2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
引っ越した。という訳で、室内がしっちゃかめっちゃかである。PCの設定にも手間取り、またあまりにひどい部屋の状態に、落ち着いてPCを開く気分にもなれなかった。交流戦後に4日ブランクがあるので、ここがチャンス!と引っ越したのはいいが、やっぱり4日じゃ片付かなかったな。部屋がひどい状態のまま、それでも幕張には行って来た。しかし2日とも遅刻(汗)。引っ越してむしろ近くなったはずなのだが、役所へ行ったり、なんのかのやっているうちに時が過ぎ、1日目は1回表を、2日目は坪井の打席を見逃した。実は18:00開始と勘違いしていたのだが、実際は18:15開始だったので、それでまだ救われた。ただ1日目はチケット売場に長い列ができていて、もどかしく待ちながら始球式のアナウンスを聞いた。ガッツのヒッティング・マーチを聞きながら外野の入口へと急ぐ。結局間に合わず、とりあえず席について、団扇でぱたぱた扇ぎながら観戦。いつもは試合開始直前にトイレに行って、試合中は絶対に席を立たないのだが、この日はそうもいかず、タイミングを計って、下位打線の打順の時に席を立った。ところがこれが大失敗!小谷野くんの貴重な先制HRを見逃してしまったアホなわたし。。。相当凹んだ。この日のかねむーはなんか調子悪そうだった。ほんとによく6回1失点で済んだよなぁ。。。という感じ。雰囲気的にはもっと大量点を取られていそうな、ほぼ毎回ランナーを背負う展開で、見ている方も正直しんどかった。なんかスコアの割に時間がかかる試合。つまり投手戦じゃなくて拙攻戦なのだ。アグちゃんがさっぱりで、そこで打線がブチっと切れてくれたので助かった。あと李の痛烈な当たりが正面を衝いたりと、ツキもこっちにあった感じ。こっちはそう多くないチャンスになぜか何気に打線が繋がり、コツコツと1点ずつ取り3-1で勝ち。今季千葉マリン初勝利&関東の長い連敗をようやく脱出、ということで、かなり嬉しかった。この日はFCのピンバッチを貰える日だったのだが、その黒い小袋に入ったバッチを握り締めて入場口へ急いでいるとき、なんか今日このバッチの選手が活躍するという予感が訳もなくひしひしと感じられてワクワクした。席について、袋を開けたら今季2個目の横山だった。。。一瞬ブルーになるが(ダブったので)、「横山が活躍する=必勝リレー=勝ち」と思い直した。結果その通りになってビックリするやら嬉しいやら。。。ほんとはマイケルの方が欲しかったけど、でもまあいいや。2日目はまたしても2個目の正田君。。。なんだよぉ、またダブリだよぉ。。。とがっくり。この日はバッチの袋を握り締めた時なんにも感じなかったのだが、その通り正田君はだめだめだった。でもこの日は取られたら取り返すファイターズらしい野球を久々に見ることができた。ガッツのHRにも間に合ったし、こゆきの代打HRも嬉しかった。1点差にまで追い上げられていたので、この3点は大きかった。最近選手起用がばっちり決まることがなんか多い。この日は正田君が早々にマウンドを降りたために、かなり綱渡りに小刻みに投手を繋いで行った。危なくなったらすぐ代える、というのが結果的に成功した感じ。本当はマイケルは前日に2イニング投げているので、1イニングに抑えたかったはず。でもハッシーが打たれちゃったので仕方ない。ルーキーにはちょっとタフな場面だったかな、相手が絶好調の鴎打線だし。ルーキーといえば、この日の鴎の先発はルーキーの手蔦(字が違うかも)だったので、それもこっちにはラッキーだったかも。俊介が右肘違和感で登録抹消なんで、前日はセラフィニ、この日は初先発のルーキーと、比較的組しやすい相手だったとも言える。だいたい、2日めの試合が最初から最後まで落ち着かない状況だったのは両先発の乱調がそもそもの発端だった。2番手以降の継投が、‘たまたま’こっちがうまくいって、向こうがうまくいかなかっただけという気もする。試合が長くて帰りはしんどかった。電車の接続もうまくいかなくて、なんとか‘すぽると’だけは間に合ったけど、ニュースはあんまり見られなかった。引っ越してもやっぱり幕張は遠いなぁ。次回は別のルートから帰ってみよう。1個勝てれば儲けもん!と思っていた2連戦がまさかの2タテでめちゃくちゃHAPPY。ヒチョリーのナイス・プレーとかも見られてシアワセもんだー。小谷野くんのレフトも何気になんとかなっているし(ちょっと怖いけど)、若手が溌剌とキラキラしているのはいいものだ。マイケルは相変わらずカッコイイし、ベテランも頑張ってるし、とりあえず行った甲斐があった。次回は遅刻に注意しなきゃ。21日の新庄。4打数1安打。3ゴロ-右安-3直-右飛22日の新庄。4打数2安打。左安-K-右飛-右2-四球■スカパー繋がるようになるまで、たぶんお休みします。■
2005/06/22
コメント(0)
もういい加減こんなことをしている場合じゃない(引っ越しの準備をしなきゃ!)のだが、今日はとてもおめでたい日になったので、やっぱり書く。いろいろな意味で世間を騒がした、あの注目のルーキー、ダルビッシュ有が初登板初先発初勝利(ザカスケ以来!)を飾った。パチパチパチ(拍手)。や、でもほんとはもうちょっとで完封だったのだ。8回まで7安打無失点。そういう意味では惜しかったのだが、あんまり何もかもがうまくいき過ぎると「これはきっと夢だ。。。」としか思えないので、これくらいでちょうどよかったかな、という気もする。9回の先頭が新井だったので、「なんかこういう時に一発打ちそうだな~」と悪い予感がしていたら。。。ばっちり当たってしまった。新井ってなんかそういうイメージあるから。これでまず完封がなくなった。次は目標を完投に切り替えたが、次打者の野村にも一発を浴びて、ついに交代を告げられてしまう。点差がかなりあったので、完投目指してもうちょっといけるかな?とも思ったけど、まあ今日はこの辺でちょうどよかったのかもしれない。