていた。なんとなくわかるような気がした。わたしも暗闇からなかなか抜け出すことができず、それが永遠に続くような気がしてしまっているのだ。そうだった。「信じること」が大切なんだ。。。とちょっと胸を突かれる思いがした。基本的なことなんだけど、忘れがちなことだと思う。そして、あたりまえのことなんだけど、同時にとても難しいことだと思う。少なくとも、わたしのような弱い人間にとっては難しい。。。村主ちゃんがフリーで表現したものは「光と影」。影の部分を経験したからこそ、あのような素晴らしい演技ができたのかもしれない。そして、テーマが「光と影」だったからこそ、より深くわたしの胸に響いたのかもしれない。一瞬も見逃せないような張り詰めた、それでいて見る者の心を癒す、そんな演技だった。じっと見つめて、見終わって、涙がこみ上げるのを抑えることができなかった。村主ちゃんが観客に伝えたいと思っているもの、分かち合いたいと思っているものを、心の奥深いところですべて、しっかりと感じ取りたい。自分にはまだ、「信じる」ことができる強さはないけれど、少しずつ手探りで光を探すようにして、進んで行ければいいな、と思う。
2005/12/26
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やったー!やったー!村主ちゃんのお蔭で最高の気分。これでトリノ五輪がすごく楽しみになってきた。今日はもう起きた時からずっと、胸がどきどきして、落ち着かない気分だった。知らなかったけど、中継は生じゃなくて録画だったのね。やっともう少しで中継が始まる!と思って、緊張しながらチャンネルを変えようとした瞬間に、NHKの速報で五輪出場選手が画面に表示されて、ちょっと呆気に取られてしまった。村主ちゃんの名前がそこにあったので、「わー」と思ったけど、これで正直中継を見る醍醐味というか、ドキドキ感は薄れた。まあ見ている間ハラハラしなくて済んだし、余裕を持って見られたと言えばそうなんだけど、日曜日なんだし、生中継してくれればよかったのになーという感じだ。でも、名前の順番が、ミキティ、村主ちゃん、荒川だったので、まさかミキティが最後の最後に奇蹟の4回転ジャンプを決めたのかな?とか、いろいろ妄想してしまったけど、今日の結果の順じゃなくて、トータル・ポイントの順だったみたい。ミキティは今日はイマイチ演技にキレがないというか、スピード感がなく、ミスもあって、結局きのうの6位からの巻き返しはならず、6位のまま終了。それでも代表に選ばれるんだったら、この大会の前にミキティだけ内定出せばよかったのに、と思ってしまった。トータル・ポイントで首位をキープしたから、ということらしいのだが、だったら、きのう今日と滑る前から、余程のことがない限り、こうなることは予想がついていたんじゃないかと思う。まあマスコミ的には皆かなりほっとしているんだろうけど。ノーミスにもかかわらず得点が伸び悩んだ中野はともかくとして、きのうもまずまず、今日は2位と大健闘した恩田選手はちょっと納得がいかないんじゃないかなーと思う。今日はきのうにも増して、演技に磨きがかかっていて、村主ファンのわたしもちょっと感動するくらい素晴らしい出来のフリーだったので、なんとなく気の毒な感じがした。今の状態に限って言えば、明らかにミキティよりキラキラしていたのだ。でも、トリプルアクセルを2度成功させた、2位の真央ちゃんを抜くくらいの出来じゃなければ、ミキティ越えは無理だったということなのかな。真央ちゃんは相変わらずマイペースで、今日もすごい演技をしてくれた。真央ちゃんは、あの若さで技術も表現力も両方あって、最初から最後まで飽きずに見させてくれるのがすごいな、と思う。中野選手はたしか、GPファイナルのショートプログラムの時にも、ノーミスだったのに得点が伸びない、ということがあったような気がする。たしかに演技にいまひとつ華がないというか、パーフェクトな練習を見せられているような退屈な感があるのは否めないのだが、プログラム・コンポーネントが伸びないのはともかくとして、技術点が伸びないのは合点がいかない。本人も今日は不満な気持ちが顔にはっきりと出ていたように思う。フィギュアの採点は難しいとは思うのだが、名前とかイメージとかもやっぱり多少影響してしまうのかな~という気がした。荒川選手はきのうの方がよかった。きのうのショートは短い時間にぎゅっといろいろな要素が凝縮されていて、かなり充実した濃い内容だったと思うのだが、今日はそれに比べるとやや間延びした印象があった。それに比べて、今日の村主ちゃんは、さすがフリーに強いというところをいかんなく発揮してくれたように思う。心配していたジャンプも小さなミスが1つあっただけで、ほとんど成功。こうなれば、あとはもう村主ワールド全開、という感じで、長丁場を終始見る者を魅了したまま乗り切った。会場の空気が変わるのが、テレビの画面を通しても伝わってくるような、そんな錯覚さえ覚える程、感動的な素晴らしい演技だった。本当に思わず涙がこぼれてしまった程で、演技を見ている間、そして見終わった瞬間は、トリノとか順位とか完全に忘れて、ただもうひたすら胸を震わせていた。1人で見ていたから、というわけじゃなくて、誰かと一緒に見ていたとしても、おそらく感動し過ぎて言葉が出なかったと思う。こんな滑りができるのは、こんなに人の心を打ち震わせる演技を見せられるのは、やっぱり村主ちゃんしかいない、と改めて確信した。トリノでもまた、こういう素晴らしい演技を見せてくれるといいなぁ、と心から思う。『スポーツ魂』の“KING OF 光プレー”は結局悩み過ぎて投票できなかった。でも1位の結果は予想通り、荒木&いばたんコンビだった。2位はわたし的には平野@Bsかな?と思っていたのだが(この2者でどっちか悩んで投票できなかったのだ)、小坂@今は読売、がきた。トレードのショックも若干影響したかな?それとも平野が地味過ぎるのかな?という印象。プレーそのもののインパクトから言うと、平野の方が大きいと思うのだが、まあ感じ方は人それぞれだからな~。しかし、この企画、盛んに盛り上げていた割には、今日はやけにあっさり終わった感じ。荒木に電話インタビューをしたり、川相に各プレーを見せて批評してもらったり、とか、一応それなりには演出していたけど、なんか地味に終わってしまった気がしてさびしい。こういう守備の好プレー特集ってほとんどないから、毎週楽しみにしていたし、最後はもっともっと盛り上げてほしかった。来週からはもう楽しみがなくなってしまうんだなぁ。でもとりあえず今日は村主ちゃんのお蔭でHAPPYな気持ちが続いている。早くトリノ五輪が始まらないかなぁ。。。
2005/12/25
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ダイエット中にもかかわらず、仕事の帰りに地元のコージーコーナーで、ショートケーキとモカ・エクレアを買ってきてしまった。クリスマスらしいことをするつもりなど毛頭なかったのだが、今朝テレビの星占いで「ラッキー・アイテムがショートケーキ」というのを見たら、なんだか急にショートケーキが食べたくなって、頭の中がショートケーキで一杯になってしまったのだ。コージーコーナーは値段が手頃で種類も多く、独り身の人間にとっては非常に有難いお店だと思う。1個だけ買うのは恥ずかしいな、と思っても、他のお店だと2、3個買うとすぐに1000円を超えてしまう。その点、コージーコーナーなら500円前後で済むし、商品も2~3日もつ物もあるので買いやすい。味もとびきり素晴らしいというわけではないけど、まあ平均点はクリアしているし、ある程度の安心感はある。ショートケーキを食べるのは結構久しぶりなので、なんか訳もなく、わくわくした。コージーコーナーで買うのは、いつもだいたいシュークリームかエクレアかスイートポテト、と決まっているので、ショートケーキは初めてかも。どうかな~?と思いながら食べたけど、なかなか美味しかった。エクレアは明日のおやつ用なので、今は冷蔵庫に眠っている。新ちゃんが出た『オーラの泉』は録画予約してあったので、帰宅が開始時間に間に合わなかったけど、ノー・プロブレム。20:00からは全日本選手権の女子・ショート・プログラムを見た。始まる前に慌しく食事を終えて、ケーキと紅茶を用意して、テレビの前で待ち構えた。やー緊張で胸がバクバクした。1日が終わりかけているのに、ラッキー・アイテムになんとなく拘っていたのは、村主ちゃんがいい滑りができるように、という願いも込めてのことだった。トリノの枠を争う5人の中で、いちばん最後に滑ったので、もうずっと気持ちが張り詰めていて、しんどいくらいだった。今日は真央ちゃん以外、つまり渦中の5人は全員ノー・ミスという素晴らしい闘いが繰り広げられた。わたしは圧倒的に村主ちゃん贔屓なので、正直他の選手のときは、「1回くらいコケてくれないかなー」とか、意地悪なことを考えたりしてしまったのだけど、皆揃いも揃って今日は完璧。5人の中では最初に滑ったミキティがまずはビシッと決めて、「おぉ。。。」と思った。彼女の得点がこの大会前までトップなので、これで内定にぐぐっと傾くのかな~と思いながら他の選手を見ていたら、なんのなんの。これはまだほんの序の口に過ぎなかった。荒川、中野、恩田、と全員ものすごい集中力で、誰一人ミスが出ない。特に荒川の、“女王”の名にふさわしい堂々とした演技は圧巻だった。ただミスがない、というだけではなく、圧倒的に他を凌駕していた。これは後に滑る人程プレッシャーがかかるなーと、だんだん不安になってきた。村主ちゃんはどちらかと言うと、ジャンプ以外で魅せる演技が持ち味で、正直ジャンプの安定感にはいまひとつ欠けているように思う。でもジャンプのミスが大きな減点になる採点システムなので、今日のようにライバルたちがノー・ミスの中で、転倒は一切許されない。一度でも転べばそれが命取りになる。うわぁ、もうどうしよう。。。と自分が滑るわけじゃないのに、滅茶苦茶緊張した。でも大丈夫だった!不安なジャンプもすべてばっちり決まったし、そうなればもうこっちの物だ。あとは繊細で優美な村主ちゃんワールドが見事に繰り広げられて、もううっとりとただ見惚れてしまった。1位の荒川を超える得点が出なかったのは残念だが、2位で無事にショート・プログラムを終えた。勝負はまだこれから。最終的には明日のフリーで決まるから、まだ全然安心はできないけど、この大会前まで5人の中で得点が最も低かった村主ちゃんが、とりあえずちょっと巻き返したのは間違いないだろう。本当の勝負は明日だから、まだまだ心臓がドキドキするけど、ちょっとだけほっとした。しかし、本当に高レベルで熾烈な争いだなぁ。5人とも出られたらいちばんいいのになーという感じだ。でも残念ながら枠は3つしかない。村主ちゃんには、明日もこの好調をキープして、いい滑りを見せてほしいと思う。村主ちゃん、万歳!(ラッキー・アイテムの)ショートケーキ、万歳!素敵なクリスマス・プレゼントをありがとう!仕事で鬱屈した気持ちが暫しの間晴れた。明日もこのHAPPYが続きますように。。。!PS.男子はなんか採点ミスがあったみたいで後味悪い結末だなぁ。織田くん、可哀想。。。
