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今年度から木曜日・金曜日が定休になった*かぶ*。おかげでどこに行っても空いています♪今日は天気が良かったので、自宅から30分のドライブを楽しみ、動物園に行きました。動物園は2年ぶりです。「学研図鑑 動物」で予習はバッチリの*ももたろう*。本物のゾウやキリンを見て、さぞかし興奮するに違いない!…と思ったら、動物なんて、ち~っとも見ていませんでした。それより、父ちゃんに抱っこしてもらってポカポカ陽気の中を散歩するのが楽しかったらしく、*かぶ*の肩にあごをのせて、ず~っと「きゃはは♪」と笑い続けていました。私はデジカメとビデオを構えてひたすら激写!「老後の楽しみ」がたくさん増えました。
2006年04月28日
*ももたろう*は初めて父ちゃんと一緒にお風呂に入りました。今までは、私がお風呂に入っている間に*かぶ*が*ももたろう*を連れて来て、また迎えに来てパジャマを着せ、私は急いでお風呂から出てミルクを飲ませ、その間に*かぶ*は愛犬の散歩に出かけていたのです。「男同士でお風呂に入ったら?」と私が言うと、なんだか嬉しそうにいそいそと支度をする*かぶ*。滑るから怖いと言って嫌がるかと思ったのに。先に*かぶ*がお風呂に入ってタイマーで7分。(私には時間の感覚が皆無なのでタイマーは必須)*ももたろう*をお風呂に連れて行って、タイマー10分。その間、洗濯物をたたんだりと家事が一気に片付きました。今までは*かぶ*がのんびりテレビを観ていたのよね。今日は初めてだったので、カメラとビデオで入浴シーンを撮影しました♪さて、お風呂上りには、全身に「ヒルドイドローション」と荒れている部分に「アルメタ軟膏」目の周りと口の周りは、それぞれ別の軟膏、おしりに「白色ワセリン」を塗った上に「亜鉛華軟膏」と、アトピー・アレルギー+おむつかぶれ対策。パジャマを着せた頃に*かぶ*がお風呂からあがったので、風呂あがりの一杯(所要時間1時間)と吸入を任せて、私がお風呂に入りました。いや~数年ぶりの一人風呂♪しめしめ。何事も初めが肝心。そのうち*かぶ*は全て自分の仕事と思うようになるに違いない。
2006年04月24日
さっき、可愛がっていた愛犬が天国に旅立ちました。1ヵ月ほど前、リンパ腺にしこりがあるのが分かり、抗癌剤の治療を始めた途端に、体調が悪くなりました。今日は一日中、冷たい雨が降っていました。昼前に、立ち上がることもできないほど弱った彼は庭の隅でずぶぬれになって鳴いていました。大好きなアンパンでつって何とか軒下まで誘導し、大好きな牛乳を飲ませましたが、立ち上がろうとする度に体が後ろにずれていき、また雨があたるところに。仕方がないので傘を2つ開いてやり、タオルで背中を拭いてやりました。しかし、夕食の頃にはパンにも牛乳にも反応せず、背中を拭くと少し顔を上げるだけ。夜になって*かぶ*が帰るのを待っていたのでしょう。*かぶ*が寝ずに付き添おうと毛布を持って庭に出て、ほどなくして呼吸が止まりました。愛犬はバーニーズマウンテンドッグという大型犬です。7年近く前に、高速で2時間ほどのブリーダーの家に私が迎えに行きました。*ももたろう*が生まれるまでは部屋の中で一緒に過ごしていましたが、*ももたろう*が生まれてからは庭で飼うようになり、世話も*かぶ*が中心にするようになっていました。それでも今日は朝から遠吠えのような声で何度も私を呼び、*ももたろう*が一人遊びをしている間に何度か庭に出て体をさすってやりました。最期に母ちゃんらしいことをさせてもらいました。*かぶ*にも私にも心残りがないようにと気を遣ったようです。
2006年04月22日