橋本がきっちりと3人で後を締めてルーキーのリレーで快勝。今日は序盤から打線の大量援護もあり、比較的投げやすかったとは思うが、打たせて取るピッチングは高卒ルーキーとは思えない素晴らしいもので、わたしはただ目を丸くして呆然と眺めていた。正直に言うと、わたしは彼は今日ボコボコに打たれてプロの洗礼を浴びまくるんじゃないかと思っていたのだ。去年の須永君みたいな感じになるような気がしていたし、それでも仕方ないと思っていた。ところが蓋を開けてみれば、このナイス・ピッチング。きっと佐藤義コーチがしっかりと育ててくれたんだなぁ。感謝だ~。今日は野手が好守備で盛り立てた場面もあったが、一方でエラーもあったし、討ち取った当たりが内野安打になることも多く、また審判の微妙なジャッジなどもあった。わたしが舌を巻いたのは、そういう「え~」とがっくりくるような場面、並のルーキー、いやルーキーじゃなくても動揺するようなシーンでも、彼が淡々と自分のピッチングを崩さなかったことだ。ランナーを出しても3併殺に斬って取り、ピンチらしいピンチは7回1死満塁という場面くらいだろうか。ここはさすがに厳しいかな、と思っていたが、浅いレフト・フライと三振で切り抜けた。もうビックリである。なんとか1、2点で抑えてくれれば。。。と思っていたわたしはテレビを見ながら呆気に取られていた。どうやらわたしは彼をかなり見くびっていたようだ。そう認めざるを得ない。でも、ここまできたら完封!というのはやっぱり甘かった。ただ、あんまり簡単に完封できたら「プロの世界ってこんなものか」と思ってしまうかもしれないので、これくらいでよかったと思う。目標は?と尋ねられてチームの優勝と答えてくれたゴールデン・ルーキー。彼がエースに成長すればそれも夢じゃないかもしれない。インタビューでも淡々と、しかし誠実に受け答えをする彼を見ていて、井川の良かった頃をふと思い出した。このマイペースぶりがこのままずっといい方に出てくれれば、かなりチームに貢献してくれそうな気がする。過剰な期待はしていないが、順調に育ってくれればいいな、と思う。心配なのは、練習の邪魔になる程の周囲の騒がしい環境くらいである。でもそれさえも彼ならサラリとかわしていけるのかもしれない。わたし的には想定外だったが、とりあえず彼は救世主になったと言えるだろう。あとは故障に気をつけて、もっと体を頑丈にして、どんどん勝ち星を積み重ねられるようになってくれれば、何も言うことはない。あ、それから忘れちゃいけない信二の完全復活!今日はフル・イニング、マスクを被り、打つ方では先制3ランでダルを援護。こちらも文句ナシ。先日までの泥沼が嘘のような、とにかくおめでたい試合になった。今日の新庄。4打数1安打。K-2ゴロ-左本-3ゴロ(→敵失)※4打席めの時に代走・ヒチョリー。※とりあえずちょっとは援護できたかな。でもさすがの彼も今日は完全に脇役だった。
2005/06/15
コメント(0)
ほとんど文句ナシの展開だった。ヒーロー・インタビューも今日は文句ナシだった(笑)。無理に欲を言うなら、8回のピンチでカマケンちゃんを続投させてみてほしかったな~ということくらいだ。たしかに3点は全然セーフティ・リードじゃないし、あそこはあの通りマイケル→横山で行くのが最も無難だったとは思う。でもカマケンちゃんの将来を考えると、あそこで自分で踏ん張れるかどうかが今後の成長を左右する場面だったと思うし、できればもうちょっと交代を待ってみてもよかったのではないだろうか。今日のカマケンちゃんなら、1人であの場面を切り抜けられる可能性は十分あったと思う。今日は本人もインタビューで言っていた通り、テンポ良く投げられていたのがとてもよかったと思うし、無四球だったのが何より素晴らしい。他の投手陣も見習ってほしいと思う。ピッチングのリズムがいいので、今日は、古城、ガッツ、木元に小田っちと好守備が続出。ちょっとピンチになりかけたところでファインプレー、という感じの場面が多く、かなり救われた。今日から交流戦最下位対決?ということで、カープが相手だったのだが、やはり調子の悪いチームというのは先日までのファイターズもそうだったが、ツキにも見放されるものらしい。いい当たりが何度かあったが、すべて正面を衝いたり、好守に阻まれたりしてなかなかヒットにならない。向こうからしてみれば、「(カマケンちゃんを)そのうち捉えられるさ」と思っているうちに、気づいたら8回まできていた、という感じだったかもしれない。一方ファイターズは運気が上がってきているのか、打球はことごとく野手のいない所に飛んだ。相手は黒田だったので、正直今日は最初から負けを覚悟していたのだが、少ないヒットで効果的に得点を挙げることができたお蔭で、じわりじわりと得点を重ね、徐々に黒田にダメージを与えることができた。結局黒田は完投したが、後半はかなり苦しそうだった。今日は古城がラッキー・ボーイだったかな。先制点を叩き出したヒットは、投手の前に高く跳ね上がる完全に討ち取られた当たり。でも俊足を飛ばし、サード・ランナーの判断もよかったのでタイムリー内野安打になった。7回にはセーフティ・バントを決めて盗塁も試みたがこれは失敗。でもこれで黒田がランナーを出すとそちらに気を取られるようになり、効果は十分にあった。古城は先日も難なくセーフティ・バントを決めていたので非常に頼もしい。これは彼の売りになると思うので、これからもガンガンやってほしいと思う。そして今日もマイケル様だ。もう“様”を付けないわけにはいくまい。今日もカマケンちゃんが作った1死1、2塁のピンチで登場。併殺で切り抜けて颯爽とマウンドを降りた。かっこよすぎ!子供の頃に永射保という左専門のワンポイント・リリーフの左投手の大ファンだったのだが、右左は違っても、なんかあの頃のドキドキ感と充実感を久々に感じる今日この頃だ。絶体絶命のピンチで緊張感が最高潮に達した時に彼らはマウンドに上がる。そして、そのピンチをあっさりと救い、涼しい顔でマウンドを降りて行く。