2005/12/24
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ふと今更気づいたのだけど、世間は3連休なんだ。しかもクリスマス絡みで、きっと楽しく過ごす人が多いんだろうな。。。わたしは明日も仕事で憂鬱な気分。別に他に何の予定もないので、労働するということ自体には全然抵抗ないのだが、ここのところずっと続いている“行きたくない病”のせいで、会社に行くのはかなり気が重い。しかも、社長がケチだから暖房入れられなくて寒いんだよなぁ。。。でもスカパーのチューナー買い替えなきゃならないし、『真下』のDVDも買っちゃったし、働かないと。明日の夜は、フィギュアの全日本選手権と新ちゃんが出る番組と、2つも楽しみな番組があるので、それを励みになんとか頑張ろう。この2つの番組は時間帯が被っているので、新ちゃんの方は録画して、あとでゆっくり見ようかと思う。フィギュアの方がやっぱり気になってしまうと思うから。先日の新ちゃんが出た番組のときに、村主ちゃんが出ているチョコレートのCMを初めて見たんだけど、すごい可愛かった!村主ちゃんて、特別美人というわけでもないんだけど、なんとも言えない、ほわほわっとした女の子らしさをいつも漂わせていて、あぁいいなぁ。。。と見ていて思う。このCMの中では、踊っている時も可愛いんだけど、ぼーっとリンクを眺めている時もいいし、いちばんいいのはチョコを齧る時の表情。もう、うわぁっ。。。という感じ。ぎゅぅっと抱き締めたくなるような愛らしさなのだ。自分が男だったら、絶対ああいう彼女がいいなーと思う。やっぱり人間て、自分に無いものを求めるのかな~。わたしには女らしさとか、女の子チックなところが皆無だから、なんか憧れるのかもしれない。フィギュアに異常に熱中しているのも同じ理由なのかな~という気がする。なんでわたしはこんな風に生まれちゃったんだろう。年がら年中、頭の中は野球のことで一杯で、オヤジ女みたい。あぁやだやだ。
2005/12/23
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もう行きたくない行きたくない行きたくない。辞めたい辞めたい辞めたい。。。と思っていたせいか、今朝は起きるのが本当にしんどかった。しかも、めっちゃ寒いし。でもなんとか行くことができたので、自分を少しだけ褒めてあげた。って、まるで登校拒否の子供みたいだけど、とりあえず、サボる、逃げる、という最悪の事態だけは避けられた。今日は仕事がいっぱいあって、残業する程だったけど、どれもこれも雑用ばかり。社員にこき使われるのは仕方ないけど、年下のパートにまで仕事を押し付けられて、正直気分が悪い。それもこれも、わたしにこれという決まった役割が与えられていないせいだと思う。だから何もない時は暇地獄だし、今日みたいに急にどどっとあちこちから仕事が押し寄せたりもするのだ。名刺まで与えられて、やる予定だった仕事があるのだが、それはいつのまにか、先週入った新人の女の子がやることになったらしい。わたしを外回りに連れて行っていた先輩が、今日はその子を連れて出かけた。今までだったら、明らかにわたしが一緒に行くはずだった場所なのに。。。それについて、わたしには何の説明もなかった。上手く言えないけど、なんか見限られたような気がして、すごく気分が悪い。わたしの能力が低いから?歳を取っていて呑み込みが悪いから?週3回しか出勤しないから?それとも一緒に外出したくない程わたしのことが嫌いだから?もう何が何だかわからない。わたしじゃなくて、新人の子を選んだ理由を、黙ってないではっきり言ってほしい。傷ついたとしても、その方がまだすっきりする。そもそも、わたしが結構暇だったのに、わざわざ新人の子を入れる必要がなぜあったのだろう。名刺まで作っておきながら、わたしをその仕事から降ろした理由を知りたい。先輩が新人の子にいろいろ教えている様子を見聞きするのがなんかつらかった。なんでわたしじゃ駄目なの?なんか、駄目人間の烙印を押されたようで、すごく傷ついている。たしかに外回りの仕事は嫌だったから、却ってこうなってよかったのかもしれないけど、「駄目なヤツ」と思われていると思うと、もう会社に行きたくない。干されている、と感じる。本当は、さっさと辞めてほしいと思われているんじゃないかと思う。今度また暇地獄になったら、思い切って訊いてみようかと思う。「どうして他の人は皆担当の仕事が決まっているのに、わたしには何もないんですか?」と。そして「要らないと思われているなら辞めます」と言おうかと思う。気まずくなるだろうか。それに辞めることになったら、生活費を稼げなくなるので、またゼロからやり直しだ。バイトを探すところから始めなくてはならない。それはしんどいから、このままつらくても我慢して我慢して、ほんのささやかなプライドの欠片も、何もかも捨てて頑張った方がいいのだろうか。正直もうわからなくなってきた。前の職場では、地味地味な仕事だけどバリバリこなしていたことも、年齢も、なるべく意識せず、自分を無知で未経験な小娘だと思って、素直に人の言うことに従い、教えを請うように努めてきたつもりだ。つまらない仕事だと思っても、一切手を抜いたことはない。でも、今はすべてが馬鹿馬鹿しく感じられる。自分の中に張り詰めていた何かが、今はぷつんと切れてしまったような気がする。それでも、生活のためには仕方ないのだろうか。踏みにじられても耐えるべきなのだろうか。もうわからない。でも、もう何もかもが嫌だ。。。
2005/12/22
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朝の薬を1種類飲み忘れた。まあ今日は休みだし、いっか。。。と思って、そのまま過ごしていたら、夕方頃になって、すごく調子が悪くなってきた。やっぱりちゃんと飲まなきゃ駄目なんだ。。。後悔したので夜はちゃんと飲んだ。新ちゃんが出ているバラエティ番組を見た。まあまあ面白かった。でもまだイマイチな感じ。明日のバイトのことを考えると余計に具合悪くなる気が。。。おまけにさっき、小坂が読売に金銭トレード、というニュースを知り、更に気分が悪くなってきた。。。。なにそれ?もう駄目。今日はもう寝よう。
2005/12/21
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なんとかバイトには行けたけど、心身共に低空飛行。この頃バイトの前日になると、夜寝つきが悪く、しかも早朝4時とか5時とかに目が覚めてしまう。そのせいで、ただでさえ苦手な早起きがつらく、最近はいつも遅刻スレスレ。会社に着いた時点でもう既に疲れている。今日もかなり暇というか、仕事が少なくて、なんとなーく凹んだ。他の人は皆忙しそうなのに、なんでわたしだけ仕事が与えられないのだろう。。。無能だと思われているのかなぁ。まあ、たしかに有能とは言えないけどさ。。。駄目だ。ついついマイナス思考に陥ってしまう。前の職場では、完全に暇ということは一切なくて、いつも仕事に追われていたから、余計なことを考えなくて済んだ。いかに効率良く片っ端から仕事を片付けていくか、ということだけ考えていればよかった。だから暇地獄には慣れていない。落ち着かない、というか、変に不安な気持ちになってしまうのだ。社員だったら、暇なりにその時やることを見つけることができると思うのだが、バイトの立場では難しい。今日は本当に辞めたくなった。もうバイトに行きたくない。。。世の中厭なニュースばかりだけど、煙草の税金が上がる、というのはグッド・ニュースだ。大きな声では言えないけど、いっそ1箱1万円くらいにして、誰も吸いたいと思わなくなるようにしてくれるともっといいのに。吸う人の健康が害されるのは自業自得だからいいけど、周囲の吸わない人まで巻き添えにされるのはたまらない。1度だけ吸ってみたことがあるけど、あんな物全然美味しくないと思う。今住んでいる所は、住宅よりもオフィスが多くて、そのせいか歩きながら煙草を吸うサラリーマンがやたら多く、ほんとに迷惑している。値段を上げるのもいいけど、歩き煙草の一斉罰金化を実施してくれると嬉しい。あれはある種の通り魔、間接的にではあるけれども、無差別殺人と同じだと思う。こっちが避ける術がないのだ。突然無理矢理に煙を吸わされる。とにかく最初に煙草を開発した人が憎い。わたしは新ちゃんが大好きだけど、1つだけ嫌いな所は煙草を吸う所だ。他のことはすべて許せるというか、受け入れられる。バッティングがイマイチでも全然腹が立たない。