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*ももたろう*への、おやおやサンタからのプレゼントは、2003年「TOMY くまのプーさん 100エーカーの森プレイマット」2004年「ロディー」2005年靴と、そして今年はNHK教育テレビ「いないいないばぁっ!」のキャラクター「ワンワン」のマペットでした。サイズが合わなくなった靴は棚の飾りとなりましたが、プレイマットもロディーも現役です。「ワンワン」のマペットは*かぶ*が毎日のように手を入れて遊ぶので、まるで我が家にペットがやって来たようです。*ももたろう*は気に入ったオモチャなら何年も毎日遊ぶので、新しいオモチャを特に喜ぶわけではないのですが、母の楽しみとして毎年何かしら買っています。そのうち、多くの子供たち(大人たち)のように、プレゼントを心待ちにしたり、リクエストしたりするようになるのかしら。サンタクロースはいると思いますか?アメリカのある調査によると、サンタクロースの存在に疑問をもつのは平均8歳だそうですね。私は、サンタクロースはいると思います。私が思うサンタクロースは、北極で妖精と一緒にオモチャを準備しているサンタクロースではなく、一人ひとりの心の中に住む、「誰かのために役に立ちたい」「大切な人の喜ぶ顔が見たい」という気持ちです。アメリカの友人は幼い頃に両親から、クリスマスが近づくと自分が欲しいお菓子やジュースを我慢して貯金し、寄付をするように教えられたそうです。カトリックでは、人にあげられる最大のプレゼントは自分自身(の時間や気持ち)だと言っていました。*ももたろう*が大きくなったら、そんなクリスマスの心を話してあげたい。「何を買ってもらおうか」ではなく「友達のために何をしてあげようか」と考えるクリスマスは素敵。今*ももたろう*はそんなことを考えなくても、たくさんの人に笑顔をプレゼントしています。*ももたろう*の顔を見ると癒される~と皆が言ってくれます。*ももたろう*に会うと勇気が出ると、入院中に知り合った人たちが言ってくれます。そして誰よりも私にとって、何か言いたげな口元や意志の強そうな目元、柔らかくて雄弁な手や足の*ももたろう*こそが、優しい気持ちを運んでくれるサンタクロースなのです。
2006年12月25日
今日は親子通園でクリスマス会がありました。先生方のハンドベルの演奏、子供たちが鈴を振って合唱、そして、園長先生がサンタクロースになってダンスをしたり子供を抱っこしてくれたりしました。最後にはプレゼントをもらってクラスごとに記念写真を撮りました。*ももたろう*は多分泣かないだろうと思い、サンタさんに抱っこしてもらって写真を撮りました。後で写真を見てみると、確かに泣いてはいないけれど、フクザツな表情でした。
2006年12月21日
親子通園のサンタさんにもらったプレゼントは、柔らかいボールと画用紙の靴下でした。子供たちが手に絵の具をつけてペタペタと絵?を描いた画用紙をツリーの形に切り抜いて、先生が靴下を作ってくれていました。その中にはウエットティッシュ。前年まではお菓子をもらっていましたが、市販のお菓子を食べられる子は少ないので、ウエットティッシュはヒットでした。
2006年12月21日
水分はフォローアップミルクを哺乳瓶で飲むか、トロミ剤を加えたジュースなどをスプーンやコップで飲んでいた*ももたろう*ですが、準備に手間がかからず、早く、楽に水分補給する方法はないものかと日夜頭をひねっていました。今日の通院には試供品でもらった介護食の「ゼリー飲料」を持っていきました。初めはスプーンに移して飲ませるつもりでしたが、試しにと口に直接入れてみると…\(^O^)/イエ~イ!なんと*ももたろう*はパックから直接飲んだのです。楽ち~ん。蓋をくるくるっと開けてチューブの先を口元に持っていき、少しずつパックを押すと、適度にトロミがついたジュースがするんっと口の中に入っていきます。ちょこちょこ飲ませるのにも便利。ストローは相変わらず完全拒否だけれど、歯ブラシなど色々な物を口に入れるのに慣れてきたようです。先日はトマトにワニのように噛みつき、パン丸ごとにも挑んでいます。食べないけど。そういえば、いつの間にか親の指を噛まなくなりました。
2006年12月19日
今回の通院には、先日もらった介護食(ユニバーサルデザインフード)の試供品を持っていきました。ビニール袋に熱いお湯を入れてレトルトパックを温め、「the first years」の使い捨てスプーン(まさか使い捨てにはしませんが)を直接突っ込んで食べさせます。今まではすり皿を数枚用意して、潰して潰して食べさせていましたが、介護食は柔らかいのでレトルトパックの上から指で潰せるし、スプーンでも簡単に潰せます。普段のお出かけにはピジョンの「ママッシュ」を持ち歩いています。蓋とスプーンがついていて、スプーンの裏には滑り止めの工夫がされています。すり皿は、すり鉢のような溝よりも、薬味おろし器のようなブツブツの方が潰しやすいです。県外の病院に通うのは一苦労ですが、行くたびに楽になっていきます。特に入院後は知り合いも増え、設備も熟知しているので楽しみですらあります。お湯は病院の入院棟でもらえるし、*ももたろう*の好物のヨーグルトは売店で買えます。入院患者でない小学生以下の子供は「デイルーム」には入れないので、「サンルーム」で昼食を食べさせます。子供も入れて飲食も自由な面会室で、ソファーとテーブルが何組かあります。*ももたろう*の入院仲間はほとんど退院しています。残っているのはサト君だけでした。リョウ君は再入院・手術をして治療完了。不登校気味だったリョウ君もシンタローも、今は元気に学校に通っているそうです。スタッフステーションで偶然レイちゃんに会いました。外来だそうですが、点滴ポールを連れていました。みんなに会えて懐かしかったけれど、次に会うときは病院じゃないといいな。
