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やったぁ\(^O^)/やっと、やっと*ももたろう*の体重が10キロを超えました!発達障害とともに成長障害も抱える*ももたろう*。体重を増やすことは母親にとって最重要かつ困難な課題でした。生後4ヶ月までは友人に借りたベビースケールで毎日、1歳過ぎまでは大型スーパーの赤ちゃんルームで毎週のように体重を測っていました。母乳もミルクも上手に飲めず、飲んだと思ったら鼻と口から一気に吐き、私は半ばノイローゼのようになって何度哺乳瓶を壁に投げつけたことか。体重を増やしたい一心で寝ているのを起こして飲ませたことも。1歳を過ぎた頃、1週間で300グラム以上増えたことがありました。大喜びで日記に記録したものの、その週のページにはウン☆の記録なし。ついに食欲もなくなり、病院で浣腸をしてもらったら、2日間にわたって子供茶碗7~8杯ほどの収穫。そのとき初めて排便困難を抱えていることが分かりました。それまで1日に20~30回、ティースプーン1杯ほどのウン☆が悲鳴と共に出ていましたが、どうやらそれは、上から押し出されたものだったのです。それから数ヶ月後に良い先生と出会い、「ヒルシュスプルング病」だと診断されました。直腸の手前で神経の発達が止まり、その先はぜん動運動をしないので、排便が困難になるのです。レントゲンで見てみると*ももたろう*の腸は、バルーンアート用の細長い風船を途中まで膨らませたように、直腸部分が細く、その手前が、前例がないほどに拡張していました。患部がもっと長ければ産院にいる間に発覚するだろうし、短ければ気づかないまま大人になっていたかも。幸いにも手術をすれば根治する状態でした。術後は食欲も増し、数ヶ月後には排便時の苦痛も和らいだようです。さて、一時期はオソロシイほど沢山食べていた*ももたろう*も、最近は急に暑くなったせいか、勢いが衰えてきました。お食事椅子に座ってもオモチャで遊びたがって、私が差し出す食事を払いのけたりします。通園の先生に相談すると、習慣づけやしつけより今は体重増加が大切!と私と同じ意見だったので、左手でオモチャ、右手でスプーンを持って、遊ばせながらせっせとお皿から胃袋に食べ物を運んでいます。今日は小児外科(術後の定期健診)、小児科(吸入液の処方)、眼科(術後の定期健診)と、終日病院でした。いつもならぐったりな日ですが、計測の結果が嬉しかったので、ルンルンに過ごすことができました。体重10,205g・身長75.4cm。2年9ヶ月かかって、あっぱれな太股と頼もしい胸板が自慢の、ズッシリ・ガッシリ*ももたろう*ができあがりました。
2006年05月30日
*ももたろう*が今一番気に入っている遊びは、ボタンを押してメロディーを鳴らすこと。車の中でも好きなことをさせてやりたいと、チャイルドシートに乗ったまま鳴らせるオモチャを探しました。が、見つからず。力を入れて押さないと鳴らないボタンは無理だし、3種類くらいの短い音では私が納得しない。*ももたろう*が遊べないパーツがゴチャゴチャくっついているのも嫌。しかも*ももたろう*は両手でオモチャを持って遊ぶことは苦手なので、オモチャを壁や床に固定しなければボタンが押せません。注文が多すぎるので、現在使っている物を加工することにしました。音の出る絵本のうち、ボタンが飛び出しているタイプのものを用意。ボタンが平面のものが主流なので、種類は限られますが、「はじめてのおとのでるえほん」(あらかわ しずえ作・学習研究社)が音も良く、気に入っています。音が鳴るパーツを絵本本体から取り外し、ひざかけクリップでチャイルドシートに留めました。ボタンがちょうどシートに座っている*ももたろう*の手の下に来るように調節すれば完成♪ボタンを何度も何度も押して、楽しげに遊んでいます。手すりから吊したベビージムのパーツと代わる代わる、気の向くままに。運転席の真後ろから賑やかなメロディーが流れてくると、運転している私の気持ちも何となく落ち着きます。でも、せかせかとボタンを押すので、イントロクイズを出されているみたい。*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2006年05月25日
