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親子通園中、私はあくびを連発しています。スタッフが*ももたろう*と遊んでくれたり、気心の知れた友人に囲まれていたりで気が弛んでいるのも理由の1つですが、何故か*ももたろう*は通園の前の晩なかなか寝なかったり、未明に泣いて起きたりするのです。今朝も2時半にベッドから漏れてくるメソメソ声で私は目を覚ましました。*ももたろう*は寝ながら泣いているのです。夢でも見ているのかな。シクシクと悲しそうに。抱き上げてリビングに連れて行き、起こすと泣きやみました。ミルクを飲んでしばしオモチャで遊ぶと、すぐにまた眠りました。私も相手をせず、その辺に転がって寝ていました。子供が夜中に起き出したときは、刺激を与えないよう電灯は暗くして、あまり話し掛けないようにすると、またすぐに眠るそうです。朝6時。私の顔に何かがコツコツ突き刺さります。早起き*ももたろう*が、私の目に眼鏡を掛けようと腹ばいになって必死の形相。寝たふりをしていたら、起きるまで何度も人差し指で目蓋をこじ開けられました。やれやれ。不思議と、私を起こすときは、頭突き・ひっかき・噛みつきはありません。一方*かぶ*はいつも痛さで目を覚まします。今日も親子であくびばかりしていた通園でした。
2006年07月31日
今朝早く、母と*ももたろう*の3人でお寺に行きました。手術の成功を祈願するためで、母がご祈祷を頼んでおいてくれたのです。お寺に着くとセミが一斉に羽をふるわせて*ももたろう*を熱烈歓迎してくれました。本堂にはクーラーも扇風機もなく、*ももたろう*は母の膝でびしょぬれになりつつも、お清めのお香を身体にすり込んでもらったところで、うつらうつらと昼寝を始めました。ほっ。ぐずられたら困るな~と内心ひやひやしていたので、私は安心して祈祷に集中できました。最初の数分は。私も両手を合わせ、無の境地にさしかかったころ、突然ドーンドーンドーン、チャッチャッチャッチャッとけたたましく太鼓や拍子木が鳴り始め、びえぇえ~ん!と*ももたろう*は大泣きして目を覚ましました。ああ、ご祈祷って激しいものだったんですねぇ。私は母の膝から*ももたろう*を抱き上げて、しびれて動けなくなる寸前の足を伸ばしつつ、抱きしめていました。太鼓や拍子木の音がするたびにビクッとなりはしたものの、*ももたろう*はすぐに泣きやんでご本尊をじ~っとにらんで、いや、みつめていました。日陰に駐車したはずの車はいつの間にか炎天下に干されていました。車の中で着替えさせ、オムツを替えて水分補給。お昼までには家に帰りました。暑くて疲れたのか、はたまた刺激が強すぎたのか、3時を過ぎた今も、お昼ご飯も食べずに*ももたろう*は寝ています。お香の効果が2~3日は続くと言っていたので、そのせいかも。しめしめ、入院中の夜泣き予防はお香に頼ろう♪
2006年07月30日
7月15日(土)より*ももたろう*は哺乳瓶卒業の準備を始めました。食事のときに、フォローアップにとろみをつけてスプーンで飲ませるようにして、哺乳瓶でチュパチュパは寝る前の1日1回のみ。「大好きなミルクは哺乳瓶で」がスローガン?の*ももたろう*は、哺乳瓶やマグが置いてある棚を指して「あぁあ~!!」と叫びますが、食事中はなんとか誤魔化しつつスプーンでミルクを飲ませることができるようになりました。しかし、水分補給やおやつの代わりに飲ませようとすると、怒って泣き叫びます。今日は*かぶ*と3人でデパートに行きました。人気のレストランで食事をしたり、(2週間遅れの)誕生日のケーキを食べたりしたのですが、*ももたろう*用に出された冷たい水でミルクを作るという大胆なことをやってみました。結果:超ゴキゲンでミルクをゴクゴク♪少し冷たくして飲ませると喜んで飲むようです。3歳の誕生日までには卒業できるかな~さて、外出先ではプリンの使い捨てスプーンを使っていましたが、用をなさなくなりました。そこで「ヌーディー Wash or Toss Feeding Spoons」という12本入りで309円のスプーンを買って、4本くらい持ち歩いています。家では「リッチェル すり皿」についているスプーンが大活躍。スプーン単品もあるので、買い足しました。すり皿には吸い口がついていて、他のメーカーの吸い口は苦手な*ももたろう*も、この吸い口には自分から口を近づけます。コップになかなか移行できない方にお勧めですよ!