2006年12月19日
指の手術から4ヶ月。今日は6週間ぶりに県外の大学病院へ行きました。4時起床…の予定でしたが、*ももたろう*は何故か決まって目覚まし時計の数十分前に起きて泣きます。いつもは6時半起床だから、6時過ぎに泣いて私を起こします。なぜだ。私は睡眠時間が短くても「自分が決めた時間」に起きれば大丈夫ですが、それより早く人に起こされると一日中眠くてたまりません。そして今日も30分早く起こされて、非常に眠かったです。*ももたろう*も私も、早起きしても朝食はガッツリ食べます。昨夜、スナックパンをおろし器で粉にして、粉チーズを加えて牛乳に浸し、ラップをかけて準備していました。それをチンして食べさせ、6時出発。*ももたろう*に綿入りナイロンのジャンパーとズボンで防寒対策をして車で20分。港に車を駐車してベビーカーにバッグを取り付け、高速艇に乗ったら二人とも爆睡でした。船に乗るし、さぞかし風は冷たかろうとニット帽まで用意しましたが、港も船も病院も電車バスも暖房がしっかり効いていて、結局寒かったのは早朝の車の中だけでした。「暖ったか下着」を着ていた私は暑くても脱げず汗びっしょりでした。教訓。8時半に病院に到着。レントゲンを撮って9時に診察。右手は完治していましたが、左手中指の骨がまだついていないので、外から力を加えないようにとのことでした。9時半に診察終了。1万円の通院費が空しいので、バスに乗って巨大ショッピングモールでリョウ君(入院中のルームメイト)のママと待ち合わせです。ショッピング好きの*ももたろう*は大興奮。ベビーカーを壊さんばかりの勢いで叫びながら踊っています。ベビーザらスやディズニーストアをぶらぶらして、路面電車に乗って港へ。バスや路面電車は色々な車両があります。今日乗ったのは車椅子やベビーカーに優しい低床車両で、ドア近くに専用スペースもありました。ストラスブルグ(フランス)で乗った電車によく似ていたので車掌さんに尋ねると、ドイツ製とのことでした。同じ型かも。フックでベビーカーを固定すると*ももたろう*は即行爆睡。メリハリのきいた子です。今回の旅では、先日取得した「身体障害者手帳」が威力を発揮しました。高速艇は「療育手帳」でも半額(タクシーは1割引)でしたが、路線バスは「この手帳では割引になりません」と言われていました。その運転士さんが知らないだけだったかもしれないけれど、1割引きくらいなら、食い下がるほどのことでもないか、と思って私もあっさり引き下がっていたんです。ところが今日「身体障害者手帳」を提示すると☆半額☆になりました!え~「1割」って聞いていたのに~半額だったら前回もっとしつこく確認すればよかった~次の診察は3月下旬です。「2歳まで」と書かれたベビーカーは、はたしてその時まで無事でしょうか…
2006年12月19日
「green mover」の外観です。とても路面電車とは思えないほど大きくて長いです。
2006年12月19日
午前は親子通園に行きました。年末なので今日は給食がありませんでした。*ももたろう*のクラスは人数が増えたので2つのグループに別れて保育をします。ほとんどの友達が3年近く同じクラスだったので、離れてしまうとすごく淋しい。欠席や休園で会えない淋しさより、すぐ近くにいるのに一緒に活動できない淋しさの方が大きいです。午後は装具を受け取りに療育センターへ行きました。週に半日しか装具診がないので駐車場も待合室もいっぱい。でも、親子通園のあと直行して午前中に受付を済ませていたので、すぐに順番が来ました。格好良くてヘビーな装具の完成!写真左足には外履き用のシューズを履いています。装具の上から履けるシューズは、甲の部分の紐で幅を調節しますが、脱着するときは介護用シューズのように甲から踵に向かって大きく開き、マジックテープで留めるようになっています。装具とシューズで約13万円。*かぶ*は入念にブツをチェックして、「こんなに立派なブランドのソールを使う必要があるんだろうか」などと呟いていました。成長期なのでサイズ的に半年もつかどうか。1年前に6万円で作った(足首を固定するための)装具は採型してから仕上がるまでの2週間で必要なくなり、今は親子通園の先生に寄贈したし、9月に作ったほぼ同額の手の装具も、すでに発達訓練の先生の研究材料となっています。まあ、発達が進んだり、術後の経過が良好な証拠だから、惜しんではいけないんだけど。装具代はいったん本人が支払いますが、保険が適用されるので申請すれば後日全額返還されます。入金は年明けになるので、お正月は倹しく過ごさねば。
2006年12月18日