でも健康に最も留意すべきアスリートが喫煙しているのは好ましくない。いくらトレーニングして、食事に気を遣っても、煙草1つで台無しになると思う。あと、コックさんとかも結構吸ってる人が多いように思うけど、あれも味覚が商売道具のくせにどうかと思う。ちょっと厳しいことを言い過ぎだろうか。喫煙者にとっては「やめろ」と言われるのはやっぱりつらいことなのかな~。わたしだって、もし「お茶を飲むな」と言われたら困るもんなぁ。でもお茶は誰にも害を与えないから、やっぱり煙草とは違う。ただ、今回の増税は児童手当の資金になるらしいので、自分には関係ないな~という気もする。とにかく、禁煙する人が増えてくれればいいなぁ、と願っている。清原が今日オリバファ入りを表明した。正直、仰木氏が亡くなったとき、「これでもう断れないだろうなぁ。。。」とは思っていた。遺言みたいなもんだからなぁ、と。特に清原は結構情に脆いと思うので、こういうシチュエーションには弱いだろうと思った。存命中に話を受ければよかった。。。と悔やんでいるのではないだろうか。オリバファはこのオフ、ガンガン補強しまくってるけど、人気が出るのかどうかは「?」だな~という気がする。今まで、仰木さんの存在でなんとか悪いイメージを払拭していたけど、これからはどうかな~?そういう意味では、清原という大物が活躍するかどうかは結構キー・ポイントになるのかもしれない。それにしても、ファイターズの補強があんまり上手くいっていないようなのがブルーだ。来季はオリバファもイーグルスも手強くなりそうだし、頑張らないと最下位もあり得るかも。。。あぁもう、わくわくするようなオフを過ごしたいのに。あ、“立石カレー”は楽しみだ!発売されたら絶対買う!この記事の写真が素敵でときめいた。やっぱり顔は立石がいちばん好みだな~。立石は煙草吸ってないといいなー。
2005/12/20
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なかなか浮上できない。体がだるいのがまだ続いている。最近休みの日には、『古畑任三郎』の再放送をつい見てしまうのだが、あの時間帯(14:00~15:00)にぼーっとテレビを見てしまうと、なんとも言えない罪悪感が残る。なんか時間を無為にやり過ごしてしまったような。。。そんな気がして、いつも軽い後悔の念に駆られる。でもやっぱり面白いんだよなぁ。結構見逃している話が多いのだ。かと言って、出勤の日の分を録画するまではしていないので、見ないでも我慢できるはずなのに、休みの日は駄目だ。今日なんか月9が最終回だったし、『スマスマ』も見たので、フジテレビ見過ぎ!『危険なアネキ』の最終話は、なんだかんだ言いながらもちょっとジンときた。わたしも弟と2人姉弟だからかな。。。でもだらだらとテレビばっかり見てる生活は改めないとなぁ、とは思う。体重が全然減らないのだ。自分で自分に喝を入れたい気分なのだが、どうも気力が出ない。なんなんだろう。。。なんかずっと疲れが抜けない感じ。そんなにいっぱい働いているわけでもないのに、力が湧いてこないのはどうした訳だろう。元気の素の野球がないからなのかなぁ。でもそれはどうしようもないことだから、なんとかして自分を奮い立たせたいのだけど。。。難しい。今日は早めに寝なきゃ。
2005/12/19
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「楽しみだ」とか、きのうの日記には書いたくせに、エキシビションの前半見逃した。。。なんだか体が滅茶苦茶だるくって、臥せっていたら、いつのまにか時間が過ぎていたのだ。でもまあ本番じゃないし、村主ちゃんが出てる訳じゃないし、別によかったかな、という感じ。スルツカヤと真央ちゃんの演技は見られたんだけど、やっぱり本番の方が緊張感があって見応えがあるな~と思った。もちろん、エキシビションでは、本番でできないことをやって楽しませてくれる選手もいるけど、意外とそういう人は少ない気がする。織田君とか、アイス・ダンスのペアとかは、結構思い切ったことをやってくれるけど、あとはだいたい新味のない演技が多い。でも今日は1つだけ「おっ」と思う演技があった。ミキティが最後の最後に4回転を決めたのだ。マスコミの皆さん、よかったですね(フッ)。これは、ある意味、プレッシャーのかからないエキシビションだからこそ出来た演技なのかもしれない。でも、すごいとは思うけど、正直ジャンプの回転数にはあんまり関心がない。まあたぶん、わたしがひねくれているんだと思う。今日は思い切った買物を1個やらかしてしまった。先日も絶賛したドラマ『逃亡者・木島丈一郎』だが、DVD化されたのはいいのだが、やはり単独での発売ではなかったのだ。正直がっくりきたけど、まあ考えてみたら当然か。。。『交渉人・真下正義』のプレミアム・エディション (初回限定生産)の中に“おまけ”のディスクとして入っているらしい。結構値段が高い。悩むこと、暫し10分あまり。。。結局買うことにした。初回限定であること、それに加えて、アマゾンのHPを覗いたら20%以上割引になっていたのも、後押しした。やっぱり先日放送された時に、ちゃんと録画しておくべきだったのだ。でもまさか、あんなに素晴らしいドラマだとは思いもよらなかったからなぁ。正直この商品のメインである『真下』の方は、手元に置いておきたいと思う程好きではない。しかもわたしは今現在プレーヤーを持っていないのである。つまり、これはかなり馬鹿げた買物なのだ。自分でもそう思う。まあバカは今に始まったことじゃないからしょうがない。これで「早くちゃんと就職しなきゃ!」という気持ちは強くなった。でも、その一方で、今日またプチ・ダウンしてしまったことで、少し落ち込んでいる。さっきNHKスペシャルで『自殺を減らしたい』という番組を見たのだが、自殺を図った人のうち、90%くらいは未遂に終わる、ということを知り、死ぬのも簡単ではないんだな。。。と思った。正直生きていくのもしんどいけど。。。なんかすごく複雑な気持ちになった。体がしんどい時に見ない方がよかったのかな。。。1年間無休で、医局に泊り込みながら24時間態勢で勤務している精神科医の先生が出ていたが、ほんとに立派だなぁと思った。その先生自身が壊れないのだろうか。。。と心配になった。いろいろ考えさせられる番組だった。『スポーツ魂』の“KING OF 光プレー”のタイガース&マリーンズ編を見て、ちょっとだけ浮上したけど、まだ低迷中。。。簡単には眠れそうもないけど、とりあえず寝逃げするしかないかなぁ。。。
2005/12/18
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土曜日だから、よもや残業はあるまい、と高を括っていたら、まさかまさかのサービス残業20分(30分単位なので、それ以下だと意味なし)。お蔭で織田君の演技は見逃してしまった。やっぱり念の為録画予約しておくべきだった。男子はやはり高橋君に決まるのかな~。でもNHK杯は織田君が優勝だったし、かなりの接戦だ。どうやって決めるのだろう。今日はフリーだったのだが、女子の方はかなり見応えがあった。ごはんの支度をしながらだったので、日本人以外の選手はスルツカヤしかちゃんと見られなかったけど、それでも「やっぱりフィギュアっていいなぁ。。。」としみじみ思った。今日はミキティが3回もコケたのが想定外だった。順位を落として表彰台には上がれなかった。マスコミの皆さんはさぞがっかりしていることだろう。一方きのう出来は良かったのに得点が伸びなかった中野は、挽回して総合3位に。トリノへの夢を繋いだ。そして、トリノに出られないことが正式に決まってしまった真央ちゃんは、今日のモチベーションが不安視されたが、なんのなんの。堂々たる演技でスルツカヤ越えはお見事としか言い様がない。直前のスルツカヤの演技がかなり素晴らしかったのを見て、「これは抜かれて真央ちゃんは2位かな。。。」と正直思った。スルツカヤのこのパーフェクトな演技を超えなければ、1位の座はつかめない。それは至難の業、というか、到底無理だと思われたのだ。ところが、さすが大物の真央ちゃん。プレッシャーなど微塵も感じさせない演技で、見る者すべてを圧倒的に魅了した。やっぱり天才なんだなぁ。。。今日の曲は、きのうの『カルメン』とは打って変わって、愛らしい『くるみ割り人形』。15歳という年齢ならではの、ラブリー&キュートな演技にすっかり惹きつけられて、ただただもう茫然としてテレビを眺めていた。それでもやっぱり村主ちゃんの方がわたしは好きだけど、真央ちゃんのすごさは認めざるを得ない。こんなにすごいのに、なんでトリノに出られないの?訴えてもどうしても駄目というならともかく、働きかけさえしないというのは、どうにも納得がいかない。フィギュアの世界では、もう“大人”としてシニアの大会に出場していて、女王・スルツカヤさえも超えたのに、「若過ぎるから」という理由はあまりに不自然だと思う。だって、グランプリ・ファイナルのトップって、世界一っていうことだよ?今の勢いなら五輪で金メダルだって狙えるのに、本当にもったいない、としか言い様がない。4年て長いよなぁ。。。しかし、今日の結果次第でトリノの枠が決まる可能性もあったのだが、むしろ一層混沌としてきた感じ。村主ちゃんにとってはチャンスが出てきたかな?真央ちゃんが出られないんなら、もう楽しみは村主ちゃんしかないので、なんとか、なんとか、村主ちゃんがトリノへ行けますように。。。!今朝は遅刻しそうになって、ものすごく焦ったけど、なんとかセーフ。帰りは帰りで、忘年会があるため、早く鍵をかけると言われて、仕事の後片付けと帰り支度でばたばた。なんだか落ち着かない1日だった。お蔭で交通費の精算書を提出するのを忘れてしまった。参った。。。どうしよう?忘年会は面倒なのでサボった。用事=テレビでグランプリ・ファイナルを見ること、というのはもちろん内緒。明日のエキシビションも結構楽しみだ。