う~ん、最高にかっこいい。今日はわたしの願いが聞き届けられたのか(んな訳ない)、カマケンちゃんとマイケル様のWのお立ち台だった。いやぁよかった。ケンちゃんは相変わらずキュートだし、マイケル様はかっこいい。完全に外人顔なんだけど、ハーフのせいか濃すぎないところが好みかも。やっぱりリリーフ陣にもときどきはスポットを当てなきゃね。そういう意味でも今日はもう大満足。セギ様と小田っちが共にツーベース2本だったから、どっちかがもう1本ヒット出てたらお立ち台だったかもしれない。そういう意味では今日はマイケル様にツキがあったのかな。でも連敗中もずっと彼が幾多のピンチを救ってきたのだ。札幌ドームのファンもきっと、思いっきりマイケルに声援を送る機会をずっと待っていたのではないかと思う。黒田に勝てたというだけでもラッキーなのに、とにかくお得な気分の一日だった。たまにはこういう気分を味わわなきゃね。今日の新庄。4打数0安打。捕邪飛-3ゴロ-遊ゴロ-右飛※いい所なし男ちゃん。2打席めはランナーを進めることさえできず、ベンチに帰ってから監督に何事か言われていた。
2005/06/14
コメント(0)
空白の月曜日もいよいよ今日が最後。そろそろ引っ越し本気モードに入らなければ、と今日は役所やら郵便局やらに行って来た。暑かったなぁ。。。ふう。もう夏だな、って感じ。交流戦もいよいよ残すところ1カードになったけど、ここまでを振り返ってみると、はっきり言って屈辱的な思いばかりがこみ上げてくる。交流戦最下位=12球団で最も弱い、というわけじゃないけど、それでもここまで苦戦するとは正直思っていなかった。やっぱりフロントの交流戦対策が甘かったのが大きいと思う。セの6球団に「ふ~ん、ファイターズってこんなに弱いんだー」とか思われているとしたら滅茶苦茶くやしい。でももしかしてこの交流戦は、選手にとってもファンにとっても、自分たちの力を見つめ直すいいきっかけになったのかもしれない。移転元年、僅か貯金1でプレーオフに進出したファイターズ。そこで敗れはしたものの善戦したことで、ある意味選手もファンも“いい気分”になってしまったような気がする。「今年は札幌ドームでプレーオフをやる(=レギュラー・シーズンを2位以上で終える)」という言葉が複数の選手たちの口から出るのを聞いて、わたしは「いや~それは無理っしょー」と内心ツッコミを入れていたが、ファンの人々の中にもそういう選手たちと同じ希望を抱いていた方々が少なからずいたのではないだろうか。特に去年から急激にファンになった熱狂的な人々はそうじゃないかという気がする。そりゃもちろん、わたしだって2位以上の方がいいに決まっている(インボイスの方が行きやすいから3位でいい、というのもちょっとあるが。。。)。でも現実的に考えてみれば、ファイターズの実力はあくまで「3位にぎりぎりセーフ」なのだ。みんな、プレーオフでの熱闘に酔いしれてしまって、そのことを忘れかけていたような気がする。目標を高く設定するのはいい。でも自分の足元をしっかり見て、今自分がどういう状態にあるのかを冷静に把握していなければ、その目標は、雲をつかむようなただの夢物語に過ぎない。チームが負け続ける苦しい状況の中、ファンも試されていたと思う。なにゆえ、このチームを応援するのか?ファンなら誰もが、嫌でもその疑問符を自分自身に突きつける日々が続いた。強さだけを求めている人たちは読売へと逆戻りしてしまったのではないだろうか。それが今いちばん心配なことだ。ファイターズが地元に来た途端、あっさりと読売から乗り換えた人ほど、その危険性が高いと思う。本当のファンだけが残ればいい、という気持ちがある一方で、札幌ドームがガラガラだと選手たちのモチベーションが上がらないと思うので、北海道のファン離れが非常に心配だ。しかし札幌ドームは広過ぎるな。フルスタなんて2万入ればもう満員だから、なんか同じ2万でも盛り上がってる感じがするんだよなぁ。イーグルスも弱いけど、仙台の人たちは見放さずに応援している。札幌のファイターズ・ファンも負けずに球場へ足を運んでほしい。見続けていれば勝ち負け以外の楽しみが絶対に見つかるはずだ。現にこういう苦しい状況の中、ヒチョリーや小谷野くん、橋本など若手がチャンスをつかみ、這い上がってきている。悪いことばかりじゃなかったはずだ。じっと見守っていれば、そのキラキラしたものを見つけられるようになる。つらい気持ちでファイターズを送り出した東京のファンの分まで応援してあげてほしいと思う。どんな時でも。
2005/06/13
コメント(0)
何点取っても心からは安心できなかった。でもとにかく抜け出すことができた。やっと勝てた。全員でもぎ取った勝利!今日はスポーツ・ニュースを久々に見た。最近他球場を気にする余裕がないというか、スポーツ・ニュースを見るのが嫌で、だんだん球界の情報に疎くなってきている気がする。でも昨夜はぼんやりと眺めていたGL戦でおかわり君の活躍を見てちょっと癒された。わたしは太っちょ系は本来苦手なんだけど、彼はなんかぬいぐるみみたいでいい感じだ。でも今日はおかわりできなかったね。わっくん炎上しちゃったね。。。ナイター1試合しかないのにつまんなくなっちゃって悲しかった。閑話休題。今日も甲子園は雨が降らなかった。ブルーな気分でテレビをつける。きのうの負け方で、野手のモチベーションが下がるんじゃないかと危惧していたが、全然問題なかった。今日はきのう以上に打線が大爆発。奈良原、新庄、木元と猛打賞が3人、全体ではHR4本を含む16安打の猛攻で、今季負けなしだった下柳をKO、中継ぎ陣も打ちこんだ。また守備でも小谷野くんの補殺や、稲葉の超ファインプレー(8回裏の金本の当たりを走りながら絶妙のタイミングでジャンピング・キャッチ!)で投手の危機を救った。マイケルが今日も絶体絶命のピンチを併殺に仕留めてくれて感謝!橋本、横山もまずまずだった。正直不満だったのは先発のえじりん(えじりんファンの人、ゴメンナサイ)。