自分に子供ができたら使わせたいと長年憧れていた椅子「トリップトラップ」。まだ上手に座れないうちから買って座らせていたものの、本当に*ももたろう*の身体に良いのかどうか少々不安でした。発達訓練をしてくださっている先生に相談すると「持って来てください」と言われたので、昨日の訓練に担いで行きました。先生はまず、材質やデザインをチェック。「硬い木材ですね。何の木ですかね~。結構重いですね」そして*ももたろう*を座らせて前から斜めから横から、しげしげと観察。*ももたろう*も、いつもの号泣コースの訓練と様子が違うので、先生の一挙手一投足を椅子の上からつぶさに観察していました。それから先生は、ウレタンマットやらハサミなどをドラエモンのように取り出して、*ももたろう*のオシリのカーブにマットを切り、椅子のカバーの下に入れていきました。先生はよく、椅子やテーブルを子供に合わせて作ったりリフォームしたりしています。そのときに余ったマットやマジックテープの切れ端は大事に取っておいて、靴を買ったときもサクサクッとあっという間に中敷を作ってくれたりします。ドラエモンのようにポケットから次々と工夫を凝らしたものが出てくるんですよ。先生の魔法にかかったら、*ももたろう*もマリオネットのように先生の意のままに歩かされます。「服を着せるときに肘が曲がらない」というと「こうすれば自然に曲がります」と即答。「のけぞってしまって椅子から取り出すのが大変なんです」-「あぐらをかくように膝を曲げると力が抜けます」なるほど~目から鱗がパラパラ。生後1ヶ月から毎週のように*ももたろう*を診てくださっているので、安心して何でも相談できます。離乳食のこともやたら詳しいと思ったら、先生(男性)はお子さんのお弁当を作っているそうです。さて、トリップトラップのリフォームと訓練が終わり、先生が部屋から出ようとすると、*ももたろう*は両手をチョチチョチ合わせてお礼の拍手。先生がスリッパを履き損ねてつまづくと、さらに大きくパチパチパチ!!ジョージ・クルーニー風の(持ち上げすぎ?)クールな顔も苦笑いでした。重~い椅子をエッチラオッチラ持ち帰り、家に帰って親子で復習。--ん?先生のときと違って、*ももたろう*は反抗的なような気がする…*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2006年05月24日
チャイルドシートに縛られて過ごす時間は、たとえ数十分でも、子供にとっては永遠とも思えるほど長い時間ではないでしょうか。*ももたろう*がチャイルドシート拒否を始めてから、私は車中で楽しく過ごせる方法はないものかと色々考えてみました。*ももたろう*が好きな(というより、できる)遊びは「紐を引いて音を鳴らす」「ボタンを押して音を鳴らす」。紐を引いてメロディーが流れるオモチャでチャイルドシート周辺に取り付け可能なものは残念ながら見つかりませんでした。そこで、ベビージムのパーツをチャイルドシート横の手すりに付けてみるとピッタリ♪シートに座らせると、ベルトもしないうちから紐を引いて「イッツ・ア・スモールワールド」に聞き惚れています。実はこの解決策を思いついた頃には、すっかり元の*ももたろう*に戻ってチャイルドシートを嫌がらなくなっていました。だから「チャイルドシート嫌い」に効果があったかどうかは不明です。車の手すりにプラスチックのオモチャを付けると、車体が揺れるとオモチャが窓にガチガチ当たります。自然と運転も優しくなって、*ももたろう*には良かったかも?テイク・ロング アーチも、揺れるマスコットがおでこの辺りに来るように上に付け変えてみました。ストレス解消?とばかりに、マスコットをバシバシ叩いて遊んでいます。*ももたろう*が眠ると今度はマスコットたちが彼のおでこをバシバシ。マッサージ効果も期待できる?
2006年05月23日
今日の親子通園は、近所の公園へお散歩でした。週末には天気も回復し、今日はすっかり初夏の陽気。帽子を被りバギーに乗って*ももたろう*も久しぶりの外の空気を楽しんだようです。*ももたろう*は太陽が苦手です。目にトラブルがあるからかどうか分かりませんが、眩しいと目を閉じてしまい、身体の動きも止まります。日陰や屋内に入るとすぐ解凍されて元に戻ります。日向と日陰では、まるで別人。公園に来る間もずっと目を閉じていました。公園に着くと、先生に抱っこしてもらい、滑り台やブランコで遊びました。公園の側を走る電車を見たり、友達が遊具で遊ぶのを眺めたりして、水分補給。先生が用意してくれたマットに座って、ポカリスエットロミを飲みました。家であらかじめ離乳スプーンの容器に赤ちゃん用ポカリスエットを入れ、トロミ剤を加えてミニ泡立て器で混ぜて来ました。トロミ剤を加えるとベタベタするので一工夫。容器をビニール袋に入れ、その上からキャップをします。スプーンも袋の中に入れて軽く袋の口を縛ってバッグへ。飲ませるときにはキャップもスプーンもベタベタしていないし、飲み終わった後は全部を袋に入れればバッグも汚れません。さて、ここ数日、私たちは軟禁状態です。*かぶ*が風邪で寝込んでいるので、遊びに出かける訳にもいかず、寝室ベッド脇のパソコンを使う訳にもいかず、仕方なくリビングでトドごっこをしています。しかし、こんな時に限って*ももたろう*は長い昼寝をします。リビングで男二人仲良く昼寝をしてくれたら一石二鳥なんだけどな~。
2006年05月22日
ひなたなので、目を閉じて固まっていました(^o^;
2006年05月21日