2005/12/17
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何かやっていないかな、と思って、何気なくテレビをつけたら。。。そうだった。今日からグランプリ・ファイナルだった。村主ちゃんが出ないから気合が入らなくって、すっかり忘れてしまっていたのだ。テレビのスイッチを入れた途端に番組が始まったのが奇蹟的だった。あんまり気合は入らないけど、一応フィギュア好きだから、今日の晩ごはんのおかずにはなる。男子の方は支度しながら見たので、印象が薄い。女子の方は割とちゃんと見た。司会(?)の松岡修三のテンションが異常に高くて、かなりウザかった。こういう時はやっぱりNHKの方がいいなーと思う。今日はミキティ、中野、真央ちゃん、と3人ともなかなか良い出来だったと思う。ミキティは最後が惜しかった。中野友加里はノー・ミスだったけど、思いの他得点が伸びずにあれれ?という感じ。たしかに、演技はパーフェクトなのにイマイチ心に響かないのは、情感がこもっていなくて、ちょっとロボチックだからかなぁという気はする。“演技と演技のつなぎ”のポイントが伸びなかったのは、くやしいけどちょっと納得かも。2人に比べると、真央ちゃんはほんとにパーフェクトだった。カルメンにしてはラブリー過ぎるけど、でもそれもまたよし、という感じで、見る者を圧倒する、文句のつけようのない演技だった。真央ちゃんの演技が終わった時のミキティの顔がめちゃ怖かった。。。真央ちゃんはまだあどけない少女だけど、ミキティはもう、少女というより完全に“女”だな~と感じた。なんでも結構そのまま表情に出るので、ある意味正直だとは思う。カメラもよく撮っていたな~。まあ明日のフリーを見てみないことには、まだなんとも言えないが、ここまでは真央ちゃんののびのびとした演技が頭抜けているなぁという印象だ。スルツカヤでさえ、翳んで見えた。順位のことよりも、自分の演技をすることに集中している無欲な所がいいんだろうな。。。年齢のことでトリノに出られないのはやっぱりもったいない気がする。4年後に今より調子がいいとは限らないのだから、まさに旬、という感じの今、オリンピックに出場させてみたい。まあ、わたしはやっぱり村主派だから、形勢が不利でも最後まで応援しているけど、村主ちゃんが駄目だったら真央ちゃんを見たい。今の勢いなら、日によってムラのあるミキティよりも安定感があるし、なんとか特例で出場を認めてもらえないかなーと思う。中野は演技以外のムード作りをもっと考えた方がいいのかな、という気がする。せっかく技術はあるんだから、もっと見る者に訴えかける何かがほしい。さてさて、いったい誰がトリノへの切符をつかむのかな?一見優雅で華麗な氷上で、まだまだ熾烈な争いは続く。ここ何日間かかけて、やっと1キロ落とした体重があっさり元に戻っていた(涙)。昼に食べたグラコロがいけなかったのかもしれない。でも期間限定だから1回くらいは食べたいと思って。。。ダイエットって大変なんだなぁ。。。思わず溜息がもれる。毎日体重計に上がる時、滅茶苦茶ドキドキする。そして一喜一憂する。好きな物を好きなように食べても太らなかった頃が懐かしい。今は哀しき中年太り。。。今はたぶんダイエットにはいちばん不向きな季節だと思うけど、なんとか頑張りたい。意志の弱いわたしだけど、なんとか頑張ろう。。。
2005/12/16
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仰木前・監督の訃報に驚いている。肺癌って。。。告知は受けていたのかなぁ?たしかに、暑いくらいの日にもスタジアム・ジャンパーをしっかり着込んでいるのを何度か目にして、「?」とは思っていた。顔色もイマイチだし、体調が悪いのかなーとは感じていた。じっと目を閉じている時があって、考え事をしているのかなーと思っていたけど、もしかしたら具合が悪いのをじっと耐え忍んでいたのかもしれない。シーズンが終わって、監督を退いた時は、「やっぱり体調が悪かったんだ。。。」と思った。しかし、まさかそんなに重い病気だったとは思いもよらなかった。でもとにかく、彼は最後まで自分の職務を全うしてから眠りについたのだ。すごい人だと思う。病名を知っていたなら尚のこと、凄まじい精神力だとしか言い様がない。オリバファはもう少しでPOに出られるところまで行っていたので、短期決戦での最後の名采配が見られたかもしれなかったのだ。でもその願いは叶わなかった。もし、仰木氏が今季万全の体調だったら、オリバファももっと力を発揮できたのかもしれない。あの独特のしぶとさ、粘っこさが、今年の仰木采配からはやや欠けていたように思うのだ。厭らしい野球、という印象は、以前に比べると、少し薄らいでいた気がする。それでも病魔と闘いながら、素晴らしい健闘ぶりだった。MLBも大好きだった仰木さん、きっとWBCを見たかっただろうなぁ。。。今それだけが心残りだ。パ・リーグのためにずっと頑張ってくれた人、何より野球を愛していた人。。。ご冥福をお祈りします。PS.WBCにキューバの参加を認めない、って。。。いったい何様のつもりだ?<米政府政治とスポーツをごっちゃにするなよぉ。キューバが出なかったらつまんなくなっちゃうじゃないか。まったくもう!
2005/12/15
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今日は、新入団選手の発表があるはずなので、楽しみにしていたのだが、野村イーグルスにさらわれちゃったみたい。とりあえずNHKではやらなかった。この後他局でやるかもしれないけど、今日は早めに寝なきゃいけない日だから、見られないかもなー。陽君と川島君を見たかったのに。なんだか外国人の補強が難航しているらしいので、必然的に新人選手に期待がのしかかる。あんまり期待し過ぎはいけないけど、左腕の八木君だけでもなんとか即戦力で活躍してほしい。できれば、今年の久保@Mみたいに勝ち星を積み重ねて、新人王を狙えるくらいに頑張ってくれたらいいな、と思う。川島君はすごい身体能力の持ち主らしいので、早めに1軍に上がってくるといいな、と楽しみにしている。元々ファイターズの内野は、守備フェチのわたしからすると、かなり物足りないので、走攻守揃った新戦力が出てくるのを首を長くして待っている。陽君も楽しみだけど、即戦力に近いのは川島君の方かな?どんな選手なのか、とにかく早く見てみたい。母が心配していたフェルナンデスはイーグルスに決まっちゃったみたい。ということは来季はイーグルス打線に結構苦しむことになるのかな?いつもフェルには打たれまくっていたからなぁ。。。下手な新外国人獲得に動くより、ファイターズも彼の獲得に動けばよかったのに。そうすればとりあえず“打たれる”ことはなくなる。まあもう遅いけど。しかし、この時期くらいはもっとわくわくさせてほしいよなぁ。セギ様の去就とか、いろいろ心配なことばかり。シーズン・オフまで溜息ばかり、というのはつらい。なんとかしてほしい。
2005/12/14
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なんか疲れた~。今日は社長と接する機会が多かったので、気疲れしたし、体も緊張でこわばったので、いつもの何倍も疲れた。なんだか何にもやる気が起きない。。。でも、オープン戦の日程が発表されたので、また手帳に書きこんだ。関東は少ないな。。。3試合だけか。こうして来季の日程を眺めていると、バイトを辞めたくなってきた。元々5~6ヶ月くらいのつもりだったので、3月下旬で辞めようかな。でもフルで働けるようになるまでは、今のバイトを続けた方がいいかなぁ。問題は、来季からマンデー・パ・リーグじゃなくなることである。わたしが働いているのは火・木・土。ばっちり日程が被っちゃうのだ。さすがに毎回毎回休んだり早退したりするのも気が退けるしなぁ。。。2月くらいまでに体調が良くなって、フルで働けそうになれば、思い切って辞めちゃうんだけど、正直今の感じだと難しそうな気がする。なんとかならないかなぁ。。。なぜか4月に東京ドームでの試合が集中しているし、全部行きたいんだよなぁ。今のバイトを早めに辞めて、野球に通いながらフルタイムの仕事を探す、というのが理想。それに近づけるように頑張りたいけど、最近の方が疲れがひどかったり、ぐっすり眠れなかったりすることが続いている。どこかで無理をしているのかなぁ。。。なんか、一所懸命にやろうとすればする程、空回りしている感じ。なかなか思うようにいかないものだなーと、つくづく思う。これが“現実”なのだろうか。。。
2005/12/13