呼ばれたから仕方ないんだろうけど、なんで彼が今日木元と共にお立ち台に上がったのか理解できない。あれだけ打線の援護を貰いながら、5回とちょっとしかもたなかったし、一歩間違えばきのうの正田くんのようになっていたかもしれない。今日は継投のタイミングが早かったし、点差が大きくてもマイケルを投入することによって虎の勢いを止めることができた。それなのにインタビューでは野手やリリーフ陣に対する感謝の言葉もなく、短いイニングしか投げられなかった自分の不甲斐なさを詫びることもなかった。今日は勝てたことが本当に嬉しくて、わくわくしながら見たヒーロー・インタビューだったので、なんだか最後にがくっとした。勝てたことを無邪気に喜ぶのもいいけど、もうちょっと反省して「次は頑張る!」みたいなことを言ってほしかった。本当は今日は新庄のお立ち台が見たかった。今日こそ見られるんじゃないかと思っていた。猛打賞&ダメ押しの2ランだったし、なんと言っても甲子園だし、虎ファンも期待していたのではないかと思う。木元が同じく猛打賞で、四球を選んだのと、打点が多い分、木元有利かなぁとは思っていた。敵地だから1人だと思っていたので、2人出て来た時はびっくり。2人なら、絶対木元&新庄だよなぁ、普通。本人が固辞したんだろうか。。。自分を育ててくれた思い出の球場で何を語ってくれるのかが楽しみだったのに。今日のヒーローがえじりんというのはやっぱり納得できない。木元1人か、木元&新庄、それか木元&マイケルが妥当だと思う。マイケルなんていつもいつもタイトな場面で出てきて、静かにピンチを抑えてさっとマウンドを下りて行くのだ。たしかに地味かもしれないけど、ファイターズ・ファンにとっては今や神様のような存在なのだ。あぁ、マイケルのヒーロー・インタビューも見てみたい。まあ勝てたんだからヒーロー・インタビューのことくらいでガタガタ言うべきではないと思うけど、実はかなりがっかりした。木元のコメントはよかったと思うけど。。。とにかく今季はこれで甲子園とお別れだ(日本シリーズという奇蹟があれば別だが)。甲子園のフィールドに立つ新庄の姿を生で見たかった。また機会はあるのかなぁ?それともこれが最後なのかな。。。?だからこそ余計にお立ち台に上がってほしかったのだ。タイガースと甲子園に文字通り「サヨナラ」を告げた阪神時代最後の(サヨナラ)HRは生で見ている。今思えば奇蹟みたいだ。消化試合だったのにたまたま見に行っていて、しかも天候不良だったのになんとか開催された試合だった。たしか小雨混じりの肌寒い中、ガラガラの甲子園で観戦していた記憶がある。その時はまだアメリカへ行ってしまうなんて思いもよらなくて、ただ無邪気にサヨナラ勝ちと新庄のHRを喜んでいた。あれから随分時が経ったのだなぁ。新庄自身はあの時のHRを覚えているのだろうか。。。今日の新庄。5打数3安打。左2-左安-遊ゴロ-左本-K※きのうの途中交代は、振り逃げの可能性があったのに走らなかったことに対する罰だったらしい。でも腹筋痛を圧して出場し続けているんだからそのくらいはいいんじゃない?と正直思う。まあ監督もきのうまではかなりイライラしている感じだったからなぁ。冷静になれば考え直すんじゃないかな、という気もする。※せっかくの甲子園なのに守備であまり見せ場がなかったのが残念。
2005/06/12
コメント(0)
なんで雨じゃないのー?呆然としながらテレビの画面を眺めていた。4万人の虎キチが全員照る照る坊主を作ったのかもしれない。。。予報とは打って変わって、甲子園には小雨さえも降っていなかった。正直、今日の空のようにどんよりとした気持ちになった。今日は休める!と思っていたから。。。でも始まってみれば、きのうまでが嘘のように善戦するファイターズ。思わず目を疑う程試合はいい感じで進んで行った。新庄の先制HR。かつて甲子園のヒーローだった正田くんは、時折軽く微笑みながら気持ち良さそうに好投。甲子園の雰囲気を心から楽しんでいるように見えた。バッティングも楽しそうに、4回表の打席では10球以上も粘り、先発・能見をマウンドから引き摺り下ろした。この粘りは圧巻だった。奈良原の絶妙なセーフティ・バント。新庄のタイムリー。小谷野くんのツーベースに中嶋くんのヒット。ヒチョリーがスクイズを失敗してしまったが、それをカバーした奈良原のタイムリー・スリーベース。そして小谷野くんのプロ入り初HR!どうして負けたのかまだわからない。どう見ても今日は“正田くんの”ゲームだった。正田くんが何故6回に突然連打を浴びたのか。。。わからない。打球を素手で捕りに行った井場っちの気迫も裏目に出た。あとはもう、ガラガラと音を立てて崩れて行くだけだった。。。打者走者が赤星じゃなければ併殺で切り抜けたはずなのに、そのゴロで同点に追いつかれた。これまでいいリリーフを続けてきた吉崎も矢野も今日は打たれた。でも誰も責められない。というか、本当になぜ?なぜ?ということしか考えられない。今日はスクイズ失敗くらいしかミスはなかった。正田くんも四球を1つしか出さなかった。チーム全員が勝とうとする気迫に満ちていた。1人1人が、自分がやれることを精一杯やっていた。中盤までずっといいムードが続いていた。それが何かで一転してしまった。それが何だったのか、いくら考えてもまだわからない。甲子園に棲むという魔物のせいなのか、それともファイターズに取り付いた負けの神様のせいなのか。。。終盤はもう画面を正視することができなかった。さすがにしんどい。でも選手の方がもっとしんどいはずだ。やれることはすべてやった。それでも勝てない。このしんどさを明日に持ち越さないようにしなければ、明日もまたやられるだろう。こういう時本当にファンは非力だなぁと思う。でも選手たちを信じて見守るしかないのだろう。今は正直精も根も尽き果てた感じだが、それでも明日はやってくる。気を取り直して行くしかない。今日はヒルマン監督と中嶋くんが眼鏡をかけていなかった。まさかわたしと同じで現実を正視できない訳じゃないと思うけど。。。とにかく、選手たちが凹まないでくれればいいな、と思う。小谷野くん辺りが起爆剤になってくれないかなぁ。今日の新庄。4打数2安打。左本-右安-3ゴロ-K※4打席めの後、稲葉と交代。腹筋痛の悪化?!心配。。。