最近*ももたろう*の排便パターンが朝+夜型になってしまいました。1年前に腸の手術を受けて以来、浣腸を使って-(1)腸に便を溜めない(2)朝食後にまとめて排便する-ようにコントロールして排便習慣を整えることに努めてきましたが、うまく行ったり行かなかったり。ま、何事もそうですが。お腹に便が残っていると眠れないので、ひたすらミルクを飲んで押し出す作戦のようです。大泣きして、少し出して、ウトウトして、私がオムツを替えたら起きて泣いて、ミルク飲んで…を、今夜は5時間続けました。治りかけていたオシリのビランは、また元のひどい状態に逆戻り。生理食塩水で洗おうにも、痛がって脚を固く閉じたまま。仕方がないので両手両足を使ってこじ開けますが、股関節が外れやしないかと心配です。どの育児書を見ても、オムツ替えを嫌がって寝返りをして逃げる子供の対策は出ていますが、嫌がって脚を閉じる子供の対策は載っていません。気持ちは前進あるのみ!しかし、現実は行きつ戻りつ。でも焦ることはありません。主治医はいつも「小学校にあがるまでには排便習慣を整えましょうね」と言うので、まだ4年の猶予があります。その年齢に医学的根拠があるのだとばかり思っていましたが、あるとき聞いてみると、「小学校になると学校でウン☆をするのが恥ずかしくて排便困難症が治りにくい」んだそうです。さて、朝+夜型になっちゃった要因の1つは「たくさん食べるから」のようです。野菜中心で味付けは昆布ダシだけなのに、ワシワシ食べます。だから、朝かなりの量を捨てても、夜までにはまた、かなりの量が生産されるのです。*ももたろう*は、理学療法士の先生の指導のもと*かぶ*が手作りした食事椅子で食事をします。身体が安定するので食べやすいようです。いざ食事を始めると腸がグルグル動いて痛いので、のけぞって大泣きしますが、この椅子がガッチリと*ももたろう*の身体を支えます。しかし、お腹が空いて待ちきれないときは、全身を前後に思い切り揺すって暴れるので、椅子はガタガタと歩き出します。滑り止めマットを敷いて動かなくすると、今度はそのマットをめくろうと*ももたろう*は必死で上半身をかがめます。やれやれ。
2006年04月17日
食事中*ももたろう*はよく私が持っている食器をひっくり返そうとします。機嫌を損ねて暴れていることもあるのですが、様子が違うこともあり、何をしたいのだろうと不思議に思っていました。意図判明。どうやら、食器の底(裏)にある文字やマークに興味があるようです。下から食器の底に浮き出た文字をガリガリこすろうとするので食器がひっくり返ってしまうんですね。ためしに食器を*ももたろう*の目線より高く上げてやると、ケラケラと喜んで食器の底をのぞき込み、手を伸ばします。やっぱり!子供の発達の原動力は好奇心。しかし我が息子は、来るモノ拒まず去るモノ追わず。*ももたろう*がもっと好奇心旺盛なら手足を動かすのに。寝返りできるのに。ハイハイできるかも。たっちだって…。と、おそろしくマイペースな息子の発達をはがゆく思ってきた2年半。まさか、「見えないモノ」に興味を示すとは。そう言えば、床に敷いたマットやタオルは必ずめくるし、食卓の滑り止めシリコンマットは食器を置く前からはぎ取る。私の唇もめくろうとするし、口に指を突っ込んで歯の裏をキュッキュとしたがる。本をめくるのが好きなのも、もしかしたら「見えない部分」を見たいからかもしれない。そう考えると、将来*ももたろう*が宇宙飛行士になって月の裏側を探りに行くんじゃないかとまで思えてきました。
2006年04月14日
1ヶ月前あたりから*ももたろう*は寝返りをしなくなりました。寝返りをさせようとすると、まさに「恐怖!」という顔で、手足を必死で床につけて断固拒否。大好きなオモチャを近づけても、仰向けに寝たまま腰を浮かせて数十センチ移動するのが精一杯。音の出る絵本のボタンも手の甲で叩いて鳴らしています。以前は寝かせるとすぐに寝返りをして、ホフク前進でズリズリ行きたいところに行けたのに、今は行きたいところに行けず見たいものも見えないので、ご機嫌斜め。すぐに「あ゛-あ゛-」と私を呼びつけます。初めからうつ伏せに寝かせてやると、機嫌良くズリズリ。うつ伏せが嫌なわけではなさそうです。発達がゆっくりでも、一度できるようになったことはずっと出来るだろうと思っていたのでショックでした。理学療法士の先生に診てもらうと「痛いところはなさそうだ」耳鼻科の先生に相談すると「耳のトラブルではないと思う」小児科の先生に訊くと「恐怖心が芽生えたのでは」。確かに、寝返りするときに身体が不安定になる瞬間だけ、顔が恐怖でこわばる感じです。私が身体をピタリとくっつけて一緒に回転すると大丈夫。とりあえず、悪いところはないようなので一安心。今までは七輪の上で焼かれる餅のように、なす術もなくただひっくり返されていたのが、自我が育って恐怖心も芽生えて私に抵抗するだけの筋力もついた、ということなのでしょうか。成長の証?もしかして反抗期?!