*ももたろう*は「ちょうだい」はしませんが「はい、どうぞ」は得意です。赤ちゃんせんべいを口元に持っていくと、以前は齧ったり自分で持って食べたりしていたのに、最近は全く食べません。*かぶ*がせんべいを差し出すと、手で上手に奪い取って、私の口にねじ込みます。届かないと「んっ!んっ!」と言って、食べろと命令。仕方なく口にくわえているときに*かぶ*が「あ~ん」とちょうだいをすると、今度は私の口からせんべいをもぎ取って*かぶ*の口に入れてあげます。*かぶ*は「ちょうだい」が上手なんです。器の中に手を突っ込んで食事をグジャグジャ手でこねますが、その手についたご飯は決して自分の口には入れず、私が食べろと主張するのです。オモチャも口に入れることはほとんどありません。摂食指導の先生によれば<何でも口に入れる時期>に色々な食べ物に慣れることが大切だそうですが*ももたろう*には、そのチャンスがありませんでした。幸いにも食べ物の好き嫌いはありませんが、奥歯で噛むことはしません。どうやら「できない」というより「しないことにしている」という感じ。(悪)知恵がついてしまって、嫌なことを避ける術を心得ているようです。今日は、臨時休業の*かぶ*と一緒に、大型スーパー(セール中)に*ももたろう*のおやつを買いだめに行きました。せんべいもボーロも食べない王子様のおやつは、キューピーの瓶のフルーツ系ベビーフードと和光堂の「くだもの まんま」です。お昼ご飯をフードコートで食べました。*かぶ*は大好きなポテトを注文。*ももたろう*の昼食は「持ち込み」でしたが、ポテトに大興奮。「あ゜~っ!あ゜~っ!」と叫んでは*かぶ*の手をつかみ、その手をポテトまで誘導して、ごていねいに遠隔操作で口まで運んであげていました。そう。王子様は塩と油で自分の手を汚すようなことは決してしないのです。意地悪な*かぶ*は息子を出し抜いて自分でポテトを口に放り込みます。焦った*ももたろう*。まるで自分が食べさせてあげたかのように口に刺さったポテトを押し込み、あごの骨を触って噛んでいるのを確認し、さらに喉を触って飲み込むところまで見届けていました。*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2006年05月17日
2ヶ月ほど前に突然寝返りをしなくなった*ももたろう*。今朝から寝返り再開です。朝起きてリビングの床に表向きに寝かせていたはずなのに、気がつくと裏返ってオモチャで遊んでいました。あれ?と思ってもう一度表に返し、しばらく様子を見ていましたが、一向に寝返る様子はありません。あきらめて朝食の支度をしていると、いつの間にか足下に来て「でへへ~」と笑っています。今度こそ!と思って何度か仰向けに寝かせると、ついに大泣きされてしまいました(^o^;昼間も何度か寝返りした様子なのに、いつも私が見ていないとき。午後のお昼寝の前、並んで寝転がって(寝かしつけて)いると、*ももたろう*が身体をねじりかけて私の方をチラリと見ます。私が寝て(いるふりをして)いるのを確かめると、おもむろに寝返りをして「動物図鑑」を読みに行ってしまいました。え?私の目を盗んでいた??寝返りしていることを私に知られたくなかったのかしら…バレバレなんですけど。夜になって*かぶ*が帰ると、私の目など気にせず、さっさと寝返りをして*かぶ*のところに遊びに行きました。しかし、寝返りのしかたは数ヶ月前と随分違っています。以前は足を振り上げ、勢いをつけてクルッと回っていたのですが、今回は腰を反時計回りにしっかりとねじり、右脚のつま先で床を確認してから、ヨッコラショと寝返ります。まだ、もともと得意だった方向にしか回れませんが、行きたいところに自由に行ける喜びが恐怖心に勝ったのでしょうか。ホフク前進も以前より速度を増しているので、私の頭を切り換えなければ危険です。*ももたろう*のアルバムに写真を追加しました。
2006年05月16日
パソコンを開けて友達のブログを読む時間を毎日確保したい!隙間時間がどこかにないかと探してみると、ありました!*ももたろう*と*かぶ*が一緒にお風呂に入っている時間。しかし、パソコンに熱中して迎えに行くのが遅くなるといけないのでタイマーをセットすることにしました。*ももたろう*をお風呂に連れて行く前にパソコンの電源を入れ、*かぶ*に引き渡したら、9分のカウントアップタイマースタート。この9分が私の「自分時間」です。愛用のタイマーは数年前に手に入れた「貯金魚」。かしこい金魚は一度セットした時間「9分」をちゃんと覚えています。そして3分前になると「ピッ!」2分前でも「ピ!」30秒して「ピ!」最後はカウントダウンもしてくれます。30秒前でパソコンを終了し、ダッシュでお風呂場に迎えに行くと、ホカホカ*ももたろう*が楽しい入浴タイムを終えて、タオルの上でバタバタと一人で水切りしています。この貴重な「自分時間」。金魚と私だけのヒミツです。いや、ヒミツにする必要はないんだけど。
2006年05月15日