2005/06/11
コメント(0)
最後はドラマの再放送を見ているような気分だった。同点に追いついたけど勝ち越せなかった時、既にその“予感”はあった。ヒットが出ても上手く繋がらず、チャンスに凡退するクリーン・アップを見て、ますますその“予感”は強くなった。読売に延長サヨナラで敗れた試合。時と場所と相手は違うけど、ほぼ同じパターン。さすがに凹む。あと1点が今日も遠かった。取られる時はあっという間に取られるのに。入来は多少力みは感じられたが、そんなに調子は悪くなかったと思う。それだけに初回に先頭の赤星を内野安打で出塁させてしまったのは痛かった。あれは入来が捌けた打球だったと思う。せっかく今日は久しぶりに先制点が取れたのに、その勢いがしぼんでしまった。そして今日も2度のバッテリー・エラーが共に失点に直結。やっぱりこういう基本的な所でミスを犯すと致命的な失点に繋がる。ヒットならまだ仕方ないが赤星を歩かせたのも失点に繋がった。鳥谷くんのタイムリーは、ランナーが赤星じゃなかったら刺せたかも、という好返球をヒチョリーが見せてくれた。くやしかった。ヒチョリーは今日も2安打1犠打1盗塁と大活躍。他に惜しい当たりもあった。もう最近はヒチョリーとマイケルだけが心の支えだよぉ。7回に代打・こゆきが成功して追いついた時は嬉しかった。でも今日は小谷野くんが打てず同点止まり。本当はこゆきの前に代打・稲葉のいい当たりがあったのだが、赤星に好捕されてしまった。あれがヒットになっていれば打線が繋がったのに、と思うとこれまたくやしい。でも今日は結局4番の差で敗れた感じだ。セギ様も初回先制のタイムリーを打ってくれたまではよかったのだが、あとは3三振と奮わず。一方の金本は逆転HRとサヨナラHR。This is 4番!という貫禄があった。10回表に先頭の代打・奈良原がツーベースで出塁し、ヒチョリーのバントもばっちり決まったのに、3・4番が何もできずに終わったのがいかにも今のチーム状態を表しているなぁ。。。という気がした。それにしても、ここ数試合の中では最も善戦した試合だっただけに、なんとももったいないという感じだ。でもそういう試合で決められない所が今の弱さなのだろう。マイケルと矢野は今日も頑張った。横山もシーツの意表を突くセーフティ・バントを上手く処理した時は、今日は大丈夫かな、と思ったのだが。。。セーフティ・バントと言えば、9回に古城が決めたセーフティ・バントは完璧だった。あんな美技ができるならこれからも是非じゃんじゃんやってほしい。ファイターズは足を使える選手が少ないので、どんどん積極的に試みた方がいいと思う。今日の新庄。4打数1安打。1飛-左飛-左安-右飛※どうも打ち上げてしまう感じが続いているような。。。※今日いちばんショックでくやしかったこと。正直、負けたことよりもくやしかったのは、5回裏のシーツの当たりで2塁ランナーの赤星をホームインさせてしまったこと!2アウトだったのと、赤星の俊足で、セーフになったのはやむを得なかったと思う。でもクロス・プレーにしてほしかった。返球はレーザー・ビームどころかボテボテだった。。。やっぱり腹筋がかなり痛いのではないだろうか。すごくショック。とにかくショック。。。無理しないでほしい。
2005/06/10
コメント(0)
なんだか疲れがどどっと押し寄せてきて頭まで痛くなってきたので、帰宅するなりダウン。やっぱり年齢的に3連戦観戦ていうのはもうやめた方がいいのかなぁ。それとも勝ってればまた違うんだろうか。はっきり言って負ける覚悟は十二分にできていたのだが、エースが2回をもたずにKOされるというのはさすがに想定外だった。みんなが、かねむーならなんとかしてくれると期待していただろうし、やっぱりプレッシャーが大き過ぎたのかな?と思っていたら、なんと肘に張りがあるとのことだった。慢性的なものらしいが、あれだけ球数制限して中6日空けて、それでも駄目なのか。。。と思うと、エースと呼ぶには正直頼りない。まあ今そんなことを言ったところで急に回復するものでもないので、とにかく一日でも早く治して戻って来てほしい。はっきり言ってかねむーが失点した時点で「今日も一方的にやられて終わる。。。」と思った。なにしろ相手はハマの番長だ。一瞬だが、「もう帰りたい」とさえ思った。しかし、まだ試合は始まったばかり。気を取り直そうと思ってはみたものの、そう簡単には切り替われないし、逆転を信じる気持ちも持てず、ただぼんやりと試合を眺めていた。これだけ毎日ひどい試合を見せられているとやっぱり無意識の防衛反応なのか、だんだん集中力がなくなってくる。球場に来て生で観戦しているのに、「え、今の何?」みたいなことがしょっちゅう起こり始める。。。番長・三浦はF打線をばったばったと三振に討ち取って行き、3回まではパーフェクト。古城が完璧に捉えたと思った打球を多村の超ファインプレーに阻まれたり、なんだかいや~な感じがしていたら、4回に少し制球が乱れた三浦から2四球とヒチョリーのタイムリーで2点を返す。ヒチョリーは今日も元気だ。守備でも、小池のフェンスぎりぎりまで伸びた打球をナイスなタイミングでジャンピング・キャッチ!今日もキラリ光っていた。しかしその後が続かない。結局番長からはこのヒット1本のみで、逆に11三振を奪われる屈辱的な結果になった。フィールディングの上手いかねむーがまさかの牽制悪送球をしたり、盗塁を阻止できるタイミングだったのに、誰もセカンド・ベースに入っていなかったせいでサネが送球できずにまんまと盗塁されるなど、今日も悪夢の連続。。。8回2死からリリーフの加藤を代打攻勢で攻めて、こゆきのフェンス直撃のツーベース(もうちょっとでHRだった!)と小谷野くんのタイムリーで1点を返したシーンだけは大いに盛り上がった。