2006年04月12日
皆さんは、家庭で撮影したお子さんのビデオをどのように保存していますか?ちょうど3年前に、子供が生まれるというのでデジタルビデオカメラを買いました。パソコンで簡単に編集できると聞いてたのに、いざやろうとすると億劫で、しかも子供が生まれると撮影する時間すらないほど慌ただしく、3時間ほどの撮影済みテープが3年間ずっと所在無く転がったままでした。ところが先日、母が、1年半前に携帯電話で撮影した*ももたろう*のビデオを本人に見せていたところ、声や顔つきがあまりにも変わっていたので、私はショックを受けました。なんだか、今の息子の声や仕草をつぶさに記録しておかなければいけないような強迫観念にかられ、今までビデオをあまり撮らずテープも放置していたことを後悔し始めたのです。ラッキーなことに、年末に我が家にやって来たDVDレコーダーは、カメラから簡単に画像を取り込むことができ、編集も簡単。さっそく取り込みつつ観ていると…最初に映っていたのは、NICUの保育器の中で点滴やモニター、経管栄養のチューブをつけてうつぶせになっている孫悟空。私は無言でその背中をなで続け、モニターの機械音だけが同じ間隔で息子が無事であることを告げている画像でした。次は看護師による沐浴。初めての授乳。意外にも、少し客観的に懐かしく観ることができました。編集というからには、余分な箇所をカットしてそれなりの作品にまとめなければならないのでしょうが、被写体が動かないので手ぶれや撮影ミスもなく、どの1秒だって「保存する価値がない」映像はありません。結局テープからハードディスクに移しただけで編集作業は終了。編集?の作業手順は分かったので、これからはもっとビデオを撮って楽しみたいです♪ところで、匂いや感触も記録できるカメラが欲しいです!赤ちゃん時代の甘~い香りやホヨホヨの肌の感触をいつまでも残しておきたい。
2006年04月09日
「ぷれいぶっく」(主婦の友社)という本を買いました。雑誌で紹介されているのを見て気に入ったのですが、どこも在庫切れ。郊外の本屋に問い合わせて、ようやく見つけました。手にしてみると、予想以上に素敵な本でした。カラフルで、いろいろなしかけや手触りが楽しめ、文字も擬音語・擬態語がほどよく散りばめられています。*ももたろう*に見せると、鏡をのぞき込んだり、「ふわふわ」「つるつる」に触ったりと気に入った様子。同じ日に宅配でもう1冊本が届きました。私の親友が贈ってくれたもので、「はらぺこあおむし」のボードブックです。開いてやると、仕事のようにページをめくり始めます。絵を眺めたり穴に指を突っ込んだりする気はないらしく、プログラムされたようにひたすらめくるので、携帯電話で写真を撮るのは大変。膝に抱いて読んでやり、「He ate through ...」の箇所で*ももたろう*の頭や鼻やほっぺをはむはむ、ぱくぱく食べると、キャッキャと喜びます。私たち3人は本屋が大好きです。*かぶ*の仕事が休みの日には、用事を済ませたあと近所の本屋に必ず立ち寄ります。私は立ち読み。興味のある雑誌や本は、ほとんど立ち読みで済ませ、何度も読み返したい本や実用書だけ買うようにしています。そうして浮いたお金は全て*ももたろう*の本や服に消えていますが。*かぶ*は次々に本を買います。高価な専門書は図書館で借りているようですが、本を収める場所がなくなり、壁一面、天井までのびる本棚を自分で作りました。*ももたろう*は本屋に入ると狂喜乱舞します。*かぶ*が抱っこしているのですが、さながらスイッチが入った警報機を抱いて歩いているようなもので、「あーあー!をーぉ!をーぉおぉっ!!」と興奮した声が広い店内に響きっぱなしです。(でも、機嫌の良い声なので、私は気になりません)棚に並んだ本に手を伸ばして*かぶ*の腕の中で大暴れ。根負けした*かぶ*は絵本のコーナーに行って「立ち読み」をさせますが、そんなことをしたら収拾がつかなくなるってことを、いまだ彼は学習していません。