今日は大学病院の小児外来に行きました。いつもは月曜日の午後ですが、血液検査をするので午前の診察になりました。(私の)お気に入りのジーンズ(mon chou b.)とジャケット(motherways)でバッチリきめています♪病院に行くと必ずといっていいほど*ももたろう*のガールフレンドに会うし(案の定、今日も点滴してもらっていました)、帰りに寄る薬局のスタッフの方々がいつも遊んでくれるので、気合入れてお洒落します(私は1本しかないジーンズに1着しかないトレーナー)。予定より早く家を出て渋滞の波に溺れかけていると、反対車線を*かぶ*がバイクでかっとぶ姿を目撃!昨夜、泊まりの仕事に出かける前に「明日は何時に家を出るの?」と聞くので「9時」と答えていたんだけど、まさか間に合うように帰ってくるつもりとは思わず、予定より15分早く家を出てしまったんです。いつもは10時頃帰宅するのに、*ももたろう*に一目会おうと急いで帰ったに違いない。オットの心、妻知らず。朝のラッシュにあいつつも45分で病院に到着。*ももたろう*は車の中でぐずらないので本当に助かります。今までは病院の玄関に置いてあるカートに乗せていましたが、もう駐車場から玄関までだって抱っこしたくないくらい重いので、ベビーカーに乗せました。待合室には咳をしている患者さんがいたので、受付でマスクを2つもらいました。*ももたろう*にもマスクを着けようとするのですが、すぐに外してしまいます。昨年はおとなしく着けていたのに…。しかも、私のマスクまで引っ張って外すので、しかたなく待合室のはずれの方に席を移しました。予約時間より少し早く、計測に呼ばれました。体重12.315kg 身長80.15cm まあ、よかろう。今日も随分と混んでいて、診察に呼ばれたのは11時半でした(予約は10時)。待ち時間は長いですが、先生が私の話を十分に聞いて的確な助言をくださるので、月1回の診察が楽しみです。今回は、新しく乳酸菌と、いつもは耳鼻科でもらっている「ムコダイン・ドライシロップ」を処方してもらいました。乾燥する冬場には欠かせない「ヒルドイドローション」も忘れずもらって帰ります。他の塗り薬も、「ヒルドイドローション」を塗ってからつけると浸透性が高まるそうです。肌が少しカサカサしているときは「ヒルドイドソフト」をもらってつけます。最近は強い薬を使わなくても肌の状態が良いです。診察のあと採血がありました。処置室に*ももたろう*を連れて行くと「じゃあ、お母さんは待合室でお待ちください」と言うので「いいえ、立ち合わせてください!」と居座りました。私が離れる素振りを見せただけで大泣きの*ももたろう*に「ひとりで頑張れ」なんて言えません。今回は食物アレルギーの検査でしたが、二酸化炭素濃度も気になるので調べてもらうようにお願いしました(静脈血だと参考程度ですが)。若いイケメン先生は、注射がと~っても上手でした。次回は指名しよっかな♪*ももたろう*の採血が終わって待合室に出ると、次に処置室に入った子供のお母さんが、目を真っ赤にして涙をためて一人で出てきました。これが普通のお母さんの反応なのかしら。でも私は自分の子供にどういう処置がなされているのか見届けたいので、眼科の処置にも立ち会います。家に帰ると2時を回っていました。「寝るから、帰ったら起こして」と言っていた*かぶ*もさすがに起きていました。
2006年12月15日
「ローストパン」が届きました~♪早速*ももたろう*を担いで材料を買いに行き、手作りパンを作ってみました。 ※新商品のためかホームページに載っていなかったので類似品の「オールパン」の商品説明をリンクしました。5月にジューサーを買った残りで今回購入したのはアサヒ軽金属株式会社の「ローストパンL・Sセット」と「天使のなべ」です。写真は、奥の右が、以前*かぶ*におねだりして買ってもらった「活力なべ」、左が「天使のなべ」、手前右からローストパンL、S、一番手前ができたてのパンです。料理が苦手なうえ初めてパン作りに挑戦したのですが、予想以上に美味しくできました。「天使のなべ」は直径16cmとコンパクト、深さが8.5cmあるので、少量のご飯やおかゆを炊いたり一人用の食事を作るのに重宝すると思って一緒に注文しました。(商品を20000円以上買うと注文できます:1000円)「活力なべ」と同じ5層クラッド鋼で熱伝導率が高く、蒸気が出てきたら弱火にして20分。土鍋以上にふっくらとろ~り、美味しいおかゆが炊けました。米嫌いの*ももたろう*も喜んで食べてくれ、まさに天使が願いを叶えてくれました~(^ ^)vパンは、冷めてから、ジューサーと一緒に買ったミルサーでパン粉にして、パン粥を作りました。パン粉をミルクでぐつぐつ煮込み、ベビーチーズを裏ごしして加えれば*ももたろうモーニング*の出来上がり♪ベビーチーズは長時間煮ても固まりが残るので、裏ごしをしてからお鍋に入れます。過保護?調理器具もいろいろと揃ってきたし、次はキッチンが欲しいな~と思っています。今はリビングの隅っこに120cm幅のシンクがあるだけなのです。換気扇なし、コンロなし、収納なし。15年ほど前に買った卓上IHコンロと、借り物の卓上ガスコンロで何とか踏ん張っています。これからローストパンを注文される方はご注意ください:◆手作りパンのレシピは「12ヶ月お菓子の本」にしか載っていないので、セットを購入しないとパンのレシピは手に入りません。◆生地を発酵させる間ローストパンの温度が下がらないように時々加熱するので、ホームベーカリーのように機械任せにはできません。◆ローストパンはかなり重いです。メインのフライパンにするのは、腕力とよく相談してからの方がいいと思います。