「もういつ生まれても大丈夫ですよ」産院でそう言われてから生まれるまでの1ヵ月間、私はお腹にいる*ももたろう*に毎日語りかけた。「母ちゃんのいるところは良いところよ。楽しいことがいっぱいあるから早く出ておいで」ところが、いざ生まれてみると、消毒アルコールの匂い。モニターの音。少し体を動かすと電極が外れて鳴り響くアラーム。手は板に固定され点滴、鼻にはチューブ。抱き締めてももらえず、1日2回、親が白衣を着てこわごわ背中をなでるだけ。「母ちゃんのウソつき」*ももたろう*はきっとそうつぶやいていたにちがいない。1ヵ月半で目の手術。1歳で腸の病気が見つかり、1歳半で誤嚥が判明。睡眠時には血中酸素濃度が40台まで下がることしばしば。9時間に及ぶお腹の手術の後は、苦しいバイパップを寝るときに装着。「快」であるはずの食べる・出す・寝る全てに苦痛を伴っていた幼い息子。首・肩・腹筋が弱く手足を動かすのもぎこちなかったけれども、声を出して笑い始めるのは早かった。揺らしたりお腹をくすぐったりするとキャッキャと笑う。私が体を動かすのを見て可笑しそうにケタケタと笑う。私はこの笑顔にどれだけ救われてきたことか。私の顔を見て何かを期待するようにキャハハと笑い、手足を力強くバタバタさせる*ももたろう*。「母ちゃん!生きてるのって楽しいね~」そう言ってくれているようだ。そんなことを考えながら過ごした昨年の母の日。それから、いろいろあったトラブルも一つ一つ解決して辛いことは減った。親子通園では大はしゃぎ。友達も沢山できた。オモチャで遊ぶときもテレビのチャンネルを変えるときも、私の指をつかんで「やって」とせがむ甘えん坊。みんなに愛され可愛がられて「楽しい♪」がいっぱいの毎日を送っている。今年の母の日も*ももたろう*から笑い声のプレゼントをたっぷりもらった。いつまでも、私を見て笑ってくれるだけで満足する母親でいよう。我が子が、生きる喜びを感じられることだけを望む親でいたい。
2006年05月14日
潰して・潰して・潰して。飲み込むのが苦手な*ももたろう*は、固い粒が残っていると、たとえ小さくても器用に「ケッ」と出してしまいます。離乳食が始まって2年、食材をせっせとすり潰して*ももたろう*のおちょぼ口に放り込む毎日を送っています。写真の上段左から、(1)ゆで卵カッターの一部・(2)100円ショップの泡立て器・小(3)ピップ ベビーフードタイム マッシュカット ケース付(4)コンビベビーレーベル 離乳調理食器コンパクトセットのフィーディングスプーンすりつぶし用、下の段左から(5)ピジョン調理セットのすり鉢(6)(4)のすり皿(7)100円ショップのすり皿。(1)チーズや蒸した野菜をワンタッチでカットできます。チーズはあらかじめ小さくしてから鍋に入れると溶けやすいです。(2)乾燥ベビーフード、ミルク、トロミ剤を、ダマなく完璧に溶かすことができます。4本持っています。(3)(5)と一緒に使うと、お肉の繊維も早く確実にすり潰せる最強コンビ。ハンドルとすり潰す面が垂直なので、体重や腕力をかけやすいです。(4)は潰しながら食べさせるのに便利。裏がざらざらしていて食材が滑らず、効率よく潰せます。(5)なんともタフなすり鉢。2年間、私の体重に耐えています。(6)(7)すり皿は、溝があるものより、プツプツ突起があるタイプの方が、すり潰しやすいと思います。以上7点の*ももたろう*フード加工グッズにより、間もなく彼は10キロの壁を越えることでしょう。
2006年05月13日
テリトリーをリビングの外にまで広げ、廊下をスイスイと泳ぐようになった*ももたろう*。階段から落ちたら大変なので、ベビーゲートを買って階段の手前にゲートを付けました。お店に並んだゲートは、ほとんどが上下2本の突っ張り棒で両方の壁に固定するタイプ。扉が付いていて、しかも手を使わずに足でペダルを踏んで扉を開けられる商品を選びました。というのも、お出かけから帰った私は、スリングに入れた*ももたろう*を前にぶら下げ、後ろには「ももたろうバッグ」を背負い、両手に買い物袋を提げて、まるで女中の藪入りのような出で立ちなので、指一本空いていないのです。ペダルは20kg以上の力で踏まないとロックが解除されないので子供が乗っても大丈夫。片足でギュッとペダルを踏んで膝で扉を押し開け、通った後は自働で閉まります。開けたまま扉を固定しておくこともできます。夜寝るときは非常時に備えて開けておくことにします(夜*ももたろう*はベビーベッドの柵の中)。閉まるときに「ガシャン」と少々大きめの音がしますが、「ここの守りは任せろ」って感じの頼もしい響きです。お店から帰って*かぶ*が取り付け作業に着手するやいなや問題発生。階段ホールの壁が低すぎて、上側の突っ張り棒を取り付けることができなかったのです。返品しようと私は言いましたが、*かぶ*は自分の部屋から角材の切れ端を持ってきて組み合わせ、せっせとゲートを取り付けていました。私がロックを解除しそこねて激突してもビクともしない堅固なゲートが完成。おみごと!