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休みの日はなんで時間が過ぎるのが早いのかな~。あっという間に夜になってしまう気がする。昼過ぎまで爆睡しているのがいけないのだということはわかっているんだけど、体が言うことを聞かないんだよなぁ。。。医者が、「週3回のバイトとはいえ、今までよりも疲れるのはあたりまえだから、休みの日は思いっきり休んだ方がいい」と言うので、その言葉に甘えているが、もう2ヶ月近くなるのに、体が全然慣れてこないのはどうしたことだろう。さてと、もういい加減、来年のことを話しても鬼に笑われないだろう。先日やっと来年の手帳を買ってきた。手帳にはあまりお金をかけない方だが、それなりにこだわりはある。仕事はしていないし、友人も少ないので、たくさん書きこめるかどうか、ということは全く問題にならない。それよりは、むしろ分厚くない、というか、薄い方が好みである。ただし、サイズは大きめが好き。字が大きいから。ハンド・バッグ派ではなく、カバン派なので、大きいサイズでも問題ない。見開きで1ヶ月分が見られる、マンスリー式(?)が使いやすい。ぱっと見た時にカレンダーみたいになってるやつ。飽きっぽいのでシステム手帳は駄目。毎年買い替えるのが好き。今回は例年より更に大きいサイズのを買ってしまったが、これはデザインが気に入ってしまったためで、本当は今年と同じサイズのを探していた。色もデザインもお洒落な感じで、かなり気に入っている。しかも、伊東屋で、溜まっていたメルシー券を使ってタダでGET。えへへ、とってもお得な気分。毎年手帳を買ってくると、まずやろうと思うのが、来季の野球の日程を書きこむこと。今回はしばらく放置していたのだが、きのう、今日と、まずはファイターズの日程を年間予定表の欄に記入した。結構疲れたので、虎の方はまだ書いていない。一部地方球場などを除いて、球場や時間は基本的にまだ発表されていないことがわかったので、また後日再度チェックしなければ。観戦可能な関東での試合に蛍光ペンで印を付けるのだ。しかし、日程を書き写しながら感じたのだが、東京ドームでの主催試合は、今年よりもまた更に減った模様。。。さりげなくだけど、徐々に、着実に減らしていくつもりなんだろうな、ということがわかる。そのうち1カードしかやらないとか、そういう感じになるような気がする。まあ一生ファイターズ・ファンを続けるかどうかは不明だけど、それにしてもなんだかくやしい。ファイティーを取り上げられただけでもかなりつらいのに、生で見られる試合がどんどん減っていく。。。仕方ないことなのだろうか。なんだかやりきれないものを感じる。
2005/12/12
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なんにもない1日。。。と思ったけど、「あ、そうだ。今日は『スポーツ魂』の“KING OF 光プレー”の日だ!」と思い出して、わくわくしてテレビをつけた。守備フェチには大好評の(?)各球団の選りすぐりのファイン・プレーを見せてくれるこの企画。伊集院光は正直苦手だが、この企画だけは毎週楽しみにしている。オフになってから楽しみがほとんどないので、今や貴重な番組だ。今日はイーグルスと読売、という、共にゴールデン・グラブの受賞者ゼロ、という2球団の特集だったので、むむむ。。。という感じだったが、野村&原・両新監督の現役時代のファイン・プレーの映像を流したり、と工夫の跡が見られたので○。それに少ないなりにやっぱりいいプレーはあって、思ったよりも楽しめた。関川ちゃんのあのジャンピング・キャッチはすごかったな。14点(?)差つけられてる時のプレーだって。とてもそうは思えない気迫あふれるプレーだった。見に来てくれているお客さんのことをちゃんと考えているプレーだなぁと思った。読売では、桑田のグラブ捌きがやっぱりすごい。。。と改めて思った。あの俊敏な動きは、芸術的とさえ言えると思う。CS導入以降は、読売の試合はほとんど見ていないので、いいプレーをこうしてまとめて見られるのは有難い。来週も楽しみだな~。母がまた食糧補給に来てくれたのは有難いけど、体重が減る兆しがまったくないので、正直微妙だ。次回からは量を少なめにしてくれるように頼んだ。きのうの『逃亡者・木島丈一郎』を、途中からだが、両親も見たらしく、その話題で盛り上がる。母は特に『踊る~』にのめり込んでいるクチではないのだが、きのうのドラマには本当に感動したらしい。やっぱりそうだよなぁ。。。いいドラマだったよな~と、しみじみ思った。実は、プレーヤーないけどDVD買っちゃおうかな。。。とバカなことを考えているくらい、今ハマッている。いざプレーヤーを買って、さあソフトを買おう!という時に、もしも入手困難になっていたら。。。と思うと、ちょっと不安なのだ。『踊る~』の本編(ドラマ&映画)は大丈夫だと思うし、スピンオフの2本の映画もたぶん買えそうな気はするが、きのうみたいな、“スピンオフのスピンオフ”、しかも単発のドラマなんて、時が経ったら消えていきそうな予感がする。だからプレーヤーないから今は見られないけど、とりあえず買うだけ買っておこうかな。。。と。発売日までこの気持ちが持続していたら買おうと思う。自分でもちょっとバカみたい、とは思うけど。
2005/12/11
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きのうはPCがトラブって、8割方書き終わっていた日記が消える、という衝撃的な事件があり、やっとの思いで書き直したら今度はメンテに引っかかるという悲劇に遭いました。というわけで、今頃(翌日の夕方)UPしているこの日記は、10日(土)の深夜に書かれたものです。 ↓土曜日はいつも暇地獄に陥りがちなのだが、今日は上の人が営業に出かける前に、たっぷりと仕事を置いて行ってくれたので、黙々とそれを片付けていたら、結構時間が経つのが早かった。ただ、眼鏡を長時間使っていたせいなのか、肩凝りがひどくて参った。仕事中はあんまり感じなかったのだが、今頃になって、なんだかぐったりと疲れが押し寄せてきている。今日はドラマ『逃亡者・木島丈一郎』の放送日だったのだが、危うく忘れるところだった。一昨日くらいまではしっかり覚えていて、「絶対見なきゃ!」とか思っていたくせに、なぜか今日になったら綺麗さっぱりと忘れていて、帰宅してぼーっと当てもなく、テレビのリモコンをいじっている時に、唐突に思い出したのだ。まあ、言い換えれば、期待度はその程度だったということ。『踊る~』のファンだから、一応気になるし。。。という感じだった。TVスポットでこの番組の放送を知った時は、「えっ?」と思った。さすがにもうスピンオフはないと思っていたから、映画ではなくてテレビとはいえ、正直「いったい何匹めのドジョウを探したら気が済むの?」と、少々呆気にとられた。映画『交渉人・真下正義』の登場人物である木島刑事は、ユニークでなかなか味のあるキャラクターだとは思っていたが、主人公になれる程の特別な存在感は感じなかった。寺島進という役者さんは大好きなのだが、ヤクザっぽい刑事、というのは割とありふれたキャラだし、本当に彼でスピンオフやるの?という感じ。しかも、『真下』自体がスピンオフなので、“スピンオフのこれまたスピンオフ”ということになる。もしかしてファンはちょっとバカにされてる?舐められてる?という気もした。それでも結局見てしまうのが、ファンの哀しい性。。。と、ほとんどもう“騙される”覚悟で見たのだが、これが見てびっくり。最初にクレジットが流れた時、脚本も監督も聞いたことのない名前だったので、「あぁやっぱり手抜きだー」と思ったのは大間違いだった。木島刑事のキャラクターが本当に自然に深く掘り下げられていて、『真下』のときより断然魅力的になっているのだ。短気で柄が悪く、ヤクザなだけだと思っていた木島刑事だが、実は照れ屋で口下手。そして、見かけによらず、律儀で義理堅いところがあり、また深い孤独を内に秘めた男でもある。こういう人だったんだ。。。というのが、説明的にではなく、見ているうちに徐々にわかってくるところが憎い。寺島さんをキャスティングした意味がまさにここにあった!という感じ。「さすがだー。。。」と思わず唸ってしまった。彼は、事件の目撃者である、これまた孤独な少年と、2人きりで警察に追われる羽目になり、逃亡を続けるのだが、次第に追い詰められていく、という展開。かなりシリアスなストーリーではあるのだが、どんな状況でもあくまでマイペースな木島刑事が絡むと、絶えずどこかユーモラスな雰囲気が漂う。年齢も性格も生活もかけ離れた2人が、次第に心を通わせ合い、やがて深い絆で結ばれていく様子が、決してわざとらしくなく、ごくごく自然に描かれていて、見る者の心をぎゅっと捉える。美しい東北の自然を背景に描かれた2人の逃亡劇は、どこかロード・ムービーのような空気を醸し出していて、それが、張り詰めた緊張感の中にも、ほのぼのとした雰囲気を感じさせる要素になっているような気がする。アクション・シーンなども見応えがあったし、ある意味、『容疑者・室井慎次』よりも映画的というか、映画に向いている作品かもしれない。正直、期待以上どころか、「これをスクリーンで見たかった。。。!」と思うくらいに感動した。映画館で見たら確実に泣いていたと思う。男と男の友情の物語でもあるから、男の人の方がよりぐっとくるかもしれないな~。でもわたしも、ここだけの話、ちょっと泣きそうだった。最初は無口で無愛想、無表情だった少年が、少しずつ心を開いていって、次第にいきいきとした表情を取り戻していく様子は、なんだか胸に沁みた。『踊る~』シリーズの中でも、ここまで細やかに人の気持ちを表現した作品は他にないのではないか、と言ったら褒め過ぎかなぁ。でもわたしは、これを録画しなかったことを、今、真剣に後悔している。個人的には、松重豊さん演じる爆発物処理班長の出番が多かったのも非常に嬉しかった。今まではほとんどセリフとかなかったし。そして、設定が『真下』の2ヶ月前、というのもまた、憎らしいくらい巧い。ラストがあのクリスマス・イブに繋がっていて、「あーこのまま『真下』もまた見たいなー」と思わせたところで、すかさずDVDの発売予告がジャジャン!と流れる。。。さすがフジテレビ、抜かりがない。でもわたしは引っかからないですよー。なぜなら、なんと未だにDVDプレーヤーを持っていないから!(爆)ちょっと欲しくなったけど、とりあえずちゃんと就職するまでは、そんなもん買ってる場合じゃないし、我慢我慢。だけど、DVDプレーヤーを買って、『踊る~』シリーズのDVDを揃えるのを目標に、早期復活&再就職に向けて頑張りたい気分。そのくらい、今日はいい作品を見せてもらった。。。!という気がする。下手な映画より全然良かった。タダで見られるのが申し訳ないくらい。録画しなかった自分は、本当にバカだと思う。真下くんはちゃんとイブのうちにプロポーズできたけど、木島さんはあの指輪、果たして無事に渡せたのかな~?