2006年12月13日
つかまり立ちや伝え歩きの練習をするには、座卓やソファーなどがあると良いと聞き、長い間欲しいと思っていました。*かぶ*は家具を増やすのをためらっていましたが、*ももたろう*のためとあってはNOとも言えず、次の休みに買いに行くことになっていました。が、母に聞いてみると、あまり使っていないのがあるからどうぞと言ってくれたので、早速借りて帰りました。「★☆★ ローストパン&天使のなべ ★☆★」のページの写真に写っているのが母の座卓です。オモチャで遊んだり絵本を読んだりするときに*ももたろう*を膝に座らせて座卓に向かうと、遠くの物を取ろうとしてググッと立ち上がります。座卓の上に手をつかせて立たせると、ひとりで立って歌に合わせて身体を揺すったりします。寝転がっているときは、座卓の上にタオルを置いて端っこを少し出しておくと、つかもうとして上体を必死で起こします。日常生活の中で立っちの練習が存分にできるようになりました。*ももたろう*が座卓の上によじ登る日は近い!?座卓がリビングの真ん中にデーンとあるので、自然と家族3人で座卓を囲むことになります。今までは3人がテレビに向かって同じ方向を向いていたのが、向かい合わせに座るようになったのです。ご飯も食べやすくなりました。テーブルを囲む生活って、いいですね!しかし困ったことに、*ももたろう*が座卓の下に潜り込んだり脚や天板に頭をコンコンぶつけたりします。自分でやっていることなので痛くはないと思うのですが、放っておく訳にもいかず、その度に抱えて座卓から引き離しています。危険ゾーンが増えてしまいました。*かぶ*もリモコンや本を置きっぱなしにするので、私の仕事は増えました。物が増えると、仕事が増える。
2006年12月13日
「装具仮合わせ」は11日(月)の出来事でした。あとで日づけを変更できなかったので、次の日記も1日ずらして書いています。小学校の夏休みは毎年、8月末にまとめて宿題の日記を書いていたけれど、今もやっていることは同じですね~あとからまとめて日記を書いています。小学校のとき、日づけによってわざと筆記具を変えたり筆跡を変えようとしたりして、あたかも毎日きちんと書いていたように装っていたところ、先生に「書く度に文字が違うのは落ち着きがない証拠だ」と言われ、小細工は必ず裏目に出るという大切なことを学んだのでした。
2006年12月12日
親子通園の朝は何故かいつも未明に起きて大泣きする*ももたろう*が、今日は朝までぐっすりでした。いつも私が起こす役なのに、今朝は*かぶ*に起こされました。「仕事に行ってくるよ~」ええええ!!! 寝坊だ~!!!!!予定より1時間も遅く起きたのに、何故か親子通園にはいつもより早く到着。気合を入れすぎたかな。一番乗りでした。給食も、最近は眠くて食べられないことが多かったのに、今日は機嫌良くしっかり食べました。今はペースト食にしてもらっていますが、来年からは刻み食に挑戦する予定です。給食のあと、発達訓練を受けている病院・療育センターに行きました。2週間前に型取りをした装具の仮合わせです。待合室で装具屋さんに半分出来上がった装具を履かせてもらい、一緒に注文していた首の装具も着けてもらって、整形外科の先生の診察待ち。先生立会いのもと、装具の微調整をする間も、*ももたろう*はじーっと(ぼーっと?)良い子にしていたので、先生に褒めてもらいました。装具を着けたまま履く靴も、装具と一緒に注文すれば装具費として保険適用になるということなので、申し込みました。首に足に装具を着けてもちっとも嫌がらず、待合室のクリスマスツリーを眺めて楽しんでいる*ももたろう*。1週間後にはサンタさんから素敵な靴が届くよ~おやおやサンタからのプレゼントはまだ決まっていません。オモチャも服も絵本も買いすぎるくらい買ったし、懐にはめいっぱい雪が詰まっています。
2006年12月12日
あなたと初めて会ったのは10年以上前、あなたが15歳のときでしたね。消極的、という訳じゃないけど、あまり目立つのが好きではない、大人しい女の子でした。鈴が鳴るような綺麗な声。話し相手の目を真っ直ぐに見つめて、「私のこと分かって欲しい」というメッセージがはっきりと伝わってきました。次第に友達関係に悩むようになり、学校に行きたいのに行けない辛い日々が始まりましたね。夜になると、あなたから泣きながら電話が掛かってきて、家に行って話をしたり、ドライブに連れ出したりしました。天体観測をしている人に話しかけて望遠鏡を覗かせてもらったときに見た月は迫力満点で、二人とも圧倒されましたね。海に夜景を見に行ったり、山里にご飯を食べに行ったり、あなたとの思い出はたくさんあります。あなたが辛くて泣いているとき、私にできることは、気分転換をするお手伝いくらいでした。問題は自分で解決しなければならないことを、あなたはよく分かっていましたから。高校を卒業してからしばらくは、毎年几帳面な文字で年賀状をくれましたね。時々は手紙も書いてくれて、得意なピアノで「レクイエム」を演奏したカセットテープを受け取ったこともあります。