2006年05月12日
*ももたろう*置き場(2)散らかるオモチャを一カ所に集めたい。子供の遊び場を決めてメリハリのある生活をさせたい。部屋はないけど「子供部屋」が欲しい。そんなパパ・ママにお勧めのプレイサークルです。一辺が120cm近くあり大人も一緒に遊べる広さ。形も若干長方形にすることができます。ドアは2重ロックになっていて子供をガッチリ閉じこめられますが、鍵をかけると大泣きされてかえって手間がかかります。鍵をかけなければ扉は内外どちらにもスムーズに開くので、ハイハイでも簡単に出入りできます。扉と反対側の壁には電話や、くるくる回るボールや筒、歯車など、大きめのオモチャが付いていて、サークルの中へと子供をいざないます。*ももたろう*のベビールームは友人から出産祝いにいただきました。リビングの隅に置いて中にオモチャと本を入れています。壁にガラガラを吊したり、壁の穴にハンカチを通したりして、*ももたろう*が今できることを楽しめるように工夫しました。初めは抱っこしてサークルの中に連れて行き遊ばせていたのですが、今では自分から入って遊びます。中の本を読む?には扉が邪魔なので、なんと自分で閉めたりもします!飽きると出てくるのですが、サークルの外の、扉の蝶番側に「動物図鑑」を立てかけているので、図鑑を取るために、またまた扉をきちんと閉めます。ある日のこと、*かぶ*が私愛用のバランスボール(55cm)をサークルの中に閉じこめていました。いつものように本を読もう?と*ももたろう*はサークルの中へズリズリ。巨大な先客にも躊躇することなく、ボールの下に必死で潜り込んで本にしがみついていました。けなげ。ホンネ:用事を済ませたいときに放り込んでおくと数分は稼げます。
2006年05月11日
*ももたろう*は、父親に似て、髪の毛が伸びると、くるくる巻き毛になります。良い具合に巻いていたのに、*かぶ*に刈り取られてしまいました。バスチェアに座って大泣きする*ももたろう*。時々掃除機で吸われながら、なんとか散髪が終了しました。一方*かぶ*の髪の毛は、結婚以来ずっと私が刈っています。仕事で帽子をかぶるので3ミリにしていたのですが、お坊さんに間違われたので、今は6ミリです。*かぶ*は自分の髪の毛には一向に構わないのに、*ももたろう*の髪の毛はいつも手入れをしています。お風呂からあがったら、いのいちばんに櫛を入れます。お出かけ前にも必ずチェック。七三にしたりオールバックにしたり、帽子をかぶせてみたり。洋服が上下ちぐはぐなのは気にならないくせに。
2006年05月10日
今日は*かぶ*の誕生日でした。私は仕事をやめてから、毎年ケーキを焼くことにしています。3年前はまあまあ上手にできました。2年前は大失敗。昨年は「○○家の食卓」のレシピで挑戦したけれど、最悪。でも*かぶ*は大きなクッキーのようなモノを見て、「オレ、結構好きよ。失敗してカリカリのケーキ」と言いながら食べてくれました。さて、今年は*ももたろう*が邪魔をするので取りかかるのが夕食後になりました。帰宅までに仕上げたかったのに。*ももたろう*の散髪をしながらケーキの焼き上がりを待っていた*かぶ*。散髪を終えて私の周りをクマのようにウロウロし始めました。やっぱり失敗。いや、*かぶ*が邪魔したせいじゃありません。「作り直すよ。」と言うと、*かぶ*が一言。「明日は誰の誕生日?」日付が変わるまでに間に合わせましたよ。妻の意地です。
2006年05月10日