小谷野くんは先日ロクにチャンスを与えられないまま、無念のファーム行きを通告されて号泣したらしい。そのくやしさを晴らす絶好の機会だった。わたしは心の中で「行け!初球や!(なぜか関西弁)」と叫んでいた。そしてその通り小谷野くんは初球を思いきり叩いてヒットを打ってくれた。いやぁこの時は嬉しかったなぁ。ガッツがヒットで続いて更に盛り上がったんだけど、この日、足が不調でお休みのセギ様に代わって4番に入っていた新庄が、いい当たりのショート・ライナーでジ・エンド。牛島采配は随分手堅くて、4点も差があるのに次々と小刻みに投手を繋いでくる。最後は、まさかこの点差では見られないだろうと思っていたクルーンまで登場。見たいと思っていたのでこれはラッキーだった。スピードガンが見えない位置にいたから球速はわからなかったんだけど、やっぱり速かった。これはそう簡単には打てない。まあ亮太と同じでコントロールがややアバウトな所は付け入る隙があるかもしれないが、なかなか打ち崩すのは大変だろうな。こっちもリリーフ陣は初登板のルーキー・橋本、マイケル、横山はまずまずだった。橋本はいきなり満塁の場面でマウンドに上がって緊張したのか、アウト・カウントを間違えてゲッツーを取り損ね、1点を献上してしまったのはまあご愛嬌。だが、あとは初めてにしてはなかなかのピッチングだった。次回に期待。トーマスは相変わらずコントロールが悪かったが、打ち気満々でどんどん振ってくるベイ打線に助けられた感じで、とりあえず無失点でしのいだ。しかし、リズムはあまり良くなかった。やっぱりまだ不安だ。今日はきのうに引き続きBBのパフォーマンスが見られたのはよかった。試合前に寸劇みたいなのをやっていて、BBがホッシーに挑戦状を突きつけてスピードガン対決!というのがあった。BBが勝てばホッシーナはBBのモノ、ということだったが、この対決ニセモノだったのが残念。だってホッシーが158キロでBBが159キロなんだもん。あり得ない(笑)。2人(2匹?)共投げられる体型をしているんだから本当に勝負してほしかったなーと思った。んで、とりあえず勝ったBBは見事彼女をGETし、半ば無理矢理新庄ユニを着せてお姫様抱っこ。試合中はとりあえずラブラブ・モードな2人だったが、BBはどこへ行ってもナンパしているからな~。甲子園にも行くんだろうか。次はラッキーちゃんが危ない?!今日の新庄。4打数0安打。K-K-K-遊直※3打席め、ファウルでかなり粘ったのだが、結局打てず。※4打席め、当たりは悪くなかったが正面だった。※1回裏、佐伯の当たりはタイムリー・ツーベースになったが、もう少しで2塁で佐伯を刺せそうな好返球を見せてくれた。※2回裏、三浦のヒットの際、矢のような返球で、ランナーのホーム突入を阻止。
2005/06/09
コメント(0)
疲れた。。。漏れるのは溜息ばかりで言葉も出ない。貯金が欲しい→5割に戻したい→借金を減らしたい→連敗を止めたい→とにかく1個でもいいから勝ちたい→善戦してほしい→1点でもいいから取ってくれ~、という具合に、どんどん願いが謙虚になっていくのが我ながら切ない。しかも虎ファン時代に「浜スタ=負け」というイメージがしっかりと頭に刻み込まれているせいか、「負けてあたりまえ、勝ったら儲けもの」とどこかで思っている自分がいる。情けない。しかし、今のファイターズは六甲颪を7回表にしか歌えない(=勝てない&点が取れない)あの頃の阪神タイガースのようだ。あっさりと先制される先発投手(おしクン。。。)。エンドランを仕掛ければ失敗。3点めは中継の木元がジャッグルしなければホームで刺せたはず。いい当たりはすべて正面を衝くライナー(ガッツ×2、新庄、奈良原)。このところ踏ん張っていた中継ぎ陣までおかしくなってきた(四球連発の佐々木&1点返した直後にダメ押し点を取られた吉崎)。悪い材料を挙げ出したらキリがない。他にも、今日も危うく狭殺プレー失敗?!というお粗末なプレーもあった。きのうぐらいまでは、「まあ、もうそろそろ止まる頃だろう」と思っていたが、下手するとこのままズルズル行ってしまうのかもしれない。幸か不幸か連敗には慣れているので、「○年振りの×連敗」とかいう言葉自体はあまり気にならないのだが、そうかと言ってこのままというのもヤバイ。やっぱりできればプレーオフには出たい。。。(もう無理?)信二が万全になって、そして打線全体の調子も上がってくれば。。。と儚く妄想してはみるものの、今のこの現実を目の前にすると、そんな夢のようなことを言っている場合じゃないな、とも思う。交流戦の順位ではついに最下位になった。やっぱり交流戦対策が甘かったと言わざるを得ないだろう。そういう基本的なことを疎かにする一方で、ダルビッシュを救世主にするとか、新外国人を緊急補強するとか、フロントが勝手に浮き足立っているのも不安だ。先日大好きなオバンドーが解雇されたけど、正直「なんでこの時期に?!」という感じだ。ショックで暫く呆然としてしまった。てこ入れするなら投手陣(ナイト&トーマス)の方じゃないの?ヒルマン監督が言ってるように、現状の戦力でベストを尽くして、なんとか突破口を見出すしかないと思う。今日はヒチョリーがスタメンで、地面スレスレの所でヒット性の当たりを好捕という超ファインプレーを見せてくれたかと思えば、唯一の打点を叩き出すタイムリーを放ってくれた。彼はいつも元気だ。最近のお気に入りの外野は、レフト・ヒチョリー、センター・新庄、ライト・稲葉。守備的にはこれがいちばんだと思う。まあ、どんな試合にも一つくらいはいい所があるものだから、身も心も疲れ果ててはいるが、とりあえず明日も頑張って行ってこよう。今日の新庄。4打数1安打。K-左安-3直-遊ゴロ※3打席め、当たりは悪くなかったが正面だった。
2005/06/08
コメント(0)