2006年04月07日
「好きな男性のタイプは?」と聞かれたら、「よく本を読む人」と答えます。ジャンルや読むスタイルは問いません。*かぶ*は毎日ベッドに入って本を読んでから寝ます。私は、*かぶ*が観ているテレビ番組に興味がないときに、側で本を読みます。とうぜん?*ももたろう*も本が大好き!音の出る本や、しかけ絵本も好きですが、一番のお気に入りは*かぶ*に買ってもらった「学研の図鑑 動物」。目の前に色々な本が並んでいても、部屋の隅に隠してある図鑑を堀り出しては、ひたすらめくっています。一人座りが苦手な彼も、*かぶ*手作りの机の上に図鑑が置いてあれば、しゃんと座って黙々とページをめくります。厚く、開けば自分の上半身がすっぽり隠れるほど大きな重い本なのに、*ももたろう*は左からめくって終わると右から、また左からと、飽きもせずめくり続けます。私が説明書きを読んでやっても知らん顔。ところが*かぶ*が読むと「あーっ!あーっ!」と興奮して写真を叩いたりします。なんで?
2006年04月06日
*ももたろう*はパンが大好きです。ご飯より食べっぷりがいいので、朝早く出かけるときや食事を早く終わらせたいときは、パンがゆを作ります。食パンの中身をミルサーで粉状にして、細かく切ったベビーチーズと水を加えてトロトロになるまで火にかけます。火からおろして仕上げにフォローアップミルクを入れて硬さを調節。今朝は、それを2つに分けて、粉末のかぼちゃとほうれんそうをそれぞれに混ぜました。残りのパンの端は、珈琲と一緒に私がいただきます。*ももたろう*は食事中、ゲップが出そうだったり一休みしたいときに、「アレヲ食ベロ」「コレヲ飲メ」と私に命令します。命令に従わないと…ちゃぶ台をひっくり返す勢いで暴れます。そんなときは、パンの耳をくわえて口から半分出すと機嫌がなおります。こちらに注目しているので、私も楽に食べさせられます。ティッシュをくわえてヒラヒラさせても効果抜群ですよ。まあ、鼻に詰めていてもいいんですけど(^^;もくろみ通り、パンがゆをあっという間に完食。私も、トマトをうらごしして残った種と皮や、リンゴをすって残った芯の周りとか、蒸したかぼちゃの硬いところを美味しくいただきました♪半分こすると美味しいね!
2006年04月05日
*ももたろう*は、トリップトラップの椅子、ショッピングカートの折りたたみ椅子、スーパーのベビーカーが大好きです。家では、私が台所仕事をしている間、トリップトラップの椅子に座って流しをのぞきこみ、お手伝いをしている気分になっています。しかし、問題は椅子から降ろすとき。嫌がって大泣きし、のけぞって両脚を固く閉じるので、椅子のガードを内腿ではさんでしまい、椅子から降ろすことができません。しかも、腰がずり落ちるので脚に体重がかかって痛いらしく、さらに大泣き。お店を出るときは大騒動になるので、私ひとりのときはスリングで抱っこし、商品のみカートに積むようにしています。夫*かぶ*がいるときは、彼にお任せ。そもそも、*かぶ*が息子を独り占めしてますし。最近、トリップトラップから確実に降ろす方法を編み出しました。写真のように、椅子ごと床に倒し、*ももたろう*の脇を抱えて引き抜くのです。もちろん嫌がって大泣きですが、すぐに椅子から降ろせます。トリップトラップもチャイルドシートも、*ももたろう*との根比べ・知恵比べ。今のところ僅差で私に軍配があがっています。年の功?