床に座るのが嫌いだった*ももたろう*。ここ2、3日、急にひとり座りで遊ぶようになりました。「できるようになると、するようになる」当たり前のことですが、あまりにもマイペースな*ももたろう*に、せっかちな母はやきもきしていました。できないうちから練習練習と嫌がるのを無理にさせていたことは、良かったのか悪かったのか。発達訓練の先生に「練習したからできるようになったんでしょうか?それとも、時期が来れば練習しなくてもできたんでしょうか」と尋ねたことがあります。先生は苦笑しながら「できたとは思いますが、もっと遅かったり、ステップを飛ばしたりしたかもしれませんね」と答えてくださいました。先生は、私の愚問にいつも100%の誠意で答えてくださる、ありがたい存在です。得意気に両手を使ってオモチャで遊んだり、両手を高々とあげて雄叫びをあげたり、*ももたろう*はしきりにアピールしているように見えます。振り返ってもバランスを崩す様子はありません。おやつの「ヤクルトロミ」も、ひとりで座ったまま、スプーンから上手に飲みました。次のステップは「お座り」から「ズリズリ(ハイハイとは呼べない)」への移行かな。姿勢が崩れるのが大嫌いな慎重派*ももたろう*は、はたしてその恐怖心を克服できるか?!這えば立て 立てば歩めの 親心
2006年05月10日
昨年*かぶ*にもらったお年玉と、今年義兄にもらったお年玉と、昨日もらった臨時収入を握り締め*ももたろう*を担いで電気屋さんにGO!ついに手に入れました!!ジューサー!!!りんごが大好きな*ももたろう*。毎朝(1)セラミックのおろし器ですりおろして(2)お茶パックで絞り(3)トロミをつけて食べさせていました。不便は感じていなかったのですが、母の家でジューサーを使ってみると、りんごも変色せずに無駄なく絞れるし、にんじんやキャベツもジュースにできるのに感動!欲しいな~と思いつつ、「買ったけど使わない」ではいけないので、数ヶ月じっくりと考えていたのです。ジューサーというと、お手入れが大変だというイメージがありましたが、カスも汚れも流水で流せば簡単に取れました。毎日何回か使うので、置き場所も便利なところを確保。おろし器よりは手間がかかりますが、なんといっても仕上がりの良さが比較になりません。私が選んだものは、ジューサー単体15,800円、ミキサーとミルサーがついたフルセットが19,800円でした。ミキサーとミルサーは小さめのプラスチックのを既に持っていましたが、離乳食も作れるミルサーが欲しかったので、奮発してフルセットを買いました。今朝は「にんじん(2cm)+りんご(半分)ジュース」と「とまと(小1個)ジュース」、ミルサーでパンを粉にして水とチーズを加えてトロトロに煮たパンがゆ。 ○○対策の「ビフィーネ トロミin」今日から*ももたろう*のヘルシーライフが始まりました。すごいぞジューサー\(^O^)/
2006年05月09日
ある日突然、寝返りをしなくなった*ももたろう*。床に寝かせるときに、仰向け(表)に置くとおとなしく、手を伸ばして届く範囲のオモチャを手の甲でバシバシ叩いて音を鳴らす程度。腰を浮かせてズリズリと移動はするものの、スピードも遅いし、1mも進まないうちに満足して、手近なところで楽しみを見つけます。声も「あっ。あっ。」という程度。オモチャのある方に顔を向けてボーっとしています。ところが、裏返された*ももたろう*はまるで別人。おへそスイッチが床に着くやいなや即起動。「へへへへ!」と笑いながら部屋中をジタバタ動き回ります。少し前までは、リビングに敷いたマットから外へは出ようとしなかったのに、いつの間にかゴミ箱を引き倒し、キッチンに立つ私の足にすがりついて噛みつくようになりました。大好きなドアまで這って行き、閉まっていると頭をゴンゴンぶつけて開けろと叫び、開いていると勝手に閉めてドアの前で外の様子を伺っているので、締め出された私は10kgのドアストッパーごとドアをソロリと押し開け、わずかな隙間から身をねじ込まなければなりません。私が隣の部屋で用事をしていると、ドアの敷居を越えて廊下をスイスイ泳いでいたりします。今日は姉の家に遊びに行きました。表向きに寝かせると、脇に置いたバッグの肩紐をいじって静かに遊び始めました。さて、裏返された*ももたろう*。早速ドアまで突進。玄関ホールをひとまわり。椅子に座った姉の靴下に挨拶して、床に置かれた本やテスト用紙をめくって、お部屋チェックに余念がありません。今度モップの胸当てを作ってあげよう。