あんなプレイをしていたら、いつまでたっても泥沼から抜け出せないよ。。。でも今日はアゴ倉が良かった、ということに尽きるのかな。ここのところ上向きだった打線が散発3安打なんだから。でも何年か振りの完封だとさ(もちろんヒーロー・インタビュー聞かずに即行帰った)。やっぱりウチの今のツキのなさにつけ込まれたんじゃないかという気がするなぁ。今日はアゴ倉のお蔭で異常に早く試合が終わったので、帰宅して即、楽しみにしていたドラマの録画を見た。現実逃避。でも見終わって楽しみがなくなったら一気にどよ~んとしてしまった。クラケン対決(鎌倉健VS.門倉健)はなかなか良かったと思う。しかし、やっぱり四球は必ず悲劇を招く。カマケンちゃんはアゴ倉ほど素晴らしい出来じゃなかったけど、ヒットを許しながらも要所を締めて初回の1失点のみで6回を切り抜けた。いわゆるスミ1。でもこの1点が遠い。とにかく打てない。繋がる繋がらないの問題じゃない。ヒットが出ないのだ。今日はカマケンちゃんは本当によく頑張ったと思う。ヒットも打ったし(野手が打て!)、足に打球が当たっても続投した。打線の援護がなくても一所懸命に投げていた。勝たせてあげたかった。。。でもカマケンちゃんの許した1失点も、トーマスが許した1失点も共に四球がきっかけだ。カマケンちゃん本人もそのことは十分自覚しているようなので、次は更に頑張ってくれることを期待する。しかし、あの1点差の競った展開でトーマスを出すのはちょっと。。。正直どうかと思った。名前がコールされた時、レフト・スタンドも静まり返っていた。まだ良い時と悪い時がはっきりしているような気がする。点を取られたから言うわけじゃないが、やっぱり今日の失点も四球から始まっている。ノーコンて、そんなに簡単に治らないんじゃないかと思う。もうちょっと点差のある時に使って徐々に慣らしていってほしいなぁ。そうじゃないと不安でしょうがない。まあ今日はどうせ1点も取れなかったので、2点めが入らなかったとしても、たぶん結果は同じだったと思うし(自暴自棄)、勝ちパターンの中継ぎ陣を温存できて結果的によかったのかもしれない(こじつけ)。でも正直言って、トーマスに交代という時点で、ベンチが「今日の門倉は打てない。。。」と諦めていたような気がしてならない。1点ビハインドでもマイケルをつぎ込むようなアグレッシブ(無茶?)な采配をしていたヒルマン監督らしくないような感じがした。たしかに今日のように相手投手の調子が良過ぎると、もう手の打ちようがない、というのはわかるが、なんとなく監督も疲れているんじゃないかなぁという気がした。そうなのだ。きっとみんな疲れ過ぎているのだ。あの狭殺プレーの失敗なんて、絵に描いたような運の悪さだし、その直後にきっちり犠牲フライを打たれたのも、まるで予めそういう筋書きができていたかのような魔のイニングだった。あぁ、勝利の女神様にもう完全に嫌われてしまったのだろうか。。。そうそう、サネはまた今日も打撃妨害。大事に至らなくてよかったけど、気をつけようね。ヒチョリーに元気を貰いたかったのに今日はスタメン落ちだった。。。浜スタのレフト・スタンドは久々で、混み具合もわからなかったので今日は開門直後に行ってみた。そうしたらガラガラで、「な~んだ」と思ったが、お蔭で久々に練習をたっぷり見られた。今まで気づかなかったけど、この球場は他所と練習時間のスケジュールが違うのか、結構長いことファイターズの打撃練習を見ることができた。練習時の表情は皆にこやかで、「移動日で気分転換できたかな」とほっとしていたのだが、終わってみれば今日も切ない結果。今まで浜スタと言えば阪神戦だったので、いつも混み混みの状態で観戦していたが、今日はそういう意味ではゆっくり見られた。しかし、新庄目当ての客は明らかに阪神時代より増えていて、守備の時はいつもフェンス際に人が鈴なりになる。係員もなぜか全然注意しない。せっかく前の方の席をゲットしたのに、これでは全然見えないので上の方へ移動した。やれやれ。。。明日はゆっくりめに行こうかねぇ。結構寒かったし(試合も)。ファンもちょっとお疲れ状態だ。。。今日の新庄。4打数0安打。中飛-投ゴロ-遊飛-3ゴロ※割とタイミングが合っているように見えたし、門倉の方も嫌がっているような感じはあったのだが、結局打てず。。。
2005/06/07
コメント(0)
なんか最近は見るのがしんどいというか、億劫に感じられる程になっている。自分は基本的に野球第一主義というか、生活の中で最も重要なものが野球なので、テレビ観戦の時でも、基本的に“ながら”観戦はしない。じっと食い入るように画面に見入って、ひとつの僅かな動きも見逃すまいとする人だ。そして、CMのたびにチャンネルをあちこち変えて他球場の状況をくまなくチェックするということも怠らない。ところが、さすがにここ数日それがつらくなってきた。野球にのめり込む=凹む→やる気なし子ちゃんになる、というのが最近の悪循環なので、物理的に忙しいというのもあるが、気を紛らわす意味もあって、今日は“荷造りしながら”観戦をしてみた。駄目な時はこの方がいいみたい。楽勝→悪夢のアンビリーバボーな展開に暫し手は止まったものの、実況の声を聞き流したり、画面もちらちら見る程度に留めておく方がショックは幾分少ないようだ。とは言っても凹むことには変わりないけど。でも駄目な時って何やっても駄目なんだ。。。という典型的な試合だったような気がする。クリーン・アップのアベックHR(それも共に3ラン)で先制しても勝てない。取るべき併殺が取れない。バント失敗。走塁判断のミス(サード・コーチORガッツ?で意見が分かれる所だと思うが、わたしはあれはコーチが消極的だったような気がする。でもアレックスの肩だから仕方ないのか。。。)でチャンスを潰す。そんな中、今日もマイケルだけは何事もなかったようにきっちりと自分の仕事をやり遂げていた。打席にまで立った。こんな試合で。。。本当に済まない気持ちでいっぱいになった。この頃は夜のスポーツ・ニュースも一切見ていない。そのせいで他球場の詳細がまったく不明だ。今日なんて虎が勝ったのか引き分けたのかさえも知らない(これからWEB上で調べようと思っているが)。