2006年04月04日
イチゴが安くて美味しいですね♪*ももたろう*の朝ご飯は、水分とフルーツが中心です。イチゴのときは、私と半分こ。へたを持って美味しい下半分だけ、セラミックのおろし器で円を描くようにすりおろし、トロトロにして食べさせます。調子が悪くて種を飲み込み辛いときは、裏ごし器ですりおろすと食べやすいみたいです。残った2番目に美味しい上半分を私がパクパク食べると、*ももたろう*はキャッキャと笑います。自分が食べているときは、私にも飲んだり食べたりして欲しいようで、ときどきスプーンをつかんで私の口に押し込んだり、器に手を突っ込んで料理をムニュッと握り、私に食べろと突き付けたりします。さて、今日は今年度初の通院で、約1ヵ月ぶりに計測をしました。体重9,415g、身長75.5cm。身長は1cm伸びていました(^^)vどんどん大きくな~れ♪と言いたいところですが、腰痛持ちの私には、9キロ半の反り返る男の子を担いで歩くのは試練です。病院の帰りに、2歳上の姉の家に寄りました。たまたま私の家(夫の実家)から徒歩10分の所に家を建てたので、1km四方に母と姉と私が住んでいることになります。今日は姪の14歳の誕生日。14年前の今日、生まれてすぐの彼女を抱っこした感触が鮮明によみがえります。*ももたろう*は生まれてすぐにNICUに搬送されたので、生まれたてを抱っこしたのは彼女だけ。姪は姉よりむしろ私に似ているので、彼女を連れて姉と出かけると、よく私の娘に間違われました。一方*ももたろう*は見事に父親似。私のカケラもありません。男の子は母親に似ると聞いていたのに…。「石橋を叩いても結局渡らない」性格までソックリ。「橋を見たら渡らずにはいられない」私には理解できない世界です。
2006年04月03日
昨日は母の家に行きました。車で10分程の便利さですが、パソコンを新調してインターネットも開通し、さらに便利になりました。写真は、母のパソコンと*ももたろう*です。青りんごバランスボールは椅子代わり。じぃじぃは、近くに借りた畑で無農薬野菜を作っていて、素人とは思えない立派な野菜が収穫できます。母の家にいるときは、*ももたろう*のお昼ご飯は、ベビーフードをやめて、採れたて野菜をご飯と一緒に土鍋でグツグツ炊いて作ることにしました。やっと離乳食作りに慣れてきたかな。今日は今年度初の通院です。車で40分の距離ですが、チャイルドシートにすんなり乗る保証がないので、早めに出発しなくては。親子通園がしばらく春休みなので、今週は比較的時間があります。*ももたろう*とお花見に行かなくちゃ♪
2006年04月03日
実に2ヶ月間、パソコンの電源を入れていませんでした。病院や親子通園に加えて、友人と会ったりして家を空けていることが多かったのもありますが、天使だった*ももたろう*が悪魔に変身したのも、理由のひとつです。赤ちゃんの頃からずっと愛想が良く、いつもニコニコご機嫌だった*ももたろう*は、グズグズ・イヤイヤ・ギャァギャァの超気難しい坊やになっちゃいました。大好きだったチャイルドシートも乗るのを嫌がり、30分以上エビゾリになって大泣きします。食事中に、欲しい物と違う料理を口に運んだりタイミングが遅れたりすると泣いて怒ってスプーンやお皿を投げ飛ばしたり、私の手をガリガリ引っかいたりします。私の姿が見えなくなるとワーワー騒ぎ出し、泣いたかと思うと鼻水で溺れていたり。トホホ。しかも、すっかり昼寝をしなくなったのです。今、彼がはまっているのは、「ドア」と「ボタンを押すと音が出るオモチャ」です。車に乗ると、天井の窓を何十回と開け閉め。部屋のドアはもちろん、クローゼット、押入れ、冷蔵庫、とにかくドアを見たら、私の腕をつかんで、「開けろ」開けたら「閉めろ」の繰り返し。10kg弱の暴れる男の子を抱っこして連日腕力を鍛えています。ドアもボタンも、自分で直接触るのは嫌らしく、私の腕や指をつかんで催促します。それもこれも、自我が芽生えた証拠だと喜んではいますが、体力の限界を感じます。う~ん、若いママがうらやましい。2ヶ月ぶりにパソコンを開けると、メールがドドッとなだれ込んで来ました。携帯のメールも返信が滞りがち。お正月に買った「ほぼ日手帳」は白紙です。しかし、4月。心機一転、自分の時間もしっかり確保して、メリハリのある生活をスタートさせます!(追伸)先日、結婚10周年を迎えました。*かぶ*は本当に辛抱強い人です。
2006年04月02日
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