2006年07月28日
レベル1:偶然手を振る動作をしたら親にすかさず「ばいばい」と声を掛けられて何故かほめられる。レベル2:大人が「ばいばい」と言いながら手を振るので何となく真似てみたら、やたらと喜ばれる。レベル3:誰かに「ばいばい」と号令を掛けられて、つい条件反射的に手を振ると、すごく満足げな顔をされる。レベル4:これは「ばいばい」場面に違いないと確信して頑張って手を振ったら相手が悲しい表情をしたので困惑する。*かぶ*の特訓の甲斐あって*ももたろう*は「ばいばい」のレベル4に到達しました。ここ2週間ほど、*かぶ*が仕事に行くときや、お風呂から上がって私が*ももたろう*を連れ去るときに、かなり高い確率でレベル3の現象が見られました。そしてついに本日、発達訓練が終わって先生が歩行器を片づけ始めた途端、*ももたろう*はニコニコしながら先生に向かって手を振ったのです。う~ん。先生にほめてもらいたかったのか、はたまた訓練が終わったのがそんなに嬉しかったのか…これまでに*ももたろう*がマスターした芸は、「ぱちぱちぱち」(拍手)「いそげいそげ」(空中で足をばたばた)「ターッチ」(相手の手のひらにタッチ)…あと何だっけ?そして今*かぶ*が特訓中なのは「ぽんぽん」(両手でお腹をポンポン)「☆ん☆ん」(両手でオムツをポンポン)ところで、このページに写真はありません。*ももたろう*が私に向かって「ばいばい」する場面はほとんどないからです。密着母子
2006年07月26日
2年以上愛用し続けたムーニーも最後の1枚となってしまいました。二つ折りが採用されて、「のび~るフィット」になって身体にピタリと吸い付き、余分なヒラヒラがなくスッキリ、厚手だけど安心の吸収力・香りもシャットアウト、トイザらス限定デザイン・可愛いベビープーの柄は、涙涙のオムツ替えにちょっぴり花を添えてくれました。Lサイズは体重14kgまでが目安ですが、太ももムッチリの*ももたろう*にはもう限界です。Mサイズが合わなくなったのがちょうど前回の入院中でした。急にムチムチしてきた*ももたろう*が眠ったあと、病室で夜なべして、買いだめていたMサイズの脇にハサミで切り込みを入れて1枚も無駄にせず使いきりました。あれから1年半。Lサイズの寿命は思いのほか短かったです。オムツをあてるコツは(1)股関節の動きを邪魔しない高い位置でウエストのテープをまとめることと、(2)オムツの股の部分を外に向かって山折にして、股のギャザーをコマネチラインにピタリと沿わせることです。そうすれば、どんなに暴れても、オムツはしっかりとオシリにしがみついて、1滴のモレも許しません。さて、今日からは、旧製品を処分価格で買い占めたグーンです。テープ部分が細い分、太もも部分に余裕があります。ちなみに、グーンのビッグサイズのストックは、ベッドが作れそうなほど買い占めています。たかがオムツ。されどオムツ。
2006年07月26日
昨日も今日も休日出勤の*かぶ*。それでも昼過ぎに帰宅して「どこか行きたいところある?」と聞いてくれます。昨日は本屋にぶらっと。今日は念願のデパートに行きました!気になっていたお店をチェックして、自分の誕生日プレゼントを選びました。(出資者は母と姉。)次にデパートの隣りでハンバーガー&シェイク。相変わらず*ももたろう*は*かぶ*の人差し指を握りしめて、ポテトを取ってあげたり口に入れてあげたり。口からはみ出しているポテトを押し込んであげたり、引きちぎって私の口に入れ直したり。ストローもしかり。忙しいな~それから無印良品を一回り♪結局私の買い物は、ハーフケットと、無印良品で買ったエコバッグ。B5の茶封筒に取っ手を付けただけにしか見えない(失礼!)ペラッとした生成の布で、アルファベットのスタンプを自由に押せます。2つ買って*ももたろう*と自分の名前をそれぞれ書き入れました。*かぶ*は「そんなに嬉しそうにスタンプ押す心境が理解できん」と呆れていましたが、「プラダのバッグ買ったって、こ~んなには喜ばないよ」というくらい私が喜んでいたので、さらに呆れていました。「いくらすると思う?」「300円」「2枚で98円よ」「!!!!」一方*かぶ*は、袋いっぱいのお菓子を買っていました。早業!帰り道、*ももたろう*が新しい曲芸をマスターしていることを発見!なんと、<5月25日車の中のオモチャ>で紹介した音が出る絵本のボタンだけちぎったオモチャを、踵落としで鳴らしていました!