2006年05月07日
*ももたろう*置き場(1)子供が立っちをしたがるようになったら「よちよちキーパー」に乗せるとゴキゲンまちがいなし!テーブルには左から(1)「ピュッピュ」と鳴る笛(2)を引っ張ると「ジジジ」と巻き上がるテープ(3)ビーズが入ってガラガラ音がする受話器(4)鳴き声が愉快なメロディーの鳴るボタン(5)カリカリ音がするダイアル(6)くるくる回るボールと盛りだくさんの「知育トレー」が付いています。トレーを外すとテーブルになるので、他のオモチャを置いて遊ぶこともできます。安全面でも配慮が行き届いていますよ。数分間*ももたろう*に邪魔されずに一気に家事を片づけたいときは「よちよちキーパー」の出番です。乗りたくて自分からズリズリ寄って行くこともあります。知育トレーのオモチャはどれも小さな力で動くので、ぶきっちょな*ももたろう*でもボタンを押して音楽を鳴らしたり、ボールを指で回したりして楽しめます。立っちが大好きな*ももたろう*は、少しずつ「思わぬ」方向に移動しながら、トレーのオモチャで得意そうに遊んでいます。歩行器と*ももたろう*の出会いは入院していた小児科病棟のプレイルーム。いつもより視線が高く、ひとりで立っている気分を味わえる歩行器に、すぐに夢中になりました。背筋も、椅子に座っているときより真っ直ぐに伸びています。理学療法士の先生に、筋力が十分についていないうちに歩行器に乗せると身体を反らせて移動する癖がつくので良くない、と言われていたので、あまり長くは乗せないようにしました。先生からも反対されていたので、私は歩行器を買わないつもりだったのですが、お店でセールをしていたのを見て*かぶ*が「一番欲しかったヤツがネットより安い!買ってもいい???」と*ももたろう*以上に目を輝かせて商品を見つめていたので、ま~これも何かの縁?かと「よちよちキーパー」が*ももたろう*コレクションに加わった次第です。今はまだ意図した方向に進めないので、いつの間にか部屋の隅で身動きがとれなくなっていますが、それでも満足そうにトレーのオモチャでひとり盛り上がっています。優秀なベビーシッターだなぁ(^◇^) オムツは替えてくれないけど
2006年05月06日
LaLa TVで5月から放送開始の「SUPER NANNY」という番組を観ました。しつけのプロが、わがままな子供を3週間でしつけ直すという育児リアリティ番組。2歳半の暴君が見事によい子に変身しました。我が子にはコウモリの羽と矢印シッポが生えていると悩んでいるパパ・ママは、ぜひ一度ご覧ください。*ももたろう*の問題行動は、「かむ」「ひっかく」「たたく」、そして、スイカの種飛ばしコンテスト優勝圏内とも思えるほど豪快に口から食べ物を吹き飛ばすこと。しかし、私は、噛まれても引っ掻かれても、「困った」というよりは「こんなことができるようになって嬉しい」と思ってしまい叱れません。そもそも*ももたろう*にとっては貴重なコミュニケーションの手段。*かぶ*も私も、噛まれて血を垂らしながら笑顔(^o^; 以前*かぶ*が(怒っちゃいませんでしたが)大きめの声で「コラッ(`´)」と言ったことがありました。いつもと違う声を聞いて泣き出すんじゃないかと心配しましたが、*ももたろう*はすっごく楽しそうにケラケラ笑っていました。敵もさるもの。さて、番組の魔法のような効果を期待した私。手を掴んで噛もうとする*ももたろう*に、低いトーンの威厳のある声で「いけません。噛むのは悪いことです。やめなさい。」と言うと、あ~ら不思議!するりと手を離して、噛むのをやめました。偶然?いやいや、偶然も重なれば必然。根気よく続けてみます。乞うご期待!