家にこもりがちだったあなたが出掛けるようになったのは、カトリック教会に足を運ぶようになってからでした。20代半ばで洗礼を受け、たくさんの仲間に励まされて随分と明るくなりました。その頃から、クリスマスに葉書が届くようになりました。キリストの教えに心の拠り所を見出し、辛かった頃の自分を知らない人たちのなかで新しい自分になって楽しい毎日を過ごしていたようですね。あなたが皆より少し遅く携帯電話を買ったとき、「携帯買いました」と連絡してくれました。でも、ちょうど1年前にあなたからもらったメールは、私にとって辛い報告でした。「私、癌なんです。」耳下腺癌が見つかり、手術を受けて入院中だという知らせでした。おつきあいしている彼と結婚しようと話していた矢先のことでした。あなたは以前にも、明日に光が見え始めたときに病気になりましたよね。不登校をようやく克服して登校し始めたとたんに急性虫垂炎になって、結局は通信制に転校したんでしたね。「どうして私はいつもこうなんでしょう」というあなたの悲痛な叫びが聞こえてきました。病棟には高齢の患者さんしかいないので退屈だと言うので私がブログのことを教えると、病室で毎日読んでくれて、*ももたろう*を心配するメールをくれました。同じ病気の若い女性の友達が欲しいと言って患者の会のことを調べたけれど見つからなくて寂しかったですね。5月になって届いたメールは、「今から検査です」という内容でした。術後の経過をみる検査で、不安でいっぱいなときに待合室から送ってくれたメールでした。私もドキドキしながら次の連絡を待ちました。「肺に転移していました。」短い文章でした。私はすぐに電話をしたけれど、どんな言葉をかけたのか覚えていません。お母様によると、医者から唐突にむげなく転移を告げられたそうですね。抗癌剤の副作用で髪の毛が抜けたり皮膚の色が濃くなったりしたので会いたくない、と言っていましたが、あなたが大好きなお花だけでも届けたいと思い*ももたろう*と一緒にお見舞いに行きました。高校を卒業してからも何度か会っていましたが、ちっとも変わらず可愛らしい姿でしたよ。治療の副作用で口内炎がひどく、水分を摂るのがやっとだと、付き添っていたお母様が言っていました。退院したときもちゃんと連絡をくれましたね。*ももたろう*の入院中にも心配してメールをくれました。あなたも苦しい闘病生活を送っているのに、感謝の気持ちを忘れず、いつも人のことを気遣っていましたね。私に負担を掛けないように、10代の頃のようには泣き言を言わなくなりました。9月の誕生日にメールを送りました。検査の結果、癌が悪性中の悪性で治療は不可能だと言われて、「このまま死ぬのを待つだけですか?」と聞くと、医者は「そうです」と当たり前のように答えたと聞きました。こんな病院にはいたくないと、誕生日の前日に退院したんだそうですね。誕生日のお祝いメールを喜んでくれましたが、そんなに悲しい出来事があったことを知らずにいて、ごめんね。9月半ばに、念願の花嫁さんになりました。あつらえたばかりの、クリーム色の生地の落ち着いた着物に、春色の可愛らしい花がいっぱい咲いた帯をたいこに結んで写真を撮ったんですね。あなたが自分で選んだ着物だとすぐに分かりましたよ。細い身体にキュッとウエディングドレスをまとい、優しそうなご主人と幸せそうに並んでいる写真が、手紙に添えられて10月末に私の元に届きました。初めは写真を撮るだけのつもりが、教会の人たちに勧められてチャペルで祝福式を挙げたそうですね。厚いアルバム2冊にも収まりきれないほどの幸せ。結婚してからは、ご主人もあなたの家に同居していたけれど、仕事が忙しくてゆっくり会えないとこぼしていましたね。10月上旬には、ご主人とドライブや近くの温泉に出掛けて、楽しい新婚生活を送っていたと聞きました。退院してからはカトリックの病院のスタッフが訪問看護に来てくれていたんですね。お医者さんは週に1度来て、診察のあと少し神様の話をしてくれて、あなたはその話を聞いてとても喜んでいたとお母様が話してくれました。看護師さんも、電話するとすぐに来てくれて手厚く看てくれたそうで、良かったですね。食事も普通に楽しめて、家の中を歩き回って、静かな時を過ごしていたけれど、クリスチャンの友達に「私はもうすぐ天国に行きます」とメールしたんだそうですね。お母様にも「私だんだん悪くなってる」と言ったり、「遺影には着物を着て撮った写真を使って欲しい」と言ったり。私が結婚のお祝いを何にしようか考えてデパートに買い物に行く予定を立てていた頃に、あなたは天国に行く準備をしていたんですね。天国に発つ前3日間は、意識がなかったと聞きました。癌が気管に広がって呼吸ができなくなり、自宅で、ご両親とご主人に見守られて、苦しむことなく静かに息を引き取ったとお母様が話してくれました。直前まで普通の生活を送れていたことと、苦しまなかったことがせめてもの慰めだと言っていました。日曜日にお母様からお電話をいただいて、初めてあなたが亡くなったことを知りました。ねえ、どうして教えてくれなかったの?心配掛けたくなかった?2週間も前に亡くなっていて、お葬式にも出られなかったよ。今日久しぶりにお家を訪ねて、お母様とアルバムを見ながらお話しました。あなたがいなくなってから家に行ったってしょうがないよ。