2006年07月14日
今日の親子通園は水遊びでした。*ももたろう*はまだウ☆チが頻回で迷惑を掛けてはいけないから、プール遊びの申し込みをしていなかったのですが、出席者全員が「プール不参加」だったので、先生が残念がって「じゃあ、パチャパチャ水遊びをしましょう」と提案してくれました。バスタオルも貸してくださるとのこと。ありがたや~。子供たちはみんなオムツいっちょになり、裏庭のテントの下でお風呂用のメッシュの椅子に寝かせてもらい、ジョウロや水鉄砲で温水を掛けてもらいました。*ももたろう*の仲間はみんな水遊びが大好き♪水を掛けられてキャッキャと大喜びでした。プールサイドで椅子に寝そべっている*ももたろう*たちは、まるでリゾートでのんびりしているプチセレブのよう。*ももたろう*は後半、ビニールシートの上にお座りをして、ボールを両手で持ったところに水を掛けてもらい、アライグマごっこをしていました。水の勢いで手の中でくるくる回るボールを落とすまいと、一生懸命握っていましたよ。水遊びが終わると、先生が子供を一人ずつ抱え、2人目の先生がオムツをペリッとはがし、たらいに座らせて3人目の先生がシャワーを掛けて洗ってくれました。至れり尽くせりの親子通園:甘えっぱなしの母親。ありがたや~ ありがたや~
2006年07月13日
胸板の厚さが自慢の*ももたろう*。お水が顔にかかっても平気だよ!
2006年07月13日
今日は友人に誘われて、佐々木正美先生の講演を聞きに行きました。佐々木先生は、「『お母さんがすき、自分がすき』と言える子に」「いい人間関係ができる子に育てたい」「子どもへのまなざし」などを著されている児童精神科医で、川崎医療福祉大学で教授をされています。私が先生の本を初めて読んだのは、1年半前*ももたろう*に付き添って1ヶ月半入院しているときでした。小児科病棟に子育て関係の本が置いてあり、自由に借りて病室で読むことができたので、*ももたろう*が寝ているときなどに楽しみに読んでいました。佐々木先生の本は、ぜひまた読みたいと思い、前の2冊を*かぶ*に頼んで注文してもらいました。出掛ける前に思いたって、その本とマジックを持って会場に。せっかくの機会なので、最前列の中央に陣取って、先生のお話を間近で聞きました。先生は「最近の日本人は、自分が好まない状況を受け入れる力が弱くなっている」という内容のことを話されました。1歳半健診に立ち会って、発達障害などが見つかった子供の親に告知すると、それを受け入れるまでにかなりの時間がかかったり、受け入れられなかったりする場合が、この30年間で非常に増えているということでした。先生のお話を聞いているうちに、涙がポロポロと流れてきました。お話の内容に反応したというより、先生のお話が病室で読んだ本の内容と重なるたびに、そのときの状況を思い出して、涙が止まらなくなってしまったのです。たしかに入院期間は長く手術も術後も大変な状態でしたが、病気は根治したし友達も沢山できたので、そのことが「辛い記憶」に分類されているという自覚はなく、自分でも意外でした。あ~私は辛かったんだ~と思うと余計に涙が出てきて、演台から先生が何度か心配そうな視線を投げかけてくださいました。講演が終わると、控え室に押しかけて持っていた本にサインをしていただきました。先生の顔を見るとまた堰を切ったように涙が溢れてきて自分でもどうしようもなくなり、友達に背中をさすってもらって、やっと*ももたろう*の名前を言うことができました。先生は快く「*ももたろう*君 がんばれ」と書いてくださいました。先生は長年ずっと臨床をされているそうですが、実際にお会いしてみると、先生に向かって心の中にあるものを全部さらけ出したくなるような、そんな気持ちにさせる、素敵な方でした。子供が期待する親になってやるといい 子供が喜ぶ親になる子供と一緒にいることが幸せだと親が感じるとき、子供も幸せ ~佐々木正美先生のことばよりあ~ちくしょう!握手したり写真を撮ったりすればよかった!!!