2005/12/10
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WBCのメンバーが確定した。れれ。。。稲葉はどこ?ファイターズからは小笠原1人って。。。候補には挙がったけど最終的には選ばれなかったってことか。顔ぶれを見てみると、野手は完全に守備より打撃優先で選んでる感じだな。宮本@Sとか、荒木&井端@Dとか、普通出てきそうな名前もない。特に外野は打率を重視した感がある。稲葉が漏れたのも、今季バッティングがイマイチだったせいなのかもしれない。でも前田@Cとか福留@Dは入れてもよかったのになーと思う。あと赤星がなんで入っていないんだろう?これはかなり謎。青木くんが似たタイプ(俊足で、肩は弱いが守備範囲が広い)で、率的には赤星を上回っているからかな?なんとなくだが、イチローがいるからいいや、と思っているフシがある。あ、それに松井待ちだから外野は仕方ないのか。マリーンズからやけにたくさん選ばれ過ぎているのは、なんだか嫌がらせかな~と勘ぐりたくなってしまう。特に投手5人は多過ぎると思う。俊介&コバヒロはいいとして、あとの3人は正直微妙。他の球団にもっといい選手がいるんじゃないかな?と首を傾げたくなる顔ぶれだ。あと、全体的にパの選手に偏っている気がする。まあ、王監督が普段見ているのはパの野球だから仕方ないのかもしれないが、虎からは藤川だけっていうのもどうよ?と思う。一応セの覇者なんですけど。それよりもっとひどいのが、オリ・バファとイーグルスからはゼロっていうこと。藤田@Mより菊地原&大久保@Bsの方が打ちにくいと思うのはわたしだけだろうか。チームの顔の岩隈&礒部でさえ調子がいまひとつだったイーグルスは、たしかに今年は仕方ないな。。。という感じだけれど、オリ・バファはもう少しでPOに出られるようなチームなのに、なんかおかしい。名前とイメージだけで選び過ぎているような気がする。それとも菊地原も大久保もホークスには通用しなかったのかな?だったら世界にも通用しないってことで、まあ仕方ないのかもしれないけど。正直、こういう「選抜」という名の“寄せ集め”メンバーよりも、マリーンズ単体で戦った方が強いという気がしなくもないが、アジア・シリーズとはルールが違うので仕方ない。松井とイチローが揃えば大丈夫、って大抵の人は思うんだろうけど、試合を作るのは結局先発投手だからな~。ザカスケとか杉内とか黒田とか、見所はそっちにあると思うヒネクレ者のわたしであった。あ、そういえばハマの番長が選ばれてないじゃん。なんで?2段モーションができないとなんかヤバそうだから?それはたしかにあるかもしれない。来季から三浦がどうなるのかは大いに注目すべき点だからなぁ。松井待ちとはいえ、とにかく決まった“ドリーム・チーム”。わたしがここでブツクサ言ったところで何の意味もないが、わたしの見果てぬ“夢”は、レフト・田口、センター・新庄、ライト・イチローという外野陣。あぁ、想像しただけで素敵過ぎる鉄壁・完璧な布陣だ。こんなの守備フェチしか考えないって?ええ、ええ、わかってますとも。でも1試合でいいから見たいなぁ。きっとツーベースが出ないと思うのだ。抜群の守備力っていうのは、こんなにも威力があるのかということが、きっとよくわかる試合になるはずだ。イケメン・ベストナインの次は、守備フェチ・ベストナインを選んでみようかな。もちろん、ただの自己満足のために。
2005/12/09
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仕事を教えてくれる先輩が、風邪をこじらせてずっと休んでいる。そのため、せっかく名刺を作った途端、外回りに出る回数がめっきり減った。皮肉なものである。まあ、わたしからすると、昼休みを会社でゆっくり取れるので、その方が有難いんだけど。ゴハンをささっと食べた後、ゆっくり野球漫画を読むのが習慣になっている。事務仕事はあんまりお腹が空かないので、大体おにぎり1個とおかずを少し、それに蜜柑を1個と、ちょこっとだけ甘い物。これが定番なんだけど、これでも太ってきているからなぁ。。。今朝の食事はダイエット食品にした。意外と美味しかったので続けられそうかな。ただ、家に前からある食品も片付けなきゃならないので、一気に完全に切り替えるのは無理そう。とりあえず、1日おきくらいに1食置き換えてみようと思う。本当は会社で取る昼食を置き換えたいのだけど、給湯室に食器洗剤とスポンジがないので、ちょっと無理。フロアを引っ越す前はあったんだけどな。冷蔵庫も稟議は通ったみたいだけど、まだ来ない。いろいろと不便だ。今日は、ずっと前に買っておいたのに読んでいなかった『野球狂の詩 平成編』の第1巻を読み終えたので、2巻と3巻をネットで注文しようと思ったら、なんと絶版になっていてショック。古本は割高になっているので、買うのをちょっと躊躇っている。『新・野球狂の詩』の方は、なんとか入手できるようなので、こっちから読んでいこうかな。順序からいくと逆になっちゃうと思うけど、仕方ない。さっき『NANDA!?』を見たけど、先週の方が面白かった。ただ、俊介は前から好きだったけど、ますますいいなぁ。。。と思った。物事に動じない所がすごくいい。自分がすぐに動揺するタイプだから、ああいう人に惹かれるのかも。シーズン中は対戦したくないピッチャーの1人ではあるので、ちょっと複雑だけど。。。ウチにもああいうピッチャーがほしい。技術的にも性格的にも素晴らしいと思う。何より稀少なアンダー・スロー、というのが大きい。水原勇気みたいに左だと尚いいんだけどな(笑)。
2005/12/08
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今日は、住んでいるマンションが、“住まいのお手入れ相談会”(?)とかいうのを開いてくれたので、タダだし、どんなもんかと思って、試しに顔を出してみた。おりしも、まもなく大掃除、というシーズンなので、いろいろ参考になることもあるかな、と思ったのもある。新築で入居して、まだ半年なので、実は今回の大掃除はかなりサボろうと思っているのだが、来年以降のこともあるので、一応話を聞いておこうという感じだ。総会とかも含めて、マンションの主催するイベントに参加するのは今日が初めて。建具や浄水機、バス・ルームなどのお手入れ方法について、各メーカーの人が詳しく説明してくれたのだが、正直、貰ったパンフを見れば、わざわざ説明してもらわなくてもわかるかなーという感じだった。ワックスのかけ方とか、実演をまじえて一所懸命に説明してくれたのだが、床がテカテカするのが嫌いなわたしは、普通のワックスを使っていない。だから、床の保護、という意味ではほとんど何もしていないことになるのかもしれない。ちょっと不安だけど、今のワックスがまだたくさん残っているし、このままでもいいかなぁと思っている。時間が経つと不具合が出てくるのだろうか。。。実家もたぶんずっとワックスをかけていないはずだが、どうなんだろう?今度訊いてみようかな。えーっ?!と思ったのは、温度が低いと汚れは落ちにくいので、年末の寒い時期は掃除に不向きなシーズンなのだそうだ。たしかに、寒いのを我慢してせっせと掃除をしながら「なんでこんな寒い時期にわざわざやらなきゃいけないの?」と毎年思っていたけど、そう言われるとますますやる気が出なくなるなぁ。。。ほんとはお盆と暮れと2回やるのがいい、という話だったが、あの無茶苦茶暑い時期もやる気出ないよなぁ。最後の質疑応答のコーナーは、各自がばらばらに自分の気になる部分について話し始めてしまい、会としては収拾がつかなくなっていた。仕切りがイマイチだったように思う。知り合いが誰もいないので、ちょっと不安だったが、隣の人2人とは少し話ができた。ペットボトルのお茶が付いていたが、ホットじゃなかったので寒くて飲む気がしなかった。会場はエアコンの効きが悪くて、足元はかなり冷えた。うっかり軽装備で行ってしまったので後悔。帰りにはおみやげに(?)サランラップをくれた。あと、入居時にはたぶん貰っていなかった、バス・ルームのお手入れに関するパンフレットも、希望者にはくれたので、それも貰ってきた。大掃除。。。と思うと面倒で憂鬱になるが、お風呂だけは常に綺麗に保っていたいので、このパンフを参考にしてピカピカにしたいな~と思う。会が終わった後、郵便物を取りにメール・コーナーに行った時、すれ違った人に挨拶したら、完全に無視された。かなり嫌な気分になった。こういうとき、一人暮らしだと愚痴る相手がいなくて、なんかもやもやする。部屋に帰ってから、ホット・ミルクで体を温め、一息ついてからお風呂&洗濯。そんなこんなで、休日はあっという間に過ぎていった。ネットの通販で注文したダイエット食品が届いたので、明日からぼちぼち始めてみようかな、と思っている。美味しいといいな。。。不味いとすぐに挫折しそう。
2005/12/07
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スピッツの歌で、『ナナへの気持ち』という曲がある。『インディゴ地平線』というアルバムの中に入っているのだが、この歌はわたしの密かな心の応援歌なのだ。わたしのハンドルネームは「ななん」。そう、この歌のサビの部分で、「ナナ~♪」というのが「ななーん」に聞こえるからだ。「だからナナ 君だけが ナナ ここにいる ナナ 夢がある 野望もある たぶんずっと」馬鹿馬鹿しいと笑われるだろうけど、心がくたびれた時に聴くと元気が出る。人間なんて単純な生き物だ。昔はこの歌が嫌いだった。好きだった人の好きな人の名前が「ナナ」だったから。でも今は平気で聴けるから、もう過去になったんだなぁと思う。今はむしろ、この歌から元気を貰って生きている。この歌の「ナナ」ちゃんみたいな魅力的な女性になりたいと思う。難しいとは思うけど、わたしの密やかな「野望」かな。
2005/12/06
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土曜日のセミナーにNHK杯、と気合が入っていたイベントが一気に終わってしまったので、完全に抜け殻状態だ。今に始まったことじゃないけど、マスコミの極端な“ミキティ贔屓”には正直呆れ果てた。優勝したのは中野友加里ちゃんだよ!ミキティは4位だよ!表彰台に上がれなかったんだよ!それなのに、なんでエキシビションの映像、ミキティのだけ当然のように流すかな~?そんなに言う程可愛いとも思わないけど、男性に受けがいいんだろうなぁ。ミキティが悪い訳じゃないけど、こうなってくると、ついつい悪口言いたくなってしまう。イカンイカン。でも報道はもうちょっと公正であってほしいと思う。まあ昔っから読売偏重だったし、そんなの期待するだけ無駄なんだろうけど。村主ちゃんはグランプリファイナルには出られないので、つまんないなー。真央ちゃんがちょっと楽しみだけど、やっぱり村主ちゃんが出ないと、イマイチ気合が入らない。そんな訳で、またまた単調な日々に逆戻り。明日バイト行くの、なんか憂鬱だ。土曜も休んじゃったから休みグセがついちゃったみたい。急に寒くなってきたのも、外へ出たくない理由の1つ。でも稼がなきゃ。この冬は地味に頑張ろうと決めたんだから。無理はいけないけど、ぼちぼち頑張る。あ、ダイエットもなんとか頑張る。。。つもり。
2005/12/05