昔はあんなに甘えてくれていたのに。最期の最期に頑張らなくてもよかったのに。あなたと知り合って15年、何度もお家に行ったけれど、今日初めてお父様にお会いしました。高校時代は「私のことを理解してくれない」と避けていたお父様。交流があまりない父娘だったけれど、病気が判ってからは、仕事も辞めてあなたにべったりだったそうですね。先生から身体をさすってあげると落ち着く、と聞くと、いつも側にいてさすってくれたんですってね。親子3人で写真を撮りたいと言い張って、花嫁姿のあなたの隣に立つお父様は、それはそれは誇らしげな様子で写っていますよ。お母様は、15年前も今も、いつも明るくて前向きですね。お電話をいただいたときも今日も、涙ひとつこぼさず、楽しそうにあなたの思い出を語ってくれました。結婚式のとき「お母さんの頭の中はお花畑のようだ」と手紙に書いたそうですね。そんなお母様がいつも一緒にいたからこそ、あなたは頑張ってこられたんですよ。そうそう。お父様とお母様は、あなたの希望通り洗礼を受けるそうです。洗礼を受けていないと天国の同じ場所に行けないから受けて欲しい、と言ったんでしょ?今更気恥ずかしいけれど娘の希望だから、と言っていました。洗礼を受ければ、遠く離れていてもいつも3人一緒にいられると喜んでいました。今は冬で寒いから、春になって暖かくなるまであなたを家に置いておくと言っていました。冷たいお墓の下に一人で眠らせるのは可哀想。あなたはひとりっ子で寂しがり屋だったけど、もう寂しくないね。ご主人も週末には食事に来ているそうですよ。ご両親も息子ができて喜んでいるね。落ち着いたら、お二人で旅行に出掛けたらどうですか、と勧めましたよ。1年間ずっとあなたにつきっきりで看護して、ちょっと疲れているよ、きっと。でも、あなたの体調の良い日があって、花嫁姿をご両親に見せることができて、親孝行ができたね。神様は何故あなたにこんなにも多くの試練と、こんなにも短い人生を用意していたのでしょうか。「神様は、その人に乗り越えられない試練はお与えにならない。」マザーテレサの言葉だと友人から教わりました。私はあなたが泣き虫なところばかり見てきたけれど、本当は誰よりも強い心を持っていたのかもしれない。あなたが退院した後、偶然デパートで会いましたよね。病院の帰りだと言っていましたが、聞き覚えのある声に振り向いたものの、見覚えのない綺麗で生き生きとした表情の若い女性が立っていて、誰だかさっぱり判りませんでした。15年間、泣いたり落ち込んだりふさぎ込んだりした顔ばかり見ていたのに、私が最後に見たあなたはキラキラ輝くとても素敵な女性でした。あの偶然は私へのプレゼントだったんですね。あなたに手紙を送ろうにも、送り先がありません。毎日私のブログを読んでくれていたから、ここに載せることにします。あなたは自分のことをあまり人に知られたくないといつも言っていたけれど、私はあなたのことをみんなに知ってもらいたい。姉のようだと慕ってくれたあなたのことを、私を知るみんなに話したい。あなたのことを想わない日はなかったのに、最後の1ヶ月が空白のままです。私のメールを待っていた?私がお花を抱えてお家に遊びに行くのを待っていた?私は、教えて欲しかったよ。今日お家に行くことになるくらいなら、1ヶ月前に行きたかったよ。
2006年12月06日
県病院のあと、急いで歯医者さんに行きました。中学時代の友人が近くで開業していて、歯石を取ってもらったり研磨してもらったりしています。歯ブラシ大好きになった*ももたろう*ですが、すぐに歯ぐきから出血するので、生え際にはあまり歯ブラシを当てないようにしていました。ところが先生は*ももたろう*の口の中が真っ赤になってもガンガン磨いていきます。信頼している元学級委員長じゃなかったら、家庭科の運針や刺繍の課題をやってもらって(押しつけて)いた器用な同級生じゃなかったら、きっと「やめてください!」って叫んでいたと思うのですが、*ももたろう*の手を握りしめて治療が終わるまでじっと見守っていました。「歯磨きをするとすぐに血が出るんです。歯ぐきが弱いんでしょうか?」「*ももたろう*くんね~歯肉炎になってるよ。」し、しにくえん??「血が出ても歯ブラシでちゃんと磨いてあげてね。歯ぐきも歯ブラシでマッサージしてあげたら、そのうち出血しなくなるよ。お皿を洗うみたいに、一本一本、ちゃんとね。」猛省。無知って恐ろしいですね。自分がしていたことが*ももたろう*の歯を窮地に追いやっていたとは。フッ素を塗ってもらって終了。先生は*ももたろう*が夏に入院していた県外の大学病院の出身者なので、少しばかり病院の話をしました。3ヶ月後に再受診の案内葉書が届きます。さて、写真はいとこのお下がりのB型ベビーカー*ももたろう2号*です。入院中は大活躍でした。「入院ライフ2006」の日記を読み返すと、*ももたろう2号*の写真がたくさん出てきます。普段は車で移動するので、ベビーカーを使うのはもっぱら駐車場~待合室の間ですが、県外の大学病院に行くときは丸一日お世話になります。高速船やバス電車にも、重い荷物を持ってベビーカーごと乗り込むので、いろいろと工夫しています。アウトドア用のマジックテープを、フレームに2、3個巻き付けています:荷物や上着をベビーカーに取り付けたり、乗り物の中で手すりにベビーカーを固定したりします。