2006年07月09日
*ももたろう*は口に物を入れません。進んで入れるのは、自分の指と親の指。スプーンも、ご飯が載っていないと、舐めもくわえもしません。いわんや歯ブラシをや。お茶やお白湯も飲まないし、固いものも食べないので、虫歯や歯垢がつくのが心配です。毎日のケアは、毎食後と夜ベッドに連れて行く前に、シリコンの指サック式歯ブラシや、指に巻いたガーゼに、歯医者さんで買った「Check Up フォーム」をつけて歯を拭いていました。外出先では、ウエットティッシュ式のものを使っています。しかし、フォームだけでは歯についた色や歯垢は取れないので、今日「Check Up kodomo」という、子供向けの歯磨き剤を買ってみました。携帯電話で童謡を流し、ヘッドの小さな歯ブラシの先に米粒くらいつけて、上唇をちょっとめくって前歯をゴシゴシすると…な~んと、嬉しそうに口を開けるではありませんか!そのまま、前歯の裏も、奥歯も、奥歯の裏も、喜んでシャカシャカと磨かせてくれました。味見をしてみると、今まで使っていたフォームは、さっぱり爽やかな感じ。新しい子供用は、甘いお菓子の味。味はフルーツ、ストロベリー、アップルの3種類あって、パッケージが青くて犬の絵のフルーツを選んだのですが、こんな簡単なことで、あんなに嫌がっていた歯ブラシにあっさりとOKが出るなんて…。本当に、歯ブラシを見ただけで、口をギリリッと硬く閉じ、1ミリたりとも進入を許さなかったんですよ!本当に、あれこれと悩み、いろんな歯ブラシを買い揃え、あの手この手で歯磨きを試みてきたのに。私の試行錯誤と苦労の2年間は、たった米粒大の歯磨き粉によって、きれいさっぱりと磨き落とされてしまいました。
2006年07月08日
*ももたろう*は、くるくる回るものが大好きです。暑さが本格的になり、ようやく我が家にも「究極のくるくる」が登場!リビングに置くやいなや、*ももたろう*は吸い寄せられるように扇風機に近づきました。「首ふり」に設定しておくと、振り返ってこちらを向いてくれる扇風機に「キャハハ」と愛嬌をふりまき、次第にそっぽを向く扇風機に「あ~ん」と惜別の視線。お食事のときには私に命じて扇風機を傍らにはべらせ、網をすりすりとなでながらでなければ口を開けません。他にあまたさぶらひけるオモチャどもには暇を出し、*ももたろう*は一日中、扇風機を見つめています。時には近くににじり寄り、下から裏からプロペラを眺め、額を網に押し付けて関心を引こうとしたり、台にしがみついて耳をあて、モーターの響きに酔いしれていたり。またあるときは少し離れて四つんばいになり、扇風機を拝みつつ「オゥオゥ」と賛美の歌を献上しています。扇風機が倒れたり網がはずれたりして*ももたろう*を襲いはしないかとハラハラして私は目を離すことができません。片付けてしまうとやはり暑いし。*かぶ*は扇風機の正面に*ももたろう*を連れて行って「あ~~」と声を響かせて遊び、火に油を注ぐ始末。押しボタン式のスイッチの操作をマスターするのも時間の問題です。ところで、*ももたろう*は1ヶ月ほど前から自分で「四つんばいの姿勢」がとれるようになりました。うつ伏せの状態から頭を高く上げ、そのままオシリをぐっと後ろに突き出して四つんばいになると、そのまま勢いよく身体を前後に揺すって遊びます。「イッチニー。イッチニー」と掛け声をかけると、それに合わせて踊っているようです。最近になって頻繁にするようになったのですが、それは扇風機の前と、童謡が流れてイルミネーションがピカピカ点滅している携帯電話の前。つまり、特上機嫌のポーズというわけです。
2006年07月07日
*ももたろう*はベビーベッドで寝ています。夜8時頃*かぶ*とお風呂で遊んであげてから、リビングでミルクを飲んで、泣きもせず寝かしつけもされず、たいていは9時過ぎにすんなり寝ます。お昼寝が遅かったり長かったりすると寝ずにオモチャで遊んで夜更かししますが、寝ぐずりをして手がかかることはほとんどありません。寝入ったら吸入をして、ガーゼで口の中を拭いてオムツを替えて、隣の寝室にあるベビーベッドに連れて行きます。なかなか寝ないと*かぶ*は携帯電話の音楽を掛けて寝かしつけようとしますが、それはNG!興奮してギラギラと目が輝いてしまいます。絵本もNG!大喜びで「アゥッ♪アゥッ♪」とオットセイのように騒ぎ出します。まあ、夜は*かぶ*担当なので、私は口出ししませんが。12時をまわると、大泣きして目を覚ますときがあります。理由があるとすれば◇喉が渇いた◇お腹が空いた◇暑い・寒い◇怖い夢をみた(訓練の夢?)◇オムツが汚れた…そして最近はもう一つ。ベッドの柵に手足が引っかかった!今年の春あたりから寝相が父親に似てきた*ももたろう*は、外国映画に出てくる囚人のように、檻の柵から手足をニョニョッと出してもがいていることが多いです。