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なんだか疲れがどっと出てしまったみたいで、今日はぐったり。きのうのハイ・テンションはどこへやら?という感じで、体がだるく、頭はぼーっとしていて、ほぼ丸一日ずっとごろごろしていたのだが、なんとか少し調子も上がってきたようなので、きのうの続きを書いてみる。きのうは書き忘れたのだが、第一部では、JFKや、今季Aクラス入りと躍進したベイスターズについても語られていた。JFKについては、ある程度予想されたデータが並んだが、そうは言っても改めて凄いな~と思うデータがずらずら出てきた。まず、ウィリアムスのスライダー被打率。リーグ・トップなのはなんとなく想像できたが、左右共に低く、1割を切っているというのは凄いと思った。また、走者を背負った状況での被打率が1割台、とピンチに強いことが証明されている。藤川に関しては、さすが、という感じ。すべての球種で被打率が1割台、イニング先頭打者被出塁率トップ、ストレート被打率トップと圧倒的な数字を残している上、ストレートの速さが急激に増しているというデータもあった。この2人に比べると、やや見劣りするのが久保田で、それはまあ、今季虎をきちんと見ていないわたしにもある程度予想できることだったが、コントロールがアバウトで、調子が悪い時の修正に課題がある、ということだった。しかし、得点圏では被本塁打率が低いというのは、やはりクローザーとしては重要なポイントだろう。左右打者共に内角のストレートは威力大だが、反面外角はよく打たれている、というデータがあった。得点圏ではストレートの割合が大きいようなので、配球には要注意、といったところだろうか。また、JFK揃って登板の際の勝率が8割6分7厘、防御率が1割台、6回までリードしている際の勝率は9割6分と、抜群の安定感を誇っている。これらの数字を見ると、藤川が契約更改でゴネるのもまあ当然かな、という気もする。データスタジアムの行木茂満氏が「先発で見てみたい」とおっしゃっていたが、たしかにこれだけ凄いデータを見ると、そういう気持ちも湧いてくる。また、比較対象として挙がっていた投手で、凄いな、と思ったのは上原と三浦だ。上原はイニング先頭打者被出塁率が3位だったのだが、四死球の数が僅か「1」だった。上原といえば、テンポが良く、試合時間が短いのが特徴で、たしかに四球が少ないイメージはあったが、やっぱりそうか。。。と改めて感心した。三浦はストレート被打率が3位(ちなみに2位はシコースキー)だったのだが、1、2位は共にリリーフ・ピッチャーということを考えると、先発で長いイニングを投げるにもかかわらず、これだけの数字を残せる三浦は凄いな~と思った。ベイスターズに関しては、先発・リリーフ共に、去年より良くなっているというデータが出ており、しかも年間を通して数字が安定していた。また、今季は打順が固定できていた、というのも好調の要因だったようだ。ただ、4番には佐伯よりも威圧感のある選手がほしい、という意見も出ていた。わたし的には、佐伯はムード・メイカーなので、このままでもいいかなぁという気はするが、たしかに「なるほど」と思う点もあった。また、先発投手の中で三浦にかかる負担が大き過ぎるので、川村が先発に回るといいのでは?という話も出た。その他にも、セのレベルが落ちてきている、パの個々のレベルが上がっている、という話も出たが、最近はパばかり見ているので、正直よくわからないな~と思った。交流戦ではたしか五分五分くらいだったと思うけど、たしかに日本シリーズはここ3年パが勝っているしなぁ、とも思う。読売のレベル・アップがセ全体の浮上の鍵を握っている、というような意見も出た。アベシンを4番に推す声も上がり、最初は「えぇっ?!」と思ったけど、由伸は打てないピッチャーがはっきりしているので4番に向かないのでは?という話を聞くと、なるほど。。。という気もした。たしかに4番アベシンも面白いのかも。マリーンズのような繋ぐ野球を意識している、と言われる原・新監督の采配に注目だ。余談だが、スクリーン上のデータの数字が大変見づらかったので、先日作った眼鏡が大いに役立った。眼鏡を作ってよかった、と初めて心の底から思った。第二部では「炎のストップウオッチャー特別講座」ということで、実際にストップウオッチを手にして、フライの滞空時間、1塁ベース駆け抜け、スローイングモーションを測定してみるという面白い企画だった。これは聞いているだけだと、そんなに面白いという気がしないかもしれないが、やってみるととにかく面白い。フライの滞空時間を測ることによって、打者のスイングスピード(打力)がわかるし、同じように、1塁ベース駆け抜けでは打者走者としての能力(走力)、スローイングモーションでは捕球後の送球能力(守備力)がわかるのだ。きのう実際に測ってみたのは、フライの滞空時間と1塁ベース駆け抜けだけだったが、選手によっても、また状況によっても、数字がさまざまに変わってくると思うので、来季は特にテレビ観戦の時などに試しに測ってみたいと思う。きのう配布されたストップウオッチはそのままくれたので、是非有効に活用しなければ。それにしてもタダでくれるとは、ストップウオッチって今安いのかな?第三部は「野球アナリスト養成講座ベーシックコース<無料セミナー版>」ということで、ここからは著作権の問題があるので、あまり詳しくは書けないのだが、主に球種判断法とデータ分析のポイントについての講義が行われた。わたしがこのセミナーに参加したいと思ったいちばんの動機は、球種判断ができるようになりたい!という一心からだったので、第三部は本当に食い入るように熱中して聞いた。やっぱり漠然と球の軌道を追っているだけでは駄目なんだな~ということが非常によくわかった。ただ、面白くなってきたところで「続きは明日」という感じになり、やっぱりメインは有料版の方に行かないとわからないようになっているんだなーと思った。すごく残念というか、くやしい思いをした。それから非常に恥ずかしい思いをしたのは、今江の打撃成績を9分割のデータから分析して発表するコーナーの時だった。隣の人とペアになって意見を出し合い、2人である程度まとめておいて、指されたら皆の前で発表する、というものだったのだが、ここで大失敗。今江は右バッターだとわかっていたはずなのに、隣の人に「今江って左バッターですよね!」と強く言われて、急に自信がなくなり、なんとなく頷いてしまったのだ。後ろの人に確認して、やっぱり右だとわかった時は滅茶苦茶恥ずかしかった。隣の人はMLBしか見ない、という人だったので、間違えても無理はないけど、しょっちゅう今江を見ているのに間違うなんて。。。自分でもかなりショックだった。いかに普段漠然と観戦しているかということがよくわかった。最後に質疑応答があり、いろいろ鋭い質問が飛んで、なかなか面白かった。個人的には、カープ・ファンの人が、「球団が貧乏なせいでデータ分析が充実していないのではないだろうか?」と真剣に心配していたのが印象的だった。回答は、詳細はわからない、とのことだったが、スコアラーの人数で言うと、やっぱりカープは他に比べて少ない、ということだった。ウチは大丈夫かなぁ?交流戦のときの成績不振は、データ分析にあまり力を入れていなかったせいもあると思う。来季は絶対なんとかしてほしい。わたしも質問したいことがあったのだが、あまりに低レベルな質問だったのでやめた。球種判断の際、真っ直ぐ系、曲がる系、落ちる系の区別はなんとなくつくのだが、曲がる系、落ちる系の中で更に細かい球種に絞り込むことができないのだ。でも他の質問を聞いていると、なんとなくここで訊くのは憚られて、諦めてしまった。まずは自分でもうちょっと勉強してみようと思う。セミナーに参加していた人たちは、皆レベルが高くて、わたしみたいなド素人が来ちゃいけない所だったのかも。。。という気がした。『野球小僧』も毎号買っているわけではないし、熟読もしていない。やっぱり、あまりにも勉強不足だった気がする。自分は野球ばかだけど、全然野球通ではないんだなぁと改めて自覚した。マニアなくせにわかってない、という感じかな。いちばん始末が悪いかも。観戦数が多くても、ただ漠然と見ているだけでは駄目なんだなぁ、ということを痛感した。まあ楽しめればそれでいいか、という気もするけど、折角いろいろ教わってきたのだから、来季はもうちょっと違う視点から観戦できればいいな、と思う。PS.上手くまとまらず、長々と書いてしまって、非常に読みづらかったかと思います。全部読んでくださった方、有難うございました。
2005/12/04
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今日はわざわざバイトを休んで、『野球小僧』主催のセミナー、『今年のプロ野球を一挙に総括する!球界プレイバック2005~野球アナリスト養成講座無料体験コース付~』(長いタイトルだ)というのに行って来た。本当は明日の有料のセミナーが主役で、今日のはたぶん明日の宣伝&勧誘の目的で開かれたものだと思う。今日のセミナーも十分に興味深い内容だったし、目から鱗が落ちる、という感じで大変参考になった。本当に引き摺りこまれる程楽しかったのだが、話がいい所にくると、「この続きは明日やります」という感じで、「あぁ。。。」と残念な思いをすることになった。明日も参加したいのはやまやまなのだが、なにぶん収入の少ない身の上で、12000円というのはちょっと簡単には出せない金額なので、泣く泣く諦めたのだ。今日がこれだけ充実した内容だったのだから、明日はもっともっと楽しめるだろうなぁと思うと、正直滅茶苦茶くやしい。今日の構成は3部に分かれていて、第一部はマリーンズの強さを示す、さまざまな具体的なデータを挙げながら、「なぜマリーンズはあんなに強かったのか?」を検証するという内容だった。先頭打者が出塁して得点する確率とか、エンドラン企図数、イニング内連打数、得点圏割合、得点圏打率、ビッグ・イニングの回数、失点した直後に得点する確率、先発投手の防御率、先発の平均投球回数、得点圏被打率、イニング先頭打者被出塁率、逆転敗戦数、6回までリードしている試合の勝率などなど、ありとあらゆるデータで、マリーンズがトップなのだ。正直「これじゃぁ、あの脅威的な強さも納得だよなぁ。。。なんでホークスは1位でシーズンを通過できたの?」と思っていたら、最後の質疑応答の時に、突っ込んでくれる人がいた。答えは、今日はマリーンズの強さについて語るのが目的だったので、敢えてそういうマリーンズの凄さを示すデータばかりを用意した、ということだった。もちろんホークスが1位通過した理由を証明するデータもちゃんとあるらしい。この話を聞いていて、なんとなく思ったのは、選手個々の能力はホークスの方が上だけど、チームとしての能力、ということを考えると、マリーンズの方がまとまりがあって、機能しやすいのかなぁ、ということ。だから、たとえば怪我人が出たり、主力選手が調子を落としたり、また特にそうでなくても日々コロコロ打順を入れ替えたり。。。と、状況が変わっても常に柔軟に対応できていたのかな、という気がする。ホークスやタイガースが待ちくたびれていたせいだけではない、ということは、POと日本シリーズ、そしてアジア・シリーズを通して、ずっと感じ続けていたことではあったが、今日やっと、その強さの“形”みたいなものがはっきり見えた気がする。ホークスには凄い選手がたくさんいるけれど、たとえばその中の城島が怪我で離脱したり、松中が極度の不振に陥ったり、ということがあると、チームとしての力も一気に落ちてしまう。選手個々の能力に頼り過ぎているから、非常事態に対応できないのだ。(今になって思いついたが、どうしてPOになると松中は打てなくなるのか?という質問をしてみればよかった。配球なのか、本人の意識の問題なのか。。。あぁ気になる!)