マグの取っ手をベビーカーにくっつけるのにも便利です。ベビーカー用のひざ掛けクリップを3個付けています:病院で受診票のファイルを挟んだり、メモやちょっとした荷物を挟んでおきます。ベビーカー用のフック(片方がマジックテープのタイプ)をフレームの根っこの部分に取り付けています:*ももたろうバッグ*の肩ベルトを取り付けるリングを引っかけると、かなり重いバッグもベビーカーに運ばせることができます。ハンドルの部分に引っかけると重さでベビーカーがひっくり返ってしまうので危険。私としては革命的な工夫で特許でも申請しようかと思うほどなのに、今のところ「スゴイ!」と言ってくれたのは1人だけです。写真の中で、*ももたろう2号*の向こうに写っているのが、愛車*ももたろう1号*です。おむつ1パックと3日分の着替え・ミルク・離乳食が常備されています。誰かにあげたいベビー服・大型のオモチャ・マタニティー服・搾乳器も乗っています。車内BGMはもちろん童謡。私好みのCDをかけると、*ももたろう*は必ず車内に取り付けたオモチャの紐を引いてメロディーを鳴らし、抗議するのです。ヽ(`◇´)/
2006年12月05日
今日は県病院の小児外科に術後健診に行きました。腸の狭窄もないし、便も溜まっていないということで一安心。10月末に発熱で小児科を受診したときに、胸部レントゲンを見て先生が「腸が腫れているようにも見えますが普段の様子が分からないので何とも言えません」と気になることを言っていたので相談すると、「腸全体が写ってないから分かりにくいけど、問題ないよ」ということなので、二安心。県病院には10月から電子カルテが導入されていて、レントゲン写真も画像としてサーバーに保管されているので、別の科でも瞬時に先生の目の前のモニターで見ることができます。すばらしい!!*ももたろう*の腸はガスが溜まりやすく、少々張り気味らしいです。「先生、あのポッコリお腹は、ガスが溜まっていたんですね」と言うと、診察台に寝転がって看護師さんに遊んでもらっている*ももたろう*のお腹を見て、「いや~ガスじゃないですよ。」「え?じゃあやっぱり、お肉ですか?」「いえ。脂肪です。」2ヶ月後の次の健診までには引き締まったカラダにしておかなくちゃ。今日は計測には呼ばれませんでした。でも、体重を測りたかったのでお願いすると、快く計測室に通してくれました。看護師さんは馴染みの人ばかり。「随分大きくなったね~」と声を掛けてくれるのが、以前ほどは嬉しくなかったりして(^o^; 本日の体重は12.255gでした。小児外科の診察は直腸検査なので*ももたろう*は随分泣きますが、診察が終わったらすぐに泣き止んで先生や看護師さんに笑顔のお礼をします。帰る頃には風邪引きさんで待合室はいっぱいでした。次は急いで歯医者さんです。
2006年12月05日
親子通園では、保育の途中に水分補給&おむつ替えの時間があり、お母さんたちの近況報告・情報交換タイムになっています。今日は気になっていることをズバリみんなに聞いてみました。「*ももたろう*のおむつ、きついんじゃないかと思うんだけど」どれどれ?と、グーン・スキップパンツ・ビッグサイズに包まれた*もも*じりを右から左から入念にチェック。「きつそうね~」「動きにくいんじゃない?」「うちはそんなに(ぱつぱつに)なってないよ~」...やっぱり?先輩ママでもある先生方に見てもらっても、「サイズアップした方がいいかも」家に帰って在庫処分で買った「ビッグより大きいサイズ」を試しにはかせてみると、なんか丁度いい感じ。パッケージには「体重と胴囲の目安」が書かれてあり、13~25kg・48~63cmとあります。まさかそんなにはありますまい。ところが*かぶ*に測ってもらうと、なななんと「ウエスト52cm」。マジで?親子通園で給食を食べた後は発達訓練でした。この病院は駐車場から訓練室まで200mくらいと近いのでベビースリングで抱っこして行っていましたが、今日からベビーカーに乗せることにしました。これからは ちょっとの距離も ベビーカー長い間散髪をしていないので、*ももたろう*の髪も*かぶ*の髪も、くりんくりんになってきました。髪が伸びるとカールするところもしっかり似ています。誰が見ても笑うほど父ちゃんそっくりの*ももたろう*。どこか私に似たところがないかと探してみると、あった、ありました!太太ももと太鼓腹がそ~っくり♪…3歳の頃の私に、ですよ。
2006年12月04日
「お気に入りの本」というカテゴリを追加しました。私が気に入っている本、*ももたろう*が夢中になっている本などを、ジャンルにかかわらず紹介していきたいと思います。本を紹介している過去の日記を、タイトルはそのままでカテゴリを移動しました。
2006年12月03日