2006年05月05日
今日の昼食後、*かぶ*がデザートにたこ焼きを食べていました。ちょうど昼寝から覚めて昼食を食べ(させてもらっ)ていた*ももたろう*。お皿に載ったたこ焼きに「ん゛~!ん゛~!!」と叫んで手を伸ばすので、どうせ食べないだろうと思いつつ、たこを取り除いて割り箸で口に運ぶと…食べました!ぱくり。んぐんぐ。ぱくり。あむあむ。私に残してくれていた2個を完食!!続けてスプーンでお粥を運ぶと、手で払いのけて、たこ焼きのお皿に手を伸ばします。食事椅子から転げ落ちそうなほど身を乗り出して。お皿に残ったソースをお粥にちょちょっとつけて運ぶと、また「ノーサンキュー」。今度はお皿の上の割り箸を掴もうとします。試しに割り箸でお粥を食べさせると…食べました(^◇^)お粥はあまり好きではない*ももたろう*が、パクパクとお箸から上手に食べました。な~んだ、お箸で食べたかったのか。*ももたろう*はよく食器を選びます。食いっぷりが悪いときは、器を入れ替えると食べることがあります。ヤクルトロミ(排便困難克服対策のヤクルト400にトロミをつけたもの)は、時々スプーンを払いのけるのでコップを口にあてると、嬉しそうに直接飲んだりします。普通のご飯も、気紛れに*かぶ*のお箸から食べたりします。器に手を突っ込んでグチャグチャ握ることもありますが、その手は決して自分の口には入れず、親の口にねじ込みます。手に付いた食べ物をきれいに舐め取るまで、ず~っと手を突き出しているのです。私だって食べ方を選びたいんですけど。
2006年05月04日
育児中「いつ始めるか」と同じくらい悩むのが「いつやめるか」ですよね。*ももたろう*も秋には3歳。摂食指導の先生から、ぼちぼち哺乳瓶を卒業させる方向で回数を減らしていってください、と言われています。友達に聞くと「うちの子は、ある日突然飲まなくなった」という声も多く、子供が自分で「や~めた~」って決めるんじゃないかな、と思っているのですが…哺乳瓶を卒業させるからには、スプーン・ストロー・コップなど、他の方法で十分な水分を摂れるようになっていないといけませんよね。ところが*ももたろう*は、「お茶・白湯がキライ」+「ミルクは哺乳瓶からじゃないとイヤ」。果汁やイオン水は、トロミをつけてスプーンで少々飲みますが、毎日何度も飲ませてよいものか悩みます。ミルクをあげなくても泣かない時期があったので、哺乳瓶deミルクはお風呂上がりだけにして、離乳食の水分を多くしたりお茶を食事と交互に口に運んでだましだまし飲ませて水分を摂らせていました。しめしめこのまま卒乳か?と、ほくそ笑んでいたある日、ミルクを飲みかけて眠ったので、マグ(ニプルタイプ)を枕元に置いて家事をしていました。すると、いつの間にか目を覚ました*ももたろう*が、マグを倒して仰向けにズリズリと身体を寄せ、口をとがらせてニプルに食いつこうと必死でもがいているところを発見。なんだか可哀想になりました。ミルク缶や哺乳瓶を見ると両手両脚をバタバタさせてキャハハ♪と喜ぶ*ももたろう*。こんなにミルクが好きなのに、あえてやめさせることもないよね。あれこれ策を練るのにも疲れたし、たらふくミルクを飲ませることにしました。今は車から降りたり泣いたりした後にも、ちょこちょこミルクを飲ませています。椅子に座ったまま飲んでもむせなくなったので、食事中もチビチビ飲んでいます。果たして、*ももたろう*は「悪魔期」を脱しました。思い起こせば、ぐずったり大泣きしたりし始めたのは、哺乳瓶deミルクの回数を減らしたのと同じ時期。ニプルをちゅぱちゅぱできないのでストレスが溜まっていたのかも!?お医者さんの声を聞くのも大事だけど、*ももたろう*の声なき声を、ちゃんと聞いてあげなくちゃいけなかったんですね。ごめんよ、ももたろう。
2006年05月03日
チャイルドシートの中で汗だくになっている*ももたろう*。5月になって急に暑くなり、あわてて汗取りパットを出しました。色々なお店で汗取りパットを探しましたが、なかなか思い通りのものが見つかりません。2重ガーゼでは汗っかきの息子には太刀打ちできないし、ハンドタオルだとモコモコ。洋ナシ形では落ち込んで腰の辺りでクシャクシャになってしまいます。先輩ママに相談すると、「フェリシモ」の4重ガーゼで袋状になっているものが便利と聞き、早速買って使ってみました。GOOD!!!そのアイデアを借りて、手持ちのパット2枚(の、着けたら横と下になる3辺)を袋状に縫い合わせ、使いやすくて可愛い汗取りパットの完成 ^ ^v(1)汗取りパットの袋状になったところに手を入れ襟元から背中に差し入れる。(2)指を開いて手を「パー」にして、汗取りパットを背中に沿わせて広げる。(3)パットの下の端を服の上から反対の手でつまみ、パットの中の手を引き抜く。(4)襟から出たフラップ部分の形を可愛く整える。チャイルドシートに乗せる前に着けてやり、車から降りるときに新しいのと取り替え、濡れたのは車のハンドルなどに掛けておくと、次に乗るときにカラッと乾いています(これも先輩ママの受け売り)。お出かけのときは2~3枚準備しておき、こまめに取り替えます。今日は汗だまりができてかゆがっていたので、うち1枚を水で濡らして身体を拭いてやりました。そうそう、チャイルドシートに乗せるときは、襟から出たフラップ部分を立てておくと、頭や首の後ろの汗も吸収できて、より快適ですよ。今日は午前中は親子通園(給食つき)、午後は40分ドライブして、大学病院へ行きました。温室状態の車中ですくすく育ったのか、*ももたろう*は体重9,940g、身長77cmになっていました。私のランチは給食の食べ残しと「ドライビング・マック」。ドライブスルーで買って、信号待ちで平らげます。
2006年05月01日
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