今日も好投のわっくんに勝ち星がつかなかったので実家の空気は荒れているだろう。こっちにいてよかった。わたしはさっきからスピッツの歌を流しっぱなしにして心を癒している。でもマサムネ君はホークスが強いからご機嫌なんだろうな、とふと思ったら少しムカついてきた。。。明後日からの浜スタも正直言って行くのが憂鬱になりかけているが、既にチケットを買ってしまっているので行かないわけにもいかない。なんだか横浜がえらく遠く感じるなぁ。ヒチョリーに元気を貰いに行くかぁ。最近のキラリはマイケルと矢野とヒチョリーくらいかな~?あ、ガッツも調子上がってきたか。。。今日の新庄。5打数2安打。中本-右安-中飛-中飛-左飛※HRは日米通算200号(初回に山本昌から)。※中飛はいずれもフェンスぎりぎりでちょっと惜しかった。※先日のトス・ミスが原因で「外野でのトスは禁止」令が出た(元々出ていた?)ようだ。あれは決まると最高にかっこいいので禁止は悲しい。いける!と思った時はやっちゃってほしい。(注)更新が一日おきになっているのは単なる偶然です。しばらく(ずっと?)サボりモードが続くと思います。すみません。
2005/06/05
コメント(0)
はっと目覚めたら18:05だった。日中引っ越しの荷造りをしていたので、疲れて夕方からうとうとしていたらいつのまにか結構本格的に眠ってしまっていたようだ。慌ててテレビをつけて、あたふたとチャンネルを合わせる。しかし、結果は。。。あのまま眠り続けていればよかった、と心底思った。選手たちがいちばんつらいのはわかっているが、それにしてもしんどい。もう1週間勝っていない。それも勝てそうで勝てない試合ばかり。今日もそうだ。木元の逆転3ラン、小田っちのソロ。ここまではよかった。入来は悪いなりに失点を最小限に抑えようと頑張っていた。稲葉のエラーも懸命なプレーの結果だった。捕球したボールを新庄にトスしようとしたが、新庄は心構えができていなくて捕球できず、ボールが転々とする間に失点。以前にも逆のパターン、新庄→稲葉で連係ミスがあった。この2人仲はいいはずなのだが、ことプレーに関しては息が合わないのだろうか。SFG時代ボンズとはあ・うんの呼吸でばっちり決まっていたプレーが稲葉とはどうも上手くいかない。調子の悪い今日の入来にとって、そして状態の悪いチームにとって、これはかなりダメージを与えることになってしまった。5回のサネの打撃妨害も痛かったが、あれも気合が入り過ぎていたが故のプレーだと思うと責める気持ちにはなれない。でも結果的には入来を苦しめ、降板させることになってしまった。本当は継投のタイミングが遅いことはベンチも重々承知だったと思うが、ここ数試合フル稼働の中継ぎ陣にかける負担をできるだけ軽くしたかったのだろう。仕方ない。すべてがこの言葉に集約されていくのが情けないが今の現実だ。打線はドラゴンズの小刻みな継投にかわされるかと思いきや、4点差でリリーフしたセットアッパー・岡本をガッツの2ランで引き摺り下ろし、クローザー・岩瀬を引っ張り出した。初対戦の岩瀬にはあっさりひねられるだろうと観念していたのだが、なんと木元があっさりヒット。今日は4番に入っていた新庄は倒れるが、代打で出たセギ様、ヒチョリーの連続安打でなんと1点差に詰め寄る。しかし、ここからが遠い。わたしは金子に代打・島田を送ってほしかったのだが、ベンチはそのまま動かず、金子はファウルフライに討ち取られ、ジ・エンド。土俵際まで迫られてもそこで踏み止まる岩瀬はさすがだな、と思ったが、こうなると前半の失点の1点1点が悔やまれる。リリーフの矢野、佐々木、吉崎がなんとかしのいでいただけに尚更だ。一体いつまでこのもやもやした気持ちが続くのだろう。読売にひとつも勝てなかった。来季までリベンジの機会はない。この重苦しい嫌な気分をぱぁっと吹き飛ばす爽快なゲームを早く見たいのだが。。。今日の新庄。4打数1安打。K-左飛-四球-右2-3ゴロ※↑に書いた連係ミスの内、何分の一かは新庄にも責任があると思う。※5回裏のアレックスの打球がフェンスに撥ね返った後、素手で捕って素早く返球。これはかっこよかった。※最終回の当たりは上手く打ったのだが、森野に上手く捕られた。
2005/06/03
コメント(0)
なんだかなぁ~。。。すっきりしない試合だった。采配批判はしたくないんだけど、今日の投手交代だけはどうしても合点がいかない。なんであそこで代えるの?どうして、えじりんなの?おしクンはたしかに逆転されたけど、HR1本以外はなかなかいいピッチングをしていた。今日は逃げ腰にならず、攻めるピッチングができていた。打線が勝ち越してくれたのをきっかけに立ち直ったかもしれない。きのうの死闘で中継ぎ~抑え陣を使い果たしているんだから、もう少しおしクンに頑張らせてみてもよかったのではないか。少なくとも先発のえじりんをこういう形で使う意味がわからない。本人もきちんと納得しての登板だったのだろうか。ピリっとしない投球やフィールディングを見ていると何かもやもやした気持ちになって、イライラが募った。ただでさえ、きのうから疲れる試合が続いているのに、こういう厭な気持ちにさせられたのがしんどかった。とにかくこの2試合は「あっぱれ!マイケル(フジテレビ739のせいで見られなかったのが残念!)」「(くやしいけど)あっぱれ!久保」だよ。あとは結局弱い者同士でバタバタあがいていただけ。。。くやしいけど、それが今の現実。これで明日も勝てなかったら読売から0勝?それだけは避けたい。今日の新庄。6打数2安打。左本-中安-遊ゴロ-中飛-K-2飛※きのうに続いて、本当に打ってほしい場面では無念の凡退。※3回表の清水の低いライナー性の当たりを突っ込んで好捕。※今日はフジテレビ739の中継だったので地上波部分しか見られず、見られなかった守備があるのが残念。
2005/06/01
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1