2006年07月04日
今日は親子通園で託児と給食でした。託児だったのは、付き添いの親は勉強会があったからです。学んだり考えたりすることの多い勉強会でしたが、心は部屋の反対側から響いてくる子供たちの声にすっかり奪われていました。給食の後すぐに大学病院へ。私のランチはいつものように途中のドライブスルーで買って病院に着くまでにペロリ。病院の帰りに女の子の家に遊びに行く約束だったので、おニューの甚平でビシッとキメました ^ ^v 待合室でも、スタッフや患者さんから「甚平かわいいね~」と声を掛けてもらい、母はすっかりゴキゲンに♪私の趣味は*ももたろう*の着せ替えなのです。今日も計測がありました。体重10,680g 身長76.7ところで、手術の日程が変更になりました。来月の上旬です。外来で主治医と打ち合わせていた内容が十分に伝わっていなかったので、少し不安です。*ももたろう*のアルバムに甚平の写真を追加しました。
2006年07月03日
携帯電話が大大大だ~い好きな*ももたろう*。ボタンを押したりフラップを閉じたり(開けることはできません)投げ捨てたり。私が携帯電話を手に取ると興奮してキャハッ、キャハッと奇声を発しながらよじ登ってきます。メールを打っていると私の手にしがみついて引き下ろし、私の両方の親指を握りしめ、その上にあごを載せてルンルン♪と画面を見つめています。ボタンを押す度に*ももたろう*を親指で持ち上げないといけないので、文面は非常に短いです。送信ボタンを押して画面が変わるとアッ!という顔をして、フラップを閉じると大号泣。おかげでメールの回数はめっきり減りました。音楽好きな*ももたろう*ですが、プレーヤーから流れてくる曲には今ひとつ関心がないようで、音が出るオモチャや携帯電話のメロディーがお好みです。しかし曲が終わると、私の指を引きちぎるようにボタンまで持っていって「ハヤク押セヨ~!」とせがむので、次々に曲が流れる便利なものはないかと探していました。もちろん着メロは連続演奏できますが、*ももたろう*好みの曲が少なく、気に入らない曲になると即行でボタンを押して止めてしまうのです。先日、私の携帯電話(N901i)にCDの曲をコピーできると分かり、早速童謡のCD5枚分をカードに入れました。ふふふ。延々と童謡を演奏し続ける携帯電話。無敵です(^^)v オムツ替えのときも、お食事のときも、確実に用事を片づけたいときも、携帯電話の音楽再生ボタンを1回押すだけで*ももたろう*は陶酔状態。ホォ~とした表情で携帯電話のイルミネーションを見つめ、大事そうになでなでしながら音楽に聴き入っています。食事椅子に座らせて、演奏中の携帯電話を閉じてテーブルに置くと、*ももたろう*は賞状をありがたく受け取るように両手で高々と持ち上げ、おでこにスリスリしてから、おもむろに口元に運び、角をアムアムと噛みます。そう。薄くて軽い名札や封筒しか持てなかった*ももたろう*は、ついに重くて厚みのある携帯電話を持てるようになったのです!!やったね!!!今朝も4時過ぎに目を覚まして大泣きした*ももたろう*。携帯電話から流れる童謡を聞くとピタリと泣きやみました。これは使える。しかし、そんな万能無敵の携帯電話も、発達訓練のときには無力です。*ももたろう*のアルバムに携帯電話を食べている写真を追加しました。
2006年07月02日

素敵なホームページを紹介していただきました。ブックマークにも登録していますが、ぜひ一度のぞいてみてください!◆ホームページ運営者からのメッセージ◆人生初の子供がなんと双子!育児初心者の僕がいきなり2児の父親に・・・僕たちの山有り、谷有りの育児物語をリアルタイムでご覧下さい。
2006年07月01日
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