市役所から日常生活用具費の支給決定通知書が届き、先日さっそく紙おむつを受け取りに行きました。申請するときに、希望する紙おむつの商品名・サイズ・個数・受け取る薬局名を用紙に記入したのですが、*ももたろう*御用達のおむつは「グーン・スキップパンツ男の子用40枚・ビッグ」です。個数は、2ヶ月分で24,000円が上限なので、17個申し込みました。薬局は市から2社を指定されていて、おむつの定価が安い方の店を選びました。100円もの差がありましたよ!申請書を提出してから約2週間で市役所から引換券が届き、商品が揃っていることを電話でお店に確認してから受け取りに行きます。本人負担分の1割(2,346円)をレジで支払って、店員さんに手伝ってもらいながら、2ヶ月分の紙おむつをドーンと車の荷台に積み込みます。さ~て困った。おむつをしまっておくところがありません。*ももたろう*は2歳まで1日に20枚以上おむつを消費していたため、「ムーニー・○日限り・1人○個」という広告が入っていたら、母と姉にも協力してもらって買えるだけ買っていました。もうすぐ3歳なので買い控えようと思っていたとき、グーンの新製品が発売されて、あちこちの薬局で「旧製品在庫処分」の札をかけて安売りを始めました。「安いおむつを見たら迷わず買い占める」という至上命令がまだ脳の回路に残っていたのか、薬局の近くを通るたびに在庫を買い占めて回りました。テープ型のビッグサイズなんて、買う人はあまりいないんですね。お店の人に感謝されました。3歳になって市から支給されるようになっても、浣腸するときはテープ型の方が便利だし、買い足さないと枚数が足りないと友人から聞いていたし、なにより大震災が起こったら私たちのトイレとして使えるじゃないか!と、おむつの上に布団を敷いて寝る勢いで買いまくった「グーン・テープ型・ビッグサイズ」。数えてみたら、我が家には40枚入り47個の在庫がありました。とりあえず、家ではテープ型、出掛けるとき寝るときはパンツ型を使うことにします。テープ型はウエストのギャザーが少ないため、緩く留めると寝転がっているときに漏れるし、きつく留めると座ったときにお腹がハム状態にくびれ、どのように工夫して留めても数分後にはT字帯のように哀れになっているんです!やれやれ、おむつおむつと目の色を変えて折り込み広告や店先をにらんでいたノイローゼな私ともお別れ。少なくとも2年間は支給品と在庫品で生活できます。…数ヶ月で「ビッグより大きい」サイズになってたりして…?
2006年12月02日
動物園でベビーが誕生したというので、定休の*かぶ*と3人で見に行きました。ベビーちゃんはガラス越しで随分と遠くだったので写真は撮れませんでしたが、元気そうに走り回っていました。せっかくなので園内をお散歩。アフリカゾウは、*かぶ*が声を掛けると遠くからノシノシやってきました。*ももたろう*がエサに見えたか?仕事を片づけたそうな顔をしている*かぶ*としばし別行動をしてから、ジャスコで遅いお昼ご飯を食べて帰りました。ところで今日はブログを始めて1年目でした。日付が変わるまで全然気づかなかった…そもそもブログを始めたのは、*かぶ*が「アフィリエイトをやりたいから、育児用品とかオモチャの紹介文を書きためておいてよ」と言ったことがきっかけでした。アフィリイトはブログでやっている人が多いというので、どんなものか見てみよう、割と簡単そうだから試しに作ってみよう、と気軽に始めて、今日で1年。だから、ブログの初めの方はオモチャの紹介が中心です。しかし、もともとアフィリエイトに興味がなかったので続かず、4月からは*ももたろう*の観察日記を中心にブログを書くことにしました。県外に入院することも決まっていたので、実際に*ももたろう*のことを知っていて心配してくださっている身近な人たちにもURLを知らせて、私たちの日々の様子を知ってもらいたいとも考えたのです。妊娠中は、わずかな身体の変化や*かぶ*の大きな変化?が面白くて、毎日日記をつけていました。友人や先輩にも頻繁にメールで経過を知らせたりして、うれしい・たのしいの毎日でした。けれども*ももたろう*が生まれて、抱くこともできないままNICUの保育器の中に入ってしまってから2年近く、*ももたろう*のことを振り返って文章にすることができませんでした。今では、ブログを書くことで気持ちが少しずつ整理され、読み返すことで*ももたろう*の成長を改めて確認することができます。また、ブログを読んでくれている友人・先輩方からコメントやメールをいただいて、*ももたろう*を抱えて行く勇気がわいてきます。(筋力も欲しいところだけど)更新が途切れがちで心配をおかけしていますが、*ももたろう*や*かぶ*とできるだけ一緒にいたいので、ブログを始めるときに決めたとおり、二人が(起きて)いるときに別の部屋でパソコンに向かうのは控えようと思っています。*ももたろう*のように、のんびりマイペースで続けていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
2006年12月01日
*かぶ*が職場で卵をたくさんもらってきました。「卵がたくさんあるからプリンを作る」と、夕食後キッチンに向かう*かぶ*。器用で要領が良く、*かぶ*が使ったあとは、いつもキッチンがきれいになっています。*ももたろう*も、チョコチョコと身体を動かす*かぶ*を見て大うけ!しかし、プリンにはあまり卵を使わないと気づいた*かぶ*。「卵をたくさん使うお菓子は何?」「シフォンケーキかな」そのあとワタクシメがシフォンケーキを焼きました。こんな調子なので、ダイエットが継続しているのは*ももたろう*だけです。
2006年12月01日
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