あの強いホークスでさえ、そうなのだから、読売やカープやウチみたいにHRに依存しているチームが低迷するのは当たり前なのだ。一方、打順に関係なく、イニング先頭の打者が1番バッターとしての役割をこなしていて、どこからでもチャンス・メイク&得点ができるマリーンズには安定した強さがある。そんなマリーンズの比較対象として、ファイターズの名前も挙がったが、「パで左バッターがいちばんいい。個々のレベルではマリーンズより上」と言われて、「へぇ。。。客観的に見るとそうなんだ」と意外に思った。打線が繋がらないとか、打てないときは一斉に打てなくなるとか、どうしても悪い所ばかりに目がいってしまって、冷静に見ることができずにいることに気づいた。他に意外だったのは、リリーフの防御率トップがオリ・バファだったこと(マリーンズは2位)。菊地原とか大久保が良かったから、ということなのかな?たしかに、リードされて終盤を迎えると厳しいな、と思うのはオリ・バファの方だったかも。マリーンズはコバマサとか結構打てるし。しかし、ボビー・マジックがあれだけの強さを引き出して大化けしたのだとすると、ウチだってやり方次第ではブレイクできるのかな?あ、駄目だ。ウチはピッチャーが駄目なんだった。。。やっぱり野球の基本は投手だからな。ホークスが強いのは、いい左投手を2人(杉内&和田)も抱えているから、なんだそうだ。そう言われてみると、たしかにパの他チームにはいい左投手がほとんどいない。正田くーん!須永くーん!頼むよぉ。。。やっぱり君達の左腕がチーム浮上の鍵を握っているのだよ。いくらホークスだって、相手ピッチャーが凄くいい時は打てないんだから、投手陣にはほんと、頑張ってもらいたい。来季は鷹アレルギーをマジでなんとかしたいと思う。さてと、第一部だけでこんなに長くなってしまって疲れたので、続きはまた明日。村主ちゃんがフリーで1位と巻き返して、総合では2位に入ったので、今は結構ご機嫌だ。本当にきのうのジャンプ・ミスがつくづく悔やまれる。あれがなければ首位の可能性も十二分にあったと思う。でも今日の滑りがとにかく素敵だったので、よしとしよう。本当に「全身全霊を傾けて」という表現は村主ちゃんのためにあるような言葉だと思う。手足の先まで魂がこもったような、張り詰めた、それでいてしなやかな演技は、見る者を強く惹き付ける。今日はジャンプもノー・ミスだったので、きのうの祈りが通じたような気がして本当に嬉しかった。ちなみに1位はNHK杯初出場の中野友加里、ミキティは今日も冴えずに結局4位だった。中野はジャンプが安定していてすごいな、とは思ったけど、なんとなく垢抜けないのはコスチュームのせいかなぁ。わたし的には、跳んでないときの表現力がもっと欲しい気はするけど、採点上はあれでいいんだろうな。。。もっと村主ちゃんの良さ、凄さが生きるような採点システムだといいのに。とにかくオリンピックにはなんとか出てほしい。。。!と切に願っている。そうじゃないとトリノには興味が持てなくなってしまう。出られるかな。。。?ドキドキだ。
2005/12/03
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夜になってから、ショッキングな出来事が相次いで起こった。最大のショックは体重が激増していたこと!たしかに最近、服がきつくなってきたなぁ。。。“軽く”ヤバイかなぁ。。。とは思っていた。でも全然“軽く”じゃなかった。ずっと前に体重計の電池が切れてから、長いこと体重を測っていなくて、そのうちそのうち、と思いながら、新しい電池を買わずに放置していたのがいけなかったのだ。2、3キロは覚悟していたけど、まさか大台に乗っているとは。。。ショックで目が回るかと思った。マジでくらくらした。この体重は、高校生の時、修学旅行でバカ食いした時の最高値には僅か及ばないものの、“相当”ヤバイ数字である。早速さっきからプーアール茶を飲みながら、ダイエット食品の購入を真剣に検討している。実は。。。これを言うと厭味に思われるかもしれないが、わたしは40年近く生きてきて、ダイエットというのをまともにやったことが一度もないのだ。高校生の時も、ちょっとだけお菓子を控え目にして、また部活に励んでいたら、だんだん元の体重に戻ったし、真剣に「痩せたい!痩せよう!」と思ったのは今回が初めてである。言い訳になってしまうが、太ったのには薬の影響もあると思う。食欲を増進する効果のある薬を服用しているのだ。そこへもってきて、母が大量に持ってきてくれる食糧を日々消化し、運動はまったくせず、1日おきに事務仕事をして、休みの日は寝てばかりいるのだから、太っても当たり前といえばそうかもしれない。はぁ。。。(溜息)でも今まではどこかで、「自分は太りにくい体質」と甘く考えていたところがあった。歳を取って代謝が悪くなっているし、今回ばかりは真剣にダイエットに取り組まなければ痩せられないだろう。運動するのがいちばんいいとは思うのだが、週3回のバイトで疲れ果てている現状では、それもなかなか難しい。やっぱり食事のコントロールかなぁ。でもわたしって、めちゃめちゃ意志が弱いからな~。はっきり言ってやり遂げられる自信がない。でもこのままいくと、持っている服が着られなくなってしまうので、なんとかしなければ。。。第二のショックは、スカパー!が受信できない原因が、チューナーの故障OR寿命である可能性が高くなってきたこと。あちこちに問い合わせてみた結果なのだが、接続をいじったわけでもないし、アンテナにも異常はまったくないらしいので、それしか考えられないのだ。修理するより買い替えた方が安いだろう、とのことだった。。。ショック。でもアジア・シリーズは、日本以外のカードの時に受信状態が不安定になることはあったが、日本戦はとりあえずちゃんと見られたし、ドラフトも時々映像が途切れはしたものの、ほとんど見ることができたので、壊れそうな状態でよく頑張ってくれたのかもしれない。野球シーズンが完全に終わってから息絶えるなんて、なかなか泣かせるやつだ。新ちゃんがアメリカに行くことになった時に急遽購入したチューナーとの付き合いは、もう5年近くになるのか。。。しかし、寿命だとすると、いささか早過ぎると思うが、仕方ないのだろうか。あと1年もってくれれば、新ちゃんと一緒に「お疲れ様」だったのにな。。。(たぶん)まあ、どの道、野球ばかには無くてはならない物なので、オフの間になんとかしなければなるまい。第三のショックは、村主ちゃんの転倒、である。今日はNHK杯、女子のショート・プログラムが行われた。久々に味気なくないゴハンを食べながら楽しんで見たのだが、たった1度の転倒がめちゃめちゃ痛かった。ジャンプの失敗以外は、他のどの選手よりも素晴らしい演技だったと思うので、尚更残念でならない。村主ちゃんの演技は、本当に表情豊かで、体全体を目一杯使って表現する様が見る者の胸を打つ。今日もそういう最高の滑りができていたのに、本当にくやしい。ミキティがなんだ!4回転がなんだ!(ミキティも今日はイマイチだったのに順位はミキティの方が上。。。)明日のフリーで巻き返してやる!!でも治ったばかりの股関節の状態が心配だ。フリーは演技の時間が長いので余計に不安。神様、なんとか村主ちゃんが持てる力を最大限に発揮できるようにしてください。。。!今日は病院に行って、主治医に「経過は順調」と言われ、帰りにはまたプレミアム・ミルクティーをゆったり味わい、その後やっと色づいた銀杏並木を通って、気分良く帰って来たのに、帰宅後にいろいろなことが待ち受けていた。。。でも今日体重計用の電池を買って来なかったら、このままどんどん肥え続けていたかもしれないので、これで目を覚まして頑張ろうと思う。中年太りはやっぱり哀しいから。。。
2005/12/02
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今日も暇疲れ~。先輩が体調不良でお休みだったので、仕事の指示があんまり受けられず(1回電話がかかってきた時にちょっとだけ指示があった)、やることが少な過ぎてすぐに終わってしまった。夕方3時間くらいはほぼ完璧に暇だった。欠伸をこらえながら、ひたすらマニュアル本と睨めっこ。忙し過ぎて帰れないのよりはずっといいけど、贅沢だとは思うけど、もうちょっといい感じに仕事があるといいなぁ。ちなみにまだ名刺は全然使っていない。記念に(?)母に1枚あげただけ(内緒だけど)で、あとは手付かずで99枚残っている。だから言わんこっちゃない。やっぱり経費の無駄遣いだ。それともこれからバシバシ使うことになるのかな~?最近なんだかスカパー!の調子がずっと良くないな~と思っていたら、ついにまったく受信できなくなってしまった。アジア・シリーズの辺りから変だとは思っていたけど、大学・社会人ドラフトも一応録画で見られたし、天候の影響かな?と安易に放置していたらヤバイことになっていた。カスタマー・センターに電話してみたが、全然繋がらなくてイライラした。チケットの電話予約みたいに延々とかけ続けて、ようやく繋がった。結果、マンションの管理組合にアンテナの状態を確認してもらう→チューナーの設定を確認する→チューナーのメーカーに問い合わせる、という手順で対処せよ、とのことだった。正直、またかよ~という感じでウンザリしている。スカパー!っていろいろな要素で成り立っているから、原因究明がややこしいのだ。管理組合は「アンテナには問題がない」と言うだろうし、メーカーに問い合わせたら問い合わせたで、「アンテナの状態がおかしいのでは?」と言うに決まっている。今までも何度か受信障害はあったが、いつもそうだった。まあ不幸中の幸いは、オフでスカパー!を見る機会は暫くないので、慌てて対処する必要がないこと。でも壊れている状態はやっぱり気になるので、早めになんとかしたい。が、面倒臭い。。。あーあ。今夜の『NANDA!?』にかねむーが出る、という情報を入手したので、久々に『NANDA!?』を見た。この番組、結構好きなんだけど、いつもなんとなく見逃している。もしくは寝てしまって見られないことが多い。ゲストとしてスタジオに登場したのは、俊介と藤川とハマの番長の3人だったので、あれれ??と思っていたら、ほんの2、3分だけ、「この番組を見てパーム・ボールを投げるようになりました」というネタで(録画で)登場。「スタジオに呼んでください!」という訴えがなんか妙に切なく聞こえる、かねむー一瞬の出演だった(笑)。しかし、番組の内容は大変面白くて「ほぉ。。。」と感心することしきり。同じストレートでも3人のボールの握り方はそれぞれ違っていたし、藤川は基本的に指をくっつけて投げるが、コントロールをつけたい時は指の間を開ける、など興味深い話が続く。藤川と番長が、投球の際、ピンポン球を投げるイメージで投げるのに対し、俊介は砲丸投げのようなイメージで投げている、というのも「へぇ~」と思った。俊介は投球動作に入ってから、バッターのタイミングを観察して、投げ方や握りを変えたりする、というのを聞いた時は「うへぇ~(すごい)」と思った。来週もこの3人で続きをやるようなので、忘れずに見なくっちゃ。今季からできた“育成枠”で四国アイランド・リーグの選手が2人指名された。この枠自体の存在がどのような感じになっていくのか、まだ先が見えないのでなんとも言えないが、とりあえず、プロに進める可能性が開けたのはよかったのかなぁと思う。そうなれば独立リーグから初のプロ選手、ということになるので、是非とも頑張ってもらいたい。
2005/12/01
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